dreamは6人です

オフィシャルが止まってはや二ヶ月。どこでどうしているやら、ちゃんと飯を食えているのだろうかと心配していたら某大社長のブログで生存が確認できたそうです。ってドリスレに書いてあったので気づいていない人も多かろうと思うのでお知らせ。

元気なら元気で安心する一方でなんか腹立たしいのは何故でしょうか?
該当の記事(仕事が遊びで遊びが仕事)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ん?

avexから株主向け中間報告書が届いて眺めていたら・・・
リリースアーティスト(avexでCDや音楽配信を行っているアーティスト)の一覧にDreamがある。使われている写真はDRM時代のものなんだけど名前はちゃんとDream

一応切れてないってことか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

紗也加orz

月刊EXILEにDreamが掲載される・・・としばらく前にオフィシャルで告知がでまして。掲載と言ってもメインで扱われるはずもなく、目を通す必要性もないだろうと当初は関心がありませんでした。

でも昨日の記事についたコメントを読んで、自分の目で見ておいたほうが良さそうかなと思い書店へ。必要があれば購入しようと思ったのだけど・・・まぁ、そんなに探さなくとも月刊EXILE自体はあったんですよ。音楽コーナーに平積みで。

なんでこんなに分厚いのだろう?と思いつつ、なんとなく裏表紙の方からめくっていってみると・・・一体コレがなんの雑誌なのかわからない。EXILEファンの女性を想定しているにしろ、何がしたいのか良くわからないモノであった。とりあえずドリ関係で収穫が無いのならば買う必要がないだろうことは理解。

さて問題のドリさんはどこに・・・と、めくっていくと情報の通り『Love』『Dream』『Happiness』始動!!とあって、まずはLoveで美咲が写っていて、その次のページが見開き2ページでドリだった。

左から絵里恵、静香・・・と途中で目がとまる。

誰?

絵里恵、静香、彩、麻未、佳奈・・・紗也加かorz

他メンバーは絵里恵の劣化を置いておけば問題ないです。もう20代の女性ですし同じ世代の女性をターゲットにしていこうとするならこれで良いと思う。思う。ただ紗也加だけはなんか違うな。キャラがあってないというか背伸びしすぎていると言うか。佳奈が端っこなのは正解だと思うけど。

ちょっと紗也加の変貌というか合ってなさ具合にショックを受けつつも、EXILEのバーターでもなんでも露出できて知られることができるのなら良いことだと思いました。

どうも雰囲気的に言うと来年ごろまとめてプロジェクトスタートって感じですかね。なのでその準備のために海外武者修行と言った感じなのかなと。結果的に紅白を辞退しなきゃならなかったのは残念ですが。

なんか上手く行ってくれると良いのだけど、やっはりLDHが信用できないというのが根っこにあります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あべさ~ん

Dreamオフィシャル得体の知れない「Love Dream Happinessプロジェクト」という企画の写真というのがアップされております。

人によっては以前と違うビジュアルイメージに違和感を感じるのかもしれませんが、私は派手なものには妙に耐性があるので特に変だとは感じません。

阿部さんはともかく麻未は良いと思うんですよね。阿部さんも何気におっぱい強調でよろしい。ただ、阿部さんは劣化具合が他メンと比べても目立つのでビジュアルイメージの変化どころの騒ぎではない。

まぁ、こんな写真一枚でガタガタ言ったところで始まりません。情報を小出しどころか全然ない状態で、イメージ作りなどと聞くと悠長なように聞こえます。それこそ新生Dreamはこうだ!とアピール出来る作品を出してみろと言いたくもなりますが、それができるような状態ではないことも察します。

贅沢は言いません。写真一枚に文句を言えるのも生きているからこそ。SweetSやBOYSTYLEやパラゴーやBuzyやHINOIチームなど嘆くネタすらなく、懐かしむことすら空虚です。

一応Dreamには未来がある。
明るくないにしてもだ。

1227872156

ところでLove Dream Happinessとは事務所の名前そのものだと思うんだが、どういうこと?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

お知らせ

放送終了しました。

ラジオやります。
特にトラブルがなければ24時ごろ開始で。

本日のお題:Live your dream最終会報Vol.31
ねとらじ直リン → http://203.131.199.131:8030/movingacl.m3u
ねとらじ → http://live.ladio.livedoor.com/
タイトル「moving_acl」を探してください。
チャット会場 → http://movingacl.cafe.cgiboy.com/

放送内容(mp3)

Live your dreams最終会報Vol.31全文

続きを読む "お知らせ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Live your dreams

・・・・この8年間、Lydでもいろいろありましたね。
:ホント色々ありすぎて!!ディズニーランドとかも行ったし・・・。
佳奈:あぁディズニーランドいった!!
:あと浅草も行ったね。
佳奈:江ノ島も!
:最近はそれぞれメンバーのページができていろいろやらせてもらったり。
佳奈:でもやっぱり楽しかったのはa-nationとかツアーとかの地方かな。みんなと何かつくったり、打ち上げもチョー楽しいし。

・・・・ショートムービーもあったよね。
佳奈・優:あった!
:絵里恵のバースデーみたいな!いやぁなんか会報をみると、色んなことを思い出させてくれるし、色んなことがあったということが、その一冊にまとまってるから本当におもしろい。彩が会報のイラスト書き始めてすごくかわいくなったし!会報には歴史が詰りすぎているぐらい詰ってますよね。

・・・・lydではファンの人と触れ合うこともすごく大切にしてたよね。
佳奈:そうですね。みんながいないとdreamもこんなに長く続いていないし、やってきてるにしても、でもその中でもテレビに出ない、イベントないっていう期間でさえも、応援してくれてるってことは本当にありがたい事ですね。
:会報で繋がってた時期とかあるから。ほんとにこの会報が無かったらきっとファンの人も不安になってただろうな。なかなかみんなの前に出ることができない時期とかもあったし。でも会報を読んで、いろんなことやってるってことを感じてもらえたり、ホームページのメッセージで繋がってたりできたからホントよかったです。インタビューでしゃべることによって、より一層自分ってこうなんだって再確認できるし、それを読んでくれたファンの人がいろんなコメントかいてくれたりして。
佳奈:だから会報が一番身近な感じがするんですよね。
:素の私たちというか、会報の取材なら自然体でいられるというか。やっぱライブだとかっこいいdreamを見せたいって思いがあるけど、会報はそのままの自分を出せる場所、かな?
:やっぱり彩がみんなを撮りはじめてからみんなの表情がすごい柔らかくていい感じになったんですよね。会報でしか見せれない表情もすごいあって。はじめはなんとなく趣味でとってるんだろうなって思ってたけど、カメラマンとして彩はすごい勉強して、私たちを撮ってくれてるんですよね。

・・・・なかなか普段の自分達を出す機会がないですからね。
:一度すごい長く話したことなかったでしたっけ??いろんな会報をみながら!!
佳奈:DRMに変る時じゃない?
:そう!!あの時いろいろ語り合ったっていうか、読み返すとこの時こんな気持ちだったんだとか、あぁ麻未がこんな発言してるよとか、すごいおもしろいですね。

・・・・ファンの人が今読んでもきっとおもしろいですよね。
:メンバーのアンケートみたいなのも楽しかった!一番しっかりしてる人は?とか。
佳奈:あったあった!!
:会報ができるまでほかのメンバーがどんな事やってるか全然知らないから、できてから、みんなこんな事思ってたんだ!とか思ったりして。出来上がるのがすごく楽しみだった。

・・・・今もう人生の半分とまではいかないけど、優ちゃんと佳奈ちゃんはずっと一緒だったじゃない?で、7人のインタビューでも話したんですけど、やっぱりお互いそれぞれ思うこと相手に対してあると思うんですけど、もう一度言葉にしてもらってもいいですか。
佳奈:佳奈は優の一番の応援者でありたいし、例えば会わない期間があったとしても絶対に忘れることのない人だなと。それはやっぱ一緒の学校やったし、一緒に暮らしてたし仕事もしてきたし、血の繋がってない他人なのにこんなに一緒にいるのってほんとないと思うというか。だからその分佳奈の中で、これとは言えないですけど自然に優から学んだ事ってすごくあるんですよ。あぁ自分は優に対してこんな感情があるんやなっていうのも、今回優がやめるってなって始めて感じたことやし。これからも全然普通に会いたいなとかも思うし、気をはらないでいれる関係でずっとありたいですね。

・・・・でも何かの時にきっと一番頼りになるんでしょうね。
佳奈:逆に何かあったときにっていうのはあんま話せないかもしれないけど、でもそういう時に何気なく『会おうよ』って言えるような、そういう仲でありたい。
:自分がグループにいたらもしかしたら見えてない所とかってすごいあると思うんですよ。だから今回別々に活動していくことによって、佳奈に「こうなんじゃないの?」っていえる仲でもありたいし、ほんとに気軽に何かあったら話し合える仲でありたいし、『今暇してる?』『あそこ行かない?』みたいな感じでやっていけるといいな。スタッフとかにびっくりされるぐらい仲がいいっていうか・・・仲はいいんですけど・・・なんて言うんだろう。それを通り越して、繋がりあってるみたいな。だからこれからも繋がれてたらなぁって。

・・・・みんな仲はいいんだけど、二人にはすごい絆を感じますよ。
:だから自分が決断したときもまず佳奈に言おうってすごい思ってて、もちろん納得してくれるとは思ったけど佳奈が納得してくれないんだったら他のメンバーには言えないなって。やっぱ自分が忙しかった時期とかもあったけど、でもなんだかんだ支えてくれたし、すごくdreamの事支えてくれてたし、私が帰ってきたときも『おかえり』みたいな雰囲気を作ってくれたんですよ。

・・・・これから佳奈ちゃんが子供たち(メンバー)の面倒を見るんだよね。でもみんなもうそんなに小さくはないか(笑)。
佳奈:もう小さくないですよ!だいぶ小生意気になってきましたよ(笑)。でも全然不安に思うことはないし、6人になるからってべつにスタンスを変えるわけでもなくて、さっき優が言ってくれたみたいに自分がそういう雰囲気をだしてたいですね。なんかこうホームな感じを作っていたいですよね。
:それぞれの役割があったんですよね。長女がいて、次女がいて、お母さんが佳奈で(笑)。ライブ前とかバタバタしてると佳奈がビシっと言ってくれたりとか。佳奈がいてくれたからちゃんとまとまる時はまとまってるし、こうやって長くみんなに愛されて、やっていけてるんだなって思ってます。

・・・・優ちゃんはもしかしたら個人で活動していくことになって、よりdreamというグループの良さがわかるかもしれないですね。
:そうですねそれはすごい思いますね。
なんかみんなと出会ってなかったら今の自分はいないし、三人があってもちろん今のdreamがあるわけで、でも三人のままだったらこんなことはなかったと思うし、ほんとにみんながいたからいろんな事を学べたし。

・・・・出会いが全てですよね。形として別れるけど気持ち的にはずっと繋がってるっていうか、離れようがない感じがしますね。
佳奈:そんな感じがする。離れてしまうっていう感じはない。優とはこんだけ一緒にいて最年長組としてやってきたけど、こんだけ長いからこそ『いっといで。いっといで!』って思う。

・・・・二人の思い出がたくさんあったと思うんですが、お互いにとってのお互いの存在ってどうだったのかな。
佳奈:存在かぁ・・・なんかよく言う、空気みたいな。いて当たり前。でも優がソロ活動し始めてからはちょっと違和感がありましたけど。『あ、なんかおらんなぁ、ちょっと違うなぁ』とかはありましたね。

・・・・居て当たり前だった?
佳奈:居て当たり前やったからこそ優がいないことにあれ?って。でもやっぱり、なんか話すことがなくてもその空気がすごい居心地がよかったんですよ。

・・・・優ちゃんは?
:いつもこう、迎えいれてくれるっていうか、困ったときでもそうだし、楽しいときもいつも一緒だったから、私も迎えいれれたし、ずっと支え合ってきたからね。二人で一つみたいな感じかな。いつでも傍らにいてくれる人なんだろうなぁって思います。

・・・・もしかしたらこのタイミングが二人にとっての本当のひとり立ちなのかも知れないね。
:うん。だから頑張っていきたいなって思ってます。もちろん一人の歌手としても一人の人間としても。dreamは本当に大好きな存在なので、佳奈にはずっと歌っててほしいなって思いますね。

・・・・今後それぞれ別々のミッションがありますけど、ファンの人たちに楽しみにしてもらえるよう頑張ってくださいね!
佳奈:その人たちのために、今私たちがこの表舞台に立ってるようなものなのでそれを心にしっかり持って頑張って行きたいですね!

--------------------------------
会員の皆様へ
今号をもちまして最終号とさせて頂くことになりました。

2001年1月からスタートし、31号も発行することが出来たのも会員の皆様の応援があったお陰です。いつもご協力を頂き、様々なイベントでもメンバーとファンの皆様との距離がとても近く感じられるファンクラブで、本当にいっぱいの思い出を共有できたことを嬉しく思いますし、そして感謝でいっぱいです。

FCイベント、ファンレターでいつもあたたかく見守っていてくださった皆様のお気持ち、メンバー及びスタッフ一同大切にしていきます。Live your dreamsは終了しますが、形を変えて今後ともファンの皆様と共有できる企画を考えていきたいと思います。
御期待にそむかぬよう頑張りますので、今後とも『Dream』『長谷部優』をよろしくお願い申しあげます。

Live your dreams=みんなで夢を叶えよう!

Live your dreamsスタッフ一同

| | コメント (2) | トラックバック (1)

佳奈×優

佳奈×優 INTERVIEW
初期メンバーのお姉さんチームとして、ずっと活動してきた佳奈&優。まだまだ子供だったオーディション時代から思春期、そして20歳をすぎるまで、ずっと一緒に過ごしてきたふたりが語る出会いから現在まで。ともに支えあってきたからこその信頼と熱い友情は、何よりも強く、何よりも優しい。ふたりで笑ってふたりで泣いた時間は、彼女たちを大人にし、そして今別々の道を踏み出す大きな力となったようだ。そんなふたりの歴史をエピソード満載でお届けします!

・・・・dreamとしては最後のインタビューになるワケですが、ふたりの長い歴史を振り返ってみようかと思っています。
佳奈&優:はい!

・・・・まず二人の出会いから教えてください。
佳奈:長いですよそれは。
:合宿だっけ?!
佳奈:うん、合宿!!3次からは東京の青山のスタジオでオーディションだったんですよ。で、優がちょうど順番的に佳奈の次の次ぐらいやったんですけど、もう完全に沖縄人やなってやおもてたんですよ。ちょ~~~色黒かったから(笑)。
:みんなに言われてたよね、佳奈だけじゃなくて。しかもホントに沖縄出身の男の子もいて。
佳奈:そうそう!!
:その子と一緒に来たのかな?みたいに思われてて。テニスやってて顔も濃い感じなので、『沖縄からきたの?二人で』みたいな事を言われて『いや全然』みたいな(笑)。

・・・・じゃあ優ちゃんの第一印象は"沖縄の女の子"だったんだ!?
佳奈:そう。佳奈すごいアクターズスクールに憧れてたから『うわ!アクターズスクールにいってる子や!!』っていうイメージがすごいあったんですよ。

・・・・じゃあ逆に優ちゃんは佳奈ちゃんをはじめてみた時どう思った?
:『沖縄から来たん?』って言われて、その一言で関西人ってわかったんですけど、すごい大阪のチャキチャキした子だなぁって思って。最初はすごい人見知りだったのでそんなに話せなくて、関西の子ってこんなに元気なんだ!て思いました(笑)。関西で出来た初めての友達みたいな感じだったんで、うわぁ、もう元気だなぁ!!っていうのがとにかく印象的でしたね。
佳奈:三日間くらい一緒にいたよね?
:そう!その三日間の中で結構しゃべるようになって。
佳奈:で、しだいにグループができてくるんですよ。
:うちらが最年少だったんだよね?
佳奈:そうそう!
:やっぱり年が近い同士やっぱみんな固まってしゃべったりとかしてて、そのグループに私と佳奈と麻衣もいたんです。

・・・・へぇ!じゃぁ最初の段階から三人は一緒にいたんだ!!
佳奈:そうなんですよ!!
:麻衣はちょっとお姉さんなんですけど、とにかくシンプルな子だなって思ってて。服装もそうだし、髪型とかも自然体でメイクもナチュラルで、ほんとにこの子自然体なんだなぁって。結構みんな派手だったよね?!
佳奈:そうやね。なんかやっぱこう、着飾るというか・・・やっぱオーディションやし、それぞれの個性が出てましたね。そんな中で最年少組みで知り合って、どんどんオーディションが進んでいって・・・。オーディションナンバーも佳奈の次が麻衣で、その次の次が優で、すごい近くて、で、最終の時もヴェルファーレでたまたま三人がポツンと椅子に座ってて『誰が受かるんやろ?』『三人受かったらいいね』っていうてたら三人受かったんです。

・・・・すごいね。
佳奈:ほんますげ~と思って。
:本当に受かるなんて思ってなかったし、最終オーディションの時も『この中から芸能人がでるんだ、すごい!』くらい思ってて、むしろサインもらっとこうかなぐらいの(笑)。

・・・・オーディション受かってからは?
佳奈:デビューが決まってからは4ヶ月しかなかったからもう毎日ほんとに今じゃ考えれないぐらい忙しかったですね。
:レッスンとレコーディング、PV撮影・・・全部初めてのことだらけで本当に3人じゃなかったらだぶん耐えられなかっただろうなぁって思います。

・・・・環境もずいぶん変るしね?
:うん。佳奈とは学校も一緒で同じクラスだったよね。
佳奈:でもクラスも人数少なくて、行ったら4人しかいないんですよ!友達がほしくて行ってたようなもんやのに、友達もできひんみたいな。

・・・・最初から仲良くやってけそう!みたいな予感はあったの?
佳奈:佳奈と麻衣が仲が悪い時期があったんですけど、優はボーっとしてるからどっちにも優しく接してくれてましたね。
:色々ギクシャクしてた時期があったんですよ。仕事もプライベートもずっと一緒だから、遊びに行くにしても3人で、それがちよっと窮屈になった時とかもあってみんなしんどくなってきて・・・、でも大人になるにつれてそういうのも通りこして、別に一緒にいてしゃべんない時間があっても、全然楽でいられる仲っていうか・・・そういう感じにはなりましたけど。
佳奈:地方からでてきて3人しかいないからそれがなんか束縛になっちゃったんだよね。優の取り合いみたいな。

・・・・3人いたらなっちゃうよね(笑)。
佳奈:それはもう今では笑い話なんですけどね。それでまぁ大人になってきて、3人にもちゃんとプライベートができて、それからいい具合になったんですよね。

・・・・新メンバーを迎える気持ちはどうだったの?
:ぶっちゃけ嫌やなぁっていう。
佳奈:それはもう本人達にも言ったんですけどね。ちょうどその時期に、学校の帰りに優と撮ったプリクラがあって、まだその時は誰がメンバーになるとかわからなくて、でもとりあえず上の人から『新メンバー増えるから』って言われて・・・。『新メンバー入れるんやったら佳奈も選びたい』って優と学校で泣いたりしてたんですよね。で、その帰りにプリクラを撮ったんだと思うんですけど、文字書くところに『新メンバーのあほ!』みたいなコト書いてて(笑)。

・・・・(笑)。
:まだ会ってもいないのに、新メンバーってだけでイラってきてたんだよね。

・・・・気に入らなかったんだ?
:ちょうどその時に私の歯が抜けてたんですけど、『歯が抜けたよ!新メンバーのあほ!』みたいに書いてた(笑)。
佳奈:そんなん書いてた~!(笑)ほんでそのプリクラを手帳に貼ってたんですけど、そんなことすらすっかり忘れてて。で、新メンバーが増えて、会ってみたらすごいイイ子らやったんですよ。すごいかわいいこたちやなぁって。
:妹ができたなぁみたいな感じやったよね。
佳奈:で、そんな時に新メンバーに『佳奈ちゃんプリクラ帳見せてくださいよ』って言われたから、なにも意識せず『ええで』いうて見せたんですけど、その時は何も言わなかったんですよ、あの子たち。なんも言わずに心の中で『嫌われてるんやな、うちら』みたいみたいに思ったらしくて。で、半年後ぐらいに、『今やから言えるんですけど・・・』って言われて、『やば!!』と思ってプリクラ帳見返したらそのプリクラもちゃんと残ってて・・・『いや!今そんなん思ってない!会う前やで会う前やで!』っていうて、その日の夜にマジックでその文章消しました(笑)。
:メンバーが入るまで4ヶ月ぐらいあって、その間に書いたことだから、みんなが入ってからはもうそんなこと忘れちゃってたんですよね。

・・・・不安も吹き飛ぶくらい、会った印象が良かったんですね。
佳奈&優:うん!!

・・・・メンバーが変るっていうのは色々不安もありますよね。
佳奈:うん。麻衣がやめるいった時はトイレにいってふたりで泣いてました。
:会社で聞かされて、話し終わった後にトイレに入って泣いて・・・。『いややなぁ!やってけんなぁ!』って。でもやっぱ頑張らななって話をして、トイレから出たんですけど、そしたらマネージャーが『さっき二人で泣いてたでしょ』って。
佳奈:うちらドア閉めて泣いてたから、人が入ってきたのに気付かなかったんですよ。
:でもバレバレだったね。

・・・・すごい多感な時期を一緒に過ごしてきたんだね。
佳奈;だからずっと一緒の環境にいたから、一ヵ月半くらい優に会わないっていうのが不思議というか。
:変な感じだよね。
佳奈:そう、すごい変な感じ。

・・・・そうだよね。だって帰る場所も一緒だったわけでしょ、今までは。
:今までにもソロ活動をしてた時期はみんなに会えない時もあったんですけど、でもこんなに会わないのは初めてだね。

・・・・家族でもない、恋人でもない、でもすごく大切な存在というか、ただの純粋な友達っていうのともまた違うからね。
:仕事のことも言い合える仲ってやっぱりメンバーでしかなかったりとか、同じ業界で一緒に仕事してないとわかんない事もたくさんあるからそれを言い合える仲間ってあんまりいないじゃないですか。だからほんとにかけがえのない存在でもあるし、でもずっと一緒にいた時もあるから家族みたいに思うし、家族以上にこの8年間は一緒にいたから。

・・・・いろんな事に傷ついて迷ったりしてる時期も支えあってきたんだなって、二人を見てたら感じますね。
佳奈:うん、ほんとそうかも。

・・・・でもその時期があったからこそ、別々に活動することになってもふたりの絆は大丈夫っていう自信があるんじゃない?
:信頼関係が築けているからこそ、個人で活動していくことになっても安心できるんだと思います。みんな初めはすごく子供で、ほんとに大丈夫かな?って思うぐらいにテンパってる子もいればはしゃいでる子もいてバラバラだったんですけど、だんだんそれがまとまってきたと同時に自分の意見をそれぞれ持つようになって・・・。だから離れてもすごく安心できる気がします。

・・・・ねぇ、長いもんね。
佳奈:多分これから優と一緒にいた時間を思い出したりとかすると、絶対泣くと思うんです。いろんな事があったんで。でもそれを考えた時も、やっぱこうしてそれぞれみんな明確に見えてる夢があるんやったら、何も心配することはないと、こんだけ意思が強いんやったら大丈夫って感じるんですよね。優は優で自分の夢を選んで、佳奈はDreamで新たな挑戦をしたいって思ったから。でも『自分はグループに執着してんのかなぁ』ってネガティブに考えた事も正直あるから、そういうふうに意志を固められた優が羨ましいなとも思う。だけど自分は結局Dreamって決めたし、一応リーダーやし、麻衣と優と一緒にスタートしたdreamだけど、ちやんと守ってるよ!っていう役目になりたいなって思います。

・・・・結局今、優ちゃんが一人になります、佳奈ちゃんがDreamを選びましたっていうのって"結果"ではないわけじゃないですか?
:今はまだ"過程"だと思う。それを良かった事にしていくのはこれからだよね。
佳奈:うん。だから良かった事にしていこうって思います。


次回、怒涛の最終回

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行間から垣間見える気持ち

本日は時間がないため書き起こしはありません。
申し訳ない。

読んでくださった方は、その内容に感心する部分もあり共感する部分もあり、はたまた反発を感じる部分もあるかと思います。私も読むだけでなく書くという作業を通じて、その行間にある生の感情を垣間見たような気がします。

ということで、あの最終会報を読んで思うこと~
というテーマで久しぶりの生ラジオをやってみようと思っています。
予定は今度の土曜か日曜の夜。良かったら聞いてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3日目

・・・・そういう思いを心に持って、これからはそれぞれに次の道への準備ですね。
:なんかこういいライバルじゃないけど、仲間でもあり、お互い頑張っていこうって関係だし、自分が叶えられなかった夢も全部、今後のdreamに全部託したいなって思う。

・・・・いいですね今後のdreamに託すって、でもその分みんなががんばらないとですね。
じゃあこのへんで、みんなから優ちゃんに対してのメッセージをいただければなと思います。

静香『これからはメンバーという関係性ではなく、1人の人間として友達です』
静香:別々の道を進むことになったんですけど、自分は個人の一人の人間としても、dreamとしてもやっぱり精一杯応援していきたいと思うし、優ちゃんに悔しがられるくらい頑張りたいとも思うし、逆に自分もそういう風な気持ちにさせてもらえるくらい優ちゃんには頑張ってもらいたいです。これからも会えなくなる訳じゃないから、一緒に悩んだり考えたり出来る関係でいたい、なんでも気にせずに言いあいたいですね。今度はメンバーという関係性ではなくて、1人の人間として友達です。本当にお互いが尊重し合える関係でいられたらと思います。

麻未:優ちゃんに送る言葉(照)今まで本当佳奈ちゃんと優ちゃんに着いて行くしかなかった、二人に追いつくことにまず必死で。そんな存在だった優ちゃんと別々に活動していくってゆうことで、なんか今まで7人でやってきた時期が長かった分、やっぱみんなでずっと頑張ってきたことなんで、優ちゃんには最後まで一緒に頑張りたかったっていうのもあったけど、でも時期的にも優ちゃんの一人の人間として考えたときに、優ちゃんが決めたことなんで、本当にそっちを頑張って欲しいなと思えた。でもこれからも事務所は同じだし、会う機会もいっぱいあると思うし、もしかしたら仕事で一緒になるかもしれないし、お互い次は上のステージで会いましょう!みたいな。「SINCERLY」を送ります。

全員:爆笑
麻未:いつまでも仲間でーす。ファミリー!

紗也加:優ちゃんが個人でやるってことを決めるまでに、本当に凄く悩んだと思うんですよ。優ちゃんなんて特に3人の頃からdreamをやってて本当に色んな思い出があると思うんですけど、でもひとりでやっていくって決めたことはすごい勇気だと思うし、これからはお互いが応援出し合えるんだなってすごく感じてます。今後はDreamっていう6人で活動するけど、優ちゃんはその歴史の中にずっと居るわけですから、今までやってきた仲間だし、お互いが上を目指して頑張っていければいいなと思います。

彩『優ちゃんが「このチームに私もいてよかったな」って思えるdreamを6人で作り上げて行きたい』
:初めて会ったときは、新メンバー5人にとっての一番のこの世界の先輩だったから、その先輩達と共に一緒にやってこれて、ライブのときは「こうしよう!」ってすごい言い合えたし、今までも家族でもない親友でもないっていう不思議な存在なんですけど、でも本当に一緒に仕事をやってこれてありがたいっていうか、普通では出来ないんで、そんな先輩とこれからは違う形としてお互い刺激し合えるライバルでありたいと思っています。優ちゃんが「このチームに私もいてよかったな」って思えるチームにこれからは6人で作り上げて行きたいと思ってます。

絵里恵:佳奈ちゃんもそうなんですけど、まずこの5人を新メンバーとして迎え入れてくれたことから始まりなんですけど、その時点でやっぱりありがたいなと思うし、優ちゃんからは仕事面で勉強になることが沢山あって、ライブとかでも、例えば、前に一列に煽りにいって、横目で隣にいる優ちゃんを見るとすごい飛んでたりするんですよ!盛り上げ方とかそういうのがホント参考になってましたね。リハとかではあんまそういう事しないから、本番とリハのスイッチの切り替えとかもやっぱりすごいなと思うし、リハーサルの時に横浜BLITZのライブで5人と佳奈ちゃん優ちゃんが別れてるときがあったんですけど、振り付けの先生と見てて、優ちゃんが振りとかなくて普通に歌ってるだけの時に先生が「顔の表情だったり立ち姿だったり、ああいうとこは優は女優なんだよ」って言ってたことがすごい印象に残ってて・・・。だからそういう意味でもこれから優ちゃんが女優としてやっていくことをすごく応援してるし楽しみだなと思います。

・・・・やっぱり勉強になることが多かった?
絵里恵:そうですね。

・・・・優ちゃんってどういう印象?
:やっぱり不思議ですね。なんか本当にAB型ちゃうかっていうくらい色んなスイッチをもってはるっていうか。なんやろ?普通に二人で話してる時は「え!・・・優ちゃんどうしました?」ばりにめっちゃ興奮して喋るときもあるし、やっぱり恋愛の話しとかも、彩はやっぱり一緒に帰った時とか、結構色んな話しとかさせてもらったりしたんですけど、でもやっぱ仕事になると本当に女優の顔しはったり、ダンスレッスンの時も踊れなかったら練習しはったり、それでもできないときは聞いてきはったりっていう色んなテンションがあった人だなっていう(笑)なんかみんな聞き手の人がおったり、麻未ちゃんみたいにアホなことしてたりっていう中で、優ちゃんは読めない!

麻未:一言では言い表せない、誰かっぽいとかじゃなく長谷部優!っていう一つのキャラ!自然と現れ、自然と居なくなりみたいな、ふっと来てふっと帰るみたいな、なんとも言えない存在。でもやっぱりお姉さんですね!何かアホな事をしてても、「まぁまぁ」みたいな傍らからみて笑っててくれたり。

紗也加:やっぱ初めての撮影の時とか、初めての仕事をする時とか、ポーズのとり方とかが全く解らなくて、そいう時は優ちゃんと佳奈ちゃんを見て本当に勉強するしかなかったのでいつも凄いなって思って見てしました。

・・・・やっぱり憧れの先輩だったのかな?
紗也加:なんかThat's芸能人!みたいな感じで思ってました。だってサングラスとか掛けてたから、そういう人とかに会ったこと無かったしどういう世界なのかも想像はしてたけど目ではみたこと無かったので、なんかこういう風なんだなっていうかすごいオーラありましたね。

静香:優ちゃんはいつもマイペースだなって思います。いい意味で周りに影響されないっていうか、周りが緊張してたりとかしてても平常心で居られるというか、そういうのを見て静香も冷静になろうとしたり。いつもマイペースで羨ましいなって本当思いますね。そこが優ちゃんのよさかなって思う。

・・・・では最後に佳奈ちゃん。
佳奈:一番の応援者でありたい!一緒にオーディション受けて、一緒に受かって、しかも同じグループでずーっと一緒の会社やから、その間子供やったし、「もう!」みたいなのもあったし、やっぱり、ぶっちゃけイラッとする事もあったし、なんて言うかやきもち焼いたりするときもあったし、色んな事があったけど、あったからこそ、こうやってそれぞれの道がちゃんと決まっているから、何かあったときは一緒に考えたり悩んだりしたいし、同じように優にも思ってもらいたいなって思う。これからDreamとして6人でやってても、一緒に頑張っていきたいなって。麻衣の時も一緒なんですけど、同じ気持ちで応援したいなって思いますね。

・・・・優ちゃんはこれからはいままでどはまた違う気持ちでdreamを見ることになるね。
:なんかすごい不思議な感じ!どんなんなんだろうって。今は全然想像つかないんですけど、今まで8年間やってきたので、客観的に見れることもなかったし。だから色々新しいdreamになっていくっていう事はすごく楽しみでもあるし、なんか不思議ですよね。

・・・・もしかしたら6人のdreamにとって一番厳しい先生になるかも知れないよね。
全員:笑

:離れて第三者として見れるからね。第三者として色々意見も言えるし、逆にみんなからも言って欲しいし、なんかどんどんどんどん言い合えるといいですね。

・・・・では最後に、ファンのみなさんへメッセージをいただけますか?
静香:グループとして見せたいのはダンスと歌だと思うんですけど、そこをもっと強化していきたいと思うし、ダンスが踊れて、同年代の女性に憧れられるようなグループになっていきたいですね。常に自分がキラキラしていきたいので、いろんな勉強をしつつ、楽しいことをやって行けたらいいなって思います。これからDreamとして活動していくんですけど、今まで応援してくれた人たちに、いい意味で裏切りとかハプニングとか、驚きを見せて行きたいなって思っているので、もっともっと注目してもらいたいなって思います。

麻未:今までは結構等身大のアイドルというか、子供臭さも残っていたような(笑)

全員:(笑)。

:子供臭さってなんかイヤ!

麻未:子供っぽい感じもありつつ、親近感のあるグループでしたけど、これからはみんな20歳を過ぎたと言うことで、カリスマ性のあるグループになりたいなって思います。そのためにはグループのイメージ作りも大切だけど、ひとりひとりがそういうモノをもっていないとイケナイことだなと思うので、これからはファッションだったり、普段の振る舞い方とかも勉強して、どんどんセクシーな女性になって行きたいなって思ってます。ファンの人もこれからのdreamに期待しててください。ここでファンを止めるのではなくて(笑)、続けてもらえればなって思います。

紗也加:この会報を読んでびっくりしているひともいると思いますが、ホントにマイナスに考えて欲しくなくて、これからDreamも優ちゃんも前向きにやっていくんだって思って欲しいですね。それぞれがいろんな引き出しを持っていると思うし、まだ自分でも見い出せてない面もあると思うんです。そういう面をこれから見つけていって、みんなに見てもらえればなって思ってます。だから温かく応援していただけたらうれしいです!

:この会報を読んで、dreamのことだけじゃなく、自分のことに置き換えて、考えてもらえたらなって思います。自分がやりたいこととか夢とか、ホントに今の現状でいいのかとか、いろいろあると思うんですよ。私たちはいろいろあって、みんなと一緒に頑張るっていう結果をだして、これから6人でDreamとして活動するわけですけど、考えたぶんだけ前に進めたりもしてるんで、みんなもいろいろ悩むことは無駄じゃないって思ってもらえたらうれしいですね。私たちもこれからひとつひとつに感謝して、前に進んでいこうと思うので、みなさんも一緒に前に進んでいきましょう!

絵里恵:ファンの人から見たら、名前が変ったことも、今回のこともいろいろ不安に思うと思うし、たとえば自分が好きなアーティストがころころ状況を変えてたら心配になると思うんですけど、この遠回りも私たちにとっては絶対必要なものだったし、そこで気づけることもあったと思うし、だからこそ今があると思うんです。でもこれからはもう不安にさせないんで、しっかりついてきてもらえたらうれしいです。

佳奈『私たちは"夢"を与えていけるアーティストになりたい』
佳奈:もう一度ドリームとして、6人でやっていくんですけど、やっていくにあたって自分達の夢をすごく考えたんです。私たちは"夢"を与えていけるアーティストになりたいという思いが強くて、それを実現するには自分達がしっかりして、前向きに楽しく伝えていかないと、相手に届かないなって思うんです。だからそういう気持ちを心掛けて、新たなdreamとして活動して行きたいなと思いますので、応援していただければうれしいなって思います。

・・・・では優ちゃん。いろんな想いがあると思うんですけど、ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

優『ホントにみんなと出会えて幸せだし、みんなが私の道に気付かせてくれたなって』
:8年グループをやってきて、これからはひとりでソロとして活動していくことになったんですけど、歌が嫌いになったわけじゃないんです。ただ、お芝居に興味があって、もっともっと経験を積んで、スキルを上げて行きたいなって思ったので、今回グループを離れることになりました。ひとりの女優・長谷部優として頑張っていくつもりですが、もちろんまたどこかで歌う機会があれば歌もやって行きたいと思ってます。だからもっといろんな音楽を聴いて、もっと勉強して、いつかちゃんとみんなに届けられたらいいなって思います。だからそれまで期待して待っててもらえたらいいな。ホント一言では表せないんですけど、この8年間ファンのみんなが居てくれたからここまでこれたし、また新たにDreamとして、そして長谷部優として頑張れる場所を与えられたんだと思います。ホントにみんなと出会えて幸せだなって思うし、みんなが私の道を気付かせてくれたんだなって思う気持ちが大きいんです。こうやってみんなといろんな思い出が出来たことによって頑張れた部分もあると思うので、みんなも素敵な仲間と出逢って、大切にしていってもらいたいなって思います。本当に本当に、Dreamと長谷部優に期待をしていてください!


ページ数的にはようやく半分だぜぃ。
このあと佳奈×優インタビューが続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2日目

初日の書き起こしはコチラ → Interview of dream

・・・・やっぱり夢と直結するdreamっていう名前がすごく大切だったなって思いますね。
麻未:なんか改めて自分達のグループの名前の素晴らしさっていうのを感じました。

・・・・意味まで考えるとそうだよね。で、グループから今回優ちゃんが飛び立つわけですが。
:はい。個人で仕事をするようになって3~4年くらい経つんですけど、そこからタレントとしてグラビアやったり、女優さんやってみたりとか、バラエティやってみたりとかって、いろんなことをやらせてもらって、その中で"あっ自分がこういう風になっていきたいな"とか、"もっともっとお芝居やっていきたいな"っていうのが段々段々芽生えてきたんです。もちろんグループはグループで大切で、むしろ歌も大好きだから、そこを両立してはいたんですけど、やっはこう3年くらいやってみて両立って大変なことだなって気が付いて。dreamがDRMって名前に変って、元からやっている私は初めはすごくショックだなっていうか寂しいなって気持ちが大きかったんですけど、なによりもdreamの前の曲も歌わないっていうのがホントに寂しくて。DRMとして活動して、それはそれでさっき佳奈がいったようにみんなの考え方だったりとか、違うジャンルもやってみてまたdreamの幅が広がったんじゃないかって思うんです。私はこの8年間ずっとグループでやってきて、今まで本当に突っ走ってきたから自分の中では悔いは残ってないなって感じたんです。今回みんなの中でもいろいろ考えがあったと思うんですけど、私自身ももう一回自分を見直すいいタイミングなのかなって。だから一人で勝負してみようかなって思ったんです。とは言ってもやっぱりすごく私も悩みましたよ。dreamのことは本当に大好きなんで、もっともっとみんなと一緒に居たいし、歌もみんなと一緒に歌っていきたいなって気持ちがあったから。もっと頑張れるんじゃないのかなって初めはホント悩んでて、色んなスタッフさんに相談したりとかもして・・・。みんな言うことバラバラなんですけど、でも結局自分はどうしたいの?って考えた時に、結局私は一人で勝負がしたいっていう思いもあったし、こうやって迷ってる時点でみんなにも迷惑かけちゃうのも嫌だったし。なので一回グループから離れてやってみようかなって。みんなが色んなことを思ってくれているんだなって事も解ったし、dreamの大切さも改めてわかったし、自分がこうしたいんだっていうのも、本当に色々気付いた時期でしたね。

・・・・それはいつぐらいの話ですか?
:DRMとしてのこれからをみんなが考えてた時期なんで、今年の初めくらいかな?その前からいつかは一人でやってみたいなと思ってはいたんですけど。

・・・・メンバーにそれを話したのはいつですか?
:メンバーに話したのは今から1ヶ月半くらい前ですかね。まず佳奈に報告したんです。ファミレスに呼び出して(笑)。来た時点でなんとなくは感ずいててくれてたみたいなんで。

佳奈:そうですね、優は女優をやりたいんだろうなって思ってたので、なんとなくわかってました。佳奈はグループでやって行きたいって決まってたけど、でもきっと優は女優の道に進みたいって思ってるんやろなぁって。グループにおるときも優はやっぱりすごく一生懸命やってたし、ソロで別の仕事をやりながらも、グループの仕事を大切に仕事してるのはよくわかってたけど、でも本当に好きなのは・・・年を重ねていくうちにそれぞれの夢って変っていくんだなってすごく思って。だから優からそれを話されたときも「なんで!!」とか思わなかった。そっかーって。お互いの為にそれはいいことだなって。

・・・・そういう風にふところ深く優ちゃんの話を受け入れてくれて、優ちゃんの気分はどうでした?
:うん。もしかしたら感づいてはいるのかなとは思ってたんですけど、なんかそれ以上にわかっていてくれて、あーなんか8年間一緒にいて通じ合えてたんだなってわかったし、暖かさが伝わってきました。言わないけど色々見ててくれたっていうか。

佳奈:あのファミレスに呼び出されて二人でしゃべったんですけど、お互いわかってるよねみたいな(笑)。事務所移るっていっても、佳奈、結構熱い人間なんで、こうしたほうがいいんじゃない?とか凄く前向きな話しを熱く語り合えて。

:前向きでしたね。なんかこう「はぁ~辞めちゃうんだ・・・」みたいなそんなんじゃなくて、全然応援するで!みたいな。私も私が抜けたグループだけど、全然ライブとか行ってみたいし、みんながどういう風に変っていくのか見てみたいから、本当に頑張って欲しいし、ってゆう感じの話しをして。それぞれが違う道だけど本当になんか残念なことでは無くて改めて前向きなことなんだなって。お互いが自分の意思をもってちゃんと自分の道を進んでいくわけだから。

・・・・まず佳奈ちゃんに言って、他のメンバーにはばらばらに言ったの?
:いえ、みんな一緒に。

・・・・それを聞いてどうでした?
紗也加:でも私もなんとなく・・・女優業で勝負したいのかな?みたいなのは薄々感じてたっていうか。だからなんか聞いたときもそこまで「えー!!」みたいな感じではなくて、普通に「あっそうですか(納得)」みたいな。お互い頑張っていけたらいいなっていう本当に暖かい気持ちというか。そこまで「なんで?」とか責める気も全然ないし、本当にお互いいい形で進めるなみたいな。

:これからどうするの?って考えた時に、きっと優ちゃんはグループは辞めるやろうなってのは薄々感づいてはいましたね。多分みんなそうやと思う。元々去年くらいにストリートライブをプライベートでやりたい子だけやろう!ってなった時に、やっぱり優ちゃんは女優をやりたいって言ってたし、もっともっと歌いたいっていうメンバーが集まってストリートをやっていたから、そのころからみんな優ちゃんの気持ちは分かっていたと思う。でも誰もそこを否定せんかったし、やっぱり努力する場所があるんやったらみんなそれぞれ夢に向かってやった方がいいし、優ちゃんの口から聞いたときも、じゃあお互い頑張りましょうみたいな。

静香:うん。やっぱりもう引き止める年でもないと思うし、やっぱりその人が思うタイミングで勝負するべきだと思うし、そのタイミングって本人しかわからないと思うんですよね。引き止めてもその子の運命やからなーって思ったし、そういうのも感じてたから、多分お互いにとって凄くいいタイミングやったと思う。だから素直に頑張りましょうみたいな感じでしたね。

・・・・でも佳奈ちゃんを除いてのメンバーにとっては5年間もずっと一緒にいて、お姉さんみたいな存在だったんでしょ?不安はなかったですか?
:中学生のまんまとか高校生だったら多分びっくりすると思うんですよ「えっ!!辞めはるんですか!・・・なんで?一緒にやりましょうよ!」って多分言ってたと思うんですよ。でも今回やっぱりそれぞれみんないろいろ考えて、自立せなあかん!って思ったんで、とにかく自分が今出来ることをしなあかんって思ったんですよね。だからそれはもちろん自分だけじゃなくて、優ちゃんにもそうしてもらいたかったんです。

麻未:今まではずっと誰かにすがるじゃないけど、誰かのあとを付いていってるって感じがすごくあって。でもみんなが成人するのと同時くらいから、もうそれぞれの中で多分今までになかった責任感っていう、もう自分の人生は自分次第じゃないけど、自分で決めていかないといけないなっていう意識がどんどん出て来ていたとこだったので、やっぱ誰々が辞めるから自分どうしよう?みたいなのは全然なかったです。

・・・・じゃあ寂しいな、みたいな気持ちは?
絵里恵『優ちゃんが一人になって頑張っているからこそ自分たちももっと頑張ろうって』
絵里恵:なんかもう寂しいっていうよりも、やっぱこう自分が思うことをやるのが一番だと思うし、そこを無理してやるのも違うと思うし、優ちゃんが一人になって頑張っているからこそ自分たちももっと頑張ろうって思えるし。すごくなんかいい関係になるのじゃないかなって思っています。

・・・・こうやって話しを聞いているとホントみんな大人になったねぇ(涙)。
:今年に入ってみんな多分いろんなことを考えたんですよ。dreamの将来とか自分の人生とか。それがないと、こんな急に考えも多分変らなかったと思う。人生の中で本当に残る一年じゃないかなって思います。

・・・・でもね、自分のことで頭がいっぱいにならないで、ちゃんとメンバーに対する思いやりを持っている関係がすごいと思う。
佳奈:やっぱりそれはこのグループに新たな可能性を見つけてくれた人がいたからやと思うんです。HIROさんが「やろう!」って言ってくれたこと、そしてdreamをもっと大きくするって自分達の中でも見つけたからこそ、優が一人でやっていくっていっても応援できたんじゃないかなってすごく思う。周りの人からの応援があったからこそ、自分達に希望を持てたし、だからこそ助けてくれた人たちへのお返しをしたいって、すごく思ったんですよ。だから佳奈も優に対してはすごく応援したいって思ったし。

・・・・こういう時期だからこそ周りの暖かみとか、愛してくれてるんだとかそういうものを色々感じることができるよね。
麻未:本当それがあったからこそ、多分それを再確認してその気持ちを背負いながらも、自分達で頑張らないとっていう今の気持ちがあると思うんです。辛い時期があったからこそ今の再スタートがあると思うんで。それはそれで無駄な時間ではなかったなと。

・・・・そういう思いを心に持って、これからはそれぞれに次の道への準備ですね。
:なんかこういいライバルじゃないけど、仲間でもあり、お互い頑張っていこうって関係だし、自分が叶えられなかった夢も全部、今後のdreamに全部託したいなって思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初日

Interview of dream
大切なことはただひとつ"dream"であるということ。それはチームとしてではなく、自分自身が目指す場所としての夢であり、輝き続けるために必要な想いである・・・。
2008年夏、7人のdreamが新たなる展開を迎える。女優としての優の旅立ち、そしてDreamとして活動していく6人のメンバー。7人で迎える最後のインタビューで、彼女たちの軌跡とこれからの想いをしかと受け止めて欲しい。彼女たちの決断がさらなるステージへと進んだことを、きっと感じ取ってもらえるはずである。

・・・・7人最後ということで、ファンの皆さんに伝えたいことなど話してもらえたらなと思います。
佳奈:えーとdreamからDRMに変り8周年を迎えた今年、もう一回新たに違うDRMを打ちだそうと思ってたんですけど、そこで自分たちの中で色々考えて・・・。"これからどうしよう""DRMとして何ができるんやろう?"って。これから続けていくにしても、現状で満足できていない、だけどどうすれば満足ができるのかわからなくて。「頑張らなあかん!」とは思っていたんですけど、どこかで煮え切らない部分がメンバーそれぞれにあったりしてたんです。

・・・・メンバー内で話し合ったり、それぞれがいろいろ悩んだり迷ったりって時期があったんですね。
佳奈:はい。で、佳奈はdreamとしてこのグループで何かを残せたかなってゆうのをすごく考えてて。それでそういう時に、優は女優さんになりたい、6人はまたグループでやっていきたいっていう気持ちが固まっていったんですよね。本当はすごくネガティブな思いもあったんですけど、優にしても他のメンバーにしてもすごく前向きに捉えていたんで、私はグループを続けていくっていう決意をしたんです。何か今までの経緯を考えると、思い出もたくさんあるから振り返ると寂しいし、同じ喜びとか悲しみとか分かち合ってきた仲だけに別々になるっていうことは悲しいけど、それぞれに夢があったから、そこはちゃんと前向きに捕らえなければって思ったんです。

・・・・dreamとしても再出発、みたいな?
佳奈:はい。そういう状態の時に、以前にダンスを教えてくれていたEXILEのHIROさんが私たちの思いに共感してくれたこともあって、それはすごく心強かったです。dreamに可能性を見出してくれたHIROさんやスタッフの方々に出会えたことは、すごく幸せなことだなって。だからDRMは今後「Dream」というグループで、優は女優という形で、また新たに歩き出そうかなって思っています。

・・・・今回メンバーの皆さんの中でも色々と考えられたんじゃないですか?
静香:前向きに自分たちで努力してきたかどうかってのもこの機会に考えたりしましたね。でもdreamとしてやっていきたいって思いは変らなかったし、一緒にやろうって言ってくれたスタッフさんとの出会いも偶然だったんですけど、でも今まで自分たちがやって来たことを、そうやって見ていてくれたんだなって思うと、すごくありがたいなと思います。

・・・・認めてもらえたってことだもんね。
静香:やっぱり認めてくれる人がいること自体がありがたいことだなって思ったし、自分としてもdreamとして精一杯やっていこうって思いました。いい意味で改めて心を決めたというか、やっぱり心を決めてやらないとそうそう変われないと思うし、dreamってグループは自分にとってすごく大事な存在であったり、なんかそれによって色んな人に出会えたし、色んな思い出も出来たし、大切な場所だからこそ、それを中途半端なもので終わらせたくないなと思っていて。なんかいい意味で踏ん切りがついたような気がします。

・・・・覚悟が決まった!みたいな。
静香:がんばろう!って思いました。


麻未『もう一回夢を見たいというか、dreamとしてさらに上を目指して行きたい!』
麻未:麻未はいままでdreamのことしか見てなくて、他に趣味もないし、やりたいこともないし、自分はホンマdreamの他に何も無かったっていうことに気付いたんです。いままでdream以外で何も築いてこなかったって思うとすごい焦って、どうしようかなって思って不安になりました。だからこれからどうしようかって自分達のなかで考えた時に、もう一回夢を見たいというか、dreamとしてさらに上を目指して行きたいって思ったんです。その分プレッシャーとか感じちゃったりするんですけど、でもHIROさんが一緒にやりたいって言ってくれたこととか、LDHのスタッフさんの思いとかもすごく感じてて、その分応えないとなって思っています。だから今は楽しみの方が強いですね。


紗也加『"ドリーム"っていう名前でまたスタートできるのがホントうれしい』
紗也加:色々悩んでた時に、そうやって声をかけてくれた人たちがたくさんいて、HIROさんはじめ色んな人が「dreamちゃん、dreamちゃん」って言ってくれて、やっぱり自分たちがずっと大切にしてきた"ドリーム"っていう名前でまたスタートできるのはホントうれしいですね。これからもっと頑張っていかなきゃならないんだけど、すごく悩んだ時期があってよかったのかなって思います。きっとみんなあの時間にみんななにかしら絶対dreamに対して考えてたと思うし、いろんなことに向き合ったりして、自分の意思を固めたんだと思うんですよね。

:あの時期考えたのは、本当に自分がこの場所にいれるのはすごいなってことなんですよ。なんとなく東京にきてなんとなくdreamにいたんで、歌の練習をして、ダンスの練習をして、で、ライブをさせてもらってっていう・・・本当に今まで与えられた環境の中でやってきたので、それが当たり前のように感じてたんですけど、そうじゃなかったんやって思いましたね。だからこれからはDreamとしてやっていくにあたって、やっぱり一人の人間として、一人でもやっぱり歩いていけるように、なおかつ、本当にその環境を大切にもっともっと努力して、人から憧れられるような存在になりたい。今までも思ってはいたんですけどけど、楽しかったらいいやみたいな感じやったんです。でもそれが今年に入ってから一番変ったんですよ。すごく悩んだ時期に、人のつながりとか、dreamを愛してくれるスタッフやファンの人たちの大切さがわかった気がするんです。だからしっかりした目標をたてて前に進んで行きたいなって思ってます。

・・・・愛されてるって実感したんですね。
:本当にいままでdreamにかかわってくれた皆さんに感謝したい。もうこれから自分たちの全ての行動で恩返しをしていかなあかんなって、そのチャンスを与えられたんで。

・・・・絵里恵ちゃんは?
絵里恵:DRMに名前が変るときに、うち個人としてはそこまで名前に執着はなかったし、なんか名前が変ることがきっかけになって、世の中に出て行けるんだったら、全然それで構わないと思ったんです。それが、dreamとかDRMの為になると思ったし。でもそれが思うように結果がでなくてすごい悩んだし、周りの同じ女の子グループがどんどん解散していっちゃってたりしてたし、なんか今の時代的にも音楽で続けていくのは難しいなって本当に考えている時期もあったんですけど、今優ちゃんと別々に活動することになって、7人が6人になっても、もう一回dreamとして頑張れるって本当にありがたいことだと思うし、一日一日を大切にこれからの6人のメンバーで前向きに頑張っていこうっていうのを本当に思います。

・・・・より大切に思えるようになってきたんですね。
絵里恵:そうですね。今まで以上にもっと頑張ろうって!

・・・・今まで以上のものを出していこうという意識とか、これから先に対する全体像を考えたりっていう機会になったんですね。
絵里恵:いままでもみんな段々意見を言うようになってたりしたんですけど、優ちゃんもそうだし、自分の目標を決めるのってすごく勇気がいると思うんですよ。みんなもグループでやっていくって決意したのも、もしかしたら揺らいだ気持ちがあったかもしれない。でも最終的には今の形で1人と6人でそれぞれ自分の道に向かって歩き出してるしすごい前向きだと思います。

・・・・名前が変ったことや、今回dreamを見直したことって、すごく大きく成長できるきっかけだったのかも知れないですね。
佳奈:dreamがDRMにかわったって時は、すごく会議も重ねて、一緒にスタッフと話し合いをし、その上で納得してDRMになったわけやから、DRMに期待してたし、自分たちもコーラスなんかも凄く大切に練習を重ねてやってきたつもりだったんです。だからそれを今は全然否定するつもりはなくて、それがあったからすごい成長したなって思うし、一人一人がすごく際立ってきて、歌を一人一人が楽しんでいるなっていうのを本当に感じるんです。だからDRMに変って今となってはとても良かったなって思っていて。でもやっぱり名前を変えて決心したのに残せなかったっていうのはすごく残念なんですけどね。でもそれがあったから一人一人がもっと主張して自分達のやりたいことを見つけ出そうともがいたりとかして。だから8周年を迎えて、DRMこれからどうするねん?ってなったときに、優が考えた決断が女優さんだったりしたし、それは全然佳奈にとっては嬉しいことで、それは傍らにずっとおったからやっぱりそう感じてたってこともあるし。でも佳奈はやっぱり歌がやりたいし、他のメンバーもdreamでやり残したことがあるって言ってたから、それぞれが決心し本当に前向きでDRMが新たに6人になって再びDreamに変るっていうのも全然何の問題もないと思ってます。逆にまた名前も変えて生まれ変わりたいとすごく思うし、dreamっていう大きな夢って名前を背負っている以上、自分たちが夢を与える立場でいたいなっていうのも改めてすごく感じましたね。

・・・・やっぱり夢と直結するdreamっていう名前がすごく大切だったなって思いますね。
麻未:なんか改めて自分達のグループの名前の素晴らしさっていうのを感じました。


まだまだこの8倍くらい続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Interview of dream

会報Vol.31のテキスト起こしを始めたんですが、コレはヤバイです。手間が。
完成には1週間くらいかかるかもしれませぬ。
書き起こした分をこまめにアップするかまとめてアップするか・・・困ったな。
とりあえず愚痴ってないで進もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最終会報Vol.31

他に書くことを考えていたんですがlydより最終会報が届きました。
コイツは重い...

既に手元に会報が届かなくなった方も多いかと思われますので今回の内容を簡単に説明しますと全編インタビュー記事です。若干写真があるものの、およそ20ページにわたり字が埋め尽くされております。

当然内容はDRMからDreamに至る経過に関して。もっと言うとdream → DRM → Dreamの流れと言って良い。それと優が女優を目指すことに関して。

非売品だしもう今からでは手に入れようが無い。
なので全文文字起こししなきゃならんような義務感を感じますな。
それとともに、やっぱりこの子らを守ってやらなくちゃいけないというような使命感も。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

だもんね

意欲がないと言ってしまえば元も子もないんですが、以前毎日更新していた時期は毎日毎日なんかしらネタがないもんだろかアンテナをピンピンにしておりました。義務感とかそういうことではなくそれが楽しかった。

今は何が変ったわけではありません。ただ発信したいという意欲が減退したぶんネタ探しも力が入らなくなっているという感じです。

ここ数日時間があったのでdreamの以前の作品。DVDを見ていたりしました。今見ても良いものは良いんですね。そんな風に振り返りつつ勿体ないなぁと嘆くのが一時期私の周りで流行っておりました。

確かに今見ても良く歌えているしライブクオリティも低くない。低くないというよりも最高のものだと思えていたから毎日毎日ブログ書くほどになっていたわけです。

当時良かった。今も多少気が抜けているとはいえちゃんとやればちゃんとできるでしょう。だから勿体ない。

そう言える一方で、ちゃんとやっていたあの当時でも段々と人が減っていたことを考えると、どうにもならなかったのかなと思えなくもない。

実際行き詰って今に至るわけで、やれることはやった上でダメだったのならば見切りをつけたり、変なことやらせて変化をつけてってのはアイデアとして出てくるのでしょう。

あの当時は良かったなというのとなるべくして今になっているという状況と。ついでに私はdreamにどうなって欲しかったのかなと今更ながらに思います。

ブレイクして有名になってたくさんのお客さんが詰め掛けて大きい会場でライブ。そういうイメージではなかったような気がします。

前にもそんなことを書いた記憶がありますが、自分が良いと思ったものをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。そして共感してもらえたら。そんな感じだったように思えます。

これはファンとして外野からの想いであって、当事者である本人達や会社サイドの思惑は違っただろうと思いますし、会社サイドの思惑の変遷に従い色々やらされたわけです。

そういう栄華盛衰はあって当然なのだけど、最大の不思議は何故未だに存続しているのだろうかという謎。ていうか一体いつまで続くんだろうか、もしくはどうしたら終了するのでしょうかという。

メンバー脱退と地味なニュースが出ているMAXみたいに活動実態が良く見えないわりに存続しているグループはあります。とはいえあっちは配置転換とかしてないはずで。

ガールズグループというのは、その名が示すとおり若い女の子で構成されたグループで、通常は十代中心で編成されているような気がします。

ALL20台ってーと前述のMAXとメロンとDreamくらいで良いのかな? あまり明確なイメージが沸いて来ないですな。どういうターゲット相手にどういうアピールをするのか。

ある程度年齢が行っていることを考えると女受けしないとダメなわけで。そんなのは前々からわかっていたわけで、邪魔なヲタ排除のための強烈な肉体改造期間だった!!! なんてことは無いだろうと思いますけど。

だったらもう少し活動するだろうし。開店休業中だもんね。
こんな事を書いていても意味ねーとかわかってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

嘉(ピー)愛子ちゃん

13,14,15が出勤日で16,17がお出かけだから明日が夏休みの最終日!なんて私のことはどうでも良いんです。Dreamさんのコトです。

さほど期待してなかっただけに8月1日のオープンに何も発表されないことは想定内。それから10日。スタッフによる写真撮影風景しかアップされないというのも元々暇で仕事が無かったのだから致し方ない。心配なのは仕事のペースが松室先輩にすら劣るのでは無いかという事です。結構笑えないです。

どーなんすかね。a-nationやっている間は付き人的に帯同しているとか、ただ単にお盆だから帰省しているとか。それとも暑さにだらけつつ無駄飯を食らっているのか。なーんにも情報がないのでわかりません。あまり心配している人もいないだろうから問題ないというのは寂しい限りです。

長谷部さんのブログにしても季節に1回書き込むか書き込まないかってくらいの人だったからむしろ普通。旧アメブロメンバーのような更新頻度で来たら薄気味悪いくらいです。なので私からするとなんでブログなんてやらせようとしたのかが不思議です。

そんな事を言っていたら本日久しぶりの更新。

『仲良しの嘉(検閲削除)子ちゃんと神宮の花火大会に行ってきました!!』
神宮って昔仕事で出たことなかったっけな・・・よく覚えてないや。あと舞台のお知らせ。あまり興味なかったのだけど歌なしという方が見てみたいかもしれない。とはいえ9月の予定もそんなに余裕がないので・・・松浦のミュージカルと被せて行って見るのも一案かな。まだチケットあるみたいだし。

ドリメンに対しては罪悪感はないものの、何も悪いことしてないのに見捨てた嘉(自粛)愛子ちゃんに会わせる顔がない私。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

待機中

ドリヲタに復帰!って決めたわけではないんですが、今回の騒動を面白がっている私は・・・少数派なのかな?

ここ1年離れていたお陰で界隈の事情はわからず、仲間内も私同様に関心を失った人が少なくありません。なので現役ドリヲタが今回のことをどう感じているのかさっぱりわかりません。優推しの人はショックだろうし、継続して応援していく理由ってのを失ってしまったかもしれないですけどね。

私としてはリリースはなくても構わないのでライブをやって欲しい。それで錆びていないなら有りだし、失望するような内容ならそれで終わりで良いし。

路上まで落ちて本人達のモチベーションがあるかどうかわからんような状態だったろうと思うので・・・今更どう扱われようとこれ以上落ちるところは無いですしね。前向きに活動してもらえればと。

一番困るのはDRMに変ったときと同様に期待したものの思ったほど活動が無いというような場合。細かいイベントでも良いのでちょこちょこと入れてもらえるとありがたいのだけどどうなるやら。

LDHのオフィシャルはまだ動き出さないようなのでネタもなく、スタートダッシュがあるのかどうかもわかりません。せめて最初だけは華々しく動いて欲しいやね。後は尻すぼみでも良いけど。

今回の件も知っている人は知っていたようですが私は何も知らず。ていうかDRMに関心を持っていなかったので知るはずもなく、連中の情報も現役の人のブログなどネット上の話を聞いて間接的に知るようなものでした。

いざ何かを知ろうとすると、どこに行けば情報があるのかわからんもんで、2chとか話にならないしmixiとかでもどこにあるのかワカランし、そもそも公開されているのかもワカラン。

結局は古来ゆかしいヲタネットワークなんだろうけど、そういう輪の中にはいないのでね。まぁ、必死だった頃に比べれば関心を失ってからの方が圧倒的にストレスがなくなったので、なるようにしかならんとある程度距離を取っている今くらいでちょうど良いかと思われます。

願わくば昔のように必死にさせてみろって感じですね。はい。

ところでゆーちゃんが女優志望だったっていうのはどんなもんなんですかね。7年も8年も歌手やってきたような人間が言う言葉ではないし・・・そもそもあの人はそういう意思をはっきりと表すイメージがない。個人的には横浜での一件から優に対する感情はマイナスのままです。

唐沢じゃないけどさ、歌手の道を諦めてアンサンブルからやりなおすくらいの気持ちがある・・・とは思えないのでね。せいぜいa社絡みに出てお茶を濁すくらいなんじゃないかと。Dreamもそうですけど優も舐めててすまなかったと言わせるほどの活躍を期待します。これは嘘ではなくて。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

dじゃなくてDだ!

なんというかですね、久しぶりのドリネタです。ドリヲタ時代を知らない皆さんこんばんは。ドリヲタ時代からのお付き合いの方お久しぶり。movさんです。

えごらーに構っている場合ではないですね。どうなるかはまったく見えないにしても久しぶりの大きな動きなのでウキウキして巣穴から出てきました。

DRMからDreamに改名
長谷部優脱退
LDHへと事務所移籍

第一印象はそれこそ「へー」でした。
ていうか、このしぶとさはなんなんでしょう。DRMの活動状況を考えてみれば解散なり自然消滅してしまって仕方ない状況だったように思えます。

それなのに生き残り&移籍。DRMに変化した際にも随分と疑問が残りましたが、やはり潰せない理由があるようにしか思えませんね。

1年間の放牧と言うか放逐というか懲役というか罰ゲームを経ての復活。ほとぼりが冷めるまでちょっと遊んでこいよ~ではないですが、社内での政治的な色合いが濃い人事なのかなと。

まーしかし見事なたらいまわしで今度はLDH。EXILEで調子に乗っている事務所とは言えパラゴーの件があるので個人的にはFIT ONEよりもイメージが悪いです。

この変化を前向きに捕らえていいのかはさっぱりわかりません。私としては単独ライブをやってくれれば事務所がドコであろうと名前がなんであろうと構いません。

DRMの前例があるのでLDHが厄介者を押し付けられただけで日干しにするかもしれませんしどうなるやら。

しかしこの不可解な裁定の裏で何があったのか興味深いですねー 6人だけならともかく優まで移籍ですし。ちなみに私はこの界隈から離れていたので裏事情は何も知りません。

a-nationよりもRhythm Nationに期待していいのかな?

もろもろ面白そうなので継続して観察して見ます。それにしても改名よりも移籍よりもゆー脱退よりもlyd解散の方がショック。自称ドリヲタを証明する術がなくなってしまうではないか。

優がいなくても何とかなるでしょう。麻衣がいなくてもなんとかなったし。謹慎期間中に佳奈の喉が戻っていればちょうど良いくらいなもんで。

真面目な話、ガールズグループできちんと歌えて踊れるグループはいません。今となっては優が抜けて人気低下とか言うレベルではないので心機一転やってみればよいのではないでしょうか。ちゃんとしていれば前見ていた人も戻ってくるでしょう。なにせ信用全然ないですから。

しかし、アーティストとしての能力云々ではなく信頼されていないというのも珍しい。ま、破産も出来ずに借金を背負い続けるようなDreamちゃんをもう少し応援してみましょう。面白くなってきた。

Dreamオフィシャルサイト(準備中)

| | コメント (4) | トラックバック (0)