未来志向

雰囲気というのは実にあいまいな言葉で、それこそ都合よく使える。後からあの時は雰囲気が良かったとか、逆に悪かったとか。最終日となった28日、件のコーチ陣の姿が見えず、27日に始めて見た気がするコーチ1人しかいなかった。ありゃ?

絶えず携帯を手放さず、メールや通話で誰かと連絡を取り続けている。試合前には誰よりも早く乗り込んできてメンバーを待ち構えている。そんなちょっと変わったコーチだった。何を話しているのかはわからなかったが、いつもいい加減だった試合前のミーティングもちゃんとやっていたように思えた。審判に抗議してくれたのもそう。なんだか確かに雰囲気が良かったようにも思えた。なにか違う感じを受けた。ただ、それは初戦に勝利したという事で全て上手く見えてしまっただけかもしれない。

練習を見ていて少し感心したのが、それぞれの選手の力量をちゃんと測っているのだなと。シュート練習の時、彩や絵里恵には実戦を想定したような強めのパスを。そうでない選手には回転を殺したゆるいパスを与えていた。なんてことはない当たり前の事だが、それすらこのコーチは違うと思ってしまうものがあった。
練習内容もシュート練習と、簡単なドリブルシュート。それまで行っていた練習になっていない練習のようなものではなく、付け焼刃でやらせるトンデモ特訓も無かった。チームの実力に見合った当たり前のものを選んでいたように思えた。

当たり前の事を当たり前にやっていただけ。それだけのことであるが、初心者への指導というものは、その技術をいかに理解させ、リラックスさせた状態で楽しさを感じさせるかだと思う。その技術、プレーに対して全く予備知識が無い相手には、相手の理解に合わせた言葉で話しかける必要がある。前任者にはそれが不足していたように思える。彼らの指導は経験者になら生きるのかもしれない。だが全くの初心者には少々敷居が高かったように思える。コーチの意図した事がきちんと伝わっていない。それが前任者の指導方法に否定的だった理由だ。

指導者や教育者ではなくとも、日常生活の周辺で、あの人の教え方はわかりやすい。あの人の話は面白いというようなことはある。それらの人というのは、相手の立場に立って、理解できる言葉を使ってくれる人だと思う。
もっと競技レベルの高い選手を相手にしての指導ならどちらが有力なのかはわからない。だが、今のチームのレベルを指導させる教育者としてはひらめコーチの方が適していたのではないかと思う。たった1日だけ、それだけで評価することは早計すぎるとは思うが。

ひらめコーチの効果であるかどうかわからないが、前日とは一転して動きが良かったTEAM dream。前任者をフォローしておけば、21日も同様に動きが良かっただけに、コーチの差と言い切れるものはない。


そのTEAM dreamはこの16戦の中で目に見える成長を遂げていた。そこでそれぞれの選手に対しての感想を書いていきます。
◎橘佳奈
何かと厳しい注文を多くつけざる得ない割に合わないポジションでしたが、佳奈なりの成長を確実に見せてくれました。どうしようもなく不安定だったキャッチングも向上し、なにより判断力が増したのがチーム安心感を与えてくれた。技術的にはまだまだであり、有力キーパーとの差は大きい。だが、私は佳奈がそこにいることがなにより大切だと思っています。

課題は多い(笑) キャッチングに関してはグループBワーストであったろうし、足元への対応にも不安が強い。1対1での対処でも棒立ちで対応してしまう悪い癖がある。だが、他のチームの試合を毎試合観戦する姿からして、学ぼうとする気持ちは強いと思う。他の選手から吸収しようと関心を持ち続け、試行錯誤を繰り返してくれれば間違いなく安心できるキーパーになれる・・・とは保証できない。さすがにセンスの有り無しが問われる。

佳奈が他のキーパーと違う点をひとつあげるなら、ゴールエリア外に良く出るキーパーであることだろう。マンツーマンでディフェンスをする絡みで、ディフェンスラインが高くなりがちで、最終ラインの後方に広めのスペースが空いている。そのため佳奈が飛び足していって足で対処する場面がちらほら見られた。これは全く悪いことではないと思うので構わないが、少々ポジションを高く取りすぎて怖いなと思う時もあった。幸いにもがら空きのゴールを狙われることはありませんでしたが。

そうそう、スローやキックの精度も課題でしたね。そんな感じでキーパーとしての課題は少なくありませんが、TEAM dreamのキーパーは佳奈以外ありえません。28日はずっと腕を氷で冷やしていましたし、左手にもテーピングが残っていました。とても大変なポジションですが、その苦労をサポーター達はわかっています。お疲れ様でした。

◎阿部絵里恵
「えりちゃんはまんべんなく何でも出来ます。ていうか、たぶんチームで一番センスがあります。ファウルが多いので、蹴ったり突き倒したりしても驚かないでください。気のせいか精神的なムラがなくなってきているような気がします」とは、自分で書いた文章ではあるのだが・・・やっぱりえりちゃんはセンスがあるのかなと。急造でフィクソに挑戦したわけですが、初日はそれこそ不慣れでした。ですが2日目にはまるでずっとそのポジションでやってきたかのような違和感の無さ。もちろんそんなに難しいことはやらない。あくまでもセーフティファーストで敵の攻撃を切るという事に専念していた。が、それをすんなり出来てしまうあたりに、ひょうたんから駒どころか、金脈を見つけたかも知れないと思う部分がある。

なら、それで言いかといえばそうも行かない。ディフェンスを出来る人というのはある程度なんとかなる。それ以上に問題なのは攻撃をクリエイトできる人。こっちの人材の方が難しいのは言うまでもありません。えりちゃんを後ろで使うというやり方もあるかもしれませんが、可能性があるだけに前で使いたい気がします。彩とコンビネーションが良さそうな雰囲気もありますしね。
まだ絵里恵の特性がドコあるのかはっきりしません。ですが貴重な才能であるのは間違いなさそうなので、今後の育成方針は難しいところです。

あと、そんなことより私の関心が強いのが精神的な面。私はこれまでえりちゃんの移り気に見える部分を信用していなかったのですが、今大会においてはそのそぶりが見えないんです。あの最悪だった27日は若干顔を出していましたが、駒沢や代々木から比べると格段に違う気がします。えりちゃんがフットサル以外でもその気になってくれれば・・・それだけでも儲けものです。

◎高本彩
押しも押されぬTEAM dreamの看板にして、そのスピリッツは他チームサポからも評価される大エース。必死とか不屈とかいう泥臭い言葉を使いたくなるような強い気持ちは駒沢のときから表れていました。そして試行錯誤を繰り返して成長してきた。ホントに努力の人って感じですね。
駒沢大会後の感想で「ただ走り回る人ってだけになりそうな気がしないでも無い」と言った事があります。これはさすがに撤回します。チームの中では一番技量がありますから彩がパスの起点になる事が多かったのですが、その資質の最大はその”動き”だろうと思っています。スペースがあればそこに走りこむ。狭いエリアを突破する。俊敏さと小柄さを武器にして一瞬で、点であわせて勝負をつける。パスをまわすような選手ではなく、ボールのない所での動きで敵チームを混乱させるような、そんな選手なのかなとイメージしています。なので彩から攻撃が始まるのではなく、彩で完結するのが一番良さそうな風に感じています。とすると誰か彩を使える人材がいればな・・・と、思いますがいませんね。しばらくは彩の孤軍奮闘になりそうです。実際にはまだどんなプレイヤーになりそうなのかは見えていません。もしかするともっともっとスケールが大きな選手になるかもしれません。
あの肉弾戦上等のプレースタイルは負担が大きいので怖いですが、そんな魂のプレーでチームを引っ張る高本さんでした。肋骨折れてても器用に胸トラップしてましたよ。

◎中島麻未
負傷欠場という事で後半戦は出場できませんでした。見たかったですね、あの21日の最後に見せていた雰囲気。あの瞬間には、これはもしかして・・・と思わせるものがありました。

麻未の最大の特徴は何よりもその声のデカさ。出場できずベンチにいる時ですら、その声が一番良く聞こえていたのは現場にいられた皆さんならお気づきだったと思います。麻未はポジション上最後尾にいます。フィールド全面が見える位置。あれだけポジションの修正にうるさいことを言えるということは、それだけ見えているのだろうと思います。そういう意味も含めて見たかった。ホントに残念です。麻未欠場後はそのポジションを絵里恵がそつなくこなしてしまいましたが、私は麻未で良いと思っています。たぶん絵里恵とはまったく違うカラーを見せてくれると思います。

◎西田静香
本人の気持ちを聞きたいのでちょっと保留

◎長谷部優
起用される頻度も少なかったため、選手としてはあまり印象がありません。初めから起用する予定がなかったのだろうと私は思っていますが真偽はわかりません。
あまりというか、最も気乗りしていなさそうな方なのですが、書き込みを見ると大人だなと。選手としては今のペースでやっていただければ良いと思っています。象徴としてそこに長谷部優がいれば、それがdreamなのです。

◎山本紗也加
彩とは別の意味で最も観客を沸かせた選手かもしれません。紗也加がボールを持った瞬間、スタンドの視線があつまりが観衆は固唾をのむ。何が起きるのかは誰にもわからない。その視線の集め方はスターと言う他ありません(笑) そしてどよめき(爆) 私は”全く”戦力として期待していませんでした。静香が負傷した代わりとして、他に選択肢がないという意味の起用。そういう風に考えていました。それは大きく外れていたようです。身体能力的にも技術的にも特筆するべきところはまだありません。ですが機能していました。間違いなく。

山本さんを見て思ったのは、素直というのは美徳だなと。動き方が良くわかりません。だから絵梨華の指示にも素直に従っていました。恐らく同じように素直に教えられた通りに、教えられたことをやった。それが想像以上に上手くいっていました。また、あと一歩、そこで触れていたら1点だったというような場面に良く遭遇していました。案外紗也加初得点は遠くないように思えます。放って置いてもボールが寄ってくるのもスターです。

たぶんね、敵も味方も見た目に騙されてるよ。絶対に何も出来なさそうに見えるもんあれ。

◎絵梨華
最終日でようやくその片鱗を見せることが出来たかと思いますが、絵梨華の才能がどこまでいけるかは正直微妙です。秦よりはいけそうではないかと思っていますが。技術的には決して低くありません(チーム内比)。そしてサイズもある。コーチがピヴォとして起用したい気持ちはわかります。課題はそのスピードです。これは肉体的な反応速度でもあり、判断力でもあります。28日は絵梨華がボールをキープするという場面がいくつも見られました。ですが、ボールをさばけないまま奪われてしまう。フリーの選手がいたのに・・・と思える場面もありましたが、絵梨華の視界には入っていませんでした。

まだまだ初心者と言っていいと思います。そして任されているポジションの難易度は高い。要求されていることは長谷川桃のプレーと同様です。最前線でボールをキープし、時にはシュート、時にはパス。そうやって攻撃をコントロールする役割です。敵ディフェンダーと競り合いながらボールをコントロールすることすら難しい。当初は全く役に立たなかったことを思えば、シュートまで持ち込めるようになったことでも成長がありました。

私とさだ~ん☆氏で「おだてて伸ばそう」作戦をやっていましたが、その後動きが活発になっていたようにも見えましたので、案外良いかもしれません。現場レベルではまだまだ人気がありませんが、TEAM dreamには必要な人材ですので、ひとつご声援を。その声援が絵梨華を伸ばします。

◎海老沢神菜&小島由利絵
えびちゃんはたった一度きりでしたし、ゆりんに至っては出場機会すらありませんでした。なんだか人数あわせ的に入れられている様子なのが可愛そうに思えます。ですので特にコメントはありません。

◎嘉陽愛子
誰よりも可愛い愛子さんはその練習を見ていても実に丁寧だった。慣れてきたからといって我流を始めてしまうようなことはなく、基本に忠実で丁寧。これは凄く大切な事と思います。
が、愛子さんに実戦はやらせたくないので今のままで良いです。
あいぴーには過保護なんです!

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28日午前

第7節 第2試合 蹴竹G
松竹エース小林の帰還。昨日の雪辱を期するためにも是非とも勝ちたかったこの一戦。易々とは勝たせてくれない。それどころか敗戦の危険すらある。悪夢のような3日目の再現が起きないことを祈りつつホイッスルを聞いた。

スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(左アラ)、紗也加(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)
開始30秒。早くも歓喜の瞬間を迎える。右サイドキックインから彩が決めた。続いて残り2分30秒、佳奈のパントがゴールに吸い込まれた。賛否両論あったこのプレーだが、佳奈は時東にやられた借りを少し返すことができただろうか。2点リードのまま前半終了。限りなく優位であるが、まだまだ気を抜くことが出来ない。そんな緊張感がピッチとスタンドを包んでいた。

後半スタメンは前半と変わらず、彩と紗也加のポジションが入れ替わった。開始40秒。コーナーキックから密集に蹴りこまれたボールが選手に当たり軌道が変わった。佳奈が反応したもののファンブルしゴールイン。残り時間がまだあるこの時間帯での失点。追加点をという声と、死守という声が交錯するスタンドの緊張感は最高に達していた。

昨日に見せていた気の抜けたプレーは全く無かった。勝っているからだろうか、それとも何かが違ったのだろうか。それはわからなかった。だが、全選手が緊張感を持ち、見違えるような集中力を見せていた。そしてチームとしての機能が始まっていた。最後尾に位置する絵里恵は無理せずセーフティファーストな判断を見せていた。紗也加はディフェンスだけでなく、キープしパスを供給する活躍を見せ始めた。絵梨華もまたピヴォとして最前線での攻撃力の片鱗を。そして彩はTEAM dreamの心臓としてピッチを縦横に駆け回っていた。
張り付くだけのディフェンスもいつの間にか受け渡しをするようにすらなっていた。実戦という経験の中で身につけたもの。ドコが危険なエリアなのか、理屈ではなく、肌で感じ始めていたようだった。

そしてタイムアップ。
歓喜の瞬間をdreamコールが包み込んだ。

交代:紗也加 → 静香 静香が左サイドに


第7節 4試合 ミスマガジン
スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(左アラ)、紗也加(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)
決勝トーナメント進出のためには絶対に負けられないミスマガジンを相手に勢いにのるTEAM dream。最初で最後かもしれないスタンドでの応援合戦が繰り広げられる。当然勝った。
スタメンは絵里恵、彩、紗也加、絵梨華の基本セットでスタート。開始1分、溝口にフリーキックを叩き込まれ先制を許す。しかし、これに意気消沈することなく攻勢にでるTEAM dream。彩の間接フリーキックがゴールするものの、誰にも触れていないとの判定でノーゴールとなった。当たっていたように見えたが、それは仕方が無いことだ。そうこうしているうちに前半終了。

私がひらめコーチを信頼すると言った根拠となったひとつ。ハーフタイム、コーチは主審に判定に対する抗議を行っていた。たとえ判定が覆らなくとも抗議する。チームを鼓舞するためにわかっていて抗議する。それも監督の仕事だと語ったプロ野球監督がいた気がする。前任者がこのような抗議を行っている姿を見た記憶が無い。

後半開始、紗也加に変え静香が投入された。どちらも本気の激突。試合の中で次々に見せる成長の後、彩はボールキープから無理して仕掛けず、パスを出し、そして動くという事をし始めた。回りも彩のパスが受けられる位置に動き始めた。パスが繋がる。先週にはありえなかった展開で絵梨華がようやく機能し始める。流れの中からのシュート。これまでセットプレーからしかチャンスが無かったチームに新たな展開が生まれ始めていた。

試合終了。最後までミスマガの壁を崩すことは出来なかった。だが、ミスマガに攻略されることも無かった。負けはしたが、悔いの無い試合だった。


この日は他チームの試合中多くのメンバーがゴール裏で観戦していた。その中で何故知り合いなのかわからない浅井の山口とおしゃべりしていたり、佳奈は時東とゴールキーパー談義を交わしていた。もちろんメンバー同士でもじゃれあう。この時、あの2人が両方とも肋骨を骨折しているなどとは到底思えなかった。お前らあんなに楽しそうにじゃれてたじゃん!

その一方でひらめコーチは手に常時(試合中も)携帯している携帯電話で絶えず連絡を取り合っていた。恐らく相手は前任者だろう。松竹戦後、ゴール裏で話すひらめコーチは「勝っちゃいましたよぉぉぉ」という声が聞こえてきそうな笑顔だった。


決勝トーナメントを賭けた最後の戦いということもあり、28日午前は白熱した戦いとなった。特にホリ対ミスマガ戦などは死力を尽くして戦いだった。ほんの一瞬、ほんの一瞬だけあった魔の空間。中央にぽっかり空いたスペースを突破され喰らった安田渾身の一撃。見事なドリブル突破であり、文句のつけようの無いゴールでもあった。そしてがっくりと膝をついた溝口。勝者と敗者に別れてしまったが、そのどちらにも拍手を送る事になんのためらいもなかった。

実は28日午後の部分のメモを紛失しまして・・・
ホリとカレッツァという事で、なかなか苦しい戦いでした。攻め込んでも最後の一線は超えさせてもらえない。キックインからの攻撃は既に見透かされ手詰まり。TEAM dreamは今現在持てる力を振り絞って戦いました。でも今はまだ届かない。これまでの成長と、これからの課題と、ともに見えた最後の時間でした。
そして閉会式。本当に長く苦しい戦いだったなと。どのチームのどの選手も疲れ痛み、でも顔は笑顔。テーピングが巻かれた手足はリーグを戦い抜いた勲章でした。
心からお疲れさまでした。笑いあり、悲しみもあり、怒りもあり。驚きや感動があった良い大会でした。来年? 正直ちょっと過酷過ぎるね。この小さ過ぎるコートも色々なドラマを生んでしまった。ルールすら不徹底だった事や、判定が曖昧過ぎたレフリーの問題も。
でもね、こんなアイドルたちが繰り広げた大会に本気で熱くなって、本気で語れたってのは面白かったですよ。それこそ今まで喋った事がなかったヲタの人とマジトークしたりして。あまりまとまりがありませんが、なんか終わってしまったら気が抜けてしまいました。

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ロッコツマニア

止めなさいと言われても、やりたいものはやりたい。膝の手術をした後あたりにはよく親から言われましたよ。また怪我をするからって。でも、またやりたいから手術した。復帰するためにリハビリをした。
最終的には再び手術が必要になり、ハードなスポーツは一生やらないという条件付で手術を回避した。だからもう私はサッカーもバスケもやることはない。でも別に後悔はありません。怪我する前も後も一生懸命やりましたしね。むしろ怪我をした後の方が動ける幸せというのを感じられていたし、感謝していた。やりたいだけやって壊れたからもう限界だったんだなって納得して選手としてピリオドを打った。

2ヶ月程度で4人もの重傷者を出してしまって、煽っていた側としては申し訳ない気持ちです。私が悪いわけでもないですけど、そんな気持ちになっちゃってます。あくまでも本業ありきなのだから、きちんと五体満足で戻してあげられなければ、本業へのマイナスにしかなりませんから。

いや、正直困るよ。ネタにして笑うのも不謹慎だし、早く治してがんばれなんて風にも言えないし。穏便に止めといたほうが良いんじゃないのって言いたくもなる・・・それこそ親の気持ちがわかる。

なぜ怪我してまでやるのか?
私はその気持ちを理解できますけど、メンバーは個人であって個人でないという側面を持つ。自分がやりたいからという気持ちはある部分で正しいが、自分たちが何によって信頼され、ファンを勝ち得ているかという部分に対しては裏切りになりかねない。

野球選手がシーズンオフにバスケやって大怪我してシーズンを棒に振るなんて例もあります。幸いにも本末転倒にはまだなっていません。ですが、その恐れはいつまでもついて回ります。

でもねぇ、怪我はしたくてするわけじゃないんだよね。
俺もしたくてしたわけじゃないし。


それにしても、ここ1週間ばかりフットサルのことばかり考えていたらサッカー熱が復活し気味。ちゃんぴょんずりーぐでも見ようかなぁ

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大団円

怒って笑って怒って笑った4日間お疲れさまでした。
何が変わったのかさっぱりわかりませんが、昨日とは別人のようなTEAM dream。上手くいっている時は特にいう事もありません。今日はよく頑張りました。ゆっくり休んで下さい。初日の第一試合から比べれば、皆見違えるように変わりました。個人としてもそう、チームとしてもそう。まさか紗也加を加えた形でパスがまわる事になろうとは思いませんでした。

ゴール裏で他チームの選手と談笑する様子を見ても、普段交流がないような方々と親交を深められて良かったなと思いました。フットサルという共通言語を通し、共に力を尽くして戦い認めあった仲ですからね。どのチームもどの選手も故障を抱えながら頑張っていました。非常に過酷なリーグでしたが、とても楽しませて頂きました。

面白かったですよ。それを何よりも著わすのが、この一週間で書いた文字の量ですよ(笑) 今までも長文を書く事が無かったわけではありませんが、一定期間内の量としては異常でしたね。今回のフットサルを通じてこのブログを知って頂いた方も多いようです。参戦された皆さんお疲れさまでした。また、今回様々な理由で参戦できなかった皆さん、次の機会があれば彼女たちが頑張っている姿を見てあげて下さい。懐疑的な方もいらっしゃるとは思いますが、メンバーdiaryにたくさんの書き込みがあったように、色々な思い出となる大会だったようです。
もちろん本業は歌です。でも決して本業を疎かになんてしていない事をその目で確かめて下さい。

次の大会の噂もあります。今後の事がどうなるかはわかりません。
ですが、ひらめコーチにならメンバーを預けても良いかなと思いました。
彩が少し触れていますが彼なら信頼できそうな気がします。
大事な子を誰に預けるかは、どうしても心配になるものです。

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速報4

第8節、第4試合、対カレ戦
0‐0引き分け。これまでの集大成と課題が見えた試合だった。お疲れ様でした。

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速報3

第8節、第1試合、対ホリ戦
0‐1敗戦。破れはしたが、成長が感じられる内容だった。さやか、エリエが好プレー。

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速報2

第6節、第4試合、対ミスマガ戦
0‐1敗戦。負けたが悔いなし。最高の試合だった。

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速報1

第7節、第2試合、対松竹戦
2‐1勝利。カナ初ゴール。緊張感がある良い試合だった。やっぱ勝利は良い。

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裏・・・かな?

あのコーチ陣はさすがにもうダメだ。
選手の起用もそうであるが、その指導が全く信頼できない。会場前にガッタスカフェから練習の様子を見ていた。コーチがゴール側から浮き球を手で投げて、それをセンターライン端にいるメンバーが受けてからドリブルしてシュートという練習をしていた。が、全く練習になっていなかった。何故ならば、ろくにトラップが出来ないから。シュートまで行けないのだ。練習が練習になっていない。こんな無駄な練習をさせるコイツは馬鹿か? と、思った。
また別の練習の時。紗也加をゴール前に置いてワンタッチでゴールさせる練習をしていた。紗也加を起用せざる得ない事情はわかるが、あまりにも生兵法というか、安易な考え方過ぎる。そしてやはりろくに技術も無い紗也加なだけに練習になっていなかった。
また別の機会。全体でのシュート練習だった。左右両サイドに選手が分かれ、片側からパスを出し、折り返しをもらいシュートというワンツーパスのような練習である。ごく基本的な練習であるが、これもまた練習になっていなかった。そもそも第一のパスがまともに行っていない。マイナスのパスを出してしまい、受け手を苦労させたり、前に出し過ぎたり。受け手側もキックミス、トラップミスを連発。マイナスのボールにマイナスに返してしまい前に進まないような笑えない光景が広がっていた。

先日も触れたが、トラップやキックは基礎の基礎である。これが出来なければ次に進めない・・・はずだが、そのような考えはないようだ。私には理解できない。基礎がない上で応用を求めて何が得られるのだろうか。私に言える事は指導者としての資質がないとだけ言える。
また、例によってミスマガの福永監督を引き合いに出す。福永監督は試合中の選手交代を行う際に、きちんとピッチサイドで交代選手に指示を与えている。プロサッカーならば良く目にする光景だからイメージして頂きやすいと思う。その事で交代で入った選手も自分が何をすべきか、何を求められているか分かっているるためスムーズに試合に入って行く事が出来る。ウチは? なにもしませんが何か? ハーフタイムにろくに指示を与えないのも初歩の初歩ですが何か?
自分たちもこれまでのキャリアでそういう場面を度々経験しているはずである。それを伝えるのが指導者であるのだが・・・なんだろう? ボランティアで協力しているわけでもないのだろうから、ちゃんとやってくれなくても良いから辞めてくれ。あのコーチはもう信じられん。あのコーチが最高のコーチだと思うのは、あれしか知らないからだろ。なんか仲良さげなのはわかるけど、これまでの時間を何に使って来たんだよ。俺らはこれでも有料入場者なんでね。一応プロの仕事を頼みますよ。
もっとも散々教えてこれなんです・・・と言われたら俺が折れよう。悪かった。


謎の選手起用。それもゆりんとえびちゃんと愛子さんを使わない謎というものがあった。最終のミスマガ戦。選手がベンチから立ち上がればもうすぐ試合が始まると言う段階。阿久津コーチがベンチを離れた。行き先はゴール裏のYOSHIMIN。これまでこんなタイミングでの会談はなかった。そのため「選手起用GOのシュートサインか?」などと冗談を言っていたらほんとにそうだったクサイ。スタメンでは何も違いが出なかったので、勘違いだなと思っていたら、えびちゃんが出て来たわけだ。結局誰を出してイイか、出してダメなのかはavexが管理している。つまり上記3人はこれまでNGだった。それをよしみが許可した・・・か? あくまで想像ですよ。でも状況証拠がそれっぽいのでね。よしみが全権を持っているか、責任者への窓口となっているかはわかりません。ですが、コーチに人事権は無いようです。同様に優ちゃんの起用にも制限があるように見える。サッカーや野球の世界でも選手起用に口を出すオーナーなどは事欠きませんが、こんなチームでもそんな制限があるようでは・・・なんともね。多少同情します。


午前の2試合にavex group holdings荒木上級執行取締役がいたのに気付いたのは私だけだったかもしれない。ていうか普通知らん。表に出て来る人じゃないから。私は株主と言う立場上知っているわけだが、それだけに驚いた。MAXならともかく荒木さんである。MAXは元々制作の人間であるから現場に近いところにいても違和感はそれほどない。本人がオーラないから余計にそう感じるとかいうのは余計なお世話であるが、荒木さんは思いっきり経営の側のおじさんである。何しに来たのか?
1.暇だった
2.たまたま冒険王に来ていた
3.実はフットサルが好き
4.好きなアイドルが出ている
6.仕事絡み
私服だったんですよね。でもって観戦している雰囲気はあまり熱心ではなかった。よしみと喋ってました。色々考えると仕事絡みでしょうね。以前よしみがTEAM dreamが会社をあげての企画になり始めていると言っていた一端なのかなとも。普段いるのが1番エライひとなんで良くわかんないですけどね。でも態々場違いな人が視察に来たってのはね、なんかあるでしょ。ていうか再編成か撤退かな。どっちでも良いけどさ、ビジネス的アプローチじゃなくて、本気で強くしたいとかホントにフットサルが好きでないと成功しないよ。アピールしたい新人を突っ込めば良いというわけではないから。

ていうかさ、走らない馬なら人参ぶら下げようよ。「スポーツの素晴らしさ」なんて綺麗事言わんからさ、勝ったら全国ツアーやらせてやるとか、勝ったらソロCD出させてやるとか、勝ったら一週間休み&海外旅行(お小遣い付き)とか、準主役級で連ドラ出演とか、お笑い番組に出させてもらえるとかさぁぁぁ。MAXがいるんだから融通きかせてよ。

明日は最終節
みんながんばろー

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敗戦

集中力。今日欠けていたものというとそれだろう。また精神論かと言われるかもしれないが、ルーズボールへの反応や攻守の切り替えを技術的に解決してくれるのならそうしてくれ。ルーズボールだけでなく、味方のパスへの反応まで遅ければ話にならない。マイボールのキックインなのに誰も行かないなんてのもそうだ。今日は終日そんな感じであり、これまでエンジンがかかっていた試合後半や、午後の試合でもそれは改善されなかった。

スタンドから「声が出ていない」と声があがり、私も同様の感想を持っていたが、近くにいたドリヲタが「野球かよ」と笑っていた。それは知らな過ぎだろ。野球とは違う。すべてがリアルタイムで動き、その変動要素は数えきれない。すべての選手が以心伝心で通じ合えるのなら、後ろにも見える目を持っていればコーチングと呼ばれる声かけなど要らないだろう。見えない部分をフォローしあうためにそれは必要なのだ。実際に今日は声が出ていなかった。


第5節 第3試合 XANADU loves NHC
何故か荒木上級執行取締役が観戦していたホリ戦。キックインのボールは直接ゴールに入ってもノーゴールだが、これを佳奈がはじいてしまいゴールと判定され0-1で敗戦した。この日あまり調子の良くなかったホリに対し、互角の勝負に近く、ボールを繋ごうという意思は見えた。しかしいかんせん技術が足りない。もどかしいまま終了してしまった。どうも覇気がないな。

前半スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(ピヴォ)、静香(右アラ)、紗也加(左アラ)
交代は無し
そもそも編成がおかしい。昨日予想した布陣では最後尾に絵梨華を置くというものだった。これまで経験もあり、絵梨華が最後尾であると安定するという実績があったればこそであるが、我が首脳部はまったく未知数、未経験の絵里恵を最後尾に置いた。謎である。当然だが不慣れで有り、動きも良くない。いつもの癖でふらふらと前線に上がってしまい帰って来ない。そんな感じである。

後半スタメンは絵里恵(左アラ)、彩(ピヴォ)、静香(右アラ)、絵梨華(フィクソ)
ようやく絵梨華を後ろに持って行ったなと思っていたら、その絵梨華や変えて長谷部。長谷部がトップに入り、絵里恵が最後尾と変わった。やはり何を考えているのかわからない。


第5節 第5試合 Carezza
来なくて良いのに小島が来てしまった。井本と小島がいないならチャンスはある。そう思っていただけに残念であったが、対戦チームに弱くなって欲しいなどというのも情けないのでここは正面から勝つ!!と、意気込んで望む(私が)。
キックオフ後およそ40秒。右サイドキックインから繋いだボールがあっさりゴールを割る。小島にやられた。開始後すぐの失点はいつもの事であるが、あまりに拍子抜けし過ぎて出ばなをくじかれるスタンド。なんだか動きが悪い。気合いが感じられない。そうこうしているうちに小島にまたやられて0-2 もはや終戦ムード。
前半スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(右アラ)、静香(左アラ)、絵梨華(ピヴォ)。
実はおかしいのは絵里恵だけでなく今回は静香もなのである。静香はこれまで一環して右サイドであった。だが今回は何故か左。彩は両サイドをやった経験があるだけに彩を左でも良いと思うのだが、この意図も不明である。
前半の交代は静香に変えて紗也加。紗也加はそのまま左サイドに入った。

後半スタメンは前半終了時と同じメンバー。絵里恵、彩、紗也加、絵梨華である。
後半絵里恵のゴール(現場ではオウンゴールと判定)があったものの覇気が伝わって来ないだけにスタンドの温度もイマイチ上がらない。彩が負傷し、自力で立ち上がれず背負われて退場したり、静香が泣いていたりと踏んだり蹴ったりの試合だった。
後半交代は紗也加に変えて静香。静香が彩と入れ替わりで右サイドに入る。
彩が動けなくなったため、急遽優ちゃんが交代。優がトップに入り、絵梨華が左サイドを担当。


第6節 第2試合 蹴竹G
引き続きエース小林が欠場したままの松竹。当然勝たねばならないが・・・活性が低い。ボールを追わないなど執着心のかけらもないようなプレーや、動きの悪さが目立つ。そのおかげか押し気味ながらチャンスが少なかった。そしてタイムアップ。著しく消化不良である。

前半スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(左アラ)、静香(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)
交代は無し
後半スタメンは前半と全く同じ。
交代は絵梨華に変えて紗也加。彩がトップに入り、紗也加が左に入った。


第5節、第4試合、対ミスマガ戦
動きの悪さは一日を通してだったが、その膿みがすべて出た試合だった。攻守の切り替えの悪さが目立ち、ディフェンスへの対応が遅れた。3失点の内2点は紗也加の責任だろう。そして残りの1点は佳奈の判断ミスである。
1点目は紗也加が上がったきり帰って来なかったおかげて2対1の状況を作られた。ボールを持っていたのは溝口。ミスをする期待は持てなかったが、その通りにきちんとラストパス。必至に戻って来た彩がクリアしようとして間に合わずオウンゴール扱いになった。あれは仕方ない。
前半スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(左アラ)、静香(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)
交代無し

後半スタメンは前半と同じ。
交代は絵梨華に変えて海老沢。えびちゃんがそのままトップに入った。
この交代劇と荒木上級執行役員とコーチの問題は別項で扱う。

後半の失点の始まりは佳奈の判断ミスだった。時東がワンバウンドさせてからパントしたボールを直接蹴ったと判断しスルー。ゴールを割った。これがゴールと認められ0-2となった。その判断の気持ちは分からないではないが、時東は同じ日の松竹戦でも同様のプレーで得点を上げているだけに対応して欲しかった。
3点目は紗也加の対応が遅れた事を起点とする失点だった。完全に意気消沈するスタンド。

このように今日は終日動きの悪さと集中力の無さが目立った。それに加え不可解な起用によって負けるべくして負けた感じだろう。見ていて全く楽しくなかった。応援していても応援し甲斐が無かった。どれほど応援しようともそれに答えてくれそうな感じがしなかったからである。

今日のプレーを見て合格点を出せるのは彩と紗也加だけである。紗也加はおかしいだろと現場で見ていた人は思うかもしれないが、紗也加の力量を考慮すれば、自己ベストを更新したほどの頑張りだっただろう。もちろんポカによる失点で戦犯ではあるが、紗也加を起用すればあれくらいの事が起きると思っている。その紗也加を使い続けなければならなかったのだから仕方がない。

絵里恵と絵梨華は良かったとは言えないが、許容できる範囲だろう。絵里恵は空振りが多く、ボールを追わないような事が見受けられた。不慣れなポジションという事で大変だっただろが、どちらかと言えばマイナスポイントが多かった。絵梨華はなんというか、何も出来なかった。悪い事もしなかったが。

佳奈は失点に繋がるミスが幾つかあった事もあるが、その不安定さはスタンドを度々ヒヤヒヤさせた。練習ではそうでも無いようだが、実戦となるとその練習成果をすべて忘れてしまうらしい。ボールの正面にまわり、膝を曲げ、腰を落とし包み込むようにキャッチというのが教本にもあるような基本なのだが、膝を曲げず上体を折るようにして手だけで取ろうとする悪い癖がある。その他色々あるが課題が多い。

静香に関して。ボールをぶつけられて怒る気持ちはわかる。だが転々と転がるボールを無視し、プレーを放棄するような奴はいらない。本人にも言い分があるだろうが、そんな考え方ならばピッチに立たせたくないし、その資格も無い。個人競技ならばそれで良い。勝手にしてくれ。団体競技でのそのような態度ならば他のメンバーの迷惑になる。

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私の思い

勝利を見たいわけではない。感動を見たいのだ。私がTEAM dreamに求めているものはそれだ。高い技術が見たければCSで海外リーグを見れば良い。生で見たいのならJリーグがある。私はdreamが大好きだ。そのメンバーたちが一生懸命やっている姿が見たい。それだけなのだ。
だからその結果が敗北であっても感動を得られる。1-2で敗北した2日目のカレッツァ戦がまさにそうだ。真っ正面から立ち向かい、一生懸命走り続けた。結果など数字でしかなかった。

プロスポーツでたくさんの名場面があったと思う。それは高い技術の競演であったり、そういう部分ももちろんある。だが私はその神髄を全力で闘う姿に感じている。互いに譲れぬ戦いの中で、渾身の力をこの一生をすべてかけて闘うような熱さに。サッカーW杯予選など特にそうだ。国と言うプライド。国民の期待。そして自分のプライド。そういうモノをすべて背負って闘う。例えその身を引きちぎられようとも引き下がる事はできない。それがTVを通じてでも伝わるからこそあれだけの感動を呼ぶのだ。

フットサルに限らず私は常日頃から精神論を打つ事が多い。すべてを根性で片づけようと言う論者ではない。技術はもちろん必要だ。だがその技術の奥底に誰にも負けない情熱がなければ伝わらない。伝わって来ない。

そのスポーツに置ける技術の最高峰でなくとも、子供の大会やアマチュアのイベントでも本当に面白いと思えるものや、感動できる試合がある。そこにはそういう情熱が必ずあると思っている。そして、TEAM dreamにもそれを求めている。下手だって良い。一生懸命やってくれ。勝つときもある。負けるときもある。良いときも悪いときも共に乗り越えて行くのがサポーター。時に笑い、時に悲しむ。その喜怒哀楽の中に感動を感じたい。

今日は決して褒められた内容ではなかった。2日目の午後に見せた輝きは出来過ぎだったのかもしれない。だが、がっかりはさせないでくれ。追いつけるボールを追ってくれない。ボールをぶつけられた事に怒りプレーを放棄する。そんなわがままなプレーは私の心をしぼませてしまう。そして私は求め過ぎなのかもしれないと思ってしまった。これが普通なのかな。そういう諦めの気持ちすら感じてしまった。もしこのままなら、もう見なくても良い。見たいとも思わない。

私が怠慢と呼ぶ。本人からすれば余計なお世話だろう。そうかもしれない。きっとそうだろう。スポーツは素晴らしい。私はスポーツが大好きだ。でも、それを他人に押し付けるのは暑苦しいだけだ。人から何かを言われてやるのではなく、フットサルを通じて何かを感じて欲しかった。これが私の思いだ。

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プチ更新

体力と執着心だけが取り柄のチームが無気力では成り立たない。急成長どころか以前に戻ってしまった。
また、苦しい台所事情にも関わらず、意図が不明な起用が見られた。何故経験があるエリカではなくエリエなのか。最後尾のポジションの事である。
また、これまで不明だった選手起用の謎はYOSHIMINに行き着くらしい。誰を使って良いのか、人事権をよしみに握られてはやりにくかろう。
今日はdreamだけでなく総てのチームが流していた。余裕のあるチームや負傷の相次いだチームなど事情は違うが、今日は凡戦だらけだった。

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速報4

第5節、第4試合、対ミスマガ戦
0‐3敗戦。負けるべくして負けた。全て不十分だ。

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速報3

第6節、第2試合、対松竹戦
0‐0引き分け。高本は無事出場。負傷の影響はない模様。全体的に活性が低く消化不良な試合だった。

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速報2

第4節、第5試合、対カレ戦
1‐2敗戦。気力に欠け声もでていない。あっさりと2得点を奪われてしまった。阿部のシュートから得点を奪ったものの不満が残る結果だった。また、高本が負傷。自力で立ち上がれず心配である。

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速報1

第5節、第3試合、対ホリ戦
0‐1敗戦。カナのミスにより失点。互角の戦いながら決定打を欠く。ゴール裏ではavex取締役が観戦。

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代々木祭り開催中

すかいらくーグループカップ@代々木祭り開催中。
会場はコチラ
この様子の文字起こしはコチラ

明日は午前午後見た後でSweetSライブなので、長文を書く体力が残っているか不明です。携帯では速報は出しますのでよろしく。

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お台場観戦ガイド

日差しが強いと座席がかなり暑くなるので、尻の下に敷けるものを持っていると重宝します。明日初めての人がいたら、こんな現場経験を書いてみるのもアリかなと思うので。マジ本気マジで日焼けしますので、覚悟と日焼け止めを必ず。試合時間は1節あたり2時間。午前午後いるとトータル4時間太陽の下にいる事になります。帽子があるほうが良い人は帽子を、団扇は現地調達するのが通です。水分は常識ですが、コンビニ等で売っている氷があると幸せな気分になれます。最後尾の席でも十分近いので、どの席からでも心配なく観戦できます。STKしたいという人は双眼鏡を持っていってください。ゴール裏にいるさおりんやよしみんを観察することが出来ます。冷えピタはTEAM dream公認グッズですので持っていくとアピールできるかもしれません。ただし、後で気づいたらおでこが四角く日焼けしていても当局はいっさい責任を持ちません。東京テレポート駅から行くと近いです。スタンド開場は試合開始30分前です。入り口の横でよくいるおじさんがドリグッズを売っています。敬虔な信者ならたくさん買いましょう。私は愛子様のしもべなのでいりません。試合開始の前の練習中に出場選手名の読み上げがあります。ドリメンだけでなく、えびちゃんとゆりんと絵梨華さんにも大きな声で名前を呼んであげてください。あいぴーの時に最大音量で叫ぶのは常識です。他のチームの選手にも積極的に釣られましょう。時東あみキャワ!! とか。髭親父はうかうかしているとオフィシャルに抗議しています。熱血漢ですね。髭親父はうかうかしていると他チームの選手にちょっかいを出しています。油断できないDDですね。髭親父はチームが不調だと不機嫌になります。そんな野田監督を愛してあげてください。ミスマガチームはスタンドに工作員を送り込んできます。気をつけて!

あやちゃんは前のほうで良く動きます。ほとんど出ずっぱりです。倒されてもボールをぶつけられても、痛がることも恐れることもありません。TEAM dreamが誇る不屈のエースです。シュートはキレがあるので結構オススメ。ハーフタイムにはうんこ座りをしている恐れがあります。変態な人は倍率が高めの双眼鏡を持っていくと良いでしょう。
えりちゃんはまんべんなく何でも出来ます。ていうか、たぶんチームで一番センスがあります。ファウルが多いので、蹴ったり突き倒したりしても驚かないでください。気のせいか精神的なムラがなくなってきているような気がします。
しずかちゃんは怖いです・・・怒ると。スタンドから見ててもご機嫌ななめなのが良くわかります。女王様だからしかたないのです。意外なタイミングでシュートを打つので結構脅威です。でもちょっと精度がないのでどこに飛んでいくかはボールさんに聞いてください。喜んでいるときの笑顔は最高に可愛いです。
やまもとさんは、北陸が生んだ不思議なドリブラーです。担当の左サイドをトコトコと上昇していきます。でも、いつもボールさんに逃げられてしまいます。あと、あんまりわかっていないので、なにをやっていいかわかりません。気がついた人は、どう動いていいか指示を出してあげましょう。なんか対面の人がいつもおっきいので、その体格差を見物するのも見所です。さやちゃんが、おしくらまんじゅうがんばってるよ。
ゆうちゃんはアンタッチャブルなのです。はせべさんが考えていることははせべさんにしかわかりません。
かなちゃんはとてもかわいいです。
えりかちゃんはおっきいです。ボールさばきは上手いので木偶の坊とは言わないであげてください。見た目では良くわからないですが、まだ14歳です。ピチピチです。大人の人はイケナイ事を教えてはダメです。
ゆりんは可愛いのに出してもらえないのです。駒沢の時は出してくれたのに。麻未負傷の奇策として、ゆりんキーパーの佳奈フィールドプレイヤーにしてはどうでしょうか。かなちゃんが役に立つかはわかりませんが。
えびちゃんはウエストが凄い細いです。律儀にパンツの紐を縛っているので良くわかります。背番号10がそうですのでみんなで観察しましょう。駒沢の時は結構がんばっていて、彩を除くドリメンより使えそうだなって思ったのに出してもらえません。コーチのばかぁ。
愛子様は最終兵器なので温存なのれす。出場するためには株主総会の承認がひつようなのです。
あみちゃんは出たがっているような雰囲気を感じますが、絶対に出てはダメです。ダンコたる決意があるというならば仕方ありません。一応折れたままで日曜の4試合はやっています。


試合順やカードは以下の通り。
2週目27日(土)
・グループリーグB第5節(11:00~)
第三試合 TEAM dream - XANADU loves NHC
第五試合 Carezza - TEAM dream
・グループリーグB第6節(15:00~)
第二試合 TEAM dream - 蹴竹G
第四試合 TEAM dream - ミスマガジン

2週目28日(日)
・グループリーグB第7節(11:00~)
第二試合 TEAM dream - 蹴竹G
第四試合 TEAM dream - ミスマガジン
・グループリーグB第8節(15:00~)
第一試合 TEAM dream - XANADU loves NHC
第四試合 Carezza - TEAM dream

基本的な事ですが、1節あたり2試合の1日4試合行います。それを土日で8試合。計16試合行い上位2チームが決勝トーナメント進出です。残念ながら決勝トーナメント進出の目はほとんどありません。

対戦の見所はというと既に各チームとも2回ずつ対戦しているので特にありません。むしろTEAM dreamが上手くなっていく様を観察するのが面白いかと思います。なにやら麻未が出たそうな雰囲気ですが、骨折がはっきりした以上出てもらっては困ります。TEAM dreamでは彩と麻未は出ずっぱりの攻守の要となっていますので大変な事ですが、麻未のポジションは絵梨華が経験実績ともありますので、大きな戦力ダウンにはならないでしょう。ただチームの特色が変わってくることはあります。積極的に動く麻未に対して絵梨華は慎重派。二人の個性の差で長所と短所を生み出すでしょうがなんとかなるでしょう。ですのでスターティングメンバーとして予想される絵里恵、彩、静香、絵梨華ならばこれまでと大差がない試合が出来るかと思います。ただその代わり苦しくなってくるのが交替選手です。これまで6人(絵里恵、彩、麻未、静香、紗也加、絵梨華)でローテーションしていましたので、交代要員は紗也加のみとなる。優ちゃんは出場機会はあったもののやや戦力としては苦しく、えびちゃん、ゆりん、愛子さんは今大会出場機会なし。ドリメンの体力面を考えれば5人プラス優ちゃんのみで8試合こなすことは可能です。ただ、その場合どうしても負荷が増します。その事が怪我の誘発に対してポジティブであることは言うまでもありません。これまでのベンチメンバーの起用も含め首脳陣の采配に注目します。

小林が引き続き欠場ならば松竹には勝ちたい。ミスマガとは五分の戦いになるでしょう。ホリにはがんばれば引き分けられる可能性があります。カレッツァ戦は強大な敵にどれだけ立ち向かえるかチャレンジャーとしての姿で楽しみましょう。

こんな感じでどうですか。

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TVじゃ見れないdream劇場

今日は早く帰ってこれたし、台風だからお外に遊びにいけないので「すかいらーくグループカップ」、いわゆる代々木で行われたフットサル大会の放送を見ようと思って・・・拍子抜け。駒沢大会とほぼ同じ放送時間ながら試合数&出場チーム数が増えた関係でTEAM dreamさんが写っている時間がすごーく短くなった。
チーム紹介で2:50秒。ファンタ戦がおよそ3:30秒。女子アナ戦がおよそ4:30秒。ともに試合はダイジェストで、試合後のコメントも含めて写っている時間はトータル12分程度。そのうち喋っている時間は4分程度になるわけです。文字起こしするのは楽ですけど張り合いないのぅ...まぁブツブツ言ってないで始めましょうか。

まず始めはチーム紹介から。
画面はいきなりどこかで見た風景。そう7月23日に行われたGirl's Boxに取材班が来ていたらしい。冒頭、佳奈が最近得意にしている「(ためてためてためて・・・)dreamですっ!!(小ジャンプ&地震)」から始まる。でもってナレーターさんが「avex所属、人気アイドルグループdream。前回の第二回739カップから参戦した彼女たちは、ライブ&ダンスレッスンを精力的にこなしながらフットサルに打ち込んできた」と喋る間の映像は「この夏が終わる前に」の様子。もちろんGirl's Boxで披露された生映像。曲とダンスが写っている時間は13秒程度だけど良い感じに写っている。

画面は切り替わってどこかの体育館の中。後ろ側に見える連中はCHOOPだから7月13日に行われた合同練習の日らしい。ていうか4試合トータル0-16で敗れたって日だな。ドリヲタ的カレンダーで言うと、ベルファーレで行われたOUT PUTの収録の次の日です。
◎インタビュー
彩 「最近はほぼ週に3回はやってますね絶対に。最近は4時間とか・・・1日。もう日焼けとかすっごいんですよ。全然違う色が」
紗也加 「やっぱ1勝はしたいってのはあるんですけど、せめてやっぱり1点は入れたいなっていう」
優 「やっぱり点ばっかり入れられちゃうんで、入れられないことと、1点入れることがとりあえず目標ですね」

ナレーター「1点・・・ただそれだけを求めていた彼女たちにアクシデントが新たな試練を与えた」
練習中引き上げてきた佳奈がキーパーグローブをはずし氷で左手を冷やす。
映像は再びGirl's Box場面に。
ステージ上の佳奈「ちょっと今dreamはフットサルをやっておりまして、えーと、それでまぁゴールキーパーなんですよ。で、それで練習試合のときにちょっとボキッってなったかなぁって」

dreamの控え室にカメラが変わる。
佳奈「でも、なんか結構もう治ってきているんで、たぶん大丈夫・・・」
ナレーター「キャプテンの故障」
佳奈「薬指の第二間接の指を・・・やったんですけど。でも、ちょっと早く治したいから、と思って色んな治療をして、一週間でくっついて。あと、ちょいちょいがんばれば、ちょいちょいまたゴールキーパーとして、ちょいちょい出て行くんじゃないのかな~みたいな」
優「フフフ」
彩「もう練習中とかホントうるさいんですよ。アカンって言ってるのに」
絵里恵「やりたいやりたいって」
彩「やりたい。お願いやらせてやらせてって」
佳奈「片手だけってね」
彩「そんもんねぇ、出せるわけないみたいな」
麻未「ま、アイドルのdreamはね、アイドルの顔もあるよみたいな」
佳奈「かわいい顔もあるんだよって」
彩「dreamはアイドルですからね!」
佳奈「そうだよ♪」
麻未「オリャー! 言うてる時じゃないですからね」
彩「体当たりしているdreamじゃなくて・・・踊ってますから♪」
ナレーター「困難を乗り越え、アイドルとして、プレイヤーとして、誇りをかけて戦う。ワンゴールに全てをかけて」

ライブ中(SweetSの時らしい)の控え室で歌衣装のままインタビュー。テーブルを囲むように座り、絵里恵だけ立っている。カメラの正面には紗也加。その左に麻未、その左に絵里恵。その左に彩。紗也加の右には静香、佳奈、優の順番で座る。紗也加と静香は発言なし。優ちゃんは笑い声のみの参加。
テーブルの上にはインチキスナックやブサイク犬Tシャツはじめドリンクのボトルや紙コップや私物のバックなどが乱雑に置かれている。なんかおまけカードがコンプリートされたバインダーもある。スナックは空袋があるので食べたらしい。何気にカメラに良く写るようにスナック持つ山本さん。なにそれアピール?

あ、あとdreamはアーティスト派のみなさん。高本と中島が自分たちの事を「アイドル」と称してますので叩きのめしてやってください。非常に不届きな発言ですよ~ ていうか、佳奈が異常に可愛い。やっぱこの日は特級に可愛かったんだ。

変わってファンタ戦前の映像。例によってこういう場ではぺっちゃぱぁいずが強く、「ぺっちゃぱぁいずポーズ」をやっている・・・そのうしろー!! 大変ですよ。ぺっちゃぱぁいずのプロデューサーがポーズを真似している。よし、この画像は撮ろう。その他、彩&麻未の変顔。「社長」コールなどが流され試合突入。

負け試合は忘れたことにして。それにしてもお台場と比べるとピッチがでかいなぁー、木村はキタナイな~

試合後のコメント
インタビュアー「惜しかったですね~」
彩「お疲れ様です。惜しかったですね」
インタビュアー「最初に、2点取られちゃって」
彩「そうですね。2点も取られるとは。すごい悔しいですね。1点は・・・まだわかるんですけど・・・次は絶対に1点取ります」
"エース"高本のみのインタビュー。駒沢の時の近寄りがたかった雰囲気から一転、時折笑顔も見せるリラックスしたものだった。惜しかったと言うとおり手ごたえがあったのだろう。

女子アナ戦前コメント
静香「負けないです。アナウンサーには負けない。年の差で勝ちます。若いんで」
思いっきりカメラ目線&笑顔でこう煽る静香お嬢様。どこからその自信が出てくんねんという話ですが、しーちゃん、あんたやっぱアレだねぇぇぇぇ。でもTV的にはOKれす。完璧です。やっぱスカイブルーのユニフォーム着ると人が変わるらしい。

試合後インタビュー(全員整列で)
インタビュアー「勝ち点取りたかったですね」
彩「そうですね。惜しいですかね?(佳奈に尋ねる)」
佳奈「結構・・・ね。見てても(気持ちが)入るとこ結構あったんですけども、でも、逆に向こうから来たボールをちゃんとキーパーのゆりんがちゃんと止めてくれたんで、やっぱそれも。今回は、前はすごい負けてばっかりだったんですけど、今回は惜しい点がすごい多かったし」
紗也加「やっぱ点を入れられなかった事は悔しいんですけど、カバーできた面では、良かったと思います」
照明の具合もあるだろうが佳奈の後ろにいるえりちゃんの色の黒さがハンパない。あと超貴重な佳奈のフィールドプレイヤーユニフォームが拝めます。

てな感じで、ごく短い内容でした。やはりdreamはTVの中で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!という事で、生で見るのが一番です。ところで麻未ちゃん。あんたまさか出るつもりじゃないだろうね。おとなしくしてなきゃダメでしょ。

ところで、今現在ぺっちゃぱぁいずの危機です。なんでって?
だって肋骨折れてたら六本木ヒルズできないじゃん。
このままじゃM-1勝てねぇ。

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えぇなぁ

清く正しいサラリーマンのmovさんは珍しく真面目に仕事をしていたので頭が痛い・・・じゃなくて、ラジオなど聞けるわけもなく、長々とした文章を書く時間もなく。時間がないので代々木大会の放送もまだ見ていない。ていうか、実際のところあまりあの大会は見たくないので気が進まない。なにしろ絶望的にぼやいていた大会ですから。

散々批判しといてなんですが、コーチの側にも言い分があるだろうなぁとか思うわけです。だってねぇ、やる気のまったくない厭戦ムード満々のメンバーを丸投げで預けられたろうから。フットサルに熱心に取り組む理由も無いスタッフもやっつけ仕事とかなってたら、そりゃダレるぜよ。

ミスマガファンの方からのコメントのところでも言いましたが、そもそもdreamにフットサルをやる理由なんて無いわけですから。そりゃメンバーもスタッフもモチベーションがわくわけ無いですよね。何処の誰かは知りませんが、来年のワールドカップ商戦に引っ掛けて商売するために、何か無いかと考えた企画がコレでしょ。そんな上から押し付けられた仕事なんか適当にこなしてポイですよ。本業が別あるわけだから必死になんかならなくて良いし、ファンもフットサルなんて望んでいない。

そんな連中を丸投げされて、後はよろしくって言われても困りますわな。勝手な想像ですけどね。みーんなやる気が無いならって感じで、お互いがお仕事モードでやってればろくな結果は出ないですよ。それとおかしいって気づいていても互いに責任を転嫁しあって見て見ぬふりをする。挨拶しなくて良いのかなって思ってもコーチが何も言わないなら。フットサルを教える事が仕事だからファンへの対応は口を出すことじゃない。そんな感じで気づいていたのに放置してたのではないかなって。だから文句言われたら反応が早かったんじゃないかな。自覚があったからこそ。

そもそもはメンバーやスタッフにきちんとモチベーションを持たせてやれなかったavexが悪かったんですよ。何故今フットサルなのか? その目的と狙い。何故自分たちがやらなければならないのか。紙切れ一枚で決まったことだからヤレでは気も乗らないですよ。それとやるとなったらなったで、甘い気持ちでいるメンバーたちを怒鳴ってくれる人もいなかったんだろうと。それこそ友澤先生みたいにね。相手が誰であろうとプロの仕事を要求する。ガッタスの北澤監督、カレッツァのひげ親父、CHOOPのイケメンサッカー馬鹿。良いチームにはみんな暑苦しくて情熱的なのがいますよ。

この大会が終わったら1回解散して今後を考えてみた方が良いんじゃないかと思います。それこそガッタスみたいですけどね。

最近フットサルばかりですが、それだけにナツイロ聞くと新鮮ですよ。フットサル選手なのにすげー歌が上手い(笑) ナツイロツアーで散々聞いたのにまた聞いてみたいなって思います。

みんながみんなフットサル参加に肯定的でもないだろうし、興味を持てないって人も多いでしょうが、あの忙しいスケジュールの中でもちゃんとした曲を作ってくれたし、ナツイロツアーも満足できた。ちゃんと二足のわらじをやってますよ。なんか結束力強くなった感じだし。めんどくさいからえびちゃんとゆりんとさおりんもdreamに入れちゃえば良いじゃんとか思うのは・・・かなり冗談ではなく思っていたりする。

なんか結局長くなった・・・

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立つ瀬がない

どんな美辞麗句を並べようとも実際に怪我人が出られると立つ瀬はない。これで麻未は当面動けなくなる。もしこれがライブの直前だったりすれば楽しみにしてくれていたファンをがっかりさせる事になっていた。フットサル推進派として一番恐れていたのはこれだったわけです。

本業に影響が出るほどのリスクを負う必要があるのか?

無いですよ。ただ、これはファンがどうこう言う問題ではなく、会社側がどう考えているか。単純な部分の骨折ならじきにくっつきます。ですが入院手術が必要なほどの怪我を負う事も、リハビリが必要になるほどの怪我を負う可能性もある。もちろんそれは普段のダンスレッスンや日常生活でもおきる可能性はある。そのリスクを考慮して、やるべきなのか撤退するべきなのかを判断する。それは会社の判断です。

フットサルなんてやらなきゃこんな怪我は起きなかった。

ですね。佳奈やさおりんの事もそうですが心苦しいです。また、フットサルを続ければ今後も続出することでしょう。麻未が明るさを保ってくれていることが唯一の救いかもしれません。

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ハートに火をつけて

静香の書き込みを待ってからTEAM dreamの感想を書くつもりでした。でも、なんかパンドラの箱を開けた気分。ここまで激しい感情を表に出したことがあったかなというのが戸惑いのもと。確かに切れキャラではあっても、ここまで攻撃性を表に出すことはなかった。一歩引いて騒ぎすぎるメンバーをたしなめる側。それがこれまでの西田静香像だった気がする。もちろんその内側に強い気性を秘めていたのだろうが。

フットサルを通じて静香の中に眠っていたものを引き出してしまったのだろうか。臥竜鳳雛と例えてみたものの、ホントに目覚めたらマジで怖かったという話。試合中でもその感情の揺れと圧迫感はスタンドからでも感じられた。
スポーツを通じて精神修養という概念は学校教育の考え方であるが、TEAM dreamにおいてもそれは変わらないと思う。静香の内なる炎が噴き出したことが良い事なのか悪いことなのか。私にはさっぱり責任は持てない。そのへんの話としては絵里恵の変化が一番興味深いだろう。

さて、何から書きましょうかね。一応試合の感想から行っておきますか。
2日目 第三節第三試合ミスマガ戦 0-1 敗戦
スタメンは絵里恵、彩、麻未、静香、佳奈の基本パターン。ポジションは絵里恵がトップで左に彩、右に静香、最後尾が麻未のダイヤモンド隊形。この前書いた感想の通り、キックオフからの緩慢なプレーをつかれ失点。その後もディフェンスがバタつき全く良いところなし。全員どう動いていいのか全くわからずパニック状態に近かったと言えるだろう。それでも0-1で終わったのはミスマガの攻撃力の乏しさと運が良かっただけである。

ドリのディフェンスはマンツーマンが基本である。ただ、それがどういう意味なのかは良くわかっていないらしく、あの選手につけと言われた選手を追い掛け回しているだけに近い。当然パスコースを切るなどということは良くわからないし、間合いの取り方もまちまちである。また、その選手の動きにつられて動いていってしまうため、非常にバランスの悪い陣形となっていることが度々あった。ゾーンの概念もなければ、カバーリングの概念もない。初心者には確かに特定の選手に張り付いていろという方が簡単であり、知識経験の無い選手相手では・・・と、この手の守備戦術のやり方に関しては様々なやり方があるだろう。TEAM dreamのコーチ陣がどのようなプランで進めているのかが良くわからない以上、現時点での結果から評価すれば、このミスマガ戦までの戦いでは破綻していたといえる。
この手の初心者向けの守備戦術の話ではこんなコラムがあるのでぜひご一読を。

また、先に扱った記事の通りの選手起用があげられる。最早ポジションは揺るぎがない事が決定的であるため文句は言わない。なので、そのポジションの役割と動きをきちんと指導し、紗也加がオロオロしていたような、いざ投入されたものの何をやって良いのかわからないというような事にならないようにして欲しい。基礎技術だけでなく、試合の中で自分の役割が明確でなければ、選手はその力を発揮できない。まさか初心者相手に選手の自主性を尊重するなどというファンタジーな理論は駆使していまい。

限られた時間の中で教えられる事は限られている。だから上記のような問題はある程度仕方がない。ミスマガのような例は稀有であり、それは理解できる。だが、結果や目に見える技術向上はともかく、ルールやマナーまでもおざなりに扱う指導者を最高のコーチと認めるわけにはいかない。これは静香がなんと言おうとも譲れないのだ。

この試合では前日顕在化した観客への対応は改善された。だがチームとしての出来上がりはまだまだ乏しく、ミスマガに良い様に振り回された。やはり前日の勝利は相手の疲労度を考慮したうえでの幸運。そう思える部分があった。だが、間違いなく変わってきていたことは、振り回されながらも必死に喰らいつくメンバーたちの姿だったろう。その頑張りがあったからこその1失点であった。そしてその頑張りを目にするほどにコーチ陣の無能さを呪う気持ちが強くあったのである。
彼女たちは教えられた以上の事はできない。

・前半交代
絵里恵 → 絵梨華 絵梨華がそのままトップに入る

・後半スタメン
彩、麻未、紗也加、絵梨華、佳奈。静香に代わり紗也加が登場。トップは絵梨華、左に紗也加、右に彩、最後尾が麻未
・後半交代
紗也加 → 絵里恵 絵里恵がそのまま左アラに入る


2日目 第三節第五試合 松竹戦 2-0勝利
相手はエース小林を欠いた松竹。第二試合でカレに大敗した様子からも厳しいチーム事情が見て取れた。この試合のポイントは勝てるかどうかであり、引き分けでは満足できない試合だった。
前半スタメンは、彩、麻未、静香、絵梨華、佳奈。絵梨華がトップ、彩が左、静香が右、麻未が最後尾のダイヤモンドフォーメーション。試合開始とともに攻勢。ただしどちらのチームもきちんとパス回しができるようなチームではないため、蹴りあいに終始し、幼稚園サッカー状態に近くなった。その中でTEAM dreamの”圧力”が勝り攻勢を導いた。その原因が疲れを知らない豊富な運動量であることは言うまでもない。
パス回しもきちんと出来ない以上、きちんとシュートまで完結しない。そこで前日付け焼刃的に編み出された戦法が、キックインからの決まりごとだった。麻未がキックインでちょこんと出し、それを彩がシュートする。至極単純でわかりやすいこの戦法を採用し、これでゴールを狙う。そして左サイドキックインから彩のシュートがゴールを打ち抜き先制した。

豊富な運動量で攻守における技量不足をカバーし、相手陣内キックインからのシュートという型がはっきりした試合だった。そしてこの型が完成したことによって、かなりのシュート本数を量産した。シュート力&精度ともに課題は多かったが、やり方を掴んだメンバーの意識は集中されていった。後半も同様の展開で彩が追加点。昨日の帳消しとなったような初勝利ではなく、心から喜べる瞬間が近づいていた。

ごく単純で原始的な戦法ではある。だが、狙いどころが著しく明確であったことも功を奏したように思える。相手陣内でキックインとなれば、麻未が駆けつけボールをセットする。そしてやや後方に彩がセットし、麻未のパスを待つ。残りの2人はゴール前と逆サイド中盤に位置してこぼれ玉を狙う。全員が役割を認識し、共通した意識でそのことに集中できた。子供だましのような戦法であったが、驚くほど効果的であった。だが、これを現場で付け焼刃的に身につけさせたというのも、指導者としてどうなのかといわざる得ない。実に原始的であるため、上位2チームには易々とはやらせてもらえなかった。だが、この単純な戦法がのちに新たな広がりを見せていくことになる。実にサッカーとは不思議なものだ。

・前半交代
静香 → 絵里恵 絵里恵が右サイドに。
・後半スタメン
絵里恵、彩、麻未、紗也加、佳奈。彩がトップ、紗也加が左、絵里恵が右、麻未が最後尾。
・後半交代
彩 → 優 優がトップに入る。
麻未 → 絵梨華 絵梨華が最後尾に。


2日目 第四節第五試合 Carezza戦 1-2敗戦
午後のdreamは強いと誰かが言ったというが、勝利という何事にも変えがたい魔法によって、あのどうしようもなかった軍団に闘う軍団に変わりつつあった。それがこの戦いでした。彩の書き込みにこの試合が一番面白かったというように「手ごたえのある」試合だったように思えます。
前半スタメンは絵里恵、彩、麻未、静香、佳奈。彩をトップに配置し、左に絵里恵、右に静香を配置しました。試合開始、私は1分以内の失点があるかどうかに着目していました。昨日のミスマガ戦に限らず、出鼻をくじかれる例が多いTEAM dream。相手は強豪Carezza。それも小島、桃、井本、五十嵐とベストメンバー。ドリ相手にも手を抜いてくれそうにもありませんでした。

試合開始、やはり根性だけではどうにもならずCarezzaに振り回されます。ですが魔の60秒を突破。徐々に周りが見え始めます。そして珍しくベンチが動いた!絵里恵と彩のポジションを変更するように指示が出ました。彩を右サイドに・・・その狙いは対面の小島。ベンチもついに勝負師の血が騒いだのでしょう。桃と井本を同時にフリーにするという寒気がするような事をやりつつ、綱渡りのように時間は過ぎていきます。薄氷のディフェンス。ですがついに小島の個人技に振り切られ失点してしまいます。あれは仕方ない。これまでのように稚拙なミスからの失点ではなく、本気でぶつかって本気で振り切られた失点。小島を称えるべき見事な得点でした。

そうこうしている展開の中、静香が顔面に強烈な一撃を食らいます。それは男性が喰らっても昏倒するような一撃。私は脳震盪でも起こしていないかと心配しました。静香は倒れたまましばらく動けず。その時の心境は静香さんが語っております。だが、静香は立ち上がり交代することなくプレーを続行しました。その後、絵梨華との交代となりましたが、それは間違いなく仕事としてやらされているアイドルではありませんでした。

前半、井本に突破された絵里恵が井本を突き倒しファウル。そのフリーキックを井本に直接叩き込まれ0-2に。このまま前半を終了しました。健闘してもいるが、後半に失点を重ねるかも知れない。まだまだ戦況は読めないものでした。

後半スタメン。彩をトップに左に紗也加、右に静香、最後尾に麻未。かのCarezza相手にTEAM dreamの運動量が生きはじめます。いつしか小島もなりを潜め、体を張ったdreamのディフェンスに手を焼き始めます。そんな中で鮮烈なシュートがCarezzaのゴールを襲う。右サイド中盤から放たれた静香の、Carezzaを相手に一点差に詰め寄るシュート。スタンドは勝った状態で意気上がり、メンバーも静香の初得点を祝い、更なる得点を目指す。この時、戦意においてはCarezzaを遥かに凌駕していたでしょう。一気果敢に攻勢に出るTEAM dream。ですがCarezzaも運動量だけが取り得のチームに二度目の奇跡は与えてくれませんでした。

敗れた。だが、これほど清々しいことはない。試合終了後、スタンド前に駆けつけてくれたTEAM dreamに対して大きな拍手が送られた。そして祝福の「静香コール」素直に喜べば良いのに静香は控えめに喜びやがった(笑) 遠慮しやがって。でも、あのはにかんだ表情は忘れないよ。

負けはしても強豪相手に得点した。TEAM dreamにとっても、TEAM dreamサポーターにとっても、自信と喜びに満ちた素晴らしい試合だった。

・前半交代
静香 → 絵梨華 絵梨華がトップに、絵里恵が左サイドに
・後半交代
紗也加 → 絵里恵 絵里恵が左サイドに


2日目 第四節第五試合 ホリプロ戦 0-1敗戦
その失点は麻未の責任だった。だが、麻未を責めたくはなかった。TEAM dreamゴール脇からのホリのセットプレー。全員がマークを確認し合い声を出し合っていた。その中でも一際声をだしていたのが麻未。「マーク!マーク!」と他のメンバーのポジション修正に気を取られ、自らがマークするべき安田に逃げられていた。ほんの一瞬、佳奈と麻未の間に出来ていた小さな空間にピンポイントでクロスが入った。体ごと押し込む安田。結果的にこれが決勝点となってしまった。

麻未を責めることができようか。この日の初戦では、何をして良いのかさえわからずにオロオロしていた子達が、お互いのマークを必死に追い、互いに連携をとり、声を出し合う。その中での一瞬の隙だった。たった数試合でどれだけ成長したのだろう。麻未の失敗は大きな失敗だが、この失敗を糧に麻未は成長してくれるだろう。その為の1敗であるならどれほども惜しくない。まだまだ成長段階。失敗を積み重ねることが仕事なのだ。

Carezza戦を終え自信を増したTEAM dream。前半に喫した1失点を除けば、MANAMIをベンチに下げたホリと互角に渡り合った。何よりも精神的に強くなった。かつてドリは動きが鈍いとぼやかせた姿はなかった。それは集中力がそうさせていた。おそらくこのホリ戦がもっとも集中して戦っていた試合だろう。鋭い目つき、緊迫した表情、瞬時に動けるよう膝をまげ、臨戦態勢で待ち構える。そして全員が大きな声を出し合っていた。

私が見たかった闘う集団がそこにあった。技術的なことなんてどうでも良い、決して折れない心。その魂を見たかったのだ。

と、熱い魂を見せてくれて嬉しいのだが、勝負事は根性論では片付かない。強豪との対戦となった午後の2戦でいくつもの課題が見えてきた。ひとつは佳奈の問題。キャッチングや1対1での対応でなく、そのスローイングにある。ラインアウトすれば佳奈からのリスタートとなる。だがこれが全く機能していない。パントすれば飛びすぎて相手のゴールすら飛び越してしまう。スローイングしようにもフィールドプレイヤーとの連携が無いため出し所に困ってしまう。これはスローイングの際にどう動けばいいかというチーム内でのコンセンサスが取れていないからだ。誰が指導する?それはコーチです。

また、佳奈のスローは本人がもしかして気づいていないかもしれないが中途半端である。いわゆるトラップしにくい位置に投げてくれる。次の話に繋がるが、TEAM dreamのメンバーの脳内にトラップという選択肢はない。なので膝ぐらいの高さのボールなど投げられても対処できるはずもない。コーチが指導してくれるのが当然だが、してくれないなら受け手の側が「佳奈ちゃんのボールは取りにくい」と伝えてやらないと改善されないだろう。消極的な意味では、佳奈のスローをカットされるより蹴りだしてしまったほうが安全ともいう。

次にトラップの問題である。ごく初心者にありがちだが、ボールが来ると焦ってしまいダイレクトでプレーしてしまう。落ち着いてトラップしてからプレーして良いタイミングでも焦ってしまうがために、空振りや明後日の方向にボールが飛んでいくことになる。これはほぼ全員に共通する項目である。頭ではわかっていると思うので、普段の練習から実戦を意識して取り組んでもらいたい。

また、トラップとともにキックの精度が乏しいことが上げられる。キックインからのシュートなどパターンを身につけ出しているため気づき始めているだろうが、きちんと蹴りやすいところに出してもらえないとやり辛いことがわかっただろう。ただ、そっちの方向に蹴れば良いと言うものではない。これも普段の練習からの取り組みが大事である。

基本的なことばかりであるが、難しいことをそうそうできるものではない。それよりもきちんとトラップしてキックするという動作がきちんと出来るようにならないことには次のステップには進めない。おそらくこれらの事は言われるまでもなくわかっているはずなので、今週末には精度が上がっていることを期待します。なにしろ勝つ喜びとフットサルの楽しみを知ってしまいましたから。

キックインからのシュートという第一の矢を持ったTEAM dream。ですが上位チームはそんなみすみすわかったプレーをさせてくれません。困ったなということで取り組んだ第二の矢は、キックインで逆サイドに展開しシュートというもの。スタートする麻未のすぐ近くにいたのが彩。だがこれは簡単に阻止されてしまう。ならば逆サイドにいる静香ないし絵里恵までパスをし、狙わせようというもの。例によって試合中に考案し、試合前に練習していた。付け焼刃だがまぁ良いよ。これの事で逆サイドにパスを出す。もしくはその位置からでも積極的にシュートするというオプションが増えたらしい。実際にこのプレーの応用で、”流れの中で”パスが回り、絵里恵がシュートなどという驚くべき事がホリ戦で発生した。パスをしたことすら凄いが、出す側も受ける側も意図が通じていたというのは初心者ならではの急成長である。

このように一旦吸収し始めれば早い。つまり急成長フラグが立った予感がする。なので一週間とい短期間でも成長してくる可能性がある。彩や絵里恵や静香は間違いなくゴールをイメージしたシュート練習に取り組むだろうし、それに至る動作。ボールを受ける動き、そしてトラップからシュートという流れにも気を配るようになるだろう。またそれと関係して、パスを出すという動作でも、相手の気持ちになって、蹴りやすい位置に蹴りやすいボールを蹴るというイメージが沸き始めるはず。そうなると色々やっていても面白いと思う。

またディフェンス面でも実戦での経験が生きてくる。どう動けばよかったのかというのを経験から上積み出来てくる。伊達に運動量が多いだけにタフなディフェンスになってくる予想ができる。しかし、芸は身を助くと申しますが、なにかしら特徴があると重宝しますな。もっとも同業者で似たような体力を持つガッタスや、クソガキ特有の体力をもつファンタ相手だと効かないですけどね。でもそうやってレベルを上げていくことでようやく相手の強さが理解できるでしょう。特にガッタスとかね。彼女らが自分らよりもハードなスケジュールでありながら、あれだけのものを身につけたという凄さを。そして女子フットサルを建設したという凄さを。ガッタスは凄いんですよ。

てなことで、2日目を終えて精神的に覚醒状態に至ったTEAM dreamは確変状態に入ったかもしれません。伊達に運動量ありますから、要領を得始めるとタチ悪いっすよ。点は取れそうにもないけどしんどい相手にはなるかも。
ただ心配なのは、なれてきた頃に得てして怪我をしてしまうもの。少人数でまわしていることもあって、みんなそんなに余裕はないはず。だからムリをしないように、かつ体のケアは入念にお願いします。

・前半交代
絵里恵 → 絵梨華 絵梨華右サイドに(珍しい)
・後半スタメン
絵里恵、彩、麻未、紗也加、佳奈。彩がトップ、紗也加が左、絵里恵が右。
・後半交代
絵里恵&紗也加 → 静香&優 優がトップに、静香が右サイドに同時交代

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1週目が終わったのれす

day2井本は良いなぁ...で、お馴染みのmovです。通常モードです。会社です。ここ数日忙しくで、普段巡回しているサイトさん初め、ドリスレ等も目を通している時間が無かったんですが・・・狼経由でドリスレデビューってなんか複雑。さて左の画像はなじぇかCHOOPのオフィシャルにあったので勝手にパクりました。まとめるのめんどくさかったんでちょうど良かったです。しかし、CHOOPは律儀なのかなんなのか。毎度お馴染みメールでの情報漏洩といい中々良い仕事してくれます。今後とも梢子たんをよろしくお願いします。

さてさて、ついでなのでドリ話は後回しにして2日目を終えての他チームの感想を。
カレッツァが勝点19、ホリが勝点18、ミスマガが勝点11と、グループAのボーダーラインが勝点30だった事を考えるとほぼ決勝トーナメント進出は決定的かなと言う所ですね。勿論ガッタスのように2週目で勝点を荒稼ぎできればチャンスがないとも言えませんが、残念ながらミスマガにはそこまでの力はまだないでしょう。

カレッツァは結果的には万全ですが、初日ミスマガ戦での無気力プレーなど、幾つかのほころびがあったことも間違いありません。この試合では主力メンバーをスタメンに揃えたにも関らずプレーに覇気が無く、格下と思われたミスマガに先制点を許してしまう事になりました。またホリ戦ではスタメンを落として望んだ結果先制され、そのまま敗戦となりました。どちらも相手チームを甘く見すぎて誤る傾向と見て取れました。これらの事から初日の様子ではカレッツァはもしかすると・・・という予想も立てられました。それにはもちろん桃と井本の負傷があった事も含めてです。
翌2日目に入ると、負傷が心配された両名が無事復帰。初戦の松竹戦で大勝し良いムードでスタートすることができました。ホリ戦ではキーパーのミスから失点し引き分けとなりましたが、残り2戦に勝利し首位を奪取することに成功。終わってみれば実力どおりの結果になっています。ですが、このままではCHOOPにもガッタスにも歯が立たないのではないかと思っています。

まず課題として見えてくるのはキーパー赤坂さなえの不安。前任者でありキャプテンであった闘将河辺瞳の引退からの引継ぎとなりましたが、様々な面で差が見て取れました。先にあげたミスマガ戦の無気力ぶり。河辺がいれば間違いなく後ろから活が入っていたでしょう。また2日目ホリ戦での判断ミス(スローイングをカットされた)もまた経験不足を感じました。
河辺瞳という存在の大きさ、そのリーダーシップは埋められませんが、予選残り試合の中で赤坂が少しでも経験を積み、不安感を払拭し決勝に備える準備ができるか、それが課題でしょう。

また、いつもの事ですが小島が持ちすぎます。小島が低い位置からスタートし、ドリブルで突破し、切り替えしてシュートみたいなパターンはもう厳しい。予選で対戦するようなチームならともかく待ち構える2チームなど手の内を知り尽くしている。それでも小島の個人技で突破してきたのがカレッツァの歴史でもありますが、これを克服できなければカレッツァが強豪と言われた時代も終わるでしょう。

女子フット界屈指のピヴォである長谷川桃、攻守にバランスの取れた能力を持つ井本操。これらの選手を小島がどう生かせるか。どうしても小島が持つとダブルチームで当たらざる得ないように、敵選手を引き寄せる能力は天下一品。そこからパスが供給できれば相手も対処に苦しみます。それができるかどうか。本人もわかっているようですが、実戦でそのようなプレーを見られることはあまりありません。2日目ミスマガ戦2点目の井本のゴールは小島からのパスが基点となりました。あのプレーのように小島が使う側。もしくは桃に使われる側になれるのなら、小島頼りと言われ続けてきた攻撃力にも変化がつけられるのではないかと思っています。


ザナドゥことホリプロは、ようやく春を迎えました。昨年お台場カップより参戦の古豪ながら、勝利の女神に恵まれずここまで未勝利。当然勝つだろうと目されていた代々木ですら勝てなかったその勝負弱さはある種の名物でした。
初日第二試合、松竹戦で初勝利。他チームのサポーターとしても「嬉しい」と思える光景でした。ホリプロもまた選手の変遷は多かったものの、基本的には助っ人に頼らず自前の選手だけで戦い続けた。その姿と苦闘の歴史は同じようなコンセプトで戦うTEAM dreamの先輩として、将来像として捉えることもできました。がんばればきっと勝てる。きっと報われる。そのホリが勝った。嬉しかったですね。そしてその勢いのまま決勝トーナメントを目指しています。

戦い的には派手さはありません。地味です。ですが2日終えて1失点という通り堅守です。ですがそんなに強烈にディフェンスという印象は受けないのです。ちょっと不思議なチームとも感じます。オフェンスはMANAMIと稲熊のコンビで展開。このレベルの予選なら中々得点力があります。ディフェンスはキャプテン安田とゴールキーパーの中村が健闘しています。この中村はやはり地味ですが、その結果が表すとおりミスが少なく安定感がある。そしてこの中村を手助けしているのが安田の存在です。私が感じる安田のプレーの特徴はシュートコースを消すこと。1対1の場面になっても焦って仕掛けるような事は無く、距離を保ったまま打たせるような事をしているように感じます。ただ絶対にシュートコースは切っています。試合を見ていると安田がシュートをブロックするという場面が多々見受けられました。安田がきちんとシュートコースを限定した上で、中村がきっちり抑える。これがホリのディフェンスの肝なのではないかと思っています。

恐らくこのまま決勝トーナメント進出となるでしょう。ですがその先はまずないと考えられます。ひとつには得点能力の乏しさ。総得点14点のうちドリと松竹からあげた得点が12。ミスマガに対しては無得点、カレッツァには2点しか取れていません。MANAMIと稲熊のコンビでは限界でしょう。木村は言うに及ばず、小島、是永、庄子、半田クラスの強烈さを持っているわけではありません。そして上位クラスとの戦いともなると体力的な問題と、控え選手の問題も挙げられるでしょう。素人のがんばりでは、このあたりが限界かなというのもまた現実です。


ミスマガは前回代々木大会でガッタスと引き分けたことがフロックではないどころか、将来的には強豪チームに届く、そう思わせるほどの下地を持つチームであると言えます。
通算成績を数字で見れば3勝3敗2分得点11失点8 と、あまり強そうにも見えません。ですが実際にはかなり強い。カレッツァには相性が悪いのか通算6失点していますが残り3チームとの対戦では2失点のみ。ディフェンスはかなりしっかりしています。そのモトとなるのがキャプテン立花と溝口の存在。特に新加入溝口の存在が今回の躍進の鍵となっている。サッカー経験者ではあるようですが、謎の助っ人外国人ではなく、きちんとグラビア系のアイドルのようです。ミスマガとの縁が何処にあるのかは知りません。
この溝口は凄くバランスを取るのが上手く統率力があり。センターサークル付近からのミドルが得意技である。能力的にもオールラウンドで、変幻自在で神出鬼没のように感じるのは、前にいたり後ろにいたりと動く範囲が広く、チャンスの匂いを嗅ぎ分ける事ができるからのようです。

だが、ミスマガの肝はこの溝口ではなく福永采配にある。素人ばかりのチームにも関らず、それも代々木大会に向けて結成されたにも関らず高い完成度を誇る。素人のはずの子達が自分が何をするべきなのか役割を自覚し迷いを見せないプレーをみせる。自分が何をすべきなのかをわかっているチームは強い。そしてその指示を忠実に守り、守れるプレイヤーたちもすばらしいが、こんな初心者達に短期間で仕込んだ福永監督の手腕は魔法使いではないかとすら思える。悪い例を挙げればドリと言えるが、そうそう簡単に上手くなるわけでも、意識がまとまるわけも無い。それが出来たという事は全て指導者の手腕といえるだろう。

その福永采配の恐ろしさをあらわしたのが、2日目最終戦となった松竹戦。松竹は練習台にされた。最後尾に溝口を配置し、溝口は一切上がらずに指示をだすのみ。残りの三人はその指示のもと三人だけで攻撃を展開する。次々に入れ替わる選手たち。2-0で勝っている展開とはいえ、実戦経験を積ませるためにここまで徹底したやり方をした女子フットの監督は始めて見た。だが、選手の底上げという意味ではこれ以上の訓練は無い。

また福永監督の特徴として選手交代の頻繁さがあげられる。体力的にムリをさせないためか、それとも別の意味かは計り知れない。他のチームより交代頻度が多く、入れ替わるメンバーの顔ぶれも多い。そして誰が入ってきても戦力が落ちない。これがミスマガの恐ろしさである。
そして福永監督の最高に尊敬できる点は選手の健康管理にもある。午後の試合になると試合前練習にも関らず、ボールを使わず全選手にストレッチをさせていた。目先の勝敗ではなく、怪我の防止など選手のコンディションに配慮したことであることは誰の目からみても明らかだろう。
ミスマガの強さはその監督にある。

代々木で時東あみを見た時、コイツはモノが違うと感じた。だが回りに聞いても「あのメガネをかけてた子? 可愛いね」などとあまり相手にもしてもらえなかった。だが今大会において大会ベストキーパーとの評価は間違いないないだろう。前に書いた記事でちょっとだけ褒めておいて良かったとかセコイ事を思う。
バスケをやっているためかキャッチングが抜群に上手く、空中での対応も上手い。時東はなんかリバウンドのセンスもありそうだなと、ものすごくバスケをプレーしている姿も見たい。飛び出しのタイミングも良く、接触を恐れない気持ちの強さもある。そして足元のボールなどへの反射神経も抜群に良い。これもバスケ経験ゆえかバウンドパスの要領で強いボールを投げることができるし、役にたっているが微妙だがノールックスローもする。あの投げ方を見ているとピッチャーをやらせてもこなしてしまいそうにも思える。
練習中でのいたずらっ子ぶりや、平気な顔をして敵チームの選手にボールをぶつけるあたり、かなり強い性格を持っていそうだ。それは現場で確かめることとしよう。

これまでいたGKの中で統率力なら河辺。身体能力なら辻。戦績で言えば紺野。ちっちゃくて可愛いのに年が逝っちゃってる萌えで梢子たんと様々なGKがいたわけだが、可愛さでも能力でも時東がベストと言いたい所だが、やっぱり梢子たんは可愛い。可愛さならチードリのキーパーが最高だろうとか言うな! 佳奈は天使

という事で今後の課題は得点力の向上。幸いにも溝口はパスもさばけるようなので、フィニッシュができる選手の育成です。福永監督ですから誰かしら育ててくるでしょう。私の期待は昨日も書きましたが松島初音。そして経過観察したいのが西田美歩。私の身近では第二の岩田ゆりと噂されている素材です。あの口の悪さではなく、期待されたにも関らず、伸びしろがあまりなかったというほうのアレです。


松竹は12番のエース小林を除くと初心者チーム。小林を欠いた2日目は全くなすすべがなかった。小林がいるとだいぶ違うが、その小林も含め全体的に体力不足が目立つ。全てが小林頼りのシステムのため、いないと何もできないし、何も考えられない状態だろう。それでも全選手ともに経験値を増している印象は受けます。

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本日は

このへんで打ち止め。
試合詳細や選手交代やら細かいことや、他チームの事も明日以降に。あれだな、すかいらーくグループカップの放送があったから見たいんだが、見る時間が作れん。ていうか文字起こしして画像祭りしたいのに...

他チームの事にちょっと触れておくと、カレは初日には、なめてかかって失敗した事もありましたが、本日は安泰。心配された桃と井本の怪我も問題なし。気になったことといえばひげ親父がオフィシャルにマジ切れしていた事くらい。暑いから血圧上げるのはよそうよ。あと井本の生水着が見たい。

ホリはようやく迎えた春が今日も続く。2日トータルで1失点てのは凄いよ。ただ惜しむらくはリーグ随一地味なエースコンビ。MANAMIと稲熊が美少女中学生だったら人気爆発だったのになぁと。キャプテンの安田と21番のキーパーも地味に良い仕事してます。

ミスマガは福永監督の指導が素晴らしく、初心者ばかりのチームとは思えない完成度。一部では既にファンタ以上との声も。新加入の溝口の統率力も高く、将来が楽しみなチーム。キャプテン立花も安定感があり、どう見ても動けなさそうな夏目が案外上手い。そしてお勧め先取り選手は13番の松島初音。こいつは化けるねと唾付けとこ。でもって時東あみは大会最高キーパーにして、個人的に今最もイベントに行ってみたいアイドル。

松竹はエース小林が負傷で本日欠場。もう勝ち目が無い状況で4試合は酷だったが、案外良い経験になっている予感。特にあのキーパーは着実に力をつけてきています。フィールドプレイヤーとしては、あのヘンテコ頭のこおろぎ選手が良くなりつつあるように見えます。

面白いよ。

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三年の財産

「TEAM dreamに戦術は無い。そこには運動量があるだけだ」とは、かのヨハン・クライフがチードリを評した言葉ではありますが、大会二日目を終えてドリのスタミナと運動量が桁外れだということが明らかになってきました。その上、実質六人(絵里恵、彩、麻未、静香、紗也加、絵梨華)でローテーションをしている事を考えても驚きです。
体力最弱の松竹に至っては一試合で動きが落ち、カレッツァに置いても午後の三試合目や四試合目は動きが鈍る。チードリは気のせいか最終の四試合目が一番活気があった気がする・・・怖いことに。相手チームの選手の言葉を勝手に代弁するなら、ドリとはやりたくない・・・疲れるから。って感じかもしれない。なんか次から次へとまとわりついてきて、気がついたら押し込まれている。別にスキルは無いから点を取られそうって事は無いけど、やりづらいなって。

ドリは良く動きます。ていうかよく動き始めました。そして疲れを知りません。ミスマガ戦ではそうでもなかったですが、その後の松竹で勝利の美酒に酔い。勝つこととはいかなる良薬より効き目があるなとばかりに、全員動きが良くなってきた。その結果がカレッツァ相手に1-2。昨日ボッコボコにされた相手に肉薄した。カレが手を抜いたなんてことはなく、スタメンは小島、桃、井本、五十嵐のベストメンバー。本気で勝ちに来ました。桃と井本をドフリーにするなど、他のチームでは怖くて出来ないような芸当をやってしまいながらもなんとか小島の個人技と、井本のフリーキックの2失点でしのげたのはそのまとわりつくディフェンス。

下手ですから・・・抜かれます。ですが追いつきます。張り付きます。喰らい尽きます。必死でやってたら1-2で終わっちゃった。ホリ戦も同じ勢いで言ったらなんか押しまくっちゃった。エースMANAMIをベンチに温存してだったけど、それでもホリの攻撃を封じてしまった。高レベルの守備戦術ではなく、ヒヤヒヤするほど高い位置にいるフィクソ麻未をはじめ、必死に喰らいついていったから。このホリ戦で見せた気迫、集中力。全員が声を出し合い、マークの確認をし、すぐさま動けるように腰を落とし、ボールから目を離さない。
こんな闘う姿勢を俺は見たかったんだ。

気がつけば無能無策のはずが、いつの間にかマークは修正されていた。実戦という経験からか、選手たち自身がどうすれば良いのか学び取ったのだろう。もしくは指導された事をきちんと理解できるレベルになったのだろう。私が何度も指摘していた麻未のポジショニングの問題も修正された。試合中「麻未出すぎ!」という声が聞こえた。コーチの指示かと思ったら、その声の主は佳奈だった。いつの間にかみんなが声を出し合っていた。お互いのマークを確認しあう。なんの目的意識も見えずにやらされていたあの姿は無かった。完全に試合に集中する。あの長谷部優ですら、ボールの無いところでマークする選手を逃すまいと走り回っていた。
カバーリングの問題。カレ戦で驚くべき光景を目にした。麻未が敵攻撃をカットするため動く。後方には広いスペースがうまれ、何度も失点に繋がった最悪パターン。だが麻未が辛くもカットに成功し、危機は未然に回避された。ほっと胸をなでおろした瞬間驚くべき光景を目にした。何故静香が麻未のポジションにいる? 静香がマークすべき選手からは離れた位置にあった。流れでそこに来てしまったわけでは無い・・・まさか、カバーに入ったのか? 信じられなかった。だが、そうとしか考えられなかった。

帰りの電車の中で90年代に流行ったあの言葉を思い出した。「ゾーンプレス」 フィクソ麻未の危険すぎる高いポジショニング、上がることを恐れない攻撃性。最前線までの距離は近く、ピッチは狭い。センターサークルをはさんだ狭いエリアに8人が密集する。そして運動量に勝るドリメンが追いまくる。密集状態で数的優位を作りボールを奪取する。理論上成り立っている気がする。そしてこの戦術の難易度を高めていた問題は運動量の問題だったはず。だが、三年間で蓄積された驚異的なスタミナは、私たちが日常風景として眺めていたあの歌い踊り続けるための体力が生きていた。常日頃二時間歌い踊り続ける事に尊敬の念を抱かざる得なかったアレだ。ある部分ではプロではないが、ある部分ではどうしようもなくプロフェッショナルなのだ。三年間で大きくなったのは態度だけではなかった。

勝利の味を知り、ゴールの味を知ってしまった。最終ホリ戦前の練習風景。明らかに意識が違うメンバーの姿があった。彩、静香、絵里恵。ゴールという明確な意識を持つ3人はシュートを打ち込む。強く、そして正確に。昨日までのダラダラと意味も考えずにやらされていた姿は無かった。
こうも変わるものだろうか。だが力強く、そして頼もしい。
その闘う姿勢とお客さんに対する感謝の気持ちを忘れないで欲しい。
そうすればきっともっと

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雨降って地固まる

今日は面白かったな。
ちなみにミスマガは物凄い良いチームだぞ。
見もせず馬鹿にするならいくない。

昨日の件は過剰すぎるほどの対応で落着。ちゃんと挨拶に来てくれて、声援にも反応してくれれば、ファンも張り合いがあるというもの。なので今日のドリサポは元気があった。これで昨日の件はよしとするところですが、最後に一言だけ言わせていただくなら、指摘される前に自分たちに是正して欲しかったと思います。

第三節は三試合めの登場。対ミスマガ戦。昨日の今日で現金すぎるなとは思うものの、入場時に笑顔で手を振られたりすれば・・・仕方がないな、などと惚れた弱みで許してしまうもの。昨日は無反応だった出場選手読み上げの際も、1人づつリアクションをしてくれた。ようやくまともになったというか、これが普通なんだよな。

ということでミスマガ戦。リアクションも礼儀も良くなったチードリが健闘したとなれば良い話であるが、そんなことはない。この試合に関してはお怒りのドリサポも多かったように見受けられました。どういうことかというと、素人から見ても疑問に思うような選手起用や戦術など、コーチングスタッフに起因する問題が噴出したからでした。
そもそもの始まりはキックオフ直後。これまでの戦いの中でも、開始数十秒で失点という悪夢が度々あったわけですが、今回もその惨劇を目の当たりにすることになります。それも呆れるほど低レベルの。
ドリボールでのキックオフ。絵里恵から左となりの彩へとキックオフ。彩はそのボールを最後尾へ麻未へと戻しました。これまでこのようにバックパスをするなどという動きをしたことはありませんので、コーチの指示でしょう。が、その彩のパスが弱すぎ・・・麻未どころか無人のスペースをコロコロと。これに麻未は予期せぬことだったかのようにまったく反応が遅れた。その結果、見事にミスマガのエース溝口にかっさらわれ、応対した麻未もあっさり交わされズドン。キックオフ後、数秒のことでした。
あいた口がふさがらない私。
そういうプレーをやらせるならちゃんと意思疎通しろよ・・・ていうか、彩のパスも弱すぎだし、麻未の反応も遅すぎ。結果0-1で敗れた事を考えれば、この失点が命取りでした。どんな些細なミスが元だろうと、今のは無かった事にとはならないのです。これも経験。痛い目にあって覚えるでしょう。
さて、そんな事があって、その後も何事もなかったといえばさにあらず。今思うとこの日最も苦戦した印象を受けた試合でした。というのも昨日も嘆いていたディフェンスの不安定さが露骨に表れました。この日もフィクソとして登場した麻未のポジショニングは不安定であり、不用意に前に出すぎ、左右に位置するポジションの選手もその麻未の動きをフォローするようなこともない。マークはマークで、マークというものは「近くにいれば良い」と理解しているかのような意味のなさ。易々とボールを保持され、パスを通されていた。また今回もピヴォとして登場した絵梨華がまったく機能せず、木偶の坊と評される始末。
どうにも乱れまくるディフェンスを立て直せないまま終了。ドリは良い所なしでした。1点で済んだのはミスマガの得点力の乏しさに助けられたといって間違いありません。

この原因はコーチ陣の采配が原因と考えます。ディフェンスの動き方がまったく理解されていない。マークのつき方からはじまり、カバーリングという動きすら知らない。メンバーは皆初心者だから知らなくて当然です。ならば教える・・・のが当たり前である。私の記憶が間違いなければ今日は初参戦した駒沢ではない。一体今まで何を教えてきたのか?と、疑問に思わざる得ない。基礎技術だけ教えてきて、それ以外の事は後回しだったんですよ。と言えるほど上手くもない。週三回数時間に及ぶ練習で何を教えていたのか非常にわからない。かけてきた時間に見合わな過ぎる結果がこの試合で噴出しました。TEAM dreamがどうにも弱いのはコーチ陣の能力不足。そうとしか言いようがないのです。

フォローをいくつか入れると絵梨華は悪くありません。使われ方が悪いのです。実は絵梨華はチードリに置いて「トラップ」という選択肢を持つ唯一の選手と言って良いと思います。他の選手はボールが来るとあせってしまいダイレクトでプレーをしようとしてミスをします。ですが、この子は不思議な子で、何時いかなる時でもきちんとボールを止めます。その傾向は実に忠実で、試合前のシュート練習ですらきちんとトラップし、静止し、一呼吸置いてから蹴ります。そういう子なんです。その上、絵梨華はチードリで足裏トラップをする数少ない子でもあります(あと1人は愛子)。フットサルにおいては足裏トラップというのはポピュラーだと思いますが、それを忠実にやっている唯一の選手です。そのうえ案外器用で足元でボールをこねくり回すのは得意。でもって背が高い。つまり、トラップをきちんとできて、キープ力があり、上背がある。ターゲットとしてピヴォとして適正があると考えるのもわからなくないわけです。実際に代々木大会ではファンタジスタ戦で、その片鱗を見せていました。ファンタジスタがわかっていて持たせていただけだと玄人筋には指摘されましたが、それもまた真実です。
絵梨華の決定的弱点はその機動力のなさ。絵梨華の行動半径はトラップ位置から半径1mくらいです。つまり持った位置からほとんど動きません。回転機能付の固定砲台とでも思っていただければわかりやすいかと思います。代々木ファンタジスタ戦ではそれを見越した上で持たせていた。持たせたところで何も出来ないことをわかっていたから持たせていたわけです。ピヴォにきちんキープされて怖いのはそこから反転してシュートされることと、他の選手にボールを散らされること。このあたりだと思います。ファンタ戦ではその保持位置がセンターサークルという、シュートしようがないエリアであり、パスをさばこうにも、ろくな受け手もいませんし、絵梨華にそこまでのパス能力もありません。なので持たせてもなんら怖くはない。そういうことでした。そして皮肉なことにその動かなさが、チードリのフィクソとしてはバランスが良いと言う結果が見えてもいました。なので私は絵梨華がフィクソであるべきだと言ってきた訳です。

最終的に何が言いたいかというと、絵梨華にピヴォをさせたいという気持ちはわかるし、確かにその適正がある可能性がある。ただ、よく考えてみろと。誰が絵梨華にパスを出すんですか? という話です。ここから話が少し変わります。サッカーのプロチームでも良くある話だと思うのですが、現実の能力をわきまえて現実的な戦略をとるのか、将来を見越して理想の礎を築くかとという話です。前者はうちは個人で局面を打開できるような代表クラスの選手もいないから、守備を固めてカウンター狙いですという方向性。後者は上手く機能せずとも、理想とするサッカーの形を目指して取り組んでいこうとする方針です。前者が目先の勝利を求めるに対し、後者は目先の勝利は望めない傾向にあります。

どうもドリコーチ陣は理想主義者らしく。これまでも現実の能力を見越した戦い方をしてきたことがなかった。現実路線の典型的な例としては、代々木大会のヤンジャンチームが挙げられます。どんなことがあっても二枚は自陣に残し、絶対にあがらせない。その二枚は縦の関係にしてフォローし合わせる。そういう約束事をしていました。その結果守備は安定していた。そして攻撃は松原+1名に全部お任せ。それで結果を出しましたが、打算的過ぎて夢が内容にも感じます。ただ、ドリみたいに理想主義過ぎても破綻しすぎていてエライことになりますよというどっちもどっちなものがあります。
理想と現実を併せ持つとミスマガの知将福永監督になります。あのメンツであれほどの完成度のチームに仕上げた手腕は驚嘆に値します。

私は現実を把握した戦い方をすべきだと思っていました。だっていかんせん下手すぎるから。
そう思っていたのですが、実はこの後の試合で思わぬ結果を生むことになり、考えさせられることになります。

続く

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速報4

第4節、第5試合、対ホリ戦
0‐1敗戦。dreamは終始攻勢だったものの残念な結果に。

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速報3

第4節、第4試合、対カレ戦
1‐2惜敗。西田初ゴール。午後のdreamは強い!

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速報2

第3節、第5試合、対松竹戦
2‐0勝利。高本2得点。

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速報1

第3節、第3試合、対ミスマガ戦
0‐1敗戦。キックオフ直後の稚拙なプレーで失点。指揮官の能力不足だろう。

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楽しいほうの話

0820Carezza 3勝1負0分 勝点6 得点10 失点2 得失点+8
XANADU loves NHC 3勝0負1分 勝点7 得点7 失点0 得失点+7
ミスマガジン 1勝2負1 分 勝点4 得点3 失点4 得失点-1
TEAM dream 1勝2負1分 勝点4 得点2 失点8 得失点-6
蹴竹G 0勝3負1分 勝点1 得点2 失点10 得失点-8

グループリーグB第1節(11:00~)
第一試合 カレ-ドリ 4-0
第二試合 ザナ-松竹 3-0
第三試合 カレ-ミスマガ 2-1
第四試合 ドリ-ザナ 0-3
第五試合 松竹-ミスマガ 1-2

グループリーグB第2節(15:00~)
第一試合 カレ-ザナ 0-1
第二試合 ドリ-松竹 1-1
第三試合 ザナ-ミスマガ 0-0
第四試合 カレ-松竹 4-0
第五試合 ドリ-ミスマガ 1-0

他チームの話は明日もあるのでチードリの話。
まさか勝つとは思いませんでした。というのも松竹が意外と手ごわいと言う事が午前中でわかったから。12番の小林という選手が経験者でなかなかやる。メンバー全体のスキルもドリよりも良い。これは困ったなと。ミスマガはミスマガでなめてかかったカレッツァから先取点を挙げて顔面蒼白にさせた。ミスマガは代々木でもいい動きをしていたのですが、今回新戦力として18番の溝口という選手が加入。経験者であるが、これがまたツボを押さえた良い選手。地味ですが、細かいフォローが行き届いた選手で、この選手が一枚加わったことでミスマガの脅威が増した。これは勝てんだろう・・・というのが午前中の段階だった。

午後になって若干様相が変わる。午前中の第五試合の時点でスタミナ切れとなっていた松竹が本格的に足が止まりだす。するとドリメンがするすると我が物顔で動き出し優勢に。だったのだが、先制点を許してしまうあたり甘いというか緩い。こりゃダメかとさじを投げたら、キックインからすばやく彩がシュートしたボールがゴールに突き刺さる。
驚いた(笑) 彩泣く
勝てるチャンスはここしかなぁぁぁいと思うもののタイムアップ。しかし松竹ならいつかは勝てるだろうという希望が見えた。ちなみにこの試合中に相手のキープレーヤーである12番の小林が負傷。

ミスマガ戦。第三試合でファインセーブ連発でザナドゥを完封したミスマガの壁は高い・・・と思っていたら、動きに精彩がない。なに?疲れ?18番溝口も動きがイマイチ。何故かドリが押し込む展開。この試合から、キックインやコーナーキックはワンタッチで出して、誰かにロングシュートを狙わせるというわかりやすい戦術に変更。これがわりと有効的だった。動きの悪いミスマガを追い掛け回して攻勢に見える一方で、きちんとディフェンスのもろさも見せてくれるドリは生きた心地がしない。佳奈が信用ならないだけにバックパスやなんら問題ないボールですら怖い。やばそうな場面はファウルや審判に助けられつつ、相手のファウルによりゴール前の間接フリーキックを得る。言うまでもなくチャンス。誰かにワンタッチさえすれば良い。壁にぶつかって入ってもいいのだ。そしてキッカーは彩。松竹戦同様の鋭いシュートがゴールに突き刺さった。歓喜のドリメン。だが、誰にも触れないまま入ったため無効。気づかず喜ぶのはドリメンだけで観客席すら静かだった。だからちゃんとルール教えれ。
絶好のチャンスを逃しもうこれまでかと思ったロスタイム。奇跡のような瞬間が起きた。この日ファインセーブを連発し、大会最高GKの称号を確実にしたであろう時東あみの牙城を破った。ゴール前の混戦。動きの鈍ったミスマガが彩に対抗するすべはなかった。既に時計は0:00を示し、勝利は間もなくだった。


2連敗となった第1節では全く褒めるべき点は無い。技術的に雑さが目立ち、パスはつながらない。というか思った方向にすら蹴れていない。戦術的にも麻未をフィクソにしたフォーメーションが全く機能せず失点を重ねる。両戦ともまともにシュートすら打たせてもらえない惨敗であった。ただ、不思議な事にdreamは後半に盛り返すことが多く。失点の大半は前半であり、後半は健闘していた。これもスタミナのおかげかもしれない。
基本的にチードリメンバーの動きは緩慢だと思っている。反応が遅く、動き出しが鈍い。だからルーズボールや競り合いなどで必ず負ける。だが、不思議なことにどれだけ試合を重ねてもその動きが鈍らない。緩慢な動きが維持される。すると、疲れの出た相手の動きがドリより落ちると形勢が逆転する。不思議なことなのだがそうなのだ。あの暑い中、チードリのメンバーだけは最後まで動きが落ちていなかった。フィールドプレイヤーを実質6人でまわしていたのにである。やはり体力だけは凄かった。

おそらく本人達が課題として感じているだろうが、なにせキックの精度が無い。試合前の練習ですら枠に飛んでいないのが、試合で行くわけが無い。練習を見ていてもわかるが、そういう基礎練習の大切さがまだ理解できていないらしい。きちっとトラップしてキックする。せめてこの一連の動きがきちっとできるようになればいくらかマシになるだろう。この手の感想も明日の試合後にもかけますので、本日の試合の内容をもう少し。

◎対カレッツァ戦
スタメンは、絵里恵(ピヴォ)、彩(左アラ)、麻未(フィクソ)、静香(右アラ)、佳奈(GK)
・交代
彩→絵梨華 絵里恵が左アラ、絵梨華がピヴォへ
絵里恵→紗也加 紗也加が左アラへ

0-3で前半終了

後半スタメンは、麻未(フィクソ)、静香(右アラ)、紗也加(左アラ)、絵梨華(ピヴォ)、佳奈(GK)
・交代
麻未→彩 彩がピヴォに入り絵梨華がフィクソに(この事でディフェンスが安定)
静香→絵里恵 絵里恵が右アラへ

戦評
前半はディフェンスのシステムが全く機能していなかった。フィクソである麻未が動きすぎることと、麻未が動いてしまったスペースを埋める動きをアラの選手が出来ないことで広いスペースが発生。ボールを奪われ誰もいないスペースを使われ、あっさりと得点を取られてしまっていた。
後半になり絵梨華をフィクソに入れたことで安定。絵梨華の弱点は機動力が無いことであるが、皮肉なことにフィクソとしてはその動かなさがポジティブに働いていた。また、動きが鈍ってきた相手に対し、彩と絵里恵が精力的にかき回すという展開が功を奏し、シュートできる場面も発生した。
麻未の不安定さと、絵梨華がフィクソに入り攻勢に転じた例は今回だけでなく、代々木大会でも見られた光景である。チードリ首脳陣は学習能力が無いのだろうか?力の差があった部分は間違いないが、戦術的ミスが大差を生む結果になってしまったように思う。

◎対ザナドゥ戦
スタメンは、彩(左アラ)、麻未(フィクソ)、静香(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)、佳奈(GK)
・交代
麻未→絵里恵 絵里恵がピヴォに、絵梨華がフィクソへ

0-2で前半終了

後半スタメン、絵里恵(ピヴォ)、静香(右アラ)、紗也加(左アラ)、絵梨華(フィクソ)、佳奈(GK)
・交代
絵里恵→彩 彩がピヴォに
静香→優 優がピヴォへ、彩が右アラへ
絵梨華→麻未 麻未がフィクソへ

戦評
あまり印象が無い試合。この試合後半3点目が絵里恵のオウンゴールだったかもしれない。ちなみに史上初の冷えピタ選手絵里恵が誕生したのもこの試合。また、優ちゃんが出場した唯一の試合でもある。


◎松竹戦
スタメン、彩(左アラ)、麻未(フィクソ)、静香(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)、佳奈(GK)
・交代
絵梨華→絵里恵 絵里恵が左アラへ、彩がピヴォへ
静香→紗也加 紗也加が右アラへ

1-1で前半終了

後半スタメンは、絵里恵(右アラ)、彩(ピヴォ)、麻未(フィクソ)、紗也加(左アラ)、佳奈(GK)
・交代
絵梨華&静香→麻未、紗也加 静香が左アラへ、絵梨華がフィクソへ

戦評
完全に動きの落ちた松竹に勝ちきれなかった残念な試合。それでも彩の初ゴールが生まれたことは喜ばしかったし、その涙ぐむ姿に感動した。ゴールは松竹陣内でのチードリマイボールキックインから彩がダイレクトでシュート。見事に突き刺さった。


◎ミスマガ戦
スタメン、絵里恵(左アラ)、彩(ピヴォ)、麻未(フィクソ)、静香(右アラ)、佳奈(GK)
・交代
静香→絵梨華 絵梨華がピヴォへ、彩が右アラへ

前半0-0で終了

・後半スタメン
絵里恵(左アラ)、彩(右アラ)、麻未(フィクソ)、絵梨華(ピヴォ)、佳奈(GK)

戦評
勝った試合ではあるが薄氷の勝利であったことは間違いない。ミスマガの体力に余裕があるレベルでの対戦であったら間違いなくディフェンスが破綻していただろう。


他チーム情報
・カレ
俺の井本が左ひざ負傷。重症の可能性あり。
長谷川桃は顔面打撲? 大事を見て試合欠場
・ザナドゥ
後で気づいたが本日無失点
・ミスマガ
時東あみ大活躍。大人気。大可愛い。ノールックパスをやってみたり空中戦に強かったりと、バスケとサッカーの良い所をもったハイブリット選手。ドリ戦で接触プレーにより若干痛む。申し訳ない
18番溝口の起用と温存が鍵
福永監督は優れた手腕だと思う
・松竹
キープレイヤー小林の負傷の具合が心配
体力が無さ過ぎるチームなので明日大丈夫だろうか
平均年齢は24歳とのこと。辛いね


小ネタ集
優ちゃんは絶対に日焼けしないぞの姿勢でベンチにいるときもタオルを被っていた。アナウンサーに「はやべゆう」と呼ばれた伝説は長く後世に語り継がれるだろう。
さおりんが可愛かった。代々木では痛々しいギプス姿だったが、今日は小さなものに変わっていた。
ゆりんとえびちゃんに出番はなし。松浦監督の姿もなし。
佳奈のキャッチングはかなりヤヴァイ。これだけでも首脳陣が無能ではなかろうかと。阿久津さんってキーパーだろ?
彩、うんこ座りはやめれ。一応女の子だし、カリスマモデルだから

とりあえずこんなもので。
また明日

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嫌なほうの話

今回はさすがに腹に据えかねたのでオフィシャルBBSに書いてきました。私が自宅に帰りつく前に、機先を制してマネージャーから謝罪されてしまいましたが、まずはこの件から始めたいと思います。ここらへんを片付けてからでないと、感情的でない感想など書けません。

いったい何があったのか? ごく簡単に言えば、試合終了後にTEAM dreamは観客席に挨拶に来なかったという事です。事前に知っておくべきこととして、グループBのTEAM dreamを除いた4チームは、試合終了後に観客席前に整列して挨拶をしてくれました。これはグループAにおいても同様。ほぼ常識的な行動ととらえていいと思います。もうひとつの情報として、私の記憶にある限りTEAM dreamはこれまでにおいても、一度もこの行動をとったことがありません。駒沢においても代々木においてもです。この大会に至るまでも何故TEAM dreamは挨拶に来ないのか?という疑問はありました。ですが、度重なる敗戦もあり、それほど大きな事として考えずにもいました。

第1節は大差の2連敗。第2節初戦の蹴竹Gも初ゴールが生まれたものの残念ながら引き分け。この日の最終戦となったミスマガジンがCarezzaやXANADU loves NHCを同等に渡り合った事を考えれば苦しい展開が考えられた。4試合目に疲労の蓄積か、動きの鈍ったミスマガジンをdreamが追いまくる展開となり一進一退のまま終盤に突入。幻のゴール(間接フリーキックが直接ゴール)などが生まれるなか0-0のままロスタイム突入。そして歓喜のゴール。彩がゴール前の混戦から初勝利を導く先制点。そしてワンプレー後ホイッスル。

それまでおとなしかった観客席のdreamファンは歓喜し、メンバーとともに勝利を分かち合う・・・はずが、メンバー達は足早に控え室へと去っていった。我々観客には一瞥もくれず、スタッフと抱き合い、涙を流し、彼らだけで喜びを分かち合い・・・消えた。
俺たちは何だよ・・・無視か、路傍の石か。
さすがにね、その去り行く姿へ吼えたさ。
「ふざけんなよと」

私だけでなく険悪となった観客席に気まずそうに挨拶に来たミスマガチームは可哀想だったよ。観客席に挨拶に来るのはさ、そのチームのファンだけでなく、カレッツァもザナドゥも松竹も全てのチームのファンの皆さんひっくるめて、応援してくれてありがとうございましたって来るわけさ。俺たちも、いい試合だったお疲れ様って拍手し声援するわけだ。試合終了すれば敵も味方もないってラグビーだけじゃないだろ。
毎回挨拶に来ないのはわかっていた。だけどさすがに最終試合なら・・・勝利したなら来るだろうという"願い"があった。見事に裏切られたね。それも少しも悪びれず堂々と。俺たちはどうでもいい存在なんだ。それよりも他のチームのファンの人にも失礼でな。TEAM dreamは挨拶すらろくにできない非常識なチームだ。何も言い返せないですよ事実ですから。

挨拶なんてどうでもいいものですよ。でも、大事なもの。意味はわかりますよね。
これまでの経緯も含めて、TEAM dreamには挨拶すらする必要がある、するべきであるという概念はなかったのだろう。ようやく批判されて気づいた?馬鹿馬鹿しいですよ。何人大人がついてるんだよ。それも社長までいてそれか?この問題だけでなく、他の問題も含めTEAM dreamがフットサルに取り組もうとする姿勢が褒められるべきではないということが良くわかった。

オフィシャルにも書きましたが、一部の選手が冷却ジェルシートをつけたまま試合に出場しました。いわゆる「冷えピタ」とか「熱さまシート」とか言われるアレです。第1節Carezza戦終了後、他チームの試合をゴール裏から観戦していたメンバーがそれをおでこに貼り付けている様は微笑ましかった。でも、試合前の練習にすらそれをつけたままであったことは???と思えた。それで済んでいれば良かったが、試合が開始され、交代のためピッチサイドに立った絵里恵がおでこに張ったままだったことは正気かと思わざる得なかった。まさかそのままで出さないよな・・・と思ったら出しちゃった。普通にプレーしちゃった。たしかその後絵梨華もつけたまま出場していたように思う。
オフィシャルルールブックに冷却ジェルシートをつけたまま出場してはいけないとの記述があるか知らない。だが良いともおもえないのだが、どちらが非常識だろうか。選手もコーチもおかしければ、注意もしなかったレフリーも異常だった。ならば今後はアリということになる。どう考えても変だ。

静香の切れキャラというのはdream内的には違和感はない。だがこういう場で切れるのは、キャラでもなくただ自制心がない馬鹿。静香のやったことは小さい。だがその内在しているものは大きい。サブレフリーの判定に不服でボールを叩き付けた。サッカーではどうなるかレフリーの判断次第だろう。だがバスケならテクニカルファウルが吹かれる。自分の意のままの判定でなければ切れるのか?

今日はそうでもなかったが、以前は絵里恵の悪質なファウルが問題だった。今日はもう少し扱いづらいファウル。紗也加が手を使いすぎるのはまだしも、逆襲され危機的な状況を回避するためにファウルが行われていた。ある意味クレバーだが、フェアではない。レッドもイエローも出ないのだから利用したほうが良いのかも知れない。アンフェアなチームであって良いのならだが。

もろもろ含めて言えるのは、現指導者では問題がある。
今日試合前の練習や、ピッチサイドで明らかに"蹴り方"を静香に指導していた。後に明らかになるが、それはキックイン時やコーナーキック時に静香に狙わせようという意図だった。今頃そんな事を教えるのか?
それとミスマガジンチームの出来の良さを見ると、指導者の差としか言えない気がする。あちらも素人ばかり、なのにチームとしての完成度が圧倒的に違う。控え選手も含め、全ての選手が自分のなすべき仕事を理解し、決して技術は追いつかずとも一生懸命ボールを追っている。だからどの選手が出てもミスマガジンの色はあせなかった。
一方のdreamはどうか?駒沢ではルールもまともにわからない状態で出場させた。今現在もどうしようもなく下手だ。前提として決してやる気がある選手ばかりが集まったわけではないというのがある。他のチームが試合をやっていてもその様子を伺いに来るのが佳奈と彩だけでは・・・と思ってしまう。
選手の起用法でも私の目からは明らかに適性のない麻未をフィクソで使い続けることなど疑問が尽きない。絵梨華をフィクソにすればディフェンスが安定する。これまでの戦いの中で見えているはずだが、コーチ陣のもくろみは違うところにあるようだ。また、攻撃にも守備にも稚拙な印象を受ける。攻撃がまともに組み立てられないのはともかく、ディフェンスがもろく、不安定で、危なっかしい。個々の選手の守備意識が徹底されていないことに問題があるのだが・・・それはコーチの仕事だろう。

今日、蹴竹Gから1ゴール得られたのも、ミスマガに勝利できたのも理由はひとつである。ドリのスタミナはどうしようもなく本物だった。技術云々ではなく、運動量で圧倒してしまった。だが、第一節で対戦したCarezzaやXANADU loves NHC戦のように、対戦チームのスタミナが残っている状態なら話にならなかった。


私が親ではないが、甘やかしすぎたのかな。
怠惰で横柄で・・・そんな印象しか受けない
いつからそんなに偉くなったんだ?
いつも見る顔が、当たり前だと思うなら・・・まぁいいや

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喜べない初勝利

1分2敗で向かえた最終戦。後半ロスタイムの歓喜が怒号に変わった。その声はメンバーやスタッフに届いただろうか。
初めての勝利と言う、祝うべき日にこれほどの怒りを感じさせてくれた。
何故そんなことすら出来ないのか、私には到底理解できない。

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フットサル展望

まずはガッタスなどがいるグループAの結果から
グループA最終順位
1位 CHOOP 勝点33 10勝 3敗 3分 得点19 失点11 得失点8 
2位 GATAS 勝点30 9勝 4敗 3分 得点22 失点11 得失点11
3位 FANTA 勝点28 8勝 4敗 4分 得点18 失点10 得失点8 
4位 ASAI 勝点21 7勝 9敗 0分 得点21 失点19 得失点3 
5位 四谷  勝点2  0勝 14敗 2分 得点3 失点34 得失点-31

1週目(1~4節)結果
1位 CHOOP 勝点16 5勝 2敗 1分 得点9  失点6  得失点3  
2位 ASAI  勝点15 5勝 3敗 0分 得点13 失点8  得失点5 
3位 FANTA 勝点14 4勝 2敗 2分 得点8  失点3  得失点5 
4位 Gatas 勝点10 3勝 4敗 1分 得点8  失点7  得失点1
5位 四谷  勝点2 0勝 6敗 2分 得点2  失点16 得失点-14

2週目(5~8節)結果
1位 GATAS 勝点20 6勝 0敗 2分 得点14  失点4  得失点10
2位 CHOOP 勝点17 5勝 1敗 2分 得点10  失点5  得失点5
3位 FANTA 勝点14 4勝 2敗 2分 得点10  失点7  得失点3
4位 ASAI  勝点6 2勝 6敗 0分 得点8  失点11 得失点-2
5位 四谷  勝点0 0勝 8敗 0分 得点11  失点8  得失点-17

◎グループB
Carezza / TEAM dream / XANADU loves NHC / 蹴竹G / ミスマガジン
1週目20日(土)
・グループリーグB第1節(11:00~)
第一試合 Carezza - TEAM dream
第四試合 TEAM dream - XANADU loves NHC
・グループリーグB第2節(15:00~)
第二試合 TEAM dream - 蹴竹G
第五試合 TEAM dream - ミスマガジン

1週目21日(日)
・グループリーグB第3節(11:00~)
第三試合 TEAM dream - ミスマガジン
第五試合 TEAM dream - 蹴竹G
・グループリーグB第4節(15:00~)
第三試合 Carezza - TEAM dream
第五試合 TEAM dream - XANADU loves NHC

2週目27日(土)
・グループリーグB第5節(11:00~)
第三試合 TEAM dream - XANADU loves NHC
第五試合 Carezza - TEAM dream
・グループリーグB第6節(15:00~)
第二試合 TEAM dream - 蹴竹G
第四試合 TEAM dream - ミスマガジン

2週目28日(日)
・グループリーグB第7節(11:00~)
第二試合 TEAM dream - 蹴竹G
第四試合 TEAM dream - ミスマガジン
・グループリーグB第8節(15:00~)
第一試合 TEAM dream - XANADU loves NHC
第四試合 Carezza - TEAM dream

各チームと4回対戦、計16試合
上位2チームが決勝トーナメント進出

グループAは観戦に行っていないので簡単に。
1週目で出遅れたガッタスが2週目で8戦6勝2分というスパートで決勝トーナメント進出。逆に1週目好調だったASAIは2週目に入ると2勝6敗という苦しい結果になりました。ASAI撃沈の原因は、1週目の波乱を巻き起こしたエース山口への警戒感が強まった事のようです。各チームとも徹底マークで対応。その結果上位3チームに全敗するという結果になりました。代々木大会のヤンジャンチームのように、新規のチームに未知の有力選手がいた場合、緒戦では遅れをとってしまう場面があったとしても、冷静に力を見極められてしまうとチームとしての底力が見えてしまうようです。
CHOOPやガッタスも主力選手の負傷や欠場などで万全の状態ではなかったようですが、きちんと結果を残せたことはバックアップメンバーを含めたチーム力の差かと思います。FANTAに関しては木村への依存が強すぎたことと、その欠場が一歩足りなかった原因かもしれません。

グループAの戦いぶりから見えてきたことが幾つかあります。
肉体的には炎天下で1日4試合行うことからの負荷があります。特定の選手への依存が高いチームでは、その選手の疲労が高まることは言うまでもありません。その選手のコンディション次第で勝敗が分かれるとするならば、ワンマンチームでは苦しい戦いになることが予想されます。また、各チームとも他の活動の都合上やむなく欠場という選手が見受けられ、それがチームへの負荷を増していたことも否めません。そして負傷を負ったままプレーする選手もいたようです。
これまでの大会は一発勝負のトーナメント戦が多く、バックアップメンバーの力量が試合を左右することは余りありませんでした。今大会においては、肉体的消耗度合いが強く、負傷者や欠場者の配慮をしながらチーム力を維持する必要があります。グループBにおいても主力メンバーを適度に休息させることができるチームが有利でしょう。

その上でグループB展望
◎Carezza
決勝トーナメント進出はまず間違いないかと思います。不安要素があるとすれば、どれだけメンバーをそろえられるかでしょう。主力級及び有力バックアップメンバーに欠場が相次ぐようでは苦しい戦いになることも考えられますが、それでも頭ひとつ抜ける力を持っていると考えています。ただ、小島抜きでは攻撃力に難がある事が心配の種ではあります。長谷川桃の出来次第ですね。

◎XANADU loves NHC
まともに行けばリーグ戦2位通過はここになるでしょう。スキル的には4強と言われるチームと大きな差はありません。ただし勝負弱い。代々木でも有力視されながら惨敗した経緯があります。ザナドゥが取りこぼしまくるとグループBは泥沼化する恐れがあります。また、このチームは平均年齢が高そうなところに懸念があります。炎天下で足が止まるようでは苦しくなるでしょう。それとともにこのチームは助っ人がどうなるか不透明。大林さんは忙しそうですし、以前出場した助っ人選手は出場するのか否か。
弱点も見受けられますが、チームとしての水準は低くないはずです。

◎ミスマガジン
代々木大会で善戦し、メンタル的にも肉体的にもタフでボールに喰らいついていく姿勢は中々の脅威。ただし、そこから点を取れるかは懐疑的です。善戦はしても勝ちきれない事になるのではないかと思っています。また、このチームは成り立ち上、人気グラビアアイドル揃いのはずですからメンバーが確保できるのかどうか。また、チームの成り立ち上、助っ人選手を入れる事はあるべきではないと思っています。

◎蹴竹G
全く情報がないのでわかりません。ただし、グループAのASAIのように有力選手をそろえ、事前準備を怠っていなければ十分決勝トーナメント進出の可能性があります。逆に言えば四谷のような草刈場になる可能性もあります。こればかりは見てみなければわかりませんが、松竹ならば所属のタレントにサッカー経験者くらいいるでしょう。

◎総括
主力が1枚2枚抜けたとしてもCarezzaの優位は動かないと思います。XANADUは持っている力をきちんと結果に繋げることができれば優位。ミスマガの根性は認めるものの点を取れるかが不明。なので難しいでしょう。蹴竹はチーム構成次第でビリからトップまで全ての可能性があります。

で、ドリだ。
前回代々木大会からの上積みはほとんどないと考えるのが無難でしょう。ナツイロツアーで忙しく、中々スケジュールがありませんでしたし、お盆休みなどもありましたから準備がそれほど出来ていないでしょう。盆休み明け休養十分と徳島遠征で何かつかんでいれば、少しは良くなっているかもしれません。

チードリの有利点をあげるならば、全ての試合に主力メンバーをそろえられるだろうという点にあります。dreamのメンバーは当然として、フルポンや絵梨華が忙しいとも思えません。20日の試合ではa-nationとか言う無名のイベントに愛子さん(絶賛温存中)が出演する関係で欠場。もしかしたらどこかで優や紗也加が欠場ということもあるかもしれませんが、なんとか吸収できる範囲でしょう。体力的にも他チームよりも連戦に耐えられるだけのものは持っているはずなので優位性があります。そういうメンバー構成上の有利点や体力的なものはあるにしても、そもそものチーム力が最弱クラスなので大勢には影響ないでしょう。私個人としては、ムリして怪我をしたりしなければ結果はどうであっても構いません。運良く蹴竹やミスマガから1勝できるような事があれば儲けものですね。

チーム力というのは選手だけでなく、コーチ陣も含みます。グループAの様子から対策を練っているのか。同グループ対戦チームとの戦略&スカウティングはどうなのか。実際の試合での選手起用や戦術の展開など結果を左右する要素がいくらでもあります。これまでの準備が不十分だっただけにいささか疑っております。無能無策と罵らせないようにお願いします。

大会オフィシャルサイト等できちんと公式情報を出してくれれば良いのですが、そういうものが無いようなので大会の様子に関してはできるだけ詳しく提供できればなと思っています。

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嫌流

スランプです。文字がうかんできません。風邪をひいたからダルいのもそうだけど、それ以上に精神的なもの。
自分でもこのブログの方向性を見失ってしまっています。色気を出して余計な事をしてみたり、受けの良さそうな事や、人の顔色を伺うような事を考えていたら良くわからなくなってしまったというのが真相です。
ある程度の人に見てもらえるようになると、もっと見てもらえるようにと色気を出してしまったり、本当に言いたい事を隠してしまったり。そういうことなんですけど・・・そういうことなんですよ。私の場合、色々と口を慎むべきなんですよね、かなりdreamのメンバーの事を、特に性格面あたりの事を言ってきました。言う側は勝手ですから好きな事を言ってますが、言われる側からしたら気分が悪いですよ。本人だけでなく、そのメンバーが好きな人に対しても。嫌な奴なんですよ私は。これがネット上だけならまだしも現実でもそうですから。それで人間関係がこじれる事もあったわけです。とはいえ今更生き方を変えれないというか変えて生きてなんかいけない。
ということで、初心に帰ってフルパワーの嫌味満載でお送りします。人の顔色をうかがって生きて行くなんて出来そうにありません。

小さい事なんで、ネタにもしなかったんですが、優ちゃんの新しい写真集の話。あれの最後のスタッフリストの所のページ。「Artist Management:YOSHIMIN WATANABE」という表記。思わず調子に乗ってんのか?って思いましたよ。人気があるのは事実ですが、裏方は裏方で節度をわきまえてください。

先日書いた話の続き。あれはあくまでもクローズドの話であって、オープンの話ではない。コアなファン向けの商法であって、新規やライト層への展開ではない。新規なファン獲得には、これまでと同様オープンなメディアであるTVやラジオや雑誌などの媒体を使って行かざるえない。間口と奥行きの関係で言えば、その奥行きの深さを増す方法として。コアなお客さんにはそれを満足させるコアな商品があった方がという考え方。売り上げを増やそうとしたら客数を増やすか、客単価を増やすかだから、その後者の考え方としてですね。
色々考えて、根本的に売り上げを増やそうとしたら女性票を取り込めんとどうにもならないなと。ZONE残党を取り込んだり、ハロプロを切り崩したり、地方を軽視していた分を拾い上げるとかあるとは思うけど、より購買力があり、購買意欲も高い、つまり流行を作り出す人達の視野の範囲外にいれば分が悪いのは当然。だけんども多分無理。ていうか女性からするとdreamってどんな風に見えるんだろうか。私にはわからん。

「デタント」と言う古めかしい言葉が思い起こされたのは私が古いからなのかなんなのかは置いといて、Cawaii9月号(ようやく買った)で、ついに彩とあさ美が共演。米ソ冷戦の緩和ではない2人が並んで写っている様は驚きである。あさ美と言っても、ウチでは紺野でもカントリーでも臼田でもなく田野の事をあらわす固有名詞であるが、某誌が休刊になったと思いきや、ちゃっかりCawaiiに出て来た。前に推定少女の2人が出ていたりもしたが、一回きりだった事もあり、今後も出て来るのか不明だが、他に仕事がないので頑張って下さい。さて、予想以上に期待外れ感があったあさ美のオーラの無さとは一転、彩はエライ事に。な・・・なんかオーラ出まくりなんですけど(汗) 斉川を別にすればトップだな、判官びいき抜きで。
去年だっけCawaiiに出ると決まった時、なんでよりにもよって彩なんだろう? と思いました。モデルとしては小さ過ぎるし、見てくれもそれほどではなかった。無難な人選なら絵里恵だろって思ったけど、結果として間違いない人選だったと思わざる得ない。昨今の彩の活躍ぶりは目覚ましい。

さて、その彩さんが綴ったメンバーへの言葉。面白いですよねぇ。特に古参2人の話なんて泣けて来たし。なんか彩に自伝じゃないけど、これまでの3年の思いを本にでもして欲しいなとか思ってしまいました。ではさっそく彩のメンバー評をいじって行きます。悪口になりそうだから書かないと以前書きましたが書きます。

まずは阿部さん。彩が言っている通り「うわ、この子こわ!!なんか受かりそうやわぁ」と思わせてしまうのがこの子の不幸の始まりなんだろうと。「自分の意見も言わんかったし、あんまり自分を出すってゆうのができん子」が芸能界に入って来ちゃったのがね。阿部さんの場合オーディションに応募した動機も積極的なものではなかった。経緯はどうであれ、周りはどうしても阿部さんの中にある可能性に期待を抱いてしまう。けど本人はその可能性に対しては無頓着である。「絵里恵は苦しいこととか悩んでいることをあまり人に相談したりしないんで一人で抱えこんじゃうところがあるんです!!」と、あるように、周りの期待と自分の気持ちとのギャップに悩んで・・・これが阿部さんへの心配です。

中島さんの場合は、その意外性を高本さんが紹介しています。私は中島さんの話をする事がほとんどないのですが、1番つかみ所がない人だとも思います。高本さんの言う通り「アホ」をやっている割にきちんと周りも見えているんですよね。MC部分で積極的にリードして行くのは中島さんですし、時には暴走するときもありますが、機転の効く発想であったり、反応の早さであったりと頭の良さを感じる事も度々あります。私の個人的な意見としてですが、中島さんは複数の人格があるんじゃなかろうかと。アホを演じている一方で、冷静にそれを観察している目も感じます。役者をやらせると1番面白いという事にも繋がりますが、中島さんはまだまだ底が知れないですね。たぶんもっと色んな顔が潜んでいると思います。なのでね、1度中島さんがリーダーのユニットをやらせてみたいと。それこそ右も左も分からないような子供をつけて、全部中島さんが面倒を見なければならない状況に追い込んでみたい。別人のようなリーダーぶりを見せてくれますよ多分。

西田さんは1番裏表がないのかなと思います。この前のESPイベントで言われた通り、秩序や正義的なものを重んじるような性格で、努力家で面倒見が良いというような。ちょっと優等生過ぎるかなとも思いますが、周りが変わり種ばかりなおかげでむしろ西田さんが変に見えるというのもまた有りなのかなと。

高本さんは阿部さんが評するようにナイーブなんだろうなと思います。今精力的に展開している通り凄く気をつかう子。だからいつ潰れんのかなと見ています。今のペースでやってたら必ず壊れる。フットサルも一生懸命、書き込みも一生懸命、グッズデザインやモデルも一生懸命。いつもファンの事を考えてくれる。でもそれでは絶対に疲れ果ててしまう。だから彩が落ちたときは静香や絵里恵がきっちり支えてやって欲しい。彩が全部背負わなくても良いんだよ言ってやりたいけど、そういう責任感がある子なんだと思う。

橘さんの論評で1番感心したのは「初めて会って、自己紹介をする前にかなちゃんはすでにみんなの名前を覚えてくれていました!!!」ですね。偉そうな言い方になりますけど、人心掌握術を心得ているなと。誰かに教えてもらったり、経験的に学習したり、天性のものであったとしても、こういう事が実戦できているというだけでも佳奈にはリーダーの資質があったんだなと。だってその時はまだ17歳かそこらでしょ? 何にも考えてなくて許される年頃なのに。その後の話は泣ける話なので割愛して(笑) 最近イベントなどで「佳奈ちゃんは変わった」と言われだしたあたりは、追加メンバーが自立し始めて佳奈本来のゆとりが出せるようになったのかなと思っています。これまでは常に緊張状態にあったわけじゃないですか、自分がしっかりしていなければって言う。だけど、もうそうじゃなくなった。精神的に余裕ができるようになったら、イベントもライブもこれまで以上に楽しくて仕方がない・・・が、壊れ気味に見えるほど楽しんでいる様に繋がるのかな?

長谷部さんの話だと「優ちゃんとうちとけるまで一年はかかったかなぁ」ってのが、いかにもらしくて良いですよね。今から思うと、ちょうどその時期が弱っているように見えた時期でしたから、色々葛藤があったんだろうなと思います。そういう時期を乗り越えてかつ「自分がソロをやることにたいしてみんなはどう思ってるんだろうって不安だった」というものも乗り越えて今がある。「優ちゃんがどんな人なんかつかむのがたいへんやった」というように、五年も見ていて全然掴めない人ですが、掴めないというより変化し続ける人なのかもしれないですね。ただのアイドルだったのが、一端の歌手になり、女優になり、グラビアアイドルになり。12万分の1は伊達じゃないと感じる長谷部優。
ところで「みんなでdreamについて話し合おう」とか深刻そうな会議は勘弁して欲しいですね。なんか危機的な時期でもあったんだろうかと心配になります。あと「ソロ活動が忙しくなってきてレッスンとかにもあまりこれなくなってきている」はソロ活動反対派の方々は叩き所ですので頑張ってキャンペーンはって下さい。

山本さんは・・・特に突っ込みどころがないから良いや(笑) 文句があるなら彩に言って下さい。

佳奈という中心があることでなんか安心感があるんですよね。それをベースに彩と麻未が暴走し、静香がたしなめ、絵里恵はニコニコしていて、優ちゃんは何故か感心していて、紗也加は自分の事を考えている・・・みたいな。横山さんやよしみさんもメンバーとの信頼関係もしっかりしていてファミリーとしては良い状態。
楽しいよ最近は。だから他の事がどうでも良くなってる。パラゴーもSweetSも良い所があるけどdreamが1番楽しい。だから長く続いて・・・くれると困るんだよね。イベントだらけの生活は疲れるから真剣に引退したいけどdreamが片付いてくれないとそうもいかない。解散しても残党は面倒見てやらないといけないだろうし。いつまで続くんだろ、こんな生活。あとブログ。

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ニッチマニア

ポッドキャストのような話になります。やらない理由、やれない理由というのが明らかなのかもしれません。私が無知なだけかもしれない事を前提とした話。

今dreamが持つレギュラー番組って無いじゃないですか。TVとは言わずともラジオでもあればなってのは私だけでは無いと思います。地上波ラジオすら難しいなら愛子さんのようにCSラジオでも良い。けど、それすら無い。TVというと出演者枠に入ることすら難しいのだろうし、7人という大所帯は邪魔でしかない。もし出られたとしてもドリがメインのわけもない。見たいのはch-aみたいなものです。でもキー局ではありえない。ラジオと言っても5分や10分の枠で曲を流したらろくに時間が残っていないというようなものではありがたみが少ない。でも商業原理が働いている既存のメディアを利用しての事ならその程度が目一杯で、高望みできるような状況には無い。それこそハロモニみたいな番組をdreamを中心としたGirl's Box班で作れたらさぞ楽しかろうとは思う。

TVというとハードルが高いのでこのさい除外しますが、ラジオという音声情報ならそうでもないのかなという話が今日の主題。そもそもよく考えればラジオを聞きたいわけでは無いんですよ、私たちが聞きたいものはdreamが喋っている事。別にその前後の番組を聞きたいわけではなくdream出演部分のみを聞きたい。求めている所はそこなんですよね。結局ラジオという媒体から流れて来るからラジオで聞いているだけで、その音声データが手に入るのであればラジオで無くとも良い。ラジオが嫌いな理由として、受信状態がまちまちなのと、そもそも受信エリアが限られている事があります。聞きたいのに聞けないというのはもどかしいし、余計な雑音や外来語に阻まれるのも不快でしかない。
そういう弱点をクリアして全国均一で同質な情報を提供しようと思えば、なにもラジオに頼らなくてもダウンロードさせれば良いんじゃないかなと。聞きたいと思うリスナーの手元に情報が届けば良いわけですから経路はどうでも良いわけですよね。ラジオでなければならないと言う理由でもないなら。前々からavexのネットラジオとかでdreamの番組でも持たせてくれないかなぁという思いが今回の話の元なんですが、ミュウモとかavex系のサイトから発信という形で出来ないものかと。

日本ではあまり馴染みがないですけど、海外やCSではPPVって考え方があるじゃないですか。あれじゃないですけど、有料で音声情報を買うってのもありなんじゃないかなと。そんなの欲しがる人がいるのかって話になれば、今現在でも携帯サイトの日記を有料で見ている人がいるわけじゃないですか。なら、より情報量の多い音声モノでもそれなりの需要があるんじゃないのかなって。
avexが進めようとしている会員向けコンテンツとかいう話にも絡んできますけど、ラジオとかプロモーション要素が含まれる媒体のものとは別件で、濃い人向けのものもあって良いはずなんです。最近のイベントで一般向けと、いつもの人向けと分けて来ているように、金を払ってでも欲しいと思う人向けの濃いめコンテンツも有りなんじゃないかと。また、そういう濃い人向けだからこそできる事もあるはずなんです。

サイズがそれなりになるでしょうから着うた感覚でダウンロードというわけにもいきませんが、30分番組を100円でダウンロード。週一回更新とか出来ないだろうかと。内容や構成は複雑にせずに、金もかけなくていいと思うんですよね。元々雑談でも良いから聞きたいって連中相手だから。
出演者はメンバーのみで、各回メンバーの1人がMC兼ディレクター兼作家みたいな形で、内容から進行まですべて責任編集。内容はテーマを決めてディスカッションみたいなものでも良いし、この前のESPみたいな心理テストみたいなゲーム形式でも良い。それぞれが興味を持っている事の話をしたり、考えている事の発表の場にしたり・・・脚本を書いて来たので演劇をしましょうみたいのでも良いかもしれないし、えりちゃんのピアノの発表会とか、雑誌の関係でならっている楽器の発表会とか。私の写真集が出ました! とか私のCDが出ましたとか、タイミングが合えば誕生日パーティー企画とか、考えれば色々面白そうじゃないですか。だから、出来る限りその回の担当者が知恵をしぼって内容を考えて・・・と、そういう事を通じて色んな可能性を引き出せたら良いなという魂胆があったりもします。

人に何かを教えるとか、発表しなければならないとか、司会進行しなければならないってのは色々な経験になるんでね。そういう刺激がいい具合に働いてくれたらなという思いが裏側にあったりしますし、思ってもみない個性が出て来る驚きも期待します。もちろんグダグタの寒む寒むになる方が多くなりそうですけどね。それが許されるのも濃い人向けコンテンツならでは。習うより慣れろ、見るよりもやってみろ。職人的経験則です。

あとはタイムリーな肉声を聞きたいってのもあるんですよ。新曲が出ましたっ! ってなったら各メンバーの思いとか聞いてみたいじゃないですか。既存のメディアでは長々と喋ることは出来ないし、ライブやイベントでも中々上手く話せないメンバーもいる。ならもっとリラックスした環境で思いを表現できる場があったらなって。「なに? 語りモード入ってるじゃん」みたいに茶化されるくらいマジで喋れるのって見てみたいし。あと、出来るならですけど、ライブ終わりでテンション高まりまくりのバックステージを欲しいなと。感動を共有できるというか、また思いだして浸れるかなとか。そういう鮮度の高い情報ってこれまで書き込み以外の媒体が無いわけじゃないですか。もちろん動画なら尚更良いけど、音声だけでも良い。むしろ音声だけの方が制約が少なくて良いんじゃないかなと思っています。部屋着のままでも良いし、スッピンでも良いし。
昔dream会議だっけ? 動画の配信はありましたけどすぐ終わっちゃって。動画では画質の問題や、ネットワークの状態に影響されてしまうし、ちゃんと撮る場所や衣装や照明まで考えないといけないのかもしれないですけど、音声ならもっと自由度が高いんじゃないかなって。
30分と言わなくとも15分でも良い。手間をかけないためにもノーカット&ノー編集の1発勝負。既存のメディアなんかに頼らなくとも、その意思のある人になら届けられる。色んな意味でも有料配信が良いと思う。ぼったくり値は嫌だけど、ニッチでマニアな需要として・・・ないかなぁ

余談:デイリー情報
SweetS 木曜41位 → 金曜32位

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そんな時代もありました

どりーむ様御一行は夏休みだそうで。
オイオイ、休んでいる暇なんてねーだろ、フットサ(ry
とか思いますが、そんなのは気にしないでゆっくり休んできてください。

さて、2chあたりで売り上げ不振による悲観的な話が出ていたのでその話。普段売れる売れないを一番気にしているような事を言っているわりに、ある部分は達観しているんです。心配している人が気がかりなところというのは枚数そのものではなく、今後も活動を続けられるかという点なのではないかと思っています。ファンの側からすると本質的には売り上げなんてどうでもいいわけです。でも、不振ならば取り除かれてしまう。一度取り除かれてしまったらもう二度と戻ってくることはありえない。嫌ですよね。大好きなものを取り上げられてしまうって。

SweetSがデイリー27位発進。前作が30位発進でしたから、ほぼ前作並みのスタート。ドリにしてもSweetSにしてもパラゴーにしても愛子さんにしてもどれも売り上げ的にはしょっぱいですよ。ですが幸いにもどのグループも大きく期待を裏切る結果は出していません。なので今すぐ切られるとかいう事はないと思うんですよ。そもそも初めから大赤字になるようなプランで動いてないと思うのでね。愛子さんで例えるなら毎度1400枚前後しか売れないわけです。なら初めからその程度でペイできる予算でやってない方が変だと思うんですよね。大雑把に計算して1400枚×1000円で140万円。これでやりくりする。そもそも大赤字だせるほど予算がもらえるのかどうか。私はレコード会社や芸能事務所の内情は知りませんけど、そんなもんじゃないのかなって。なにかにつけてチープなのはケチっているというより金が無いんでしょ。

もっと言うと、Girl’s Box班は”みそっかす”扱いなんじゃないかなと思っています。どれも市場規模が小さすぎて、どうやっても金にならないですから。だから収支がトントンなら別に問題にならないんじゃないかなって。会社的には将来を見据えてこの枠から稼げるアーティストが出てきてくれれば儲け物というか、ファーム扱いみたいな。役立たずが何人いても、赤字が微々たるものなら平気でしょ。その中にひとりでも金の卵がいたら全部チャラですから。

野球でもサッカーでも相撲でもプロレスでも新加入選手はたくさんいます。でもその中で頭角を現すのはごく一部。ほとんどの選手は脱落していくわけです。完成度の高い選手をオーディションで発掘する方法もあるでしょうが、育成して行こうという方針もいいと思うんですよね。アカデミーなんかもそういう方針ですし。その中でドコまで我慢して待つかというのがありますが、SweetSなんかは確実に時間をかけて育成しようという方針が見えますし、ドリにしても色々とチャンスが与えられている。

だから目先の収支で切る切らないは考えてないのではないかと思います。
まぁドリとかSweetSとかパラゴーはグループという単位でなくとも、個人として才能がありそうなのはいますよね。だからその子達がソロとして巣立つのでも良いし、グループとしてブレイクしてくれればなおさら良い。歌手ではなくとも女優としてでも、タレントとしてでも良い。そう考えると愛子さんと長澤を抱えている理由がわからんでもない。それとavex直系はあまりタレントを切るイメージがないんですよね、不良債権を大事にしてくれた実績もありますし。datだけは例外的ですがね。
まぁ・・・妄想です。

SweetSは06年に欠員だらけになりそうなんですが、ついでなんでシャッフルユニットでも作ってくれないかなと。ドリ+スイ+パラ+フルあたりのメンバーで。フルポンとかフットサル要員だけじゃ不憫杉だし。

デイリーついでで言うとminkさんが2週目にもかかわらず21位をキープ。良い傾向です。
あとBOYSTYLEオフィシャルがリニューアルなんですけど、由起奈の件が全く触れられていません。スルーか・・・

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女って怖いネ

書く気が起きなくて筆をおいていたわけですが、なんか申し訳ないので復帰。誰のために? とか野暮なことは言わないように。むしろネタは多いんですよね。徳島でフットサルがあり、優ちゃんイベントがあり、富士イベントがあり。フットサルがらみではグループAの戦いが既に始まっていますし、iTunesの話もあったりする。オフィシャルでは彩が活動を続けていますし、着うたソロバージョンの話もある。

徳島はさすがに行かなかったのですが、参戦した猛者から情報入手。相手チームにはほどよく手を抜いていただいていたそうでなんとも。非ドリメンバーは連れて行くのかなと思っていたら純血チームだったそうですね。現場に立ち会えなかったので多くは語れないのですが、営業としてもフットサルの経験としても良かったんじゃないですかね。
翌日は富士には行かず(だって遠い)、優ちゃんイベントに参加。少し早めについて二階で本を物色。出費を重ねる。私が物色する横ではイベントスタッフがブツブツ言っていた。握手の時に長いからと促されても逆ギレしないで欲しいらしいです。スタッフの人も大変ですね。お買い物を終えると下に降りていく。すると見た顔が。秋田系ツートップがいらっしゃったので合流。聞いてみたら昨日徳島に行ってたって(汗) ご苦労様です。私は300番ちょっと過ぎなので、徳島の話などを聞きながら自分の順番を待つことしばらく。ようやく上にあがると優ちゃんの浴衣の鮮やかさに目がくらむ。容赦なく可愛い。でもってその横にいたYOSHIMINも良い仕上がりだった。この前のお台場の黒づくめの時はかなり老けて見えて・・・だっただけに良かったですよ。I Love You Tシャツ姿で。下に下りるとウキウキで優ちゃんが可愛かったとのたまう。あの時の私の表情は酷かったろう。その後握手を終えた方々とYOSHIMINは今日は可愛いということで合意。何故そこでテンションが上がるかというのは七不思議だろう。でもって最近壊れ気味と評判の某大手ブロガー様が我慢しきれず追加購入して再び参加していた。その欲求の発端が優ちゃんなのかYOSHIMINなのかは定かではない。

その後暑さしのぎにお茶を飲んで時間を潰した後に秋葉原に移動。パラゴーに参加するつもりは無かったのだが、愛子さんイベントがあるついでで参加・・・したのは良いが、史上稀に見る退屈さだった。歌を歌わないのはわかってたからそうなるのは当然だったのですが、まぁそんな感じです。ちなみに後ろの方の席でクイズ大会中に雑誌を読んでいた失礼な奴は私です。ドリか愛子さんならくだらないトークにも付き合えるがパラゴーだとそもそも興味が無い。
今回愛子さんもパラゴーも歌なしという事だったのだが、発売イベントで歌わないという決定をしたスタッフの意図がわからない。集まるほうも集まるほうだから私が文句を言う筋合いではないが・・・変だろ?
パラゴー握手は中々持ち時間が長くて、こりゃ喋る事に困るなと思って望みましたが、パラゴーの良い点は向こうから話しかけてくれること。ある意味なにも考えなくて良いから楽である。でもってGirl’s Box班で一番握手がしっかりしているのはパラゴーであることは以前から変わらない。テンション低めで望んだにもかかわらず「また来ます」なんて言っちゃっんだが・・・前にららぽーとでも同じ言ったな。パラゴーと握手すると元気になってしまった。良い事だ。

パラゴーがまだまた握手が盛んな頃、イベントスペース入り口では愛子さん受付が始まっており、パラゴーはともかく愛子さんイベントでは前の方が欲しいので退場して受付。まぁボチボチのポジションを確保。愛子用装備に変更したりして待つことしばらく。入場となるが並びで熱狂的愛子ファンにはさまれる形になる。愛子イベントなら必ず顔を合わせる相手なので、面識が全く無いわけではないだろうが(私が一方的に知っているだけかも)、愛子Tシャツが三人並んでいたので後ろからは仲間と思われていただろう。微妙な心境だな。
愛子さんイベントも歌なしという事で内容は面白いものではなかったのだが、愛子さんが動いて喋っている姿を見られるならそれで良いので退屈しない。うむ最強に可愛かったな。内容が無いのでそこは飛ばして握手。私は握手史上最大の失態を犯す。色々話すことを考えていたにも関らず「楽しかったです・・・・(言葉につまる)」愛子さんを前にして何も言葉が出なくなってしまった(爆) 逃げるようにその場を去った。

今に始まった事ではないが、私は握手が大変苦手である。そもそも話したいことがない。毎日毎日なんかしら書いている割に本人に言いたいことが全くない。なので変に時間に余裕があると困る。いつも不思議に思っているのですが、皆さん何をあんなに熱心にお話しているのでしょうか。誰か私にレクチャーしてくださいまし。ちなみに優ちゃんとの握手も当然手早く逃げ去っ(略)

愛子さんイベントは真っ盛りであったが、私はこの後四時間ロードが待ちうけていたので早々に撤退。愛ビームをやりたかったが仕方がない。足早に秋葉原に向かい電車に乗り込む。その後車に乗り換え走ることしばらく。寮まで本当に四時間かかった。最近自宅が近く感じるようになったのは良い事なのだろうか?

そんな感じで日曜日は朝から動いていた。優ちゃんは可愛かったし、愛子さんも可愛かったし、YOSHIMINは可愛かったし、パラゴーからはエネルギーを貰った。年齢が年齢なYOSHIMINに対して「可愛い」という表現が適切なのかどうかという事に悩む部分もあるが、それはそうとして、パラゴーも愛子さんもイベントスタッフが同じ若い女性達だったわけだが、タレントより魅力的なスタッフをそろえるというのはどうだろうか。お陰で出演者そっちのけで誰が一番Good Lookingか必死になっていたのは本末転倒を通り越してあきれたものである。あの人達がavexの社員なのかわからんが、そうだとしたらあの会社の選考基準は見てくれなのだろうか(男も女も)? もっとも一番パッとしないのは代表取締役社(検閲削除)

でだ。優ちゃんなんだが・・・この写真集を見ていると、昔「優ちゃんは無理やりやらされている」と叫んでいた連中が可愛そうで。ていうか女って怖いネ。


フットサルがらみではグループAが予想外の展開となっているようです。なんか浅井企画のチームが強いみたいでガッタスは思いっきり出遅れてしまった。ガッタス・CHOOP・FANTASISTAがいることで死のグループとは言われていましたが、二日目終えて1位がCHOOPで2位が浅井、3位がファンタ、4位がガッタスとは誰か予想しただろうか。コートが狭いことでの戦術の違いなどTEAM dreamにとっても他人事ではなさそうなのだが、きっとなにもチェックしていないだろう。


オフィシャルdiaryでは彩ちゃん他が活動中。各メンバーの紹介は良い企画だなと思います。個人的にはそれをサカナに色々書きたいのですが・・・悪口にしか聞こえない気がするので触れないでおこうかと思います。ていうか彩ちゃん。あんたの分誰が書くのさ?
続いてdiaryの他ネタから。
>帰りの道渋滞はまって6時間くらぃジェシカちゃんの隣で(from AMI)
静香の隣に六時間・・・イイナァ

>レースクイーンごっこ
写真を見て一番様になっていると感じたのは麻未。なんかいちばん自然体な感じが。彩はCawaiiに染まりすぎ。紗也加は普通の人状態。佳奈と静香は良いですね。えりちゃんはなんか別のものに見えます。すごくキュートですけど。あ! 彩Cawaiiまた買ってねーや

あとなんかあったっけ? あぁ、着うたの絵里恵、彩、麻未、静香バージョンを落としてみました。静香はこのレベルを生歌で安定して出せればなにも言うことは無し。えりちゃんは悪くないけどなんか一本調子な感じ受けてしまいました。麻未さんは全編から「不安だ」という声が聞こえてくるようで。自信を持って歌えるようになると良いですね。彩は・・・曲によっては合いそうですね。優佳奈紗也加は改めて聞くまでもないかと思って落としていません。これ30秒くらいのバージョンなんですけどフルは出してくれるのかな?

着うたもそうですが、iTunes Music Storeで楽曲の提供が開始になりましたね。さっそく大塚さんの牛タン680円とクレイジーケンバンドのタイガー&ドラゴンを落としてみました。150円だしレンタルするより手間がかからないし良いかも。ただdreamはじめ提供されている楽曲やアーティストにムラがあるのでね。dreamとか出していないアーティストも何かしらの魂胆があっての事と思いますが、どう仕掛けてくるのか期待したいと思います。
個人的な意見だと昔の楽曲をタダで提供してしまうくらいでも良いと思っています。まずdreamというものを知ってもらい、聞いてもらうというきっかけを作らなければならないわけですから。手軽に気軽に聞いてもらえる可能性が広がるなら良いことではないかと思います。昔の楽曲を大事に抱えていたところで金になるわけでもないですしね。版権は版権でキープするのは当然ですが、釣り餌とまで行かずとも、寄せ餌として選りすぐりの作品をばら撒いてみてはどうでしょうか? とか思いますが、あくまで素人考えです。

dreamもSweetSもパラゴーもどれも魅力的なグループです。ですが現実として全く認知度がありません。ドリだけに関しては昔の遺産で知っている人もいる。だけどパラゴーともなると、どれだけの人が知っているか? そりゃ現場レベルで満足度が高いのは知ってますよ。率先して浮気していたのが私ですから。そのクオリティを持ってしてもデイリーチャートで消えたきり浮上してこないのは、ごく一部の人しか知らないからなんですよね。

パラゴーに関しては会社としてリスクを負って大プッシュかけても可能性があるかとも思っています。ですがavexがその手法を使うとは今のところ思えません。大塚以外にオリコントップ10に入れるようなアーティストを生み出せていない売り方の問題として新人アーティストの認知度向上の問題があります。大宣伝という手法ではなく・・・の解が未だに出せていない。iTunesに積極的に関っていった事も含めなにか良い戦略を練っていてくれることを期待します。なんか株価下がってるけど。

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contender

diaryの画像を見て山本さんも「お笑い」という暗黒面に堕ちてしまったのかと思いましたが・・・まぁ大丈夫だろう山本さんだし。先日の記事で「エゴイスト」呼ばわりしましたが、あれは私なりの褒め言葉ですので。競争社会に生きる人が利己的であること、自分をいかに可愛く見せて、いかに目立つかを第一にするという姿勢は正しいです。でもって素なのか猫なのかわかりませんが、狙い通りに可愛いですから。
高本さんも中島さんもお笑いの部分はそれとして、愛らしく見せるという方向も追求して欲しいなと思うわけです。高本さんなんかは黙ってモデルやっている時なんかはかわいらしいのですがね、いざしゃべり出すと幻想が崩れるというか。中島さんも黙っていれば美少女なのにって。中島さんに関しては、まだ出てきていない別の顔があるようなので、それは楽しみな部分はあります。

さて31日(日曜集計分)デイリーです。
アルバム
33位 dream ナツイロ

シングル
35位 HINOIチーム KING KONG
嘉陽、長澤は50位圏外

dreamさん的には13 → 14 → 33 → 47 → 32 → 33と来ているので、なんとか30位前後は確保できそうかなという感じがしています。先週集計チャートの30位というと9,000枚前後ですから777よりは良くてIDには少し届かないかなというところですね。もう少し上にランクできればおのずと数字は増えていくことになります。

毎日色々書いていたわりに肝心な事を書いていなかったのですが、個人的にナツイロは最高傑作だと思っています。3人時代も含めてもです。PVがもっと良ければ売れたみたいな意見もあるようですが、私的にはそよ風が反応薄だった事からしてあまり影響がないんだなと思っています。メディアの登場頻度という問題でもありますが、そよ風は結構CSで流れていたのは確認しています。まぁそれが全てのメディアではないですがね。
内容に関して言えば、なにもメンバーを出さないPVを作る理由はないのですが、会社の方針としてあの手のものを作りたがっているみたいなのでその流れかと。dream関係でいえば山本さんも死体になってましたしね。良いか悪いかは微妙ですが、この夏~の世界観とマッチしているような気がしますし、私はそれほど気にしていません。
むしろこのPVで西田さんががっかりしたという話の方が興味あります。自分がメインの曲だから自分がいっぱい写るってドキドキしてたらすかされた。良い話じゃないですか。今までそんな可能性すらなかったんですから。今回のアルバムで西田さんと阿部さんが始めて味わうプレッシャーに悩まされながらも成長してくれる事を期待しています。あちこちで聞く機会がありましたが、後になればなるほど安定感が増していたように思えます。なのでね、今回ダメだったからっがっかりするんじゃなくて、次回作では”私”しか写っていないPVが”当然”作られるってくらいの意気込みで行ってほしいなと。そういう感じです。西田さんにはこれからも意欲的に前に出ていただいて、グラビアアイドルと管理職の人を実力で排除できるようにお願いします。

ようやくの挑戦権獲得
遅咲かもしれません
でも早いか遅いかではなく、どれだけ輝けるかです

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Silent Majority

なにやらオフィやあちこちでヲタ論争やっているみたいですが、声の大きな少数に惑わされないことですね。それこそ常連を優遇などと言うことをすれば、そうでない大多数にとってはなんらメリットがないどころか終わりですよ。何十枚買うという意気込みは尊敬に値します。でもその事で自分になんらかの権利があるような妄想に取り付かれているのはどうなのかなと。メンバーやスタッフからも認識され、まるで自分が「特別な存在」になったかのような錯覚? だとしたら夢を見られて素晴らしいですね。
自分がファンを辞めたら大変な事になるぞとでも思っているならそれこそね。良い商売相手としか見られていないなんて気づきたくも無いですよね。客観的に言えば少数でしかない現実を。1万枚のうちの何十枚だという現実を。いなくなっても誤差範囲内ですよ。もちろんいてもらいたいですけどね。お得意様ですから。
先週立て続けに開催されたイベント。あのイベントでトータル1000枚以上は売ったのでしょうか。さすがにこの枚数ともなると馬鹿にできないですよね。例えその内訳が顔ぶれの変わらない200か300人が複数枚買っただけだったとしても。戦略的になんら広がりがないとは言え、これらの人が怪しげなグッズを買ってくれる中核です。CD売り上げ枚数に還元できる影響は限定的だとしても、それ以外の副収入の部分での影響力は大きいでしょう。だから大事なお客様であることは間違いありません。そしてその中でも突出した人の熱心さは尊敬しています。私よりもたくさんの時間とお金を使っているのですから。だからエライとか、優遇があるべきだなんて話は笑止というかね。ぶっちゃけドコまで行っても商売ですから。あっちからすれば私たちはただのお金。笑顔も見せるでしょうし、優しくもしてくれるでしょう。それでお金になるんだから。それでいてほんの少しだけなびいて見せてココロをくすぐるのは常套手段でしょう。キャバクラだのなんだのと構図は変わりませんよ。でもって気が大きくなってなにかを求める? 上手くいくといいですね。

私も含めてこれを読んでくれている大多数の人はもう普通の人じゃないわけです。馬鹿な事をやっているという自覚があるなら良いですけどね。でもって運営側が突出した一部の人間に惑わされるわけないんですよ。惑わされる理由が無いですから。大きな影響力があるならともかくね。熱心さはかけがえのないものです。ですがあっち側が大切なのはどれだけ金になるかです。そこには理念も糞もありません。「アーティスト」と看板を挿げ替えるだけで売れるならすぐにでも変えますよ。未だにそこに固執している人もいい加減気づいたほうが良いんじゃないですか? アーティストもアイドルも何も違いが無いことに。

ヲタは大切ですけどね、CDのほとんどを買ってくれている大半はそうではないということを忘れてはいけないんですよ。イベントばっかり行っていて、まるであの世界が全てだというような認識をしてしまうとね。


デイリー5日(土曜集計分)
アルバム
32位 dream ナツイロ

シングル
25位 HINOIチーム KING KONG
35位 長澤奈央 ラブボディー

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大騒がしの○○○

dream@ESPミュージカルアカデミー本館B1ホール

正直な話、お台場があってGirl's Boxがあってフットサルがあってdreamを見飽きたというのは大げさにしても、今更何があるかと大して期待してなかったわけでありますが・・・あえてこんな言い方します。

今 日 来 な か っ た 奴 は 負 け 組

蒸し暑い高田馬場を降りるとかつて知った道を歩く。偉そうに言ったところでHOT WAVEの収録で行っただけであるが、知らないところに行くよりは気楽である。コンビニを左折するとさっそく見飽きたお友達が歩いて来るのが見えた。当たり前だが今日の高田馬場はドリヲタだらけか。本館にたどり着くものの受付はドコ? 建物の中で受付をしていたのに気付かなかった私はしばし迷う。でもって遅めに出て来たので1回目の受付番号は175だったかな。別に前にいく気もないので問題ない。

開演時間30分前くらいになり入場が始まる・・・のは良いが人が少ない。200くらいしかいないんだが大丈夫? いないものは仕方ないので、そんな事は早々に忘れて入場。本館B1というスタジオは初めて入る。ESPのサイトによるとオールスタンディングで600入るそうだ。そこに200くらいなのでかなりガラガラ。見る側からするとすいていることは悪くないので好都合。私は後方の段差がある位置にポジション。最前から二段上なのでさすがに見えるだろう(と思っていたら、ステージが思いのほか低くてイマイチだった)

待ち時間の間ステージ上のスクリーンには「この夏が終わる前に」のPVが延々と流されている。後方では横山さんや渡辺さんや五十嵐さんやその他のスタッフがウロウロ。私がちょうど邪魔な位置にいた事もあって脇を何度も通り抜けていた。ま、そんな話はいいね。でもって時間となりまして、スクリンーンが巻き上げられ、薄暗いステージに人影がひとつ。スポットライトに照らし出された姿は本日も司会の横山さん。正面からスポットライトに照らされていた関係で「何も見えないですが」なんて話からはじまりました。ハゲ疑惑があるので髪型を変えてきましたなんてくだけた話から入りdreamを呼び込み・・・あれ? 自己紹介してから歌ったんだっけな? 歌ってから自己紹介したんだっけ? どっちだっけ? わかんないからそこはごまかしておいて、歌はSweet Summer Days → flavour → この夏が終わる前にの順。2回目は順番がどっちだったか失念しましたが、La MASCHERAとSHINE OF VOICEとこの夏が終わる前にだったような気がします。ええ、歌なんて大事じゃないんですよ今日の内容に関しては。今日のイベントの何が面白かったって、それはトークですから。

じゃあそれを張り切って再現しましょう・・・と、行きたいところですが。残念ながら無理ですね。1回目の要点はその後ちまちま携帯にメモってたんですが、2回目はもう諦め。あんなクロストークなんて、それこそ録音でもしておかないと到底無理。それこそ音声起こしが慣れた身から言わせてもらってもアレは難易度高いですよ。それくらいの激戦(謎)でした。だから到底内容を記憶なんて出来ませんでした。
楽しかったですよって記憶くらい。

それでも記憶に残っている範囲の事は書いてみますが、細かいニュアンスや本人が言いたかった事が正確に伝わるわけはないので、そういう微妙な発言は避けます。そこら辺も含めて、今日の出来事を体験できなかったのは負け組ですよ。あえて嫌味な言い方をしますけどね。それくらい面白かった。たぶん何処かで「内輪向けの話ばかりし過ぎ」なんて声が上がるかもしれませんが、今日はあれで良いんですよ。だってこの前のお台場は今日みたいな内輪の話が少なかったもん。つまり外向けトークでした。現場にいなかったですが渋谷でも外向けだったんでしょう。だから今日は内輪トークで盛り上がって良かったんですよ。あんな場所に一見さんは寄り付かないでしょうから。そういう切り替えで出来た上で、今日みたいな盛り上がりならなんら問題無いですよ。だから全然OKデス!! 遠隔地だから来れなかった方とかは残念です。でもかなり遠いところから来られた方もいます。しんどいですけどね、ドリヲタやるなら現場に来た方が良いですよ。特に今日みたいな事になるとね。

ざっと流れを追って行くと、1回目では自己紹介及び後半期(こうはんき)の目標発表。えりちゃんの目標は引き続きピアニスト。レッスンを受けているほどの入れ込みようで、えりちゃんの部屋からは裏BTTBや平原綾香さんの曲が聞こえて来るそうです。高本さん(可愛い)の目標はグッズ制作推進。中島さんはぺっちゃぱぁいず活動。西田さんはひと味違って、最近秩序が無くなりつつあるドリームをまとめる事にあるそうです。橘さん(もっと可愛い)は忘れた。長谷部さんはツアーがやりたいとの事。ステージ横にいたよしみさん(37歳)にお願いしていました。山本さんは後半期というより人生のテーマとして「ポジティブ」にやっていきたいそうです。と、こんな自己紹介及び、佳奈の思いつきから始まった後半期の目標トークだけで既に時間が押して(笑) 既にこの瞬間に今日の序曲が始まっていたと言うか・・・なんか今日はトークの合間におまけで歌を歌っていたような感じで。実際ウケが良かったからとメンバーのテンションが異常でして、如何にトークがウケるかという事のみに思考が働いていました。お前ら歌手ちゃうんか? などという醒めた事言ってはいけません。そりゃ野暮です。色々思うところがある方もいらっしゃるかと思いますが、後ほど考えましょう。

でもって自己紹介後に歌ってまたトーク。今日は横山さんがネタを仕込んできまして「心理テスト」を実施。それにメンバーが答えて行くというものですが、それぞれのキャラにあった答えが出て来たりしてメンバー&ファン一同納得&時には爆笑みたいな。初めてだったということもあったけど「心理テスト」は面白かったねぇ。1回目が二問だったかな? 2回目は横山さんがノリノリで3問だったかな。みんな答えに納得したりしなかったりでキャーキャーギャーギャーで大騒ぎ。
例えば人生で1番大切なものが何かわかってしまうテストでは、紗也加嬢が見事に仕事をしてくれまして直球で「お金」 必死に言い訳しても全く良いわけどころか深みにはまって行くというか、良いわけにもなっていないと言うか。周りのメンバーも変に納得していたりしてフォローするどころか肯定しているような感じで。西田さんが最も大切にするものは道徳的なものといういかにもな答えに一同納得。リーダー橘さんが導きだしてしまった答えはアイドルにあるまじき×××。他のメンバーは愛を大切になんてことでした。
他にはナルシスト度がわかるテストで、意外にも長谷部さんがそうでもなくて、高本さんと西田さんが高いという結果に。後は婚期がわかるテストや10年後のdreamの人間関係が出るテストだったり、意地悪度が出るテストだったり。テストだけならなんてことはないのですが、横山さんを含めたメンバー同士の応酬が凄くて、お互い身を削りあって笑いを作ったみたいな。特に紗也加さんはテストを通じ、エゴイストぶりを如何なく発揮してくれまして、横山さんから座右の銘はなんだっけ?と聞かれ「弱肉強食」と答えたのがね。さすがに自分で名乗っていたくらいだから間違いなかったというか。まったくそれに後ろめたさを感じてないところがエライ。

そんな感じで今日はトークに命を賭けてましたね。そう言えば優ちゃんのぺっちゃぱぁいず入りするかどうかという話になって、しぶしぶお試し入会する事になりました。ドコでやるかは秘密なので、イベントにには全部来ておくようにとのこと。かなり断片的ですけどこんな感じです。さすがに全部憶えられなかったのでね。あと出ていた・・・そうだ思いだした。2回目の自己紹介の時のテーマは佳奈がステージ上で即興で決めて「あいうえお作文」そのテーマは「よしみんさいこう」だっけ?(間違ってるかも)
よ(絵里恵)※忘れた。なんか方言だった
し(彩)※忘れた。
みん(麻未)みんなのアイドル
さ(静香)37歳
い(佳奈)イケイケ
こ(優)コギャルみたいな
う(紗也加)生まれ変わったら二十歳で結婚したい
内容がどうこうというよりよしみさんがネタにされたのがね。それも37歳を連呼されるはめに(爆) ネタがネタだけに中には手酷いのもあって「売れ残り」だのなんだのと。こういう風に文章にしてしまうとキツいですが、よしみさん意外は爆笑。よしみさんもネタにされた勢いでステージ上にまで上がって来たりしました。珍しい事ですがね。面白かったですよ。

今日は身を削りあう展開が多かったので、一歩間違うと悪口になるようなギリギリの一線でした。佳奈がジャンプすると地震が起きる(横山氏)。何故か常識人の静香が批難される。優ちゃんはぺっちゃぱいなのか? 紗也加はエゴイスト。みたいな話で。
なんかdreamは変わったなと思いました。悪い意味でなくて、なにかふっ切れたなと言う意味で。最近佳奈ちゃんがおかしいとか、優ちゃんが変わったなんて言われてましたが、まさにそこがポイントで。佳奈は壊れ気味(笑)ですよ。これまではリーダーという役目柄、彩や麻未を抑える役目でしたが、最近は佳奈本人が率先して逸脱し始めてます。妙にハイテンションだし、もの凄い楽しそうで。先日のGirl's Boxで私が何故か佳奈が可愛く見えたってのは多分そこで、全身から「楽しいっ!!」って出てるんですよね。楽しくて楽しくて仕方がないから壊れちゃえみたいな感じで暴走モード。お陰で麻未が何故かコントロールする側にまわったりしてました。その麻未も意地悪度のテストで結構計算してますよみたいな事を言ってましたね。佳奈に関しては眠っていた関西の血が甦ったのかなとも思います。そういえば横山さんがそんなハイテンションの佳奈のモノマネしましたし(笑) えりちゃんはいつもの感じで、私にふらなくても良いですって感じ。flavourは難しいから次からはコーラスで良いなんて危うい発言も。でも楽しかったみたいです。優ちゃんはやはり変わったと言われるのを観客の側として感じます。ふっきれたというか、はっちゃけられるようになったというか。素で感情を出せるようになった感じがします。すねたり怒ったり喜んだりそういうのを。あまり喋らないのはいつも通りですけど、生き生きしている感じですよね。紗也加さんはもうなにも言う事ない!! 親父キラーとか言われてましたが、何もかも計算で良いじゃん♪ 周りから批難されても全く耳に入ってなさそうだし(笑) で、静香様。1人のエゴイストと2人の天然と3人の馬鹿を束ねる唯一の常識人。みんなギャーギャー騒いでいる中で、冷静にツッコミを入れたり、進行を考えて軌道修正をしたりと1人だけちゃんとやろうと奮闘。「お前ら(彩&麻未)がストレスの原因だっ!!」と佳奈が言っていましたが、佳奈を含めたあの騒がしさをまとめようとする静香が1番胃が痛そうです。しかしなんで静香だけにはお笑いの血が騒がないんだろう? 関西人なのに

※小ネタ
切り返しの早さを「そこが頭が良いと思う」と横山さんから褒められた麻未
歌が褒められないと心配な静香様
佳奈の左手はマイクを握れるまでに回復
佳奈はflavourでパートがないので踊りっぱなし。だから疲れるし、汗ダラダラ
佳奈こそ言葉使いに気をつけるべきという話がメンバーから。言われてみればそうだな。
彩は可愛い
彩立ち位置間違えた
dream向けトークのネタに苦心する横山さん
自分のトークに更に悩む横山さん
今後もトークがウケるか心配するdreamさん御一行


真面目な話
今日は「トークが」「トークが」とメンバーが口にした場面が多く、横山さんも含めて歌の出来云々よりもトークの出来を心配しているありさまでした。1番大事なのはトークでウケる事というのが見え隠れしていましたね。お前ら歌手だろというのはありますが、ある意味歌とダンスは行き着いちゃってるんでね。私などからすると面白ければなんでも良いので、トークが盛り上がるならそれで良いですし、歌に関してはヘビーな連中は機会がたくさんありますしね。そういう人達を毎度楽しませるにはトークという部分が重要なのは間違いないですし、そうでなくともイベントやライブを盛り上げのに重要な要素ですから、今後色んな展開を考えるとその領域で機動性があるのは良い事だと思います。
今日の内容を客観的に聞いていたりすると、なんて品のない子達って思われたかもしれないですね。それぐらい騒がしくて、殴り合いのようなトークでしたから。でもそこに見え隠れするのは信頼関係だなと。微妙な年齢のよしみさんをネタにするのもそうですし、横山さんがメンバーをネタにするのもそうですし、メンバー同士がネタにしあうのもそう。その中で思うのは優と佳奈がはっちゃけられるようになれたというのが大きい。それこそ横山さんが「佳奈って三人時代こうだっけ?」って優ちゃんに聞いたほど。もう上下関係や遠慮がないんですよねメンバー内で。遠慮がない中でそれぞれが個性を発揮し出しています。エゴイスティックに生きるのも良いし、ソロ活動が忙しいのも良い、歌に自信を持ち始めた子もいるし、お笑いや創作活動に興味を持ち始めた子も。遠慮がない信頼関係の中で、各自が生き生きとし始めている気がします。そしてそのエネルギーがすべてdreamに跳ね返って来ているようにも。
3人時代と言われた期間があって、増員後の期間があって、それぞれ個性がありましたし方向性がありました。今あらたな段階に入った気がします。何がきっかけで変わり始めたのは良くわかりません。ですが、何かが変わった気がします。おそらくそれは気持ちの問題だと思います。

間違いなく言えます。
今のdreamは面白くて仕方ない。

ていうか今日の内容ならラジオか何かで生きるでしょ
なんかレギュラー番組が欲しい


余談
Girl's Box以来、全速全力疾走して参りましたが、ここで小休止となります。ていうか夏休みが終わりなので、またお仕事モードというか島流しモード? 明日寮に戻りますので、明日朝に何かなければしばらく更新はお休みになります。たぶんそれでもなんかしら書くような気もしますがね。ちなみに明日のドリイベは行きませんので。さてさて来週の目玉はと言えば・・・忘れてた。本日のデイリーです。

デイリーアルバム
47位 dream ナツイロ

デイリーシングル
35位 HINOIチーム KING KONG
48位 長澤奈央 ラブボディー

これのウィークリー発表がありますのでお楽しみに。ぶっちゃけるとオリコンデータは毎週水曜の午前10時に更新される関係で会社から記事をアップしてるんですよ。なのでこれに関しては忙しくなければ滞り無くお届けできるかと。dreamさん的には初動で1万行きたいところですが難しいかも。長澤さんは前作2,200枚と比較してどうか、愛子さんは水曜発表分の100位以内に入れるかどうか。愛子さん的に個人的に注目しているのがDVDの動き。「愛子歌謡博」がDVDランキング発表圏内の30位以内に入るかどうか。1,000枚くらい売れないとランクインしないので1,500枚くらいしかCDシングルが出ない愛子さん的には・・・でも、DVD買うのは濃いファンですから意外と??? という事で注目。それと佳奈のSLOW DANCEもありますから。結構コレオススメですよ。私の中では「歌が下手」が定説になっている伴ちゃんが良い仕事してますし、Girl's Boxに出たAAAの宇野さんも良い仕事してます。

てな感じでおしまい。
無事生きて帰ってくれば来週末お会いしましょう。それでは

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3日目です

今日新星堂に行って「DVDを予約したんですが・・・」と言っただけで、商品名も言わず名前も名乗っていないのに「愛子♡歌謡博」が出て来たmovです。店員さん、間違ってないけど(むしろ優秀)せめて確認くらいした方が良くね?

さてその愛子先生初めデイリー3日目ですが、やはり予想通りの展開に。
デイリーアルバム
33位 dream ナツイロ

デイリーシングル
38位 HINOIチーム KING KONG
嘉陽、長澤は50位圏外に脱落

どの作品も初動性が強いですから火水集計分で底をうってしまいます。なので下降するのは織り込み済みです。dreamの予想をしたところで無意味ですが、13位→14位→33位で果たしてどれくらい行くでしょうか。週末集計分は更に下降することを考えて・・・初動で8,000行けばウィークリー30〜40位といったところでしょうか。ちなみにウィークリーアルバム13位はちょうど2万枚ってところですから実力から考えてかなり難しいでしょう。補足データとしてIDの初動が10,475枚、777〜Best of dreams〜の初動が8,992枚です。

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名案があるなら

なんか今日もdreamさんはお仕事だったそうで結構な事です。私もイベントをやるなどとは知りませんでしたが、"隠した"なんて風には思わないのでそういう意見の方には同意は出来かねないですね。むしろスタッフ側が"隠したかった"気持ちがわかる気がします。ただ単に会場の都合かもしれないですけど、鉄壁のヲタが頼もしく大事なお客様ではあるけど何かと諸刃の剣ですからね。そもそもそんなに全部のイベントに行きたいのでしょうかね。都合のつけやすい日程や会場、またはプライオリティの高いイベントならまだしも、今日は騒ぐほどなのか。それは私がここ最近dreamを見る機会が多かったからの身勝手な意見かもしれないですけどね。

昨日のイベントの話にも繋がるんですが、ヲタじゃなくてdreamを知らない人にdreamを見せないといけないんですよね。でもそこにいつものヲタがいるとどうなのか? 情報をオープンにすれば間違いなく集まるし、隠せば申し訳ない。難しいところだと思いますよ。だからこそのa-nationだと言われると困るんですがね。あれはあれで私の中では効果が難しいと結論していますので。だからって道ばたで歩く人に訴えかけてどれだけ効果があるんだ? と問われれば窮しますね。現実あんまり良い案はないですよ。色々考えてきた上でね。sonyみたいな売り方すれば一時的には売れるけど、ファンが定着するまで投資し続けないといけないし。ジャンルによっては口コミとか草の根の広がりを見せるものはあるけど、アイドルというのはどこまで行ってもマイノリティーですからね。基本的に女性が絡んで来ないし。dreamに限った事ではないですが、レコード会社自体がCDを売るのが難しいってさじを投げちゃっている感じですからね。難しいですよ。

ヲタ向け商売である程度は確保しても新規の客が入って来ないと衰退しかないじゃないですか。でも今のdreamって知らない人が入りやすい状況じゃないだろうから。たぶん素人さんからすると敷居が高いと言うか、近づき辛いんじゃないのかな。色んなイベントをやっていたとしても、なんかやってるねって思っても、異様な集団が囲んでいたら気安く近づかないだろうから。だから排除する? 真意はわからないですけど、そんな感じだとしたら気持ちは理解できるんですよ。スタッフを批判する人もいますけど、それこそ売らなきゃいけない当事者だからファンよりも辛いですよ。
限られた予算の中で劇的に変えることが出来る名案でもあるなら・・・avexが喜んで迎えてくれますよ。dreamのためにもなるしね。


デイリーアルバム
14位 dream ナツイロ

デイリーシングル
28位 HINOIチーム KING KONG
39位 長澤奈央 ラブボディー
41位 嘉陽愛子 彼女はご機嫌ななめ
珍しい事ですが、二日目にして嘉陽さんが上昇してのランクインです。

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佳奈と真実

根食真実といえば国際的にも佳奈のツレとして認知されているのは皆さんも当然ご承知かと思いますが、先日スカパー・スターデジオ「根食真実のねじまみ」に佳奈がゲスト出演しました。その文字起こしをしようかと聞いておりまして・・・なんか五年目にして佳奈幻想が崩れたと言うか、こんなアホなものを公共に流していいのだろうかと悩まされました。2人ともホントに仲が良いのが伝わって来て、そこらへんにいる若い子の会話としてはなんら問題ありません。なにか罪深い事を言っているわけではないのですが、アイドルというある種の聖域を守らなければならない職業に従事する者の発言としてふさわしかったのかどうか。佳奈のイメージがちょっと変わるかもしれません。特に2回目。下手に私の手を加えて文章にするよりも、根食のハイテンションぶりが伝わる方が良いと思いますので、アップしておきます。かなりノイズが入ってますが、2人の全開アホトークをお楽しみください。しかしなぁ、オモロい事はオモロいが、ねじまみと絡むと佳奈が汚れるなぁ。天才的美少女なのに

真実はドMとか
お互いのマネージャーをお見合いさせようとか
この仕事をやってなかったらナンパにもついて行くとか
佳奈はどう見ても魚顔とか
優先順位は、佳奈>dream とか

第一回放送(8.2MB)
第二回放送(8.0MB)
しばらくしたら消しますです。

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おだいばなつやすみ

IMG_0133dream@”ナツイロ”LIVE at DECKS Tokyo Beach
夏休みとは言えアイドルの尻を追いかけてお台場くんだりまで出て行く私はなんだろうとか思いながら、何故か混んでいるゆりかもめに揺られてお台場へ。しかし、私が都内に出て行くとすると渋谷か秋葉原かお台場かと固定されて来たな。なんか偏っているような? そもそも「※※君、夏休みはなにか予定はあるの?」と聞かれて「アイドルのイベントに行って、アイドルのイベントに行って、フットサルに行って、アイドルのイベントに行って、アイドルのイベントに行って、アイドルのイベントに行って、空いている日はイベントレポートを書いたり、フットサル観戦記書いたり、ラジオ起こしをしたりします」なんて言えるわけねぇぇぇ。そんな戯れ言は置いておいて、ド平日の真っ昼間ということもあり、さすがに参戦が叶わないお友達も多いだろうという事から、こういう時こそレポ屋冥利につきるというか、どんな事があったか書き甲斐があるのです。そんな話もあるんですが、個人的には結果がどんなものだったにしろ、一生懸命練習したフットサルへのねぎらいの言葉をかけてやりたいのもあって行ってきました。みんながんばったもんね。

という事で会場はデックス東京ベイスタジオ前シーサイドデッキ。簡単に言うと建物の外側にあるスペースなんだけど、写真で見た方が早いのでコレ。この写真が今日の実際の様子です。こんな感じの屋根付きステージでイベントを開催。実はこのスペース、昨年BOYSTYLEで経験済みでして、ここでやると知った瞬間ドリもそこまで落ちたかと感じたものでした。なんでかっていうとホントに道ばたなんですよ。通行人が「何かやってるね」って言って通って行く横でやるから。でもその変わりにお台場に遊びに来た人にdreamを見せられるということで販促の意味があるんですよ。実際去年のBOYSTYLEの場合は結構人が立ち止まってくれてましたから。
し か し
いかに夏休みとはいえ平日の早いうちからウロウロしている人は多くない。実際人がまばらにしか歩いていない状態では販促もなにもなく、ワサワサと何処からか集まって来たいつものお友達向けイベントになってしまっていました。そんな感じで13:00の回はお友達中心に100人くらい。15:30の回は随分一般の方の人出が増えたお陰で200人くらいはいた感じでした。さすがに2回目くらいの人通りがあればやる意味があるかなと思います。でもやっぱり平日だとツライよ。土日だと混み過ぎてダメかもしれないけど。そんな会場でのイベントです。

私が現場に到着したのは12:40くらい。さすがに平日だからいないだろ・・・と、高をくくっていたところ意外にもいた。といっても50人くらい。なんか結構濃いめのお友達もちゃんといるし(汗) そんなお友達たちは先ほどの写真のように荷物で場所取りをしたのち日陰に避難。人数が少ないのでちまちました争いはなくのんびりムード。イベント時間近くなっても促されるまで日向に出て行かないくらいでした(笑) で、1回目の開始くらいになるともう少し集まって100人にとどかないくらいはいたように見えました。まぁそれくらいの人数なので、前の方を争わなくとも見えるのでみんな平和。私のようにもっとチキンな連中は日向を嫌がって少し離れた日陰で観戦。それでも近いです。ていうかこの殺伐感の無さはまるで嘉陽イベントのようだ。dreamのイベントなのにこんなに人垣が薄いのは信じられない。
そうこうしているうちに司会進行の横山さん登場。dreamを呼び込みます。衣装はここ最近定番となりつつある新しいやつです。ステージ上に上がるとすぐさま曲スタート。
ちなみにセットリスト及びイベントの流れは以下の通り
◎1回目
1.La MASCHERA
自己紹介
2.flavour
MC
3.この夏が終わる前に
MC(横山氏参加)
握手会

◎2回目
1.Sweet Summer Days
自己紹介
2.SHINE OF VOICE
MC
3.この夏が終わる前に
MC(横山氏参加)
握手会

まだ聴いたことがなかった曲を披露してくれたりしましてかなり良かった。おしゃべりの方は大前提として一般の人達向け販促イベントであるという性質上そういう傾向のものでした。それは横山さんもメンバーもです。なので自己紹介部分で特別面白い事はなしです。MC部分では1回目はかなりあっさりめでした。横山さんから「台風一過ですが阿部一家的にはどうですか?」みたいな質問があって阿部さんが「勝ちましたね」なんてのがあったり、アルバム制作過程の話で麻未がハモリに初めて挑戦した(flavour)話や、西田さんが「この夏〜」で重要な部分を任されている事にプレッシャーを感じているなんて事を話していたりしました。また宣伝的な話で、ミニフォトブックがついてますよとかジャケットも凝ってますとかそういう話がありました。ミニフォトブックを作る過程では彩主導でみんな協力して作ったので"作った感"があると話していました。でもって横山さんから今後の制作もこういう感じでやって行きたいとかハモリもやって行きたいという話が出ました。あと山本さんのお気に入りの曲はSweet Summer Daysだそうですよ。自分が目立てる曲だからなんじゃないの?なんていう勘ぐりはヤメましょう。でもってこの日売っていたCDにはトレカがついているので「コンプリ」しましょうと中島さんからアドバイスがありました。

2回目では何があったかな。2回目は握手会前のMCが長くとられて、ぺっちゃぱぁいずのコントが披露されたりしました。他にはデイリー13位登場ですとか、10位以内目指しますとか。dreamが喋っている最中に駐車違反の取締が始まって警察のマイクがうるさかったり。そう言えば彩がCawaiiのモデルをやってますなんて普段しないような話をやったあたり一般人向けかな? 「dreamのアピールをしてください」と難しいフリを渡された山本さんがモジモジしたり。着うたでサビの部分が使われる関係で静香の声ばかり聞こえる(この夏が終わる前に)ので「ムカつくねん」と橘さんジェラシー(笑) この悪口に西田さんは傷ついたので控え室で橘さんをシバくらしいです。なんか内部で競争意識あるみたい。良い事だ。ぺっちゃぱぁいずに関してはきちんと横山さんから紹介がありました。非公認ですがという但し書き付きで(笑) でもって何かやってと言われるも高本さんも中島さんも「すべるから」と拒否。でも横山さんが「いつもじゃん」と言ってやらせる事に。で、コント「ダンスレッスン」を披露。先日のch-aでやっていたやつですが、あれよりテンポが悪かった関係でグダグタぎみ。マイクを持ちながらとか、マジで急にやらされたりとかで可愛そうな部分も有り。しまいには「シュールな笑いをやっております」と横山さんから言われてしまいました。なんか・・・がんばれ。

てなことで握手部分を除くと30分くらいやったのかな? 2回目は喋っている部分が長かったからもうちょっとやっていたと思います。で、握手の部分。私は1回目だけ参加。皆さんに「昨日はご苦労様でした」と言ってきました。で、高本さんには「次は勝ちましょう!!」、西田さんには「転んだけど大丈夫でした?」、山本さんには「上手くなっていて驚きました」なんてことも。静香さんは昨日試合中に転倒して膝を打っていたので聞いてみたのですが「大丈夫です」との事。良かった。握手会自体人数が少ない事もあって結構のんびりやってました。ともかく人が少ないという事でのんびりとした雰囲気に包まれた楽しいイベントでしたよ。かなり参加は困難と思いますがオススメ。

※番外編1
イベント終了後、福家書店に行って優ちゃん写真集を頼んできました。17時ごろでしたが既に300番越え。やっぱアンタ人気者だよ。って今日のイベントは我関せずって感じでしたねって、いつもか。

※番外編2
一般向けの色合いが濃い関係で横山さんがかなり一生懸命。dreamがイベントをやっていますよ〜と歩いている人にアピールするわけですが、なんか喋りの雰囲気がバチンコ店内放送風になりつつあったような。来週と再来週参加される方は注目してやってください。

※番外編3
今日はさすがに知り合いどころは誰も来ないだろうなと思っていたところ、常時忙しい某氏登場。結構驚く。でもって2人つるんで、あーでもないこーでもないとくだらない事を喋っておりました。「この夏が〜」が、えりちゃんの曲(某氏主張)なのか、しずかちゃんの曲(私主張)なのかなどと言う不毛なじゃれあいです。
どうでも良いですが、私が「佳奈可愛い」とつぶやく度に「えっ!?」と反応するのは勘弁してください(笑) 今日の私は「佳奈可愛い」だの「あやちゃんがやっぱり可愛い」だの「山本さん可愛いなぁ」とか「かおりんも良いなぁ」とか終始ブツブツ言っていた横で某氏は愛しの渡辺マネージャーにちょっかい出していたりしまして。でもって、えりちゃんに後ろからそーっと近づいてスカートをピラっとやりたい。とつぶやいたところ怒られました。

ていうか一瞬の至福の後にえりちゃんの悲鳴があがり、西田さんに胸ぐら掴まれて往復ビンタを喰らったあげく、膝で股間を蹴り上げられ、前のめりになったところに長谷部さんの踵が落ちて来て、うずくまったところにトドメとして橘さんのダイビングセントーンが飛んで来るんだろうなぁとか妄想して、思いつきとはいえ我ながら佳奈のダイビングセントーンは有りだなとか絶賛。だって、どう見てもダイビングセントーンが上手そうな顔してるじゃないですか。それもディック東郷ばりの説得力のあるやつ。しずかちゃんは往復ビンタからのバックブローが必殺技で、優ちゃんは左右のローキックからローリングソバットで相手を前のめりにさせてのかかと落しのコンビネーション。もっとえげつないパターンならローリングソバットからロープに走って助走をつけての顔面キックだな。川田ばりの。紗也加さんは空気の読めないナルシストキャラかなんかにして棚橋ばりの丸め込みを連発させて姑息さをアピールさせよう。阿部さんは華麗な技が良いのでムーンサルトプレスとか。かなり綺麗な空中姿勢を作ってくれそうな気がする。その上で最終奥義として裏不知火とか良いかもしれない。中島さんは体格を生かしてビックブーツなんて考えていたら、中島さんにはアレがある事を思いだす。ハンセンが左手のサボーターに手をやった時がフィニッシュであるように、中島さんがおもむろにリングシューズを脱いだその時、生足によるビックブーツが対戦相手を襲うだろう。でもって生足による顔面踏みつけフォールで相手は失神してピンフォールだ。高本さんはあんまり思いつかない。小柄だし細身だからパワー系の技も投げ技も似合わないし、関節っていう感じでもない。とするとやはりルチャ系かな。無難なところでドラゴンラナでもやらすか。でもなんか違うな。う〜ん、スピードを生かしてシャイニングウィザードとか? でもって決めた後にLOVEポーズならぬぺっちゃポーズ。そうすると相方が当然出て来るな。そうか、彩のシャイニングウィザードと、麻未のシャイニング足臭キックの競演からのぺっちゃポーズ。おぉ上手くマッチしたじゃん俺天才。
で、何の話だっけ?

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ていうか

随分ボヤいておいてから言うのもアレですが、別にTEAM dreamを見放してなんかないですから。ちゃんと8月の大会も全戦見に行く予定ですし(SweetSライブを無視して) なんかド下手な劣等生というのもいかにもドリらしくて良いかなとも思うんですよね。ダンスも歌も下手な子達が成長して来た道が今のdreamですし。ただ当座の困り事はどんな顔して明日のお台場に行けば良いのかと。ていうか10時ごろに開催の可否を発表って、その時間の後に出発だと間に合わないんですけど。見切り発車GOGO?

あとなんか言いたい事があったんだけど何だっけな?
そだ! いちばん手っ取り早い方法はやはりカレッツァを吸収する事だな♡
ものすげー評判悪いだろうけど(爆)

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絶望の淵

女子フットサル公式戦すかいらーくグループCUP@代々木第一体育館
光明の見えない絶望の淵を辿る帰途の中で、何をどう書くべきかと悩みました。
まずは客観的な情報から
グループC
第1戦 TEAM dream 0-2 FANTASISTA
得点:青谷、丸山(共に前半に失点)
第2戦 TEAM dream 0-0 REALLY? madrid
第3戦 FANTASISTA 1-0 REALLY? madrid

グループC順位
1位 FANTASISTA 勝ち点3 得失点+3(決勝リーグ進出)
2位 REALLY? madrid 勝ち点1 得失点-1(決勝リーグ進出)
3位 TEAM dream 勝ち点1 得失点-2

対FANTASISTA戦
◎前半スターティングメンバー
3阿部(右アラ)、4高本(左アラ)、5中島(フィクソ)、11絵梨華(ピヴォ)、17小島(GK)
交代:5中島→6西田(西田が右アラに入り、阿部がフィクソに変更)
◎後半スターティングメンバー
3阿部(フィクソ)、4高本(左アラ)、6西田(右アラ)、11絵梨華(ピヴォ)、17小島(GK)
交代:6西田→9山本(山本が左アラに入り、高本が右アラに)

対REALLY? madrid戦
◎前半スターティングメンバー
3阿部(右アラ)、4高本(左アラ)、5中島(フィクソ)、11絵梨華(ピヴォ)、17小島(GK)
交代なし
◎後半スターティングメンバー
3阿部(右アラ)、4高本(ピヴォ)、6西田(左アラ)、11絵梨華(フィクソ)、17小島(GK)
後半から高本をピヴォに配置し、絵梨華をフィクソにポジョン変更。中島に変え西田を投入。
※フォーメーションはダイヤモンド型
最前線に1人(ピヴォ)、中盤左右に2人(左右アラ)、最後尾に1人(フィクソ)の1-2-1
負傷の杉林は私服で見学、橘はフィールドプレイヤーユニフォームでベンチ入りも出場無し、海老沢、嘉陽、長谷部は出場機会無し。阿部、高本、絵梨華、小島は全試合フル出場。

◎感想
ここから感想となりますが、今回は観戦に来た方も多く、様々な意見が出て来るかと思います。私の意見はその中でも極端なものと思ってください。
昨日予想した「2敗もしくは1敗1分けが現実的」という予想は外れませんでした。FANTA相手に2失点という内容は健闘したと思えますし、押し込みながらも決定打が出せず分けてしまったレアリー戦もまずまずでしょう。FANTAとレアリーが1-0という結果に終わり、得失点の関係で決勝リーグに進出する事が叶いませんでした。レアリーに勝ちきれなかった事が悔やまれます。

前回大会と比較して、個人スキル、戦術理解能力ともに向上が見受けられました。前回大会ではボールが全く足につかなかった各選手がきちんとコントロールできていた場面もありましたし、まだまだ未完成ではありますが、ダイヤモンド型を維持しようと個々が気を配っている様子も見えました。
個々の選手に焦点を当てると、前線で起用される事が多かった絵梨華は、敵ディフェンダーを背負った状況でも足下でのボールコントロールできていた場面があり、かなりの上達がみられました。そして今大会最大の驚きは山本選手でしょう。出場機会が得られなかった選手がいるように、今回はかなり実力重視の起用でしたが、その抜擢に答えドリブルなどで格段の成長を感じさせてくれました。他の選手も同じくトラップからパス、もしくはドリブルという場面で随分の進歩があったように思えます。また漫然とディフェンスしていた前回大会よりも、マークの意識や声をかけあう場面などが見受けられ進歩が見られたと思います。また急遽キーパーとして起用された小島選手もレアリー戦では1対1の決定的な場面を防ぎきり引き分けに持ち込む功労者となりました。FANTA戦での失点に関しては落ち度が無いとは言えませんが、負傷中の正GKと比較しても悪くないのではないかと思えました。

組織的な事で言えば、絵梨華が前線にいてそれなりにボールをキープするもののそこから発展がなかったフォーメーションから、高本を最前線に、絵梨華を最後尾に変更したフォーメーションの方が有機的な繋がりが生まれていたと思います。阿部や中島のフィクソにはかなり危なっかしさがつきまとっていたので、こちらのフォーメーションの方が無難かと思えました。

なら結構がんばったじゃん・・・と、言いたいところですが、そうは行きません。ここから厳しい見方となります。ここまで進歩があったと評価した部分はあくまで前回大会からの比較です。では大会全体のレベルと比較すればどうか? 参加10チーム中最下位レベルでしょう。つまり前回大会が幼稚園児並だったからようやく上達して初心者としてスタート地点に立ったと言うようなレベルなのです。
というのも初参戦のヤングジャンプとミスマガジンチームがdream以上の健闘を見せた事にあります。ヤングジャンプはミスマガとホリプロを打ち倒し堂々の準決勝進出。ミスマガもガッタスとホリプロに引き分けるという健闘を見せました。ヤングジャンプの勝因はサッカー経験者である松原ひとりの力であったことは間違いありません。ですがガッタス以外には無失点であった事はチームによるがんばりであったと言えます。また松原のような絶対的エースのいないミスマガも旺盛な運動量と圧倒的な気迫でボールに食らいつき、大応援団擁するガッタス(2軍)と経験実力ともに格上のホリプロの猛攻を凌ぎきりました。
ヤングジャンプと比較するのは正しくないとしても同じ素人ばかりのミスマガと比較してどうだっただろうか? ミスマガチームもスキルは乏しかった。だがそれを補おうとする気迫はあった。同じ素人で短期間の練習でここまで出来るなら、いったいdreamって何?
暗闇を彷徨う事になります。

前回大会でも見受けられましたが、TEAM dreamの動きは緩慢です。簡単に言うと動き出しが遅く、スピードも遅い。反応が遅く対応が遅れる。先手を取れず後手にまわる。結果として手詰まりになり何も出来なくなる。そのような典型的な例で私を呆れさせたのが阿部選手のプレーでした。全速力とはいかずともまともに走れば間違いなくキープできるルーズボールを緩慢に追った事で相手選手に奪われてしまいました。そしてそのボールからゴール前に迫られる危機となりました。幸いにもその時は失点には至りませんでしたが、緩慢なプレーから発生した問題のあるプレーでした。

またディフェンスの戻りが遅い事も変わりません。前回よりはマシになりましたが、前線に二枚残り、2対2の状況をのんきに眺めている場面が多く見受けられました。これはチーム戦術上の指示かもしれないので選手に責任があるか判断できませんが、TEAM dreamメンバーのスキルを考慮して1対1の対応で大丈夫なのでしょうか? 私は1人でも多くディフェンスに戻り、数的有利の上でカバーしあう事が必要なのではないかと思いました。
また、レアリー戦後半ともなると各選手に疲労が見え始め、声こそ出ているものの足が止まっていました。それぞれが指示の声を出すものの誰も動かないというおかしな事が起きていました。お前ら口を動かす前に足を動かせと。

ここ最近の猛練習で力をつけて来たのはわかりました。ですが後発のはずのミスマガやヤンジャンの選手と遜色ない、もしくは劣っているようにすら見えたのは練習の成果があまり出ていないとしか言えません。もちろんそれは技術的な問題でもありますが、サッカー脳の乏しさも感じます。選手として持っているべき心構えと闘争心、そして状況判断力が足りない。また技術的にも進歩の度合いからしてセンスがないのではないかと思ってしまいます。現時点で言い切ってしまうのは早計ではありまが、あまり外れている気がしません。そもそもTEAM dreamはスタート地点がどうもハンパなく後ろだったらしいというか、とんでもないド下手集団だったらしいという発見にもなりました。確かに時間をかければ上手くなるでしょう。下手の横好きになりそうですが、8月には大会やイベントがありますから当面は練習を続けるとして・・・この先どれだけフットサルに注力していくのか。はっきり言って「勝利」を目標とすれば、そのハードルは相当高いと言わざる得ません。8月のお台場で対戦するヤンマガであれば初勝利の可能性が高いかと思っていましたが、今大会のガッタスやホリプロを押さえ込んだ根性の前に押し切られてしまうのではないかと言う恐怖すら感じています。幸いにも第1回大会以来未だに未勝利のホリプロやミスマガジンと対戦できる事になっていますので、ここでそれなりの結果を残せるようなら「永遠の格下最弱TEAM dream(笑)」というありがたい称号を黒歴史に記載できる事になるかと思います。

正直光が見えません。まず信頼できるキーパーが欲しいし、何処かの国民的アイドルではないですが「エース」が欲しい。今いるメンバーが頭角をあらわしてくれるのを待つとすれば、かなり時間がかかる事を覚悟しないといけません。今日見た限りではディフェンスはある程度なんとかなると思います。前回大会ほどの大量失点はさすがに無いでしょうし、レアリーのような攻撃力の乏しいチームならば0点に抑える事も可能だと思います。ですが現状どうやっても点が取れそうにありません。きちんとゴールに迫る形が作れていませんし、作れそうにありません。この部分はdreamに限らずどの多くのチームが抱える問題ではあります。ですがそれらのチームでは、その部分を経験者選手によって埋めています。キーパーの問題ではさおりんは負傷の程度から復帰は当面無理でしょうし、佳奈も復帰まで時間がかかる。その間練習できない事を考慮すればゆりんしかいないと思いますが、ゆりんも今日の試合の中で負傷したようで、氷嚢で冷やしている姿が見えました。危険なポジションですから安易に誰かにやれとは言えません。ですが、キーパーの重要さは言うに及びません。
どれも現有戦力でなんとかするには更なる特訓が必要です。残す3週間で急成長は難しいように思えます。とはいえ今更逃げ出すわけにも行きません。伊達に真剣勝負なだけにどうにもセンスが無さそうだという強力な壁に直面して、違う意味で参加しなけりゃ良かったなどと後悔しております。

あとあれだ。誰か早く絵里恵にフットサルのルール教えてあげないと。
フットサルはチャージも禁止だし相手を蹴ってもダメなんだよって。

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天気予報

台風が心配ですが、一応明日の話。
アホのCHOOPメールリスト(情報漏洩しまくり)からの公式と思われる情報を転載しときますね。

☆26日大会の組み合わせ情報-----------------------------------------
10チーム参加です。まずは3つの予選グループに分けられています。
グループA ・gatas ・xanadu ・YJシューターズ ・ミスマガジン
グループB ・Carezza ・CHOOP ・よしもと
グループC ・Dream ・FANTASISTA ・REALLY

【試合方法】---------------------------------------------------------
《予選リーグ》
1試合/前半5分、ハーフタイム2分、後半5分のランニングタイムで行う。
《準々決勝以降》
1試合/前半7分、ハーフタイム2分、後半7分のランニングタイムで行う。
3または4チームの総当たりのリーグ戦を行い、上位2チームが準々決勝に進出する。4チームのグループ(グループA)の上位2チームはシードとし、準決勝に進出する。尚、タイムアウトはありません。

【順位の決定】-------------------------------------------------------
予選リーグ戦の勝ち点は、勝利チームに勝ち点3・引き分けの場合、両チームに勝ち点1を与え、負けたチームには勝ち点を与えない。予選リーグは、勝ち点・得失点差・総得点・当該チーム同士の対戦成績・抽選の順で決定する。準々決勝及び準決勝で、同点の場合はPK戦により勝敗を決定する。3位決定戦で、同点の場合は、延長戦・PK戦は行なわず、両チームとも3位とする。決勝戦において、同点の場合は、PK戦により勝敗を決定する。
スケジュールのご案内------------------------------------------
12:00 開 場
12:20 公開練習(タレント混成チーム)
12:50 公開練習終了
13:00 開会式(10チーム選手入場)
13:30 エキジビジョンマッチ
 (タレント混成チームvsチャレンジカップ優勝チーム)
14:00 第一試合 予選リーグスタート
17:00 決勝トーナメント
19:35 優勝決定戦
20:00 表彰式

という事で我らがTEAM dreamはファンタとレアリーと対戦のようです。
対FANTA戦を予想すると、ほぼ負けるだろうと。ほんの少しの確率で引き分けがあるかもしれませんが、勝つ可能性はほぼ無いと思われます。また得点できる可能性も薄いと思われます。根拠としては、平均年齢の低さから来る運動能力の高さが持ち味のファンタですから、その点に弱みは無く、またスキル的にも経験的にもドリを上回っている点があげられます。また、まかりまちがってドリが善戦した場合でも強力な助っ人選手を投入できる余裕があるため、どこからでも試合をひっくり返せます。そもそも補強戦力を投入した場合のFANTASISTAは大会最高クラスの力を持っていますので苦しい展開になる事が考えられます。
レアリー戦は読み辛いと思っています。昨年のお台場カップの様子を見る限りでもドリよりは強そうに思えます。ですが、ガッタスやCHOOPやFANTASISTAとの差ほどは無いと思いますし、この大会に向けてどれだけの準備が行われて来たかに疑問があります。時間が不規則で多忙な職業ですからその点には弱みがあると思います。また、試合順がわかりませんが、もしレアリーの二試合目がドリとの対戦となれば、体力的な弱みが出て来る可能性があるかと思います。運動量とモチベーションで圧倒できればTEAM dream初得点、初勝利の可能性が無いとは言い切れません。
もしレアリーに勝利できれば自動的に決勝リーグ進出と考えて間違いないかと思います。FANATAに引き分け、レアリーに勝利の1勝1分けが理想的な結果になるかと思いますが、2敗もしくは1敗1分けが現実的な路線かと思います。仮に1敗1分けだったとしても得失点差で上回れば決勝リーグ進出もあるかと思います。ですから、いかに失点をしないか、そこに重きがあります。佳奈代役GKの出来次第でしょう。

大会全体としての話をするならば優勝候補の最右翼はCHOOPとしたい。やはりAYANO加入は効いて来ると思います。先日あった昨年お台場カップ再放送の様子を見返すとAYANOの活躍ぶりを再認識させられました。資質としてはドリブラーでしょう。CHOOPの組織的な動きとはかみ合い辛いとも思うのですが、それを補ってあまりあるものがあると思います。彼女の動きをもっともわかりやすく例えるならば、サッカー界におけるアフリカ系選手特有の「身体能力」として片づけられてしまうアレです。トップスピードだけならば、AYANOに匹敵する選手はいると思います。ですが、第一歩でトップスピードに到達するあの身体能力は女子としては異常でしょう。またボールに対しての反応も速く、獰猛に襲いかかるそれは肉食獣のような野生を感じます。技術うんぬん抜きにすべて本能とあまりある身体能力でカバーしてしまうようなタイプ。お台場カップから1年でどのような変化があったかはわかりません。ですが、あの時のまま出て来ても十分戦力になると思えます。ですから、そのAYANOを含んだCHOOPに大敗した先日の練習試合の結果は決しておかしなものではないと思えます。

また対抗馬としてはガッタスやカレッツァがあげられますが、読めないのがFANTASISTA。前述の通り補強戦力を惜しむ事なく投入すれば、十分優勝する確率はあります。ですがそれをやるかどうか。もしそのような事になれば、大会の根本を崩してしまうような事になります。この事はxanaduにも言えると思いますが、大会裏ルールで補強戦力の制限をどのように取り決められているか、そこにあると思います。

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個の時代

 「彩と麻未にはもう歌わせないで欲しい」はさすがに暴言だったかと言い過ぎを反省しているわけではありますが、この2人の歌に関してはどうにもフォローが出来ない気がする。だからといって2人ともいらないから出て行けみたいな頭の悪い結論を導き出したりはしないですよ。2人がいてこそのdreamだし、2人がいなければdreamではない。
 この話に関しては、既に本人達が答えを出している気もするんですよね。以前のラクーアイベントで「私たちはここでしか目立てない」と歌での不利を喋りで取り返すんだという趣旨の事を言ってますから。ただ、口ではそう言う事を言っても、次のレコーディングで「2人はソロパートないからコーラスで頑張って」と言われたらショックだろうと。だけどなぁ、これまでずっとレッスンを受けて来て、今のレベルではこの先どれだけの時間をかければ皆を唸らせるレベルまで行けるのだろうか。時間の問題なのか、それとも才能の限界なのか。

 2人を褒める側の話をすると、何かにつけて積極的な動きを見せるのはこの2人なんですよね。ぺっちゃぱぁいずに始まり、彩のオフィシャルでの猛攻。最近おとなしくない? と、かすかに心配していた麻未は裏で愛子さんと策動。自分で考えて自分で動く、口だけではなくて実行して来た。ぺっちゃぱぁいずや愛子さんとの絡みが面白いかどうかは別として、こういう動きは素晴らしいと思いますよ。こういう能動的な働きかけに関して言えば、2人がdreamの中で飛び抜けているのは言うまでも無い。むしろ他のメンバーにも見習ってもらいたいと思うほど。
 理想としては、各メンバーが自分の得意分野を見つけて切磋琢磨してくれれば良いんですよね。歌やダンスやトークといったライブの現場で発揮されるものから、彩のような写真や文章を使って楽しませてくれるのも良い。サヤカのような文章を書くのもありだと思う。麻未のように奇抜な発想で楽しませてくれるのも良い。フットサルが得意ならそこでの活躍というのもある。結果としてファンが楽しいと思える事を展開してくれるのならば何も文句は無いですよね。だから、歌がすべてではなくて、そこでもしダメだったとしても頑張って欲しい。

 2人の話を続けると気になった発言が幾つか。「今日も麻未ちゃん&彩ちゃんはすべりまくり!!!!汗)」というdiaryの書き込み。「すべりまくり」ではなくてもうちょっとアベレージをあげてくれよと。あと彩に関して言えばGirl's Box二回目の自己紹介の時にでフットサルで真っ黒に日焼けしてしまいましたと発言してお客さんをドン引きさせた件。お前はお笑いのセンスも無いのかと終末的な事は言わせないように頑張ってください。
 あとGirl's Box二回目のトークコーナーで「夏が終わる前に何をやりたいですか?」という質問に対し、麻未が「武道館でぺっちゃぱぁいずのネタライブをやりたい」と発言。私からすると武道館という名前をそんなに軽々しく出して欲しくないんですよね。後楽園ホールを満員にした事も、興行実績も無いお前らが言うなと。まずは平日後楽園を経験し、そこを満員に出来た暁に夢見ていいもんなんだよ。年に1度のビックマッチで代々木第二あたりに挑戦して、閑古鳥が舞うのではないかと恐怖を克服し、ついに両国。ここまでたどり着き、さらにTV中継が始まれば立派なメジャーよ。そして武道館。そしてドーム。ここまでたどり着いて初めて「盟主」という称号を得られる。とりあえずお前らは青果市場くらいから始めろと。

 麻未の話。愛子さんとの企画は良いと思ったんですよね。ただ実際に見てみると完成度が著しく低い。あの歌のレベルかつあのダンスのレベルでは素人領域だよ。麻未に愛子さんのようなアイドルらしいアイドルは無理だったのかと夢見た自分が愚かに思えたのです。持っている資質というか方向性が違いますからね。愛子さんに麻未をやれと言っても無理なように、麻未にも無理だったかと。麻未だけでなく他のメンバーにやらせてみても愛子モードを演じるのはキツいかなと思ったのですが、よくよく考えると麻未なんですよね。
 私が思うところの麻未の最大の才能は役者の領域なんですよね。昨年夏のFIGHTING GIRLSアップ役がそうだと思うんですが、ある種の役をやらせると天才という他に言い様がないものを持っていると思うんですよ。その才能を見せる機会が1年ほど遠ざかったお陰ですっかり忘れてしまっていたのですが、もしかしたら麻未なら愛子モードの擬態が可能なのかもしれない。意外とひょうたんから駒だったりするかもしれないから馬鹿にはしないでおこう。でも愛子&麻未より愛子&奈央の方が現実的かなとも思う。だから愛子&麻未&奈央の三人組にするか。アイドル担当、セクシー担当、宇宙人担当で良いバランス・・・か? どっちにしても歌がダメだなこの三人は。あと衣装も出来ていて、歌う段取りも出来ていて、ホームページで投票を受け付ける用意もできていて何が非公認なのかと。あまりにも茶番なんで、まわりももっと演出を考えてやってください。

 dreamメンバーはみな仲が良くて派閥のようなものがある印象がない。それでもコンビというべきか、運命的な組み合わせはある気がする。橘佳奈の横には長谷部優であり、高本彩の横には中島麻未、そして西田静香の横には阿部絵里恵。佳奈と優は今更なにを言う事もないが、出会ったのも運命だろうし、同じグループに所属する事になったのも運命、そしてここまで苦楽を共にして来たのも運命だろう。ぺっちゃぱぁいずに関してはアイドル劣等生が組んだ維新軍のようなものである気がする。アイドルの王道を目指す道ではないがこれもまた運命だろう。そして静香と絵里恵。なんとなくの印象でしかないが、グループ加入当初から姉妹のようにも双子のようにも、鏡に映し出された2つの姿のようにも思えた。風貌も性格も何もかも客観的に似ていると思える要素は思い当たらない。でもこの2人には見えない繋がりを感じていたような気がする。
 水を得た魚という言葉があるが、今回Girl's Boxでの静香と絵里恵の活躍を見るとようやくふさわしい舞台を得たなという印象がある。新曲2曲「この夏が終わる前に」と「SHINE OF VOICE」の事であるが、それぞれが重要なパートを担っていた。そして良い意味での印象を残してくれた。特に静香だろう。
 静香は昨年のFIGHTING GIRLSでの「Message」や、先日のアニマックスイベントでの「My will」などで「歌」という部分での成長を見せていた。そして新曲。「この夏が終わる前に」は静香の曲という印象しか受けない。それほどに印象が強い。佳奈や優や紗也加も歌っているにも関わらず。
 歌という部分ではまだ課題が多い。CDレベルではかなり良い領域まで来ていると思うが、生での歌唱となるとまだ不安定さを隠せない。それでも印象が強いのはひとえにその存在感だろう。随分抽象的な表現になるが、静香が舞台の真ん中にいると絵になる。他の誰よりも似合っている。そう感じてしまうのだから仕方がないし、それが本来いるべき場所なのだろう。
 この手の話をし出すとdream party1における「EVER AND EVER」の歌い出し、静香がセンターにいる場面を思い浮かべる。なんでこんなに真ん中にいる事が似合うのか。だから静香の存在感というのは今に始まった事ではないのだとは思う。だけどいかんせん歌が下手だから真ん中は任せられなかったという部分もある気がする。なにはともあれようやくいるべき場所に来られて良かったよ。これでdreamにひとつ大きな武器が加わった。余談をひとつ交えるならば、色々なアイドルを見て来て公称(157cm)以上に大きく見えるのは人は静香だけだ。オーラというのかスケール感というのか知らないが、そういう何かを持っているのが静香なんだろう。

 えりちゃんこと絵里恵さんは以前静香とともに臥龍鳳雛と例えた事がありました。眠っている才能はだれも追いつけないものがあるだろうだけに、それが覚醒してくれれば苦労はしないのですが・・・なんか、なが〜い目で見ればなんとかなりそうな感じですかね。「ナツイロ」引っさげて地方を回るから、ここにいる全員来るようにとのお達しがありましたが、ああいう言葉ひとつでも表現していることが嬉しいですね。私は昨年12/28blog発の「引っぱって行くけん、みんなついてこい☆彡」を未だに根に持っていますから。頑張って引っぱってください。私が箱根の坂を越える事はありませんが。

 紗也加さんはGirl's Boxでは少々印象薄気味。私が見てなかったという部分もあるとは思います。静香や絵里恵や佳奈の印象が強かったですし、暇があれば彩をチェックしていたのでね。本人がどう思っているのかはわかりませんが、あれくらいのパートしかないと欲求不満になりそうかなと。でも紗也加はサヤカで発散すれば良いか。印象が薄いと言っても紗也加さんの歌には絶対的な安心感があるので◎ 絶対にハズレが無いというのはとてつもなく大事です。

 長谷部優という人は随分長く見て来たような気がするのですが、最近になってまた良くわからない。意外といっては失礼ですが案外引き出しが多いのかなと。新作写真集の様子が漫画雑誌などで出ていたりしますが、前作よりもずいぶんらしくなってるんですよね。らしくっていうよりそこらへんのグラビア専業より凄いかも。誰が何を教えたってわけでもないんでしょうけど、出来ちゃうんでしょうね多分、あんまり考えなくとも。最近改めて「これが12万人から選ばれた力なのか!」と1人で悦に入っています。長谷部優はやっぱり不思議だ。

 Girl's Box最大の謎は佳奈様がなんであんなに可愛く見えたのか。左手の怪我に気付いた瞬間に憐憫の情を抱いてしまったのかもしれないが、それ以前に萌えてしまっていた気がするので違う気もする。なんか麻由美リーダー(Buzy)に似て来たなとか褒め言葉なのか、なんなのかわからない印象も受けていた。骨折した事がマイナスになっていなかった事も頼もしくて、本当に楽しげに踊って歌っていた。そして手拍子する場面では左手手首あたりを叩いてリズムを取っていたりもした。でも一瞬だけ顔が歪んだ場面があったからちょっと痛かったんだろうね。左手薬指はちょっと大事だから気をつけてね。あとヘッドセットで歌っていた事で両手が使えて、ダンス的には普段より良かったような気がしました。優と佳奈の歌に関しては特に言う事はありましぇん。

 一応全員分なんかしら書いたかな? まぁそんな事でGirl's Boxは楽しかったですよと。新曲はどちらも良かったですしね。「この夏が終わる前に」はもの凄く名曲なんではなかろうかと私の中でのランキングが凄い事になっております。ていうか現場で聞いていて鳥肌でした。他の「ナツイロ」曲もみな良い感じなのでCDを手にする事が楽しみです。明日には手に出来るのかな? でもって明日は代々木でフットサル。速報出しても需要が無いかなとも思うので気が向いたらやりますね。あと、dreamスナックはピザともろこし各1個ずつ買ったのですが、出て来た写真は共にえりちゃんでした。しかしえりちゃんという呼び名は違和感があるな。でもってそのえりちゃんはしばらくしたら静香さんと佳奈さんに変わっていました。えりちゃんは需要があって結構結構。

そんな感じで社長の御前試合で押しまくりの醜態を晒した担当者は怒られたんだろうか? とか思いつつGirl's Boxの感想は終わりです。しかし、地震の次は台風か。誰か何かやった?

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Girl's Box夏

佳奈は天使
Girl's Box Summer Special Live@六本木velfare
寝て起きたらすぐさまラクーアに行かなければならないので、手短に要点だけ。
出演順はAAA→ウイダーガールズ→パラゴー→vivace→嘉陽愛子→愛子&麻未→斉藤未知→長澤奈央→SweetS→星井七瀬→dream→全員で「2人のアイランド」
AAAは大いに期待したい。未だかつてこのような男女混合のアイドルグループは成功したためしは無い。だが、前例が無いといってチャレンジしないのは愚である。実際困難ではあると思うが、今日見た限りではスキルは十二分にある。本人達の努力と会社のバックアッブに期待したい。
ウイダーのメンバーはavexアカデミーのダンス上級クラスの生徒さん達だと言う。だが、少々期待はずれであったように思えた。確かに下手では無い。だが目を見張るほどでもなかった。ただダンス大好きの少女たちを集めて来た。それだけに見える。ダンスが上手い・・・としてあと何があるのか。あの程度のレベルであれば、はいて捨てるほどいると思うが。なにかそこから飛び抜けるような個性を持っている子が・・・いるかどうかはわからなかった。
パラゴーは相変わらずパラゴーだった。ここしばらく距離を置いていたが、あの勢いは変わっていなかった。心配していた新人2人もスキル的な弱さは見受けられず心配無さそうだ。これなら萩ちゃんが抜けたダメージは心配しなくても良さそうだ。個人的には里佳ちゃんが好きな感じ。運動会を見れて良かった。
vivaceは特に無い。
愛子さんも特に無いかな。悪い意味ではなくて、いつもの愛子さんだった。あとあの振り袖衣装は好きです。そして前回発生した麻未&愛子アングルが発展し、ユニット(名称公募予定)でWinkの「淋しい熱帯魚」を歌唱。あのWinkよりも下手だった。歌も踊りも。
斉藤未知は思ったよりも可愛かったなぁという程度。
SweetSはavexの宝だな。デビューが早過ぎたと思った時もあったが、このまま大事に育てて、行く行く大成すれば良い。以前はSPEEDみたいな感じになるのかなと思っていたが、今日見て変わった。安室とMAXの関係になりそうな気がする。あの中の誰かが1人飛び抜けて、という感じに。それは恐らくHARUNAだろう。歌が上手い、ダンスが上手いという人間は幾らでもいるが、カリスマというか何か雰囲気を漂わせているのはHARUNAだろうから。あとMIORIちゃんもブレイクする可能性は高い。ただ、歌がHARUNAより確実に落ちるという点がネックではある。それとAYAちゃんが妙に可愛くなっていたのが印象的であった。まぁSweetSは中2のメンバーが高校に入学する07年以降が勝負かな。気の長い話だが、ある意味焦る必要も無い。
星井七瀬の印象はといえば、なっちゃんのCMとデビュー曲くらい。でも今日のライブで印象が360度変わった。若干16歳というのにあの落ち着きと喋り。ある種の逸材というかしっかりした子だなとは思うが、星井をavexに移籍させて何をしようというのか。確かに結構歌えるし、キャラクターもしっかりしているが・・・
最後に出て来たdreamはやっぱり良かったという感想に尽きる。正直な話、SweetSやパラゴーと比較してダンスの分野に関しては確実に落ちる。これは努力しても生まれ持った才能がベースになる以上致し方ない。ただ、歌に関しては優佳奈紗也加がいる分dreamに分があるだろう。結論から言うと1番盛り上がったのはdreamだし良い。dreamにはdreamの良さがある。

その他の話。
佳奈がフットサル練習中に左手薬指を骨折。26日に参加は不可のようだが、8月の大会には参加したいと意欲を見せていた。もしかすると佳奈は出たいと言うかもしれないが、完治するまでは控えさせるようにして頂きたい。また、佳奈が負傷した件に関して「それみたことか」と言う意見があるだろうが、結論を得ない議論になることが予想されるだけにそれは避けたい。「危ないから」という理由で機会を制限することが良い事であるのか悪いのか。これがYOSHIMINの示唆していた「リスク」では無いだろうが、だからダメだと全否定する意見には賛成しかねる。また佳奈を含め、dreamのメンバーがフットサルに対して前向きである事は今回のイベントで確認できた。当面の問題は代役GKを誰にするか。GKの良し悪しは大きいだけに難しい問題だ。それと先日dreamが初勝利をあげた対戦相手はヤングジャンプチームだったそうだと事情通の愛子ファンの人に聞きました。あとあれだな、アホのCHOOPメールでリークされた内容によると、26日の対戦相手はFANTASISTAとフジの女子アナチームだとか。女子アナチームといえばポイントはGKの石本と「お台場の壁」と呼ばれた森本。ディフェンス力はそこそこあるが、攻撃力は乏しく普段練習をしてないだろうだけに成長も無いだろう。最近の戦績というとハロプロのスポーツフェスティバルでガッタスに敗戦したくらいかと思う。体力の無いお姉様相手にdreamの奮起が期待される。
愛子選手はフットサルをやって足にあざができたそうだ。二列目で見ていたが気付かなかった。その愛子さんとユニットを組んだ麻未。並ぶとデカイのは一目瞭然だが、私の目が行ったのは麻未の二の腕。なんか・・・やたらと筋肉ついてないか? フットサルで腕は鍛えんだろうから普段のトレーニングなんだろうな。普通に力こぶができそうというり非女性的な腕のように感じた。その麻未は愛子さんと比較しても歌が落ちたように感じた。同様にその相方は更に落ちる。両者のファンに反感買う事を言うが、この2人に歌わせるとdreamというグループのクオリティが落ちる。もう歌わせないで欲しい。他のグループのメンバーよりキャリアが勝っているにも関わらず、未だにそのレベルではセンスが無いとはっきり言うべきだろう。dream以外で歌う機会を持たせる事にはなんら問題は無いと思う。

愛子ヲタの人に「私は愛子ヲタですか?」と聞いたら「当然ですよ」と認定して頂いた。
嬉しかった(謎)
ただ、dreamのいる現場に愛子Tシャツを着ていくわけにはいかない。

1回目は確認しなかったが、2回目は松浦社長が来場されていた。二階の関係者席に座って、開演から最後まで観覧されていた。途中出演を終えたAAAなどが挨拶に訪れていた。ちなみに照明がきちんと当たったタイミングで顔を視認したので社長に間違いない。それと気になるのが社長の対面に座っていた妙齢の女性。2人のアイランド終了後に席を立った社長と同じく席を離れた。社長と同席し、一緒に帰る・・・それほど親密な女性は会社の人間ではない気がする。そうすると嫁さんか、社長の盟友の女王様か・・・そう思って確認しようとしたが、横顔だけでは確認できなかった。似ていたといえば似ていた。ちなみに社長は前回のイベントにも来ていたそうだ。

以前avexが新たなブランドを構築していくという話があった。それは個々のアーティストであったりという意味のブランドだと思っていたが、もしかするとGirl's Boxという枠組みのブランドをも作ろうとしているのかなと今日のイベントで思いました。バラゴーが凄い盛り上がり、SweetSが更に盛り上がり。なんかdreamは肩身が狭いなと思ったら、その騒いでいた連中が軒並みドリヲタだった(笑) DD化を推進するだけという向きもあるだろうが、結果としてそれぞれの嗜好に合うアーティストに出会う機会を創設しているような感じだから。きっかけを作るという意味では良いイベントだと思う。dreamも好きだけどこっちも好き。その好きになるポイントは人それぞれ。でも何も特徴が無ければ決して評価されない。a-nationほど巨大なイベントともなると客の集中力も散漫でマーケティングにもならないかもしれないが、Girl's Boxというイベントならば、客の反応がわかりやすいのではないかと思う。そういう意味ではなくとも、このパッケージを丸ごと地方に持って行ければかなり面白いと思う。

だからと言ってイベント時間が長くなるのは困りもので、中学生SweetSが20:00以降になったので出演できなくなりましたなど論外である。元はといえば、開場&開演時間が押した事にある。以前に同所で同イベントを開催したにもかかわらず、客入れで手間取った。これは大きな問題だと思う。開演時間が押す。どんなイベントに行っても珍しい事ではない。だがそれで良いのか? 私はそうは思わない。音楽業界では常識かなにかしらないが、間違っているものは間違っている。まして今回のように前回の事があるにも関わらず、酷い事になったのは、何のノウハウも受け継がれていない事をあらわしている。また今回のような不手際もきちんと検証されないまま放置されるのだろう。だから今回のような事が起きるのではないか。
チケットを売ってしまえば後は知らんではなく、きちんとお客に対するサービスを充実させるための再発防止策を求めたい。

そうそう肝心な事を言い忘れていました。とても楽しかったです。
それと佳奈が天使のように可愛かった・・・何かがおかしい

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焼け過ぎ

焼けてます
見ていて思ったこと。
カエルにも風船にもノニジュースにもノーリアクションの岐阜の野生児。何事も反応薄めって、タレントとしてはダメだよな。それが長谷部優といえばそうなんだが、今日の表情を見ていると、あちこちの監督さんが、優に暗い役ばかりやらせる気持ちがわかったような気がする。なんか素で影のある表情するよね。意識して出ているものではないだろうから天性の資質なのかもしれないが。
あっさりジュースを飲んでしまった優ちゃんに比べると、匂いをかいだり、暖かさに気づいたり、何が入っているのかを予想したりと視聴者向けの前フリをきちんとやっているぺっちゃぱぁいずは偉い・・・のか? ただ単におしゃべりなだけでもあるのだろうけど。でもってカエルが出てきた時の優ちゃんの表情は謎だな。「なんでそんなに驚くの?」という風にも見えなくはない。地元では慣れ親しでいたというよりも、遊び道具にでもしていたんじゃないかと。風船が割れた瞬間もノーリアクションだしな。何をやれば長谷部優を驚かすことが出来るのだろう・・・ていうか、その鈍感(謎)さで車を運転されると怖いな。周りが蒼白になっているにも関わらず平然と・・・なんて普通にやっていそうだ。優勝のコメントのように、優なりに打算は働いているようだが、それを上回る圧倒的な天然が魅力であることに本人は気づいていないのだろう。
写真集の宣伝で「パンツ見せてるし」って言われて、そうなんだけどそう言われると卑猥だな。

麻未はカエルを前にしてプロフィールに書けるからと前向きなのは良いが、その発想自体がお笑い芸人なんだがな。紗也加には友達がいる事に驚いた。でもって今日もまともに喋っていて、私の紗也加感がどんどん崩れていく。ただ、グラビアではいちばん上手く自分をプロデュースしていたように思えた。まさしく「被写体が良い」。そこは調子に乗って良い。絵里恵はよくわからん。静香は美白が良い。佳奈様は色んな意味で限界ギリギリ。彩黒すぎ。ぺっちゃぱぁいずの新ネタ「ダンスレッスン」はきちんと笑ってしまった。「たいら度」増したんちゃいますか?はツボでした。なんか二人なりに進化はしているようですね。最後のオチに行くまでもスピード感があって良かったし。あと何気にプロレスの入場曲があっちこっちで使われていて、馴染みのあるものばかりだった。

今週末から一週間でdreamに度々会うことになりそうで、デックス東京ビーチってあれだよな。去年BOYSTYLEでイベントやったトコロ。あんなマイナーなスペースでやるのかと思うとdreamも落ちぶれたもんだとも思うが平日だしな。土日にdreamがあそこでイベントやったらはた迷惑だな。あとあそこでやるなら上の階から写真を撮られても止められんぞ。
フットサル関係ではCHOOPスタッフの脇の甘さというか認識の甘さというか頭の悪さがリアルだなと。先日のドリとの練習試合でも対戦相手に敬意を持たない言葉遣いをしていたので疑問を持っていたのですが、今度はグループ分けや出場チームのリークですか。ちと非常識な人間が関わっているらしい。岩田が書いていたら爆笑するが。

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夏祭り開催中

優ちゃん@夏が終わる前に祭り会場はコチラ
愛子歌謡博会場はコチラ
長澤奈央@ラヴボデー祭り会場はコチラ
河辺千恵子見本市はコチラ

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母さん、祭りがしたいです

今日の「Kiss×Kiss」で「この夏が終わる前に」を捕獲。先週の同番組で愛子先生と長澤の新曲を捕獲済み。なんか画像祭りがしたくてしょうがない。でも肝心のダイナブックを寮に置いて来てしまっているのでそれも叶わず。Macではそもそも画像の取り込みのやり方がわからない。でも向こうで画像をアップロードなどしようものならば、携帯料金が天文学的にでもなりそうである。ただ、来週末になってしまうと加速度的に忙しくなってしまうのでなんとかしたいな。データだけ会社に持って行ってやるか。ちとキツいな。

さて「この夏が終わる前に」をちゃんとTVで見られると、やはりa-baseで見たときとは少し印象が違って来る。もう半ば恒例と化して来てしまっているので文句を言いたくもないが、優ちゃんは今回も暗い役ですな。ドラマでもミュージカルでも鬱な表情ばかりで、いい加減弾けるような笑顔を見せてくれと言いたくもなる。現場で見ろと言われればそうなんだけど、優ちゃんのフルパワー笑顔は最高だからな。あれをPVに使わないのがもったいないわけだが、毎度毎度こういう役というのもある意味そっちに才能があると認められての事なのだろうか。と、その優ちゃんの表情をまた画像に切り取りたいわけだ。結構いい絵が多そうである。優推しでない私をして掛け値無しで可愛い。曲に関して言えば、静香の声が絶妙に気持ちいい。頭の歌い出しなんて特にそうですね。

長澤の新曲はあの金ピカ衣装とスケベそうなところを切り取るだけなんでついでですが、愛子先生の新曲はそうはいきませんな。「彼女はゴキゲンななめ」のPVは歴代最強でしょう。前作はかなり痛い作品だったですが、今回は愛子先生の良さを十二分に引き出せているかと。もうね、歌なんか聞いてなくても映像が楽しいから良い。カラフルでポップで良かですね〜アイドルとはかくあるべきだっ!! と。胸の凹凸が平常時より大きいような気がするのは、まぁ愛嬌だな。

そういえば今日の放送で根食さんの新曲も流れていました。佳奈の盟友ということで援助してやりたい気持ちが無いわけではないですが、ルックス&歌唱力ともに水準に達せず。これは推せないな。せめて佳奈みたいに歌はアレでもルックスが天使なら話は別なんだよな。
佳奈&根食というとラジオなんですが、残念ながらでじおは予約録画の設定が出来ないようなので今週分は断念ですな。残念。

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情報弱者

image711asamiブロガーなんて称していて実際に毎日何かしら書いていると、そのネタにしている題材の鮮度というものが必要になります。だからあっちこっちまわってネタ探しをしたりするわけで、でもって他の人より情報を早く掴んだり、詳細を掴めていたりすればしてやったリ。逆にみんな知っている事を知らないというのは口が裂けても言い出せなかったりします。そのためには常時色んなアンテナをはって情報収集をしなければならなくて、その活動のほとんどをネット経由でやりますから、普段からネットに繋いでいる時間は長くなります。

なんの話かというと、出張になってネットに繋ぐ環境が携帯しか無くなった関係で、その活動に制限が加えられた事です。速度的な問題や利便性の問題ではなく料金的な問題ですね、バケット通信で繋ぐ関係で"それなり"の請求が覚悟していましたが、少々調子に乗り過ぎて、2週間での利用額が普段の※ヶ月分くらいだから、あと2週間やると・・・ですね。このままで行くと著しく馬鹿馬鹿しい請求が来そうです。これでも随分自制していたつもりなんですが、より厳しい倹約が求められています。
という事で、来週はできるだけ何もしないようにしようと誓うわけで、得られる情報がごくわずかになる関係で情報弱者というか難民になりそうです。つまり来週以降はドリ関係も含めて動向が最低限しか追えなくなる。ドリが大人しくしていてくれることがいちばんハッピーなんですが、そんなわけないですよね。冒険王リーグの話題も正式リリースされていませんし、Girl's Box直前という事でメンバーの書き込みが色々あるかもしれない。
私の場合は書く事が生き甲斐というか趣味と化しているので、断筆こそがツライのな。"それなり"は覚悟していて、まだ想定の範囲内だったんだけど常識的には非常識な価格だよなぁ〜 でも私にとってはそれだけの価値がある事なんですよ。趣味と言うか自分から望んでの結果だからね。払う価値があるものにならば、多少高くなろうともお金を払う事になんら後ろめたさは無いですから。

金曜に仕事を終えたら、自宅に帰宅して日曜の夜になったら寮に戻るという生活をし始めています。でもなんか家に帰り着くとなんとも言えない疲労感に襲われるんですよね。今もなにかグッタリモード。今日は髪を切りに行って、莉沙ライブの振込に行って、ジムに行って、冒険王リーグの予約をして。しかし、冒険王リーグの予約はめんどくさいですな。ドリが出るグループBの試合を全部見るためには4回線必要というのがなんかもう馬鹿。とりあえず3回線から予約はしておいたので、あと1回線調達して予約しておかないと。昨年のお台場カップの会場らしいので、会場がちっちゃいですから当たる確率は微妙。ガッタスのいるグループAのチケットなどプラチナでしょうね。Bは動員力があるのがドリだけなんである程度大丈夫だろうけどね。

やや情報弱者になっていた関係で、7月後半から8月のスケジュールが全然把握できていなくてですね。誰が何処でなにをやるのか。18日がNOAHドームで23日がGirl's Boxで、24日がゴルフ延期でSweetSラクーアにスカパーでお台場カップ再放送。25日が無くて26日がフットサルとCD&DVDのフラゲ日。27日がでじおで佳奈ラジオ。30日がESPのドリイベ。31日は裏切りのHINOI@ラクーア。で、予定では8/20、21、27、28がフットサルですね。
うむ。調査の結果8/27がSweetSライブとフットサルでダブルブッキングだな。時間的にどうなるかな? お台場から渋谷となると結構時間がかかるな。フットサルの開始が15:00で、SweetSの開演が17:30。ちと厳しいな。あと愛子先生のイベントが何処に入るのか。それとパラゴーイベントがあればフットサルとぶつかりそうだな。でもその場合はフットサル優先ということで。あとa-nation8/20分の抽選が当たってるとややこしくなる。そういえば8/20は愛子先生フットサル出ないのかな。
てな感じで8月は忙しさ満開で、ほとんどのイベントが19日まで予定されている出張期間にぶつかっている楽しい状況。あとボイスタというかあさ美を見れる機会があれば文句が無いんだけどなぁ(ぼやき)

さて、少し真面目な話。冒険王リーグ出場と徳島がらみでフットサルへの重みが増しています。さすがにこればかりになってくると食傷気味なんですが、徳島の話なんか典型的ですよね。フットサルをやっていたからこそ舞い込んできた仕事。来年のワールドカップ商戦を見越してという会社の狙いが見え透いた企画でしたが、それでもその会場でライブをできるというのならば「フットサル」という手段を通じてのシナジーで良いじゃないですか。それこそ異論反論があるでしょうが、dreamという商品の商品力として、流行の要素を取り込めたというのは大きい事ではないでしょうか。ガッタスはさすがに呼べないけど「Dream? 誰だかわからないけどコレで良いじゃないか」 そんなんで十分ですよ。ちっさいイベントだろうとなんだろうと出て行った方が良いんだしさ。

勝負の年と銘打たれた05年。確かにフットサルという勝負にこだわる年にはなっている。悪くはない。でも、いい加減単独ライブをやってくれないとな。細かいイベントでのガス抜きはもう秋田。息ができないくらいのモッシュの中でフルパワーのMIMTやらせてくれよ。

※写真は内容とは特に関係ないあさ美と小松です

追記:優ちゃんの写真集イベントがあるのを忘れていた

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ついにひとりぼっち

帰って来てそうそう色々あり過ぎてもう嫌。脳みそ使いたくないのに...えっと、なんだって? 今度は8月にフットサル? 土日だって? これが紗也加号外にあった「お台場」なんだろうけど、忙し過ぎてため息出てくるわ・・・

まず、どれから行きましょうか。じゃGirl's BoxのCDから。地元で予約していた関係でようやく回収です。DVD見て第一印象。なんじゃこの静止画は!! 毎度毎度(謎)余計な事を・・・なんかこのDVDはコメント部分以外ありがたみの無い代物ですな。印象に残ったことと言えば夏希嬢は大人だなとか思ったくらいですか。逆にSweetSはいつまでたっても子供臭さが抜けませんな。ドリの動画というだけでも貴重なので贅沢は言えませんが、ほぼDVDの為に買っただけに物足りぬ。
CDの方では回収した帰りの車の中でさっそく聞いたんですが、1曲目でゆうこりんじゃないですか。私はゆうこりんに免疫があるのでなんら問題なく、とはいえ今更聞くほどでも無いので次へ。次は嘉陽さん。歌の上手さは大差ないなと。次。SweetSか。パス。ドリもパス。ん? 誰だろう。とりあえず下手だ・・・これがvivaceか?・・・ラブボディー?・・・長澤か_| ̄|○
気落ちしつつ次へ。???何故ジャズテイスト???と思ったら・・・俺はこれに納得いかん。豪速球投手が小細工使ってごまかしているようなものだ。ZETTAIは渾身の直球をど真ん中に投げ込んでこそだろ。俺は納得いかん。次。今度はホントに誰だかわからん。次。またわからん。次もわからん。後にvivaceとBeckyと星井とわかるのだが、Beckyってあのベッキー? ボンブラはとりあえずいいや。ていうかボンブラありならBOYS(略) 次。お〜若槻か。歌唱力は微妙だけど結構好き。歌手ももっとやれば良いのにな。次。ようやくボーナストラックに到達。「☆に願いを」ですが、これは難しい作品で・・・なんていうか、佳奈もAYAちゃんも上手いんだけど、なんていうかなんていうか。sistina先生が微妙な事を言っていたのが良くわかる。子守唄には丁度良さげ。ラストは「ふたりの愛ランド」
どのパート誰がなのかさっぱり。疲労した脳みそでは考える事も拒否したい。でも面白いんじゃないかな。凄くスタンダードな曲だし、ベルファーレでは客を巻き込んで大合唱大会かな。
あとトレカはパラゴー。しばらく間があいたお陰でテンション低いです。増員には否定的です。それとドリオフィシャルでライブ当日に販売するグッズが公表されましたが、コレじゃなくてユニは? フットサルに着ていくモノを売ってくれんと困るんだが、26に当日販売でもするのかな。それでもいいけどさ。でも彩T-シャツは珍しく欲しいと思ったので買い。あとこのマフラーを振り回して応援しろという事かな? フットサルでは。

フットサル関連ではCHOOPに4試合計0-16で負けたとの情報が流れていましたね。出所はCHOOPのメールリストかなんからしいけど、確認できないのでわからない。影山と山本を欠いたCHOOPという事だったらしいですが、AYANOが加入してチーム力はアップしている可能性があるだけにそれほど驚くべき結果ではないですね。そもそも、どの試合で何点取られたかは出ていないですから。739カップで対戦した主力メンバーチームは0-2くらいで頑張ったけど、優、紗也加、愛子、成美のゴールデンチームは8点取られたとか、そういうのもありですから。練習試合だから控えも出したでしょうしね。この情報の真偽や内容はともかく、チードリが4試合分の実戦経験を積めたというのが大きいですよ。前回は経験不足が甚だしかったですからね。しかし、AYANOをはじめ今活躍している選手達が無名時代に出ていたお台場カップの映像を処分するんじゃなかったよな。もう1回見たいな。

あと、なんだ? あ、「すかいらーくグループ冒険リーグ」ですか。フットサルやるくらいなら、またミュージカルやってくれよとか思いますが、これも時代の流れと言うか流行ですから仕方ないか。ドリはBブロックという事で死のグループとなったAから比べればマシ。カレを抱き込んで決勝トーナメント進出とかありえないだろうから順調に行けばカレとホリでしょうな。弱いとはいえホリはドリより経験抱負ですし、助っ人がいますしね。ドリはたとえ弱くとも助っ人には頼らないという姿勢を貫いて欲しいと思います。ミスマガジンは雰囲気弱そうで、寄せ集めだから初勝利の可能性は有るかも。松竹は所属の経験者連れてきそうな気がするから以外と強かったりするかも。んで明日から申し込み受付だって? 忙しい事だ。

録画してあったM-ONの番組をチェックしたら長澤の新曲入ってました。見ました。思ったのは長澤のいちばんの適職はAVなんじゃないかと。危険な発言かな。ていうかavexに長澤がいる事自体納得いかね〜avexは長澤で何がやりたいんだよ。俺にはわからん。売れてなくとも売れそうになくとも愛子氏にはキャラがあるからあれはあれでアリだけど、長澤には何があるのよ。セクシーさ? ハンパよのう。ルックスといい、スタイルといい、年齢といい。たとえGirl's Boxの最前で長澤の乳揺れを見てもこの信念を曲げない自信が無い。

そうそう、それでね、24日に開催予定だったドキッ!ヲタだらけのゴルフ大会 称してDDツアー'05 第ニ戦「SweetS Invitation」をSweetSのイベントをすっぽかして開催予定だったんですが、戦友たちが次々と無念の脱落。ついに残すは私ひとり。涙をこらえてこれ以上の進軍を断念する決定を下した。
みんな忙しいのよ。サラリーマンだから(泣)
お前は暇じゃないか? にゃにを言うか。本日年代物の地雷を炸裂させて危うく帰れないところだったんてすよっ。危うく出張している内容の計画が頓挫するところでした。なんとか調べられる範囲をまとめて、原因箇所は特定できたので、その改善策は来週持ち越しですよ。そこは私が手を出せるモノではないんでね。しかし、何年も経過してるんだから誰か気付いてくれよ。

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ミステリー

「いま、会いにゆきます」を"1人"で見に行って途中でスピード違反で捕まった前科があるmovです。こんばんは。この映画は正直言って竹内が良かっただけで評判ほど良いとは思いませんでしたな。さて、まともに情報をチェックしていなかったお陰でESPのイベントや佳奈のラジオの情報に気づかないままでした。ESPの方は新星堂で予約するのが習慣化しているのでさほど問題ではないかなと。だけど会場が「本館B1ホール」ってこの前のHOT WAVEの会場とは違う? あのライブハウス風のスタジオなら良い感じ・・・あれ? 莉沙はどっちでやるんだ? ま、1回行った事があるだけ場所がわかりやすいんですが、あそこ微妙にわかり辛くないですか。
佳奈様の方は急遽すたーでじおを再契約。20日は自宅にいないので予約録画しておいて後で聞きます。夏休み期間中に暇で起こすだけの内容があったら書き起こして見ます。でじおは愛子さんが番組を持っている関係で契約しようかと思ってたんで勢いですね。落ち着いたら愛子通信でもやろうかな。

今日は栃木でch-aがある日なので19:00にはテレビの前にきちんと集合。今日は良く知らない人が出ていました。あとAkicoさんが出ておられた。BEAT POPSやサヤカ@クラブチックで見たりしましたが、TVに写っている姿を見たのは初めてかもしれない。あとEXILEとGLAYのPVが流れていましたね。これはちょっと興味があるので買ってみようかなとか思っています。そしてドリの新曲のPVも。この前アニメフェアの引き換えにa-baseに言ったときに見てしまっていたので特に驚きはないんですが、それよりも来週ドリが出る。幸いにもまだこっちにいるので見られるのです。でも大田原に永住しろと言われたらニートになってでも拒否しますよ。だけどch-aだけは連れて帰りたいですね。ていうか心情的には引っ越したい気持ちもあります。もういい加減帰る時間を気にしないでも遊んでいられる東京近郊に住みたいですね。でも現実的には難しい。

で、今日のタイトルの「ミステリー」です。先日の橋本真也訃報の件でスポニチに優ちゃんのコメントがのったじゃないですか。その時は何の気なしにスルーしたのですが、後になって思うとおかしくないですか? なんで優ちゃんの所にインタビューが来るの? なんでスポニチ記者が長谷部優の存在と、橋本との岐阜つながりと、プロレスファンであるというマニアックな情報を持っていたのか。タレント名鑑で岐阜出身でも探したのか? でもそれならもっと有名な人がいるだろうに・・・記者が知っていたのか、なにかの偶然か、それともこちらかののアプローチでもあったのか。もしかして優ちゃんもしくはdreamって思ったより知られている・・・なわけないか。

ホームズさんか、ポワロさんか、金田一先生か、コナン君にでも依頼してみるか。

それとあゆ様のところでこんなモノを見つけました。松浦社長の発言のようですが「PVってふつう400万円から1000万でくらいで作るものです」とのこと。普通の最低価格が400か・・・フムフム

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俺だけのあやや

050714diaryを見た瞬間動揺がおさまらなかったというか、何百キロも離れている地で同じ日に同じものを買っていようとは。石田衣良さんの『エンジェル』を私も昨日購入していました。ちょっとだけ読みかけです。村山由佳さんの『天使の卵』も以前買って読み終えています。どちらも人気作なので同じものを買っていようとおかしなことでも珍しいことでもありません。でも同じ日に同じ本を買っていたと知るとドキドキしてしまいました。他に石田衣良さんの『スローグッドバイ』、横山秀夫さんの『顔』の三冊を買ってきました。最近読んだ本でお勧めは横山秀夫さんの『動機』 先日のアニマックスイベントの際に持って行っていました。面白いですよ。電車の乗り換えの待ち時間にホームのベンチで読み始めて、電車が入ってきたことにも、出て行った事にも気づかないくらい(爆) 走る去る電車の姿に気づいて「・・・次に乗ろう」

フットサルは予定通り敗戦したようですが、へこたれているようでも無いので良いじゃないですか。彩は元気がいちばん。目に入れても痛くないくらい可愛く思えてきた。

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まえむき~

13日って明日じゃん。なんの話?って明日CHOOPと合同練習&練習試合をやるんだそうな。う~ん、結果がちょっと楽しみかも。もちろんガチでやれば勝てることなどありえないわけですが、そこは練習試合。CHOOPも控えメンバーのテストもするだうし、本気度も低くなる。こちらは猛特訓の成果を試してみたくてウズウズしているはず。でもって返り討ちにあって_| ̄|○ コンナハズジャナカッタノニ...とか言って帰ってくることを期待しているというか。まだまだ天狗になってもらっては困るので、ちょっと上手くなったからと伸びてる鼻をへし折っとかないとな。で、気持ちを新たに代々木を迎えると。

まだ公表されていないですが、各チームには対戦カードは既に伝えられていて今回はCHOOPと当たらない事になっているのからこの練習試合が組めたのかなぁとか思います。色んな意味で決してフェアでは無い大会ですからね。仮にぶつかるとしても、どちらのチームも手の内を知られたところで実力差がありすぎるので関係ないとも思いますが。
しかし、チームの成長はたかが知れていても大会に及ぼすavexの影響力が小さくない気がしてそれはなんか嫌なんですよね。カレッツァがCDデビューするのは知っていたけど、なんかavexから出すらしいとか聞くと、大会参加許可のバーターかよ! とか突っ込みたくなりますし、そういうことになるとチードリとカレの関係がグレーになりますからな。間違いなくガチでやってくれるので大丈夫だとは思いますが、まかり間違ったことになったら八百長だの裏取引だの圧力だのと言われることが予想されるわけです。背景にある企業の力が変なところでちらつくとイメージ悪いっすよねぇ。同じフットサルをやる仲間としてウチから出しませんか?みたいなスポーツマンシップにのっとった会談が勝人とひげ親父の間で交わされたと思いたい。でもって行く行くは業務提携してグラビア仕事のノウハウを吸収して、野田人脈を譲り受ける代わりにサンズの後ろ盾になって合法的にカレをチードリに吸収合併してはい優勝。これで全て丸く収まり、ガッタスファンがブチ切れて女子フットサルは終焉。なんてのは冗談ですけど、UFAにはどういう形で利益供与する約束で参戦させてもらったんだろうか。あそこの連中をa-nationに出すわけにもいかんし、Girl's Boxに出ませんか?じゃなにもうまみがないしな。キッズをavexからCDデビューといってもUFAが自前でレーベル持ってるから要らないし。のどから手が出るほど欲しい作曲家を融通してくれなんて言ってくれるわけもないし。運営費折半とかそういうリアルなやつかな?ま・・・妄想はこの辺にして置きますか。明日、彩あたりが結果をレポートしてくれるでしょうから待ちましょう。

さて、昨日はベルファーレでのイベント。新曲を歌って衣装も新調だったとか。見たかったのは当たり前ですけど仕方ないですね。だからGirl's Boxを楽しみにしておきます。で、アニメフェアも含めた書き込みをメンバーが続々としてきてくれています。diaryの方には彩が登場。パソコンが直ったとの事でまた連日の攻撃を期待してくれとのこと。そして新曲である『この夏が終わる前に』の事を。彩をして踊りが難しいとはいったいどんなものなのか・・・見たい。
お次はさやか。色々言っておりますが(省略)優ちゃんは司会者だったのだろうかと。ありゃアシスタントって言うんじゃないのか?ま、あの程度なら賢くなったサヤカさんでもできるので身近の低いレベルで感心しないように。
blogの方には彩、佳奈、絵里恵、麻未が。麻未さんがプリンス登場とのこと。見れない地域なので見たことは無いですが、コレ岐阜の人が司会のやつですよね。節度を知れば司会の人よりは余程機転が利くだろう麻未だけに、交代したほうが良いと言うか、変えてくれて言う声が出なきゃいいが。彩と佳奈は投稿している時間帯がほぼ同じなので一緒に書いたのかな?そして佳奈や他のメンバーも度々言っておりますが単独ライブが見たいですね。年中メンバーが求めているし、タイミング的にもやって良いころだろうからGirl's Boxのステージ上で全国ツアーの発表みたいな事を願っていたりする。
ソロ活動や細かいイベントやフットサルなど色々取り組んで忙しくしているdreamさんもやはり単独ライブ&全国ツアーが欲しいところ。a-nationに出ない関係で地方に回れないというのもあるし、dreamが干されているという積極的証拠は全く無いしね。あると信じているだけにないとかなり悲しいですね。
そういえばdreamの秋といえば河口湖なわけですが、Girl's Box"秋"はいっそのこと河口湖で。サイズ的にも丁度いいし、ゲストにカレや莉沙呼んだり、なんだったらフットサル繋がりでカントリーあたり呼んで・・・みるとロクなことにならないからこれは却下だな。イベント名称もかなり被っているし、両イベントの時期も近くなりそうだし。私は河口湖までドライブするのが恒例行事の楽しみになりつつあるので是非。

そうそう莉沙といえばライブがあるそうで、先行予約しようと思ったら郵便振込みで、はて郵便局は何処にあるんだろうかと異国の地で困り果てております。まぁなんとでもしますが。さてその会場がどこかで聞いたような。ESPミュージカルアカデミーってアレだよな。HOT WAVEの収録やっているあのスタジオだろ。悪くないな。開演時間も早いし。

さて、大体こんなものかな。
最近メンバーからの書き込みが多くなってなんとなく感じていたのですが、メンバーの意識がなにか凄く前向きなような気がするんですよ。具体的にどれって言われるとあやふやだし、彩の書き込みが多いせいかもしれないけどなんとなくね。明るい未来が見えているような気がして。

で、絵里恵なんですが。言いたいことはわかるし、細かいことは言いたくないんですけど・・・ダイジョウブか?

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信頼の深さ

IMG_0113アニメックス サマーフェス 2005@お台場 ZEPP東京

My willとSHINE OF VOICEを歌ったわけですが、結論から言うと良かったですよ。My willでは麻衣のパートにに静香が入るカタチでスタンドマイクを使っての3-4のフォーメーション。前3人が左から佳奈、優、静香。後列4人が左から彩、絵里恵、紗也加、麻未。通常ならば前列に紗也加が入るところですが、今回は静香が抜擢。でもってハラハラしながら聴いていましたが立派にやり遂げたと思います。あれだけ歌えていれば異論が出ないかなと思ったんですが、そうでもないですかね。まぁ麻衣を超えたとか匹敵するとまで言えないにしてもアイドル的歌唱力としては必要十分でしょう。そうすると佳奈や優や紗也加のようにもっと上の段階で評価する事になりますが、そうすると全然足りないと言えます。まず不安定というのもありますが、きちんと歌えるようになってから初めて気持ちを伝えるという事に取り組んでいくというような気がするので、これからはそういう段階になっていくのかなと。なにはともあれ4人目の歌えるメンバー誕生で色々幅が広がりそうで良いじゃないですか。最もそれをきちんと有効利用できないといけないわけですが、そこはちと心配です。

SHINE OF VOICEは相変わらずのパート細切れでした。だからなんかちぐはぐな印象があるんですよね。これは増員後ずっと続いている問題で、全員に平等に歌わせるという事も大事かと思うけど、それで良いのだろうかとは随分前から疑問に思っています。その楽曲に合った声質のボーカルをフィーチャーしてやった方がクオリティは上がると思うんですよね。変な平等主義にこだわるよりは実力主義で行くべきなんじゃないかと。だってもう右も左もわからん子供じゃないわけでしょ。
静香にしても良くなったとは言え3年もかかってこのレベルですから。同期の紗也加はもっと早く頭角を現したわけですし、優や佳奈は言うに及びません。才能の問題もあるとは思いますが、追加メンバーを積極的に歌わせなかったというのも大きな問題だったかと思います。まず歌わせる、場数を踏ませる。長尾さんがサヤカに行った育成方針ですけど、これが紗也加を除く追加メンバーには絶対的に足りない。どうするんだろうね。このままこの先も使わないつもりなのかどうか。

話がアニメフェスから外れましたので修正。入場時間を待っていたかのように降り出した雨から逃げるようにZEPPの会場内へ。私は番号が良くなかったので、せめて見やすい所へ・・・と物色したところ後方は段差があったのでここらへんで良いかと思ったら丁度親子席でした(笑) 位置的には後方でしたが見やすかったのです。時間をつぶす事数十分。開演時間となり、唐突に「アニメを見るなら?」と声がかかる。「アニマックス」と返して欲しかったんだろうがお客さんは全く対応できず、グダグダな流れでMCの男女が現れる。お二人ともどこのどなたか存じ上げません。なにか喋っていたとは思いますが、全く感心が無かったため記憶しておりません。そして1人目のアクトとしてガンダムの楽曲を歌う人が出て来た。誰? 全然わからん。原曲を歌った人ではないし、何故その人がガンダムの歌を歌う必然性があるのかもわからない。だから簡単に言うとおっさんのカラオケを3曲聞かされた状態。はぁ・・・歌上手いですねってくらいで。それが終わるとさっそく犬夜叉のコーナーになり、もうdreamかと思いきや、出演している声優の山口勝平さんと成田剣さんが登場。MCの2人と馴れ合いトークするものの、そもそも関心が無い私にとっては退屈でしかない。続いて山口&成田両氏がそれぞれ1曲ずつ歌を歌う。犬夜叉のキャラクターになんの感慨もないので当然何も感じず、歌も下手じゃないけど上手くもないのでなんとも。ようやく終わってくれたら続いてdreamさんの登場。いきなりNIGHT OF FIREがかかったので歌うのかと思ったらただの出ばやしでした。でもって全員配置につくとMy will開始。衣装は毎度おなじみの白銀のあの衣装でした。衣装の件は置いておいて7人のMy willというのも中々良かったですよ。で、それが終わると初めての人もいるでしょうからということで自己紹介開始。例によって番号順です。今回はぺっちゃぱぁいずが余計な事をやらなかったので良かったかなと。もちろん「お笑い担当、喋り担当」を主張していまして「がんばるので応援してください」と言っていたわけですが、それはお笑いを応援しろということなのかと。あと紗也加が「今日ここで出会えた事も運命だと思うので・・・」などといかにも知恵をつけてきたような事を言うわけですよ。私ゃアホの紗也加しか愛せない。My willの感想を聞かれた時にも相変わらずの長さだったのにも関わらずグダグタで終わらせずに無難にまとめてしまう。紗也加、お前が求められているものはそれじゃないー!! アホを演じなさい。そういうキャラだから。

My willの感想に関しては絵里恵がその昔単行本を読んでいたり、優と佳奈がアメリカに行って歌った時に日本語なのにわかってもらえたなんて話が出ていました。そして次にSHINE OF VOICEの話に移ると麻未と彩が介入。いちご100%の初回放送時を"たまたま"見ていたという話を始める。そこから番組内容の説明や感想など。可愛い女の子がたくさん出て来てSHINE OF VOICEにぴったりですってまとめました。で、佳奈が「いつ発売なの?」と振ったら静香が説明する予定だったのに、静香がタイミングをミスり、打ち合わせしたのに〜とネタバレされる。でも、ちゃんと静香から説明があってSHINE OF VOICEも含むミニアルバム「ナツイロ」が7/27に発売されます。色んなタイプの曲が入っていて、メンバーが色々取り組んでいますという話をしました。そして最後の曲ということでSHINE OF VOICEでした。SHINE OF VOICEに関してはこれからちょくちょく見る事になるでしょうし、CDが出てからでも感想をまとめますが良かったですよ。なんでかこちらでも静香が目立っていたように感じました。あと静香は広報担当襲名かなと。いつもなら佳奈が担当するリリース情報とかやるところですが、静香が自主的にやりますと言い出したようですから良い事ですね。リーダー補佐ということで。

2曲しかなかったので空腹感は否めないですが、質は良かったと思います。良かった点をあげるなら、まず静香が良かったというのがあります。そして個人的に気になったのがMCですね。今回は何を喋るのかきちんと作り込んで来たようで、My willの感想を絵里恵と紗也加という普段自分からは発言しない2人に振った点は評価できると思います。振られた2人もきちんと話をまとめて喋れましたので良かったと思います。My willからSHINE OF VOICEに話を変える時も、自然な流れで彩と麻未が話をリードするかたちになりスムーズでした。いつもなら冗長になりがちなところをきちんとまとめた点も良かったと思います。そういうことでいつも偏りがちなトークがメンバー全員にまんべんなく行き渡っていたというのは大きな改善かと思います。優ちゃんに関しては特に書かなかったですが、歌も喋りも特に問題なくいつも通りでした。良かったという意味でね。あと佳奈はやっぱり上手い。

あとなんかあったっけな? そう、今日はまだお会いした事が無かった方とお会いできて有意義でした。そんな感じですね。

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皇帝ペンギン

恥ずかしながら生き長らえて帰って参りました。movです。Windowsばかり使っていたお陰で、久しぶりのMacでタイプミス連発です。定時で仕事を終わらせて速攻帰って来たのですが、テンションが高かった間はまだしも、ひと息つくと疲れがドバーっと・・・だるい。今日はゆっくり休んで、明日は南青山三丁目に呼び出し喰らったんで行かないとです。しかし水曜に申し込んでチケットが確保できてしまうというのは心中複雑。ZEPPがそれなりに収容能力あるにしてもだ。でも、整理番号が700を超えているのでそれなりには集まるんでしょうかね。そんな感じで明日はアニメフェア参戦です。正直dreamに餓えを感じ初めていたのでかなり楽しみです。突然発生したアングルでmotsuコピーもしないといけないし(爆)

そういえばチケットはまだ届いていないのですが、e+で代々木の座席が確認できるとの事で見てみたら1階 北Fブロックだって。楽天カップの時も北で見てた記憶があるのであの辺かな。この座席表で確認すると後ろの方だ。まぁ、いつもの通り席にはこだわらんので問題無し。それよりこのFブロックがドリヲタで埋まるかどうかが大事やで。Fブロックトータルで204席。平日の真っ昼間に200人? そんなに集まらんよな。なんかガッタスヲタとか混じってたら嫌だなぁ。しかし代々木はあの時以来なわけですな。あれはあれで面白かったですよね。そのお遊びが1年経ったらガチンコか。

さてさてdream本体はテストが終わったり、3周年を迎えたりと色々あったようです。個人的には誕生日とか何周年とかいうものに無頓着なので気付かぬまま過ごしておりました。言われてみて、もうそんなに経ったかという感じですね。色々あったし。しかし、静香が3周年の感想を書いてくれて一抹の寂しさを感じてしまうのは、そこに1人足りないという事ですな。仕方無い事なんだけど、莉沙の痕跡というのが無くてね。態々メンバーが莉沙の事を持ち出す方が変だからしょうがないんだけど、いつまで経っても莉沙はdreamの一員であるという思いは消えないわけです。もちろんもう1人いるわけですけど、そっちは表舞台から姿を消した分また違うわけで。どっちも復帰しろとは言わないけど、なにかで絡め・・・・・・莉沙、河口湖で待つ。

続いて静香様のテスト話。成績の話は置いておいて最後の部分。「これからも5周年、10周年目指して頑張りましょうねぇ!!!!」 静香の5年後は恐ろしいほど綺麗になってるだろうなとか、10年後はもっと良い感じに熟成されているだろうなとか思うんですが、ふと思ったのが20年経つと静香がよしみの年齢か。なんか変な想像してしまった。逆に考えると20年前は女子高生よしみ・・・セーラー服よしみ。女子大生よしみ。美人OLよしみ。現実に戻ろう

余談ですが、家を空けている間にB-Stationの会報が来ておりました。今回はこれまでに比べるとかなりまとも。浅草廻り企画というどっかで見たような企画を"3人"でやっております。国際常識だと思うので大丈夫だと思いますがBOYSTYLEは4人グループです。でも、あさ美が可愛いく写ってるから何でも良いのです。足りない1人は出張中の湯布院でのレポートを掲載する形で登場。10/3からオンエアという事で楽しみですよ。ていうかコレの為にDVDレコーダー導入したんだから。湯布院と言えば大分か。大分と言えば小室さんの嫁・・・じゃなくて、なにかあったような。a-nationか。いや違うな。
ところでBOYSTYLEをここ半年以上見ていないわけですが、それは私が悪いわけではなく何も活動がないから。3人でいいからなんかしろ。いや、なんかして下さい。お願いします。

今日のタイトルに深い意味はありませぬ

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住めば都

050707M-ONでdreamの新曲PVが流れるらしいのに見るに見れないという嘆かわしい夜を過ごしておりますmovでず。この番組って再放送があったっけな? まぁいい...ちなみにMacでも2ボタンのマウスを使えば普通に右クリックはできますということだけを主張して今日はこの辺で・・・って、いやいや終わらんて。なんと今日は初めて地上波でch-aを見れたんですよっ。Girl's Box特集とかいう事で愛子さん他が料理をしていたわけです。motsuさんって誰だっけ? そんな事を言うと大事なパトロンを怒らせてアニメフェアのチケットを没収されてしまいそうですが、そんなB級芸能人の皆さんが出ている番組を楽しく視聴させていただきました。あれだな、この番組を普段から見れる地域の人はうらやましい。勿論Girl's Box班がらみの時以外はどうでもいいけど。なにはともあれ彼女らが動いてしゃべっている姿を見れるというのは楽しいものです。麻未はもうちょっと髪型を変えて顔が良く見えるようにした方が印象が明るいんじゃないかとか思ったり、愛子・長澤コンビはアリなんじゃないかとか。どっちも半人前なんだから合体して一人前くらいで丁度良い。ていうか長澤フットサル入れ。まずはそれからだ。あと久しぶりにうたばんで笑ったなとか、矢口を許せない気持ちがある一方で、最近妙に可愛くなったなという気持ちの狭間で揺れたりと、年甲斐も無くテレビっ子な生活を送っております。だって他にすることが無いんだもん。寮だから微妙に気を使うし。

それでも数日過ごしただけで慣れてしまったというか、これはこれで気楽な生活でして。通勤は楽だし、飯は出てくるし。周りには何にも無いけど、普段から外で遊びまくる人じゃないしね。酒も飲まないし。だからといってこっちに定住しろと言われたら潔く退職いたしますがね。今日の午後あたりから忙しくなり始めて、週末も対応したほうが良さそうな気が・・・と、思わないではないですが、私には行かなければならないところがあるので。え!? 行き先がアニメフェアなんて言えるわけないじゃないですか。そうですよ。私はアニヲタじゃない! そこを勘違いされたら死んでも死に切れないですよね。こちとら由緒正しきアイドルヲタクですから。はい、どっちもカミングアウトできません。
なんか出張先の部署であゆ様の壁紙を使っているおじ様(50歳近い?)がいるんですが、あれはミーハーなのか本気なのかと勘ぐったりしております。私? 私は壁紙をアイドルなんて自殺行為はしないですよ。今はプーチンさん(ロシア大統領)とか、ちょい前は某島(島根県)のパロディーモノだったり、その前は長く「あれだよ」byみつおだったり・・・これ全部現物見せないとネタの意味がわからんな。あとで画像持ってこよう。プーチンさんも別に政治的な意味合いじゃなくて、リアルにホラーな感じが良くて使ってます。初めて見る人は驚くらしい。えと・・・なんの話してたんだっけ? あ、私はまだ長澤を認めていない。コレ大事。これが言いたかった。サッカーの監督の娘の方じゃなくて、社長にあまり認識されてない方の長澤です。

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運命!?

現在地は栃木県某市の人が少ないあたり。
とりたてて何のつながりも思いやりも無かったのだが、ふと街角で選挙ポスターを見かける。
「渡辺よしみ」
そう、ここら辺は自民党の代議士渡辺喜美氏の選挙区であった。ある程度の歳の人には渡辺美智雄氏の息子といった方がわかりやすいかもしれないが、なにより某アイドルの萌え萌えマネージャーと同姓同名のようだ・・・これは運命か。ていうか運命? って何だよ(笑) それと、どっちとの運命だよ。よしみん♂の地元はのどかなんだねぇ。そういえばよしみん♀の出身地ってドコ?

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灯台下暗し

050704何故か今日はパソコンがちゃんと動いている。ネットも携帯料金を見ないふりをすればにゃんとでもなる。
今頃気づいた事がある。このパソコンは熱に弱い。だから夏場になると役立たずになる。じゃあ何故今日はちゃんと動いているのか。たまたま?かもしれない。だが、おそらくそうではない。今日はエアコンを使っているからだろう。

おかしな話では無い。実は劇的な環境変化である。なにしろ私の自宅にはエアコンが無い。エアコンが無いなど今時珍しい話かもしれないが、夏生まれの暑い所育ち故か並大抵の暑さなら扇風機で生存できる。ちなみに私の自主規格では35℃以上にならないと暑いといってはいけないことになっている。それでも暑いことは暑いんだがそれに耐えるのが好きというか、むしろ寒いほうがカラダに悪そうで嫌いでもある。なので「よく暑くないな」といわれる生活を普通にしていて本人はそれほど気にしていなかった。だがこのパソコンにとっては悪い嫁ぎ先だったようだ。

という事で、今現在普段の私の生活環境から比較すると寒い。この発見はエアコンが装備されている環境下でこのパソコンを使ったことが無かったと言う盲点であった。ちょっと寒いが背に腹はかえられない。そうか、何か着れば良いのか。

ところで今週末はアニメイベント。一応金曜夜に自宅に戻るつもりなので、時間を作れないわけではないが・・・チケットが無い。未練タラタラである。ていうか家に帰ったらやることはたくさんあるので遊びに行っている場合ではないのだが未練がある。ていうか優ちゃんにこの写真なーにー!!
しばらくオフィシャルをチェックできていない間に、こんな感じになってしまうなんてショックだ。こんなエッチな感じになってしまったなんて・・・不満だ! もっと写真見せれ。もっとでっかい画像を(ry

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SGGK

彩率いるTEAM dreamは今日も練習。最近の高校って全然わからないんですけど土曜日もテストがあるんですね。でもって本日の練習参加は彩、絵里恵、麻未、静香、佳奈、愛子の六人とのこと。案外人数がいるチードリとしては少ないかな? 優ちゃんと紗也加が別行動というのはわかるんですが、フルポンと絵梨華は仕事かな? 暇なのかなと思ったら以外と忙しいんですね。

さて今日はコーチの阿久津さんの話が少し出て来ております。2chあたりを見ていると若干勘違いされている方はいますが、チードリの指揮官は阿久津さんです。勝人は監督と言ってもオーナーと言った方が正しくて、普段の練習から試合中の指示まで阿久津さんに任せています(739カップ放送を見た限りでは) なので精神的にハッパをかけたりとかそういう部分で声をかける事はあっても余計な口出しはされていません。で、その阿久津さんは多分「ロンドリーナ」というチームの阿久津さんなんだと思うんですけど、そうすると阿久津さんは本職はGKなんですよ。だからなんでGKの人がコーチなんだろ? とか思っていた部分はありました。経緯はともかくメンバーと和気あいあいしてくれているようで良いですね。仕事として初めて悔しい思いをしてやる気になったとしても、やっぱり楽しくなきゃね。

さて、今日は『阿久津チーム・aya・ami・kana』&『倫ちゃんチーム・erie・shizuka・aiko』にわかれてゲームをしました☆ とのこと。これはどっち応援するかって言ったら・・・どっち(笑) 佳奈・彩という私の1・2推し擁する阿久津チームか、愛子歌謡博率いる倫ちゃんチームか。どちらにするべきか、それが問題だ・・・って後者だろ。ていうか倫ちゃんチーム反則級だよ。ま、そんなところに萌えているばやいではなく、せっかく阿久津さんがいるのだから佳奈をスパーグレートゴールキーパーに育て上げて頂きたいと。フットサルはかなりキーパーの比重は大きいからね。佳奈がかちっとゴールに鍵をかけられるようになればグッとチードリが強くなるし。もちろんセービングだけでなく、フィールドプレイヤーの1人として最後尾で球回しに参加できるくらいになれば本格的なチームっぽくなるんだけどね。ただなぁ...佳奈に限らないけど、顔面に球を喰らって鼻でも骨折したらどうしようってのがあって、その不安は拭えないんですよね。

あと、倫ちゃんと言うのは同じくロンドリーナの野嶋倫さんのかと思われるんですが、阿久津さんにしても野嶋さんにしても私はフットサルに全く知識がないので検索して引っかかった程度の調べですので、その程度の話だと思っておいてください。

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全然賛成です

横山さんからの挑戦状、ナツイロ。視聴が始まりました。以前嘉陽さんイベントでこれまでにない雰囲気、もしかしたらファンが違和感を感じる事もあるかもしれないと語ったそれです。全然違和感なんてない。全然良い。完璧かもしれない(笑) 前の馬鹿カバーアルバムでボンバヘ聴いてずっこけた事があるだけに怖かったんだけど、なんの心配も無いね。という事で、以前横山さんが書いた解説文とともに感想を。

1. Blue Navigation 作詞:松井五郎 作曲:林田健司 編曲:Jin Nakamura
「今作のオープニングにふさわしいラテン風爽快ナンバー。海やプールなど夏のお出かけの際きっとお役に立つでしょう。天気はもちろん晴れです。ナツイロの世界へ自然と誘ってくれると思いますよ」
第一印象は「ベタやな」 決して悪い意味ではなくて、オープニングとして無難なところを来たと。曲として、雰囲気として冒険をしていないだけに歌唱そのものの力を問われるし見せれるんだと思います。夏らしくて良い。

2. Sweet Summer Days 作詞:相吉志保 作曲:たかはしごう 編曲:Akira Murata
「80年代のガールポップを彷佛とさせる、みんなで歌って欲しい曲ですね。あの「我愛イ尓」のようなかけ声もあり、ライブで盛り上がりそうです。ある人いわく松田聖子さんだったり、僕であれば乙女塾系の印象です。聴く人の年齢によって印象は違うかも!? とてもとてもキャッチーな1曲。楽しい夏になりそうです!」
かなり好きです。紗也加の声が気持ち良く聞こえるし、ハーモーニーも心地良い。着うた版の方にはかけ声の部分もありますね。ライブでは良い感じになれそうで楽しみです。
なんとなくですが「ある人いわく松田聖子」のある人って社長のような気がする。

3. この夏が終わる前に 作詞:aki 作曲:Kazz 編曲:Akira Murata
「切ない夏のポップロックに仕上がりました。デモの段階でメロディーに惚れました。単純にいい曲だねと思ってもらえると思います。この曲も少し懐かしい感じがします。変にかっこつけてません。早くお聴かせしたい。それに尽きる」
最初の部分を歌っているのは静香なのかな。凄く良いですね。曲も良いし、歌も良い。なんら不満はありません。完璧。

4. flavour 〜YOU STICK IN MY MIND〜
作詞:ARCHIBOLD 作曲:ARCHIBOLD 編曲:ARCHIBOLD
「これは、全6曲の中でも一番異質かもしれません。単純に曲のジャンルがですけどね。少しおしゃれです。ただこの楽曲の持つ性質は、声質の特異性を求めました。ですので、メインボーカルではありませんが、フィーチャーされるメンバーがいるかも!?とても自信あります。確実に今までにはないテイストです。この曲は比較的難易度が高かったと思いますが、(ホントに結構むずかしい)雰囲気が最高だと思いますよ」
確かに異質ですよね。ジャンルというのもあるけど、絵里恵を起用したことも含めて。難易度が高いのを承知で絵里恵の不安定さを逆に利用したという感じでしょうか。ちょっとこれは踊りや衣装込みでみると全然印象が違うかもしれない。もしかするとライブで見ると超絶良いかもしれない。

5. La MASCHERA 作詞:松井五郎 作曲:林田健司 編曲:TATOO
「思わず、「カッコイイ!」と叫びそして体が自然に動いてしまうラテン風ナンバー。今回の中では一番ダンスっぽいかも。併せて、ライブやイベントで歌うことがあれば、「コーラス」をがんばってほしいと切に願っております。このコーラスがうまくハマればホントにイケてると思います。まぁかなりアゲアゲ系でありかなり夏してるので今回のコンセプトにぴったりです」
これは佳奈のハマり役でしょう。やはりこういう曲こそが佳奈が1番生きるのかな? それとホントにインスピレーションですけど、佳奈と當山奈央のデュオでこれを聴いてみたい。絶対良い。しかし夏って感じの曲だね〜

6. SHINE OF VOICE 作詞:川原京 作曲:ササキオサム 編曲:TATOO
「いちご100%のオープニングとしてオンエアされておりますが、爽やかな「ササキオサム」節が炸裂しております優しい楽曲です。テレビでオンエアされている長さとフルでの長さで印象も少し変わるとは思いますが、ナツイロの締めの曲として収録しました。不思議と終わりな感じがしないので、そのまま「Blue Navigation」へ戻って永遠ループの旅へどうぞワラ」
わかりやすい意味の特徴が弱いだけにちょっと印象が弱めですね。きっと何度も聴き込むうちに良さがジワジワと見えて来るタイプのやつでしょうね。

ざっと聴いてみて思うのは、やはり佳奈が良い。ただ単に好みだというのもあるのかもしれないが、いつ聴いても何を聴いても良い。やっぱり佳奈の歌声があってこそのdreamだよな。それと紗也加だね。ソロでやって来た事が生きているのか、紗也加が歌い始めるとなにか目が覚めたような印象を受ける。凄く良いと思う。あと所々で静香の歌声が聞こえて来ると、なにか独特の感性があって。これはこれまでのdreamに無かった印象だなって思うんだけど、なんだろな? 上手く例えられる言葉が浮かんで来ない。絵里恵はflavourでの使われ方みたいのが良いんじゃないですかね。こういう危うさというのが絵里恵の歌声の魅力な気がするし。で、残るは2人なんですが、視聴で聴ける範囲では何処にいるのか良くわからなかった。適材適所と言ってしまうとある部分残酷かもしれないけど、みんな平等にっていうやり方には賛成しかねるから色々な起用の方法があって良いと思う。佳奈や紗也加を差し置いて麻未と彩の方が良い歌を提供できるかと言えば難しい気がする。優ちゃんはたまたま担当部分が視聴に少ないのか印象が弱い。これはCDが出てからよく確認します。

総評としては喜んで買えるレベル。
発売日が楽しみです。

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思い出す

SLOW DANCEのサウンドトラックを視聴していると、TVドラマが輝いていた時代を思い出します。いかにもオサレな感じで、それこそロンバケとかの時代を。聞いているだけでSLOW DANCEを見てみたくなってしまったというのは、実に良い視聴者ではあるんだけど、「月9」で佳奈の歌声が流れる可能性があるとか考えると思いはひとしお。
・・・認められたいよな

一通り視聴してみるとどれも良い感じですよね。
その中でも伴ちゃんのHold Me... なんてドラマの雰囲気あるから大事なシーンで凄くハマりそう。
Chainは音が出た瞬間パッと浮かんだのは、夕日のなかで恋人未満の二人が別れるシーン。お互いに好きなんだけど、まだ告白できなくて気持ちは甘酸っぱい・・・みたいな。
Now Is The Timeはあまりオリジナリティを感じない作品ではあるんだけど、恋人の事を思いひとり部屋で過ごすなんてシーンでどうかな。
Groovin' は凄く明るくてファッショナブルな感じがするから、いつものメンバーが馴染みのクラブに集まって・・・なんてシーンが思い浮かぶ。
Hold Me... ~overture~なんて使われ方は曲調のイメージのままだうから、ドラマ放映時間のラストシーンで。最近涙腺がとみに弱い私なら泣いていること確実(笑)

佳奈の楽曲を聴いてみるとどれも良いんだけど、ドラマの場面が思い浮かぶとすればOne More Timeかな。なんか凄く前向きな感じしません?だから、これから楽しい事が待っている場面とか、何かにチャレンジしようとしている場面とかどうかな。
恋のメロディーは個人的には好きです。ジャズテイストなものは好きですから。でもイメージがわかないんですよね。佳奈がジャズバンドをバックに歌っているシーンしか。Three Yearsは恋のメロディーよりはマシだけど、やはりイメージが浮かばない。なんていうか佳奈が強すぎるのかも。なんて思ったりもした。あくまでも映像の後ろで雰囲気を盛り上げてくれれば良いのがこの手の音楽なんだろうけど、主張が強いのかもしれない。
逆に佳奈がソロで歌うとすれば良さそうですけどね。この人を入れれば4曲になるし、佳奈もサヤカみたいにやってくれないかな。聞きたいよ。

全然関係ないんですけど、せっかく梅雨に入ったからとカエルのテンプレートに変えたのになんかなー ずっと前から梅雨入り宣言待ち構えてだったと言うのにぶち壊し~

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一流の証?

フットサルは無事当選いたしました。こんばんは。
横山氏の書き込みより
>今回のナツイロの中から「この夏が終わる前に」のPVを制作しました。
キャストは、長谷部優/半田健人さん/大桑マイミさんです。

半田健人さん、大桑マイミさん。どちらも知らない。そう思って検索してみた瞬間「奴か!」と記憶が甦る。半田さんって「ふしぎ少女探偵キャラ&メル」に出てた人なんですね。いや別に辻加護がどうされようと知った事ではないですが、アヤカだけには手を出すなよと思っていた記憶が。ミュージカルを見たわけではないのでどんな人なのか詳しくは存じ上げません。

さて今日も彩さんが近況報告してくれていますが、「新曲の練習をしたんですが・・・こんかいdreamは新しいことにチャレンジしているんです」とのこと。あ〜なにやるんだろ。見たい・・・けど見れない。Girl's Boxまで我慢我慢。それと「三条実美」なんて幕末な名前が出て来ていますが、そう言えば高校のとき世界史を選択していたなぁとか思いだしました。まぁ私は司馬さんの小説が好きなので良く出て来る名前として知っているくらいですね。

話は変わりましてまた株主話。
いわゆる株主優待品というモノが送られてきました。「ブロックメモケース」という簡単に言うとペン立てとメモ帳が合体した実にシンプルなものです。100円ショップで売っているようなレベルですね。avexってロゴが入っているだけで。で、それと一緒にa-nationの株主招待(ただし抽選)の知らせが来たので、出すだけ出してみて当たったら行こうかなと。ではなくて、また性懲りも無く株主限定・割引通信販売と称する物販の冊子が入っていました。なんか在庫一掃セールな雰囲気がする代物なんですが、あゆ様のストラップやパーカーがあったりBoAのグッズがあったりと有名どころのグッズが出ているんですよ。1ページ目があゆ様、2ページ目がBoA、そしてEXILE、hitomi、大塚、ELT、globe、dream、DAI、a-nation04グッズとあるわけです。ね! なんか1グループだけ変なの混じってませんでした? 例によって本社系所属のタレントばかりなんですが、それにしてもdreamが入ってるというのはなんか変と思ってしまって。鈴木亜美はまだ再デビューしたばかりだからグッズが無いですからしかたないにしても、倖田あたりは差し置いて登場ということです。もちろんdatもですが。でもよくよく考えてみるとdreamのグッズの活発さというのはavexの中でも特殊なのかもしれない。ある意味評価されてるのかな。
肝心の出品物ですが、昨年クリスマスのデラックス生写真アルバム¥12,000→¥8,400、同じくクリスマスのトレーディング生写真¥2,000→¥1,400、前回Girl's Boxの缶バッチ¥2,000→¥1,400、携帯ストラップ¥1,500→¥1,050の4品。他のアーティストさんも同じく4品ずつなんですが、他ではタオルやTシャツや扇子を出品している中で写真を売るdreamは異彩(笑) ていうかやっぱり在庫? 持っているものもあるので買うつもりは全く無いのですが、今度のGirl's Boxあたりでユニフォーム売ってくれるのかなぁ。試合の前か当日に販売してくれないと困るよね。

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ファンクラブ

愛子の日記を見るたびに某氏を差し置いてコメント1番乗りしてやろうかと悪巧みしているmovです。こんばんは。昨日の株主ライブの記事がスポーツ新聞各紙にのっていて気になった事があるんですが、記事に浜崎、大塚、鈴木の名前はあるんですがglobeの出演を扱っている新聞社が少ないんですよ。夕刊フジ(ZAKZAK)デイリー日刊サンスポ報知スポニチのweb版で出ている記事でglobeが出演して歌ったとわかるのは報知と日刊だけなんですよね。globe出演が最大のサプライズであったようにも思えたんですが、ネタとしてはもう弱いんでしょうかね。

さてそのスポーツ新聞記事というとフットサルの話が出ましたね。あと1チーム残すようですが、概要が見えて来たようです。選手名も出ているので興味深いのですが、これが最終登録であるとはにわかに信じがたいので、これからあれこれ言うのはまだ早いかなと思っています。こんちゃんが二重登録になっているなんてわかりやすい例ですが、それ以外の選手で問題がある選手がいますからね。ホリプロの藤田安澄、FANATSISTAの木村歩、森田佳奈、佐藤芙莉恵らの事です。早い話非芸能人の助っ人選手の事ですが、彼女らが出て来るのと出て来ないのとでは大会の様相が変わってしまうだろうと危惧しております。

私はガッタスには敬意を持っています。何故かと言えば彼女らがモーニング娘や他のユニットできちんとした活動も実績もある中でフットサルに取り組み、立派な技術と精神を身に着けたチームになったという点です。彼女たちもdreamと同様に経験も無く始めた。スタート地点は同じだったんですよ。だからこそ尊敬できる。だからこそ負けたら悔しいのです。でも「大会で勝つために」という目的で芸能活動の実績の無い現役フットサル選手をスカウトして来るというのは話がおかしい。例え負けたとしても納得が行きません。でも、これまでにもそれはあったじゃないかという話ならばそうです。5/23の大会で上記選手が登場した場面では、彼女たちは身分をわきまえてあくまでも力をセーブして闘っていました。だからバランスを崩す事無く大会が成り立っていた。ただ、そんなぬるい規制で大丈夫なのだろうかという危惧は隠せない。たまに聞かれる話だが、本職のGKを入れられたら・・・なんて話もあります。もし何処かのチームがなりふり構わず勝ちに来てしまったらどうやって止める手だてがあるのか。後から抗議した所で大会のやり直しはきかないでしょう。そうなってしまえば観客が後味の悪さを感じるはめになることも間違いありません。先日のF1ではありませんが、ここまで盛り上がって来た大会を貶めるような事は起きて欲しくないと思います。だからこそ、なんらかのレギュレーションがなければいけないような気がします。
ただ、そうなって来ると線引きが難しくなるんですよね。経験年数で行くのか、実績でとるのか。そうなってくるとサッカー経験のある本職の芸能人がはじかれるなんていう矛盾が生じて来る可能性も。dreamが勝ちたいからという理由でこういう事を言い出しているわけではありません。助っ人がいなくても上位チームに勝てる見込みは薄いですから。そうではなくて大会が魅力的であるという前提が無ければこの女子フットサルが今後も繁栄することはありません。せっかくdreamが参加したのに各チームの暴走で火が消えてしまったなんてなったら残念で仕方がありませんから。プロスポーツならばなりふり構わぬ補強もありなのでしょう。でもこの大会は違うはず。芸能人による芸能人のための大会のはず。各チーム責任者には何が大事なのかもう1度確認してもらいたい。そう思います。

おかしな話ではあるんですが、是永なんかはある種この大会の象徴になってしまったから有りだと思うんですよ。矛盾してますけどね。同様にCHOOPの半田や庄子や影山、カレッツァの小島なんかももうキャラクターとして認められてしまっている。かなりグレーな判断になってしまうのですが、この辺は容認で良いと思うんですよね。今更無しというのも変な話だし、彼女らを目標に他チームは頑張っているわけですし。だからといって安易に彼女らを超えるために過当競争にならないような規制は必要でしょう。もしくはガッタスのように是永の使い方に手心を加えるとかそういう配慮がないといけないかもしれません。これもグレーな判断ですけど、ガッタスは大会を盛り上げなければいけないという責任があるからややこしいんですよね。

さて、新規チームでの話題となるとミスマガジンとYJシューターズとなりますが、正直メンバーが全然わからん。マガジンならアイドレンジャー兼莉沙の妹分の北乃きいと夏目理緒くらい。YJだとアイドレンジャー被害者役の石井めぐると松原渓ですね。個人的に思い入れがあるとすると松原渓だけで、彼女はCSで番組をやっていたりしたから見た事があって、凄く人間ができた子だなって感心した事があります。それでいてサッカー経験者らしいのでYJのエースになるんでしょうかね。人柄が信頼できてみてくれも良くておっぱいが大きいから言う事は無いですよ(笑) ていうか、ぶっちゃけ経験者でも見てくれさえ良ければ誰も文句言わない気がするんですよね。芸能人って言って周りが納得するだけのものがあればいいんだから。チームにどう見てもアイドルじゃねぇだろうって奴がいたらそいつが傭兵ですよ。
えっ!? 何を言ってるんですか、dreamには美少女しかおりません!

あと新規ではないですが吉本が復帰。焦点は斉藤陽子のみですね。昨年のお台場では女子としては驚異的なシュート力で大会をわかせた彼女がどうなっているのか。成長したガッタスとの再戦など見てみたいですね。

サンスポ記事より
>本業のタレント活動と両立しながら、各チームとも猛特訓がスタートしている。特に力が入っているのがチームドリーム。初参加した5月の「第2回フジテレビ739カップ」で、王者、ガッタスに0対5と完膚なきまでに叩きのめされた反省から、監督も務める松浦勝人社長(40)の大号令のもと、エイベックス本社ビル屋上に彼女たち専用のフットサルコートを建設しているほど。
というチードリの話題です。まぁ監督が副業で社長をやっていると手っ取り早いですね。横山さんあたりが「屋上使わせてください!」とか上司に掛け合っても「遊んでないで仕事しろよ」って言われそうなレベルの話ですから。そういう噂は聞いていたので、この前の優ちゃん握手会の時に屋上眺めてたんですが、特に工事しているような雰囲気は無かったですね。まぁ人工芝ひいてネット設置してとかそんなくらいなのかなと思っていますが。
この記事が前日に出てたら総会で話題になったかな? とも思ったんですが、たいして経費かからなそうですしスルーかなと。ベルファーレの定期借地権で何億円とか海外拠点の撤退で何億円とかいうと説明しろって事にはなったんですけど、細かいものはいちいち突っ込むほど暇じゃないみたいで。それこそ私がフットサルへの取り組みを聞いてみようかとも思ったんだけど、せっかく乗り気な所に水さすのもヤバいし、ていうか他の株主にバレないうちに既成事実作っちゃった方が良いのでね。それと個別のアーティストや計画に関しては答えてくんないんですよ。さすがに先々の事は機密みたいな扱いになるらしくて。まぁそういう話になるとdreamが3人時代に幾ら損失出してんだって話でやぶへびですから(笑)

そんな株主総会に出席したというのをいかにも自慢げに書いてしまった気がして、なんか気まずさを感じているんですが、株主と言った所で実際には何も特権なんて無いですし偉くもないんです。偉ぶれる特権はありますけどね(笑) 本社に行って「社長出せ!」って言ったって出て来てくれるはずも無くて、担当の人が話を聞いてくれて「貴重なご意見として承りました」ってあしらわれるくらいなんじゃないのかな。総会に出席して公式に質問できるとかそれくらいですよ。質問できるだけで経営に参加できるわけではないですから・・・なんて考えてたら入会金の高いファンクラブみたいだなって。
avex officialファンクラブ。入会されたい方は証券会社に口座を開設して頂き、入会金をご入金されれば入会いただけますみたいな。実際たまに会報届くし(笑) あと、お小遣いくれたり粗品が届いたりするけど、うかうかしてると会員権の価値が下がったりする。でもって退会する際には市場で換金してくれて、もしかすると元より多いお金が返って来るかも知れないし、減って帰って来るかもしれない。
BOYSTYLEファンクラブよりは良心的(断言)

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一流芸能人の集い

050626_180201総会終了後、準備時間を置き13:30にライブスタート。オープニングアクトminkが登場。誰? それもそのはず、まだちゃんとデビューしてないらしい。なんでも去年のa-nation福岡大会で社長自ら目をつけて獲得したとの事。その福岡公演後に"カラオケボックス"で初めて歌を聞いて衝撃を受けたそうです。で、実際に歌を聞くと超本物ですよ。司会の牧野さん評で空間が狭く感じるという例えがありましたが、まさにそれ。私もあの東京国際フォーラムが狭く感じた。なんでこんなに声が近いんだろう? という程の不思議な体験でした。まぁ株主限定ライブのオープニングで出して来るってくらいですからそういう事ですよ。歌は申し分無いですから、曲がついてくれば炸裂するでしょ。似た系統を探すと平原綾香だと思います。壮大さというかスケール感のある人です。見てくれもそんなに悪く無さそうでした。

minkさんが3曲歌い終えて下がると、ステージ上に牧野さんと渋谷ママが登場。2人で司会進行となりました。意外と繋がりがある2人が出て来たのでちょっと喜ぶ私。でも2人とも何度も株主ライブの司会やっているそうです。知らぬのは私だけか。次のアーティストのセッティングがあるので色々とトークになり、社長とminkさんの出会いの話や色々。株主の方は何歳くらいの人が多いのでしょうかという話になり、該当する年代で拍手。50代からまんべんなくいて、驚く事に10代も。それどっから資金調達したの? って牧野さんじゃなくても聞きたくなる。

そして準備が整い、次のアーティストですという事でビジョンに写された名前はglobe!! えー!! これはさすがに想定外。とんでも無いビックネームが早くも登場。だったんですがね、結構酷かったですよ。小室さんとマークは元気そうだったんですけど、嫁さんがね・・・なんか頬がこけちゃって人相がもの凄く悪くなっちゃって、まるで夜叉のような。どうしたんだろう、体でも悪いんだろうか? って心配になるほどでした。歌も去年の最悪の時期よりはマシになったとは言えminkさんの後だと余計に差が目立つ。シングルもアルバムも予定しているって言うけど、もう少し休んでいた方が・・・と思ってしまいました。結果的にこの日出演したボーカリストを比較するとワーストだったのはKEIKOさんですね、残酷な現実として。かなり見劣りしたと言わざる得ないです。そんなこんなでglobeも3曲披露して下がりました。ただ小室さんだけは残って牧野さんと渋谷さんと今進めている高音質化の説明をしてくれました。音質が高い分には何も損しないから良い事だそうです。なんで今までやらなかったのかというと「やろう」と言ってくれるエライ人がいなかったからだそうで。なんでも松浦-小室間の立ち話で決まったそうですよ。なんだそりゃって(笑) 

さぁ、3番目は誰だとなったらティンク・ティンク? 誰それ? って事で自己紹介がありまして沖縄で活動している女性2人組で沖縄ソングを歌っているとのこと。これもわざわざこの場に出て来るくらいですから実力は折り紙付き。ただあれだけ沖縄沖縄しているのがウケるかどうか。でもこの2人はキャラがかなりアリなのでHEY!HEY!とかうたばんで上手くはまればすぐ有名になるかも。崎浜幸代って子の方が終始タメ口(笑) 並みいる一流アーティストが株主の前であるという事で特殊な緊張をすると言っているくらいなのに、特に気にならないらしい。でもってタメ口なのに強度の沖縄方言のお陰で中和される〜(笑) いや、面白いキャラですよ。でも売り方は考えないと火がつきづらいかもしれないですね。ってそんな感じなんですけど、その崎浜幸代ってどこかで見たような・・・誰かに似ているような・・・平家みちよか!! みっちゃん良い子なのにね...こちらも3曲歌いました。

で、4番目。鈴木亜美。
あみ〜ごは凄いよ。なんかおじさん空白の期間の事を考えたらウルウル来ちゃって。あの期間を腐る事なく乗り越えてこんなに立派になって。さっきの崎浜幸代がアホなのか鈍感なのか株主を臆する事がなかったのと違って、亜美は全然客が見えていない。テンパってとかじゃなくて、もう達観したというか悟りの境地と言うか、もう何も怖い事は無いというのか。脅えるのでもなく媚びるのでもなく、相手が誰であろうと自分の世界を表現する。どんな相手であろうと、状況であろうと自分の持てるパフォーマンスの最大を見せる。それなんですよね。本物の龍なんだろうねこの子は。ねがいごとだったか新曲含むEventfulとDelightfulの3曲を披露。

5番バッター大塚愛。
SMILYとビー玉と大好きだよと甘えんぼだったっすね。思ったよりも歌が上手いとか、SMILYの高音がキンキン声で凄かったとか。大塚さんだけ4曲でした。

ラスト浜崎あゆみ御大。
8月発売のfairylandを初披露した・・・というくらいしか記憶が無い。というのもなんというか、一瞬でも目を離せないものがあったというか、左右に大型ビジョンがあって、私の席からはそちらを見た方が顔もよく見えるんだけど、遠くに見える本体から一瞬も目を離してはいけないというか離せないと言うか。オーラというのともちょっと違うかもしれないけど、やっぱりただの人ではない何かがあって。歌が上手いとか綺麗とかそう言うのじゃなくて、あゆ様は全然違う。やっぱり時代を作る人ってのは違うんだなって。ずっと見とれてたってのが1番正確かな。気がついたらひっこんじゃってたみたいな。

小ネタ
よっゃんは今日も元気でした(笑) 株主向けとはいえ、本人たちも多少手抜きしてくるかと思っていたんですが、本気も本気のマジモード。ていうかもうa-nation行かなくてもお腹いっぱい。今日も性懲り無く物販ブースがあってイニシャルDグッズや大塚のDVDドラマを売っていたり。株主様向けという事で3〜5割引きですなんて感じ。しかし牧野さんなんでそんなにセールストークが上手いのだろうか。大塚のDVDドラマに関してはやけに褒めてて・・・何? そんなに売れてないの? って勘ぐってしまった。正直興味無い。あーそうそう、今日のAM0:00リリースの情報としてa-nationに氣志團が出るって。あと何か思いだしたらまた書きますが、あゆ様を別格にすれば鈴木さんが良かったですね。己の株を誰かにベットしろって言われたら迷わずに鈴木さんに。スッカラカンにされても良いですよ。それだけ賭けるに値する気がした。大塚さんはアイドル人気だけじゃなくてちゃんと音楽性が高い所を見せてくれました。やはり旬の人の勢いというのがありますね。個人的には登り調子の人より、1度どん底を味わったくらいの人が好きなので興味はそれほど無いのですが。あゆ様は何処まで行っても別格ですね。ある意味これだけ凄いのに30万枚くらいしか売れないのは、リスナーが馬鹿なんだろうとか。あ、俺も買ってねーや!

えーと、客が株主しかいないという事もあって、早い話私みたいに屈折した人ばかりなのか、上手い下手は良いから金になるのか? という値踏みが無かったはずは無く、そのお陰でアーティストさんは毎年やり辛いらしいです。でもって盛り上がり方も微妙〜朝早くから駆けつけて前の方の席を陣取ったあゆ&愛親衛隊は立ち上がってルミカで応援していましたが、中段以降はほぼ全員座ったまま。音楽嫌いどころかavex大好き人ばかりなはずなのである意味怖い(笑) ホントに品評会状態でしたよ。まぁ、わたしもゆっくり腰を落ち着けて鑑賞させて頂きました。終わったのが16:00だったから2時間半もやったことになりますね。6アーティストで19曲ですか。でもあっという間で、やっぱり一流の人はみんな上手いですよ。ちょっとこの場にGirl's Box班は場違い過ぎて無理ですね。globeになら勝てるけど。あとやっぱり空調が寒すぎた。それと来年以降これ以上個人株主が増えたら武道館とか代々木とか横アリとかSSAでやるしかないような気がするんだがどうするんだろ。でも、これだけのライブ見せてもらえるなら惜しくないわな5万ほど損失被ってるけど(笑)


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TEAM avex

050626_161301松浦勝人キャプテン公演 第18期エイベックス・グループ・ホールディングス定時株主総会&株主限定ライブ@東京国際フォーラム
出演:松浦勝人TEAM dream監督、mink、globe、ティンク・ティンク、鈴木亜美、大塚愛、浜崎あゆみ
ライブ司会:牧野隆志(東京プリン)、渋谷亜希(ミュージカルID山口美紀役)

受付開始が9:30だから30分くらい余裕があれば良いかなと思って有楽町に降り立った私。東京国際フォーラムは駅からすぐ近くにある。お陰で考えが甘かった事をすぐに知る事が出来た。超長長蛇の列。みんな何時から来てんだよという列。一体何人いるんだろうか、というか先端が何処にあるかすらわからん。Aホールのキャパは・・・さすがに5000入るから大丈夫だろうけど、そもそも定員オーバーだから同伴禁止と通達が出たから微かに心配になる。そういえばドリ現場で良く見かける人を見かけた。とりあえず見かけた人は1人だけだったけどたぶんもっといたと思う。

待つ事30分。先頭から入場が始まり列が動き出す。30分前には最後尾だった私の後ろには倍以上の人が並んでいたように見えた。この分ならホールAは大丈夫だなと少し安心(ホールA満席時にはホールCへまわる事になっていた)ただ、前の方で見るというのはどうにも無理なようだ。
そこから30分。ようやく建物内まで入・・・偶然だが嘉陽さんの「愛してねもっと」が流されていた(他の所属アーティストの楽曲も流されていた)。なんだかわからんがとりあえず幸先好調〜♪ 受付を済ませホール内に入る。やはり前の方は埋まっていた。ならばせめて見やすそうなところをとく36列目51番の席を確保。ちと遠いがこんなもんだろう。

開会までおよそ1時間。ホール内に設置された大型スクリーンには所属アーティストのPVが流されていた。もちろん我らGirl's Box班所属アーティストももれなく登場。dreamはPUREとラブジェネとそよ風。SweetSはSky、countdown、ミエナイツバサ、嘉陽愛子は愛してね♡もっと、ring!Ring!!RING!!!、パラゴーが運動会とZETTAI、長澤がママセッド、HINOIがIKE IKEでした。大概のアーティストは把握していたんですが、結構知らないアーティストもいました。もちろん若手の人とかなんですけど、V6とタッキー&翼がavex所属だったというのをすっかり忘れていたりしました。色んなアーティストと連続して見るとPURE/ラブジェネの高速カット割りが明らかに異常だったり、SweetSのPVのダルさが気になったり、大画面で見る見る愛子はこの上なく、本人より可愛いと思ったりと・・・おおそうだ。プリンさんの曲もちゃんと流れてて、この人とネクタイも流れてました。ネクタイは初めて見たのですが、確かにドリがちらっと写ってました。そんな感じで結構楽しんでいるうちに一階席は満席に。あの様子ならば二階席も埋まったでしょう。

時間となり緞帳があげられるとAGHD首脳部の面々が居並ぶ。真ん中には当然代表取締役TEAM dream監督松浦勝人氏が。一丁前に正装した勝人が喋り出す・・・が、勝人カミカミw ねぇねぇ緊張してるでしょw たどたどしくも議長として議事進行。今回のもろもろの案件やら会社の状況を説明するビデオが流される事に鳴る。ただそのビデオのBGMにユーロビートを使うというのがいかにもavexらしくて良い。ビデオの内容はこれまでに公表されている決算やプレスリリースと同様の内容。特別目新しい事は無い。そのビデオで大まかな説明は終わりで、あとは質疑応答。普段は十数人が質問者となるだけだったらしいが、今年は最終的に打ち切るほど質問者が出ました。1人だけ首脳部に噛み付いて放逐されたおぢちゃんがいましたが、その他の方は基本的に好意的なスタンス。そのおぢちゃんは、昔高い時に株買っちゃって、昔400万だったのに今60万ということはありえないと逆ギレモード。私腹を肥やす役員は即刻辞めろと吠え立てて、質問らしい質問では無いという理由で退席に。確かに株価の下落という点は問題ですが、いちゃもんに近い噛み付き方で有り、著しく感情的であったこともあり場内の支持は得られず、しやちょぉから退場してもらうようにとの支持があった時には拍手が起こりました。

他の質問の中心は小難しい財務問題が多く、Girl's Box班に直接影響があるような話は無ありませんでした。その中でもちょっと関連があるとすれば、盗作問題と体調管理の話ですね。前者は言うまでも無く、素敵だなって思っても使わないようにしてますか? という質問に(他社で謹慎になった人がいますが・・・と実際に質問者発言) ちゃんと教育していますので、ご安心くださいという話。体調管理というのは微妙にオブラートに包んでますけど、ぶっちゃけ太ったからという理由でクビにする事はありますか? という神田家には耳が痛い話を。しやちょぉ曰く、それでクビにするという事は無い。ただ"見てくれ"もアーティストには大切なものなので、指導はしていますというような話を。見てくれが大事って結構ぶっちゃけちゃいましたよマジで。

そんな感じで和やかに議事進行。なんか変な話、集まった株主連中ほとんどにavex loveがあって勝人頑張れよ! って雰囲気なんですよね。いや全然ウソじゃなくて。株価をあげて欲しいってのは勿論だけど、私たちが大好きなavexの音楽をたくさん作ってくださいって雰囲気。だから株主側からエールを送るような形で終わりましたよ。結構世の中には私みたいな人がいるんだなと感心。
小ネタとしては昨日ワールドビジネスサテライトでやってたような株主総会支援システムみたいなものを使ってて、プロジェクターにカンペが出るみたいで、勝人君は想定問答に近い質問がくると途端に"読んでます"って感じで喋り始めて面白かった。あとほとんどの質問には荒木上級執行取締役と小林常務が答えていたんだけど、見た目でいえば小林さんが1番社長っぽい貫禄で、勝人は何処の下っ端ですかというような雰囲気。やっぱりおめかししてもあのオーラの無さはいかんともしがたい。そういえば739カップの聞き取りづらい喋りから比べると余程ハキハキ喋ってて、さぞ練習させられたんだろうと。社長業も大変ですね。
質問者には事情通風な人もいて「社長、六本木であまり飲み過ぎないでくださいよ」といかにも親しげに。あと「仲の良いR社の社長のように私利私欲に走らないでくださいね」なんて言ってみたら勝人から「R社って誰ですか? わかりませんね」と突っぱねられてしまう。ラ◎ブドアの事だろうか。
全体的な話としては、ホールAで5000人も入りますから、株主総会で無くともその多人数の前に立つ事はビビる。なので新任取締役の紹介なんてところで紹介された面々はかなり緊張。そりゃそうだよな。

てなかんじて和やかに閉会。だいたい12:45ごろでした。なので2時間くらいやったことになりますね。エアコン聞き過ぎて寒い。

ライブ編に続

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臥龍鳳雛

CX系ドラマ「Slow Dance」のオリジナル・サウンドトラックに佳奈様登場のようです。6/9付のYOSHIMINがにおわせていた展開というのはこれなんでしょう。ま・・・永山耕三さまさまなわけで、大塚のDVDドラマも映画化するらしいですからそっちにも噛ませてくれると嬉しいとかなんとか。

さて今日も紗也加さんと彩さんが書き込み。なんと練習試合をしたとか。次の大会に向けて良い事ですね。ちゃんとメンバーが集まってやったのだろうかとか心配な点もありますが、まずは経験を積む事が大事です。ですが、フットサルは置いといて、テストという事ならそっちを頑張りましょう。学生の本分は勉強ですからね・・・とか、自分が言われても一切聞く耳を持たなかった事を言ってみる。まぁ、いい成績取れとは言わないので、せめて卒業できるように頑張ってくださいな。ところで「彩、静香、紗也加は来週から期末テストなのです!」 えっと1人足りないような? 犬の人は学年とか学科とか違うの? それともうっかり? もしかして陰湿?

さて今日の本題。臥龍鳳雛という話。寝ている龍と鳳凰の雛というやつですね。もちろん三国志の話ではなくてdreamの話。まだ市井に隠れている才能というような意味合いでの話です。
dreamメンバーそれぞれ才能があって頑張っています。でも不満があるメンバーもいるんですよ。特に私が不満を持つパターンってのは前に出て来ない場合。自己アピールが足りない場合なんです。控えめであるというのは人としては美徳なのかもしれないですが、芸能人としてはどうなのかなと。そう言う意味で物足りなさを感じるのが佳奈と絵里恵と静香なんです。佳奈はdreamのリーダーという立場が常につきまとっている以上出しゃばれないという部分があるので仕方ないなと思っている部分があります。軽はずみな発言もできないですしね。だからそう言う意味で「この人」とか今回のソロプロジェクトとか自分の事だけを考えていれば良い立場になれる事で佳奈の佳奈らしさが見れるかなと楽しみにしています。という事で佳奈の話は終わり。

で、絵里恵と静香の話。この2人が今日の臥龍鳳雛です。どっちもdreamメンバー内でも持っている才能と可能性って大きいと思うんですよ。2人ともdreamの顔になれるだけの力を持っているのに前に出て来ない。絵里恵に関してはもう諦めたので多くは語りません。卵の殻は破らなければ始まらないんですよ。誰かが破ってくれるのかもしれないけどさ、自分の力で生まれようとしなければ、生存競争の中で敗れる事を意味してるんじゃないかと思うんですがね。

静香は私が言おうとしている事を言うまでも無く理解しているはずなんですよ。変な話ですけどね。静香はdreamが置かれている状況も、自分が置かれている状況も、何をすればどういう反応が帰って来るのかも。ファンを手のひらで操る術さえも全て見えているはずなんです。かなりトンデモ理論の上に構築された話ですけど、静香は他のメンバーには見えないものが見える目を持っている。勘ですけど間違いなくそれは感じます。これは誰しもが持てるわけではない天賦の才ですよ。なのになぜ何もしないのか? 何故、動かないのか? それがずっと疑問だったんですよ。それとそう言う思いがあったからこそ静香にはとやかく言いたくなかった。
静香が弱肉強食の世界にいないのならば何も言いません。でも自ら選んで芸能界へと入ったわけでしょ? なら力で奪い取る事に躊躇があるなんてことは欺瞞でしかない。その才能を隠す必要なんかない。昨年末、トレカイベントで私が仕掛けた「来年の目標は?」という問いに「オールマイティーで」と答えた静香。その漠然とした答えは爪も牙も隠して羊の皮を被った狼のよう。私は研ぎすまされた鋭利な牙がきらめく一瞬を期待したんだけどな。
まぁ、何かしら企んでいるのでしょう。何故動かないのかも含め、そこらへんは私程度のものでは推し量れません。ですが、これからどんな仕掛けをしてくれるのか楽しみにさせてもらいますよ。なにしろネットワークの世界を手に入れたんですからね。貴方がそのつもりになれば、それを通して意のままにファンを右往左往させる事ができるはず。口だけで「悪ガキ」じゃなくて、本当の悪になってくれるのを、上から見下ろしてほくそ笑むような悪を期待しています。

そんな事を書いていたら臥龍様が「明日もフットサルの練習があるんで」と。
そうか、明日は出ないんだな・・・しかたない。
そう言う事で明日は早起きして松浦@東京国際フォーラムに行ってきます。

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好きだから

一時発狂状態にあったドリスレも落ち着きを取り戻し、今は冷静な会話がされていて心地良い感じです。今更こんな事を言い出すのも迎合しているかのようですが、フッサルを否定する気持ちはわかるんですよ。当たり前ですけど、フットサルをやるdreamを好きになったわけではないから。みんなdreamの歌だったりダンスだったりに魅せられて好きになったはず。私もそうです。今もそれは変わりありません。ただ、初めはCDを通した歌だけだった繋がりが、ライブに参加するようになり、様々なメディアでそれぞれの個性を知るようになり、そうすると歌やダンスといった面だけでなく個人に対する思いというのが深まっていきました。もっと知りたいって好奇心だったり欲求だったり。そういう形の欲求に対しては非日常のミュージカルだったりフットサルというものは、新たな一面を知れる絶好の機会だったんですよね。それぞれのメンバーに演技力だったり、トークだったり、フットサルで見せたがんばりだったり、そういう色々な場面での姿が、dreamというものを、それぞれのメンバーの個性と魅力を形作っていってくれるのではないかなって。

確かにフットサルはこれまでに無く本業である"歌"という分野からかけ離れていました。だからこそ違和感を感じた人が多かったのは当然の事だと思います。そして、面白いから食わず嫌いせずに見れば良いじゃんというのも勝手な意見なわけです。理屈ではわかったとしても割り切れない。そう感じる人も少なくないかもしれません。だからフットサル参加を否定する意見というのはおかしな事ではないわけです。私ははっきりとした推進派ですから、そう言う人は私の書いた文章を苦々しい思いをしながら読んでくれていたのかもしれません。でも、それが良いんですよね。こんな特殊な事をやってファン内の意見がまとまるなんて変ですから。意見は割れていて対立するからこそバランスが保てる。みんながマンセーではきっとおかしな事になると思いますよ。だから余技に手を出し本業を疎かにする事への警鐘をを鳴らす人がいた方が良い。歌をもっとしっかりやれ。そう意見してくれる人がいてこそメンバーもスタッフも引き締まるというものでしょう。

私も歌を疎かにして良いなどとは思っていません。ただ最近歌に関する話題というのがまったく無いので触れていませんがね。ナツイロにしてもモノが手に入らない事には何とも言えないじゃないですか。だからこそ久しぶりに歌を聞けるアニマックス サマーフェスだったりOUT PUTが大事なんですが、残念ながら私は参加できません。なので、メンバーが歌に対して真摯に取り組んでいてくれたのか、その辺は確認する事ができません。正直今年に入ってからの私が参加できたイベントのdreamの出来は最低ですよ。ラクーアの歌に関しては省力し過ぎでしたよね、東京アニメフェアには出演していたのを忘れるくらい印象が薄かった。Girl's Boxではありきたり過ぎたセットリストに消沈した。dream関係の歌イベントで唯一納得がいったのはこの前のサヤカだけですよ。クリスマスが良かっただけに今年に入ってからの低落傾向は、かなり厳しい目で見ていました。もちろん歌が良くないというよりか、イベントの見せ方の問題に依存する部分があったりしたので、一概にメンバーを責められないんですよね。ただ、横山さんやYOSHIMINも含めてdreamという考えならば、やっぱりdreamは最高だよって言わせるものを作って欲しいわけです。

ビジネス的な側面もあって本業以外に手を出さざる得ない部分はあります。そういう方針のもと運営されている以上仕方ない部分です。だけど何処まで行っても音楽馬鹿な気がするんですよねavexって。自ら監督を買って出た社長が「歌もダンスも良いからフットサル」なんて言ったとしても、あの人自身が1番音楽にこだわりがある人でしょ。誰よりも優や佳奈の才能を信じてくれて、これまで大切に育ててくれた。横山さんにしてもそう。自ら筆を取って新曲解説文を書く。誰もそんな事やれなんて言ってないじゃないですか。でもそういう気持ち、dreamの歌を、その魅力を知って欲しい。最高のものを感じて欲しいと言う気持ちは歌に対する情熱に他ならない。そんな人達がスタッフとして支える。だからdreamから歌という大切な部分が薄れるという事は無いんじゃないかなって。今は珍しさもあるからフットサルが話題になっているだけ。手っ取り早く雑音を封じるにはひとつだけですよね。ぐうの音も出ないほどのパフォーマンスを見せれば良い。これだけの事をやられたら何も言えないよなってファンに言わせるほどのね。

ガッタス? カレッツァ? CHOOP? FANTASISTA? 誰だよそのB級芸人。
実力最強はdreamなんだよ! って代々木の真ん中で叫ばせてくださいよ。
俺たちの誇りなんだから

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佳奈

フットサルの映像で印象に残った場面が幾つかあります。ガッタス戦後、彩が無言で立ち去ったシーン。CHOOP戦後の静香の表情など。その中でも今日はこのシーンの話をしたいと思います。

CHOOP戦でオウンゴールの引き金を引いてしまった絵梨華。控え室に戻るとこらえきれずに涙があふれる。その様子に気付いた佳奈が優しく抱きしめる。そんなシーンです。佳奈は優しいねってそれだけのシーンでもあります。でも状況を考えると改めて佳奈への信頼を深めたシーンでした。
だって、本当に泣きたかったのは佳奈ですから。ガッタスとCHOOPに9発喰らって、誰よりも悔しくて悲しくて。誰も失点を責めようとはしなかったかもしれない。でもそう言う時は聞こえない声が聞こえるんですよ。だから本当は「誰も近づかないで」って1人になりたかったのかもしれない。でも、そんな事は無かった。絵梨華の様子がおかしいと気付いたら優しく抱きしめてあげた。そこには自分の悔しさなんてみじんもない慈愛に満ちた表情がありました。なんて優しくて強い子なんだろうって。

佳奈が落ち込んでいたってのは私の想像だろって思うかもしれません。でもこの時に触れていますが、コート上の佳奈は間違いなく落ちていた。あんなにあきらめの気持ちが表れている表情を見たのは・・・個人的には衝撃的でした。現場にいた人間が目撃したあの光景。だからこそこの時の文章になっています。佳奈だけでなく、彩も静香も絵里恵も。みなあきらめ、ふてくされ、投げやりになっていた。その気持ちを引きずったままならば誰かを慰める余裕なんて。

色んなリーダーというものがあって、色々なやり方がある。例えば「俺について来い」みたいな強力なリーダーシップによってまとめるタイプなんてありますよね。でも、佳奈はそのタイプではない。「和をもって統べる」というか調和によってまとめるというタイプの雰囲気がします。もっと個性を端的に表すならば「包容力」。それを最もわかりやすく例えるならば「お母さん」なんですよね。このシーンなんかでもわかるんですが、dreamのメンバー以外にも凄く慕われているのが良くわかる。そして甘えられているのも。ぺっちゃぱぁいずの暴れっぷりが良い例ですが、他のメンバーは佳奈に対して甘えがあるんですよね。悪い意味でのずうずうしさというか、信頼しているからこその無茶みたいな。やり過ぎても佳奈ちゃんなら許してくれるよねみたいなものを。それって母親に対してはずけずけと辛辣な事を言うみたいな関係に見えるんですよね。でも、そういう関係だからこそのdream。佳奈というリーダーだからこそ、各メンバーが自由にのびのびとやれているような気がします。みんな佳奈の優しさの中で。

対照的なのが先代ですよね。彼女は本当に個人として強すぎるくらいの魂を持っていて。だから人を寄せ付けないような雰囲気があったような気がした。強い信念があるからこそ、周りのものはそれに従っていれば良いだけだったかもしれない。でも、強過ぎるが故に周りの者が何も言えなくなってしまうという構図が出来ていたかもしれない。今のdreamが佳奈無しでは成り立たなかったように、前のdreamも彼女無しでは成り立たなかった。どちらが良かったとか悪かったとかいう比較論ではありません。強い信念のもと、ひとつのものを追い続ける。様々なものに取り組み、様々な個性をあらわす。その求めるものによってやり方や必要なものは違うというところでしょうか。もちろん初めからその2人のリーダーの個性を見抜いてそうなったとは思えません。結果的にそうなっただけでしょう。佳奈にこれほど人を融和する力があるとも思っていませんでしたし、avexの人間が見抜いていたとも思いません。そして麻衣にも。確かに麻衣には強烈な個性があった。当時の年齢を考えれば余計にそう思います。でもその個性がアイドルには不向きだという事に気付いた時には。松浦さんの見誤った点があるとすればそこだと思います。

頼りになって信頼できて甘えられる。そんな存在が佳奈だとして。でも佳奈からすれば嬉しい事かもしれないけど、煩わしさから解放されたいと思う時があるかもしれない。もっと自由なりたいなって。
絵里恵や彩や麻未や静香や紗也加が甘えられる存在が佳奈とすれば、佳奈や優が心をフリーにして飛び込んでいける相手は麻衣しかいない。そんな瞬間が垣間見えたのが、クリスマスライブのあの瞬間ですかね。

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ミスショット!!

193「おつぎは・・・・!!!世界最強!!この二人!!!! 渡辺良美こと!!よしみん!!!&ジェーーーーーシカァ★★ その名も『オーラは任せて、ヨシズカ★』!!!!イェ〜〜ィ★★」

彩・・・渡辺良美じゃなくて、喜美じゃないか?

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そんな話

今日もウチのカリスマモデルががんばっておりますが、彩はCawaii!!に出ているじゃないですか。でもってあれって中学生か高校生くらいが読者で。もしかしたら小学生くらいも見ているかもしれない。ふと思ったんですがハロプロのキッズあたりが「高本彩ちゃんって可愛いよね~」とか普通に話していたりしないかなって。同業者とも知らずに。
そもそも娘メンバーとか、カントリーやメロンはdreamの事を認識しているだろうが、子供らは知っているのだろうか。ていうか久住、dreamって知ってる? そんな事が頭をよぎった週末一歩手前。みなさんいかがお過ごしでしょうか、愛されて半万年movです。

最近フットサルネタに傾斜し過ぎて本来のペースを見失ってしまいまして、今までどんな事を書いていたんだっけなんて前の日記を読み返していたりしました。今思うと去年辺りは唐突に色んな話を始めていたりして、書いている私はわかるけど、読み手を意識してないなぁとかあったわけですが、そもそも去年頃は読み手の事なんて考えてなかったですからね。実際人もいなかったし。だから自己満足のためだけのブログだったんですけど、しばらく前からは読み手の側を意識するようになりました。だから何だという事も無いのですが。

表には出ないのですが、ココログは簡単なアクセス解析機能がついているので、初めの頃から比べればだいぶ訪れてくれる人が増えました。冷静になるとこの人達は何を求めてココに来ているんだろうとか思いますが、それこそ人それぞれなんでしょう。評価に関してはほとんど聞いた事が無くて。前の話にも繋がりますが、自己満足のためにやっていたという側面があるので気にしていなかった部分でもあります。ただ、他のサイトさんやらで私の好みと相反する意見が出ていたりすると、どう思われているんだろうなって心配になったりもします。ま、dream界隈でもごく一部の人しか見ていないので影響無いわけですが、結局何が言いたいんだろう俺?

まぁ独り言はそれくらいにして次。ドリスレで出ていた岩田の「4-0なのに負けた気分」発言に関してですが、率先して怒ってる私なんでちょっと言っとこ。ガッタスとの絡みで得失点差が大事だったなんて当然わかってますよ。で、悔しかったというのもわかる。だけどな、カメラに写されているところでわざわざ対戦チームを見下すような発言をしたって事は違うだろと。マジてTEAM dreamは弱いよ。だから草刈り場になる事も事前に予想されていた。ガッタスもCHOOPもそこらへんはシビアに見極めてたと思う。だけど思っていても言って良い事と悪い事が判断できるのが大人だと思うんだけどなって事です。ましてあの言い方だから(笑) 岩田はあの混合チームをまとめるキャプテンとして良くやってると思う。頭も悪くない・・・けど馬鹿だな(笑) 岩田はさ、天性のヒールなんだよ多分。ガッタスの連中はまだ気づいてい無いと思うけど、もしCHOOPがガッタスに勝って優勝でもしたら、良いコメント残してくれるぞ楽しみにしとけって。ガッタスファンの憎悪を強烈に煽るような(笑) いるじゃんどこにでも。ひと言多くてカチンと来る奴。あれ岩田。本人その意識無し。たち悪いwwwwww

違う事を書こうとしていたら話がそれた。
また別で

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dream学園フットサル部

毎日毎日フットサルでちゃんと学校には行っているんだろうかと変な心配をし始めたmovです。こんばんは。ココログが馬鹿でログインできなくて困ってたら、キャッシュを削除すれば〜と小耳にはさんでやってみたら入れた。結果オーライなんだけどなんか納得いきませんなぁ。
さて、本日は雨のため練習はお休みとの事・・・やっぱりなと思ったのが、外で練習してんのね。あんたら日焼けしたらダメな職業なんだから気をつけなさいよ。そんなdream学園の学生寮では彩を挟んで優と佳奈なんだそうな。だからなんだということもないけど・・・やっぱりちょっとのぞいてみたいとか思う。きっときったない部屋ばっかりで幻滅したりするんだろうけど。で、彩メンバーの書き込みによると「明日はdream全員がそろうんで」 これはよしみがやっと帰って来るって事なのかな? 優ちゃんもよしみも音沙汰が無いので帰って来ているのやらどうなのやら。もし行ったままだとすると1週間くらいになるんだけど、写真集とかDVDってそれくらいの期間をかけるものなんでしょうか。どっちかというとこっちの方が日に焼けて帰ってきそうですね。

blogの方には久方ぶりに佳奈様が登場。「今日佳奈は友達とおご飯を食べに行きましたぁ!!」と言われて思ったのが、あぁそうか佳奈は暇なんだなと。学生じゃないしね。レッスンとか無ければ暇なのかな。「最近のめっちゃ落ちた出来事」となれば辛い坦々麺かと思えば「ずっと愛用してたデジカメが壊れた」それはお困りでしょう。ていうか写真をとったらblogかdiaryにアップしてよぉ〜 佳奈様目線でどんなモノが見えているのか見てみたい。

あとドリスレにも貼ってあったけど東京新聞?の記事が少し話題に。
「アイドルの世界はキャラクタービジネス。フットサルはその価値を上げるためのチャンス」「チームのユニホーム販売などフットサル仕様の商品を企画し、CDの売り上げだけでなく、アイドルの特性を生かした戦略を仕掛けている」という阿部室長の話が。今更何も驚くような事は言ってないからドリスレでもたいして反応が無かったのかなとか思いますが、ユニホームは一刻も早くリリースして頂きたいわけで。やっぱりサッカーモノの応援と言えばチームユニ来て応援するでしょ。実は着ていくものに困るんだよね。この前の駒沢ではプレミアムボックスの黒Tシャツを着ている人が結構がいたもので、次の大会はあれかなとか思って佳奈Tシャツ初出動の予定。でもチームユニフォームがあるならなおベター。背番号とか選べたりすると嬉しいけどな♪ あれ? 佳奈推しの人はどうなるんでしょう。キーパー?

なにはともあれよしみ不足

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お疲れモード

変な暑さという気象条件もあるけど、普段仕事を真面目にやらない人が真面目にやると体が慣れないもので、脳が疲れちゃってるmovです。こんばんわぁ〜

OUT PUTとかフットサルとかのお知らせが来てまして、フットサルは行くんだけどOUT PUTはなぁ・・・20:00開演っていうのは仕事終わりでも間に合いそうだから嬉しいんだけど、22: 00終了ってのがネックで。終電までは幾らか時間があるにしろ有り難くないんだな。だいたい終わりがその時間だと家に着くのが01:00〜02:00ごろと予想されると二の足踏むわな。翌日普通に仕事に行かなくちゃならんし。ただアニマックスサマーフェスも行けない可能性が高い事を考えると、どっちかは行っておきたいところなんだが・・・
フットサルの方は、今回は代々木第一なんでチケットが取れないという事は無さそうなんでその点は心配してなくて。さすがに平日真っ昼間の有料イベントで代々木を埋めるってのはガッタスでも無理っしょ。ドリヲタもどれだけ集まれるかわからんけどさ。

さて今日も紗也加さんと彩ちゃんからの書き込み。なんだか最近書き込み頻度が高くなって嬉しいねぇ。でもって今日もフットサルだとか。ホントに毎日やってんだね。その上ダンスレッスンとは。そんなハードスケジュールはおっさんには無理ですが、その辺りが前回の出場チームの中でも体力的な面だけは劣ってなかった所以なんでしょうね。2時間踊りっぱなしのライブをこなして来ている人達だもん、それこそ他のチームには真似できないですよ。ていうか、今ライブやったらMCはフットサルネタばっかりになりそうな。反フットサル派は嫌だろなぁ(笑)

余談ですが、スポーツ新聞の芸能記事とか雑誌のグラビアを見てるとグラビアアイドルの記事とかあるじゃないですか、それ見てると最近知った名前がある事が増えて。結局どこかのフットサルチームに所属している子だったりするんですけど、その子がグラビア活動している事を知らなかったりすると結構驚く。というより、あそこに出ている子ってグラビア系が多いみたいですね。ひげ親父のところは当然なんだけど、これなんて、井本といえばカレッツァの中心選手じゃんとか、梢子タンが水着だよ・・・とか。
なんか納得いかない。ってのは変だけど、フットサルであれだけ頑張ってる子たちが水着の仕事ってのはなんかなぁ・・・結局グラビア仕事を卑下しているようでそれも嫌なんだけど。
dream?
別腹

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泣く子は育つ

snap331739カップで涙を流していたのはdreamのメンバーだけではなかったんですよね。それこそこの少女のように。「もう1回やりたい。カレッツァと」控え室で涙を浮かべながらそう語ったあの大会から1ヶ月。この短期間にFANTASISTAは成長を見せているようです。悔しいと感じた事が、新たなモチベーションとなって。

さて、今日は明るくない話から。
「この度、学業専念を理由に萩原友香がパラゴーメンバーから脱退することとなりました」
噂が流れていたので来るべき時が来たかという思いです。建前上「学業に専念」という風になっておりますが、個人的にはそうは思えない。だからといってどうにかなるものでもないが。ベルファーレでは5人なのかな。なんだか凄く短い付き合いだった・・・

今日はblogに紗也加さんが書き込み。皆一様にフットサルが好きと言うわけにもいかないと思っていたので楽しんでくれているというのが何よりホッとする。5/23に現実を知り、それぞれが努力し、成長した自分をぶつける。でも壁はまだまだ高いですよ。上位4チームにはどうしても歯が立たないだろう。でもね、一生懸命やっている姿を見れるだけで楽しいんですよ。紗也加さんも今度はたくさん出場できると良いですね。

新星堂でCDの予約をしたんですが、7/27ってなにやら豊作過ぎないですか。dreamのミニアルバムにHINOIと嘉陽さんのシングルにDVD。そういえば嘉陽さんのこころの惑星のPVをようやく見ることができたんですが、かなりアレですね。わざわざ海外まで行ったありがたみが無いというか・・・あれ見てファンになるような奇特な人がいるんだろうか。

夏ですね。夏と言えばサイクルロードレース。夏と言えばNBAファイナル(スパーズあとちょっと)。夏と言えば・・・我がダイナブック不調の季節。温度に負けてるのかな? と原因不明だった不具合も昨年秋から今日まで発症しなかった。今日再び動作不良。これだからWindowsは信用できねぇ。ねー彩ちゃん♪ おそろい♪ おそろい♪

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d-nation'05

さすがに私もフットサルネタだけで引っ張るつもりは無いのですが、肝心の本体から発信されるネタがそればかりでは偏らざる得ないわけです。ファンの間での評価はまちまちだとは思いますが、それこそこの前ドリスレに狼からの流入があったようにそれなりの反響はあるようじゃないですか。狼のフットサルスレでもたまにドリという名前が出るようになりましたし。話に出るのは主に「4番の高本」って名前くらいですが、名前を覚えてもらえるほど印象に残れたって事は良い事ですよ。勿論彩がドリヲタ以外の人の印象に残れたのは活躍があったからこそです。でも活躍と言っても優れたテクニックで・・・という事ではないんですよね。技術は無い、だけど必死で喰らいついていくスピリッツをみんなが評価してくれた。解説の水内さんや、実況の佐野が褒めてくれたようにです。
がんばっている人は応援したくなるじゃないですか、人情として。もちろんチームとして勝てれば最善だったですけど、そういうがんばりを見てもらえて、興味を持ってもらえて良かったんではないかと思っています。
勉強がおろそかになるから部活はやっちゃダメ。教育ママが良いそうな言葉ですが、dreamのメンバーは音楽活動もフットサルもちゃんとやってくれそうじゃないですか。次は思いっきり平日開催ですが、駒沢の時より多くのファンの方が集まってくれると良いですね。この前はマジで少なかったですから。

フットサル大会に参加した事で幾らかの人に興味を持ってもらえた。やっぱり人目に触れられるところに出られて良かったなとか思うんですが、本来はこれをa-nationでできなければいけなかったんですよね。でもあまり反響があった記憶も無いですし、それこそオリコンのチャートでも影響が感じられなかった。理論上は有益なはずなのに効果的な結果は見えない。やっぱりあゆ様やBoAやEXILEを見に来た客層には受けないのかなとか思っていました。今回のフットサルはそれとは逆で、アイドル好きというカテゴリーに絞られた客層だったからこそ反応が見えたのかなとか・・・まぁ大げさな話ですな。話半分で聞いてください。
でも昨年のa-nation'04でPUREとラブジェネを歌っても全然結果につながらなかった。むしろIDより売り上げを減らしてしまった。あれで私はa-nationに参加する意味を見失っていたんですね。だから今年出る出ないで話題になっていたときも一度も触れなかった。もちろん参加する意味はあるんですよ。それこそ普段首都圏に出てこられない地方のファンの人にはdreamを見られる貴重なチャンスだっただろうし。でも役に立たないなって。TV出演も含めてプロモーションなんて効果の薄さを承知していないとできないほど無駄なのかも知れないですけどなんかね。たくさんの人に見てもらう事が大事にしろ反応の薄さってのは寂しいもので。やっぱりアイドルってのはマイノリティーなんでしょうね。

マイノリティーというと最近オリコンをにぎわしているマイノリティーがいます。声優さん関係ですけどね。それこそ今週発表分では2ch発で煽って1位を取ろうという運動やってましたけど見事オレンジレンジに返り討ち。相手が悪すぎるだろとか思いましたが、そういう話がありました。アイドルはまだしもアニメ系・声優さん系は明らかに差別されている感じですよね。音楽番組関係でも触れないですし、私が良く見ているM-ONのランキング番組では姿かたちすらない。なんでそんなに差別されるのかと言えば普遍性の無さなのかなとか思います。まぁこういう話は推測でしかないのでこれ以上書かないですが、差別している割にはアニメタイアップを利用している有名歌手は少なくなくてずいぶん都合が良いものだなとか思います。別に「差別は良くない」なんて言わないですよ。私自身も声優さん系がオリコンに登場していても基本的には扱わないですから。普通の人が買う可能性がほとんど無いジャンルってのはやはり変だろうというスタンスです。カルト的なね。
で、そのアニメ系のイベントにdreamが出るわけです。ですが私は参加しません。上記のような話の主義主張じゃなくて、ただ単に仕事が入る恐れがあるから。アニメだろうとなんだろうとdreamが出るとあれば駆けつけますがな。ちょっと今回は都合が悪い。

最近avexで新しい携帯向け有料音楽ダウンロードサイトができたとニュースになっていた。それはそれで聞き流していたのだが、もしかしてここからダウンロードすることになるのかな? 7人のソロって。

あと麻未の携帯日記に「ゆうこりん」なる文字が。唐突にそういう名前を出されると嫌な予感が増大するからやめてくれよ~ しかし、麻未は愛子さんといい優子さんといいアイドルらしいアイドルが好きなんですね。なら本人のキャラもそうしてくれよとか思うのですが、それは却下ですか、そうですか。
ていうか「ふたりの愛ランド」Girl's BOX ALL STARSって、ゆうこりんとか、ボンブラとか、若槻って入ってるの?

dreamからはちょっと離れるんですが、フルーツポンチの話。それも石川エリさんの話。先日のフットサル大会にフルーツポンチから唯一選出されなかった事に気づかれた方もいるかと思います。私も幾らか気になっておりました。先日株主向け資料がavexから送付されてきました。その中に「グループ会社の紹介」という項目があり、エイベックス・エンタテインメント(旧アクシヴ)の所属タレントが顔写真付で紹介されています。その中に石川エリさんの名前が無い。オフィシャルサイトにはまだ名前がありますが、これは深い意味があるのでしょうか。


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やらかい話

話は変わって至って柔らかい話を。優ちゃんは今オーストラリアですか。グアムに行って帰って来たと思ったら今度はオーストラリア。握手会をやってフットサルやってdreamの活動もやってTV収録もやって。まるで芸能人みたいな忙しさですね。それと若い優ちゃんはともかくお供のお姉様が音を上げないものかと。

Girl's Boxは1部、2部足して610番という予定通りというかなんというか。まぁ前回も脇のカウンターの方で見ていたんで構わないんですけどね。あそこ見やすいし、密集で汗かきたくないですし、無理できる体でもないですから。ところでチケットの番号の上に[HP]ってあるんですけど何でしょうか? ヒットポイント? ハロープロジェクト?
制作協力の欄には各事務所の名前が。エイベックス・エンタは置いといて、エース・デュース・コードってのは長澤さんの関係みたいですね。ENプロは星井七瀬で、フィットは愛子さんで、プラチナムがvivaceで、LDHがパラゴーか。プラチナムはフットサルにも絡んでんのよね。で、and more...って誰なんだろう。楽しみ。

フットサルというと例の画像祭りで重くて被害を被った方もいらっしゃるかと思いますが、あれ画像をpngで保存したお陰で随分と容量を喰ってしまいまして、今日全部jpgに書き換えました。お陰で10メガ以上復活。表示もたぶん軽くなるのかな。
ぶっちゃけあんなに枚数が増えるとは思ってなかったんですよ。だから画像の形式も気にしていなくて。それが、最終的には300枚近く(ボツ画像含む)画像を作ってしまって、最後の画像祭り④で候補画像が80枚になった時に取り返しつかない事をやったと気付く(笑) いや〜楽しくてね〜、ついついこれも良いな、あれも良いなと増えてしまって。やりながらつくづく自分はdreamが好きだなと思ってましたよ。それこそ作業しながら顔はニヤニヤだったですから。写真作るだけなら簡単なんですけど、それをアップするのが手間なんですよね。とはいえ、早くも次の素材が欲しくてしょうがないんです。夏の大会は試合数増えそうだからムフフフ。

話はdream外に進出。昨日ポッブジャムを見てハロブロのシャッフルユニットを初めて見ました。「大阪 恋の歌」を苦行と例えた事がありましたが、今回の3組3曲は苦行を通り越して変態の領域なんじゃないかと。あれ余程マゾの人でないと楽しめないかと・・・

Girl's Boxのチケット引き換えのついでにローソンでBOYSTYLEファンクラブを更新。税込み4,300円は高けー! たまには値段に見合った事やってくれ。役立たず過ぎ。

で、チケットを引き換えたあと打ちっぱなしに行って練習。その帰り、凄い勢いで私の車を追い越していたった車がいた。夜だったので車種が明確に確認できず、形からして私と同型の車かと思ったが明らかにエンジン音が違う。マフラーじゃないよな、エキマニやらなんやら換えるとあんな音になるのだろうかと首をひねりながら見送った。そしたらその先の信号が赤だったので追いついた。BMWだった。Z3? いやZ4か? にしては変な形・・・1シリーズか! 初めて見た。1と名乗りながら中途半端に高いと言うアレ。エンジン音まで微妙だなオマエ。

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あやなみ

彩の活躍が目覚ましいだけに彩の事を考える時間が長くなっています。でもちょっと悲しくて。変な話だけどね。彩が頑張れば頑張るほどにね。写真家としての才能がありそうな事が発見されて、ファンの間でも好評だと思うんですよね。そう言う反応は本人もBBSあたりを通してわかっているみたいだし。画像に付随して書いてくれている文章もファンの方に楽しんでもらいたいって気持ちが痛いほど伝わって来ます。これまであまり脚光を浴びる事が多くはなかったけど、凄く気をつかう子っていうのはあったから、それが今の活躍に繋がって嬉しいですよね。ならそれで良いじゃないかって話にはならないんです。私の中では。

ほんの1ヶ月2ヶ月前までの彩への評価ってむしろ悪かったじゃないですか。ぺっちゃぱぁいずの目に余る暴走というのがあったから。2人への反応というのはネガティブなものしかなかった気がする。あの中でずっと疑問に思っていた事があったんです。なんでそこまで無理をするのだろうかと。反応が悪ければ引く事も必要なのに、2人とも何故そこまでやるのだろうかという。2人とも空気が読めないというよりも、敏感な子だと思っていたんだけに余計に疑問でした。今思うとあれはあの反応を承知でやっていたのかなと。たとえウケが悪くとも続ける事で変えていこうという。かなり偏った考え方ですけど、2人があの四面楚歌の状況に気付かないはずはないのではないか。

そういうフィルターを通して見たとしても、2人のやり方は決して褒められたものでは無かったですよ。「お笑い」を標榜していたにも関わらず、笑わせてナンボ、楽しませてナンボという点が全く出来ていなかったわけですから。そのうえ反感すら買ってしまった。決定的に失敗でしたよね。でも、その状況をわかって続けていたなら、なんでそんなに辛いやり方を選んだんだろうかと。
もし2人が手のつけられない天然バカだったら、やった事を全て「しょうがないじゃん」で済ませられます。でも最近の動向見ているとありえないですよね、そんな話。

ぼくたちは、下なんて見ない、上に向かって唄いつづけるんだ

失敗したとしても、上手くいかなくとも、下なんて見ない
前を向いて明日に向かって
それが高本彩流なんでしょうか
でも無理はしないで
dreamは1人じゃないんだから

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休日

珍しくというか、久方ぶりに土日に何もイベントが無いんですよ。本当はFANTASISTAがフットサルのイベントをやるみたいなので見に行きたい気持ちがあるのですが、明日は仕事なのでね。しかし、改めて振り返ると立派にヲタヲタしくなったなと。これだけ出かけてて私はライトな人ですなんてさすがに言えないですが、この前の嘉陽イベントでご一緒した方々から比べるとライトな方だなとか思います。まぁ150km投げといてランディ・ジョンソンには及ばないからひよっこですよって言っているようなものかもしれないですけどね。
そんなヲタ生活にしばらく無かった名前が帰ってきそうです。dream02の事ですが、アイドル道が終わってからというもの自決少女が嫌いだった事もあり接点無し。でもソロデビューが決まったとかで良かったですね。ただインディーズってなんだろな?って思いますよ。確か自決もインディーズ扱いだったんですけど、avexが絡んでたのはあるんで、そこら辺のシステムは私には良くわからんですがね。まぁ「りちゃ隊結成式」が7/24とかいう微妙なタイミングがな・・・Girl's Boxに出て来るつもりならいつでもOKですよ。凄く下手になってそうですけど。ちなみにりちゃ隊当日はゴルフをやっている恐れがあるんでたぶん行かない。ていうか自己アピール言われても困るわな。私の場合、阿井莉沙通信を一生懸命やってましたとかアピールになるんだろうか? 2週間に1度の大仕事が無くなったお陰で負担が減った反面寂しくもあります。しかし・・・莉沙のこの1年はどうだったのかなという思いはあります。なにか時間を無駄にしてしまったと言う思いが拭えません。

さて、明日仕事だから寝るか・・・ぬぁ!! 肝心な事を忘れていた。Girl's Boxの抽選は昼夜ともに無事当選。良かった良かった。たぶん今回も番号悪いんだろな♪

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ダメだこりゃ(笑)

183この画像は生活感溢れ過ぎてて失笑しましたよ。ありえね〜 というか彩だから出来た芸当で、こんな写真は公式には出せんでしょ。ただ4人の素の関係が見て取れる絵で良いですけどね。やっぱり絵里恵さんは他人の部屋に来てもアナザーワールドな感じが出てるし。しかしまぁ部屋着姿だから可愛げもないといえばそうなんで、こんなのを出しちゃって良いものだろうかというのはなんともな。あとでYOSHIMINに怒られないかな。

さて、これの関係で普段書き込まないメンバーも含めて相次いでの投稿。阿部さんはいつも通りな感じですな。特別ツッコミどころがないですけど、なんにしろこちらに語りかけてくれるというのは嬉しい事。西田さんは打って変わって自分の事は一切喋らずに宣伝お疲れさまですと言ったあたりですが、中島さんイジリではさすがに第一人者なところを発揮。
「麻未ちゃんがかまってほしそうに見てくるんで、相手をしてあげたいと思います」
・・・想像しただけで悶え死にそう。
まみさんはパソコンが無くなった事を書いています。この前この手の事を書こうとして時期を逃したんですが、某妹分グループのH様がパソコンが欲しいと発信したところ、握手会にパソコン持参で現れるファンが出そうな雰囲気になったわけです。だから誰か買ってくれって言っとけば誰か持って来るんじゃね? ま、そんなキャバ嬢みたいな貢がせ方は嫌ですけど。あまり問題にならないところから貰えば良いわけで、MAX監督に「勝ったらパソコン買ってください〜♡」とか「1点取ったら買ってください〜♡」っておねだりしておけば良いんですよ。「そうか? しょうがないな〜(デヘヘ)」って言わせりゃ勝ちですから。ついでに「全国ツアーやりたいんです〜♡」とか「個人写真集出したいんです〜♡」とか「奥谷侑加ちゃんをavexで買い取ってください〜♡」とか頼んじゃえば良いんですよ。良いんですよ。

ところで739カップで奥谷侑加と嘉陽愛子が挨拶を交わしているシーンがあるんですが、なんで知り合いなんだろ?

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母屋

フットサルにかまけている間にドリメンからあちこちに書き込みが。フットサルも含めてたくさん書きたい事があるのですが、時間が無いとなんともならんのですな、ニートでもないし。なんかフットサルの次回大会は日程&参加チームともにはっきりしないようで、続々と情報が更新されてどれが最終決定なんだかなと。私としては意地でも行くからいつになろうと構わんのですがね。
さて優ちゃんと紗也加&サヤカと彩がそれぞれのオフィシャルに書き込みを。優ちゃんのコメントはそんなにネタになるものでも無いのですが「表紙と中身が微妙に違っているので」と言われて確認せねばと。買っちゃったらあとは忘れちゃってるのでね。「テレビやラジオなどで皆様にお目にかかれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」いやいや、優ちゃんそれじゃ甘い。ソロコンサート・ソロコンサート。
サヤカはHappy Girls Partyへのコメント。CIoudicaさんの綴りが違うとかそんなんは・・・計算? のわけはないよな。「これからも他のアーティストさんのライブなどを見て勉強しつつ」なんてところは1回dreamを部外者として客観的に見せてやりたいなとふと思ったりしました。紗也加はサヤカに微妙に引きずられたコメントを投稿。「さやかやよ〜」から入ってくんないとなんか調子狂う。サヤカに悪い知恵をつけられたな。「みんなは暑いと何を連想します?」私は糞暑い事で有名な地域在住なんで「普通」です。「彩から画像が送られてきて(中略)カナリ気にいってます」私もあの紗也加写真はかなり好きなんですよね。というより今までの紗也加の写真の中で1番何かを感じる。と思ってあの表情がみれないかなと思ってO-Westで眺めてました。
で、彩。「彩もあと一ヶ月で17歳を卒業・・・」へ!? 18になるって事は来年高校卒業? あれ? この前入学したばっかりじゃなかったっけ。私は未だにというか昔から誕生日とか無頓着で誰1人として憶えてないんですが、そうなんでしたっけ? まだ2年くらいかと思ってた。ていうかプロフィールは高2ってなってるけど・・・良くわかんなくなってきたから考えるの辞めよ。

もちろんミニアルバムとかGirl's Boxとかあるんですが、当面はフットサルネタが続きそうです。もちろんドリメンの考察もですが、次回大会のために敵対チームの研究を進めなければなんでね。今回の番組は実は3時間30分もあって、dreamの所しか見てなかったりします。だって時間がないんだもん。でも梢子タンが可愛いのとファンタの奥谷が人気な理由はわかりましたね。奥谷を見てると昔リハビリで世話になった理学療法士の先生を思いだす。梢子タンは結構歳いってるんですね(笑) でも、前回大会の初戦の接触プレーで右手小指を骨折しながら、それを隠して残り二戦をこなしたと言うエピソードは尊敬の念を抱かずにはいられません。控えキーパーもいないからという理由にしろ、その可愛らしい風貌からは到底想像できないそのタフな奴らを相手にdreamは闘うのです。そりゃ勝てんよなぁ・・・ところで奥谷は歌上手いのかな

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画像祭り④

CHOOP戦から最後まで
snap187西田静香写真集①

snap191西田静香写真集②

snap193西田静香写真集③

snap211西田静香写真集④

snap197 ピッチ上の天使

snap203真剣勝負①

snap207真剣勝負②

snap208真剣勝負③

snap214静香ロングシュート①

snap215静香ロングシュート②

snap216静香ロングシュート③

snap217静香ロングシュート④

snap218静香ロングシュート⑤

snap219静香ロングシュート⑥

snap220静香ロングシュート⑦

snap221静香ロングシュート⑧

snap222静香ロングシュート⑨

snap223静香ロングシュート⑩

snap224静香ロングシュート⑪

snap227惜しかったな・・・

snap232彩爆走①

snap233彩爆走②

snap234彩爆走③

snap235彩爆走④

snap236彩爆走⑤

snap237彩爆走⑥

snap239彩爆走⑦

snap240彩爆走⑧

snap241彩爆走⑨

snap242彩爆走⑩

snap244彩爆走⑪

snap245<彩爆走⑫/a>

snap246彩爆走⑬

snap247彩爆走⑭

snap248彩爆走⑮

snap249彩爆走⑯

snap250彩爆走⑰

snap256負けちゃった

snap257でも・・・

snap258次はきっと

snap260オウンゴールの責任を感じる絵梨華

snap262泣かなくて良いのよ・・・

snap268(勝人)よくがんばったよ

snap269(勝人)ホームグラウンドも探すし

snap270やった(喜)

snap271社長がボケて(ダンスも歌も良いからフットサル)

snap272彩が突っ込む

snap273公式会見なんかやってみたりして

snap276彩ちゃん笑顔

snap277そして驚く(何に?)

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画像祭り③

ではガッタス戦前後
snap101この人がコーチ

snap102ワタシ女優なのに・・・

snap104ここは真面目に聞くところやな。そうやな


snap107人と書いて・・・

snap108飲む

snap111(優)面白~い

snap112(近ちゃん)なになに?

snap105緊張してると言いつつテンションMAX!!

snap114ドコ見てんのよ?

snap117マジ緊張してます

snap119円陣

snap121スタメン①

snap122スタメン②

snap123スタメン③

snap132吼えるリーダー

snap133絵里恵独走

snap141闘将松浦①

snap142ハーフタイム①

snap143ハーフタイム②

snap146えびちゃんだ

snap147あそこはな、ああやってこうやって・・・

snap148こうなんだよ

snap149後半もしまって行くぞー

snap151長谷部優走る①

snap156長谷部優走る②

snap152快速高本「追えっ!」

snap154快速高本「追いついた!」

snap155快速高本「抜いた!」

snap157"快速対決"高本対あさみ

snap158長谷部対柴田

snap160"女子フット頂上決戦"高本対吉澤

snap162エースは私なの

snap163ハジメマシテ絵梨華デス

snap165長谷部優走る③

snap166闘将松浦②

snap167闘将松浦③


snap168試合終了

snap169ありがとうございました

snap172あームカつく!

snap175絵梨華さんその顔は不味いって

snap176あれ?高本さん?

snap177高本さん?

snap178た・・・

snap180・・・

snap179彩がノーコメントとは

snap181チッ!(舌打ち)

snap182マジ強かった

snap183ホンマ強かった・・・


snap184松浦会談

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画像祭り②

会場入
snap076「おはようございま~す」

snap077緊張で眠れませんでした

snap079私も(ガハハハハ)

snap084・・・ありえへん

ウォーミングアップ風景
snap085緊張してヤバ〜い

snap086アハハ

snap087エヘヘ

snap088彩は見てしまった・・・

snap089コント「コンビニ」

snap090麻未がボケたら

snap091彩が突っ込む

snap092(コント)どうでした?

snap093私が真面目にインタビューを受けてるのに・・・

snap094お前ら・・・

snap095邪魔すんなや~

snap096キーパーが大事なんですよね

snap097"自称"緊張軍団

snap100(馬鹿ばっかり)

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画像祭り①

おまりにも視聴率が悪いようなので画像投入。著作権違反とか言わないでね。
まずはじめに大会前取材風景より

snap049我らTEAM dream①

snap050我らTEAM dream②

snap051我らTEAM dream③

snap052彩! 後ろ! 後ろ!

snap053長谷部優で~す

snap056サヤカワールドに笑顔のしずかちゃん

snap048リーダーです。最年長です。

snap057えりえ!えりえ!えりえ!

snap058邪魔をしたいお年頃

snap0591点取ります!

snap060ガンガン行きますよ~

snap061ただ今ミーティング中①

snap062ただ今ミーティング中②

snap063大阪が多いんです

snap064美しくて凛々しい二人

snap065美しくて凛々しい二人 と、その保護者

snap066馬鹿で~す♪

snap067リーダーからのお仕置き

snap068エヘヘ

snap069エヘヘヘ

snap070エヘヘヘヘ


snap071右手小指に光るクロムハーツ


snap072がんばるぞ!オーッ!!
下段右から二番目に愛子氏。下段一番右がさおりんで、上段一番右がえびちゃんで、その横がゆりん。絵梨華さんとこんちゃんは不在だったらしい。

つづく

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フジテレビ739カップ

"エイベックスが誇るスーパーユニット"dreamのメンバーを中心とした〜と紹介されたTEAM dream。フジテレビ739さん正しい紹介ありがとうございます。
という事で、5/23駒沢体育館で行われたフジテレビ739カップの放送がありましたのでその様子をお伝えするつもりでしたが・・・試合に関しては糞編集で流れがまったく掴めないほど酷い。ちょっとこの番組を見たのと現場で見たのとでは相当印象が違ってしまいそうです。試合映像が所々編集されているため細かい分析も不可能。画面が切り替わった次の瞬間には試合が進んでいるというような有様。実際の試合がランニングタイムで行われた事もあり、選手交代の様子も全くわからず、ピッチ上に誰がいた時なのかすら確認が困難。これはフジのバラエティ班が作ったのかなというような作りです。
なので申し訳ありませんが、試合内容に関してのレポ作成は不可能。その代わり大会前練習の様子や試合直前直後のバックステージでの様子は写されていますのでその辺りを中心に話を進めていきたいと思います。

◎大会前インタビュー
大会前に何処かのビルの屋上でTEAM dreamが練習している所に取材班がインタビューを行っています。
・高本彩
「彩はゴールを決めるのが凄い苦手なんで、彩はパスをちょっと頑張ろうかなと思います」
・長谷部優
「練習してまだ1〜2週間くらいしか経ってないんですけど、1勝くらいはできるように頑張りたいと思います」
・山本紗也加
「私のセールスポイントは、左足でドリブルして、右足でキックというのを上手い具合に出来たら良いなと思っています」
・橘佳奈
「私はゴールキーパーなので、相手チームのボールを上手く止められたら良いなと思います」
・阿部絵里恵
「私はディフェンスを頑張りたいと思います。ドリブルがあまり得意じゃないので、マークをしっかりついて頑張りたいと思います」
・西田静香
「1勝する事は必ずしたいんですけど、みんなで楽しく、最低1点は取りたいなと思います」
・中島麻未
「どんなボールにも立ち向かって、ガンガン攻めていくところだと思うので、その辺を頑張りたいと思います」

チームの特徴として、平均年齢の低さから「疲れ知らず」と関西出身者の多さから「練習中も笑いが絶えない」と紹介され、「笑い」と言えば、某コンビが例のポーズを披露しないわけが無く・・・「フットサル歴が1ヶ月にも満たないが、ダンスレッスンで鍛えた運動神経の良さで勝利を目指す」と紹介されています。
他に静香が「こういうのは(試合形式の練習)キツいんですけど、まだ慣れてないからキツいだけで、多分慣れると余計な動きをしなくなるから全然大丈夫です」と何気にわかっていそうな事を語っています。
また「チームをまとめるキャプテンは最年長」の佳奈は手が臭い(キーパーグローブ匂い)とお嘆き。「大阪4人いますね。なんですけど、試合になるとみんな無言になってやるから、あと声を掛けられたら良いのに」と語っています。ちなみにその右手には以前携帯日記で披露していたクロムハーツのリングが光っておりました。
最後は「1勝勝ち取るぞ! オー!!」で〆

◎会場入り
車から降りて来たところでインタビュー
昨日は寝れましたか? という問いに
紗也加「いや、もうずーっと緊張して、もうあんま寝れなかったです」
同様の問いに
麻未「昨日ですか? いや〜寝れなかったですねぇ、夜中まで。むっちゃ緊張する。彩ちゃん黙ってるもん緊張し過ぎて」(という割にはメチャクチャハイテンションな麻未)
彩「喋れないすわ。ホントにね緊張しすぎて。いや夢でまでフットサルしてきて。ちょっと格好良かったですよ、彩ゴール決めてました夢で。それが正夢になったら最高ですね」
麻未「がんばろ」
彩「がんばらな」
後ろで見切れる横山氏

◎ウォーミングアップ
ナレーター「初出場のTEAM dreamでは、選手によって緊張感が違っていた」
マッサージ(肩もみ)を受けている絵里恵
絵里恵「精神的にヤバいです今。緊張してヤバ〜い。勝負事となるとやっぱり、緊張しますね」
と話す絵里恵は緊張している側。そのカメラ外から貧乳のちっちゃい方の馬鹿笑いが聞こえる。そして緊張していない側はと言えば、もちろんぺっちゃぱいず。その貧乳姉妹がショートコント「コンビニ」を披露。
彩「ねぇ麻未ちゃん、この辺にコンビニ無いかな?
麻未「コンビニな・・・あ、あるわ」
彩「おっ、どこや、行こや」
麻未「すぐ そこ 3km♪」
彩「遠いわ!!」

そしてキャプテン佳奈が真面目なインタビューを
佳奈「でも練習はすごい日が浅かったんですけど、それぞれ努力しているのは・・・」
と話している最中に、貧乳姉妹とでっかぱいずのSの方とえびちゃんとさおりんとゆりんが茶化しに来襲。
麻未「キーパーがキーですからね」
佳奈「何言うてんねん。お前らが守れば良いねん」
静香「キーパーを守らなないといけない」
佳奈「キーパーを守らなあかんねんなお前ら」
麻未「行けますよ!!」
佳奈「そうかな?」
麻未「気で負けてたら負けますよ!」
佳奈「そうか」
インタビュアー「皆さんさっきから凄いリラックスされているんですけど?」
佳奈「いや、だけど緊張していると思いますよ」
彩「見せかけのリラックスです」
麻未「内心めっちゃ焦ってるけど顔だけは」
ゆりん「みんな緊張しているんですか他の人たちは?」
彩「リラックスしてるの君は?」
麻未「ゆりんは緊張してないよ、その顔は」
ゆりん「なんだよ、してないよ。後で一気に高まるから」
ゆりんが可愛い・・・じゃなくて佳奈太ったろ? 太ったよな! 太ったよな(怒) 太ったよな(泣) 佳奈ちゃんのばかー・゚・(ノД`)・゚・。ウワーン!!

◎試合前
手のひらに「人」を書いて飲む麻未。なんだが妙に和やかな控え室。ちなみにコーチは「ロンドリーナ」の阿久津さんらしい。

◎ガッタス戦
ガッタス中心の構成のためドリメンが写らん。
フットサルを全くわかってないTEAM dreamに対し、解説の水内から軽く注意。
解説&実況ともに彩だけは好評価。
ガッタス戦前半8分の内容が約6分半に編集。後半も6分半。
攻められ続ける関係上佳奈が良く写る。

◎ガッタス戦後
控え室に向かう通路でインタビューをうけるメンバー。
麻未「あ〜もうボロ負け。でも頑張りましたよ!」
静香「あームカつく!!」
その横を憤怒の表情の彩が無言で通過する。
彩にはありえない事だが近づけない雰囲気。その後、控え室前でのインタビュー
彩「初めは、絶対無理やなと思ったけど、途中で慣れて来たから、これ行けるかもって思ったら、ゴールまで行くのに、行かせてくれない。だから上手いやっぱり」
佳奈「超悔しい。初めのキックオフしてすぐ、吉澤さんに。あれ来ると思えへんかったから。取れたんやけど、ハンパ無い強くて。凄い強かったぁ」
ナレーター「初戦はガッタスとの力の差を見せつけられたTEAM dream。次戦に向け監督を中心にミーティングが行われた」

◎CHOOP戦
麻未が実況の佐野(フジテレビ)の馬鹿に「まみ」と言われる。
実況解説の2人に佳奈のキックが軽くネタになる。
引き続き彩だけは好評価。試合中「高本選手」が連呼される。
水内「高本選手はガッツありますからねー」
そのせいかベンチで戦況を見つめる彩がアップで写される。
ベンチに座る大社長監督の後ろに見切れるセクシー横山。
前半約6分半に編集。
後半は・・・3分40秒。ありえない
後半開始前の円陣の様子
佳奈「社長お願いします。気合い入れを」
勝人「頑張っていくぞーい!!」
メンバー「オーっ!!」

◎CHOOP戦後
オウンゴールの責任を感じ泣きじゃくる絵梨華を抱きしめて慰める佳奈。ほとんどお母さんだな。
試合後の監督からのお言葉「悔しい気持ちを生かして次ぎ頑張って。1点でも良いから頑張って。練習する場所とかすぐ考えるから。お疲れさまでした」

試合後のインタビュー(社長、佳奈、彩、麻未)
勝人「この悔しさをバネに。まぁ1ヶ月しかやってないからね。ちょっと選手も今日から練習して。ホームグラウンドを作ってくれということなので、探してみます」
この発言に佳奈、彩、麻未喜ぶ
麻未「次は絶対に1点入れます」
勝人「そう、1点入取ろう。まず1点。ダンスの練習も歌の練習も良いからフットサル」
彩「本業そっちのけは(笑)」
佳奈「いや本業は(笑)」

◎大会終了後"公式"インタビュー
佳奈「初出場させていただいたんですけど、やっぱり相手チームも凄い強くて。だけど私たちなりに練習して来た成果を出せたんじゃないかって思います。dreamのファンの方も来てくださったんで、その人達の応援に答えよう答えようと私たちもがんばってやって来たんですけど、今回はちょっと残念だったんですけど・・・」
彩「試合中に泣きかけました。悔しすぎて。(得点は)ギリギリ取りかけたんですけど、惜しくもみたいな」
(次ぎに向けての課題)
佳奈「dreamはシュートがちょっと弱いと言われたので、もう何回もゴールの手前で外されたりしたんで、そこをもっとシュートの練習をしたりとか、あとはもっと守れるようにキーパーだったりディフェンスだったり。やっぱり、そうですね全てをもう1回、最初いちからやり直して頑張りたいなと思います」
と、話したのは佳奈と彩だけなんですが、不思議な事に大会終了後に"公式"インタビューがされたのはガッタスとdreamのみ。なに? なにか別扱い?

◎総括
実際の活躍と比例するように番組において高本彩の扱いが大きかった部分があります。大会終了後のインタビューで彩が使われたのはその点が考慮された結果と思います。 ただ、それだけとは言えない部分があり、控え室でのインタビュー等で取り上げられたのは彩と麻未ばかり。以前HEYHEYHEYの時にも言った事がありますが、TV的に使える映像を求めるとこの2人に行き着くようです。何もしないと紗也加のように名前が1度も放送に流れないようなはめになります(大会前インタビューの自己紹介を除く)。
試合内容に関して言えば、他チームの選手と比べて動きがスポーツ選手のそれではないと映像で良く確認できます。動きがトロい、動き出しが鈍い。トップスピードだけで言えば絵里恵など良いものを持っていたようです。ですが動き出しの遅さが相手に対して後手をとる結果となっていました。その辺は幾らでも修正が利くでしょうから次には改善していると思われます。
それとやはり社長がいると話が早いですね。ホームコートが早く決まると良いですね。
で、ちょっと困った事があって改善して頂きたい点が1個だけあるんです。
勝 人 の 声 が 著 し く 聞 き 取 り づ ら い。
もうちょっと書き起こしする人間の事を考えてカツゼツ良く喋るように言っといてください。TVなんだし。

あと深くは触れないですが、他チーム選手からTEAM dreamに対する不敬な発言はちょっとね。特に岩田とか。

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はせべゆうと仲間たち

長谷部優
ファーストムック写真集&カレンダー発売イベント@a-base

史上まれに見るなが〜い握手が出来たイベントに参加してきました。昨日とは打って変わってあまり書く事も無いですね。むしろさっさと739カップを見ないといけないので手早くまとめましょう。
会場はavex本社ビル1Fにあるa-base。本社になど用の無い私は先週参加券を得るために初めて立ち寄った場所です。なんだが思ったより地味。そんなちょっと拍子抜けするビルについたのは握手開始30分前。もう既に気の早いファンたちがたむろしていた。でも今日はのんびりムード。既に整理番号の決まっている握手会に殺気だっても仕方が無いのです。そんなムードに流されたわけではないでしょうが、スタッフの対応もルーズぎみ。並べと言っても並ぶ気の無い参加者もアレですが、並ばせ方もいい加減。ただ、そういうあたりも前述の殺気立つ理由が無かっただけに相変わらずののんびりムード。ただ日向に並ばされるのはしんどいなぁってくらいでした・・・それが、待ち時間がなが〜いのよ。全然進行しない。何でかって言うと一人当たりの持ち時間が長いんです。いつもなら「早く行けー」って流されるじゃないですか。でも本日は全くノーチェック。粘りたければどうぞどうぞくらいな感じ。もちろん誰しもが長々と話すほどの猛者ばかりではないですが、それでもゆっくりと言葉を交わす時間が与えられていました。ざっと計算して一人当たり平均20秒くらいはあったでしょうか。170番台の私が握手するまで1時間かかりましたから。
参加者はa-baseの外に列を作り、優ちゃんはa-baseの中でお待ちかね。優ちゃんの横にはYOSHIMINがいました。待っている間に前の方が話している事を聞いていたらフットサルの事やダラスの事や最近のライブの事を話していた。はて? 私は何を話そうか・・・ということで「昨日のサヤカちゃんのライブに行ったんですよ。凄く良くなってました。だから優ちゃんも負けないように頑張ってください」とはた迷惑な事を(笑) いや、だってホントにサヤカが良くなっただけに優ちゃんにもしっかりしてもらわないと。それと「気が進まないかもしれませんが、フットサルがんばってください」と。それだけ言って切り上げてきました。しかし、これだけまじまじと優ちゃんの顔を見たのは初めてかもしれない。いつも握手早いからね。もう優ちゃんだけでテンパっていた私は横にいたYOSHIMINは既に視野になく、いた事を後から思いだすくらい。まぁそんな感じでした。
私は1回きりの握手でしたが、その後複数回まわる人も含めて、整理番号は430以上でした。凄いよね。実数は割り引かないと行けないけど"歌う"サヤカより"握手"だけの優ちゃんの方が人を集めるんだから。なんか腑に落ちな〜い。でもこれが人気って事なのよね。
炎天下の待ち時間はスタッフさんが心配するほどでしたけど結構面白かったですよ。
なにより3時間近く相手をしたであろう優ちゃんご苦労様でした。

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adjust

山本サヤカ
Happy Girl's Party@0-West

ウチを毎度見ていてくれる人ならば、私が明らかに紗也加を回避しているという事にお気づきの方もいたかもしれません。今だから言いますが回避していました。興味が持てなかったからです。CDがリリースされた直後、2/19の横浜HMVとクラブチッタに参加してそう判断しました。上手いです。歌は間違いなく。でも、面白くない。その日行われた2ステージを観覧しての感想でした。そしてこのままならば見る価値が無いと。
あれから4ヶ月。さすがに何かが変わっているとは思えませんでしたが、たまには見ておかないと・・・そう思っての参戦でした。
結果は納得のステージでした。見事でした。

歌い始めてすぐ「歌い方が変わった」と気付きました。ずっと追い続けて来た人よりも、間隔が空いた私の方がそう感じやすかったかもしれません。それは、より繊細に、1文字1文字を大切に気持ちを込めてなぞるように。そして、それはdreamの時とは違う。

あまり多くの文字をさいて表現したところで無意味なような気がします。4ヶ月前には退屈にすら感じてしまったステージに、今日は心地よく引き込まれていました。これほど歌だけで気持ちよく浸れたのはいつ以来か。サヤカは歌い続けて行くうちに楽曲の深さに気付いたと語っていました。そしてその中で歌い方も気持ちもアジャストさせていったのでしょう。私が以前見たサヤカはあくまでdreamの延長線上にいたのかもしれません。ですが今日見たサヤカは山本サヤカの世界観をあらわすサヤカ以外の誰でもありませんでした。そう、姿形は同じ山本紗也加でも別人に。むしろ今日は姿形すら別人に、初めて見るボーカリストがそこにいました。
dreamというタマゴから生まれた山本紗也加という雛が立派に脱皮した瞬間を見た気がします。これまでサヤカのステージを観覧されたことがない方も多いかもしれません。今日私が感じた事を率直にあらわすならば、次にあるライブには参加される事を御勧めします。そこには貴方の知らない紗也加がいます。

紗也加はソロデビュー以前でかなり完成度が高いボーカリストだと思っていました。だからこそ大きな期待は持っていませんでした。それほど成長する余地はないだろうと言う意味で。ですが、紗也加はアジャストという変化を身に着けていた。紗也加が持っているそのものは変わらない。だけどほんの少し調節する事によって楽曲の深度に変化をつける。この対応ができたということは紗也加の才能に他なりませんが、ここまでに至る経緯を見ると長尾さんの育成方針の正しさを感じます。インストアも含め出来るだけ多くのステージを踏ませる。その中で経験を積み、考えさせる。そして熟成されて来たものが今現れているのだろうと。
金の卵がすくすくと育っているのですね。売れるか売れないかは知りませんが、何処に出しても恥ずかしくないボーカリストが間もなく生まれます。狭い界隈しか見ていない私ですが、05年上半期のベストボーカリスト賞は山本サヤカさんに差し上げたいと思います。優も佳奈もうかうかしてると置いていかれますねこれは。何事も推進派の私でしたが、紗也加の進化を見ていると余計な事にちょっかい出している場合ではないかと思い始めてしまいました。もちろん紗也加もフットサルをやって修学旅行に行ってと生活条件は同じ。でもこれだけ実戦のステージをこなす経験値は他のメンバーには得られない。特に4人。この差は大きい。

経験値というのはMCにも現れているようで、以前見たときの硬い表情ではなくだいぶ余裕がある様子に見えました。もちろんいつものサヤカワールドも健在で、今日も「最近読んだ小説で・・・・」と話始めたのは良いものの「・・・ど忘れしました」と何を話すつもりだったか失念するムーブを展開。当然そういうのを期待しているお客さんからは和やかな笑いが。他にも北海道に行って豊かな自然が見られた事に感動した話などを披露。ファンから「お土産は?」と聞かれ「お土産は歌で・・・」と切り返したのも余裕があってこそかな。
そのMCも含めて本当に良いステージでした。その後に行われた握手会で思わず熱っぽく「良かったです!!」なんて言ってたのは私らしくなかったな。でも本当に良かった。
あと少しだけ引っかかりがあるとすれば、紗也加にとってはともかく、サヤカにとってdreamは邪魔だな。サヤカが得られたものを上手くフィードバックできれば良いのだけど、良くも悪くも7人グループだし。ただ、またミュージカルでもやるような事があれば、この経験値は大きく生きるだろうと。
そうそう、今日のライブで「サヤニュー」なるものが配られました。以前dream関係で出たドリスポ号外と同じ系統のもの。その中でサヤカ第二弾進行中であることが公表されました。それと今後のスケジュール(dreamの)として「お台場で?」との文言が。お台場=CXという言う事でフットサルという意味か(ただし次は代々木競技場開催ともいう)、それとも昨年夏の奇跡再びか。

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いとしいしと

なんか彩が神に思えて来たぁぁぁ☆
という事でテンション高めなmovがお送りします。う〜む、彩にカメラとパソコンを与えるとこうも恐るべき存在になろうとは・・・ちょっと想定外。9日の書き込みでは他メンが書き込みできない弁解までして、なんかその健気さに涙していた私。なんだろなぁ、なんかこんなに一生懸命にやってくれている彩に報いてやりたい。
しかしblogもdiaryも使い方次第でアピールの場になるとは言ってきましたが、今回の彩のやり方は予想以上。なるほどこういう手もあったのかと感嘆致しました。しかし写真の出来も悪くないですよね。紗也加のこういう角度からの表情って凄く新鮮な感じがするし、優ちゃんもプロ並に撮れている気がする。麻未も麻未らしさが出ているし。そう言えば彩はイラストとかも書いていましたよね。思えば思うほど多彩で。もちろんそれには色々な事に興味を持って取り組もうと言う姿勢があったからこそ。
のんべんだらりと芸能人やるのも良いけど、普通の人には出来ない事ができるのが芸能人の特権。もしかしたら彩はもの凄く上手く泳いでいるのかもしれない。そう思い始めました。

失ってその大切さに気付くというのは良くある話。およそ1ヶ月近く途絶えたYOSHIMIN書き込みが帰ってきて思う。
な ん だ こ の 強 烈 な シ ン パ シ ー は !!
相変わらず忙しいようですが、どうも私はよしみの書き込みがないと退屈になるらしい。今日の書き込みでは長谷部先生がまた何か動き出したと言い出しております。う〜む、半ば馬鹿にしていた「勝負の年」が着実に進行しつつあるような。主に個人活動ですがかなり活性が上がってますよね。
ところでYOSHIMINと言えば、フットサルに絡めて笑い話にしていたのが、出てもバレないんじゃね? という話。勿論芸能人ではありませんがガッタスファンなど知るはずも無く、仮説スタンドあたりのお客さんからは「ちょっと老けてないか?」と思われる恐れがありますが、客席から起こる「ヨシミ」コールに疑いを持ったお客さんも「あぁ芸能人なんだ」と納得してしまう事請け合い。
出せとも出て欲しいとも言いませんが、楽天カップの時にコールが起きてたからね(笑)
ネットアイドルよしみ

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百人組手

サボっていた間にも世の中を動きつつあり。まぁ…溜めてた分まとめてかかって来んかい!! という事で百人組手開始。

◎彩奮闘中
フットサル後というかそれ以前からですが、彩が孤軍奮闘中。食べ過ぎて太ったとか言ってますが、彩は多少肉ついても問題ないから。あと絵里恵とデートしている様子が想像できないですね。彩⇔絵里恵の絡みって今まであんまりないだけに。「四日間の奇跡」の原作本はこの前買って来ましたがまだ読んでません。
「おいらは三つ葉のクローバー。四つ葉じゃねぇけどHAPPYだぜっ」
意味がよくわかりませんが感動しました。
「こんちゃぁぁぁぁぁ★★今日はテンション高めの彩ちゃんでっす♪なぜかって???・・・久しぶりにdreamのみんなにあっちゃったからぁぁぁ☆」
dreamメンバーと出会ってテンションが上がる貴女は立派なドリヲタです。FC入会をお勧めします。私は最近「握手」とか言われてもテンションが上がりません。でも「フットサル」とか言われると沸騰します。
俺も佳奈ちゃんからダラス土産が欲しいなぁ。ノビツキーのユニフォームが欲しい。浴衣の写真はChannel aで着ていた回のかな?net-TVで見たような記憶があります。あと「えりチャン」って個人的には馴染まない。エリザベス&エリックなのか朝ドラ女優なのか。
「佳奈ちゃんと静香ちゃんとフットサルの撮影をした」
これやスポニチ記事 も含めてメディアに登場できるって良いことだと思うけどね。最近ドリスレの駄目っぷりにあきれ果てているけどさ、音楽活動に悪影響だと主張している方々もいるようですがどうなのかねぇ。ていうか、お前らそんだけ文句言うなら12日の放送くらい見るんだろうな? 見もしないで伝聞に踊らされ続けるつもりなのかな? まぁそんな事に気がつくくらいなら既に踊ってないよな。色んな事情で大会にも放送にも触れられない人がいるのは仕方が無いけど、もう少し冷静な対応ができる人はしてるよね~
「彩があほなせいかびっくりしていました!!!絶対全部よんだるぅぅぅ★★」
本を読むことはすばらしい。あとは空気が読めるようになれば必要十分。ていうか、そこが大事ですからぁぁぁ★★

◎YOSHIMIN界隈
「優のポスターを目撃した方、是非書き込みお願いします。」
優ちゃんのポスターを見かけたら落書きをしろという意味に受け取った僕はダメな子でしょうか。
「実は今我らがリーダー佳奈は、また新たなチャレンジをしています。」
女子プロレスリングだな(ミスリード)
「特に絵里恵&静香に注目かも!!」
二人の水着写真集決定デスカー!!
じゃなかったら推定少女のパクリでお願いします。
パンチラを下さい。
「麻未が可愛くなっていて(!)びっくり」
なんで可愛くなっていたのか。かまってくれる人がいなかったので大人になったとかそういうベタなやつでなくて何があったんだろうか。おじさんちょっと心配。ていうか優と佳奈と保護者がダラスへ。莉沙&絵里恵&彩&静香&紗也加は北海道へ。麻未はひとりだったのかな?
「そろそろ“ぺっちゃぱいず”の仕事を本気で取りにかかろうと思う今日この頃です」
ぺっちゃぱいず擁護派の私は平気だけど大丈夫かねぇ? ドリヲタを納得させられるものを出せないとクーデター起きるで多分。
「またサヤカワールドにどっぷり浸かってみたい方、是非お立ち寄り下さい。あとはサヤカがプレッシャーに負けないよう祈るのみです」
サヤカワールドってなんだろなっと。あと「プレッシャーに負けないように」って負けたことがありますとも取れるような取れないような。
「彩はパソコンを手に入れて、めちゃめちゃ勉強しているので、パソコンに強いお方。色々アドバイスしてやって下さいね!」
とりあえずウチのアドレスでも教えれば良いですか? ダメ?
「“TEAM dream”が会社をあげての企画になり始めていて、正直びびっております」
この一文に爆笑しましたよ。そりゃ最高経営責任者が監督ならそうなるでしょ。まぁいくらでも整えなきゃいけない環境があるわけですから会社一丸というのはむしろ好都合ですよ。きちんとしたスケジュールを確保してもらうことから始まり、練習内容も指導者も練習環境もまだまだでしょうから。メンバーのスケジュールもまちまちなわけですから、いつでもボールが蹴れる環境とかあれば一番良いですけどね。本社屋上にフットサルコートを作っちゃうとかそういうの。でないと後発のTEAM dreamが先行しているチームに追いつくことはできないですから。ていうかやる気のほうは出てきたのかどうなんだか。

◎辛い現実
娘DOKYUで先日の739カップの様子が放送されています。当然その脇役としてTEAM dreamも。ぶっちゃけ格下扱いされているわけですが、それが現実なんですよね。わかっていても実際にそう扱われてしまうとね・・・12日のCS放送では虐殺される場面を見なければならない。正直辛いかもしれない。
ただ、リアルタイムで放送している時間には優ちゃんと握手しているとかいうオチがある。

◎サヤカワールド
この文芸評論家はドコに行こうとしているのだろうかと。
私はアホの紗也加が好きなんだけどな・・・とか言うと09推しの人の反感を買えそう☆

◎その他の人々
優ちゃんは優ちゃんで自分のオフィシャルを含めて奮闘中。サヤカはサヤカオフィシャルでサヤカワールド展開中。ぺっちゃぱいずもがんばってますよね。
他は?


◎SweetS界隈
AKIちゃんに「風邪をひかないように」と注意されたのに風邪を引きました。帰りの電車で冷えちゃった。なので罰としてAKIちゃん叱ってください。あと6/4イベントの感想としてはMIORIちゃんかなと。精悍さにより磨きがかかったなと。あまり女性に対して使うほめ言葉ではないですがそうなんですよ。未だに女性的な魅力というよりは少年のような雰囲気と言っても良い。むしろ男だった方が良かったなと。それこそ、どこぞの社長がよだれをたらすような美少年になっただろうと。それは冗談にしても女にしておくのがもったいないと感じたのは元GAEA JAPANの里村明衣子以来。あとMIORIちゃんに上原多香子をダブらせてしまうというのは雷蔵さん同様です。


◎avex界隈とか
Girl's BOXの情報やフットサルの情報があちこちのグループからまちまちに流れ出してしまうのをなんとかできないものかと。Girl's BOXの曲リストとかはSweetSオフィシャルで出ているのにdreamでは出ていないとか、フットサルに関しては愛子さん系で話が出てしまったりCHOOP公式に参加がリリースされたりと。
dreamはdream内で情報解禁日があるらしいのに他で出ちゃったら意味無いでしょって話です。フットサルの情報統制はフジ側かもしれないけどGirl's BOXの話くらいは足並みそろえてもらいたいものです。
あとavex的にはアップルが音楽ダウンロードを日本国内で開始するという話が出て株価が急騰。今日結構戻しましたけど上がったり下がったりが忙しい会社です。おかげでこの前買い増しした分がプラスに働いてくれてありがたいんですけど。


◎アミューズ界隈
先日アミューズと表記がある封書が届いた。アミューズと言えば上野樹里とか深津絵里とか福山雅治とかポルノグラフィティではなくBOYSTYLEとBuzyとPerfume。その中でも態々封書が来るものと言えばBOYSTYLEのみ。だがこれは公式FCのB-Stationからのものではない。なんだろう・・・悪い知らせが頭をよぎる。「解散の知らせ???」
開けてびっくりB-Stationの更新しろってさー
だから4000円振り込めって。
まぁ仕方な・・・・くない。ていうか今年BOYSTYLEはなんかやるのだろうかと。今年ダメなら来年? 何も動きが無さそうなグループのファンクラブを更新するべきか否か。でもこれが無いとボイスタヲタを自称できないので更新しとこうかな。
次にBuzyの話題。私だけでなくドリメンも参戦したというCLUB QUATTROでのライブの様子がコチラで公開されています。アミューズもネットを使った事業を進めているようでこのサイトもその関係です。登録をしないと見れないのですが今のところタダなので良かったらどうぞ。10分くらいの動画ですが雰囲気はつかめますよ。私に「渾身の右ストレートを喰らってみたい」と言わせた麻由美リーダーの威圧感とか(笑) ミニスカなのにイマイチ性的魅力が来ない奈央とか。ちなみにその動画でいうと左下あたりに私がいるはずです。右の枠外にドリメンがいます。

◎ゴルフ部界隈
ヲタゴルフ部(所属4名)的には、この記事のココに行かないといけないのかなと。アヤカ好きなんすよ大好っき!
ちなみに我がゴルフ部の次の作戦は7/24を予定。Girl's BOXを2ステージこなした翌日にゴルフやって翌日からは代々木で冒険王サテライトCUP参戦予定。馬鹿でしょ? 馬鹿だよね~ でもそれが良いんです。


ここから重い話
◎責任の取り方
優と佳奈と保護者がダラスに行ったわけです。私はこの件に関して以前マジ切れした経緯があります。結果としてA-KONの日程と修学旅行が被ったから優と佳奈のみ連れて行ったというあたりが着地点のようです。
この件は完全に私のミスリードなわけですよ。連れて行かない理由をポジティブに捉えられなかったという点から修学旅行という線を予想できなかった想像力の足りなさです。もっとも学校の日程まで把握していれば立派なダメな人ですからそこは致し方ないかとも思います。ならば何故裏を取らなかったかというのが悔やまれます。「何故2人なのか?」この疑問を解決するための手段を講じなかった。それこそスタッフにでも聞いてみれば良かったのかも知れない。

人に何かを求めるのならば、自分も何らかの責務を果たさなければならない。ブログだからといって無責任に言いたい放題で良いとは思っていないわけです。特に私は何かと文句つける傾向が多いだけに言うからには言ったことに責任を持たなければならないと思っていました。そういう意味で、この修学旅行の件と739カップ後の優ちゃんグアムはダメージが大きかったわけです。まさに的外れな、見当違いの思い込みで勝手に怒っていた。独り相撲も甚だしくです。
なのでこれの取り扱いをどうすべきかということに悩んでいたわけです。それが「責任の取り方」ですね。「間違ったことを言ってしまい関係者の方々にお詫びします」で決着をつけるのか、潔く腹を切るべきか。後者の方がさっぱりしていて良いんですよ。でもそれこそ独りよがりが甚だしくもあるんですよね。別にどこから批判が来たというわけでもなく、新聞や雑誌のような公明正大なジャーナリズムをうたっている訳でもなく、有料で購読してもらっているわけでもない。それなのにミスったので責任を取ってこのブログは終了ですなんてのは私以外の人には馬鹿?にしか見えなくも無いような気がする。
だからどうしたものかと。ある意味それは私が何もしなくとも勝手に判断されることなのだから良いのかも知れないとも思い始めました。読むべき価値が無いと判断されれば自然と廃れるのがブログですから。なので恥をさらすのが責任の取り方かなと。あと謝るべきところは謝ると。
「A-KON参加に際して言われ無き誹謗中傷した事を謝罪いたします。
私の書いた文章で気分を害された方がいたならば申し訳ありませんでした」

◎ジレンマ
上の話にも繋がりますが、最近ジレンマに陥っております。正確な情報をもとにして発言しない限り正確な指摘や感想とはならない。当たり前のことです。では修学旅行情報をもっと早くつかむためにはどうしたらよかったのか? それは取材しろってことになります。スタッフさんに聞くなり機会があるならメンバー本人に聞く。裏をとる行為を怠った事が失敗に繋がったわけです。ここまではおかしなことを言ってないですよね。でもそれって何?って話です。私はジャーナリストかなんかでしたっけって。
表には出てこない情報。それをスタッフさんなどから入手する。それは私みたいに文句を付けたくてしょうがない人には有益なんですよね。でも、そのために取材まがいの事をすべきなんだろうかと。なんか変ですよね。でも表に出てくる情報だけではどうしても限界がある。そのためにイベントのたびにスタッフさんにがっつく。私はそれをやりたくないんですよね。だから今まで横山さんにもYOSHIMINにも近づきませんでした。知り合いみたいになって色々話を聞けるのは良いのかもしれないけどね。もちろん何らかの話を聞けたところで「オフレコで」と口止めされてしまえば身動きが取れなくなってしまう。

自分自身の信義的理屈を遂行しようと思えばジャーナリストまがいの事をやるべきなんですよ。でもそこまでやるかって話になったらそりゃやらないですよさすがに。いくらdreamが好きだからと言ってもそこまでの労力を払うつもりも無い。やったらそれなりに認めてもらえるようにはなるかもしれんが、そこまでやったら狂気の世界ですよね。ほとんど異常。だから今までどおり表に出てくる情報のみで例えミスリードも引き起こしたとしてもやっていくだけですね。まぁできるだけ情報を入手できるチャンネルは張り巡らせたいですが。

百人組手完遂
ここまでちゃんと読んだアナタはエライ!

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ナツイロ

全国1200万人のdreamファンのみなさんこんばんは、movです。なんか色々ありますので一個一個片づけて行きましょう。いきなり脱線致しますが、SweetSの初日デイリーは21位。今週は競合する同日発売が少ない感じなのでそれを考慮するにしても悪くはないですね。ちなみにそよ風は初日12位(6,194枚)です。SweetSは前作countdownが初週3,713枚なので、今作もそれくらいかもう少し伸びていそうな感じです。ていうか今気付いたんですがSweetSってHINOIチームと似たような数字出してたんですね(HINOIチーム 3,777枚)、トータルでは4,290枚(HINOIチーム 5,653枚)と差を開けられてしまいましたが結構ガチンコでライバルですね。
で、デイリーで非常に気になるモノが。SweetSと同日発売の安良城紅が32位。なんでこんなに低いんだ? アルバムと同時発売というわけでもないし・・・何が起きている?

さてその安良城さんが表紙のcawaii! 7月号を購入。お目当てのカリスマモデルはいつも通りにちょっとだけの登場なんですが今月号の出来は悪くないな、これなら満足かな。しかし、この子は黙ってれば可愛いんだよな。口が災いで・・・フットサルでは健闘したから贖罪にでもなったかなとも思わなくはないけど。何事も一生懸命やろうとしているのは伝わって来るからそれが全部かみ合えば、もっとみんなに評価されるようにはなるんだろうけど。まずは黙る事から始めないといけないというのはおかしな話だが。
ところで今月号は「水着クイーン決定戦」と題してcawaiiガールズが水着になっています。もちろんそれに彩は参加していないんですが、グラビアでもなくこういうファッション紙で女の子向けに水着になるとか言う場合もファンは怒るんでしょうかね。まぁdreamのグラビア担当といえば優ちゃんで、優ちゃんが水着になるからこそ揉めたわけで、彩では誰も反応しないとかいうのがオチな気もしないではないですが。
その優ちゃんの握手会イベントなるものがありますよね。SweetS@ラクーアに行ったついでに参加券貰って来ようかと思ってますが、これって握手だけなんでしょうか。歌を歌えとは言いませんが、30分ぐらい喋ってくれるなら喜んで馳せ参じますが、握手"だけ"なら行かなくとも・・・と思ってしまいまして。
そういえば今日もlydよりメール。2005/7/9(土)にZEPP東京でアニメ絡みのイベントだとか。アニメイベントとなるとアニヲタ主体・・・か。修羅場が目に浮かぶような気が(笑) あんまり気持ちが動かんけどチケットだけは確保しとくかな。ていうか、仕事入れられるとフットサルの練習できないじゃ〜ん。どっちが大切だと思ってるんだよ。

で、最後にがんばるA&Rの話。この前の嘉陽イベントでの不穏な発言の一端が明らかとなりましたね。解説文を読むだけでも相当の熱の入れようだという事はひしひしと。曲を聴いてからだとこの解説も意味がわかると思うのですが、今の段階ではまだなんとも。しかし、熱意だけは伝わってきますよね。
dreamはこんなに一生懸命なスタッフを持った事が良かったのか悪かったのか。自分が最高のモノだと疑う余地が無くとも、売れる売れないという結果で判断されるのがね。俺らも悲しいけど、作り手も悲しいだろ。それが嫌なんだよな。ファンもメンバーもスタッフもみんながみんな喜べる結果が欲しいな・・・
なんて感傷モードから切り替えてこのミニアルバムは初動で1万枚が目標だな。IDの初動が10,475枚、777〜Best of dreams〜の初動が8,992枚。楽な数字ではないけど、これを超えられないようなら何やったってダメだから。理屈じゃねぇ、結果が必要。だって俺たち崖っぷちだもん。

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松浦一家のあれやこれ

おっ素! 尾ら松浦一家☆先週末発表された決算結果で今日は爆下げ〜☆
松浦一家の鉄則は、黙ってお布施をすることです。

という事で、リアルにavex株は128円安(-8.12%)となりまして、東証1部の値下がり率堂々の1位 (ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ!!
まぁ決算結果は見ていたので想定の範囲内ですよ。ていうかせっかく下がったのでありがたく買い増しさせて頂きました。ごっちゃんです。先週末に決算発表がありまして「2005年3月期決算は、連結経常利益が前期比37.8%減の44億3100万円にとどまる」という減益決算が失望感を生んだとか。「同社によると、主力アーティストの新譜アルバムの売上高が予想を上まわったものの、音楽CDトータルでの売上減による利益の減少をカバーするに至らなかった」そうです。
ここら辺も織り込み済みなんでたいして気にならないです。ていうか下がっている局面にも関わらず、UFJつばさ証券はレーティングを格上げだとか。この前もどっかの格付け会社が格上げしたらそれだけで上がったりしてますから、株価と実態と乖離している部分が結構あります。今回は全然乖離してませんけどね(笑)

さて26日には株主総会があるわけだが、ライブにドリは出ないだろうな・・・じゃなくて、社長がTシャツで現れてくれないかと楽しみで。

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阿部一家の野望

natumikkiおっ素! 尾ら阿部一家☆ 非構成員のmovです。阿部さんが珍しく書き込みをしてくださったと思ったら実にらしい内容。私は散々blogやmember diaryを有効活用するべきだと主張していたので、こういうのこそ理想的だなと思いました。みんな興味がある事が違うわけだからこれで良いんですよね。なにか日常で興味を持った事や意見があるものがあったら書き込んでみる。本を読んだ感想をアップする紗也加もアリだし、動物愛護や環境に興味がある絵里恵ならこういうのもアリ。別にアイドルらしい書き込みなんて期待してないんですよ私は。素の自分の姿で書いてもらえれば良い。主張したい事を真面目に聞いてくれる人がいるってことは楽しいですよ。

もちろん手放しで褒めるだけではなくて、もっとたくさん知って欲しいとも思う。「可愛い」とか「可愛そう」という情緒の問題ではペットを取り巻く問題は解決できないわけですから。何故そんなにたくさんのペットが処分されなくてはならないのか? 大量の商品としてが生産されて、消費される。そこには「あの子達だって、一生懸命生きているのに、それを見捨てる人間は悪魔だと思います!!!」みたいな善悪の二元論では何も解決しえない問題がある事を。まぁペット好きを自称して活躍される芸能人も多いですが、この手の問題を語らせたら凄いよ。なんてアイドルがいても良いですよね。それこそ阿部絵里恵というブランドになれますよ。あと放し飼いは良いですが、野生化とか繁殖とか勘弁してください。

でもって阿部さんを含む絵里恵、麻未、静香の3人でYAIRIギター「一五一会」を学ぶそうな。なんだか良くわかりませんが、阿部さんと西田さんが取り上げられるというのは嬉しいですね。もっと前に出て来て欲しい2人なだけに。

添付画像は唐沢美帆嬢(芸能人)の下僕ナッツ様。良い絵だったので使おうと思ってたんですがタイミングがありませんでして、たまたま今日犬の人のネタがあったのでついでに使用。ところで美帆嬢と言えば、全然活動していないにも関わらずセレブチックな生活を続けている謎の人物。所属のホリプロが何故に美帆譲をそんなに優遇しているのかは全く持って七不思議。
ホリプロ? 美帆ちゃんもフットサルや(ry

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哀号!

ようやく彩が書き込んでくれて良かったな良かったなどと落ち着くと思ったら大間違い。長州力さんの言葉を借りるならば「反応が遅い!!」だよ。ま、冗談半分にしてもね。しかし、彩とは予想を裏切らない結果でねぇ。いや彩は全然悪くないですよ。そこらへんを責めるつもりじゃなくてね、ここでこそ普段静かなメンバーが出て来ていればなと。そういうのを含めて昨日怒ってたんですけどね。大会後すぐに静香や絵里恵みたいな普段寡黙な子が自分の言葉で悔しさを語っていたらそれは驚くわけですよ。ホントに悔しかったんだなって。だからそういうところはスタッフが促すわけよ。放っておくと書くわけ無いんだからさ。ヤラセ? 馬鹿言っちゃいけねぇ、そういうクサイ演出も大事なんだよ。ただフットサルをやりました。それだけで終わらせずに広がりを持たせるためにな。そんなに悔しがるほどフットサルって何かあるのかな?って興味を持たせる。でないとやった意味無いでしょ。確かに本業から外れているけど、違うからこそ違う面が見られる。その違う魅力を見てもらうアピールが必要なんだよ。本人自らアピールできれば苦労しないけど、出来なきゃ導かなきゃ。ぶっちゃければ演出が足りないんだよ。フットサルに参加となったらファンの興味を沸き立たせるような事やって客呼んでみろよ。終わったら終わったで次に繋がるアングル書いてみろよ。やりっ放しでせっかくのチャンスをふいにしているのが気にいらないの! まぁこういうのはアングルだの遺恨だの煽りだのってのは、プロレス的な思考ではあるから皆が皆受け入れられるかわからんけどさ。ファンがどんな感じなのか掴めないまま大会に突入して、終わっても何もフォロー無しでは何がやりたかったのかさっぱりわからん。初めての事だからこそどうやって楽しめば良いのか紹介してやらないといけなかったし・・・荷が重いかなぁ。スタッフは音楽の専門家であっても脚本家や演出家じゃないもんなぁ。

さて夏の大会は7/25,26だとか。勿論参加するつもりですよ。夏休みだし。ただ23日はGirl's Boxがあり、24日には第二回ヲタゴルフ選手権が予定されている。ライブとフットサルとなるとメンバーも大変だけどこっちも大変。というかいつ家帰れるのって? 身ひとつならどうにでもなるけどゴルフとなると車と道具付きだからなぁ。Girl's Box終演後に帰宅・・・だと睡眠時間が確保できないし、そうすると都内かゴルフ場近くで一泊しないとだし。ゴルフ終わったら終わったで翌日のフットサルに備えないといけないし・・・体力的にもそうだけど金もかかるぞこれは。それで哀号? いやいや金なんて使うためにあるんですからイインデス。じゃなくてこれだけ良質なネタが連続するのに書く時間が無い。これはね、ストレスたまりまするよ。マジデマジデ。だから哀号? いんや、明日仕事なのよ。だから? 愛子ちゃん@ラクーアに行けねー
アイゴー!!

おぉそうだ第8話「愛すればこそ」の元ネタってスクールウォーズってわかりますよね? 滝沢先生率いる川浜高校が相模一高に109対0で負けた時のロッカーでの話。私と同世代か上の人なら大丈夫だろうと思ったんだけど。若い人はわかんねぇだろうなぁ。ていうかそんな若い子はウチには来とらんよな。

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第8話「愛すればこそ」

女子フットサル選手権739カップ第二試合で、業界一の強豪ガッタス ブリリャンチスH.P.と対戦し、0-5というスコアで敗退したavex groupフットサル部。

勝人「俺は他人を顧みない優等生よりも、お前らの方が好きだ。しかし今日のお前らは最低だ!それはフットサルをなめてるからだ。生きるってことをバカにしている。いま自分がやっていることをひたむきにやらないで、この短い人生でいったい何が出来ると思ってるんだ・・・よく考えて見ろ、相手も同じアイドルだ。同じ歳、同じ背丈、頭の中だってそう変わらんだろ!それが何で5対0なんて差がつくんだ。お前らゼロか、ゼロな人間なのか!いつ何をやるのもいい加減にして、一生ゼロのまんま終わるのか。それでいいのか、お前らそれでも女か!悔しくないのか!橘!長谷部!高本!」
橘「悔しいです!今までは負けるのが当たり前だと思ってたけど、にやついて誤魔化したけど、いまは悔しいです!チキショー!」
中島「私も・・・悔しいです!」
高本「クソォ・・・クソォ 悔しい~」
勝人「悔しいのは誰でもそう思う。でも思うだけじゃダメだ。お前たちそれでどうしたいんだ、どうしたいんだ!」
橘「勝ちたいです!」
西田「ガッタスに勝ちたいです!」
勝人「ちょっと待て。ガッタスはたったいま5点も取られた相手だぞ!」
山本「仇を取りたいんです!」
高本「ガッタスがなんだってんだ!」
次々とメンバーが叫びながら立ち上がる。
勝人「しかしな、ガッタスに勝つためには、並大抵の努力じゃ勝てないんだぞ!血ヘドを吐いて死ぬほどの練習をしなきゃならん!」
橘「はい、やります!」
勝人「誰も助けてくれるわけじゃない。どんなに苦しくても言い訳はきかないんだぞ!お前たちそれでも勝ちたいか!」
山本「勝ちたいです!勝ちたいよぉ」

やります、お願いします、頑張ります・・・メンバーたちが次々と叫ぶ。
これほどの熱情が、ひとりひとりに秘められていようとは。
勝人の胸に感動が突き上げた。

勝人「よーし、よく言った。俺が必ず勝たせてやる!」
メンバー「社長・・・」
勝人「そのために俺はこれからお前たちを殴る!いいか、殴られた痛みなど三日で消える。だがな、今日の悔しさだけは絶対に忘れるなよ!橘、頑張れよ!よし、歯を食いしばれ」
後方のロッカーまで吹っ飛ぶ橘。だが目に涙を溜めながらすぐ起き上がり、勝人の顔を見つめる。
勝人「長谷部、しっかりやれよ!!」
長谷部「はいっ!」
長谷部を思いきり殴る勝人
勝人「高本、たのむぞ!!」
高本「はいっ!」
長谷部、高本らを泣きながら殴る勝人。それは勝人にとって、メンバーとの絆をより深めたいという願いから発した行為であった。これは暴力ではない。もし、暴力だと呼ぶ者があれば、出るところへ出てもよい。勝人はそう思っていた。

メンバーたちは目覚めた。勝人が何ひとつ強制したわけではないのに、翌日から目の色を変えて猛練習を始めたのである。

を、DVD化での方針で。

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文武両道

口惜しい。
リアルタイムの今現在を現すとそのような気持ちです。本業からかけ離れているという点でフットサルが容認されづらいものである事は確かです。私もフットサルを優先して音楽活動等が疎かになる可能性があるのならば肯定できない。でもね、あの現場であの雰囲気を感じて、メンバーの生の表情を、一生懸命やっている姿を見たものとしては、それを嘲笑も罵倒もされたくはない。
確かに負けたよ。だからなんだ? それが大事なのか? 違うだろ。俺はあの大会を面白いと思ったよ。ここ数日書き続けているくらい熱くなれるものがあったよ。技術も無かった。気持ちの準備もできていなかった。でも、観客として訪れた私の感情が激しく揺れるくらい良かったんだよ。見てもいない人間にそれを否定されたくないんだよ。だから余計に惜しい。あの現場を目撃できた人が少なかったということが。

そして新たに会社側の無策ぶりに腹が立ち始めている。負けるだろうとは思っていた。それは経験者無しの構成でチームを編成し、準備期間の短さから容易に予測できた。だからこそ、そう思いたくないが故に長期的プランの準備があったのではないかなどと言う説を唱えたりもした。だが、全くの無策であった事が良くわかった。準備期間中の事だけでなくアフターフォローの事でもだ。

勝てない事は見えていたはず。だが、大会までの期間にどれだけ負けないための努力をしたか。全く出来ていなかった。これはメンバーに責任は無い。マネジメント側の責任だ。メンバーは与えられた環境でしか動けない。上がアホな環境しか作れなければそのツケを払わされるのは現場。avexは作るべくしてあの敗戦を作り出した。それは予定通りだったのだろうか。

又聞きでしかないが、某スタッフは大会に関して勝機が無い事を感じていたという。なら何故なにも出来なかったのか? マネージャーやA&Rが悪いのか? 違うよな。他の事務所の人間や、別グループのメンバーまで巻き込んでおいて、その上社長のスケジュールまで押さえておいて現場レベルの責任とは言わせない。もっと上の人間がわかっていなかったんだろ。女子フットサルをなめきってたんだろ。1ヶ月"も"準備期間があれば大丈夫って思ってたんだろ。結果的に良いショック療法になったと思うよ。参加したメンバーにはな。だがな、それで本当に良かったのか? それが最善の策だったのか? もっと試合経験を積ませ、胸を張って闘える姿で送り出すべきじゃなかったのか? 今回のようなどん底からのスタートもドラマとしては悪くない。なら何故試合後にリアクションが無い? 次に繋げる意思表明が何故無い? あの敗戦でメンバーがどう感じたのか。悔しかったのか、惨めだったのか、逃げ出したかったのか、勝ちたいと思ったのか。それが無ければ次に進めない。何も出て来ないのはその後の展開を考えてい無かったからじゃないのか。何も考えていないようにしか思えない。無能、無策、無計画

フットサル企画に参加するということは多いに賛成する。メンバーの新たな一面を感じられた事は新鮮なものであり、dreamがフットサルに取り組む姿に感動を憶えた。そして大会そのものも素晴らしかった。だが無為に参加すれば良いというものではない。今回の問題はチームのマネジメント、プロスポーツで言うところのゼネラルマネージャーに当たる人間の責任が大きい。なんの為に参加したのか? 目的を明確にし、そのための準備を、環境を整備するのが勤め。レコード会社の人間には無理な事なのか? 畑違いの仕事には責任が持てないのか? 全てが口惜しい。


もし次があるのならばチームは再編成すべきだろう。モチベーションが持てないメンバーは切らざる得ない。そして気持ちがあるメンバーを追加する他無い。そして実のある準備をする。仮に現行メンバーで進んだとしても夏の大会までにはひとまわり大きくなれるだろう。それほど今回の経験は大きかった。各メンバー他チームの選手と自分の技量との差を感じただろう。そして課題が見つかっただろう。漠然とした準備期間とは違い肌で感じたものを元にする練習は取り組む意識が変わる。そしてチームとして闘う意識も変わる。だとしても、まかり間違っても勝てるとは言えない。夏までの間では基礎的な技術とお約束を学ぶのが精一杯。オフェンスは捨て、点を取らせない戦術を取る他無い。それでも良くて引き分けに持ち込むのが限度だろう。

フットサルはサッカーよりは点を取りやすいのだろうがそれでも点を取るのは難しい。今回CHOOP戦後半でチャンスが見られたのであの感じで行けば何とかなるんじゃないかと思う人もいるかもしれない。甘い。 あれはCHOOPがメンバーを落として来たからこそチャンスが生まれた。後半キーパーを別にしてコートにいたレギュラーメンバーは1人。CHOOPが本気で来ていればチャンスも生まれず失点も遥かに増えていたろう。ガッタスも同様に後半メンバーを入れ替えて来た。今回は甘く見られたからこそあんな事になっただけだ。

専守防衛の戦術の上で互角に持ち込もうとすれば1枚。勝とうとすれば最低2枚カードが必要だ。もちろん経験者という意味のカードだ。現行メンバーでもチーム全体として彩のように豊富な運動量でプレッシャーをかけ続けられれば簡単には点を取られない。だが、そこから攻撃に転じるためには全く別の要素が必要になる。それは簡単に身に付くものではない。ならば出来合いを入れるしか無い。入れる必要も無いし入れて欲しくもない。だが、それを判断するのは上の人間。安易に非芸能人を加入させるようでは大会の趣旨に反する。さてどう出るかだが、頭の悪い決定が下されるような気がする。

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ひとこと

あと1日くらいは待とうと思っていたのですが、しびれをきらしてひと言だけ。
何故誰もフットサルに触れない?
ファンの間でも賛否が分かれている問題なだけにフォローの仕方ひとつで世論が変化すると思うんだけどな。上手くコメントを出せれば「次も頑張れ」って空気にもなるだろうし、不味いやり方をすれば参加した事を非難されかねない。TEAM dreamとしての進路が決まっていないのかもしれないが、こういうことは機を逃せば意味を失う。絶好のチャンスだったのにな。

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選手たちとか色々

精神論ではなくてもう少しまともな話を。
CHOOP戦での静香のシュートは惜しかったですね。まぐれ当たりなんだろうけど、トライしない限り発生しない出来事だから良かったと思う。あれが入っていれば静香も手応えを感じられたろうからもっと良かったんだろうけど。静香に関して言えば結構動いていたと。特にオフェンス、マイボールになった時の切り替えが速くて前線に進出するスピードがあった。だけどチームとしての反応が鈍いから、間延びしてしまって静香が前線で孤立ということも少なくなかった。それと今後の課題として克服できないテーマになるだろうけど、静香がどんなに動いてもパスをさばける選手がいないんだよ。だから結果として無駄な動きになってしまった。それこそ是永みたいにキープ力があってパスがさばる選手がいれば静香みたいなタイプにも活躍の場があるんだけどね。
マイナス点をあげるならばディフェンスの切り替えが遅い。それとボールへの反応が遅い。ルーズボールを"眺めて"しまう場面があったよね。あれは良くない。ディフェンスではマークする選手をロストしてしまう場面も見受けられた。でもここら辺は今後修正できるだろうから問題ないだろう。切り替えの早さとか、ボールへの反応って集中力だから。また精神力の話になってしまうけど、そういうことだから。だからあきらめの表情を見せるのは今回を最後にしよう。

絵里恵はどうだろう。ちょっと評価をつけづらいかもしれない。精神的なムラは静香同様あった。運動能力は悪くない。おそらくセンスも悪くない。だから保留ですね。次に期待。それとCHOOP戦の最後に見せた闘志をキープしてくれればね。負けず嫌いに火がついたのでも何でも良いよ。とりあえず絵里恵が本気さえなれば怖いものは無いんだから。無理だと思うけど(笑)

優ちゃんは後半先発メンバーとして出たわけだ。でもTV映り的な事でも考えたのかな? ぐらいの起用にしか思えなかった。優ちゃんの場合は精神的なものではなくてセンスだろうね。運動能力的にも厳しいと思う。紗也加も優ちゃん同様戦力と見なされてないのでしょうね。出場時間が短すぎて評価できないんですが、起用法から考えればそうなんでしょう。

麻未は皆さんから見てどう映ったでしょうか。私は1番期待するものがありますね。直感的な根拠だけなんですけど1番伸びそうな気がします。

彩は今回1番活躍したわけです。理由を探せば運動量と執着心ですよね。前線からしつこく食い下がる事でチャンスに繋げた。バスケやサッカーでもハードワーカー好きの私としては最も好きなタイプの選手ですよ。ただ、視野が狭そうなのが後々にネックになりそうでね。今はそうでもないけど、後々チームのレベルが上がる事があったら、ただ走り回る人ってだけになりそうな気がしないでも無い。いるじゃないですかサッカーでもチェイシングしか脳が無いFWとか。MAXスピードと瞬発力と精神力はチーム最強のような気がするので上手く開花できればね。

絵梨華。入場時にひと際背の高い子だなという印象が残った子でした。これまで見た事が無いのでどんな子なのかは全く。ただTEAM dream的にはかなり認められているようで、絵里恵、彩、麻未、静香、絵梨華でローテーションするのがバランスが良かったようです。何が良かったと言われると微妙なんですが、そつが無かったですねというあたりでしょうか。特別輝いたポイントは無かったんですが、ディフェンスは忠実で随分貢献はあったと思います。どちらかというとドリメンが攻撃的で上がってしまう事が多かっただけに、自重して後ろにいる姿を見ていてああいう性格なんだろうなと思っていました。

えびちゃんこと海老沢神菜さんは個人的にはかなり評価が高い。ガッタス戦の後半に先発で出て来て絵梨華と2人でディフェンス担当していたんだけど、ボジショニングが良いなって感じて。べったり敵選手にくっつくわけではなくて適度な距離を開けつつ周囲を見渡してスペースを埋めてるんですよね。この子はバスケでもやってたのかなって思って調べてみたけど不明。でもあの雰囲気はバスケだよな。徹底して守りしかやってなかったので他の技量は不明だけどああいう間の取り方をできるなら大丈夫だと思う・・・あってるかな?

ゆりんは出場時間がやはり短かったんですが、悪くはなかったかなと。頑張ってましたね。えびちゃんとゆりんは使えそうな気がします。「使えそう」なんてモノみたいな言い方はアレですけど。

さおりんは目を背けたいくらいだったので・・・あれ、さおりんで間違いなかったんですよね? 一体何があったんだろうか。そこには悲しい物語がありそうで...

愛子さんとコンちゃんは出ていなてので特に無し。

で、佳奈だ。申し訳ないが佳奈には1番手厳しくならざる得ない。GKとしても失格だったしキャプテンとしても最悪だった。本人の弁を聞きたい所だが、泣き言言うならどちらの職も剥奪したい。
GKとしては落第だった。でもほとんど練習を積んでいない様子だったので仕方が無いと思っている。得点シーンは佳奈の自責である部分もあったが、その責任は問えない。練習を積んで良いキーパーになってくれる事を祈るが、本人にそのつもりがあるかどうか。結構怪しい。が、この点は置いておく。他に候補者がいれば入れ替えだが、なかなかそうも行かないだろう事情も含む。
私が1番佳奈に落胆したのはやはり精神的な部分でだ。キャプテンとして他の選手を鼓舞しなければならない立場にありながら、本人が凹んでしまっては話にならない。なんか久しぶりに佳奈の繊細な一面を垣間みてしまって辛い気持ちになった。どうしてもキャプテンには精神的な強さが求められる。点を取られて意気消沈するメンバーを励ますようなタフさを。今回の佳奈はその点で最悪だった。やらされている感が1番強かったのが佳奈であったかもしれない。でも私は佳奈に求めるのですよ。汚れ役でも日陰でも強い女でいて欲しいと。無理な要求なのはわかっている。だから無理だというのなら止めたくはない。その場合のキャプテンは彩が適任だろう。ガッタスファンを前にしてもミキティーに絡む図太さは見事だ。チームを引っぱって行くにはあのくらいの馬力を求めたい。佳奈には少し辛いかもしれない。


その他の話
よくガッタス界隈で「フットサル利権」なる話が出ている事があった。利権言うほどの事があるのだろうかと思っていたのだがHORIDASHIMONOの背中に「永谷園」のロゴを確認して納得。TEAM dreamの背中にはエイベックスグループとあった。

マリノスの試合にゴーンさんが来たとか、ホークスの試合に孫さんがきたとか、楽天に三木谷さんがきたとかニュースになったりする。対象がプロチームでもあるし、会社規模がavexとは違うのもあるが、アイドルフットサルに社長が出て来るのはやっぱり事件だよなぁ。でもって何故かスポニチだけがavex寄りの文章を書いていた。なんかあったっけスポニチとavexって? と勘ぐりたくもなる。

TEAM dreamが練習不足なのは良くわかったんですが、やはり足りないと感じたのがキックインの時。どうしていいのかわからずにオロオロする選手たちが印象的だった。当然他の選手もわからないから貰いに行くというような動きはしない。あれでよく4秒ルールにひっかからなかったもんだ。

最後に吉澤の話。
開始直後のシュートもそうだがクレバーで余裕があり過ぎて憎々しかった。見方なら頼りがいのあるキャプテンだが、敵だとあれほど腹の立つものはいない。特にTEAM dream戦後半に体を預けて余裕のキープをされた日には「吉澤なめるなよ!!」とマジ切れしてしまうのは致し方ない。あれはマジ切れだっただけに周りの事など考えて無く、ガッタスファンが周囲にいなくて良かったと反省いたしました。
気にいらんよなぁ。ミキティーだの石川だの小物には興味無いが、いつかあのチリチリパーマをギャフンと言わせねば腹の虫がおさまらん。ていうか、ああいうクレバーでタフな女は良い・・・憎たらしいほど吉澤が好きになった。

あとドリスレでCSなんて広告効果無いとか言ってたやつがいたんで反論ね。私はマーケティングの専門家じゃないんで300〜400万世帯が試聴可能な局を効果が無いと切り捨てることはできまへんなぁ。一応ソースになってないですけど参考データ。問題のフジテレビ739のデータが無いんですが、スカパーならば基本パック、もしくはプロ野球セットなどのセットものに含まれているのでスポーツ系の局の数値が参考になると思われます。CATVでも当然視聴できますからやはりそれなりの数字になると思います。脳内ソースより信頼性はあると思いますけどね。
利権の話にも繋がりますが、dream単体で有料入場者で駒沢埋められるかと言えば無理でしょ。少ないとは言えスポーツ紙でも取り上げられている。当然フジテレビ739でも放送される。理想主義者という名の引きこもりは穴蔵に籠って音楽やってれば良いと思っているのが気にいらないんですよ。どんなカタチでも陽の当たる下に出ないと。若手芸人じゃないけどチャンスがあるならガツガツしなきゃ。dreamって仕事が選べるほど偉くないよね? 俺間違ってるか?

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闘う気持ち

今回大会で1番気になった点と言えばメンタルな部分でしょう。
うつむき、下を向き、ふてくされ、あきらめる
メンバーそれぞれの表情に現れてたい感情です。手も足も出ない。投げやりな気持ちになるのもわかります。ですが、そういう姿を見たくはなかったという思いを持っていました。スポーツ選手としてはあっていけない部分。でも、彼女達は真の選手ではないのだから。結局そこにたどり着きます。

技術的にも経験的にも準備ができていなかった。ですが、それ以上に心構えが出来ていなかった。大会のレベルを知っていたのか? そもそもこれまでの大会の映像を見ていたのか? 自分たちとの差を知っていればもっと違うかたちで望めたのではないか。それとも知っていたからこそ投げやりだったのでしょうか? そこの部分は私にはわかりません。
これからの取り組みもそれぞれバラバラになるでしょう。今回の経験がネガティブなものになってしまったメンバーもいると思います。だから無理にやらせる事はしたくはない。でも逃げ道は無いんですよ。負けを認めその場を去りたいなら芸能界にいる理由はないでしょう。dreamというグループの枠組みに甘やかされ、avexという枠組みの中で甘やかされ、なにひとつ結果残せていなくとも責任は問われない。dreamのメンバーには競争心は乏しい。私は歌担当じゃないし。私はトーク担当じゃないし。勝手に自分の役割を定義して・・・自分が1番になりたいという気持ちは無いのかな?

なんにでも貪欲でいて欲しい。確かにフットサルは本業からかけ離れている。でも自分をアピールできるチャンスであるはずだよね。blogにしてもそう。チャンスであるにも関わらず消極的でしかない。それでも何処かの分野で自分が1番だって言える子は良い。どうだろう、自分が1番だって言えるものがあるのかな? 自分の得意分野を貪欲に模索しているのかな。それとも自分は自分らしくなんて意味の無い言葉をあげつらねてけむに巻くのかな。

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下を向くな

前述したモチベーションの問題はありますが、ドリメンに関して言えば拒否権は無いでしょうから、次も継続して参戦するという前提で話を進めます。また、あくまでもガチンコでプレーする選手という前提でも話をします。

今回大会を前に、予想された展開通りの結果となりました。私が仮説としてあげた長期プランでのフットサル計画というものはなく、付け焼き刃に参加するというスタンスでです。負けるべくして負けました。ですから敗退した事にも計9失点した事にも全く失望はありません。むしろその事をきちんと理解できていない一部のファンの騒ぎ方に失望しています。女子フットサル大会を知らない人ならば、お遊びの大会と勘違いされても仕方が無い部分がありましたので、わからなくない部分もあります。ですが、今回の結果を持って、いかにあの大会が本気かとわかって頂けたと思います。また、フットサルに関わる事の是非はこの回では触れない事とします。

大会の本気さをあらわすひとつの出来事として是永(ガッタス)の存在があったかと思います。開場直後に入場された方ならばガッタスの公開練習を目撃されたと思います。そして、是永のキック音の違いにも気付いたと思います。知っているはずのガッタスファンからもどよめきがあがるあの音圧はお遊びでない事を現していました。
今回TEAM dreamの参戦に関してメンバーとスタッフの意識というのは微妙なものがありました。本当に大会のレベルを知っているのかどうか。メンバーやスタッフからは余裕のある発言も聞こえ、どれだけ危機意識を持っているのかに疑問でした。
危機意識というと大げさですが、実際の結果を目の当たりにすれば、それが大げさでないと思われます。無知だからこその余裕。でもそれは罪ではありません。知らないのは仕方が無い事であり、初心者というスタート位置はかならず誰にでもある事です。ですから、これからどうして行くのか。その事が何よりも大切です。今回の失敗を教訓に良い形で取り組んでもらえるならば、破れた事が決して悪い経験ではなかったと言えます。

もしかすると夏の大会に向けてもう始動しているかもしれません。むしろしていないといけないと思っています。敗戦をどう受け止めるか。悔しい、だから勝ちたい。もうやりたくない。どちらも有りです。たかがフットサルかもしれません。されどフットサルです。フットサルで負けた所で悔しくない? なるほど。そうかもしれませんね? でも・・・だったら何で勝てていますか? ミニアルバムのレコーディングがあるでしょう。学校もあります。忙しいですね。でも、dreamよりもキツイスケジュールのガッタスがいます。貴方達は彼女達よりも忙しいですか? 彼女達よりも結果を残せていますか? 音楽活動に専念する。それも良いでしょう。ならば誰にもわかる形で彼女達を上回らなければならないですよね? 専念できるんですから。

何ひとつ勝てていなくて悔しくはありませんか?

私は悔しいです。満場のガッタスファン。数十人のdreamファンが声を上げようとかき消されてしまう大声援。フットサルでも負け、歌手としても負けている。欲しいですね、dreamはこれなら負けないという誇りが。勝てなくとも良い。ガッタスファンを見返せるような、dreamはあなどれないと思われるものを。
ガッタスにできる事をdreamは出来ない。敗北を認めますか? ちっぽけな世界に安住して欲しくない。自分たちはダメなんだなんて思わないで欲しい。dreamのファンはdreamが最高だと信じているファンだ。そのファンを自ら裏切るな。例え負けたとしても立ち向かう姿を見せて欲しい。

dreamが頑張る姿を俺たちは見ている

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来たね!

Girl's Box情報来ました。
若手女性アーティスト達の名曲"Girl's POP"をチョイスしたスーパー・コンピレーションALBUMの第2弾がリリース!! 既存の名曲あり、新録あり、カヴァーあり、他アーティストとのコラボありの充実内容!! CDにはdream、若槻千夏、嘉陽愛子、長澤奈央、SweetS、PARADISE GO!!GO!!ほか全12曲収録(予定)。DVDには「Girl's BOX 〜Spring Special Live〜」オムニバス映像、イベント出演者オリジナル・インタビュー等収録。 イベント連動特典として「Girl's BOX 〜Summer Special Live〜」プレゼント抽選会参加引換券兼質問カード封入。

想定の範囲内ですよムフムフ

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選択

昨日の結果から著しく的外れな意見も含めてドリスレやオフィBBSが賑やかです。少なくとも昨日現場レベルでお会いした方々や信頼できるサイトさんではメンバーを罵倒するような論調は見受けられません。あの結果はもちろん厳しいものであり、メンバー自身にもスタッフにも会社の取り組み方にも課題を残すものでした。

その中でもオフィシャルに書き込まれたこの一文が私の気持ちを代弁しているように思えましたので転載します。

■フットサルお疲れでしたNo.1813 DATE:2005/05/24(Tue) 11:29
Name:非ドリヲタ Profile:男性
TEAM dreamのみなさん、昨日はお疲れさまでした結果に涙を流した選手の方も多いと思います
昨日の大会はガッタスの優勝という結果で幕を閉じましたがガッタスは元を辿ればイベント用の企画物でした(その頃はガッタスの名前さえありませんでしたが・・・)
それで一般チームと2試合行い、昨日のTEAM dream以上の惨敗を喫しました
イベントの終了で一旦チームは解散し、彼女達は今後どうするかの決断を求められました
そこで彼女達と事務所が選択した答えは『フットが好きだからこのまま終われない、だからこそ続ける』でした
フットサルを続ける意思のあるメンバーが集まりこの時本当の意味でのガッタスが誕生しました
昨日のような興行が成立するなどと、まだ誰も思っていない時期です
もし昨日涙を流した理由が負けて恥ずかしかったからなら、昨日の事は1回っきりのイベントと思って早く忘れてください
いつまでも引きずっても何のメリットもありません
もし昨日涙を流した理由が悔しかったからなら・・・
夏のお台場で待ってます
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TEAM dreamの今後を語ろうとすれば必ず「モチベーション」という問題が避けられません。社長の号令のもと夏の大会に向けた準備が始まろうとも、やる気の無いまま取り組んでも成長は望めません。試合中におけるメンタルな部分、集中力、闘争心、執着力。そういった気持も前向きな気持ちがなければ始まりません。
事実、大会前にガッタス系サイトでTEAM dreamがとるに足らないとされた理由に「モチベーション」が挙げられていました。”やらされている”連中など怖くない。そういう事です。

スポーツ紙等の記事によればおそらく次があるのでしょう。今回参加したメンバーで前向きな気持ちが持てない人達は外れてもらって問題ないと思います。そしてavex内で参加したいという気持ちがある子を募集すれば良い。それは全く経験の無い子でも構わなくて、初めから気持ちの無い子を指導する無駄を考えれば、例え何も無くとも気持ちがある子の方が良い。

そして外れた子たちは、自分が他の誰にも負けないというものを私たちにを見せてください。私はこれはやりたくない。そう言えるだけのものを。

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フットサルその他ネタ

あいぴーとコンちゃんが結局出場しなかったんですよね。特にCHOOP戦ではあいぴーは姿すら見せず。ガッタス戦ではコンちゃんがジャージ来たままだったからやる気が無いのかって思ってたんですけど、それ違うわ多分。やっぱり12人の登録メンバー枠があったから、誰か1人が抜けなくちゃならなくてガッタス戦はコンちゃんで、CHOOPはあいぴーだったんだ・・・かな?

フルポンのさおりんが面影が無いほどに太っていました。それこそいないはずのえりボンがいるのかと思ったほど。

個々のメンバーの評価とかは明日にでもやりますが、目立った所だけ。彩と麻未はよく頑張っていたと思います。普段から見せていた積極性というのがフットサルでも生かされた形。この2人の欠点はその暑苦しさがお笑いで一番発揮される所ですね。優ちゃんはセンス無いだろ。あれはどうにもならんと思う。紗也加は出場時間がほとんど与えられなかった事から実力が測れる。
静香と絵里恵と佳奈は、特に佳奈は長くなるな。絵里恵は最後に見せたあの闘争心をいつも発揮してくれれば...はぁ

思いだした事があったり他の事はまた明日にでも。こんなに自分の座席にいなかったイベントも珍しい。でも個人的にはめっちゃ盛り上がりました。あの吉澤の余裕が気にいらねぇ...と、ついマジギレしてしまい。騒動が起きなくて良かったと思う駒沢公園でした。

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しゃちょぉ♡

誰がTEAM dreamのコーチなんだ? とは疑問であった。結果誰か良くわからないが専門家らしき人が指揮をとっていた。その話ではない。会場入り口で手渡されたメンバー表の監督の欄にあった名前「松浦勝人」である。ウチ限定の表現で言えば未だに専務と呼ばれるエイベックス・グループ・ホールディングスの代表取締役社長その人。もうね見た目がエクスタシーを感じるくらいうだつがあがらなくて、オーラが全く無くて、来てるものもTシャツに普通のパンツととても高級品とは見えないものをお召しになって。数十人のドリヲタ軍団の中でも私と某氏だけが社長に高まっていた(笑)

ていうかね。いくらうだつが上がらないとか、オーラが無いとか言っても1部上場企業の社長ですから。そんなに簡単にそこらへんを歩いていて良い人じゃないんですよね。それに芸能界的に言ってもゼロから国内有数のレコード会社を作り上げた大物でもあるし。で、その人が監督として現場レベルにやって来たと。これはもの凄く色んな意味で意味があって。これだけでも十分面白かった。もうこの企画がYOSHIMINや横山さん裁量でどうにかなるものではないということですから。当初dreamメンバーだけで行くと言われていたのが急転直下増員となったのも社長の鶴の一声があったのかなと考えられるわけです。「何? dreamだけで行くの? 人数少なくない? 増やせばいいじゃん。フルポンとかスケジュールあるんでしょ? 入れちゃえば良いじゃん」みたいな軽いトークで決まっちゃっていたとしても社長ですから。

なんかGirl's Boxでもハロプロを意識したコメントをavexがしていると思って気になっていたんですけど、社長が直々に陣頭指揮するくらいですから生半可じゃないでしょ。この流れだとフットサル企画継続でしょうね。このままだと社長の顔に泥を塗ったままだし。もちろん今回は勝てない事など織り込み済みだと思うのでお怒りとかそう言うのは無いでしょうし、社長もあの超アウェーに感じる所があったんじゃないでしょうか。聞く所によると横山さんも随分興奮されていたとか。なんか横山さんは気質的には私に近いのかもしれないですが、私は生まれつきの反骨なんで、ああいうのを見せつけらると最高潮に燃えるんですよね。
いつか吉澤をギャフンと言わせてやる。と決意した739カップでした。

さて、横山さんやYOSHIMINのような現場レベルの人には興味がわきませんが社長となると興味津々。長尾さんは辞めるんですか? とか、クーデターはいつから計画していたんですかとか聞いてみたい。そんな事できるわけも無いんだけど、あの風体を見ていると威圧感見たいの感じないんだよね。実際目の前にするとそうでもないのかもしれないけど。そういえば社長。私株主総会行くつもりなんですけど、まさか総会でもTシャツとか無いですよね?
毎度横山さんのファッションを見て、avexというのはどういう会社なんだ? と常々疑問だったんですが、あの社長を見ると納得しますね。普段あの社長とdreamがどういう付き合いしてるのやら。ニッポン放送でやっていたラジオの社長企画ぐらいの勢いでやってそうな気がしないでも無い。それと、改めて社長とdreamの繋がりを再確認したと。そういえばあのクーデター騒ぎの時には松浦派を表明したんでしたよね。そういう腐れ縁も考えるとdreamをそんな簡単に放り出すわけも無いのかと思いました。

あとあれだよね。社長が来るとなるとバックステージが面白かっただろうと。だって大手レコード会社の社長が来るとなったらねぇ。あのヒゲ社長と同じ社長でもモノが違いますから。それこそ現場マネージャー程度じゃ不味いからもっとエライ人が挨拶にとかあったんだろうかとか。それこそホリプロでもアップフロントでも。ていうかフジテレビもそれなりにエライ人がちゃんと挨拶しておかないとでしょうし。あんまりエライ人が気軽に動かれると困るんですよね。

現場主義とか言ってエライ人が現場に来たがるのは良くあって、松浦社長はそれこそ現場の人だからその意識は強いんだろうけど、フットサルに来るか? 好きなのかな? 生ミキティーが見たいとか・・・あ、それはオーディションの時見てるか。じゃぁ誰ヲタなんだよ〜 辻か? 紺野か? 山本早織か?

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戦評

ガッタス戦
スタメン
GK佳奈、絵里恵、彩、静香、麻未
交代 絵里恵→絵梨華
GK紺野、吉澤、石川、藤本、里田

キックオフ直後ハーフライン付近からの吉澤のループシュートに対応できず失点。大歓声があがる体育館にTEAM dreamは浮き足立つ。攻めなければという気持ちばかりがはやり、ディフェンスが疎かになり、立て続けに失点。ここでベンチは絵里恵に変わり絵梨華を投入しディフェンスを落ち着かせる。これで失点は収まったもののバタバタとした印象は否めず、技術よりも経験が全く足りない事を露呈する。
後半、スタメンは海老沢、長谷部、高本、絵梨華。神菜と絵梨華がディフェンスにまわる事でなんとかしのいでいたもののあさ美の技ありのシュートで失点。その後是永にも得点を奪われ0-5で終了した。

俗に言うアウェーの洗礼というやつである。駒沢を埋める9割以上の観衆があげる大歓声。プロですら心理的影響を受ける事を考慮すれば、全く経験のないスポーツに挑もうとするTEAM dreamメンバーがパニックに陥ってしまった事は仕方が無い事だろう。また、それを見越した吉澤のプレーも見事だった。あのキックオフ直後の失点で歓声は更に大きく、dreamの混乱は更に増す事となった。そして立て続けに失点。ここでベンチが冷静な判断を下し、絵里恵に変えて絵梨華を投入した。恐らくディフェンスに関する指示を与えられていた絵梨華は最後尾にボジションし、ディフェンスを安定させる事に専念した。
前半はなんとか凌ぎきり後半へ。後半dreamはメンバーを変えて来る。
GK佳奈、神菜、彩、優、絵梨華
交代 彩→静香、神菜→由利絵、絵梨華→沙織、優→絵里恵、静香→紗也加
絵梨華と神菜がディフェンス、優と彩が前線という形であったがあまり機能していなかった。後半はガッタスもみうなと柴田を先発させるなどメンツを落として来たが、途中で是永を投入するなど容赦が無い一面も見せた。

CHOOP戦
スタメン
GK佳奈、絵里恵、彩、静香、麻未
交代 絵里恵→絵梨華
GK三宅、岩田、山本、半田、庄司

ガッタス戦を経験した事で度胸がついたのか立ち上がりから全体に落ち着きがあった。ディフェンスとオフェンスの切り替えがきちんとできるようになった事で、随分とバランスが補正され。ガッタス戦のようなばたつきは無く、そう簡単には失点しそうに無い雰囲気であった。だが結果4点取られてしまった。まだツメが甘いからであるが、この点を今指摘した所で仕方が無い。それよりもCHOOP戦後半で見せたファイティングスピリッツを評価したい。

後半はGK佳奈、絵里恵、静香、優、絵梨華でスタート。
交代 静香→彩、優→麻未
CHOOPが後半にメンバーを落として来た事もあり、dreamが攻勢に出る場面が2度ほどあった。その両方が彩のチェイシングから始まった事を記しておきたい。恐らくTEAM dreamに置いて唯一気後れしていない選手であったろう。そして誰よりも闘争心に溢れたプレーをしていた。その結果あとボール1/3押し込めればというシーンを発生させた。
精神力ありきという考え方は間違いではあるが、彩のスピリッツを最大に評価したい。

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天の利、地の利、人の和 2

ザク乗りとして闘い抜いて来た自負と、赤い彗星ほどでもないにしろ戦歴にも自信がある。ザクに乗るということにプライドを持っていたあるパイロットの前に白いモビルスーツが現れた。戦場で生きて来たパイロットはその瞬間到底歯が立たないことを感じ取る。
構成する技術も素材も設計思想も違う。古めかしい旧世代機を研究し尽くされ開発された新型に旧型が持つアドバンテージは無かった。その埋められない差に戦意を喪失する。例え勝てなくともと。スペックが全てなんかじゃねぇんだ。客観性の無い情の領域でしかない言葉が口をつく。勝ち負けの世界では負け犬の遠吠えでしかない。

樋井明日香を見た時に感じたことをどう例えようかと考えてこんな風にしてみた。樋井明日香という子は何かが違うんですよ。それが何かを具体的に言えれば苦労しないんですけど、1番手っ取り早い言葉を使うならスター性という言葉でしょう。でも、それが優ちゃんや絵里恵よりも上なのかと言われれば良くわからない。だけど何かが違う。別にごっちんや松浦を見てもなんとも思わなかったのに明日香では何かを感じ取ってしまった。ひとつには違う世代なんだろうな、違う時代が来たんだろうなという事です。転換期なんじゃないかなと。それまで人気があったものが薄れ、新たなものが台頭する。モーニング娘。やdreamやFolder5やZONEという世代が終わりを告げ、SweetSやパラゴーやBerryzの時代が訪れる。そしてそのアイコンが樋井明日香なんではないかという予感だったような気がする。新たな世代の台頭というのは前の世代の終わりですから、それで1つの時代が終わることを感じた。そして次世代にはついて行けないということも肌で感じてしまった。だから廃業しようと。

実際にHINOIチームを見てみたら凄いんですよ。本当に。それこそavexでA&Rとか募集してますが、もし私に全ての権限と自由が託されてもHINOIチーム以上のものを作れる自信が無い。あれだけの素材を集める事が出来ないだろうと。顔がきれいな子を集めるというだけなら出来る。でもあの若さであれだけ大人っぽくてあれだけスタイルがいい子達を旬を外さずに。その全てをその瞬間に叶えられるだろうかと言えば俺には出来ないだろう。そしてグループの核となる中心に樋井明日香に匹敵する才能をキャスティングできるかと言えばそれが一番難しいだろう。それこそ第二の後藤真希を求めて迷走したモーニング娘。オーディションのように。
そしてHINOIチームの恐ろしい所は、後ろに控える3人がただ者ではないという所だろう。ガンキャノンにガンタンクというより、ZにマークIIに百式にリックディアスがいてって方が良いかもしれない。あいつらがどれほど綺麗になって来るか末恐ろしい。小山ひかる(中2)は正統派美人として確実だろう。竹中里奈(中1)は私の1番のお気に入り。この子も間違いなく綺麗になる。そして松岡桂花(中1)。この子はわからん。というか将来を予想するのが1番怖い。中1でこのレベルであるなら一体何処まで行けるのか。この子が芸能界を震撼させる事になったとしても私は驚かん。三人ともこの年齢であるにも関わらず見た目には何歳も上に見える。似たような年齢でデビューしたSweetSの当時の子供っぽさと比べれば即戦力である事が明らかであり、モデルをやっていたことの効果だろうかとも思う。そして三人とも身長が低くない。明日香(158cm)、ひかる(161cm)、里奈(162cm)、桂花(156cm) 年齢が年齢であるだけに、これから伸びる事も考慮すれば理想的なプロポーションだろう。
理屈で考えてルックス、スタイル、年齢、タイミングとこれ以上無い気がする。だからやる気がなくなったとも言える。私が考えられる上での売れるために必要な要素というのが含まれてしまっているからであり、私にはこれ以上のアイデアが浮かんでは来ない。歌やダンスなんて人気が出てしまえばどうにでもなる。どうやって人気を獲得するか。それが・・・私にはHINOIチーム以上のものが思いつかなかった。

樋井とHINOIチームが何処まで行けるかはわからない。全然ダメかもしれない。でも、そんな事はどうでも良い。そして私はHINOIヲタになるつもりもないしなれないだろう。老兵は去るのみ。あとはdreamの最後を見取って足を洗う。

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雑談です

足を洗うとかなんとか言っている割に別に何も変えるつもりが無かったりするmovです。こんばんわ。明日フットサルじゃないですか。速報出すとか言っていた手前やらんといかんわけですが、めんどくさいとかじゃないんですよが、iBookを携帯に繋いでネットに接続する方法がわからないままなのが困りもので。ケーブルはあるんだけどWin用なんでiBookでは認識してくれないし、mac用ドライバが無いんですよね。携帯そのものでやれば良いじゃんとかいう話もありますが、詳細を含む長文となるとツライ。とするとダイナブックを持って行くか? でも15インチのノートなんて重いし、バッテリーが持たないしなぁ。と、少々困り気味。ま、携帯でやれる範囲はやって、細かいことは帰宅してからUPでしょうか。となると日付が変わってからになります。

さて、今日はベルファーレに行こうかどうか最後まで迷った末に行きませんでした。SUPER EURO GROOVE PARTYとかいうやつでHINOIチームの他にMAXやAKINAが出るイベントで、昨日のHINOIイベントでCDを買って参加券は持ってたんですけどね。なんかHINOIは昨日見たし、AKINAやMAXの為に行くかとなると踏ん切りがつかずに回避。
その参加券を貰うために買った同名のCDなんですが、荻野目洋子から始まり安室、MAX、SPEED、D&D、Folder5とあっちの事務所の面々が名を連ねる。それでね、久しぶりにD&DとかF5聞いたら軽くせつなくなっちゃって。。AKINAは手ブラで、ひかりちゃんもグラビア。どっちも見事なアイドル曲線描いててがっくり来るし、OLIVIAは元気でやってんのかなって。D&Dはdreamよりも前のアイドル好きに至るプロローグとなったグループだけに思い出深いし、今回収録されている曲なんて今聞いてもやっぱり良い。どっちのグループも勿体なかったなって今でも思います。
SPEEDの面々ですら苦労しているくらいですからAKINAやOLIVIAでは苦戦するのが見えていたわけで、それを考えると大地君や鈴木亜美が復活したのは見事ですよね。

そう、それで思いだした。なんか2〜3日前に長尾さんがavexを出たがっているとかいうニュースが出ていましたよね。ソースが怪しいかったから話半分で聞き流していましたが、随分青臭いことを今更と思っていました。商業作曲家が"売れる曲"を要求されるのは仕方が無いじゃないですか。でも、それが嫌になったというのもわからんではないし、その反動がサヤカなんだろうと。あれ悪い曲じゃないけど売れる曲じゃないからね。それこそDoAsでは稼ぎ手の1人として確実に売れるモノを要求される。自由にやらせてくれって行ってもそりゃ無理な相談ですよね。良いですけど売れるんですか?って注釈がつくだろうし。音楽はそんなもんじゃねー!! ってキレても、なにを今更そんなことを言うんですかって諭されるのがオチで。
好きなことをやりたければ自主レーベルでも立ち上げて自分のお金で好きなものを作れば良いんですよね。それをやるのかどうかわからないけど、かならずそこでも商売になるものを作らなければ損失が積み重なるだけだっていう矛盾に突き当たるわけだし。
サヤカ使って自分の理想を表現するのは結構。採算度外視で道楽でやるならなおのこと結構。でも長尾さんが干されたとばっちりとか勘弁してくださいね。だから今まで通りにやるという約束の変わりにサヤカの予算倍増して長尾さんの道楽を許可するとかいうあたりで手を打ちましょう。全部丸く収ま・・・ついでに佳奈要りませか? 結構良い歌歌いますよ。

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天の利、地の利、人の和 1

いかにも深刻そうに暗い話にしようと思っていたんですが、そんなオナニー文章を書いたところで・・・なので、アゲアゲで行きますのでひとつよろしく。HINOIチームのラクーアイベントに行って来ました。YOSHIMINが絡んでいないお陰で晴天にも恵まれ、ちょっと陽に焼けたかも。イベントの方は12:00の回は経験した事が無いレベルの人の少なさでしたが(椅子席が埋まるくらい)、15:00の回はTVカメラ5台を含む大盛況でした。中には頭の悪いお友達がリアルファイトを始めてしまって、中学生には見せたくない光景と思いたくなる部分もありましたが。デビューとしてはボチボチだったのではないでしょうか。

さて、ちょっと話が長くなると思うので、まとまりづらいかもしれませんが、どこから手を付けましょうか。今日、ラクーアに行った目的はいつものdreamやSweetSを見に行く時のような遊び気分ではなかったんですよ。「明日香ちゃん可愛い」「歌っているところを、踊っているところを見たい」「握手したい。間近で見てみたい」といういつものものでは無かったと。
PVを見て感じてしまった事を確認するために赴いたという所ですね。私が何を感じていたかと言うと「ヲタ家業から足を洗おう」という事でした。何故HINOIチームを見てそういう発想になるのかという点は、私もまだ整理がついていません。なので、流れの中で考えながら書いて行きたいと思います。

dreamを応援して来て、なんでdreamを好きになったのかは自分でも良くわからなくて。麻衣が卒業して、残された2人を見守らなければいけないという使命感に捕われて。その内に追加メンバーの成長する姿に心打たれて。気がつけばどっぷり浸かって、今ではブログ書いて、現場でも知り合いがいる。毎週末イベントのために往復5時間かけて都内に通う。立派にアレな人ですよ。でも本人はそれだけの時間と金をかけても全く惜しくなくて、それだけ楽しいことをしていられる今が幸せであって。けじめをつけなければいけないことはわかっていたけど、けじめをつけることが出来なかった。というか、けじめをつけたくはなかった。現実逃避をしている部分があった。

dreamの売り方やあれこれに口を出し、自分の生活以上に心配する。dreamの活躍に一喜一憂し、本気で喜び本気で凹む。なんで売れないんだろう、どうしたらいいんだろう。思い悩む。その部分は私であって私でない虚像。ネット上に生きるmovというわけのわからない存在で有り、現場にたむろする異臭のするヲタの1人である。

全然アゲアゲになってないな...

む〜樋井明日香を見た瞬間限界に気付いちゃったんですよ。あぁ、これはどうやっても手が届かないなって。持って生まれた器が違うんだなって。どんなに頑張っても100ccしか入らない器では1000ccの器には太刀打ちできない。もちろん大きければ良いってもんじゃない。ジュースを飲むのに1000ccのコップなんて迷惑でしかない。でも、もしその器の大きさが求められる瞬間であれば、それは絶対的な差になってしまう。
dreamの器ってもう限界なんだなって。今のファンのキャパシティが限界なんだなって。何故売れない、売り方が悪いじゃなくて、そうじゃないんだなって。

ずっと疑問に思っていた事があるんです。なんで人気が出ないんだろうって。そしてまたなんで人気が無くなるんだろうって。人の魅力って何なんだろうって。安室奈美恵や浜崎あゆみ。本人達は何も変わっていない。どの魅力が衰えたのか? なのに興味を持つ人が少なくなっている。なんでだろうって。後藤真希。あれほどのまばゆい光を放っていた彼女がひっそりと活動しているのは何故なんだろうって。優ちゃんや絵里恵、あさ美や奈央。才能があるはずの子達がなんで注目されないんだろうって。そして松浦亜弥ってなんだろうって。

人を引きつける力。それにはスキルやルックスでは片付けられない要素がある。それは努力や成長では得られない無形のもので、持って生まれた人間と持たずに生まれた人間とがいる。そしてそれは目にも見えず、理屈でも答えられず、感じる事しか出来ない。そして誰も制御できず、その力が発揮される期間も限られている。
その引きつける力が、タイミングや環境、そして旬や流行といった要素と組合わさった時のみに成功が生み出される。樋井明日香を見た瞬間それに気付いた。そしてdreamには天の利にも地の利にも人の和にも乗れる要素が無い事に気付いた。つまり何をやったとしてもこれ以上の成功は無いのではないか。

結果はわからない。もしかしたらフットサルで何かが変わるのかもしれない。新しいミニアルバムで何かが変わるのかもしれない。でも、それを予想することは絶対に出来ない。

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軌道修正

739カップの話ですがどうもルール改正があるらしい。
経験者の出場に制限がかけられる模様です。TEAM dreamの対戦相手であるCHOOPの影山のぞみのブログにそのような事が書いてあります。以下引用
「残念ながら23日の739カップでは、前回のようにはんちゃん・ともちゃん・私の3人がいっぺんに出ることは許されないルールになりましたが」
はんちゃんとは半田小由里の事で、ともちゃんとは庄子知美の事だと思われます。3人とも良い選手です。各チーム熱心なのは結構ですが、なりふり構わぬ補強で後付芸能人みたいなワケワカラン輩を入れられるとさすがに困るという制作側の本音のような気がします。エスカレートすれば女子代表クラスの選手をタレントと称して入れたって良いわけですからね。経験者(基準不明)はピッチ上に2人。あくまでも芸能人大会という枠組みを壊さないためのルール改定だと思います。TEAM dreamには何ら関係ありませんが。
CHOOPが弱くなるから有利? いや全然でしょ。上記3人をローテーションすれば良いだけだから。岩田、山本といったあたりがある程度計算できるし、dream程度なら問題ないでしょう。他の強豪チームとのマッチアップでは不利となるでしょうが。

ちなみにこのネタもゴルフ部の茨城氏より拝借いたしました。

そうそうCSの放送予定が出ていましたので紹介
6/05(日)26:00〜29:30 初回放送
6/12(日)14:00〜17:30 再放送

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専務のお言葉

別にたいしたことは言ってないのですが、avexのまつーらさんがオリコンのインタビューに答えておりますので掲載。前に日経エンタで言っていた事や会社として出している方針と変わらないんですが、いちばんエライ人の考えていることを知っておくのもね。

――会社の経営と制作の両方をこれからも行っていくのでしょうか。
松浦 社長はこうじゃなくちゃいけないということ自体をぶちこわしたいと思っているんですよ(笑)。僕の場合は、経営とはマーケティング、コミュニケーションですから、売れなかったらつまらないということにつながります。自分が満足する作品を作ることは売れることであり、制作と経営とは対極にあるものではないと思っています。それに、僕が制作にあんまり傾くようでしたら周りが止めるから大丈夫でしょう(笑)。
  僕自身は昨年1年間いろいろなことがあり、ほとんどクリエイティヴなことには携われませんでしたから、今年は助走といったところで、本格的には来年、再来年ですかね。そうはいっても当然、今年からいろいろやりますよ。

やっぱりこの人のさじ加減ひとつでdreamはどうにでもなりそうだな。

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優良企業

高額納税者が公示されて話題になっておりますが、どう考えても個人情報だよなぁって思いますよね。とはいえ興味津々であることも確かです。さて、そこらへんのお金にまつわる話。狼に「アップフロントの所得について語ろうか」というスレが立てられていました。
このスレで何が話し合われているかを紹介するとモーニング娘が所属するアップフロントグループを法人としての所得から分析するというもの。簡単に言うとグループ全体で儲かってるのかどうか? 昔と比べて上がっているのか下がっているのか。そんなことを話し合われています。
結論から言うと娘全盛期のボロ儲けより落ちたことは否めないが、未だに優良企業である。そんな結論だけなら別に取り上げるまでも無いのですが、中身を見ていくと興味深い部分があるわけです。

商品としてのタレントがどんな形でお金を生み出すか。それはCDであったりコンサートであったりTVやCMなどの活動であったりグッズ等の売り上げであったり。そういう部分でお金が生み出される。でもモーニング娘であっても現実としてCD売り上げは減少し、TVでの商品価値は低下している。なのに何故未だに成り立っているか、何故利益が発生しているか。
これに対する回答は
・客単価の向上
・収益率の向上
と結論付けられています。まぁどっかで聞いたような話ですよ。総客数が減ったとしても客単価が向上すれば総売り上げは維持できる。同じ売上額だとしても商品展開の利益率を向上させれば儲けは膨らむ。考え方としてはdreamのグッズ商法と変わらない。むしろavexが模倣したというか、芸能界の昔からのやり方なんでしょう。

1つのデータとしてアップフロントグループ主要3社の数字が上げられていた。アップフロントエージェンシー(UFA)、アップフロントワークス(UFW)、アップフロントインターナショナル(UFI)。この3社の申告額はUFAが前年比減(-13%)、UFWが横ばい、UFIが上昇(+62%)。UFAはタレント所属プロダクション、UFWはCD&DVD制作、UFIはファンクラブ運営会社である。そしてUFIは会員向けチケット販売やグッズ販売を手がけている会社でもある。
タレントとしての価値損失、CD売り上げの減少。これがはっきりと影響した2社に比較し、大幅な伸びを示すUFI。もの凄くわかりやすい事例であるわけです。そしてこれと全く同じ事を目指しているのがdreamであることも明白ですよね。

もちろんこのような特定の顧客に依存する方法というのは、例え今が良くても将来的に先細りしてしまうというような警鐘が発せられています。ですがそれは考え方の相違であってアイドルという商品の商品寿命の短さを考えれば稼げるときに稼いでおく。この考え方は間違っていないと思います。モーニング娘でめいっぱい生み出された利益でBerryzのように新たな商品が開発できればそれで新たな循環が発生するわけですから。Berryzでは到底娘には及ばないといえばそうなんですけど、娘ぐらい当たる商品なんて簡単に作れたら苦労しないわけで。
dreamも規模が遥かに小さいので金になっている額は小さいでしょうが、そのノウハウやら作った環境というものが後進の苗床になれればそれもまた価値があるわけです(会社的に)。

別にavexを擁護したくてこんな事を書いているわけではないんだが、理論整然としていて良いんじゃないなと思うわけですよ。きちんと利益を生み出す構造を組み立てた上でファンを喜ばせる事をやってくれれば両者満たされるわけだから。赤字垂れ流しで無茶なことはできないし、かといってお布施ばかりでは不満がたまる。
ソロ活動やフットサルもそういう戦略性のモトに考えられているわけだから全否定するのはかわいそうだよとか思っちゃうわけです。でもミニアルバムは気に入らんな。そよ風とSTORYといちご100%入れたら残り何曲よ? 全然ありがたみが無さそうなんだけど、どうやって付加価値付けるつもりかな。とはいえ横山さんあたりの苦労がしのばれる決定でもありますな。だから文句付けづらいが。

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コレ見たい

強さは無用!?アイドルプロレス。まぁ、記事の中にある通りの理屈じゃなくて見たいんだよ! 優ちゃんと静香ちゃんのコスチューム姿が!! という単純明快な衝動。絶対似合う。優ちゃんと静香ちゃんの裏拳を一発ずつ喰らってみたい。
一応オフィシャルページはこちら。こんな番組に参加するようになったら終わりじゃろうね。MONDO21だし。

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Girl's BOXを考える

あの企画は体験してみたら想像以上に楽しかったというのがあったのでシリーズ化するという話を聞いたときにはいいと思ったわけです。で、7/23に夏版をやると。今回は前回同様コンピレーションアルバムを出してくるのだろうか不明だが、開催前後に出演しそうなアーティストのリリースラッシュがあるのでそちらで補完する形になるのだろうか。そして果たして誰をキャスティングしてくるだろうかという楽しみがある。前回出演陣を引き続きだすというのもありだしガラッと変えるもの悪くない。とはいえ候補はいっぱいいるようでいないようにも思える。企画的に若手というくくりがあるのでavex上位陣や古参は無さそう。ビジョン系とか扱いが別のところも難しいのだろう。そうするとそんなに選択肢もないのかなぁとは思う。ビジョン系はビジョン系でSUPER EUROGROOVE PARTYなんてものをやるようですが、それこそ分裂してないで折り合いを付ければいいのになって。

まぁあんまり難しいことは考えないとAKINAとかOLIVIAとか安良城紅とかHINOIチームとかHeartsdalesとかSundayとか自決少女隊とか橘佳奈とか山本サヤカとか見てみたい。生きてるのかわからんようなところも入れてみましたけどね。それと加藤夏希がありなら莉沙希望。何故かdreamが8人いるとかそんなのは無理にしてもなんかコラボでもやってみてくれよって。そういう遊び心を期待しつつもシメは全員でのムビノンで決まりですよ。

なんかつまんない文章だな。今週はお仕事で夜勤担当週なので活動が停滞すると思われますがよろしくお願いします。by会社から

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釈明とか

あいぴーとかSweetSとか騒いでおりますが、私はあくまでボイスタ・・・じゃなくてドリヲタですから。あくまで遊びに行っているだけです。でもOUT PUTに行かなかった件は言い訳がつかないですが、でもあれ面白そうじゃ無いし。
dreamさん的には、なんで"ミニ"アルバムなんだろうかとかありますが、Girls Boxも決まった事ですし、がんばっていきましょう。ていうかね、今度こそはパラゴーを入れないと。前回の評判を聞いてドリヲタの動員も上がるでしょうし。そしたらベルファーレじゃ入りきらないかもしれないですね。dreamを出さないという手も有りかとも思っていますが、これを首都圏で終わらせないで全国に輸出する展開をしていかないといけないと思っています。どのグループも単独で地方はツライですけどGirls Boxという枠組みなら行けると思う。人数多いから予算がって話にもなるかもしれないけど、それはa-nationあたりと連動させて、a-nation開催予定地にプロモーションに行くとか言う口実で予算を流用できたりしないかなと。どうせa-nationは金あるんだろうしさ。というかGirls Box組をガンガン押して行かないといつまでもマイナーから抜け出せないですから。特にdreamは首都圏では飽和状態というか限界でしょ。だから地方を積極的に掘り起こさないと。接触機会が少ない地方の人にすれば単独グループが来てくれるのが嬉しいでしょうが、まとめて来てくれるのも好都合なのではと思っています。損益の分岐的に考えて地方をまわる事が可か不可かって話はあると思いますが、放置し続けてもなぁ。最近TVの歌番組も弱体化してしまったから放っておくと、どんどん知られる機会が減るわけだし。主要都市くらいは定期的にまわれないものだろうか。

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色褪せない

猫見て感動して、凄かったって思って。でも猫やライオンを見た後でも色褪せないんですよ、IDやFGと言ったdreamミュージカルが。もちろんモノは全然違う。玄人筋に言わせればお遊びだって言うかもしれない。確かにあんな凄いダンサーは揃えてませんよ。芸大を優秀な成績で出ましたなんてエリートもいませんよ。でも、こっちにも確かな魅力がありますよ。なんだろね、懐石料理とかフランス料理とかそりゃすごいんでしょ。でもそこらへんで食べられるカレーとかそういう庶民的で安価なものでもおいしいのがある。そんな感じかな。まぁ争う領域が違うと言うかなんというか。でもね、1万以上出して見たライオンやCATS。3000円で見たFG。コストパフォーマンス含めれば勝敗は明らかですよ。
言っちゃ悪いけど四季ファンの皆さんより得をしているかもしれない。記憶が美化されすぎかもしれないけど、FGとか奇跡の公演だったかもしれないとか思い始めている。もし今後DVD化される事があったとしてもあの全ては伝わらないでしょ。ダンスで揺れるフロア、手を伸ばせば届くところにいるキャスト。そして私的に思い出深いのは死角となっていてほとんどの客からは見えないにも関わらず続けられていた相島さんの熱演。あの姿勢に感動した事。そんなカメラに写らなかったところにたくさんの奇跡があった。あれを全て伝える事なんて当然無理。
勿論世の中にはもっとたくさん良い舞台があるのだろうし、上にあげた良かった点なんて他の舞台でもある。でもそれがdreamの舞台が良かったという事となんら関係はない。

ドリメンが取り組んでいるタップダンスはダンスの基礎教養なのか次への布石なのか。
どっちでも良いから新作Please Please give me

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おまい誰? の続き

matsuo先日の彩の書き込みに写っていた男性。吉本芸人さんという情報を頂きましたが、ザ・パンチの松尾さんという方だそうです。先日のみなさんのおかげですのモノマネのコーナーにでていたそうで、私はまったく気付かなかったんですが、ゴルフ繋がりの茨城氏が発見されました。なのでそのネタをパクりま〜す。左の写真の右の人がその松尾さんですね。でもってそのザ・パンチのブログにドリームとフットサルをやりましたと書き込みあり。該当記事内の写真の方は本人ではない別の芸人さんです。どうも記事の雰囲気ではコーチとかそういうのではなくて、たまたま一緒になったというような感じでしょうか。よくよく考えたら"芸人"と聞いてあの2人の血が騒がないわけは無い。それがあの写真なんでしょうね。

さて、我が家にもやっと駒沢行きのチケット到着。北のC列だそうで。私は見えればどこでも良いんで構わないっす。なんかドリスレあたりだと未だにグスグス言ってますが、この大会はガチですから遊びは無いですよ。変な期待して行くならがっかりするはめになるかと。dreamが出るけど普通のスポーツイベントですから。ところでdream現場にはうとい私はりなっぺって誰だかわからない。とりあえず流行のネタみたいだからのってみる。

さて、チケット繋がりで2つほど。明日というか今日は四季のキャッツに行ってきます。座席的には2階の2列ってことで悪くない。座席のポジション的にはほぼ真ん中ですな。ライオンの劇場もどこも見やすかったので今回も心配はしていません。これは問題ない。問題はNOAH東京ドームである。アリーナSで3万出して15列目。泣けるー!! アリーナSの最後尾が17列あたりらしいですけどちょっとマジで遠い。去年がアリーナAで23列目だったんですね。で、かなり見辛くてアリーナSを取らなかった事を後悔したんですが、微妙な前進に留まる。いや、15列目って言ったって後楽園や武道館なら全然余裕ですよ。でもドームは最悪だから。去年なんてアリーナAの最後尾30列目くらいまでフラットですよ。悪い例えだけど去年のクリスマスライブみたいなもの。去年よりは前に出ただけいくらか見やすいだろうけど、また今年もバックスクリーンのビジョンを見るはめになるのだろうか。ちなみにアリーナSは既に完売。他の座席も売れ行き好調の模様。もうヤフオクにも出回り始めていますが一体幾らくらいつくのかちょっと興味有り。

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I wish

ドリはドリでもフットサルネタでないドリーム。フットサル話では、チケットがまだ来ねー! って確認したら5/11付更新で発送しましたって。おかしいな・・・前見たときは4/30日付で発送しましたってあったのに。と、まだ来ないのは仕方ないかなとひと安心。

では本題。ここ最近テンションが落ちていたのに比例してdreamを聞かなくなってました。SweetSとか聞いてたんですが、なんかそれも飽きてきて。心機一転dreamのCDを作りなおそうと。それで新しく作ったCDの編成は増員後の楽曲のみの構成。dream worldやIDやビュア&ラブジェネ、そよ風&STORY。これがなんか良いのよ。dream worldの楽曲はなんかウキウキしてくるものがあるし、IDの楽曲は心にしみるものがあるし。ビュア&ラブジェネはあの時の事を思いだすし。改めて聴き直すとやっぱりdreamは良いなって。それも昔の楽曲ではなくて8人化以降のものもって。
777があったりして復古主義というか昔の作品も惜しみなく使うようになった。その一方で今回収録したあたりの楽曲はあまり使われなくなった。特にID系の楽曲なんて忘れ去られてしまっている。良い歌もたくさんあるのに勿体ないなって。
最近どのイベントでも同じよう曲ばかり歌うなと気になっていました。サヤカやパラゴーみたいに持ち歌が限られているならばそれも当然。でもdreamはたくさんの持ち歌がある。新曲をやるのは当然にしても1曲や2曲は色んなものを入れてみたら楽しいのにと。ムビノンとか代表的な曲を入れれば確かなのかもしれない。でもやはり固定化されたセットリストは面白みに欠ける。なんかそういうところは冒険しないんですよね。もっと色んな曲を色んな形で見せて欲しい。もっと簡単に言うと聴きたい曲がたくさんある。それと見せ方も。例えば本当に4/7に歌わせる気があるなら歌わせたらどうだろうか。それをCDにしてまで発売する必要はない。今まである楽曲から選んで歌わせてみる。時間に限りがあるイベントでは中々難しい事かもしれない。でもファンクラブイベントのような場もある。もっと積極策をとるなら4/7だけのイベントとかやってみたらどうだろうか。

面白くしようとする取り組みが足りているだろうか?

何が言いたいかというとこんな感じになるだろうか。
最近他のアイドルのイベントにに参加する事が多かったから感じていた。それぞれにそれぞれなりの取り組みをしている。来てもらったお客さんに楽しんでもらうために。そのお客さんにもう1度来てもらうために。今現在のdreamが妙に保守的で動きに乏しいだけに、少し変化をつけるだけでも面白みが広がるのではないだろうか。曲数や内容といった点でイベントの充実度を上げるのはもちろん。様々な変化が必要なのかもしれない。dreamが決して魅力に乏しいわけではないのにストレスを感じていたのはそこにもどかしさがあったのかもしれない。今はまだ守りにまわっていい時期ではない。もっとガツガツしてもっとアグレッシブでないと。それはメンバー自身もdreamを制作する人間も。

ぺっちゃぱぁいずが喋りすぎるという問題がある。だが、その一方で全く喋る気が無いメンバーがいる。自分は歌っているだけで良い、踊っているだけで良いと思っているならそれは改めなければならないと思う。もうその時点で自分の成長や可能性を止めてしまっているのではないだろうか。ファンに対して何もアピールしたい事が無い? ならそこにいる必然が何も無くなってしまう。自分が何を表現したいのか、何を見て欲しいのか。言わなくても伝わる部分がある。だがそんな非積極的で良いのだろうか。口べたでも上手く表現できなくても伝えようとする気持ちが大切なんじゃなかったのか。やりすぎは否めないが、そういう意識の面ではぺっちゃぱぁいずは必死だ。そしてそれで良いと思う。

今dreamの中で必死に何かを模索しようとしているように見えるのは彩と麻未と紗也加だけだ。それで良いのだろうか。だが、ポジティブに見れば、まだそれだけの可能性が潜んでいるとも言えるのだろう。まだまだ安定期じゃない。もっともっと成長してスクスクと幹を伸ばして欲しい。

で、IDの楽曲とか本体が歌わないならサヤカにでも歌わせてくれないかな? 勿体ないし。サヤカの世界観にもバッティングしないっしょ。InnocentとかHand in Handとか天使の羽音聴こえたらなんてサヤカに似合いそうじゃないですか。しばらくはミニアルバムの曲だけで足りるけど、いずれワンマンでライブとかになったら。
長尾さんが良い顔をしないかもしれないけど、そしたらサヤカに1人Our Timeやらせる。それは違うとか言うなよ、自分の曲なんだから。

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ネタチーム

いつまでもブツブツ言っているとしつこいと思われるのでTEAM dreamを前向きにネタにしてみる。さてこの13人でどんなことができるだろうか。実力がわからんので、そっちは置いてTV的に見栄えが良くてモーヲタが釣れそうなスタメンを考えてみる。
優ちゃんは当然として、グラビアで知られているだろうコンちゃんも。あと紗也加、絵里恵、静香あたりだろうか。優ちゃんや絵里恵は放っておいても色香がフワフワ飛んでくだろうから問題ないし、コンちゃんはビジュアル的に申し分ない。紗也加は必死にボールを追いかける姿でけなげさをアピール。静香はキーパーにして、あのニラミでM男達を失禁させる。あとは交代要員として麻未やゆりんを投入すれば上々。彩やさおりんやえびちゃんはちと釣りエサとして弱そうなので控えめに。ここはあくまで実力主義で。絵梨華さんは見たことも無いのでちょっとわからない。
総監督はあいぴー。1人余る以上あいぴーに危険ことはさせません。腕組みをして眉間にしわを寄せて仁王立ちしているわりにはハイトーンボイスで出す指示はとんちんかん。ぜんぜんフットサルわかってないじゃん的な知将嘉陽愛子大将軍のイメージとはこんな感じ? 当然オプションとしていつもの扇子。TV的にも写る回数があるので◎
佳奈?
ホペイロ

そういえば佳奈やあいぴーも含めた85年組の競演になりそうですね。
楽しみ♪

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ぼやきの虫

なんだかわだかまりがあって、どうにもならないのでぼやきます。

人数を増やすというのは戦略的には正しい。7人から5人のプレイヤーを選択するより13人から5人を選択する方が水準が上がる事は間違いない。試合で負傷者が出てしまった場合などアクシデントが発生することも考慮すれば7人では心もとない。だから正しい。なのに何故わだかまりがあるかと言えば、てっきり純血メンバーであるドリメン7人でいくと思っていた点。デメリットを考慮してもドリメンだけで闘うという事に意義があると思っていたので納得していた。公式情報がなかった以上私のはやとちりである。ただ梯子を外されたような気がしないではない。

最も腑に落ちないのはチームとしての問題である。フットサルに挑戦する事を公表したのが4月。dreamが練習し始めたのが3週間前。メンバーが発表されたのが大会12日前。準備期間が足りているのだろうか。初めからフルーツポンチやあいぴーなどの参加が決まっていたのならばこれまでに練習していたのだろうか。それとも本当に急遽決まったんだろうか。ドリメンの書き込みを見ると、とても練習が十分な様子ではない。ならば他のメンバーもそうなのか。そもそも全員揃って練習した事があるのだろうか。

avexに大会参加の打診があってからそれなりに期間があったと思われる。だがその期間を浪費しているように思えなくもない。

フットサルにそんなに真剣になる必要はない?
公式な公開試合。TV中継。醜態を晒しますか? dreamのメンツがかかってるんですよ。例え負けたとしても恥じるべき試合をすべきではない。

全ての懸念が杞憂であってくれることを

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深いため息

〜TEAM dreamメンバー決定!!〜
※TEAM dreamはavex選抜チームです。
阿部絵里恵、高本彩、中島麻未、西田静香、長谷部優、山本紗也加、海老沢神菜、絵梨華、杉林沙織、小島由利絵、近野成美、嘉陽愛子、橘佳奈

久しぶりにがっくり来たよ。少数精鋭かと思ったら今更倍増ですか...追加メンバーの技量は知らんけどさ〜経験者でもない素人入れたってなんも意味ないぜ〜その上これ13人じゃね? フットサルの登録人数って12人だとおもったんだけど。特別ルールなのかなぁ。
確かに以前に暇そうな連中と言ったらフルーツポンチとは言いましたけど今更なのか? う〜ん、なんだかわからなくなって来た。試合2週間くらい前の発表ですよね。内々で練習していたとすれば問題ないわけですが、ドリメンですら最近やり始めた雰囲気。まさか今からワイワイやりだすなんてのんきな事を・・・考えていそうな気もする。それとも本当に用意周到に進められていて、今までのドリメン発言もブラフだったのか。後者なら良いんだけど・・・心配を通り越して頭痛がして来たよ。
ていうかチケットがまだ来ないんですけど。

ヨゴレ仕事はドリメンが請け負うから、あいぴーはベンチで大人しくしていなさい。危ない事しちゃダメ!!
フルポンのエリちゃんがいないのは露骨な・・・フルポンは経験者がいないとすれば、使えそうなのはさおりんくらいな気がするけどどうなんでしょう。マジで戦力にならないならドリメンだけで良いよ。

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おまい誰?

竹内結子が結婚する事に軽く驚きつつ、相手が獅童だと知り更に驚きつつ、篠原ともえはどうなったんだと思いつつ、えっ! 妊娠してんのとがっくりしたmovです。みなさんこんばんは。この2人は「いま、会いにゆきます」で共演したわけで・・・思い出深いわけで。何がって映画館に向かう道中でスピード違反で捕まったわけで・・・凹んだわけで・・・なんか藤井&乙葉カップルの方が良いなってなんとなく。

さて、dreamさん話。人が忙しい日に限って燃料投下ですか。ええやないか、かかって来んかい! という気分です。で、この麻未と彩と一緒に写っている男は誰よ? 森保? にしては足が細いな。それに森保はU-18コーチだから忙しいか。誰かわからんが一緒に写っているからにはコーチなのかな? ふむ...で、吉本さんと練習試合だそうで良い事良い事。試合中の写真を見ると手前に写っているのが佳奈で左にいるのが彩? 奥にいるのが紗也加あたりだろうか。真ん中にもいるみたいだが隠れていてよくわからない。この写真からわかることと言えば、佳奈がフィクソで彩がアラなのかなぁと。陣形的にはダイヤモンド型だろうか。この写真からして既にディフェンスが崩れているのがわかるわけで、やっぱりこの程度のレベルなのかなと。もうちょっと写真が欲しいな。優ちゃんの書き込みでもフットサルに触れられておりますしがんばるべし。従姉妹は可愛いのかどうかそれが問題だ。
ところで「お笑いフットサルに、出逢ったぁ・・・」ってもしかしてウルルン風?

話は変わりましてあいぴー新曲イベントスケジュールが発表となりました。平日の25日は無理だけど他はスケジュール的には暇がある。よし、「一番」Tシャツ出動だなってところだけど、全部参加したらあいぴーヲタだと思われるからやだな。全部は辞めよう。あ...そう思ってたら4日はSweetSイベと被ってる・・・AKIちゃん・・・29日の石丸のみか。まぁ丁度良いか。はれ? ソフト2って何処だ? 行った事ないぞ。

あと玉置のニューアルバム買ってきました。DVD付きですよグフフフフ
最近玉置が可愛くてdreamに入れたいくらいのmovでした。
結局誰が好きやねん。

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たいくつ

dreamさんには何の動きも無くネタ枯れで退屈な日々。来週のWeider Jamは参加できないし、そもそも大した事やらなそう。a-nationは多分出演できるだろうけどまだ良くわからないし、なんかBoAが全然参加しない事に驚いたけど、どっちにしろまだだいぶ先だし。他になんかあったかな、あ〜そうか、私が見る事ができる唯一のレギュラー番組のOUT PUTがあったか。でも話のネタになるほど何も無いしな。一応優ちゃんが“YU&I”で写真集ランキングの1位になったことでグラビアアイドルとして一定の地位を築いたんだろうかとも思わなくはないけど、グラビアはどれだけ掲載されてナンボだと思うのでちょっと違うかなとも。いつも暇人のネタ不足を補給してくれる書き込みがメンバーもスタッフもぱったりと止まった。忙しいのかな? でも、何に? となるとフットサルか新曲の仕込みか別企画の準備中か。どれかわからんがやる気が無いから書かないとかいうタイプでもないだろうからなにかしら動いてるんでしょうね。そうそうまだフットサルのチケットが来ません。配送はされたみたいですけど我が家にはまだ。なんかドリスレではそれなりにガッタスに対抗意識燃やしているみたいですが私は全く。今までドリヲタがまとまってなんかやった事なんか無いし、応援もまとまって出来るかどうかもかなり怪しい。私は観戦記を書くのに急がしくてそれどころではないので大人しく見てますよ。だいたいドリヲタが何人ぐらい集まるのやら。それでも濃い連中は集まるんだろうなぁ。ふむ...やっぱフットサルくらいしかネタが無いか。ということでフットサル話。

一体監督は誰がやるんだろうかと。監督でもコーチでも名目はどっちでも良いんですが、方針によって全然結果が変わって来るだろうと。勿論ドリメンは基礎技術が無いですからそこをトレーニングするというのは当然なんですが、それ以上にサッカー脳を鍛える必要があるだろうと。去年の楽天カップでは皆でワーッ!ってボールを追っかける、ボールに追いつくと何にも考えないで蹴っ飛ばす、また追っかけるみたいな事をやった幼稚園児並。まずはそれをなんとかしておかないと。まぁそこは当たり前のように練習していけばわかってくれると思うんですが、今回はフットサルですからフットサルなりのやり方を学習しておかないといけない。人数も少ないですし、フィールドも小さいですから選手が有機的に動きリンクしあわないと手詰まりになる。それがフットサルのミソでサッカーとはかなり感覚が違う。むしろバスケに近い。だから基礎技術オンリーでは実戦で何も出来なくなってしまうと思うだろう。個人技で打開できるほどなら問題ないけどさ。
でもやっぱりボールしか見えてなさそうだよな。マークの修正とかスペースの潰し方とか危機察知能力とか経験が無きゃ無理か。だから攻めも守りもやりますなんて事は考えないで、今の技術体力経験で出来る事をやるというふうに監督が割り切ってやってくれればなと思うわけです。それで前に専守防衛っていう方針がどうだろうかという話を書いたんです。決まり事は少なく簡潔に。マークは絶対に離さないとか、最後尾には1人余らせてフォローに徹するみたいな簡単なもので。とりあえずそうやって必死に走り回っていればそれなりには試合になると思う。勿論接触も恐れないくらいの強い意志で望み、汗をかく事を厭ってはいけない。そんな事でもやって怪我でもされたらフットサルに否定的な方々からそれみたことかと言われるわけですがね。まぁ文武両道ということで。
オフェンスはディフェンス以上にクリエイティブな頭脳を要求されるわけですからより難しい。なら最初からパターンを作っておいてそれをトレースするだけの方が頭を使わないで済む。パターンとしてはスクリーンかけてマークを外してフリーになれたら即シュートみたいな。バスケで言うところのピック&ロールですけど、ゴール前までボールを運ぶことすらかなり難しいだろうから打てれば打っちゃえば良いと思うんです。シュート力も無いだろうし精度も無いでしょうけど、チマチマボールをまわした末に奪われてカウンターなんてのよりは良い。そんなパターンを2つくらい用意しておいてオフェンスではそれのみを試みる。その方が迷いが無いから初心者には良いと思うんです。そこにもし機転が利く選手がいれば、そのパターンの裏をつくことで意表をつくこともできるだろうし。
随分偏った方針と思われるかもしれませんが、初心者っていざボールを持たされると焦っちゃってアタフタしてしまうから、何をやるかっていうのが決まっている方が動きやすい。誰がボールを持ったら誰がどっち動いて誰が何をするって決まり事が。もっと柔軟な発想や動きは慣れてからで無いと無理でしょ。どうせ攻められっぱなしになるのは見えているから攻めの練習をするだけ無駄だし。今出来る事は基礎技術の練習と慣れる事くらいかなと。勝つだの負けるだの点を取るだの言うのはもうちょっと全体的にレベルが上がってからじゃないと。足し算引き算ができないのに、かけ算割り算教えたって役に立たない。そんな感じでしょうか。
で、監督さんがどういう方針で教えるか。やや自虐的な割り切った考え方でなく、ごく一般的なやりかたもある。佳奈がGirls Boxでコーチは有名な方と言っていたのでラモスか! とか思っていたらラモスはブラジルだって。じゃ誰がコーチなんでしょう? 暇げな元Jリーガーって誰?

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まとまりのない雑談

オフィシャルのmember diaryに彩が書き込んでくれまして、ああそうか、実家に帰ったのかという当たり前の事に気付きました。地元ですもんね。私は大阪の人じゃないんで大和川と言われてもどのへんが"もちろん"なのかわからないですが、久しぶりの家族団らんを楽しめたのでしょうか。彩の書き込みにもありますし、五月に入ってからはフットサルに取り組んでいるようでひと安心。下手でも勝てなくても良いんですが、他のチームが真剣に取り組んでいるにもかかわらずTEAM dreamだけが遊び半分では不味いわけで。だから失礼にあたらないよう真面目にやってもらえたらなと思っています。もちろん新曲やらを控えてフットサルなんてやっている暇はないとか言われたらそうなんですけど、そこは割り切ってもらわないとと思うわけです。別にフットサルが悪影響を及ぼすとも思えないですしね。
彩といえばcawaiiです。今月号には登場していますがネタになるほどのカットは無かったですね。一部に芸人の血が騒いだかと思われるポーズをしているのがありまして、それだけは今後に胸騒ぎがしました。まぁそんなんでもいいので、もっと一杯のってくれると嬉しいのですがね。あと前々から思ってるんですがcawaiiガールズでCDデビューさせてくれないかなと。前に紗也加が参加したイベントでminaという雑誌が主催したものがありましたが、あんな感じでcawaii主導でイベントとかあったら彩も関われるのかなって。要は彩の別の姿を見たいってことなんですけどね。

藤井隆と乙葉が婚約ってありますが、羨ましいとか置いといて、乙葉はあいぴーと同じ事務所なわけで、同じ事務所というと佐藤寛子がCDデビューということで、歌を歌うとなると聞いてみたいとか思うわけですよ。なんかイベントがあったら行ってみようかな。

話は変わりましてパラゴーオフィシャルに福岡&長崎でのイベントレポートがUPされています。まぁオフィシャルのレポートなんてものは堅苦しくて面白く無いのが普通かと思っていたんですが、コレなんか変!! 写真のセレクトも変だし文章も変。これ書いたの誰よ。面白いかも。恐らくマネージャーさんあたりが書いたっぽい雰囲気ですが、メンバーとファンを見守るスタンスがかなり奇妙で良いですね。写真の撮り方も素人っぽくて面白いし。
写真的にいうとPHOTO2の美咲ちゃんの腰つきに反応してしまったり、PHOTO5のヲタヲタしさに何とも言えない苦々しさを感じたり、文章の方ではPHOTO5に対して「最近、跳躍の到達点がライブごとに高くなっているので、着地の際に足を挫かないかが少し気になってます。くれぐれも気をつけてくださいね」と、これまたなんと言って良いかわからないアドバイス。
なんかこういうレポートも含めてパラゴーらしいと感じてしまいました。どこがどうらしいのかは良くわかりませんが。

ここのところdream本体に動きが少ないのでネタもなく静かです。たまには平和なのも良いかなと思いつつも、更新のネタが無くて困る部分もあります。とはいえ最近はゴルフに浸っているんで更新する気が無いとか言うのもあります。なんかやっぱりエネルギーの全体量というのは決まっていて、今はゴルフに注いでいる部分が増えてしまっているので他が疎かであります。
それはそれで良いんですが、相変わらず上達が無いゴルフ部。ただ今のペースで練習していると金が湯水のごとく出て行きそうです。なんかやり方考えないと貧乏になる。でも、サボったらダメになっちゃいそうな気がして毎日練習したい気分なわけで。楽しいんですけどね、金がかかる・・・

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長い夜

時流、時の勢い、新しい波。そんな大仰な言葉で現そうかと思った。でもそれは少し早いかもしれない。でも間違いなく感じるものがある。端的に現せば"勢い"という言葉が適切だろうか。事実私も感じている。東京アニメフェアでのステージ、ららぽーとでのイベント、そして石丸。自分で「旬」という言葉を使った割に改めてパラゴーの力を感じた事に驚いている。

あいぴーのステージが終了したあと、誰に何を言われたわけでもないのに皆が立ち上がった。そして少しでも近くで見ようとステージへと殺到した。そうしたいと思わせるものがあるのだろう。あいぴーのステージでは立ち上がる人もまばらだった。だがパラゴーではほぼ全員が立ち上がっていた。立ち上がっていただけでなく明確な意志を持っていた。200人以上、300人近くの人間をそうさせる。パラゴーを見ていると思う事がある。「実力があれば、本当に魅力があればお客はついて来る」当たり前のようでいて当たり前でないこの事を。

パラゴーは決して恵まれた環境で誕生してはいない。誰にも知られず、宣伝もしてもらえずデビューした。その結果は718枚というデビュー作品としては異例ともいえる数字になった。私がパラゴーを知った時からこの事はずっと疑問に思って来た。普通デビューする新人には力を入れる。高橋瞳やSONY系新人が良い例だが、CMや歌番組を優先的にまわす。その存在と歌の認知度をあげる。それはavexでも変わらないはず。でもパラゴーは全くと言って良い程支援が得られていなかった。1つの例とすれば、アイドル界隈、特にavex関係はそれなりにチェックしていた私でも存在を知らなかった事にある。そんな状況でデビューした。そしてBEAT POPS。私はここで初めて存在を知った。そして2ndシングルZETTAI。売り上げは1,857枚。倍増したとはいえ、数字的にはようやく底辺にたどり着いたといった所だろう。そして3rdシングルFarawayが3,651枚。まだ大きな数字ではない。だがパラゴーの歩んで来た道を思えば大きな意味を持つ。タイアップ効果もあるだろう。だが現場レベルで見ていればそうではない事がわかる。理屈じゃない、良いから見たいと思う客がいる。聞きたいと集まる客がいる。パラゴーは大々的な支援無しに叩き上げでここまでたどり着いた。この築き上げた数字は砂上の楼閣ではない。実力で獲得した数字なんだ。だから凄い・・・ほとんどインディーズのような扱いからスタートしたのに。決して恵まれた環境ではなかったのに。1つ1つのイベント、1つ1つの楽曲の積み重ねがこれなんだろう。そして石丸に集まっていたファンなんだろう。
真に魅力があるならば、それに人は気付く。
パラゴーにはそれがあるのだろう。そうではないと否定する事が出来ない。

だが私の心は醒めきっている。パラゴーは良い。ただそれだけの事ではある。でもそれでは済まされない。私はdream無しでは生きては行けない。何故パラゴーに出来る事がdreamには出来ないのか。個々の要素を見て行けば負けるものがあるのだろうか。歌、ダンス、ルックス、キャラクター、楽曲etc...
無い
ドリヲタのメンツにかけて言い切りたい。では何故・・・間違いなく言える事がひとつある。それは"勢い"だろう。パラゴーにはある。それが駆け出しの若手故のがむしゃらさなのかもしれない。結局何が原因でその勢いが生み出されているかは言い切れない。でも、ひとつの要素しては気持ちがあるだろう。
パラゴーはその瞬間を大事にしている。そのお客さんに見てもらう事はもう無いかもしれない。惜しむ事無くエネルギーを注ぐ。握手会で手を離さないのもそう、「また来てくださいね」と全員が欠かさずアピールするのもそう。これもまた若手の初々しさとも言えるかもしれない。
まだ守りに入る時期ではないのに、所詮B級アイドルでしかないのに。誰よりも努力し、惜しむ事があってはならないはずなのに。今のdreamには気持ちが見えて来ていない。
どうしたいのか?
それぞれやりたいことがあって良い。ソロ活動でも良い
それなのに情熱が見えない
必死さが感じられない
たまたまであって欲しい
情熱を内に秘めているだけであって欲しい
きっと驚くような感動を与えてくれる
そう・・・信じないと消えてしまいそう
フットサルもやる気が無いなら参加して欲しく無かった。

dreamが赤々と燃え上がっていなければ俺の情熱も燃え上がらない。
どんなにパラゴーが良くても、それはdreamの暗い影を照らし出すだけ
誰よりも攻撃的で、誰よりも貪欲で、誰よりも輝けるdream
dreamが最高であるという自信のみが俺を生き返らせる

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MJTV

dreamが出演したCS269 MJTVの様子です。
音のみで音質はあんまり良くないけど聞いてみそ。
絵的にはドリスレにアップされていた様子そのままです。

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とりとめもなくdream

昨日カラオケでMay be Tommorowを歌おうとしたらまだ配信されてませんでした。こんにちわ。この前麻衣の話を書いて以来、古いアルバムを引っ張りだして聴き直していたりします。本当の事を言うと怖かったんですよ。777が出て以来、昔の作品を聴く事が。もしかしたら777が色褪せてしまうんじゃないかって。でもそんな事は無かった。そして昔の作品群も色褪せてはいなかった。今聴いても良い曲ばかりですね。改めて聴くと麻衣の存在感というものを感じる部分が大きいです。やはり表現力と言うか、気持ちを伝える力という点では一日の長があるのかな。もちろん現行メンバーにも期待しています。雰囲気的に麻衣の存在感を継承しそうなのは静香。感情表現に関しては絵里恵。どちらも役者としての素養がありそうな子たちです。そう、私は松室麻衣の将来に作詞家でもアイドルでもなく女優という絵図を描いていました。主役をやれるタイプでは無く脇役で。物語のアクセントとして独特の雰囲気を作り出せるのではないかと夢見ていました。残念ながら麻衣在籍中にその素質を垣間みる事は出来ませんでした。
さて、歴代アルバムを引っぱり出して来たんですが、中々印象に残ったのはdream world。近作ですが良くないですか? King & Queenのようにライブでおなじみの曲もありますがHelp Meのように未公開の作品もあります。まだ増員後の状況になじみきっていない時期の作品ですが、改めて今聴くと作品としての完成度も高いように感じます。このアルバムに関しては最初は文句ばかり言っていました「こんなのdreamじゃない」って。あくまでも三人の時のイメージに固執してましたから。それが聴くうちに新たな魅力に気づいていったわけです。佳奈が上手くなってるなとか、山本紗也加というボーカリストの誕生とか。
昔の作品を聴くとどうしても"今"と比較してしまうんですね。もちろん優劣があるものではないんですが。どちらかというと"今"に対するあら探しをしてしまう。もちろん麻衣のボーカルが無い事で雰囲気が違うものもあるし、三人のハモリの方が安定感があった、そう言うのもある。でも"今"の方が華やかさが増した作品もあったりするんですよね。何が言いたいのかかなり曖昧になってしまいましたが今も昔もdreamは良いですよ。ドリスレで話題になっていたように麻衣が作品提供してくれれば、何か本当に純血が継承されたような気がするし。かれこれ二年以上たって、もうすぐ麻衣がいた時間を超えようとさえしてるわけです。もちろん優と佳奈の卒業も見えているはず。でもこの五人ならきっと大丈夫。私たちのdreamはきっと変わらない。

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