味スタか

今年のa-nationは何処でやるんだろうかと思っていたら味の素スタジアムなんですね。毎年毎年騒音問題とか言われていたから気になっていたんです。これでdreamの8月のスケジュールは大体うまったと考えて良いのかな。いや、「勝負の年」のはずが半年近く何も変わらないままなんでいつ勝負して来るのかなって。今のところ目立つのは優と紗也加のソロ活動くらいですから。6月か7月もしくは9月以降にツアーをやったりとかなにかあるのかな。
私個人としては17日のイベントは欠席ですね。平日ですし夜勤対応日なので休む事もままならず。明日の紗也加も欠席。車を車検に持って行かないと。

a-nationの話に戻りまして、出演してもらいたいアーティストってあるじゃないですか。ドリってのは当たり前なんですが、それ以外で誰かと言うと安室奈美恵。浜崎&安室という名前が並んだら凄いじゃないですか単純に。それこそ見に行きたいって思えるイベントになる気がする。なんだか同じレコード会社なのにヴィジョン系はアンタッチャブルな雰囲気ですよね。大人の事情なんでしょうけど仲良くすれば良いのに。

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長谷部優なにを優

ウチの近所の書店ではなかなかmemewを扱っていないもので、探すのも徒労なのであんまり気にしてなかったんですが、今日週プロを探しに行ったらあった。優ちゃんが表紙のやつが。デカデカと長谷部優だって。なんだかスターみたいですね。写真もどれも良く撮れていて良い感じ。インタビューも結構長いものが収録されてますしね。ま、あんまり大した事は言ってないんですけど、現行メンバーで1番の思い出は青年館ライブだったことや、好きな男性のタイプは器が大きくて三枚目の人なんだそうです。そして自分にとってのdreamは「自分の居場所」と表現しています。そうそうdream内でのニックネームは「ユン様」だそうですよ。
トレカは優ちゃんが入ってました。相変わらず太ももが眩しすぎて、優ちゃんは太ももだけで仕事が出来るんじゃないかと。他のトレカの子は良くわからん子ばかり。あれ? 山口真璃亜ってどこかで・・・あぁアイドル道に出てた子か。しかし、なんだかぱっとしない子ばかりですね。あんまり印象に残る子がいない。誌面にのっていた子で優ちゃん以外で可愛いなって思ったのは阿井莉沙って子くらいですね。今になって思うと確かにB型だな。

さて、オフィシャルでよしみんが復活。A-KONの話をしております。このイベントの様子は何故かTVで見た事あるんですよねviewsic特番とフジTVで。なんでかというと当時玉置粘着企画をやっていた関係で玉置の行動をストーキングしていたからなんですが。イベントの内容はよしみんが言う通りアニメフェアみたいなもんでした。全米から日本のアニメファンが結集するというイベントで年々規模が拡大しているような事を言っていました。昨年は玉置やTMさんが参加してライブも盛り上がってましたね。あっちのアニメファンって日本のアニメ好きみたいな引け目みたいなものは感じていないみたいで、堂々と「アニメが好きだ!!」って主張するし、作品や歌を歌った人へのリスペクトも非常に高いものがありました。だからdreamも凄く歓迎されると思いますよ。まぁこういう印象はTVのインタビューを受けた人とかの印象ですけどね。
そんなイベントからdreamがオファーを受けたというのは非常に名誉な事だと思います。そう言えば玉置もサイン会やQ&Aパネルやプレスインタヴュー受けてましたね。そう思って去年書いたことを引用しようかと思ったけどあまりにも敵意に溢れているので止めました(笑) いや〜去年の7月頃なんて玉置を親の仇のように思ってましたからね。プレスインタビューとかはめっちゃくちゃ真面目な内容だったような記憶があります。玉置はTVクルーを引きつれての旅だったのでその様子を知る事ができましたが、dreamの珍道中はM-ONで特集なんてやってくれないだろからなんかで見たいですね。ただdreamとアニメの結びつきって古くて薄いからどうなんだろうって部分はありますよね。

なんて、ここまでは普通の事を書いてるんですが、これでいいのかという疑問が渦巻いております。なんで優と佳奈なのかなと。私はこれの意味が分からないんですよね。どういうことですか? TVのバラエティ番組に出演したりラジオに出演するならフルメンバーでなくとも構わないとは思います。でも今回は歌いに行くんでしょ? それもdreamという名のもとに公式な立場でお客さんを前にして。なんでそういう場所に行くのに全員で行かないのかな? 私はそこに疑問があるんですよ。
全員で行かない理由ってなんでしようね。納得いく答えが無いならば、この判断は問題だと思いますよ。7人いて初めてdreamだと思っていたけど、優と佳奈だけでdreamが成立するんですか? なら他の5人は何? 優と佳奈だけで事足りるなら他のメンバーなんて要らないじゃん。増員した意味ってなんだったのよ? この2年半は何? いなくても困らない存在って何? これまで追加メンバー不要論が出てもそうじゃないって反論してたよ。でもさ、公にこういう事をやられちゃったらもう反論できないよね。いなくて足りるんだもん。誰も望んでいなかった増員をしたあげくに「要らない」か。なんかやってられない。
ならさ、もういっそのことdreamなんて辞めろよ。バックステージでウロウロしているあの女を呼び戻してオリジナルでも復活させろよ。紗也加は1人でやらせて、残りカスはまとめて別グループでも作れよ。
ファンが優と佳奈だけいれば良いって言うのと公式に認めちゃうってのは違う。優と佳奈だけいればdreamであるというのは事実にしても、それをやったら他のメンバーの存在意義が無い。何? ホントに他のメンバーはお笑い要員だったりするわけ? だから今回では役目が無いから要らない? 奴らはそんな理由で一緒にいるわけ?
今回の件はそれなりの理由があったんだと思う。推測しても意味がないから書かないけど、納得できる理由が無いならば、無理をしてでも全員を連れて行かなくちゃいけなかったと思う。

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小ネタ集

ドリやらボイスタやらまとめて小ネタ集。
BOYSTYLEのオフィシャルはメンバーの日記以外はろくに稼働していないのですが、珍しくインフォメーションが更新されました。今頃絵梨の朝ドラ主演が決定しましたとか寝ぼけた事を堂々と言えるあたりさすがです。その絵梨の記者会見の模様が動画で見られるのでご紹介。大分合同新聞ってなかなかローカルな雰囲気。しかし、絵梨はカメラ写りが悪いと言うか、俺の目が節穴だったのか、顔の感じが変わったかな? 悪い方に。
一方のあさ美の方はJUNIE7月号でモデルとして登場するようです。これは買わないといかんな。そのあさ美は尼崎出身ということもあり、あの事故には大変心を痛めているようです。幸いにも私の親類縁者に関わったものがいませんでしたが、関係者の皆様にはお見舞い申し上げます。

さてドリの方では佳奈様が筋肉自慢。なにやらどりーむは文芸にスポーツと文武両道でよろしいですな。本業が何屋さんだったのか見失いそうですが。で、肝心のフットサルですが一応キープできたようです。振込も完了・・・したつもり。どうも私は郵便振替とか銀行振込とか相手の顔が見えないやつが苦手でして。ちゃんと払い込みが出来ているだろうかと毎度心配でしょうがない。
大会当日は現場から速報を出したいと思っています。ガッタス界隈に行けば情報が氾濫しているでしょうが、ドリサイドでやる人はあんまりいないでしょうし、ドリスレだとマジかガセかわからないですしね。ていうかあんまり応援に行く人が多く無さそうで寂しい思いになりそうな気も。
まぁ、まかり間違ってもヲタ同士の乱闘騒ぎなんてならないと思いますけどね。あっちはあっちでドリヲタという生き物に得体の知れない不気味さを感じているようですしね。狼あたりだとドリヲタは粗暴だと思われているフシもあるし。むしろ去年のお台場や先日の739カップを見ていてもガッタスヲタの人達はかなりフェアな人達だと思うんですよ。ガッタスを応援こそすれ対戦チームには敵意を持っていないようですし。もちろん中には頭の悪いのがいるでしょうから、お互いの悪いところが奇跡の供宴をしてしまうと何か起きるかもしれないですけどね。ブロガーとしてはそういう事件が起きた方が血が騒ぐとかそういうのはありますけど(笑)

あとNOAH東京ドーム大会の先行販売が全席完売っぽいです。ぴあのプレオーダーは今受付中なので、そっちで申し込めば席はとれるんじゃないかと思うけど、どうするかまだ迷ってる。う〜ん。ところでネット上でも好評なNOAHドームですが力皇の扱いだけはみんな頭を悩ませてますね。私がブッカーでも悩みますよ。ベルトの格を下げないためにもメインは譲れないけど、他のカードが凄過ぎるからどうやってバランスをとったものか。難しいですね三沢社長。

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可愛いのが好きなんです

彩好きとしては今日のデジカメ日記みたいなものにウホッ!! と反応してしまいます。可愛いよな〜
つまり私の求めている彩のイメージとは今日の日記であったりCawaiiのイメージであったりする可愛い彩であって、ギャーギャー騒いで品のない子は何処のどなただろうかと。もちろん彩にしても麻未にしてもお笑いという振り幅があって良いんですよ。それは否定しないし面白いと思う。だからそっちをやるならアイドルらしい部分でもきちんと満足させてくれと。今はそこに空腹感を感じる。

イメージという意味では紗也加さんの切り分けははっきりしてますよね。片方は文芸評論家しちゃってますし。でもそれが山本サヤカのアーティストイメージを踏襲している感じですよね。やりたいことをやるのも結構ですが、イメージ作りも大切というところですか。彩麻未はフォローも糞もない投げっぱなし状態が不味いんやね。

最終的に何が良いたいかと言うとパラゴーのblogが始まりました。
ええ・・・言い出し辛かったんです。

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プロ意識って何だろう?

「温室育ち」「プロ意識」「意識向上」「放課後の集まり」
見方は人それぞれなんで、それは違うとか否定はしないですけど、どうなんでしょうね。温室育ちって言われると、そうかな? とも思うけど、CDリリースやライブやイベントなど色々やらせてもらっているという意味では大事にされている。プロ意識って良くメンバーが叩かれる時に使われる語句だけどその定義が曖昧ではある。意識向上は私も好んで使っちゃってるんで何も言えないものがあります。そして現在は放課後の集まりだと。これは遊びでやっているように見えるというような指摘なのかな。
私の基本スタンスとしてはドリメンはちゃんとしていると思っています。努力して来た成果がきちんと今に繋がっていると思っていますし、尊敬しています。でも、それは私個人の主観であって、dreamの絶対評価ではない。つまり、そうでは無いと思う人もいるということですね。だけど、この手のものに結論なんて無い訳で、多数決的な答えしか得られないと思う訳です。なのでこれ以上は堂々巡りの意見としかならないのでしょう。

ふと思うわけです。「プロ意識」ってなんだろうと。プロの意識。プロが持つ意識。プロとしてあるべき意識。イマイチ曖昧ですよね。そもそもプロって何だろうと。辞書でひくとプロフェッショナル「それを職業として行うさま」とあります。対義語であるアマチュア「芸術・学問・スポーツなどを、職業ではなく、趣味や余技として行う人」とあるわけですから、堅苦しい定義は抜きにしても職業として、つまり金を貰って何かをやる人ですよね。dreamは何のプロかといえば歌う人ですか。ではdreamがプロとして成立しているのかという命題に対しては、CDもしくはライブに対してお金を払ってくれる人がいるかいないかが答えであると。ならばプロである。それは間違いないですよね。
では、そのプロとしての「意識」とはなんだろうか。提供するサービスに対する対価。つまりお金を払うだけの価値が有るか否かがプロの可否だとするならば、その価値を高める意識だろうか。だとすると顧客満足度の向上のための努力というような意味になるのだろうか。
これは例えば野球選手やサッカー選手がサインに応じるとかそう言う意味としても捉えられる気がする。ではdreamにはそう言う意識が希薄なのか? 確かにこれもあるけど、なんか違う気もする。これは副次的な意味ですよね。本来お客さんが期待し、望んでいる事は握手やサインではない。ならばdreamの主たるものといえばプロの根源である「歌」か。そうすると歌に磨きをかけてお客さんの期待値よりも上を行くような事がプロとしてのあり方であり、その「意識」なのだろうか。
つまりドリスレ296さんが言いたかったプロ意識と向上心の無さというのは歌に対する取り組みの甘さという指摘だったのだろうか。エライ簡単な話に行き着くために随分遠回りしてしまった。まぁ、この結論で合っているかどうかは問題ではない。

プロ意識って付帯するサービスでお客さんを楽しませるってのもある。最も大事な「歌」や「ダンス」や「美しさ」というお客が期待している要素に答える意味もある。それともう1つ大事だと思う事は、お客さんが描く偶像に自分を当てはめるというものがあると思う。
優ちゃんはこんな子だ。紗也加ちゃんはこんな子だ。ファンが勝手に抱くイメージを大事にする事。崇拝していた対象が実はイメージとかけ離れた存在だった。イメージがボロボロに崩れ落ちて応援する気持ちを失った。これはプロじゃないと思うわけです。自分の本当の姿とは違ったとしても、求められているキャラクターを演じる事。これも芸能人という種類のプロにはあると思っています。
ゆうこりんはゆうこりんでないとゆうこりんじゃないですよね。求められているのはあのキャラであって素の小倉優子ではない。渋くて神秘的なカリスマロックスターがライブで大好きなアニメや同人誌の話を小1時間もした日にはファンはがっくりくるかもしれません。

商品根本の魅力(歌)、付随する価値(握手やダンスや演技)、それと商品イメージ。これらの価値を損なう事無く維持向上するような努力。プロ意識ってこんな感じで良いの・・・かな?
結局ドリネタでは無いような気もしますが、一生懸命妄言をねつ造してみました。ご清聴ありがとうございます。movでした。


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TEAM dream

浮気はしててもパラゴーに乗り換えるつもりなんて無いのでTEAM dreamの話。
ガッタス 10%
CHOOP  0%
コレTEAM dreamの勝利確率。ガッタスはマイアミ奇跡ばりの運があれば勝てる。だがCHOOPはたぶんどうやっても勝てない。これが先日の739カップを分析してみての感想です。どちらも低いという事には変わらないですが、0か10という違いは大きい。
ガッタスというチームは穴がある。もちろんその穴を埋める方法も選手も持っているが、それを必ずしも使わないところにつけ込む余地がある。ガッタスの基本フォーメーションは吉澤・石川・藤本・里田だろう。これにオプションとして考えられるのはあさみ。そして持ち駒として控えるのが是永と川島。ガッタスはこの持ち駒の2人を必ずしも使って来ない。ここにチャンスがある。
ガッタスの失点パターンとして多いのが最後尾に控える里田が絡んだ場合。里田がボールを失う、または里田が攻撃参加した状況で失点が発生する確率が高い。これは守備を里田任せにしている部分が大きく、他の選手のディフェンスでのフォローが甘いという事を現す。もっと言うとチームとしての守備戦術・意識に甘さがある。ただこの状況が発生しやすいのは基本メンバーの時。是永・川島が入ってしまえば状況が変わる。
つまり、TEAM dreamは是永・川島が出て来ていない状況、考えられる状況としては前半早い段階で里田のミスにつけ込んで1点取る事ができれば勝機がある。後は守りきるのみ。考えられるパターンはこれだけである。仮に守備で健闘して時間が過ぎてしまえば、ガッタスが"勝つために"是永・川島というカードを切って来る事が想定できる。また、スタメンで是永が出て来ている場合は勝機がほぼ無くなる事も意味する。
ガッタスというチームはチーム力に問題がある。個人技ではなくチームとしてどう動くか。どのような攻めの動きと意識が必要か、守りではどのようなパターンの動きをするのか。チームとしての共通意識が乏しいと言わざる得ない。そこにつけ込む余地が"ほんのちょっと"だけある。

一方のCHOOP。こちらは勝利確率0%とした。これはガッタスと対照的に最も完成されたチームであるという評価から。基本構成は岩田・影山・半田・庄子。どの選手も基礎技術が高く、チーム戦術に対する理解度も高い。先日の大会では3位という結果に終わってしまい、その実力が隠れてしまった形になったが、間違いなく1番完成度が高いだろう。失点したシーンを見てもセットプレーか相手エースの個人技での失点。是永や小島レベルの絶対的エースもセットプレーの精度も無いだろうTEAM dreamに得点機会をクリエイトできるとは考え辛い。実際、カレッツァにしてもガッタスにしてもその万全の守備体制に有効な攻撃を繰り出せていなかった。CHOOPの守備力は参加チーム最高ではないかと思っている。また攻撃力も決して低くは無い。点を取れる確率がほぼなければ勝つ事は叶わない。だから勝率は0%だろう。
CHOOPは基本メンバーである4人で実質的にチームを動かしている。状況により山本が入ることもあるが基本は徹底してこの4人で闘う。そしてこの4人の役割分担というのもまた明確であり、それがまたCHOOPの強さであろう。
大雑把な分け方をして岩田と影山がオフェンス。半田と庄子がディフェンスである。岩田は俊敏性は感じられないが、足下の技術が高くキープ力がある。また体格を生かしたプレーが得意な事から前線でのターゲットとして機能している。岩田に易々とキープされてしまう状況が発生すればTEAM dreamは苦しいだろう。影山の特徴は運動量。この選手はかき回し役である。オフェンスの時は激しく動く事でマークを外しフリーに。また空きスペースへの動きも当然して来る。ディフェンスの時は高い位置から激しいプレッシャーをかけて来る。そして体を張る事を厭わない。俊敏であり運動量があり攻守に渡ってアグレッシブな影山の存在は頭の痛い問題だろう。そして半田。突然主観的な評価になるがこの選手が好みである。もちろん顔とかそう言う事でなくプレースタイル。主に後ろにいる事が多いが、今大会で3得点をあげたように守備一辺倒の選手ではない。パス・ドリブル・シュート、どれをとっても高いレベルにあり、なにより落ち着きがある。岩田と影山が前線に、庄司が最後尾に控えるというCHOOPの陣形で攻守のバランスを取る役が半田。この選手が肝である。そして最後尾に控えるのが庄司。dreamにとってはとてつもなく高い壁になるだろう。岩田・影山が高い位置でプレッシャーをかけ、限定された状況でアタックをかけるのが半田。そしてそれをフォローするのが庄子。半田・庄子の連携をどのチームも崩せなかった。それくらいここのディフェンス力は強い。そして庄子個人に言及すれば素晴らしいドリプラーである。線は細いがひらりひらりと交わしていく庄子を止める事はドリメンには無理だろう。そしてドリブルだけでなくパス・シュートにもそつが無い。前線に上がって来た場合脅威になるだろう。下がっていたら下がっていたで超えられない壁になるだろうが。

このようにCHOOPは個人個人の特性と連携が上手く行っている。仮に半田や庄子が前線に上がる事があれば素早く影山が後方に下がりスペースを埋める。こういう事がきちんと出来ている。わかりやすい例を挙げればこのチームの選手は良く首を振る。マークの状況、互いの位置関係、そういうものを逐一確認している。そして声を出し合っている。カレッツァやガッタスの強さの本質が特定の個人の能力に頼るところならば、CHOOPの本質はチーム力だろう。このチームから感じるイメージは落ち着き。大人なチームだと思う。

そして、この勝率計算の前提となるTEAM dreamの考え方は7人のみで闘い、準備期間は2ヶ月という設定。2ヶ月みっちりやっていたとするなら個人技術はある程度身に付くかもしれない。でも実戦で対戦相手がいる状況となればあたふたしてしまい練習の成果は生かせないだろう。また、ドリメンのサッカー経験が乏しい事からして個人技で得点機会を作り出せるようなエースはいないだろう。またチームとしての戦術理解など進むはずもない。この条件で考慮できる闘い方というと専守防衛しかないように思える。
恐らくドリメンにあるものといえば体力くらいだろう。なので必死にボールを追いかけ回す。フリーではボールを持たせない。常にプレッシャーをかけ続ける。技術が無くとも体力と根性があれば出来る。なによりこんな泥臭い闘い方の方がdreamらしくて良い気がする。攻撃は行き当たりばったりで良い。ダメなら速攻自陣へかけ戻る。もしかしたら相手のミスでシュートチャンスが生まれるかもしれない。そんな程度で良い気がする。得点を取る、勝利するというところ間で手を出さなければ、ガッタスにしろCHOOPにしろある程度健闘できる。足が止まったら? ボッコボコやね。

私が以前あげた仮説がもし正しいのならばTEAM dreamのレベルが何処にあるのかは到底予測できない。ただ経験者がいないというのはどうしても他チームから見劣りしてしまうだろう。だが、ハードワークと意識の徹底がなされていれば良いチームにはなれると思う。
実際の姿を見るのが楽しみである。

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13枚

麻未が借りて来たと言う13枚のCD。Faraway、ZETTAI、Be Somewhereがあるのはわかったが他がわからん。種明かししてくれないと気になってしょうがない。しかし、麻未初め他のメンバーも他のアーティストさんの歌は聞くのだろうけど、どういう感覚で聞いているんでしょうね。一応同業者だけど、そこらへんは関係なく聞いているのかな。
ところでふと気付いたんですが、最近全然CDを借りていないなと。欲しいものは買うのは今も昔も変わらないから、買う枚数が増えて借りなくなったというわけではない。私基準で考えて合っているかはわかりませんが、借りたいとすら思わないのなら、買うわけは無いですよね。CD不況って自分で良く言ってたけど、そんな基本的な事にすら気付いていませんでした。でもオリコンチャート見てても音楽番組を見ていてもあまり聞きたいなと思うものがないような気もします

最近彩や静香が本を読んでいるということをdiaryやblogで書いてますよね。なんか違和感を憶えるんですよね。急に本を読み出したような感じで。読書感想文の宿題なんて小学生みたいな課題が出ているわけではないと思うんですが、なんか自主的ではないような気がする。情操教育なんてわけでもないんだけど、教養と感性を身につけろとでも言われたのかな。それともなんか創作活動のためにやれとか?
悪い事ではないので勘ぐるのも野暮ですね。

で、TEAM dream関連の話。
試合順とかが出ましたのでリンク貼っておきますね。
ていうか、ガッタスとCHOOP相手じゃ1000%勝てんじゃん!!
ん!? 初めから勝てるわけないか。あ、そうだった。この大会と言うか、フットサルに取り組む事に関しても勝ち負けが大事じゃないですし、ドリメンが一生懸命やっている姿を見逃すなんてできないですから。だから行ってきますけど、チケット取れるのかな? 私は幸運にもその日が休みになりそうなんで無理矢理有給取らなくても済みそうです。5,6月が特別編成の勤務体系になるんで、たまたま23日が休みみたい。なのでチケットが確保できれば行って来ますが・・・21:00終了予定ってのがネックだね。絶対押すだろうから帰りが心配。マジで心配。

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雑談

1個ネタがあるんですがそれは明日のオリコンデータと合わせていきます。ええ、性懲りも無く噛み付きます。SONYとスターダストに。今日は家に帰ってロード88鑑賞の予定。新星堂で受け取って来ようとしたところ、あるはずのものが無い。店員さんに確認してもらった末にわかった事は発売日は22日。ごめんなさい店員さん、次からはちゃんと確認してきます。予定変更で手持ち無沙汰になったのでジムに行こうと向かったところ臨時休業中・・・うぁ。まぁロード88は舞台挨拶の時に見ましたし、そんなに見たいと言うほどではないんですけどね。本命は恋文日和ですから。あれの絵梨は文句無しに可愛いので。

さて、結局やる事が無くて家に帰ってきて居眠りをしていた私のように今日の話は二転三転します。矢口さんがらみで話題のハロ系の話なんですが、安倍さんの新曲が出たじゃないですか。歌はどうでも良いんですけど、なんでこんなに衝撃的に可愛くなっているんでしょうか。確か謹慎してたはずの人なのに、衰えるどころか可愛くなってるのが不思議で。ジャケット見て素敵だなって思ってDVDでもついてるなら買おうかと思ったほど。同様に安倍さんが表紙のスピリッツを用も無いのに手に取ってしまった。アイドルの容姿のピークって10代だと思うんです。10代から活躍している人は20代になると輝きが鈍ってしまう人が多い気がする。でも安倍さんはむしろ若返っているというか輝きが増していっているような気がする。常識的なレベルでいえば23歳あたりなんだから綺麗になる歳ですけどね。芸能界でスレちゃってる人にそんな常識は通用しないと思うんです・・・普通は。その上心理的負担になるはずの事をつい最近くぐり抜けて来たはずなのに。う〜ん、なんとなく理由を推測できない事もないんだけど。

怒ってるわけでもないですし、この先も怒らないけど、彩と麻未と紗也加以外はblogとdiaryはどうでも良いんですね。彩ちゃんはこまめに色んなネタをふってくれて感心する。だから後は喋りと歌をなんとかしてくれれば俺的には完璧なんだが。別グループですが、BOYSTYLEでは某朝ドラ女優以外はわりとこまめに書いてくれています。朝ドラ女優はもう天狗? いや、元々そういう性格なんでしょ。元から書いてないとか(ry 天狗である事もほぼ間違いないと思うけどね(笑) 朝ドラやってもその後は新進気鋭の女優陣との真っ向勝負だから厳しいんだよね。長澤まさみとかイメージがモロ被りだしさ。そこから生き残れるかどうかはさすがに事務所もなにも保証はできない。視聴率が取れるとか、劇場にお客を呼べるとか、絵梨にしかできない何かがあるとか。そういう価値を作り出せなければ残れないでしょ。優ちゃんもさ、OUT PUTの司会を見ているだけならあそこにいる価値は何も無いよね。他の誰かでも何も遜色が無い。歌の分野でも女優としてでも良い、他の誰かではなくて長谷部優でなければいけない理由といういうのが無いとね。先が無い。

ドリスレで「増員、減員やむなし」ってあるじゃないですか。なんか全然スルーされてるけど私もこの案はありだと思っています。というのも、もう革命的に何かを変えないと、どうにもならないんですよね。優ちゃんのタレント活動ぶりを見ているとあれで人気が急上昇するようにも見えんし、紗也加も普通に活動しちゃってるしね。どう考えても劇的な変化の起爆剤となるものが無い。絵里恵あたりを神輿に担いで、大プロモーションでもかければなんかあるかもしれないけど、絵里恵の場合はメンタルな部分が心配の種だし。とすると静香か麻未あたりしか無いか。現状8000枚くらいなのが1万くらいになるという規模の拡大なら色々な取り組みで可能だと思うんですね。でも革命的にdreamが躍進してトップスターになるという絵を描こうとするとどう考えても無理。確かに良い子達だけど、全国制覇するほど突出したスターはいない。個人の力でなくとも、流行という時流にさえ乗れればというのはあるけどそんなのは計算できるわけが無い。
耳目を集め、抜本的に力を強化できる方法・・・となるとメンバー変更ですよね。でも問題はどうやるか。現行メンバーを中途半端に変えたところで焼け石に水。選りすぐりの精鋭を集めて社運をかけるぐらいのつもりでやらないとってなると全取っ替えですよ。全メンバー卒業、新メンバーで新dream。楽曲と名前だけ継承するなんてのもありかもしれないけど、そこまでのブランド的価値なんてdreamに無いから新規にグループを立ち上げた方がベターだろう。どっかのグループでもエース募集してますけど、dreamにも革命を起こしてくれるエースが欲しいですね。内部から生まれてくれれば言う事無いんだけど。

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まとまりのない話

ずっと矛盾には気付いてたんですけどね、モーニング娘を見てあらためて考えざるえなくなったと。でも上手くまとまらないので、まとまらないまま書いてみます。
dreamのファンってdreamの何処に魅力を感じて楽しいと感じているのか。ある人は歌だろうし、ある人はダンスかもしれない。そしてある人は個人の魅力にひかれてdreamを見たいと感じる。十人いれば十人の好みがあって、十人の理想があるわけですよね。ある人は余計なものは要らないから歌だけを追求して欲しいと感じる。ある人はダンスも不可欠な要素として極めて欲しい。ミュージカルやドラマのような歌手活動では無い要素を見てみたいと思う人もいる。誰かの理想はその人の理想であっても全体の理想とはなり得ない。だから最大公約数であり、全体の水準をあげる事でそれぞれの人が求めるものを満足させるしか無い。

最近のdreamは歌以外の部分にかまけてい過ぎると言うのは確かにそうかもしれない。フットサルなど何処にやる必要がある? 何故グラビア? 何故タレント活動する必要がある? 確かにその通りです。dreamは歌手だから、dreamはアーティストだから余計な活動している暇があったら歌を極めろよ。そうでしょうね、正論ですよ。
でも、それが答えなんですか。私はずっとそうではないと思い続けて来た。歌を極めろと言うならやってみれば良い。でもそれで答えが見つかるのか。ぶっちゃけdreamメンバー以上のボーカリストなんてゴロゴロいませんか? その人達と真っ正面から競って。ダンスを極めても良い。でもdreamが最高のダンサーになんてなり得なるのか。ひとつの道を求めれば、その道を歩く競合相手との戦いに勝たなければならない。本当にそこにdreamの理想型があるのか。そもそも、そんな道を求めるならばグループの意味なんてあるのか? ないですよね。純粋さを求めるならばソロにして歌わせる。それでどうなるんでしょう? 求道的で純粋な欲求には答えられるでしょうが。

矛盾ですよ。なんでグループなのか、何故3人だったのか、8人だったのか。それはグループの方が都合が良いから。他に理由はないでしょう。dreamに純粋なアーティスト性、音楽に求道的な要素を求めるなら初めから矛盾がある。実力も性質も不均衡な子供を集めて何になる。音楽に対してストイックな意識を持った人間達でなく、ただ単に憧れとして「歌手になってみたい」と夢を見ているだけの子供を集めてなんになる。音楽に愛が無い? dreamに愛が無い? 笑わせるなよ。初めからそんな前提は無いだろ。理想を投影するのは勝手だよ。でも誰も彼もの理想が合致するわけじゃない。

dreamの魅力が歌とダンスにあるならば、演技もタレント活動もフットサルもその魅力を向上させる手段ではない。つまりファンが求めているものではない。ならばそんなモノは必要無い。ですよね。切り捨てるべきです。でもそこにも矛盾がある。良い歌が歌えるように追求する。良いダンスが踊れるように追求する。趣味か宗教でもあるならばそれで良いですよ。部屋の片隅で勝手にやっていてくれれば良い。でも違いますよね。ストイックに追求した最高のモノを何処で発表するのか。路上ですか? そこで誰が聞いてくれるんですか? 良い歌ならば必ず広がるはず? なら良いですね。

どんな理想を唱えたところでショービジネスという前提があっての事。あゆ様や安室のようにこれまでの貢献があれば自由にやらせても良いだろう。本当に本人のやりたいことを自由にやらせていいだろう。でもdreamに何がある? 放っといて勝手にやらせたら100万枚売れてくれるのか。そんなことは無いよな、どんなに歌を追求しようともダンスを追求しようとも。
実力があれば売れるなんてのは絵空事だよ。売れる売れないなんてのは時流に乗れたかどうかの違い。ほんの少しの人の心の揺れ具合次第だろ。ずっと疑問に思って来たよ。実力のみで売れるならば、何故ヒット歌手が売れなくなるなんて現象が起きるのか。何故今でもビートルズや美空ひばりがヒットチャートを独占していない? 結局流行廃りでしょ。実力なんて無くても時流に乗ってしまえば売れてしまう。実力がどんなにあっても少数の人にしか振り返ってもらえない人もいる。どうやって振り返ってもらうか? それがレコード会社の仕事ですよね。dreamに何かしらの魅力があるならば、それをどうやって多くの人に伝えるか。avex全盛時のように絨毯爆撃のようなCM攻勢をかければ良い。歌番組にくまなく出演させれば良い。それも理想。でもビジネス上の折り合いは付けなければならない。当たり前ですよね。フットサル良いじゃないですか。フットサルをやってどれだけリスクがあります? 歌をやる時間が減る? ダンスをやる時間が減る? だったフットサルは辞めさせよう。それから学校も辞めさせよう。歌い手に学なんて要らないよな。そしたらスタジオにカンヅメにして音楽の事だけを考えさせよう。恋愛? 論外だよ。お前らは楽器なんだから良い音を出せるようになるだけの事を考えていれば良い。そんな風にしてみますかストイックに追求するなら。
きちんとビジネス的折り合いを考えた上で、フットサルもタレント活動もアリだと思いますよ。そりゃ理想からは外れるかもしれないけど、dreamを知ってもらうと言う広報活動が必要なんだ。それでどれだけの効果があった? ならなにもしないか? 微々たる効果かもしれない。でもやるべきだと思うけどな。違うと言うならそれで良い。違うならこだわる事もないでしよう。そこで終わりだから。

モーニング娘のファンは歌もダンスも求めてないんだな。
求められていないからあんな程度で成り立ってるんだ。
俺はあんなんで満足は出来ないよ。
もっと良い歌ともっと良いダンスが見たいから。
そしてdreamメンバーが演技やフットサルをする姿も好きだ。
歌やダンスが疎かになったら。それは許されない。でも、大丈夫なんじゃないかな。たぶん頑張ってくれる。私もまた理想主義者ではある。きっと大丈夫という。

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ネコと虎

同じネコ科といってもネコと虎では別物。アイドルといってもdreamと娘ではDNAが違う。avexにモーニング娘が作れないように、UFAにdreamを作る事は出来ない。そしてモーヲタとドリヲタは違う。生きていくために必要なエサが違う。
モーヲタが求めるものはあれなんだろう。だが私があれを糧に生きていく事は出来ない。モーヲタにとっての最高のコンサートであっても、私にとって最高のコンサートでは無かった。私にキャットフードで生きろというのは無理な話。ネコより虎が好きなんだもん。

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ドリメン達の夜

さて、ドリメンが来襲したBuzyライブ番外編。結局全員来てたのかはっきりしないんだけどそれはいいや。私が確認したのは絵里恵、彩、麻未、静香。これは間違いなく。それとかおりんらしき人。ドリスレにあった通り静香は時折眼鏡をかけていました。それと全員私服でした。左から静香、絵里恵、麻未、彩で並んでいた。恐らく座って見ていたんじゃないかと思う。

後から言うのも説得力無いけど、誰か来るんじゃないかなとは思っていました。とはいえ誰か1人来るくらいかなと。それとあんなに見える位置に来るとは思ってなかったし。よく考えればクアトロに関係者席みたいな独立したブースがないからね。ドリメン達は右サイドに分離区画されたスペースで観覧していました。その周りにはおそらくBuzyの友達だろうと思われる女の子達がたくさんいた。だから人影に隠れちゃって見え辛かったんだけどね。
Buzyが歌っている最中の様子は普通。別に興奮した様子も無く冷静に見てましたよ。それでもBuzyのMCで女の子の声援を求めたときには答えてましたね。あのお調子者はともかく絵里恵も楽しそうに。今回の目的がどのようなものだったかは計り知れません。遊びに来たのか偵察なのか勉強のためなのか。でもあの4人、つまりトップ3ではない人選ってどういうことなんだろうって(優、佳奈、紗也加はいないと思っていたもので)、でも見学させて勉強させるって言ったらこの4人だよな。佳奈や優が今更なにを勉強するでもない。
そうか、この4人か! ソロ活動ソロ活動言っていたお陰で1人1人の動きばかり考えていたが、この4人でデビューさせちゃえば良いんだ。3人に頼らないで実戦経験を積ませなければならない4人。この4人は歌う事が少ない。常に優と佳奈という傘の下で育って来た。多少上手くなって来たとはいえ絶対的に経験が足りない。とはいえdream本隊で3人を押しのけて大きいパートを得る事は難しい。なら別ユニットで動くのが早い。そうでもしないと経験も実績も作れない。そういう含みを持たせた観戦だろうか、なんて思ったりしていた。

正直盛り上がりとかお客さんの熱さとかはdreamの方が上だよ。そこらへんはドリメン達もわかったと思う。ただ、なんでこんなに女性ファンが多いのかというのは気になったと思う。ていうかなんでウチには女の子がいないの? そんな感じだろう。ファンクラブチケットを持っている女の子も多かったし。
dreamメンバーが訪れた意味がなんだったかはわかりません。でも、いつも自分が置かれている空間とは違う経験をさせる事で、なにかしら感じる事があれば、そこから目的意識が芽生えれば良いと思う。

ドリメンは終演後さっとさ消えるかと思っていたら普通に残っていた。その様子を横目にしながら私はクアトロを後にした。何を思うかdreamメンバー

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知りたい事

Buzyにドリメンがいたかって?
いたいた。
なんか静香に似てるのがいるなぁ・・・凄い似てるなぁって思ってて。その子は右サイドの関係者席にいたんですよ。私は逆サイドの左側にいたんですけどちょっと顔が見えた。その前後からなんかざわざわし始めたんで誰か来たのかなってっ思ってたら。
でも静香似の子ならいてもおかしくないな。なんて思ってたら横に麻未の顔が。静香は似た人かもって疑ったけど、麻未は間違いなく麻未だな(笑) 間違いようが無い。そしたら絵里恵の顔が見えて、あと恐らくかおりんもいた。それで彩もね。私が確認できたのはそれだけなんだけど全員いたという話も。まぁあんまり関心が無い。この前のExで共演したしって思ったんだけど、よく考えたらキャレス繋がりもあるんだよな。プライベートな繋がりはよくわかんないけど。
さて、レポートをと言いたいところですが疲労困憊で残り体力ゲージがにゃい。
明日休みになったからあしたかく〜

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dreamを通しての構造改革

中期ビジョンを読んでavexのやろうとするところを感じると、自然とdreamの扱いというものが見えてきます。例えば「ブランド」について。
「一定の対価を支払い受け取ってくれる顧客セグメントがある規模を持ち コミュニティーを形成していくことに成功した場合に一つのブランドが出来上がったことになる」
このような説明があります。要約すると固定客がついてアーティストもしくはスタッフとの"コミュニケーション"が成立している状況。恐らくポイントなのはコミュニケーションだと思います。つまりお客さんの顔が見えているかどうかという事。avex側からのアピールに対し反応が明確であるか。きちんとリアクションがあるかどうかという事ですね。これが相互に交わされて初めてコミュニケーションが成立し、その濃度が高まり相互の信頼関係が結ばれる事でブランドというものが成立する。
ヲタの方を向き過ぎと言われるその濃い連中がブランド構成員なんですね。いつ何時であろうとdreamが提案して来るモノを聞く意思があり、それに対する興味がある。つまりavexが投入して来る商品に対して反応が計算できる顧客層の確立という事でしょう。具体的に言えば、一般人が絶対に欲しがらないような缶バッチを買うような奴はそれそのものにブランドを感じているわけで。これによってニーズも消費動向も予想しやすくなりますよね。
ブランドであるかどうかはともかく強固な固定客を持つことで様々な展開が期待できる。この前のGirl's Boxもdreamの集客力があって初めて成立する。勿論dream以上の集客力があれば誰でも良いわけですが、実は数えるほどしかいない。その集まってくれたお客さんにSweetSや嘉陽といった新商品を試供してもらう。これは「新しい顧客接点の想像」でもありますし「マーケティング」でもあります。そのお客さんを掴めるかどうか? その商品の商品力を試すわかりやすいテストですよね。そして掴めればそのお客さんが新たなブランド形成の一員になってくれる可能性が高い。元々モチベーションが高いお客さんを集客してますから反応は計算できますよね。
だから最大でも1000人集められるかどうかのdreamですけどavexの戦略上はかなり有益な顧客を抱えているんでしょう。これらのお客さんを利用する事で色々なテストができる。グッズのテストでも良い、ミュージカルをやらせてみても良い、グラビアをやらせたらどう反応するだろう? ソロにしてみたらどれくらいファンがついて行くだろう? 解散させてみたらその動向はどうなるだろうか? ファンをそのままSweetSヲタにスライドさせる事は可能だろうか? いろんな取り組みが出来そうじゃないですか。だからavexの言うブランドとはアーティスト本人ではなく、そこに形成された意思を持った集団なのだろうと。そして従来通り新規・通常顧客への展開とともに、ブランド構成員からの収益力を強化することで会社全体の底上げをする。ブランド構成員からの収益はCD以外、グッズやDVDやその他のサービスに対する対価となるでしょうから脱CD化という方針にも合致する。
なんて堅い事ばっかり言っていたら頭が痛くなったのでちょっと具体的な話を。

Girl's Boxが1番わかりやすいと思うのですが、ドリヲタにSweetSやあいぴーを見せる事でファンをスライドさせようとしているのでしょう。それぞれのファンがみんな同じメンツだからって困るわけでもないですし、むしろ熱心で金払いが良いお客さんを囲える事の方が大きい。いずれdreamに何かがあってもその難民を吸収しやすいですしね。だからドリヲタは戦略的に重要なお客さんであると。でも数が少ないしあゆ様ファンとかいっぱいいるじゃんといえばそう。でもそれぞれのアーティストについているお客さんはそれぞれ好みが違いますし、比較少数だと言って切り捨ててしまえば何もならない。avexのこれから展開しようとするビジネスモデルには積極的に参加してくれるお客さんがいて初めて成立しますから。そのなかで好みが計算できるのは大事でしょ。
そんなドリヲタも今後はまた違う傾向で利用されるかなと。9ページ目のアーティスト・ブランディングに「声優」という項目がある。これは恐らく近い将来に誰かが声優をやるということでしょう。そしてその誰かに釣られてアニメDVDを買わされるはめになる。逆にその誰かをキーにしてアニメファンをdreamに引き込もうとする取り組みもするでしょう。そのプロトタイプが自決少女隊なのかなと思っています。
あれは少年誌で連載、TV東京でドラマ放送、出演者がそのままの役柄でCDデビュー、その後ドラマDVD発売。漫画を通して普段接点のないお客さんとのリンクができる。ドラマを見て興味を持ってくれるお客さんも生まれる。そして出演者自身についているお客さんもいる。複数のルートから入ったお客さんがCDを買ってくれる。従来通りのやり方ではなく複数メディアを利用して作った接点の結果は約8500枚。dreamよりも売れてるんですよ、あんな視聴率の低そうな番組にも関わらず。

「声優」というのは言わずもがなアニメですよね。そしてアニメ市場というのはかなり有る。先日のアニメフェアが盛況だったのは言うに及ばず、声優さんが出す歌も結構売れる。ガンダムタイアップで知られるようにその影響力と購買力は強い。ただし定着率が著しく低いのが難点。玉置がタイアップ無しになると10万枚以上売り上げが落ちたように、買ってくれるお客さんはそのアニメ作品のお客さんであり、たまたま主題歌を歌っていただけの歌手のファンでは無いというのが原因なのでしょう。わかりやすいたとえなら、カラオケに行ってアニメ系の人は歌手名でなく番組タイトル名で検索しますよね。つまり「歌手名」という意識すら薄い。ならばリピータとなり辛いのも仕方ないですよね。でもその購買力は惜しい。となれば繋がりを強くするのが1番手っ取り早い。それが声優さんが歌手として成り立っている理由だと思います。あのアニメの何役をやっていた人が歌を歌っているという方が個人名やグループ名よりもアニメ系の人には馴染みやすいのかと。
自決少女隊のジュリア。その人の本名も経歴も知らなくとも番組ではなく個人に興味を持ってもらえるようになればあと少し。もう少しで罠に落とせます。おそらくdreamメンバーがアニメに出る時もそういう関連づけを強化して来るだろうと。1番早いのはdreamをアニメ化してしまう事なんですよね。もちろん少女コミックでも少年誌でもターゲットにすべき媒体で連載も持つ。モーニング娘。は何処かの少女コミックで連載があったようですが、そうやって新規を掘り起こす。そしてアニメなどの媒体で歌とリンクさせる。そしてDVDやグッズ。
dreamでアニメやドラマを作るというのは無いでしょうから送り込むのは1人。それも主役級のキャストとして登場させて当然主題歌を担当。ソロデビュー名は役名で良い。そうやって幾らかでも引きつれて帰ってくれば新たなブランド構成員が広がるのでしょう。
多分声優担当は麻未になるんじゃないかなと思ってます。陽性なキャラですし声質的にも演技力的にも問題ないと思いますし歌わせても大丈夫でしょう。ミュージカルでの演技は実証済みでも「声」での演技となると別かもしれませんが、それもドラマCDでの活躍がありましたし。麻未なら声優として1人でアニメファンの前に立たなくてはならなくなっても十分立ち回れるでしょうしね。素のキャラで行くかあいぴーモードで行くかは検討の余地がありますが、どっちの方がアニメファンには受けますかね?

avexの掲げるブランド構築で今後もドリメンが色々なことをやりそうです。私たちもブランド構成員として「買う」ことを期待されるようです。気が向いたら買いましょう。そんなもんです。

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そして、才能に愛と賞賛を。

昨日記事にしたavexの中期ビジョンが読んでみると面白いのでその話を。その前にそのビジョンが反響を読んでしまい株価上昇という話題。東証1部上昇率2位の+8.22%+137円の1803円で本日の取引を終了。出来高にして2,426,500株。普段の取引量のおよそ10倍でした。先日のJPモルガンの格上げと合わせてこの2週間で20%の上昇。1800円台に戻したのは私の記憶が正しければあのお家騒動以来。発表されたビジョンにある音楽配信などに積極的に取り組もうという姿勢が評価されたようです。
ビジョンや格付けでの上昇。業績が伸びているからという実態が評価されての結果ではありません。果たして現在の株価が適正なのか? 先日もお話しした通り実態はさほど変わっていないと考えます。簡単に言うと新たなヒット歌手は生まれていない。浜崎、EXILE、大塚、BoAに依存する傾向は変わらず、あの騒動前後以降でチャート上位に進出できるようになったアーティストは安良城紅くらい。変わらないからこそ元の株価(1900〜2000円)に近づいているとも考えられるかもしれません。
さて、市場からは好感された中期ビジョン。それは一体どんなものなのか。私なりの解釈をしてみたいと思います。基本的にはケチをつけるような感じで進みますので不快かもしれません。

まず初めのページで中期ビジョンと2008年での未来像が語られています。要約すると色んな事をやってエンタテインメント業界でトップに立ちます。そして日本だけでなくアジア市場、行く行くは世界市場で通用する企業になりますという感じ。まぁここを細かく突っ込んでも仕方ないので、どうやって実現するのか? 具体的な話が聞きたいですね。
その目標のために強化するテーマは2つ。「クリエイティブ」と「コミュケーション」。
「クリエイティブ」とはまだ流行でない芽を目ざとく見つけてビジネスとして展開しようとするもの。
「コミュニケーション」とはその流行の芽を「どのような形」で「どうやって」お客さんに届けるかという事を言っているらしい。
そしてその受け取り手である顧客、この顧客がある程度の規模を持ちコミュニティーを形成に成功した場合をそれを「ブランド」と意味付ける。
これまで培って来たダンスミュージックという得意分野があるが、それ以外の分野はまだ未開拓であり、今後は新しいジャンルに取り組む事で新たな成長を目指し、コミュニケーションすべき対象を国内だけでなくアジア全域に広げたい。
わかったようなわかんないような話ですが超速攻でまとめると「流行を先取りします」みたいなものだろうか。というか、それが出来れば苦労しないんだよという事なんだが。

5ページ目には基本コンセプトなる絵が現れます。なんか見栄えは偉そうですが特に意味はありません。その次に基本デザインとして具体的な施策が提示されています。
内部向け施策
・取締役による諮問機関
疑問ですね。この機関にどれだけ権限があり実行力があり機動性があるのか。またその活動によってどれだけの効果が得られるのか。この機関で一体何を生み出そうとしているんでしょうか?
・報奨金制度
この手の制度というのは他企業でも取り入れているところがあると思います。その上でどれだけ効果が得られるのか疑問です。一体「創造性」とはなんなのか? またその評価をどのように行うのか? どれだけの見返りを期待できるのか。これによって社内のモチベーションがどれだけ変化しているのでしょうか。
・人事制度
「複線的なキャリア・デベロップメント・プランを可能にする複数の人材テーブル 」何を言いたいのか全くわかりません。大丈夫でしょうか?
・新コンプライアンス・ポリシー
後述
・新レーベルの推奨
レーベルありきではなく中身ですよね。中身と目的意識がハッキリしているのなら素晴らしいと思います。
外部向け施策
外部から積極的に人材を取り込もうという方針のようです。その事自体は正しいですね。あとはその新しい血を生き生きとして働かせ、濁らせないような体質があるかどうかです。
そして最後にまとめとして「創造する力=クリエイティヴ能力が成長し続けること、新しいことに挑戦し続けることが 価値のあるコンテンツを生み出す。その為の「人材」が活動しやすい環境を整える」とあります。お題目としてはとても素晴らしいです。

次のページでは「コミュニケーション」に関して説明があります。コミュニケーションとはつまりavexと顧客との接点。図が現す通り音楽や映像としての接点、コンサートやイベントでの接点、ファンクラブという接点、そして会員制ビジネスや店舗での接点。改めて言われるまでもないですがそのような事だそうです。そしてブランドの確率という話に続きますが抽象的な表現なので進みます。
9ページ目にはそのブランドとは何を現すのかという事が表現されています。従来通りの音楽・コンサート・イベントに加え、ファッション・映像・アニメ・CM・ゲームなどの異分野への挑戦。出版・グッズなどより広いコミュケーション手段の想像という事のようです。これにより歌だけでなく多様な分野で幅広い人気を獲得し、CDだけに頼らない収入源を得たいという意図です。簡単に言うと歌手だけでなく演技やタレントもやり、その活動の中でグッズや出版を行いますということ。avexに所属するアーティストはマルチタレントになるという事です。
その次のレーベル・ブランディングというのはなんだか怪しげなので省きます。次のコミュニケーション戦略の強化というのは書いてある事そのままですね。

12ページ目、パッケージビジネスのコミュニケーション戦略には重要な事が書かれているように思います。「エリア・プロモーションの強化」「マーケティング戦略の追求」「新しい顧客接点の開拓」「パッケージの新しい提案」みな非常に重要な要素と思えます。で、どっやってやるの? という疑問。マーケティングニーズをいち早く掴み、ヒット商品を生み、時には地方から盛り上げ、それらのコンテンツを今までありえなかった発想で顧客にアピールし、コラボレーショングッズによって相乗効果を得る。理想的なビジネスモデルですよね。ヒット歌手がガンガン出てグッズは馬鹿売れ。だからこれをどうやってやるのって? マーケティングの強化なんて便利な言葉ですよね。ブームを見つけ出すのか、作り出すのか。どんな方法でも良いですが目標通り成功できるなら苦労しないですね。なんか秘訣があるのだろうか? あれば第二第三の浜崎あゆみが生まれてますよね。なんで生まれてないんでしょうか?

その次のページから音楽配信について。音楽配信については可能性が大きい分野ですから積極的に取り組むのは良い事と思います。まずは公取委を片付けましょう。

会員制ビジネスというのは顧客を囲い込もうという趣旨なんでしょう。見えにくい顧客の中から見えやすい顧客を意図的に作り出し、そこにピンポイントで効果的な商品を投入する。不特定多数が相手では効果や反応が見えにくいという弱点を効率化するための手法といったところでしょうか。

小室さんの事はよくわかりませんなぁ。なんかの時のためにキープして置くなんて感じかな。もしかしたらまたヒットメーカーとして返り咲くかもしれないし。

ライブコミュニケーションのくだりは、これまでそのアーティスト単独のライブというのが常識だったが、今後はミュージカルや他のアーティストとのコラボとか色んな可能性を考えるというような事らしいです。つまりa-nationとかGirls BoxとかBEAT POPSみたいなものを積極的に行う。そんなことらしい。

次世代ブランドの開発他ってのは人材育成のためにアカデミーを使います。アーティストというコンテンツを利用した店舗商業ビジネスの展開をします。マスコミ向け対応力を強化しますってことらしい。店舗ビジネスってなんか怪しいな。

この先はシステムや組織的などの説明なので省略。で、最後にコンプライアンス・ポリシーですね。堅苦しい言葉でなくて口語で綴られているのには好感を持ちました。この手のものは建前だけでは意味がないですからね。まぁ読んで字のごとしです。これに関しては異論はありません。あとはこれを実行するのみ。これまで揚げ足取りな事ばかり言って来ましたが結局は実行できるのかと言う話になります。新しいポリシーを社長以下全社員が尊重し遵守するのか?
不祥事が起きた会社は何処でも社内改革を約束します。でもかけ声ばかりではありませんか? 変えようとするにはたくさんの労力が必要です。厭う心を捨て、全ての社員が一致団結して変えようとする気持ちを持てますか? もしできるのならばavexという会社は良い会社にな生まれ変わるでしょうね。

「そして、才能に愛と賞賛を。」

この言葉、好きですね。
dreamを愛し尊敬するように、それを支え共に歩むスタッフの皆さんも尊敬したい。avexがより良い会社になってくれる事を期待します。

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Girl's BOXレポ2

「鋭利な刃物」
SweetSがステージに飛び出して来た時に直感的にイメージしたものがそれだった。
ということでGorls Box感想第2弾。個別アーティスト+α編。

今回も引きが悪く1回目440番台、2回目260番台と最前を争うには苦労する入場。無理も出来ないので初めから争うつもりもなく後方でじっくり鑑賞するつもりだった。とはいえ、いざフロアに降り立てば欲が湧くわけで、地下へと向かう階段では自然と足早になった。しかしながらその期待は叶えられる事はなく、440番台では当然だろう。どうしようか迷っていると知り合い発見。ステージ向かって右の壇上のテーブルをキープしていたので相席させてもらう。そこは段差の関係で視野が遮られる事もなく、密集度も高くない。体に負担をかけたくなかった事情から絶好の席となった。近いのは何よりも代え難い美点だが妥協点としては悪くないな。開演が遅れる中500円ジンジャーを飲みながらヲタトークで時間を過ごした。何気にこの時間が楽しかったな。

◎開演
何も知らなかったので当然バナナマンが出て来るものと思っているとムビノンがかかる。驚きと喜びがごっちゃになりながらもテンションUP。この壇上はステージもよく見えたがフロアの同志たちが見下ろせる関係で動きの活発さが一目瞭然であり、その盛り上がり下がりは興味深く鑑賞する事になる。当然ムビノンでは活発なムーブが展開されていた。このころ2回のエライ人エリアになにやら綺麗な人が現れていた。そう加藤夏希だったのだが、綺麗だったな。ステージ上でお客さんを前にしたときとは別で素の表情と言うかそういうものが垣間見えた。
dreamが一旦下がるとバナナマン登場期待通り貴乃花を披露して、もう1度dreamを呼び込みMCとなった。

◎SEED
久留米の子ということだ。13歳と言われてもあまり驚かなくなってしまったのも業界に浸かり過ぎかなとも思う。正直それではデビューさせられないなというパフォーマンス。1回目と比べれば緊張がほぐれたのか2回目の動きは随分洗練されていた。1回目しか見ていなければ手酷い評価をしていただろう。歌はまあまあ、ダンスもまあまあ。ただ4人のダンスがズレまくっているのはまだまだアマチュアのレベル。それと本気でデビューしたいのなら人数構成や年齢層が被るSweetSとの差別化をはっきりさせろと。ヒップホップテイストのものも取り入れていたが、あまりその手のものは成功例がないだけにね。ちょっと難しいね。九州密着型アイドルとかいうのならアリだと思うけど。

◎嘉陽愛子
序列で言えばもうちょい後ろだと思っていたあいぴーが早くも登場。この前のTAFで満喫させてもらったのでがっつく事もなく、最前の辺りの連中はあの「可愛さ」にやられてるんだろうな・・・なんて他人のように冷静に見ていた。1回目はイマイチ盛り上がりきっていなかったが(下界の様子)2回目ではかなり上がって来ていた。やはり「可愛い」は万国共通言語なんだなと素直に感心する。計算なのかよくわからなかったジャンプのタイミングといいトークといい、あいぴーは喋らせてこそ魅力があると思っているのだが、あいぴー派の面々の賛同は得られなかった。あの愛嬌が生きるのはタレント活動だと思うのでガンガンTVに出せば火がつくんじゃないかと思ってるんですがどうでしょう?
そんなあいぴーパフォーマンスでは愛してね♡もっとで扇子が見れて良かったなと。初めて見たのだがあの振り付けはどうなんだろうと。もっと可愛らしく装飾できないものだろうか。衣装チェンジしてくれたのは好感触。公演毎の不公平感をなくすために極力同じものをという考えもあるかもしれないが変化があってくれた方がリピーターとしては嬉しい。しかし、あの衣装で2階を歩いている姿が見えたときは奇異なものに見えたな(笑)

◎SweetS
前日パラゴーを見たお陰でこれはSweetSを格下げしてパラゴーと入れ替えなければ・・・などと考えていた。SweetSにはどうしても年齢的な事があって乗り切れない部分があった。だが、こうもはっきりとした実力を見せつけられるとぐうの音も出ない。
ラクーア以外で見る初めてのステージという事もあって期待していた部分はあった。でもそれ以上のものだったように思える。なによりファーストインパクトが大きかった。1回目の最初は拳銃パフォーマンのがあったダンス。あれだけで圧倒されてしまったものがあった。そしてその驚きの中でよぎったイメージが「鋭利な刃物」 SweetSのダンスはとても冷たくて鮮烈な一陣の風。斬鉄剣で死すら感じぬままに切り刻まれたような。先日のパラゴーでもダンスに強い印象を受けた。でもそれとは全く質の違うもの。パラゴーがモアパワー&モアトルクの巨大なハンマーのような鈍器的重量破壊兵器とすると、SweetSは全く異色。技とキレのSweetSとパワーと迫力のパラゴーだろうか。どちらも良いが全く別のものだ。SweetSを初めて見たわけでもないのに改めて峻烈な印象を受ける事となった。そしてその中で誰よりも印象を強く感じたメンバーはMIORI。私は以前に公言したことがあるがAKIちゃんが好きなので判官びいきではない。そしてMIORIが凄くなっていないか? という意見はその後秋田の人と合意を得られた。HARUNAも確かに良い。ショートになって考えられないくらい可愛くなったと聞かされていた通り確かに良かった。だがやはりMIORIだろう。MIORIならば上原多香子が超えられなかった壁を越えられるような・・・それもまた率直な感想だった。

◎加藤夏希
2階にいるのを眺めていて綺麗な人だなと見とれるものがあった加藤さん。ステージ上に立つとやはりただ者ではないオーラを漂わせていた。綺麗だしスタイルも抜群に良い。さすが一流芸能人は違うなと変な感心の仕方をしていたものだ。トークもお手の物だし、これくらいにならないと通用しないんだろうな。って思ったよ優ちゃん。
アニヲタを態々公言してくれたり、自決の話題をふったりと客層を考慮した上かなと思えるトークは良かったですね。格的に折り合いがつかないんですが、出来たらこのイベントの司会などやっていただけたらなどと思ったりもした。それとラストでムビノンを踊る加藤さんはプレミアショットでしたな。ありゃ貴重なものだよ(笑)

◎長澤奈央
この人には一家言あるんです。非常に疑問なんですねその存在が。辛辣な言葉しか出て来ないのでそういうのを書くまでもないですが。

◎dream
新鮮味が無いというような事をレポ1で書いて、その後にちょっと反省しました。そりゃ2年以上も見てくればどの曲も何処かで聞いているし、新鮮味が無くなったと言われても仕方ない。今は新鮮に感じるSweetSやパラゴーだって同じ時間を過ごせばきっとそうなる。だから、そこを怒ってもしょうがないなと。だってもしあれが初見の人がいたらdreamってめっちゃ盛り上がるんだなって驚いたろうし。
ただ私がマンネリを抱えてしまっているのは事実。奇策にでてIDミュージカル使用曲、例えばパンプキンとか心の行方をやってくれたら失神するくらい喜びますけどちょっと邪道だしね。普段から複数公演あってもセットリストは変えないし衣装も変えない。だから今回の事で怒るとすればお門違いの部分がある。だけど他のアーティストに良い所があるならパクっちゃおうよ。なにも保守本流で変えない事が大事なんて偉そうな身分じゃないんだしさ。いつも通りのパフォーマンス非常に結構。いつも高いレベルでキープ出来てて良いですよ。だから後少しアレンジを、ヘビーユーザーを喜ばせる通好みのひと味があると良いな。難しい事かもしれないけどやって欲しい。

2回目は1回目よりも盛り上がったじゃないですか。でもって2回目も壇上から見ていたんですが、あの一糸乱れぬヲタムーブは壮観でしたよ(マジで) ちょっとだけステージ上の人の風景が垣間見える気がしました。あれだけ綺麗に揃ってあわせてくれたら嬉しいだろうね。もちろんそんな醒めた眼ばかりじゃなくて私も盛り上がってましたよ声が枯れるくらいね。自主規制していたジャンプも結局しちゃったしね(爆) でもきちんと準備運動したし。サイドはスペースがあったから屈伸運動とかできたんですよ(笑)
dreamには求める部分が他のアーティストさんより圧倒的に高いんです。だから普通では不満。でも客観的にいってめちゃめちゃ盛り上がったし楽しいイベントでしたよ。次は皆でムビノン歌えるように仕込んでおいてくださいね。

あとあれだな。商品開発も頼むよ。欲しいと思えるものでないとさすがに買わんよ。2回目で佳奈がグッズの宣伝をしたのは売れ行きが悪かったから? もしそうなら、そういうやり方でなく飛ぶように売れる商品を開発してくださいな。色々忙しいだろうけどさ、こっちも何でも買うってわけじゃないから。でも買ったんでしょって? いんや買ってない。あいぴーの帽子しか買ってない。

さてここからはドリメン個別。
◎毛虫と土筆の人
特に無いねぇ(笑) トークにしても制御不能だから自由で良いんじゃないですか。あれこれ言ってもなんとかなる人じゃないから。

◎カリスマモデル
ぺっちゃぱぁいずが反応がないのは「浸透してない」じゃなくて拒否されているという事に気付け。もう諦めるか? そろそろブーイングが出てもおかしくないぞ。それとな、もう歌わなくて良いよ。これだけやってきて未だに声が出ないのは言い訳つかないだろ。

◎ヨゴレ系の人
キタナイトークにはあまり拒否感はないので気にならないんですが、しばらくはあいぴーのところに弟子入りしてアイドル道を学んで来てください。あいぴー派の人に品が悪くなるからダメって言われたけど押し付けよう。ぺっちゃぱぁいず解散で正統派アイドルへ転向へ。ていうか7人もいてなんでアイドルらしいアイドルがいないんだよdreamは!! 08と09はちょっと天然入っているので別です。莉沙帰って来い。

◎ツッコミの人
この前のラジオでも彩に「どんなプラス思考やねん!」と手厳しいツッコミを入れていた静香ちゃん。今回もそよ風に移る時にポジションを間違えて動こうとした彩にひと言「ココにおれ!!」 嗚呼、小生失禁するくらい感動しました。麻未に変わって彩とお笑いコンビを組んでくださいまし。貴方のようなツッコミが欲しいんですぅぅ。

◎俺だけのお姫様
やっぱステージ上の佳奈は可愛いな。1回目はずっと佳奈を見ていたよ。2回目? 彩見てた。

◎優ちゃん
今気付いたが全然見てなかったらしい。スカートがひらひらしていた印象くらいしかない。なんかあったっけ?

◎サヤカ
あのサヤカがヘソ出しでミニスカで踊っていると違和感があるというのはどうも私だけではないらしい。ただ私はサヤカにあまり面白みを感じないので紗也加が良い。あのおっぱいは本物なのだろうかというのが目下の疑問。

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構造改革とは何ぞや?

avexが構造改革という表題でレポートを出してきました。松浦体制となり持ち株会社へと組織変更がなった所信表明といったところでしょうか。リンク先がpdfになっておりますので興味がお有りの方は読んでみては。
私もゆっくり拝見させてもらいます。

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ガチなのかエンタメなのか

フジテレビ739カップを見ての私感。
真面目にフットサルをやってるんですよね。でもガチ過ぎるんですよね。別にガチの試合を中継したいわけではないと思うんですフジの意図としては。ガチの試合を見たいならフットサルにこだわらなくともLリーグでも放送すれば良い。でもそうじゃないですよね。結局はガチじゃなくてエンタメが欲しいと。アイドルや有名人が汗をかいて一生懸命な姿が。勝って喜んで、負けて泣いているような絵が欲しいんだろうと。TV的にオイシイ絵が欲しいだけなんでしょう。carezzaに負けて泣いているガッタスメンの姿みたいなね。

だからそれほど本気になってくれなくても良いのに、それぞれのチームがフットサル要員を投入するなどして、なりふり構わず勝ちに来てしまっている。それでも有名人がピッチ上にいてくれればOKなのに、実力優先で有名人がベンチに座るはめになっていたりする。結局ピッチ上には視聴者が知らない顔ばかり。こんな風にこのまま勝負論が優先されてしまえばコンテンツとしての魅力が半減してしまう。ハロプロ目当ての視聴者がほとんどにしても盛り上がりに欠けてしまう。

格闘技界に例えると。勝負論優先でハイレベルをキープするPRIDEと、視聴率が取れればOK!! だから素人でもOK!! ということで有名人(曙、サップ、ボビー)を上げておもしろおかしく作るK-1。マニアには総スカンでも一般受けが良くて視聴率が取れるK-1。この番組が狙っているのはこっちだと思うんですね。勝負論・技術論優先なら芸能人大会の存在意義がないですから。

ハロプロのかわいい子がいて、それに敵対する悪役のcarezzaがいて。そんな風に役割と言うかキャラ分けがはっきりしていれば良い・・・でも他のチームのキャラクターが薄い。ホリプロみたいに有名でもないお笑い芸人を入れられても扱いに困る。お台場カップの時には森三中がいましたが、あれはあれで面白かったですよね。でも無名芸人ではただのブサイク。なんの益も無い。CHOOPは混成チームだからはっきりした色が無いし。だから弱くてもかわいい子ばかりのチームとか、お笑い専門のチームとか。TV的にネタにしやすいチームが欲しいのだろうと。

K-1に曙が出場した時のように世間的に話題になるようなビックネームが出てくれれば1番良いわけですよね。でも高額ギャラが約束できるわけも無く、一流芸能人側にはメリットが無い。知名度は妥協するし、実力も期待しないけど見栄えが良いのがいないか? そんなんでdreamが丁度良いんじゃないかなと。一応知名度も若干はあるし、ハロプロと同業者だし、女芸人よりは見栄えがいい。dream側もメディアへの露出が増えますし、話題性も増す。どっちもメリットがありそうだなと。だからdreamチームは勝たなくて良いんですよね。求められてもいないし。負けて泣いている絵で視聴者の同情が買えれば良い。そうすると素性の知れない経験者を5人増員するよりは弱くてもドリメンで闘って欲しいのかなと。女子レスラーまがいの鷹にはったおされてうずくまる紗也加の絵なんて同情買えそうじゃないですか。そんなもんだと思います。

もちろん負け役と言うかそういう役目をわざわざ受けるいわれもないのでdreamにも真面目にやってもらいたいです。でもあまりやりすぎて揉めるような事にはなって欲しくないですね。皆が皆フットサル大好きなわけではないですからやる気の差も出て来るでしょう。練習態度や練習量のことで揉めて欲しくなんてないですしね。本気で勝とうとすれば経験者を入れる他はない。5人経験者を追加してピッチ上を占領すれば1番確か。お情け程度でドリメンを1人立たせてお茶を濁しても良い。そんなものは求められていないでしょうからやらないで欲しいと思います。そこまでやらないにしても試合を成立させたいなら1人で局面を打開できて、1人でフィニッシュまでいける選手が1人入れる。今回大会の小島くるみやお台場の斉藤陽子みたいなね。でもそんなんdreamではないから、基本はドリメンでボッコボコにされてくれば良いと思う。

そんな大会は平日開催。私は休みをとって行って来たいと思っています。別にヲタのプロじゃないけどね(笑) 行けない方はCS739を受信できる準備をお勧めします。ケーブルでもCSでもどちらでも構いませんがその大会の模様が放送されますので。

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CS739にて放送中の「フジテレビ739カップ」視聴中。
いざdreamが挑むとなると穏やかなら気持ち。出ている奴らが全部敵に見える。
さて今放送中のものは3/14に行われた大会の模様。出場チームはGatas Brilhantes H.P(ハロプロ)、Carezza(野田軍団)、CHOOP(混成チーム)、HORIDASHIMONO(ホリプロ)の4チーム。5/23大会ではCHOOPが2チームに分離(CHOOP、FANTASISTA)とdreamが追加され6チームでの大会となる。

以下のメンバー構成(3/14大会での登録)を見ていただければわかるが本気の構成。別に誰だかわからない人が出ていても問題ではない。
◎ガッタス:監督北澤豪
辻希美、紺野あさ美、柴田あゆみ、みうな、藤本美貴、あさみ、石川梨華、吉澤ひとみ(キャプテン)、里田まい、斉藤瞳、後藤真希、川島幸、是永美記
◎カレッツァ:監督野田義治、テクニカルアドバイザー小暮賢一郎
河辺瞳(キャプテン)、小島くるみ、小林恵美、まこと、長谷川桃、鷹、五十嵐りさ、秦礼子、瀬戸早妃、井本操、大網亜矢乃、田中かおり、滝ありさ、富田麻帆、赤坂さなえ、伊藤あい
◎シュープ:監督袴田吉彦
三宅梢子、岩田ゆり(キャプテン)、山本早織、西方敦子、半田小由里、青谷優衣、奥谷侑加、藤江莉莎、戸井田アンナ、庄子知美、影山のぞみ、あじゃ
◎ホリダシモノ:監督山崎裕太
稲熊泉、氏家裕子(金魚ばち)、中村真弓(金魚ばち)、西端さおり、松田美帆子(キャラメルクラッチ)、上地春奈(キャラメルクラッチ)、足立麻美(キャラメルクラッチ)、MANAMI、くまきりあさ美(キャプテン)

この大会でカレッツァが2勝1分で優勝。ガッタスはカレッツァとシュープと分けてしまい1勝2敗の2位でした。シュープは1勝1敗1分、ホリダシモノは3敗でした。カレッツァのアドバイザーの小暮さんは楽天カップの時にお世話になったフットサル日本代表の小暮さんです。

ガッタスとカレッツァは強いです。dreamがこのチームに勝とうとするのは多分無理。シュープは次回大会では分裂しますが、昨年のお台場カップでは別チームだった2チームが合流していただけの話なので元に戻ります。若干力が落ちるかもしれませんが、技術的にも経験的にも上と見るのが妥当でしょう。ホリダシモノは昨年のお台場カップメンバーを一新し若手お笑いメンバー等で構成しています。サッカー経験者がいるので全く下手なわけではなく、他チームと比較した上で3敗したまで。dreamチームのレベルが見えない現時点で予想しても意味の無い事ですが、主力となるはずのdreamメンバーにサッカー経験者がいない事から、良くて引き分け、全敗でも驚くに値しないと言ったところでしょう。まず1点を取るということも遠いでしょう。

さてフットサル公式ルールによるとピッチ上の競技者5人、交代要員は最大7人。1チーム12人となるわけですがdreamは7人。あと5人を何処から連れて来るか。露骨に経験者を起用すれば勝率が高くなるでしょうが、それでは求められている部分と差異が現れるような気もします。Girl's BOXでの発言ですが、これまでdreamだけの4対4の練習しかしたことが無いと言っていました。4対4・・ってあと1人が誰なんだろうと。誰かを人数合わせで入れているだけなら大した話ではないですが、もう既に追加メンバーを入れての練習を進めているのか? まだよくわからない部分が大きいです。この前書いた記事の事もありますが、dreamの練度がどれほどのものなのか。他チームが有力である事はドリメンも知っているようなので、生半可な状態で挑めば恥をかくだけと事務所も理解していると思います。なので当然の事として既に準備が始まっていて欲しいと思いたいわけです。

それと楽天カップでお世話になった小暮さんがカレッツァに絡んでいるということでコーチ就任の可能性は薄そう。Girl's BOXでの佳奈の発言によれば有名な方らしく、TV的な事もありますので名前ではったりが利く人だろうと。そうするとサッカー元日本代表経験者とか・・・ラモスとか?

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Girl's BOXレポ1

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Girl's BOX Spring Special Live@velfarre
出演:SEED/嘉陽愛子/SweetS/加藤夏希/A-CLASS/長澤奈央/dream

まずは全体的なまとめ
1回目2回目とも構成はほとんど同じ。ただし嘉陽は衣装をチェンジ。SweetSはセットリストを変えてきました。流れはオープニングdream(Movin' on)→司会のバナナマン登場dreamとトーク→SEEDダンス1曲、歌2曲→嘉陽愛子歌3曲→SweetSダンス1曲、歌5曲→MC→加藤夏希歌1曲→A-CLASS歌1曲→長澤奈央歌3曲→MC→dream歌5曲→MC→出演者全員でMovin' on→end

セットリスト(嘉陽愛子)
愛してね♡もっと
こころの惑星
traveller

セットリスト(SweetS)1回目
ダンス(歌無し)
countdown
Lonesome Cherry
ミエナイツバサ
Love like candy floss
Never ending story

セットリスト(SweetS)2回目
未来へ(ショートver)
ダンス(歌無し)
Never ending story
Love ★ Raspberry Juice
暑中お見舞い申し上げます
ミエナイツバサ
Love like candy floss

セットリスト(dream)
NIGHT OF FIRE
Our Time
そよ風の調べ
STORY
I love dream world

◎イベント全体として
1回目の私の入場番号が440番台でしたので実数はともかくチケット的には500以上、概算で600程度いたと思われます。2回目は1回目よりも入りが良かったように見えましたので実数が増したと思われます。大抵の場合そうかと思われますが2回目の方が盛り上がりました。
客の入りや盛り上がり方から考えてこのイベントは成功だったと思います。私自身もとても楽しめました。SEEDやS-CLASSや長澤といったキャリアが薄い若手に経験を積ます事ができて有意義だったと思えますし、観客も普段見る機会がないアーティストを知る事ができて有意義だったように思います。2回目のMCで夏希嬢からSpring Specialということですから夏も秋もやりたいですねという発言がありましたが、私もその案に賛同します。若手を育てるにはSweetSのように客前で歌わせる回数を増やすことが大事と考えます。そのためにもこのような合同イベントでそういう機会を生み出すという事は大事な事と思います。
今回も客寄せパンダとしてdreamが使われましたが、こうやってdreamファンをavexアイドルへのファンへと囲い込みが上手く行けば面白い事になりそうな気がします。実際、今回のライブで嘉陽愛子やSweetSを間近で見てその魅力を感じた方もいられるかと思います。結局同じ人間が兼業化してグルグル回っているだけじゃないかと言えばそうなのですが、悪くない手段だと思います。
もし第二弾第三弾があるなら企画的にもう少し柔軟性を持たせても面白いかなと。今回のイベントで発生したあいぴー&麻未コラボのようにこのイベント限定のユニットを作ってみるとか。dream5/7などは以前のライブであったユニットですが、それをもっと細分化しても良いし、SweetSメンバーや他のグループのメンバーとコラボしてみるのも良い。佳奈ソロのように歌う機会に恵まれなかった救済としても良い。若手に経験を積ませる舞台という意味と、実験ユニットのテストというような場にしてみたらどうかと。もちろんファンがお目当てのグループでもやっての上ですが。あと今回はバナナマンさんがMCでしたけど、そこも出演者自身にやらせてみたらどうかと。そういうのも経験ですし、会社の方針としてタレント色が増していくのならばやっておいて損は無いでしょう。

1ヶ月前には全くテンションが上がらないようなイベントでしたがとても楽しいイベントでした。とはいえ全部が全部褒められたものではない事も確か。良かった点を上げるならば、あいぴーとSweetSでしょう。彼女達のパフォーマンスで満足度を得られた部分が大きいです。悪かった点をあげるならdreamそのものでしょう。あいぴーが衣装、SweetSがセットリストを変えて来たことからすると魅力がとても乏しかった。セットリストもありきたりすぎて聞き飽きたものばかり。ならば他の事で興味をかき立てるものがあったかといえば何も無し。ここ最近私が言っていた新鮮味に欠けるという点が色濃く出てしまったように思えます。確かに今回集まったお客さんの大半がdreamファンだと思います。ですがたった500〜600集まったくらいで落ち着いて欲しくない。こんな小さな山のてっぺんに立って私たち大人気なんて勘違いしているかのように。avexアイドル部門のトップがそんな小さな満足でいられても困る。今回のレベルの低過ぎる物販商品も含め、dreamを取り巻く状況が停滞しています。現状に満足するのではなく、一段二段ステップアップする為のアグレッシブさと奮起を期待します。

まだ細かい話がたくさんありますが、それは明日にでも。

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命拾い

体制支持派としては流れに逆行するような事を言うのはなかなか覚悟がいるわけです。実際旗色が良くないから籠城を決め込んで持久戦にするしかないと思ってたら援軍到来と言った感じですよ。ほんとにホッとしたと言うか。なんの話かと言えばフットサルの話。この件、賛否はあると思います。でも何か「変化を起こさなければならない」というのは改革派の方々も私にも共通した認識だと思います。
フットサルは私もすっかり頭に無かったというか失態の極みですよ。なんかしら企んでいる気がするとは言ってたにしろこの件を忘れていたというのはね。しかし、これでずっと気になっていた件が片付いたかなと。それは昨年11/2のYOSHIMINの書き込み。

すた〜と! 名前: YOSHIMINマネ [2004/11/02,01:51:08] No.68
今日からメンバーは新しいことにチャレンジし始めました!
昨日書いた通り、皆さんを驚かせたいので、敢えて内容については秘密にさせて頂きます。これから何ヶ月かこの1つのことに集中させようと思ってます。
まだまだ可能性いっぱいのdream。またチャレンジの毎日が始まります。

当時は少し話題になりましたが、これがフットサルを意味するならきちんと準備期間を置いて来た可能性がありますよね。もちろん相手があのガッタスや野田さんのところだったりしますからヤワな事では失笑されるだけですから。かれこれ5ヶ月になるわけです。楽天カップではお遊戯のようなプレーでしたが、あれが何処まで成長しているか。彩が妙にジムジム言っていたのもここらへんの絡みでもあったのでしょうか。しかし、これは必見かと思ったら当日が月曜日。どうします? ドリメンの晴れ舞台。行かないわけには、なによりガッタスヲタには負けるわけにはいかない。たとえ少数でもね。

さて、真面目な話、これで幾つかの事が見えてきたかなと。
仮定を前提にするというのも笑い話ですが、フットサルへの取り組みはきちんとプランニングされたことであった可能性があるという事。そうするとこれも全てdreamというブランド構築の取り組みですね。それとこれがガッタスに対する宣戦布告だと言う事。昨年の楽天カップからおよそ半年の準備期間の後にデビュー。付け焼き刃で試合させるよりはきちんとトレーニングさせる。一貫性がないとか、ちぐはぐたと感じた活動方針でしたがちゃんと設計図があったみたい。そしてトレーニングを積んできちんとプレイヤーとして一定水準に達した後に闘う相手はハロプロ軍団であるガッタス。他にもいますけど実質あの大会はガッタスの大会ですからね。どう考えてもそれにケンカを売るカタチになる。もちろん胸を借りる形になりますけど、いまいち見栄えが良くないCarezzaよりはdreamが対抗という方がアングルとしては面白そうな気がする。もちろん試合として拮抗しないと話にならないですがね。
それとavexとフジは微妙に癒着してますな。BEAT POPSもそうですし、優ちゃんドラマもそうですし、この前記事にした大塚のドラマも。まぁどう言う扱いをされようとも陽の当たるところに出られるなら不満はないですよ。
しかし、ドリメンだけでフットサルとなると手薄ですよね。みんな一様にセンスがあると限らないわけですから。ガッタスはハロプロ全体から選抜されたチームだからこそ強いんですよね。是永とか秘密兵器を別にしても里田とか上手いし。そうするとdreamチームももう少し選抜の幅を広げないとですよね。そうすると手近なところはSweetS・嘉陽あたり。しかし地方人のSweetSはなかなか難しいし・・・となるとフルーツポンチとかかな。それともmisonoも"強制"参加でもさせます? 理由は言わないでもわかりますよね。

そんなdreamさんが参加していないフジテレビ739カップはCS739にて4/10(日)19:30〜23:00に放送。見れる人は要チェックや! 敵だし。

あと明日の話ですがA-CLASSって伊織がいるんですね。また節操無い話になるんですが好きなんで。伊織もアイドル道出身なんですよ。

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漠然とした不安

その声は悲鳴にすら聞こえる。今一部で広がりつつあるムーブメント。一体なにがその衝動をかきたてるのか。その奥には怒りでも悲しみでもなく得体の知れない不安が。その不安に対する恐怖が恐慌を生んでいるような気がする。
ずっと走り続けていた。息を切らす間もなく、余計な事を考える間もなく次々と新たな挑戦が待っていた。立ち止まる余裕も振り返る余裕も無く、見えている具体的な目標に向かって走る。最善を尽くす、先の事なんて考える必要も無かった。
ふと立ち止まった時、振り返るといつの間にか長い距離を走っていた。その間に得られたものも多かった。やっていける自信もついた。無我夢中で走り続けた成果だった。だが立ち止まってしまった足を踏み出そうとした瞬間、我にかえる。これからどうしたら良いんだろう。このまま走り続けるだけで良いのだろうか? 漠然とした不安。立ち止まってしまった足は重かった。

このムーブメントがどういう結果を生む事になるのか、それは予想だにできません。不幸な結果を呼ぶ事もありえるでしょう。長くファンだった人達が離れていく。そうすれば終わりが訪れるかもしれない。解散という影に追われ続けた三人時代。時を経た今、閉塞感に満ちた見えない未来という新たな影に脅える。このまま終わってしまうかもしれない。その思いは当然の導きなのだろう。

私は余計なもう余計な事は考えていない。彼女達が歩むのと同じペースで、同じ道を歩くだけ。刹那的に、ただその瞬間を楽しむ。それがまわりまわって行き着いた結論だった。

悠長で醒めた考え方でしょう。でも信じてるですよ。誰よりも
メンバーを、そしてスタッフを

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貧乳の悩み

例の芸人のビデオコメントを見ていると成長が感じられる部分が無い。この2人は学習能力というのが無いのかね。相変わらず2人いっぺんに喋るしな。考えてみれば歌なら歌の先生がいて、踊りなら踊りの先生がいるわけですよね。この2人は誰か先生はおらんのかね? なにも無くて好き勝手にやるだけならこの先も期待できなさそうだなこりゃ。
しばらく帰って来なくて良いから最近流行のお笑いスクールにでも行くか?
気に入ったら帰って来なくても良いぞ。止めんし。

その一方で7時間のリハって何?
Girl's BOXのリハなんだろうか。それとも別件なんだろうか。よくわからんが7時間やって「イイ汗」と言える優ちゃんは凄いな。そのテンションで土曜は良いものを期待しましょう。

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しまった・・・

玉置の新曲買って来たんですよ・・・
なんか握手券がついてたんで行こうと思ってニヤニヤしてたんですよ・・・
9日(土)13:00〜銀座ソミドホールってあるんですけど・・・
その時間なんかありませんでしたっけ?
たまちゃ〜ん(涙)

あ、やっぱり。
佳奈がTAFの時Girl's in the Boxって言ってたからそれって・・・今チケット確認したらGirl's Boxじゃん。佳奈、それ河口湖だから。ん?ベルファーレって河口湖じゃないよな。たぶん東京だ。

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fund

なんか最近staff diaryの方が静かだったじゃないですか。今日ようやく動きがありましたが、こういう"間"があく時ってのはなんか企んでいる時って印象があるんですね。でもよく考えたら忙しそうな時期だし、組織変更もあったからゴタゴタしてただけなのかもしれません。さて、9日のイベントは決まっておりますが新曲リリースの予定もまだ出ていない。TAFで披露できなかったくらいですからまだ何かあるんでしょう。ちょっとシングルとしては破壊力が弱そうな印象を受けたので、この曲をカップリングにして別タイトルを仕込んでリリースとかでしょうか? そう言えば、この新曲を9日には歌うのだろうか。

ソロ活動も色々あるわけですが、今年半ばからの動きはどうなるのだろうかという予想。専務が言うブランド作りは当然dreamも例外ではないはずですからなにかしら動きがある。昨年同様ミュージカルというのは確率として高いですし、もっと別の事、例えば映画とかそういう可能性もあるかもしれません。今年もa-nationをやるのかどうかというのもあるのでスケジュール的にいつになるかは読めませんが、個人的にはミュージカルと全国ツアーがあるだろうと予想しています。会社の方針であるより多様な魅力を引き出すという点ではミュージカルは利点が大きいですし実績がある。もしかしたらdreamが主ではない大規模のミュージカルに参加なんて構想があったりするのかもしれません。全国ツアーに関しては優ちゃんがあちこちでやりたいと言っていますし、その気持ちはスタッフも重々承知でしょう。なのでそろそろやって良いタイミングだと思うわけです。今までやらなかった理由を探せば地方興行の場合では収益的に苦しいからだったのではないかと思います。ただ地方を切り捨てて来たツケは効いて来ていますからいい加減掘り起こさないとですよね。当然そこはリスクが伴ってきます。
プロレスで例えるのもアレですが、プロレス団体の場合でも地方巡業は金にならない。大昔のタイガーブームの時なんかはお客が溢れかえるようでウハウハだったらしいです。売り興行とかリスクを負わないのもありますが、それ以外は損失承知で行くんだそうです。もちろんファンを絶やさないため。そういうような理由でです。ただその結果がマイナスでは不味いですよね。その補填をするのが首都圏ビッグマッチだったそうです。武道館や両国に1万人以上集客して儲けた分を地方で吐き出す。選手からするとなんで武道館満員なのにギャラがこんなに少ないのかと疑問が上がる理由はそこらへんにあったそうです。まぁこの話は旧全日本プロレスの話なので今はどうかわかりませんが。ちなみにこれは全日レフリー和田京平氏の著書より引用です。

dreamにもなんかしら金づるがあればなと。もちろん自力で武道館を満員に出来るくらいなら苦労しないですよ。なのでスポンサーかタニマチでもいて余計な事は気にしなくて良いから行っておいで〜って、にこやかに送り出してくれるようなオジサマはいらっしゃらないかと。そりゃもう私が億万長者ならやってますがね。堀江さんでもミキティーでも孫さんでも堤さんでも誰でも良いんですけどね・・・いないわな。となれば会社がリスク承知でやってくれないと無理。それか経費削減MAXでやるくらいしかない。それとも考え方を変えてミニa-nationとしてavexが誇るマイナー系アイドルdream・SweetS・嘉陽愛子・Paradise Go!! Go!!をセットで売るとかさ。あんまり集客的に伸びる企画じゃないけどバラで動かすよりまとめた方が手っ取り早いかなと。

んで究極はファンから直接集金するしかないなと。どこかでアイドルファンドなんてのがありましたけど、資金を募ってそれを原資にツアーを決行。儲けが出たら還元みたいな。やってやれない事はないと思うんだけど、そもそもプランとして利益が出る計算にならないと無理だし。まぁ初めから損するってわかってても出すやつはいると思うけど、さすがにヤクザなことは公開企業として評判を落としかねない。ましてdreamにそんな無茶な事をやる必要があるかといえばそこまでの執着はないよな。でもスポンサーとして1番確実に集金できる元はソコですから。となると飛躍してdreamを株式会社化してまえと。出資者はファン。ファンによる運営なんてのはさすがに無理だから実務はavexに委託。利益が出ればというのは同じですが、もう一歩踏み込んで知る権利みたいなのを設定するとかね。どんなプロジェクトがあるのか、なにをやろうとしているのか、そういう裏側を知る権利があるみたいな。勿論口や手は出せないけど顔は出せてavex側に説明責任がある。あとはレッスンとかリハーサルとか迷惑がかからない範囲でメンバーに近づけるとかさ。そんなんで成立するのかなんて真面目に言わないでくださいよ遊びだから。1口10万くらいで物好きが100人くらい集まればなんかできないかなと。1000万じゃ中途半端すぎていたいほど現実を知らされるはめになって良い勉強になるかもしれないですけどね。資金を使い果たしてしまえば倒産。回収できる債券は何も無いですよね。無形のものですから。でもそこらへんの保証としてメンバーに体で払ってもらおうと。もちろんいかがわしくない範囲でね。例えば私なら佳奈に俺だけの為にMay Be Tomorrowを歌ってくださいとか。別の人なら俺は静香にひっぱたかれたいとか、優ちゃんの手料理が食べたいとか、絵里恵のダンスを50cmの距離で見たいとかなんでもあり。なんてね。

また9日にお布施しろって?
俺、優ちゃんグッズはいらんよ。
集めた金を何に使ったのか情報開示してくれるなら協力しないではないけど。


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信じる

日経エンタテインメント5月号にavexグループホールディングス松浦勝人社長のインタブーが乗っておりましたので軽く掲載。以下の内容は誌面を私が要約したものです。全文を読みたい方はご購入ください。
・(4/1付の持ち株会社移行)組織変更によって何が変わったのか?
音楽制作をやっていたエイベックスとアーティストマネジメント会社だったアクシヴが合併して、それに映像制作部門が加わった形。組織的には主にブランドマネジメント・音楽制作・映像制作の三つに分かれる。
・ブランドマネジメントとは?
アーティストから派生するあらゆる要素を引き出してブランド化してビジネス展開できる体制を作ろうとしている。そのアーティストにどういう才能があって、どういう商品化ができるかという事を考え、アーティストに学ばせて行く。このような事は、これまではマネージャーの領域だったが、プロダクションという体制では限界があり、ビジネスチャンスを逃していた。そういったことを全て取り入れてアーティストバリューをさらに上げて行くのがブランドマネジメントシステムです。
何年も前から社員には「CD売り上げの事を考えるな。CD売り上げがゼロになったときのことを考えろ」と言って来ました。しかし、どうしても「CDが何枚売れる」という事に頭が行きがちだった。でもCD売り上げが減少するにつれて社内の雰囲気も変わってきました。音楽を中心に考えるのは同じですが、その周りにある付加価値をどうすくい上げるかがエンタテインメント業界で生き残っていくうえで絶対に重要になる。

この他はブランドマネージャーは公募する。音楽業界出身者でなくとも、マーケティングの専門家やデザイナー、ファンション業界の人間、年齢的にも才能があれば問わないというような事を語っています。また、音楽配信事業や映像部門(映画)などに関する展望を語っています。
最後に印象的な言葉「数字に追われて四苦八苦して、決算前にあわててつくったCDは、エンタテインメントとしてどうなんだろうと思うんです。「すみません。間に合いませんでした。いいものをつくるために遅れちゃいました」と言った方がエンタテインメントじゃないかな」

ウチに来てくれる方で私と同様dreamにも会社にも不満やら疑問やらある方も多いかと思います。ですが、私はとりあえず新体制を見守りたいという姿勢でいます。dreamメンバーの努力、YOSHIMINや横山さんの努力、会社としての努力。牙を剥くのはそれを見届けてからでも。しかし、専務の話を聞いているとdreamはやはり新機軸の先兵として試されたのかなと。「アーティストから派生するあらゆる要素を引き出してブランド化してビジネス展開できる体制を作る。そのアーティストにどういう才能があって、どういう商品化ができるかという事を考え、アーティストに学ばせて行く」まさにdream内ソロ活動の事を言っているようです。ならばそれをどうやって集結させブランドを確立させるか。それも考えがあるはずです。

余談
横山さんの名乗りが「dream A&R shohei "smile" yokoyama」になったんですが、A&Rは音楽制作に関わる人とのこと。宣伝担当から制作に鞍替えでしょうか? それと誌面には無い話ですが、3/31付で依田御大が相談役を辞任、これでエイベックスでの公の立場はなくなりました。未だに大株主ではありますがね。

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センスかな

ねぇねぇ優ちゃん、あさ美は1ヶ月で免許取ったって。
この差は何?

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最高の浮気相手

私は妻帯者ではないので実際に奥さんがいる方の気持ちはわからない。だがなんとなくそうなんではないかと言う感覚だろう。私にとってパラゴーは最良の浮気相手。勿論本妻はdream。愛情はもちろんある。でも最近気持ちが盛り上がらない事に気付いていた。昨日パラゴーのライブを見てそれが良くわかった。もう5年近く見て来たdreamにいつのまにか飽きていたんだなと。言葉は悪いけどそう。長年連れ添った女房に刺激を感じなくなった。そんな状態になっていたらしい。

パラゴーは新鮮だった。初めて見るダンス。初めて見るパフォーマンス。ずっと聞きたかったボーカル。もはやdreamでは得られなくなった新鮮さがそこにはあった。刺激が満ちあふれていた。美咲ちゃんが14歳であそこまで完成されたボーカルとダンスを持っているのはある種の奇跡である。菜た里も聖后も美咲ちゃんに見劣りしないボーカル力。三人ともパワーのあるボーカルなだけに佳奈が3人いるようなグループであった。ダンスに関してもあそこまでフルパワーで踊った末にあれだけ力強い歌唱が出来るならば文句は無い。特に美咲ちゃんのタフさはドリメンでも匹敵するのは佳奈くらいだろう。それくらい凄い。これは手あかがついてないだけに全然あるぞ。これから比べるとdreamは落ちるな。そんな風に思ったのだ。もしかしたらdreamより全然ブレイクする確立が高いよ!! パラゴー全面賞賛モードに入っていた。

だが、しばらくして冷静さを取り戻すと気持ちは変わっていた。そして私のdreamを見る目が歪んでしまっていた事に気付いた。新鮮であるが故に何もかも輝いて見えた。パラゴーめちゃめちゃ楽しい。dreamよりも楽しい。でも本当にその言葉が正しいのか? 考えてみるとそうではないだろう。dreamの魅力は今も変わらない。ただ感じる心が古びてしまっていただけ。その事にも気付かずにいた。でもパラゴーという輝きの前に振り返るとそこにはdreamがいた。まさに浮気だな。若さと新鮮さに釣られて喜んでたよ。私にとって大事なのはどちらか? 浮気は浮気で楽しい。だけど真面目にはやれない。パラゴーに本気になれるかといったらなれないだろう。パラゴーでblogを書く気にもならない。無責任に楽しめてこそのお遊び。
私にとって帰るべき家はdreamにある。

さてそのお家の話。TAFでのぺっちゃぱぁいずの悪戯は少々頭の痛い問題ではあるが、その件は先送りにして様子を見る。TAFで行われたあいぴーとパラゴーのイベントは大変盛り上がり楽しかったわけだが、dreamはなにもイベントが無かったのは残念だ。
その前日、日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」の話。珍しくフルバージョンの歌唱でトップ3以外の歌を聞ける貴重な映像となった。それは大変良い事だ。だがちょっと待てと。その登場前に流されたdreamを紹介するVTR。「超人気雑誌専属モデル」「グラビア写真集」「話題のソロシングル」のテロップが流された。確かに心当たりはあるがモノは言い様だな(笑) 番組オープニングでの紹介では「dream新体制で大変身!! カリスマモデル・グラビア等で個性爆発!!」・・・ある意味ソロ活動して良かったなと。何も無いよりはマシだし。しかし、煽りより実態が限りなく小さい現実が悲しいのぅ。
ところでだ。そのカリスマモデルに用があるんだがちょっと来なさい。
え〜なんで君はCawaii5月号に1ページも掲載されてないのかな? おじさん買って来て隅々まで探したけどいないよな。うん? いや怒ってるんじゃないよ。悲しんでるんだよ。俺の月イチの楽しみがぁぁぁぁ 私がぺっちゃぱぁいずに寛容な理由の1つにCawaiiの彩が可愛いから許しているという部分がある。それが無かったらストレスがたまるではないか。早く6月号を出しなさい。

そうそう忘れていた。金曜のオリコンチャートでシングルアルバム共に圏外へ。ついでにBOYSTYLEとBuzyも消えました。

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TAFレポその2

出番の前にひと騒動。女神さま終了とともに民族大移動開始。女神さま目当てのお客さんはavexには興味が無い。なので席を離れ、入れ替わってavex目当てのお客さんが席に着く。狭い通路をたくさんの人が行き交う。だが、私は柵の位置をキープ。前の方を確保できないならここで良い。どっちかというとここの方が目立ちそうだし。そういう予定だったが、予定変更して席に着く事になった。だが、なんだか周りはお嬢さんばかり。一体誰のファンだろうか? ひろなりタムなのかな。でも彼のファンって年齢層が高いんだろ?

そんなこんなでイベント開始。ステージ上に現れたのは今回の司会進行なべやかん氏。正直彼ではテンションは上がらない。ステージ上でアーティストを呼び込む前に軽くトークがされたわけだが全然お客さんを掴めない。その程度ではたけし軍団がなめられる。BOYSTYLEイベントで司会した東京ダイナマイトの方がまだ上手かった。やかん氏の仕事ぶりを見ていると、ぺっちゃぱぁいずぐらいでも司会業をこなせるのではないかと言う錯覚を招いてしまう。だが基準の低下を招きかねないやかん氏が主役なわけではない。ようやくアーティストの方に登場していただきましょうというくだりになり、大型ビジョンに現された映像は「メジャー」そう、パラゴーだ!!
足早にやかん氏がはけて行くとライブスタート。新曲Farawayのイントロがかかると客席の一部が立ち上がりだす。パラゴーファンだ。そしてステージに向かい熱いエールを送る。全然空気読めてないとかそんなことおかまいなし。彼らは徹底的に盛り上がる。そしてステージ上のパラゴーも一気にフルスロットルだ。
Farawayを歌い終えるとやかん氏再登場。ひとりひとりの自己紹介や新曲告知などを行う。なんでも昨年の同イベントでパラゴーとやかん氏は旧知なのだとか。だからと言って話が盛り上がるほどではない。1組あたりの時間は長くない。なのですぐに次のアーティストに行かなければならない。パラゴーは1曲のみでステージを後にした。
次に登場したのは茅原実里さん。本業が歌手の人なのか声優の人なのかよくわからない。でも歌は上手かった。この方も1曲のみと告知等で終了。そして嘉陽愛子登場。嘉陽さんに関しては専門家が詳細なレポートをされるだろうから私が言及するまでもない。ナントカというアニメの主題歌になる新曲を披露。これまでの嘉陽路線を踏襲するような雰囲気の曲。それは良いとして嘉陽さんステージ上で仁王立ちして歌う。この曲は振りが無いらしいのだが、あまりに動かな過ぎでなんとも奇妙だった。
そして次の出番となったのがdream。なんじゃトリではないのか。悠長に構えていたら最前付近全員が立ち上がる。なんだ前の方はドリヲタで固めていたのか、そしてdream登場。麻未の書き込みにあったショートカットを確認・・・・??? あれ、全然短くないが? あれでも切ったのだろうか←まだ信じていた 
1曲目はそよ風の調べ。いつもの調子で元気よく歌う。おや紗也加ちゃんは髪型をマイナーチェンジしたのね。そう言えば昨夜の音楽戦士でも同じ髪型だったな。そよ風を歌い終わると佳奈MCが始まる。なんでやかん氏が出て来ないのだろうか。するとSTORYを歌う流れに。なるほどdreamは2曲なのね。例によって絵里恵センターから始まるSTORY。今回の私の視点はカリスマモデル。Cawaii今月号ではしてやられただけに欲求不満を解消してやるとばかりチェックチェック。すると今頃気付いたんですが、彩はSTORYのフォーメーションでずっとセンターにいるんですね。いや、もちろん前じゃなくて後ろで。バックダンサーはバックダンサーなんですけどずっとセンターなんですよ。でもって前に出で歌いもするし。結構この曲で彩の意味付けって重いみたい。もちろん彩のダンスは今日も上々。指先の先端まで意識が届いたハリのあるダンスで満足でした。そしてSTORY後にやかん氏が登場。自己紹介や告知をdreamとともに行う。ここで麻未から衝撃の発言。
髪型を変えたというのはエイプリルフールでした・・・_| ̄|○ ←2000%騙されてたヒト
ぬぅぅぁぁぁ、麻未がショートにしたっていうからぁぁ今日のネタはそこから書き出そうと思ってたのにぃぃぃ。麻未がショートなら彩がセカンドだよな。やっぱ野球は二遊間が大事だよな。だとするとピッチャーは当然優ちゃんで、キャッチャーは佳奈か? 後どうするかな・・・ていうか人数足んないし。でも01,02入れれば9人か。とかくだらないネタ考えてたのに全部破棄ー!! 中島氏に謝罪と賠償を(ry
そんな話も交えつつ、ていうかまたその麻未のネタも内輪ネタなんだが、自己紹介で例によって彩がぺっちゃぱぁいずの話をはじめまして。軽くそんな事やってるんですよって紹介するだけならまだしも、麻未と2人で「ぺっちゃぱぁいずです!!」の例のポーズまで披露。ちなみにぺっちゃぱぁいず的には立ち位置が麻未の左手に彩となるので態々入れ替わってまで見せる。最後にぺっちゃぱぁいずを宜しくお願いします・・・ってdreamは何処に行ったんだよ! ってな感じ。しかしね、何が凄いって彩が一方的に喋りまくるからやかん氏が介入できる間を与えない。喋りだしてからポーズ披露までやかん氏はなにも出来ずに呆然。一方的な展開に曖昧な相づちをうつのみ。その圧倒的なマシンガントークは良いけどなぁ・・・彩、もう少し会話のキャッチボールしないか? アピールをしたいのはわかるけど独りよがりすぎる。短時間に多くの事をやろうとするから早口にもなるし強引にもなる。だいたいからして今回のイベントでぺっちゃぱぁいずアピールの必要があったのか? お客さんは置き去りだよな。時には強引さも必要だが、その調子で行くなら手のひらを返すのも遠くないぜよ。
彩と麻未を除いては実に差し障りの無い自己紹介。そこからそよ風が発売されています。777も発売されています。クリスマスライブのDVDも出ています。4/9のベルファーレでライブがありますというような告知。そしていちご100%の主題歌を歌う事になりましたという公式発表。ただし曲タイトルや発売日等の話は無しでした。今回のアニメイベントにになんら関わりの無さそうなdreamの接点はこれだけでした。
dreamがはけて行くと前方のドリヲタ集団は解散。いち早く帰途につく人もいれば、大人しく座席に座りなおす人も。私はひろなりタムを見たいので当然残る。そしてその天野浩成氏が登場。今まで大人しかった女子連中が立ち上がる。生で見るひろなりタムはイケメンであった。だがしかし歌った曲が仮面ライダーの曲らしく私の知らない曲。私は希望ヶ丘を期待して来たというのに・・・というか、ひろなりタム歌が下手なんですけど(爆) もしかして俺と良い勝負程度ではなかろうか。希望ヶ丘を聞いていてもかなり怪しいとは思っていたが、怪しいどころの騒ぎではない。その上恥ずかしいのか照れているようで終始うつむいて歌う。これで良くこのラクーアでイベントが出来たもんだ。でも周囲の婦女子はそんなことおかまい無いらしく反応は上々。心理的には歌が下手なアイドルでも喜んでいる私たちと同様なんだろうが俺は歌にはうるさいぞ。なんて思っているとステージ上に仮面ライダー登場。続いて怪人まで現れてひろなりタムが歌っている背後で格闘を始める。なんてアホな風景なんだろうか。その上ひろなりタムがその2人に絡むのならまだしも、一切無視で歌い続ける。寒いを通り越した奇妙な演出だった。そして怪人を追い払ったライダーは歌い終えたひろなりタムと握手・・・なんだかよくわからんが世界の平和が守られたらしい。たぶん喜ばしい事だ。どうでも良くなってしまったのでそう納得した。そしてひろなりタムは1曲で退場。そしてトリを勤めたのがRicky。これを待ち構えたかのように客席のほとんどの婦女子が立ち上がる。あ〜なるほど、今日の最大勢力はここなのね。人数的にもドリヲタの比ではない規模。だが私は全く興味がない。もう気持ちは別に移っている。
嘉陽愛子写真集手売り即売会&握手会。
まだこの時にTAFの本番がここから始まるという事を知るよしもなかった。(続く)

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ファンクラブ発

バーレーン戦を怖くてみれない私が情報の届かない遠いお空から試合が終わった頃に帰って来るとファンクラブからお便りが届いていた。lydからバレンタインイベントの写真が来たんだ? 甘〜い、小沢さん甘〜い。それも来てたけどB Stationからの会報も一緒に来てましたよ〜。B Stationって何? なんと不敬な発言!! あんた国民的アイドルグループ(当社比)のBOYSTYLEファンクラブを知らんのですか。全国でも選ばれた300人くらいにしか配達されないと言うプラックカードなハイクオリティ。現在絶賛低視聴率でおなじみの朝ドラ枠の主演が決定した村川絵梨嬢率いるスーパーグループですよ。相変わらず貧乏臭くて、安っぽくて、内容が薄くて、毎度毎度つまんないハイクオリティ。それでも「ライブが決まりました!!」とか「解散します!!」なんてサプライズを期待したというのになにも無い。ここら辺だけはaxevは素晴らしいよな、毎回楽しみだもん。
本当にいじるネタが無い中で唯一興味深いのが2/21に放送されたHEY!HEY!HEY!の舞台裏レポート。番組スタッフとトークの打ち合わせとか、メンバーが嬉しそうに台本を見せる写真とかなぁ・・・別に台本がある事には驚かんが、そういうものを見せられても若干興ざめする気がするんですが。しかし、BOYSTYLEは台本打ち合わせするほどなんか喋っただろうか。由起奈がいじられたのとあさ美が喋ってただけだろ? ん〜尼崎ネタで進めてください・・・なんて打ち合わせしたのだろうか。
しかし、台本があるといってもそこはダウンタウンさんに裁量権があるんでしょう。話を広げるのも切り落とすのも。それでも何を話す予定かという事は事前に決まっている---と、考えて良いんですよね。もう蒸し返さないですけど、dreamもそうだって事でしょ。

さてlydの方からはファンクラブイベントでの集合写真が届いたわけです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(無言)
写真写り悪〜。めっちゃ怖いです私。これだからスーツ着ると怖がられるんだよ。雰囲気でいうとアジア系マフィアな香り。元々が悪いから写真写りが良くなるわけも無いんだけど最悪だなこれ。しかし集合写真を改めて見ると結構有名な人が写っていたりする。勿論面識は無いんですけど、あちらの方もコイツ見た事あるなぁとか思っているのでしょうか。
ちなみに私が顔が似ていると感じている人→世界のTK高阪剛

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良い事?

サヤカさんが『mina×LeVI'Sジーンズフェス05'』に出演したとか。オフィシャルでもリリースされていなかったので当然知る由もなく。でも書いてある内容を聞いていると良かったかなと。サヤカが度々口にしている色んな人に聞いて欲しいという気持ちの通りに、サヤカを知らない人の前で歌えたわけですから。その上女の子ばかり1300人ともなればいつもとは全く違う環境に戸惑いもしたでしょう(笑)
で、そのイベントを嗅ぎ付けていたファンはいたんでしょうか? いや、いない方がむしろ良いと思っていまして。ドリヲタは強力で頼もしいサポータである一方うっとおしくもあると。ぶっちゃけ何処にでも現れるでしょ? もちろん良い事なんだけど、たまにはそういうメンツがいない会場で歌ってみたいとも感じるのではないかななんて。そんな風にも思います。dreamの紗也加はドリヲタにつきまとわれるのは仕方ないですが、山本サヤカはもうちょっとフリーに活動できると良いですね、理想としては。どう考えても無理だけどさ。私がユーカリが丘に行かなかったのは別にこんな屁理屈では無いですので御心配なく。ただサボっただけです(笑)
実際の所、マジヲタさんからするとこういうイベントを隠されると不愉快なんでしょうか? それともさやぽがんばれ!! って応援できるのかな。私はあんまり気にならないので必要ならやっちゃえば良いと思うけど。サヤカさんのミニアルバム以降の活動がどうなるのか心配していたんですが、なんだかちょこちょこ動くみたいですね。長尾さんにやる気があるなら第2弾も期待していいのかな。今度は明るいやつが欲しいですね。

さて、ユーカリが丘をサボった私も今週末は動こうかなと。そうアニメフェアですね・・・パラゴーが見たいんで。dreamが出なくても行く。出ててもどっちでも良いかも(笑) あと生嘉陽愛子は初めてになるのかな。それとひろなりタムですよイケメンですよ。この前カラオケに行ったときに希望ヶ丘を歌い忘れました。結構好きなんですイケメンが。

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あの人のソロ活動

紗也加の個人活動、優の個人活動、彩もモデルがある。もちろん本隊の活動もある。そりゃよしみん1人じゃさばききれないから新任マネージャーさんが加入したんだろう。でも、この先活動が活発化するような事があるともっと大変になって来る。人手は多いに越した事は無い。
それぞれに個性があって、やりたい事があってソロ活動をやらせてもらえる。凄く良い事だし、本人もやり甲斐があるだろう。そしてみんな頑張ってくれている。ファンとしてそういう姿を見ていて頼もしくもありうれしくもある。

さて、本日の主役は佳奈様である。衆目が一致するところ歌は上手い。たがソロ単品ではいかんせん商売にならん。でも使い道によっては使い出がある。そう言う意味で先日m-floさんとコラボなんてしてもらえたらなんて願望を書いてみた。m-floさんでなくても、他のアーティストさん、例えばSOUL'd OUTさんだったり、ZEEBRAさんとコラボしてみたら面白いものが出来そうでは無いかと思ってみたりする。佳奈のボーカルはかなり汎用性が高いと思うんですね。静かな曲も激しい曲もこなせるし、R&Bでもヒップホップ系でも行けそうな気がする。プロデューサーさんやクリエイターさんから使って見たいボーカルだなって思われないかなと抜擢を期待していたりもします。今のところプリンさんだけですが・・・
あと個人的な趣味の範囲ではJazzでも歌ってくれないかなと。hiroがJazzアルバムを出して微妙に話題になったりしましたがあれみたいな感じで。もちろん1人でフルアルバムなんて難しいからコンピレーションというか企画ものがあったらそれに1曲だけ参加とかそう言う形で。

まとめると、もっと色んなジャンルや色んなアーティストさんと絡んで色んな可能性を試して欲しいなって。色んな佳奈を見たいんです。と、ここで終われば普通です。そんなわけないがな(笑)
私が佳奈のソロ活動として1番期待している部分。

佳奈、マネージャーやらないか?

いや、適職やないかと思うねん。メンバーの事を誰よりもわかってるし、信頼されているから面倒を見る部分は問題ないし、営業とか管理とかその手の仕事もこなせそうな気がする。最近MUSIC IS MY THINGの女社長のイメージが妙にリアルに感じられるんですよ。本当に何年かしたら独立して小さな芸能事務所でも切り盛りしていそうな。案外あっさりと自分の歌手としての可能性には見切りをつけちゃったりして、自分はあまり上手く行かなかったけど、自分に出来なかった事をやらせてあげたいみたいな感じで、若い子を見つけて来てって。
だからもしかしたらプロデューサーとしても面白そうだな。なんてそういう風にも思います。勝手な妄想ですけどね。でも、本人というか自分の事を何かするよりも、グループだったり組織を動かす上の人間としての能力の方が高そうな気がするんですね。そういう意味でdreamのリーダーという任務は適職。だからマネージャーといっても選手兼監督、つまりプレイングマネージャーで。他のメンバーの活動で忙しくなるYOSHIMINやかおりんが不在のdreamをまとめる役柄としての活躍を期待したい。メンバー自身も忙しくなったり色々な活動が重なるとしんどくなる事もあると思うですね。だからそういうサポートも勿論。

dreamに足りないものはプロデューサーなんじゃないかと思ってるんですが、1回佳奈様全面総指揮でなんかやらせてみたい。上手く行ったら行く行くはavexアイドル部門統括で。なんて、ならね〜かな〜

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血は争えん

最近リアルタイムな流れに乗っていなかったのでラジオの話。
TOKYO FM「Music Storage」
冒頭にいきなり静香さんなわけですが、なんか凄く良くないですか? 面白いとかそういう事じゃなくて落ち着いた色調の声が聞きやすいなって。癒し系のボイスに感じられるわけです。なんか静香がひとりMCの番組があったらいつの間にか眠ってしまいそうな波長の良さを感じる。こういうのも静香らしさですね。惜しむらくは時間的に短かった事。くだらない話でも良いからもっと静香の話を聞きたいな。
優ちゃんはトランプの話をしたくらいで印象が無い。う〜ん、良いのか?
さてトリは彩。喋るのが好きというのもあるんだろうけどpremium photo book内で「ラジオをやりたい」「叶えたい夢」語った意欲で積極的に喋る喋る。しかし冗談ではなく松竹に移籍した方がすんなりハマるんじゃなかろうか。少なくともdreamにいるよりは似合うよ。まぁdreamの活動を通してそっち系に目覚めてしまったのだろうから仕方ないわな。勿論歌とかダンスが疎かになるような子じゃ無いから心配はしないけど。しかし血は争えんのだな(笑)
さて三人が揃ってからだと、彩は早口過ぎだよね。幾ら聞いてもアイドルが喋っているようには聞こえんし。しかし、考えてみると彩が静香みたいにゆったり喋ったらなんの個性も無い子になりそうな気もする。でも早口にしても騒がしいにしても、アドバイスに聞く耳は持たなあかんよ。彩はそういう事をちゃんと聞いているのかちょっと気になる。でもまぁ赤ちゃんサンダルで喜んでいる彩は無邪気で可愛いね。

「どんなプラス思考やねん!」
あの暴走クサレ芸人(褒め言葉)に必要なのはツッコミではなかろうか。でも静香は無理だよな。でっか過ぎるし。なのでぺっちゃぱぁいずのツッコミ役としてあの伝説の人に復帰してもらおう。あの人なら加入条件は問題ない。お笑いは無理? いや全然期待してないですよ。めっちゃ空気感が違い過ぎてビビる彩&麻未を見てみたいだけだから。しかし、ホントにそんな風に復帰したら信者が発狂しそう。それの方がもっと面白いかもしれない。

ところでこの「コトコさん」ていうのはあのKOTOKOさんなんだろうか。いや詳しくは知らんねんけど高名はかねがね聞いておりますので・・・dreamより売れるんよな、CD出すと。

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がんばっていきまっしょい!

たまに思う事があるんですが、彼女らはまだ19や17歳。一般的な感覚で言えば子供ですよね。でも求められる事はプロとしての仕事と心構え。変に期待に答え続けて来てしまったが故にファンからはある意味絶大な信頼と期待を寄せられてしまっている。恐らく他のアイドルやグループのメンバーで同年代の子では許される行動や発言がdreamでは許されない事がある。

dreamのパフォーマンスレベルが充実してきた理由はもちろん本人達の努力。でもそれを常に見守り続け、励まし続けし続けたファンがいる。その事も大きいだろう。最近みんな妙にしっかりしちゃって、一々口を出さなくても心配が無いように思えてきた。歌はまぁ心配ないだろう、ダンスも問題ないだろう。今のレベルをキープするのは当たり前。今度は新たな「何」を見せてくれるか、どんな進化した姿を見せてくれるか。そんな風に期待し続けて来た。そしてライブやミュージカルで常に満足を与えてくれた。
dreamの2年半は成長の歴史だった。そしてその歴史を見届けられた事に満足している。売れていない。確かにこの事はひっかかりである。だが、私が楽しいという感情を抱けるという個人的満足に、その手の評価は関係ないとも言える。売れていないのがなんだ!! 俺たちだけが知っている密かな楽しみ。そんな優越感を感じたって良い。だからこそアイドルヲタという日陰の趣味にも誇りを持って来られた。

これまでの成長というのは、素人がプロになって行く過程だった。そういう意味ではドリスレで繰り広げられていた議論は興味深かった。議論の対象になっている彼女達は、しばらく前まで使い物にならないとお荷物扱いされていた。それが今や熱く議論されるレベル。それは議論の対象となるだけの価値がある。プロとしての価値---ファンからそれだけの評価をされるレベルに到達したという事だろう。言わば彼女達はようやくスタート地点に立ったとも言えるような気がする。

ぺっちゃぱぁいず騒動の時でもあった意見で「プロ意識」という言葉があった。この言葉、当然投げかける相手は対象にプロとしての意識を求めている。つまり技量&精神ともにプロらしくあれ。そういう意味を問うていた。プロという言葉は重い。プロという言葉に甘えは許されない。これまでのレベルは「やって当然」。それ以上のものを求められるようになるからだ。
優と佳奈は特に増員以降一切の妥協を許されない立場に立たされていた。戦力にならない荷物を背負い、自分たちの評価が即dreamの評価となり得る立場だったからだ。だがプロとして認められた今、彼女達もまたdreamとしての責任を負わなければならない。できて当然、ミスなど許されない。上手くて当然、そこから感動させてみろ。今まで成長があれば褒めてもらえた。だがこれからは周囲の眼がもっと厳しくなる。甘えも妥協も許されない。それがプロであるということだろう。

うらやましいとも思う。そして大変だろうとも思う。
私が高校生の時なんて何も考えていなかった。なんとなく学校に行き、将来の夢なんてなにも無かった。彼女達は経緯や過程はそれぞれにしろ、自分の夢である芸能界、歌の世界に飛び込んだ。もっと華やかだと思っていた。こんなにしんどいとは思っていなかった。そんなネガな印象もあるだろう。だが何百人何千人の人が自分を期待してくれる。たくさんの人がライブに詰めかけ、イベントやファンレターで励ましてもくれる。降りる事は簡単だ。だが今得られている貴重な経験と舞台を大切に。厳しい言葉も期待のあらわれ。
自分の努力。それを見てくれれる人がいる。評価してくれる人がいる。
それは幸せな事なんだよ。

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キモくても神様

最近ちらほらとイベントの内容が内輪向け過ぎるとか、熱心なファンがむしろマイナスになっているというような論調があるような事を感じます。実際私も同様の事を感じていました。先日のラクーアのイベントでもあんな内向きのトークじゃ初めて見に来たようなお客さんがいたら敷居の高さを感じてしまう。それはあまりよくないというような感想を書きました。ですがすぐに消しました。正論ではあるんですが事情を鑑みればその要求は酷だなと思って取り下げました。
dreamの長所と短所を構成するファンの観点から見ると、長所は熱心で時間も金もいとわないお客さんがいる事。短所は一般の人への浸透が足りない事。大概の場合ネット上で発言するような人は前者に当たるわけです。で、その立場からヲタ重視が過剰であると警告を発するわけです。非常に客観的な意見だと思いますし、正しいと思います。私も同様の意見です。

先日のラクーアイベントでは横山氏が司会進行でありましたが、話の流れからして初心者層への配慮というのは感じられませんでした。話す内容がコアな人でないと理解できないような深度だったからです。当然新参の人は理解し辛いですよね。だからダメだ。そんな風には言いません。でも少し配慮して欲しかったな。そんな風に感想を書こうかと思ったんですね。でも考え直したわけです。
初心者でもわかりやすい話というのはコアな人にとっては聞き飽きた退屈な話。逆にコアな人に新鮮な話はそれまでの知識が無い人達には難しすぎますよね。私なんかはある意味基本的なことなど聞きたくなくて、そこでしか聞けないぶっちゃけトークを楽しみに行っている。新鮮なネタが無ければ退屈でしかない。
さじ加減ではあると思うんです。でもそれが難しいのかなと。ヲタを満足させる為には濃くしないといけない。でも初心者を取り込む為には薄くしないといけない。シーソーではないですがどっちも都合良くなんていかない。よくよく考えたらそうだなと思って書いた文章を削除しました。

確かに新規ファンがいない事はネックなんです。でもそれ以上に今いてくれるファンが大切なんだと。「現状を維持する」なんて簡単に言ってしまうこの言葉すらあちこちのグループや個人は出来ずに切り崩されている。新規のファンが増えなければdreamに訪れるのは緩やかな死。でもコアなファンの信頼を失ったら訪れるものは即死。
矛盾なんですよ。新しいファンを迎え入れようとすれば今現在自分たちが得られている満足を分け与えなければいけない。敷居を下げようとしたらコアな人達の満足度を下げざる得ない。間口が広くて奥行きが深い。それが理想ですが、それができるかと言えば出来るわけが無い。ならどちらかにふらざる得ない。ならば選ぶのは当然既存のファンですよね。未来のお客さんになってくれる"かも"しれない人達むけにアピールして、既存の信頼が確実に失われるリスクは高過ぎる。苦しい選択じゃないですか。だから簡単に言えない問題なんだと。

キモくても臭くてもお金を払ってくれるお客様は神様です。
でも、もめ事を起こす神様は貧乏神です。そんなとこでしょうか。
しかし、私はなんの立場でこんな事を書いているんだろうか? 自分でも不思議。まぁ有線で好調とかいう話もありますし、もしかしたら少しファンが増えるかもしれない。そしたらそういう人達を暖かく迎えましょうという所ですかね。こちらに追いつけではなくて歩み寄る優しさ。いや男としての度量ですかね。
譲歩できますか?

で、言い忘れた。そのラクーアの時の感想の最後にそういう意味で書いたんですが、時と場合を考えて使い分ければという話。バレンタインイベントみたいなクローズドの環境でならおなかを壊すくらい濃いのをやっても良いと思うんですね。でもせっかくラクーアというオープン&無料イベントなら使い方を変えてみるのも良いんじゃないかなと。ただ、濃い人達に理解してもらわないと苦情が出ますからね。金も出すけど口も出す。でもみんな神様です。

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六本木ヒルズ

着眼点が素晴らしい。
褒め言葉になってるかな? Melodixで披露したぺっちゃぱぁいずの一発芸「六本木ヒルズ」の事です。初めはなんの事かわからなくて頭の中を「???」が飛び回る。ようやくわかって深夜に爆笑。おめーらなんでそんなわかり辛いネタを・・・
この前のラクーアで「ある番組でネタを披露したんです」と彩だったかな? 言ってたじゃないですか。私はてっきりちゃんとしたネタを披露したんだなと楽しみにしてたんです。漫才とかコントとか。だって「お笑い芸人」を目指していると言うからにはちゃんとしたものを作っているだろうと。それが一発芸ですか・・・いや、がっかりするほどじゃないし、思わず笑っちゃったから私の負けですよ。
しかしだな。どこをどう頭をひねるとあのギャグが思いつくのかというのは興味深い。事前のカウントアップはほとんど意味がない。腹が出ている衣装でなくては通用せず、近くに寄らないと見えないし、瞬間に意味が理解できない。TVでしか通用しないというか、およそ客の事を考えていない芸である。だいたいからして意味がわかったところで・・・だから何? という無意味さを勢いだけで持って行く。でないと笑いにもならない。2人してどういうネタ作りをしているんだろうかと。ていうかどういう感覚なんだろうか。あれで笑いが起きるはずだという計算式を明かして欲しいとすら思う。
しかし、まったくありきたりで無いというか、発想が飛躍し過ぎて普通の人にはついて行けないというか、こういう発想力はクリエイターとしての領分としては随分良いような気もする。変に誰かに師事を受けてこなれてしまうより、これくらいとんがっていた方が面白いのかもしれない。と思う。
天才と馬鹿は紙一重とも言うし、何事も突き詰めれば芸術の領域に届く事もある。しばらくは放置・・・いや、暖かい眼で見守ってやった方が良いの佳奈と。案外放牧から帰って来たらたくましくなってるかもしれん。もしくはヨゴレ芸人が生まれるだけかもしれん。でもまぁそれはそれで面白い。

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病める青年の主張

最近のdream関係で気になっていた事が幾つかある。1つは静香、1つは紗也加、1つはぺっちゃぱぁいず、1つは優ちゃん。

静香
静香は言葉に頼らない。黙して語らずに事実のみを築き上げる。そして現実として現れる実力のみで自己を表現する。そして気がつけばdreamの最前線にいる。歌っても良し、踊っても良し、演技させても良し、セクシーさと美しさで人を魅了する。着実に築き上げた実力のみでその存在を拡大した。
芸能人にも関わらず、これほど言葉や行動による自己主張に頼らないのも珍しいだろう。ある意味薄気味悪いとすら言える。そして、かなり計算高いにもかかわらず何も語らない。アイドルとしては陰湿であるかもしれない。だが人としてはかなり素晴らしい。

紗也加
サヤカソロのお陰でdreamの紗也加にどうも違和感がある。踊っているのも変に見えるし、アイドルチックな衣装にも違和感を感じてしまう。紗也加の本心はどっちにあるんだろう? 本当はdreamなんてやりたくないのかな? そんな風にも勘ぐりたくもなった。だが、温故知新活動で紗也加の発言を振り返るとそんな難しく考える事も無いか・・・とも思った。でも、どうなんだろう。

ぺっちゃぱぁいず
またあの発言を蒸し返す。でも今回はまた別の見方。あの踏み台発言の始まりはスタッフからの入れ知恵である。その意味を「グループ活動に満足する事なく、もっと高い目標を持ちなさい」という発破ととるのがストレートである。でももっと狡猾な意味合いにとると結構深いかもしれないなと。あの発言でファンにdreamが踏み台になる可能性があるという免疫と認識ができた。これはファンの心理的な免疫となる一方で、ソロ活動を行うメンバーの心理的負担を軽減する事にもなるかなと。dreamのファンはdreamでの活動を求めている。なのに私はソロ活動を行う。この相反するストレスに対しての免罪符になるかなと。自分からあの発言引き出せば自殺行為である。だがスタッフから言えと言われたとなれば逃げ道がある。そしてあの発言である種の線引きがなされた。その事でソロ活動に"積極的"ともとれる発言や行動があったとしても逃げ道があるし、ファンの意識も違う。そこまで計算づくで誘導された発言かもしれない。なんて考える私もだいぶ痛くなっている。

優ちゃん
YU&Iを見て思ったなんだが表情が軽やかだなという事に関して。軽やかなんて感じたのは私だけかもしれないので、そこはそう言うものだと思ってください。でないと私の話が進みませんので。増員以降の優ちゃんの表情には"影"がつきまとっていたように感じていた。私はrealityのPVの優ちゃんの笑顔にヤラれた人なのであの笑顔が好きでした。でもなにか違って来たように感じていた。でもそれは人間的な成長と言うか大人になった表情なんだなって思ってた。いつまでも無邪気でいられるものではない。でも最近ふとした瞬間に昔の表情を見つけるようになった。なんだろう? 少し気になっていた。そしてYU&I。なるほど。そういう事なのか。
それはdreamというものから解放された表情なんだなと。
長谷部優にとってdreamは重荷になっていた。もちろん長谷部優を生み、長谷部優を育てたのはdreamであり、彼女の存在意義はそこにあった。だが年端もいかない新メンバーを引っぱって行かなければいけない責任を負った時、その背負ったものは楽ではなかった。今まで麻衣に任せきりにしていた事を、六人分も背負わなければならなくなった時に生み出されたものが"影"なんだなと。
今は随分と負担も減ったろう。だが自分よりグループの事を、自分より優先して新メンバーを気にかけてやらなければならないという意識は染み付いてしまっていた。そして、それが彼女自身の魅力であった明るさと自由奔放さに一抹の影を落とす事になっていたのではないかと。それはまさに私が麻衣に感じていた"影"そのものである。19歳になった優。今なら麻衣が感じていた事が理解できるのではないだろうか。そんな風に思った。
みんな育って来ただけにね、もっと自由になっていいのかもしれない。

と、やや病的なmovでした。

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仮説

もしかして俺はavexの書いた絵の上で踊っていたのではないか?そういういう疑いが生まれた。
きっかけは昨日のMelodixをはじめ最近のぺっちやぱいずプッシュのあり方。それとなんでドリメンには1人も大根役者がいないのかという積年の疑問でした。
昨日のMelodixに関してはドリスレのように「うちらも事務所も認めていない」なんて言葉を真に受けるのはナンセンス。ぺっちゃぱいずやお笑いという流れに話を振っているのは佳奈自身。事務所的にもメンバー内でもコンセンサスがなければTV収録の場でネタ披露なんてできるはずもなく、そもそも芸人ネタを話す事すら禁じられるだろう。ここ最近のTVやイベントで過剰にも感じられるぺっちゃぱいずの出方というものにはきちんとした絵がある。そう考えなければあの暴走は成立しない。
それが故にここまで擁護して来た。だが、どうも私の思慮は浅かったのではないかと思いはじめている。きっかけは古い映像作品だった。MUSIC IS MY THINGのメイキングDVD。その中で長谷部優がこんな事を語っている。
「(今後のdreamは歌だけでなく)演技とかお笑いとかにも挑戦できるようななんでもできるグループにしたいなって思います」(9:23頃)
既にこの時期に「お笑い」というコンセプトを示唆する発言が生まれていた。この言葉を優自身の私的な言葉ととるか、公の言葉としてとるかで意味合いが違ってくる。だが新生dreamの方向性に関してプロデュースサイドの方針を優を通してリリースしたと捉えられる気がする。

ここからが仮説である。歌とダンスは元々やって来た、そして上記の優の言葉通り、その後演技に取り組む事になった。この所信表明の歌と演技という部分は結果実現した。すると残るのが「お笑い」である。これはまだ実現していない。だが今まさに反体制派グループが活発化し始めている。なるほど初めから既定路線だったのか・・・と、そこまでなら話が簡単だ。だが仮説はもう一歩踏み込む。

そもそも彩と麻未はお笑い要員として加入させられたのではないか?

嫌な仮説であるが優の言葉にある「演技」と「お笑い」という要素は3人時代には無かった要素である。そしてその新分野を開拓する為に6人の新メンバーを加入させた。その編成作業では当然メンバーの1人1人に意味合いを持たせただろう。今のdreamに足りない要素は何か? 今後の新機軸のためにはどんな個性が必要か? 即戦力のボーカリストが必要だ。演技が出来そうな子が必要だ。ルックスに多様性を持たせたい。しゃべれる子も必要だろう。当然ダンスは必要事項。そして「お笑い」をやるとすれば当然「適正」があるメンバーが必要になってくる。

なんでdreamには大根役者がいなかったのか。私が青年館で感じた疑問も編成段階からの意図が明確ならば解決される。オーディションで演技に対して適正があるかどうかを判断すれば良い。笑いという要素にもそうやって選別を加えれば良い。そして必要な要素を選別し集められたのが現メンバーなのではないかと。

歌&ダンス&演技&お笑い。この四要素を初めから想定して組み上げた新生dream。そう考えると私が以前指摘した戦略性、長期的展望が無さというものは破綻する。3人を解体し新生dreamを作ろうとした。その計画には当初からミュージカルもドラマもグラビア展開もソロ活動もなにもかも組み込まれたプロジェクトだったのではないか。そう、育成から完成までスケジューリングされた三カ年計画。

妄想。

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若い

優ちゃんのYU&Iを買ってきました。
良いな♪
私はDVDよりコレの方が好きだな。なにかどの写真もいつも見せない表情に見える。なにより若く見える。なんだろう、カメラマンさんが上手いのかな? それとも1人になった開放感なのか、憑き物が取れたかのような軽やかさがあるような気がする。なんか15〜6の頃に戻ったようなね。
露出も多くないし、これくらいならグラビアに否定的な人でも拒絶感ないと思うよ。ていうか長谷部ヲタなら買わんと損だぞコレは。俺は女の子じゃないけどさ、こんなにも綺麗に撮ってもらえたら嬉しくないか? これなら水着着てても恥ずかしいとは思わないし、親や友達に見せても平気なんじゃないかな。つまり、恥じるような仕事ではないって事だけど。

しかし、悲しいかなこれもドリヲタしか買わんのだろうなぁ。なんで写真集出すのに雑誌のグラビアに出て宣伝とかしないんだろって思うけど、まぁ良いや。ところでクリスマスパーティより彼らの海の方が楽しいのは不味いですよね。なんかDVDは気持ちが乗らんなぁ。大塚でドラマやるならドリメン脇役で押し込めよ。え!? 主役を食っちゃうからダメって永山さんが言ってた? うむそりは不味いな。

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スランプ

先週は忙しかったので書く時間も限られていてという状況で四苦八苦していたのですが、今週はゆとりがある。でも、何も言葉が浮かんで来ない。少々スランプぎみのmovですこんばんは。1月半ばから走りっぱなしだったですからこの前のラクーアでひと区切りついてテンションが切れちゃった感じかも知れません。ネタ元には事欠かないんですが言葉が湧いて来ないんですよね・・・

サンスポに優ちゃん記事が出てましたね。記事としてはいつもグラビアの子が紹介されている扱いと一緒。ただ、なにも話題性、話題作りが無いのが問題のdreamとしては写真1枚、名前が紹介されるだけでも大きいですよね。「まだdreamってやってたんだ」って事を認識してもらえるだけでも。
新曲を出しても話題にならないですよね。ラクーアでイベントをやっても取材なんてないですよね。ライブを開催してもそうですよね。それはdreamに限らず、サヤカでもそう。そういうメディア対策という部分は非常に足かせになっている。dreamは話題作りが無さ過ぎるという言葉が重くのしかかります。

ドリスレでは安易にavexが悪いという風に叩く人もいます。でも私はそうは思いません。もちろん批判に値する部分はあります。上記のようなメディア対策であり、dreamという商品をどうアピールしていくかという点などは代表的なものだと思います。ただ、闇雲に宣伝して売り込めば良いと言うわけではないのは3人がデビューした時の失敗があります。増員後たいした援護も無いまま来たわけですが、その点についても無視&放置されていたというより、プッシュに乗れるだけの力をつけるまで待っていたという風に思っています。もちろん推測の範囲でしかありません。
3人の解体から増員の流れに関してもきちんと目的があったものと思っています。優や佳奈に捨てきれない可能性を感じていた。オーディションでピックした若手に経験を積ませる為の保育器として使うつもりだった。avexが進めようとしていた脱CD化の実験場として利用するつもりだった。それとも専務のメンツのためだった。どれも推測でしかありません。ですがなんとなく人数を増やしてなんとなく2年以上やるものではないですよね。だからきちんと目的があったのだろうと。
ただ、avexの最大の問題はその目的が良くわからんという所にある。dreamで何をやりたいのか、dreamの目標は何処にあるのか。長期的な戦略が見えない。コスプレをやらせたと思ったら1回で終わり。3人時代とはガラッと変えた音楽性で行くのかと思えば気付けば回帰。佳奈のソロは単発で終わり今後どうなのかはわからない。優とサヤカの今後もまだ見えない。そもそもソロ活動とdreamをどうリンクさせて行くつもりなのかもよくわからない。
ライブが好評だったりと"その場"だけの対応では立派にやってるんですよね。メンバーも努力して立派に成長してきたし、よしみさんや横山さんも一生懸命努力して下さっている。でもその積み重ねが生きて来る長期的なストーリーが見えて来ない。
歌も上手くなった、踊りも上手くなった、演技も出来るようになった、みんな綺麗に魅力的になってきた。でもdreamというグループの認知度は低く、その努力が報われないままになっている。これまでの期間を完全に雌伏の時として割り切っているならそれで良い。でもそうなのか? 会社が今後どうするつもりなのか見えて来ない。

絵梨の一件でアミューズという会社を見直したんですよ。主演としての力が無いのを承知で、興行的な失敗も承知で自社制作の映画に主演させた。そこで経験と実績をつけさせた。そして二本目の主演で光るものを見いだせた。そしてブレイクの機会となりえるチャンスを用意した。BOYSTYLEというグループを全く売る気が無かったというのは結局の所、女優として成功できればという最終的な目論みが有った。それに至る教育としてダンスや歌といった表現を学ばせたのだろう。そう考えると、始まりから今に至るまで一本のライン、明確なストーリーが見えるんですよね。もちろん可能性が無いと判断できれば冷酷に切ってしまえば良い。

ひるがえってdream。グラビア、ソロ、ドラマ。多角的にやるのも結構。だがきちんとストーリーを描けているのか? 私には場当たり的な対応に見えてしまう。dream以外の事にも言えるが、どうも松浦体勢になってからの変化が見えて来ない。Girl's BOX 〜Best Hits Compilation〜ひとつとってもそうだが、これで何がやりたいのか? これで何が期待できるのか? 長澤奈央を例えにあげてしまうのも申し訳ないが、こんなB級アイドルを無駄に量産してもらっても困る。真面目に聞くが長澤や嘉陽をブレイクさせようと本気で思っているか? その気が無いならなんのためにやってるんだ? マニア向けの商品を乱造できるほどのんきな状態なのかね? 私は安良城のアルバムが不振に終わった事を重大視している。安良城は次世代のブレイク候補じゃなかったのか? 去年はたまたま大塚が当たったから良かったものの今年はどうするんだよ。EXILEやBoAのベスト盤で食いつないで他は? datの良くわからん作戦も何も生めなかったよな?
avexの音楽制作は好きなんですよ。でも全体を通して売り方、立ち回り方が下手過ぎる印象を持っている。会社の支援無しに売れれば困らん。新体制に移行したら何かが変わるのかもしれんが、そんなに悠長で良いのかね?

以上、広義のavex関係者movがお送りしました。

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あえて絶賛してやる

何が?って優ちゃんのドラマに決まってるじゃないですか。「彼らの海・Ⅶ〜Wish On The Polestar〜」ですよ。さっき録画しておいたものをチェックしまして、めっちゃ眠かった目が覚めましたよ。適当に流して見て、適当に感想書いて寝よって思ってたらガキンガキンにテンション上がってきた。その上評判悪いと来たもんだ。OKー!! 逆風の方が気合いが入る! 恥も外聞も無く絶賛してやるー!!
って変な気合いですが、ホントに良かったと思ったんですよ。モノの良し悪しの感じ方は感性だから皆さんの感覚と外れてもしょうがないですわ。で、少数派だからって声を小さくするなんて柄じゃない。良かったと思ったから良かったと絶賛します。
ドリスレで「ミュージカルにドラマ、ぜーんぶキャラ同じ」ってあったからなるほどアレか・・・と想像してTV画面に望む。確かにケイト様がいたな。でもって美月もいるな。指摘の通りだ。でもだからダメってことは無いよな。確かに俺らはアレを見てきているけどさ、特にケイト様なんて全世界で1000人見たか見てないかだろ。だからほとんどの視聴者にとっては初めての長谷部優だったはず。だからキャラが被っているなんて概念は無いんですよ。なのでね、そこはそんなに問題ないなと。ただこの先もこんな感じだと演技の幅が狭いと言わざる得ないですがね。
でもさすがに棒読みセリフとかじゃなかったので、それだけでもひと安心。ミュージカルでは何度も見て来ていますがカメラを通してとなるとまた印象が違うだろうから心配していました。でも優ちゃんの演技からは、きちんと何を考えて、何を思い、何を伝えようとしているのか。伝わってきたように思います。これなら十分だと。毎度の事になりましたが、意思の強さを表現する圧力ある演技は上手いみたいですね。眼力も相変わらず。しかし、見れば見るほど同じキャラだなやっぱり。

ストーリーは特別変哲もないですよね。それと主演の木村了君の怪演も悩ましい。一見下手なようにも見えるんだが、これはこれでなんか成り立っている気がして来る。う〜ん、どうなんだ? ま、なんか若手の初々しい演技もまた良いし、石橋蓮司さんはさすがに良い仕事してますね。ただ了君と優ちゃんのセリフが別録りなのは違和感有りますね。でも絵の構成とか撮り方とかはかなり好きですよ、さわやかで良くないですか。あと優ちゃんの制服が有りか無しかで言ったら有り。ただ、どう見ても岩佐と被りまくりなのはネックだな。黒髪にしてイメージを変えたりとか、なんらかの差別化をしないとあっちの方が先行して実績あるからね。ただ、あっちはあっちで何も考えてないで(役作りはなにもしない)演技してるからな。逆にそれも怖いけど。

ベタなストーリなんですが、それでも随分と引き込まれちゃって、了君の一生懸命さも良かったし、優ちゃんも良かった。そして蓮司さんもポイントポイントで引き締めてくれたし。なので駅のシーンでは目がウルウル。めっさ簡単に泣いてしまう俺。なんかちゃんと2時間で作って映画館で見たいコレ。でもってDVDが欲しい。

優ちゃんの課題としては今後他のキャラクターを演じ分けられるかという所でしょうね。ただ今までもあんまり明るい役ではないのが続いているので優ちゃんも区分けが難しかろう。逆に使い分けなくて良いから楽だったかもしれないけどね。他にTVカメラを通すとどんな感じに写るんだろうというのが気になっていたのでその点は問題無さそうでひと安心。演技力そのものに関してはダメって人がいますのでなんとも。私は十分いけてると思うんですがね。ここら辺はその後にオファーでもあれば評価されたとも言えるかもしれません。
と、ここまでは優ちゃんの課題。次は事務所の課題。私はこの企画を聞いた時にてっきりあの人の引きで決まったと思ったんですよ。永山耕三氏のことなんですがね。永山氏がFGの時に優ちゃんを見てくれて引っぱってくれたのかなって思ってスタッフクレジット見てたら名前が無い。ま、きっかけは何でも良いんですが、axevはドラマとかの営業弱そうだからさ。アミューズみたいに主演映画を撮れる力も無いし、朝ドラ主演なんて営業力も無いから。確かに良い演技さえしていればオファーが来るかもしれないけど、それって良い歌さえ歌っていればいつかは売れるみたいな絵空事に近いから。莉沙が卒業後次々に仕事が決まった時にも感じたけど、やっぱり営業が肝心よ。で、優ちゃんに連ドラとって来れますか? たぶん無理だろ。でも女優路線やりたいならなんとかしないと。

で、最後のワンシーン"だけ"のために年末ハワイに行ったんですか。なんか贅沢。
ま、優ちゃん良かったよー!! という事でend

余談
微力ながら上のリンクにあるメッセージで優ちゃんを応援してみませんか?
「番組にメッセージ」で投稿できます。

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我ら阿部一家

雪っていうか・・・吹雪?
まるで天変地異を誰かが呼んだかのようにdreamのステージとともに雪が舞い散る後楽園。ラクーアで行われたアルバムとDVDの発売イベントに参加してきました。
1回目&2回目ともに構成は「そよ風の調べショートバージョン」→軽くトーク→「STORYフルバージョン」でした。その後は司会進行に横山氏を迎えトークタイム(約30分)→握手会でした。1回目2回目ともにたくさんのお客さんが来場。2回目は400人以上いたかもしれません。
トークの内容はDVDでの見所は何処か? 今年の目標は? などを各メンバーが答えて行くようなものでした。あとは優ちゃんからお知らせがありますということで「プリンスの司会に決まりました」「写真集発売が決まりました」「個人ホームページができました」などのお知らせ。
詳細はね・・・大半忘れちゃった(汗) なので適当な感想だけ。

1回目開始前のこと。ふと白いものが落ちてきたような気がした。まさかな・・・と、思ったんだがまた。「なんか雪が降っている気がするんですけど」と僚友の人に言ったら「そんなわけないじゃないですか」と返された。そりゃそうだよな。だったんだけど、そのうちはっきりと確認できるほど降りがはっきりしてきた。その後はどんどん勢いが増して行く。伝説のロックスターの野外イベントに土砂降りはつきものかもしれんが、ウチは雪か!? よほど雨女が強いらしい。
そして、dream登場、そよ風の演奏が始まるとそこは吹雪。もう呆れて馬鹿笑いですよ。ありえね〜でもその吹雪の中で踊るドリメンは半袖Tシャツ。もう半ば開き直りで楽しんでしまう。そよ風は生で見るのは初めてでSTORYでもそうですがダンスのレベルが高い。実際にトークで横山氏から「もうファンが真似できるレベルじゃないよね」という言葉がでたわけだが、この2曲は真似どころかヲタ芸すら入れる余地がないような気がする。もうアイドルチックな遊びはなくて完全にアーティスト系本気の領域ですよね。だから格好良い。もちろんダンス班は当然上手いんですが、優ちゃんや紗也加と言ったダンスがそうでもない?班の動きも見劣りしない。そんなダンスやそよ風のフルバージョンも含めてライブを楽しみにしていてくださいとの事ですので4月のベルファーレは必見かもしれません。

あっさりと2曲を披露してしまうと後はトークタイムです。この部分が30分近くという事もあり、今日はほとんどしゃべり場。それも麻未が大半をしゃべっていると言う反ぺっちゃぱいずファンにとっては虫酸が走る展開(笑) 擁護派の私から言わせてもらってもやり過ぎだな。彩&麻未が主張したように「しゃべり」で目立たないと出る幕が無いってのはそうなんだよ。だけどやり過ぎはいかんな。延々お前らと横山氏との会話を聞かされても困るわ。しまいには客の事忘れてたろ? 一生懸命なのは良いよ。だけど熱くなり過ぎて周りが見えなくなるのは不味いよな。特に麻未。空気を嫁というのともちょっと違うかもしれんけど、時間的なものや客の温度ってのを感じれるように、でもって熱くなっていても冷静に判断できている部分を作っといてくれないと今日みたいになる。彩がそこらへんを感じ取れて抑えられれば良いんだけど、競っちゃうだろ麻未と。だから火に油を注ぐ展開に。トークで目立とう、トークが私たちの出番というのはわかる。だけどそれはトーク部分を占領するって事じゃないよな。HEY!HEY!HEY!のような短期決戦なら2人にトークが集中するのは仕方ない。だけど30分も枠があるなかなら配分を考えなさいと。それもトーク担当の役目だろ? 自分たちだけでなく他のトークが"苦手な"メンバーも光らすようなパス出してみろ。そうならないとトーク担当の看板は預けられんよ。面白いとか面白くないとか言う前にこの2人にはなんかしゃべりの基礎的なものを叩き込んでおかないと不味いな。だけどそれはレッスンプログラムには無さそうだし・・・困った問題だな。あとな、麻未の目標が久本さんってのはどうなのかなぁ。確かに面白い人だけど、あの人の品の良さだけは真似しないでくれよ。今でも十分品が良すぎだから。

ただ、ちゃんとフォローしておくと、ダメな部分もありますがこの2人がいないとダメだと思いますよトークでは。そんな事は無いって意見の方もいると思いますが、紗也加ののびのびトークや絵里恵の変化球じゃなぁ。静香はちゃんとしゃべれるんだけど普通過ぎて。佳奈も佳奈で不満があるなら後でちゃんとお説教しておくように。今のところ2人ともブレーキの壊れたダンプカー状態だから、もうちょっと制御が効くようにと言うか暴走しないようにまとめられるようになれば良くなると思います。誰も横取りなんかしないからもうちょっと落ち着け。
あとは優ちゃんがたどだとしくしゃべるわけです。今日の優ちゃんはやる気満々というかマイクを胸元に引きつけてキープ、いつでもしゃべれますよ!!の体勢。でも反応速度の速さでは麻未にかなわず全部持って行かれてしまう。1回目では出番が回って来るまでだいぶ待たされた。で、いざ出番となってしゃべろうとするんだが・・・まぁいつもの感じです。急にしゃべれるようになるわけないしね。でもってその優ちゃんの姿をステージ下からニヤニヤしながら見守るYOSHIMINの姿がなんとも印象的。親が子供の発表会を見守るような感じでしたな。ただ優ちゃんには5年も経ってそれかい!!とは言は言っておかないと。司会大丈夫かねぇ。


佳奈がキレたと言う一件
2回目トーク中に麻未がずーっとしゃべっている。そこに佳奈か「しゃべり過ぎ!!」と指摘。返す刀で「私たちはここでしか目立てない」と反論。佳奈ちゃん達は歌で目立てるし「ここは譲ってください」と譲歩を要求。まぁ言っている事は正しい。ただやっている事が下手なだけだ。また麻未さんはDVDでMC部分が大半カットされていたのでがっかりだったとか。せっかく一生懸命やったのにとのこと。

絵里恵
・DVDでカットされまくりにご不満。見えない所を見てくださいとのこと。
・目標はピアニストを言い過ぎるとライブでやれって言われそうだから困る→やっぱりやれと言う展開に。先生をつけてくださいとの申し出を横山氏が却下。独学で頑張ってくださいor横山さんが教えますという事に。ちなみにピアノは部屋が狭いのに無理矢理入っているらしい。
・1回目で詩の話になり、優や佳奈が詩を書いた思い出を語った。じゃあ絵里恵ならどんな詩を書く? と聞かれ「犬」と答えた・・・


小学校四年生の妹が大のdreamファンで夢はdreamに入ることらしい。でも体重が彩と変わらないレベルである事がネックであり、お父さんから「まず痩せろ」と言われているらしい。あと麻未からの指摘で最近ポージングが上手くなったと。さすがモデルだとお褒め。

静香
2回目では待機中に急遽決まったネタとして静香のエクササイズが取り上げられた。最近ボクシングトレーニングをしているらしく白いボクシンググロープをつけてMっ気がある藤井氏(スタッフ)相手にミット打ちを披露。Sだと言われて久しい静香様とMっぽい藤井氏のミット打ちは会場の静香ヲタを驚喜させる。でもってその後に絵里恵と麻未も実演してみせた。
横山さんから「ジェシカ」と呼ばれてちょいキレ気味。バレンタインイベントでもそうだったけど最近は司会者にキレるのを芸にしているらしい。

紗也加
2回目でDVDの見所は? と質問され期待通りの紗也加節が炸裂。長〜くて内容が薄い紗也加トークでした。あんたソロだとちゃんとしゃべるのにねぇ。今年の目標としてdreamで地方ライブをした事がないのでやってみたい。これを佳奈が個人ライブをやりたいと勘違いして噛み付く。

YOSHIMIN
2回目では木の根元で見ていたんですね。そしたらYOSHIMINが観客の間をウロウロと徘徊していた。何がしたかったんだろうか?


今日のイベントで感じた課題もちろんトーク。麻未は自分が自分がが強すぎて欲張らないようになること。まずはこれ。麻未がトークの主導権を握っているの揺るがしがたい事実なので、麻未はちゃんとその責任を負う事。責任者としてトーク部分を仕切ってください。その中で他のメンバーも光らせてください。「譲ってください」というからにはそれぐらいやってもらはないと。で、彩は麻未を追っかけて暴走に拍車をかけるのではなくて自分が客観的にどう対応したら良いのか考える事。他のメンバーは2人の暴走に不満があるならきちんと話を付ける事。でもって自分の担当はちゃんと全うする事。人任せにするばかりで文句は言わない事。
あと全体的な問題として、今日みたいな公開のイベントはなんらかの目的があったわけですよね。そこらへんはきちんと検証してください。

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憂鬱

多忙なのは言い訳にならないので泣き言は言わないんですけどね。花粉症がツライ...去年は症状が軽かったので今年も平気かな? なんて思っていたら全然ダメ。目は痒いしクシャミは出るし鼻水も。クシャミと鼻水はマスクでもしていればある程度防げるんですが、目が困りものでして。緑内障との兼ね合いで、うかつに市販の目薬をつけるのも良くないらしくて。あ〜体もだるいし気力も減退。dreamさん関係で消化しきれないほど宿題を突きつけられているのにやる気が起きません。777もあるしDVDもあるし明日は優ちゃんドラマがあるし。ま、その前にラクーアがあるので参加しないとね。ということでマスク着用で行きましょう。

さてアルバムもDVDを差し置いて私が1番に片付けないといけない問題が「踏み台」問題。簡単に言うとぺっちゃぱぁいずによる舌禍事件なんです。で、この事件にこだわる理由は、これはぺっちゃぱぁいずだけの問題ではなくdreamそのものの問題であるということです。つまり言っちゃったぺっちゃぱぁいずにも問題はあるけど、何故この2人からそういう事件が発生したかということにも考える余地がある。そういうことです。

avexの長谷部優携帯公式サイトのstaff messageにこんな記述があります。
「そして、もう1つ慣れていないこと。それは"ひとり"でしゃべること。デビューして5年。実はトークは人任せだったということが発覚! 本人さえ気づいてい無かったこの事実を踏まえ、私のスパルタ教育はすでに始まっています。これから色々な場面で優のぎこちないトークが展開されることと思いますが、只今修行中の身ということで、優しく見守ってあげて下さい。トークはやはり実践で学んでもらいます。覚悟してね。優ちゃん!」

今頃そんな事に気付くなよとも言いたくなりますが、実際優ちゃんはトーク場面で積極的に喋る事は少ない。昔なら麻衣や佳奈が喋ってくれるから、今ならぺっちゃぱぁいずと佳奈がやってくれるから私は聞かれた事に答えているだけで良いってのがあったろう。優ちゃんは喋るのが得意じゃないんだから良いじゃんそんなの。そう言われればそうですよ。それはそれで問題ない---それが優ちゃんだけならば。dreamは7人いますけど、喋るのが得意、もしくは積極的に喋ろうとするのが何人いますか?
あの騒動の時に気になった意見としては、自分の推しメンの喋る時間をつぶされた。だからぺっちゃぱぁいずは問題だという意見です。聞くけどさ、時間与えたら喋るのか? 面白い事を喋れなんてハードルを高くする事は無いよ。でも喋る気が無いだろ? そう言いたくなるんですよ。あの番組出演で顕著だったのがフォーメーションですよね。前列が左から麻未・彩・優・佳奈。後列が左から静香・絵里恵・紗也加。このフォーメンーションの意図は明白で良いですよね? 喋り担当が前、喋らない担当は後ろ。初めから後ろの三人はトークに参加する予定が無いんですよ。で、前列もメンバー内広報担当というかリーダーとしての職務がある佳奈と喋るのが"慣れていない"優。ぺっちゃぱぁいずの暴走はなるべくしてなったんですよ。もっというとあの暴走は"公認"でしょ。メンバー内においてもスタッフからもHEY!HEY!HEY!での喋り担当はあの2人って。だからあの2人の暴走に関して文句を言うのは筋違いなんだよ。静香が良く写っていた関係で「呆れたような顔をしていた」なんて意見があったり、佳奈も困ったような顔をしていたなんて意見もあった。だからさ、文句があるならお前が喋れよと。トークを人任せにしておいて、つまんないとかウザイとか・・・まさか言わないよな。

そう言う意味も含めて私はdream唯一のトーク戦力であるぺっちゃぱぁいずの行動を是としたわけです。あれでも彼女らは彼女達なりに自分の職務を全うしたわけですから。だからと言って全部良かったなんて言わないですよ。ぺっちゃぱぁいずにも課題はある。麻未のたどたどしいトークが笑いに繋がっていたのも結局は松本さんと浜田さんが拾ってくれたおかげ。dream単独のイベントでもぺっちゃぱぁいずは良く喋りますが、私にとってこの2人の喋りの印象は"騒がしい"といった程度でしかない。一生懸命喋ろうと言う意欲はあるんです。でもその意欲に内容が着いて来ていない気がする。芸人さんでもきっちり作り込んだネタでは抜群でもフリートークは苦手なんて人もいますから、そこらへんは一概には言えない。でもどう考えても2人の喋りは足りないよ。それでも喋ろうとする意欲があるだけ貴重なんですよ(ココ重要) dreamは土台が歌手ですから歌っていれば成立しますよね。でもライブでもイベントでも場繋ぎでどうしても喋らなくちゃいけない。そこで爆笑をとる必要までは無いにしても、CDでは絶対に聞けないライブでのみの特典ってそういうトークだったりするんですよね。とどのつまりお客さんが満足して帰ってくれれば良いので、歌も良かったけどトークが良かったよなぁって言われればなお良い。そういう場でさ、しんみりしたトークするのも良いかもしれないけど、それは女性アイドルとしてどうなんだろなって。足が臭いもオナラも聞き飽きたけど、ああいうアホさと明るさを提供できるぺっちゃぱぁいずは大事なのよ。だってさぁ、静香と優ちゃんにマイク預けたら何喋るか想像もできんよ。そのハラハラドキドキ感を楽しむのも悪くないけど、それは違うだろって(笑)

と、長々と語ってきましたが、まとめるとぺっちゃぱぁいずは悪くない。ただトークの技術と面白さには課題があるって事です。あと、他のメンバーもトークに対して意欲的になる事。これも課題ですね。本番中でも草原で動物と戯れちゃってるお嬢様は置いといて静香に期待したい。お姉さん属性を発揮して見守るのも悪くないけど、自分が前面に出る事を考えてほしい。そこは遠慮なんてしなくて良いし、求められている事に気付いて欲しい。

最後に「踏み台」発言に関して。
あれは以前にも同様の発言があったので、それをご存知の方はあまり過剰な反応をしなかったようですね。あと「言わされた」という点に逃げ道を求めている人も。私はどちらかというと自発的にあの発言が出たと思いたいんですね。その前段階の所で、麻未が「仲が良い」っていっても面白くないから「悪い」って言おうと思っていたというのがありますよね。あれと同じように「踏み台」という物騒な言葉を使う事で笑いを引き出そうとした。そう考えます。自虐ネタでの笑いですよね。だからあれを「言わされた」ととると言わせた人間が犯人になってしまう。根底には多少無茶な事を言っても笑いを取って来いというGOサインが出ていたというのがあるとは思います。せっかくのチャンスですから出来るだけの事をしよう。そういう事だったと思います。そこらへんはYOSHIMINの書き込みを引用してみますか。

>うるうる★ DATE:2005/03/08(Tue) 00:22より引用
トークでは私が指示した通り“ぺっちゃぱいず”が相当頑張ってくれて・・収録中モニター見ながら、素直に笑ってくれているスタッフ陣の中で、2人のけなげな姿を見ながら、私一人涙を抑えるのが必死でした。普段はプロ意識がまだまだ足りないメンバーですが、頂いた大切なチャンスにそれぞれの得意分野で必死で取り組む姿勢から、メンバーの本気度合いが伝わってきました。これからも益々それぞれの特徴を生かして、世間にdreamの名前が伝わるよう頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします

YOSHIMINの指示が「踏み台」と言って来いだったのか、はたまたシュートサインを出していたのかは良くわかりませんが、なんらかのGOサインが伝えられていたと。で、周りが笑っていたということは「踏み台」発言もネタとして理解されていたという事ですね。あと「得意分野で必死で取り組む姿勢」「それぞれの特徴を生かして」これは喋りが得意な子は喋りで、歌のうまい子は歌で、ダンスのうまい子はダンスで、それぞれの得意分野で輝く事でdreamという価値を高めて行きましょうということかと。それぞれに得意分野がある一方、苦手な分野というのもあるわけですよ。絵里恵や優ちゃんは喋るのが苦手だし、彩は歌となるとちょっと苦手かなと、リーダーはカメラ写りが良くないからとか。それをその分野が得意なメンバーが補完し合えばこそ"グループ"としての価値がありdreamに所属している事の価値なんだと。

得意な所はもっと伸ばす。
苦手なところもちょっとは伸ばす。
できたら売り上げもちょっとは伸ばそう。
ということで、デイリーの動きですが、3/10付でアルバムはランク外(50位以下)に、DVDは13→16(11日付)と動いています。アルバムはかなり厳しいかも。あと自分擁護のためにも言っておきますが、私がやたらと売り上げにこだわるのは、これもまた大事な指標だからです。本質的にはdreamの歌と踊りとステージとを楽しめれば他になにも要りません。だからそう言う意味ではdreamは「最高です」
ですが、それが"商売"として運営されている以上避けては通れません。だからこだわります。「最高」だと信じるものが「売れない」という理由で否定されたくは無い。

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居心地の良さ

ようやくDVDが届いたので見ております。当たり前ですがDVDを見ていると他の事が何も出来ないですね。困った。今My Will前のインタビュー場面まで見てこれを書いています。あの時は色々あったせいもあるんですが、生で見たときと全然印象が違いますね。あれ? こんなに迫力あったっけなって。特に静香はエライ事になっているような感じで、他のメンバーも気迫がビシビシと伝わって来る。
色々思う事もあるけど時間が取れる時にゆっくり喋りたいですね。アルバムの事も含めて。
しかし、なんで私は佳奈の歌にも話にもこんなに居心地の良さを感じるんだろうか。

ところで優&佳奈担当場面でギターを弾いている兄ちゃんは、もしかしてサヤカの時の人じゃないですか? あ♪ 間違いねーや。俺クラブチッタでサヤカ見てないでこの人のギター見てたから(爆) 1回も視線くれないんだもん♡

3/9付 オリコンデイリーチャート
シングル
ランキング圏外 そよ風の調べ/STORY 
アルバム
45位 777-another side story-
DVD
11位 dream Christmas Party 2004

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速報特別編

予定通り諸事忙しくてdreamどころでは無いといった所だったので、すっかり大事な事を忘れておりました。ということでデイリーチャートです。既にシングル部門で42位に返り咲いたというのはドリスレの既報どおりです。でもって3/8付チャートではシングル&アルバム&DVD部門でチャートインという快挙? シングルは既にランク外となっていましたのでHEY!HEY!HEY!効果の反発と見て良いでしょう。今週発売作が動きだす火曜集計分でチャートインしたというのなかなかエライ。ただ枚数的には期待できる数ではないでしょう。DVDがある程度上に来たのは予定通りですね。アルバムは初日26位では結構厳しいかも。サヤカよりはマシですが・・・
シングル
42位 そよ風の調べ/STORY
アルバム
26位 777-another side story-
DVD
8位 dream Christmas Party 2004

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阿井莉沙通信 最終回

CS721 アイドル道4thシーズンファイナル

1.乙女の本音SP(公開収録)
今回はレギューラーメンバーに加え、スペシャルゲストとして、これまでにアイドレンジャーの被害者となったアイドル達も参加。参加者は石井めぐる(17歳)、佐野夏芽(19歳)、鈴木葉月(19歳)、ゴールデン小雪(20歳)、北陽[伊藤さおり(30歳)、虻川美穂子(30歳)]

今回のテーマ「ファイナルだから話せちゃうココだけのナイショ話」
◎私ウソつきなんです(莉沙)
莉沙「可愛いウソなんですけど。電話がかかってきたりとかして、事務所とかお仕事関係の方から。で、出ないんですよとりあえず。「ちょっと今は出れないと思って」それで後からかけなおして、ごめんなさい気付かなかったですぅ。とか言ってるけど90%ぐらいウソなんです。ごめんなさい」
山崎「なんでですか、なんで出たくないんですか?」
莉沙「気合いを入れて出れない。みたいな」
柴田「なんで気合い入れるの?」
莉沙「でもやっぱ一応、よし!!事務所!! と思って、モシモシ!! って出るんですよ私いつも。だけどそれが出来ない時ってあるんです気持ちの中で。人間ですから」
山崎「どういう時ですかそれは」
莉沙「それ? なんか色々ありますけど、まぁあアレですよね・・・気分です気分ホントに」


◎お菓子禁止令を出されています(きい)
きい「お菓子は食べちゃいけないって言われているですよ」
柴田&山崎「誰に?」
きい「おうちの人に」
山崎「えっ養子? それはなんで食べれるなって?」
きい「太っちゃうからです」
柴田「中二で太っちゃうなんか気にしてたら、さおりちゃんはどうなるのよ」
虻川「ダイエットに成功した後なんだよね」
山崎「さっきね、僕らの楽屋に来てね。なんにも会話ひとつもせずに、僕がいるのに。お菓子食って帰ってくんだから」
虻川「そうなんです。さっき楽屋でお菓子食べてたから「伊藤ちゃん私にもお菓子ちょうだい」って言ったら「アンタッチャブルさんの楽屋から取って来たから」って」
柴田「もうね、はっきり言ってね、あんた動物だよ。エサを食べにきた動物だよ」
山崎「座敷童だよ」

◎憧れの男をオトしました(彩乃)
彩乃「PS2のソフトで「ときめきメモリアル」があって、兄ちゃんから借りたんですよ」
山崎「そっちかよ〜ドキドキしちゃったじゃん「俺かな!?」って思ったよ」
柴田「お前じゃないじゃん、オトされてないじゃん。だいたいお前」
彩乃「凄い楽しくて毎日やってるんですよ。でもアイドルの間では「ときめきメモリアル」が流行ってるって誰かが言ってた気がします」
柴田「ゴールデンさんホント?」
小雪「やってます!」
柴田「ウソつけ!!」
小雪「やってますよー! やってました! アイドルがクラスメートっていう」
山崎「やってるんですか? なんでそれアイドルがクラスメート・・・」
小雪「アイドルが好きだから」
山崎「アイドルの男の子をオトすんですか?」
小雪「女の子をオトすんです。だからゴールデン君って呼ばれる」


2.世界制服計画FINAL(公開収録)
今までにエントリーしたアイドルの中から携帯サイトで投票の多かった8名がファイナルイベントに進出。
エントリーナンバー1 早見あい
エントリーナンバー2 高梨臨
エントリーナンバー3 大場麻未
エントリーナンバー4 徳永夏子
エントリーナンバー5 大政絢
エントリーナンバー6 高澤桃子
エントリーナンバー7 山口麻璃亜
エントリーナンバー8 弓月まいあ
司会の斎藤舞子(フジテレビ)がなんの脈絡もなく「天使のウインク」をノリノリで歌う。そしてファイナル進出者8名が「なんてったってアイドル」を歌唱。基本的には終始グダグダ。その後ひと言ずつアピール。
その後グランプリの発表となるが斉藤の衣装が変わっている所からして、さっき歌っていた場面とは時間的にズレがあるようだ。どのような投票が行われた上での発表なのか説明は無し。
◎準グランプリ(高級メイク道具一式)
大政絢
◎グランプリ(高級エステ利用券)
高梨臨
ファイナル進出者は結構ガチな選び方をされたっぽいので2005年のブレイク候補として見て不味くないと思う。


3.アイドレンジャー(公開収録)
乙女の本音に出演したゲストアイドル達が被害者の会を結成。ジンリキシャーに仕返しをするために立ち上がる。そこにジンリキシャーの三人(虻川、柴田、山崎)が現れる。ゲームで対決したいらしい。でも仕切りの人間がいないと困るなぁという話になり、伊藤ちゃんが登場。基本的にここまでずっと寒い展開。色々ゲームがあるのですがレギュラーメンバーがいないので割愛。
で、ゲームの結果、被害者の会チームが勝利。するとジンリキシャーが力づくの攻撃に出ようとする。そこに!! 連中が来ました〜ジンリキシャーの下っ端構成員と血みどろの格闘を繰り広げ被害者の会メンバーを救出。ここの展開は輪をかけて辛いです寒いです。構成員を排除し、ついにジンリキシャーの中心メンバーに迫る。
ここで話が急展開!!
莉沙「ジンリキシャー!! このVTRを見なさい」
必殺どっきりVTRと題されたVTRが流れ出す。控え室にいるレッド(莉沙)がある人物に電話をかける所から始まる。脇にはきいと未莉が座って会話の内容に聞き耳を立てている。
男「はい?」
莉沙「もしもし、アイドル道の阿井莉沙ですけど」
男「えっ!? 莉沙ちゃん?」
莉沙「いつもお世話に・・・えっ!! 山崎さんですか?」
莉沙が電話している相手はアンタッチャブル山崎。
莉沙「山崎さんにホントお話ししたい事があって」
山崎「俺に? なになに?」
莉沙「あのですね、最近なんか悩んでるんですよ。もし会える時間を作ってもらえたら相談したいなって思ったんですけど」
山崎「あぁそう・・・いいよ、いいよ、いいよ」
莉沙「明日って、夕方くらいとかは何してらっしゃいますか?」
山崎「フジテレビにいるかな・・・でも、いないな。明日フジテレビはいるか。7時とかにはいるかな、7時くらいには」
莉沙「あっほんとですか。じゃあ、とりあえず7時くらいには行くようにします」

場面は変わって翌日の山崎の控え室(隠しカメラ) 部屋をノックする音が聞こえるところから始まる。訪ねて来た莉沙を山崎が迎え入れる。部屋には山崎1人。
山崎「オイーッス」
莉沙「お疲れさまです。大丈夫ですか今?」
山崎「いや、大丈夫よ」
莉沙「良かったです柴田さんいなくて」
山崎「ああ、そう・・・」
莉沙「緊張するんですけど2人だと(笑)」
山崎「何で2人だとそういう緊張感まずいよね」
莉沙「緊張する」

早速本題を切り出す山崎
山崎「どうなのどうしたの?」
莉沙「すごい、すごいぶっちゃけると。なんかすごい気になる人がいるんですよ今」
山崎「誰? 誰? 誰?」
莉沙「言えないですよ、そんなの言えな〜い」
山崎「その、世代的には俺たちくらいの人たち? 今、その手お笑い芸人みたいなのあるじゃない」
莉沙「そうですね。世代的には多分同じ・・・」
山崎「同じくらいの20代後半とか。年的には」
莉沙「山崎さん今20代後半ですか?」
山崎「今29」
莉沙「あぁじゃあ同じくらい」
山崎「同じくらい! えっ誰? ボケ? ボケ? ツッコミ?」
莉沙「多分、その人はボケかな」
山崎「ボケ? あ・・・そう。同じだ」
嬉しそうな山崎
莉沙「今日、ミサンガ作ったんですよ。私昨日の夜」
山崎「ミサンガ? ミサンガって何?」
莉沙「願いが叶うんですよ」
山崎「あの、一時期流行ったやつでしょ」
莉沙「そう、着けてると、右に着けてると両思いになれるっていう。片想いでもなんか願いが叶うって」
山崎「ふ〜ん」
莉沙「もし良かったら貰ってください」
山崎「俺が?」
莉沙「うん」
山崎「くれるの?」
莉沙「はい、貰ってくれますか?」
山崎「いやいやいや、いいの?」
莉沙「はい」
山崎「逆にいいの? 俺、貰っちゃって」
莉沙「貰ってくれますか?」
山崎「くれんなら、くれんなら貰う」
莉沙「貰っていただけると嬉しいです」
山崎「あっ本当。ありがとう」
照れる山崎
莉沙「古いとか思いました?」
山崎「いや思ってない」
莉沙「コイツ古いなって思いませんか?」
山崎「思ってない、全然思ってない」
莉沙「大丈夫ですか、ミサンガですけど」
山崎「逆に新しいよね」
観客出演者衆人環視のもとこのVTRが流された。果たして山崎はミサンガを着けているのか!!

VTR明け、逃走を図るも取り押さえられる山崎。
山崎「待って、待って。ちよっと1回落ち着いて。やばいやばい。泣いちゃいそう。つけてないよ。つけてないよ」
言い訳するものの結局右手にミサンガをしているのがバレる。
莉沙「あれですか、落ちそうになりました?」
山崎「・・・落ちてたよorz」
山崎「もう、ホントに闘える状態じゃないからね。あとは野となれ山となれ」
柴田「ウチの山崎になんてことをするんだ貴様ら!!」
虻川「これはもうかなりのダメージよ」
山崎「レッド絶対許さないからな」
莉沙「でも莉沙ちゃんが山崎さんを好きになるわけないじゃないですかぁ」
山崎「最低。変なビデオ送りつけてやるからな」
で、ついにラストシーン。「アイド愛ビーム」という5人合体攻撃をくらいアブンジョが改心。細かいところを省いて大団円。最後に全員で「サライ」を歌ってめでたしめでたし。他の出演者がはけたところでアイドレンジャーのテーマを5人で歌う。しかし、有希ちゃんの胸が大きくあいた衣装は相変わらずで、屈むと谷間が見えているのはどうしたもんか。グラビア系なのかこの子は?
で、歌い終えると柴田が入ってきて最後のご挨拶。そしてアイドル道のテーマ曲である「♪今日もアイドルしちゃいましょ」を歌う。ありがちだがメンバーが泣く。


◎総括
半年間に渡ってお送りしてきた阿井莉沙通信@アイドル道4thシーズンも今回をもって終了。5thシーズンがあるのか未定な事と莉沙の出演が未定な事もありこれが最後かなと。しかし、変な番組だった。上手く行っていた3rdシーズンまでの流れを全部壊して新機軸を打ち出したものの完璧に失敗。何故初めから5人出さなかったかという点に関しては失敗という言葉以外に無い。個人個人で見て行くと、3rdシーズンでは不慣れだったアンタッチャブルのMCが落ち着いた事。そしてブレイクしたこと。莉沙は出演回数を重ねて行くごとに存在感を失ってしまった。変わって3rdでは影が薄かった彩乃が爆発。他の番組でもこの勢いで行ければバラエティで活躍できるだろう。未莉は相変わらず未莉だった。そして寺田有希。ホリプロという点が心配されているらしいが、掛け値無しで可愛いからどうなるやら。楽しみに見守ります。北乃きいは2回だけの出演、13歳ということもあり全てが未知数。

莉沙はなんと言って良いかよくわからない。山崎どっきりで見せた仕掛けは、全くナチュラルな演技で・・・あんな風にやられたら山崎でなくとも落ちる。だが事務所からの電話に出ないというくだりの話ではアンタッチャブルの2人をガチで呆れさせていた。あんな暗い顔の山崎さんを初めて見たよ。この番組を通じで私の莉沙観は「しっかり者」→「ずぶとい」→「トンパチ」と変わった。結構しゃれにならない性質をしているっぽいので、これから先が心配である。

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まだ半人前 でもがんばれ

HEY!HEY!HEY!は上々の仕上がりじゃないですかね。ぺっちゃぱぁいずが前面に出た事に関して異論がある方も多そうですがね。そもそもdreamのトークのオプションは少なすぎますから。絵里恵は間が持たないし、静香も弾むタイプじゃないでしょ。紗也加は使いようによってはオチに出来るけど、ダウンタウンさんがそこらへんを把握してくれて振ってくれないと機能しないし。となると古株2人かぺっちゃぱぁいず。古株2人が中心になってしまえば否応無く回想モードになっちゃいそうですしね。「どうなん最近は?」とか佳奈が聞かれて「減って増えて減ったんですよ〜」なんてオープニングみたいな盛り上がらないトークをしたところでしょうもないし。だからぺっちゃぱぁいずで良かったんじゃないかなと。三人時代も含めてこの手のトークで盛り上がった所を見たことがないからさ。なんかアホで元気な子がおるなぁ(笑) お! この子は結構可愛な。そんな感じで十分ですよ。
ある意味この出演でネガティブな印象を与えても良いんですよ。初めからお客さんでない人が、これから先もお客さんにならないだけですから。松本さんが言う通り「どうでもエエは・・・」って思う人は初めから対象じゃない。それよりもこの出演でポジティブな印象を受けてくれた人がいたらラッキーなわけで。大人しくて控えめでトークもあまり盛り上がらずよりも、多少騒がしくてアホなくらいの方が印象に残りそうな気がしませんか。

では、細かく。
オープニング(約61秒)
浜田さんの人数ネタフリから入って意味もない増減話に流れる所を彩が関ジャニからの流れである関西ネタを拾って方向転換。ぺっちゃぱぁいずがぴょんぴょん跳ねている所も含めて絵的にも動きがあったし客も沸いた。ダウンタウンさんのテンションもUPしたおかげで「お前らが辞めさして」と「どうでもエエは・・・」が笑いになった。何の動きもなく静かに入っていたらこの言葉は笑えんかったよたぶん。
彩&麻未ナイスプレー

トーク(約134秒)
とりあえずな、ぺっちゃぱぁいずは最低限喋りが被らんようにしような。そこらへんは練習や。
この2分間で観客の笑いを誘えたポイントをあげてみると「お前絶対勉強できへんやろ」、「踏み台」、「高木ブー頑張ってや」といったあたり。
まず初めに増減話と仲の良し悪しで軽くジャブを入れられる。佳奈が微妙に言いよどむところを麻未が強引に被せてトークをリード。内容的には「仲の良し悪しを聞かれるだろうからあえて悪いと言った方がアリやろ」ということを言ったわけなんだが、そのことより大きいのが麻未の動き。松本さんがまだ何か言おうとしているところに割って入って話を持って行く強引さは優佳奈にもなく麻衣にもなかったものだ。常に受動的であり過ぎてトークが弾まない印象があったdreamにとっては麻未の能動的な対応力と局面を展開できる能力は大きい。
そして、そこから話が冗長になってイマイチ内容が弱かったのもポイント。その突っ込み所を逃さずに松本さんから「お前絶対勉強できへんやろ」というヒットに繋がる。だからここの流れは完全に麻未の個人技でありファインプレー。言いよどんだ佳奈と比べるとアウェーでも物怖じしない麻未は頼もしい。
続いて"ライブ中に"オナラをするというフリからまたしても麻未が登場する。あくまでも"ライブ中"という但し書きがあったのでその時の回想話になるべき所が、さっきもやっていたCHEMISTRYのトーク中にもやっていた。という新鮮な話題に転換。これもファインプレーと言うべきか、ただの日常と取るべきかはわからんが、ここでも流れを作った麻未を褒めるべきなんだろう。そこに足が臭いで再度麻未。ネタが被って行ったことで、よりいじりやすくなったのかどうかはダウンタウンさんに聞かないとわからないけど、足臭の犯人が麻未と分かった時の浜田さんの「またコイツか」という表情が印象的。それでもって興味を持ってくれて足を洗う等々の話まで持って行ってくれたのかなと。あんなネタはMCの興味次第で切っちゃっても広げてもどうにでもなるわけだから、なんかしら興味を持ってもらえたのなら好プレーでしょう。
で、麻未が十分アホの子をアピールしたところで初めてリーダーからの「芸人を目指している」というフリが生きる。でもって「踏み台」という名言が生まれた。私は全然この言葉に違和感は無いですよ。どんどん踏み台にしてくれれば良いじゃん。ずっとこのままdreamでいる事なんて到底無理で、その中から芸人でも役者でも目指す道が見つかって飛び出してくれて、その分野で活躍してくれれば嬉しいもの。ただ、踏み台と言ったdreamですら満足に成功させる事も出来ないままなんてのはアカンで。
で、「踏み台」と言うインパクトがある言葉を拾って松本さんが展開。オリジナルメンバーに話を振るわけですよね。この2人が「加トちゃんケンちゃん」ならば「仲本工事としては辛いよね」で軽く笑いを誘い「高木ブー頑張ってや」で大オチとなる。dreamのトークが爆笑で終わるなんて奇跡だ。

歌(約90秒)
動きの良さとか歌の良さとか、見る人が見ればわかるだろうし、わからん人はわからんで良い。見切れる瞬間にみんな良い表情をしてるじゃないか。全然私は文句無いね。この映像と歌を見た人の100%をファンにしろってことじゃないから。これで興味を持ってくれる人が1%でもいれば良いわけで。だから、あれがダメとかこれがダメとか細かい事を言ってもしょうがないんだよ。当たり前だけどさ、みんなdreamの良い所を好きになってファンになったんだろ? 誰がウザイとか邪魔とかそんなマイナス点をあげつらってじゃない。興味を持ってくれる人はそんなネガティブな所は見てないよ。まずはなんでも良いからパイを広げる事。興味を持ってもらえる事。それが大事。惚れる時なんて一瞬だからな。
優ちゃんのパーフェクト笑顔をアップで抜きたかった。それだけが悔い。それと絵里恵が良いな・・・

総括
ちょっと思ったんだが、麻未の横にいた事で某カリスマモデルがやたらと画面に映っていた。Cawaii読者ならあれがウチのモデルだって気付くよな。もしかしてこの事で初めて読者に彩がこういう事をやっていると認識してもらえたんじゃないかと。別にそれで客層がどうとかショボイ事は言いませんよ。でも彩自身にとって、そういう別の顔をちゃんと認識してもらえたのなら・・・プラスになるんじゃないかなと思った。私はもっとカリスマになって欲しいんで。
この出演のトーク部門でのMVPは誰がなんと言おうとも麻未でしょう。あれがダメという判断もあると思う。でも、麻未の流れ以外でもっとマシなトークが出来たかと言えば想像できない。トークではローテンションになってしまう優ちゃんに弾けた笑いは期待できんでしょ。まして佳奈が画面を占領するなんてことは戦略的にも御免被りたい。確かに麻未に自分が自分がって感じはあったけどさ、あそこから他のメンバーに話を振ってドカンドカン笑いを誘うなんて本職のお笑いさんでも難しいでしょ。だから私はあれで良かったと思います。きちんと突っ込み所を作った事でダウンタウンさんも動きやすくなったし、それで色んな展開が生まれたんだから。
ただ、麻未にも課題もある。次があるなら次はもっと良くしよう。話がまとまらなくてごちゃごちゃしちゃったのは緊張もあったろうから次はもっと落ち着いて。彩も麻未の動きをもっとちゃんと把握してサポートできるように。
2人とも自分たちが前面に出て喋る気があるなら本気で技を磨けよ。歌の中心である優・佳奈・紗也加が一点の妥協も許されないように、お前らへの要求も高くなる。そういうつもりならだ。
歌はトップ3、トークはぺっちゃぱぁいず、演技は誰々、ダンスは誰々、セクシー担当は誰々。良い感じに個性が出てきてますな。

番外編
「そよ風の調べ/STORY」デイリーランキング本日分。
ランキング圏外(50位以下)
うはwwww息切れwwwww

あと、歌90秒、トーク130秒はBOYSTYLEと同じ設定だった。やっぱりな。関ジャニは面白かったですね。23歳であれがアリなのかはよくわからんが、ハングリーなのは伝わってきた。

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嵐の前の雑談

来週は1週間大変な事になりそうなので、今のうちだけは大人しくしていたいmovですこんばんわ。一応定時連絡という事で「そよ風の調べ/STORY」のデイリーランキングのお知らせ。初日12位から始まり20→32→30→32位と動いています。まだ日曜集計分と月曜分を残すわけですが、なんとか30位以内はキープできそうでひと安心です。金曜分で30位と微反発したのは本当にバックオーダー分が出たおかげかな? とか思ったりもしています。私の方も無事DVD付きを入手。でもろくに見れていません。時間的にも体力的にも余裕無し。来週はHEY!HEY!HEY!から始まり、アイドル道4thシーズンファイナル、アルバム及びライブDVD発売、ラクーアイベントとネタに事欠かない状況。悪い事に仕事の方も負荷がかかりそうな状況なので時間を割けない予感。とりあえず明日のHEYはきちんと録画予約しておかないと。見逃したらだいぶ凹むだろうなぁぁ。
そうそう明日のCS731 MUSIC-ON TVのKISS×KISSという番組で「そよ風の調べ」が流れます。いや、珍しくともなんともないんですが、そう言う意味じゃなくてM-ONでそよ風がオンエアに乗るのがこれが4番組目なんですよ。確認できている範囲内だけですが。いつもはこんなに頻度が高くなかった気がするんですよね。HEY!HEY!HEY!みたいな普遍的な番組ではなくとも、こういう音楽専門チャンネルで流れる事も大切ですね。より音楽に関心が強い方が見ているわけですし。見てくれた人が楽しんでくれると良いですね。

なんだがメンバーさんらは十戒なるミュージカルを観劇されたそうで。自主的に見に行くような雰囲気の舞台でもないですし、勉強しに行ったんですかね。またやってくれるのかな? と想像を働かせます。まぁ目的意識も無くただ見て帰ってきただけじゃなんもならんよ。そこらへん大丈夫だろうか。
何度か話のネタにした事があるのでご存知の方もいらっしゃいますかと思いますが、ウチの地域ではch-aもプリンスも放送しておりません。なので何が起きているのかさっぱり把握できない。よくわからんが静香が良いのか? どう良いんだ? 仕方ないからavex net-TVで見て見ようかと思うけど、あれ画面ちっちゃいんだよな。Macじゃ見れないしめんどくさくさて。あと変な携帯使っているせいで携帯の日記も見た事がありません。前々からメジャーな会社に移籍しようかと思ってもいたのですが、電話番号変える関係の手間ひまが厭わしくて避けてたんですよね。でも最近は先行で着うた配信とかやられると負け組意識が強くてねぇ。そんな事を感じつつもやっぱりめんどくさい・・・という事で放置してたんですがやっと決心しました。会社変えます。

先日我が家に「WILLCOM」なる会社から明細が送られてきたんですよね。WILLCOM? まったく心当たりが無い。新手の架空請求かとも思ったんですがよくよく読んでみると「DDIポケットから社名が変更になりました」と。全然知らなかったぞ。というのが正直な所なんですが、今までに色々送られてきていたものにそういう情報があったんでしょうが全く気付いていなかった。別に社名が変わったからといって何だという話ではないと思うんですが普通は。でも私の場合はこれがきっかけで解約しようと。だって
社 名 が 格 好 悪 い
もう、それで十分。なんて半分冗談で半分本気。ヤメるきっかけに丁度良かったというところですかね。元々初めての携帯を持つ時に特にどこが良いとか全然なくて、その当時流れてた江口洋介とトータス松本のCMのが好きだったり、H"のロゴが格好良いなって思っただけで選んだという浅い動機だったんで。あと昔ベルマーレ平塚サポーターだったんでスポンサー様のDDIには愛着があったとか。
それからどんどん時代から置き去りにされて行ったわけですが、幸い(謎)にも携帯ヘビーユーザーでは無かった事が災いしてさほど困る事は無かった。今までで最もピンチを迎えた時はポティロンの森に着いて電話しようとしたら「圏外」だった時くらいですね。あの時は焦った(笑)
新会社はauにしようかと思ってますが、生まれてこのかたH"以外を使った事が無いので機能やらなんやらがさっぱりわからん。4〜5年前の人がタイムスリップしてきたような感覚のズレなので、何が便利で、なにをどうしたら良いのか。 機種も一杯あり過ぎて困るし。Air H"なんて選ぶほど無かったから楽だったよ。auにしようと思った理由は着うたなるものが利用できるらしいからなんですが、
「オメーの携帯はめったに鳴らねぇじゃねぇか」
はい、その通りです。鳴らなきゃ聞けないですね。困ったもんだ。
あと、誰に番号を変わった事を知らせるべきか・・・年単位で連絡してない人・・・が困る。

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前フリ

sistinaさんがこちらの記事で「ホント品がないなあ…。」と高本彩の行状を嘆いている。いや、反論とかケンカを売るとかじゃなくて"同意"なんですよ残念な事に。私はドリメンの中でも彩が好きです。あのダンスもあるけど可愛いと思うのよ彩が。でも、実際に現場で見てみると印象がズレる。Cawaiiではあれ程可愛いのになんでなんだろ? これがここ最近の疑問でした。だから1度高本彩特集を組んで考えてみようと思っていたんですね。
モデルの彩は狂おしいほど可愛いのに、実際は???の差は、あの喋りと動きなんだろうと。黙って、大人しくして、女の子らしくしてれば・・・そんなのは彩じゃないといえばそうなんですよね。でも俺はあっちの彩にひかれるのよ。芸人指向の彩ではなくて。彩に関してはfactoryへの書き込みもよく考えてみたいので近いうちに特集を。
ちなみに明日は武道館に行っちゃうのでプロレスの日。
例えが悪いかもしれんが、吉澤に大人しくしてろっていうもののような気がする。

あ、POP JAMにあいぴーだ。

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ココロのちず

BOYSTYLE

1週目 7233枚  9週目 757枚
2週目 2491枚  10週目 688枚
3週目 1656枚  11週目 611枚
4週目 1396枚  12週目 577枚
5週目 1359枚  13週目 538枚
6週目 1517枚  14週目 ランク外(457枚以下)
7+8週目 1667枚  15週目 664枚

最高順位24位 累計21154枚

これがBOYSTYLE ココロのちずの航海の経緯です。改めてなんでこんなものをまとめたかと言うと先週のHEY!HEY!HEY!の効果がはっきりと出たからです。放送週の発表である14週目集計ではランキング発表圏内の200位から脱落。枚数は確認できませんが、その週の200位であった457枚以下という事になります。それが放送翌週15週目の集計、つまり今週分では200位 664枚という数字。グラフを見て頂ければわかりやすいですが,ここ数週間微減を続けながらキレイな下降曲線を描いていました。ですからその流れで先週ランキング外となるのは驚く事ではなかったわけです。発売後数ヶ月経過していますし、常識的にはもう上向きに変化する要素は無い。それが数週間前の水準の売り上げに戻した。偶然というには変な揺り戻しですし考え辛い。他にラジオやTVや雑誌などココロのちずがクローズアップされる活動は無かったわけですからHEY!HEY!HEY!出演の影響と考えるのが妥当だろうと。
当たり前の事を確認なんですが、やっぱりTVの影響ってあるんだなと。もちろん今回の件は凄く小さな変化ですよ。でも大した印象を残せなかったあの程度の出演でも、220秒程度の露出時間だったとしても、数百枚くらいは動くんだなという事を確認できた。
つまり来週dreamさんが出演してBOYSTYLE以上のインパクトを残せればちゃんと反応はあるはず。もう収録が済んじゃってますが、POP JAMでのムビノン並のクオリティがあれば・・・なんて。歌収録は良く見えなかったけど悪くはなかったと思う。あとはトークか。期待しましょう。

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金曜日もオリコンの日

ちょっと手が離せないので必要なものだけ。
山本サヤカ「惜春」ランキング圏外へ
dream「そよ風の調べ/STORY」デイリー32位
BOYSTYLE「ココロのちず」200位復帰

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早いよ〜

3/2付デイリーチャート
1位 → ネオメロドラマティック/ROLL ポルノグラフィティ
2位 → 大阪レイニーブルース 関ジャニ∞(エイト)
3位 ↑ * 〜アスタリスク〜 ORANGE RANGE
4位 ↓ さくら ケツメイシ
5位 → 夢見る頃を過ぎても 氣志團
6位 ↑ over... K
7位 ↑ ハッピー☆マテリアル 麻帆良学園中等部2-A
8位 ↑ NO MORE CRY D-51
9位 ↓ ROMANCE BUCK-TICK
10位 ↑ 何度でも DREAM COME TRUE
11位 ↓ feel my soul YUI
12位 ↓ カッチョイイゼ!JAPAN 美勇伝
13位 → ツバサ アンダーグラフ
14位 ↑ 魔法戦隊マジレンジャー 岩崎貴文
15位 → キミがいる CHEMISTRY
16位 ↑ ファンタスティポ トラジ・ハイジ
17位 ↑ 初恋列車 氷川きよし
18位 ↑ 黒毛和牛上塩タン焼680円 大塚愛
19位 → 月光花 ジャンヌダルク
20位 ↓ そよ風の調べ/STORY dream

興味深いのはトップ20のメンツが昨日と一緒。矢印は昨日の順位との比較です。
ランキング以外の話だと六本木のチケット引き取ってきました。1回目が400番台、2回目が200番台といつも通りの引きの弱さ。でもオールスタンディングだし、前の方引いちゃってしっちゃかめっちゃかになるのも問題だしね。さて自制心と体力の問題だな俺の場合。膝が持つんだろうか?という疑問は神のみぞ知る。とりあえず4/9に向けてジムに行ってトレーニング開始。あと俺はこの企画のCDは買わんよ。GirlsBOXの話だけどトレカなんぞ興味無いし、優ちゃんはともかく長澤奈央なんて余計なものがついているペルセウスなんてなぁ。歌も映像も目新しいものは無いのでパス。なんでもかんでも買うわけではないんですよ。

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アップセットならず

既にドリスレにて一報が出ておりましたが一応3/1付デイリーシングルランキングです。
1 ネオメロドラマティック/ROLL ポルノグラフィティ
2 大阪レイニーブルース 関ジャニ∞(エイト)
3 さくら ケツメイシ
4 * 〜アスタリスク〜 ORANGE RANGE
5 夢見る頃を過ぎても 氣志團
6 カッチョイイゼ!JAPAN 美勇伝
7 ROMANCE BUCK−TICK
8 over... K
9 ハッピー☆マテリアル 麻帆良学園中等部2−A
10 feel my soul YUI
11 NO MORE CRY D−51
12 そよ風の調べ/STORY dream
13 ツバサ アンダーグラフ
14 何度でも DREAMS COME TRUE
15 キミがいる CHEMISTRY
16 魔法戦隊マジレンジャー 岩崎貴文
17 ファンタスティポ トラジ・ハイジ
18 初恋列車 氷川きよし
19 月光花 ジャンヌダルク
20 黒毛和牛上塩タン焼680円 大塚愛

ということで我らがdreamは12位に登場。微妙だねぇ。ウィークリーでいうと順位的には20〜30位くらいか? 順位は他との関係で相対的なものだから枚数が大事なんだけど、周囲にいる非初登場曲以外の予想枚数から算出してみると3000〜4000くらいが初日で出たとのかなと。YUIやD-51やアンダーグラフが今週2万〜4万くらい出ている作品なので減少割合をを6〜7割くらいとすると1.5万〜3万くらい。でもって、そこらへんの作品は曜日別の売り上げに波はないだろうから日割りにしてデイリーの売り上げを予想してみると2000〜4000くらい。なのでdreamさんもそこらへんだろうと。これらの作品は急激な落ち込みはないでしょうがdreamさんは昨日今日で大半が売れて木曜日あたりから急降下するだろうと。そうするとウィークリーで6000〜8000といった所かな? あくまで素人予想なんでアレですけど。ただ、今回は私のDVD付きのように、バックオーダーが発生しているのも事実なので、それが動き出す木金あたりでも多少は売れそうではあります。
CD市場が厳しい状況ですから前年のPURE/Love Generation並に売れれば十分だと思っています。目安としては8000くらいですね。タイアップもそんなに凄くないですから。実際すごメロとランク王国ってどうなんだろうね。実はすごメロのCMは1度もお目にかかった事がなかったりします。また、追加でSPORTS MAXのテーマソングに採用ということで追い風になればと思います。モノは良いだけにね、上手く立ち回れば息が長く売れそうな気もするんですよ。なので来週のHEYやSPORTS MAX採用というのは良い取り組みだと思いますよ。
無いとは思うけど初動で1万枚超えたら1人で祝勝会やってやる。

オフィで情報がリリースになりましてMelodixとラジオがあるようですね。もうちょいTVに出られたら良かったんだけど仕方ない。ラジオの方は25日がTOKYO FMで26日がFM YOKOHAMAで良いのかな。26日は仕事が入ってるのでどちらも参加できそうにないけど、ラジオだからそんなにはダメージ無いか。まひるたんには激しく会いたいけど(笑) あとなんかあったかな。彩Cawaii!は買ってきました。今月号は普通にモデルをやっているだけで特に面白いネタは無い。ただ、もう完璧にモデルとして馴染んでるね。一般の読者さんも普通のモデルとして受け入れちゃってるんじゃないかな。しかし、Cawaiiの彩は可愛い。

サヤカはディズニーだそうで。あの会社も順風満帆では無くなりつつあるとか聞きますが、そういう夢の無い話は置いといて、おいらは小学校の時に行って以来行ってないな。ディズニーじゃなくてマリンスタジアムなら行こうとしたことはあるけど遠いんだよな。時間と距離の壁は高い。でもってリーダーは手近なところで喜んでくれているようで何よりです。

あ! 肝心な事を完全に忘れてた。六本木イベントは1回目2回目とも当選。競争倍率低かったのかな? まだチケットは受け取ってきていないので整理番号?とか座席?とかはよくわかんない。うむ、これでまた資産が減る。
あとパラゴーのオフィシャルもリニューアルされて・・・衣装が微妙にエッチで困る。

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愛しの長谷部優様

今日のタイトルはどうしようか悩んだんですけど結局コレに。いやジャケットの話なんですよ。私はDVDがまだ届いてないから通常版(限定)を引き取ってきたんですが、このジャケットがね。最近はもっぱら絵里恵推しというか長谷部優をエースの座から引きずり倒し、世代交代せよ!!的な事を言ってたんですが、こういうものを見せつけられるとなんというかお手上げ。DVD版じゃなくて通常版買った人は共感してくれないかなと期待してしまうんだけど、このジャケットの優ちゃん凄くない? この前のHEY!HEY!HEY!収録でも「パーフェクト」と言う他ないと絶賛した微笑みだったし。下からの突き上げが強くなってきて、世代交代とかいう局面かと思ってたらそうじゃなくて、更に差を広げたというか突き放したと言うか。まだ老け込む歳じゃないから綺麗にもなるし色っぽくもなるのは当然なんだけど、それだけじゃないよな。なんていうか優ちゃんもまた進化し続けていた。もちろん絵里恵も良いものを持ってるんだけど現状では勝てんか。悔しいが強い。
しかし、あのDVDよりこのジャケット1枚の方が100倍良いな。写真集は興味が無かったんけどな、気が変わった。

そよ風の調べとSTORYを聞いて今更ながら感心するんですけど、みんな上手くなったねぇ。そうは言っても相変わらず優佳奈の比重が高いんですけどね。でも、もう文句言わん。下が強くなってきてもやっぱり上手いよこの2人は。そよ風では優ちゃんの印象が強くて、STORYでは佳奈の印象が強い。というか前者は優ちゃんの歌で、後者は佳奈の歌って感じがする。STORYはTVでサビの部分は聞いてたんですが、今日イントロを聞いた瞬間結構驚いた。こう来たか、と。
そよ風はみんな良い感じで歌えてるし、凄くライトで楽しい曲で良いと思うんですよね。でも個人的にはSTORYの価値を押したいなと。この手の曲としては特別凄い曲だとは思わないんだけど、dreamがこういう傾向の曲を歌った、歌いだしたってことに意味があるような。佳奈がR&B系の歌を歌いたいとか言ってたし、他のメンバーも色んな歌を歌える方が楽しいだろうし良いんじゃないかな。ヲタ受けするかはわからんけど。

そうそう忘れてた。先週からオリコンのいつも利用しているサービスでデイリーランキングも見れるようになったんですよ。なのでそよ風が50位以内にいれば順位がわかると思われます。あくまでランキングだけで枚数とかはわからないですが、興味がある人もいるかもしれませんのでデータが出てきたら掲載したいと思います。

そういえば、花粉症の季節ですね。そよ風作詞の326さんにアレルギーを起こしていた御仁がどういう反応するかちょっと楽しみデス。

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今を生きる/ラストシーズン

え〜小ネタを交えつつ進行。
先週の金曜はオリコン情報を出さなかったのですが、要はネタが少なかったから。強いて言えばBOYSTYLEがついに発表圏内の200位から脱落したことくらいですね。まぁ13週累計2万枚を突破ですから立派なもんですよ。めでたしめでたし・・・とはならない。注目しているのは一点。先週のHEY!HEY!HEY!効果があるのか否か。先週のシングル200位が457枚なので、ココロのちずがその枚数以下だったことは確実。TVに出たことでどれだけのリバウンドがあるか。実際、普段からアイドル系をチェックしている人か、ワンピースで知った人以外はあの曲を知っている人は少なかったんじゃないかと思っています。それがTVに出たことでどれくらい影響があるのか。初めて聞いた人も多いでしょうし。紅白効果みたいな強力なインパクトは無いにしても200位のボーダーであろう450枚くらいには影響が出てもおかしくない気がする。ということで今週金曜発表分に注目しております。

dreamの話もちょっと。来週にHEY!HEY!HEY!じゃないですか。でもオフィシャルにはまだ出てないですよね。ドリスレやファンサイトを回っているような人なら周知の事実ですが、一応リリースしないと。よすみんはサヤカにくっついて活動中だったりしますから色々忙しいでしょうが・・・って宣伝担当も一緒か? メンバーもテストがあるし、サヤカは輪をかけて忙しいし、スタッフも大変か。追っかけるおいらも疲れ気味(笑) 優ちゃんは教習所で・・・佳奈は?
明日そよ風の発売日ですが、全く心情的に盛り上がりが無い。昨年末のインチキアルバムのような期待薄ではなくて、ちゃんとしてるのに気持ちが高揚しない。曲も聞いちゃったしPVも見ちゃったというのがあるにしろ・・・う〜ん、やっぱり心身ともに疲れ気味かな。
しかし、HEYの立ち位置で絵里恵をセンターに持って来いとは言ったがホントにやったんだな。さすがに考える事は一緒か。佳奈が端っこなことに関しても(笑)

ここしばらく書いてなかったプロレスの話
日曜の朝のこと。目覚めるとTVがついていた。おかしいな? なんでTVがついていたんだろう。その時はそれで何事も無かったように過ぎてしまいました。そして今日。思いだした。俺、新日見てたんだ! 小島VS天山のIWGP戦。天山がアナコンダバイスをかけていた場面までは憶えている・・・あのまま寝ちゃったんだ。しかし、見ていた事すら忘れさすとはさすが新日。アナコンダバイスは小島を絞め落とす事には成功しなかったが、私を寝落ちさせ記憶を消す事には成功したらしい。
正直なところあんまり感心が無かったんでね。川田VS小島の三冠戦はPPV買って見ましたよ。実は全日分裂以降、全日の試合を見たのはそれが初。NOAHファンの私からすると今の全日という存在は複雑なんですよ。でも、諏訪間が健介になにもさせてもらえなくて男泣きしてたのも良かったし、なんだかヒートかヴェロシティを見ているような錯覚を憶える旧WWE勢の共演も良かった。でもって三冠戦も良かったよ。俺はあの川田の最後が印象的だったな。あれは勝てただろ。でも、そうはしなかった。小島の中に三冠の器量、可能性を感じ、自らは退く選択した。そんな感じだった。古の武将が死地を悟り、刀を鞘に納め、潔く敵将に首を渡す。そんな感じに見えた。
あそこで川田に反撃できる余力はあった・・・ように見えた。でも、その反撃すら小島は返したかもしれない。たぶん川田にはそこまで見えたんだと思う。そして、小島にならば至宝を任すに足る。そう判断した末の討ち死にだったのだろうと。実際、試合後は川田の方がピンピンしてたし。で、小島だ。確かに歴代王者たちから比べると足りないものがある気がする。でも、それで良い気がする。色んな王者としてのあり方があって良いと思うし、これから王者としての姿を築いて行けば。好青年ぶりは知られているし、身近な感じのする選手だからファンから愛される王者になりそうな気もする。あのリング上での涙は本人が何よりも感じたはず。三冠という重みの。ヘタな事やったらマジで川田の蹴りが飛んで来るからな(笑) 全日は世代交代に成功した。さぁNOAHは何処に。今週末、俺は武道館で泣きたい。

その武道館大会に神取さんを招聘するために昨日のLLPW後楽園大会に秋山が乗り込んで行ったそうな。天龍さんが鬼嫁をセコンドにつけると発言したのが発端で、鬼嫁の仇敵である神取兄貴に白羽の矢がたったということなんだが。私は女子プロは見に行った事がないので鬼嫁と神取さんを間近で見れる事になりそうだ。結構嬉しい。
さて、そのLLPWに井上貴子が入団だそうで。今更貴子が入団したからってなんてことはないだろ? 確かにそうなんですよ。別にそれでLLPWが活性化するとかそういう話じゃない。貴子のケツを追っかけて行けばdreamの紫に遭遇する事もあるかなと。貴子がフリーだった関係で何処に参戦するのかわかり辛かったけど、これでLLPWの後楽園大会を狙って行けば仕留められる確立は高くなるはず。と言っても女子プロ見に行く気にならんから私はやらんな。

あと珍しくWWEの話も。今週放送分は日本公演のRAWとSMACKDOWNなんですが、めっちゃ盛り上がってますな。今まで海外公演の放送も見てたけど、これだけ平均的に盛り上がるのは見た事ない気がする。PPV級で伝説に残る試合並の盛り上がり方ですもんね。でもメインが1番静かだったとかそういうのはどうなのよ婿殿? やっぱ客の温度が高いと不思議と面白いね。久しぶりにちゃんと試合見たよ。

さて、明日そよ風の発売日だと言う事は既にお話ししましたが、去年の今頃、Identity発売日前日に始めたんですよね。こういうことを。そのころはホームページビルダーでちまちま文章を書いていたんですが結構めんどくさかった。で、主力機であったダイナブックが壊れて更新不能になったのを機にココログに移ったと。まぁこんなにマメに更新する事になろうとは自分でも思っていなかったですね。昔から理屈っぽくて、サッカーやプロレスや野球の事なら声が枯れるまで喋るような人だったから、性にあったというのがあるんでしょう。でもまぁ無事1年続けられた。続けられたというより、続けられるだけ色々あったと言うべきでしょうな。この1年は楽しかったよ。多分、この先の人生を振り返る事があっても04-05シーズンというのは思い出深き日々になる。そう思う。学生自分にスポーツや趣味に没頭するならともかく、この歳になってこれほどに熱くなれるものがあるというのは幸せな事なんだと。陳腐なセリフですけど結構実感こもってるんですよ。色々あったから。
私は同期で仲の良かった何人かだけにアイドルヲタ家業をカミングアウトしていた。だから、彼らにだけは色んな事を話したりした。そんな話をしている時に言われたんですよ「そんなに熱くなれるものがあっていいな・・・俺には無いよ」しみじみ言われたその時の言葉がやけに記憶に残った。そして間もなく彼が鬱病と診断され、私たちの前から去って行った。なんと言って良いかわからなかった。でも、熱中できる事があるって幸せな事だったんだなって。例え世間様に大きな顔して言えるような趣味じゃないにしても楽しいと感じられる事、幸せだと感じられる事、まるで自分の事のように怒ったり叫んだり泣いたり笑ったり。大事な事なんだよ。打算で生てたから、自分の将来を見つめて役に立たないような事や回り道になるような事は関わらなかったから。でも、楽しいと感じられる瞬間が大事だと気付いて。理屈じゃなくて感情で。今楽しいと感じられることを大事にしよう、精一杯楽しもうって。仕事はおざなりになったけど。今と去年とを比べると進歩どころか退化したけど。ヲタ活動に注ぎ込んだ労力を仕事に注いでいたら状況は変わっていただろうけど。毎週末遠征する事も、毎日blogなど書かずに勉強でもしていれば。でも、この先楽しいと思えるものと出会えるとは限らない。だから今はこれで生きる。キャリアなんて捨てた。でも長くて今年一杯。残された時間は、私のラストシーズン。どのみち今年で決着がつくだろう。私たちの手を離れ遠い存在になってくれればなお良し、私たちの手の中で卵から孵ることなく朽ちていくのも良し。行く末を見届けて終わる。
後にも先にもこんなにマジになれるものは出て来ない。だから今を生きる。

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阿井莉沙通信

アイドル道#39

オープニングはいつもの歌から入り最終メンバーである北乃きい登場

1.クイズ!教えてアイドル(公開収録)
今回のお題アイドルは北乃きい
司会はアンタッチャブル柴田、回答者は阿井莉沙、山本彩乃、秋本未莉、寺田有希、アンタッチャブル山崎、北陽

Q1.北乃きいちゃんが最近困っている事は?
彩乃「この手の問題多くないですか?」
柴田「別に良いじゃない。そこに文句つけるのはヤメて。じゃ、莉沙ちゃん」
莉沙「おフロに入ると熱い」
柴田「いや、自分でなんとかなるから」
莉沙「だってお母さんが設定しているんだもん」
柴田「だもんって、それはお前の問題だろう」
山崎「どうしても、ななめうしろに動けない」
虻川「(13歳の頃の自分を振り返ると)ひげが生えてきた」
柴田「今もちょっと生えてますよ」
柴田「ヒントは?」
きい「からだです」
柴田「体の部分の事です」
有希「背が伸びない」
柴田「ん〜小さいもんね。ん〜でも違います。もう、声の状態がギリギリですからね有希ちゃん。風邪にも負けずって言ってね。さっそく負けちゃいましたけど」
彩乃「体育が好き」
柴田「カラダだって言ってんだろ!! カラダが入っているだけじゃない文字に」
山崎「足の小指の形がPCエンジンみたいになってきた」
ここで終了。きいから正解が発表される。
きい「足が異常にデカイんです」
結局何センチなのかは放送されず。

Q2.伊藤さおり(北陽)の第一印象は?
未莉「まるい」
柴田「おーっとぉ失礼。軽いストレート入ったねぇ」
有希「芸人さん?」
柴田「ショックだね。名誉の為にも見せないで!! じゃヒント」
きい「見た目は高そうなんですよ」
山崎「血糖値」
柴田「違う違う。高そうに見えるけど」
彩乃「寒い・・・?」
柴田「タレントさんの事を考えてあげて。辛いよ」
ここで終了。きいから正解が発表される。
きい「虻川さんよりテンションが低い」

Q3.きいちゃんが絶対にイヤな仕事は?
未莉「山崎さんとぶらり旅」
柴田「嫌いなのか!!」
山崎「逆に嬉しい。(未莉が)意識してるよ俺を絶対」
柴田「はい山崎さん」
山崎「わかんないすけど・・・全裸ボーリング」
柴田「エロビデオかよ」
虻川「全裸綱引き」
柴田「そのビデオ見たことあんのかよ!!」
莉沙「海で泳いで違う国に行って下さいって言われたら」
未莉「あ〜あったあった」
柴田「あるわけないでしょ」
莉沙「私、昔見たんですけど・・・ごめんなさい」(おそらく電波少年的な事をだと思われる)
柴田「じゃ、ヒントください」
きい「ヒントはふとんです」
有希「ふとん干し」
柴田「どういう仕事? オファーが来ないでしょ?」
彩乃「すいません、もう1回問題言って下さい」
観客「えぇ〜」
彩乃「わからなくなってきたよね問題が」
柴田「この仕事はイヤだ。絶対にイヤだという仕事」
未莉「この年齢でも出来ますか?」
柴田「どの年齢でもできますよ。生まれたてでも出来ます」
莉沙「ふとんに入る時の顔」
きい「あ〜おしい」
柴田「おしい。これが書けるんだっらアレが書けるでしょ。はい、山崎さん」
山崎「早朝バズーカ」(場内大ウケ)
ここで回答終了。
柴田「あ、彩乃ちゃんそれ何?」
彩乃「あ、ちょっと待って!!」
彩乃は隠そうとしたものの、未莉にフリップを見せられてしまう
未莉「ねあき」
柴田「ねあきって何? 誰? 誰?」
山崎「"あ"と"お"って間違える?」
柴田「さぁ、きいちゃん正解はなんですか?」
きい「寝起きの顔の撮影です」
山崎「近いじゃん! 早朝バズーカ」
柴田「近いけどバズーカ関係無いですから。なんでイヤなの?」
山崎「目が腫れちゃったりとか?」
きい「はい、そうですね」

柴田「さぁ、ここで結果発表まいりたいと思います。さぁ勝ったのはきいちゃんどっちでしょうか?」
きい「こっちです(アイドルチーム)」
山崎「先輩に気をつかってるでしょ。阿井莉沙ちゃんが先輩だから」
柴田「なんでアイドルチームにしたの?」
きい「1問合っていたからです」
山崎「???何が合ってたの?」
きい「ねおき」
柴田「ねおきじゃない。あれ"ねあき"だからね」
コーナー終了。

◎感想
新メンバーは莉沙の事務所の後輩とのこと。まだ13歳だそうだが、特別目立つ子ではない気がする。莉沙は特別活躍もせず。「海で泳いで違う国」のくだりでは柴田に全否定されてしまい素で謝っていた。う〜ん救いどころが見つからない。全体的には山崎が優勢でコーナーが進行。「早朝バズーカがウケたあたり観客の平均年齢の高さが知れる(笑) そんな芸人優勢の中で彩乃は「もう1回問題言って下さい」や「ねあき」など独自の世界観をアピールしていた。やはり強い。


2.乙女の本音
今回のテーマは「LOVE-1 GP」
素晴らしい恋愛観を持つアイドルを決めるため、ラブワングランプリを開催。審査の基準は恋愛観についてのトーク、そして山崎さんを大好きな人と想定して書いたラブレター朗読。

Q1.1番印象に残っている恋愛エピソードはなんですか?
柴田「まず初めの回答はこちら」
◎今日はダメ
山崎「え〜っ! ちょっと待っていきなり」
柴田「なんか深いねぇ・・・これは一体誰でしょうか?」
未莉「ハイ」
山崎「え〜っ未莉ちゃん、何?「今日はダメ」って」
未莉「私中学の時に後輩の全然知らない子に呼び出されて告白されたんですよ。そこまでは嬉しかったんですけど、そしたらいきなり「俺について来い!」って言われて。なんでどうやってついて行けば良いんだろって、凄い考えて「今日はダメ〜」って。ホントに迷っちゃって、全然わかんなくなっちゃって、真っ白で。そんな事を言われたのが初めてで」
柴田「俺について来いってどうなんだろうね。単純に皆さんに聞きますが「ついて来てくれ」っていう告白についてはどうですか?」
莉沙「私ついて行きたいんですよ。でもちょっと頼りなかったら、ついて行って良いのなのかなって不安になっちゃうから」
柴田「相手によるって事だよね。きいちゃんは?」
きい「ん〜あんまり良くないタイプですね」
柴田「どういう告白が好きなの?」
きい「普通に、好きです付き合って下さい」
柴田「今の良いよ。録画してたかなみんな。そんなストレートな感じが良いんだ。有希ちゃんは?」
有希「私ですか? 私もきいちゃんと一緒かもしれない。ストレートに直の方・・・直???(自分の言葉のおかしさに混乱)」
柴田「ストレートに直って同じような意味だからね。でも気にしないよウチは全然広いから。彩乃ちゃんはそういう告白はどう? ついて来い的な」
彩乃「ついて来いって言われると、私の人生は? って思っちゃう」
山崎「あ〜縛られると、ついて来いって引っぱられるよりは、包み込んでくれる見たいな感じが良い?」
彩乃「・・・」
山崎「違うみたいね...」
柴田「じゃどういう告白が好きなの彩乃ちゃんは?」
彩乃「一緒に後楽園行こうとか」
山崎「富士急じゃ違うの?」
彩乃「後楽園ってカップル用のがあるんだもんね」
山崎「マルハン(パチンコ屋)だってカップルシートって言うのがあるんだよ! なんで後楽園なんだろうね。映画館とかだとそんなに告白だとは思わない?」
彩乃「思わない」
山崎「後楽園オンリー?」
彩乃「うん!」
山崎「変わってるねぇホントに」

◎人見知りで・・・
莉沙「私小さい頃から人見知りなんですよ。クラスの男の子とかも喋った事が無かったんですよ。ある日、公園に呼び出されて。男の子が2人いて「こいつがさぁ、莉沙の事を好きだって言うんだけど、どう思う?」って言われて、喋った事無いし、どうしたら良いんだろって思って「イヤっ! 嫌い!」って言って走って逃げて」
山崎「でもそれ以降クラスで合うんでしょ?」
莉沙「(その子が)引っ越しちゃった」
山崎「えっ! それがあったからじゃないの? お父さん学校行けないよって言ってさ」
柴田「例えばさ「好きです」って言われたときになんて言って断ってきたの今まで?」
未莉「やっぱり、その人が知らない人だと好きとか知らないとか言う次元じゃないから普通に「仲良くしていこう」みたいな。お互いが知らないとわかんないじゃないですか」
山崎「大人。凄い大人。アダルト未莉よ。きいちゃんは?」
きい「他に好きな人がいるって言っちゃいますね。いなくても。でも、友達で仲良くしたいですね」
山崎「彩乃ちゃんは?」
彩乃「じゃ、帰る〜みたいな」
他メンバー「え〜っ!!」
山崎「えっ!えっ!もう一回言って何?」
彩乃「そっかぁ、じゃ、帰るね〜」
山崎「 うわ〜これドMだったら超気持ちいいよ」
柴田「凄いぞ、凄いぞコレ」
山崎「いやでもね、振り方を今後改めて」
彩乃「ダメですか?」
山崎「いやダメ絶対。そりゃ僕は男性の味方ですから。男としては辛いよ。トラウマになるもん」
彩乃「ごめんなさいって言えば良いんですか?」
山崎「好きな人がいるとか、きいちゃんみたいに」
彩乃「ウソはつけないもん!」
山崎「ウソつけよー!! もう・・・なんなんだろ、有希ちゃんにお願い。有希ちゃんどんな感じ? 頼む」
有希「気持ちは嬉しいけどごめんなさい」
山崎「そう〜もう正解! 100点!! 気持ちは嬉しいけどごめんなさいって良いよね。みなさんこれ憶えた? もう何でも良いよ。ウソついてでも良いからこうやって断って」
彩乃「え〜?」
山崎「え〜じゃねぇよ! オイ!!」
彩乃「ウソはついちゃダメだよ〜」
柴田「えっ、今のほらウソではないじゃん」
山崎「好きって言われたら嬉しいでしょうよ?」
柴田「会議だ! 会議! ちょっと長引くよ今日。好きって言われたら嬉しいでしょ」
有希「うん。嬉しい」
未莉、莉沙、きい (うなづく)
彩乃「あ〜わかんな〜い」
山崎「ちょっと〜おかしいよ! 超ナマイキだよ」
柴田「そりゃおかしいよ。それはいっぱい言われたからって事? 過去に」
彩乃「えっ・・・」
莉沙「えっ、だから好きって、みんなは、私はみんな好きだけど、その中でも、私は例えば彩乃ちゃんがもし男だったら、男の子だけど・・・何言ってるのか良くわからないけど・・・」
(スタジオ笑)
山崎「良かった。いや逆にありがとう。途中で止めてくれてありがとう。俺もう不安だった。これは凄いとこ行っちゃうぞと思って。見た事も無い国に行っちゃうぞと思って」
莉沙もみんなも笑って終了。
莉沙と未莉以外の回答は無し。もしかしたら次回かも。

Q2.アイドル直筆 ラブレター朗読
山崎を大好きな人と想定してラブレターを朗読。
※文中で使われている絵文字は省略しております
◎彩乃
だ〜い好きな☆山崎さんへ
突然のお手紙でごめんね。びっくりしたぁ?? 私は山崎さんに伝えたい事があるの・・・ あのねぇ・・・私、山崎さんの事が好きです♡ 初めて合った頃は「なんだかコワイ人だなぁ」て思ったんだけど、何故か最近気になりはじめました。山崎さんの好きなところをBEST3は♪ 3位可愛らしい笑顔 2位優しいところ 1位ちょっと意地悪そうなところでーす♡♡ 私の気持ちを受け止めて!! なんて言いません・・・だって伝える事が出来ただけで幸せだもん。でも・・・もし山崎さんが・・・なんちゃって。私の気持ちを知ったこれからも今までと同じように接してね!? 避けたりしちゃ、やだよ? これからもずっと、ずっと、よろしくね♡
山本彩乃より

◎きい
山崎さんへ
こんにちは お会いするのは初めてですが、実は、以前公開収録を見に行った時の舞台裏での山崎さんは、とっても、しんけんで、いつもテレビで見ている、おもしろくて、笑顔の山崎さんしか、知らなかったので、ちょっと「ドキッ♡」としました。ふだんはおもしろくて、でも、やる時は、やる人が、理想の人なので、ステキで、カッコイイ♡と、思いました
北乃きいより

◎未莉
山崎さんへ
ずっとずっと 大好きでした♡
ずっと となりにいさせてください
未莉より

◎有希
山崎さんへ
こんにちは!! 私はこういう手紙を書くのが初めてなので、今すんごい緊張しちゃってます。初めて会った時から私は、山崎さんの面白さにひかれちゃいました。大阪で生まれ育った私は、やっぱり面白い人にひかれちゃうみたいです。これからもずっと私を笑わしてしぐたさい。そして心を癒していって下さい。今日はこんな手紙を読んでくれて、本間にありがとうございました☆ では、さようなら・・・
寺田有希より

◎莉沙
Dear→山崎さんへ♡♡
こんにちは!! 突然お手紙を渡してしまってごめんなさい。どうしても報告したい事があったので読んでください。私は山崎さんの事が好きになってしまいました。山崎さんのその少し小ブトリの所や、いつもスーツのような、いつも正装っぽいカンジの服も、とても大好きです。隣には柴田さんがいつも山崎さんの隣にいるケド、柴田さんのことがとてもうらやましいです。私も、もっとたくさん山崎さんの隣に居たいです。必ず山崎さんを幸せにします。ずっと一緒に居てください♡♡ お返事待ってます。阿井莉沙ヨリ
PS.一緒にこの便箋の写真のような海が見れたら良いですね。
(便箋には沈む夕日が海に映る様子が描かれていた)

LOVE-1 GP チャンピョン決定
審査員は山崎
山崎「非常に悩みました正直。僕もあっちが本音で来ているわけだから、僕も本音で答えないとね、これはいかんと。だからアイドルとホントにリアルに考えました。アイドルと付き合うってのはどういうことなんだと。やっぱ色々と事務所の兼ね合いとかもあるだろうし。そういうのを乗り越えられると思いました」
柴田「さぁ、それでは参りましょう。第1回LOVE-1 GP チャンピョンの発表です。山崎さんお願いします」
山崎「栄えある栄光に輝いたのは・・・阿井莉沙ちゃんです!!」
柴田「おめでとうございます」
莉沙「ありがとうございます」
柴田「じゃ、え〜チャンピョンになりました阿井莉沙ちゃん。今の心境はいかがですか?」
莉沙「う〜ん、嬉しいかなぁ?」
(スタジオ笑)

◎感想
手紙はガチです。全員本気で書いてます。それだけに結構感情的に来る。こんなの貰ったら本当に嬉しいだろうなぁって。しかし、莉沙の手紙が画面に映った時に思いだしたんよ。昔見た筆跡と変わらないなって・・・叶わない夢だけど、みんなまた一緒にやりたいよな。
さて、恋愛エピソードは彩乃のキラーぶりが凄すぎて(笑) 彩乃に近づいたら大怪我するねー。山崎さんの言葉じゃないけどトラウマになるくらい凹みそうだよ「じゃ帰るね〜」なんて素で言われたら。
手紙の方では莉沙の手紙はホントに感動的だったのよ。ていうことで音をとってみた。きいてみそ。
その他では有希が文中で「本間」って使ってるんですが、これは大阪ではスタンダードなの? どっかのグループのメンバーも使ってたから気になってたんだけど。


3.アイドル統一試験決勝大会(公開収録)
いつの間にか決勝になってしまった企画倒れ企画。携帯サイトで行っていた企画の成績優秀者三名がステージ上でアイドルの問題を早押しで競い合い勝敗を決するもの。アイドルがメインのコーナーでは無いので割愛。


4.アイドル戦隊アイドレンジャー
北乃きいがアイドピンクとして登場。アイドレンジャーがついに勢揃い。ジンリキシャーと対峙した。そして、アブンジョの過去が暴かれる。実はアブンジョはかつてアイドルを目指し挫折した。そしてアブンジョは伊藤ちゃんの実姉だった。と、まぁそういう話なんだが実際どうでも良い設定らしい。
MISSION9 アイドル愚弄! "ニセ開運アドバイス番組"大作戦
今回の被害者:愛川ゆず季(21歳)
例によってニセ番組で追い込んで行くと言うもの。今回は愛川と同じ事務所で大の仲良しの相澤仁美ちゃんを仕掛人として投入。詳細は割愛。愛川が追い込まれピンチに陥るとアイドレンジャーが駆けつけた。愛川は物わかりが早いらしく「そういうことなのね〜(爆笑)」とあっけらかんとしたものだったが、相澤も仕込みだとわかると崩れ落ちマジ泣き。

5.エンディング
アイドレンジャーネタバレ後。「上手いみんな〜」と愛川からお褒めの言葉。なんじゃそりゃ(笑)
しかし、毎度東京03を見ているせいで変になじみ深くなってしまった。他のTVで見かけると他人な気がしない(謎)


◎総括
相変わらず莉沙の出番は少なかったものの今回はラブレターでインパクトを残したかなと。しかし、圧倒的にキャラが強い彩乃やどうしようもなく可愛らしい有希と比べると弱いなと。5thシーズンをがあるのか、あったとしたらどのメンバーが残るのかはわからんが、莉沙という選択肢は少々弱いかもしれん。

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業務連絡

私がリスペクトするblogのひとつである「ファイナルフラッシュ」さんからリンクの許諾を頂けました。
今後とも宜しくお願いします。

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たまにはそんな日も

なにも書きたくない日もある。未だにローテンションなんですけど、書かなかったらもう一生書かなくなってしまうような気もする。そんな感じです。
いきなり脱線しますが、今POP JAMにdatが出てるんですが、misonoは誰かに似てきたな。誰だ・・・しかし、misonoも大人っぽくなったというか、見事に旬を外してくれたと言うか。misonoの見た目の復活と安良城のブレイクを会社のテーマとしていたんですがどっちも外れそうです。そういえばPOP JAMの司会は天才プロデューサーからTMさんに交代だそうで。TMさんなら良さそうですよね。
さて、dreamさん関係行きますか。え〜発売イベントに優ちゃん爆走に麻未ちゃん爆睡にavexポイントクラブからメールが来たとかその辺ですか。発売イベントに関しては石丸で購入していませんのでそちらは回避。ラクーアだけ参戦ですね。しかし私の場合DVDの入荷がいつになるかわからんという問題アリ。握手できないだけだから問題ないとも言う。しかしこれで13日が埋まってしまい、明日のSweetS、5日のNOAH武道館といい遠征ロードが続く。なんかもう大変。

そう、あとサヤカのイベントがあったんですね。もちろん参加は出来なかったんですが、ギターの方がやらかしちゃったみたいでおかしな事になったようで。前述の通りここ2日テンションが低いんですが、そういう時にサヤカを聞くと更に沈むんですね。嫌なら聞かなきゃ良いだろって思われるかもしれないですが、嫌どころかなんでこんなに沈むんだろうと逆に関心が。なんか「暗い」わけですよ。でもなんで暗いんだろうなって。曲? 歌? それとも詩? じっくり聞いていると詩が効いてるのかなと。もちろん曲やサヤカの歌い方もありますが、クリスマスなのに殴られるとか(笑) 全体として低いテンションのものばかりですよね。そのなかでも幾つかのフレーズが耳に残る。クリスマスならサヤカも言っている部分と重なりますが「きっときっときっと」や「ずっとずっとずっと」ですね。きちんと言葉が残るって大事な事ですよね。私なんていつもなんとなく「音」として聞いているだけで「詩」というものを意識したり、歌い手の「気持ち」を考えたりする事は無い。でもサヤカや最近のdream作品には無意識に言葉が伝わって来るものがある。それはもちろん偶然ではなく必然。伝えようとする気持ちの強さが聞き手に伝わる。惜春ら収録された楽曲はそういう意味では辛いほど。だから余計に沈む。良い事なんだが・・・な。

そよ風は惜春作品群とは対極ですよね。軽いとか言われるかもしれませんが、私はあれで良いと思いますよ。何度も聞いたわけでも無いのに今日は頭の中にずっとそよ風のメロディーが流れていました。重いのも良いけど頭をからっぽにして楽しめる。全部が全部重いとしんどいし。私はrealityがきっかけで、あのPVがきっかけでdreamを知った人なんで、そよ風みたいに明るくて楽しい作品が理想型なんです多分。惜春や三人dream後期のような重いのはね。そよ風に関して言えば、M-ONで流れたPVを何度も見ていたんですが、やはり彩のダンスのキレが飛び抜けて良い。そして絵里恵も良い。踊る事に関してはこの2人が突出している感じです。でもこの2人も並ぶと全然違うんですよね。FGの時に間近で見られたんですが、彩の前では間違いなく絵里恵は霞んだ。ただ、同じ振り付けでやっても彩と絵里恵は方向性というか意味が違いますから良い悪いじゃないですね。彩の動きそのものの"質"で勝負ですが、絵里恵や静香はそのダンスから醸し出す"雰囲気"で勝負。キレでは彩には太刀打ちできませんが、妖艶さや華やかさでは絵里恵や静香に軍配が上がる。だから使いどころなんですよ。そう言う意味ではそよ風の配置は完璧だと思います。時折挿入される彩のダンスは壮快な印象を与えますし、絵里恵もまた希有な雰囲気を感じさせる。絵里恵に関しては、やはりラスト数十秒が最重要で、なんでこんなにセンターいる事が似合うのだろうかと驚嘆するほど。やはり生まれもっての素質ですよ。なんか具体的な名前を出すと異論が噴出しそうですが、絵里恵には後藤さんに近い印象を受けます。
他のメンバーに言及すると、静香はちょっと覇気が足りないような気がするというのと、麻未はダンスの覚えは早いのかもしれないけど、動きにメリハリがないというか、静と動がまぜこぜになった、なんだろう・・・バランスが悪いのかなカラダの。ちょっと動きが劣るように見えました。トップ3には特に言う事も無いのですが、優ちゃんはなんか元気に踊ってますよね。私はほどよく手を抜いている感じのゆったりした優ちゃんが好きなので、真面目に踊ると結構ちゃんとしてるんだなと変な感心を。

avexからのメールで「願い」の視聴ができたんですが・・・優と佳奈が歌ってる部分だからほとんど変わんねぇじゃん!!って。う〜ん、違うって言えばちょっと違うかもしれんが誤差範囲だな。

あとSweetSのアルパムはダメ・・・かな。8曲しか入ってない事もあり既出の作品の割合が多い。その上DVDが面白くない。ちょっとこの内容でこの値段は頂けない。明日ラクーアに行ってきますが、この前見たばかりだから何が変わるものではない。なにか違う趣向でもあるのだろうか。最も私は本当にAkiちゃんの事が好きなのか確認しに行くだけなのだが。

さて、あと何か言い残した事はあっ・・・た。アイドル道更新まだしてねぇ...あまりにもつまらなくてやる気が起きない_| ̄|○ そうそれと自決少女隊には絡む気がありません。莉沙にゃんがメインボーカルならともかく、あの濃い顔の女に大事なマネーを投資する気が起きません。

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サヤカ健闘

オリコン2005/02/28付ウィークリーアルバムチャート
91位 山本サヤカ 惜春 2,630枚

今はよくがんばったな〜と頭をなでてあげたい気持ち。私の予想した数字は当たったような外れたようなですね。1500〜2000と読んでからインストアライブの盛況から上方修正して3000。丁度間に来てしまった感じですが十二分に健闘した数値と考えます。大々的な宣伝を背景にTVに出まくったというわけでもないですから。でも全くの新人という人から比べればdreamというバックボーンがあった利点は事実です。
しかし、これで改めてはっきりした事は、dreamファンが必ずしも動かないという事。佳奈の時はなんて人で無しな奴らばかりかと本気で腹が立ちましたが今回はそうでもない。というのもサヤカをHMVとチッタで見て改めてわかった事があったからです。
それは、やっぱりdreamというパッケージが1番面白い。サヤカはもちろん歌は上手いし可愛い。でもdreamの時の紗也加の方がもっと輝いてるし楽しいなって。もちろん贅肉をそぎ落としてストイックに音楽性を追求したからこそ「惜春」と山本サヤカは優れた作品とシンガーになったわけです。でも私の求めるものはそこにはないなって。やっぱり踊ってる紗也加が見たいし、笑ってる紗也加が見たいし、演技している紗也加が見たい。二三日前にも似たような事を書きましたが、そういう事なんですよね。
そして紗也加だけでなく他に六人もの魅力的なメンバーを揃えた総合的アミューズメントがdreamなんだなと。今現在、dreamほど歌えて踊れて演技が出来て美しさも可愛さも面白さも備えたグループは無い。歌のみを追求した惜春にももちろん魅力はある。だけどそれはdreamが持つ魅力の一部分でしかない。ただ単に紗也加に興味の無い皆さんがいたっていうのも事実だと思います。でも惜春に求めるものが無かったって人もいるのかなと思ったわけです。

歌は大事ですよね。それはdreamでも紗也加でも変わらない。でも、それだけでは退屈になってしまう。贅沢なんですよ私は。私は色んなものがあるのが好き。そういう意味ではミュージカルが1番好きなんです。歌もあり踊りもあり演技もあり。歌で光る子もいれば、演技で光を放つ子も、そしてダンスで見せる子も。ひとつの要素だけでは偏ってしまう可能性が、ミュージカルという多様性の中で才能が花開いた。ほんの偶然の出会いだった気もしまするけど、今のdreamを作る上でミュージカルは欠かせない、そして運命の要素だった。そう思うわけです。

紗也加が歌のみ追求する事になったとしてもそれはそれで良い。でも歌う機会を失ってしまった莉沙のように、その可能性が閉ざされてしまうのは悲しい。あらゆる可能性を秘めたdreamというパッケージ。それを大切にして欲しい。

おまけ1
「音時間インタビュー」今日はプライベートな話題
Q.休みの日は何をしていますか?
「そうですね、私は結構洗濯が好きなので。なんか、柔軟剤とか良いにおいなのを入れて、こう、パンパンってやったときに、香ったときに「あぁ良いにおい」って」
Q.趣味は?
「趣味とかは・・・におい集め。あの、アロマテラピーとか。結構、寝るときに今日はどのにおいにしようとか」

おまけ2
777 8,992枚
Best Hits avex 4,757枚
どちらも初週の数値です。惜春は777と比較すると29%にしか過ぎません。ですがBest Hitsと比較すると55% Best Hitsが評判が悪かったとはいえ半分くらいの数値を1人で出せたと言うのは結構凄い。

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悪くない話

阿井莉沙通信のお時間ですが、予定を変更して「悪くない話」をお伝えします。
今日、新星堂にそよ風とアルバムとDVDを予約にいったんですよ。今頃カヨ!! とか言うツッコミは後でお聞きするとして、そこで事件がありました。店員さん曰く「そよ風のDVD付きは予約が一杯なので発売日には届きません」というもの。マジかよ・・・って今頃予約した俺も悪いが、そうではなくて良い事だ。実は昨日TSUTAYAでも同じとを言われてたんですよ。その時はTSUTAYA使えねぇな。もう二度と寄らねーよ!! とか思ってたんだが、TSUTAYAが悪かったわけではないらしい。そのうえクリスマスライブのDVDまで予約で一杯だって。
予約が一杯になるほど出足好調。これはブレイクか! というのは気が早い。おいエイベックス、出荷枚数絞ったろ? このやろー、わかるけどちょっと足りねーよ。と、別に大ブレイクの兆しではないにしろ予想された枚数を超えて予約が来ているという事は間違いなく吉兆。ただ出荷枚数6000しか出してなかったんすよ。だから・・・とかだったら鉄拳制裁だろ(笑) 一応通常版は余裕があるようなのでそちらは市場に出回りそうですが、DVD付きはいきなり品薄状態に。まぁHEYが3/7という事もありますから、後続が出回った頃に良い感じになりそうな気もしますね。
サヤカもほどほどにでていますし、大したタイアップも無いそよ風が累計で一万もいけば結構凄いですよ。今のCD市況から考えれば。実際に数字を見てがっくりという事も考えられますが、ほんのつかの間だけ幸せな気分にひたりたい。
ちなみに惜春の順位は明日発表。早ければ明日午前十時過ぎには速報が出せるかと思います。ただ、頭の悪い事にオリコンがシステムメンテナンスのため今週分の発表が"遅れる"可能性がありますとか言ってるんでもしかしたら遅くなるかも。あと私が忙しくてサボってられない場合と、サヤカが100位以下の場合は言うまでも無く。

そよ風は通常版も買うので歌の方は困りません。幸いにも昨日のKiss×Kissでそよ風フルバージョン捕獲できたからむしろ早めに楽しめると言うか。ただDVDは痛いな。何時頃入手できるのかまだ未定だし。だからDVDの方は皆さんにお任せするとして私はアルバムに集中するとしましょう。でもさ、なんでアルバムは予約が一杯じゃないのさ? やっぱ注目度低? なんてネタフリしたら熱い人がオフィシャルに書き込みを。個人的にめっちゃタイムリーなネタだったのでウチに反応でもしてくれたのかと思いましたよ(笑) しかし、あの人は見た感じあんな情熱があるような感じには見えないんだよな〜それは私が宣伝担当の人となりを知らないからとも言えますが。なんにせよ、これだけ熱く語ってくれる人がスタッフにいてくれるのは嬉しい事ですよ。こういうことをされるとさ、多少悶着があっても許してやろうかなとか人情が出てしまうわけで。
しかし、この宣伝担当の書き込みを見ると文章を書き慣れてないなというのを感じつつも、ブロガー向きな性質とお見受けしました。メンバーが書くのも良いけど宣伝担当日記みたいなのも見たいかも。客観的な角度からメンバーを観察する感じで。

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つぶやき

そういえばサヤカの惜春が発売されたというのに反応がない。メンバーからの。
10日のblogで絵里恵が触れた意外無反応。
佳奈の時はあれほどマンセーしてたのにな。
たまたまならそれはそれで良いけど、なんか意味深?
ライバル意識メラメラで褒める気にならないとか。
むしろそうだと良いな。

あ、あともういっこ。
そよ風は話題になっているのにアルバムの話題を聞かない。
ヲタ内でも忘れられている気が(笑)

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ベンチマーク

HEY!HEY!HEY!でのBOYSTYLE出演時間
トーク:131秒
歌:93秒
オープニングでほんの少し由起奈がいじられたくらいで、残りの部分で喋っていたのはあさ美のみ。それもBOYSTYLEの話ではなく、ダウンタウンと同郷であるあさ美の尼崎ネタ。なんにもならんな、あんなトークでは。でもって歌もショートバージョン。と、これが今日HEY!HEY!HEY!に出演したBOYSTYLEの全てである。そしてこれがdreamのベンチマークになるだろうと。トークでは麻未が叩かれるくらいが関の山か...ていうか、麻未という時点でダメなんだよだから。麻未と彩と佳奈がすこーし賑やかして終了〜そんな感じかな。BOYSTYLEのダメっぷりを見ていると全く期待が持てない。とりあえず絵里恵はひと言も発しないに100ルピア。

BOYSTYLEが全然ダメだったからってがっかりしてるかって? いやむしろガッツポーズ!! あさ美はともかく絵梨の良さは全然伝わらなかった完璧やな。これで俺だけのBOYSTYLEはキープ確実。しかーし絵梨は生で見るとあれだけ魅力的なのにTVだと全然ダメやね。映画だと全然いけてるんだからカメラ映りが悪いわけでもないのに。というか、全然やる気が見えないのも凄い。あまりこういう活動には興味無いのかな。ダウンタウンなにするものぞの雰囲気は既に女優気分? まぁ私は映画だろうと歌だろうと絵梨を見られれば何でも良いですよ。あとあさ美の八重歯は目立つな。ウチにも牙が発達した子が何人かおるけど。あさ美はあさ美で可愛かったけどやっぱり生で見たときの方が印象が鮮烈だね。うん。

さて、本日Girl's Box Spring Special Liveの申込日。一応1回目2回目とも応募しておきました。しかし、なんだかテンションが上がらない。dreamにSweetSに嘉陽さんやろ? 豪華やがな。なのにテンションが上がらん。飢餓感を煽るというのがあるけど、少々接触が飽和気味かもしれない。ありがたみが薄れていると言うか。でもdreamの新曲を聞ける貴重な舞台だし、SweetSもラクーア以外のちゃんとしたライブとしては初? 嘉陽さんの歌の微妙さ具合も楽しみだし。あとのメンツは良く知らないんだけど、長澤奈央さんは先週まで長澤まさみさんと混同してました。何が本業の人なのかよくわからん。でもいつもの傾向とするとライブ後に「奈央タン可愛い!!」とか言っている姿が浮かばないではない。

でもって本日のM-ON Kiss×Kissにそよ風キター
じゃなくてcountdownですよcountdown。
dreamなんてどうせ後で見るんだからSweetSですよ。
ていうかAkiちゃんのみ。Akiちゃんのみ。Akiちゃんのみ目当てで後楽園で僕と握手

一応、長澤奈央「ママセッド」も流れるので予習しておこう。

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借りてきた猫

asami全然関係無いあさ美の画像を貼りつつ、今週末のdreamさん関係総まとめ

今日のHEY!HEY!HEY!の収録を見て思ったんですが、あんだけ短いとあまり印象にも残らないだろうなと。ダウンタウンさんが恐らくdreamに対して興味がないでしょうからトークも盛り上がらないだろうし。どうせ佳奈と優ちゃんがちょっと喋って、紗也加がいじられるかどうかぐらいだろうし。肝心な絵里恵は端っこでニコニコしているだけ。そんな光景になりそうな気がします。それでも歌で印象を残せればと思ったんですが、いかんせん短い。あれで興味を引かれる人もいるかとは思うけど弱い。印象を蓄積と言うかより強く重ねる為には他局の番組にも出られると良いのだが。
あとTVの時にはTV映りを意識した並び順にするのも必要かと。露骨だけどさ、優ちゃんとか絵里恵や紗也加といったターゲットに対して力が強いメンバーが常時映っていた方が良いわけで。それと佳奈やぺちゃぱいずは喋りであまり自己主張せずに主要メンツに華を持たせるように。嫌な意見だけどさ。

サヤカさんまとめ
歌に関しては技術的には申し分無いでしょう。CDで上手いだけでなく、生であれだけ歌えればアイドルとかそういう枠組みでなく歌手として本物。あとは表現力がどれだけ備わるか。惜春は明らかに感情が入っている---伝わって来るんです。でも他の曲は弱かった。でもアベレージは高いですから今後の努力と成長に期待です。17歳でこれだけ歌えるというのは凄い才能ですよ。ただ年齢を重ねれば成長するというものではないから。
歌はそれで良いのですが、印象として残ったものは「別人」だなと。紗也加とサヤカがね。実際オフィシャル「サヤカ日和」の書き込み等でもそうですがきちんと使い分けている。dreamでの紗也加はヲタ達の視線で話してくれます。でもサヤカは違う。ドリヲタという狭いフィールドではなくもっと遠くを見ている感じがする。目線と意識が違うんですよね、もっとたくさんの人向けに喋っている感じで。だからなんか距離を感じる部分がある。MUSIC IT UPでもそうでした。でも、それで良いんですよね。
まぁどっちが好きかと言われれば圧倒的に紗也加。シリアスモードのサヤカも良いですが、もじもじ喋って踊って笑ってみんなに突っ込まれている紗也加が可愛い。
ああ、それで横浜で行われた二つのイベントで300枚以上売ったみたいですよね。でもってこれからもインストアライブがある。思った以上の売れ行きなので、予想を情報修正しないと。1000枚くらい上積みして3000くらいと考えるのが妥当な感じがしてきました。凱旋帰国となる地元なら一族郎党が結集するでしょうし、名古屋や関西でもそれなりに動くでしょうし。

あと中途半端に書いてしまったのでMUSIC IT UPでの不祥事をもう少し詳細に。
最前席の皆さんの足下に結集してしまう形になりましたから、最前の皆さんにはご迷惑をおかけしました。といっても最前席から柵まではかなりのスペースがありましたから、足下にうじゃうじゃいて接触するというレベルではありません。基本的に不利益を与えるような行為を行うつもりもありませんでしたし、していません。後ろから「見えねぇ」と声が上がるとみんな大人しくしゃがみました。その事で他のお客さんの視野を塞ぐ事は無かったと考えています。サヤカが歌っている最中も奇声どころか一切声も出さず静かに鑑賞していましたので他のお客さんの妨げになる事も無かったと思います。実際私も感じましたし、他の方もそうだったかもしれませんが「やっちまった感」有りでした。ちょっと場違い&空気読めない感があったと。でも今更退却も出来ず恥の上塗りもできず。だから借りてきた猫のようなサヤカの足下で惨めな崇拝者が大人しく這いつくばっていたわけです。
席を離れると言うマナー違反は犯しましたが、純粋にサヤカを少しでも近くで見たかった。あの一連の行為を通してだからドリヲタはダメなんだと言われればそうです。他のお客さんからキモイと感じられる事でサヤカ自身のイメージが傷つくと言われればそうでしょう。
熱心さが仇になったというのも残念です。

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楽しい社会科見学

と、でも思わないと。
だって瞬殺だったし。
dreamさんはクリスマスの時の白と銀の衣装で登場。そよ風をワンコーラス歌って終了でした。時間にして2〜3分。パッと出てきて、歌い終わるとさっと退いてあっという間の出来事。1発OKのリテイク無しのためそれで終了。スタジオに導かれADさんから説明を受けてから退出するまで10分も無かったでしょうか。
演出の都合上観客席最前列は女性観覧者。その後ろにFC会員が並びました。FC参加者は100〜120程度で、よりステージが見やすい階段席に移動した会員も多かったためフロアの観客は3〜4列くらいしか形成されていませんでした。普通なら人垣の間からでもよく見える距離なんですが、演出として「両手を上げて拍手(演奏中も)」というのがあったため、ほとんどステージが見えなくなってしまいました。私も含め評判と素行の悪いドリヲタもこの短時間ではテンションの上げ下げすらままならず、なんとな〜く手拍子して終了。ペースを掴むどころか、メンバーが出てきて大騒ぎという事すら起きませんでした。1発OKというADさんからの説明があると「えぇ〜」というナチュラルな反応。しかし、どうにもならないのでみんな大人しく退散でした。まぁ皆さん来た意味が無いといった様子。2時間以上待たされた上ですから。
それでも垣間見える瞬間に見れたメンバーの表情は満足できるものでした。紗也加はハードスケジュールの疲れも見せないいつもの可愛らしさでしたし、麻未ちゃんや彩の絞られた体というのも見事でしたね。ここらへんの姿はほとんど見えなかった現場よりも3/7放送の本編で確認した方が確かでしょう。一応見所をあげておくと優ちゃんです。
優推しでない私をして「パーフェクト」と賞賛せずにいられない満面の笑みで踊っていました。やっぱ・・・アンタがエースや。

小雨振る寒いなか長々と待たされたんですが、TVスタジオというものと収録現場を見学できたんで良いかなって個人的には思っています。意外と人気が無いんですよね。あともっとセキュリティにピリピリしているかと思ったんですが、それほどでもなくて。アイドル道の方が緊張感があったように思えます。
率直な感想を述べれば、あれだけ待たされてあっという間に終わりますから、この手の収録はあまり積極的に見に行く価値は感じられないなと。どうせTVで見られるわけですし。こういう事を身をもって経験できたのも有意義かなと。あと久しぶりに小田急に乗れて楽しかった。
あのまま都内に残ってNOAH後楽園に行かなかった事を悔やむ"負け組"movでした。
いや〜潮崎はすごいね。あの森嶋を完璧なブリッジでジャーマン出来るのなんて国内では高山さんか中西くらいしかいないだろ。その上ムーンサルトプレス初公開。ホントに鶴田さんと小橋が乗り移ったかのような。
ただ、それ以上に凄かったのが森嶋で・・・また髪が伸びて美少女度が上がったとかは笑える部類だけど、あのバックドロップは笑えねぇ。間違いなく世界一の使い手だよ。マイティさんをして「ジャンボより上」と言わしめるだけの事はある。あのジャーマン&ムーンサルト&バックドロップを生で見逃したかと思うと負け組だよな。3/5武道館で期待しまふ。

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痛い所をつかれた

昨日のチッタで柵に張り付いていたmovです。
確かにあの行為が破廉恥きわまりないとわかっていたのですが、やってしまいました。実際サヤカの様子を見ていても、目線をくれるわけでもありませんでしたからこりゃ迷惑がられてるか? というのは感じました。うっとおしいと言われればその通りですよ。とくに弁解の余地はありません。
青年館のミュージカル部分で騒いだり、クリスマスの時に座って見ようとか、言われなきゃ対応がまちまちになる部分はあると思います。そうやってルールが決まっていけば良いですが、今回の件は何のコンセンサスも取られないままでしたから各自の良識での対応でしかありませんでした。その中で、私は良識を逸脱した派になったわけです。苦言は苦言として受け止めます。

紗也加がサヤカになったからといってファンが紳士になるわけでもなし、あの会場の空気を読めと言われればそう。だけどTHE NEUTRALでスタンディングOKとされるなら線引きは何処にあるんだいって話。
ただ、タイトルの通り、指摘されてしまうと思い当たる点があるだけに言い訳しかできません。今後の反省点にさせて頂きます。

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雪の舞う日はサヤカ日和

雪の舞う我が家を旅立ちいざ横浜へ...ううっ寒っ!
13:30ごろHMV横浜VIVREに到着。昨日電話して取り置きしておいてもらったものを回収する。整理番号は186番。200ぐらいは集まるかと思っていたが、ホントにホントだな。ていうかイベントスペースらしきものが見あたらな・・・あれか? エスカレーターの横に申し訳程度にステージがある。これをどうやると200人収容できるのだろうかという物理的疑問が解消されない。それはともかくとして時間をつぶさないと行けないのでVIVREの中をうろうろしてみる。戻ってきたときには余計な荷物が増えていたとか、また無駄遣いしてとか聞く耳は持たない。
ところで、HMVの横浜VIVRE店なんて行った事ないから場所わかんねぇよとか思っていたんだが、よくよく考えてみたら来た事があった。多分8年くらい前。学生のときに横浜のハンズには良く来ていて、1度だけHMVによった事があったのを思いだした。別に懐かしいとか感慨はないが、随分時間が経ったわりにあんまり変わりないなぁとかは思った。あの時はTAKE THATのビデオを買おうか悩んだんだよな店頭で。貧乏学生だったからさ。今は贅沢になったもんだ。ていうか今も昔もアイドル好きなのか...でもTAKE THATは格好良かったんだよ。
さて、14:30頃になると店外に整列して下さいとの指示が出る。寒いのに難儀やのうと思いながら従う。しかし、並んでいる顔を見ていると、どれもこれもどっかで見たような顔ばかり。なんか17日のイベントもバレイベもなにもかもほとんど同じメンツで回しているだけなんちゃうかという疑問が。整理番号は最終的に220番くらいまで呼ばれていました。
しばらく待たされてから店内に入場すると既に高い人垣が。う〜ん、何も見えない。予想通りの展開とはいえ手も足も出ず。まぁ、今回の目的は歌だから聞こえりゃ良いか、と言う事で大人しく待っていると、全く姿が見えないままサヤカ入場。ステージに立っているらしいが頭の先っぽすら見えない。ただ左サイドにいた関係で風邪ひきマネージャーとスタッフに見えないラフな格好の宣伝担当がちょろちょろしているのはよく見えた・・・ので、そっちを観察していた。だってサヤカは姿かたちすら見えないんだもん。
よすみんは風邪ひきらしくマスク姿。今日のお衣装はグレーのジャケットでございました。ちなみに爪はナチュラルな感じでバレイベの時のような赤いものではなし。サヤカのステージをビデオで撮影する担当だったようでビデオを回していたのですが、HMV店員が勘違いしたらしく、注意しようと近づいて、声をかけようと・・・したところで関係者という事に気付き下がっていきました。そりゃあんなポジションで堂々とビデオを回す人はおりませんよ。宣伝担当の方はあっちこっちウロウロして写真を撮っていました。しかし、店内モニターに写ったサヤカの映像を撮ってどうすんだ? と心の中で突っ込んでいたりもしました。
そんな感じでよそ見もしていましたが、店内モニターにサヤカの映像が映されていたので、ステージ上の様子はよく見えました。腕を上げ下げする姿は本当に平井堅みたいだ。今日の衣装はおそらく17日のイベントと同じものだと思います。白のシャツにグレーのカーディガン。それにスカート。私はファッションの好みとしてはこういう自然な感じが好きなんで良いですね。サヤカの純朴な可愛らしさに合っている気がします。
流れは、ご挨拶→東京だより→地区予選→MC→斑鳩→MC→惜春→サイン会の順番でした。
ご挨拶は「今日は寒い中来て頂いてありがとうございます」等。
地区予選後のMCではこのミニアルバムでデビューしたことや長尾さんプロデュースであることなどを説明。それと急遽この後に「川崎のクラブ・・・チック」(場内笑)「ごめんなさい・・・チッタ」「という、クラブハウスで」(場内ざわつく)「・・・わざとです」(場内笑)「このあと時間があいている方は見に来てくれるとうれしいです。それでは斑鳩聞いてください」とかそんな感じ。
斑鳩後のMCではこれからインストアライブで全国を回る事、たくさんの人に歌を聞いてもらいたい事、あまり喋りは得意じゃない事などでした。

さて、私はジャケット表紙にサインを書いてもらうと余韻も冷めやらぬうちに足早に店外へ。この時およそ16:00。クラブチックの入場開始は16:30。時間はない。
16:15頃チックにたどり着くと2〜30人が開場を待っていた。正直少ないなと感じた。そもそも昨日の18時くらいにチケットを取った私が119番である事からして客入りが悪いのはわかる。雨が降っていたし、寒いので一時近くのファミリーマートに避難。戻って来たころにはHMVから流れてきたお友達がたむろし始めていた。
定刻となり入場となったのだが、ここで思わぬ事態。チッタにはチッタの掟があるらしく。びあやe+のようなプレイガイド発券のチケット以外にチッタのチケットというものが存在しているらしく、まず「チッタのチケットをお持ちの方から入場となります」という流れに。ちっ・・・119番ならある程度のポジション主張できると思ったのに。と残念がる私。待つ事20分ぐらい。遅々として進まぬ入場にしびれを切らしながらもようやく入場。入場時に誰のファンかを聞いているという事なので「山本サヤカさんです」と言っておいた。ていうか、私より後方にいた人ってみんなサヤカ目当てのいつものメンツだったし。ちょっと数は把握できなかったけど数十人くらいはいたみたい。入場すると一目散にステージへ、と思ったんだがロッカーがあったので荷物を収容。ポスターとか邪魔なので。ちなみに今回はクラブハウスということもありG4は家に置いてきた。さぁ戦闘準備完了。いざ戦場へ!! が、ドアをくぐると驚愕の光景が!!
ざ、座席がある!! なんで? 座って見るの? 頭に???マークが乱舞しながらも居場所を見つけなければならないので近寄っていく。う〜ん、座席指定とかそう言うのはなかったから、これは多分自由席(謎)なんだよな。と、半信半疑ながらも真ん中らへんの座席をキープした。殺伐とした漢の戦場を期待していただけに拍子抜けと言うか、目が泳ぎっぱなし。でも落ち着いて見渡してみると、めっちゃ見やすいじゃんこん会場。普段はオールスタンディングに使うだろうだけに座席にするとステージとの高低差があって後方の座席からでもよく見える。その上、座席の前後間隔が広いので足を伸ばし放題。天井も高くて広さもあるし汚く無いし良い会場だなこれ。とチッタに関心しきりな私。
基本的にはドリヲタ意外が中心の客層でしたので女性が5〜6割くらいだったでしょうか。人数的には2〜300くらいかな。箱の大きさからすればだいぶ余裕がある人数で、ゆとりのある座席構成でまかなえる人数でした。

さて、開演。急遽決まったという事もあり、私はサヤカがオープニングアクトで出てくるものだと思っていました。だから急いで移動してきたんですが、ステージにチェロやらヴァイオリンを持ったお兄さんやらお姉さんが登場・・・サヤカ・・・ではないよな。結果的にAmasia Landscapeさんでした。なんか自己紹介で名前を言われても、えっ!? なんだって? ってくらい憶えにくく聞き取り辛い名前でして、それをAkikoさんがネイティブな発音で喋るから余計わからん。つまりFGやEXILE主演のインチキミュージカルでおなじみのAkikoさんをボーカルに擁するグループです。こちらも長尾さんのプロデュースだそうで。
まぁAkikoさんが上手いのはドリヲタ一同も良くご存知かと思いますが、相変わらずでしたよ。ただ、前も思いましたが、ツボにハマると説得力があるけど、そうでもないとそうでもないというのも正直感じる。3曲目と4曲目は掛け値無しで良かったですね。
しかしAkikoさんとはなんやかんやで縁があるわけで、FGで会い、HEART of GOLDで会い、この人で会い、また今回も。またこの先も偶然出会いそうだな。

Akikoさんが5曲ほど歌って下がると、ステージ上は機材の撤収やら調整。この手のものに時間がかかるのは知ってるんですが、この時は実に15分以上。すいません私居眠りしてました。ステージのセンターにグランドピアノが据え付けられると颯爽と現れた男性がピアノの椅子に腰掛けると名乗りもせず突然歌い始めた。でもって眠気が吹っ飛んだ。凄っ!! 圧倒的なボーカル力。まるで生き物ように奏でられるグランドピアノ。小林建樹さんによる歌と演奏はあらゆる予想を超えるのではないかと思えるほど力強いものでした。ピアノってあんなに凄い楽器だったんだ・・・でも何曲か聞いてたら飽きた。これも正直な気持ち。

さぁそろそろサヤカだろ。と願ったのも虚しくステージ上にはバンドセットが組まれていく。ここで私はトイレに行こうと席を外し、戻ってきたときには他の人に奪われていた。うかつにも荷物も何も置かなかった。失敗した。仕方ないので最後尾で立ってみよう。ちなみにここまで2アクトの演奏があったが、全員大人しく着席して鑑賞していた。最後尾についてみると想いの他見晴らしが良い。前の方の人が立っていてもスーテジが全然隠れないし。どういう造りになっているのかミソがよくわからんが良く出来たクラブハウスだ。レモンスカッシュを飲みながらそんな事を思っていた。そして、ステージ上に次のアクトが現れた。THE NEUTRAL

彼らが現れた瞬間、それまで静かだったチックの様子が変化した。それまで静かにしていた女の子が立ち上がったのだ。1/3から1/2くらい。なるほど今日のお目当てはこのグループだったのか。THE NEUTRALはボーカル、ギター、ベース、ドラムからなるオーソドックスなバンド。ボーカルのあんちゃんは中々力強い歌声で、ドラムのお兄ちゃんもパワフルだった。ボーカルのあんちゃんは、こういう玉石混合の観客はやり辛いだろうに、MCにも非常に積極的で、確かにその音楽に対する熱い情熱は伝わってきた。あのあんちゃんに捕まったら朝まで「ロックとは」とか語られそうで(笑) それぐらいピュアに音楽を追究している感じは伝わってきました。歌とかMCとかで。でも基本的に私はロックとかバンドが性に合わないのでやかましいだけで。そこはごめんなさい。
で、1個だけ気になった事が。私はこっち系の音楽を全然聞かないてすし、技術的にも全く詳しく無いんですが、あのギターの人、変じゃない? ギターって、こんなにつまんない道具だっけ? って疑問がずっとついてまわってた。ダイレクトな言い方すると、アマチュアの人が混じっているの? って。私は素人なんで全然見当違いかもしれないですが、案外直感でわかる部分ってあるし。

さて、彼らが去ると何故か客席最前に人垣が出来始める。なにか珍しいものでもあるのだろうか? なんて悠長に最後尾で眺めていた。ふと気がついたら宣伝担当が横でビデオ回してるじゃん・・・そういうことか!! 気付くの遅っ!! と、おいらも最前へ。たいした争いというかそもそもフェンスに張り付いている行為自体ここでは奇異なものだったためなんなく最前確保。ただし、後ろの席の人から「見えない」と注意された我ら親衛隊は大人しくしゃがむ(笑) なんか、無様というか恥と言うか。ちなみにこのとき最前に張り付いていたのは2〜30人くらいだろうか。後ろの方では宣伝担当にまとわりつく集団もおりました。
ちなみにHMVでもチックでもギター2人にサヤカという構成に変わりはありませんでした。
さぁ、サヤカさん登場。しゃがんだ関係で見上げるような形になったが、HMVでは姿すら見えなかっただけにお得感大。曲は三曲で東京だより→地区予選→惜春でした。MCも最低限の事、デビューした事、長尾さんプロデュースである事、インストアライブをやっている事などでした。

さて・・・ここからHMVとチックを通してサヤカさんがどうだったかを語る本題に入るわけなんですが時間がない。
明日六時起きだし。
何するかって? 野暮な事は聞きなさんな。

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何故そんな所に? それは秘密

195 名前: 通行人さん@無名タレント Mail: sage 投稿日: 05/02/18 21:04 ID: vdclF81o
当選したが、会員証なくした・・・
会報の封筒持っていけば代用になるかな??

199 名前: 通行人さん@無名タレント Mail: sage 投稿日: 05/02/18 21:09 ID: t1TIMcET
>>195
会員証を無くすとは意識が低いなw

いや、195さんは悪く無いぞ。何を隠そうこの私も・・・・・・
四年間も冷蔵庫の中にいたけど

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思い立ったが吉日

blogのテンプレートを変えてみた。どう? あえて似合わないのを選んでみたの。本当はキティちゃんにしようと思ったんだけど、いらんFLASHやレイアウトが融通きかないので断念。他になにかないかなと探してみてわんわんにしてみました。うん。前のテンプレートもシンブルで良かったんだけど、なんか怨念が染み付いているような感じがしてきて鬱だからやめた。なんかぱっと見雰囲気明るくなってないっすか? 書いてる事はいつも通りだけどね(笑) まぁ気分転換れす。
他にも思い立ったが吉日で色々。明日の紗也加HMVは行く事にしました。もう今月のヲタ予算使い切ってるからかなり悩んだんだけどね。時間も金も消費しないと行けないし。なんか川崎クラブ・チッタのイベントも決まったちゃったしね。そもそも昨日の横浜ジョイナスで四曲も歌っちゃったみたいだからさ。てっきり2曲ぐらい歌って終わりかな程度に思っていたんだけど、そんなにちゃんとやってくれるなら行かないと損した気がするし。ということで先ほどHMV横浜VIVREに電話して取り置きをお願いしておきました。あと勢いでクラブ・チッタのチケットも(爆) もうね、予算とかそんなんは仕方ないっす。というのも今日は"思い立ったが"でもっと大きな買い物をしようとしていたから。avex株を買おうとするくらいなら交通費とCD代くらい安いもんだろって。株の方は結局指値に合わずに売買不成立でしたけどね。HEY×3はまだ連絡がないからダメなのかもしれんけど、それはそれでちょっと嬉しい。20日は忙しいねん。プロレス(NOAH後楽園)とかプロレス(WWE PPV)とかプロレス(新日両国)とかPRIDEで。
明日は朝イチで眼科に行ってから横浜か。遠いな〜

あと、CDを幾つかレンタルしてきました。中島美嘉「桜色舞うころ」、m-flo loves YOSHIKA「let go」、Every Little Thing「恋文/good night」、玉置成実「Fortune」
みんな良い感じですが、その中でも玉置。いやこれはかなり良くなってないか? 今回は買わなかったんだけど、これくらい行けるなら推しても良いな。

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続・売り上げ議論

HEY!HEY!HEY!に出演・・・でも、この段階で喜んじゃダメだよね。出れるだけで嬉しいとかそう言う事じゃなくて、TV出演というチャンスをきちんと結果に繋げられて初めて喜んで良い。なんて、ほんとは嬉しいんだよ。
一昨年のうたばん以来のゴールデンだと思うけど、ホントに久しぶりだね。結構この出演の意味って色んな見方ができて面白い。たまたま出演できる事になったなんて都合のいい話はないだろうから大塚とのバーターで枠をとったとか方法はわからんけどdreamのために枠を確保した。そう言う事だから。今まで一切支援をして来なかった会社だけにこの意味は大きいよね。でも、奇跡へのハードルであった会社側の支援がこういう形で受けられることになった。なんにしてもハードルを1つ越えられた。
贅沢を言えばもっとたくさん色んな番組に出して欲しい。でもHEY!HEY!HEY!たった1つだけだったとしても文句は言えない。だって、これで数百万人の耳に届くんだもの新曲が。絶対的に露出と宣伝が足りなかったこれまでと比べれば圧倒的に優位。やはりメジャーなメディアの可能性は大きいね。
あとは実力勝負。やれるだけの事をやって視聴者を振り向かせるだけ。ほんとうに良いものならば伝わるはず。もしダメだったらダメで良いよ。そしたらいつまでも俺たちのdreamでいてくれれば良い。最後の日まで。

一世一代の勝負と言って良いのかわからんけど、この出演をきちんと売り上げに反映させないとなんだよ。何百万人の視聴者の中から千人で良いから振り向かせないと。よくわからんがdreamの実力と魅力は良く知っているつもり"最高"だと。それが伝わらなければ俺の価値観が間違っているって事だけど真実は1つだと信じたいね。
みんなこの2年3年でたくさんの事を学んだと思う。だから今回が本当に"チャンス"だと言う事も理解していてくれると思う。頼むぜみんな。


話は変わりまして、今日も色々考えておったわけです。昨日自分で書いた文章がこんなんで良いのかなぁ? とか。CD単体での売り上げ枚数が減少している事に関しては、ダウンロード販売や着うたなんかの影響があるだろうというのはあるんですよね。実際ダウンロード販売で牛タンはトップだったりしますから。着うたにしてもダウンロードにしてもその件数とかは全然わかんないですし、それがパッケージ販売(CD)にどれだけ影響を出すかというのは素人ではとてもわかんないわけです。グッズの事もそうですが、レコード会社というものの評価や歌手の評価の仕方がCDの販売枚数だけでは成り立たない時代になってきてるんでしょうね。でも業界全体として縮小傾向にあるのは間違いないようではある。ではdreamを取り巻く状況は逆風かと言うとそうでも無いと思うわけですよ。ていうかガールポップ業界に置いてdreamのシェアって小さいですから。それでいて規模を拡大できないほど同業他社が強いかと言えばそんな事は無い。ハロ系はシェア落としまくりですし、ZONEは解散ですから。このままで行けばガールポップというかアイドル業界冬の時代が到来しそうな雲行きなんですがね、その前にやれる事はあるわけですよ。他からこぼれ落ちて来る客を取り込めと。解散とともに発生するZONE難民とハロ系の落ち武者を回収できるように努力しないとアカンわけですよ。ZONEなんかだと傾向が違うグループだから、すぐさま取り込めるかと言ったら難しいかもわかんないけど、みすみす逃す手は無い。特にハロ系なんかは草刈り場になっても良いくらいだと思ってます。いっその事新曲のCMをテレ東深夜の10分枠とハロモニの枠に投入しろと。なんかしら反応はあると思うぞ。
市場規模が縮小しているとか、広告宣伝費は抑えないといけないとかネガティブな要素はある。でも全方向向けではなく顧客ターゲットをピンポイントで狙い撃ちしていく方法をとれば切り崩せるものはあるはずだし、最小限のコストで賄えるのでは無いかと思う。
で、何が言いたいかって言うと、紗也加HMV横浜VIVREとHEY×3収録(当たったら)に行く事にでもなるとお財布が・・・両方回避しようかなぁぁぁぁ


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売り上げ議論

色々あり過ぎてどこから手をつけていいやらと。え〜と、まず1個目。風邪引きました頭痛いですダルいです以上。2個目、劇団ひとりの矢口に対するアプローチがどこまで本気なのかと目が離せなくて毎週「矢口ひとり」を見ているわけですが、今週はまたなんだが「家族ぐるみの付き合い」とか「親同士が仲良くなって」とか思わせぶりな発言を川島さんがするわけですよ。ストレートにとればそのままなんですが、やっぱり視聴者の興味の有りどころを知っているが故の釣りのような気もするわけです。どっちにしろ毎週見ている時点で2人に釣られっぱなしなわけですが、矢口が寿退社でもしたら娘。のリーダーは誰が引き継ぐんじゃろうね? 吉澤? ありえね〜

はい、では本題に戻りましょうかmovですこんばんは。さやちゃんの売り上げの程が気になる所ですが、さっそくオフィシャルにデイリー・チャートでも36位になりましたと速報が。36位というとなんだか祝勝会という数字には感じられませんわな。微妙。ちなみに今週発表分のウィークリー36位はブリトニー・スピアーズのアルバムで枚数にして7,540枚。デイリーはデイリーですから明日以降急降下するとして、果たして何枚行けるか。ちなみに今週100位の作品の枚数が2,376枚。
私の勝手な予想で1,500〜2,000枚と読んでいます。たいした根拠も無いですけどね。紗也加はバックボーンとして1万くらいはいると思われるドリヲタ票田を持っているわけです。ですからそれを総動員できれば何もしなくてもその枚数くらいは出る。でも現状の本隊でも5〜6,000くらいしか動員できていない事から考えれば必然的にそれ同等か以下となる。佳奈が750というほとんどの人にスルーされてしまう状況を発生させてしまいましたが、紗也加は個人で持っている人気が佳奈よりありますからそれ以上は売れる事は確定。あとは本隊ファンがどれだけ動くかと、新規層が期待できるか。佳奈よりはマシですが、深夜番組とラジオ程度のプロモーションで新規顧客の獲得は困難でしょう。それにミニアルバム¥2,800という半端な価格設定で動かない部分も考えられる。そこから大雑把に予想したのが1,500くらいかなと。少ないですが、これでも嘉陽さんやパラゴーと同等くらい売れてるって事ですからある意味凄いんですよ。3,000枚クラスになるとSweetSクラスですし。もっと行けばそれに越した事はありませんが、デイリーチャートの様子や実際の店頭の様子を見ているとやはり厳しい。家の近所のショップで探してみたら三店中二店で取り扱っていなかったようです。そんな感じですからそもそもの出荷枚数も少ないでしょう。まぁどちらにせよ来週金曜日にはわかるでしょう。3,000超えたら祝勝会だな。
売り上げに関してはあまり気にしていない部分もあります。それをこれから書いていきますが、それとは別に作品としてのクオリティは高いと思うわけです。あと紗也加はグループの一員としてよりソロの方が活きるかなと。別にこれは卒業を奨励しているわけではなく、今後も並行して活動していけば良いと思います。まわりくどくなったんですが、せっかく生歌を聞けるチャンスがあるなら横浜に行こうかなと思っています。HMVで商品を買ったわけではないので、当日現場に行って購入して参加できるならという条件付きですが。あと風邪が治ってたら。

さて、話は変わります。
dreamがCDを出す度に思うのが売る気があるのか? と首を傾げたくなるほどの宣伝の少なさ。結果的に固定客の間にしか知られていない為に売り上げ的には伸びない。もっと宣伝しろよと常々思ってきたわけです。だけどここ最近のCDの売れなさ具合を見ていたらその考え方は違うのかもしれないと思ったわけです。

大塚愛 58,787枚
モーニング娘。51,421枚
Every Little Thing 44,922枚
玉置成実 42,129枚
BoA 42,012枚
中島美嘉 41,327枚
島谷ひとみ 32,799枚
CHEMISTRY 33,684枚
Do As Infinity 25,184枚
後藤真希 22,944枚
倖田來未 22,693枚
day after tomorrow 22,164枚
上戸彩 19,015枚
Crystal Kay 18,848枚
W 15,729枚
平原綾香 14,672枚
安良城 紅 13,040枚
長瀬実夕 11,909枚
小倉優子 9,205枚
メロン記念日 6,851枚

ここ最近発売された各アーティスト最新シングルの初週の売り上げ枚数です。どれもこれも厳しい数字ですよ。今が旬のはずの大塚でさえ6万枚にも届かない。下の方を見れば、datで2万、Wが1.5万、長瀬実夕で1.2万。dreamに対してそれなりの宣伝をしてプッシュしたとしてどれくらいの数字が出るだろうか。非常に懐疑的になってきてしまっています。ELTや中島といった実力という点で申し分無い人が4万程度にも関わらず、それ以上の数字がでるのか? 現実的な枚数として1〜2万行ったとしてそれで意味があるのか? 膨大な宣伝費をかけた結果が数万枚程度なら売れるアーティストが生まれましたでは三人dreamの二の舞なわけです。そう考えるとほとんど何もしないでトータル8,000くらい出たPURE/Love Generationって凄く効率が良かったのかなと。単価が安かったですけどね。
宣伝に金をかけないで、それでいてきちんと回収できるというのは理想的なわけです。とはいえ、枚数的にはとても寂しいわけですよね。で、そこにプラスされるのが例のグッズ商法なわけです。先日のバレンタインイベントで計700名近くを集めたわけです。1人5000円ですから700×5000=350万で、これにグッズの売り上げが加算されます。仮に半分の人が2000円使ったとして70万。大雑把に400万超の売り上げ。でもって会場使用料やらなんやら払って利益がいくら出たか? もちろん出ないような計算で成り立っているはずが無いですよね。あのホールの使用料がHPに出てましたが、それまで持ち出してどうこう言うつもりはありませんが。
きちんとした数字を見たことなんかありませんが、dreamに関して言えば、売り上げの主は確実にCDでは無いだろうんと。というのもCD1枚売ったとして利益が幾ら出るんだろうかという話。シングル1万枚なら売り上げが1000万相当でその中から利益となると何パーセントなのか何十パーセントなのか。この前Premium Boxなるインチキ商法の極みみたいなものが出てきましたよね。16,000円もするやつです。あれの原価は幾らなんですかと言う話になって実は1,000円で出来ますよって話だったら15,000円まる儲けですよね。でもってあのセットが100個はけたら150万が利益ですか。CDをチマチマ売るよりか効率が良いですよね。で、あれ"受注生産"だから絶対にロスが出ない。
目に見えるCDというもので勝負しなくともこっちで全然いけてるんです。だからCDなんて売れなくて良い、ていうかおまけ? と言っても良い。もっと言えば、なんかしらのイベントを催す口実ですよ。例えば去年グッズ売りがあったイベントと言えば、バレイベ、ID、河口湖、Ex-Girls Style、クリスマスライブ。その他にトレカやPremium Boxがあったりした。特に万札が飛び交っていたIDのグッズ収益なんて下手したらCD何万枚分でしょ? そりゃ力を入れんよ効率悪いもんCD売る方が。イベントの回数を増やして新商品投入回数を増やし、値入れの馬鹿高いグッズを売る。avexサイドからすれば正しい方法論ですよね。

だからdreamは歌手ではあるけど収益のほとんどをグッズでもっていて、本業ではそんなに目立たなくとも忠犬のようなヲタ集団から搾取し続けていられれば成り立つ。見かけ数千枚しか売れていなくともその財政面で見ると実力は数倍なのかもしれないわけで、だから解散もせずにのんきにやってられるんだろうなと。5万近く売れてたZONEが解散して、ちんたらやってるdreamが元気なんて不思議だけどね。しかしだ、dreamは規模が小さいからまだたいしたこと無いが、これを大規模にやってるのがアップフロントなわけだ。あそこは上場企業じゃないから内情がわからんがどんだけ儲けている事か。ウハウハなんやろなぁ。

で、また話は変わる。お布施と称してdream存続のために貢献してきたようなもんだが、やられっぱなしじゃなんか気に食わない。いっそヲタで共同戦線はってグッズ不買運動でもやればダメージが与えられるかもしれんが、そんな不毛な事をやっても前向きではない。そもそもメンバーを人質に取られているようなものだから立場が弱いわな。佳奈を人質に取られて「言う事を聞かなければ水着ソロ写真集を出すぞ!!」って脅迫されたら「ひぃぃぃぃ極寒NYでビキニだけは勘弁して下さい」と白旗をあげるほかない。「お布施して貰った分だけステージ上で良い物見せますから」とほだされてもそんなもんは「常識だろ」って話だから受けられんな。あれだ、それこそこの前のバレンタインイベントはファン感謝デーと称して無料開放すべきだったな。あんまり搾取しっぱなしだと小作人が農地を放り出して逃げ出しちゃうもんですよお代官様。だからそこらへんは硬軟上手く使い分けるように。

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さ〜やか〜

dreamの「白」ことぽらいおんのCDを無事回収。TSUTAYAで買ったというのにポスターが無い!! といってもポスターを貰っても使わないから問題ない。さて、それを聞きながら書いてますが、特に文句言うところもない。文句言うところないというより良いと思う。きちんと言葉が、紗也加の伝えようとした事が伝わって来る。かなりというか、相当レベルが高いと思う。
ただなぁ・・・なんでこんなにテンション下がるかな。特にDVD。あまりにも重くて軽い気持ちで見たいと思えるものじゃないね。でも、詩と曲の世界観にマッチしたドラマで良い作品だと思う。datで歌とドラマの複合技みたいなものをやっているみたいだけど、これもそういう一環なのかな。というか、このPVのもっとロングバージョンを見てみたいな。あと、あの詩がでてくるバージョンは良いね。
本当に良い作品だと思う。たくさんの人に知って欲しいと思う。と、ここからは話が変わっていきますが、そこらへんは明日のオリコンデータが出てから考えたいと。鉄壁の支持基盤かと思われたWの失速。メロンと安良城の惨敗。なんだかどうやったらCDが売れるのかさっぱりわかりません。

あとひとつ心にひっかかりが。バレンタインイベントってダメだったのかな? 私は食い入るようにトークに集中しちゃってて。でも、5000円の価値が無いとか、退屈だったと言われるとそうだったのかなって。それとやっぱり後ろの方は見辛かったみたいだし。前の方だったから浮かれてた。

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お知らせ

どうでも良い事と言えばどうでも良いんですが、エイベックス・グループ再編に伴いアクシヴがなくなるみたい。無くなるといっても消滅ではなくて、再編による分割・合併で「エイベックス・エンタテイメント(AEI)」に・・・なるのか?
詳しくはコレに書いてあるんだが、ややこしくて。図解するとこれらしい。
エイベックス・エンタテインメント(AEI)、エイベックス・ディストリビューション(ADI)、エイベックス・ライブ・クリエイティブ(ALC)、エイベックス・ネットワーク(ANI)、エイベックス・プランニング&デベロップメント(APD)、エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ(AMC)...なにがなんだか全然わからんが、子会社だったアクシヴのマネージメント部門がグループの中核会社であるAEIに吸収されるってことかな。制作部門とタレントの管理部門が同一会社になるって事で、なんかメリットがあるのかもしれんけど、具体的にはよくわからん。

あと株主限定ライブの情報もありました。6/26に東京国際フォーラムで行う総会後に開催予定で、出演アーティストは非公開。ドリムが出るかわからんが、行きたかったら三月末までに株式を入手すべし。

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私は下戸です

2ch大好きmovですこんばんわ♡ 家に帰ってきてドリスレのぞいてみたら妙に伸びてるなって、またネタの自家発電ですか、ご苦労様です。
その人のアレ
>あ、打ち上げの時必死にNYで写真集出したいとか20才記念で出したいとか、缶ビール片手にマネにだだってましたよ。
酒とかプレゼント捨てたとか全然相手にする気が無いんですが、NYで写真集って・・・寒くない? 氷点下のNYの街中でビキニ・・・悪く無いかも(笑) 岩佐のビキニでウロウロしている写真集の上を行く馬鹿さ加減だな。良いアイデアじゃん。ていうか別に今の季節じゃないって? いや真冬の方が良いだろネタ的には。で、肝心要の被写体が優ちゃんではなく佳奈だったら言う事無しですよ。もうね、誰が買うもんかって(笑)
そういえばメンバーもお酒を飲める年頃な訳で、ていうか佳奈あたりは酒好きそうな匂いがプンプンするような気がするわけで。なんかいつものメンツでグダグタに酔っぱらってるのが目に浮かぶ。なんだろな、勝手に想像すると、絵里恵はすぐ寝ちゃう派とか、静香は静かにちびちび飲んでそうとか、紗也加は絡み癖がありそうとか、メンバーに酒を飲ませた現場を観察してみたいなという興味が。
お酒に関しては堅苦しい事を言う人ではないんで、未成年が飲んだって(アイドルだとしても)とやかくは言わないっすよ。酔っぱらってファ○ク・ユーとかやってるポーズを写真に撮って、それが流出してみんなをなごませてくれたり、事件事故を起こしたりしなければ。ていうか、レコーディング前に酒なんて飲むんですかね? 関係無いって言えば無いのかもしれないけど、さすがにそこらへんは無いような気がする。そもそも、あのイベントの後にレコーディングとはなんとも頭が下がるばかりです。ゆっくりしたいだろうにね。お疲れさまです。良いものを期待していますよ。
さて、今日はバレンタイン本番な訳で、彩の家族に手作りチョコを送ったという書き込みを読んでふと。

手 作 り チ ョ コ 争 奪 戦 オ ー ク シ ョ ン や ん な い ?

いや、幾らつくのか見てみたいねん。私参加する気が無いけど。そうそう、イベントの時に1つだけ忘れ物が。ドラマCDの続きは無いんですか?って聞けずじまいだった。高速握手なんだもん。

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番外編

・某氏とあの女性スタッフは"有り"という事で合意。
・その某氏にYOSHIMINも"有り"と言ったら引かれた。私が誰推しなのかを考えて頂けたら、許容範囲の広さがわかると思いますと言ったら納得して下さった。それで良いのか俺? 先週もAKIちゃんが可愛いと言ったら「さすがにストレートじゃないですね〜」と別の方に言われた。確かに変なストライクゾーンな自信がある。誰が綺麗で誰がそうでないという審美眼にズレは無いのだが、では誰が好きですかというと好み部位が濃い。ぶっちゃけストライクゾーン外にもヒットポイントがあるという意味にもなる。最近Buzyのリーダーも"有り"かなって思ってる。
・期待通りに今回のチョコも森永様。もう森永様には足を向けて眠れません。ていうかネタ的には、河口湖の売れ残りチョコとか、クリスマスの売れ残り飴だったらもう最高だったのに気が利かない。
・絵里恵のふとももは良かったな。
・前述の某氏にYOSHIMINの「爪」に注意しろとのアドバイスを頂く。う、確かに赤いマニキュア。
・買ってきたCD-ROMをダイナブックに入れて試してみる。VOICEを聞いてはり倒してやろうかとカチンときた部分もあったが、中には可愛らしい声も。ていうか1番萌えた声が佳奈って・・・自分が嫌になった。
・YOSHIMINに関してひと言。プリンも良いですが、あんまり"見られる"事を意識していると反YOSHIMIN派の格好のエサですのでご注意を。
・優ちゃんは第一部の髪型は若く見えましたね。最近ふとした瞬間にデビュー時の面影を感じるようになりました。
あとなんかあったっけな?

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完全版5

私の主観と好みによって書かれている妄言です。そう思って読んで下さい。
◎そよ風の調べとブレイクへの道筋

可能性は5%、いや1%かもしれない

あのPVがスクリーンに投影された瞬間ハロプロ、つまりモーニング娘。のPVと似ていると感じた。どこがどう似ているではなく、感覚的な作り方の問題。あの事務所は音楽的な事はからっきしダメだが、ことメンバーの魅力を映像的にアピールすることには長けている。今回の作品はそう言う意味で、dreamというグループとメンバーの魅力を引き出せていた。dreamをアピールするための武器になると感じた。増員以降のdreamでもI love dream world三部作のように良い作品もあった。だが、あれはメンバーを知っているドリヲタにのみにしか楽しめないような内向きのベクトルの作品だった。この作品は、誰が見ても、dreamというグループへの共通イメージが得られる外向きのベクトルを持った作品だった。映像と言うわかりやすい武器。そこにはdreamのビジュアルと歌とダンスがつまっている。耳にとまる歌と格好良いダンス。そしてメンバーが明るく可愛らしい。そんなわかりやすいイメージが伝わる。このPVならば。一筋の希望が見えた。もしかしたら奇跡が起きるかもしれない。この作品を持ってすれば。
でも、そこまでの道筋には幾重にも壁があり、幾つもの超えなければならないハードルがある。だが、道迷う闇の中ではなく、ほんの一筋の明かりがあることに希望を感じてしまう。もしかすると、この作品、この映像をきっかけに何かが変わるかもしれない。

とは思うがそうは簡単にいかない。そこは冷静である。幾つかの壁、それをクリアした暁に運があれば。はっきり言ってあの作品は、現時点でdreamメンバーがアウトプットできる限界であると思う。つまりここから先はdreamを離れた問題である。
まず第一の問題。これを会社が売る気があるかという問題。既に敗退が決定したと思われる紗也加もそうだが、今回も何のアピールも無しにこの作品をリリースしても何も変わらない。「さくらんぼ」のようにキャッチーなPVが引き金になって後追いで人気が出るかもしれない。だが、ほぼありえないだろう。まずあのPVをより多くの人の目に触れさせる努力が必要になる。だから金だ。
で、出す気があるかと問われれば難しい。まともに考えれば無い。だが、無いとも言い切れない気もするのだ。メンバーや関係者がやたらと今年は勝負の年と強調し、決意を語っている。もしかするとそうなのかもしれない。客観的に考えても、ここまで延命させてきたdreamをこのままダラダラと生き残らせても意味が無い。切るにしても残すにしても、なんらかのチャンスを与える必要がある。だがこれを予想することには現時点で意味は無い。もしリリース時期にメジャーなTV番組出演等、普段には無い環境変化が起きた時はそう言うことなのだろう。会社の決意と覚悟、そして決断が必要になる。

また、会社の援助を得て、多くの人に触れることが出来たとしても、それは即ブレイクとは繋がらない。当たり前だが、世間の人が評価してくれなければ。それは会社の努力もメンバーの努力も超えた運の領域だと思う。

会社の全面的なバックアップが得られないとしても、知恵の使いようによってはファンを増やせる可能性がある。特に今回の作品に限っては。冒頭に書いた通り、娘。の雰囲気を感じてしまった。娘といっても現行ではなく、消滅した旧モーニング娘。である。現行に疲れ離れていった守旧派、懐古主義者達が潜在的に存在している。私は今作品がその潜在層を市場から掘り起こすキラーコンテンツになり得る可能性があるのではないかと思っている。歌、踊り、可愛らしさ。メンバーからは真摯な気持ちが伝わって来る。今は失われ、昔を懐かしむ人達に・・・届くかもしれないと思っている。

阿部絵里恵の覚醒。これもまた1つのテーマである。このPVのラスト数十秒。絵里恵のアップから引きの全員ダンスシーンへと移る。その最中、絵里恵は常にセンターに存在する。優でも佳奈でも紗也加でもなく絵里恵なのだ。そして、全くその姿に違和感が無い。絵里恵が実力と決意の元に長谷部優をエースの座から引きずりはがす。真の意味で新生dreamとなるには世代交代が必要なのだ。そしてその役割は絵里恵にしか担えない。

希望は人間をより深い絶望に導くとも聞く。だが、私は腹をくくってしまった。例え悲しみが深くなろうとも、地獄の底まで付き合ってやる。そう、それだけだ。

Fin

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完全版4

さて、ここからは感想モードに。まずは全体的な感想を。
イベントの時間は一部が色々押してしまった関係で2時間近く、二部はスムーズに進行したため1時間半でした。どちらもメンバーが喋りっぱなしで感覚的にはあっという間に過ぎてしまいました。生歌無しというかなり割り切った構成で挑んできたわけですが、私的にはOKです。もうちょっと質問コーナーの部分が多くても良いかなって思ったくらい、あのトーク部分は楽しかった。もちろんFC会員の集まりという内輪でのみ成立するトークでしたけどね。昨年同様メンバーはリラックスした感じでした。そこらへんは身内という安心感があると思いますが、その中にも緊張感が感じられる部分があり、遊びじゃないという意識があって良かったと思います。歌が無かったという部分はありますが、満足度的には十分でしょう。トークを聞けたのと、あのPVを見れたのとで。

◎個別メンバー感想
阿部絵里恵
今回は人間阿部絵里恵というものを考える良い機会になりました。別項で扱います。

高本彩
PVを見て多くの人は絵里恵や他のメンバーが印象に残ったかもしれない。だが私は彩最強を頑として譲るわけにはいかない。なにが印象的であったかと言えばダンスだ。私が彩のダンスに強烈な印象を受けるようになったのはFGから。あの時私は恥を承知で「神の領域」という表現を使った。やはりその印象は変わらない。むしろハンデになるだろうと思っていた体の小ささを感じさせない素晴らしいダンスを披露していた。cawaiiでダンスの強化レッスンを受けていると話していた彩。その努力は間違いなく実っている。他の誰かが褒めないかもしれないから私が褒めておく。素晴らしかった。あんまり嬉しかったので握手会で「PVのダンスよかったよ」と伝えておいた。二部では「髪伸びた?」とどうでも良い事を聞いた。今回の握手会で喋ったのは彩だけだった。私の主観で彩はSAMさんやhiroさんと同列に並んだ。
あとモデルをこなしてきたおかげがか、とても洗練されてきて可愛らしかった。デビュー時は猿にしか見えなかったのが随分な変わりようでおっさん嬉しくて涙が(笑) ただ、あれだな。腕とか見てるとちょっと細すぎで、肌に張りが無いかなって思った。恐らく本人の性格やダンスの取り組み方からしてストイックにやっていそうだが、あんまり無理はしないように。彩サイキョ!!

中島麻未
私の座席が二回とも右サイドということもあり、位置的に近かったのでよく見ていたのですが、キレイになりましたね。あとスタイルの良さも目立っていた。二部で私や私の周辺がメンバーの座り位置に被ってしまう関係で、画面が見えなくなってしまった際には、さりげなくスペースを空けてくれるなど細やかな配慮にも好感を得た。そうそう、ダンスの覚えが早いというのは意外な才能でしたね。屁の件は身内という限定された条件でのお笑いとして流して、ちょっと興味がある事が。
部屋問題で写っていた私物のTVをインターネットで買った。2/7付のblogでネットオークションを利用してMDを落札した。ネットの世界にはだいぶ詳しいようです。

西田静香
イベントの前フリVTRでは眼鏡姿で登場。メロンの村田さんじゃないですが、静香は眼鏡をデフォルトにして良いんじゃいかなと、似合うんだし。あとPVでは1人だけ衣装がパッとしないですね。
イベントでの姿で言うと、質問コーナーでの恋愛観などでは実に落ち着いた感性を披露。ああいうのは静香ヲタは喜びそうだなとか思いながら見てました。ただ、あんた気を抜くと大股開きですから〜注意1。椅子に座っていて初めは大人しく足を閉じていたのに、話が盛り上がってきたら大股開きの前のめり。スカートじゃないから良いんだけど、他の子は注意してますから気をつけましょう。

橘佳奈
司会進行もそつなくこなし、絵里恵と仲良しな件で、佳奈を巡る争奪戦が繰り広げられたりと、イジラレキャラと言われつつ、信頼され慕われている様子がよく分かりました。リーダーとしては前任者が個性的だった事もあり、消去法的に選ばれた佳奈に多くの期待はしていませんでした。ですが、これほどリーダーとして立派にこなせるようになるとは思っていませんでした。恐らく私が佳奈推しへと変化していった経緯には、歌の表現力の向上という部分もありますが、リーダーとしての資質と存在感へのリスペクトだったように思えます。
アイドルとはいえリーダー=管理職の責務は重いと思っています。上手く回っているグループにはやはりしっかりとしたリーダーが存在している。そう思っています。旧モーニング娘。の中澤裕子、SMAP中居、TOKIO城島など。
今現在dreamのメンバーの関係性が、かなり上手く回っていることには佳奈の存在が欠かせないと思っています。去年あたりには上2人は卒業しても平気と言っていたりしましたが、唯一心配だったのが、2人が抜けた後の関係性でした。どう考えても割れるような気がしていた。
変な話ですが、ドリスレで出ていた佳奈マネージャー論には笑ってしまった。佳奈、引退後の仕事が見つかったじゃん。向いているよたぶん。

長谷部優
負けず嫌いと言うべきか、それこそエースとしての資質なのかも知れませんが、クイズで妥協を許さないガチンコで回答者を奈落に落とした長谷部先生。特に「カラシ」や「酢」クイズでのリアクションにはお手上げでした。びっくりしたようなフェィクのリアクションは他のメンバーもやっていたのですが、優ちゃんだけ際立って目立ったというのは「間」と「演技力」なんでしょうね。自由奔放の中にもガチがあるというのは長谷部優らしくて良いのではないかと思いました。

山本紗也加
座席から1番近くにいて、特に二部ではすぐ近くにいたのですが、唇のリップがツヤツヤで凄かった。紗也加ヲタの皆さん前の方の人だけ堪能してごめんなさい。
紗也加はソロで動き出したらしっかりした? かと、思ったらいつも通り。やっぱ紗也加は馬鹿(笑) 悪意は無いので怒んないで下さいね。なんか紗也加が真面目な事をよどみなく言うと調子狂うんですよね。


阿部絵里恵
以前、2人が抜けたとした場合の次期エースには麻未を期待するという文章を書いたことがあります。静香はリーダーに選出される可能性からエースとの兼業は回避、紗也加は器が無い、彩も柄じゃない、絵里恵は・・・何を考えているかわからない。そういう理由で外しました。でもね、資質的には絵里恵を置いて他に無いんですよ。イベント第一部でメンバーが入場してきたとき。先頭で入ってきた水色Tシャツの絵里恵。圧倒的でしたよ。可愛いとかそんな陳腐な表現ではなく"オーラ" 空間に発しているエネルギーが違う。痛切に素材、存在が違う事の現れですよ。持って生まれたものが凡人とは違うんです。他の誰かがどんなに望もうが、どんなに努力しようが得られないものを持って生まれている。それが阿部絵里恵です。
そんな事は昔からわかっていました。美しくセクシーでスタイルも良く歌も演技もダンスもこなす。欠点なんて無い、脳の中身以外は。性格的に悪い子という意味では無いんですよね。ただ、芸能人と言うか、競争社会向きな性格ではない。その一点が阿部絵里恵という才能、その才能への周囲の期待、そして本人のギャップを生んでいる。
美しく生まれたいと望んでも努力しても叶わない。セクシーになりたいと望んでも叶えられるものではない、そして芸能界、歌手としてのステータスも誰しもが得られるものではない。望む人間からすれば、のどから手が出てくるほどうらやましい環境に彼女はいる。でも彼女自身の感覚からすればそれは大きなものではない。有名になる事も、芸能界で成功する事も、彼女にとっては目指すものでも求めるものでもないのだろう。もし彼女の意識が覚醒し、全てをなげうって努力する事があれば奇跡が起きる時だろう。だが、私はその時は"絶対"に訪れないと思っている。
スポーツ界も同様、絵里恵のようなメンタリティの天才は大成しない。いつまでも犬と戯れていて下さい。この先もずっと絵里恵に対しては厳しい言葉が続くと思う。それはその可能性と期待の現れです。

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完全版3

第二部
第二部は座席位置の関係で正面スクリーンが見辛く、詳細が伝えられない部分があります。第二部では絵里恵と優ちゃんが髪型を変えたように思えました。特に絵里恵はリーゼント的なワイルドな髪型に。
◎クイズdreamのひみつ
Q1.(写真問題)補助輪付き自転車に乗っている少女。年齢的にはかなり小さい
A1.静香
解説:画面が見えなかったら麻未と佳奈が気をつかってくれてどいてくれた。回答的には麻未と静香に分かれ、私は麻未を選択したため敗退。
静香解説:幼稚園ぐらいの写真。(麻未と回答が分かれた件について)自分でも初めて麻未に会った時に「自分がいる」と思ったほど似ていると思ったそうです。


Q2.(写真問題)画面が全然見えなかったため状況がわからず。可愛いと声があがる。
A2.紗也加
紗也加解説:違う写真を使ってもらう予定でアルバムを提出したら予定外で使われた。でもメンバーからは可愛いとの声が多数。


Q3.(動画問題)誰かの手元が写されバックとその中身を紹介。かなりあっさりした中身で荷物が凄く少ない。MDとか眼鏡とかジャージが入っていたと思う。
A3.絵里恵
解説:普段から荷物が少ないらしい。パンツ1枚しか持っていなかった事もあるとメンバーから暴露される。


Q4.(写真問題)誰の部屋でしょうか? 大きなぬいぐるみが登場。
A4.麻未
解説:出題画像を見ながら、その部屋を褒めちぎるメンバーが・・・麻未(笑) 生き残り全員が麻未と回答。
麻未解説:自分の部屋が好き。出題写真にあったTVは、カタログで見ていて一目惚れしてインターネットで頼んだとのこと。部屋のコンセプトは「子供部屋」


◎クイズスタッフに聞きました
Q1.(動画)振り付けI先生登場。(出題)メンバーの中に1人ダンスの覚えが早い子がいる。その上、昔やった振り付けまで全て憶えていて、聞くと思いだして踊れる。さらに凄い事に他のメンバーのパートまで踊れる。そんな子は誰でしょう?
A1.麻未
解説:場内は彩票が多く、麻未票が無かったため全滅!! わ〜い、敗者復活。
麻未解説:本人もあまり自覚がなかったらしく、I先生からお褒めの言葉をもらって喜んでいた。


Q2.(動画)宣伝担当S氏。(出題)昨年のクリスマスパーティー打ち上げ後、メンバー全員にお疲れメールを出しました。7人中6人が返信してくれたのに1人だけ冷たい子がいました。それは誰でしょう?
A2.紗也加
解説:悪意というより天然の仕業と思い優ちゃんに投票。場内も同じことを思っていた人が多かったらしく優ちゃん票が多い。この件に優ちゃんご立腹。
紗也加解説:メール見て、後から返せばいいやと思って、次の日に出したはず・・・と言い訳。ちなみに優ちゃんは、そういうものはちゃんと返すそうです。「どうでもいい」のには返さないそうですか(笑)


Q3.(動画)Yマネージャーが覆面男とともに今度は顔モザイクで登場。(出題)かなりの天然で、この人は本当の天然。この人の発言は全て本気で、2005年の目標はとの質問に「ピアニスト」と答えたメンバーがいる。冗談でもなく本気で・・・さて、誰でしょう?
A3.絵里恵
解説:オフィシャルのプロフィールの目標に「ピアニスト」と書いているのが1名いたため、難易度は低め。正答率高し。
絵里恵解説:メンバーからdreamはどうした? のツッコミを受ける。最近家にピアノが来たのでやる気になったらしい。8年ほど経験があるから自信があるらしい。


◎クイズ名女優は誰だ?
Q1.カラシ入りシュークリーム。
A1.麻未
解説:2度目という事もあり、難易度MAX。ほとんどカンで答える他ない。こういう場合は、出題者側であるメンバーが、少しは空気を読んだ方が良いのかもしれない。遊びなんだし!! 特に長谷部優。酢が抜けたら元気になったらしく、優のリアクションに引っ掛けられる回答者が続出。確かに名女優なんだけどさっ。そこはたかがゲームなんでお願いしますよ先生。長谷部先生の名演に釣られて、殆どの参加者が脱落。ごく少数の勝者を生み出した。
麻未解説:ありえへん!! とのこと。優ちゃんも「あれは無理」といっておりました。優ちゃんの名演には拍手が送られた。


Q2.お酢とリンゴジュース
A3.絵里恵
解説:勝者が決定したため、再度全員に回答権が復活。ジュースを飲む様子を眺めていたら、飲み終えてコップを降ろそうとした絵里恵が一瞬止まった・・・あれは素のリアクションだな? と読んだ私は絵里恵に投票。周りを見渡したら少数派。
絵里恵解説:私が見逃さなかった瞬間がそのものズバリだったらしい。
(ここでアクシデント)麻未が屁。


Q3-1.万歩計ゲーム。くじ引きで万歩計をつける部位を決め、その決められた部位に万歩計をつけて歩数の多さを競うもの。
A3-1.優
解説:腕や足首や太ももや手首といった部位があり、手首が有利だろ・・・と紗也加をチョイス。そしたらふとももという有利でないはずの条件の優ちゃんがぶっちぎりの勝利!! 他のメンバーが20〜60くらいの数字を出している中100という数字。え〜おかげで回答者全滅。コラー空気嫁。なにもそんなに本気にならんでも。全滅してしまい、時間に余裕もない為、先ほどの生残りを復活させて、再度万歩計ゲームをやる事に。そしてまた長谷部優が波乱を巻き起こす。
なお、このゲームの最中に司会のお兄さんと静香に遺恨発生。言葉の行き違いから静香様ご立腹。

Q3-2.再度くじ引きで部位を決めてやりなおし。
A3-2.長谷部優
解説:先ほどの事があったので「ふともも」を引いた彩をチョイス。優ちゃんは腕だったと思う。そしたら長谷部先生102というぶっちぎりの数字で再度優勝・・・何事も本気は良い事・・・か? 数人優ちゃんに投票していたため試合成立、ゲームセット。大半の回答者はやられた。


◎dreamの全て答えます
Q1.結婚するならどんな男性が良いですか?
絵里恵:動物が好きな人
紗也加:包容力があって、ちゃんと家に帰ってくれる人。仕事で遅くなってもちゃんと帰ってきて欲しい
優:器が広くて、嘘をつかなくて、たまに可愛いって言ってくれて、週に1回は料理を作ってくれて、いっぱい食べてくれる人
静香:2人の時間を大切にしてくれる人で、たまにドキドキさせてくれる人
麻未:子供より麻未を大切にしてくれる人。あと出かける時とか帰って来る時とかにキスをしてくれる人。いつまでもラブラブでいたい。
彩:かかあ天下にしたい
佳奈:結婚と彼氏は別との発言にメンバーからツッコミを受ける。子供好きな人で、理想はパパみたいな人。麻未曰く佳奈パパは格好良いらしい


Q2.自分以外のメンバーの弱点を教えて下さい
麻未→彩:どんぶり? 丼モノに弱いらしい。
静香→絵里恵:構ってくれないと怒る。そうは見えないけど寂しがり。ここで佳奈から発言。気がつくと近くに寄り添っていて構ってオーラを出しているとの事。佳奈はそんな絵里恵にラブラブ。
彩→麻未:飴の袋を開くのが苦手。1年前から気付いていたけど言わなかった。
絵里恵→佳奈:"最近"佳奈が可愛く見える。「弱点なん?」と佳奈から突っ込み。最近2人は仲良し。佳奈の「絵里恵には心を開いている」との発言をきっかけに、佳奈は他のメンバーに冷たいと戦争勃発。佳奈は絵里恵ばっかりなんだそうです。佳奈がいつも絵里恵をいつも誘う理由は、1番暇なのが絵里恵だからとのこと・・・いいのかそれで?
紗也加→絵里恵:ゴキブリが出たり、怖いTVを見たりすると、恐がりの紗也加は隣の絵里恵の部屋に逃げるそうです。そうすると、紗也加以上に絵里恵は怖がるとのこと。動物好きの絵里恵も虫は嫌。それと酢がおなかに溜まっていて動けないと告白。
優→紗也加:昔一緒に帰っているとき(路上)、後ろを歩いていた麻未が悲鳴を上げて逃げてきたので、変な人でも来たのかと紗也加を引っぱって逃げようとした。でも、紗也加は硬直してしまった。怖いと思うと硬直してしまう性質で、交通事故を起こしそうになった事もあるそうです。
なお、その時に彩もいたらしいですが、優ちゃん的には「記憶にない」そうです。


Q3.新曲の話

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完全版2

第一部質問コーナー
◎dreamの全て答えます
ファンから集まった質問に対して全て答えますというもの。司会進行橘佳奈。

Q1.バレンタインデーの思い出は?
彩:去年のこと。絵里恵と静香と一緒にチョコレートを作った。その時絵里恵が湯煎のやり方を知らなくて教えてあげたりした。でも、チョコにお湯が混じってしまったりしていたのにも関わらず、それをそのままスタッフさんにあげていた。
絵里恵:中三の時に、チョコを作ったけど自分で我慢できなくなって食べてしまった。
麻未:お父さんとお兄ちゃんに作ったけど恥ずかしくなってあげれなかった。
静香:小学校の時にずっと1人の人が好きだった。いつもチョコをあげていたが、バレンタインデーが学習参観に被ったときがあって恥ずかしかった。
優:(酢を飲んだおかげで体調不良)チョコをあげようと好きな子の家まで行ったものの、思い切れず友達と騒いでいたら家の人に怒られた。友達十人くらいと行っていた。
紗也加:小学校の時、好きな子を体育館裏に呼び出して渡した。返事を聞きたかったが勇気が無くて、地面に好きな子の名前を書いておいてと頼んで逃走。戻ってきたら自分の前があった。という話をいつものペースで・・・紗也加が話している最中退屈な彩・優・静香は雑談を始める(笑) でもって色々と紗也加イジリになった。さすがにそこの詳細まではおぼえていない。


ちなみにステージ上の立ち位置がいつもと違い、左から絵里恵、彩、優、静香、佳奈、麻未、紗也加。優と麻未の立ち位置が逆であるが、一部二部ともそうであった。


Q2.理想のデート、相手にしてもらいたい事など
司会:長くなる人からという事で・・・さやちゃん(場内笑)
紗也加:理想のデートは・・・と、話しだしたところで、先ほどの三人が紗也加を無視して雑談モードに入り、司会から注意が入る。文字にするとまるで虐めているように見えるかもしれないが、あくまでも遊んでいる範囲です。
紗也加:最近空が好きなんでスカイダイビング。一緒に手をつないで地球を見たい。
絵里恵:草原に行ってライオンとか動物と戯れたい。相手にして欲しい事は、いっぱい動物を連れてきて欲しい。
静香:2人でいられればなにもいらない。
彩:(詳細失念)でっかいチョコを彼氏に作ってあげる。でも彼氏はモテるので他の女の子からもチョコを貰う。それに嫉妬して彩が泣いて・・・という話だったような。結局は彩が1番だよって事になるのだが、それを佳奈に実話ちゃうん?と突っ込まれて逆ギレ。じゃあ佳奈ちゃんはどうなんですか? と好パス供給
佳奈:遊園地の観覧車で、事前にどれに乗るのかわかっていないはずなのに、入ると座席の上に何か箱が置いてあって、開けると「佳奈へ」とかいたメッセージとともに指輪が。かなりのロマンチストぶりに総突っ込みを受ける司会者(笑)
優:(酢で酔ってしまい変なテンション)たまねぎとにんじん?をむきたい。どうも最後まで要領を得なかったのだが、一緒に料理して「おいしいね♪」って言いたいらしい。


Q3.新曲PVへの質問
これがPV鑑賞会への導入となる。

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完全版1

第一部 クイズ大会
◎クイズdreamのひみつ
Q1.(写真問題)少年少女合唱団の演奏会の姿を客席から写した写真。年頃は小学年だとわかるのだが画質が悪く特徴は読み取れない。見た印象から得られるものは、同級生と比べ長身、なで肩。
A1.麻未
感想:私も麻未と回答し正解。ただし全体の正答率も90%以上。さすがに猛者がそろっているらしい。
麻未による説明:小二か小三の時の地元での合唱団の写真


Q2.(写真問題)犬を抱いた少女の写真。屋内で撮影されたもの。犬を抱いているため顔が半分くらい隠れているが、年頃は小学校低学年くらいか。その写真がスクリーンに写された瞬間メンバーからも「可愛い」の声が上がる。
A2.絵里恵
感想:私も絵里恵と回答し正解。今回もほぼ全員が正解。というかこの写真に写っている少女の美少女度と「犬」というキーワードからすると自然とこうなるかなと。
絵里恵による解説:小三くらいの時のおばあちゃんの家でのもの。おばあちゃんの家は倉敷。


Q3.(動画問題)誰かの手元が映し出され(顔は映っていない)、バックを紹介し(音声無し)、その中身を見せていくというもの。ブランド物の財布やら結構たくさんの物が入っている。
Q3.佳奈
感想:佳奈ヲタの面目躍如というか手元が写った瞬間佳奈だとわかった。そのファッションの好みと雰囲気でなんだが、直感という他ない。なお動画が流されている間はメンバーもその映像を見ながら感想を言ったりするのだが、回答が佳奈だったため麻未を中心に悪のりして突っ込みまくり。そのため殆どの参加者に答えが佳奈だと言う事がバレてしまった。
一部では騒ぎ過ぎの傾向が強く、メンバーの喋っている事を聞いているとヒントが多く、正答率が高くなった。二部ではその反省があったのか、逆に喋らなくなった事で正答率が低くなり、全滅が数度起きると言う難易度だった。
佳奈による解説:ブランド物の小物を色々持っている事に対する言い訳等


Q4.(写真問題)誰かの部屋の中が写された写真が数枚紹介された。可愛らしい部屋だった印象がありますが詳細までは記憶にありません。
A4.彩
解説:部屋の雰囲気と好みから静香としたところ不正解。ここで回答権を失う。ただ、他の参加者さんたちの正答率は高く、たくさんの人が残っている。ちなみに某有名blogの中の人もここで撃沈。


続いてのクイズに移る
◎クイズスタッフに聞きました
Q1.(動画)まず登場は振り付けのI先生(顔モザイク)。コンサートの際にメンバーに振り付けを任せる楽曲というのを設定している。I先生は各メンバーにその振り付けを考えてきなさいと課題。その中に1人だけ振り付けを「絵」に書いてきたメンバーがいる。その上、そのメンバーはその絵を見てもどんな振り付けをしようとしていたのか思いだす事が出来なかった。そんなメンバーは誰でしょう?
A1.紗也加
解説:物忘れの激しさというか、とんちんかんぶりならば紗也加か優かというところで、結構回答は割れていたように思える。
紗也加による解説:Everlasting Snowの一節「どこにいるの今、伝えたい」での振り付けの話だったようです。振り付けの動きを絵にしたつもりがどうやりたいのかを忘れちゃったらしい。


Q2.(動画)宣伝担当S氏(頭にタオル巻き&サングラス)去年のクリスマスパーティ?の時の話。ライブ終了後、他のメンバーはみな着替え終わっているというのに、1人のメンバーだけは靴を履き替え忘れている。本人は全く気付いていない様子・・・そんなメンバーは誰でしょう?
A2.優
優による解説:チャックを開けっ放しでステージに出てしまいそうになるとか、そう言う事が良くある。


Q3.(動画)マネージャーYさんが登場。東京プリンのプリンをかぶり眼鏡をかけている。場内騒然。Yさんの印象ばかり残っていて肝心の問題が思いだせない。断片的なコメントですが、親(母親?)と良く似ている、健康オタクでにがり?を持ち歩いている。人のお菓子まで食べてしまうとかそんな感じだったと思う。そんな人は誰?
A3.佳奈だったかな?
解説:画面にYさんが移った瞬間TBSの小林麻耶かと思った。あんなかぶり物しているから似ているわけないんだが、眼鏡姿が毎朝見る姿と似ていた気がした。まぁぶっちゃけると可愛かった。YOSHIMIN Good Job。でもって、その数分の問題映像を録るのに2時間以上もこったとか。
以上でスタッフに聞きましたは終了。ここまで生き残っていた数人が勝者となり写真プレゼントの栄誉を受けました。


◎クイズ名女優は誰だ?
Q1.カラシ入りシュークリームを食べたのは誰だ? という問題。7つの内に1つだけカラシ入りシュークリームがあり、そのカラシ入りを誰が食べたのかを当てると言うもの。
A1.紗也加
解説:紗也加が素でリアクションしてしまいモロバレ(場内爆笑)。それが演技でない様はなんとも可愛らしかった。ちなみにこの回から回答権が全員に復活。幸いにもほぼ全員が正解。
紗也加解説:口に入れたまま飲めないらしく1度退場。大丈夫、大丈夫と思って食べていたら、いきなりキューンと来た。その時にビクッとなって、その瞬間笑われたのでバレた・・・と。


Q2.酢を飲んだのは誰だ? リンゴジュースの内に1つだけ酢が入っているというもの。メンバーが学習したらしくフェイクを入れ始める。
A2.長谷部優
解説:見ていたが優ちゃんはノーリアクション。そのため除外していたが、それが間違いだった。優が「私です」と手を挙げた瞬間は場内騒然。自然と拍手が起こった。かなり騙されたファンは多く、私もここで撃沈。優ちゃん素晴らしい・・・が、この酢が後々まで引きずる事に。


Q3.氷水バケツに足を突っ込んでいるのは誰でしょう? ステージ上に足下を見えなくしたテーブルを設置。そこに氷水が入ったバケツを1つ置く。何処に置いたかは観客からは見えない。果たして誰がその氷水に浸かっているでしょうという問題。
A3.静香
解説:一応バケツに足を突っ込むというシチュエーションなので、全員がステージ上で靴と靴下を脱ぐというへんな光景が展開される。実際に演技がスタートすると全員が思い思いにリアクションしたり、しなかったりでもう全然わからん。
ということで、ここでまた数人となり勝者が決定。そしてクイズコーナー終了。

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奇跡を信じて想いは届く

十万人のdream Valentine Party'05 速報版
◎構成
1.前フリVTR
2.クイズ大会
3.質問大会
4.PV鑑賞会
5.撮影&握手会
一部二部とも同じ構成で、クイズ大会と質問大会の内容以外は同じものでした。

◎状況
会場は渋谷シダックス本店の二階にあるホール。一部では開場10分前につくと既に行列が出来ていました。ただし客入れは比較的スムーズ・・・でしたが、盲点が後々に発覚。客はスムーズに入れるものの、その後に発生した物販の長蛇の列が入り口を塞ぎ、後続が入場不可となるアホな展開に。悪い事に今日は物売りのスピードが超絶遅い。結果全然さばけないまま開演の時間が迫り、整理券を配布し終演後に販売しますという展開に。ばかばかしい思いをしながら席に着く。
ちなみに座席は340ちょっとまで用意されていました。部分的に空席もありましたがほぼ満員。基本は座り観戦で、立ち上がる事はありませんでした。

◎開演〜前フリVTR
開場が暗転すると正面のスクリーンにVTRが映し出される。バレンタインイベント企画会議との張り紙がある会議室、ドアをあけるとドリメンが議論している。佳奈を中心に今度のイベントの内容をどうするかという話し合いがされていた。クイズ大会、その内容、色々な議論が各メンバーから発言された。そして内容が決定。ここで映像終了。司会のお兄さんが入ってきて、イベントの諸注意やなんやらを話して、メンバー呼び込み。メンバーは自己紹介をしてクイズ大会に突入。

◎クイズ大会
個々の座席には各メンバーのカラーの色紙が配布されていた。このクイズはその問題の回答とされるメンバーを予想して回答するもの。その回答方法としてメンバーカラーを掲げるという方法をとりました。
問題は映像問題、インタビュー問題、実演問題の三種。映像問題とは、メンバーの子供の頃の写真や、部屋の写真、バックの中身を披露するなどして、その写真に写っているのが誰か、一体誰の部屋なのか、そのバックの持ち主が誰なのかを予想する問題。
インタビュー問題は、dreamに関わる人物があるメンバーに対するコメントをします。そのコメントの内容から誰の事を話しているかを予想します。ちなみにコメントをして下さったのは、振り付けのI先生、宣伝担当のS氏、マネージャーのY氏でした。一応匿名、誰がコメントしているのかわかりませんという体なので、I先生には顔にモザイク、S氏は頭にタオルを巻いてサングラス。Yマネージャーは2パターンあって、一部ではプリン(東京プリンのアレ)に眼鏡。二部では顔モザイクでした。
実演問題は、7個のシュークリームの内に1個だけカラシが入っています。それを食べたのは誰でしょう? とかバラエティでよくあるアレです。他にリンゴジュースに1つだけ「酢」や、1人だけバケツの氷水に足を突っ込んでいますや、万歩計歩数競争などでした。
このクイズ大会は勝ち残り式で、最終的に数人に絞られたところで終了。栄誉ある生き残りメンバーには後日ドリメンの写真が郵送されるそうです。そして、間を空けず質問大会に。

◎質問大会
事前に募集していたメンバーに対する質問に答えるコーナー。要は1つのテーマに対して、フリートークのような感じでした。そして、一部二部ともに最後の質問は新曲はどうなっていますか? といもの。この前フリから、実は新曲PVが完成しましたという流れに。メンバーもステージ上の椅子に座って参加者とともにPV鑑賞。

◎PV鑑賞会
新曲「そよ風の調べ」PVを披露。これでイベント本編は終了。以降撮影&握手会に移行。

◎撮影会&握手会
参加者が座席番号順に15人1チームとなりdreamメンバーと写真撮影。その後握手してイベント終了。
撮影は1列目と2列目が参加者、3列目にメンバーが並ぶと言うもの。その写真は後日郵送で送られて来るそうです。


◎感想
クイズ大会や質問大会の詳細については「完全版」でできるだけ詳しくレポートしたいと思います。
さて、感想です。これは私個人の主観と好みと独断と偏見の感想とご理解ください。このタイトル名に「奇跡を信じて〜」という名を付けましたが、その名の通り一筋の希望を。それはそよ風のPVの出来です。おそらく他サイトさんや掲示板で感想が上がって来ると思いますが、私はあの作品を見て腹をくくりました。奇跡を起こせるならば、これしかないかもしれない。何故そう思うに至ったのか、そのあたりも「完全版」でお送りしたいと思います。
「完全版」作成はかなり時間がかかると思われますので明日あたりにまた来ていただければちょうど良いかと思われます。

◎番外編
小ネタも色々ありました。そちらも「番外編」としてお送りする予定。今回の参加者に配られたチョコは・・・等

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ちぎっては投げ、ちぎっては投げ

とりあえず手当り次第に投げ飛ばす感じで感想など。

・本隊
Exciteのクリスマスライブに関してのインタビューは個々の性格が良く出ているかなと。視点というか、ものの見方の高さというか。佳奈は個人としての立場ではなくオフィシャルな立場でdreamを取り巻く状況を語っている感じ。絵里恵は自分の視野に入る範囲の話。紗也加は独特で、ここ最近の傾向通りの強ポジティブ指向。明らかに見ている方向が違うのが感じられます。彩は佳奈に近いタイプですね。静香はよくわかんね(笑) 言葉が少な過ぎて。麻未はなんか凄く好感度が持ててしまいました。「感謝の気持ちを忘れず」こういう言葉が最初に出て来るってのは良い状態と言って良いのかな。どうなんだろ? 優ちゃんは「死ぬ気で頑張ろうと思ってるんですよ」って言ってるわけで、死ぬ気な人が水着ぐらいでガタガタ言う分けないわなという感じ。
全体的にライブの結果から充実感と、新たな目標というものを見いだしているのかなって前向きな雰囲気が伝わってきます。photo bookでもそうでしたが、最近のドリメンは喋らせると中々面白い事を言っているような気がします。歌やダンスや演技といったエンターテイナーとしてのスキルの向上はもちろんですが、人間としての成長の部分がかなりあるように思えます。誰1人として甘えも気の弛みも無いというか。それは、買いかぶり過ぎかな。

オフィシャルのプロフィールが更新されたそうなので眺めてみる。
絵里恵
「ピアニストになりたい。イルカの調教師になりたい。パリスになりたい」
「たそがれるコト、3ch (NHK)を見ること、チャリンコに乗りたい、岡山のことを思い出すコト。」
この人に対しては真面目になんか言うのもアレなんですが、転職したいの?って。もちろんそんなつもりじゃないのはわかるんですが。まとめると、チャリンコに乗って岡山に帰ってピアニストになって教育テレビを見て黄昏れたいってコトで。やっぱり芸能人向きの性格じゃないのではないかと思ってしまう。頼むよ。


「バリバリB型」
「できるだけファンレターのお返事を出したい」
バリバリB型って何ですか? 一般に言われるB型傾向が強いってことだろうけど、それをそのままプロフィールに出すか・・・ファンレターにでもして聞いてみるか。そういえば、手紙なんて書いたことないな。
※factoryの連投について
blogやfactoryを積極利用して自己アピールの場にするべきとは思っていたのですが、彩のあれはそういう意図なんだろうか。そういう意図だとしても、もう少し自分をどう見せたいのか、その為にはどのようにアピールするのかという点を推敲した方が良いんじゃないかと。今だとなんか支離滅裂だよ。ただ騒いでいるだけの可能性も無くは無いが、彩はそこらへんまで考えている子だと思っているので。

麻未
「ぬいぐるみの魂について」
これはもしかすると、もの凄く深いことを言ってるんだろうか。意図が読めん。

静香
「キレイなお姉さんになる!!」
賛成

佳奈
特に無いなぁ。クロムハーツねぇ・・・


「ヨーグルトと豆乳を毎日飲む。美容について色々」
そう言えば、美容とかそういう話をしているのは優ちゃんだけですね。まぁ他は若いしなぁ。私は豆乳嫌です。
「プロレスについて」
プロレスについてならdream以上に喋れる自信がありますが、女子プロの一部しか見ていなさそうな雰囲気の優ちゃんでは相手に不足な気がする。岩佐連れて来い。

紗也加
「感謝の気持ちを忘れずに」
紗也加さんも言ってたのね。失礼しました。
「飛行機から空を眺める」
これは実家に帰るときの飛行機ですかね?
「何でも聞かれたらそれについて何十分も答えます!」
五万枚売れているグループが解散し、五千枚売れているグループが安泰という状況についての講演を希望します。


・長谷部さん
ときめきのインタビューでかぶっている帽子って、こんな風なものを確かクリスマスのラジオでもかぶっていたような。勘違いかもしれないけど。お気に入りなのかな? あんまり拾うところが無いインタビューなんでアレなんですが、こっちでも豆乳とヨーグルトが登場。私はヨーグルトは夜派です。はい、どうでも良い事でしたっ。
石丸のレポートに関しては
「観客は300人以上」←水増しは野球とプロレスくらいかと思ってた
「イベント開始前にはマスコミ取材が行なわれ」←寂しいマスコミだよな実態は
・オーストラリアは初めてですか?
「2回目なんですけど、前回は4年前くらいです」←デビュー後か
・水着にも挑戦してるんですよね?抵抗とかは?&水着は最初で最後?
「初めはやっぱり、5年間歌手としてやってきたので、少しはやっぱり抵抗もあったし“恥ずかしいな”っていうのもあったんですけど」←あの写真集は無かったコトに。めでたく黒歴史入りおめでとうございます。
信長レポ
「でも街を歩いてても全く気づいてもらえません。。。なんでかな??」←もしかして普段からあの帽子かぶってませんか?

・山本さん
BARKSのインタビュー記事でそんなに目立つものは無いかなと思う中で、テニスで絵里恵に勝ったとあるんです。あの運動神経の良さげな絵里恵に勝つ紗也加。全く想像できない。どっちかというと紗也加はどんくさそうなイメージがあるので。ていうかそのを試合見たい。「遠雷」は私も好き。え!? 俺の事なんてどうでも良い? 確かに。ひろなりタムとのインタビューでも感じるんですが、どうもおかしい。なにがって紗也加がまともに喋っている。変だ。話がちゃんとまとまっているなんて台本でもあるのか。それとも紗也加→サヤカになると別人格になるのだろうか? オフィシャルのサヤカ日和もなんだかいつもと雰囲気が違うし。う〜ん、ソロになるとシリアスモードなのかな。まぁそれはそれで良いか。むしろソロは別人格の方が使い分け的にも面白そうだし。
今のところ紗也加イベントは回避の方向で考えています。横浜まで行くのがしんどいねん。いやマジでマジで

ついでなんで「音時間」今週分
司会「ファーストミニアルバムが。これは、プロデューサーは?」
サヤカ「あの、長尾大さん」
司会「Do Asの長尾大さんが。レコーディングにちょっとその、大さんの世界観をちょっと考えて、自分なりに考えて解釈した上で挑んだというお話を伺ったんですが」
サヤカ「そうですね。そのレコーディングをする前に、ディレクターさんや大さんに、その歌詞の内容を全部説明してもらって、自分で理解してレコーディングしました」
司会「デビュー当時の松田聖子みたいな感じが僕はちょっと感じたんですよね。その素朴な歌い上げ方っていうか。いや良いっすよ。はい」
サヤカ「(笑)」
司会「それでは山本サヤカのここを見てほしい。どこを見てほしいですか?」
サヤカ「そうですね・・・やっぱり今は、歌を聞いて欲しいなって。ていうのが1番ですね」


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長い長い日曜日

え〜二三日サボっている間に色々とさばかなければならない情報が溜まってしまいました。movです脱力系。三連休だからのんびりやれば良いんで、ボチボチとりかかります。まずは情報を整理しよう。
・本隊
Exciteでムービーやらインタビューが掲載されていますね。
・長谷部優
ときめきモールでのインタビューvol.3
石丸イベントレポート
信長イベントレポート
・山本サヤカ
BARKSインタビュー
BARKSインタビュー番外編

とりあえず読まなきゃ。

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阿井莉沙通信

アイドル道#38 エリカ様光臨の巻

出演
阿井莉沙、山本彩乃、秋本未莉、寺田有希、沢尻エリカ、アンタッチャブル、スピードワゴン

オープニングはいつもの歌から入りメンバー紹介
1.クイズ!教えてアイドル
出題者:沢尻エリカ
Q1.最近1番ムカついたことは何でしょう?
未莉:アイドル道に呼ばれない
伊戸田:コンビニのHな本についているビニールテープ
山崎:(笑点)のたい平さんに対して圓楽さんのリアクションが弱くないか
彩乃:指が凍る
小沢:ペットショップに入ったら動物達が騒ぎだした
莉沙:夜が怖い
小沢:最近沢尻さんの影が悪魔の影になっている
ヒント:勃発的に起こる事。街を歩いてたら・・・
山崎:(RPGで)経験値があがりゃあしない
A1.道を歩いていたら、おじさんがぶつかってきた
解説:殴って樹海に捨てた

Q2.映画「パッチギ」の撮影中に井筒監督に1番怒られた事は何でしょう?
小沢:いづつ監督の「つ」をいずつだと思っていた
山崎:お前英語で芝居すんのやめ
彩乃:顔が小さい
莉沙:雨女
有希:泣けなかった
小沢:現場にカラスに乗ってやってきた
ヒント:撮影現場では優等生。だから・・・
莉沙:悪い子
未莉:暗いヨー
小沢:他の役者を蔑んでみる
伊戸田:ガンガンに鼻毛を出してくる
Q2.怒られなかった(優等生だから)

優勝者は山崎
◎感想
編集点が多過ぎて全く流れが無い。芸人アイドルともにボケにキレがなく、沢尻の番長キャラをいじってお茶を濁す程度だった。沢尻は19歳にして性悪さがにじみ出てきている。


2.世界制服計画
エントリーナンバー 17 大政絢(14歳)
将来の夢:元気いっぱいなアイドル
将来:の目標:女優
特技:トロンボーン

エントリーナンバー 18 高澤桃子(14歳)
将来の夢:歌って踊れるかっこいいアイドル
チャームポイント:にきびのできたことのない肌です
透明人間になったら何がしたい?:学校で1番恐い先生を叩いてダッシュで逃げる
特技:ダンス

エントリーナンバー 19 山口真璃亜(14歳)
将来の夢:演技派女優
チャームポイント:まゆげ
自分を何系アイドルだと思う?:フレッシュ系ピチピチアイドルです
特技:バトントワリング

エントリーナンバー 20 沢村香織(15歳)
将来の夢:笑顔が素敵なアイドル
チャームポイント:まつげ
特技:柔道(小六の時に千葉県大会で優勝)背負い投げを披露

エントリーナンバー 21 弓月まいあ(16歳)
将来の夢:自分を表現できるアイドル
チャームポイント:長い髪の毛
将来の目標:アナウンサー(早口言葉を実演)
特技:ヴァイオリン

◎感想
山口真璃亜だけは異質な雰囲気を漂わせていた。若い菅野美穂のような。調べてみたらスターダスト所属らしい。


3.乙女の本音
今回のテーマ:無し
苦情がたくさん届いているため緊急企画。
「業界騒然! アイドル実名告発大会!!」
山崎が話を聞き、有罪か無罪かを判断

◎彩乃
告発者:学校の先生
テストの自己採点で明らかに答えを書き直した答案用紙を渡されて「採点ミスだ!」と逆ギレされました。
彩乃は明らかに身に覚えがある苦い表情を見せる。
柴田「ホントですか?」
彩乃「そ〜ですね〜ホントですね〜」
一同「え〜」
彩乃「追試がどうしてもしたくなくて、赤点だったから、ちよっとくらいいいかなと思って。例えば100点満点で7点だったらイヤじゃないですか」
柴田「ちょっと待って、100点満点で7点の時があったってことだね?」
彩乃「うん」
山崎「色んな問題が発生しましたね。100点中7点しかとれない。彩乃ちゃん痛快に馬鹿ですね。ひどいな」
未莉「だってもし1問書き直したとしても9点とかじゃ変わんないじゃん」
柴田「だから相当書き直したんじゃない」
有希「じゃ40点くらい上乗せしてるってことですよね」
彩乃「でも60点くらいにいつもしようとしてた」
山崎「53点上乗せ!! それを持っていっておかしいだろって言うわけ?」

判決:有罪
彩乃、カメラに向かって謝罪。
今まですみませんでした。今度からは10点くらいにしておきます。もうカンニングとかも何もしません。ごめんなさい。
柴田「えっ! カンニングもしてたの?」
自爆自供、別件逮捕(笑)

◎未莉
告発者:友人
髪の毛を少しだけ染めようと思って、未莉ちゃんに手伝ってもらったら、金髪にされちゃいました。ひどすぎます。
未莉も身に覚えのある苦い表情。
柴田「一体どう言う事ですか?」
未莉「ホント申し訳ないって感じで。夏休みでイメチェンしようになって。説明書も一通り読んでやって、塗ってから、これから三十分だからねって言って、タイマーをかけて二十五分くらい経ってから、もう一回読みなおしたら、全部三十分でやってください。これヤバい逃げるっきゃないと思って」
柴田「逃げた!? じゃ、まぁ・・・休みが明けて友達が来てみたら金髪だったって事ですよね」
未莉「それ以来メールとかしなくなっちゃって。夏休みに行ったらまっキンキンで」

判決:有罪
未莉も謝罪
未莉「あんなに謝ったんだからいい加減に許してよ!!」
山崎「(逆ギレするなら)変な顔させますよ!」
未莉「変な顔しますよ!」
柴田「じゃあ、出てきてもらうしかないよ。どういう顔にします?」
山崎「顎を出して白眼。チャーハン食べたいって言って下さい」
未莉、渋々実行。

以上前半戦
彩乃は今まで見せた事のないような苦い表情をしていました。あれはTVで見せちゃ不味い顔だったな(笑)


4.アイドレンジャー
第八話「アイドレンジャー最大のピンチ!!」
前回有希が閉じ込められていたジンリキシャーのアジトを捜し出したアイドレンジャー。さっそく踏み込んでみるとジンリキシャー御一行がお待ちかね。さっそく戦いとなるのだがアブンジョの超能力の前にアイドレンジャーはなす術無し。そこにピンクのコスチュームに身を包んだ謎の少女が登場。ピンクの手助けによってアイドレンジャーは事なきを得る。
MISSION8「アイドル醜態! ニセドラマディレクター過剰演出大作戦!!」
今回の被害者:鈴木葉月
今回のシチュエーション:バレンタインの告白を再現ドラマ化した特別番組という設定
あとはいつもの流れ。追い込まれた瞬間アイドレンジャーが助けに。鈴木さんは少々リアクション薄い。
ちなみにアイドピンクは顔出しなしでした。


5.アドリブを磨け! アイドリブ道場!
その名の通りアドリブを鍛えるという趣旨のコーナーらしい。ちなみに北陽と次長課長と小松彩夏がいるので前々回の収録のものらしい。
今回のお題はノリツッコミ
第一の設定:宅配便で荷物を届けたときにハンコではないものが出てきたら・・・ハンコではないものを持って来る主婦役は虻川
※内容が内容だけに動きで表現する部分が多く、文章でお伝えするのは困難。さほど盛り上がるものでもありませんでしたが、皆恥ずかしがる事もなく一生懸命やっていました。


6.業界騒然! アイドル実名告発大会!! 後半戦
◎莉沙
告発者:学校の先生
よく授業中にお菓子を食べたり、携帯で電話をして授業の邪魔をされます。いい加減にやめてほしいです。
山崎「凄い事してますよ。電話って」
莉沙「かかってくるものは、しょうがないじゃないですか」
彩乃「そうそうそう」
山崎「どうやって出るんですか? 授業中だったら。「はい、もしもし〜」だったら、なにしてんだー!! ってことになるでしょ」
莉沙「おじいちゃんの先生だったら、ちよっと下に(屈んで)もしもし〜って出て。ちょっと恐い先生だったら教科書とかパッと立てて」
柴田「これみんなしてんの? ちなみに」
彩乃&有希「しな〜い」
未莉「ありえない。怒られるよ」
莉沙「だって電話かかってきて、その子がもし緊急事態だったとするじゃないですか、それでもし私が1秒でも出遅れちゃって、後からかけなおしてもその子が取り返しのつかない事になってたら困るじゃないですか」
山崎「ヒーローか!? あんたは!」
柴田「じゃ、わかりました。授業中に電話で話しているのは友達がかけて来るからってことですか」
莉沙「はい」
柴田「じゃ、ひとつ余罪。友人からの告発が届いています。授業中にしつこく携帯電話のワン切りをされるので、全然授業に集中できません。もうやめて下さい。友達から来てますね。ということはおじいちゃん先生の時は、あなた友達にワン切りでいたずら電話をかけているってことですよ!」
山崎「もうこれは・・・電話かかってくるからしょうがないみたいな事言ってるけど、あなたかけてるじゃない」
柴田「そうです。今、ウソついたんですこの女は!! 山崎さん判決!!」
山崎「有罪」

莉沙「あっ、わかった。じゃあ、もうちょっと、こじんまり・・・」
山崎「違いますそういうことじゃない。もうやりませんでしょ」
莉沙「もうやりま・・・すよ。まだきっと。まだ一年もあるもん学校」
山崎「あなたはなんだ!! 謝りなさいあんた!! 来週は親道ですよ!! 親道。親呼んでね、みんなの親に言わないとわかんない。あんたらの親を出す。教育がなってない。特にここ(莉沙)の親」
柴田「もうとにかく謝りなさい」
莉沙「ごめんなさい」
山崎「なんですか、そのちょっとふてくされた謝り方は。謝る態度じゃないな」
莉沙「ごめんなさ〜い」

◎有希
告発者:アイドル道スタッフ
前回のどっきり収録の時に有希ちゃんが号泣した為に収録が中断。時間が長引いて大変な事になりました。
有希「これはちゃんとした理由があって、そのどっきりをかけられる人がいるじゃないですか。その人が私の先輩(番ことみ)だったんです。で、そのどっきりやる前日にその先輩の人と一緒の部屋で泊まったんですよ。それですっごい優しくしてくれて、相手は私がどっきりかけるって事知らないわけじゃないですか。それで、ほんまにどっきりかけて、それで1回スタジオ出るじゃないですか、ウチらが。出て戻ってきたときに、やっぱり無理でした」
柴田「ん〜心苦しくて」
未莉「だからそれは有希ちゃん悪くないですよ」
山崎「そう。話聞いてたら全然悪く無い。超良い子」
有希「でもちゃんと本番中は泣かずに・・・」
柴田「山崎さん判決!」
山崎「はい、無罪!!」

アンタッチャブルがまとめて終わらせようとしたところ、
莉沙「でも、アンタッチャブルさんにも(告発が)あると思うんですよ。特に山崎さん」
柴田「何ですか?」
莉沙「あの、よく山崎さんって、下ネタ話をするじゃないですか。さっきもホントに普通の話をしていたんですよ。普通の話をしていたのに、いきなり「えっ!?ブラ!?」とか言って」
未莉「スポーツブラはするの?とか」
有希「えっ、小学生からするの?とか」
山崎「言ってるかな〜」
有希「ウチらのそういうプロフィールは必要なんですか?」
山崎「くだけるじゃないですか、場がね」
莉沙「ハイっ! (言い訳を打ち切る)」
有希「これは完璧にこうでしょう(有罪)
柴田「有罪」
山崎「これに関しては僕、謝りませんよ」
柴田「なんでだよ、謝れよ。謝るべきだろ」
山崎「出るとこ出るしかないです」
柴田「出るとこ出ても良いけど、100対0で負けるよお前」
終了

◎感想
まずは先に有希から。文章でも伝わるかもしれませんが、良い子だね。真面目でしっかりしているし。それと特徴的なのが言葉がはっきりしていて喋るスピードも一定だから聞き取りやすい。これは起こし作業をする身としては何よりもありがたい(笑)
で、莉沙だ。髪型がいつもと違ってポニーテールなんよ。これが強烈に可愛い。三年近く見てきた子だけど今までで1番可愛いと思った日かもしれませんでした。告発を受け、追い込まれ身悶えする様も可愛くて可愛くて。告発の内容に関してはそのままでしょ(笑) 莉沙は見た目と中身が違うみたいな事は言われていましたがそのまま。まぁ学校が楽しくて仕方ないみたいだから大目に見て・・・甘やかし過ぎだなぁ。ちなみにいたずらされる被害者は誰なんだろう? ドリメンかなぁ。


7.エンディング
アイドレンジャーネタバレ後。

◎総括
乙女の本音以外莉沙の出番は無し。でも今回は乙女の本音が面白かったし、可愛かったから良いや。


おまけ
莉沙出演の「Sh15uya」も見たんだが、全く知識無しに見て理解できる世界観じゃなかったみたい。莉沙とドリとどっちが勝ち組になるやらと思っていたが、こっちも風向き悪いねぇ。一時あれだけ盛んだった事務所のメールもとんと無くなったし。俺は・・・戻ってきても怒んないよ。

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リセット

197 名前:通行人さん@無名タレント 投稿日:2005/02/07(月) 23:43 ID:mgJR5CuK
初回限定特殊パッケージにDVD付き、シングルのみと毎度のことながらよくもまあ1枚のシングル売るだけなのにバージョンを増やすこと・・・。制作サイドも複数枚買うのが当然のごとく思っているみたいだな。

198 名前:通行人さん@無名タレント 投稿日:2005/02/07(月) 23:51 ID:vIxfMqYF
その売り方がファンをへらしてるのに…いい加減気付いた方がいい…こういう売り方にうんざりなんだよ

201 名前:通行人さん@無名タレント 投稿日:2005/02/08(火) 00:00 ID:oDU3Pbek
>>198
ドリに限らずavexはそういうの多い。って言うか、今は他の所もそういう売り方やってる。別に全種買うのが義務じゃないんだし、消費者が自分のニーズに従って買えば良いだけ。ヲレ達の様なヲタは全種集めねば!という気持ちが優先するから、またかとうんざりするだけ。あゆのアルバムがジャケット4種類だってヲタ以外の一般人は好きなのを選んで買ってる。


201氏の言うところには共感がもてます。複数枚買うか買わないかは消費者=ファンの自由ですから。トレカとかコンプしたいならそれで良いし、いらないなら一枚で足りる。当たり前に欲しいと思ったものを手にするだけ。全部買わないといけないとか”義務感”とか感じ始めたらもう煮詰まっている。イベントにしても全部出ないと失格な訳じゃないし。そう感じるようになったら、一度距離を置いて冷静になってみる時期。それで自分の欲求が何処にあるのかをもう一度確認してみるしかない。
見直してみてモチベーションがわかなかったらそれはそれで良いと思う。やばいから俺たちが支えなきゃってのはある。でも”俺たち”が先に燃え尽きちゃダメだよ。そこには義務も責任も本当は無いんだから。私は私のやれる範囲でしか動けない。だからDVDをいっぱい買ってポラとか撮らなかったし、イベントにも全て参加というわけにはいかない。
アイドルでなくても車とか他の趣味でも良いけど、時間と金の無駄だったって後で思い返す事になるかもしれない。変に一生懸命になって、知り合いとか友達とか出来ちゃうと引くに引けなくなったり、冷めてる事を言い出せなかったりするかもしれない。もしかすると、もっとくだらないメンツかもしれない。私なんかだとイベントに参加してレポートを書いたりする。でもそれがアクセス数維持の為の手段になったり、義務に感じるようになったら重荷にしかならなくなる。
義務なんて無い。責任なんて無い。退くも自由、進むもまた自由。それはファンだけでなく、ステージ上に立つ人もそう。迷いが生まれて、違うと感じて、時間が欲しい、今のままではダメだって思うなら、違う道を選択する。

やれる範囲でやれることをやる。無理はしない。マイペースで。
何よりも”楽しい”と感じられる事が原点にないとさ。
楽しむより先に疲れていてははじまらない。

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今頃気付いた

「まほらのほし」って家じゃ見れないじゃん。
プリンスとch-aといいローカル局だけは勘弁してください。

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ネタをネタだと理解してね

dreamさんを取り巻く状況は相変わらず順風満帆とはいかない。ソロ活動が始まり、変化のきっかけとなるかと思われたが、そよ風が吹いた程度かもしれない。気がつけばいつもの風景。メンバーは一生懸命、ファンも熱心。ささやかで小さな幸せかもしれない。でも・・・これじゃだめだよね。明るい未来が見えないんだもの。先の事なんか考えないで今を生きるだけでも良いじゃない? 確かにそれでも良いのかもしれない。でも私は悪あがきしたいんだよ。衰え滅びゆく道に身を委ね、何もしないなんて柄じゃない。現状を打破し、閉塞感を払拭する何かが欲しい。無い袖は振れない。大きな予算が見込めないなら知恵を絞るしか無い。他に方法が無いのだから。
歌手である以上、歌で勝負して注目を集められれば何も言う事は無い。じゃあインパクトがあるやつを。新曲は微妙だ。じゃあ何か話題作りでもしてみたらどうだろうか。確かに・・・なんだろう、もう1回コスプレでもやるか。右も左もわからないあの時にやったっきり、その後は無かった事になっているアレだ。あの時はただ着ているだけだったよね。今度は、完全になりきってやってもらうか。それこそ最近培った演技力の見せ所。別にコスプレじゃなくても良いんだけど、何かしらメディアや一般の人から関心を引きつけるアクションが必要。それは下世話なものでもなんでも良い。考えてみれば「話題作り」という部分はdream及びavexには欠落している。この話はモーニング娘。にやたら詳しいSweetSヲタ様の受け売りなんだが、言われてみれば確かに。芸能界に限った話ではないが、多くの同業者の中で独自性や差を見せられない限り取り上げられる事なんて無い。dreamにはなんかあったっけ? 無い!! なんかないか? ぶっちゃけ、今くすぶり始めてるスキャンダラスな事でも良いんだよな。それで集まった注目をプラスに反転させる腹芸が必要にはなるが。
まず話題性、独自性というdream単体で完結する話。
あとは、そのアピールをする場が無いと話にならないわけだ。話題を提供したとしてもスポーツ新聞の片隅にちょろっと載っただけでは誰の目にもとまらない。きちんと多くの人に見てもらえてということになると、やはりTVになるのだろう。それも取り上げてもらえるだけでなく、こちら側の思惑もきちんと理解してもらった売り出しに協力して貰えないと効果的ではない。というと、レギュラーで出してもらえるなりそういう扱いでないとだめだな。その番組中の扱いで、dreamというグループとメンバーの存在を認識してもらって、さらにそこから歌手としての魅力を知ってもらえるような。そんな都合のいい話はASAYANか? dreamは二番煎じとか良く言われたじゃないっすか。増員だったり、フットサルだったり。だったらあのグループの原点をパクりましょう(堂々と)

ということで「手売り一万枚」。五万とか絶対無理だからそこは下げる。で、この企画をどっかの瀕死のバラエティ番組の目玉企画として売り込む。で、番組と連動して動くわけさ。もうあの番組のコピーで良し。一万枚売り切るまで東京に帰って来るなということでメンバーを放り出して、ヒッチハイクなりなんなりで全国ショップ巡り。でもって期日までに未達成なら解散。あくまでここは本気でやる事。YOSHIMINや横山氏(出演は役者さんの吹き替えで)を悪役として暗躍させて視聴者の感情を揺さぶる事。メンバーが号泣やアクシデントで途方にくれる様を生身で流す。その他はこれまでのネタを逆に利用してdreamの悲惨さと不幸ぶりをアピール。優ちゃんは無理矢理脱がされましたとかなんとか。あとその該当楽曲の作詞作曲は01の先生(ゴーストで可)で旧ヲタの関心も引きつけるとかね。そうだな、あとはメンバー間の競争を煽るということで、各メンバーに担当地区を振り分けて売り上げを競争させるとか。紗也加は北陸日本海沿い担当とか、絵里恵は中国地方とか。でもって各メンヲタはボランティアスタッフ兼サクラみたいな形でサポート。どんなんでも良いんですよ。見ている人がただ単に面白がるにしても本気で応援してくれても、知ってもらえて、関心を持ってもらえれば。
以上妄想ネタです。ちなみにああいう企画から時の人になった人ってみんな消えてますよね。まぁそれは別の話。

放っといてもなんも変わらんし、潰すくらいのつもりでなんかやっても良いんじゃないかなって。まぁこんな奇策に出なくても、今年いっぱいやってダメなら解散で良いんじゃない? 俺はそれで結構納得するよ。俺だけ納得してもダメか。

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6月23日(日)夜

自分なら何にサインしてもらうかな。
優ちゃんイベントでの様子をあちこちのサイトさんで伺っていてそう思った。まぁそのサイトさんってdream Newsさんだったり、ファイナルフラッシュさんだったりするんだが。sistinaさんはSINCERELYのジャケット、ショウイチさんは石丸で撮影したポラにサインをしてもらったようだ。いざサインしてもらおうとなると悩むよなたぶん。偶然に出会ってとっさにサインをお願いしたりする場合なら、あるものでお願いするしかないんだろうけど、こういう場合だと余計に。俺だったら・・・と考えてふと見渡すと良い物が(笑)
私が使用しているG4もそうだが、サブで使用しているダイナブックも白いんだよな。良いかも♪ ダイナブックは重いからG4の蓋にでもしてもらうか。どうせ持っていってるだろうし・・・なんて話。
基本的にサインに価値というものを感じてない人なので、今後もそういう機会があってもあまり参加させてもらう事はないと思う。でも、ひとつだけ大事なものがある。ひとりだけ待っている人がいる。

dream live 2002 "Process" 2002.6.23 SHIBUYA-AX
最後のステージ。私の手元にはまだ未使用のチケットが保管されている。このチケットの半券が切り取られた瞬間"終わり"が始まってしまう。最後の瞬間など・・・見たくないと思った。そしたら行く気が無くなった。何事も無かったように家で過ごした時間の中で、私のいないライブは行われ、彼女はステージを降りた。
時間が過ぎ、チケットの価値は無くなった。でも不思議と捨てる気にはならなかった。
「必ず戻ってくる」彼女はそう言った。
私もまだ終わっていない。まだこのチケットが生きているから。
いつの日か、彼女が帰ってきた時、このチケットの半券を切り取ってもらおう。
そして「おかえり」とひと言だけ。
終わったステージの切符は未来のステージの切符へと。
有効期間はまだ未定。

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明るい未来が見えません

テンション激低のmovです。こんばんは。
紗也加のCDとSweetSのCDを予約しに行ってきました。紗也加はTUTAYAで予約したんですがね。おかしいことに客注のリストに紗也加の名前が無いんですよ。でね、聞いてみたら「発注が入ってない」って。
会社が中々力を入れてきていると言うのはわかるんですよ。CMだったり、インストアライブだったり、avexのモニターを使った動きとか。でも、その努力が末端の店舗まで届いてないみたい。今までで「発注なし」を経験したのは確か二件。佳奈と椎名純平です。売れる売れないは別として客注のリストに大概の発売作品は載っている。人口二十万クラスの地方都市でこのありさまでは勝負は見えたかなぁって。私の予想していた初動1500枚ってのはあながち的外れじゃないかもしれない。物凄く当たり前のことなんですけどね、紗也加がデビューするという"情報"を知っている人がどれだけいるのかなって。ドリヲタは当然知ってますよね。その人数を基礎として他にどれだけいるだろうかって。あの深夜の音楽番組、TOKYO FMのラジオ。これらの活動で山本サヤカという存在と、CDが発売される情報がどれだけ広がったか。見込み客を広げられなくて、結局いつものメンツしか知らなくて、その中でさらに紗也加に興味が無い人が買わない。そうなると佳奈の二の舞にしかならない。
景気の悪いことは言いたくないし、売れて欲しい。でも、明るい未来が見えない。

優ちゃんの動画でのインタビューに関して。
歌手としてのプライドもあり、水着になることに抵抗もあったと言うのは当然の葛藤と思います。そして自分を売り出す手段のひとつとして利用したまでのこと。ここはビジネスライクに行くまでですよね。ここで「無理やりやらされた」とか騒がれても優ちゃんが困るわけさ。ていうか、そんなに熱くならないでって。たかが水着でしょってさ。この先ずっと水着なわけでもないし、過激さが増していくわけでもないだろうし、ここはクールに流して後を濁さないのが大人じゃないかいって。そうも言えんよな、マジヲタなら。私もキレますよ。佳奈がDVD&写真集出すとか言ったら。意味合いが違うけど(笑)
「大きなプレッシャーもあったし」というコメントは意外ですね。デビュー以来センターの重責を担ってきた人だから慣れっこかと思ったらそういうものでもないんですね。でも、そういう感覚も新鮮でいいかもね。
「目標は柴咲コウ」はなんかピンとこない。確かに歌も演技もできるけど、似ても似つかないというか。どっちかというと「松たか子」の方が良いなぁって・・・ん!? 紗也加は呼んでないからあっちに行っててね。
「メンバーと一緒にチョコを作って・・・」で、バレンタインイベントでくれないかな。別に本人が作ってない虚偽表示でも良いから。森永様詰め合わせは萎えるんだよな。強力に。
「よく食べて子供好き・・・」のくだりで、私は小食だから無理だなと。子供好きではあるけど。別にSweetSが好きとかそういう意味ぢゃないぞ。私は子供の面倒を見るのは苦にならない人だから。というか私はSweetSが好きではなくてAKIちゃんが個人的に好きなだけだ。でも14歳だろ? ありゃサバ読んでるから大丈夫だ。条例には引っかかりそうだけど。
「今まで見れないような、素顔満載のDVD」なんか目新しいことあったっけな・・・

昨日の秋葉原のイベントも盛況だったようですし、今日の信長も他のサイトさんにあるレポートを読む限りでは良かったようですね。ていうかトークが長かったらしいというだけでも悔しいんですけど。新曲が良い曲だと思うんだけど、圧倒的なパンチが無い事や紗也加の件も含め、なんか閉塞感を感じちゃってます。現状を打破したいんだけど、それだけの攻撃力を持つアイテムが無い。頼みは優ちゃんだけだ。グラビアでもドラマでもいいからなんとかしてくれ。

余談
factoryとblogの使い分けなんだが、できることならblogで一本化してくれんかなぁ。昨日の話の続きになるけど、コメント入れたい話題が出てきてもfactoryじゃ何もできんし。オフィシャルBBSに書けって? それはイヤ!!

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これを喋れと

石丸での事だと思いますが、長谷部優DVD発売イベントの動画が出ています。
ていうか、こっちの方が全然内容が濃いんですけど。これをイベントで喋ってくれよ。

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新曲

記事を書き終えてもう寝ようかと思ったらランク王国で新曲が流れた・・・どうなんだろ? dreamらしい曲だと思うし、悪くないとおもうけど。
ついでなんで他に色々。紗也加のイベントで金沢が入っているというのは良い事ですね。やはり故郷に錦を飾りたいもんよ。で、そのイベントに関しては元々横浜しか可能性がないのですが、それもかなり流動的。今日も含め四週連続出動となるとさすがに。来週のバレンタインイベントでグッズ売りが無い、もしくは買わなくて、資金的に余裕があった場合のみ行くつもりです。歌は聞いてみたいが無理してまで行くつもりはなくなりました。
dreamリリース情報でブラックジャックタイアップがない点は残念ですね。これで大きく売り上げを上げる可能性は無くなったわけですが、なかったら死んじゃうわけではありませんし。でも前曲比で売り上げ落としたら最悪ですけどね。裏ベストに関しては聞いてみないとわからんよね。まぁ・・・古い曲が多いという事で、思い出深き曲もあるわけだが、どうするかお手並み拝見。
blog/factoryに関して一言。
彩ちゃん筆頭にマメに書き込んでくれる事は大変嬉しいし、今後も続けて欲しい。ただ、少々リアクション取り辛い内容を投稿されるとなんてコメントして良いか悩む。あらゆるものにパンプをとるのがメイツの勤めなんだが、納豆と青春じゃな〜ではフリが辛いよ。
いや、これはドリヲタとして何処まで受け身を取り続けられるか試されているんだきっと。よ〜し、そういうつもりなら受けて立とうじゃないか。とりあえず、私も納豆が好きですっ。とでもしとこう。つまんない? ええねん、もう寝るし。
うぁ〜新曲がまた流れてる〜佳奈の声がTVから聞こえる〜
寝よ。

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AKIに恋する五秒前

長谷部優@石丸DVD発売イベント
AM11:00ごろに石丸に着くと既に整理番号順抽選が始まっていた。私も並ぶ。そして天性の鬼引きを発揮!195番!! ぐぅ...がっつくイベントでもないし、まぁ良いか。その後時間となり並び始めると私はかなり後ろの方。見ていた感じだと最後尾は230〜40くらいだった模様。安くもないDVDを買っての参加なのにみんなすごいなぁ。並んでいるとステージ方向は人垣で全然見えないし、どうなるんだろうと思っていたところ着席しろとの事。なるほど、この手のイベントはそういう仕組みになっているのか。
時間なると司会のお姉さんが出てきて優ちゃんを呼び込むことになった。
ちなみに何処の局なのかわかりませんがTVカメラが一台入っていました。CSのアイドルチャンネルあたりだろうか。

長谷部優@石丸トーク(大雑把)
・DVDの内容
オーストラリアに行ってきた。コアラをだっこしたり、海に行ったり
・印象に残っているエピソード
コアラをだっこしたら凄い重かった。ワニを触ったその感触
・楽しい事ってなにかありましたか?
ホテルの近くにあった逆バンジーに「乗ってみたいなぁ」とぼそっと言ったら。乗ろうよ→DVDにしちゃおうよという話しに
・1番のお気に入りのシーン
動物園の部分。素の自分が出ているのではないかな
・見所
dreamでは見れないような表情とか
・最新情報
2〜3月にドラマがあります
・今後の目標
お芝居も歌も両方できるように

5分あるかないかのショートトークでした。ポラに全く興味が無い私にとってはこの時点で敗北決定。つまんない・・・その上握手はなんか思ったよりもゆっくり。不味い、何か喋る事を考えなければ。ということで、ありきたりですが「免許はどうなったんですか?」「もうちょっとです」「くれぐれも安全運転で」というトークを。いや冗談抜きで心配だから。とりあえず免許を取っちゃったら周りの皆さんはオービスとかあるから無制限に無茶して良い物じゃない事を教えといて下さい。いきなり免停とかやりそうですから。
ポラ組数十人の皆さんを残して私はここで退散。アソビットは参加券がなかった事もあり一路ラクーアへ。
◎優ちゃんイベントの感想
イベントは入場から整理まで揉める事もなく、本編が始まってからの進行も問題なく無事進行。ここらへんは大過なく良かったですね。トーク5分→握手会→ポラ撮影でしたので、時間的に握手会とポラ重い事もありトークは圧縮されたのでしょう。あれだけたくさんの方がポラに参加というのは凄いですね。DVDを1枚しか買ってないというのはむしろ少数派な感じでした。私はそこらへんに全く興味がなかったのでそれに関しては異存はないのですが、このイベントの楽しみをトークに重きをおいていた点では大失敗でした。当たり障りのない薄い内容のインタビューの上、時間も短い。撮影時のこぼれ話とかおもしろエピソードを聞きたかったのに〜。この点では不満なんですけど、握手から戻って来る人がみんなニコニコしているのを見ると文句も言えないなと。あとドリスレで触れている人がいましたが、やたらと自己主張が激しい胸をした女性スタッフがいましたよね。まぁその女性としてはこういう方が好き。
私は握手に興味がない人なんで、トークがたいしてないなら今後この手のイベントは参加する事もないかなと。

水道橋に移動。
SweetS@ラクーア新曲リリースイベント
今回は握手券を何故か持っていた。特に理由はない。握手なんて興味がない人だから。ちょっと中学生を近くで見てみたかっただけ。今は反省している。
SweetSを見に来るのは11月にあったラクーア以来。昨年末のイベントの際は膝が嫌がって外に出られなかったため、顔を見るのはおよそ三ヶ月ぶりくらいになるのか。正直間が空いてしまったため興味が薄れていた部分があった事は否めない。会場に着くといつも通りに座席は確保されている。しかし・・・子供が増えたな。dream界隈では目撃する事が出来ない矮小な生物がそこかしこでウロウロしている。これもある意味慣れない環境だな。常々SweetSは大きいお友達より同世代の子の取り込みが大事と思っていたので喜ばしい光景だ。ただ、その子供達と大きいお友達の間に妙なコミュニティが成立していたのには違和感を感じた。ああ、それと優ちゃんイベントで見かけなかった連中がこっちに来ていた。え!? ここらへんに関してはコメントはしないですよ。めんどくさいから。
イベントは新曲PVを流した後、いつものダラダラしたお兄さんが出てきてSweetSを呼び込み、トークをして曲を披露といういつもの流れ。15:00の回はCountdown、Oursong〜別れの詩〜、Skyでした。
◎感想
背が伸びたかなとかそんなくらいかな。歌とダンスがしっかりしているのは前々からだし、今回もそれは確認できました。ただ、まだまだ足りませんなと。歌も踊りも上手いけど感動するとか鳥肌が立つとかそういうレベルじゃないから。でも、全然若いからそれを要求するのは酷と言うもの。徐々に伸びていけば良いし、そこらへんは理解しております。ただ、会社的にはSweetSをどうするのかというのは別物ですね。アイドルは15〜16くらいからが旬の時期になるわけですが、このメンバーはまだ13,14ですから。ピークまであと2〜3年かかるとすると、それまでをどうするのかな? 子供に過負荷をかけるのは反対だから、このままのペースで中学を卒業するまでやって行くというのも手だし。少し前倒しして来年くらいに勝負かけてみるのも有りかもしれない。まぁ間違っても彼女らを早計に切るようなミスはしてほしくありませんな。MIORIちゃんなんか見てると、まだまだ時間がかかりそうですら早まるなよと。

で、歌部分が終わり、握手会に移ったわけです。上の方でも言っていますが、私握手会とか興味ありません。対象がドリメンでもモチベーションがわきませんし、BOYSTYLEでもそうでした。でも今回は事情が変わった。ステージを見ていて確認したい事がひとつ生まれた。それを確かめるために長い行列に並んだ。

◎おまけ
昨日オリコンチャートを見ていて杏さゆりが歌を出していた事を知った。そういえば、いつも見に行くサイトさんにそんな事が書いてあった事を思いだした。石丸で時間をつぶしている時に探してみたらあった「画用紙」。
聞いてみた。期待はずれだった。もっと下手なのを期待してたのに全然ちゃんとしている。がっかりだ。信じられんくらいマグマだってネタにしようと思って買ったのに(涙) 上戸彩や小倉優子のようなトップアイドル並に上手い。

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バレンタインってなんだっけ?

彩や紗也加の書き込みもありますが、今日は趣向を変えてバレンタインイベントについて。
昨年は良く言えばアットホームでしたが、悪く言うと緊張感に欠け、全体的にダラダラしていた印象があります。それを踏まえて今年はどうするのかと。去年と同じような構成にするのも悪くありませんが、それではなんだか面白くないなと。そもそもFC限定というくくりですから通常のイベントとは違うスタンスで良いはずですよね。身内であり一番大事なお客さんだからこそ堅実確実にという保守的な手法もあるかと思うのですが、個人的にはFC限定だからこそできる事をして欲しいなと。"遊び"が欲しいんですよ。たとえばペチャパイズにコントをやらせてみるとか、楽器をやりたいと言っていたメンバーには弾き語りをやらせてみるとか。一般のお客さんの前では無茶じゃない? ってものを許される機会なんではないかなと思ったりします。
そもそもこのイベントの趣旨はなんですか? という話にもなるんですがね。歌なら他でも聞ける。握手会だってある。では、ココでしか出来ない事って何? もう出し物は決まっていると思いますが、ビックサプライズをお待ちしております。

あと、このイベントに関してはどうしても苦言を挟んでおかないとね。言うまでも無くFC会員はdreamを支える根幹ですよね。この会員を中心とした熱心なファンがいてこそdreamが成り立っている。会員の側から「尊重しろ」とは言いませんが、会社側からしたら当然の配慮があるべき。当たり前ですよね、一番お金を落としてくれているお客さん達なんですから。
今回のイベントで落選者が続出した件。これは一般的な機会損失では済みませんよと。お前らの命綱であるお得意様に糞ぶっかけて商売やっていけるんですかと。信頼を失うのは一瞬で済むという事を理解しているのかどうか。そもそも中途半端に狭いキャパの会場を抑えた時点で客数を読み間違えている。あのイベントホールにしなければならない理由でもあったんですか? こういう会場設定のミスはクリスマスの失態に続いて2度目ですよ。また、一部二部と分けているにも関わらず、両方落選、両方当選といういびつな結果が現れた事。はっきり言ってきちんと管理してないでしょ? クリスマスのトレーディングフォトの重複の多さでも感じましたが、末端の仕事がきちんとフォローされていない。小さな事ですよ。でもね、結果として嫌なものが出てきてしまっている。ここら辺の仕事をバイトにやらせているのか下請けにやらせているのかは知りませんよ。でもその責任は全て貴方達が負わなければならないのですからきちんと管理しなさいと。忙しいとかそういうエクスキューズは認めませんよ。そんなものビジネスの世界では通るはずも無いのだから。今回の件は落選した会員、つまり消費者の側が煮え湯を飲まなければならないという結果になった。
猛省しろよ。

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快挙!?なのに

彩が表紙なのにリアクション薄くないっすか? だって興味が無い?・・・むぅぅ。
ただでさえ近づき辛い女性誌コーナーに寄って彩を見つけた瞬間、これは買って帰らねばならぬと目をキラキラさせながらレジに向かった私。今月はどんな彩がいるんだろうとワクワクして誌面をめくると全然出てねー!! 彩不足、ぎぶみーぷりーず。
それでも少ないなりにネタは提供してくれましたので書き写しますね。メイク特集でのプチインタビュー。
・ただ今、幼稚園以来のロングヘアをめざして髪をのばし中
・理想は、強くて大人のイイ女!
・普段はほとんどノーメイクのあやにも、ついにメイク熱が盛り上がってきたよ
・基本的には超ナチュラルメイク。肌弱いし、いちばんあやっぽいからっ・・・・(汗)
・今週4でダンスの強化レッスンを受けてるの。
・実は肉体改造の真っ最中! 目標はhitomiさんなんだ!

ロングヘア彩とかノーメイク彩ちゃんもきっと可愛いよ。で、週4のダンスレッスンって何? 新曲振り付けにしてはありえないよな。それならそういう書き方するし。なんか企んでる? 吐けコラー!! ミュージカルか? ミュージカルなのか?

続きまして紗也加さんのTV東京「音時間」出演。
録画していたんですが、再生したらいきなり紗也加CMに驚く。もしかして本気で売る気ですか? 本気で売る気だったらアニメタイアップが欲しい。
さて、誰なのかさっぱり存じ上げない三人組の方をインタビュアーにトーク開始。紗也加さん椅子が高くて足が届いてない・・・可愛い。えー喋ってる内容に関しては・・・よし、起こそう。

司会:2月のマンスリーゲストは、dreamのメンバーとしてもおなじみの、この2月にソロデビューする事になった山本紗也加さんで〜す
紗也加:よろしくおねがいしま〜す
紹介VTR:dreamのメンバーとして活躍する山本紗也加ちゃん。その透明感溢れるボーカルを武器にDo Asの長尾大プロデュースのもと、満を持してソロデビューを果たす事に
司会:2004年。ちょっと振り返って、10大ニュース
紗也加:やっぱり、その・・・自分・・・その1人で、活動するって言うのを知らされたのが2004年だったんで、それがすごい1番印象に残ってますね
司会:ソロデビューだよっていうときは、どんな気持ちでした?
紗也加:いや〜なんかはじめは、こうなんか、その、マネージャーさんに、こう、たぶん紗也加の、こう、やりたいことが、こう、なんかたぶん叶うよみたいな。そういうことを軽く聞かされてて、なんだろなんだろ?って思ってた時に、こう・・・なんだ・・・そういうソロでCD出すよっていう事を話されて。やっぱでも、なんか・・・曲をレコーディングして、出来上がりを聞くまで、なんかそんな実感は、あんまり無かった。
司会:全六曲入りのファーストミニアルバム。これは惜・・・春です。やっと出ますね、これ2月に? やっと出ますわ。これは仕上がりはどんな感じになってるんですか?
紗也加:そうですね、やっぱり時間をかけて今回作って、で、この一曲を通して、季節を感じてもらえる1枚になっていると思うし、あと山本紗也加を、知ってもらえるきっかけの1枚なんじゃないかなって思ってます。
以上

紗也加さんのソロプロジェクトの発動は結構前だったのかなという感じですね。時間をかけたようですし。紗也加の「やりたいこと」というのはphoto bookでは「秘密」としていますが、ソロの事だったのかな。でもってそれが叶った。もちろんソロにするだけの価値があると判断され、その上で長尾さんが賛同してくださって初めて叶ったんでしょうが嬉しかったでしょうね。実感が無かったとか言ってますけど。
ちょっと会社的にも紗也加の本気具合はかなりのものみたいなので私的にも日に日に期待感が高まっています。しかしだ。現実としてはあんまり売れないだろうなぁ。最近好調なのは元々強いのを除けば良タイアップ組ばかり。その中でavexの落ち込みぶりは目立ち、低迷のひとつにはタイアップも含めた戦略の不味さがあるように思えます。

ところで、紗也加さんの喋っている内容を文字にすると、彼女の喋りが長くてまとまりが無いのがよく分かりますね。短いインタビューだから超余裕と思ったら拾い辛い事山のごとし。

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追加情報

CS731 MUSIC ON! TV
2/2 M-ON! Clips 28:00 〜 29:00
遺書 自決少女隊

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「初心」

多角経営は失敗のモトと身をもって知ったmovですこんばんは。余計なものにちょっかい出さずにまじめにやります。blogとdream factoryが急に活気づき始めたのですが、以前もレコーディングの最中は書き込みが多かったこともありますので一時的な事・・・では困る。三日坊主にならなかっただけマシですが、まぁこういう憎まれ口は上手く行っている最中はやめておきましょう。

絵里恵と彩のコンビは珍しいですよね。あんまりdreamではカップリングの話は出ないですけど、この組み合わせは考えた事も無かった。でもって文字ではどこまで本気なんだか全然わからんよ。かみ合ってるのか? blogの方には静香、佳奈、紗也加が登場。流れを整理してみると29日に振り付けをやって、31日ごろにレコーディング、1日にPV撮影なんですね。期待しろと言っておりますので期待します。素直なんで。ところでリーダーは焼き肉弁当に喜んでいるんですが、私にはなんだかストレートに受け取れません。弁当で空元気でも出してねーと、やってられねーよ!! に聞こえる? 勘ぐり過ぎですね。失礼しました。そういえばリーダーがソロ活動。でも、根食さんって佳奈のリアルなツレじゃなかったでしたっけ?

他にdream関係と言いますと、天野浩成さんの希望ヶ丘を買ってきました。PVも拝見しました。絵里恵綺麗。以上。
と、絵里恵さん的にはあまり広がりがない作品でしたね。メイキングの方にも顔を出してくれるかと思いましたら残念ながら無し。でも、本当に綺麗に写っている。元々綺麗なんだから当たり前なんだけど良く撮れている。天野さんに関してはCDで聞くとなんだか怪しいですが、PV見ていると不思議と感じません。イケメンの成せる技か? それはともかく絶句したのが封入メッセージカード。以下引用

お元気ですか? 僕は元気にやっています。キミとはなかなか逢えないけど、いつも僕の事を支えてくれてありがとう。手紙って苦手なんだけどとにかく"いつもありがとう"っていう気持ちを伝えたくて・・・お互い忙しい毎日だけど頑張っているキミが僕は好きです。それでは体に気をつけて いつかまた。天野浩成

えっと・・・喜んでいいのかな(汗) 当然男性向けではないけど、意味が通じなくもない。

優ちゃん関連では、ヤンマガnetとヤンマガは見てみました。慣れてしまうと改めて感想も無い。それよりも、これらの事で少しは反響があったのかが気になります。検索上位に来るサイトさんではなにか変化があるのでしょうか? ウチは全然影響無し。それどころか何故か莉沙がらみが何件か。なんだろう? あのドラマくらいしか思い当たる節がないけど、そういえば今週は台詞を喋っていた記憶が。

最後に紗也加さん関連。
曲を視聴してみると内容的には申し分無いですね。期待ができそうではなく、これはブレイクして欲しい。先日の「惜春」に関してはあの方向性が有りなのか見いだせずに放棄しましたが、長尾さんの話を聞いているとこれで良いような気がします。
>これほど多くの引き出しを持っているとは、想像以上でした。
その長尾さんの言葉ですが、確かに紗也加は見た目以上に引き出しが多いと思います。本人の明るさと可愛さを全面に出した売り方の方がわかりやすいと思うだけに「惜春」のPVは衝撃的だった。ですが、長尾さんの打ち出している方向性というものも理解できる。FIGHTING GIRLSで歌ったSTAYと同軸線上にある気がするからなんです。当時の私の印象を引用すると、
「紗也加の見せ場は後半の「STAY」だろう。「STAY」は私の中で未完成のまま封印された曲だった。発売当時、素晴らしい楽曲と思ったものの、歌い手の技量不足を感じた。これは完成体ではない。そう思いつづけていた。この先触れられることも無く忘れられていく存在だとも思っていた。それが今回の紗也加によって発掘された。見事だった。あの時足りないと思ったラストピースは紗也加だった。まさかこの少女が松室麻衣の世界を完成させるとは思っていなかった」

勝手にストーリー建てをすると、佳奈の言っていたFGを見に来てくれる「色んな方」の1人が長尾さんで、あの場で紗也加の歌を聴き衝撃を受け、プロデュース案を思い立ったなんて話だとキレイ。

おまけ
妹分のお子様グループのCD&DVDを買ってきました。ついでに握手券も。5日というと優ちゃんと被るわけですが、私はアソビット不参加なので、石丸からラクーアにでも行こうかと思います。そういえばavex networkにポイントを貯めに行ったら「dream 直筆バレンタインカード 10名様」というのがあったので頼んでみました。

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嬉しくて嬉しくて

いや〜4季のことを書くとこういうこともあるだろうなぁと思って"ワザと"タイトル名にヒットしやすいように細工しておいたんですよね。もうね、わかりやすい反応が来て嬉しくて。

以下引用
当日のキャストはHP,キャストホンで事前にわかる。
舞台下?=オーケストラピットで説明つく。
深見?透?って誰だ?
他のキャストでもう1度…観ていただかなくて結構。
無知なバカは迷惑だ。
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ねー♪ プヲタやアイドルヲタやってるとこういう直情傾向タイプの人って身近。私が無知な部分は確かにあるんですよ。それは間違いなく。で? それを態々見つけてくれてご指導ではなく排除して下さるそうです。自分の感覚に合わないとそれだけでキレちゃうんですよね。別に私は素人の一見さんなんだから見過ごせば良いし、大人の対応でアドバイスを下さっても。そうも行かないところに生真面目さが見えますよね。

以下返信
メールありがとうございます。
態々検索してまで私の感想を見ていただいてありがとうございます。
4季を観劇するのも初めてでしたので御指摘の通りです。
CATSのチケットも取ってしまったのでまた見に行く事になります。
その時はまたいらしてください。
moving_acl管理人
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CATSは5/14ですので、その時はまた反応をお待ちしております。くれぐれもアレなお友達などはお連れにならないで下さい。迷惑ですから。しかし、以前も別件で噛み付かれた事があるんですが、私の文章は余程良い餌らしい。あとあれだね、こういうメールを貰って震えるほど嬉しいってのはやっぱりMなんかね。


話は変わります
30日のハロコンが良かったという感想を聞くと、飯田さんの最後が良いかたちで終って良かったなぁとしみじみ思うのと、基本的には敵なので、評判が良いとライバル心がメラメラとなったりします。でも、裕ちゃんが恋レボを歌ったとか聞くと見たかったと思ったり、行ったり来たりの複雑な心境。ライブが良かったとかなるとファンの心理も好転するのかなと思う側から新規募集。ハロプロは一筋縄にはいかせてくれませぬなぁ(笑)
ハロモニがリニューアルして1番感じた事は、やっぱりみんながいると落ち着くって事。みんな一緒にやれば良いじゃない・・・って、それがハロコンか。


4季は見たので今度は別のを見てみたいと思って探してみる。松さんの舞台なんて良いなって思ったら完売。他にはなにかないかなと・・・レ・ミゼラブルとか?チケットを探ってみると取れそう。だがしかし、ここ最近の浪費がかさんで現実として経済状態が芳しくない。dream関係にプロレスに舞台系。少しセーブしなあかんよなぁ。でも、ここで取り上げたと言う事はレミゼラブルに行く気満々とも言う。
でも、レ・ミゼラブルってどんな話?


紗也加がソロデビューを控えている。
本人の性格、発言からして独立志向が強いのはわかる。その上、個人HPまで準備されている・・・すわ分離独立か!!と心配したくもない心配をするはめに。基本的にはグループ第一の人なので、卒業とか言う話はうれしくない。とはいえ、会社の方針ならばどうにもならないし、なによりソロで結果を出されたら文句が言えなくなってしまう。
枚数的にはリーダーの750、グループ全体の6000(アルバム)が基準となる。
個人人気の違いから、リーダーの枚数を超える事はほぼ確定。あとは本体の数字にどこまで近づけるか。仮に本体の数字を超えるような事になれば紗也加にとってグループは必要ない存在になる。そうでなくともある程度の数字を出せばグループ内でのパワーバランスが崩れてしまう。
などと考えてやきもきしていたがやめた。
パワーバランスとかグループ内統治とかせせこましい事を考えていても意味が無い。紗也加の座右の銘の通り「弱肉強食」 競争原理の中で弱いものは廃れ、強いものが勝ち残ればいい。自分がのし上がるために利用し、必要なければグループなんぞ踏み台にしていけば良い。行ける所まで行ってみろ!
わんぱくでもいい、たくましく育ってくれ。

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スヌーピーじゃないんですけど

現在話題沸騰中の優ちゃんDVD買ってきましたよ。で、みんなが怒っていた理由がわかりました。今まで馬鹿呼ばわりした皆さんごめんなさい。こんなぬるいDVDじゃ使えないから金返せって思うよね? うん。同情する。
えっ!? 違う?
じゃ・・・わかった。こんなに退屈なDVDじゃ納得いかないよな。私もしゃべってない部分は飛ばしちゃったよ。
えっ!? 違う?
ん〜遊んでばっかで水着が少ない・・・違う? じゃあなんだろ? コアラに嫉妬? あぁわかった。俺も思ったよ。スヌピーじゃねぇよって。違う? じゃあなんで怒ってるの?

冗談はさておき、こんなDVDで大騒ぎだったと思うと、どっと疲れます。水着にしたって全然ソフトだし、なにより遊んでばっかり。ほとんど観光ビデオ感覚でプールや海岸に行ったついでに水着着たってくらいでしょ。こんなので神経質になる気がわからん。奴らはコレを見た上で言ってんのか? そういうアレな人達に付き合ってカリカリきていた私も同類なんすけどね(笑)
これだけ遊び回ってた末で「水着はイヤ」とか言ってたら私が出張して行って舌引っこ抜いてやりますよホントに。しかし、これドリヲタが買うぶんには苦情出ないだろうけど、変な期待して買った人には地雷ですよね。アイドルビデオにありがちな詐欺にでも引っかかったようなものなのかもしれませんが。
さて、帰ってきてから騒いでいる連中にどう噛み付いてやろうかと思ってたんですが、DVD見たらこれ絡みで騒ぐ気もなくなりました。脱力系っすよ。長谷部先生の水着に興味が無い事だけはよーくわかった。頼むからdream全員出す予定ですとか言うなよ。最後に踏み絵を踏むはめになるの嫌だし。あと最後のスタッフロールに「fit」の文字がありましたな。fitというと嘉陽さんの所属事務所ですな。以前fitは悪支部傘下という書き込みがドリスレにありましたがホントなんだね。資本関係の有る無しはともかく業務提携はしてるんだ。たしかにこの手のビデオのノウハウは無いだろうから乙葉や佐藤寛子なんかで実績があるfitに協力してもらうほうが楽だっていうのはわかりやすい。

まぁDVDの中のインタビューでも演技もこういうビデオも含めて色々やりたいという言葉を結論としましょうよ。
連中には到底受け入れられないんでしょうけどね。奴らは結局どんな理由でも優ちゃんが水着になる事がイヤなんですよね。ていうか優ちゃんには彼氏なんていないよとか、絶対処女だよとか脳みそが煮えてそうな事を良いそうですもんね。そういうエクスキューズとして211氏の提供した強制説「優ちゃんは無理矢理やらされたんだよ」は打ってつけの逃げ道でしたよね。211氏も「親」の存在を匂わすと言う手の込んだ仕掛けも打ってきましたしね。あれは私もやられたなと思いましたよ。なるほどそう来るかと。でも「親」が障害になっているという説は三人時代に写真集を出している時点で成立し辛いんですよね。もちろんそこらへんを突いても「もう水着にはさせない」とかいう契約書を交わしていたとかいう説を唱えたりする可能性はあります。まぁ211氏の説を盲目的に受け入れ待望したのは一部の人だけのようですのでね。

あと馬鹿連中に一言ついで。avex/axevを悪く言う奴らがいるわけだ。この点に関してはかなり怒る。私は関係者ではないです。ですが反論。彼らの言うavex/axevが悪である理由ってのは結局優ちゃんにグラビアやらせるなムキー!! なんですよ。感情的な話ですよね。私が提示する反証としては昨年の活動実績。
アルバム3枚、シングル3枚、クリスマスで1枚、佳奈で1枚。
単独ライブがdp2とdpクリスマス
合同ライブがa-nationとExと河口湖
ミュージカルがIDとFG
その他ミニイベントやラジオ多数。
実力からして全国ツアーは無理にしろ、お前らが言う悪の巣窟は随分充実した仕事入れてくれていますね。なに? これが全部優ちゃんを脱がすための伏線だった? 馬鹿も休み休み言ってくれ。この活動内容は冷遇どころかもの凄い優遇だぞ。ミュージカルという新分野まで開拓してくれて、それが今のドラマ出演などに繋がっているというのにお前らは感謝気持ちを知らんのか。あのな、お前らの大好きな優ちゃんの数十倍売れている玉置が写真集出す世の中だぞ? SONYですらそうだったらドコに逃げ場があるだよ。脳内妄想以外に世間に目を向けろよな。

石丸に行ったら本当に売り切れと言うか、整理券は完売でした。局地的に大人気ですね。私はサインとか写真とか要らないんで一枚しか買ってないですし、アソビットの方は入手していなかったりします。穏やかなイベントにになると良いですね。私は騒がないですよ。リアルは大人しい人ですから(笑)

おまけ
絵里恵が出演した天野さんのPV見ました。
綺麗に写ってましたよ。絵里恵を知らない人が見てもこの子綺麗ねって思う事請け合い。ただ、1度見たらそれで良いような気がしてまして。ええ、予約しちゃってあります。

最後にひとつだけ
しばらく前に面白い子がいてウォッチしていると言っていた件なんですが。今回も面白い事を。
「ただのグラドルに成り下がってしまった印象」
なにをどうするとそうなるんだ? 水着を着たところで優ちゃんの魅力が減退する理由がわからん。歌が下手になるのか?演技力が落ちるのか?容姿が衰えるのか?成り下がってるのはお前のおつむだろう・・・と本人に言いたいので検討中。
かなりdreamが好きらしいのにライブや現場には参加しないんだそうです。その理由が「ヲタ声が気持ち悪いから」 ね、可愛いでしょ?

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劇団○季「ラ○オンキング」

※諸事情により一部伏字にしています。
・ラ○オンキング=らいおんきんぐ
・4=四
との意味です。

ライ○ンキング@4季劇場「春」
さて、このミュージカルを見て来た感想を書いていきますが、この機会にいたるには二つの理由がありました。
1.ちゃんとしたミュージカルというものを見てみたい
2.そのミュージカルを通してdreamミュージカルを客観視したい
これらの理由から劇団4季を「ライオ○キング」を観劇するに至りました。
では、始めます。

1.劇場
ライオン○ングが催されているのは劇団4季が浜松町に所有する専用劇場です。キャパはおよそ1200。1,2階席の構成で、どの位置からも鑑賞しやすいように思えました。なお、4季劇場「春」という建物はライオンキ○グ専用劇場になっています。

2.客層/入り
老若男女といって差し支えない。男女比はほぼイーブン。客層的にも若者から中高年までと広く、カップルや家族連れの姿も多く見受けられました。家族連れの場合、小学生程度のお子さんを連れた方が多く、そのため劇場内に子供の姿も多く見受けられました。劇場の方でも子供に対する配慮がなされており、座席を底上げして鑑賞しやすくなるシートを提供していました。客の入りに関してはウソ偽り無く満員でした。

3.舞台装置&美術
私は今回が本格的なミュージカルを鑑賞するのが初めてでした。ですから一番驚いたのが、舞台装置の凄さでした。恐らく私同様大規模なものを見たことが無い方は驚かれる事になると思います。想像すらできませんよアレは。美術的にも細部まで凝った装飾がなされております。早い話とてつもなくお金がかかっています。

4.キャストその他
劇団4季というのはこの浜松町の4季劇場だけでなく複数の地域、複数の劇場で興行を行っています。ですので所属している俳優さんがたくさんいます。このラ○オンキングに関しても一役に対し複数のキャスティングがされており、当日劇場に赴くまで誰が出演するかもわからないそうです(←間違いです)。つまり今日と明日で別の人がその役を演じている。そういう事が起きます。そして当然の事ながらキャストが違えば内容の感じ方も変わってきます。
キャストの皆さんは劇○4季と専属契約をかわしており、他の仕事とかは一切出来ないようです。その契約も基本的に単年。えらい人も脇役(アンサンブル)もそうだそうです。そういう関係でTVや映画で活躍されているような俳優さんは一切参加されていません。4季に入るにはオーディションを受けて、研究生にならないといけないようです。そのオーディションはとても難関と聞きます。

5.演奏
4季劇場で非常に特徴的なものは、演奏を担当するオーケストラが舞台下にいます。舞台下? 意味が分からないと思います。ぜひ自分の目で確かめてみて下さい。私もあれは少々説明し辛いです。

6.ストーリー
ストーリーに関しては同名映画と同じです。
サバンナにあるライオンの王ムファサが統治するプライドランドという国に王子シンバが誕生した。あらゆる動物達が未来の王の誕生を祝い歓喜していた。たった1人を除き。それはムファサ王の実弟スカー。彼は自分から王位継承一位を奪う存在が現れた事を苦々しく、そしてなにより王位に強い執着があった。
それから数年後、すくすくと成長したシンバは、その好奇心の強さをつけいられてスカーによる謀略に落ちた。その窮地を救うためにムファサが命を落とし、シンバは父王を死なせてしまった責任に押しつぶされ、失望のままに人々の前から姿を消した。
それから時間が流れた。スカーによる統治となったプライドランドは水が枯れ、動物は姿を消し、誰しもが飢えに苦しんでいた。そしてスカー自身も兄へのコンプレックスを克服できないでいた。
そのころシンバは彷徨ううちに知り合ったミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァとともに、ジャングルで気ままに暮らしていた。そんなある日、幼なじみのナラと再会した。彼女もまたスカーの悪行に嫌気がさしプライドランドを捨てたものであった。シンバはナラからプライドランドの今を聞かされショックを受ける。そして、自分が何者であるかを思いだすのであった。


7.感想
幕が開くと間もなくその迫力に圧倒されました。なにせ美術や舞台装置だけでもスゴイですから、そこにたくさんのキャストが出てきて歌い踊りすると圧倒されます。でも、しばらくすると慣れます。慣れてから冷静になって見ると、踊りはアスレチックでスゴイんですけど、だから何? って感じに見えなくもない。歌もスゴイ人もいればたいした事が無い人もいる。舞台装置や美術にごまかされなければ意外とたいした事が無いのではないかという感じに。実は見て初めてわかったのですが、ライオ○キングは意外と人を選びそうです。つまり万人向けではない。なんだか力押しなんですよね。豪華なセットと演出効果で度肝をぬく。多人数によるダンスと歌で圧倒する。わぁびっくり!! って言っていられる間は幸せなのかもしれないけど、冷静になってしまえばなんだか大味じゃない?って。ドラマ的要素が弱いんですよね。それぞれのキャラクターが苦悩し、葛藤する場面があるわけですが、なんだか感情が伝わって来ない。歌でいえば声量は凄いけど心に響いてこないとか、ダンスはすごい運動能力だってわかるけど・・・なにが伝えたいの? とか。演技もすごく感じた人もいればそうでなかった人もいた。
その歌の上手さや演技力の関係で、私はこの演劇が「スカーの悲劇」の物語としか見えなかった。スカー役を演じた深 水 彰 彦さんは、雰囲気、存在感、感情、苦悩そういうものが強力に伝わってきた。一方、ムファサ役の新 木 啓 介さん。全然感情が伝わって来なかった。シンバ役の北 澤 裕 輔さんも同様に深見さんを食えなかった。そのおかげで主従が逆転、本来悪であり憎まれなくてはならないはずのスカーが魅力的に写ってしまった。兄に対するコンプレックスに悩み、王となるも統治がままならず、自分に悩み、誰からも理解されず、何も報われないスカーの悲劇。
話がおかしい。だがこれが生の演劇の楽しさでもある。そういう意味では別のキャストでのラ○オンキングを見てみたいとも思いました。←見なくて良いそうですテヘッ!

演技力で言えばスカー役の深見さん、ミーアキャットのティモン役の中 嶋 徹さん、ハイエナのシェンジ役の松 本 昌 子さんが抜群に良かった。歌で言えば、シンバの彼女ナラ役の谷 内 愛さんが秀逸であった。もちろんアンサンブルの皆さん初め全てのキャストの皆さんが一定水準以上であったことは言うまでもありません。

8.総評
凄いか凄くないかで言えば、凄い
面白いか面白くないかで言えば、好みが分かれる
ライオン○ングを見てわかったのは「ミュージカル」と言ってもそのあり方は多様であるということ。まだ他の団体が主催したミュージカルを見たことがありません。ですが、きっと4季とは全く別の色をしているだろうとは予想がつきます。それぐらいある種独特なものがありました。それが好みが分かれるという理由です。なのでハマる人もいると思いますし、そうでないと思う人もいると思います。ですが、是非一度は見に行ってみて下さいと勧めてみたく思います。生き物のように動く舞台装置だけでも価値がある。こういうものがある事を知る、自分の目で見るというのも良い経験でした。

9.ラ○オンキングを見てのdreamミュージカル
同じミュージカルと称していてもdreamが行ったミュージカルと4季は全く別物です。ですが違うという事、それが良いとか悪いとかという問題にはなりません。むしろ素人目で言うと4季の方が変ですが、どちらもそれで良いと思います。あと規模というか、環境が違い過ぎるので同列で比較し辛い部分もあります。なんて話は置いて結論。

◎歌は負けていません
佳奈の生きる道は舞台演劇。テレビ向きではない佳奈がプロの世界で通用するのか。これが隠されたもうひとつの目的でした。十分行けると思います。確信的に。元々いらんほど声量がありますし、パワーもある。それに加えて表現力も増してきている。もし4季に・・・という話ならば"やり方"が違いますから一からやり直さないといけないでしょう。でも4季だけが商業演劇の舞台ではありませんから。本人にそのつもりがあれば可能性はあると思います。また、4季キャストの全てが優や紗也加のレベルで歌えていたかと言えば否です。自信を持って言えます。負けてませんよ全然。

◎ダンスは比較できない
見ていただけば1番わかりやすいんですが全然違います。dreamのダンスって基本的には歌に付随する振り付けですから。でもってライ○ンキングは舞踊という単独で成立しているもの。踊りだけでその状況を表現しようとしているものですから、初めから意味合いが違うんですよね。

◎やはり好みの問題
ライオンキ○グの方が一般的に言うミュージカルなんだと思います。dreamがやって来た今までのあれは、演劇に歌部分を足しただけというような感じです。前者が歌とダンスと演技の融合を計っているのに対し、後者は演技部分は演技、歌は歌、ダンスはダンスと分離していましたよね。だからラ○オンキングが優れていますというとそうではない。私は分離している方が好きです。ライオンキ○グは悪く言うとごっちゃなのでイマイチ伝わって来ないんですよね。その点dreamミュージカルは演技部分では渾身の演技ですし、歌は歌で集中ですからわかりやすい。というとつまり私はミュージカルより、普通の演劇の方が好きなんじゃないかということになるので、ここらへんも好みなんでしょう。

◎まとめ
ライオン○ングを見てもIDやFGの印象が色褪せません。やはりあれはあれで良かったんですよ。
ていうかFGとか専門家から見ても良い舞台だったんじゃないかと。

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理想と現実

今ドリスレやオフィでぶつかり合っているのは結局のところ理想と現実のせめぎ合い。方やこうあるべきだと理想をふりかざし、方や今考えられる答えはこれだと主張する。どちらも正しいですよ。でも私は現実派です。理想は理想。優ちゃんに歌を歌って欲しい、水着になんてなって欲しくない-必要ない。こちらの主張を聞いていても理解できる。

でもさ、その理想をどうやって実現するんですか?
私はその疑問を投げかけたい。photo bookが佳奈が語った言葉「dreamは知られていない」この現実の前にどんな理想を掲げてもなし得るのか?絵に描いた餅ならどうにでもなる。
優を完全分割、一切タレント活動も女優活動もさせず、歌手と制作に専念させて---勝算は?

少なくとも優と佳奈は三人時代の「失敗」という十字架を背負っている。麻衣とともにその地位を失っても不思議ではなかった。それが方向性の転換というかたちで生き延びた。結果を出せなかった奴らに贅沢を言われる筋はない。理想は理想だ。だが自身が商品であり、その商品としての扱われ方は一任する。それのどこがいけない。嫌なら出て行くか? インディーズでデビューするか? 他のレーベルに移籍するのか?
寝言だろ。文句があるなら結果を出してから言え。

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お出かけ前の連絡事項

CS731 MUSIC ON! TV
M-ON! News&Clips ALL HITS! (23:00 〜 24:00)
希望ヶ丘 天野浩成

では、出かけてきます。

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負けた...か?

昨日「メンバー全員連れて海外ロケに行ってましたなんて話だったら動けなくて仕方ないわけだから」とか書いたんだけどホントにグアムに行ってたんかい..._| ̄|○ なんか負けた気がする。まぁ、昨日キレてdream blogに恥ずかしい文章飾らなくて良かった♪
長谷部さんはなんだか忙しそうですね。でもって七人がバラバラに動き始めたわけですからYOSHIMINも手が回らないわけか。昨日ブツブツ言っていたのは情報リリースの遅さとblogを更新しない件なんですよね。忙しいと言っても情報を流すのも仕事なんだからおろそかにしてはいけないわけですよね。だから怒っていたんですが、グアムではしかたない。万事丸く収まる・・・わけがない。YOSHIMIN不在ならなんでavexスタッフなり、横山氏が出て来んのだ。出演情報等は管轄ではありませんとかそういう事ですか? 理由があっただけマシですかリリースが遅い点は失点です。あとblogの方はまだ理由がわかりませんね。みんな世界に散って写真集撮影中ですか? 日本にいるならレコーディング中だろうとなんだろうと不可能という事はないよな? そうすると、結局やる気がないという結論になっちゃうわけさ。別にblogをやらなければいけない理由が積極的にあったわけでもないんだから無理にやらなければ良かったんですよ。やるとなったらファンの側は期待するわけだし、更新されなければ失望するだけだし。実際に物議をかもしてしまった。
「新しい事を始めるには、勇気もいるし、リスクだってないことはない」
この言葉の"リスク"がblogというかたちで実現してしまったのがなんともね。
そんな事を思っていたら長谷部さんが書き込みをしていたんでトラッバックしとくか。
>やっぱり、歌を歌っている時が一番幸せ!!
先生、火種を落とすのだけは勘弁して下さい。

明日は石丸に行って優ちゃんDVDを回収して浜松町行きです。
お台場に行かれる方は頑張ってきて下さい。私もエリカ女王様のご機嫌ななめが見たかったな。

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困るんだよな

お馬鹿が火病ってくれたおかげで、身動きできなくなったな。どうやって文句つけてやろうかと頭をひねっていたというのに、あんな後じゃ真面目にコメントつけてもどうにもならんよまったく。なんか同一人物と思われる奴が他のサイトさんの掲示板にまで迷惑かけてたけど、お前はdreamの心配する前に自分の心配しろ。
何言うのも勝手だけどな、自分の名もあかさずメールアドレスすらつけない。匿名性を隠れ蓑にしたヘタレDQNの鏡ですなえらいえらい。
ボク〜どうしたの〜?優タンの水着見ておつむが溶けちゃったのかな〜?

あとな「三人の時は」とか言うな。

追伸
跡形もなくなったか。すこしは管理しているんですね。

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お前の額に「平凡」と書いてやる

dreamさん関係に関してはイライラが溜まっていたりします。不平・不満・疑問その他諸々。blogもオフィシャルも停滞中。バレイベにもひっかかりがあるし、紗也加の売り出しにもよくわからんところが。言いたい事は山ほどありますから発火待ちなんですが、動く気が無いのか、動けないのかの見極めが難しい。メンバー全員連れて海外ロケに行ってましたなんて話だったら動けなくて仕方ないわけだから。何をやっているのか、何を考えているのか年が明けてからというもの不透明。もう少し様子を見ます。
ということで、本日は別系統の皆さんのお話を。

Buzyの新曲Be Somewhereを買ってきました。Ex-Girls Styleに参加された方ならボーカルの當山奈央が中々のものだとご存知かと思います。今回も良い声を響かせています。ただ、曲が・・・もうね、作曲家を力ずくで引きずり倒しておでこに「平凡」って書いてやろうかと思うほどの凡作。作曲本間昭光、作詞新藤晴一とポルノ系の布陣なんですが、名前だけで良い曲が書ければ苦労しないよな。ドリヲタ兼ボイスタヲタとしては所属のテイチクレコードの制作能力の低さには散々辟易させられてますから同じテイチクのBuzyにも期待してはいないんですが、それにしても個性に乏しい・・・
それでもしばらく聞いていると良い感じに聞こえてくるんですよ。でもそれは曲の潜在能力ではなくて奈央の力。凡曲ですら良曲に変えてしまうのが優秀なボーカルの力かも知れないですが、だからってしょぼい楽曲をわざわざ聞きたくもない。
avexはとかく悪く言われる事もありますが、良いクリエイターさんを抱えていますし、やはり楽曲の水準は高いと思います。そういう意味ではdreamにしろSweetSにしろパラゴーにしろあいぴーにしろ恩恵を受けています。奈央やハロプロの一部のメンバーのように、スキルがありながらそれを100%生かせてもらえていない環境にいる方達がすこし勿体なく思います。
奈央は金魚鉢で飼われた鯉みたいなもんですが、たとえBuzyとして全然ダメでもアミューズがきちんと面倒を見てくれそうなのでちっとも心配していません。そこらへんは、絵梨やあさ美もそうですね。適当に泳がせておいて上手く育ったらピックアップしようというアミューズの投機的部分が見えますから。

Hello! Project SPORTS FESTIVAL2004を見ました。つまんなかった。
去年とかはもっと面白かったような記憶がある。なんだか温度が低い。熱くならない。燃えるものがない。個々に光るものは見えたりするけどイベント全体として熱気が集中しない。烏合の衆というか、ファンは自分の推しメンしか見ていない感じだし、出演者は出演者でお仕事モードの雰囲気が漂っている。ガッタスメンは意識として違う緊張感を持っていたりしたけど、それは例外的で。娘の求心力が落ちた事で核が無くなったのかな? 松浦は松浦、後藤は後藤、BerryzはBerryzで独立しちゃってるような感じで。それとやっぱり無駄が多過ぎるよ。たしかにハロプロのメンバーであっても稲葉さんや前田さんやアヤカや美優伝がいるべきかどうか。ファンがたいして感情移入できない人がいる事でどうしてもテンションが落ちる部分がある。あとは子供が多い事も。ユニットに参加していたメンバーならまだしもそれ以外の。特に小さい子たちなんて競技に参加させる必要はないんじゃないかと。競技に参加しなくても使い方は色々あるわけじゃないですか。
とか・・・そんな風に感じたりしました。あとは口パクってどうなのかなと。あれだけのお客さんの前で歌う事って、ありえないくらいすごい事じゃない? 歌手として最高の舞台な訳じゃない。それなのにそのチャンスをわざわざふいにする。やっぱりそういうスタンスは良くないよ。

そう、最後に今日調べものをしていて昔の記事を見つけました。
99年に行われたデビュー前のイベントでのインタビュー。
>デビュー曲を元気いっぱいに披露した3人。松室は「見てくれる人に夢を与えたい」、長谷部は「これから経験することを生かして作詞も挑戦したい」、橘も「4大ドームでライブをやって、みんなと盛り上がりたい」と、それぞれ大きな夢を語った。

>「4大ドームでライブをやって、みんなと盛り上がりたい」
橘さん・・・あんた無茶言ってたんやねぇ(笑)

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阿井莉沙通信

アイドル道#37

今回のオープニングも「♪プリプリ☆ププイプイ♪」を歌いながらの登場。
この曲の詳細にしいては前回更新を参照方
ゲストは前回に引き続き次長課長
※え〜北陽がまったくやる気がありません。なんとかして下さい。

1.クイズ!教えてアイドル
今回の出題者:小松彩夏
本題に入る前のフリートークで山崎が彩夏ちゃんについて「色んな事を知っている」と発言。すかさず柴田が「好きな食べ物は?」と問うと山崎は「ホイコーロー」と。実際は「梅干し」だそうな。
Q1.彩夏ちゃんが最近ムカついたことは?
※回答者多数のため、2人1組のペアとして回答
莉沙&有希:電車に乗り遅れた
彩乃&未莉:改札口にはさまれた
※ヒント:結構意外
次長課長:となりがトトロじゃなかった
莉沙&有希:(町で)からまれた
莉沙が彩夏に対し「栃木県でしたっけ?」「岩手です」
※ヒント:岩手に関わること
山崎:HMVのポイントカードだと思っていたらVHSのポイントカードだった
次長課長(河本):VHSじゃなかったらAGF
次長課長(井上):じゃあBCG
虻:COOP
山崎:YMCA
※前回#36との天丼完成。四者万歳三唱
彩乃&未莉:OGビーフのポイントカード
山崎:岩手めんこいテレビの写りが悪い
正答がでないまま終了
A1.岩手の寒さ
解説:寒さは苦手で20℃以下は辛いそうです。

Q2.彩夏ちゃんが絶対に嫌な仕事は?
次長課長(河本):(アイドルのこと知ってたら誰でもわかることでしょ?という前振り後)タッチアップ
柴田:「井上さんがフオローして井上さんが」との振りに
次長課長(井上):ゴト
山崎:競艇の営業
柴田:「それは俺たちが行ってどんずべりしたからだろ!!」
次長課長:「僕らも行きました。コレ、ホント嫌」
※ヒント:遊園地
莉沙&有希:バンジージャンプ
彩夏:「近い!!」
彩乃&未莉:おばけやしき
莉沙&有希:ジェットコースター
柴田:「・・・」
山崎:「それは違うんじゃないかな? 柴田さんちょっと交渉良い? 僕達も仕事がいろいろあるから・・・次長課長さんにもせっかく来てもらってるし・・・」
柴田:「おばけやしき惜しい!!」
※ということでリテイク
山崎:少年ジャンプ
※ヒント:絶叫系
虻:ゴスペル(だだすべり)
山崎:112デシベル
莉沙&彩乃&未莉&有希:ジェットコースター
解説:修学旅行の時に無理矢理乗らされ、その日ずっと具合が悪くなったから。
ここで結果発表。「優勝者は小松さんに決めていただきます」
ということで「優勝者はアイドル四人」に決定。

◎感想
莉沙が彩夏の出身地を間違えましたが、彩夏は嫌な顔ひとつせずさらっと流しました。コーナーの最中も芸人が遊びだしても終始笑顔でした。寒さが嫌いなわりに、恋文日和ではセーラー服1枚で極寒の雪山を走り回っていた。この子は思った以上にかなり芯の強い子ですね。個人的には好みの顔立ちではなかったのでアレだったんですが、見直したというと言葉が悪いですが、印象がすごく良く、好きになってしまいました。
そうそう、なんで小松彩夏がゲストかと言うと、アイドル道一期生だからです。司会だったやるせなすもいない今となっては、そういうふうな言われ方をしても懐かしくもないでしょう。当時番組を見ていた私の審美眼的には"無い"子だったので、今の活躍は不思議な感じがします。
あ!! 肝心な事を忘れていた。莉沙存在感まったく無し。クイズの回答も何故か有希が主導権を握っていた・・・莉沙
それと柴田さんの司会は素晴らしいね。きちっと隅々まで目を通して、良いパス出してます。


2.乙女の本音
今回のテーマ:本当の自分(どっかで聞いたようなテーマだなw)
並び順がいつもとは違い、手前から莉沙、未莉、有希、彩乃。いつもなら彩乃が1番手前なんだが・・・
Q1.私、本当は○○なんです!
A1.未莉:ポッコリオナカ
解説:私グラビアやってるじゃないですか。グラビアやってる子って絶対くびれとかおなかぺったんことか綺麗じゃないですか。でも私実はポッコリなんです。ウエストとかはちゃんと細いんです。でも食べるとポコって。だから撮影の前の日とかはなんも食べなかったり、お昼とか用意されていても撮影が終わるまで食べなかったり。

A1.莉沙:かしこい
柴田&山崎はこの回答に懐疑的。こういうシチュエーションでこういうふうに切り抜けたとか、なにかないかと問われ。
莉沙回答1:満員電車でドコに乗れば楽に乗れるかか見つけられるからかしこい
莉沙回答2:車両と車両の間の空間にいるとスゴイ居心地がいい
柴田:この子、手をつけられない。返す言葉が見つからない。
山崎:訳の分かんないところがウリなんだから!
莉沙はアンタッチャブルよりアホ認定を頂く。さらに、ここに彩乃が絡んでくる。
彩乃:全然、訳分かんないじゃん
莉沙:え〜彩乃ちゃんも訳分かんないですよね
山崎:今の感じ的にすごいわかりやすく説明すると「武蔵丸が小錦に「デブ」って言ってる感じ?」
柴田:有希ちゃんから見て、この三人誰が1番しっかりしてる?
この問いに彩乃がアピール
柴田:彩乃ちゃんわかるでしょ? 一番遠くに置かれているってことは、今日はちょっと落ち着いててねってことなの!
山崎:今のは沢尻エリカちゃん的な匂いが

Q2.本当は○○なのに見栄をはってしまうことは?
A2.有希:化粧水
解説:化粧水に限らないんですけど、学校とかで友達とそういう系の話してて・・・
柴田:どういう系?
山崎:メイクの話ね
柴田:例えば、私こいういう化粧品とかにすごい気を遣っているんだけどどう? とかって言われた時に「私も気を遣ってる!」みたいなウソをついちゃうってこと?
有希:・・・近いです
山崎:毎日やってなかったりすると、え〜全然気を遣っていないじゃん言われる恐れがあると。だからついつい「分かる!分かる!私もやってる!!」とかって言っちゃうんでしょ?
有希:???
山崎:それでもない・・・誰か分かる方いらっしゃいませんかね? 有希ちゃんの話が分かる方?
有希:でも私、学校ではマジメって言われるんですよ!
山崎:別に今不良とか言ってないじゃん。ほら、でたよ、はじまったよ〜
莉沙&彩乃&未莉:わかんなーい
柴田:未莉ちゃん頼むわ
未莉:有希にゃん絶対にそういう子じゃないと思ってたのにそうだったの
有希:あ! でも私・・・・・・・あっ、いいです
悲鳴とともにアンタッチャブルずっこけてフレームアウト
柴田:今までしゃべらなかった子が、あんなに勇気を振り絞ってしゃべりだしたのに「私もういいです」って言うんだもん!
山崎:人数が増えて色々楽しくなって行くかなと思ったら、大変になってきたね
彩乃:当番制にしようか
山崎:なんの当番? ほらそういう訳分かんないこと・・・
柴田:彩乃ちゃん、1回ここ(MC)やってみ! 山崎と彩乃ちゃんでやってくれよ
彩乃:やだ〜
山崎:いや、僕は1回アイドルだらけの話が聞いてみたい。「乙女の本音」アンタッチャブル抜きバージョン見てみたい俺は
柴田:じゃあ次のテーマちょっとそれでやってもらおうよ
彩乃:どうなるの? 誰が仕切るの?
未莉:絶対ヤバいよ!
柴田:そのへんは未莉ちゃんがだから
未莉:え〜絶対に仕切れない。自信ないもん
柴田:未莉ちゃんがそうなっちゃったら、ヤバいんだって!(怒)
彩乃:じゃあ、私が頑張る!
未莉:え〜もっとヤバいって
彩乃:やる気なくす・・・
柴田:じゃあ、彩乃ちゃん中心に行くね
次のテーマに移る

A2.彩乃:料理
柴田:自分の話、自分で展開して行く(笑)、ハードル上げたね。じゃあ四人で話してみて
アイドルのみでのトーク開始
彩乃:私ね、私、学校とかで料理の話になると、なんか、お前出来ないだろ? っていつも言われるの。爪伸ばしたりしてるから。でも、出来るって言っちゃうの。
未莉:本当は出来ないけど?
彩乃;そう。本当は全然出来ないの。家庭科の授業とかは、皿洗いとか頑張ってた
莉沙:あ、私も皿洗い派
彩乃:だってさ〜作るのちょっと大変じゃない?
有希:そう。ああいうのは片付ける人がおってくれた方が周り楽なんですよ
莉沙:それ、先生見てて欲しいよね
だってさ、作ってる人が失敗したら連帯責任なるじゃん。絶対に良くないと思うな私がやったら。だから私は、その、なんていうの、サポートする側に回ったみたいな感じ
未莉:ムリ、これ
彩乃:どうしたの?
トーク終了

柴田:新しい番組だよ。新しい感覚だよ。彩乃ちゃんは料理が出来ないのにウソついちゃうんだ
彩乃:なんのテーマでしたっけ?
山崎:見栄を張っちゃうって話でしょ
彩乃:ですよね
柴田:もてたいからとかじゃないんだ?
彩乃:ちよっと出来る女だって思われたい
彩乃ちゃんはそういうところで見栄を張っちゃうと
山崎:みんなね、嘘をつかないでぶつかって行って欲しい
彩乃:だって、出来ないものは出来ないよね?
山崎:なんだお前は。極道かその絡み方は。怖いね〜
柴田:彩乃ちゃんはドコに置いても絡んでくるからね(笑) ドコの座席にしようか、もう次悩むよほんとに
山崎:4thシーズンなってから、やたら弾け倒してるから。先輩の目が気になってイマイチしゃべれなかったのか分かんないけど
柴田:沢尻が怖かったんだろうな(笑)

◎感想
出た(笑)沢尻女王様。3rdシーズンを見ていた方なら分かると思いますが、アイドル道仕切ってましたね。森下千里がいなくなってからと言うものわがままを通す通す。本人はしょっちゅう他の仕事で収録を欠席する割に態度でかっ! その沢尻が今週末の収録に来襲。びびる4thメンバーが見ものですな(笑)
このコーナーは内容的にはどうでも良くて、莉沙がアホ認定を受けたのと、有希がちよっと変だとバレたことと、彩乃は制御不能。そんなことのようです。有希ちゃんはアホとか天然というより独特の"間"があります。ちょっと普通の人よりテンポが遅い。莉沙は無理してアホキャラ演じないでも良いかもしれない。本物には勝てんしさ。それと莉沙は電車ネタを披露したんですが、莉沙は電車になにかこだわりがあるんでしょうか? #32でも電車ネタ披露していますし。


3.アイドレンジャー
第七話「伊藤ちゃんが・・・ピンク!?」
自分たちのアジトで作戦の度重なる失敗に口論を繰り広げるジンリキシャーの虻、柴田、山崎。そこに謎の人物が!!
虻「小太り戦隊の!」
柴田「コブトレンジャーの!」
山崎「コブトピンク!」
伊藤「お久しぶりね、ジンリキシャー」
虻「お前達は既に倒したはず」
伊藤「確かにコブトレンジャーは倒されたわ、でも私は見事に復活したの。何故だか分かる? ねぇ、それは私がすごい痩せたから」
ジンリキシャー「痩せたかなー?」
伊藤「痩せたわよ。0.5kgも痩せたわよー!!」
虻「そうか、お前が裏でアイドレンジャーを操っていたのね?」
伊藤「そうよ。コブトレンジャーの記憶を取り戻した私は、あの時の仇をとるために、アイドレンジャーを作ったのよ」
山崎「なるほど、わかったヅラよ。お前が裏でアイドレンジャーを操っているんづらね」
柴田「それはさっきアブンジョ様が言ったっつーの」
伊藤「アイドレンジャーはもう少しで五人そろうわ。そしたらあの時の仇とってやるから覚悟しておきなさい!!」
そう言い捨てると伊藤は去って行った。

MISSION7 アイドル必死! エクササイズDVDドッキリオーディション大作戦
今日の被害者は番ことみ(22歳)
今回の作戦は、偽エクササイズ講師が発売するエクササイズDVDの出演者オーディションというもの。例によって東京03他が仕掛人。はしょりますが今回もくだらないことを色々やらされます。でもってピンチになると奴らが来てアレします。今回の必殺技は四人合体攻撃「ラブリー♡かごめ」かごめかごめの要領でクルクル回ってアレします。番さんは有希ちゃんの事務所の先輩だそうで、この収録の前の日も一緒だったそうです。そのため有希ちゃん落涙。純粋というかなんというか・・・ジンリキシャーの皆さんにまで心配されてしまって。おかげで番さんが見せ場を奪われちゃったよ。


4.世界制服計画
エントリーナンバー13 徳永夏子(17歳)
将来の夢:同性にも好かれるようなアイドル
目標:女優にもなりたいがバラエティにも出たい
特技;宇多田ヒカル「First Love」を歌う・・・う、上手いかも。おい、こいつにオファー出しとけ。顔も十分いけてる。

エントリーナンバー14 小泉静香(18歳)
将来の夢:何事にも全力で取り組み笑顔を絶やさないアイドル
目標:アクション系(少林寺拳法をやっている)
特技:型の披露(会場失笑)

エントリーナンバー15 石田美穂(17歳)
将来の夢:こんなに夢や希望を与えられるアイドル
もし透明人間になったら?:みんなが笑ってくれるようないたずら
特技:プッチモニ「ちょこっとLOVE」結構上手い

エントリーナンバー16 桑名里佳(16歳)
将来の夢:自分だけの世界を持ったアイドル
あだ名:りかつん
特技:タップダンス

◎感想
徳永夏子を確保せよ!!


5.悩み解決! アイドルジャッジ
芸人さんの私生活における悩みをアイドルの皆さんがズバッと解決するというコーナー。
悩み相談者:山崎、課長次長
悩み1.「私は全く女性にモテません。告白しても振られてばかり。もちろん、告白されたこともありません。モテるためには容姿を磨いた方が良いのか、それとも内面を磨いた方が良いのでしょうか? アイドルのみなさん教えて下さい」(山崎)
アイドルは二択で回答
・外見派:莉沙、虻
・内面派:彩乃、未莉、有希
莉沙:場合によっても整形有り
有希:見かけは変わらないので・・・という理由
未莉:中身がヤバかったらヤバいので
彩乃:内面とか性格は顔に出るので
虻:結局顔だから
ここで相談者が山崎であることが明かされる。
山崎曰く:外見はまあまあだからどうしたらいいかという悩み。実際のところどうなの?ということで、山崎の顔が有りなのか無しなのか判定
・有り派:有希、彩乃
・無し派:莉沙、未莉、虻
でもってこれらの話を総合して最終判定。
・外見派:莉沙、彩乃、未莉、有希
・内面派:虻
莉沙:内面はそれで十分だから
未莉:磨きたいなら磨けば良いじゃん

悩み2.「私は飲み屋で働く女性を好きになってしまいました。彼女を振り向かせるためには告白するのが先ですか、それともプレゼントを送るのが先ですか。アイドルのみなさん教えて下さい」
・告白派:莉沙、彩乃、未莉、有希
・プレゼント派:虻
莉沙:プレゼントだと変に気をつかいそうだから
未莉:変な意味でとられるかもしれないし、だったら告白した方が良い
告白者は河本と明かされる。だが河本は既婚者のため批判が集まる。
河本「好きなものは仕方ない」「付き合うということはない」
すると何故か彩乃が号泣!?
彩乃「なんか悲しくなっちゃった」
未莉にも強く否定されマジ凹みの河本。未莉も泣き出す。
激怒するアイドル対凹む芸人(笑) これはリアルタイムで見たかったな。
連帯責任ということで井上も正座し2人で土下座。
今回に関してはジャッジ無しとなる。最後に彩乃
「そんなに好きだったら、プレゼントあげれば良いと思う」

◎感想
企画としては悪く無いと思いますが練り込みが甘くキレが無い。彩乃と未莉が号泣するというハプニングがあったため変なことになってしまった。え〜ここでも莉沙は(ry


6.アイドレンジャーLIVE
2本取りの2回目なんで特に変化もない。ていうかもしかして#36と同じものか? 仕方ないけど口パクは何時聞いても萎える。


7.アイドレンジャーネタバレ後
有希ちゃんがみんなに励まされる(謎)


◎総括
莉沙濃度は益々薄く。
悲しいことに、いなくても影響無い。


※阿井莉沙通信番外編
GO! GO! HEAVEN!が気になりまして。あれは監督が馬鹿なのか、脚本家が馬鹿なのか。脚本は原作者がやっているからあれか・・・ということで、ビックコミックスピリッツで連載中の原作を読んでみた。
この先も苦痛が続くことを知った。莉沙にゃんが脱北してくれればこんな苦痛を味あわなくて済むのに。

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惜春/山本サヤカ

今日CS731 MUSIC ON TVで放送された紗也加の新曲PVを確認しました。
この曲とPVの評価は放棄します。
これが皆さんの目に触れ、皆さんの感じた評価を是としたいと思います。
正直、複雑過ぎてなんとも言えない。

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あなたはどっち派?

のんきにアイドル道を見ている時間がないだけで、何も出来ないわけではないのでプチ更新。
明日M-ONで紗也加のPVが流れるみたいですね。真っ昼間の放送なので録画してとなりますが、私はH"ユーザーの着うた聞けない派なので「惜春」は初めて。他の曲もふくめて評判良さそうなので楽しみですね。動画をキャプとかできれば良いんですが、ウチはそういう設備がないんですよね。まぁ仕方ない。
あと、優ちゃんDVDが今週発売だったことを完璧に忘れていました。ライオンキング見に行くときに石丸に寄って回収してこないといけない。となると、今週末はライオンキングの感想を書きつつ、優ちゃんDVDの感想も・・・か。しかし、あの手のDVDの感想もくそもないと思わないでもないような。ここはエロいとか、ここは甘いとか画面を凝視しながら分析すんのかな? さすがにアホ過ぎる気も。そういえば、私は何でも積極推進派なので今回の件には抵抗がないのですが、優ちゃんはアーティストだよ派の人達ってどうするんだろ? 買わないのかな。
それと、優ちゃんが派手に誌面のど真ん中を飾るのかと思っていたら、sabra以降グラビア展開がなんにもないですね。こんなもん目立ってナンボだと思うんですが、このままだといつも通りのヲタ向け商売。意味ねー

おっと、あとひとつ。
昨日の文章ですが、私は幸いにもバレンタインイベントに参加できます。あいまいな書き方をしたばかりに、誤解を生んでしまいまして申し訳ありませんでした。

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笑顔でいさせてくれよ

今日は仕事的にも上手くなかったので気が晴れない部分がありますが、やっぱり1番ひっかかりがあるのはバレンタインイベントの件。去年も落選組がいましたが、今年は多い。それも一部二部という結果を。
言葉にならない。

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photo bookまとめ

◎まとめ
いきなり頭でまとめますが、良いインタビューですね。なんで秋頃にやったのかが不明であり、不満な点ですが、FIGHTING GIRLが新鮮なうちに話を聞けたというのは逆に良かったかもしれません。あのミュージカルの影響は大きかったんですね。観客として立ち会った私たちも良かったですが、演者であるメンバーにとっても得るものが大きかった。つくづくまた見たいと思います。
さて、個々のインタビューでは、経験を積み、手応えを感じ、自信を深めていく様子がよく分かります。われわれも観客としてその成長はよーく分かっていますよね。そういう私たちに対してもとても感謝してくれている様子が伝わってきますし、そういうのは何より嬉しい。
自信を深めたことで余裕が出てきた彼女たちは、言われるままに動くだけの学習時期を脱し、自ら考え行動する時期に入りました。彩はいち早くラジオという興味を発見し、その他のメンバーも色々興味を持っているようです。結果的にこれがソロ活動への導入となったのかもしれませんね。05年は個々の個性が開花する瞬間に立ち会える事になりそうです。期待しましょう。

ところでこのインタビュアーさんは誰なんでしょうね?

◎謝辞
まずこのインタビューを通じ感じるのはFIGHTING GIRLでお世話になった相島さん、春海さんへの感謝の気持ち。お二方が親身になってdreamを指導してくださったおかげで、表現方法というものを演技だけでなく歌やダンスなどに生かす方法を見いだしたようです。ファンとしては彼女たちがより魅力的になった事がなにより楽しく嬉しい事です。お二方との出会いが良き出会いであったことに感謝いたします。いつか、より魅力的になったdreamと再会する日を楽しみにしております。

◎ドラマCDの件
それぞれFIGHTING GIRLで学んだこと、試行錯誤したことが語られています。それとともにあの舞台で手応えを掴んだ事は間違いありません。そうすると自然なものでまたやってみたくなる。残念ながらあれ以降ミュージカルというものは演じられていません。ですが演技という意味ではドラマCDがありました。あらたな試みとして「音声」のみの勝負。きっと彼女たちは「声だけ」という制限された条件で、どうやって気持ちを伝えるかという点に、熱心に取り組んだに違いありません。これはそういう意味で面白い存在として再評価しないといけなかもしれません。
「演技のコツを掴んだ」と豪語する麻未さんが重要な役割を担っているあたり、ちゃんとリンクしているようです。

◎みんな海に行きたかった件
夏まっさかりの時期に忙しかった事もあり、みなさん悔いが残っているようです。03年は番組とかPVの関係で海に行ったりクルーザーに乗せてもらえたりしましたよね。でも今年は無かったみたい。あれですよ、もう個別はめんどくさいから全員まとめてハワイにでも連れて行けば良いんですよ。なんだったらドリヲタ引きつれていって商売にするとか。それでいて水着姿もちゃんと撮影していたりして、それを写真集とかDVDで出せば良い。ハワイだから雰囲気だして「アロハロ! dream。」とかいうタイトルで。目の覚めるような画期的な企画じゃね?

◎楽器の件
麻未と静香がギター、紗也加がピアノ。それぞれ楽器を習得したいとのこと。YOSHIMINがなんかやらせているって言っていたのはここら辺なのかもしれません。バンドではなく個別で弾き語りとかそういうのをライブで見る事が出来るのかもしれませんね。早ければバレンタイン? あと静香は写真とも言っているのでFC会報あたりにはカメラマン静香が登場するのかも。

◎IDは?
インタビューでミュージカルIDに関して誰も触れません。FIGHTING GIRLがより印象が強かったにしろ、ちょっと可愛そうですね。

◎社長の話
麻未さんのインタビューにaxevの千葉社長の話が出てきます。a-nation神戸公演の時に神戸牛を食べさせてもらったというもの。そこで麻未さんは、それまであまり社長と話す機会は無かったと言っています。所属タレントと社長が和気あいあいというほどの会社でもないというのは問題ではありません。それは時間をさかのぼりavex騒動につながります。

原文
ファンの皆さんへ 名前: dream [2004/08/03,01:03:36]
今回は色々と心配をかけて、ごめんなさい。もう新聞とかで知ってる人もいると思いますが、私たちdreamを育ててくれたエイベックスの松浦専務とアクシヴの千葉社長が辞表を出して、エイベックスを辞めてしまいました。dreamは「avex dream 2000」で生まれ、松浦専務にプロデュースして頂き、ここまで来ました。千葉社長にはdreamにたくさんのチャンスをもらいました。これからdreamを支えてきてくれてきた2人がいなくなると思うと、不安でいっぱいです。私たちはあまり詳しいことは分かりませんが、出来るなら、今まで通りに活動したいです。dreamは応援して下さるファンの方がいる限り、頑張って行きたいので、見守っていてください。dream代表 橘佳奈、長谷部優

この時も随分危ない橋を渡るもんだと思いましたよ。どうなるのか全く見えない状況での松浦支持の表明でしたから。そして、この「dream代表」という言い方がひっかかった。優と佳奈はわかるが・・・というので。そこらへんは当時の私の感想を昔のサイトから転記。
「朝会社に行って一番驚いたのがこの騒動に関して優と佳奈が代表としてコメントしていたこと。ありえない。そう思いました。他のアーティストと決定的に違うところ。それはdreamは未成年メンバーの構成だということです。この年齢の子に、このややこしい問題を決断できるわけがない。優と佳奈には、はっきりとした意思があったとしても。他の子に決断しろと要求できるか?まだ16や17の子にそんな決断ができるはずもありません。当然、保護者を交えた話し合いがもたれなければならないでしょう。むしろ親ならば子供の無茶をたしなめる側に回るのが必然。結論を下すのに長い時間がかかることも容易に考えられます。それが、その日の夜のうちに「dream代表」としての声明。やはり出来レースでしょう。」

追加メンバーが千葉さんとすらろくに話した事がないのに専務と仲良しとは思えない。この出来事を優と佳奈が強行したととるか、それとも全て準備万端だったととるか。どちらかは分かりませんが、前者だったら冷や汗。何事も無くて良かったよホント。

ここから個別感想
◎やっぱり犬大好き阿部絵里恵さんの件
他のメンバーがFIGHTING GIRLでの思い出を語っている中で「夏の思い出は?」と問われて「河口湖」と答えた絵里恵さん。FIGHTING GIRLに関しては、ご自身で「そんなに目立つ役じゃなかったんで」と手持ち無沙汰ぶりを語っていますのでしょうがないと思えなくもない。確かに出番が少なかったですもんね。他には犬とお兄ちゃんが出てくるあたり良い意味でも悪い意味でも絵里恵さんのマイペースぶりが良く出ているインタビューです。それでも昨年末の「引っぱって行くけん」発言もありましたし、インタビューでも「安心して仕事を任せてもらえるように」「もっと前に前にいけたら」と仰っていますので期待します。才能はあるんだから後は意欲ですよ。

◎ラジオDJ高本彩さんの件
彩さんのインタビューで特徴的なのはやけに前向きな点。「良かった」「楽しかった」「いい経験させてもらった」「勉強できた」「うれしくて」 ラジオという明確な目標ができたことでの良い傾向なのかな。なんか感想が短くなってしまったんですが、あんまり拾う所が無いのよ。前向き過ぎて。

◎マルチタレント中島麻未さんの件
この方の場合は「演技のコツを掴んだ」ってのが全てでしょうね。あの役を麻未以上に出来る人はいないでしょマジで。そこから生まれた余裕で色々な冒険までしてみた。役者としてかなり良い所までいってるんじゃないですか、そういう境地って。あとは夏休み明けにゆっくりした時間があったときに、のんびりしている事が不安になったとか笑えますよね。それだけ仕事に集中して没頭していたという事。バラエティーに出てみたいという事ですので、なにかチャンスをあげたいですね。

◎女優でいて欲しい西田静香さんの件
セロ役がなにより大きかったようです。難易度という点もあるでしょうが、劇中での責任も大きかったですから。それを乗り越えられた事で成長した。そういうのがすべて静香人気の沸騰につながったんでしょうね。05年に挑戦したい項目として、歌、色んなジャンルのダンス、演技、楽器と「オールマイティーで」を地でいく多彩さ。でも私は女優静香が好きなのよね。

◎可愛いリーダー橘佳奈さんの件
まず佳奈ページ最初の写真を見て・・・「可愛い唇」と思ってしまいました申し訳ありません。重傷です。でも大丈夫。本人に会えば心が折れますから(笑) 佳奈さんの場合は演技で感じた事を歌に変換できたってのが大きいのでしょうね。表現力に深みが増せば鬼に金棒ですよ!! で、厳しい話になるとa-nationで受けが悪くて落ち込んだとかそういうの。でも、きちんとそれを理解して、どうするべきなのかを考える事が大事です。佳奈さんの仰る通りdreamは知られてませんから。さぁ、どうしましょう。dreamがブレイクするためには何が必要?

◎05年注目のグラビアアイドル長谷部優さんの件
落ち着いた感じの受け答えで、内容的にも全く文句無し!! 04年の実績も文句無し!! 歌良し、演技良し、グラビア良し。ボイトレをやり直しておくってのも大賛成。ツアー開催も大賛成。で、免許は? 事故だけは起こさんといてね。

◎我がが我ががの山本紗也加さんの件
インタビューを聞いていると自分の事ばかりなんです。良い意味でも悪い意味でも。なんかdreamはどうでもいいから私を見て! って感じで。自信を深めるのは良いんですけど、暴走だけはしないでくださいね。それがかなり心配。なんかあんまりグループに未練無さそうだし、第二の麻衣は紗也加ですかって感じ。DAIプロデュースで成功しちゃったら図に乗りそうで・・・確実に佳奈は見下されそう。なんて書くと紗也加ヲタの方には不愉快ですね。でも、そう読めちゃいまして申し訳ありません。
それで、これは非常に個人的な事なんですが、私が紗也加さんの事をあまり書かない理由が分りました。無意識に避けてましたねこれは。以前に唯一1人だけ会った事がありますが、いるんですよ「この人とは絶対分かり合えない」ってタイプの人が。その人の場合は、出会った瞬間にわかりました。今回の紗也加さんインタビューを読んでその人の事を思いだしました。つまり私と最も相性が合わないタイプらしい。やることなすこと絶対に噛み合ないんですよ。どうも紗也加さんにはその匂いを本能的に感じ取って避けていたいたらしい。だから嫌味っぽい事を言いたくなっちゃうんです。紗也加ファンの皆さんごめんなさい。

あと、アレだ。どこでうさちゃんピースをラーニングしてきたんだよ節操が無いなぁ。お前は永田さんかっつーの!! 可愛いから許すけど・・・バレンタインで握手会があったら頼んでみるかな。

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毒づいてみる

Premium Boxが送付されているはずなのに、ドリスレではそのネタが広がりませんねぇ。お前らの大好きな可愛そうな優ちゃんが色々喋っているというのに。まさか買ってないなんてことは・・・無いよな。バレンタインパーティの件もよく分かってない奴がいるみたいだし。ていうか、2〜3日前までぎゃーぎゃーやってたパワーがナイデスネ。どうしました? まさか新規のネタにバンプ取れないから隠れている? なわけないよな。ドリヲタは良識がありますから、自分で見聞きしたものをではなく伝聞だけを頼りに脳内爆発しているやつなんていないんですよね。でもそんなに心配なのに、トレカイベやクリスマスライブのような優ちゃんの様子を感じれる場所に行って無いなんてことはないですよね?
スタッフに批判的な方も多いですが、彩がラジオ入れてもらえたり、紗也加のソロや、優ちゃんのドラマのとか、自主的にやりたいことやらせて貰えているように見えてしまいます。これって私の見識違い? dream party2の内容だって企画段階で参加したって言ってるよね。つまり言いなりで嫌々やらされているなんてことは無い。違うのかな?
なんて、自分のblogに書く私が1番の卑怯者。向こうに出向いて反論しろって? 馬鹿がうつるから嫌ですー。

さて、苦言をもうひとつ。
絶賛大盛況中のdream blogの今週の当番は誰ですかー!!
週間dream blogにすらならないなら隔週化ですか?
忙しかったりするのは理解できるんですよ。でもさ・・・ってやつで。ご近所には携帯から更新してる偉い人がいるというのに。ていうか、忙しいから更新できないって話になったら私「超暇人」じゃん。おいらこれでもちゃんとサラリーマンしてますよ。確かに残業とか少ないけど。そんなdreamさんに私の大好きな言葉を贈ります。
「更新しなかったら負けかなって思っている」
古代ギリシャの哲学者ニートの言葉です。

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photo book続き

西田静香
---(FIGHTING GIRLについて)最愛の人を亡くした人の感情を理解することから始めたんだ。でもその感情って、経験がないとなかなか出せないですよね?
「そこら辺とかは感情を出すのが本当に難しかった。死んでしまった空にいる恋人に向かって語りかける感じとか。その気持ちが想像つかなくて・・・そういう経験もないし。だからどうしようって思って、ひとりの時に、空に向かって話してみたりとか、いろんなドラマ見たりして勉強とかしたんです。その時期はそういう感情に敏感になってて、自分が持ってるビデオとかでそういうシーンがあるものは必ず見たりとか、本を読んで自分でやったらどう言うかなとかいろいろ頭の中でシミュレーションしたりして考えましたね」
---最後の公演を見させていただいたんですけど、その時には役に定着してましたね。
「友澤さんにも「だいぶ役に入ってきたね」って言われました。自分でも始めのころとは違うし、公演が重なるにつれて、自分の中にその役がしみ込んできて、最後は本当に"占い師・セロ"になりきれた感じでしたね」
---会場が特殊な造りで、お客さんとの距離も近かったから、大変だったんじゃないですか?
「お客さんにはせりふでしか自分たちの状況を伝えられないから、本当にちゃんと伝わるのかなって心配でした。距離が近いから、一瞬でも気を抜いたらバレるし、2倍くらい集中が要るなって思いましたね。でもそのシーン毎に泣いてくれはるお客さんとかいたりすると、すごい自分も共感したりとか、伝わったんだっていう安心感がでてきたり。すごくいろいろいい経験になりましたね」
---コンサートとはまた違った緊張感?
「全然違います。コンサートは盛り上がるかなっていうような緊張なんですけど、ミュージカルは伝わってなんぼじゃないですか。だから伝わるかなっていう。振りがどうこうじゃなくて、とりあえず物語をどれだけ理解してもらえるとか、自分の役柄を見てもらえるかって言うのが勝負だったんで。違う意味で緊張しました」

---ステージを見てると、静香ちゃんはすごくダンスが好きなんだなって感じるんですよね。
「でも、始めのころは全然踊れなくて、そんな自分がすっごいイヤで。ダンスなんか絶対踊りたくないって言ってたんですけど、dreamに入ることができて、色んな人と練習していく内に、なんか急に楽しくなってきたんです。歌だけじゃなくて、演技だけじゃなくて、ダンスもdreamの魅力の1つなんで、こだわりはずっと持ってやっていきたいですね」


◎静香はFIGHTING GIRLで重要な役割を担っていました。そしてそれを見事に演じていましたよね。あの領域に達するまでの試行錯誤が語られています。そしてその中からただルーティンをこなすだけでなく、いかに伝えるか、いかに伝わるかという大事さに気づいたようです。これは歌手であれダンサーであれ役者であれ共通する大切なもの。この想いがあるからこそ静香の歌やダンスそして演技には感じるものがあるんでしょうね。
そして、ダンスは"こだわり"をもって取り組んでくれるそうです。セクシーダンスに期待しましょう。


山本紗也加(全文掲載)
---さて、紗也加ちゃんにとっての夏の思い出ですが・・・
「夏はdream party2の6月からずっと夏だった。a-nationをやりながらミュージカルやって」
---あと学校もですよね。
「その中でテストもありつつ。テストは全然ダメだったんだけど(笑)。去年の五月に単独でライブをやったんですけど、今回初めて7のdreamで見せるということもあって、気合いが入りました。これだけ成長しましたっていうのを見てもらいたかったし、"お客さんと一緒に楽しもう!"をテーマにやってたんで、一体感が生まれたし、ライブハウスだったからお客さんとの距離も近くて、おもしろかったです」
---お客さんの顔もよく見えますよね。
「お客さんが楽しんでくれているのが伝わってきたんです。だからこっちまでテンションをあげることができたし、練習時間は少なかったけど、その中でもすごく良いものを作れたんじゃないかなって思っています」
---うん。それは見ててすごく伝わってきました。
「a-nationをやりながらミュージカルをやったんですけど、a-nationの振りも覚えなきゃなんないし、ミュージカルのせりふもいっばいあって・・・。今回のミュージカルのせりふがすっごい長ぜりふばっかりだったんですよ。で、暗記物って得意じゃないから、そんな長い文章を今まで覚えた事ないんですよ。だから本当に初め不安で。覚えられなかったらどうしようって不安でした。それにa-nationでは(客席とステージの)距離が離れてるから、どこまで伝わるんだろうって思ってて。でも、自分の気持ちを伝えようって思わないと伝わらないんですよね。dream party2をやってそういうことに気付かされました」
---会場の大きさじゃなくて、気持ちの問題ってことですね。
「遠いから伝わるかなって心配するんじゃなくて、遠くの人にも"伝えるんだ"って気持ちを持つことが大切なんだなって思いました」
---a-nationの時の後ろの方のお客さんまで見えたりするんですか。
「豆粒大とかになっちゃうんですけど、上の方で手拍子とかしてくれている人は見えるし、私目悪い方じゃないんで結構遠くまで見えますよ」
---その辺りの人まで届け! って感じですね。
「うん。それは1公演2公演って積み重ねていく内に、気持ちの出し方が分ったし、届け方もわかってきたんですね」
---気持ち的余裕が出来てきたってことなのかな?
「そうかもしれない。やっぱ今まで、今年もちょっとそうだったんですけど、振りを間違えない、歌詞を間違えないってことでいっぱいいっぱいになっちゃってて。伝えなきゃって思うんですけど、自己満足で終わってしまったりしていたので。でもそれは基本的な事で。見に来てくれている人を楽しませないといけないなって。今年のa-nationは過去3回やった中で1番自分のためになったかもしれない」
---そういう気持ちが出てきたんですね
「そう。だからレコーディングの挑み方とか全然違うし。その後に『best of dreams』を録った時も、今までは歌詞を見て、ここはこうでって頭で理解する感じだったんですけど、もっと歌詞を自分に置き換えて歌ったりとか。夏が終わって自分自身が結構変われた感じですね」
---かなり大きな変化だったんですね。
「ちょっと前向きになれたし」
---前向き?
「今までずっとネガティブだったんですよ、すごく心配性で。だから考えないようにしようって思うんですけど、テンションが下がっちゃったりして。独りでいる時なんてすごくて、毎日泣いてたりとかして」
---それは失敗しちゃって泣いたりとかじゃなくて?
「いや、意味もなく。ちょっとしたことで自分で思いつめたりとか、悪い方にばっかり想像したり。でもくよくよするんじゃなくて、それをもっとよくするように頑張ろうとかって思えるようになりました」
---精神的な強さを得たってことですね。
「最近思うんですけど、部屋にいる時って独りじゃないですか。そういう時に、このまま独りだったらどうしようかとかって思っちゃうんですけど、たとえばBBSに書き込みとかしたらちゃんとうれしい言葉が返ってきたりするし、ファンの人に支えてもらってるんだなぁって実感できるんですよ。今は部屋に独りだけど、気持ち的な部分では、すごくたくさんの人とつながっているんだなって思えるんですよ。そういうのがないと本当に駄目だなって思いますね」
---だからこそ"伝えたい"って気持ちが強くなったのかも。
「それを受け止めて欲しいって思いが、夏頃から芽生えたんです。支えてくれるみんなにちゃんと伝えたいんですよ」
---伝えたいって気持ちが芽生え始めた頃に、a-nationだとかそういう気持ちを発信できるステージに立てるっていうのが良かったですね。
「来年になるかもしれないし、小さなイベントとかになるかもしれないけど、1人ずつでもいいから伝えられればって」
---伝えるという意味では、ミュージカルもしかりですよね。
「でも最初は気持ちの込め方が全然分んなくて。日本青年館でやった短編ミュージカル「STAY」と「ID」は結構自分なりにつかみやすかったんですけど、今回は本当にわかんなくて。でも俳優の相島さんだったりとか、先輩たちにていねいに教わったし、演技の楽しさとかも勉強になりました。最後にみんなで打ち上げやった時に、やってよかったって実感できたんです」
---結果いいものができたって思えるってコトは、紗也加ちゃん的にもいっぱい得られる夏だったんですね。
「本当にいっぱい。人からも地方の自然の気とかからも。心がちゃんとステップアップ出来た気がする」
---2004年の夏はどういう印象でしたか。
「自分にとって今話していくうちに段々思いだしていったんですけど、辛かったっていう思いが全然なくて、すごくたくさん良い物を得て自分のためになったんです。これからの自分に期待できた。今までは「もっと頑張らなきゃ」って思ってたんだけど、今年はこれからの自分に期待できてる。「頑張れる、絶対」って思える。もっと成長してみせるって、そういう風に自信がついたのかも」
---夏に得たものを消化してちゃんと吐き出したいね。2005年はそういう機会も増えてくると思いますが、抱負や目標はありますか。
「自分の中にあるけど、ちょっとまだ秘密です。自分の望んでいる物を実現させたい。それはナイショなんですけど、仕事のことで色々やりたいことがあって、それが実現できたらいいなって思うし、頑張って実現させたいと思っています。もっともっと、自分の歌をたくさんの人に伝えたいし、伝わって欲しい。それを受け止めて、見て欲しいな。この1年で成長した私を」
---dreamの活動も自分自身の成長も視野に入れてって感じ?
「ハイ。7人で伝える大きさと1人で伝える大きさは違うと思うし。でもだからといって7人の力に負けたくないし。1人でも7人分の力よりも出せたらいいなって思う。dreamの山本紗也加であり、でも山本紗也加という個人のキャラクターももっと押し出して、いろんな人と関わって、いろんな経験ができるといいなって思うんです」
---7人でdreamだけど、個々の頑張りが重要だものね。7人でパワーを発揮するには、ひとりひとりが頑張らなきゃね。
「ひとりとして認めてもらえるようになりたい。今まではdreamとしてだったから、2005年はもっと存在感出して個人として認めてもらえるように。やっぱり私を見て!(笑)って感じで。一人でやってる訳じゃないけど、ひとりでもちゃんと何か強いものを持って、人に素直に伝えていきたい」
---今年の夏の成長は紗也加ちゃんがひとりで戦えるだけの力を持つための夏だったかもしれませんね。
「かもしれませんね。すごい大切な夏だったと思います。歌が好きで、これからはもっと音楽の事を知ろうって気持ちが出てきたんで。だからキーボードを買ったりして、もっと自分自身の声のこととかいっぱい考えたい」
---自分自身に責任を持ちたいってことですかね。
「前よりももっと、自分に責任を持って、自分を育てていこうって思いました」
---じゃあそんなファイティングガールな紗也加ちゃんの、プライベートでの目標はありますか?
「ピアノを習いに行きたいなって思ってるんですよ。音楽の事に関してですけど。結局プライベートっていっても、お仕事につながってしまうんですけど(笑)。音楽のこと以外だったら、もっと自分のファッションを磨きたいなって。自分に似合う服を着て、もっと自分を見せられるように」
---プライベートもお仕事ももっともっと充実させたいですね。
「楽しく、健やかに(笑)」
---(笑)。楽しく健やかに戦っていくんですね!?
「ハイ(笑)。頑張ります! 見てて下さいね!」


◎山本紗也加の全てが凝縮されていますね。ネガティブだった女の子が経験を積むうちに自信とポジティブさを身につけ、より輝きたいと願う。紗也加に関しては思うところがあるので別口で語ります。


長谷部優
---(FIGHTING GIRLについて)優ちゃんの役は、舞台が進行していく中でも他の出演者とは違う温度差があって。薬を持って帰るっていうミッションが初めから自分の中にある訳じゃないですか、だからそういう気持ちを持ちながら隠さなきゃいけないっていうのが難しいんだろうなって思いました。
「今回は相島さんと春海さんという大先輩の役者さんとご一緒させていただいたんで、自分が分んないこととか聞いて、ふたりにいろんなアドバイスを頂いた上で、自分の中で解決するってことができたんじゃないかなって思ってます。前回のミュージカルと今回の違いは、自分で動けたっていうか、前は言われるままに気持ちを作って動いた感じだったから。今回はその役の気持ちになって、動作も自分の意志で動けたっていうか。意識的に作っていけたので良かったです」

---経験値が増えたって事ですよね。役作りをする上で、印象に残っているアドバイスとかってありますか?
「1幕の時、本当はちょっとミトラー(相島さん)のことが好きって気持ちもあるんですよ、でもケイトはスパイだから彼も騙さなくてはいけない。そういう感じをどうやって出したらいいんですかって聞いたときに、「それは自分の心の中の気持ちでだから、動作に出さなくてもいいけど、思えばキチンと伝わることだから」って」
---せりふとか態度じゃなくて心って事ですね。
「だから相手の言葉を聞くことに集中しましたね」

---成長した部分って客観的に見たらどういうところだったと思いますか?
「自分で動けるようになった事とか、演技をする迫力とか表現力とか、新しい表現の仕方とか、かな」

---(a-nation雨の最終公演について)雨だからこその団結力ってありますよね。
「こっちも雨なんかに負けるかって気持ちだったんで(笑)。a-nationも1回1回やるごとに良くなっていったりとか、ちょっと緊張感がない日とかいろいろありましたが、そういうのもみんなでどこが悪かったのかビデオ見たりして直していけたんで、やってよかったです」
---今年は夏らしいことっていったらイベントくらいでしたか?
「夏らしい事はしてないな。プライベートはないですね(笑)」

---免許も含めて今年はいろんなことに挑戦しましたね。
「dreamとしても成長出来たし、自分でも成長できた感じですね」
---休みのない辛さも無駄じゃなかったんですね。
「全然自分の力になってるんで」
---では身に付いたその力を来年どう活かすかって話になるんですけど、2005年の目標とかありますか。
「もっと色んな事をやっていきたいって前から言ってるんですけど。dreamとしてもライブがすごい好きなんですよ。もっと色んなところでやりたいし、ツアーに回りたいですね。dreamも3人の頃から数えて5周年なんですよ。せっかくミュージカルもやって演技力もちょっとついてきたと思うんで、ドラマとか映画とかにも出れたらいいなって思います。幅広く色んな事にチャレンジしたいですね」

---もっと幅を広げたいって感じですね
「それぞれもっと個性をだして、自分でも歌に関して基礎的なことをしっかりやり直そうかなとかって思っています。ボイストレーニングとかもきっちりやっておきたいし」


◎「意識的に動けるようになった」これがあの舞台での迫力のモトだったんでしょうね。意識という面ではなんというか、所々にクールさと言うか迫力がにじみ出ているように感じます。落ち着きとかそんな生易しいものではなくて、もっと攻撃性のある刺々しいやつ。嫌な意味ではなくてそれがdreamの看板であるという自覚と責任の成せる技なんだろうなと。あとついに来ましたね「ツアー」発言。やりましょう!!


橘佳奈(全文掲載)
---今回忙しい夏でしたね。イベントも色々と出演したし・・・。
「どれも全部自分にとってはすごく刺激のある季節だったな。歌唱力だったり、ミュージカルの演技力だったり。表現するっていうのが今年はすごく成長できたかなって思ってます」
---表現=伝える力を鍛えたんですね。
「人に思いを伝えるってことは、ミュージカルで学んだことなんですけど、今年はミュージカルを2回もやらせてもらって。この夏にあった「BEAT POPS」は自分にとっても試練であったし、挑戦でもあったし、これを乗り切れたら絶対自分は成長できるのかなって思いながらやってました」
---試練っていうのはどういったところだったんでしょうか。
「今回の役柄が男の子だったんですよ。セロ(静香の役)を愛する役だったんで、宝塚みたいにならないように頑張ろうとか。男役って女の子よりも気持ち的にも強いイメージがあるんで、自分のナイーブな所を消して演じなければいけないなと思ったし、結構大きいミュージカルだったんで、絶対成功させないといけないなっていう思いもあったんで。後はやっぱりいっぱい色んな方が見に来てくれるって聞いたんで、そういう人達に「ちゃんと伝えなきゃ」って思いもあって。今回絶対このミュージカルは試練だなって思っていたんです」
---「BEAT POPS」の中で、佳奈ちゃんの役が途中で愛に目覚めるじゃないですか、気持ちの切り替えとかが難しかったんじゃないかなって思うんですけど。
「そうですね。愛を信じなかった男がいきなり薬を飲んだことで愛に目覚め出すっていうのは非現実的なことじゃないですか。だからその変わる瞬間っていうのは自分の中でのイメージで。だからそれに合わせて恋をして。多少コメディーっぽい演出で薬を飲んで変わっちゃうんだけど、段々その人の事が本気で大切に思えてくるっていう。感情の切り替えはやっぱりちょっと難しかったですね(笑)」
---そういうのはドラマを見てとか映画を見て勉強するんですか?
「ドラマの影響は強かったですね。ちっちゃい頃からドラマは見ていたんですけど、その役柄が決まってからは、・・・そうですね。男の人を中心に見てましたね」
---ドラマを見る時って女の人視点でみてしまいますもんね。
「"そうよ、そうよ" みたいのがあるじゃないですか。だけど、あえて男の人を見てました。後はやっぱり一緒に出演した相島さんとか、春海さんとかに演技指導してもらって、あの2人がいなかったら上手くも出来なかったってくらい、自分にとって大きな存在でした」
---貴重な体験だったかもしれないですね。普通、男性側から人を愛する気持ちなんて探ろうとしないですもんね。
「だから逆に相島さんたちが「こういう気持ちなんだと思うよ、これはね」とか、「ミュージカルだから人に見せる立ち位置はこうだよ」とかまで教えて下さって、本当に良い経験でしたね」
---ダンスや歌ではない表現方法の手段をまた1つ見つけたみたいな。
「うん! すごいうれしかったですね」
---ちゃんと身に付いてきたって実感できたんだ?
「そうですね。今回ミュージカルをやっててすごく楽しくなったから。ミュージカルだけじゃなくてもやりたいなって思えるようになったし」
---演技に興味が出たってこと?
「そうですね。歌も演技も。歌はもちろんなんですけど。自分には歌しか表現できる場所が無いとか、詩を書くことしか表現できないって思ってますけど、舞台で"違う誰か"になって何かを表現していくこともできるんだなって」
---表現方法は違っても伝えるって事は同じですもんね。
「うん、すごく勉強になった」
---普通のお芝居ではなく、ミュージカルってまた特殊なジャンルじゃないですか。そういうのも佳奈ちゃんにすごく合ってるのかなって思ったんですけども。佳奈ちゃんの声だったりとか、表現の仕方だったりとかがすごく活かされるし、そういう中で演技が加味されるミュージカルっていう舞台は、佳奈ちゃんにすごく合ってると思うんですよ。
「そうですね。もっともっと演技の表現力を身につけた事によってまた他の表現力も変わってきて。その後にやったレコーディングとかやっぱり全然違う感じがしますね。自然に歌ってるんだけど、感情が入ってきているっていうか」
---考えるんじゃなく、体から自然に出ちゃうみたいな。
「うん。ここで強く歌わなきゃ、っていうのよりも自然に歌いたい、みたいな。歌詞はこういう感じだから自然にこう歌いたいって」
---そういう衝動が生まれたのは、今後のdreamにとってすごくプラスですよね。
「うれしいですね、歌にとってもプラスできたんで」
---それはちょうど並行して行われてたa-nationとかでも発揮できた?
「そうですね。a-nationは何万人っていう単位だったんで、もっともっとdream知ってもらいたいっていうのが自分の中であったんで。それを表現するのは歌とダンスと、パフォーマンスかなと思ったんで。相当あおりましたね。もうウルサイって位に(笑)。ちょっとでもいいからお客さんと一体っていうのを感じたいと思って。でもやっぱり去年よりは成長出来たかなって思える部分もあるし。もっともっとdreamは頑張らないといけないなってとこめもあるし」
---成長出来たなってどういう所で感じましたか?
「毎年重ねていくごとに良い余裕が出てきたっていうか。自然に笑顔を作れたりとか、本当に楽しかったって思えたりとか。周りを見れるようになったのかな。振りだけで一生懸命、歌だけで一生懸命じゃなくて周りも見て、サポートっていうかフォローできるようになったかも」
---もっとこうしたかったなっていうのはありますか?
「こうしたかったなっていうよりも、dreamって人に知られてないんだなって言うのが分ったっていうか。知られてるんだけど、そこまでノリが良くなかった地方とかもあったりしたんですよ。だからそういう部分ではやっぱりもっともっと頑張らなきゃって」
---もっと広めてもっと伝えたいってことね。
「そう。自分たちだけ楽しんでいるライブの地方もあったんですよ。その時は落ちましたね。自分で分ってて、自分たちだけで楽しんじゃってるから、いくらあおっても客席は楽しめてない。お客さんとの距離をすごく感じた日もありましたから。そういう時はほんとにショックで」
---ライブって生ですから直に分っちゃうんですよね。
「そう。一体感があればこっちも気持ちが温かくなるし、一緒にやってるって感じがするんですけど。でも1回離れたって感じちゃうとそれがすごいトラウマっていうか、次もこうなるんじゃないかなとか、ちょっと控えめになろうかなって考えちゃう自分がいたんです」
---「dream party2」で、dreamメンバーとお客さんとの一体感っていうのを私もすごく感じたんですよ。なんか理想的な形だなって思いながら、ライブを見ていたんですけどね。
「本当にあのライブは楽しかったですね。自分たちで曲を決めたり、こういう風なライブにしたいっていうのを直接スタッフに伝えたりして、それを実行出来たので余計楽しかった! お客さんのびっくりする顔とか、すごい楽しそうな顔とか、めっちゃ汗かいてる姿を見るとやっぱり燃えるんですよね(笑)。ああいうライブってすごい大切なんだなって。もっともっと良い企画を出してやっていきたいですね」
---今年の夏はイベントが目白押しだったけど、佳奈ちゃんにとってこの夏の印象ってどうでしたか?
「すごく駆け足な印象っていうか、毎日が詰まり過ぎて、ゆっくりした時間がないっていうか(笑)。良い意味なんですけど。だってすごく嬉しい事じゃないですか」
---dreamはずっと走ってたってイメージがありますよね。
「演技もそうだし、ライブもそうだし、アルバムのレコーディングもそうだし、新曲もそうだし、色んなことがちょっとずつ重なってたりして、そういう面でみんな精神的にも強くなれたと思う」
---積み重ねでたくましくなった夏みたいな感じですね。では、プライベートでは"夏らしいこと"って何かありましたか?
「ほとんどオフが無かったから、思い出が無いですね(笑)。でもプライベートな中でも、BEAT POPSの稽古場とか、同世代の女の子が多かったんで楽しめたし。ただ、海とか行きたかったかも。浴衣も仕事では着れたんですけどね(笑)。卒業して初めての夏だったからもっとエンジョイできるのかなって思ったんですけど、でもそれはそれで全然苦にならなかった。自分にとってはいい夏でした」
---みんなの応援を受けながら成長した夏なんですけれども、それを来年に繋げていくのが重要だと思うんですが、佳奈ちゃんの2005年の目標とかありますか?
「2005年はdreamとして5周年を迎えるんで、もっと本格的にいろんな事していけたらなって思うし。後は個人の活動をもっと広めていって、歌詞を書いたりR&Bとかジャズとか歌いたいと思うし。ミュージカルで身に付けた演技を、もっともっと色んな人に出せれたらすごくいいなって思うし。自分にとってもdreamにとっても意味のある1年に・・・。2005年は5周年だからもっともっとさらに磨いていきたいな」
---では最後にプライベートでの佳奈ちゃんの目標は?
「免許を取ります! 来年中に取れるといいんですけど。ちゃんと行くって決めないとダラダラしちゃうから。友達は行ってたのに途中で止めちゃったんですよ。だから一緒に行こうって言ってて。来年は免許を取って、運転しながら海とか行けるようにしたいですね!」


◎前半は個人的な事、演技について語っていたかと思うと、中盤からはdreamを俯瞰から評価した意見に。リーダーという立場もあると思いますが、自分の事だけでなくdreamをどうしていくかという点に意識があることは頼もしく思えます。
他に所々気になる事を言ってまして。
ミュージカルに関して「色んな方が見に来てくれるって聞いたんで」
この色んな方って明らかに"誰か"を指していますよね。当然友達とか家族ではない。つまり偉い人達って事かと。avexの人かもしれないし、フジの人かもしれないし、俳優さん関係かもしれない。その誰かが見てくれるという機会に「絶対成功させないといけない」「試練」という意識が発生したのかなと。
a-nationとdream party2は典型的なアウェーとホームな訳ですよね。そこできちんとdreamのポジションを客観視できたというのは良かったのではないかと思います。内輪でいくら受けていても、それに満足してはいけないわけですし。
他にも色々ありますが、別項で。
あと、R&Bとジャズというのは私の大好物分野ですので宜しくお願いします。それと免許の友達って彩名や根食のことだろうか。

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三木ティー

新名称は「フルキャストスタジアム宮城
プロ野球楽天イーグルスの本拠地「県営宮城球場の命名権(公募に応じた人材派遣会社「フルキャスト」(が、球場名を「フルキャストスタジアム宮城」に改称する意向であることが20日、分かった。

フルキャストといえばドリヲタにとっても記憶がありますなぁ。フルキャスト楽天カップ。dreamメンバーがフットサルに挑戦したあの大会です。

>関係者によると、応募したのはフルキャスト1社だけ。
随分仲良しだこと。dreamもなんか絡ませてくださいよ。

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涙ホロリ

おっさんだから若い子ががんばっている姿とか見ちゃうとホロリと来ちゃいます。ましてそれがdreamメンバーならなおさら。Premium Boxに納められていたphoto bookを読むとなおさらね。こんな風に思っていてくれるなんてファンとして嬉しいし、やっぱりdreamを応援して来て良かったなって。dreamファンでいて幸せだなと感じられた時間でした。

このインタビューを通じ全員に共通するのが「FIGHTING GIRL」という舞台。ここで得た経験と、出会いというものが彼女たちを大きく成長させるものだったようです。絵里恵は本物の俳優さんと出会う事でプロの厳しさを学んだ。彩は自分自身の成長を感じ、新たな夢を見つける事ができた。麻未は相島さんから演技や技術の手ほどきを受け、自分の中で試行錯誤しながら演技を楽しむという事ができるようになった。静香は役作りを通じ「伝える」という大切さを学んだ。佳奈は演技を通じ「表現方法」の深さを知った。優は演技というものの本質が台詞でもなく動きでもなく「心」だという事に気づいた。そして紗也加もまた「伝える」という大切さに気づいた。

実り多き夏。それぞれが印象的な言葉を語っています。

阿部絵里恵
---ステージに立ってる時ってどんな気持ちですか?
「なんかもう、見て! って感じ。ストレスとか全部吹き飛ぶ感じですね」

---ミュージカルを経験したことについて
「(俳優さんのリハーサル風景等を見て)こういう風にやるんだってプロの厳しさをしりました」

---2005年への抱負を一言
「もっと1人として自信を持って、早く安心して仕事を任せてもらえるようになったら良いなと思っています」

絵里恵さんはステージ上にいる事が快感のようです。絵里恵ファンの方々、凝視してやってください。


高本彩
---(a-nation会場の話)じゃあ彩ちゃんは、神戸が一番印象的だったんだ。
「それと富山。2年ぶりだったんですよ。dreamで初めてでっかいステージに立ったのが富山だったんです。だからすごい圧倒されたのを覚えています。その時は自分の気持ちも小さかったから、会場がでっかく感じたんですよ。でもその時から2年経ってやっぱりいろんなことを覚えて、成長してるじゃないですか。だからそん時見たよりも小さく見えて・・・自分もdreamも成長したんだなって思ったんですよ。だって、想像したのと全然違くて。あの時はめっちゃデッカく見えたのに! って」
---自分自身の成長がそういう形で見れるのは嬉しいですね。
「自分の気持ちが小さいほど、ステージが大きく見えるんですよね」

---a-nationで夏の雰囲気を満喫? でもこういう夏の過ごし方は、お休みが少なくても得るものが大きい感じがしますよね。
「そうですね。普通の女子高生とか、絶対にそういう事って無いじゃないですか。彩達がやっていることはできなくて、そのかわり彩らはああいう子たちと同じことはできないんですけど、でもやっぱり彩はこういう道を選んだから。それをやり通して、良い思い出として残して行けたらなって思っています」

---2005年はどんな1年にしたいですか?
「来年も自分らの意志で動けるdreamでありたい。マネージャーさんに言われてそれをやって終わりじゃなくて、その中にdreamの気持ちとか入れていきたいですね。「I love dream world」って自分らで歌詞書いたじゃないですか。あれと同じようにdreamが考えることを歌っていきたいし、素のままのdreamでいたいなって思う。 個性も出していけたら良いし、彩だったら来年はラジオをやってみたいって思うんですよ。始めはラジオってすごい苦手だったんですよ。周りを見ながらしゃべるのって気を使うなって思ってて。でもやらせてもらう度に楽しくなってきて、それをマネージャーさんに言ったら毎回ラジオ入れてもらえるようになったんですね。だからこの1年でやりたい事が見つかったんで、それを目標にがんばります」
---彩ちゃんのおしゃべりは、すごく周りを楽しませるもんね。
「そういう風にいわれるとすごい幸せで、そういう人が増えてくれたらなって思ってラジオでもいろんなこと喋ってやっていきたいな」
---そういう場が増えていくといいですね。
「曖昧だったんですよ、彩。今までやりたいことなんやろうって感じで、これはやっぱりマネージャーさんとかラジオの人とかに感謝なんですけど、彩がやっとちゃんとした夢を見つけられたんで。夢はあったんですけど叶えたい夢が見つかったんですよね」

彩は自分の成長を懐かしい舞台に立ったことで実感したようです。良いですよねこういう話。そしてラジオという世界に魅力を見つけた。dreamの活動からはちょっと外れてしまう気もするけど彩自身にとっては大切なものが見つけられた。


中島麻未
---(相島さんからの)印象に残ったアドバイスってありますか?
「麻未が喋りだすと止まらないような、いつも感情を発散している役だったんで、声とか喉がすごく枯れてたんですよ。そしたら相島さんが「今の声の出し方はこういう出し方をしちゃってるから、もっとこうした方が良いよ。声が枯れないよ」とかって、それがすごい記憶に残ってますね」
---じゃあやり甲斐もあったんじゃないですか?
「ありましたね。今回のミュージカルで演技のコツを掴んだって言ったら言い過ぎかもしれないけど、すごく楽しめたんです。いつも楽しかったんですけど、いっぱいいっぱいで終わっちゃってて。でも今回は役をやってて楽しかったですね」
---やることだけでいっぱいいっぱいにならずに楽しめたんですね。
「やってるときはいっぱいいっぱいなんですけど、終わったらもう一回あのシーンやりたい! とかって思ったりして」
---自分の中で好きなシーンとかありますか?
「あります! ありますよ。自分が長ぜりふのシーンとか、登場するシーンとか、毎回ちょっと自分の中で変えてみて、今日は失敗やったなとか、今回はこれいけるからこれ使おうとか。銃を使って、彩ちゃんとやりあうところがあるんですけど、そこの自分がちょっとカッコよく決まると「あー、今の自分カッケー」とか(笑)」
---舞台でやりながら思っちゃうんだ!?
「思いますね。「あー気持ちいい」とか」

---舞台に立っててお客さんを見る余裕とかもあったんだ!?
「自分の出番がない時とか、ただ踊ってる時とか、集中してない時に(笑) いつものお客さん来てくれてるかな? どこにいるのかな? とかって探しちゃったりするんですよ。楽屋帰ってあの人今日はあそこにおったなぁって話したり。みんなでお客さんの話で盛り上がったりしてましたね」
---お客さんのおかげで緊張がほぐれたりしたんですね。
「そうですね。心強かったです」

麻未の役者としての天稟の豊かさというのは青年館でも感じるものがありましたが、「FIGHTING GIRL」でその才能が開花したのは皆さんもご承知のはず。その舞台の中で自分なりの楽しみ方というのを試行錯誤していたというのはもう本物の俳優さんだなと。
それとたまに気を抜いている時に(笑)客席を眺めていると。良かったなぁみんな、今度からアピールしとけって。あとはなんだか自信に満ちあふれていますね。普段のアホさが感じられない。まぁ麻未がしっかりしてくれるのなら何でも歓迎。

残りのメンバーは長くなるので明日。
みんな良いこと言ってるし、良くわかってるよ。こういう気持ちでいてくれるのなら応援し甲斐があるしさ。特に佳奈とかはかなり厳しい事を言っておりますのでゆっくりじっくり時間をかけて考えてみたいと思います。


余談
「BLEND KISS」「富豪刑事」「H2」見る時間が無い。とりあえず録画しといたから休みの日にでも。ただこれだけは言わせてくれ。
「深田とか石原とかよく分かんないけど、一番可愛いのは由衣にゃんなんだよ!!」 by中邑

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キタカ!!

来たよ。なにが? あれだよあれ。「Live your dreams Premium Box」
覚えてる? 番号が選べるサポーターズTシャツがあったあれですよ。結構大きい小包で来たからえらい仰々しいなと思ったらどんどん箱が小さくなるなる。空けてみたらスカスカー!! 中身薄っ!! 軽っ!! 安っ!! ショボッ!!
YOSHIMIN、怒んないからコレ幾らで作ったか教えれ。

さて、中身はゴミ(検閲削除)
会報コレクションケースは使えそうだから良いとして、ポストカードは中々良いですね。チェキはピンポケ紗也加と絵里恵変顔(ブサイク)でした。photo bookの写真は目新しさは無いですが、インタビューは貴重なので嬉しいですね。ただインタビュー時期が古くないか?
で、Tシャツですね。これは・・・実用すべきなのだろうか。やっぱ現場に行くときとか着るべき? 「佳奈さんのファンなんですか?」とか話しかけられたら「イイエ!!」って言ってしまいそう。07背負っててそれはないよな(笑)

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バスケ風拡大解釈

昨日モーニング娘。メンバーをバスケット風にアレンジしてみるというお遊びをしてみた。個人的に楽しかったので、今回のお題はdream。さっそくスターティングメンバーを選考してみよう。
dreamは7人しかいないのだが、いざメンツを考えると悩んでしまった。どうも帯に短したすきに長し。戦力に偏りがある。早い話が優ちゃんのワンマンチームである。まぁ悩みながらも考えてみた。
まず優のポジションを何処にするかという点。エースでありセンターである。ならばCのポジションに据えるかというと、それも違う気がする。やはり優ちゃんはオフェンスの中心としてSFあたりにしたい。ならばCはどうする? となると佳奈しかいないか。紗也加は準エース格としてSGにするとすると、残るはPG,PF。序列的に言うと静香と絵里恵が候補なのだが、どちらもリーダーであり司令塔としての役割のPGには足りない気がする。リーダーならば佳奈なんだが、佳奈をCから外すとCの適任者がいない。これが帯に短したすきに長しである。リーダーシップという点では静香か彩である。だが静香は違和感があるのでここは彩をPGに起用。多少苦肉の策である。残るPFは絵里恵/静香の併用と考えれば良いだろう。麻未は多芸なので控えとしては良いのかも知れない。で、このスタメンを昨日の娘と比較してみる。
PG 彩VS新垣/矢口
SF/SG 優&紗也加VS藤本&高橋
PF 絵里恵/静香VS吉澤
C 佳奈VS石川
意外と面白いマッチアップかもしれない。局地戦では苦しい展開が予想されるがバスケは個人能力の戦いではない。フォアザチームとハードワーク。チーム力が勝負の決め手である。なんかそのままdreamのモットーであるようだが、それが大事。私の勝手な判断ではチームワークはdreamに利があるので面白い戦いになるだろう。最終戦までもつれ込んで3-4で娘の勝利。そんなところか。

で、dreamチーム編成で悩んだのがPGのポジションなのは既に書いた通り。リーダーであり精神的支柱の存在・・・
PG 麻衣
SG 紗也加
SF 優
PF 絵里恵/静香
C 佳奈
チームをコントロールする精神的支柱として、麻衣が入ると妙にしっくり来る。やっぱりリーダーは要だな。そう考えると
PG 中澤
SG 市井
SF 後藤
PF 保田
C 安倍
3期までのラインナップは凄いかも知れない。スーパースターをまとめるカリスマとして中澤。エース後藤、サポート役として市井、センターは安倍。そして、俺が俺がと自己主張が強いメンバーを支える繋ぎ役として体を張るのが保田。間違いなく強いな。

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びっくりするほどアレ

いや〜今日は全然別な書き出しで行く予定だったのにドリスレ見てたら気が変わったわ(爆) あんたらよくそこまで踊れるね。ボク関心しちゃうよ!!
対岸の火事だと思ってニヤニヤしながらいつも眺めていますが、あれはどうなんですかね。なんかあそこだけ見てるとまるで大火事のようですが、実はたき火を囲んで2〜3人が大騒ぎしてる様子なんではないかと。アレな人ほど良く騒ぐしさ。関心の無い人と言うか、そんなに重大視してない人って反応すらしないだろうしね。そうだな、俺も火に油を注ぐようなネタでも仕込んで投入してみるかな。見事に踊ってくれそうで面白そうじゃない?
そう、そういえばドリスレの騒ぎ方みたいなステレオタイプの反応をしている人ってサイト持ちの方にはあまり見受けられないんですね。と思っていたらいたんですよ1人良い反応している子が。なのでしばらく前からウォッチさせて頂いていたんですが、今回も良い反応してくれましたよ。いやーそこまで客観的に分析できてるのに最後に出て来た結論が"正義"て!! 最後の最後に情に流されるとは・・・イーシャンテンまで行ったのにそこから崩すとはおもろい子だわ。いずれコンタクトを取ってみたい逸材。

「絵里恵ちゃんとお揃いだよぉ!!」
これを言ってみたいがためにJanne Da Arcの新曲を買って来た。このネタのためだけに一文字あたり123円のコストだな。半分冗談で半分マジですけど、先日アルバムを借りて聞いてみたら意外と面白かったんでマンパワーを買うついでに購入。ついでのついでなので無駄だよなぁとか思いながらもDVD付き。今回は3曲収録されていましてちょっと弱いかなと思う部分もありますが、十分合格点かなと。私はバンド系が大嫌いなので普段一切聞かないのですが、食わず嫌いしないで色々聞いてみるのも良いもんだと絵里恵さんに教えてもらいました。他のメンバーはどんなアーティストさんを聞いてるんでしょうね。洋楽は気が進まんから邦楽が知りたい。
で、DVDの方ですが、「月光花」は面白くない。普通のPVなのでジャンヌ萌えではない私からするとつまらない。次に「WING」のクリップが収録されていますが、早い話ライブ映像。この会場は武道館かな? いっぱい入ってるなぁ(感心) で、このボーカルの人が絵里恵が好きな人ですか・・・俺の好みじゃないな、うん。

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仮想敵国

綾瀬はるか 1985/3/24
蒼井優 1985/8/17
上戸彩 1985/9/14
宮崎あおい 1985/11/30
上野樹里 1986/5/25
石原さとみ 1986/12/24
鈴木杏 1987/4/27
長澤まさみ 1987/6/3
村川絵梨 1987/10/4

莉沙にしてもドリメンにしても俳優業界に踏み込むとすると、どの辺の奴らを相手にしないといかんのかなぁと思って大雑把ですがまとめてみました。年齢的に近い人で主演映画、主演ドラマ級女優の方々。どうなんやろね、事務所のプッシュで主演映画撮れちゃう絵梨みたいなメリットはないし、どこかの監督さんのお気に入りとかいうのも無さそうだし。演技力的には大根ではないので何か良い縁でもあればね。

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呆れて屁も出ねぇ1

GO! GO! HEAVEN!はダメだ。俺はついていけねぇ。
話はくっだらねぇし、浅っさいし。上っ面だけ自殺だなんだの言ってるだけでよ・・・御託並べてないで逝くならさっさと逝けって!! こんなショボイドラマは苦痛なだけで、主題歌も買う気が失せた。どうせ加藤夏希が歌ってんだろ? 莉沙が歌ってるわけじゃないもんな。買う義理は無い。

dream FCからのお知らせ
彼らの海7〜Wish On The Polestar〜の主題歌を優ちゃんが担当だそうで。言われてみれば当然か。ていうか、このドラマって単発? 連続ドラマ? ソロデビューするの?
あぁ、そういえば優ちゃんの誕生日なんだそうで。全然知りませんでした。誕生日とか興味無かったもので。年齢の話になると上野樹里が18だって言う方が驚いた。歌を歌わないアイドルは全然フォローしていないものでして。「ジョゼと虎と魚たち」で大学生役やってましたが、あれを16か17でやっていたと思うとなぁ。それで今はSWING GIRLSで主役だろ? 莉沙では到底太刀打ちできんと思うわ。しかし、上野さんもアミューズですか。絵梨と被るよなぁ。

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長引きそうですねっ

いいかげんドリスレに反応するのはやめようと思うんだが、また良いキャラの人が出てきましたね。なんかそれくらい言いたい事があるならコテハンやらずにblogでもやりゃあ良いのに。みんな釣られてるから楽しいだろ(笑)
優ちゃんがらみはDVDが出たら収束するかと思っていたんですが「本人が嫌がっていた」という確認しようが無い所をつかれると結論なんて永遠に出ないですよね。例え本人が「楽しかったです」とか言ったとしても「あれは言わされている」とか「本心のわけねーじゃん」とか言われりゃあどうにもならんよ。
まぁ一生粘着っててください。
俺はエロかろうがさわやかだろうが何でも良いし。

私は普段夢を見ないんですが、今日は珍しく夢を見ました。
「優と彩が卒業する・・・」
ライブを前にしてそう言う発表がされました。
「優はわかるけど、何故彩が・・・でも彩なら仕方ないのかも知れない」
動揺する中でも、これをどうまとめて記事にするか。夢の中でまでblogの事を考えていた所で目が覚めました。時系列的には去年の秋頃でしたね。どこかのライブハウスでライブが決まっていて、その公演を最後に卒業というストーリーでした。
キーワード的には「卒業」「優」「彩」
なんとなく思い当たる節があります。

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第二段階へ

04年を通じて行われたグッズ商法によって客単価の向上による収益性の向上というビジネスプランは出来上がったと思うわけです。これによってコスト管理さえきちんとしていれば、かなり売り上げが計算できる安定した状態になったわけです。ただ、楽観できない点があるとすれば顧客数の減少傾向。いくら一人当たりの金額が向上したところで総数が目減りしてしまえば元も子もない。そのために単独活動を含めたプロモーションの活発化によって新規顧客獲得機会を狙うわけですが、即効性と効果が限定的であることは否めない。認知度の向上によりプラスが見込まれる事は確かですが、プロモーション規模の小ささを考えれば効果のほどは知れる。またCDを購入→イベントへの参加とコアなファンへの成長という点では障壁が高い。だが、当然の事ながら何もしないよりはマシ。
大規模なプロモーションを実施する事でdreamを大々的にアピールするというのも手段としてはあるわけだが、投資に見合った回収ができるかと言えばリスクが高い。では何か効果的な方法はないか。最も手っ取り早く効果があると考えられるのは「口コミ」での広がりである。もっと突っ込んだ言い方をすれば、我々が素人を引っぱり込む事である。
幸いにもメンバーの成長が著しく、各イベントの出来栄えの良さは皆さんが一番ご存知だろう。dreamが売れていないの原因は魅力に乏しいのではなく接触機会がある人が非常に限定されている部分だろう。早い話、世間的にdreamは知られていない。知らない人がCDを買うわけもなく、イベントに来るわけがない。今すぐに多くの人に知ってもらう事は諸事情を考慮すれば無理。ならばできる範囲内での事しかない。
もちろんこういう営業行為はメンバー自身やレコード会社が担当する事で、ファンが口出しする事では無い。だが、イベントに行く時に友達を一人連れて行くだけでも変わるかもしれない。基本はdreamに長く活動して欲しい事。いつまでも良い歌を聞かせて欲しい事。そのために協力できることがあるのならば、それは罪ではないだろうと思う。

以下余談
とはいえ、免疫のない素人さんを連れ込むのは難しい。ヲタ内でも意見の分かれたdp2のような修羅場に連れて行ったら迷惑をかけるようなことになる。そう言う意味ではミュージカルというのは安心して見てもらえるという点で紹介しやすいのかも知れない。個人的な話をさせて頂けば、私がこれまでdreamのイベントに素人さんを連れて行ったのは一回きり。04河口湖である。ステラシアターというどのポジションからでも見やすいという利点と、座席指定と言う安心感からご招待した。幸いにも下川みくにのCDをお買い上げいただき顧客獲得に成功したと言えるだろう(笑) 私は普段一人で動いていますが、いつも周りを見渡しているとグループで来場されている方が多い。私が言うまでもなく友人を誘われている方が多いのだろう。だけどまぁ、いつものメンバーにもう一人誰かを誘ってみるってのはどうでしょうかという話。アイドルの現場なんて全くの素人さんが一人では近づきづらいだろうし、誰か先導役がいれば気が楽ですしね。もちろんそのお友達がリピーターとなってくれるかわかりませんが、そこはドリメン自身のパフォーマンス次第ですしね。

プロレスって男ばかりのイメージがあるかも知れないんですけど、驚くほど女性客が多いんですよ。丸藤とかKENTAに代表されるイケメンレスラーに釣られたお客さんがハマって友達を引っぱり込むという例が多いらしいんです。結局そういう積み重ねもあって、ろくに宣伝しなくとも武道館1万6千人が埋まる。規模は違いますがね。まぁ・・・それでもそんな事をやったとしてもそれは首都圏だけの話で、いい加減今年くらいからは地方をケアしないといけないんですよね。

やる事は多いんですが、スタッフサイドが馴れ合いに勘違いして足下を見失ったりすればコケますよ。成長を待ち、結束を高めるという点ではこれまでは内側ばかりを見ていれば良かったわけです。ですが、これからはメンバー&スタッフともに外の世界を見て行かなければならない。そして外向きの視野を持たなければならないのは我々自身でもある。別に私は工作員でもなんでもないですが、単にこういう事を考えるのが好きなんです。

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良くないな

YOSHIMINへ 名前: shohei "smile" yokoyama
下の画像って「インスタントジョンソン」さんじゃないですか?
「おつかれちゃ〜ん」って言ってました?
そして、ショッピングアリーナで静香がクルクル回るのも
大爆笑しながら5分間くらい回し続けましたよ。
まだ静香を回してない方は要チェックですよ!
※裏ベストアルバムが動き出しています。これぞ裏という提案を現在
 しております。いいものをリリースしたいです。
shohei "smile" yokoyama

横山君よ、こういう話はメールなり電話で勝手にやってくれるか? フレンドリーなのは悪い事じゃないが、一線を越えちゃいかんな。馴れ合いが過ぎる。

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いそがしいね

アイドル道のおかげで寝不足に陥ったmovです こんばんは。ネタは鮮度が命なわけですが、アイドル道にかまけて一日母屋を空けただけで色々たいへん。いっこいっこ拾わないと気が済まないので行きましょうか。

・dream blog
麻未からの書き込みが来ましたよね。なんか予想を超えない展開なんですよね。週一回当番で番号順に書き込み。佳奈がリーダーということで最初に寄稿して、その後絵里恵→彩→麻未でしょ。次は来週に静香ですか? 内容もたわいもないものですからコメントもトラックバックもしませんよ。迎合した無意味な事を書いてもしょうがないし。始めにそのつもりでシュート仕掛けたトラックバック送りましたが、やはりこんなもんですな。やる気も無ければ芸も無い。前向きに運用できれば意味があると思っていましたが、これなら継続する必要は無いでしょう。

・official dream factory
YOSHIMINや横山氏からの書き込みがあるのですが、その前にひとつ。優ちゃんのドラマの件はメールで来ました。紗也加の出演情報は本人がリリースしました。横山氏が情報を出すときもあり、YOSHIMINの時も。リリース元のチャンネルが多すぎないかなと。今のところ弊害はないですけど、こういうのはちゃんと「誰が」「何時」「どうやって」リリースするのかまとめた方が良いと思うんだが。横山さんがいた時は「宣伝担当」だったわけですからそれで良かったんですが、今は離れたはずなのに何故か良く顔を出している。avexスタッフという名で書き込んで下さっている方が後任の方なのかなと思いますが、その方の仕事を奪っている形に。ちゃんと意思疎通ができているなら良いですけど、どちらにせよ組織的にいくない。まして各自が勝手に動いているとしたらトラブルの元ですよ。

さて、横山氏とYOSHIMINの書き込みですが、私は今流行の反YOSHIMIN派ではないので至って好意的。裏の顔は見えないですけど、彼らの仕事ぶりからは情熱と愛を感じます。私の目が節穴だっていうならそれで良いです。YOSHIMINは自分で負け犬とか言ってますが、誕生日にメッセージなんて貰えるのは幸せ者ですよ。社会人になると昔より人間関係が希薄になるような気がするし、その中で仕事を通じて、それも本来黒子のはずの自分に目を向けてもらえて温かい言葉をもらえるなんてうらやましいですよ。「人生を捧げよう」とか言われるとね、それ相応の期待と要求をしてしまうんですけどね。
本来黒子であるスタッフサイドが名前を出し自分の意見を言うという事は、本人とっても担当アーティストにとっても危険な事だと思うわけです。余計なもめ事が起きかねないわけですから。その影響を考えていないわけでもないでしょうし、覚悟がないわけでもないでしょう。もしかしたら人気を過信して調子に乗っているだけかもしれませんが(笑) 例えこれが偽善であったとしても良いわけですよ。dreamとその関係者が何を考えているのか、どんな人間性なのか見えない不安より、一緒にやって行こう!! という連帯感の方が良い。これがファンとアーティストとスタッフの正常な関係かどうかは知らんけどな。

・優ちゃんの寝言
DVDがらみのインタビュー記事が出ました。へー結構海外経験あるんだーとか飛行機にすら乗った事がない私は怖じ気づいてしまいます。「サイパン」とか言われると意味なく反応してしまうのはメイツの性です。で、言っている事はたわいもなくて意味もなくて・・・なぁ・・・もしかして遊びに行っただけちゃうん?
水着になるのを嫌がる優をなだめる為に遊び半分にしたとかさ。それよりもむしろ能天気に遊んでいただけなんだろうなとか思うんですが、本人の性格からして。水着になることへの拒否反応はやはりそんなになかったのかなぁ。まぁDVD見りゃわかるか。

・Janne Da Arc
歌手の人です。男です。バンドです。聞いた事なかとです。でも絵里恵が好きっていうから「ARCADIA」というアルバム借りてきてみた。オリコン上位に入った曲ばかりらしいのに・・・全然聞いた事がねぇ。あまり知りもしないのに能書きたれるのは危険なのでとやかくは言いませんが、この人たちの曲をどんな様子で聞いているのか、その絵里恵を見てみたい。髪を振り乱してヘッドバンキングしてたりするのだろうか・・・

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阿井莉沙通信

アイドル道#36

アイドル道イベントオープニング曲「♪プリプリ☆ププイプイ♪」
オープニングはこの曲を歌って登場。
歌詞(カッコ内はパート)
この頃なんだが プリプリしがちで
何でもかんでも アタッチャうの
今まで素敵に 見えてたお空も
私のエネミーに見えてきて(莉沙、彩乃、未莉)
授業 イマイチ 髪型 イマイチ(莉沙、彩乃)
テレビ イマイチ 貯金 イマイチ(未莉)
寝坊 プリプリ 渋滞 プリプリ(アンタッチャブル)
プリプリプリプリ プリプリプリプリ(北陽)
あぁ〜 何かいい事 ないかなぁ?
そ〜でなきゃ 思う存分
プチ切れちゃおっうかなぁ? ベイベー 
弾けてね♪ 若気のいたり
許してね♪ 年頃なのよ
たまにはね♪ メチャクチャもいいでしょ
イライラなんて とっくにどっかに ププイプイ!!(莉沙、彩乃、未莉)

はっきり言って下手だ。だが莉沙が下手というより彩乃と未莉が足を引っ張っている感じ。ちなみに軽い振りがついているので次回までに覚えてくるようにとの観客への宿題。そして今回から新メンバーの寺田有希(15歳)登場。こりゃまた可愛い。プリプリのピュアピュア。世界制服計画といい寺田有希といいビジュアル的には7期候補生の比じゃないな。


1.クイズ! 教えてアイドル
お題アイドル:寺田有希
ゲスト芸人:次長課長(河本、井上)
Q.有希ちゃんが最近ハマっている事はなんでしょう?
莉沙:空気せいじょうき
未莉:アイドル道
河本:どぶにはまっていると思うニャン
彩乃:砂鉄あつめ
山崎:コピーガードくぐり
(ヒント:飲み物関係)
未莉:ゆたんぽ
彩乃:おでんのつゆ
(ヒント:暖かい飲み物を・・・)
未莉:のむ(正解)
解説:熱いものを冷めないうちに全部飲み干すのが好き

Q.有希ちゃんが山崎さんを見たときの第一印象は?
彩乃:あ〜
山崎:抱かれたい
未莉:おかしい
河本:誰?(場内中笑い)
莉沙:人間?←(ウケを狙いすぎて外す)
(ヒント:なんとかの人)
井上:地元の人
正解:普通の人だなって
解説:ここ(ステージ)に出てきたら面白い普通のお兄さんだなって

Q.有希ちゃんが取得してみたい資格はなんでしょう?
ここで回答者にミラクル発生。三人(山崎、井上、河本)の答えが被ってしまう。
三人:ボイラー技師(場内拍手)
虻:FBI。じゃなかったらCIA(ここから英語大会スタート)
河本:FBIでもCAIでもなかったらAGF
井上:BCG
虻;COOP
山崎:YMCA
莉沙:(何故かボードの端に縦書きで)気象予報士
山崎:(国会中継で)小泉君って言う人
(ヒント:薬関係)
井上:再春館
河本:コーラックを手のひらに乗せる・・・
彩乃:バファリン
河本:薬師寺
山崎:89314(薬剤師)(正解)

今日の優勝者は有希ちゃんから発表。
「河本さん」ということで正解無しながら課長次長河本が優勝

◎感想
北陽はほとんど発言無し。ライブでは発言があったようだがほとんどがカットされている。北陽に限らず今回は編集されている部分が多く流れが悪い。山崎と課長次長ががんばりすぎたため莉沙、彩乃、未莉に良いところ無し。そのせいか莉沙は狙い過ぎ気味の回答が目立ちやや滑り気味。ただし芸人に真っ向勝負のその意気込みは素晴らしいと思う。このコーナーは芸人が出しゃばり過ぎてはいかんよ。
で、寺田有希。すげー可愛い。肌がすべすべで綺麗で・・・う〜ん、こんな子が実の娘だったら箱入り娘にして絶対に下界に出さんな。

2.世界制服計画
司会進行:エレファントジョン、斉藤舞子(フジテレビ)
エントリーナンバー9:葵(16歳)
将来の夢:みんなの元気の源になれるようなアイドル
チャームポイント:おでこのほくろと目です
自分はどんなアイドルですか?:癒し系のほほんアイドルです
特技:ジャズダンス
ステージ上でジャズダンスを披露。結構さまになっている。

エントリーナンバー10:滝沢結貴(15歳)
将来の夢:私を見ると心が晴れるアイドル
チャームポイント:変な手相と太めの足です
特技:モノマネ
シンクロナイズドスイミングの選手の鼻のマネを披露。

エントリーナンバー11:シャンシャン(17歳)
将来の夢:多方面で活躍できるアイドル
小学校六年生の時に中国から来日
無人島になにかひとつだけもっていけるとしたら?:殺虫剤を持って行きます。
無人島と言うと山というイメージなので
特技:カンフー
カンフーの型を披露

エントリーナンバー12:芦田万莉恵(14歳)
将来の夢:歌って踊れるアイドル
関西出身ということですが、漫才のボケとツッコミならどっち?:どっちもします
特技:ダンス
ダンスを披露

◎感想
上の方で制服計画はビジュアル偏差値が高いと言いましたが撤回。有力どころは出尽くしたらしく、今回は正直ありえねぇ。このコーナーの司会が斎藤舞子。実はこの人がここ数日我がサイトに多大な影響を。先日放送があったフジの女子アナ特番以来、検索「斉藤舞子」で何故かウチに来る人が多い。以前にちょこっと触れたのが引っかかるらしく、おかげでアクセス数は最高記録更新だが嬉しくねぇ。

◎告知:次回公開イベントは1/29(土)
土曜・・・ムフ、彩乃でも莉沙でもなく有希ちゃんを見・・・
あー!! ライオンキングだ・・・_| ̄|○ グスン...
有希ちゃんは同士諸君に任せた(涙)
そうか、ライオンキングを捨てるという手があったか!! だが11,550円と有希ちゃんとどっちを取るべきか。ライオンキングに行こ。
そうかやっとわかった。有希ちゃんが誰かに似ていると思ったら辺見えみりだ。ちなみにこの子は関西弁です。


3.乙女の本音(前編)
新メンバーとして有希ちゃんが紹介される。
柴田:TV初登場ですが緊張してるかな?
有希:してないです
山崎:大物だ、桑田真澄だ。
柴田:肝が座っているねぇ
山崎:緊張とかないの?
有希:自分がホンマに出ているかわからないんで、逆に緊張感を感じれない
山崎:実感がない? これが収録されて視聴者の方に届くわけです
有希:あ〜すごい・・・
山崎:自分の家で見れるわけですよ。お父さんやお母さんが
有希:ですね・・・
山崎:そう言うのを聞いてるとちょっと緊張
有希:しない・・・
山崎:しない!! してくれよぅ

◎ヤバい。仕草、表情、イントネーション全部可愛い

今日のテーマ:ボーダーライン
Q1:仕事とプライベートのボーダーラインは?
未莉:乙女
解説:仕事では乙女で、プライベートでは母みたいな。(アンタッチャブル???)
莉沙:子持ち?
未莉:違う違う。下に兄弟がいて、お母さんが働いているんで家ではお母さんをやっていて、仕事ではちゃんと女の子に戻っているよっという。
柴田:(内容は)なにをやってるの?
未莉:母として洗濯、料理、皿洗い、掃除、ゴミ出しとか。
彩乃:ホントに〜生活感無いじゃん
未莉:生活感を見せちゃいけないんです! アイドルでは!
山崎:一歩仕事をお疲れさまでしたって言ったら母になって行くわけだ
未莉:いっそいで帰って
柴田:有希ちゃんは?
有希:たまに料理を作ります
山崎:なにが作れるんですか?
有希:カレーも作れるし、オムライスとかパスタとか
柴田:莉沙ちゃんはどう?
莉沙:えっ!? え〜っと・・・
柴田:今日ちょっと莉沙ちゃん気を抜いているよね
莉沙:急に来たから・・・
山崎:急に行くよ話は
柴田:前もって行きますからねなんて言うわけないじゃない(笑) 家庭の手伝いとかはしてるの?
莉沙:えーどうだろ。なんかお母さんが起きない時にお父さんがおなかすいたんですよ。
柴田:知らねーよ(笑)
山崎:昨日の話?それ
(彩乃爆笑中)
莉沙:週末に多いですね。だから私が作るんですよご飯を
柴田:何を作ったの?こないだはちなみに
莉沙:袋に入ってたミニストローネみたいな。キャベツとハムは切っていれないといけないんですよ。
柴田:かんたん料理だけどえらいはえらいよね。週末におなかがへるお父さんのためにそうやって作るんだもんね
山崎:一週間なんも食ってないわけじゃないよね?
莉沙:ご飯は出てきてますよ

続いての回答
有希:笑顔
解説:お姉ちゃんにアンタ普段の顔怖いでって言われる。だから普段も気を抜かず笑っています。
柴田:一番気を抜いたときの顔してみて
(有希照れる)
山崎:可愛い。そう言うのが見たいんだから僕らは。早く、恥じらって恥じらって
柴田:どんどん赤くなって行くのが良いね
山崎:カメラに向かってハイチーズみたいな感じで
(有希カメラ目線)
山崎:怖くは無いよね
有希:目つきが悪いって言われるんです
柴田:視力が悪かったりすんの?
有希:0.006とか。それで、普通に友達の顔を見ていても「睨んでいるの?」って言われる
未莉:私もそうだった。コンタクトとかつけるのが怖かった。だから眉間にしわが寄って怖いよって言われて、コンタクトつけるようになって笑えるようになった
柴田:凄いねコンタクトの威力(笑)
ここで前半戦終了


4.アイドレンジャー
第六話「もしかして最強!?アイドグリーン登場!」
どこかのリハーサル室で談笑する莉沙、彩乃、未莉。少し離れて有希。有希は三人の話に割って入ろうとするが聞いてもらえない。その様子を覗いているジンリキシャー。有希をほったらかしで三人が遊びほうけていると有希がジンリキシャーに拉致されてしまう。
有希はジンリキシャーのアジトに連れ去られる。虻が次の仕掛けのために席を外し、有希の監視は柴田と山崎が行う。
有希「苦しくて息ができないの」(猪木マスクを被せられている)
有希「このマスクだけはずしてくれない?」
柴田「人質に死なれても困るからねぇ」
山崎「じゃあ息ぐらいさせてやるか」(マスクをとる)
(有希満面の笑顔)
柴田&山崎「か、カワイイー」
柴田「イカンイカン。こいつは敵だっつーの」
山崎「こんな奴より、よっぽどアブンジョ様の方が可愛いづら」
(虻の顔が浮かぶ)
柴田&山崎「それは無いかぁ」
有希「ねぇ・・・私とっても腕が痛いの・・・この手錠も外してくれない?(上目つかいでウインク)」
柴田「痛いなら・・・しょうがないつーの」
山崎「そうづらね。外してやろうづらね」
(手錠を外す)
有希「ありがとう」(ピースピース)
柴田&山崎はピースをしたまま悶絶!!

MISSION6「アイドル困惑!"ニセプロデューサーの子供登場"大作戦!!」
今回の被害者:松島初音(17歳)
ニセ番組の収録を利用したドッキリを仕掛ける。番組の内容は「最新の若者カルチャーを伝えるニセ情報バラエティ番組」そのオープニング収録とスチール撮影をしにやって来た。今回も東京03らが仕掛人となる。東京03の一人がプロデューサー、残り二人が番組共演者の若手芸人という設定。プロデューサーの子供として登場する子役も仕掛人。
スチール撮影の為に水着に着替えた松島。そこに子役が近寄って来る。
「お姉ちゃん、パパの番組に出るんだね」「パパ、ああ見えても結構芸能界じゃ顔が広いみたいだよ」「この間はとんねるずとか浜崎あゆみとかと仕事してたよ」「僕サイン貰っちゃった」「パパと仕事するともしかしてお姉ちゃん売れるかもよ」「お姉ちゃんは将来なにになりたいの?」(女優になりたいの)「ふ〜ん、でも芸能界って大変だよね。浮き沈みが激しいし」「ところでお姉ちゃん何歳?」(17歳)「17歳!? もうおばちゃんだ!!」「でも、おばちゃんのわりには良いおっぱいしてるね〜」
ここで父親役のプロデューサーが近寄って来るが子役は良い子のふりをする。プロデューサーにより子役は松島から離される。すると次の仕掛人として松島のマネージャー登場。その子供について話しだす。
「現場に子供連れて来るってどうなのかな?」(良いんじゃないの別に)松島は先ほどの事を気にしていない様子。そして番組オープニング収録に移る。ここからおかしな要求が始まり、子役の収録妨害も開始。子役の妨害によって収録NGが連発となる。徐々に現場の空気が悪くなりだす。そしてVTRチエックの間に芸人役の二人で子役への愚痴が始まる。その場に子役が近寄って来る。すると先ほどの行為に不満を持つ芸人二人に虐められ子役は泣き出してしまう。そこにプロデューサー登場。子役はプロデューサーの父親に泣きつく。
「誰に虐められたんだ?」父親の問いに松島を指差す。プロデューサーはマジモード突入。芸人二人は知らぬ存ぜぬで逃げを打つ。プロデューサーはマネージャーと話をつけるからということになり・・・申し訳ないけど降板して欲しいという事に。涙ぐむ松島の窮地に奴らが(笑)
ありゃ四人勢揃いしてるし。以下略
悪い奴らはグリーン(有希)が必殺技「悶絶グリーンピース!」で倒して終了。松島はドッキリよりもこの番組が放送されない&レギュラー番組消失という事にショックを受ける。図太い子だな(笑) でもって怪しいこの人たちとは関わりたく無いと言う表情でした(笑)


5.乙女の本音(後編)
テーマ:大人と子供のボーダーライン
莉沙:まゆ毛の形
解説:まゆ毛って形が整い始めるとフェロモンが出るじゃないですか、女として。男の子の目とか気になりだして美しくなりたいと思いだす時期。
柴田:自分でやっているのまゆ毛は?
未莉:私はなんにもやってないですね
柴田:ちょっと(髪)をあげてみて(未莉おでこを見せる)
(これに山崎が反応)
山崎:すっげえ可愛いよね
(未莉照れる)
柴田:なにそのひいき目? さっきの母親のトーク聞いてからやたらがんばってるでしょ?
(山崎の可愛いとの主張に未莉のアップ絵を撮ってみる)
彩乃:あかちゃんみたい
山崎:ずっごくかわいいでしょ?
柴田:有希ちゃんは自分でやってるの?
有希:いらんとこ剃ります
(おでこを見せる)
柴田:彩乃ちゃんは?
彩乃:えっ、やだー
山崎:一刀両断来た。見せなさいよ!
彩乃:やだー
未莉:ダメ、泣いちゃうよ彩乃ちゃんが
山崎:いいよ泣かそうよ
柴田:泣いてる顔が一番良いんだよ。泣いてるのを見たい。俺たちがヒールになればなるほど数字が上がるんだからな(笑)
(山崎が近づくと彩乃逃走)
山崎:見せなさいよ。あんた! なんでそんなにまゆ毛が嫌なの? みんな見せてるんだよ
彩乃:見せてないよー(莉沙を指して)
山崎:阿井莉沙ちゃんは最後だもの
莉沙:嫌ですよ私
山崎:オメェーがまゆ毛の話してたんだろーよ!(怒)
莉沙:(まゆ毛を)見せましょうってコーナーじゃない!!
山崎:そんなコーナーねぇよ!!
柴田:でも莉沙ちゃんも自分で手入れをして、大人になりましたって事でしょ?
莉沙:はい
柴田:まゆ毛を整えたってことはフェロモン出るって言ってたわけじゃない。フェロモンを出した方が良いじゃない皆さんに。良い事尽くめじゃん
莉沙:はい
柴田:じゃカウントダウン3・2・1オープン
(莉沙ちょろっと見せる)
彩乃:えらーい
山崎:(彩乃に対し)莉沙ちゃん見せちゃったからもう見せないと
彩乃:そんなぁー
莉沙:まゆ毛のコーナーなんだって
山崎:じゃまぁいいや、まゆ毛のコーナーにしようよ。毎週やって行くからまゆ毛のコーナーは。彩乃ちゃんまゆ毛ガールズのリーダー。いっせーのでパッと上げて二秒だけあげて下げて
(渋る彩乃、だがカウントダウンが始まる。仕方なく見せる彩乃、目をつぶって)
山崎:良いね。目をつぶっている表情が良いね。いや、大人に近づいたんじゃない皆さん。まゆ毛見せた事によって
柴田:ちなみにみんなに質問。大人になったらまずこれをやるって決めている事ってなにかありますか?
未莉:アイドル道全メンバーで飲み会
彩乃:えっ!! アイドル同士もってことでしょう?
山崎:それがメインだろ
彩乃:だめだよそんなことしちゃー。
山崎:大人になったらだよ。今じゃないよ?
柴田:お酒飲んだらケンカになりそうじゃない?
未莉:お酒のおかげでもっと仲良くなれるかもしれない
山崎:未莉ちゃんはそっち派だもんね
彩乃:あんまり仲良くなり過ぎるのは良くないと思う
山崎:なにちょっと待って・・・
彩乃:「遊ぼうよ」って言っているくせに一回もメールくれないんだよ! 莉沙ちゃんが!!
莉沙:私、彩乃ちゃんメール送ったのに返って来なかった
一同:えーっ!!
彩乃:本当に気づいたら(メールを)見てたんだけど、返し忘れている事がよくある
山崎:そんなやつにしたくないよ。自分の責任だって
彩乃:ウソー
山崎:ダメだよ。一回絞めなおさないと。だから俺がコミッショナーとなって、俺を通してみんな連絡は
未莉:(携帯)番号知りたいだけじゃないですか
山崎:ちがーう
柴田:ちょっとちょっとひとつ確認。変な意味無し?
山崎:なし
柴田:じゃあ良い
彩乃:じゃあ文通にすれば良いんだよ
山崎:馬鹿じゃないか? おーい馬鹿がいるぞー
彩乃:だって山崎さん通すならそうした方がみんな安心じゃないですか?
莉沙:山崎さんなんでですか? なんで入ってきたんですか?
山崎:怖いから。女の子だけじゃ収集つかないから。客観的に見える奴らがいた方が良いんだよ絶対こういうのは
柴田:正直に言えよ(笑)
未莉:もういいじゃないですか
山崎:話したいんだ!! 君らと話したいんだよ僕は!! プライベートで喋りたいし!! お金に困ったら番号売りたいんだ。ファンの方々に
柴田:有希ちゃんはちなみになにかある?
有希:お酒飲みたいですね
彩乃:そうだ有希ちゃんとみんな交換しないと。忘れてたね番号交換。やっぱ番組になると恥ずかしく無いから言える。
山崎:カメラ回ってれば? カメラ回らなかったらドライでしょ?
柴田:彩乃ちゃんはこういうトークのコーナーで意識を改善して行ってよ。こういうのがウソじゃないって
山崎:社交辞令禁止ね今後。じゃ番号教えてくれる?
彩乃:えっと・・・家の?

◎感想
有希が初登場ということもあり優先される状況で莉沙にはあまりおいしいところが無かった。一人一人が目立つ時間が減ったとはいえ、柴田さんに指摘されたように若干気のゆるみがあったかもしれない。
有希は可愛いのだが、彩乃と並んで座るとだいぶ差がある事がよく見える。どちらがより可愛いかではなく色気の差、大人と子供の違いだろう。彩乃は天然ではあっても大人の色気が漂っている。その点有希はやはり少女である。未莉はどこまでいっても未莉なので無理。
アンタッチャブルに関しては二人の関係性を巧妙に使っていたなと。「まゆ毛」のくだりでは山崎に激しく攻撃されて益々拒否反応を示す彩乃に対し、柴田は落ち着いて語りかけ納得させた。硬軟あわせるというか飴と鞭の使い分けに感心してしまった。


6.全国統一試験直前模試
例によってメンバーが出題し観客か答えると言うもの。あら、やっぱり今回はお客さん少ないね。
司会進行は莉沙、問題読みは彩乃
Q1.グラビアアイドル滝沢乃南の好きな料理は何?
1.肉じゃが 2.カレーライス 3.サバの味噌煮 4.お好み焼き
A1.サバの味噌煮

Q2.アイドイエローでおなじみの秋本未莉がドラマ"侵略ちょ〜美少女ミリ"で共演した女子プロレスラーは?
1.神取忍 2.ジャガー横田 3.アジャ・コング 4.ダンプ松本
A2.ジャガー横田
この問題でいつも通り彩乃が読み間違える「アイドイエローでおなじみの"松本"未莉ちゃんの・・・」と読み間違え「あとで便所来いよ(怒)」と未莉に叱られる。また、この問題出題中の雑談で莉沙が「私プロレス好きなんですけど、先輩はアジャ・コングさんです」と発言。

残り五人となり最終問題
Q3.(早押し問題)皆さんご存知のアイドレンジャー。アイドレッドの必殺技は・・・おしおきパパーンですが、アイドブルーの必殺技は?
A3.プリティひざカックン
優勝商品は四人直筆の表彰状

◎感想
莉沙は仕切り役をやらせると安定してますね。安心してみられる。

おまけ(都内某所)
今週のアイドレンジャーというコーナー名でロケ風景が映し出される。都内某所とテロップが出るが会場は千代田区公会堂。ステージ上ではお笑い芸人「ザブングル」がネタを披露している。にしても簡素な雰囲気? 状況がよくわからない。そこにアイドレンジャーのテーマがかかり未莉と彩乃がアイドレンジャーコスチュームで登場。決めポーズをとる。ここでようやく説明が入る。これは未莉の通っている高校の学園祭会場だそうで。アイドル道とアイドレンジャーの普及活動として登場・・・だそうな。

エンディング
アイドレンジャーネタバレ後。松島「腹立つー!!」「なにこのコテコテのアイドル?」などシュート発言連発。いい子だな(笑)

最後の最後
公開収録現場ステージでのアイドレンジャーライブ。アイドレンジャーオープニングテーマ「GO!GO!アイドレンジャー」を歌う。さすがに莉沙は踏んできた場数が違うなと思わせ・・・おい、おまいらPPPHを打つなよ(爆) アドリブでこれくらい余裕だよな。この現場は観客席の場数も違ったんだ。ぬかったわ。
歌は口パクっぽいので置いといて踊りの感想では、やはり莉沙はこういうののプロですから言うまでもない。立ち姿、振りのキレ、表情、その他もろもろも含めて問題無し。彩乃は案外踊れているがタイミングが早かったり立ち位置がずれていたりと詰めが甘い。未莉は振りがダラダラしている。有希は初心者だね。センス悪くなさそうだけど振りが小さいし全体的に自信なさげ。もっと堂々とやりましょう。有希がかがんだ時に胸の谷間が見えそうでウヒョーってなって、その後の笑顔を見て罪悪感。そういう目で見ちゃいかんなこの子には。しかし有希の衣装だけ胸元が緩いぞ。

最後の最後の最後(告知)
シーズン4はいよいよファイナルを向かえます。ファイナルイベントは2/11(金)に開催決定。ファイナルイベントでは重大発表があるんです!! 重大発表の内容は会場に来てからのお楽しみ!!
以上放送終了

シーズン4が終わるのは構わないんですが、アイドレンジャーの五人目がまだなんですが・・・あと、日に日に莉沙の存在感がな。莉沙の事を書くためにこんな事をやっているというのに出番が少ない(泣) GGH並の脇役だよ。考えてみれば一人で出ていたというのも凄いが。さて、そうすると阿井莉沙通信@アイドル道もあと3回くらいかな。諸行無常の響きあり。

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異端と異端

byぽらいおん
こんにちわ!!さやかやよぉ〜♪今日も良い天気で嬉しいですねぇ\(^∀^)/今日は、山本サヤカとして「音時間」のミルクティースさんのコーナーにゲスト出演してきました!!2月いっぱい毎週火曜日26時40分からのテレビ東京「音時間」に出演するので、みなさん是非見てください☆それでは、短いですがレッスンの時間なので行ってきます♪またね〜!!!さやかより★

一部で調子に乗り過ぎと好評の紗也加さんよりの書き込み。出演情報なんですが、これを読んだ時に第一に感じたのが紗也加っぽくない文だなと。誰かの代筆かなと疑ってしまった。

さて、今日はこの件ではない。至って真面目な話。意見の相違というのはままある話。だがその差異の大きさというのはある程度理解を超えないと思っていた。あるサイトさんを読んでいたら考えさせられる意見が出ていた。つまり私と正反対である。私が表と思って見ていたものが、その方からすると裏。あるひとつの出来事への評価が全く逆になっている。その違い方は妥協点が0%。
私の方が正論なとど言うつもりも無いし、だからといって向こうを認める気もさらさらない。論争に持ち込む気もない。あまりにも意見として裏表が分かれているので驚いたわけです。黒と思っていたものを真顔で「白だろ」って言われたようなものですから。発想の限界というのは人に計り知れるものではないんですね。世の中わからんなぁ・・・いや、面白い。
そもそも私は私自身が何処にいるのかわからない。メインストリームに乗っているのだろうか、それとも私が異端なんだろうか? 最近怖くて自分の名前を他所で出せない。

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GO! GO! HEAVEN

このコンセプトは乗れねぇな。一回目を見ただけではね。ここからようやく展開があるので先々はわからないけど、今のところなんともなと。ここから先面白くなるのだろうか。そして莉沙にスポットライトが当たることがあるんだろうか。期待しないで待つ。

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よしみとしずか

byよしみ
大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございますっ!そして皆さんのお陰で、dreamがデビューして5周年を迎えることが出来ました!さらに、私がdreamのマネージメントを担当して、2年目になりました(!?)そんな“2005年1月1日”は、dreamがより良い方向へ起動し直す再スタートの日になると思います。新しい事を始めるには、勇気もいるし、リスクだってないことはない…前進し続けるために、そして大きく成長するために必要なことはひとつひとつこなしていこうと思ってます。何を隠そう私はdreamが誕生するきっかけとなったあのオーディションのスタッフだった上に、東京に来たばかりのメンバーの世話をちょっとだけしたことがあるのです。そこから思い返すと、非常に懐かしく、またメンバーも外見的にも内面的にも大人になり、着々と実力を身につけているので、これからが本当に楽しみです。だってまだ19歳ですからね…。こんなことを新年早々思い巡らせていた訳ですが、正月休みボケの状態で、5日から仕事を再開しました。まさに冬眠していた細胞が動き出す感じです。このフレッシュな気持ちのまま、今年も情熱をもって頑張りますので、皆さんdreamをよろしくお願いします!!
またひとつ、ふたつ、みっつ程報告がありますので、情報解禁日になったら、お知らせします。お・た・の・し・み・に★

「リスクだってないことはない…前進し続けるために」
ここらへんはね、俺らがケツは拭いてやるから思いっきりやれってことですよ。後述の静香にも言えますが、お前らがそういう覚悟なら俺らも腹決めて行く。進む道が険しかろうと目指す方向が明るいのなら苦にならんさ。やろうぜ

「またひとつ、ふたつ、みっつ程報告がありますので」
ひとつはdream全体のコト。ふたつは静香のソロ活動のコト。みっつは麻未のソロ活動のコト。そんなところですかね。dream全体のコトに関しては、またミュージカルがあるのかなと思っています。時期的な事はわかりませんが、avexが常設の劇場を作っているというような話がありますし(日経エンタ浜崎インタビュー)、その場合こけら落とし公演でdreamなんてことも考えられる。何かと新機軸の先兵となってきたのがdreamですしね。他にミュージカル系の経験があるのはEXILEくらいだし、浜崎御大もそんなに乗り気ではなかったようだし。その場合avexの新たな方向性として大々的にプッシュされる可能性がある。その為にもうワンランクアップさせるためにトレーニングを積んでいるのかもしれません。


byしずか
皆さん!!新年明けましておめでとぅございます☆★☆2005年がとぅとぅやってきましたねぇ♪♪去年のテーマ(?)が、『突っ走る』だったんですが、そのテーマ通り色んな意味で『突っ走る』事が出来たと思います♪♪今年はその勢いを保ちつつ、適度に休みつつみたいな感じで、自分のペースで常に向上心と感謝の気持ちを忘れずに、一年を過ごしていきたいと思ってます!!とにかく、今年は『勝負』の年だと思うので、精一杯頑張ります!!なので、皆さん今年も熱い応援を、ヨロシクお願いしますっっ!!それでは、今年も一年が最高の年になりますように…☆☆

「今年は『勝負』の年」
この言葉につきますね。これまでの日々も勝負の連続でした。でもそれは守りの戦い。今年はYOSHIMINの言葉の通り打って出る戦い。門を閉ざし実力を養い雌伏の時を過ごす日々は終わった。未来の扉が開かれる。

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ひとり楽曲大賞'04

引き続きネタがありません。blogの方に高木さんがオフィシャルの方に山本さんが書き込んでくれましたが当たり障りなさ過ぎていじる所が無い。暇つぶしにクリエイティブな事ができればなとも思うのですが、絵を描いたりとか画像いじったりとか小説書いたりとか技術ないし。とりあえずまだなにも思いついていません。なのでそういえば楽曲大賞をやっていなかったなと思ったのでやってみますね。あちこちで似たような企画がありますがパクリです模倣です模造です。

◎楽曲部門
ノミネート作品
上戸彩 「愛のために」
中島美嘉 「Missing」
EXILE 「HEART of GOLD」
Paradise Go!!Go!! 「ZETTAI」
BEAT POPS 「May Be Tomorrow」

「愛のために」はLOVE 2000に似ているとかあるんですが好きなので。この曲に限っては上戸がちゃんと歌えてるんですよね不思議。中島美嘉「Missing」は久保田利伸トリビュートアルバム「SOUL TREE」に収録されている作品です。本家本元の作品も素晴らしいですが中島美嘉版「Missing」もまた素晴らしいということでノミネート。EXILEの「HEART of GOLD」は同名ミュージカル内で唯一感動した楽曲でした。作品としては良い作品ですので、生で歌うと下手とかそう言うのはあえて無視してノミネートしました。 パラゴーの「ZETTAI」は聞いていると元気になる曲です。今一番ライブで聞いてみたいと感じる楽曲なのでノミネートしました。最後の「May Be Tomorrow」は本来EXILEの作品です。ですがBEAT POPS発の作品としてノミネートしました。

ということで楽曲大賞大賞は 「May Be Tomorrow」
EXILEの歌う同曲は生でもCDでもたいした事はありませんが、FIGHTING GIRLでの同曲が秀逸であったという点から選考いたしました。

◎PV大賞
ノミネート作品
モーニング娘。さくら組 「さくら満開」
モーニング娘。 「女子かしまし物語」

ここはあまり候補作品が多くない事もありこのような事になりました。楽曲としての評価はともかくこの二作品をノミネート。両者甲乙つけがたいのですが、大賞は 「女子かしまし物語」とさせて頂きます。理屈でなく出演者がとても魅力的に写っていたという点を評価しました。

◎女優部門
高橋愛 (ミニモニ。でブレーメンの音楽隊)
阿部絵里恵 (ミュージカルID)
西田静香 (BEAT POPS FIGHTING GIRL)
中島麻未 (BEAT POPS FIGHTING GIRL)
村川絵梨 (恋文日和)

女優が専門でないアイドルをノミネート対象としました。高橋愛はブレーメンでの演技を評価。この演技が結果としてDVDを購入するに至りました。阿部絵里恵はIDでの演技を評価。西田静香はFIGHTING GIRL内で占い師役を好演。中島麻未は FIGHTING GIRL内で希有な個性を発揮しました。村川絵梨はロード88、恋文日和という二本の主演映画が公開となりましたが恋文日和からのノミネート。
女優部門大賞は村川絵梨とさせて頂きます。
ノミネート五名はどの方も際立った存在感を見せ、大賞に値する演技であったと思います。TV、ミュージカル、映画と異なる媒体からの評価となった点では公平に評価できていない部分もあると思います。その中で一番「次」を見てみたいと感じた村川絵梨を大賞として選定いたしました。

◎新人賞
Berryz工房
Buzy
Paradise Go!!Go!! 

今年デビューした新人を対象にノミネート。嘉陽愛子さんも入れたかったのですが、一応03年デビューという事で候補外とさせて頂きました。Berryz工房は気がついたら釣られていたというハロプロ商法にひっかかり上半期に随分執心でした。Buzyは一人一途でハマってライブチケットをとったりと興味を持ちました。パラゴーはFIGHTING GIRLの時点では全く視野になかったのですが「ZETTAI」でハマりました。
最優秀新人賞は、今一番ライブに参加してみたいアーティストであるParadise Go!!Go!! をとさせて頂きます。

◎MIP賞
阿部絵里恵
村川絵梨
西田静香

新人以外で今年最も成長があったと思われる個人をノミネートしました。それぞれ歌手としても女優としても活躍された皆さんです。その中からMIP賞は西田静香を選定させて頂きます。女優部門では村川絵梨の後塵を拝しましたが、歌手としての成長、FIGHTING GIRL内でのMessegeが大きな評価となりました。

◎MVP賞
橘佳奈
長谷部優

際立って優れた功績を残した個人をノミネートしました。
橘佳奈は際立って優れた歌唱を実践することで、個人としての評価をあげるとともにdreamの評価を向上させる事に貢献しました。
長谷部優はID、FIGHTING GIRL内で際立った存在感を見せるとともに、優れた歌唱によって多くの感動を生みました。名実ともにdreamの象徴でありエースであることを評価しMVP賞を贈らさせて頂きます。

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笑える

Live your dreamsからメールが来ましたよね。「訂正」って何? 不安がよぎりました。と思ったら値段が書いてなかったとかいう話になってますよね。なるほど。言われて初めて値段が書いてない事に気づきました私。値段を書き忘れる事務所も間抜けですが、金額が書いてない事に気づかない私も間抜けですね。ていうか値段の事より、一部二部両方ちゃんと参加できるか、そればかり心配していました。両者の心理の隙をついた笑える不手際ですね。

別の話。今日Buzyの新曲の予約を新星堂でしてきました。予約と言えば、優ちゃんイベントのアソビットは予約・取り置きは不可ということで整理券確保は無理っぽい雰囲気。29日に行くだけ行ってみるかな。ところでガールズレコードDVD「natural 長谷部優」とあるんですが、ガールズレコードDVDって何? レーベルの名前?

今日の芸能記事でKAT−TUNが横浜アリーナでライブというのがありました。私は嵐以下のジャニは全く把握出来ていませんが、そいつらでさえ横アリですよ。あのWJ旗揚げ戦の横アリですよ。いっぱい人が入る所ですよ。ジャニ恐るべし。ていうかヲタキモイ。ドリは背伸びしても後楽園ホールですな。

昨日からテレ東のハロプロ深夜枠が改変となって7期オーデの番組に。興味が無いといえばウソになるので見ましたよちゃんと。これが最後の新規加入かなとか思います。あんまり詳しい事はわかりませんが、今やっているハロプロコンサートで物議をかもす事をやっているみたいですね。なんかダメさ加減が全部新日と被るんですよね。加入と卒業という刺激物を使い過ぎで体力をすり減らした娘と、外敵と分離離脱を繰り返した末ボロボロになった新日。どっちも抱えている選手は悪く無いのに、マネジメントが糞ぶっかけすぎてファンから見放された。ファンのニーズに逆らうというか、呆れさせるような事ばかり積極的に行う姿勢も似ているような気が。沈みかけの船の船長ってのは同じ心理に陥るのかなとか思います。そういえばどちらにも頑迷なトップがいるのか。
そっちで使わないんだったら国分亜美さんはいつでもウェルカムです。なにか初期の謹慎中の人みたいな雰囲気の子ですね。

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雑談です

本日も燃料無し。というのも莉沙のドラマの特番を見逃したおかげ。すっかり録画予約しておくのを忘れてしまいました。明日はそのドラマの試写会だそうですね。試写会は公募だったみたいですけど平日だし。正直どんなドラマなのか全く把握していなかったりしています。見てみるのが一番・・・いや、今放送時間が月曜深夜かと思ったんですが、日曜の深夜ということで、アイドル道と被らなくて良かったなとか思ったわけで。しかし、一時毎日のように送られて来たFosterからのメールはめっきりこなくなりましたね。やり過ぎで注意でもされたのかな? 一方のdreamさんは年末年始は至って静かな立ち上がり。むしろ静かすぎる気もするのでなんか企んでいるような気もします。ずっと引っかかったまま残っているYOSHIMINの言った「新しいことにチャレンジ」がなんなのか謎のままなんですよね。てっきり隠し芸かと思ったらそうでもない。何を狙っているのかが読めない。
会社の事に触れると「またか」って思われるかもしれないですが、最近どうもavexがおかしい気がしていまして。おかしいと言ってもネガティブな方向ではなく良い方向に。dreamだけでなく、他のアーティストを取り巻く状況に変化が出ているような気がするんですよね。何かが変わろうとしている気がする。紗也加の売り出しの用意周到ぶりとかはavexらしくなくてわかりやすい例ですが、どれだけ曲が売れていてもTV出演しなかった倖田がTVに出始めたり、鈴木亜美の動きなんてのも良い例ですよね。
まだどれも結果には繋がっていませんが、何か変化をさせようと動き出したようにも見えるんですよね。これはようやく松浦改革の芽が出始めたのかなと。専務が一生懸命旗を振っても兵隊がついて来なければ意味がありませんが、専務にはあの騒動の時に会社に楯突いたシンパがいたはずですよね。彼らが意欲的に活動し、エライ人がその活動を容認し、その努力をきちんと吸い上げてくれれば・・・と、思うのですが私は内部の人間ではないので、何が起こっているのか何もわかりません。dreamが好きってのもありますがavexが今まで生み出して来た音楽も好きなんですよね。

あと安い時に買っておけば少し儲けられたなとか思ってたりします・・・株。

さて、燃料が無いというのは言い訳にならんからなんか企画を考えよう。

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理想

私は私でココで四六時中能書きをたれていますが、自己完結しているわけではなくて、他の人の意見がもの凄く気になります。この前のライブはどう感じたんだろうかとか、CDの評判はどうだったんだろうかとか。私1人で感じられることや考えられることなど限られていますから他の人の見方が気になる。同じ方向性の意見というものがあれば安心します。ああ、私の見方は間違っていなかったんだなって。でもそれ以上に探すのは全く別の視点から発せられた意見。要は私と違う意見ですね。そういうものこそ貴重で、私に足りないものを補ってくれる。全知全能の神なら自分の意志のみ頼りにすれば良いですけど、私にはどだい無理な話。ならばたくさんの意見を集めるのみ。そこから考えるんです。

歌の話に戻すと、私自身は増員した時にその理想は捨てました。下手な奴らを入れれば昔のような作品が生み出せるわけは無い。それに明らかに方向性が変わったじゃないですか。かなり拒絶感ありましたよ。でも、それでもdreamなんですよね。dreamの形が変わりゆく。失われたものを求め、新たなものを憎む。そういうのは好きじゃない。ならば私の体質も変えて行けば良い。コスプレはコスプレで楽しむ。ミュージカルをやるというのならばそれをそれで楽しむ。先入観なく澄んだ気持ちで見てみればこれはこれで楽しいとわかる。

この先、ソロ活動が活発化する。きっとdreamがブレイクする起因にはなったりしない。いつも通り何も変わらない姿がそこにあるような気がする。ブレイクしなくたって良い。それで構わない。私自身の理想というのは、ただ単に彼女たちの行く末を見届けたいだけなのかもしれない。
麻衣から託された夢を、最後まで見届けられればそれで良い。

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雑談です

今日はジムに行ったのとDVDを見ていただけっす。暇なんです。DVDはロードオブザリング王の帰還とキルビル。随分今更なものを見たわけですが、ロードオブザリングは長時間過ぎて苦痛でしたね。原作の読んでも同様の辛さを感じたので、そういう意味では忠実に再現されていたと言って良いのかな。キルビルはなんと表現していいのか言葉がわからんですな。あんまり頭を使う必要がないというか、考えても無駄な気がするので派手にチャンバラやって面白かったねーで良いんですよね多分。この作品で栗山千明が評判になったのもよくわかりました。非常に印象的ですよね。

最近ゴルフ関係の番組が楽しくなり始めたというおっさん化が進行している私ですが、ひとつだけ引っかかっている事が。宮里藍は"有り"なのかどうか? どうしてもそこが引っかかって前に進めない。横峯さくらは"有り"のような気がしないでも無い。

dream関係も少し
最近お付き合いさせて頂いているあるサイトさんで貴重な意見を。
「dreamに何を求めているかというと単純に歌だけ」
当たり前の事だけど、この意見を聞くまで完全に意識の中で薄れていた。改めて気づかされ、そして気づいた。最近他のことばかりで浮かれ騒いでいることを。純粋さにおいてこれを上回る理想は無い。
私自身が歌以外の活動に対して積極推進派です。だから余計にこの意識が薄れていた。メンバーが色々な事にチャレンジする。それはそれで楽しい。でも余計な事をやっていて大丈夫? そう問われれば窮する。05年メンバーはさらに活躍する分野を広げる。そしてその中で何が大事なのか。忘れてはいけないものがあることを思いださせてくれました。

百人いれば百人の意見があって、理想とか理論に正答なんて無いし、たくさんの人が支持したからといって最大公約数が最高の答えとは限らない。今回の件でdreamの理想って何処にあるんだろうと思いました。全ての人を満足させる答えなんて無いのかもしれない。ならば最善の答えを。でも「最善」ってなんだ? 一体誰に対しての最善なのか? メンバー自身が満足を得られる答え。ファンが満足を得られる答え。ビジネスとしての答え。メンバーそれぞれの理想も違えば、ファンの答えも違う。何処へ向かえば良いのか? その道筋を誰が決めれば良いのか?
そういえば、私の見たいdreamってなんなんだろう?
で、夜中の三時半になんでこんな事考えているんだろう?

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寝正月

珍しく更新をさぼったんですが、正月で忙しいというよりダル過ぎてやる気なし。のんびりも過ぎると気力が減退しますね。内Pを見てようやく気力が復活ということで何を書きましょうか? 年明け早々からブツブツ言うのもアレだし、明るい話題で行きたいんだが、なんか前向きな話題とかあったかな。
そんな事を言いつついきなり話がそれますが、BOYSTYLEファンクラブは律儀に年賀状を送ってきましたよ。会報に同封されてきたのとは別で。手書きですらない印刷モノなんですが、300人かそこらしかメンバーがいないんだから自筆のコメントくらい入れたら良いのにな。こんなに無機質なものだと嬉しいとは正直・・・いきなり後ろ向きだよ。

ではdream関係の話でも。1番てっとり早いのは昨日のSTAR digioですかね。
優ちゃん不在ということで、ハワイロケ中の収録のようですね。ということは、みんなお正月は実家に帰れたのかな。そういえば麻未はまだお年玉とか貰ってそうだな。
「ソロは全員やんの?」との牧野さんの質問に佳奈が「遅かれ早かれ」と答えています。規定路線だとは思っていましたが別に全員やるとは誰も言っていなかったので、みんな何かしら出来るみたいですね。そのソロ活動の話で絵里恵の天野さんのPVの話に。「彼女役」「抱きつくシーンがある」「(絵里恵が)漁師の役で魚を引っぱっている」「田舎っぺの役」という言葉が出て来た。いったいどういう設定のPVなんだ(謎) ソロ活動の希望として、麻未はバラエティ、静香は歌。なるほど静香は歌か。役者でもなくモデルでもなくタレントでもなくか・・・私も静香の歌は聞きたいですね。そういう機会が生まれるならば嬉しい。麻未のバラエティは良い突っ込み役に出会えるかどうか。お守り役がいないとね。ていうか、麻未を1人にしたら成り立つんだろうか?
Best Hits avexの選曲にはdreamメンバーは一切関わっていなかったそうです。会社で決まったものを持って来て頂いてということで、まぁ当然か。しかし考えれば考えるほど謎の企画でしたねこれは。なんでコレをdreamが歌わなくちゃいけなかったのか、なんであんな中途半端な選曲だったのか。彩は収録曲に関してBoAと浜崎御大以外知らなかったということですが、trfとか古いのは仕方ないにしても知らな過ぎ・・・ということで調べてみた。
◎1993年
Bomb A Head !
寒い夜だから…
◎1995年
夢見る少女じゃいられない
◎1996年
Can’t Stop Fallin’ in Love
◎1997年
ILE AIYE〜WAになっておどろう〜
ESCAPE
◎2000年
Oasis
M
◎2002年
Every Heart-ミンナノキモチ-

97年だと10歳とかそういうへんですよね。だとすると知らなかったとしても仕方ないか。Bomb A Head !の頃ともなると7歳とか8歳。ていうか歌っていた人たちがお父さんお母さん世代か。うわ〜歳を感じる。この流れの中で牧野さんが「なんでdreamの曲が入っているの?」という素朴な疑問を持つ。すかさず佳奈が増員後一番売れた曲なのでとフォローするんだが・・・悲しいな。やっぱり枚数とか気にしないわけないし、知らないわけも無いよな。「この人」の枚数を佳奈はどう感じたんだろうか。あ、それは牧野さんもか。
曲を挟んでクイズコーナーに突入。意外に思ったのが絵里恵が良く喋る。channel-aとか見る機会が無いのでわからないんですが、普段からそうなのかな? 私はイベントとかライブでまったく喋らないイメージがありました。絵里恵は俗に言う「アウェーに弱い」なんだろうか。他にも「佳奈の嫌いな食べ物は?」との質問に「ひじき」と堂々と思いつきの答えを返すあたりもまったくイメージに無かった。私は絵里恵を全然理解できていなかったらしい。二年半なにをみていたんだろうか。細かい突っ込みだが1/2は間違ってるぞ(笑)
◎絵里恵クイズ
Q.絵里恵がちいさい時になりたかった職業
A.お花屋さん
花を包むラップをしてみたかったからという理由。あんまりお金にならなそうという感想も。
Q.絵里恵の好きな芸能人
A.Janne Da Arcのyasu(ボーカル)
携帯の待ち受け画像にしてニヤニヤしているほど好き。ライブに見に行かせてもらった事もあるとのこと。

◎彩クイズ
Q.彩自信が思うチャームポイントは
A.おへそ(めちゃ汚い)
チャームポイントというより彩がボロクソに言われる。「ほくろ」「まゆげ」「目」と出た後に「他に何があんのにアンタに?」と佳奈から突っ込み。この後も麻未「ペチャパイ」紗也加「足の隙間」絵里恵「めっちゃ汚い髪の毛」と辛辣な言葉が続く。辛辣なわりにキツイ感じを受けないのは彩の人柄なんだろうなと変に感心。
Q.自分を動物に例えると
A.猿

◎紗也加クイズ
Q.今まで似ていると言われた芸能人で一番の自慢は
A.松たか子
竹内結子、さとう珠緒、松田聖子などの意見が出た後に麻未が「ZONEのドラムの方」と回答。これに彩が「一番うるさい子」「一番面白い子」「一番しゃべりはる方」とフォローになっていないフォロー。お前ら同業者の名前くらい知っておけ(笑) 結局誰なの?ということになり紗也加が「松たか子」と答えると一斉にブーイング。「似てへんわ」「アホちゃうかアンタ!!」「調子に乗んなホンマ」「失礼にもほどがあるわ」と彩マジ切れ。麻未にまで「ホントに調子乗り過ぎ」と言われる始末。どうもメンバー内部でも普段から調子に乗り過ぎという思いを持たれているようですね。ソロデビューしたら益々図に乗りそうで色々心配だけど、鈍そうだから大丈夫か。
一番言われて嬉しいのは竹内結子らしい。

Q.紗也加が治したいと思っている癖
A.八重歯を治すところ
夏場で野外だったりすると口が渇いて唇が戻らなくなるので、治したりする事がある。メンバー内でそれをチェックされることを気にしているらしい。ちなみにメンバーはかならずライブDVDを見る時に紗也加のその行動をチェックしているとの事。

◎静香クイズ
Q.静香が今まで食べた中で一番高級なものは
A.中華
クリスマス(年度不明)に中華街で食べた中華料理。ゴチになりますで使った高級店らしい。紗也加と一緒に仕事の関係で言ったとの事。

Q.静香がこれだけはメンバーに負けないもの
A.未回答
この質問に皆ライバル心むき出しになる(笑) そこで佳奈がお勧めとして「髪の毛のサラサラ具合」を提唱。麻未の髪は最悪らしい。

Q.静香が一番欲しいもの
A.PSP
この質問に対し、絵里恵「彼氏」、麻未「お兄ちゃん」、紗也加「身長」、麻未「まつげ」-これは静香が普段からまつげの仕上がりを気にしていることから。など意見が出た。

◎麻未クイズ
Q.麻未が治したいところ
A.言葉がすぐに出て来ないところ
麻未はいつも絵里恵と一緒にいるとのこと。

Q.麻未の中での去年の流行語
A.「〜(相手を馬鹿にしておいて)、ウソウソウソウソ(と否定する)」口調

◎佳奈クイズ
Q.佳奈が今年やりたいこと
A.R&B
紗也加が簡単に答えてしまい総突っ込みを受ける

Q.佳奈自身が思うチャームポイント
A.足の甲(毛穴が無いから)
麻未「唇」、絵里恵「手の甲」-毛が無くて白くてツルツルと褒められるからとのこと。麻未「奥二重」、彩「鼻」、麻未「三角顔」、紗也加「おなか」

◎今年の目標のコーナー
・絵里恵
(学校の話)今年はがんばって進級をしたいと思います。
・彩
ペチャパイズを世間に広めたい
・麻未
ペチャパイズとみんなに迷惑かけないようにおならを我慢します。
・静香
今年も麻未ちゃんの面倒を見つつ、オールマイティーになんでもこなして、自分を表現して生きたいと思います。
・佳奈
五周年に誇りをもって個人個人の活動をもっと伸ばして行ってdreamとしては最強なグループでいたいなと思います。
・紗也加
今年はトークをちゃんとまとめられるようにがんばりたいと思います。

絵里恵の進級って留年でもしたのか? という疑問が。ペチャパイズはこの前のFM YOKOHAMAでも発言がありましたが公式に動き出すのだろうか? 公で発言する事で会社を動かそうとしている節も感じます。やるならボケとして紗也加を入れて欲しい。その紗也加はトークをまとめられないのはわざとじゃないそうです。静香のオールマイティーを聞いた時には思わず笑ってしまいました。トレカイベントのの時に同様の言葉を聞いたので。あの時のとっさのアドリブかと思ったらそうでも無いんですね。でも静香ちゃん、オールマイティーと言うからには、歌だけでなくダンスに演技にモデルにグラビアまで期待しますのでよろしく。
で、佳奈。「個人個人の活動を伸ばしてdreamとしては最強」 この言葉、さすが俺だけの佳奈様や。おいらの気持ちがよくわかってる。私の理想と合致していますよ。個々が伸びる事でその集合体であるdreamが最強になる。これこそ理想であり、ソロ活動の意味ですよ。モデルでもグラビアでも何で良い。色んな事を経験して人間的にも技術的にも成長があれば良いんです。七本の矢が同じ色で同じ素材である必要なんか無い。長所があれば短所があり、色んな個性が混じり合い補完し合えるのがグループのメリット。ひとりひとりの輝きがdreamというプリズムを通す事で何倍にもなれば良い。やっぱ佳奈だな。


おおざっぱですが、番組はこんな感じの会話でしたよね。麻未が中心となって騒がしい騒がしい。でもかなり面白かった。STAR digioでも何でも良いからレギュラー番組が欲しいと改めて思いましたよ。昔は贅沢やったんやなー ところで、ずっと聞いていながら思っていたんですが、牧野さんの声は清水国明さんの声に似てると思ってたんですが、似てないですか?

そういえば、年始の挨拶がまだでしたね。
あけましておめでとうございます。本年もひとつよろしく。
個人的には「自分を見失わないように」これを目標にがんばって行きたいと思います。

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役立たず

音小さい、音質悪い。誰だこんなのうpした奴は
http://docomo7.ddo.jp/up/up20/upload.html

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