わかるけど泣くなw

今週も週末モードでのんびりしております。再稼動は来週からになりますので少々お待ちください。2イベント追加したのであと5ライブを残すところです。

のんびりし過ぎてスタッドレスに変えるつもりをすっかり忘れていた事に気づいたのはもう暗くなり始めた頃。ん~NOAH武道館始まるし。来週・・・は時間がとれるかわからんけど後回しにしよう。雪が降らないことだけを願って。

NOAH武道館は現地に行かずにG+観戦でした。プロレス村以外でどれだけ話題になっているのかさっぱりわかりませんが、小橋復帰戦でした。

癌で腎臓摘出と膝にもメスを入れたらしいので以前と変らないくらいの体型を維持していただけでも凄い。でもちょっとちっちゃくなったかな?

立ち上がりのチョップは会場の盛り上がりと反していまひとつ迫力に欠けました。高山にしてもそうですが、大病からの復帰で以前と同じとは行かないか・・・と過剰な期待を落ち着かせる場面も。

ただ、やっぱりこの人は人間じゃないなと思ったのが中盤以降。打たれれば打たれるほど以前の記憶が蘇るように力強さを増し、以前の小橋と相違ない姿が蘇ってきました。

最終的には三沢さんの雪崩式エメラルドフロウジョンで討ち取られました。しかし現役バリバリでもあれだけ追い込まれて立ち上がってくる奴は少ないというのに、この人はなんなのか。

やはり小橋は小橋だなと思いました。しかし癌を克服してコレってのはホントに非人間的。ただ試合後のインタビューで本人が語ったとおり明日の精密検査次第なんだとか。

結果次第では・・・という含みが確実にありました。本人も周囲もこれが最後になるかもしれないという覚悟がなかったわけではないのでしょう。悔いを残さないためにもあそこまでやる必要があったのかもしれません。


セミでは森嶋と丸藤のシングル。相手を殺すつもりでやる。本気でそういう決意を持って望まないと倒せない。そういう踏ん切りが森嶋についたのかなというようなフィニッシュでしたね。

久しぶりに100%もしくは100%以上のバックドロップを見ました。その覚悟があればもう三沢さんに負けることはないだろうし、そうすればNOAHに小橋ではない本当に強い王者が生まれるのでしょう。

丸藤は森嶋を覚醒させるために自らを犠牲にしてアシストしたようにすら思えます。こちらの試合もそこまで追い込まなければ生まれてこない衝動と言うものを引き出す試合でした。


ちょっと前まで女子プロ女子プロと言ってましたが、先日のNEO後楽園ホールがあまりにもキレイにハッピーエンディングになってしまって一区切りついてしまいました。

見たい選手・団体も一回りしたので特別何かがないと別に行かなくてもいいかなくらいになっています。

特別何もなくても来るというリピーターを作らないとやってけないのがプロレス団体ですので、なんかやっぱりその辺の引きが弱いのかもしれないですね女子プロは。

そんな事を言いつつも私の年内最終活動は大晦日に後楽園で行われるJrオールスターだったりします。

しかしもう12月なんですねー

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JALデカイ

昨日更新していた内容がチンプンカンプンな方向けに補足しておきますと、フットサルのスフィアリーグから卒業したガッタスが新規に立ち上げた「すかいらーくグループリーグ」と言う大会に参戦してきました。

こちらは芸能人大会ではなく、アディダス、JAL、資生堂と言った会社で働く女性たちで構成されているチームと対戦すると言う一風変わったもの。

会場は幕張メッセイベントホール。集客的には大部分が埋まっていました。
すかいらーくグループリーグオフィシャル


・大先生
何故か会場で大先生と遭遇
石川さん目当てで石川さんが不参加な事を知らなかったらしい
曰く「見所がない・・・」
先生、眉間のしわが年々深くなってます

・キッズな人々
状況と関係なくとにかく叫ぶ。名前を連呼する。
遠くの事ならば冷ややかな目で見ていれば済むものの、間近でやられるとそうも言っていられない。
HGSSに注意されたあげく「ここはファミリー席じゃないでしょ!」
HGSSなら「ファミリー席」の説明は不要か?

・演出
昨日の更新でも触れましたがオープニングセレモニーでは会場の照明を落とし、スポットライトに照らされながら各チームが呼び込まれました。演出効果としては非常に宜しい。
スフィアリーグでは出来なかった事がここではこんなにも簡単に出来てしまう事に複雑な思い。何故あちらでは出来なかったのか。


・方向性①
「働く女性」がテーマにも関らず会場には「働く男性」ばかり。このギャップをどう埋めていけるのか。
テーマはテーマとして持ちつつ興行としては現実路線というのもあるが・・・なんのテーマもないままやっているスフィアリーグよりマシと言えばマシかもしれない。

・方向性②
「働く男性」ばかりであり、それらの人々はいつもの人々。
フットサル普及のために非ヲタ層にどう働きかけをしていくのか。
具体的な活動があるのか注目している。
また、その際にはヲタ排除が必要不可欠になりそうな気がする。

・方向性③
adidasが想像以上に強く、ある意味スフィアで優勝するよりも厳しそうである。
ガッタスだけではなく他のチームにとっても力の差がありすぎる事でモチベーションの低下と大会としての意味合いがわからなくなりそうではある。

・方向性④
誰も思ってはいないだろうが一般人が見に来るイベントではない。
素人がTVで見るようなイベントでもない。
常識的に考えて広範囲な層に向けてのフットサル普及には繋がらない。
これはスフィアリーグも同じ。


・ぶっちゃけ①
テーマは掛け声だけでヲタイベントにするのか、それとも本気で何かやるのか。
今回これだけの事が出来たのでヲタイベントとしては目処がついた。
ある意味一般チームは不要でハロプロ内メンバー&チームオンリーでやった方が効率が良い。
そうなるとすかいらーくさんが喜ばないだろうが良い落としどころはないだろうか。
そもそもすかいらーくもフジテレビもなくとも問題ない気がする。人集まるし。

・ぶっちゃけ②
℃-ute対Berryz工房が盛り上がった件。
以前のラジオで「遊休資産の活用」と言ってハロプロベテランメンバーを使えば面白いのではないかと話した件と根っこは同じ。つまりフットサルではなくタレントを見たい。
フットサルが上手いとか勝負論ではなく"誰"がやっているかが大事。お客が「見たい」と思うタレントをブッキングする事が大事になる。
ガッタス対元ガッタス(現在一般人)対℃-ute対ベリ対ベテラン勢(安倍さん飯田さん圭ちゃんとか) これで駒沢は余裕で埋まる気がする。芸能人リーグじゃないから一般人アリだし。


・評価①
オリジナルガッタスメンバーは練習量も試合感覚も戻っていないと感じました。がんばっていたのはがんばっていたけどそこら辺はちょっと厳しかった。
追加メンバーがフィットしていないだけに常時1人が浮いている感じであり、実質吉澤・藤本・里田の3人で試合をこなしていた。

・評価②
実質3人でやっている関係でディフェンスではだいぶ後手となる場面が多く、相手選手へのマークが追いついていなかった。
追加メンバーはパスコースの切り方が悪かったり追うのが遅れたりしたのが目立つ。なんとなくやる事はわかっていても実戦で通用するレベルではなかった。

・評価③
どう守るのか、どう攻めるのか。オリジナルと追加メンバーに共通理解があったようには思えない。また試合をしながら合わせることが出来るほど技術も経験も無かった。
そのため出場していた追加メンバーがはつらつとプレーするというような場面は見られず、プレーに迷っている場面が多かったように思います。
なのでチーム内での自分の役割がはっきりしてくればもっとは良いプレーが見られそうな気がします。

・評価④
流れの中のプレーで敵陣深くまで進入する事ができず、セットプレーからのミドルがシュートシーンの大半であった。
そもそも枠に飛んでいかないのは論外であるが、敵味方密集している中に打ち込んで行くしかないのが良いのか悪いのか。チームとしての攻撃オプションが時速70km頼りってのは厳しい。
かといって今回のメンバーではこれ以上は望めそうもない。是ちゃんとあさみが欲しい。

・評価⑤
攻撃では全く点が取れそうになかった。
点取ってないのにSPHERE LEAGUE Awardでベスト5に選ばれるだけのことはある。
あれだけ枠に飛んでいかないのはほとんどわざとやっている。最終的には得点したが数打ては当たるの世界である。
シュートの精度が悪いのはともかく、精力的に動いている姿には感銘を受けました。新リーダーだったり色々あるだろうにフットサルが好きなんだなとつくづく。
それとともにピヴォよりも後ろのポジションの方が合っているんじゃないかとも。

・評価⑥
へなちょこシュートは健在。もう少し強いシュートが打てないことにはなんともならん。
攻撃でも守備でも良い印象がない。この人はセンスないんちゃうか?と疑い中。

・評価⑦
タレントとして大活躍なのは結構だがあまり忙しいとフットサルを出来なくなってしまう。
やはりスフィア時代よりもプレーの質は落ちていたように思います。
勿論FPの1人が役に立たない事とゴレイロが不安な事が足を引っ張っていることは間違いありませんが。

・評価⑧
舞美は時間がかかりそうというかむしろ見込みがないかもしれない。
茉麻が不安なだけにゴレイロにコンバートもアリかも。
100mとか1500mとかシャトルランとか複雑ではないものならまだしも複雑なのは・・・
直線番長?

・評価⑨
私の中での一番評価は中島早貴。
判官びいきが入っていると言えば間違いなく入っているが、やはり身のこなしは良いと思う。そこら辺はダンスで見える不思議な感覚に通じる。
足元も意外と器用でボールタッチが悪くなかった。それと周りを良く見て空気を読んでいたことに中島早貴らしさを感じました。

℃対べり戦試合開始直後、℃-uteチームが全員上がってしまいカウンターを食らったという場面がありました。あのあと指示があったのか自主的なのかは定かではありませんが後方に残って守備担当。
なにか℃-ute内の人間関係そのものに見えました。

攻撃的にインパクトがあるかどうかは見えていませんが、守備的なポジションや繋ぎ役としては成長が速そうに思えます。イメージとしてはみうなかな。

・評価⑩
岡井少年は今回の大会で一気に評価を上げました。
本来のメンバーではなかったのに出場してしまったのはルール的にどうなのか。
ドリブラーとしてのセンスはあるのだろうけどちょっと早いかなと思います。

ボールさばきは上手いけど一瞬で抜けられるスピードがないのと強いシュートが打てないこと。体の小ささとパワー不足が大人の中に入るとハンデかなと思います。ドリブラーとしては体の小ささで得している部分はあると思いますが。

ガッタスの戦術に慣れ、先輩メンバーに使ってもらえるようになるかどうか。
今回も「岡井ちゃんにボールを渡せ!」ともどかしく思った人もいるはず。
技術的には良さそうなので体力面と戦術面がどれだけ進めるかな。

・評価⑪
須藤はたまたま失点しなかっただけでかなりヤバイと思う。
変にキャッチングは上手そうだが横や垂直方向に動けそうにない。
舞美をコンバートするなり、めがねに某リーグとの掛け持ちしてもらうなり、オーディションで探すなりしないと思います。

・評価⑫
梅さんは舞美とじゃれるのが仕事。
まいまいは良い根性してそうなので先々期待。
ベリとの試合中熊井をマークしていましたが身長差30cmくらいあったのかな?
愛理・清水・夏焼はもっと見てみないと良くわからない。
嗣永はあれで良いと思う。あれを期待されているのだし。
友理奈様はもっとデカイと思ってました。巨神兵くらいに


・まとめ
フットサル普及とか言わないでハロプロ内輪の大会にしてしまえば良い気がする。

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本日の総括

キッズの技量が足りないのは勿論ですが、オリジナルメンバーとの連携がとれていないことが気になりました。

熟成にはだいぶ時間がかかりそうなだけに今後どれだけ準備期間が取れるのかが鍵になるでしょう。

FPは今回欠場したメンバーが復帰すれば体裁が整います。それに比べゴレイロは早急に対応が必要です。

大会全体としてはオープニングセレモニーの演出に象徴されるように意気込みは感じました。

進行での不手際や中だるみもなく良かったと思います。

後はこのイベントをどう成長させていくのか?
それはまだ見えていません。

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幕張より

Gatas1対2JAL
良いのか悪いのかわからんが岡井ちゃん投入。
失点は須藤と吉澤のミス。ついに藤本が火を吹く。
若手は全然マッチしていない。ディフェンスもバラバラ。課題は多い。

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幕張より

adidas0対0資生堂
どっちも疲れちゃった。

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幕張より

℃0対0ベリ
梅さんの役立たずぶりが凄い。岡井ちゃん大活躍。ちなみに舞美はゴレイロ。
PK戦の結果の℃-uteの勝利。nksk決勝ゴール

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幕張より

adidas4対0JAL
JALも頑張っているんだけどadidasが圧倒的に強い。選抜レベルじゃないと厳しそう。
数字以上にえげつない試合でした。

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幕張より

Gatas1対1資生堂
前半は終始攻勢なれど全く点が入りそうにない。
後半に入り吉澤がなんとか押し込んで得点したもののカウンターからあっさり失点。そのまま引き分けとなった。
Gatasは吉澤、藤本、里田がフル出場。前半に矢島、夏焼、須藤。後半に鈴木、清水、梅田が出場した。
藤本のシュートが全く枠を捕えず。さすがだと思った。

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幕張より

JAL1対1資生堂
どっちも全然下手ではない。
JAL12番が先制ゴール、資生堂3番が同点ゴール。
どちらもGatasにとって楽な相手では無さそう。

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幕張より

Gatas0対2adidas
後半に2失点しGatas敗戦。普通にadidasが強かった。
Gatasは吉澤、藤本、里田、須藤がフル出場。前半に矢島、後半に中島が出場した。
藤本がそのペースで三試合持つのか心配なくらい走り回っている。須藤も良く頑張りました。

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幕張より

セレモニーって言うのはこう言うもんだよね。

しかし、えりかえりか、舞美舞美叫び続けられてかなわん。

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リセット

入場の曲が”レオ”だった時点で出鼻を挫かれたわけです。
入場に使うって事はシングルカットするつもり満々なのかと・・・以前使っていたGet Overにしても選曲が良くわからなくて、もっとイントロだけでガーッと盛り上がれる曲を使えば良いのにと。

ドリ絡みでセンスが良いわけが無いというのは事実にしても、それを普通のことと納得してしまうのは悲しいことで。

で、初代スフィア王者として他チームに先立ち入場・・・どう見てもやる気がありません。と言うのがこの回の話の中心になって行きます。

彩が「量ではない」と言いました。質量ともに揃って望めればなにより。だけれどそれがかなわないのは今の状況から仕方ない。だから下手なのは大目に見よう・・・と、私だけではなく他のサポーターも思っていたはずです。

上手い下手以前にやる気がない、覇気が無い。もう戦う意思がないわけです。試合前のウォーミングアップが始まってダラダラと走り出す姿を見て学校の体育の時間を思い出しました。やる気ないよねーって言いながら仕方ないからと走らされている感じ。

結果2敗ですけど結果はどうでも良いですよ。練習環境や頻度が整わないのなんて他チームだって似たようなもんでしょ。その中でドリだけが一際やる気の無さが際立っていた。

まるで練習してないから勝てるはずありませんってエクスキューズを発散しているかのように。

やる気ないのならそれで勝手しにしろって話なんですが、それで収まりが着かないのがスタンドで一生懸命に応援していたサポの側。

練習してないから勝てるはず無いってのはそうかもしれない。でも今できる精一杯の事を。そういう姿勢がなかった。

あんなものを応援するだけ無駄です。応援して奮起してくれるなら応援しがいもある。あんなに全身からやる気ありませんを発散されてもね。

以前から良い時と悪い時とのムラはありました。強かった時期にも覇気の無いプレーで試合を落としたこともある。執念だけが持ち味だった初期にもやはりムラがあった。

だから気持ちの揺れが大きいのは今に始まったことではありません。まして本人たちも意欲がわかず、事務所もやる気がないというモチベーションが湧くはずの無い環境であり、怠惰な様子を叱るべき人間もいないだろうと。

なるべくしてなったチーム状況と言えると思います。そして内側の状況が垣間見えるのが試合後の彩のdiary更新です。

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試合中だけではなく普段の練習から周りの状況や意見を聞いてチームをひっぱっていかなあかん。でも、これはキャプテンだけじゃなく、選手全員がしないといけないこと。

みんなが周りをみれてる時、やっとチームがひとつになるんじゃないんかなぁ、って思うんです。

これから次のステージに向けて自分たちがせなあかんこと。それもゆっくり考えて、練習の内容にも集中し、『みんな』で意見をだしあい、去年の優勝したときの気持ちを取り戻します!!!!!!!!!!!!
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この文章から感じる事は彩自身は意欲がある。だけど他のメンバーはそうではないと言うこと。
「ひっぱっていかな」は着いて来ていないという意味に。
「キャプテンだけじゃなく、選手全員がしないといけないこと」、「『みんな』で意見をだしあい」は他のメンバーと彩との間に意識のズレがあることが見えます。

彩ブログにアップされていた写真。あの写真に写っていないメンバーは?という疑問が深くなるばかり。彩自身がやる気があるのはわかります。でも他のメンバーが着いてきてくれていない。絵里恵や麻未あたりが付き合ってくれているとは言え積極性は違うでしょう。

事務所の方針としてフットサルには否定的であり、dreamとしても新しい方向性を模索していくために余裕は一切ない。

そんな中で彩の言うことにも一理あるでしょう。そしてそうでは無い側の意見にも一理あるでしょう。二兎を追う者は一兎をも得ずのことわざ通り、dreamは両方を上手くこなせるほど器用ではありません。

昨年までは歌手活動を制限していたからこそ成り立っていました。これからどう折り合いをつけてスフィアリーグに参加していくのか。

私は今からでも撤退で良いと思っています。どんなになにを言われようとあんな醜態を晒し続けるくらいならそのほうが良い。

そうでないならば一度チームを解体し再出発することが最善でしょう。やりたい、やらせて欲しいと言う積極的な意欲を持つ人材を広範囲から募集する。

彩がこのまま引っ張ろうとすれば孤立する可能性があります。というより既に孤立している可能性がある。あのdiaryの文章はファンに対してというよりメンバーに対しての呼びかけに思える。

仲良しメンバーでなんとかやって来た。でももう良い頃なんじゃないかなって。実際2年やってきて未だにトラップすらろくに出来ないようなレベルではこの先戦っていけるはずもない。

確実に存在する彩と他のメンバーのズレ。馴れ合いで来れた限界。
どう折り合いを付けるか、結局何も解決出来ないまま次を迎えてしまう気がします。

2005年にもほぼ同じような事を書いて。むしろ良くここまで来れたというべきでしょう。
でも、もうリセットしなければならないように思えます。

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取り掛かり中

他チームは良かったと思います。その点では希望が持てた。
大問題なのはスフィアよりドリ。
本人たちも事務所もやる気がない。あんな状態で参加されてもね。

他の人がどう思ったか知らないけどやる気がないなら出て行けよって。
なんでやる気の無いチームが参加してるのか。

と、書いて行きます。
ラジオは・・・聞きたければ幾らでも文句を

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前日

関心無いと言いつつ全く無いわけはないスフィア前日。
彩ブログを見るとなんだかまったりした感じの写真が並んでいます。そこからでもモチベーションが上がらない様子が伝わってきてしまうかな。「量ではない」と言うけどそれも精一杯の強がりに見える。

例えどんなに、それこそこの前の公開収録の時ほど悪くても・・・ってあの時もほとんど練習をしていなくて、今回に向けても2回となると今年に入って5ヶ月間ほとんどやってないって事か。

それで何かを魅せると言ってもね。かといって泣き言や言い訳をするような性格でもないし。こういう時ほどブログやdiaryで前面に出ている分が損な役回りだなとも思う。けれどそれが前に出る者の定めだし。

何かを期待するのは少し可愛そうな状況だなと同情もする。

ドリ以外にも何を期待すれば良いのかわかりませんが有明へ。
私にも期待しないでください。たぶん

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不信任

Yuスフィア前々日。
特に意味もなくUP to boyの優ちゃん画像を貼り付けてドリヲタアピールをしてみます。まぁイベントに行っていない時点で優ちゃんには興味がないのはバレバレなんですけどね。

既に撤退論を打っている関係でスフィアそのものには関心は高くありません。けれど、あまりにも練習しなさ過ぎると思い始めています。

前ほど練習スケジュール取れとも言いませんし、ミュージカルの稽古があることもわかっています。事務所の方針として積極的ではない事も理解しています。

ならなんで撤退しなかったのかと。なんでそこにこだわるかって言うと4日の有明に来てくれるお客さんはお金を払っている。

ミュージカルが大事。それはわかる。けれどお金を払って来てくれる事はフットサルもミュージカルも変わらない。TEAM dreamを応援したいと思って来てくれる人に対してそれは不誠実ではないか。ぶっちゃけるとナメてんのかと。

まぁ、練習せんでも応援に来た人に楽しかったって言わす自信があるなら良いけどさ、どうせ何も考えてないんでしょ。積極的な意思は何もないけど色んなしがらみで継続参加しちゃったってだけで後先考えていない。

その流れはわからんでは無いんだけどさ、それで結局失望を買ってしまったら意味が無いんだよね。
今までTEAM dreamを応援してきてくれた人に対してもそうだし、今まで好意的に思ってくれていた他のチームのファンの人に対してもね。

退くべき時に綺麗に退き上げないから悪印象という傷口を広げるハメになる。何か動くたびに禍根ばかり残していくavexクオリティーをこんな時に発揮しなくてもと思う。

ライブ中止の後始末にしてもそうだけど回りにろくな人材がいないなと思います。なんか戦わずして戦況が悪化しているというか取り巻く状況が悪化している。

MISIAがBMGに復帰すると言うニュースでもだいぶ呆れました。社内の事は見えませんがヒット作が生まれていないこと、感覚的に楽曲制作能力が落ちていること、dream、SweetS、パラゴー、嘉陽愛子、Girls Boxあたりから垣間見えてくる印象は明らかに悪い。

松浦体制の限界なのかなって

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どーもこーもないっすよー

最近放置気味のフットサル関連です。

どっちもどっちかなと言うのがスフィアとガッタス新リーグへの感想。

発足会見が各メディアに取り上げられているようにニュースバリューとしてはガッタス側の方が時流を得ているような気もするんですが、よくよく考えて見ると変な形態であることは相変わらずで。

"働く女性"がテーマなのに義務教育年齢の子供がいるとか、イベントとしては意義があるにしても金をとって見せるイベントなのだろうかとか。

そんなことはスフィアの方にも言えるので新リーグに対する批判にはなりませんが・・・ぶっちゃけどーなんだろね。

ガッタス+キッズで動員はカタイだろう新リーグ。こっちはメディア的な注目も集めているようだと言うのもプラスポイント。

一方のスフィアの強みと言うと・・・CSで生中継があるくらいでしょうか。観客動員は鈍いだろうし、メディアの注目が高いはずもない。CSの中継枠も今後も続くとは考え辛い。

ガッタス側は一般の人との試合と言うことで、結果的にはハロプロファンだけが楽しむイベントになりそうだというのは懸念されるところ。

そこをどうやって当初の目的であるフットサル普及に結びつけるかがポイントでしょう。これを上手く成功させれば勝負はつくと思います。

極力ヲタ臭は隠蔽して健康的でさわやかな印象をアピールできるか。大人メンバーの綺麗系の選手が映っている分には世間的には好印象かもしれません。

色んな企業が絡んでいるのでこれに広告代理店が絡んで大々的に宣伝すればなんか成功するかもしれません。

スフィアは会場がデカイのと中継があるだけで中身が中途半端。素人ではないけどトップレベルではない技量。芸能人とは言うけどほとんど見たことがない。

ヲタ向けイベントとしてはやっていけるかもしれませんが、大所帯ですし運営するのも一苦労なので上がり目は乏しいと思っています。

確率的にはどっちもコケる可能性が高く、ババ抜きではありませんがどれだけ被害を最小に抑えて撤退するかの勝負になりそうな気がします。


しかし、キッズ加入で揉めている様子を見ると相変わらずだなと思うわけで。
サポ含めてガッタスという結束を乱されたくないという拒否感はわかります。でもちょっと理解が足りないなとも。

別にキッズヲタだからと言って全員変態じゃないし
と、良くわからない立ち位置で

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死ねと言われても

なんか今日はSLDDで議論が盛んで、まだこんなに真面目に語れる人たちがいたんだと驚きました。私の方は何も目新しい事は言えないので今までの焼き直しでの範囲内での意見しかありません。

マニアの意見に耳を傾け過ぎて大衆の支持を失うと言うこともあります。だからと言って誰も支持しないようなやり方はもっといけないわけです。ただ運営側は何をするにしても喜んで受け入れられると信じてやっていた可能性もあります。どちらにしても過ぎてしまった事はどうにもなりません。

先のことを考えれば傭兵問題云々は今となってはミクロな問題でしかありません。どのチームもチーム強化に熱心だった時代ならともかく、練習すらまともにやっていない今となっては傭兵の持つ意味も変質します。

そもそもスフィアリーグというものが今後も継続することが前提。その舞台が失われれば傭兵の働き場所もなくなります。細々とした議論の前にイベントの継続と参加チームの確保をなんとかしなくてはなりません。

これらの問題を解決するために汗をかいてくれる人がいるのでしょうか。
夢見話では現実がついてきません。

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ボタンの掛け違い

スフィアリーグ関連で半周遅れのメディア観戦記さんと不定期コラボ企画(笑)です。

半周遅れのメディア観戦記さんで今回テーマとして掲げられているのが「パイは広がっているか?」という話。

一部を抜粋させていただくとポイントとなるのはここらへんだと思っています。
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「スフィアリーグ、つまらない試合が多くなったなぁ」、「あの人たちはなんでフットサルやってるのかなぁ」というようなことを思ったからでした

1つの試合が持つ密度というようなものが薄れた、1試合1試合から得られる満足感が薄まってるなぁ、という印象だった

チーム数が増えた分、来てくれるお客さんも増えてるなら、それは、世の中的にはファンが増えてるってことであろうから、それはそれで評価すべき点であろうが、全体に観客数が増えてるような感じは特にしなかった

どこでどう変わったのか。今回改めて自分の昔の記事なんかも読み返したんですが、外から見える部分で違いがはっきりしたのは2005年7月の代々木のように思う
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私の書いた「素案2 削減にこだわるワケ」という記事とコラボした内容になっています。よいどれさんの記事を受けて共感することは「パイ」という部分。

チーム数増での拡大効果=観客数は現状維持
チーム数・試合数の増加=消化試合の増加
興味のないチームの台頭=満足度の減少

言葉悪く言えば不良債権・不採算部門を抱えてしまった。その悪循環を抱え、問題が解決されないまま走り出してしまったのがスフィアリーグでした。

そしてそのボタンの掛け違いになった転機がよいどれさんも指摘している2005年7月26日に開催された「すかいらーくグループCUP」だったと思っています。

当時も不思議に思ったものでした。何故代々木第一体育館なんて大きい会場を使うのだろうと。でも、これが見込み違いの始まりだったのだろうと思うわけです。

フジテレビに残る広報ページにこんな記述があります。
昨年、観客数600人で始まったこの大会だが、その舞台を「国立代々木第一体育館」に移して、5000人以上のサポーターを前に行われる事が決定

観客5000人以上を見込んでいた。実際にどれほど観客席が埋まっていたか記憶が定かではありません。結構埋まっていたような記憶がありますが、それまでの739カップで駒沢を使用していたことから考えれば5000人以上はかなり強気だったことがわかります。

何故そこまで強気だったのか。そこにチーム数を増やせば更に観客動員が見込めるという算段があったのではないかと思っています。

739カップでの熱気は主催者側を強気にする理由になったと思います。そして更に加速するためにと打った手がチーム数と大会規模の拡大だったのではないか。

5000人以上の動員。年間リーグ。東京・大阪・名古屋での大会開催。
華々しい未来が見えていました。

打つべく手を打つべき時に打てなかった。それ以前に組織として脆弱すぎた。見込み違いのまま止まる事ができなかった。様々な不幸が重なった部分があります。

ですが「仕方がなかった」とは言えません。立て直すチャンスはあったはずです。それを出来ず中途半端な対応に終始した事は間違いなく、それがかつてあった熱気を削いでいきました。


不採算チームが大人しくしてくれれば良かったんですが、悪いことに自己主張だけは強かった。その事も減速を早めたのでしょう。義務も果たさずに要求ばかり。勿論TEAM dreamもそのひとつです。

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慌てる事はない

Gatas撤退という話が出ています。勿論公式なソースではありませんので続報を待たねばなりません。ですが大半の人は想定内の話だと感じているのではないでしょうか。私もそうです。

スフィアリーグがたどってきた道のりを考えれば当然行き着く結論。なるべくしてなった、自業自得と言える成り行きです。

悲観的になっている人がいるかもしれませんが私はそうは思っていません。勿論Gatasがいなくてもやっていけるなどと言えるトンデモ理論の持ち主でもありません。

問題の原因はそれほど複雑ではありません。問題を複雑にしている原因はスフィアリーグであり、スフィアリーグの枠組みにあります。

スフィアを救う事はほぼ無理ですが芸能人女子フットサルの芽を残す事は可能です。

ただ、誰がそれをやるのかが問題になります。きちんとリーダーシップを持って問題に対処できる人物。それと金主がいります。

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潮目を読む

恋サル公開収録の補足です。試合の事じゃないけど。

まだ放送していませんし行っていない方向けに補足しておきますとTEAM dream VS carezza戦の他に恋サル選抜チームとそれに対抗する恋サル選抜ブラックなるチームが編成されました。そのブラックにTEAM dreamからは彩とめぐが出場しました。

趣旨としては自分は恋サル選抜に選ばれるべきだとか、番組での扱いが悪いとか、恨みなり不満を持った選手が挑んできたという格好。恨みとか不満とかは当たり前ですけどそういう設定でと言うことで。

で、ブラックはそれをプロレス的煽りでやるわけです。蝶野のクラッシュをテーマ曲に入場してきて各自マイクで不満をがなるというムーブをするわけです。けどみんな下手。

今時の若い女の子がプロレス。それもオールドスタイルのプロレスなんて知っているわけ無く、制作側はそれを理解しておかないとイメージ通りにはならないと思うわけです。プロレスに関して世代間のギャップって結構あると思います。

あの子らの言うプロレスって「魔裟斗や武蔵が出てるやつ?」って感じであってもおかしくないわけです。ボクシングとK-1と総合とプロレスと何が何だかわかってなくてもおかしくない。ヌルヌルが最強なんです!とかどうでも良いことなんです。たぶん(笑)

結局何が良いたいかというと、こういう時こそ今時女子プロが好きなどと言う変わり者で妙にタンカをきるような役柄が似合う目力に定評があるウチの8番を使ってみませんかと。試合じゃ本田並に役に立ちませんがぁぁぁぁ _| ̄|○


はい。で、試合開始されますとブラックにも恋サル選抜にも参加していないドリメンバーは私服に着替えて観戦モード。今回観客は北側のスタンドに集められていて南側は関係者のみでほとんど空席。なのでドリメンバーは南側のスタンドで観戦することになります。
そりゃぁ・・・試合なんか見てな(ry

麻未は涼子と2人で観戦。絵里恵、静香、佳奈、紗也加は阿久津さんに先導されて現れると一緒に。しばらくすると静香と紗也加は前の方に移動。佳奈は麻未と涼子がいた方に移って行きます。となると残るは阿久津さんと絵里恵の2人きり・・・
反対側のスタンドから双眼鏡越しに2人を見つめて焼きもちを焼く私 ヽ(`Д´)ノ

それでね。紗也加の私服が可愛かったのよコレが。阿部先輩だけはなんでかチームジャージでした。あとね、紗也加のところにはたぶんグッドの選手が来ていてずっと喋っていました。あの雰囲気からして親友とかそういうレベルの交友に見えましたが誰なのかはさっぱり。

そうそう大事な2人を忘れていました。他のメンバーが観戦モードに入ってしばらくして現れた優・愛子。あら、あんたらホントに仲良いのねと一緒に行動する二人を見て思う。で、絵里恵、静香、佳奈、紗也加がいた近くに来て観戦。でも5人とぴったりくっつくわけではなくちょっとだけ離れて二人きり。
なんか見ていて2人のリズムが合うのがわからんではない気がしました。

そんな優ちゃんのもとに寄ってきた選手が1人。誰だろうと思っていたら背番号からcarezzaの15番とわかりました。とすると倉橋沙由梨。優ちゃんと仲良さげに話し込んでいましたがドコに接点があったんだろう。グラビアかそれでなければドラマか?


試合の方はTEAM dreamの時よりも勘が戻ってきた感じの彩の動きも良くなり、なによりめぐが往年の恐ろしさをちょっとだけ発揮。改めてドコまで本気でやっているのかわからなくなりました。アンタやっぱスゲーよ。

それと右近さんのブログに書いてあって気がついたんですが、今年の練習初めが試合直前だったという話だけではなく昨年ファイナル以降全く練習していなかったと。

そりゃファイナルが終わったら即Zeppライブへの準備やクラブチッタもありましたしね。フットサルをやっている暇もなかったと。

ドリの出来の悪さには様々な意見をもたれている方もいらっしゃるようです。私は練習していないのだから当然の結果と捉えているわけですが、練習していないことそのものをたるんでいると叱責する人もいるようです。

私としては正式に大会の予定も立たないのに練習することの方が馬鹿げていると思っています。だってフットサルだけが仕事じゃないんですから。

実際試合を見ていたらあまりのダメっぷりにまるで2年前に戻ったようだと笑っていました。でも3ヶ月も練習していなければある程度先祖帰りしてしまうのも納得。むしろ勘さえ戻れば光明もあるかなと思い直したりもしました。

散々煽っていた私が言うのもなんですが、あくまでもドリは歌手活動を中心とする人たちであってフットサルだけに専念できる人たちではない。だからまるでプロフットサル選手といわんばかりの要求をするのはお門違いだと思っています。

昨年まで事務所の全面バックアップでセミプロ状態だったことを考えれば「お前が言うな」ではありますが、風向きは変わったんですよ。

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レイズ

細々と書く時間が今日はないので要点だけ2つ

・5/4有明は良いのだけれど、ちゃんとお客で埋まるのだろうか
休日有料Gatasミスマガ南葛抜きは感謝祭で試してあんな感じだった
平日無料Gatas抜きだと公開収録くらいだった

どらにせよそこそこ人が集まる事はわかった。でも有明のサイズから考えると
Gatas頼りと行きたい所だがなにやら参加が難しそうな気配

ゴールデンウィークだからと言って闇雲に人が集まるわけでもない
三方面閉鎖してテレビカメラに映るところにだけ客でも入れるか
それとも根本的に変えてしまうか

まだ参加チームが発表されていないわけだから、今までのチームは完全にチャラにして・・・
というのもあるかもしれない。多分ないと思うけど。

何の見積もりもなく有明を取ってしまったのか、それとも勝算があってのことなのか。
どっちなんだろーなーと興味津々。


・ザナ
公開収録で見たザナは強かった。仮に今年も総合優勝を狙っていこうとすれば目下最強だろうザナと張り合っていかなければならない。

一方ドリは練習が足りないと簡単に言ってしまえる部分もありますが、ならばあとどれだけ練習すれば良いのだろうかと言えるわけです。

昨シーズン並かそれ以上の練習量を確保しなければ戦えない。それとともに選手そのものも見直さなければ優勝は狙えない。静香や紗也加がどれだけ練習したとしてもめぐになれるわけではないですから。

なんか色んなものを犠牲にしてまでやる必要があるのだろうかと言う疑問なんです。

正直あそこまでいくとアイドルフットサルというよりも都リーグとかそっちに回ってもらった方が良いんじゃないかって思うくらい。アイドル活動をしていながらフットサルにも取り組む人と、フットサルありきで存在している人との間には開きがあります。

ドリは袴田さんのチームじゃないけどさ、あんな感じで遊びの延長で出来る相手とやってりゃ良いじゃんって。ザナの強さを見ているとドリだけではなくちゃんと仕事を持っている選手が多いチームだとついていけなくなるような気がします。

ならみんな降りちゃえば良いじゃんって。ポーカーに例えるなら相手にレイズされて付き合えないなって感じたら降りちゃって良いわけですよ。

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オファーを待つ

フットサル関連です。スフィア全体の話は別項として、ここではドリの話。

試合結果はcarezzaに対して1対4で敗れると内容的には何も得るものは有りませんでした。勿論練習していないわけですから結果など求めていませんし、感謝祭のように奇策に出られる場ではなかったため正攻法で戦って敗れたまでです。

今回は特にその内容に触れるわけではありません。もっと根本的な話、フットサルとどう付き合っていくのかと言う話です。

既に彩が更新の中で「スケジュールや事務所の考えの問題で中々練習ができず」と苦しい胸のうちを語っています。私はドリヲタ内でもフットサル推進派であったと思っています。事実これまで応援し続けてきました。ですが最近の更新の中では"撤退"という部分に触れています。

彩の更新にある「事務所の考え方」という部分。これがスフィア本戦ならばともかく感謝祭や公開収録のためにスケジュールを組む必要はないという意味なのか、もうフットサルはいいんじゃないかといういうどちらの意味なのかはわかりません。

前者ならば所属選手の本来業務が忙しく、かつ優先順位が高くないフットサルイベントなのだから無理してまで練習する必要もなかった。そういう風な捕らえ方が出来ると思います。後者は完全に違う考え方。そして私は後者の考え方です。

私の考え方は単純明快です。dreamがフットサルをやることによってメリットがあるならGO、メリットがないならばSTOPです。

女子フットサルが立ち上がりGatasとcarezzaによってブームが起きつつあった2005年に参加することではメリットが見えていました。ですが今現在はどうであるか。一時期にあった熱気は去り継続するためにもデメリットが目立ち始めています。

昨年のスフィアリーグで年間王者を獲得。他人の立ち上げたものを横取りするような形ではありましたが参戦した結果として勝ち得るほぼ最高の結果を得られたと思っています。

本来ならば初代王者としてスフィアリーグを盛り上げていく一翼を担わなければならないでしょう。ですがそれは建前であり現実の損得勘定を考慮すれば綺麗ごとではなく引き際を見極めなければなりません。

新シーズンを迎えるスフィアを全否定するわけではありません。昨シーズンに持ち上がった課題を克服し、魅力的な舞台として再生されるのならば参加することに異論はありません。

つまり今思う事はスフィアリーグ及びフジテレビが各チームに対してどれだけ魅力的なオファーを出せるかだと思っています。損得勘定の得の部分。スフィアに参加するとこれだけメリットがありますというカタチを明確に提示できるのか。

いつの間にチームの側が優位な立場になったのかと思われるかもしれませんがチームあってのスフィアリーグです。誰でも良いのならば一般チームでも呼んでくれば良いでしょう。

そうではなく開催予定とされている有明をお客さんで埋めるためには有力なチームが必要です。具体的に言ってしまえばGatasをどうやって引っ張り出すのか。話題や観客を期待できるチームが他にも必要です。

常に言われ続けてきたことですが、お客を呼べるタレントを呼ばなければ興行的に始まりません。事務所とタレントにスフィアに参加すればこれだけチャンスがありますと示せるのか。それはお金だけではありません。

恋サルは全国ネット化して最低1年間の放送を保証します。その中でチーム特集個人特集を必ず組みます。CS739では生放送及び再放送で計何十時間の放送枠を確保します。満員の有明で行われるアイドルフットサルという話題性で様々な媒体で取り上げられます。そういう保証が出来るのか。


練習に割り振る時間があるならばライブ本数を増やして欲しい。大会に参加している暇があるなら新曲をリリースして欲しい。dreamファン側の要望は明確です。昨年までは裏切る形で継続して来ました。それも参加してメリットがあると思っていたからでした。

無いならば参加する必要はありません。選手達の気持ちを考えればフットサルをやらせてあげたい部分もあります。ですが彼女たちもdreamとTEAM dreamのどちらを選ぶのかという問いならば明瞭でしょう。

dream的にどうするかというのは事務所の判断に任せます。事務所もdreamも得しないと判断すればおのずと引くでしょう。


私自身の生の感情を言えばフットサルをやるdreamメンバーをこれからも見てみたいと思っています。ですが週三日や四日練習するというスケジュールは他の活動へのしわ寄せが大きすぎ、メンバーへの負担ともなります。
なにより各チームの強化にあわせてこれ以上の負担を増やす事は危険すぎます。

主に歌手活動があり従にフットサルがある分には構いません。"遊び"で出来る範囲ならば許されるでしょう。主従が逆転した状態はこれ以上は無理。そういう風に思っています。

やるならやるで付き合いますが

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あきらめたら負けだって!

いっこ前の記事で泣き言書いたら安西先生の
「あきらめたらそこで試合終了だよ。」発動。

確かに負け犬モードに入ってました。あきらめてました。
安西先生に言われて目が覚めました。

ただ、私には三っちゃんのように勝利を導く3Pがあるわけでもない。
とりあえず今必要なものは彼女らがボールを追える舞台を整えること。
そこらへんどうしたら良いんでしょうか安西先生。

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悲しさ

今週の恋サルを今見終えました。
凄く良かったと思います。番組を見ることで阪本や田代への好感度って上がったし、ファンタへの取材も面白かった。こういう映像を見せられれば自然と応援してあげたいと思えるようになるし、雑誌やテレビで見かけるときがあっても印象が違う。

フットサルを通じて知り、恋サルを通してスフィアリーガーではない一面を垣間見る。その両方を知るからこそ両立していることに共感を得る。

たとえ自分が応援するチームの選手ではなくともこれを見ればひいき目が生まれてくる。一生懸命ボールを追っている姿を見ても今までとは感じ方が変わってくる。

勝つでも負けるでもなく、その選手と私達の間に共通の感情が生まれていく。

なんでこういう切り口の番組構成をもっと早く出来なかったのかな
一年前、まだ熱気があった頃にこういうことが出来ていればまた違う展開があったのかもしれない。

最早手遅れだという想いが悲しさを強くする。

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いや、別に

Sponsor0207 先週

Sponsor0214 今週

なんのことはない恋サルのスポンサーです。違いはrhythm zoneがあるかないか。グッドウィルとROUND1はどちらの放送日にもある。

だから何だって事はないと思うんですね、金出すからTEAM dream特集をしろって感じではなくて、TEAM dream特集をやるのでお願いできないでしょうかって感じではないかと。というのも2/14の放送でもavexがスポンサーとしてCM出していますし。

ただ「ご覧の番組は~」みたいに紹介される事はなかった。そこら辺の扱いの違いってお金の違いなんでしょ多分。

だからなんだということはありません。
なんでrhythm zoneなのかという疑問は移籍するから?とかあったら笑うわ。
でもrhythm zoneにいてもおかしくはないんですよね。アーティスト路線だし

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恋サルペタペタ④

ファイナル決勝戦を見守るTEAM dreamメンバー
Koisal060 彩が良い顔しとる

Koisal061 さやちゃん

Koisal062 あみちゃん

Koisal063 あやちゃん

Koisal064 優勝条件はこんな感じでした

Koisal065 モニター前の様子

Koisal066 お嬢 真剣でございます

Koisal067 良い顔するのー

Koisal068 \(゚∀゚)/ヤター

Koisal069 ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )


決勝を振り返って
Koisal070 アベサンの不満

Koisal071 しょうがないです!


フットサルに取り組んで変わったこと
Koisal072 より仲良く

Koisal073 キズナです

Koisal074 来年の目標をお願いします

Koisal075 そうなんです

Koisal076 珍しく前向き

Koisal077 フカンでモノが言える人

Koisal078 新シーズン・・・

END

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恋サルペタペタ③

5thで1回戦負けして年間争いがファイナルに持ち越された件
Koisal040 お嬢の出来の良いコメント

Koisal041 ギャルの出来の悪いコメント

Koisal042 シュカン-フカン

Koisal043 本日のお前が言うな


ファイナル準決勝で破れ、Gatasの結果次第になった件
Koisal044 だからダメだったんだよね

Koisal045 dreamの長所だそうです

Koisal046 ちっちゃい4番

Koisal048 派手な3番

Koisal047 阿部さんのベストゴール

Koisal049 上のシーン・・・

Koisal050 さすが佳奈

Koisal051 マジで?

Koisal052 キケンだもんね

続く

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恋サルペタペタ②

弱小時代を語る
Koisal020 弱小時秘話

Koisal021 ぶっちゃけぴっくりしたよね

Koisal022 注意1秒点取られるのに3秒

Koisal023 dreamバレーボール部?

Koisal024 気のせいです 捏造です

Koisal025 マネージャーの陰謀

Koisal026 ていうかコンちゃんいるー

Koisal027 わかるわかる


その弱小チームが強くなった理由
Koisal028 ょぅじょ

Koisal029 小学生くらいか?

Koisal030 中ちゃんみっけ

Koisal031 Jリーグ入り断念

Koisal032 沸いたことにされてる

Koisal033 お嬢が宇津木効果を語る

続く

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恋サルペタペタ①

昨日文字起こししました。今日は画像ペタペタです。

Koisal001 1月某日

Koisal002 街中で別に違和感はナシ

Koisal003 キャナ

Koisal004 アベサーン

Koisal005 ジズガヂャン

Koisal006 千駄ヶ谷「ディスコパンツ」

Koisal007 司会はHONDAサン

Koisal008 dream特集です

Koisal009 衣装に関しての話

Koisal010 大人だからせくしーに

Koisal011 腹出しとか・・・

Koisal012 腹でいいよ

Koisal013 ポコーリお腹のカントクだし


話は変わりまして・・・
Koisal014 佳奈から素朴な質問

Koisal015 いないよね?

Koisal016 いなーいの

Koisal017 カメラ外から自己主張

Koisal018 佐野さーん フットスタンプー

Koisal019 dreamはオサレだから最先端

続く

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どや

◎VTR ナレーション
スフィアリーグ元年。年間シリーズを制したTEAM dream。激闘のプレッシャーから解き放たれ、街を歩く素顔の彼女たち。今だからこそ想う年間王者までの軌跡とは。アーティストグループdreamのメンバーを中心に編成されたTEAM dream。監督には長州小力を据え、リーグ初の連覇を成し遂げた初代年間王者。今回はキャプテン橘佳奈。ストライカー阿部絵里恵。抜群のシュート力を誇る西田静香を招き年間王者までの軌跡に迫った

◎インタビュー
本田 やー、あのファイナルステージの激闘からしばらく経ちましたが、皆さんはあれからフットサルされてたんですか?
佳奈 (笑) してないですねー
本田 あ、全然してないんですか?
佳奈 全然してないですね
本田 へー
佳奈 スフィアリーグ終わってから、えとクリスマスライブ・・・だったりとか、あと1月入って、こう色んなイベントに出させてもらったりとかっていう音楽面の活動がちょっと多くて、フットサルていうのはあんまり・・・やってなかったですね

ナレーション アーティストとして活動するdream。彼女たちにはあるこだわりがあるという

本田 歌を歌うときの衣装ってまた、自分の私服とは全く違うものを着ますよね。それはどうですか?
佳奈 そうですね・・・冒険ですよね。なんかこう私服では着れないものをやっぱり衣装で着たいって思うから。やっぱdreamに合ったそういう格好良さを出したいなって思って。最近はちょっとこう大人になったきたんでぇ、ちょっとずつ(肌を)出していこうかな・・・みたいな
本田 おぉー!フフフ
佳奈 な、なんかこう・・・腹出し
本田 腹出し!?
絵里恵 腹出し!?腹出し?
静香 (笑) 腹出しって言い方が
佳奈 ヘソ出しや(笑)
絵里恵 かっこ悪いしー
静香 なにそれー
本田 小力監督にちょっと洗脳されてるんじゃ(笑)
佳奈 ヘソ出しぃぃ!!
本田 あ、ぽっこり系ではない?
佳奈 ぽっこり系じゃなくて、ヘソ出しですね。すいません
本田 ちょっと安心しました(笑)

ナレーション 和やかにトークが進行していくなか、キャプテン橘が素朴な疑問をぶつけてきた

佳奈 あのー本田さん・・・あのもう1人、あのーちょっと大きいね・・・
本田 あーちょっとね、ちょっと
佳奈 佐野さんが、佐野さんがいらっしゃるのかなと思ったら、今日はなんか凄いすっきり・・・してはるからー、佐野さんはど・・・今日はいらっしゃらないのかなーと思って
本田 なんか最近ですね、こうロケの最中で帰っちゃったり
佳奈 帰って(笑)
絵里恵&静香 えぇぇぇ
本田 そうなんですよ
佳奈 帰ってんのー!
静香 最悪やん
本田 そうなん、途中で帰っちゃったりしちゃうんですよ。
佳奈 ウッソー!
本田 ま、でも私たちだけでもね
佳奈 も全然
絵里恵 全然大丈夫です。ウン
佳奈 逆にね、女の子同士
本田 女同士の方が、結構
(ドンドンドン)佐野さんが画面外で何かを叩く
佳奈 良いかもしれないですね。ホンマにね
(ドンドンドン)
本田 ざっくばらんに・・・
(ドンドンドン)
絵里恵 そうですね。
(ドンドンドン)
佳奈 なんか雑音が
(ドンドンドン)
静香 なんか音が・・・
(佐野さん登場)
(笑)
佐野 俺ずっといるココに。僕遅刻してませんって
本田 あ、そうなんですか
佐野 だって11時入りでしょ?勘弁してください遅刻したとかラーメンさん屋行ったとか

佐野 えっ、今腹出しルックって流行ってるの?
(笑)
本田 あ、聞いてました?もしかして
佐野 聞いてました。全部聞いてましたよ
本田 そ、そうですね

ナレーション この後TEAM dreamの丸秘話が明かされる
佐野 11時に来たら全員終わってるんだもん・・・メイクも
(笑)

佐野 さぁ、私が来る前に随分お話を・・・していたようですが
本田 はい
佐野 えぇ、今ね、僕が見てたVTR
佳奈 はい
佐野 TEAM dreamが初めて試合をした時の
絵里恵 おー
佳奈 あのユニフォームがな・・・ちっちゃくて、でも
絵里恵 ちっちゃいちっちゃい
佐野 えっ、ちっちゃいってどういうこと?
静香 パツパツなの
佐野 サイズが?
佳奈 ぱっつんぱっつんで
本田 合わなかったんですか?
佐野 あ、そうなの
佳奈 なんか結構みんなゆったりめに作られていたのも知らなくて。ホントにジャストみたいな感じになっちゃって
佐野 あー
佳奈 ホントになんかフットサルも、別にテキトーにやろうって思っていたくらいの、ホントに気持ちで、ガッタスと望んだ大会だったんですけど
佐野 へー

◎VTR ナレーション
2005年5月23日。TEAM dremのフットサルデビューの日。彼女たちは期待と不安を胸に会場に降り立った。アーティストとしてファンを魅了し続ける彼女たち。だが待ち受けるのはこれまでとはフィールドの違うフットサルと言う舞台。しかもデビュー戦の相手は芸能人女子フットサルのパイオニア・ガッタス。チーム結成間もない彼女たち。この時はまだガッタスの実力を知らなかった。

VTR明け 大会VTRを見ながら
佐野 これガッタスとかなり大差で・・・
佳奈 はい
佐野 やられちゃったんじゃなかったでしたっけ?
佳奈 だって、始まって・・・
絵里恵 5秒くらいで
佳奈 5秒くらいでもう一気に入れられて
佐野 えっ、ホントですか!じゃあそのシーンが、もう・・・すぐ出てくるってことですか?
佳奈 もう・・そうですね。悔しかったですね
佐野 ほー

VTRを見ながら

佐野 さぁ始まった・・・
本田 始まった
佳奈 ほら、コレ
佐野 ここから・・・あーコレで入っちゃう!
本田 3秒!
佳奈 3秒・・・5秒ちょっと持ったくらいですよね逆に
佐野 ゴレイロ?ゴレイロちょっとこうなんか
佳奈 いやいや、もうなんかわからないですよ
佐野 ねぇバレーボールのセッターのみたいに。ねぇ。あー
佳奈 ホントに危なかったですねぇ
佐野 これがもうdreamの歴史のスタート?
佳奈 はい。スタートです
佐野 うわー
佳奈 もう、この時に、あのキー・・・ゴレイロになるって言うのも、ホントに直前に聞かされたくらいで
佐野 あーそうなんですか
佳奈 ユニフォームが先に出来上がってきたんですよ。佳奈のユニフォームが
佐野 (笑) そしたらみにくいアヒルの子みたいに(ユニフォームの色が)
(笑)
佳奈 そう!ホントホント
佐野 そうでしょ?
佳奈 え、なんか1人だけユニフォームちゃうくないって

佳奈 だからもうキーパーの練習とか、もうこの時はしてなかった
佐野 してなかった。へー
本田 そしたら余計に・・・なんかなんで私がゴレイロなのって
佳奈 いやもうずっと思ってました
本田 やる気もちょっと・・・
佳奈 落ちますよねー
本田 落ちましたねー
佳奈 もう・・・完全にやる気なかったですねー
佐野 やる気なしでしたかー
(笑)
佐野 ココからよく年間チャンピョンまで行きましたねー
本田 ねぇ、そうですねー

◎VTR ナレーション
TEAM dreamの転機は女子サッカーの下部組織に所属していた宇津木めぐみの加入だった。宇津木は怪我でプロの道を断念。それを機にかねてからの夢であった芸能界に身を投じたのだ。彼女はレベルの高いプレーでチームを牽引。攻守にわたって活躍し勝利に貢献した。そして彼女のフットサルに対する意識はチームに浸透。いつしか必要不可欠な存在となっていった。

佐野 これだけ上がると宇津木さんの存在、当然大きいですけど。それだけじゃないですね。きっとね、他のメンバーががんばったんでしょうね
絵里恵 うん
静香 ライバル心だったり。表に出さないけど、やっぱり上手いから追いついてやろうと言うのがあって。それで変わってきたのかなぁ・・・っていうのはあります

◎VTR ナレーション
名古屋で迎えた3rdステージ。TEAM dreamのフットサルへに対する自信が確信へと変わる。悲願のステージ初制覇。続く4thステージ。彼女たちの勢いは止まらない。決勝ではデビュー戦で屈辱を味わわされたガッタスを4対2と下し、初のステージ連覇を果たす。そして初代年間王者に王手をかけ、5thステージで3連覇を狙った。しかし勝利の女神はTEAM dreamに微笑む事はなかった。1回戦の相手は打倒TEAM dreamを合言葉に自身の年間王者をもくろむcarezza。シリーズ史上に残る激闘はPK戦にもつれ込む。carezzaの気迫に圧倒されるTEAM dream。最後はcarezzaの勝利への執念に屈し、TEAM dreamは1回戦で姿を消した。結局年間王者の行方はファイナルステージまで持ち越された

佐野 西田さん負けちゃった時、どんな気持ちだったですか?
静香 いやー、世間的には面白い展開になったんじゃないかなー
(笑)
本田 冷静ですねー
佐野 俯瞰で見ることが出来ますねー
静香 いや、勿論凄い悔しかったんですけどぉ、でもやっぱり最後に勝って、総合優勝って言うカタチになった方が自分的には理想っていうか、こっちのほうがなんか良いんじゃないのかなって思ったんで
佐野 なるほど。阿部さんは、3連覇かかってましたけどね・・・
絵里恵 まぁでも、しょうがないっすよねー
佐野 しょうがないっすよねー、うん。負けちゃったものはねー
絵里恵 そうですね
佐野 へー、俯瞰と主観。ね
(笑)
佐野 ね、周りの事を良く見ている西田さんと、自分のことを中心に考えている阿部さん
本田 チームの事を考えている(佳奈を示して)
佐野 で、チームの事を考えている。はぁー、キャラがしっかり
絵里恵 バランスは良いですよ
(笑)
佐野 バランスは良いです。阿部さんが言うことじゃないですけどもバランスは良いです(笑) はい

◎VTR ナレーション
迎えた運命のファイナルステージ。TEAM dream、Gatas、carezzaの3チームが3ポイントの間にひしめき合う大混戦状態。3強による年間王者争いは余談を許さぬ展開となった

佐野 自力で阿部さん決めたかったですよね
絵里恵 はい
佐野 チャンピョンね
絵里恵 でも、最後の大会だけはホントにやる気で行ったんですけど、なんの活躍も出来なかったですね。その時は
佐野 あーそうですか、へー。初めてやる気で行った大会で
(笑)
佳奈 ファイナル・・・
佐野 えー、それまで・・・何をされてたんですか?
(笑)
佐野 dreamの強さって、だって高本さんもそうですが、阿部さんがいて宇津木さん。点を取れる人が3人いるっていうね、これが強みですよね
佳奈 そうなんですよね。絵里恵はもう・・・才能なんですよね
佐野 才能? 運動神経良いの?
佳奈 うん。足速いから、めぐが速いバーッて・・・パスしたボールを凄いスピードで走って点を入れて・・・
佐野 うん。アレ綺麗でしたよねー、パンパーンってね (4thステージ蹴竹戦ゴールシーン)
佳奈 覚えてねぇだろ?
絵里恵 覚えてねぇ
(笑)
佐野 覚えてない!?
(笑)
佐野 あの・・・恋サルでは阿部さん1人をゲストにお迎えするって言うのは絶対ナシに
(笑)
佐野 これはありえないですね

◎VTR ナレーション
迎えた1回戦TEAM dreamは宇津木・高本のコンビでゴールを奪い順調に初戦を突破する。しかし3強の一角carezzaは1回戦で敗退。続く準決勝。決勝進出で年間王者を大きく引き寄せるはずだったTEAM dreamは不覚を取る。一方、逆転年間王者を目指すGatas。接戦を制して行き決勝進出を果たした。ついにTEAM dreamはポイントでGatasに並ばれてしまい、Gatasの優勝でTEAM dreamの夢はついえてしまう。しかし、Gatasが決勝で敗れれば得失点差で大きく上回るTEAM dreamが年間王者へ。ファイナル決勝はTEAM dreamにとって運命の一戦となった

佐野 でー、ね、準決勝で負けちゃったから決勝。もう気が気じゃなかったでしょ
佳奈 もうずっとモニターの前で皆で手を繋いで「負けろ負けろ」って
(笑)
佐野 うん。いや、もうね、そう祈るしかないですもんね

◎VTR ナレーション
ファイナルステージ決勝戦。逆転年間王者を目指すGatasと3強制覇をもくろむXANADUの対決。戦況を見守るしかないTEAM dream。様々な思いが交錯するファイナル決勝。フィナーレが近づく
(あさみがPKを外す)
この瞬間、TEAM dreamの悲願が現実のものとなった。ファイナルステージまでもつれた年間王者争い。夢をかなえたTEAM dream。胸に秘めていた想いが喜びの涙となってあふれ出した

佐野 2人はどうですか?
絵里恵 その時に、画面・・・モニターの前にすごい人がいて。全然見えなくて。ずっとこうやって(背伸びして) おじさんとかいっぱいいて。「見えん見えん」みたいなんで。で、みんなが「いやー勝った勝った」みたいなこと言ったから、あっ良かった良かったみたいな
(笑)
佐野 見てなかったんですかその瞬間?
絵里恵 見れなかったんです
佐野 おじさんが邪魔で
絵里恵 そう。おじさんが邪魔で
佐野 はぁー
絵里恵 ショックでしたね
佐野 凄い選手がいますねこのチームには・・・えぇ
本田 しょうがないです(笑)
佐野 しょうがないね。違うでしょ本田さん。しょうがなくないでしょ。見ようよ!その瞬間のために1年間がんばってきたんだよ
佳奈 そうですよ(笑)

◎VTR ナレーション
0対5と言う屈辱的な結果で始まったTEAM dreamのフットサルストーリー。がむしゃらに走り続けた彼女たちは年間王者と言う勲章とともに大切なもの手に入れた

佳奈 フットサルをやり始めて。あの・・・なんだろ、良い意味で先輩後輩っていうのが凄い抜けたっていうか。みんな遠慮せずにドンドンこう・・・歌の面の仕事に対しても凄い意見を言ってきてくれるようになったし、凄く良い意味で言い合えるなったっていうか、それはなんかフットサルを初めてからだなって凄い

◎VTR ナレーション
dreamというユニットの枠を超えて結成されているTEAM dream。試合を重ねることで生まれた勝利へのあくなき想いがチームの結束を強めていった

佳奈 なんかやっぱり今まではどっか遠慮してたりとか・・・全然今はもう自分の思ったことをガーッて言うから、もうそれに対して自分も遠慮せずにドーンって言えるし。うん。なんか凄い良い関係が、また出来たなっていう。凄い思います。

佐野 今年はですね、もう追われる立場でございまして。「打倒dream」という風になっていくわけですけども
佳奈 ホントにみんな強くなっているし、負けれないなって、やっぱ凄い思います
佐野 阿部さんどうでしょうね、初代王者のストライカーとして
絵里恵 はい。自分で一本で行けるように。がんばりたいですね
佐野 なるほどなるほど。バリエーション増やしてね
佐野 はい。西田さんはどうですか?
静香 そう、今年はですね。やっぱりTEAM dreamって強いなって、あの言われ続けるようなチームでありたいですし、やっぱり強くて楽しいチームでありたいなと思います
佐野 またね、新しい挑戦が今年始まりますんで。はい。是非楽しんで。で、また、年間王者目指してがんばってください。今日はありがとうございました
佳奈絵里恵静香 ありがとうございました

ナレーション 新たなシーズンに向けて歩き出したTEAM dream。彼女たちの挑戦は続く

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月曜なんて行けねーです

恋サルにTEAM dreamからキャプテンと阿部さんとお静が出演。珍しい組み合わせだなと思いましたが結果的には非常に良い組み合わせでした。

佐野さんが例えた俯瞰(静香)と主観(絵里恵)とチームの事(佳奈)っていうのはまさにそう。ていうかアレが阿部さんですから。スフィアのファンの人には私が阿部さんのことを変人扱いしていた理由がわかってもらえたのではないかと思っています。

あれは全く悪気はなく笑わせようとしているのでも謙遜しているのでもなくマジの素で言っていることです。だから阿部さんは阿部さんだからと言わざる得ないのです。阿部さんの考えている事は阿部さんにしかわからないというのも同義。

ま、こういう理屈はどうでも良いんです。喋っていた内容が面白かったんで久しぶりに文字起こししようと思っています。地上波をわざわざ起こす必要があるかとかそういう意味ではなくて私がやりたいから。

恋サルとは関係ないですが女子フットサルを存続させる一番の方法はスフィアを諦めることです。あれが色々と重いんです。もうそんなくびきから解き放たれて自由にやった方が良い。
8時間も練習するとかさ、もう手段と目的がおかしくなっている。スフィアが無ければ出て行く場所が無い奴らのために苦労してセッティングする必要なんてない。

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ちいさな光

感謝祭に関してあるサイトで厳しい指摘がありました。
要旨としてはタレント力が足らず華がない。土日にスケジュールがあるということは芸能人としてどうなのか?という点。
まったく仰るとおりです。でもそれが現実です。

華はないです。だから長谷部優が出た程度で沸くんです、他が低すぎるから。
もっと華やかでタレントパワーがある選手を確保したい。誰しもそう思う。けれどもそうはなっていない。私はそこら辺の問題として収益構造にあると思っています。

忙しいタレントさんでもきちっとしたギャランティーを提示すればスケジュールを確保し参加してくれると思います。でもそれが出来ない。出来るはずもない。金がないもの。
他のプロスポーツの収益としては入場料収入、テレビ放映権、スポンサー収入、グッズ売り上げあたりが考えられると思います。スフィアも恐らく同じような構造。

駒沢がある程度埋まるくらい有料入場者がいる。フジテレビ及びCSで放送されている。スポンサーがいた。これらの事から額はわかりませんがある程度の収益はあったろうと思います。

なら支出はどうだろうかと考えれば運営費用がかかります。そして各チーム各選手への分配。これがどうなっているのか。
私の削減理論はここに行き着きます。かつて4チームでやっていた時と観客動員は変わりません。それなのにチーム数が増えた。人数にすれば全11チーム100数十人。それに満足がいくギャラが払えるのか。

現実から推測すれば払えていません。吉本が金にならないからという理由で撤退した事もそう。有名芸能人は存在せずに見たことも聞いたこともないような自称芸能人が跋扈していることもそう。金にならなくても参加できる暇さと金にならなくても出たいと願う人たちしか集まっていない。

選手に落ちる金が少なければ事務所に儲けはありません。当然優先順位の高いタレントなど投入できず、いてもいなくても構わない給料なんて二束三文のタレントしか出さなくなる-出せなくなる。

収益の総量が増えないなら支出を減らすしかないでしょ。
削減してその中で参加してくれるタレント力がある人たちでやる他ない。

私とその人の立ち位置の違いはあります。
芸能界の底辺を見てまわる私とメジャーサイドにいる側と。
メジャーから見ればちっぽけです。タレント力もありません。
でも、あれだけ集められるってことも結構凄いんです。

ロウソクの炎は小さいけれど、その光は絶やしたくない。
そう思っています。

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大人気ない理屈

大人気ないと言われようがDQNランク最低と言われようが精神病認定されようが良いですよ。勝手にやってくらさい。実際大人気ないですし人格者じゃないですから。

さて、昨日の感謝祭ですが紗也加の書き込みに続いて彩の書き込み。そして結と涼子が自分のブログに書き込みをしてくれています。

他のチームの選手のブログを見ていてもそうなんですが、今回ほど選手側から「楽しかった」と言う発言が目立つ大会は記憶にありません。で、それで良かったと思います。

ネット上ではドリのやり口に「寒かった」とか言う発言も散見できますけど私は楽しかったですよ。楽しかったと言う以上にTEAM dreamが率先してお祭りを盛り上げようとしてくれたことを嬉しく思います。

アレが成功だったか失敗だったかは別としても何かをしようと思案して実効まで至った事が大きいと思っています。閉会式の彩のコメントでも思いましたがフットサルをやるだけではなくそこに見に来てくれるお客さんがいると言う意識。今回のTEAM dreamの試みと言うのは対お客さんという意識の現われだと思っています。

通常のリーグではこうはいかないと思いますが、今後このような大会があったら各チームがネタを練ってきてくれるかもしれません。そしたら見に来たお客さんがもっと楽しめるわけじゃないですか。そしたらみんな幸せになれる。
その先鞭をつけたのが我らがTEAM dreamだとしたら誇らしいじゃないですか。

で、TEAM dreamとしては今回こういうアイデアを考えて実行しました。
この努力を褒めてください感謝してくださいとは言いません。当然ですよね。
そういうもんです。

でもって色んなブログを見ていても思いますし現場で見ていても思いました。
長谷部優は偉大だー

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出場なんちゃら

たぶん・・・大体合っていると思ふ

◎1DAYトーナメント1回戦第1試合
XANADU loves NHC 2 VS 0 TEAM dream

XANADU loves NHC
先発:MANAMI、田代、小由里、松本、中村
交代:田代 → 安田、他?
得点:MANAMI、松本

TEAM dream
先発:中島、橘、長谷部、杉林、高本(ゴレイロ)
交代:杉林 → 山本、高本 → 阿部(ゴレイロ)、中島 → 西田、阿部 → 高本(ゴレイロ)、橘 → 宇津木、山本 → 石坂、西田 → 松永


◎1DAYトーナメント1回戦第2試合
蹴竹G 0 VS 0 FANTASISTA

蹴竹G
先発;小泉、飛留間、中村、高宮、鈴木
交代:中村 → 佐藤、佐藤 → 中村、小泉 → 12番

FANTASISTA
先発:戸井田、青谷、かりん、丸山、奥山
交代:丸山 → 佐々木、青谷 → 萩原、萩原 → 前野、かりん → 丸山、奥山 → 鈴木

PK戦
かりん:×(ポスト直撃)
中村:○


◎1DAYトーナメント1回戦第3試合
carezza 0 VS 0 chaku chaku J.b

carezza
先発:吉野、南、富田、太田、赤坂
交代:南 → ふる、富田 → 滝、吉野 → 小島、太田 → ますき、ますき → 長谷川、滝 → 井本、ふる → 富田、赤坂 → 大網

chaku chaku J.b
先発:あじゃ、丸居、郡司、石原、三宅
交代:石原 → 川島、あじゃ → 3番、丸居 → 6番、川島 → あじゃ、郡司 → 石原、石原 → 郡司

PK戦
小島:○
あじゃ:×(赤坂セーブ)


◎1DAYトーナメント1回戦第4試合
ASAI RED ROSE 2 VS 0 YOTSUYA CLOVERS

ASAI RED ROSE
先発:宮島、マッキー、山口、庄子、まぁこ
交代:宮島 → 山中、山中 → たまこ
得点:山口、山中

YOTSUYA CLOVERS
先発:斉藤、高田、朝倉、おぎた、栗田(ゴレイロ)
交代:おぎた → 村田、村田 → 伊藤、伊藤 → 2番、2番 → 村田、村田 → 伊藤


◎1DAYトーナメント準決勝第1試合
蹴竹G 1 VS 0 XANADU loves NHC

蹴竹G
先発:小泉、飛留間、中村、高宮、鈴木
交代:小泉 → 林、林 → 門脇、中村 → 佐藤、飛留間 → 12番、その後?
得点:中村

XANADU loves NHC
先発:MANAMI、田代、小由里、松本、中村
交代:松本 → 安田、田代 → 松本


◎1DAYトーナメント準決勝第2試合
ASAI RED ROSE 0 VS 0 carezza

ASAI RED ROSE
先発:宮島、マッキー、山口、庄子、まぁこ
交代:宮島 → 山中、山中 → たまこ

carezza
先発:小島、ふる、長谷川、井本、赤坂
交代:ふる → 富田、小島 → 吉野、井本 → 南、富田 → 小島、長谷川 → 太田、吉野 → ますき、太田 → 滝

PK戦
山口:○
南:×(ポスト直撃)


◎1DAYトーナメント決勝戦
ASAI RED ROSE 1 VS 0 蹴竹G

ASAI RED ROSE
先発:宮島、マッキー、山口、庄子、まぁこ
交代:宮島 → 山中
得点:庄子

蹴竹G
先発:小泉、飛留間、中村、高宮、鈴木
交代:中村 → 林、小泉 → 佐藤、林 → 12番、佐藤 → 中村、12番 → 小泉

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喋った喋った

感謝祭ラジオ配信版(3分割)です。

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「20070120_02.mp3」をダウンロード
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感謝祭レポ

ドリ
開会式でなんの説明もなく全員体操服と紅白の帽子で登場。今回はそういう趣向の大会なのかと思ったらドリだけ。何故か紗也加だけ白帽子。他全員赤。はぶられさやか?
「橘」 → 「立花」等体操服腹側にある名前に仕込み多数
似合っている:静香↑↑↑、さやか
キツイ:かな、めぐ、絵里恵他ギャルっている人
さおりんの斤量増?やばい・・・かも
えびちゃんと絵梨華は今回も不在。
愛子は仕事、小力さんも不在
体操服のまま試合開始。めぐは帽子を被ったまま。
スタメンはフィールドプレイヤーとして麻未、佳奈、優、さおりん。ゴレイロは彩
その後絵里恵が彩に変わってゴレイロを勤めました。
優はフルタイム出場。やっぱ紗也加と優はドリヲタ席が沸くよ(笑)
めぐは終盤まで観戦モード。出たら出たで優狙いのキラーパス連発。惜しかった。
静香はかなり重症
佳奈のフィールドプレイヤーは悪くない
スタメンからして勝負度外視だったためザナは面食らった模様。正直申し訳ない

試合は決勝以外が12本1本勝負。PKは1本勝負のサドンデス。人数に関わらず全選手ベンチ入り。
カメラはおろかビデオ撮影までアリ。なんじゃそりゃ
客席はかなり埋まっていました。荷物置き場にされていた席もありましたが開放されていたメインスタンドはかなり。一部が親子席(謎)と関係者席?に割り当てられていたのでどちらかというと人が多くて窮屈でした。

ファンタ-蹴竹戦の審判は阿久津さん。摂のスライディングを取らず
J.b-carezza戦の審判はもっちー
四谷-ASAIの審判は小島
ASAI-carezza戦の審判は是ちゃん。ブーツのままやろうとしてスニーカーに履き替えさせられる。


大会全体としてガチではなくお遊び的。レフリングも冗談が許されるような感じで。
青山と山本早織来場。山本は白ミニスカの網タイツ。どこのキャバ?な装い。大好き

ザナはドリに仕掛けられてガチで行って良いのか付き合うべきか戸惑っていたようです。あれは選手には判断が難しいから監督がなんかアドバイスしてやらないと対応できないと思う。
基本メンバーのMANAMI、美佳里、小由里、田代で戦う時間が多く本気モードと言って良かったのではないでしょうか。その中でポジションを変更しつつ試合を進めたりと色々試しながら熟成を進めている様子が感じられました。アレを見ると今シーズンも強いだろうねぇと思う。

ファンタはかりんが影が薄かったような(発熱だそうな)。蓮ちゃんは体がキレていたようだけど結果出せず。青谷は決定的チャンスを逃す。でもあれが青谷だと思う。

蹴竹は飛留間がかなり好印象。伸びてきているしもっと伸びると思う。高宮はフィクソとして出場し運動量も多く大活躍。摂はちょっと影か薄かった。本日はゴレイロのスロー制限がなかったので鈴木のロングスローがありました。
決勝では団長が来場。

J.bは郡司がフィクソ。悪くないが持ちすぎな感じが小島みたい。J.b全体としては思ったほど悪くはなかった。郡司が最後尾で丸居がアラ。それに川島・石原のベテランを加えてなんとか体裁を整えていました。新戦力はそれほど強力ではなさそうですがまだまだフィットしていないため実力は未知数。
あじゃや三宅が小由里に対抗意識むき出し。血液型対決ではかなり絡んでました。険悪な感じではなくじゃれているような感じでした。
応援ではJ.bファンが一番元気だったかな。

carezzaの南は試合をこなすごとにフィットしてきたかも。あのシュート力は魅力だけど・・・かみ合うかな。ちょっと小島とプレースタイルが被りそうな気が。もも美は特に成長がある感じではありませんでした。

四谷は大量離脱の影響が大きかったように思います。正直即戦力を投入しない限り今シーズンは厳しいと思う。雅子-リコ-朝倉で守備力と安定はあるけど点を取れそうにない。ちなみに感謝祭では雅子様はフィールドプレイヤーとして"ライバル"小島くるみに燃えていました。そして燃え尽きました。
雅子に代わって栗田育美がゴレイロに。不慣れなために失点も生みましたがまぁそこは。開会式閉会式には戦隊モノのマスクを被ってヲタ芸披露。

ASAIの庄子も試合毎に馴染んでいきました。往年のというか小由里がいた頃、強かったCHOOPの頃の庄子が戻ってきそうな気配があります。ここの課題は宮島と山中でしょう。前方にオープンなエリアがあっても攻めあがらない消極性。そこを克服できないと攻撃に厚みが出ません。
あまり選手交代はありませんでしたがかあさんが何度も出場すると言う珍しいことも。お陰で雅子とのマッチアップも生まれました。二人ともデケー


◎キッズとのレクリエーション
お子さん4名対スフィアメンバーのドリブル対決。設置されたコーンまでドリブルで行って戻って来るパターンをリレー方式で実施。参加スフィアメンバー及び出走順は小島、るみえ、百恵、摂
ガチではなくキッズの様子を見ながらのモノでした。

続いてやはり4対4のPK対決。スフィアメンバーがキーパーになり、キッズがキッカーとして対決。キッズ・スフィアメンバーともに1回毎に選手交代。参加選手及び順序は佳奈、田代、リコ、あじゃ。
佳奈が真正面に来たボールをうっかりセーブしてしまったもののそれ以外の選手は空気読みまくりでキッズに花を持たせる。田代が赤坂ダンスを披露して会場を沸かせました。

お子さん参加が終わったら親子席の皆さんは大半撤収。うん・・・長時間だもんね。


◎スーパーエキシビション血液型対抗戦
感謝祭参加選手を血液型4種類に分けてチームを作り対戦。血液型不明の選手はABに。何故かファンタのもっちーもO型チームの選手として参加。

A型チームのキャプテンははせべゆう。監督はASAIの加藤監督。B型チームのキャプテンは青谷。監督は何故か田代さやか。O型チームのキャプテンはあじゃ。監督はファンタの大竹監督。AB型チームのキャプテンは赤坂でした。対戦はA対B、O対AB。その試合の勝者が優勝を争いました。

あまりに選手が多すぎたため誰がどのチームなのか記録することが出来ず、試合に入っても一斉に5人交代、ワンプレーで再び交代ということもあって誰が誰なのか把握できず。選手側もポジジョンもマークもあったものではなく、ゴレイロすら決まっていなかったので近くにいた選手が即席でと言うことも。

1試合目は大人数のA対Bと言うこともあり凄まじい騒がしさと混乱の中で行われ、Bチームの高本が先制するも桃と美佳里のゴールで逆転されAチームの勝利。
この試合の最中にAチームではMANAMI、桃、宇津木、庄子という強力セットが登場しました。

2試合目のO対ABでは雰囲気をつかんだこともあるでしょうし、A-Bよりも少人数だったことが幸いして落ち着いた展開。選手が減った分選手交代も頻度が少なくなりまして小由里、小島のゴールでAB勝利。
場内放送で「O型ゴールキーパー橘」と言われた佳奈。「大型ゴールキーパー」みたいで音が嫌(笑)

決勝のA対ABではA型チームがフィールド上の選手が全員ゴレイロという面白いセットを組んできたり、宇津木、美佳里、桃、マッキーという強力にチームを投入してきたり。加藤監督は宇津木がお気に入りなのかわりと長めに出してました。あとキャプテンはせべゆうもかなり出場時間アリ。ディフェンスなのかオフェンスなのかすらわかっていないような感じでオロオロしている感じが素晴らしかったです。
めぐと美佳里が一緒のチームにいて、めぐから美佳里にキラーパスとか良かったわぁ

ABチームはリコと小島の出場時間が長く、そのためにチームとして安定。前線で朝倉が良い仕事をしていたりして普通に強かったです。ていうかもうちょっとねぇ・・・って感じ。試合終了直前にリコがオーバーヘッドを試みて会場が沸きました。
試合としては南と小島のゴールでAB優勝でした。


◎ハイタッチ会
閉会式後に観客を選手全員がハイタッチでお見送りと言う去年なんかのミュージカルでやっていたような事を。ただし選手が左右に分かれていたためどっちかを選ばないといけないような感じに。
私はとーぜんドリがいた左側。ファンタとかザナとかcarezzaでした。右側にはちゃっかり山本早織も参加していたとかなんとか

開場10:30の終わりが16:30ぐらい。
そんなには長く感じませんでした。

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感謝祭速報

ワンデートーナメント決勝
ASAI2対0蹴竹G
庄子、百恵のゴールでASAI優勝

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感謝祭速報

スーパーエキシビジョンマッチ血液型対向戦決勝
AB2対0A
南、小島のゴールでドリメンバーのいないABの優勝。
小島―リコ―朝倉のラインが安定していた。

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感謝祭速報

スーパーエキシビジョンマッチ血液型対向戦
AB2対0O
こゆり、小島のゴールでABの勝利。
一転して静かな試合。これが血液型の差か?

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感謝祭速報

スーパーエキシビジョンマッチ血液型対向戦
A2対1B
高本、百恵、美佳里のゴール。
人数が多いのでワンプレーで総取っ替え。
馬鹿馬鹿しくもあり笑いもあり面白かった。

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感謝祭速報

スーパーエキシビジョンマッチ血液型対向戦
人数が多すぎて把握出来ません。

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感謝祭速報

決勝を前に子供を交えたドリブルリレー対決。
出場者は小島、るみえ、百恵、摂
同じくPK対決。スフィアメンバーがキーパー、子供がシュートの対決。
出場者は佳奈、田代、リコ、あじゃ。

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感謝祭速報

ASAI0対0carezza
PK戦の結果carezza勝利。
終始押していたのはcarezzaなれど今回も得点できず敗退。
南はふるくらいかもうちょっと上手そう。
ちなみにゲスト審判は是ちゃん。
これでワンデートーナメント決勝は夢の対決。

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感謝祭速報

蹴竹G1対0XANADU
摂のゴールで蹴竹G勝利。
XANADUは途中までは良い感じだったんだけどね。

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感謝祭速報

四谷0対2ASAI
セットプレーからの得点でASAI勝利。
庄子が入ってもASAIはASAI。
四谷は雅子がFPとして出場。かあさんとの巨漢対決も。

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感謝祭速報

J.b0対0carezza
PK戦の結果carezza勝利。
両チーム新戦力投入。驚異的な存在はいなそうです。

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感謝祭速報

蹴竹G0対0ファンタ
PK戦の結果蹴竹G勝利。
普通に普通の試合でした。

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感謝祭速報

XANADU2対0ドリ
ドリは体操服のまま試合に望む。
それよりも佳奈やさおりんがFPとして、彩や絵里恵GKとして出場。そして優がフルタイム出場。惜しいシーンを作りました。
一年くらい時間を遡ったようなレベルでしたが面白かったから良いんじゃないでしょうか。

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感謝祭速報

開会式
ドリメンバーは体操服で入場。
えと・・・

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撮影界

明日はフルネームで言うと芸能人女子フットサルサポーター感謝祭です。全然テンション高くないですが(笑)
で、我らが知美ゴルフ部の庄子のブログに「明日は試合中も写真撮影オッケーらしいから」との文章が。
どうなんだろねぇ・・・権利関係にウルサイavexがこんなところで解禁する理由がないし、事務所が変わったとかそういうのは関係ないし、やっぱり信じられないわけだが一応カメラ持って行こ♪

そんなことはありますけど、イベント前のこういうテンションの低さってのは以前だとグッドウィルカップの時がそうでした。ただ集まって試合されても何も面白くないと言うか見所がないというか。
明日は珍しく土曜日のイベントって事で普段はスフィアに参加できない人が来てくれるのかもしれません。そういう方々は見れなかったものがやっと見れるという意味で期待感はあるのかもしれませんが、私はそういうの無いわけです。

だからのんびり観戦させてもらおうかと思っています。応援もどんな感じでやるのか雰囲気わからん。明日は多分愛子ヲタがイベントバッティングしているから来ないだろうし。様子見てやりそうなら参加して、そうでもなかったらひっそりとしていれば良いかなと。

催し物としても試合はやるんだろけど他に何をやるのかもわからないし。何かしら試合以外の部分もアイデアを練ってくれていると嬉しいんですけど、8チーム間で何をやるか綿密な打ち合わせをしているとも思えんので下手するとグダグダなイベントになりはしないだろうかと危惧している部分も。

それとスフィアとは別物としてやるみたいだし公式サイトのようなものがあるわけでもないし。なので公式結果とか出るものでもなさそうなので従軍記者気分でメモ取っていれば良いかなと。
まぁ、今年初めのスフィア絡みのイベントですしね、今年を占う意味でも見てきましょう。で、内容次第では明日の夜にラジオをやりたいと思います。気分次第帰りの時間次第なので確約は出来ませんけど。

冒頭で引用した庄子のブログからもう一節
「今日も朝から今まで練習しました(^O^) まじ足が痛い(>_<) 浅井の皆は今までこんな感じにやってきたらしいf^_^;すごい!」
それだけ練習して何か得るものがあったのかなって。ASAIとしてね。
たとえ強くなっても勝ったとしても何が残ったのかなって。ASAIは目に見えてファンが増えたってわけでもない。テレビや雑誌で特集された記憶も無い。
努力しているのはわかる。けどその頑張りが虚しくも感じる。フットサル強くなる前にもっと色んな人に興味を持ってもらえるようにすることの方が先なんじゃないのかなって。庄子が入ったから強くなるとかそういうことじゃない。
ファンに対する姿勢が違うような気がする。それはアイドルとか芸人とかじゃない。向こうが近づいてきてくれないなら自分たちから歩み寄らないと。
そんな事を思うんですよね。

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素案2 削減にこだわるワケ

今あるチーム数が適正なのか。急激なチーム数の増加がスフィアの濃度を下げているのではないかと言う観点に立った話。リストラが必要なときに「可愛そう」とか言う人情の持込は無理。そこら辺は徹底しないと。
これももう少し煮詰めないと
----------------------------------
11チームという規模が適正であるとは思えません。
かつて4チームで始まった739カップ。それが6チームに増加しても物足りなさがあったわけではありません。更にそこから5チーム増えた現在も5チーム分の満足度が増したわけではありません。また初期の4チームから7チーム増えた事で動員が増えたわけでもありません。

運営者側からすると経費の増大があると思われます。観客の側からしても大会運営時間の長さを感じます。第1回739カップの開場時間は16:30。今現在は13時や14時と言った時間が当たり前。観客からすれば興味を持てないチームが試合をしていても無駄な時間でしかありません。

また今後も平日開催が避けられないとすればもっと観客に利用しやすい時間帯での開催を考慮すべきです。そのためには試合数の削減でありチーム数の削減が必要になります。理想は通常のコンサートイベントのような19時開演21時終演が望ましいところ。それが無理だとしても努力は必要だと思います。ましてチーム数が多すぎるから無理なんて理屈はユーザーを無視しています。

現実問題として可能なのかという課題はあります。ですが今現在のままでは肥大化した自重に押しつぶされて身動きが出来なくなっています。切るべきものは切り落とし身軽にならなければ再生はありえません。

先に書いた記事のように「誰を見に来ているのか」という観点から考慮すれば動員力にチーム格差が大きくあります。今少ない事を理由に切り落とせとは考えませんが観客に支持されるための努力を惜しまないチームによって、より密度の濃い大会にしていかなければならないと考えます。そのためにも再編成は必要です。

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素案

ちゃんと煮詰めてから出そうと思っていたんですが、煮詰めてないですが晒します。
出せるときに出しておかないと手遅れになるような気がするので。

書いていてなんだか決定打に欠ける話だなと思って、そこをもう少し具体的かつインパクトがある何かがないかもう少し考えてみようと思っていました。

チーム数削減とか客寄せパンダ的芸能人の招聘とかそういう外科手術的なもので変化をつける事はできると思うんですね。でも内部を活性化しないとその影響というものも一時的になってしまうだろうと。
今いるチームと今いるメンバーで更に盛り上げていくためにはどうしたら良いだろうか?
なんか良い案はないだろうかと考えていました。


考えていたら別件で思いついたんですが、20日の感謝祭はチームシャッフルとかやってくんないですかね。
既にトーナメント表なるものまで流出しておりますが、普通に試合やられても困るんですよね。普段と代わり映えしないし。そんでもって正月明けでたいして練習もしてなさそうな状態でザナとやって負けてもなんにも面白くねーし。

ならいっそのこと全チームの選手をシャッフルして試合でもやっとくれと。
公開抽選で全員バラバラの即席チーム作って対戦ですよ。監督もコーチも口出し禁止でメンバー内でキャプテン決めて、戦術決めてと打ち合わせも全部やる。そういうのも面白いんじゃないかと。

別にスフィアの本戦でもないんだからカリカリとした試合なんかしてくれなくても良いわけだし、どっちかって言うとにこやかに試合を眺めたいのでね。シャッフルしてくれればサポの側もノーサイド状態になるし和気藹々できないかなと。

くじ引きの明暗で凄いチームとか逆の意味の凄いチームとか出来ても面白いじゃないですか。手間がかかるのでユニとかはそのままでビブスでも着せて試合すれば良いし。選手の側も今まで接点無かった選手と一緒にやれたりするのも面白いんじゃないかって。
せっかく「感謝祭」と銘打ってるんだからお祭りで行ってほしいなと。

と言うことも考えていたりしましたが、いわゆる素案です。まだ練っている段階ですから突っ込みどころはあると思いますし、突っ込んでもらえるほうがありがたいです。個別のテーマに関してはそれはそれで長くなるので別枠です。
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スフィアリーグが良くない状態にあるとしたら
今抱えている問題の核心はどこにあるんだろうか
ソフト(タレント)に問題があるのかハード(環境)に問題があるのか
魅力的な人がいないからダメなのか
環境が悪いからダメなのか

内側にいる人間の満足度が下がっている
外側にいる人々を呼び寄せることも出来ていない

内側の満足度が下がっている
・活躍している選手が傭兵ばかり
・お目当てのチームが勝てない
・お目当ての選手が出場しない
・アンフェアだから
・飽きた

外側の人々が内側に入ってこない
・知らない
・興味が無い
・アイドルフットサル(笑)
・開催条件(有料・平日昼間・長時間・終了時間)

外側の人を呼び寄せるには
遠くの普通の人ではなく、近くの似たような人を呼び寄せる方がわかりやすい
例えば
モーニング娘対AKB
アイドル対声優
アイドル対女子プロレスラー
アイドル対宝塚

ヲタ対ヲタの対立
絶対に負けられない戦いこそ華

満足度を上げるためには
運営責任の明確化(事務局の透明性)
参加チーム数の削減・再編
傭兵に代表されるアンフェアさの排除
参加選手基準の見直し
大会方式の見直し
大会演出の見直し
レフリングのレベルアップ

再編によりチームカラーの明確な区分け
わかりやすいシンボルキャラの投入
TV/Webを使った見所の発信・煽り
交流イベントの積極開催
参加選手のキャラ立ち支援
 スフィアリーグ主催イベント開催
 事務所間の協力体制構築
選手の雇用保障

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感想

めちゃいけにスフィアが絡んだ件は元々引き立て役を期待されていたわけですからからあんなもんでしょう。なにか期待していた人がいるならそれは見当違いだろうと思うし、主役は山崎でその流れの中で相手役が必要だったからcarezzaが選ばれただけ。主役はあっち。こっちは脇役。
脇役にスポットライトなんて当てる必要もないのだからあの扱いで当然でしょう。視聴者的にも関心の外ですし、むしろ関心をもたれるようでは話の流れがブレるし。なんか女子プロレスラーが素人のステレオタイプなイメージを要求されて扱われるのと同じような感じがしましたね。
まぁ、髭はそのへんは重々承知でやっているんでしょうが。

20日の感謝祭をスフィアオフィシャルで触れない件といい、次の予定が全く出てこないことといい、スフィアを運営している側もなにやら迷ってそうというか悩んでいそうではあります。
別に急ぐ必要はないと思うのでじっくりやれば良いと思っています。2月の駒沢を押さえてあるとか聞いたこともありますがなんだったらキャンセルしてしまっても良いし、カップ戦でお茶を濁しても良いんだし。
変な見切り発車で走りながらボロボロに朽ちて行くよりはちゃんと仕切りなおして欲しいと思っています。

先日チーム数を削減しろと言った件の他にも考えている事はあります。そんな事を書いたところで何の意味があるわけでもなく、当たり前のことだとか中身が薄いといわれるのもしゃくにさわるので気に入らんのですが、スフィアが無くなったら首を切るような輩は入れんで欲しいと思いますよ。
スフィアがなくともちゃんとタレントで売っていこうと思える人をね、お願いしますよ。

身内のことで言うとめぐもそうだけど結も問題だとは思うんだよね。個人的には可愛いと思っているので好きなんですが、それとこれとは別。アカデミーの生徒って違うだろと。
事務所のプロフィールページにタレントとして名前と顔が無いような奴は勘弁して欲しいなと。

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ファイナル特集ヨン

ファイナル特集最後です。
彩の得点シーンです。前から彩は点で合わせるようなプレーが~というようなことが書いていましたが、まさにこれがそうかなと。スピードを生かして触るだけでゴール。そんなことが出来るのが彩の特徴だろうと。
似たような事が出来る阿部さんがいるお陰であまり出番がありません。
Final001d 蹴竹キックイン

Final002d めぐがカット

Final003d 突破(彩フルパワーダッシュ)

Final004d ターゲット確認

Final005d ブラジリアンキック

Final006d インパクト

Final007d ボールの行く先は?

Final008d GK鈴木もダッシュ

Final009d しかし・・・

Final010d 彩が二歩早い

Final011d 触っただけだが・・・

Final012d ゴール!!!

Final013d やったー!

Final114d おめでとー

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ファイナル特集サン

好プレー集かな
逆サイドの選手は走れとか、浮き球で逆サイドに展開しろとかいう方針があるっぽい。

◎連動したプレー
麻未がめぐに出したと同時に彩が走り出しています。そこにめぐからダイレクトで浮き球。蹴竹の寄せが早かったので得点へとつながる事はありませんでしたが連動した良いプレーでした。
Final001c 麻未から

Final002c めぐへ(彩ダッシュ)

Final003c 彩へダイレクトで

Final004c 寄せも早い


◎涼子の課題
交代直後と言うことで珍しく彩が底にいたときのプレーです。
摂の寄せに対してドリブルで交わした後に涼子に縦のパス。トラップ一発でディフェンスを外したまでは良かったが阿部さんに出すタイミングが遅れ、パスコースもパススピードも甘くカットされてしまいました。
Final101c 彩からスタート

Final102c 寄せてくる(涼子ダッシュ)

Final103c 右サイドに回避

Final104c 縦にパス?

Final106c 誰がいるのかと思えば

Final105c 涼子キープ

Final107c 阿部さんに

Final108c 一歩遅かった


◎結彩のさりげないコンビプレー
結がさりげなく難しそうな浮き球を処理した後にさりげなくバックパス。それを当然のように予期していた彩が突破を図るというプレーでした。結果的にはラインアウトになってしまったんですが良いコンビプレーでした。普段からやっているんでしょうね、お互いやる事をわかっていたっぽいので。
Final201c 彩から麻未へ

Final202b_1 こおろぎの寄せが早い

Final203c かろうじてパス

Final204c 逆サイド結キープ

Final205c どうする?

Final206c おやっ?

Final207c 彩突入

Final208c 突破

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ファイナル特集ニ

そこのけそこのけめぐみが通る
めぐみ様の個人技特集

◎カットからの展開
涼子の課題。阿部さんドフリー
Final001b 自陣に退却中・・・お!

Final002b ボールきたー

Final003b ずばっと

Final004b かっさらいます

Final005b 涼子ちゃん急ブレーキ

Final007b その涼子にパス

Final006b 左サイドフリー

Final008b お任せあれ

Final009b 涼子慎重に・・・

Final010b 行き過ぎて囲まれるorz


◎股抜き、そして空振り
阿部さんがない日だなと確信したプレー
Final101b こぼれ球をキープ

Final102b 相手DFが詰めて来る

Final103b 右サイドに・・・

Final104b 追い込まれた?

Final105b 停止

Final106b 左に行く?

Final107b DFが詰める

Final108b その股下だぁー!

Final109b やられたっ!

Final110b 慌てて対応する蹴竹DF

Final111b 阿部サーン

Final112b おいでませー

Final113b スカッ!


◎模範的スライディング
ファールです。ファールです。ファールです。
Final201b 右足を振り上げ

Final202b ボールをめがけて

Final203b 捻り込むように

Final204b 打つべし!

Final205b ボールに行ってるよーん

Final207b サッカーなら・・・

Final206b あれ?サッカーだっけ?

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ファイナル特集イチ

今頃やるか? という話ですが個人的にやっておかないとすっきりしないので。
まずはおまけ画像から

Final000a 愛子の祈り

Final001a しずか

Final002a しずか

Final003a さやか

Final004a 何この筋肉?(左ひざ)

Final005a 阿部さんでした・・・

Final006a ばんじゃーい

Final007a ニンマリ

Final008a ご満悦

Final009a 麻未号泣中

Final010a 感涙のスピーチ


Final012a 彩の祈り

Final013a 絵になる女(1)

Final014a 絵になる女(2)

Final015a 絵になる女(3)

Final016a 絵になる女(4)

Final017a でも勝ったのウキャー!!!

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文字も削減

批判ばっかりで対案がないというのは良くないです。
長いわりに内容が薄いなんて言われるないように短く。

・参加チーム数を4チームないし6チームに削減する

理由は長くなるので省略

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プロレス的考え方

スフィアの話の続きに入る前にちょっと寄り道。
あの話を書いた後にコメントやメッセージを頂きました。そういう意見交換から考えが洗練されていく部分があるんで嬉しいんですが相変わらず反応の量は少ない。
色々考えてみると見てはいても近づかないで敬遠されているんだろうかということになる。

今日のお題は2点。コメントでプロレス的な考え方があったほうが良いと書いた件と。色々考えていく上での大前提の話。
大前提ってのはそもそもスフィアリーグを立ち上げた時点でおかしなことになっていたのだからちゃんとするわけがないという話です。例えるなら誤った設計図面で家を建てたら欠陥住宅になりましたという話。
どう見ても崩れそうな傾斜地に専門家でもない人間が思いつきで書いてみた設計図を基に勢いで家を建ててしまった。当然土台も設計も施工もグズグズなんで建った直後から揺らぎだす。

まともに考えたら芸能人フットサルなんてモノはテレビ企画として単発としてならありえてもサッカー協会をも巻き込んだリーグなんてものにはなりえないんです。それが無理やり立ち上がってしまったのはガッタスがあったから。話題性も動員力もあるガッタスという存在がなければ立ち上がりようも無かった企画なんです。

で、勢いで立ち上げたは良いけど後先考えてなかったから・・・
本来なら根本的治療をしないといけないはずなんですが、つぎはぎだらけの場当たりの対処すらせずにとりあえずこのままなんとかしましょうというどうしようもない方針になると思っています。

初めからちゃんとしていないから問題が起きても対応できるはず無いんです。スフィアリーグが発表された時は諸問題を解決した上で立ち上げるのだと思ったら何もなしの成り行きスタートでした。
チーム数も少なかった739カップ時代ならともかく、規模も大きくなり色んな思惑が入り組んでしまったスフィアでは今までどおりのなんとかなるみたいな感じではどうにもならなかったのだろうと。何かしようとしても組織がしっかりしていなかったから動くに動けなかった。
そんな感じなのかなと思っています。


プロレス的発想というのは何もケツ決めしろとか過剰な演出やストーリーラインを作れって話ではありません。プロレスってのは結果ではなく過程が求められるものなんでそういう考え方の話です。

プロレスってのはパンパンパンの3カウントでどっちが勝ったかってのが大事ではなく、どっちが勝とうがそれは本質的には関係ありません。
求められるのは観客の満足度。だからプロレスには勝者も敗者も同様に称えられることがありますし、敗者の方が勝者よりも賞賛されることも珍しくありません。
単純に言えば面白ければ結果はどっちでも良いってことです。

競技によっては内容の面白さなんてものは無視で結果のみが重要という事も多いわけですがスフィアはそうなんでしょうか。その理屈で言えばTEAM dreamは絶賛されていて大人気のはずですがむしろ喜ばれていません。グッドウィルカップで蹴竹が優勝しても興味を持ってくれた人は多くありませんでした。
競技性をとことん追及していけば結果のみが称えられるわけです。それで誰が喜ぶんだって話が私の反競技志向の原点にあるわけです。

プロレス界において最も偉いのは客を呼べる選手です。強いとか弱いとか関係ないんですよ。誰がメインイベントなら武道館が埋まるのか。強くとも弱くとも良いしイロモノでも構わない。
曙で客が呼べるなら曙で良いんです。だからプロレス界では珍重されていた向きもありました。逆にガチでどんだけ強くても客が呼べないならヒョードルだとしても価値がないわけです。

観客があまり意識にないオリンピック競技だとか非プロスポーツなら客から支持されていなくても成り立つと思います。でも観客が来てくれることが前提であるスフィアに置いては観客から支持されない王者はありえないわけです。
別にガッタスを礼賛をしたいわけではありませんが、現実として観客の大半が求めているのがガッタスです。観客が求めているものを提供する事はごく自然なこと。

スフィア以前にあった盛り上がりと言うのは中心軸にガッタスがあり、その対立軸に吉本やcarezzaがあったからでした。その対立軸の新たなものとしてTEAM dreamやファンタがあったのなら成立するとは思いますが、その中心軸がガッタスから移行してしまい、その対立軸もガッタス以外となればどうなるのか。ガッタスファンは置いていかれるわけです。

プロレス界でも絶対的な中心軸からの脱皮と言うのは世代交代という名のテーマです。でもそれは長い時間をかけ、更に観客の支持を得たものが次代の中心軸になりえるという試練をクリアしての事でした。

はい勝ちました。支持してくださいってのはあり得ないんですよ。
プロレス界で言うエースというものは団体を背負って立つ人の事を言います。団体とは他の選手でありスタッフでありその家族でありファンの事であり、それらの人々に対して全責任を負うことを言います。

TEAM dreamにスフィアを背負って立つほどの力はありません。支持されない王者は他に取って代わられます。場合によっては世代交代がひっくり返ることもある。
規模を縮小してガッタスを中心としたリーグに再編することが一番の近道だろうと思います。ガッタス以上に支持され観客を呼べるチームでも現れるなら話は別ですが。

と言うのがプロレス的考えです。
要は観客ありきの興行形態と考えて良いと思います。強い弱いではなく面白いかどうかであり観客から支持されるか否か。そういうことです。

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スフィアリーグを考える

・競技志向
競技志向の追及がなされる事はリーグのあり方として当然である。
試合をする事で必ず勝ち負けというものが発生し、個人レベルの感情から組織的体面までを含めた勝利への欲求が発生する。
勝つためにという目標を達成するために練習を行いチーム力を向上させる。その過程で選手の選別・淘汰が発生する事も必然の成り行きである。
「楽しく」という言葉こそあっても実態は「楽しくない」過程を踏まえてのこと。スフィアリーグが提供したいと考える「楽しさ」とはなんであろうか。

・選手
本業はあくまでも芸能人である。その活動の比重の最大をフットサルに置く事は本末転倒である。だが現実として多くの時間を割き練習せねばならず、精神的にも肉体的にも負担は少なくない。
また、そのフットサルを通じての活動がダイレクトに本業に波及するものではなく、一見すれば無意味・無駄に見えてしまう。
スフィアリーグに参加する選手には本人の努力と意欲、そしてその活動に対する事務所や周囲の理解が求められる。

・組織(リーグ)
大会前に集合して練習する時間をとれないというのもどうかとは思うが、朝練などという部活の如きことをやるのも過剰に思える。結局はどの程度のレベルで満足するかという問題であり、際限なく上を目指していけば上限は無くなってしまう。
スフィアリーグは勝ち負けという単純な二元論だけではなく、それ以外の価値観-観客に対し提供したいと思う何かを見出さねばならない。
ただ勝ち負けだけがある一般競技と同じ道を行くのか、それとも全く別のアプローチでフットサルの魅力を伝えるものとなりえるのか。そのどちらの道を歩もうとするのかを選択せねばならない。

・組織(事務所)
選手は「好きだから」「楽しいから」という関わりでフットサルと接する事ができる。では組織(事務所)としてはどうだろうか。
傘下のタレントのスケジュールを確保し、本業には繋がりの無い活動をさせ、なおかつ怪我などリスクは少なくない。まして金にもならない。いてもいなくても良いようなタレントなら構わないのかもしれないが、大事にしたいタレントの参加は無理。それが本音だろう。
何故スフィアリーグに参加しているのか、何のためにスフィアリーグに参加しているのか。その理念も目的もあやふやなまま参加し、「やるからには勝て」と上位から指示されればその手段として安易に補強を行う。
ファンに何を見せたかったのか、ファンに何を見てもらいたかったのか。この部分を全て省き結果だけを求めた。
勝ち負けでもなく、まして上手いか下手でもない。その真剣さと成長の過程にこそスフィアリーグの魅力があった。

・まとめ
ファンが求めるものはストーリーであり、組織が求めるものは結果。
今のスフィアリーグにある問題はその食い違いである。

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ガチャ祭り

何の脈絡もありませんがガチャピン(庄子知美)祭りです。
たまたまCSで昔(2003年8月)の「あいのり」をやっていたもので。

Gacha_001 庄子知美 21歳大学生です

Gacha_002 ガチャピンって呼んで下さい><

Gacha_003 何かを思い悩む

Gacha_004 7カ国目の旅

Gacha_005 この人に出会った

Gacha_006 相手はDAI君


Gacha_007 緊張の朝

Gacha_008 彼がやって来た

Gacha_009 これが最後の日

Gacha_010 ぎこちない2人

Gacha_011 キャワ

Gacha_012 伝わるかわからないけど

Gacha_013 正直に気持ちを伝えなきゃ

Gacha_014 言っちゃった!

Gacha_021 まさか告白されるなんて

Gacha_022 思わなかった・・・でも

Gacha_015 これが俺の気持ちです

Gacha_016 一緒に、帰ろう

Gacha_017 ギューッ

Gacha_018 おめでとうガチャピン


Gacha_019 おまけ 寝顔

Gacha_020 おまけ お宝画像

だから庄子は長澤まさみ系なんだって。
喋らなければ

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