昨日更新していた内容がチンプンカンプンな方向けに補足しておきますと、フットサルのスフィアリーグから卒業したガッタスが新規に立ち上げた「すかいらーくグループリーグ」と言う大会に参戦してきました。
こちらは芸能人大会ではなく、アディダス、JAL、資生堂と言った会社で働く女性たちで構成されているチームと対戦すると言う一風変わったもの。
会場は幕張メッセイベントホール。集客的には大部分が埋まっていました。
→ すかいらーくグループリーグオフィシャル
・大先生
何故か会場で大先生と遭遇
石川さん目当てで石川さんが不参加な事を知らなかったらしい
曰く「見所がない・・・」
先生、眉間のしわが年々深くなってます
・キッズな人々
状況と関係なくとにかく叫ぶ。名前を連呼する。
遠くの事ならば冷ややかな目で見ていれば済むものの、間近でやられるとそうも言っていられない。
HGSSに注意されたあげく「ここはファミリー席じゃないでしょ!」
HGSSなら「ファミリー席」の説明は不要か?
・演出
昨日の更新でも触れましたがオープニングセレモニーでは会場の照明を落とし、スポットライトに照らされながら各チームが呼び込まれました。演出効果としては非常に宜しい。
スフィアリーグでは出来なかった事がここではこんなにも簡単に出来てしまう事に複雑な思い。何故あちらでは出来なかったのか。
・方向性①
「働く女性」がテーマにも関らず会場には「働く男性」ばかり。このギャップをどう埋めていけるのか。
テーマはテーマとして持ちつつ興行としては現実路線というのもあるが・・・なんのテーマもないままやっているスフィアリーグよりマシと言えばマシかもしれない。
・方向性②
「働く男性」ばかりであり、それらの人々はいつもの人々。
フットサル普及のために非ヲタ層にどう働きかけをしていくのか。
具体的な活動があるのか注目している。
また、その際にはヲタ排除が必要不可欠になりそうな気がする。
・方向性③
adidasが想像以上に強く、ある意味スフィアで優勝するよりも厳しそうである。
ガッタスだけではなく他のチームにとっても力の差がありすぎる事でモチベーションの低下と大会としての意味合いがわからなくなりそうではある。
・方向性④
誰も思ってはいないだろうが一般人が見に来るイベントではない。
素人がTVで見るようなイベントでもない。
常識的に考えて広範囲な層に向けてのフットサル普及には繋がらない。
これはスフィアリーグも同じ。
・ぶっちゃけ①
テーマは掛け声だけでヲタイベントにするのか、それとも本気で何かやるのか。
今回これだけの事が出来たのでヲタイベントとしては目処がついた。
ある意味一般チームは不要でハロプロ内メンバー&チームオンリーでやった方が効率が良い。
そうなるとすかいらーくさんが喜ばないだろうが良い落としどころはないだろうか。
そもそもすかいらーくもフジテレビもなくとも問題ない気がする。人集まるし。
・ぶっちゃけ②
℃-ute対Berryz工房が盛り上がった件。
以前のラジオで「遊休資産の活用」と言ってハロプロベテランメンバーを使えば面白いのではないかと話した件と根っこは同じ。つまりフットサルではなくタレントを見たい。
フットサルが上手いとか勝負論ではなく"誰"がやっているかが大事。お客が「見たい」と思うタレントをブッキングする事が大事になる。
ガッタス対元ガッタス(現在一般人)対℃-ute対ベリ対ベテラン勢(安倍さん飯田さん圭ちゃんとか) これで駒沢は余裕で埋まる気がする。芸能人リーグじゃないから一般人アリだし。
・評価①
オリジナルガッタスメンバーは練習量も試合感覚も戻っていないと感じました。がんばっていたのはがんばっていたけどそこら辺はちょっと厳しかった。
追加メンバーがフィットしていないだけに常時1人が浮いている感じであり、実質吉澤・藤本・里田の3人で試合をこなしていた。
・評価②
実質3人でやっている関係でディフェンスではだいぶ後手となる場面が多く、相手選手へのマークが追いついていなかった。
追加メンバーはパスコースの切り方が悪かったり追うのが遅れたりしたのが目立つ。なんとなくやる事はわかっていても実戦で通用するレベルではなかった。
・評価③
どう守るのか、どう攻めるのか。オリジナルと追加メンバーに共通理解があったようには思えない。また試合をしながら合わせることが出来るほど技術も経験も無かった。
そのため出場していた追加メンバーがはつらつとプレーするというような場面は見られず、プレーに迷っている場面が多かったように思います。
なのでチーム内での自分の役割がはっきりしてくればもっとは良いプレーが見られそうな気がします。
・評価④
流れの中のプレーで敵陣深くまで進入する事ができず、セットプレーからのミドルがシュートシーンの大半であった。
そもそも枠に飛んでいかないのは論外であるが、敵味方密集している中に打ち込んで行くしかないのが良いのか悪いのか。チームとしての攻撃オプションが時速70km頼りってのは厳しい。
かといって今回のメンバーではこれ以上は望めそうもない。是ちゃんとあさみが欲しい。
・評価⑤
攻撃では全く点が取れそうになかった。
点取ってないのにSPHERE LEAGUE Awardでベスト5に選ばれるだけのことはある。
あれだけ枠に飛んでいかないのはほとんどわざとやっている。最終的には得点したが数打ては当たるの世界である。
シュートの精度が悪いのはともかく、精力的に動いている姿には感銘を受けました。新リーダーだったり色々あるだろうにフットサルが好きなんだなとつくづく。
それとともにピヴォよりも後ろのポジションの方が合っているんじゃないかとも。
・評価⑥
へなちょこシュートは健在。もう少し強いシュートが打てないことにはなんともならん。
攻撃でも守備でも良い印象がない。この人はセンスないんちゃうか?と疑い中。
・評価⑦
タレントとして大活躍なのは結構だがあまり忙しいとフットサルを出来なくなってしまう。
やはりスフィア時代よりもプレーの質は落ちていたように思います。
勿論FPの1人が役に立たない事とゴレイロが不安な事が足を引っ張っていることは間違いありませんが。
・評価⑧
舞美は時間がかかりそうというかむしろ見込みがないかもしれない。
茉麻が不安なだけにゴレイロにコンバートもアリかも。
100mとか1500mとかシャトルランとか複雑ではないものならまだしも複雑なのは・・・
直線番長?
・評価⑨
私の中での一番評価は中島早貴。
判官びいきが入っていると言えば間違いなく入っているが、やはり身のこなしは良いと思う。そこら辺はダンスで見える不思議な感覚に通じる。
足元も意外と器用でボールタッチが悪くなかった。それと周りを良く見て空気を読んでいたことに中島早貴らしさを感じました。
℃対べり戦試合開始直後、℃-uteチームが全員上がってしまいカウンターを食らったという場面がありました。あのあと指示があったのか自主的なのかは定かではありませんが後方に残って守備担当。
なにか℃-ute内の人間関係そのものに見えました。
攻撃的にインパクトがあるかどうかは見えていませんが、守備的なポジションや繋ぎ役としては成長が速そうに思えます。イメージとしてはみうなかな。
・評価⑩
岡井少年は今回の大会で一気に評価を上げました。
本来のメンバーではなかったのに出場してしまったのはルール的にどうなのか。
ドリブラーとしてのセンスはあるのだろうけどちょっと早いかなと思います。
ボールさばきは上手いけど一瞬で抜けられるスピードがないのと強いシュートが打てないこと。体の小ささとパワー不足が大人の中に入るとハンデかなと思います。ドリブラーとしては体の小ささで得している部分はあると思いますが。
ガッタスの戦術に慣れ、先輩メンバーに使ってもらえるようになるかどうか。
今回も「岡井ちゃんにボールを渡せ!」ともどかしく思った人もいるはず。
技術的には良さそうなので体力面と戦術面がどれだけ進めるかな。
・評価⑪
須藤はたまたま失点しなかっただけでかなりヤバイと思う。
変にキャッチングは上手そうだが横や垂直方向に動けそうにない。
舞美をコンバートするなり、めがねに某リーグとの掛け持ちしてもらうなり、オーディションで探すなりしないと思います。
・評価⑫
梅さんは舞美とじゃれるのが仕事。
まいまいは良い根性してそうなので先々期待。
ベリとの試合中熊井をマークしていましたが身長差30cmくらいあったのかな?
愛理・清水・夏焼はもっと見てみないと良くわからない。
嗣永はあれで良いと思う。あれを期待されているのだし。
友理奈様はもっとデカイと思ってました。巨神兵くらいに
・まとめ
フットサル普及とか言わないでハロプロ内輪の大会にしてしまえば良い気がする。