あわーど

Awardの受賞者をちゃんと見てなかったのでMANAMIが受賞していた事に気づいていませんでした。ビジュアルは別として彼女の活躍ってのは認められてしかるべきと思っていたのでダブル受賞は嬉しいですね。あとリコが小柄な事に今初めて気づきました。あんな小柄なイメージなかったわ。
ベストパフォーマンス賞の人選は中々渋くてあさみを選ぶあたり良い眼をしているなと。

松原が表彰された事ない・・・みたいなことを言っていて、そう言えば私も表彰された事ないなと記憶をたどる。あ!ヲタゴルフで優勝してたんだ。あれトロフィーだけは立派だからあのもらえるやつよりデカさだけはスゴイんです。

高本彩は当たりの日で可愛い日らしくひと安心。阿部さんもいつも通りでひと安心。
チーム表彰で・・・絵梨華とえびちゃんがイネ━━Σ(゚д゚lll)━━!!!
ファイナルでも2人ともいなかったし・・・アウトか?
うーん

何はともあれ蓮ちゃんが一番可愛い。
あと石本帰って来い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

灰神楽

Finalさすがに表彰式のシーンではウルっと来てしまいました。正式版のアワードもありましたしスフィア絡みでネタに事欠かないのですが、あんまり書く気が起きないのよね。それってやっぱり燃え尽き症候群かな。

総合優勝を絶対条件に・・・と言うのが私の中ではあって、あさみのPKが外れた瞬間に全て完結してしまったと言うような感じです。来年の事なんてどうでも良いんですよ。ただあのとき勝てるかどうかだけが重要だった。そして終わった。

過ぎてしまえばただの記録であり事実でしかなくなる。FINALに関してほとんど何も書かなかったのはもう終わったことだから。DEPT.4があったから切り替えたのではなく、もう振り返る必要がなくなったから。全ては過去となってしまったのです。
そして来シーズン。と言われても気持ち的に何も沸き立つものもありません。それは一時的なものかそうでないのかはまだわかりません。

燃え尽きたのはスフィアに関しての事だけなので他は元気なんですが、なんかやっぱりこのブログの事でもそうですが、頭の中を占めていた半分くらいの事が止まってしまったので全体的にも停滞気味というか消沈気味ですね。
スフィアの事も書こうとしている事はあるんです。今年1年の総括というものではなく、スフィア全体を通した過去現在未来をまとめて考えてみたいと思っていました。ぶっちゃけ今後の私の意欲がわからないので遺言的な意味合いでも良いかなと思っているので真面目にまとめようとは思っているのですが、それだけに手間がかかることが確実でして。
書くのがめんどうなら喋れば良いかとも思うのでラジオでも良いかとは思うんですが、それにしてもちゃんとした筋書きは作っておかなければならないし。

と、だいぶ沈み気味ですが、来週末のライブが"良ければ"元気になって帰ってくると思いますので多分大丈夫だろうと思っています。来週末はライブやらなんやらで忙しいので無理だとすると・・・年末。私が29日から休みなので28日夜か29日よるあたりに「スフィアリーグを考える」という真面目なテーマでラジオをやってみたいと考えています。
場合によるとライブの話に摩り替わるかもしれません(笑)

そういう事を考えていて・・・
あ、本式のアワードの結果はネット上で拝見しましたが私としては特に異論ありません。人気投票的な色合いが濃かったのでガッタスが多いのは当然だし妥当。ただ他に細かい賞をやりすぎかなとは思いました。そこら辺は各チームに気を使ったって感じで主催者側の配慮が見て取れるんですが、それも良し悪しだなと。

MVPなんて賞があるとは思っていなかったので(MIPが最上位だと思っていた)、それが小島だというのも妥当だと思います。本来なら吉澤でも良いんでしょうが、個人として結果を出していなさ過ぎな点が問題。宇津木だと・・・私が主催者でも外したいですね。なので小島と言うのが良い答えだったと思います。彼女もまたスフィアが生み出した象徴の1人ですから。

大人の事情があります。なので私は私のアワードとして先日選ばさせていただきました。宇津木めぐみは結局その存在そのものが歪みであったため表舞台には立てないんですよ。どう考えてもその存在がおかしかったわけで、皆がそれに関して疑問を晴らせないまま過ぎてしまった。
ある意味可愛そうな人であり、ある意味カリスマだったのではないかと思っています。そのマイナス面も含めた影響を考慮して私のところではMVPとしました。ちゃんと評価してあげたかった気持ちもあったし。

で、話は元に戻りますが、年末の「スフィアを考える」をまとめるに際して、今まで自分が何を書いてきたのだろうかと自分のブログを読み返してみようと思いまして。でね、読み返していたらその最初も最初にある2005/4/10の記事で結論的な事を書いていたんですね。 → ガチなのかエンタメなのか

これはドリがスフィア以前の第2回739カップ参戦を表明した直後の記事です。書いている事は芸能人フットサルがガチ過ぎているからもっとエンタメ色を強くしたほうが良いんじゃないかというような事。
最近J.bの袴田監督が新チーム創設に際して「“ガチンコ勝負”のスフィアリーグに対し、「楽しくプレーする」をコンセプトにする」と言っているんですが、私もこの趣旨には賛同します。そしてスフィアの中で唯一「楽しくプレー」を実践しようとしているのがミスマガ。ガチ志向の中で唯一のエンタメだから浮いてます。

じゃあどうしたら・・・というような事もまとめたいとは思っていますが、ぶっちゃけどっちの方向に行ってもダメなんですよ。もし私がこれからスフィアのチェアマンに就任するとしても早ければ来年、遅くても再来年には詰む自信があります。それくらい明るい未来が見えないリーグではあります。
「楽しくプレー」に関しては今現在のリザーブを廃止して、カテゴリーが別のリーグを併設してしまったら良いと思うんですね。過度にガチにならずに初心者が楽しくプレーというような趣旨で。そこならば表参道やGoodの入り込む余地もある。でないとハイレベル化し過ぎている本戦のほうには入り込めません。それこそ傭兵でも入れない限りね。

なんか書いていたら元気になってきたのでがんばってまとめましょう。
皆さん今年はお疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SPHERE LEAGUE Award 2006

今週末にあるスフィアリーグアワードには参加できないので勝手に開催します。
MVPとベスト5とかそういうものを真面目に選定しました。
候補選手は以下の通り

◎優秀選手賞
・フィールドプレイヤー(16名)
朝倉みず希,YOTSUYA
あさみ,Gatas
阿部絵里恵,TEAMdream
宇津木めぐみ,TEAMdream
かりん,FANTASISTA
小島くるみ,carezza
是永美記,Gatas
斉藤リコ,YOTSUYA
庄子知美,J.b
高本彩,TEAMdream
中村摂,蹴竹G
松本美佳里,XANADU
MANAMI,XANADU
溝口麻衣,ミスマガ
山口百恵,ASAI
渡部智絵,南葛YJ
(五十音順)

・ゴールキーパー(4名)
赤坂さなえ,carezza
伊藤雅子,YOTSUYA
時東ぁみ,ミスマガ
三宅梢子,J.b
(五十音順)

選考で悩んだ点は通年での活躍度合いなのか現状でのコンディションを考慮するべきかというものでした。輝きが薄れた選手もいれば増した選手もいる。今現在の状態だと疑問がつくものの通年で考えれば活躍していたというべき選手もいます。
また得点の有る無しだけで評価できない部分もあります。松本美佳里やかりんはスフィアリーグ本戦では得点がありません。逆に得点が多くとも評価が高くない選手もいます。
選考基準となる活躍度合いの序列としては、スフィア>選抜>お台場>グッドウィルとなっています。
ではベスト5の発表です。

ALL-SPHERE LEAGUE FIRST TEAM
FP 是永美記,Gatas
FP 小島くるみ,carezza
FP 宇津木めぐみ,TEAMdream
FP 斉藤リコ,YOTSUYA
GK 赤坂さなえ,carezza

ALL-SPHERE LEAGUE SECOND TEAM
FP 溝口麻衣,ミスマガ
FP 松本美佳里,XANADU
FP かりん,FANTASISTA
FP 渡部智絵,南葛YJ
GK 三宅梢子,J.b

ALL-SPHERE LEAGUE THIRD TEAM
FP 中村摂,蹴竹G
FP MANAMI,XANADU
FP 高本彩,TEAMdream
FP 庄子知美,J.b
GK 時東ぁみ,ミスマガ

FIRST TEAM寸評
得点王是永、チームを総合優勝へと導いた宇津木、選抜の魂である小島。この3名のFIRST TEAM入りを前提として残り1名を誰にするか。
かりん、松本美佳里など現在好調なチームのエースのどちらかが有力でした。どちらも甲乙つけがたく、この両名よりも能力的に上と評価している溝口麻衣が完調ならばFIRST TEAM入りでした。ですがシーズン後半の失速が印象としてマイナスであり、熟考の末ポジション的な面を考慮し斉藤リコを選出としました。最後尾にリコを配置する事で他の選手達が後顧の憂い無く躍動できるでしょう。

GKは大差ないなかで赤坂を選出。判断力、セービング、キャッチング、スローイング、身体能力、精神力のどれも安定しています。
特に赤坂がスフィア内で突出して優れている点はセービングとハイボールへの対応でしょう。シュートに対してダイブできるのも綺麗な空中姿勢でハイボールを処理できるのも赤坂しかいません。


SECOND TEAM寸評
前述の通りFIRST TEAMの選考に漏れた溝口、松本、かりんを選出。どの選手も攻守に能力が高く更に渡部智絵を入れることで攻守にオールラウンドなチームになりえるでしょう。FIRST TEAMとの対戦を見てみたいですね。
GKは安定感という意味で三宅梢子を選出。


THIRD TEAM寸評
FP候補選手として残るは朝倉、あさみ、阿部、庄子、高本、中村、MANAMI、山口の8名。選手の能力実績で選出するか組み合わせを考慮するかを考えた末、得点が多いものの計算できない阿部、スタミナ切れなど印象が悪い山口、スーパーサブ的な印象を脱しきれないあさみを除外。残る朝倉、庄子、高本、中村、MANAMIの5名から選出する事に。

選抜での活躍とピヴォとしては最も確実な選手であろう中村、やはりピヴォとしての能力も高くタフな動きでザナ優勝の功労者となったMANAMIを選出。
中村、MANAMI、朝倉、庄子ではチームとしてのバランスが妙になり、3名もピヴォ適性を持っている選手がいるというのもバランスが悪い。となるとアラ適正である高本を入れる方がバランスが良い。
その場合、中村・MANAMI・高本・庄子とするか、中村・MANAMI・高本・朝倉とするかのどちらかであり、前者の方がチームとしてのイメージが沸きやすいように思いました。中村・MANAMI・高本が前線から強いプレッシャーをかける。かなり嫌なチームが出来上がります。
GKは時東か伊藤のどちらか。コンディションが良好ならば間違いなく時東であるだけに時東を選出しました。


そしてシーズンMVPは宇津木めぐみに
良い意味でも悪い意味でもという言葉がありますが、悪い意味ばかりでスフィアリーグの話題の中心となりました。悪い意味とは言え、その影響の大きさは他の選手に追随を許すものではなく、その話題性・影響力は唯一無二でありチームを総合優勝に導いた点でもMVPに相応しいものだったと思います。
その功罪は別問題として。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

大人気だから

大人気かつみんな暇そうだからSLDDレス。
>はたちなかblogにカキコしてんのって本当にmovなのか
(´・ω・)つ尾関美穂 ← これは間違いなく私

煽り耐性が無いと簡単に言うけど、そりゃ煽られる側になってみないとわからない難しさ。でも確実にいばらぎさんより煽り耐性は低いです。たぶん人間性に基づく問題。
ピヴォガールは後ろめたさがありながら行った舞台だったから余計に煽りに弱かったと言えるかな。誘われたからって行くんじゃなかったなって。だからと言って何も書かなければ何も残らないのだけれど、そこは書きたがりだから。
そんな古い話しを蒸し返すほど暇なのかと思うけど、去年の今頃はそういう季節だったんですなと懐かしく。

そんな話しをしたかったわけではなく、私のオモシロ画像がどれだけ増えていくのか楽しみにしているとかではなくてラジオの話。
それこそSLDDでは好評だったらしく「株が上がった」とか言われてもなんで株が上がったのかが全然わからないので困っています。
いや、だから「面白かった」と言われても「ドコが?」という疑問が晴れていないわけですよ。何が面白がられていたのか喋った本人がわかっていないので次回への課題もなにも見えてこない。コメントしてくれと言ってもつくわけないので期待してはおりませんが。
なんかライブ会場とかでアンケート集めている気持ちが良くわかります。面白かったといわれても何が面白かったのかさっぱりわからん。

あとだいぶ前ですが、私の画像と称するものがリンクされたときに妙な反応があって気になっていました。
「イメージと違う」ってレスだったと思いますが、それって私に対してどんなイメージ持ってたんだと。

あーそれでファイナルはあまり特集する気になりません。なのであまり大掛かりな事はやらないだろうと思います。ただ今年1年の総括はどこかでやりたいと思っています。1年の総括を年末にやろうとするから忙しくなるわけで、発想の転換で年明けてからでも良いかなと思ってますけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やりすぎ

色々トラブルがあって開始が遅れてしまったラジオの内容です。
調子に乗って喋りすぎたらファイルがデカ過ぎて1ファイルあたりの容量がココログ非対応レベル(笑) なので三分割となっております。
「20061202_01.mp3」をダウンロード
「20061202_02.mp3」をダウンロード
「20061202_03.mp3」をダウンロード

だいぶまとまりのない話になっています。
私は楽しかったんですけどね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

短評(音)

音声配信版です
「20061201.mp3」をダウンロード
ちょっと音悪いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

短評(文)

決勝がPK戦になった時にはガッタス劇場の完成するもんだと思いましたよ。それもこれも準決勝で負けたのがわるい。とは言え今日のザナは強かった。一回戦でカレを破り、二回戦でドリ。決勝ではガッタスを倒した。気がついてみれば三強総なめという結果に。決勝こそPK戦になりましたがザナの猛攻をガッタスが凌ぎきったからこそでした。
だから今日のザナの優勝は納得です。これまでも選手がいながら噛み合ないというちぐはぐさがありましたが今日は内容も結果も伴った感じでした。

まぁ、MANAMI、美佳里、田代、小由里という基本メンバーの出場時間が長かったと言う部分もありますが、ルール上問題ない事ですしザナの優勝の価値を下げるものではありません。
しかし、先日の選抜で田代が良かったと言う話をしていた所ですが、チームに戻ったら元に戻ってしまうだろうと思っていたらカレを沈める値千金のゴールまで飛び出しました。このチームには安田もいますが田代の方が機能する感じですね。あ、あと仁藤さんにヤラれましたウチは(笑)

ガッタスに関しては優勝は無いと思っていました。正直今回のチームで一番厳しいだろうと。それがなんというか精神力ですかね。危うく無得点無失点優勝してしまう所でした。
昔から勝負強さ、精神力というのはスフィアのチームの中でも際立っていましたが、そのガッタスの強さをまざまざと感じさせられる試合。プレッシャーのかかるPK戦を二試合凌いで、それも一本もシュートを外さずに。これはやっぱり凄いですよ。
だから今大会はガッタスファン的にもかなり面白かったんじゃないですかね、優勝出来なかったにせよ、アレだけハラハラさせられたら。
選手としては藤本が5thに続いて良い動きをしていました。もうちょっと時間をあげても良かったのにと。それと今回は選手交代にこだわらずに頻繁に入れ替えてました。当然というか妥当な選択。

カレは事前のひたちなかレポートで良い仕上がりだという話を聞いていました。いばらぎさんの目を疑う理由はないのでその仕上がりが良かったのは事実だと思っていました。ただ1個引っかかっていたのは、カレは今までやって来た練習が素直に出ていたらもう何回か優勝してますよと言うもの。
ザナが強かったのも事実。ただ1回戦は間違いなく自分たちの普段のプレーが出来ていませんでした。敗れて迎えた蹴竹との順位戦でもパッとせず。つくづく練習が報われないチームだなと。
監督の責任が大きいような気がします。選手起用というかその選手をそのポジションで使うのがベストなのかどうか。そしてその中で展開する作戦がそれで良いのかどうか。もっと実力があるチームだと思います。

ファンタはたぶんそうだるなろうなという展開。PK負けですね。めったな事では点を取られる事が無いファンタも点を取れなければ勝利が転がり込んで来ない。PKとなれば運不運の要素も大きくなって来る。そして敗れてしまった。
かりんがベストコンディションでは無かった事もあるでしょうが、あまり点を取れそうな匂いがしないチームでもあります。それは今後の課題でしょうね。青谷は才能はありますがあんなもんです。

四谷はリコと朝倉さんは良かったんだけどね。安定感はあるし守備もしっかりしている。あとはインパクトのある攻撃、もしくは選手。なにかもうひと味無いと昔のJ.bではないけど勝てそうで勝てないような歯痒さが残ります。

YJは期待していたんですが結果は出ず。でも今が伸び盛りの時期だしこれからかな。松本、KONAN、阪本。危険察知能力スフィアNO.1だろう智絵ちゃん。あとは松原と吉川。メンツは揃って来ています。まぁ、吉川があまり伸びていないかなってのはちょっと心配。

蹴竹は摂がやっぱり上手いなと思ったくらいで・・・難しいね。
GoodとASAIはあの凡戦が示す通り。ミスマガはもうそういうレベルではないし、それにすんなり勝てないJ.bも。

ザナ、ファンタ、ドリ、カレ、ガッタス
四谷にYJ
ASAIに蹴竹にJ.b
今の実力をグループ分けするとこんな感じになるでしょうか。ASAIと蹴竹は現行だと伸びしろが見えないんだよね。台頭してくる選手が見えないと言うか。

ドリは総合で勝てたから良かったんじゃないのという総括(笑)
まぁ、他人に下駄を預ける居心地の悪さを味わったでしょう。自分たちで勝てなかったからそういう風になる。フットサルに限らず他人任せではなく自分たちがなんとかしなくてはならない。そういう教訓でしたね。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

総合優勝はTEAM dream
スフィアは来年もあるそーです。
今日のXANADUは強かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報

決勝戦
Gatas対XANADUはPK戦の結果、XANADU勝利。
XANADU初優勝

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報

スペシャルマッチ
ミスマガ0対0J.b
引き分け

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報

順位決定戦
YJ0対0四谷
PK戦の結果、四谷勝利

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報

Gatas0対0ファンタ
PK戦の結果、Gatasの勝利。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報

順位決定戦
carezza1対0蹴竹G
長谷川のゴールでcarezza勝利。桃、久しぶり過ぎ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報

ドリ0対2XANADU
完敗。総合争いはGatasの結果次第

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報

ファンタ0対0四谷
PK戦の結果ファンタの勝利

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報

Gatas0対0YJ
PK戦の結果のGatas勝利

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報

carezza0対1XANADU
田代の得点によってcarezzaの夢絶たれる。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

速報

ドリ2対0蹴竹G
高本のゴールとオウンゴールでドリ勝利。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報

スペシャルマッチ
ASAI1対1Good
引き分け

| | コメント (0) | トラックバック (0)

組み合わせ決定

ドリ対蹴竹G
carezza対XANADU
Gatas対YJ
ファンタ対四谷

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレ速報

間もなくオープニングセレモニーが始まります。

| | コメント (0)

やっぱり佳奈が好き

スフィアリーグオフィシャルのスポットライトガールズというコーナーに佳奈のインタビュー記事が載せられています。
橘佳奈 Dream Comes True
うん・・・だから佳奈が好きって感じだね。いつも佳奈がいなきゃ。

さて、明日は大会当日。トップリーグのチームラインナップを見てもこれまでの6大会で最高のメンツ。1回戦全4試合ではどのチームが勝ちあがって来てもおかしくない。それこそ総合優勝を争う3チームが全滅なんてこともありうるくらい実力伯仲しています。
なにより今期最終戦。そして総合優勝を決める大会。選手達のモチベーションも高く良い大会になるでしょう。
白熱しすぎてPK戦連発なんてこともありうるかもしれませんが、高い技量の激突になり、お互いに負けられないという気持ちが前面にでる試合になるはず。きっと見ている側も楽しめるものではないでしょうか。

私としてはドリに勝ってもらえれば良し。仮に総合を逃したとしてもこの1年間の出来事褒めてあげたいと思います。上手くなった。優勝も出来た。そういうこともあるけど何より楽しませてもらった。

必死で食らいついた残留。初めての決勝進出。ガッタスファンから受けたdreamコール。初めての優勝、勝っても納得が行かなかったこと。連覇、そして麻未の胴上げ。グッドウィルでは負けてどん底に陥るメンバーを目撃した。お台場、ファンタに破れ夢がついえ、5thでは力及ばなかった。

その間ずっと見続けてきた。
明日はその総決算。たとえどんな結果に終わろうと拍手を持って彼女たちをねぎらってあげたいと思います。

と言うことで明日は
1.会場からの携帯速報
2.短評(文章)
3.短評(音声)
の、三本立てでお送りする予定です。
それと12月1日金曜夜には生配信ラジオをお送りできればと思っています。
まー勝っておめでとーで終わりたいやね。


| | コメント (0)

あうぉーず

大会前々日です。
特に試合予想とか戦力分析をやろうと言うつもりもないので書く事は無いといえばないような。それよりも今日はもう時間がないので長々と書く気はなし。

SPHERE LEAGUE Award 2006というイベントが12月15日(金)に開催される事が決まったそうです。勿論参加してみたいですよね。でも会場はフジテレビで17時30分開場/18時開演ってどういう条件なんだと。会社休むでもしないと無理じゃんという設定。でも行くんでしょと思われてそうですが行きません。

だ っ て そ の 日 忘 年 会 だ も ん

はい。サラリーマンは忙しいのです(謎)。無理なものは無理しない。テレビ放送もあるみたいだしそれで我慢しましょう。
得点王やらベスト5やらそういうのの表彰ですかね。ユニフォームではなくおめかしした姿で出てきそうな気もするのでそういうスフィアリーガーを見てみたいと思わないわけはない。
さすがにこんな分量だと物足りないからなんか書くか・・・ネタ探しネタ探し

来年以降もスフィアが存続するという前提での話しですが、本格的に選手育成に乗り出しておかないと手遅れになりそうな気がしています。
あさみやみうなもそうですし青山愛子や中川愛海もそう。個性があり魅力的だった選手が去り・・・と言うことに問題意識を持っておかないと。

カップ戦時代からスフィア1年目を支えた創設メンバーが徐々に離脱していく。その後にどういう選手が引き継げるのか。みんな上手い子でしょうけどね、キャラクターや歴史までも引き継げるかどうか。世代交代を意識しておかないとって事ですね。

ウチなんかdreamが解散でもしたらチームがパーですよ。高校や中学の学年ではありませんが、上が抜けたら下が出てくるような循環がないとツライ。下部組織とかそういうのがあれば一番良いのだけれど、そうなったらもはや芸能人チームというより本格的な組織になってしまうし。
どうすんだろね

| | コメント (0)

先立つものは金

日本フットサルリーグの8チームが決まったという話。
以前見通しが甘いんじゃないの?ってケチををつけたことがありました。実際未だに懐疑的です。

• エーエムブイ花巻
• プレデター浦安フットサルクラブ
• カスカヴェーラ町田
• 湘南ベルマーレフットサルクラブ
• 名古屋オーシャンズ
• マグ大阪
• セレゾン神戸フットサルクラブ
• 大分エスペランサ
日本フットサルリーグは2007年9月に開催される開幕戦を皮切りに、2008年3月(予定)まで8チーム3回戦総当たりリーグ方式で、21節・84試合(ホーム&アウェイ&セントラル)が開催されます。
※全21回戦のうち7節を全チームが1箇所に集まった「セントラル開催」にて実施します。残り14節を各チームのホームアリーナにて開催します。
日本フットサルリーグ

何が懐疑的かというと興行としてちゃんと成り立つんだろうかってところなんですよね。特にホーム&アウェイの部分。地方の大会で人が集まるのだろうかと。まだ大都市圏なら既存のフットサルファンを見込めるのかもしれない。けど大分とか花巻ってどうなのって。
そりゃ大分はJリーグチームがあります。でもそれはそれ、これはこれでサッカーファンが足を運んでくれるとは限らない。やりますって電柱にポスターを貼れば客が来てくれるわけではない。初めは物珍しさで来てくれるかもしれない。それがリピーターとなりえるのかどうか。

この前のティファールカップ放送の冒頭でも川淵さんが「フットサル人口は100万人」と言っていました。それはそれで事実だと思いますが、その人口全てがフットサル観戦者として期待できるかと言うと別物だろうと。

私は初めから「フットサルを観戦する」という下地がないまま全国リーグなんてものを発足させてしまったような気がして、そこが引っかかっています。どー考えてもこれまでの関東リーグ、関西リーグのような地域型の方が良かったような気がして。

あのまま各地域で地道にフットサルを根付かせていってお金を出してもフットサルを見たいという人を育てて行くほうが良かったのではないかと思っています。それを一足飛びに全国展開する。何が悪いかってチームに対する負荷がデカイでしょ。関東圏内で済んでいたのから東北から九州まで回らなければならないのとでは。
経費の増加は素人目にもあるだろうと思います。その一方で収入の増加をどれだけ見込んでいるのだろうかと。その見込みが妥当なのかどうか。

他のスポーツで実業団が盛んだったバレーやバスケやラグビーやアイスホッケーとはまた違います。フットサルというのは新興スポーツであって、多くの人の視野の中にまだ入ってきていない文化である気がします。もちろん自分でプレイする、仲間と遊びでやるフットサルというものはあるにしても果たして見に行くという行動に移れる人がどれだけいるのか。

各チーム当然スポンサー探しからお客さんに来てもらうためのPRなど怠りはないでしょう。ただ実際どこまでいけるのか。それは開幕してみないとわかりません。もしかしたら大盛況になるのかも。それは来年を楽しみに。


そういう話もありつつ、元ロンドリーナの湘南とかスフィアチームと関係が深いチームもあります。私もロンドリーナがドリを集客の当てにしている気がすると書いたことがありますが、ドリが集められるのは多くて100人くらいではないかと言うことに気づいているのかどうかは知る由もありません。

けどもだ。せっかくならスフィアも協力というかタッグを組んだほうが良いのではないかと本気で考えています。前述の川淵会長が言っていましたがフットサルは女性の参加が多いと。なら女性がプレーしている方が良かったりする部分があるのではないかなと。

まぁ、考えている事は日本リーグのセントラル開催以外の各チームのホームでの開催の時の話ですが、前座でスフィアチームを起用したらどうかと。1節あたり4箇所会場で試合があるわけですから、繋がりがあるチームのホームにお呼ばれしてと。
対戦するチームはスフィアじゃなくても良いと思うんですね。地域の女子チームを対戦相手として募集したりして。あとは女性向けクリニックみたいなことをやったりしても良いと思うし。

男子の試合が1試合だけだと時間的にも限られていますしなんか物足りなくはないだろうかと思うんですね。男子の迫力あるプレーもありつつ女子の華やかな要素も取り込めればより興行として魅力を増すことは出来ないだろうか。そういう風に思ったわけです。

選抜レベルならば申し分ないですが、今のスフィアのチームならば一般の女子チームとやってもある程度戦えるはず。そして華やかさこそスフィアリーグに所属するチームの魅力ですからそこはアピールに申し分ないし。
フットサル普及、女子への浸透という事を言うのであればこういう地域性のある活動こそ重要なのではないかとも。

アイデアの元ネタは女子プロレスが地方では意外と需要があるという話ですね。なにかしら興味を引くネタがあれば良い。まずは会場に足を運んでもらわなければならないのだし。マスコットでありキャンペーンガールみたいなものはスフィアはむしろ得意でしょ。芸能人なんだし。

と、アイデアはアイデアです。何はともあれ先立つものは金。どんなアイデアがあろうと投入する予算と回収できる見込みがなければまわりません。ここは理念だとか精神論ではなんともならん。

| | コメント (3)

GBH

スフィアリーグというものがガッタスという大きな樹にぶらさがるものであるという認識は余程わからない人でなければ理解できることだと思います。
そのガッタスから新たに2人卒業。だいぶ考えましたね、どうなるんだろうって。

簡単にわかることならば現在9人のチームが7人になること。9人制のルールに達しない人数しかいなくなるなんて事ではなく、怪我や体調不良、もしくは仕事の都合で選手が揃わなければ大会にすら参加できなくなる。なら当然それを回避するために新規にメンバーを追加するだろうと言うことになる。果たしてそうなるだろうかと言うのがこの卒業を知った時にまず考えたことでした。

このまま継続することになるならばリトルガッタスからの昇格が最も有力でしょう。でもこれを期に撤退という選択肢もあるのではないか。もうやる事はやった。これ以上継続してもメリットがない。そう判断する余地はないのだろうか?

そうなった時にスフィアリーグがどうなるだろうか。
ガッタス撤退とともにフジテレビとフジテレビ739も撤退すればTVという前提があるだろうスポンサー筋も消滅するのではないか。スポンサーの協力なくして活動を継続できるチームがどれだけあるのか。もしガッタス撤退というトリガーが弾かれれば連鎖的に協力関係が解消してしまうのではないか。

仮にフジテレビもフジテレビ739も撤退せず、更にすかいらーくからの協力も継続する。そうなったとしてもこれまで通りの動員は期待できない。数百人集められるかどうか。そんなイベントにどれだけ魅力と将来性があるのだろうか。
終わるなら終わるで仕方がない。その一方でもっと見ていたい。そのふたつの気持ちがある。

結局はガッタスに大きく依存した体質に問題がある。巨人にぶら下がっていた野球界のように。でも、ガッタスからひとり立ちできるほどの力が他の10チームになく、この先も見えない。駒沢や代々木や有明の観客席がそれぞれのチームカラー11色に色分けられるほどに多くの観客が生まれればガッタスもその中の1チームに埋没できるのかもしれない。でも今もこれから先もそうなりそうはない。
自立するだけの力がなければ10チームだろうと何チームだろうと数の問題ではない。ガッタスの動向がスフィアに対する影響が大きすぎるだけにこの2名の卒業は考えさせられました。

無難なストーリーとしてリトルからの昇格があったとしても決して戦力補強にはならない。あさみとみうなという大きな戦力を補填するには力不足ではないかと思う。それは仕方ないこと。とは思えない。
ガッタスが勝たなければスフィアが盛り上がらない。これはどうしようもない現実である。ただでさえ他チームより練習頻度や環境に恵まれない部分がある。他チームがハイペースで練習を重ね、次々と新たな選手を迎え入れている現状を考えればリトルをイチから鍛えている暇はない。
素人から始めて選抜クラスまで成長した選手を考えても最低1年はかかる。その間を今の7人で支えられるのだろうか。


で、
今8期オーディションやっているのを見てて思ったんですが、ガッタスオーディションを大々的にやっちゃえば良いじゃんと。それも経験者前提で。傭兵推奨みたいな話になるんですがそれでも良いと思っています。唯一条件を設けるならば”顔”
宇津木めぐみが馴染んでしまった今となっては技量面では余程の選手が現れない限りはなんとかなる。その上でちゃんとアイドルだなと認識できる顔をしていれば問題はうやむやになってしまう気がする。

ある意味ふところの広いハロプロですから傭兵だろうとなんだろうと顔が良くて若ければ人気が出るでしょう。歌が歌えないとか踊れないなんてのはこれまでもいたわけだし、そんなものは後付でレッスン受けさせればそれなりにはなる。なので傭兵をアイドルに仕立て上げてしまう環境としてはハロプロが一番適している。

スフィア選抜を見ていても思いますが、あの会場にいるチームの選手の中にも可愛い子はいる。オーディションをやって人を集めれば技量と魅力が共存する選手の1人や2人は楽に見つかる気がします。
それと積極的な意味でフットサル普及的な意味をも持つかもしれないなんて詭弁も。フットサルを通じてテレビに出られるようになる。アイドルになれる。みたいな。そんな感じでサッカー少女たちの視線を集められるのかもしれないなんて。

かなり無茶論承知で言ってます。けどリトルをこれから鍛えるとなるとホントにガッタス低迷の時代が始まってしまうかもしれない。まして奴ら義務教育年齢でしょ。無理はさせられないし。となると欲しいのは即戦力。その上で見た目もしっかりしていれば言うことなし。
見栄えがよければティファールカップに参加していたようなチームの選手でも良いと思う。人がいない競技場よりもテレビに映って人がいっぱいいる大会に出てみたい。そんな事を思う選手がいても罪ではないと思う。


あとファイナルで総合優勝の表彰した後にあさみとみうなの卒業セレモニーやって総合優勝をどっちらけにしやしないかと心配。ガッタス総合優勝ならば問題ないけど。

| | コメント (2)

ふたつのストーリー

なんか最近はすっかり音楽評論家みたいな事をやってましたがフットサルの季節です。音楽関係の皆さんしばらくお別れです。
先週金曜夜にラジオをやった直後にあさみとみうなの卒業を知りました。本来ならすぐその場で感想を書きたかったところですが諸般の事情で延期。やはり最初に思ったのはこれはガッタスたけの問題で収まらないのではないかという事でした。ふたつのストーリーのうちひとつはガッタスの話。もうひとつはスフィアを含めたフットサル界に関して思うことを書いておきたいと思います。

その前にサイドストーリーをひとつ。
以前5thステージのレポを書かれていてウチのブログでも紹介した事があった狛江ライター雑記さんがスフィアに関しての記事を書かれています。
ファイナルステージが近づいてきました
内容は『学研「TV LIFE」さんのWeb版にスフィアリーグ、ファイナルステージに向けた紹介記事を書きました』というもの。書かれている佐口さんは『コアなファンの方には物足りないかもしれませぬが、スフィアリーグってなによ? って方にはわかりやすい仕上がりかと思います』と仰っていまして、その「TV LIFE」の該当記事はこちら
スフィアリーグ、いよいよファイナルステージ!

読んでみるとわかると思いますが、なるほど初心者の人にはこんな感じで紹介すれば良いのねって感じになっています。
限られた行数でも多くの事を説明したくなる。その制限の中でもこれまでのストーリーがわかりやすくまとめられていてさすがプロの書くものは違うなと敬服しました。と言うことで紹介。
こういう何気ない雑誌からでもスフィアを知ってもらえると良いですね。

| | コメント (2)

MIP

例のスフィアリーグのMIP、ベスト5投票の結果を見て思ったこと。

ふー、びっくりした。でも、ガッタス派の意見はほぼ一点に集中している。TEAM dreamは反スフィアだから、仲良くする必要はないというもの。それ、ほんとなのかなあ。
今回のこたえは数字のうえではガッタス派が圧倒的だったけれど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。MIPは橘佳奈がいい。

あたりまえの話だよね。メールをくれた「多数派」はあまり反avex報道やネットの情報に踊らされないほうがいいのではないかな。では、最後にシンプルなメールをひとつ。

「夢みたいなことだとはわかっているけど、ガッタス・dreamというよりは、すべてのチームと仲良くなってくれたらいいなと思ってます」(東京都練馬区・匿名さん)。
別に夢なんかじゃないよ。ぼくだって、ジョン・レノンだって、それにその他大勢の地球人がそう願っているのだから。


元ネタわかるかなぁ・・・
サイレントマジョリティを考慮にいれるガイドライン

| | コメント (0)

萌え代表

選抜の事をダラダラと書き続けてもしょうがないんだけど、時間もないしそのへんで今日はごまかしておきます。
豆。とフットボールさんの選抜リンク集に入れてもらいまして、リンクされている記事を読みに行ったら高本人気w
その人気に便乗して30日には彩にZeppライブチケとBmGを手売りさせよう。きっとドリヲタじゃない人が興味を持ってくれるはずだ。むしろドリヲタは興味を持たないはずだ(笑)

そんな選抜の思い出。もう残り少ないですが赤坂の私服が可愛くてなぁ。スフィアの選手はもっぱらユニフォーム姿しか見ていないから私服だと逆に新鮮なんですよね。でもっていかにもお嬢さんな雰囲気のいでたち。普段ギャルギャルが好きなわりに落ちるのはああいうタイプなんだろうなと上から見ていて思いました。

選抜は入り待ちじゃなくても会場入りする選手と遭遇する確率が高いので、以前の事ですが松原や雅子様とか見たことがあります。どちらも私服が格好良くて選手としての印象とはまた別の印象を持ったものでした。選手としてではなくて応援に来場していた山本とか朝倉さんとか梢子たんとかも可愛かったこともありました。
特に何が言いたいわけでもないですが、ユニとギャップがあって良いなぁと。


優勝したあのチームに今度のファイナルのチケット渡してたじゃないですか。平日なんで中々難しいと思うけどぜひ見に来て欲しいなと思います。会場の雰囲気もそうだし本気で試合しているのも見てもらいたいし。それを見て「私もココでプレーしたい」とか思ってくれたら嬉しいなと。
ガッタスの迫力ある応援とかは驚くのかなもしかして。間違っても平日昼間から集まるこの人たちは何者なんだろうとか冷静な事は考えてはイケマセン。


代表選考の基準と言うのは勿論上手さなわけだけど、今回は非経験者優先みたいな感じだった。ならいっそビジュアル込みの代表とガチ代表2チーム出せば良いじゃんとか思ったりもする。ていうかスフィア選抜の試合間隔の間が微妙に暇なのよね。もう1チームくらい見るものがあればなぁという勝手なもの。芸人主体の裏代表でも可w

あと全く逆方向のベクトルとして萌え代表とか梢子たんみたいな大人中心のOVER25代表とか。萌え代表ってのはウチの紗也加だとかファンタのるみえだとか役には立たないけどつい応援したくなるような超非実力派宣言なチームを見てみたい。当然あいぴーとゆん様も入れますけど。

という非実力派の話だとスフィア本戦の空き時間でエキシビション的に各チームの出れない選手とか若手主体で試合を出来ないかなと。9人制になっても中々出れない選手がまだいる。それこそベンチ外になったら出るチャンスもない。そういう選手に救済と経験のためにそういう選手だけ集めて試合しちゃえば良いじゃんという発想。ミスマガの若手とかチームの新人とかね、出てみたいとは思っても難しいし、いざ出ても何も出来ない。ならレベル低い人だけでやれば良いじゃんと。

以前コーチ陣のエキシビションとかありましたけど、あの手の企画って良いと思うんですよね。時間的な制約とかありますけど女子フットサルのトップクラスのチームにやってもらっても良いし萌え代表みたいな余興でも良いし。
せっかくお客さんが集まっているのだし、フットサルに興味がある人が多いわけだしね。なんかやってみて欲しいなと。

はい。本日はこれくらいで。

| | コメント (0)

自重花鳥

まだ私の中では昨日の熱が覚めやらないんですが、あまり共有できそうな人がいないなというのはブログやSLDDを見ていての感想。
昨日は面白かったですよ。選抜はかなり楽しめる確率というか当り興行になる割合が高い。その中でも昨日の大会はこれまででもベスト興行だと思えるくらいの印象です。ブツブツ言いながら朝5時半に起きて行って良かった。そう言えた大会でした。

同じフットサルでもスフィア本大会とは全然違うんですね。サッカーでもそうでしょうが単独チーム同士のリーグ戦と代表チームが違うのと同様。見る側の心構えも違うしチームを取り巻く環境も違う。
たかが素人チームとの対戦なんですがやっぱり俺たちの代表という思いがある。選手達もあのユニフォームに誇りを持って戦ってくれている。そういう心理的繋がりが対外チームと戦い、勝利する事で発散される。相手が強ければ強いほどその緊張と弛緩は強くなる。

準決勝、決勝と全く気を抜けない相手との対戦。スフィアで言えば入れ替え戦のようなギリギリの緊張感に包まれ、その中で生まれた摂のゴール、阪本のゴール、彩のゴール。どれも開放感に満ち溢れたものだった。あの瞬間の喜びというのは単独チームのものとは違ったものがありました。そしてやっぱりファンがみな同じチームを応援しているということも。

今回はそういう心理的作用を余計に増したのが彩や摂や阪本と言ったいわゆる傭兵ではない選手が活躍した事。ファン全員が下手だったときから見ていた選手達。スフィアが育てた選手達が活躍する。経験者ではなく正真正銘のスフィアが強い。これは胸を張れるでしょう。

正直スフィア本戦より楽しいんですよね。あっちはどっちかと言うと心配の種が尽きなくてね。気楽に見られないんですよ。リザーブに落ちたらどうしようとか心配しだすときりがないから。
勿論選抜もあっさり負けたらイカンのですが、それはそれとして切り替えられるし忘れられるし。

だから次も楽しみなんですがね・・・・12/23でしょ。私その日結婚式でさ。もう出席しますって返信しちゃった後だからどうにもならんよね。16時からだから昼まで見て新幹線とか使えば・・・だけど、何かトラぶったら不味いしね。自重しないといけない。なので見に行けん。

あと翌日はdreamのZeppライブなので高本彩は絶対に出場させられない。
本人も昨日のカキコミで「自分は出れるかわからないけど・・」って言ってます。出れるわけがないし、出ちゃいけないし、出してはいけない。選抜も大事な仕事ではあるけどdreamの本業は何かといえば歌手。Dept.4前日にスフィアなんてことはあった。だけど合同ライブと単独ライブでは重みが違うなどと言うまでもない。もし何かがあったら取り返しがつかないなんて事はさすがにわかっているようだから。

前日に走り回ってヘロヘロになって、リハもコンディションの調整もできてないけど120%を見せます。彩ならそれくらい言いそうではあるけど自重しないといけない。dreamメンバーにとってもファンにとってもこのライブは失敗の許されない。それこそ将来のかかったライブになるのだから。

| | コメント (2)

ココ評価

1 三宅梢子
キーパーはやっぱりベテランに限るなぁと。
でもって本日のビジュアルクイーン。女性は年齢じゃないね。と言ってもまだ二十代。色気ムンムンキャワキャワの梢子タンでした。あの黒タイツ良いわ。

2 小島くるみ
キレキレのキャプテン。試合展開が行き詰ったときは自滅パターンに陥るかと思ったらなんとか持ち直し。何はなくとも小島くるみでしょう。やはりMVP級というか、この人がいないと選抜ではないし。
守備面ではちょっと穴もありましたが、それ以上のものはありますから。

3 佐々木蓮
頭のリボンというかアレが実に見事にキャラにマッチしてまして。あんなもの許されるのはスフィアでも蓮ちゃんと辻だけじゃないだろうか。まぁ、可愛いとかそういうのは置いといてプレーとしてはちと課題が多かったですね。予選初めの段階ではかなり判断に迷う場面が多かったですし、攻撃面では少々消極的かなと。シュートを打つ場面が想像できません。

4 高本彩
摂とともに本日のMVPをあげたいですね。
昨年のお台場直後に書いた「未来志向」と言う記事で
その資質の最大はその”動き”だろうと思っています。スペースがあればそこに走りこむ。狭いエリアを突破する。俊敏さと小柄さを武器にして一瞬で、点であわせて勝負をつける。パスをまわすような選手ではなく、ボールのない所での動きで敵チームを混乱させるような、そんな選手なのかなとイメージしています。なので彩から攻撃が始まるのではなく、彩で完結するのが一番良さそうな風に感じています。

現状TEAM dreamではこの役割を阿部さんがやっています。でもって彩は今日で言うところの小島くるみの役。ボールを配給する側となっています。でも去年書いた文章のように彩は合わせる側が良いと思うんですね。その部分が今日開花できたかなと喜んでいます。
決勝で決めた右サイドの角度の無いところからのシュート。あの角度あの近辺のエリアからサイドネットに突き刺すパターンは以前の選抜でもあったんですね。となるとあの辺りからのシュートは彩のフェーバリットパターンなのかなと。
それと摂とコンビを組んでの前線からの追い込みは効果的でした。ピンチを未然に防ぎ、チャンスを作る。今日は猪突せずにブレーキをかけることも出来ましたし、無理せず下げてチャンスを伺う機会をさぐる事が出来たのも大きな成長だと思います。
まーホントに上手くなった。フットサルはこんなに上手くなったのに何で歌は上手くなんないんでしょうねーとボヤいてたら帰国子女の人に「練習してないからじゃない?」と言われました。
ソ レ ダ !

5 松原渓
うーん、地味だった。無難だった。手堅かった。
阪本とのコンビは良かったかな。ってくらいしか・・・悪く無いんだけど攻撃面での貢献が目立たない人なんですよ。

9 中島麻未
本日の赤点。
まー麻未を選抜に呼ぶと言う時点で間違っているわけではありますが、TEAM dream関係者としては麻未に良い経験をさせてもらえるチャンスと喜んでおります。
ぶっちゃけプレーとしてはダメでした。マークは甘いしボールを奪われてからの戻りが遅いしパス成功率が低い。
麻未ならあれくらいでしょとも言えるんですが、ココは選抜ですから。全スフィアリーガーを代表して大会に出場しているわけですからあんなんじゃダメ。
ただ可愛かったからねぇ。また明るめに髪染めて前髪だけかなり明るいし。
麻未タンキャワですか? まぁ、今回はアイドル色強いメンバーだし良いか・・・

10 庄子知美
選抜だと所属チームよりも輝いている知美様。相変わらずシュートが枠に飛んでいく気配がありません。
今回の適材適所的な選考のメンバーの中で守備の専門家という部分が弱く、消去法的には庄子がベストとは言えました。ただマークを放してしまう場合も見られどうなんだろうって考えてしまう場面もありました。貢献度は高かったですよ。一番安心して任せられるし。

14 丸居沙矢香
ちょっと活躍の場も時間も限定されてしまいましたがやっぱり良い物を持っているのはわかりました。ただそれだけでは競争が激しいのでポジションは確保できないですなぁ。
帰国子女の人曰く「絵里恵に常識を足すと丸居沙矢香」
絵里恵にも常識はありますよと言ったら「無い」って言われました。あるのになぁ・・・薄い常識だけど。

15 阪本麻美
点を取るということで最高の結果を出した阪本。本来はアラの人だと思うんですが、摂との交代でピヴォとして使われました。ですのでポストプレーを要求されたりしてました。普段やっているのを見たことがない気がします。
やっぱりこの人の長所はサイドを駆け上がるスピード。なのにピヴォとして点を取ってしまった。才能とも運とも言えるかも知れません。もし阪本が開花すれば南葛はかなり良いんじゃないでしょうか。

16 田代さやか
本日一番の発見でしょう。良いですねこの人。
見ていたら驍勇という言葉が思い起こされて。なんだか勇猛果敢というかそれよりもっと刺激的な感じなんですよね。例えようのないアグレッシブさを持った人です。
ザナ時代にもそこそこ出場時間があってそのプレーは見てきました。でも今日で全くイメージが変わってしまいました。なんでこの選手が活躍できていないのだろうと。点を取れそうな匂いのする選手で惜しい場面に何度も絡んでいました。なので決勝後半にスタメン出場した時も、もしかしたら・・・と期待させるものがありました。
ザナは才能がいても噛み合わないというイメージがありました。控えの田代でさえこれくらい出来たわけですからやっぱりあそこはケミストリーが悪いんですね。

20 鈴木彩
アレが実力なのか、それとも調子が悪かったのか。赤坂が来ているなら赤坂で良いじゃんとか言われないようにしましょう。

23 中村摂
この前「今一番スフィアで計算できるピヴォなんじゃないだろうかと思っている」と書いておいて良かったなと思いました。大活躍でしたね。MVP級です。で良いんじゃないでしょうか。

まぁ、摂みたいにきちっとポストプレーが出来ると便利ですねという話しをしていて、そういうことが出来る選手と言うと今のスフィアなら朝倉さんか智絵ちゃん。青谷とか阿部さんはタイプが違うしという話題になりました。そこで出てきたのが長谷川桃。この手のプレーに関しては最先端だったはずの人。それが最近はそういうプレーを全く見せなくなりました。それってcarezzaの戦術なの?って話に。どう思います?


番外編
赤坂さなえ
表彰式後の写真撮影タイムでマイカメラを持ってウロウロする姿は挙動不審の女ヲタにしか見えませんでした。可愛かったけど(笑)

野田義治
なんでかコートサイドにしゃがみこんで観戦していたり、観客席から声援を送ったり、一般チームを声をかけたりと神出鬼没、摩訶不思議な人でした。
コートサイドでうずくまる姿を不審がった私たちからは「孫(くるみ)とケンカして控え室を追い出された」とか「二日酔いで動くのもおっくう」とか言われておりました。
あと私たちが要チェック入れていたチームに声をかけていたので、さてはスカウトか!!!と・・・実際良くわかりませんが。

佐野さん
なんでいたの?


選抜考
やや弱い守備的なポジションに適任なのはリコ。もしくはめぐ。
アラにはかりんと溝口。
ポストプレイヤーには朝倉さんか智絵ちゃん。
そのへんがいれば決勝の相手にも勝てるかなぁと。でもって次が12月23日?
翌日にはdream的に出処進退がかかったZeppライブ。
代理で20番進呈しますので高本は勘弁してください。


あ、帰りに寄った中華の店の店員さんが可愛かった。
奥谷系

| | コメント (10)

試合レポ

※使い分け
彩 → 高本彩
彩ちゃん → 鈴木彩
※予選 → 準決勝は12分一本勝負、決勝のみ8分ハーフの前後半制

第1試合 4-0 勝利 
先発 摂、知美、彩、蓮、梢子
交代 蓮 → くるみ、摂 → 麻美、知美 → 麻未、彩 → さやか、さやか → 沙矢香、麻未 → 渓
得点 彩、くるみ、彩(オウンゴール?)、くるみ

ぶっちゃけいつもよりメンバーが落ちる今回の選抜。どうなることかと思った第1試合は彩の前線からのチェックが功を奏しボールを奪うことに成功。そのままシュートまで持ち込み先制。その後は順調に危なげなくという試合でした。


第2試合 4-2 勝利
先発 くるみ、蓮、渓、知美、彩ちゃん
交代 蓮 → 彩、渓 → 摂、くるみ → 沙矢香
得点 くるみ、くるみ、くるみ、摂

初先発の彩ちゃんが緊張のためかかなり良くない状態。相手キーパーのスローが長すぎてゴールエリア内まで飛んで来たボールを彩ちゃんが処理し・・・ミスりました。
2失点目も相手キーパースローを知美がヘディングしたところミスって自陣ゴール方向へ。これを防げず失点。
このように押し気味で進んでいた試合が思わぬ0-2という展開に。ここで闘将くるみに火がつきましてシュートの雨あられ。相手チームはキーパー以外がたいしたとこもなかったためほとんど4対1のシュート練習状態に。
そしてなんとかかんとかゴールをこじ開けて逆転勝利。結構ハラハラさせられた試合でした。


第3試合 0-1 敗戦
先発 麻未、沙矢香、麻美、渓、彩ちゃん
交代 麻未 → 知美、沙矢香 → さやか、渓 → くるみ、麻美 → 摂

先発メンバーがそういうメンバーなのでかなりツライ展開に。仕方ないといえば仕方ない。早く諦めて交代させる意思もなかったようなので、トーナメント進出の可能性を考慮したうえで負けても平気という考えがあったかもしれません。
麻美も沙矢香も決して悪い動きをしていたわけではありません。ただやはり他の3人がしっかりした上で使ってもらえてようやく仕事が出来るレベル。麻未含めて能動的に動く事がまだ難しい3人を同時に投入すれば展開がちぐはぐするのは当然でした。渓ちゃんは麻未の尻拭いで手一杯(笑)
後半に主力選手を投入して攻勢をかけたものの得点できず敗戦。控え選手の練習試合と言ってしまうとアレだけどそんなもんでしょう。
ちなみに失点シーンでは麻未のマークがゆるゆるだった事で発生しました。申し訳ありません。


準々決勝 4-0 勝利
先発 摂、彩、くるみ、知美、梢子
交代 全員同時交代 → 蓮、麻美、さやか、麻未
得点 くるみ、彩、くるみ、麻美

楽しい試合でした。と言うのも一方的展開となったからでしたが。
ベストメンバーでスタートしたスフィア選抜は摂&彩コンビのもうひとつの特徴である前線からのプレスが非常に効果的でした。そのため相手チームにほとんど仕事をさせずに優位にゲームを進められました。
パスが良くまわって相手を翻弄した上でゴール。そんな展開もあり見ていて楽しかった。またそういう試合展開もあり全員一斉交代という考えようによっては相手に失礼な事も。でもって麻美に初ゴール。中島麻未ではなく阪本麻美です。


準決勝 1-0 勝利
先発 彩、知美、渓、くるみ、梢子
交代 くるみ → 摂
得点 摂

レベルの拮抗した緊張感のある好ゲームでした。どちらも一瞬のミスで命取り的な我慢比べの中くるみに代えて摂を投入したスフィア選抜に僥倖がもたらされる。
梢子からのキーパースローをキープした摂が左サイドに展開した彩にパス。彩は浮き球で中央に折り返し摂がダイレクトボレー。これが決勝点となり決勝進出となった。非常に良い試合でした。


決勝 2-3 敗戦 
前半 1-1
先発 沙矢香、麻美、知美、渓、梢子
交代 沙矢香 → くるみ
得点 麻美
後半 1-2
先発 摂、彩、さやか、くるみ、梢子
交代 さやか → 知美、彩 → 蓮、摂 → 彩
得点 彩

予選から通じて最強と見られていたチームとの対戦。前半先発メンバーを見て・・・こりゃ後半勝負かなと思っていたら麻美の先制点が直撃。左サイドから渓の蹴ったコーナーキックをボレー。これが見事にゴールに吸い込まれた。予想外の先制点だったものの前半終了間際に追いつかれてしまう。

後半はベストメンバーで来るかと思えばさやかを入れた布陣で。後半になってようやく真の実力を発揮した感のあった相手チームの猛攻に立て続けに2失点。3点目は2失点目直後だっただけに心理的空白を突かれた感じでした。
これは・・・というムードが流れた中で彩が右サイド30度くらいの角度の無い位置からサイドネットに叩き込み試合を終わらせんぞと追撃の狼煙を上げる。場内ヒートアップ。
彩はその後顔面にボールを受けて一旦交代するものの満を持して再登場。終了直前にゴール前を横切った早いクロスに飛び込んだものの後一歩届かず。場内からはため息がもれ、そのまま終戦となってしまいましたが、非常に素晴らしい試合だった。

| | コメント (4)

もらい泣き

今日のベストメンバーは摂、彩、小島、庄子、三宅だっただろうと思います。予選第二試合目には小島、佐々木、松原、庄子という技術的客観的にはベストという組み合わせもありました。でも上手く機能しなかった。この場合は小島がピヴォに入ったんだけど佐々木と松原との関係性が上手くなかった。
ただ上手い人を出せば良いという段階ではなく、選手特性のバランスを配慮しなければ上手く機能しないレベルになったんだなと。

選抜チームの基本は小島の左サイドです。そこからの展開がどうなのか。後者のチームでは小島が左に展開する関係で松原が進出するスペースがなくなる。かといって松原は小島とポジションチェンジして最前線に出て行くようなタイプではない。また佐々木にしてもゴール前に突っ込んでくるタイプではない。両者ともに守備面を気にしながらバランスを取って繋ぐタイプ。小島が崩してもそこからが難しかった。

それから比べると前者は典型的なピヴォである摂が前で体を張る。逆サイドから彩が飛び込んでくる。ゴール前での選択肢が多かったんですね。それだけに小島がシュートだけでなく展開することで生まれるチャンスもあった。
そしてキーパーからのスローをきちんとトラップしてキープできる摂がいれば、小島や彩が前向きで良いボールをもらえると言う長所が強かった事も大きかった。

今日の小島はキレキレでした。ただそれだけでは点を取れなかった。さすがにシュートが来るとわかってのシュートでは中々得点できなかった。やはりゴール前を横切るクロス。横の展開や中央でのキープがなければゴールをこじ開けられない。
その点で中央でのキープという摂。逆サイドからクロスにあわせる飛込みをする彩。この2人が今日のキープレイヤーでした。
そして初心者から始めたはずのこの2人が選抜と言うチームにとって欠かせないプレイヤーであり、頼りになるプレイヤーになったことに驚き嬉しく思います。

決勝はホントに惜しいチャンスを逃してしまった彩。それを悲しみ悔しがっていた姿に暖かい声をかけてくれたファンがいた。それは健闘を称えてくれての事だった。選抜を見に来ているファンは全てドリヲタではない。他のチームのファンの方からも信頼され期待されるプレイヤーになれたこと。そして得点と言う形で貢献できた事。

負けたけどよくがんばった。そう言ってもらえた。スタンドから湧いたそんな暖かい声援に嬉し泣き。涙ぐんでいるように見えた彩にもらい泣き。

| | コメント (0)

ガタ研なのか?

動きの良さと運動量。
ガッタスを見ていてポイントかなと思ったのはこのあたり。5thでこのポイントに当てはまると思ったのは藤本、石川、みうな。あと柴田かな。

意図的だったのかどうなのかはわからないが後半チームの選手のほうが良く動いていたように見えた。それぞれの選手が良く動き、守備的にも貢献し攻撃でもパスを引き出す動きに繋がっていたと思う。対照的に前半チームはどうだったかと言うと、これは組み合わせの不味さなのかなと思う。

運動量は多く、良く動いてパスを求めているにもかかわらず全くボールが来ないあさみ。決めなければいけないという重圧に押しつぶされた感のある是永。フィールドを縦横に走り回るというタイプではない里田。前半チームでは唯一パスをさばいて、なおかつ自分も動いて変化をつけようとしていたのは柴田だけだろうか。

動きの良さと運動量となると試合当日のコンディションに左右される。そういう意味では動きに切れがなく、力強さどころか生気すら感じられなかった吉澤の起用法はあれでよかったのだろうかと疑問に思う。

良く動けば良いというものではないので組み合わせの妙があるのですが、ガッタスには人を使うのが得意と言い切れる選手がいないのも苦戦の原因であるのかなとも。
前半チームはその点が強く出てしまっていたように思います。後半チームはその部分を運動量によるパスを引き出す動きでカバーしたという感じでしょうか。

5thの動きを基準に選手を選べば藤本・石川は外せない。得点を取るためには是永も外せないとなるとあさみをどうしようという悩みが。
石川を後ろに配置して藤本・是永・あさみを前線に張らせるというのもありかもしれないが、そうすると石川の長所であるボールの無いところでの動きが限定されてしまう。石川は最後尾ではなくアラで使いたい。ガッタスはボックスのフォーメーションであるとか言うのはあまり重視しないでであるが。となると、あさみoutでみうなか?

そもそも今の状態の是永を使うのが是かという問題もある。私から今の是永はチームを勝たさなければならない、得点をとらなくてはならないという責任に押しつぶされているように見える。だからこそ周りが見えていない。ファーサイドであさみが呼んでいても自分で行かなければと無理をしてしまう。一時の小島のような自滅ぶりに見えなくもない。

でもって是永はやっぱりフィニッシャーであってパッサーではないという問題。まず第一にシュートが頭にある藤本。ドリブル突破が信条のあさみ。どの選手もボールを持ったら放さない傾向がある・・・かもしれない。そしたら誰がこの3人にボールを供給するのか。石川はまた特殊なタイプの選手なので出来るのかわからない。そうすると考えられる選択はみうなか柴田。どちらも悪くはないと思うのだが実際のところどこまで出来るのかはわからない。結局その役割の適任者は吉澤になるのだろうと思うのだが・・・どう見ても状態が良くない。それもつい最近から良くないわけではない。

藤本がチームに躍動感を与え、石川が意外性と変化を生み出し、是永が強烈なシュートを突き刺す。そしてそれらを指揮するのが吉澤。
スーパーサブとして個性を発揮するのがあさみであり、堅実なプレーでチームに安定感を与えるのが柴田。里田の守備能力はチームに安心感をもたらし、みうなは・・・みうなだ。

他に選択肢があるなら辻をゴレイロとしては使いたくない。あの才能はフィールドプレイヤーでこそ生きるとしか思えんのだが。
あとあさみはやたらと外に開くのではなく、内にカットインしていったりしたら違ってくるのではないだろうかと思う。なんにしろボールタッチが少なすぎる。

| | コメント (0)

ガタ研未満

映像を見返して思うのは組み合わせ次第では可能性があるんじゃないかと思ったこと。組み合わせと言うのは対戦相手ではなくフィールド上の選手の構成。誰を出して誰を出さないか言う問題になる。

簡単に言ってしまえばコンディションの良くない選手にも均等にプレータイムを与える必要があるのか。そもそも前後半選手を総入れ替えをする必要があるかなど北澤采配に帰結する。

かつてのアドバンテージも他チームの猛追撃によって失ってしまった感はあるが、まだ絶対的な差はなく、勝てないチームになってしまったわけではない。ただ勝つために最善の手段を講じているかと言う点では疑問がないではない。

これまで通じてきた手段がこの先も通じるとは限らない。変動要素としては相手チームの変化もあるし、自チームの変化もある。常に状況が変化していく中で適切な処置をとる。それが監督の役割である。
と、理屈の上では簡単に言えても実際のところは難しい。何が正しくて何が正しくなかったのか。結果論で語られることが多いサッカーなどでは余計にその判断は難しいと思う。

ターンオーバー制は選手の疲労を蓄積させないというメリットはあると思う。ガッタスの選手を見てみればどの組み合わせでも大きく戦力が落ちる事はない。ただしベストだと考えられる布陣は当然限定される。

ベストではない布陣で戦うということがベターなのかはわからない。結果的に勝利を得られるのならば内容は問われないだろう。逆に言えばベストと思われる布陣で主要な選手に多くプレータイムを与えたところで負ければ意味はなくなる。

過程ではなく結果を求められる職業が監督であるから難しいとは思う。どんなやり方でも批判のしどころがあると言うのも変わらない。批判や疑問の声に付け入る余地を与えないためには勝つほかない。だから勝ててない今は批判されても仕方ない。そこで信念を貫くか変化を求めるかもまた難しい問題である。

これまでの北澤監督の貢献と言うものは大きかったように思う。けどもそろそろ変化の時期ではないかとも思う。選手も北澤監督及びコーチ陣の指導の下となって過ぎた時間が長い。このままその指導の下どれだけ成長の伸びしろがあるのか。

違うやり方を取り入れようとすればこれまでのものが一旦チャラになってしまうかもしれない。でもそれで良いのではないかと思う。端から見ていてなんか煮詰まってそうに見えるガッタス。新風が欲しいように思えます。指導陣にも選手構成にも。

| | コメント (2)

たいくつ

普段時間に余裕が無いときのほうが更新意欲が強いもんなんですね。何もないと何もする気が起きません。
この三連休、土曜の午前中だけは仕事をしていましたがそれ以外はフリー。ついでにこの三連休はイベントの予定もなし。時間的には非常にゆとりがありまして、はて何をしようと。時間があるから手間のかかることをやろうと思わないでもなかったのですが、これと言って今やりたいこともなく。

結局いつもより長い睡眠時間と不規則な食生活を送っていたくらいで、あんまりTVを見る気にもならなかったので本を読んですごす時間が長かったですね。こういう時はネット関係もやる気なく最低限の巡回しかする気が起きず。
まぁ、また来週から忙しくなるから丁度良いんでしょうな。時間がねーとか言っているくらいのほうが生活に緊張感があって良いらしいです。

来週末ですか、そこでスフィア選抜があって正直あまり意欲がわかないのです。と言うのも彩はもう見飽きたとかではなく、朝っぱらから大崎に並ぶのが嫌(笑)
もうね、あの時間に並ぶのって逆算して家を出る時間を考えると結構お馬鹿なんですよ。それは私の事情だからどうでも良いとして、麻未の選抜ユニ姿を見てみたいというのはあります。あとここ最近の推奨銘柄である丸居と阪本も見てみたい。ぶっちゃけ高いレベルの相手になってしまうとまだ無理だと思うんですね。普段慣れ親しんでいるチームではない環境への順応性というのも違うだろうし。
案外選抜をきっかけにしてスイッチが入って急成長なんてことがあればそれはそれで嬉しい誤算。そういう意味では麻未にも色々勉強してきて欲しいんですね。TEAM dream的にファイナルに向けてめぐや彩や絵里恵に急成長というのは見込めないだけに、麻未や静香や紗也加や涼子に期待しているので。

それにしても今回の選抜は私好みのセレクションですね。梢子たんあり、蓮ちゃん萌え萌えあり、丸居に阪本がいて・・・毎回乳揺れしか注目していない田代あり、キャプテンはこの人の方が良いとずっと思っている鈴木のほうの彩ちゃんあり。
でもって今一番スフィアで計算できるピヴォなんじゃないだろうかと思っている摂。選抜のキャプテンと言えばくるみしかないし、そのサポートメンバーである庄子と松原。この2人は自チームの時より良いプレーを見せてますよね。
あとは・・・青谷でもいれば私的には良かったのかな。細かい事を言うとこおろぎを入れて欲しかったけど。

朝から並ばないと席を取れないと言うのもあるし、他のチームへは興味もてないから時間もてあますし。その上で一般人からキモイ・怖い扱いされたらたまったもんじゃありません。なんとかならんとは思うけどなんとかして欲しい。ブツブツ良いながら結局大崎にいるのだろうか

スフィア絡みの話だと私の中では5thはまだ終わってなくて、ライブとか色々他のものが立て込んでしまったので後回しになっているだけ・・・のつもりだったんですがどうしようか。ていうかドリの総括もまだしていなかったりする。
今回だけではないですけどガッタスの事を書こうかどうしようか迷っています。良くも悪くも反響があったりするので触らぬ神にたたりなしでも良いんだけど、逆にそういう事情から触りたくなる衝動も。

そういう話では先日の道場破りツアーも幾らか反響がありました。道場破りですからそっちにはそっちの専門家がいて、部外者に好き勝手な事を言われれば反発があるのは当然。無知ゆえにおかしな解釈していたりすれば余計にそうですよね。
と言うのもあって、道場破りツアーは今後も予定あるんですが書くのをどうしようかなと躊躇してましてね。ガッタスやハロ系相手でも同じですが、何も言わないのが平穏無事・・・と言うのはブロガーとしては自分の首を絞める発言であって。

なんか嫌われてまで書く必要があるんだろうか?とか思います。それは結局昔より多くの人に見てもらえるようになったからなんだけど、多くの人に見てもらえるようになった代わりに制約も増えました。昔は無茶な事を言っても見ている人が少なかったから問題にもならなかったですからね。
と、少し頭を悩ませています。当たり障りないこと言ってれば良いんですけどね、性格的にそれだとストレスたまるのよ。

| | コメント (2)

\2928

一念発起しないと夕方までベッドから出られない休日。ブログを書いてから出かけようと思っていたのに中々家から出られない。こうしていつも休日は無駄に過ごされてしまう。
イベントがある日はゆっくりしたいとありえない願望を抱き、休日は休日で怠惰さに流されてしまう。休みの日こそ有意義に過ごしたいと思うものの出来たためしがない。生まれてこの方。

ようやくカラダが玄関の外に出たのは15時過ぎ。とりあえずATMでお金を下ろしてついでに本屋に行って。週プロに目を通してからそう言えばポップティーンとCawaiiが出ているなと思い出し女性誌のコーナーの方へ。中々見当たらず探していたらKindai発見。そういえばスフィアの選手のインタビューが乗っているはずだったよなと手にとって見る。

全然乗ってないじゃん。腑に落ちぬまま棚に戻すとその隣に妙なモノが。Kindai LUCHA!! 「芸能人フットサル特集」と表紙に。なるほどKindaiはKinadiでもこっちのことなのねと手にとって見る。佳奈のインタビューがあり、めぐのインタビューがあり。それだけなら買おうとは思わなかったけど阿部さんのインタビューまであったので買うことに。ついでに文庫も物色・・・会計したら\2928 高いね・・・

ちなみに買ったのは、
ポップティーン12月号 450円
Cawaii!!12月号 480円
Kindai LUCHA!! 840円
宮城谷昌光(著) 楽毅(1) 590円
宮城谷昌光(著) 香乱記(2) 514円
並べて気づいたんですけどCawaiiってポップティーンより高かったんですね。中身薄いくせに・・・えと、今回も両誌に阿部さんと彩の姿はなし。

Kindai LUCHA!! は結構良い写真があるので良いんじゃないですかね。インタビューはそんなにたいした事書いてないですけど悪くはないですよ。阿部さんは実に阿部さんらしいし、佳奈はTEAM dream初期のダメっぷりを語ってくれていますしね。
さすがに売り物の雑誌のインタビューを全文掲載は仁義に反すのでしないにしても気になったとこだけピックアップ。

阿部さん
「やっぱり自分がシュートを決めたらうれしいし、何よりメンバーが喜ぶ顔を見るのがすごく好きですね」

佳奈
「自分は歌をやりたいのに、何でスポーツなんだろう・・・」
「ここは自分の役目だ」

めぐ
「(ディフェンスが)3枚とか来るんですけど、それはプレッシャーというより、有利に感じてて」
「試合は練習でやってきた事を披露する場所だと思っています。だから、プレーに対しての声援も含めて、私的には自分の舞台だと思ってるんです」

自分のことより周りが喜んでいるほうが嬉しいというのはいかにも阿部さんらしいなと思えます。
佳奈の「何でスポーツなんだろう・・・」というのはフットサルをやることが決まった時の気持ち。そりゃ当然そうです。誰でもそう思うと思う。ふたつ目はめぐが入った事によるチーム内の変化について。めぐが入ったことがチーム内で刺激になって「ここは自分の役目だ」と言う言葉に表されるとおりに各自の意識が刺激されたと。
この役目・役割ってのはTEAM dreamではなくてdreamの中でも言えると思うんですね。それぞれのポジションと分担がはっきりしているという部分で。dreamもTEAM dreamも比較的人間関係が良さそうに見えるのはここら辺にポイントがあると思っています。

で、めぐだ。何気に怖いこと言ってるんですよね。確かにマークが集中するから他にフリーの選手ができると言うのは当たり前のこと。それをわかっていても中々生かせないというのが普通なんだけどもさらっと言ってのける。まだまだ余裕があるんですかね。
そしてふたつ目の発言。コレ結構凄い発言だともいますよ。スポーツという分野だけど表現者としては正しい感覚だと思う。


その他吉澤、小島、溝口のインタビューがあります。溝口に関してはミスマガが大変そうだなという同情が強く沸いてしまい、小島はやっぱり信頼できるなと。いろんな意味で意識の高さを感じますね。尊敬できる人物と言うか。スフィアの象徴としては吉澤ひとみというものがあるのだけれど小島くるみもまたひとつの象徴だと思います。

で、吉澤
「今、芸能人女子フットサル大会とかで盛り上がっているけれども、自分たちがもともと始めた趣旨というか、きっかけというのは、女子サッカーの普及だったり、女の子たちにもっともっとサッカー、フットサルに興味を持って、始めてもらいたいというのから入ったので。そういう活動もしつつ、自分たちも真剣にフットサルに取り組む」
スフィアの原点は今も昔もこれだと思っています。そういう言葉が今でも吉澤から出てくれると言うのは嬉しい反面、他のチームの選手やスタッフにそういう意識が乏しそうだなというのも感じます。
自分のことチームのこと。勿論それも大事なのだけれど、観客に対して、そしてフットサル普及に対しても意識と責任を持って欲しいなと思っています。

| | コメント (4)

道徳女子短大ファンタ研

ファンタの守備がなんで点を取られないのかしばらく前から疑問に思っていました。戸井田が凄いとか奥山とか彩ちゃんが上手いというわけではない。でも点を取られない。なんなんだろうと。

なんとなく高い位置から守備を仕掛けて『ファンタの攻撃は守備から始まる』ってイメージはあったんです。それで1度じっくり研究してみようと5thの3試合を見直してみました。ということで今回はファンタ研究です。

結論から言うと間違いなく守備のレベルが高いことを確認しました。
理屈とするとごく単純なことなんです。高い位置から仕掛けて相手を追い込んでしまう。追い込まれた相手は苦し紛れに難しいパスを選択してしまったりボールを奪われてしまったりする。

鍵は青谷なんですね。キーパーからのリスタート、もしくは敵陣からのキックインでボール保持者に素早く寄せる。まずここで正面方向へのパスコースを切る。ここで無理にパスを出そうとして青谷にカットされている場面が何度も発生しています。

正面方向へのパスを選択しなかった場合はドリブルで青谷の寄せを交わすか横パスのみになります。
ドリブルの場合、最後尾の選手が縦に突破しようというのはリスクが高すぎます。だからそれをやろうという選手はいなかったようで左右サイドライン方向に流れて行くプレーが多く見られました。ファンタからすればここで逃げられてもどちらかのサイドに追い込みつつあるので問題なし。

それで仕方なく横パスとなるのですが、その先には丸山なり佐々木なりかりんが待ち構えている。そしてあわよくばパスカットを狙う。
仮にアラポジションの選手にボールが入っても既にディフェンスに張り付かれ、バックパスしようにもフィクソ方向には青谷がコースを切っている。
ドリブルで行こうにもボールを受けた時点でサイドライン際まで追い込まれていますのでスペースが乏しい。このアラポジションの選手に動くスペースを与えない事が重要のようです。

仕方なくサイドに流れてきたピヴォに縦のパスを出すのですが、どのチームもこのパスの成功率が高くありませんでした。かなりの確率でパスがラインアウトしてしまったり、受け手がボールをコントロールしきれずにボールを失う形になっています。

きちんとパスコースを切るということと、ライン際に追い込むということ。
守備の基本なんでしょうが、これを高い位置から仕掛けてきます。もちろん他のチームも高い位置から仕掛けて来る事もあるのですが、寄せが遅くて準備する時間を与えてしまったり、アラポジションの選手をきちっと追い込めなかったりと意図は同様でも精度の違いがあります。ファンタは選手全員が意図をはっきりと理解して動いて漏れがない。その網の目の大きさの違いのようです。

映像がある方はファンタ戦を見返してみるとわかると思いますが、敵陣でのプレーが多いことと自陣ゴールエリア付近でのプレーが少ないことがわかります。そして被シュート本数、特にゴールエリア付近からのシュート本数の少なさに気がつかれると思います。

高い位置からプレッシャーをかけ、相手のミスを誘うことで相手の攻撃を成立させない。
その流れの中で常にパスカットを狙い、ターンオーバーがあれば数的優位を作ってチャンスに繋げる。ファンタの攻撃は守備から始まるという印象は間違いではありませんでした。

理屈としては単純なこの戦術をファンタが出来て他のチームが出来ていないのは何故か。勿論チーム戦術としてそのような方針を採っていないというのもあると思いますが、やっぱり若さがあるかなと思います。

と言うのもこの戦術だとピヴォとアラの運動量がかなり多めになります。相手にゆとりを持ってボールを持たせないと言うのがこの戦術の肝ですから、常にプレッシャーをかけていなければならない。常に追い掛け回さなければならないわけです。それも誰か1人だけが追えば良いのではなく、連動して複数の選手が動いていなければならない。

青谷が追い込んでもアラの選手がサボっていたら意味がありません。青谷の追い込みが甘ければそもそもスタートがかかりません。そういう意味で常に動き続けなければならないこの戦術は体力がモノを言います。

体力的な面だけではなく常に献身的でなければならないと言うのも疲れるポイント。いかに不平不満を言わずに無駄な汗かきができるかどうか。中々やれと言われてもやりたくないような事ですね。

ある意味アンナより青谷の方が守備を一生懸命やっています。アンナは後方に1人残ってスイーパー的にこぼれてきたボールを蹴っ飛ばすか、ディレイさせれば良い。でも小島と対峙して平気な顔してますから決して馬鹿にはできません。

まぁ、このチームの守備は前3枚が鍵ですね。青谷が追い込んで動きを限定させてその先にかりんが手ぐすねひいて待ち構えていたのでは中々前に進めません。それと最近あまり評判が高くないキャプテンもかなり効いています。

この3人にのりと蓮ちゃんを加えた5人の運動量と忠誠心がこのチームの鍵であってアンナはおまけです。キーパーは更におまけです。そもそもゴールエリア付近からシュートを打たれるような場面があってはいけないという戦術ですから。

実際今大会で危険だったシーンは小島に深い位置でボールキープされた時くらい。小島のキープ力があれば可能性があると言う意味ですが、その小島にたどり着く前に分断するためのシステムですから中々そこまでたどり着かない。

かなり完成度が高いんですよ。だから行き当たりばったりでは無理。フィールドプレイヤー4人全員が高いキープ力とパス精度を持ってないと崩せない。
グッドに負けて泣いているようではファンタの守備は崩せません。まぁ・・・めぐの個人技でなんとかするとか言う方法がありますけど、それも最近は難しくなっているし。実際お台場でまんまとハメられているし。

点を取られない事は可能なんですが、問題はどうやって点を取るかですね。安易に遠めからシュートを狙ってしまうのも良くないし。かといってきちっと崩すのは難しい。
ファンタの守備は素人の私には手に負えません。きちんとファンタの戦術を研究して対処法を仕込んでおかないと無理だと思いますよ。それこそ専門家が必要ですわ。

と、ファンタの守備はだいぶ頭が痛いという研究発表でした。
どーやって点取るかねぇ。まずパスが繋がんねぇぞコレ

| | コメント (2)

宇宙人キック

例のシーンです。

Er011 彩キープ

Er012 西やんが寄せます

Er013 西やん置いてきぼり

Er014 彩進出 → 絵里恵にパス

Er015 溝口パスカット!

Er016 ボールが・・・

Er017 彩の元に

Er018 えりえ~

Er019 おいでませ~

別角度から
Er020 翼君!

Er021 岬君!

Er022 take-off

Er023 何故かジャストミート!!!

Er024 landing

Er025 喜んでる?

Er026 確実に喜んでません(泣)


私がまぐれ当たりとか出会い頭って言っていたのはそれなりに理由があって、絵里恵が考えてプレーなどしているはずがないという確信があるからです。
何も考えていないはずは無い。常識的にはそうなんです。ただそれはあくまでも”常識”であって、相手が常識では無い場合はどうなるんでしょう。

絵里恵は何も考えていない。もしくは犬のことしか考えていない。
これが一般的ドリヲタの絵里恵観とまでは言い切りませんが、絵里恵が普通じゃないって言う感覚は共有しているかと思います。

過去の言動をズラーっと並べれば「嗚呼・・・」という感嘆の声が漏れるような事を言ってきた人で、絵里恵伝説をまとめたら面白いなとは思い始めましたが、それはそれで手間がかかるので置いときまして、簡単に説明すると”天然”。それもかなり強度の高い・・・電波って言っちゃうと不味いか。

ハロ系で誰って言うと例えがわかりやすいと思うのですが・・・適任者がいないわな。
物事にあまり執着が無く、特に芸能人でいることにも執着が無く、努力や汗かきはあまり好きではなく、自己主張はめんどくさい。でも自分にどういう価値があるかは良く理解している。

なりたくてなったわけでもないからか芸能人という部分に意識が強くないのでかなり無茶な発言も飛び出します。フットサル関係のインタビューで絵里恵の不思議な回答を聞いた方もいらっしゃるかと思いますが、あれ謙遜とかそう言うんじゃなくてリアルですから。

馬鹿ではないんです。それなりに考えていたりするんですが、考えている事を口に出すことが乏しい。3年以上活動してきてそういう未だに得体の知れなさある特殊な人です。性質的には善なので害はないんですけどね。

だから絵里恵をまともな人だと思ってフットサル見ていると違うんです。彩なんてのはわかりやすくて感覚的には常識人で、定石の積み重ねと技術で動きと考えていることは理解できるんです。でも絵里恵はそういう感覚で動いていない。全部絵里恵独特の感性です。言うなれば本能で動いている。

ある程度危険な選手だと思われているはずなのにチャンスに絡むのは動きを予測できない部分があるだろうと思っています。言わば無心、悟りを開いた境地で日常を送っている子ですから。

「来年の目標は?」と聞かれて「ピアニストになること」とリアルに答えたり・・・
ただひたすらに動物と戯れることのみに喜びがあるとか・・・
期待とかアドバイスとか努力とか無縁で、自由な人なんです。まわりもそんな絵里恵を理解して暖かく見守っている・・・と言う。

まぁ、絵里恵は絵里恵が気が向いたときにちょっと努力すれば人並み以上に出来るから。天才型の極端なタイプです。人並み以上の容姿を持っていたから芸能界に入っちゃって、人並み以上に肉体を操るセンスがあったからダンスもフットサルも上手くなっちゃって、黙っていても魅了する魅力を持っているものだから人気も出てしまう。

絵里恵の意思とは関係なく周りの世界が絵里恵の居場所を作ってしまうんです。
お姫様って言えばお姫様だねぇ。だからフジ、絵理恵じゃなくて絵里恵だから。訂正しといて

| | コメント (6)

めぐみ様と群集

えー、ライブの話はアレなんでフットサルです。続きです。
特別意図があったわけではありません。ホントに取り上げるプレーがない。そんなめぐみ様と群集たちです。

Megu01 本気です

Megu02 メイクが・・・

Megu03 やりづらい・・・

Megu05 小童どもが・・・

Megu06 女の子だからネイルが大切

初めて出会った船橋の日からそうでした。メイクには人一倍こだわりがあります。
なので本気度合いはメイクの気合の入り方で測れる部分があります。そういう視点から今回の有明を計ると・・・史上最強MAXピーク。
あまりにも感じが違うので、お直ししてしまったのかと疑いもしましたが、動いた後にメイクが落ちたら元のままでした。

宇津木めぐみをめぐるいつもの話しを蒸し返しても無益なので触れません。
今もアカデミーの生徒ならば仕事がないのもうなづけますが・・・そうでないならどうなっているんでしょうね。誰かタレント宇津木めぐみの使い方を考えている人がいるのだろうかと。
え!?放っといても誰も困らない?それを・・・言うな

プレーの方はパス出し役に守備にと活躍しております。勿論1得点1アシストと結果も。ただこれまでほど強い印象を残すプレーはなかったなとも思います。阿部さんの得点のほうが鮮烈だったりしましたから。

宇津木めぐみが精彩を欠いたと言うより上で取り上げたcarezza戦のように徹底マークを通り越した全員マーク状態。これでは中々難しいですね。
ミスマガはここまで徹底した事はやってきませんでしたし個々の能力もcarezzaの選手よりも劣った。結果としてそれが勝敗に繋がりました。

1点目なんて無理やりも良いところでああいう点の取り方は正直喜べないんですよね。やっぱり皆で繋いで皆で崩して得点にたどり着いたほうがチームとして戦っている感じがありますから。
流れとは無関係に勝敗を左右できる人を抱えたチームの悩みですね。

今大会でめぐのプレーで最も印象に残っているのはミスマガ戦の3点目。
阿部さんの驚異的なゴールの後にあれよあれよと言うまに決まってしまったゴール。4thでのガッタスを思い出さずにはいられませんでした。

以前めぐは心理を操る術を持つみたいなことを書いたことがありました。あの3点目はまさにそうだったと思います。

得点が生まれたことで湧き上がる味方。動揺する敵方。動揺と高ぶりの中で1人冷静に経過を観察している。そして相手に動揺があると見抜けば心の隙を突く。相手に立ち直る隙を与えず更なる混乱に落とし込む。

相手の弱みを突き常に優位に立つ。その手段として技術でも体力でもなく心理をも狙う。宇津木めぐみがただ高い技術を持つだけのプレーヤーではないと思うのはその点です。これは選手としての経験で得られたものではなくある種の特殊能力だと思います。


Mob01 あいぴーとユン様

Mob02 ゆいにゃん

Mob03 静香の笑顔


| | コメント (2)

例のシーン

もう時間がないのでここで打ち止めですが例のシーンをちょっとだけ。

Er11 インパクトの瞬間

Er12 フォロースルー

インパクトの瞬間の体勢も凄いですが、フォロースルーも凄いことになってます。
よく当てたなというのもありますし、よく枠に飛んで言ったなと言うのも。こんなんじゃ時東がかわいそうで。まぐれ当たりはまぐれ当たりなんですが、それがゴールになると言うのも奇才ですな。

では皆さん明日はO-West前に集合と言うことで。

| | コメント (2)

さおりーた すぎばやーし

さおりんの成長の物語

Saori11 最初は不安でした・・・

Saori12 でも励まされたり

Saori13 PKを経験したら

Saori14 ちょっとだけ

Saori15 少しずつ・・・

Saori16 楽しくなってきたかも


carezza戦とミスマガ戦で表情が全然違うんですよね。勿論勝てそうだって雰囲気もそうだったんでしょうが、時間が経つごとに自信を増して、そして楽しむことを覚えたのかなと。
頼もしいよさおりん。

| | コメント (0)

ぁみにいたこやき

あまり取り上げる素材はなかったんですが実際は良くがんばっていた麻未。
どうしても守備的なポジションなので取り上げにくいんですね。

シーン1 パス
Ami11 麻未が呼んでます

Ami12 どうしようか・・・

Ami13 麻未にパス

Ami14 麻未ダイレクトで

Ami15 届かねー

彩とのコンビ芸なんですけど遠すぎて合わなかったというプレー。お互いの連携が通じていることを示すように麻未はダイレクトで出していますし、彩はパスを出した後に自動的に走り出しています。
これでもキックの精度はだいぶ上がったと思いますよ。前はもっと酷かったし。


シーン2 オーバーラップ
Ami21 (左奥めぐキックイン)麻未走る!

Ami22 それを見てめぐが出す

Ami23 キター

あまり積極的に上がることはない麻未ですが珍しく駆け上がり、めぐからのパスを受けたプレーです。このパスは結局はカットされてしまいチャンスには繋がりませんでした。
ポイントは後半8分を過ぎという時間。リスクを負っても行くべきだという判断が働いたとすれば麻未も立派になったもんだなと。


何か頼りなさげに見えながらも小島と対処して無失点で乗り切った麻未。徐々にですが守備だけではないプレーヤーになりつつあります。まだまだ課題はありますが楽しみでもあります。

| | コメント (0)

さやさやDays

何気に・・・戦力になりつつある我らがさやか。

Saya11 ボールにも触りました

Saya12 ちゃんとマークもしてます

Saya13 かけっこだって負けません

Saya14 怖くない!

Saya15 ボールちょーだーい

Saya16 届かなくったって飛んで見せます

Saya17 こんなに真剣なんです


すばしっこさはあっても全然フットサルをわかっていない。なのでどう動いたら良いかわからない。
それが山本紗也加の特徴で静香と真逆と考えるとわかりやすいキャラクターでしたが、何気に理解が進んでいます。もう少しプレータイムを与えて経験を積んでいけば馬鹿にできなくなりそうな気がします。

| | コメント (0)

こんばんわんにゃん

ブログではすっかり人気者らしい涼子。
フットサルではイマイチ個性を発揮できず。

R11 めぐが突破

R12 シュートのこぼれ球が・・・

R13 QBK

未だに特徴が見えてこないのが涼子なんですね。人一倍カラダが頑丈そうなのはわかりましたし、結構スピードがあるのもわかる。でもどんなプレースタイルでどんなことが特定で・・・ってのは未だに見えてこない。

グッドウィルカップに続いてQBKを見せてくれて、これが毎度恒例になると頭がいたい事になりますが、ガッタス戦で得点したりしていますし、そっち方向まっしぐらって事はないかなと。
まだ若いのでこれからの素材と思うしかないかな。

| | コメント (0)

お静

プレーにはやっぱり性格が反映するんだなという静香のプレー集。

シーン1 カバー&サポート
Shi11 赤坂のパントが小島へ

Shi12 めぐが対処

Shi13 静香はめぐが上がった後方をケア

Shi14 右サイドに滝出現

Shi15 滝をマーク

Shi16 小島には阿部さんがチェック

Shi17 下がった滝にそのままマーク

Shi18 滝は静香に任せてめぐ後退

元々は左サイドにいた静香がめぐの動きに合わせて後方をカバー。右サイドに滝が進出してきたため流れで滝のマークへ。
小島に阿部さんのチェックが入り、小島が後退した後はめぐが滝に付こうとするものの静香がいることに気づいて後退。

一連の流れで静香が色々と動いています。そもそも滝がノーマークであったと言うことに問題があるんですが、人知れず静香がフォローしていたことで事なきを得る。
本人の性格どおりに目立たないところでフォローしているという静香らしさがにじみ出ているプレーだと思いました。


シーン2 静香がいるから
Shi21 さおりんから彩へ

Shi22 彩からめぐへ

Shi23 静香は左サイド

Shi24 めぐルックアップ

Shi25 彩にパスと同時に動き出し

Shi26 めぐの前進に合わせて静香後退

Shi27 彩キープ

Shi28 静香はめぐのポジションに

めぐが上がったスペースに静香が入ってというプレーです。これはそれだけなんですが、TEAM dreamでこの手の動きが出る場合って静香がいる時のような気がします。
得意というと変かもしれませんが、静香がフォローしてくれると言うのが頭にあった上での動きのような気がします。


以前の大会の時にも静香はボールのないところで良い動きをしていると書いたことがあります。今回もその傾向は継続していて、ここでは守備面での取り上げ方しかしていませんが、攻撃面でも良い上がりを見せていたりします。ただそういう時に限ってボールがまわってこなかったりしてやっぱり目立たないままで終わってしまう。

dreamの中でも全く同じですが、自ら目立とうとはせず周りのサポートをしている・・・みたいなのがフットサルでも同じだなと。ただ、サポートとカバーをきちんとできる気配りと言うのはチームにとって大きなものです。なので静香の存在ってのは今後もっと大きなものになりえるだろうと思います。

ただ以前から指摘しているように俊敏さに欠けます。なので一対一を挑まれるとほぼ敗退決定。スピード勝負でも振り切られること確実等、頭のよさでカバーしても身体能力で負けると言う弱点があります。
それを克服すれば精度あるキックも持っていますし、全体を見渡し何が必要なのかを理解できる頭があるだけに特徴的なプレイヤーになりそうです。

まずは落ち着いてファーストタッチをしっかりと抑えることですね。先の先を見すぎて失敗している感じがします。

| | コメント (0)

彩の国

彩の長所は走ることだなと思った高本彩特集。
何気にパッサーとしての能力も向上中。

シーン1 カウンター
Aya11 コーナーキックをブロック

Aya12 交わす!

Aya13 前方にスペース有り

Aya14 中央阿部さん、右静香

Aya15 パス!

Aya16 シュート

彩のスピードと戦術眼と精度あるプレーが良く出ていました。
と、彩を褒めるところもありますが、ミスマガが良くないですね。


シーン2 スペースへの動き出し
Aya21 涼子からスタート

Aya22 めぐへ

Aya23 彩動き出し

Aya24 それを見て・・・

Aya25 奥へパス

何も動きがなければ何も起きません。と言うことでめぐにボールが入ったのと同時に彩が動き出し裏に抜けると言うプレーでした。
彩の持つスピードというものもありますが、めぐや他のプレイヤーと連動した動き。ちゃんと練習してきたことが相互理解になっているようです。


シーン3 タメ
Aya31 西田キープ・・・

Aya32 させてくれず

Aya33 それを彩がフォロー

Aya34 右サイド結ダッシュ

Aya35 結が呼ぶ

Aya36 けどもここでタメて・・・

Aya37 左サイドを上がるめぐへ

Aya38 溝口対応

Aya39 コーナーキックへ

彩からの動きなんですが、ターンした時点で結が目に入って、出すタイミングもあったはずですが、一瞬タメてめぐの動きを生かしました。このプレーとしては溝口に対応されてコーナーキックになってしまいましたが、そのコーナーキックから先制点が発生しました。
タメてめぐの動きを待ったのが意図的なら結構高度なプレーではないかと。


番外編 顔
Aya41 彩ちゃんキャプテンマーク変

Aya42 入れ込む顔

Aya43 思い悩む顔

Aya44 考える顔

Aya45 フーッ

Aya46 待ち受ける顔

Aya47 阿部 絵里恵?


彩は持ち前のスピードというのは勿論ですが、状況判断力がかなり上がっているような気がします。今回は自爆ドリブルもなく、ドリブルの使い方を相手を抜くためというよりスペースに侵入するためという風な使い方でやっていた気がします。それとパッサーとしてかなり良くなってきているなと。
彩が突破して絵里恵が合わせる。これがTEAM dreamの必勝パターンになりそうです。

| | コメント (0)

阿部さん

阿部さんの欠点と言えば、全てダイレクトでプレーしてしまい、ボールがどこに飛んでいくのかはボールに聞いてくれと言う精度の低いプレーにありました。
今回大きく成長したなと思うのはきちんとボールを止め、パスを繋ぐという事が出来始めたこと。
この枠ではそんな阿部さんのプレーを特集します。

シーン1 ミスマガ戦での彩とのコンビプレー
Erie_11 敵陣右サイド彩キックイン

Erie_12 パスは右サイド奥阿部さんへ

Erie_13 阿部さんキープ

Erie_14 引きつけて彩にリターン

Erie_15 彩シュート

Erie_16 惜しい

キープしたものの詰まってしまいどうにもならないかな?と言うところで彩のシュートを引き出した良いプレーだったと思います。こういうプレーを落ち着いて出来始めるとプレーの幅が広がり始めるでしょう。
それと彩のシュートに対する立花の反応が鈍い。試合勘が戻っていない感じだろうか。


シーン2 繋ごうという意識
Erie21 時東のスロー

Erie23 ボールは溝口へ

Erie22 麻未が突付く

Erie24 こぼれたボールを阿部さんがフォロー

Erie25 ちゃんと止めて・・・

Erie26 向き直る

Erie27 囲まれちゃった

結果的には囲まれて発展はしなかったんですが、以前はボールが来たら闇雲に蹴ってしまうと言う悪癖がありました。それから比べれはきちんと止めてパスを繋ごうという意識が定着したらしいことを確認できるプレーでした。


シーン3 くさび1
Erie31 彩のキックイン

Erie32 麻未に出す

Erie33 麻未前方を確認

Erie34 寄せられる前にパス

Erie35 トラップ

Erie36 下げる

Erie37 めぐが前向きでボールキープ

ごく普通のプレーです。ですがこういうことが出来なかったわけです。それが出来るようになった。凄い進歩じゃないですか。
彩が右サイドを駆け上がっているのもポイントです。


シーン4 くさび2
Erie41 左サイドめぐからキックイン

Erie42 彩キープ

Erie43 パスとともにダッシュ

Erie44 阿部さんキープ

Erie45 右サイド涼子へ

Erie46 涼子に繋がる

先のものと同じく基本的なプレーです。


シーン4 基本
Erie51 ふるのシュート

Erie52 彩がブロック

Erie53 こぼれ球をフォロー

Erie54 駆け上がる彩に・・・

Erie55 愛あるパス

パスが強すぎて合わなかったんですが、基本である止めて見てパスをすると言うのが出来ています。パスも基本どおり丁寧にやっているぽいのできちんと練習の成果が出ているのだなと。
勿論彩の動きを理解してパスを出しているという意味で戦況の理解も。


シーン6 トラップ
Erie61 止めた!

このプレーは試合的にはさおりんのファウルスローと言うことで笛が吹かれています。それをなんで取り上げたかと言うと、さおりんが投げた山なりのボールをちゃんと止められたんですね。
プレーの始まりは止めるところからです。今まで浮き球をちゃんと処理できたことなんてなかった気がします。


と言うことで、阿部さん実はかなり上手くなってました。ミスマガ戦ばかりでそういう場面が目立ってしまっているのも事実で、それはcarezzaのディフェンスとの差から生まれているのもそうでしょう。
でも以前はフリーであろうとなんであろうと出来なかったことが出来るようになった。絵里恵が前線でボールをキープしてさばけるようになるとTEAM dreamとしては戦術の可能性がかなり広がります。
と言うことで、今後も絵里恵のプレーに注目してみてください。

| | コメント (0)

リザーブ池田

リザーブ
◎第1試合 蹴竹 VS ザナ
・前半先発
蹴竹 こおろぎ、飛留間、中村、高宮、村田
ザナ MANAMI、福之上、小由里、松本、中村
・交代
蹴竹 こおろぎ → 小泉、中村 → 林
ザナ 福之上 → 田代、田代 → 安田

・後半先発
蹴竹 侑庵、こおろぎ、飛留間、中村、村田
ザナ 福之上、安田、松本、早房、中村
・交代
蹴竹 飛留間 → 門脇
ザナ 早房 → MANAMI、MANAMI → 小由里、安田 → 仁藤

・交代まとめ
蹴竹 8名
侑庵、こおろぎ、林、飛留間、中村、小泉、高宮、門脇
ザナ 8名 
仁藤、MANAMI、田代、福之上、安田、小由里、※松本、早房
※交代せず


◎第2試合 蹴竹 VS J.b
・前半先発
蹴竹 こおろぎ、飛留間、中村、高宮、鈴木
J.b 青木、青山、川島、庄子、あじゃ(ゴレイロ)
・交代
蹴竹 飛留間 → 小泉、こおろぎ → 林、高宮 → 門脇
J.b 庄子 → 郡司、川島 → 丸居、郡司 → 石原

・後半先発
蹴竹 森下(里)、こおろぎ、飛留間、高宮、鈴木
J.b 丸居、青山、川島、庄子、あじゃ(ゴレイロ)
・交代
蹴竹 森下(里) → 中村
J.b 川島 → 山本

交代まとめ
蹴竹 8名
森下(里)、こおろぎ、林、飛留間、中村、小泉、高宮、門脇
J.b 8名
山本、丸居、郡司、青木、石原、※青山、川島、庄子
※交代せず


◎第3試合 J.b VS ザナ
・前半先発
J.b 山本、丸居、青山、庄子、三宅
ザナ MANAMI、福之上、安田、小由里、中村
・交代
J.b 丸居 → 川島
ザナ 安田 → 松本、福之上 → 田代、田代 → 早房

・後半先発
J.b あじゃ、山本、丸居、青山、三宅
ザナ MANAMI、福之上、安田、松本、中村
・交代
J.b 山本 → 庄子、丸居 → 石原、あじゃ → 郡司、庄子 → 山本
ザナ 福之上 → 平塚、MANAMI → 早房、安田 → 小由里、平塚 → 滝島、滝島 → 安田

・交代まとめ
J.b 8名
あじゃ、山本、丸居、郡司、石原、※青山、川島、庄子
※交代せず
ザナ 9名
MANAMI、滝島、田代、平塚、福之上、安田、小由里、松本、早房


・リザーブ感想
蹴竹-ザナ戦は、かなり距離があるミドルで松本が先制。ちょっと村田に油断があったかなと思われます。
同じく油断があったかなと思うのがザナの中村(真)で、安田の得点で2-0となり、蹴竹キックオフとなった直後にセンターサークル付近から中村(摂)に決められる。試合のブランクがあった村田に比べれば大ベテランの中村だけに問題があるプレーでした。

蹴竹-J.b戦は決定力の差が勝敗を分けた試合でした。川島や庄子に惜しいシーンがありながら決められなかったJ.b。それに対しエースストライカーである中村が2戦連続で得点。
今回がリザーブということもありますが、中村摂の力というのはかなりのものなのかなと。勿論選抜に選ばれているようなエリートですが、それほど多くもないチャンスを確実にモノにしています。でもって相手は堅守のJ.bと実力はトップクラスと言われるザナですから。
ただこの試合あじゃをゴレイロとして出場させた意図はわかりません。問題の得点シーンも三宅ならば・・・と思えたので。
お姉さまは相変わらず素晴らしい威厳を放っていました。横にいる軽そうなイケメンスーツは誰だ?と思っていたら監督でした。そういえば昔は「袴田コール」が起きていた事もありましたな。

J.b-ザナ戦は丸居の印象が強いですね。一対一のシーンを作りだしながら決められなかったり、鼻血?を出して1度引っ込んだり。最終的には同点弾となる得点を決めました。しばらく前から丸居と阪本はかなり推してます。良い選手ですよ。

リザーブ3チームで一番印象が良かったのは敗退したJ.bでした。なんかね雰囲気が良かったんです。結果は出なかったんですがチームとしては良い感じになって来て・・・と、今後の期待を持てるかなというところでしたが、大黒柱の一本である青山が卒業。
山本か庄子のポジションを下げて、川島・丸居・郡司と言った選手でなんとかするしかない。守備はこれまで通りなんとかなるとは思いますが、CHOOP時代から続く得点力不足と勝負弱さを克服できないだろうと。
阿部絵里恵や萩原紀子のような幸運をもたらす選手がいれば良いんですけどね。郡司よりは丸居に期待する他ないか。庄子は相変わらず庄子でした。

蹴竹はスタンドで見ていて首をかしげていたんですが、高宮が10番になってたんですね。どう見ても高宮だけどどうなってるんだと思ったら中村佳子がいなくなっていました。彼女も非常に良い選手だったんですけどね。それとともに岩見の名前もなくなった。
ここで良いなと思ったのはこおろぎでした。数少ない昨年のお台場からの生き残り組。かなり良くなってるんですよね。だから選抜に呼んでやっても良い頃合だと思います。呼ばなくても来てる?それもそうか。

ザナは特にない。いつも通りだったって感じですかね。

・9人制に関して
リザーブでは各チーム人数的には指定交代人数はクリアしていました。ですが松本と青山が交代せずというミスを。松本に関しては後半残り2分くらいになったところで盛んにベンチから戻ってくるようにアピールがありました。けれども本人気づかずか戻ってくる事はないままタイムアップ。
その反省を生かしてか、2試合目となったJ.b戦では先発から外して交代出場という安全策をとりました。本人もその方がやりやすかったかもしれないですね。
青山愛子の起用法は良くわかりません。2試合ともに交代しなかったというのは弁解の余地もないので確信犯でやったのか、素でわかっていなかったのか。次もリザーブですし青山自身も卒業なのでペナルティとかそういう必要はないと思いますが、その不正で好結果を得ていた場合は問題だったなと。

| | コメント (0)

プロ/アマ

ウチも毎度リンクしてもらってお世話になっている「豆。とフットボール」さんにスフィアリーグ5thのリンク集があります。
その中でも良いと思ったのが「狛江ライター雑記」さん。
プロフィールを読むとプロのライターさんのようで、どうりでと納得。読んでいて試合の感想はこうやって書くものなんだなって今更ながらに勉強になりました。

この狛江ライター雑記さんだけではありませんが、他の方のブログを読んだりすると自分が考えていたものがどんどんブレて行きます。当然何かしら影響されてしまいますしね、やっぱり何も無いサラの状態で一気に書きあげないとダメだなと思ったりします。

その状態で書いて間違っていたり思い違いだったりしたらどうしようってのはあるんですが、時間が経ち色々な情報が入ってきてしまうと何が何だかわからなくなってしまう。そっちの方がなにか惜しい事をしているようで、と言っても中々一気に書く時間などなかったりもします。
と言うことで映像をしっかり確認しないで頭の記憶だけでもう少し書いてみたいと思います。


しかしブログというツールは妙なものですね。プロの書き手でもなく、サッカーやフットサルの専門家ではない私の書いたものを読んでくれる人がいると言う事に。
勿論専門家の人は凄いなって畏敬の念を抱く事もあるんですが、どっちかと言うとプロの仕事に文句つけていることの方が多い。

何かしらの反応があったりすればその書いた言葉に何か力があったのだなと思える事は書いていて楽しく思えます。そういう意味ではプロとアマの境がないと言うか、意見交流が相互に出来るというか。何かと言いたがりだった私にはうってつけのツールだったなと思います。


そういう私の使い方もありますが、中川愛海のブログを見ていて思うんです。プロとアマの境ってなんなんだろうなって。
一応引退したって事で良いのかなと思うんですが、なんかこれまで以上に積極的にブログを更新していて、もう芸能人ではなくなってもそこに中川愛海がいる。ただ違う事は事務所に所属しているかどうかだけ。
何も変わっちゃいないんですよね。当たり前なんですけど。

中川だけではなく活動を終えた芸能人やスポーツ選手がブログ等を利用して近況を伝え続ける例ってあると思うんです。昔のようにTVや雑誌に映らない世界に行ってしまえば、もう接触する事が出来ない時代ではなく、本人が生き続ける限り発信し続ける事が可能なんだなと。

現役の時の中川の主な活動がなんだったかは把握していませんが、ブログというツールを通じてファンは繋がりを持ち続けることが出来るし、中川も自分を発信し続ける事が出来る。事務所もTVも雑誌も。なんの仲介者も通さずにユーザーとの直接的な関係が出来る。

そう考えると事務所なんていらないんじゃないの?って感じるわけです。勿論ドラマやバラエティ番組に出たいなんて言うと個人の力ではなんともならないかもしれませんが、限定された範囲での活動ならむしろ何のしがらみも無く活動できるんじゃないかと。
何かやりますって言うならブログで告知できるし、例えば歌作りましたって言うなら音楽配信でも何でも出来る。映像を使いたいとなったら極端な話YouTubeで流してしまえば良い。

今現在でも中川がイベントをやりますって告知してファンが集まれば、事務所に所属していなくても実質的には何も変わらない。そう考えると引退も何もないなと。本人が完全に人前から消えるつもりなら消えられますけど、活動したいと思う人には便利な時代になったのかなって。

最終的に何が言いたいかというと中川は戻って来られないだろうかと。
スフィアリーグ規定の「プロダクションに所属」と言うのが問題なら中川が個人事務所でも作ってしまえば良いんです。芸能活動の有無を問われたらそんなもんやってない奴もいるじゃねぇかとゴネるのもアリですが、店のプロモーション活動を請け負っています。その活動でギャラを貰っていますと言えば通りそうに思います。
古い言葉で言えばいわゆる「看板娘」ですが、立派にネット上でプロモーション活動してますよね。その対価としてギャラ(バイト代)貰ってるし。

プロレスだとわかりやすい例に団体に所属しないフリー選手っています。オファーがあれば出かけていって試合に出場する。別にみんな法人組織に所属しているわけではありません。
芸能人も活動はピンキリで、その人の事を芸能人だと思う人がいれば芸能人だし、自分は芸能人ですと主張するのならば芸能人だし。
事務所を辞めたら芸能人ではなくなる。そういうことではないですよね。

青山愛子だとまた事情が違うのでしょうが、続けたいけど解雇されちゃったとか、事務所のやり方についていけないと思うなら独立しちゃうのもありかなと思います。勿論そうなったら身の丈の活動しか出来ないという制限つきではありますが。またそこからビジネスとしてちゃんとお金になるようにってのはとても難しいですけどね。主体的に情報を発信できるネットメディアの出現で色々やり方もありえるのだろうかと思いました。

中川の件は本人の意向を知らんのでわからんですが、ブログ続けているぐらいだから脈はあるんじゃないかと勝手に想像しました。現実問題としては遠くに行っちゃったので活動継続が難しいとかありますけどね。
個人事務所というかプロダクションというか法人の件はミスマガヲタに法律の専門家が1人くらいはいるでしょ。手伝ってやりゃ良いんじゃないのって感じで。

と、だいぶ変な話になりましたがちょっとした話でした。

| | コメント (0)

座談会(ふぅ)

コマ送りにしてみると手と足がやっぱりおかしなことなってます。
はい。阿部さんのシュートシーンの事です。この手のモノは口で言うより画像なので画像祭りをやりましょう。今日は無理なので明日以降にですけど。

今日は時間もないので適当に話を繋いでおくだけにしてですね、とりあえず今日のおかずは毎度恒例のストライカーDX座談会“風”レポートです。 → 前編後編
なんか冒頭でガッタスを持ち上げて一体何をしたいのだろうかと勘ぐるのはヤメて、新ルールについて野田さんと私の考え方がだいたい一致しているのが何かイヤw

さて語られている事で幾つかピックアップ
「練習することによって運動神経のある子がどんどん伸びていて、元々サッカー経験はあっても練習量が少ない子は一向に伸びていない」
「昔はガッタスの練習量が他よりも多かったけど、今は1カ月で20日練習というところもあるから」
コレ常識的に考えればなんの問題もないことなんです。練習量が違えば上達の差が出るのは当然。そして日に日差がついていく。かつてアドバンテージがあったガッタスに他チームが追いついてしまって、どう考えても練習量を増やせないだろうガッタスや忙しい子はついて行けなくなる。
で、どうなるんだろうなと危惧しているわけです。

こんな事を言い出すと練習してはいけないの?という話になるんですが、半ばそう思っています。なんか思うんですよね。フットサルばっかりやってないで仕事しろって。自分でも感想を書いていたりして「練習が足りない」とか言うわけですが、言いながら矛盾を感じるわけです。この子らは本来何を第一優先にすべきなんだろうかと。

蹴竹が一生懸命練習しているって凄いことだと思います。けどその一生懸命さが好意的に捕らえられなくて。彼女らはファンのためにとか言う視点は無いよなって感じがあるんです。
昨日庄子のブログにお金を出して見に来てくれているのだから~という話がありました。勝つ負ける上手くなる結果を出す。勿論大事なんだけど、観客を意識してくれるともっと印象が違うなと。

私が四谷に好意的なのは雅子筆頭に観客に対する意識があるなって思うからです。そこらへんは普段からフットサルのイベントに参加しているとかそういう違いがあるのかもしれません。

プレーは一生懸命で当然。その上で観客を楽しませよう。プロアスリートにも色々考え方を持つ人がいます。でもプレーだけでなく、より多くのものを与えてくれる人の方が好かれやすいと思います。
自慰的だとも言えるんでしょうか。ウチにはファンなんていないなんて思っていたら初めから無駄ですけどね。

公開組み合わせはどうせ上のほうの席が開いてたんだから格闘技イベントみたいにスポットライトを浴びながら各ゲートから呼び込まれるなんてやってくれたら面白かったかなと思います。どんなやり方にせよ、何もしないという今回のやり方が最も演出上盛り上がりに欠けるものだったと思います。

各チームの事に関しては明日以降でないと時間がありませんので書きませんが、他のブログを読んでいたりしてもドリ-カレ戦が面白かったという感想を聞いて違和感。
当事者としては気が気じゃないというか楽しむどころではなかったので何が面白かったんだろうと逆に。なんかストレス溜まるだけで楽しめなかったですよ。それと応援に忙しくて記憶が浅いし。
ただ点を取れそうな雰囲気が全然ないからめぐ頼みの無理やり得点よりかPKで切り抜けられないだろうかと祈っていたと。そんな感じでした。

続いてサポティスタの岡田氏の発言
「スフィアリーグが始まってから補強していないのは、ガッタス、カレッツァ、ミスマガ、チャクチャクぐらい。当分苦しいだろうけど、僕自身はそういう方向を支持しているんで」
補強をしない方針というのは私も同意できるんです。理屈としても経験者を後付で加入させるより余程胸を張れる。ただネックとなるのがどのチームも選手が減ってしまっていること。

成長が遅いことや結果が中々出ない事は耐えられます。けどチームとしてギリギリの人数になってしまい練習さえままならないというのは話が違ってくる。それは補強をしないという理屈ではなく、それ以前にチーム統治が出来ていません。

特にミスマガに関しては登録人数だけは最も多いにもかかわらず実質的に活動している選手は極わずか。中川まで抜けてしまい・・・という段階になっても補強はしないと唱えるのか。
去年10月のプレマッチで人数が激減したのを見て以来ずっと感じていたことです。補強でなく補充すらできず、離れた選手を呼び戻すことすらできない。まともに運営できないような状態になってなお自分たちは正しいと主張できる。非常に求道的で素晴らしいと思います。

| | コメント (0)

有明感想その2

・出会い頭
映像で見てやっぱり思うのですが、ミスマガ戦の2点目は出あい頭だよなぁ。足合ってないもんアレ。
彩の愛あるパスだと言うことも出来ますが、やっぱり行き当たりばったりだなと。でもってまたもや阿部さんに泣かされた時東。計算は天然に勝てないという相性の悪さかもしれない。
本人も試合後のインタビューで「何も考えてなかった」って言ってましたが、あれが阿部絵里恵の真骨頂であり計算出来なさでもあります。

・ベスト4
非実力主義で選ぶベスト4は阪本、丸居、渡部、斉藤です。実力制ならかりん・宇津木、是永小島、斉藤でどうでしょうか。キーパーはどれも似たり寄ったりな気がして誰でも良い様な気がします。

・MVPその他各賞
普通ならMVPはかりんなんですが、私はかりんを好きではないので朝倉・斉藤同時受賞で。
殊勲賞はガッタスを沈めた村田とcarezzaを沈めた萩原に。
村田は得点以外でも今回の躍進を支えた重要な選手だったと思います。

・ヨツヤ
村田だけではなく高田がプレータイム多く出場していました。まぁ、このへんの選手が良く動いてましたね。それが今回良かった点だと思います。また村田・高田で多く出場していた関係で、これまで登場頻度が高かった小出・小松・梅澤といったあたりが控えとして備えたことも層の厚さに繋がったと思います。
決勝はみんなくたびれちゃってたけどね(笑) あと梅ちゃんが予想以上に獰猛でびっくりした。
とは言え朝倉-斉藤-伊藤のラインがしっかりしていてのヨツヤ。朝倉さんにあんな高い位置でキープさせたらやられるよという良い例をガッタスが身を持って・・・

・時代の流れ
古豪(ガッタス・carezza)を新興勢力(ドリ)が追い落とすという展開で来ていたと思ったスフィアですが、新興勢力すら時代遅れとなる勢力の台頭をヨツヤとファンタに感じました。
どこも技量はそんなに変わらないんですが勢いの差は感じますね。特にガッタスには今風が吹いていない。ドリも追い風がやんで必死で櫂をこいでいる状態。ファンタは長年の停滞で溜まった鬱積をかりんが切り開いたような感じで爆発しています。
ある意味新鮮さとも言えるかもしれません。観客の側からの視点ではなく、選手チームが若い・伸び盛り・モチベーションが高いと言うことかなと。
ある程度勝てるようになると停滞が始まる・・・のかな。
ザナ周辺は気流が乱れていて良くわかりません。

・球離れ
智絵ちゃんが球離れが悪くないだけに松原の持ちすぎが気になりました。
あと吉川は芯に当たらない日でしたね。でもって智絵ちゃんの危険察知能力は良いね。

・肘痛いの?
J.bザナ戦でなんでか先発が村田真理子だった蹴竹。ドリ席前のベンチに来たとき気づいたんですが鈴木が肘を冷やしてました。投げすぎで痛めた?

・判定
特定のチームにだけ判定が特殊になるのは昔からですが、スライディングにすら笛を吹かないのには呆れました。きっとあの笛が壊れてたんでしょう。だから吹きたくても吹けなかったんです。

・9人制ルール
運用はかなりあいまいでしたね。リザーブも含めて後日まとめたいと思います。

・定型メール
スフィアの現場ではどこからともなく謎の暗号メールが送られて来る。
基本パターンの第一は「滝ありさ」だが今回は来なかった。どうしたのだろうか?
その代わり「きょうも絵里恵がいちばんキレイ」とか「石川の後ろ姿に惚れました」とか「さゆきが揺れまくってます」とか「あみにぃもかわいいです」とか・・・一体送信者は何者でしょうね。謎が謎を呼びます。
しかし発見してしまったのです。その送信者がベンチ裏で見切れる度に気になって気になって仕方ない。
ちなみに私のいた11列目から「揺れ」を確認するのは難しかったです。ただ小由里が揺れてたのはわかりました。だったらどうしたらいいのだろうか。

・隣は・・・
ドリヲタ席ですから隣の人もてっきりドリヲタだと思っていた私。余計なことを言わなくて良かったと思ったのは隣からcarezza席だったから。
しかし縦長の座席は応援しづらいです。上下で声が届かないですな。

・異文化交流
フットサル現場では普段は絡まないヲタの人と仲良く交流。ドリヲタともですが、何故か怪しげな青系チームのヲタとも。奴等はO-Westのチケットを受け取っていったから潜入工作員だなきっと。

・物販やる気ナシ
裏でやっていたイベントには試合のほうが忙しくて全く参加できませんでした。そっちの物販ではなく正規の物販のほう。正しいドリヲタの私はレプリカを買おうとお年玉を大事に取っておいたお金を握り締めてドリ物販に。
おっさんやる気ねー 客来てるのにテーブルに座ってるしー
高額商品買ったるんだから少しは身を正しなさいよ。客が全然来ないのはわかるけど。

・たまには良い仕事するじゃないか山本早織
コレを見て思った。思ったついでにCD買ってやろうかと思ったらドコにも置いてねー
この手のものならイベントがあるかと思って調べたら10月22日。
ぇと・・・ちょー暇ですね。

・気の抜け方が好き
大会後の選手のブログは色んなことが書いてあって楽しみです。その中でツボだったのが庄子のブログ
「有明コロシアムは一万人もの人が入るらしい(^O^)/すごーいっ!でっ、会場見てビックリ!コート中途半端にせまっ(*_*)」
うん・・・狭いよね(笑) で、
「こうやって負けてしまって言える立場ではないけど…ただフットサルをやるのではなく、スフィアリーグは応援して下さる方あってのもの。だから、4200円も出して見に来てよかったと思えるものでありたいですf^_^;とか偉そうなこと言っちゃったけど(笑)」
こういう気持ちも大事かなと。

ちなみに私の昨日の失点
某氏「庄子って年幾つ?」
私「えっと・・・にじゅう・・・六七?五?」
それは梢子タンです。
知美ちゃんはまだ24のピチピチですっ!

たぶん明日に続く

| | コメント (2)

有明感想その1

・右近さんのブログ
右近さんのブログに書いてある内容でTEAM dreamの状態は説明できると思います。
「試合前彩が眉間にしわ寄せてる~。そんなときは駄目ね。かなり飲まれてるわ~」
昔からdreamメンバーは試合にのめりこみ過ぎて空回りする癖がありました。なのでそれがまた出た。その症状が勝っていた間に出なかったのは出なかったのではなくて目立たなかっただけ。

めぐの活躍によって試合の主導権を握り、良い流れの中で自然と緊張がほぐれていた。それがここ最近の包囲網によってめぐ頼みではなんともならなくなり、細かいミスの連続によって自分を追い詰めて行ってしまった。

グッドウィルあたりでは慢心とモチベーションの低下もあったと思いますが、お台場や今回で動きが悪かったのは”自分たちがやらなければ”という真面目さが裏目に出たのかなと。
もう少し気楽に・・・なんて出来る子たちではないのでしょう。それもまた良いところですけどね。

「初戦のカレッツァ戦は一身一体の攻防。うちは練習でやってきたことが何一つできない。なかなか指示を出しても伝わらない」
練習でやってきたことが出来ないってのはdreamだけでなく、どのチームどの選手も同じことを思っていると思います。それを出来るようになるのも練習だし、試合中に修正できる余裕と冷静さも持たないといけない。
なんて他人事だから言えますけど、精神的な部分では佳奈が出られなかったっていうのは少しあるかもしれない。

さおりんでもcarezza戦は無失点。ミスマガ戦はさおりんと言うより彩のミスからの失点でした。なのでさおりん起因の失点とは言い切れません。けれど背後に経験不足で所々あちゃーってプレーを見せいてたさおりんを背負っていたと言うのは少なからずプレッシャーになったかなと。
さおりんを責めているわけではなく、さおりんがいるから”余計に”がんばらないといけないと余計に視野が狭くなりそうだと言う話です。

そのさおりんですが、これまでにも何度か出場機会を作っておいた経験が生かせたかなと。まったくの初めてでは本当に飲まれてしまったかもしれませんが、なんとかなりました。幸いにも真正面というシュートに救われたりもしましたが、運不運も実力のうちですから。


・映像で振り返る
今回はネタがないですなぁ~と昨日ボヤいていたんですが、今回はTV放送があるんですよね。なので映像面から色々分析できることもあるかなと思っていました。けどやっぱり映像だと全部映ってないからやりづらいね。

例によって誰が誰と交代したとかメモってて、途中で「あ、今回TVがあるんだった」と気づいて投げやりモード。TVで確認すれば良いやと思っていましたが、実際に映像を見てみるとかなりわかり辛い。さてどうしたものか。


・ストライカー
上手ければ点を取れるわけではないと言うのは美佳里が証明してくれていて、上手くなくても点を取れるという事はウチの阿部さんが証明しています。
溝口と百恵ちゃんが次はリザーブなので阿部さんが単独3位なんていう可能性すらあるわけですが、なんか間違ってますよね。

美佳里や溝口や百恵ちゃんとタイプが違うとは言え量産している事は間違いないわけで、私が技術面・戦術面で「絵里恵はダメだ」という度に点を取るのが才能だからあれで良いと言い返される理由にもなります。

今回上位進出したファンタとヨツヤにしても萩原、村田、高田という想定外の選手が得点したことで勝利を得ています。逆に敗れたチームは想定内の選手も想定外の選手も得点を奪うことが出来なかった。

通年で見てみると上手いか下手かではなく、点を取れる運を持った選手がいるかいないかと言うのが大きいのかと思うようになりました。下手でも点を取っちゃう人はいるのでね。

そういう考えだと運にさえ見放されている筆頭はJ.bで、今回も川島や庄子の惜しいシュートだとかありましたが結局勝てず。昔からですが点を取れる選手に恵まれません。

運に恵まれた選手というかいわゆる”阿部さん属性”を持った怖い選手だなと思い始めたのが萩原紀子。阿部さんみたいにスピードがあるわけでもなく、他チームのエース格のような技量があるわけでもありません。
けどもお台場でドリが沈められ、今回はcarezza。
どちらもこぼれ球を押し込んでみたいな形ですが、結果的にそれが決勝点となっています。たまたまそこにいただけじゃんとか、押し込むだけじゃんとか、そこにいるのも才能とは言い切れません。
押し込むだけで良いのに押し込むだけが出来ないということを西田美歩が長年証明しています。
6thでガッタスがのりに沈められたりしないだろうかとワクワクしている私。

思いつくままにつづく

| | コメント (0)

速報

決勝
四谷0対0ファンタ
PK戦の結果ファンタ優勝。

| | コメント (0)

速報

入れ換え戦
ドリ3対1ミスマガ
出会い頭女王阿部絵里恵

| | コメント (0)

速報

準決勝
carezza0対1ファンタ
萩原のゴールでファンタ勝利。
上位3チームが姿を消す

| | コメント (0)

速報

入れ換え戦
ASAI0対0YJ
PK戦の結果YJ勝利。

| | コメント (0)

速報

準決勝
四谷2対0Gatas
村田、高田のゴールで四谷勝利。
時代が変わったのか

| | コメント (0)

速報

ミスマガ0対1ファンタ
青谷のゴールでファンタ勝利。
力の差がありました。

| | コメント (0)

速報

ドリ0対0carezza
PK戦の結果carezza勝利。
ドリメンバー呆然

| | コメント (0)

速報

Gatas1対0YJ
オウンゴールにてGatas勝利。
良い試合でした

| | コメント (0)

速報

四谷0対0ASAI
両チーム潰しあいに終始し引き分け。
PK戦の結果の四谷勝利。

| | コメント (0)

速報

組み合わせ
四谷対ASAI
Gatas対YJ
ドリ対carezza
ミスマガ対ファンタ

| | コメント (0)

速報

XANADU1対1J.b
MANAMIと丸居のゴール。
引き分けでXANADUと蹴竹Gが昇格。

| | コメント (0)

速報

蹴竹G1対0J.b
摂のゴールで蹴竹G勝利。
エースストライカーの差が出た。

| | コメント (0)

速報

蹴竹G1対2XANADU
美佳里、早房のゴールでXANADU勝利。
蹴竹Gは摂のゴールも追撃及ばず。

| | コメント (0)

プレ速報

間もなくリザーブ開始です。

| | コメント (0)

小さな一歩、大きな一歩

いわゆる9人制ルールの詳細が発表となりました。
→ 『今回から導入される新ルールについて
そこにはこんな事が書いてあります。

各試合でGKを除くフィールドプレイヤーの4人は、それぞれが最低一度はベンチに戻り、新たな選手と交替することになった。つまり、原則として1チームにつき最低9選手が出場することになる、『9人制ルール』の採用が決まった。

これはスフィアリーグのレベルが上がったことで、特定の選手が出場過多で疲労し、それがケガに繋がる危険性を未然に防ぐのが目的。同時により多くの選手に出場機会が増えることで、スフィアリーグの全選手たちが今まで以上にフットサルを楽しみ、選手たちがフットサルを楽しむ姿を観戦するファンに見てもらいたいという思いも込めてルール改正となった。

危惧されていた通り、出場時間の下限もしくは上限設定のないままでのルール導入。これではザル法だと立腹される方もいるでしょうが私は前向きに評価したいと思います。

これまでのルール変更と今回のルール変更においては根本において大きな違いがあります。それは競技性の追及に重心が置かれていた運営方針が競技性の低下を招くルールを自ら導入したと言う点です。

選手の負担を減らす。より多くの選手に出場機会を与える。そしてファンに楽しんでもらえるように。表向きはこのように発表されましたが、勝負にこだわるあまり硬直化した選手起用を正すという狙いがあった事は間違いありません。

結果として今回のルール変更でスフィアリーグの競技性は低下します。でも競技性の追及よりも大事な事がある。その点に気づき方針を変更したとするならば、小さな一歩ですが大きな一歩の始まりになるかもしれません。

確かにザル法であって骨抜きにする方法はあります。ですが考え方によっては骨抜きに出来ないとも言えます。それはこのルールをないがしろにするもの = スフィアの理念に反する意思を持つチーム と言う風に受け取られて間違いないからです。

破る事はたやすく、破れば勝利は得られるかもしれない。でもきっとモラルのないチームというレッテルを貼られることになるのではないでしょうか。これまでも傭兵の起用などでイメージが良くないチームもありましたが、今回のルールを破ればより強烈な反発を買う危険性があります。

そういう意味では17日の有明で、どのチームがやらかしてしまうのか。そう言う意味でも注目の大会となります。我がTEAM dreamが袋叩きの対象とならんことを祈ります(笑)


さて、小さな一歩と言ったのは方針転換の基点になるかも知れないという意味でもありますが、このルールが正式に導入された過程を考えれば更に意義が深いものと考えられるかもしれません。

例によってワケワカラン会議にかけられて討論されたはずです。そこでこのような新ルールが提案されれば反対するチームがあったのではないかと思います。態々自分のチームに不利益なルールを喜ぶ人間はいません。それでもこのルールが通過してきた。

当然何故こんなルールが必要だったのかという論議もされたはずです。ならば全チームがこのルールの意義を理解しているはず・・・と思いたいですね。

若干ザルなのもそのあたりでの反発を最低限に抑えるためとも考えます。一応全チームルールに乗っ取った事をやってきたわけですからこんなルール改正を急に持ち出したら反論に理があるわけです。

ただ改正すべき側にも理があった。ならば折中案として縛りの緩いものにというあたりが落としどころだったのではないかと思います。それでも一瞬座ったらすぐに戻ってくるような事は止めましょうよという話にはなっているでしょう。

そこらへんは努力目標的な考え方ですが、抜け駆けをすれば他チームから反発を食らいますのでそこはお互い様という事になるようにも思います。


と、不完全ながらもこれまでとは異質なルールが導入された意義は大きいと思います。
一般のフットサルと同じカタチを維持し続けてきていたやり方から、スフィアはスフィアだからと言う独自性を模索し始めたのも評価できます。
導入の理由として挙げられた選手の負担を減らそうというのとファンの皆さんに楽しんでもらおうという考え方も評価できます。

今回の変更がシーズン中での緊急変更であると言う事を考慮すれば、新シーズンにはもっと明確な変化が見られるのかもしれません。
観客がより楽しめるものであり、選手に対しても優しいシステムに。

| | コメント (2)

9人で戦力分析

暇だ暇だと言っていても暇つぶしにはならないので暇つぶし。
ルールが確定しない状況では戦力分析もクソもないのでやらないつもりでしたが、ある条件下で比べたらどうだろうかと言う風に仮想戦記。
例の9人交代制ルールを『キーパーを除いた4人を必ず入れ替えなければいけない』と仮定して2チーム作ってみたらどうなるだろうかという趣旨です。
※その選手は既に離脱していますと言うような情報は考慮していません

ではでは専門であるTEAm dreamから
Aチーム:阿部・高本・中島・西田・橘
Bチーム:絵梨華・松永・石坂・宇津木・橘
TEAM dreamとTEAM avexという編成にしてみました。そんなに非現実的ではない組み合わせなんですね。純正ドリチームのメンバーは常時出ていますし、宇津木・松永というレギュラー組にある程度出場経験のある絵梨華と石坂。
Aチームは点を取れるかは怪しいですが、守れと言われれば結構堅く守れるはず。BチームはAよりもアンバランスですが、めぐがいる分点を取れる確率は高くなる。
仮に2チーム分用意しなくてはならなくなってもある程度なんとかなるだろうと。それとやはりめぐの分のアドバンテージは大きいだろうと予想されます。

次にGatas
Aチーム:是永・あさみ・石川・里田・辻
Bチーム:藤本・吉澤・みうな・柴田・辻
このチームの編成は特に意図はありません。誰がどの組み合わせで出てもそんなに変わらないですし、これまでもずっとやってきた実績がありますので。ただ是永とあさみはコンビを組ませたほうが相乗効果が出そうだなと思うのでそこは抑えておきたいなと思いました。
どんなルールになったとしてもチーム全員の経験値が大きいのは間違いありませんのでその点は有利だと思います。

carezza
Aチーム:小島・井本・伊藤・太田・赤坂
Bチーム:ふる・長谷川・滝・富田・赤坂
ここもGatasと共にフィールドプレイヤーの経験値が高く安定感もありますのできっちり2チーム分用意できるだろうと。お台場で小島抜きで試合をしたと言うのも悪い要素ではありませんし、それぞれのポジションに近い力を持つ複数の選手がいるのは強みでしょう。
理屈通りそれが生かされていればもう少し結果が出ていたはずのチームではありますが、小島が監督を経験して成長していればまた変わるでしょう。
話は違いますが、来年レミゼラブル出演の富田は何処かのタイミングでチームを離れるような気がしています。フットサルで怪我をして降板なんて事は許されないでしょうし、事前に契約か何かで余計な事はやらないようにと言われていそうな気もします。ちょっと勿体ないですけどね。

XANADU
Aチーム:安田・MANAMI・小由里・仁藤・中村
Bチーム:松本・田代・平塚・早房・中村
ここも選手がいるので編成をどうしようかと考えたんですが、美佳里は誰にも頼らないで最初から最後までやりますし、他人を使うのがうまいと言うわけでもないので隔離。
お台場で弱い相手からは点を取れる事が証明されていますので、相手チームの弱ユニットと相対すれば美佳里の個人技で点は取れるだろうと。
もう一方のチームも仁藤さんは馬鹿に出来ないと思うので強いと思います。

FANTASISTA
Aチーム:かりん・青谷・丸山・藤岡・鈴木
Bチーム:佐々木・萩原・戸井田・前野・鈴木
お台場優勝のファンタですが2チーム作ろうとすると手薄なのがはっきりします。鎌田と藤江ちゃんが抜けた事でほとんど実績のない前野と藤岡という選択肢しかない。この2人に頼るくらいなら彩ちゃんをフィールドプレイヤーにコンバートしたほうがマシに思えます。
ちなみに編成の意図としては青谷を使いこなせるのはかりんだけであろうと言うことでかりん-青谷コンビ。そうなると自動的に蓮-のりコンビ。蓮ちゃんと葵ちゃんは共存させないほうが良い気がするので葵ちゃんはかりん組へ。戸井田までかりん組にまわすと蓮ちゃんチームが悲惨なので戸井田はそっちへ。あとはテキトー

南葛
Aチーム:松原・KONAN・大櫛・横山・野崎
Bチーム:渡部・阪本・松本・吉川・野崎
南葛は悪く無いんですよね。ただポジション的にかぶりそうなキャラクターがいたりするのできちんと機能するかはわからんのですが、1チームにまとめればかなり戦力があると言うのは間違いないチームにはなりました。
松原・渡部・阪本・吉川のフィールドプレイヤー陣ならかなり手ごわいでしょう。で、それに松本とKONANと大櫛と・・・あとはかとうか横山と言うところでしょうか。
チーム状態というか仲の良さは◎な状態っぽいのでチームワーク良くやれば侮れないでしょう。点を取れるかは不透明です。

J.b
Aチーム:郡司・石原・あじゃ・庄子・三宅
Bチーム:丸居・山本・川島・青山・三宅
ここはほとんど何の思慮もない編成です。と言うか現有戦力をなんとかバラして配置してみただけ。
あやの・丸居・山本・青山・庄子以外が凄く難しい。影山はまだ無理だろうし、石原や川島やあじゃは出てるけど出てるだけだし。黒澤や青木は戦力外と見ないといけないだろうし。ただ奇策としてはあじゃもしくは黒澤をキーパーとして起用して三宅をフィールドプレイヤーとして・・・まぁ、プラスよりマイナスが多い起用ですなソレは。
ここは新メンバー加入がしばらくないチームですよね。


残るはYOTSUYA、ミスマガ、蹴竹、ASAIとなるのですが主力となる選手以外がほとんどわからないので・・・
YOTSUYAは以前から選手交代は積極的に行うチームでしたので控えにもある程度経験はあります。ですが能力的に目立つ選手はと言われれば見えません。ミスマガとともに選手交代ルールの影響を受けるチームではないだろうかと思います。

ミスマガは発表されているメンバーが立花・中澤・時東・中村・夏目・西田・溝口・松井・草場の9名。
例のルール手一杯の人数で全員を出さなければいけないにも関わらず松井・草葉という若手と中澤をどうするのかという問題があります。
いつものように溝口・立花・時東固定でやれればチャンスもありますが、それが出来なくなったとしたらどうなるのかわかりません。中川まで失ったので夏目・・・しか頼れる選手がなく、時東もかつての戦闘力を失っていそうです。
ミスマガサイドには言い分があるでしょうが、私は同情していません。他のチームもなんだかんだと選手は確保していますし練習もしています。必ずしも忙しくない選手達ばかりではありませんし、事務所が協力的だったわけではないでしょう。他のチームにあった何かがミスマガには無いのだと思います。

蹴竹は摂・高宮・佳子・こおろぎ・飛留間・岩見・小泉・松浪と言ったメンツが出場経験もありますし実績もあります。練習はマメにやっているようなので他の選手もレベルアップしているのでしょう。
あまり芸人チームに露骨なことを言うのは控えていたのですが、摂のブログを見ていて思うのは芸能人チームというより、そこら辺のフットサル好きが集まったアマチュア一般チームなんではないだろうかと言う印象を受けること。
スフィアではなく都リーグ入りでも目指したほうが似合っています。

ASAIはスフィアリーグにおいて最も選手交代に非積極的だったチームです。選手を酷使することになんのためらいも無いこのチームですからがんばってください。

と言うことでお送りしました。暇つぶし企画ですから暇つぶし程度の感覚でお願いします。

| | コメント (0)

ゎたし出てぃぃの?

フットサルの話です。
9人交代制の話は聞こえてきてはいましたが、公式発表がなければなんともいえない話なので触れてきませんでしたが松原山本のブログから存在は確認できたのでそのへんの話を。

松原が言っているのは「9人出場制」と言う事のみで、山本が言っているのは「全員ださなきゃいけない」「一度は交替しなきゃいけない」「ゴレイロから手でハーフライン以上投げたらダメなんだって」「コートもちっちゃくなるとかならないとか」と。

なんか山本はルールをちゃんと把握していないで喋っているっぽいので、9人出さなければいけないというのを"全員"と混同している可能性があるなと。ゴレイロのスローの話はたぶんこのままでしょうし、コートの話はどうなのか良くわかりません。

とりあえず9人交代制と言うことで話を進めますが、これが公式ルールに追加されるものなのか、ただ口頭や書面で交わされた努力目標なのかによって話が違ってきます。後者ならば拘束力が弱いから脱法するのも出てくるだろうという話になります。前者ならば近いうちにオフィシャルに追記されるのでしょう。

基本的には悪い話ではないと思います。義務化することでより多くの選手が出場機会を得られることになりますから、これまで出場機会を得られなくて腐っていた選手にとっては朗報。ファンからしても色んな選手を見れることになるので悪い話ではないと思います。
私としては以前に書いた前後半入れ替え制くらいにまで踏み込んだ強制力があるやつを欲しかったですが、これでも随分前進です。

チームとしてはカタイ選手だけ出していれば済んだという話ではなくなるので困る人も出るでしょうが、そこらへんは抜け穴を見つけるのが基本。ルールの詳細が伝わってきていないですから正確な事は言えないですが、ただ9人を出すだけで良いならそんなに困らないでしょう。

主要となる3選手もしくは4選手は固定で、後の1枠もしくは2枠でグルグル選手をローテすればノルマはクリア。そういうやり方も出来ます。30秒とか1分毎に選手を入れ替えるでも良いし、ワンプレー毎に帰って来いって指示出しても良い。考え方次第で抜け道はありそうです。

そういう順法精神と言うか尊法精神がないからこういうルールが導入されることになったって事をチーム側が理解しないといけないんですがね、勝つためにはなりふり構わないでしょ。ルールなんて糞食らえと。

あと気になることとしてはルール違反があった場合はどうなるのかなと。試合終了後に規定人数交代していなかったと発覚したら・・・どうするのと。
何もペナルティーがなければ違反しても痛くも痒くもないし、かといって失格だとか勝ち点剥奪いう話になれば話が大げさすぎるし。
もしちゃんと管理するならオフィシャル側で交代人数をカウントして警戒していなければいけないのですが、試合終了直前までは人数が決まらないから違反が確定するのは試合終了後。それからどうすんのかと。

まぁ、疑問はありつつも悪い話ではないので正式決定を待ちましょう。
各チームの影響ですが、交代の縛りが緩く主力となる選手を交代させなくても人数さえ消化すれば良いという決まりならそんなに影響は出ません。そうではなくて山本の言うとおりに「一度は交替しなきゃいけない」と言うのなら影響があるでしょう。これも1度引っ込んだらまた出てきて良いって言うルールなら当然影響が薄い。

そうではなくて縛りが強いものならば影響はモロに出ます。特定選手に頼るところが大きいチームですね。選手交代が少なかったチームの事ですが、そのへんのチームは苦しくなると思います。
また別件でチーム人数が9人に満たなかったらどうするんだろうなと。ガッタスとミスマガはありえるんですよね。

ちなみにその昔4thステージでカウントした出場選手人数は以下の通り。
10人 ドリ、ガッタス
9人 carezza、J.b
8人 XANADU、YOTSUYA
7人 南葛、ファンタ
6人 ミスマガ、ASAI、蹴竹G

ドリ、ガッタス、carezza、ザナ、ファンタあたりはどんなルールになってもある程度の戦力は維持できるはず。顕著に効いて来るのは下3チームでしょう。溝口と立花の出場機会を制限されたりすればエライ事になりそうなミスマガ。頑として選手交代を行ってこなかったASAI。選手よりも遠投ルールが痛い蹴竹と。

あまり堅苦しく考えなくて、お台場程度に戦況が見えたら控えを出すとかそういう程度の余裕や遊び心を持ってもらえればなと思いますが、監督とかそのへんの人は目が三角になってますしね。実運用が結構難しいルールかもしれません。

| | コメント (4)

なんで?

今日会社でこの画像を見てたんですね。
会社で見てんなよとか言う是非はとりあえず置いといてですね、通りかかったこの人(無事復帰)が「何コレ?」と関心を示す。

「フットサル?」と聞かれ、
「えぇ、まぁ・・・」と歯切れの悪い答え。

よくこんな画像だけでフットサルってわかったなと思ったら
「ホリプロとかがやってるやつ?」と衝撃的なお言葉。
ホリプロって言うかザナってそんなに有名だったのか・・・知らぬ間に有名に。ていうかよく芸能人フットサルだとわかったもんだ。

庄子を10mくらい離れて見ると雰囲気長澤まさみに・・・似て・・・ねーか

| | コメント (2)

黄色い封筒

有明のチケットがlydから届きましてのー
11列目とあるんですが、これは近いのか遠いのか。
最近すっかりフットサルネタがご無沙汰ですが、あと2週間なんで徐々にでもエンジンがかかっていけば良いと思っていますが・・・どうなるかな。

個人的な事情としては、スフィアの盛り上がりとは別に、5thで総合争いに決着つけてくれると6thを気楽に見られるんで、ここで決めちゃって欲しいなと思っています。この前のFCイベントでも彩に「次があると思うな」と激励しておきましたが、牧野さんが言っていたとおり次の瞬間には忘れていた事でしょう。

スフィア全体に対しては何かしら変えるなら今期終了後に全部リセットって感じで良いんじゃないかと思っています。
真面目に考えるとこの規模を維持しようとするから何かと無理があるんで、規模の縮小及び小規模のイベント中心の体制にでもなれば自由度が増えるんですよね。

かといってTVがなくなったりすればチームスポンサーも含めた支援体制がガラリと変わるでしょうから存続できるチームと出来ないチームが出てくるでしょう。
そこらへんは全部ガッタス頼りなんですよね。

ぶっちゃけ潰れるようなチームは潰さないと来期以降は邪魔になるだけ。色々考えるとね、芸能人だとか技術がどうのこうのとか言う理屈ではなくて、客が呼べるか否かと言うのがポイントなんです。
ガッタスは強い弱いに関わらず客を呼べるから価値がある。客を呼べるからビジネスにもなるし展開が生まれてくる。

1年以上やってきて3桁集められるチームがあるだろうかと言えばどうなんでしょう。ガッタスを除けばミスマガあたりが最も動員能力があるでしょうが、それでもたかがしれている。勿論ドリもです。

乱暴な意見ですが、選手単位でも良いし、チーム単位でも良いけど参加基準をどれだけ客を連れてこられるかにでもしたらすっきりするんじゃないでしょうか。

アマチュアなら客がいなくても成り立つけどプロだし。大会で勝つことを考える前に客集めて来いと。支持する客がいるなら芸人だろうがセミプロだろうと良いでしょう。
歌が下手だろうがブサイクだろうが面白くなくても視聴率なり動員力があれば勝者なのが芸能界だしね。

| | コメント (4)

自業自得

とりあえず野田氏が信用できない~という部分は置いといて、この対談から感じる問題点をピックアップしてみる。

1.「女子フットサルの普及」という大義(田中)
2.モーニング娘。が歌も歌わずに客席が満員になった(野田)
3.最初に感じていた感動が明らかに欠けてきている(田中)
4.経験者が入ることでいきなり強くなっちゃうと、やっぱりシラケます(田中)
5.成長する過程を見たい(田中)
6.芸能人が汗水たらして一生懸命やってるよっていう、本来はそこに対する共感だったはず(野田)
7.半競技選手みたいな子が入ってきて、芸能活動なんてやらずに、サッカーの練習ばかりしてる(野田)
8.各チームに看板になるような子がいれば余計に盛り上がる(田中)
9.田中さんの危惧してらっしゃるところは、僕もずっと事務局の会議で言ってること(野田)
10.事務局の人間は補強選手ばかりで最強チームを作ろうとする(野田)
11.それをやって、すかいらーくさんが喜ぶか?(野田)
12.知っている名前のタレントが出てきて初めて意味がある(野田)
13.目的は勝つことじゃなくてフットサルの楽しさを広げること(野田)
14.僕が会議にちょっと出なかったら、いつのまにかそれ(補強規定)がなくなっている(野田)
15.田中さんにも会議に出て、厳しいご意見を頂戴したい(野田)
16.田中さんは言わなくてもいいですよ、俺が言うから(笑)(野田)
17.2,3チームとかで九州とか地方に行って、スフィアの名前を付けたカップ戦をどんどんやってくれたほうが、ありがたい(田中)


1.「女子フットサルの普及」という大義
基本中の基本である大義名分です。だからスフィアに関係するあらゆる事は「女子フットサルの普及」と言うことを念頭に置いていなければならない。
果たしてそうなっているでしょうか?

2.モーニング娘。が歌も歌わずに客席が満員になった
ある意味運営者側が怠惰になり易い土壌と言えます。
虐げても客は来るという温床。

3.最初に感じていた感動が明らかに欠けてきている
私の感覚的な部分の話ですが、確実に盛り下がってきています。
スフィアの魅力が何であるのか。それを見失っているという事でしょう。

4.経験者が入ることでいきなり強くなっちゃうと、やっぱりシラケます
では、何故それが起きたのか?何故それを防げなかったのか?
それは誰の責任なのか?

5.成長する過程を見たい
リアルタイムに成長を感じる。お台場が楽しいのはそれです。

6.芸能人が汗水たらして一生懸命やってるよっていう、本来はそこに対する共感だったはず
他人事のように言っていますが・・・何故そうなったんですか?

7.半競技選手みたいな子が入ってきて、芸能活動なんてやらずに、サッカーの練習ばかりしてる
他人事のように言っていますが・・・何故そうなったんですか?

8.各チームに看板になるような子がいれば余計に盛り上がる
私も同意見です。でも何故か看板になるような子から辞めていきます。
何故ですか?

9.田中さんの危惧してらっしゃるところは、僕もずっと事務局の会議で言ってること
迎合・・・というか処世術

10.事務局の人間は補強選手ばかりで最強チームを作ろうとする
そもそも事務局に.「女子フットサルの普及」という意識があるのか?
またその事務局とはなんなのか?誰の意志で動いているのか?

11.それをやって、すかいらーくさんが喜ぶか?
処世です。ていうかすかいらーくさんを喜ばすのではなく、観客を楽しませる事、そして「.「女子フットサルの普及」が目的です。
勿論スポンサーさんも大事ですが順番が違います。でもスポンサーさんの目の前でなら当然です。

12.知っている名前のタレントが出てきて初めて意味がある
何故知っている名前の選手が少ないのでしょうか?

13.目的は勝つことじゃなくてフットサルの楽しさを広げること
なら勝たないとリザーブに落ちるようなシステムは見直してください

14.僕が会議にちょつと出なかったら、いつのまにかそれ(補強規定)がなくなっている
野田さんが1人いるだけでひっくり返る会議なのだろうか?ていうか会議の出席者は誰?採決はどのような方法で取っているのか。代表者の話し合いによるならばその決定は多数決を得たという事ではないだろうか?ならばスフィア参加チームの多くが補強規定を好ましく思っていなかったという意味なのか?

15.田中さんにも会議に出て、厳しいご意見を頂戴したい
迎合

16.田中さんは言わなくてもいいですよ、俺が言うから(笑)
迎合

17.2,3チームとかで九州とか地方に行って、スフィアの名前を付けたカップ戦をどんどんやってくれたほうが、ありがたい
私もこの前巡業すれば良いじゃんと書きました。
ただ、「知っている名前のタレント」をある程度確保しなくてはいけない。売れない3流タレントを連れて行っても「誰?」ですから。


まとめ
・「女子フットサルの普及」と言うわりには客は平日暇なヲタだけ
・かつてあった魅力が失われている
・その原因は運営側の無思慮が招いたもの(補強容認)
・「知っている名前の」「看板になる」タレントが足りない
・事務局が大義とかけ離れた行動を率先している
・そもそも事務局とはなんなのか
・勝利至上主義を招く温床(トーナメント・リザーブ・ポイントシステム)
・野田さんが出ないだけで不条理がまかり通る悪の巣窟(野田フィルター疑惑)

フットサルの普及とうたっているわりには全く普及活動になっていなさそうなのは以前から。
普及と言う理念にあるならば、より広く多くの人に見てもらわなければならないはず。なのに何故か平日開催は譲らない。普及にならないわけではないが、平日有料に来るのはヲタだけ。「女子」への普及と言う意味では効率が悪いように思う。
またどんな条件でもヲタが寄って来るという意味で殿様商売である。

田中氏が疑問を呈するのは普通の事だが、運営側の当事者である野田氏が不満を吐露することに驚く。野田氏の意見も取り入れられず、間違った方向に暴走する事務局とはなんなのか?
誰の意思によって運営され、誰の為に働いているのか。またどんな理念・大義のモトへ行こうとしているのかわからない。その存在に癌を感じる。

野田氏が会議に出なかったら補強規定がなかったことにされていたという問題。もし多数決で決めた問題ならば、参加者のうち多数がその決定を良しとしたことになる。ならば会議上正当な採決だったと言えるだろう。
参加者が大義を理解していない馬鹿ばかりだから間違った決定がなされたのか、それとも悪の存在に誰も逆らえなかったからなのか?
私はそこまでavexは凄い存在だとは思っていない。それとも「名指しはしない4チーム」が結託したのだろうか。それでも敵は7チームいると思うが。
この件を野田氏の発言のみから判断するのは危険な気がする。野田フィルターがかかっている予感。

そもそも参加チームが「女子フットサルの普及」を理解していると思えない。また理解していないようなチームを入れたのが悪い。無思慮な拡張策と無思慮な補強容認が問題を招いたとすればそれは誰の責任なのか?
確かに理念を無視して補強したチームが悪い。だがそれを容認し、まして『各プロダクションに所属し、芸能活動もしくは今後芸能活動を行う予定のある者』などという事実上誰でも参加可能な規定を作成したのは誰なのか?
この参加規程をオフィシャルに掲げている以上野田氏はこれを容認している。ならばその野田氏に各チームの補強について批判する資格はない。
今後芸能活動を行う予定のある者であるならばスフィアリーグに参加する資格がある。たとえそれが誰も名前も知らないような人間であり、極めて優れたサッカー経歴を持っていたとしてもだ。


基本的に野田さんの言っている事も田中さんの言っている事も正論です。
なら何故それらの問題が是正されないのか。
平日開催。傭兵問題。勝利至上主義。そして今回問題になった審判問題。なに1つ解決されないままおざなりにされた。その結果スフィアリーグの荒廃を招いた。

自業自得
野田さんもその中の当事者です

様々ある問題を解決すればまた魅力あるリーグに戻る事も可能だと思います。でもその先にある問題はどれだけ「名前の知っているタレント」を確保できるか。そして今活躍するスフィアリーガーを「名前の知っているタレント」に押し上げられるかです。

スフィアに参加すれば成り上がれる。そのサクセスストーリーが完成すればより多くのタレントがスフィアに興味を持ってくれるでしょう。
女優・モデル・お笑い・グラビア・歌手。大手芸能事務所・レコード会社。これだけ多くのテレビ関係者が関わっているならば、恋サルではない別の提案を出来ないものだろうかと思う。

| | コメント (4)

処世術

一応ネタにする以上買わないと失礼かなと思ったのでウイイレ買って来ました。
勿論優ちゃん記事ではなく「野田義治の蹴球放談」が目的。
久しぶりにカチンと来たと言うか「お前が言うなと」

昔から正論的なことを言うんですね。でもなんか二枚舌的なものを感じて野田さんの事は信用できません。今回のこれも対談相手のすかいらーくグループ取締役田中氏に対して媚びていると思える部分が多いですしね。基本長いものには巻かれろな人だと思っています。

まぁ、言いたい事は色々ありますのでボチボチ書いていきます。ちゃんと焦点を絞らないとイカンなこれは・・・

| | コメント (0)

死という事

岩田の事はショックでした。
webニュースで「岩田ゆり」とあっても信じられなくて、同名の別人だと信じたくはなかった。でもそうではなくて。
選手としての最後の姿を私も金町で見ています。選手としてよりキャプテンとして。なにより芸能人フットサル黎明期に欠かせないキャラクターでした。

早すぎる。けども死という事だけははなんともならない。
ただ、ご冥福を祈ります。

| | コメント (0)

のんを信じて!

最近すっかりハロヲタと化している感じがあるので決勝大会後のガッタスイベントも当然の如く・・・
PKとか退屈だったので帰ろうかとも思ったんだけど、これ見よがしに帰るのもアンチ臭くて嫌だしと結局最後まで。考えてみれば公開練習とかも来た事がなかったのでガッタスを試合以外で見るのは初めてなのかな?

しかしなんですね。あのイベントだけ見ているとなんか地下アイドルとやっている事は変わらんなと。トークしてファンと交流して。あとあれに握手会とか撮影会があればそのまんまだなと。

悪い意味じゃなくてね、結局普通の子たちなんだなって。たまたま何千人も集められるようなところに所属しているから凄いように見えるだけでそんなに違いはないんだなって。

地下とまで行かなくても売れないアイドルを守備範囲としている関係で色んなアイドルを見ます。結構可愛い子もいるし、個性的な子もいる。歌がうまい子もいればセクシーな子もいるし踊りが上手い子もいる。

売れている子と売れていない子の違いは何なんだろうって思ってましたけど・・・やっぱりそんなに違いはないんですね。ってあのイベント見て思った。

まぁ、でもあのトークは聞けて面白かったですよ。石川さんが喋っていたら柴田がオフマイクでブツブツ言ってたり、みうなのまとまりのない話を生で聞けたり、藤本さんがどこでも絡んできて突っ込みを入れてたり。
ネット上で見ることが多かった個々の個性的な部分とか人間関係を垣間見れて良かったです。

しかし、藤本さんはああいうトークイベントでもあの猫なで声なんですね。あと吉澤はやっぱり痩せたような印象を受けました。あと辻はホントに独特なんですね。生で見て良くわかった。

| | コメント (2)

まとめて5チーム

決勝のドリ以外の話をして行こうかと思います。
ザナとJ.bはあんまり印象に残っていなくて、ファンタはかりんくらいしかないので主にcarezzaと南葛の話になります。

ザナは可愛そうだなと思ったのがほとんど。撤退した関係でペナルティとか叫んでいる人もいますが、今まで事なかれ主義を見事なまでに貫いてきたスフィアリーグ事務局にはそんな実行力もないかと。
ましてホリプロと正面きって衝突する事をよしとする事務所も無いでしょうから表立ってのものは何もないんじゃないでしょうか。
小由里の私服に反応した私は少数派ですかね?アレ良かったんだけど。

J.bは悪くないんだけど点を取れそうな雰囲気が皆無でした。あじゃ出しても点を取れそうに無いですしね。その中であやのが復活してきたのが数少ない光明かな。あと石原が気の強そうな感じがあってね。使える選手かどうかという点では難しいですが、あの負けん気の強そうなところは良いと思いました。
点を取れればね、守備は安定しているだけに優勝してもおかしくないんだけど。

めぐのお姉ちゃんの私服はちょっと引いたんです。ユニ姿でも男らしいですが、私服姿でも女性らしさは薄く、雄々しいオーラが立ち込めている。
既婚とかなら良いですけど、じゃないとちょっとね...妹はファッションにも随分気を使っている感じですけどお姉ちゃんは無頓着と言うか捨てている?


carezzaは凄く良かったです。フィニッシャーがいなかったので点を取れないままでしたがチームとしては凄く良かった。小島がいないほうが上手く行くのかというのは皮肉な話でもありますが、小島なしで戦えてそれなりに結果も出たってのは次に繋がっていくのではないかと思います。

で、そのcarezzaが良かったとなった原動力は小島くるみ監督であろうと。選手としても熱い人でしたが監督としてもその情熱は変わらず。なんか選手よりもキャプテンよりも監督の方が向いている気がします。私としては継続して監督を務めて欲しい。

選手交代を頻繁にやれば良い監督というわけではありませんが、とにかく今回のcarezzaは交代が多かった。お陰で追いきれなくてなんで井本がいるんだ?とか混乱する事も。

元々もふる・井本・長谷川・滝・伊藤・富田・太田と安定した能力がある選手がいるチームですから適度にプレータイムを管理するのは理に適っていると思います。

基本的には富田⇔太田、井本⇔ますき、ふる⇔長谷川⇔滝⇔伊藤といったポジション間での交代だったようです。その中で今回のベストバランスだと思ったのがピヴォに井本、アラにふると長谷川、フィクソ冨田の時でした。

あまり井本はスピードも運動量もあるわけではないのでアラよりもピヴォの方が良かったですし、アラには長谷川とふるという動ける2人が良かったですし、最後尾の富田もただ蹴り出すだけのディフェンダーでもないですしね。

ただ、やっぱりこの組み合わせでも点をとるのが難しかった。井本が打てそうなタイミングでもシュートが打てなかったりともどかしい場面があったりしましたが、あのようなときにもっとクイックにシュートにいけるような技術というか練習をしておけば・・・と思いました。井本は重いって言うかフォームがデカイというか時間がかかるんですよね。

で、私が小島監督良いなと思ったのは決勝リーグ最終戦の消化試合となった南葛戦に倉橋と大網を起用したこと。それとますきを使い続けた事ですね。倉橋と大網を使うというのは経験を積ませるという意味でやっておかなければならないですし、ますきに関しては将来的に使えると見込んで実戦で鍛えるつもりだったのだろうと。

ますきは実際のところやっぱり力は落ちました。でも前半終わってハーフタイムに入った瞬間に小島監督が駆け寄って行ってアドバイスしている姿を目撃してニヤリとしてしまいました。そんなに期待しているんだなと。
だからますきがcarezzaにとって重要な戦力になるのは遠い話ではないのかもしれません。

チームとしてもまとまっている感じがしましたし5thに向けてスランプからの上昇があるかもと思います。ただどうしてもフィニッシュが弱い。井本なり長谷川がなんとか出来れば良いのですがちょっと弱い。なのでそこをどう組み立ててくるか、小島監督に期待です。

で、小島監督の最大の懸案事項は選手「小島くるみ」の使い方かなと。
今がわりと良いバランスになっているだけに小島くるみが入ることによって悪くなってしまう可能性もある。だけどcarezzaに一番足りないフィニッシャーとしての能力を持っているのが小島くるみであることも間違いない。
うまく使えれば炸裂する。下手をするとバランスを崩す。良薬にも毒薬にもなりえるだけに監督の手腕が試されます。

監督として、選手として、キャプテンとして。その全てが上手く回ればcarezza復活でしょう。


小島不在のcarezzaとともに松原不在という大エースを欠いた2チームの印象が良かったというのは不思議なものでしたが、南葛もまた良かった。

ここの一番良かったのはチームとしてのまとまりでしょうね。ベンチからも良く声が出ていて、チーム全員で戦うんだという意思が伝わってきました。
1度解散騒動があってから結束力が強まった感じがするんですが、ここの雰囲気は良いですよね。ただ仲良しと言う事ではなくて集中力と闘争心があるという感じで。

チームとしては吉川-阪本-渡部のラインが必死になって働いた事。渡部に次ぐ2ndキーパーであったはずの野崎が活躍した事ですね。
野崎に関しては若干当り日だったかなというのもありますが、エリア外に飛び出してクリアしたり、強烈なシュートをセーブしたりと非常に素晴らしかったと思います。
渡部がフィールドプレイヤーとして高い能力があることもわかったので、ここに松原が戻ってくればかなり良い戦力を保持するチームになるだろうと思います。

チームとしての決まりごと。攻めるときの約束事っていうのが上手く出来ていないチームが多い中、ここは比較的よく出来ていたと思います。前線で誰かがキープしたら後方の選手がオーバーラップする。
理屈ではわかりますが、その瞬間に選手がそれを感じで動き出す。ボールを保持している側の選手もそれを感じて動きを合わせる。
ごく単純なプレーですがあれでも南葛の大きな武器になっていくと思います。

後方からの吉川のシュートというのも脅威として警戒されるレベルになっているでしょうし、良く動く阪本もまた良い。
グッドウィルで阪本の成長を感じたんですが、お台場でまた少し成長したようです。残念ながら選抜でのプレーを見る事は出来ませんでしたが良い選手になったもんだと感心しました。

渡部は上手いとの噂は聞いていましたがフィールドプレイヤーとしては初見。そしたらホントに上手かったですね。線は細いのに美佳里と張り合うくらい接触を恐れないし気も強い。きちんとポストとしてボールをキープできるしスピードもある。

タイプとしては四谷の朝倉さんと似たような感じかと思いますが、朝倉さんよりはスピードがありますね。朝倉さんは渡部よりもパス能力が高いとは思いますが、どちらも良い選手。

この吉川-阪本-渡部のラインに加え決勝大会で戦っていたのはかとう・KONAN・横山・井上と言った面々。最近出ていなかった金井とかも出ていましたが、本来ならばここに松原が入るのだろうし、元々はレギュラーだった金井が復活するならばというのもある。それに松本もいますし何気に選手層は厚くなってきています。
それにきちんと練習してきた事を出来ているっぽいのでね。即優勝候補というのは難しいかもしれませんが、有力チームのひとつにはなってきているでしょう。


ファンタは特にないかな。かりんだって事で全部かたがつく気がするし。
勿論丸山、佐々木、鎌田、戸井田といったあたりがきちんとサポートしていたからと言うのはあります。ただかりん以前は勝てないままだったことを考えれば、ここ最近の好調の要因はかりんに収束するだろうと。

青谷は期待しつつ活躍してくれない事を祈りつつ(ドリ戦)だったんですが相変わらずだったかなと。もちろん所々良いプレーはあったんですが結果は出ず。

私は青谷は天才だと思ってるので、この1年の不作ぶりは不満なんですよ。持っているものは最高クラスなんですけどね、どうもこの子はうまく使いこなしてくれる選手がいないと機能しないらしくて。

もっと伸びる予定だった葵ちゃんや佐々蓮が使いこなしてくれるかなぁと思っていたら全然ダメで。ようやくかりんが使え始めているのでね、少しは良いところが見え始めるかなと。

青谷も丸山も期待してたんですよ。もっと伸びるはずだと。それがこの1年全然成長していない。何故だ!と思うともっちーが無能なんじゃないかと思って。ていうか一体どんな練習させてんねんと公開練習を見に行こうと・・・思ったら何故ミスマガ?
15日ってファンタじゃなかったんだっけ?って言うのが何故かミスマガを見るはめになった顛末。
だから「蓮ちゃん萌え萌えですかぁ~」なんて事はないんですよ某ドリヲタ最大勢力軍団長。

実際丸山や青谷が成長しているとは思えない。佐々蓮に至っては選抜の時のほうが良いプレーをしている印象すらある。かりんが入ったから勝てるようにはなったけどやっぱりもっちーは無能なんじゃないかと思っている。

かりん警戒感が広がったらどうなるのか。5thですんなり勝てるか注目ですね。

| | コメント (0)

雑談風味に

10km_1 全然関係ないところから入りますが、昨日私の車が無事10万キロ到達。4年と3ヶ月くらいですね。スピード違反で1回捕まったので無事故無違反とは行きませんでしたが事故はなくて良かったです。
この前メンテでディーラーに持って行ったらまだまだ平気とのお墨付き。20万キロ目指せるかなぁ。

はい。そんな感じで今日は一日中紫外線を浴びて頭が痛いですが、肌が弱いのを見越して日焼け止め万全で望んだらヒリヒリしてないので良い感じです。


今日の試合に関して書く事は一杯ありますが、さすがに時間がかかるので先に簡単な感想とか色々。
・珍しく小力さんが来たのに見せ場なし
・ドリセカンドユニフォームで登場
・髭に急接近されてびびる私(通り過ぎて行っただけ)
・地震 ゆれた
・のん のん? のん???
・軍団は熱心だと思った
・吉澤痩せた?
・宇津木めぐみの本気度合いをかなり疑っている
・宇津木姉の私服
・かりんかりんかりん。なにはなくともかりん
・るみえーるが可愛いことを知る。今頃気づくなと言われる
・ザナは可愛そうでした。※後述
・麻未はなにやらマスク。風邪?
・負けてもグッドウィルの時ほど凹まず、さばさばしていたドリメンバー
・静香とかき氷
・麻未と愛子(not 嘉陽)が談笑。選抜繋がり?
・阪本は良いと思いました
・智絵ちゃんは更に良いです
・小島くるみ監督はアリな気がする
・その小島監督に期待されているらしいますき。
・何故かオレンジビブス着用だったcarezzaベンチ
・carezzaサポートが遅くますき孤立の場面も
・ベンチから良く声が出ていた南葛YJS
・野崎は好セーブ、好判断でチームを保つ
・すかいらーくお食事券2万円に無反応なTEAM dream。金満?飽食?
・鈴木彩の髪は茶色すぎだと思う
・ガッタスイベントは意外と退屈だった。トークのままのほうが良かった
・レプリカユニ(\16,800)を買おうかと思っていたら帰っちゃってた(ガッタスイベ後)
・決勝リーグ1試合目終了後に撤収する小林恵美とすれ違う。美人だ
・綺麗なのも可愛いのもいるのにイマイチ人気がないように感じるcarezza
・私もやった前十字靭帯の再建手術に望む瀬戸早妃に向けてのエール
 焦らずに無理せずにリハビリに励む事。きちんと言う事を聞けば治ります。


※ザナの判定
予選2試合目の南葛戦での話です。
①前半 1度副審がゴールと判定したものが覆った
②後半 間接フリーキックからのゴール

①に関しては左側(座席番号が小さいほう)のブロックにいた私の目の前でしたので状況は良く見えていました。
ゴールラインを割ったボールを野崎がかき出した。このプレーに対して副審はゴールと判断。それが何故かノーゴール判定に覆りました。
②は美佳里が蹴った間接フリーキックに誰かが触った後にゴール。敵味方問わず触った後ならばゴールのはずが「触っていない」と判定される。美佳里は誰も触っていないのに軌道が変化する魔球を蹴るらしい。

①の判定後ハーフタイムにザナ側から抗議。そのためハーフタイムが長めになってしまいました。ただそこでは引き下がって後半が開始されたものの、再度不可解な判定があったため堪忍袋の緒が切れたのか閉会式まで残らず撤収を決断した模様。
予選3試合目のJ.b対carezza戦のハーフタイム中に全員私服でピッチへ現れ観客へ挨拶したあと撤収しました。美佳里は泣いてましたな。

①がゴールと判定されていれば先制点でしたし、②がゴールならば同点。誤審はどうしても発生してしまいます。ですからザナも一度は引き下がったのでしょうが、再度発生した不可解な判定には納得が行かなかったのでしょう。それは理解できますし、なにより同情します。
閉会式を待たずに撤収した件は意見が分かれると思いますが、その気持ちはわかる。と言ったところでしょうか。

| | コメント (2)

お台場最終日

例によって色々書いていきますが、悔しいは悔しいです。残念は残念です。でもって今のファンタは10回やったら10回勝てるというレベルではないので負けてもおかしくはない。
そういうことよりも宇津木めぐみの力だけでは勝てなくなったんだなというのがちょっと嬉しいです。
凄いもんですよね、宇津木だけは止められんと思ってましたが。

◎予選
TEAM dream 0 対 1 FANTASISTA
前半 TEAM dream 0 対 0 FANTASISTA
dream 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代 中島 → 西田
FANTA 戸井田、青谷、かりん、丸山、鈴木
 交代 青谷 → 萩原

後半 TEAM dream 0 対 1 FANTASISTA
dream 高本、西田、絵梨華、宇津木、橘
 交代 西田 → 松永、絵梨華 → 中島
FANTA 佐々木、戸井田、かりん、萩原、奥山
 交代 佐々木 → 丸山、萩原 → 青谷
 得点 萩原


南葛YJS 1 対 0 XANADU
前半 南葛YJ 0 対 0 XANADU
南葛YJS 渡部、吉川、阪本、かとう、野崎
XANADU MANAMI、安田、小由里、松本、中村
 交代 安田 → 田代

後半 南葛YJS 1 対 0 XANADU
南葛YJS 渡部、吉川、阪本、かとう、野崎
XANADU MANAMI、田代、小由里、松本、中村
 交代 田代 → 安田
 得点 吉川


J.b 0 対 0 carezza
前半 J.b 0 対 0 carezza
J.b 山本、丸居、青山、庄子、三宅
 交代 庄子 → 石原
carezza ふる、長谷川、滝、太田、赤坂
 交代 太田 → 富田、滝 → 井本、ふる → ますき

後半 J.b 0 対 0 carezza
J.b あじゃ、山本、青山、庄子、三宅
 交代 庄子 → 丸居、山本 → 郡司、丸居 → 庄子、あじゃ → 石原
carezza ふる、井本、富田、伊藤、赤坂
 交代 井本 → ますき、伊藤 → 長谷川、富田 → 滝、ますき → 井本

PK戦 2-1 carezza勝利
郡司 失敗(赤坂セーブ)
ふる 失敗(バー直撃)
庄子 成功
井本 成功
石原 失敗(赤坂セーブ)
滝 成功


◎決勝トーナメント
FANATSIATA 1 対 0 南葛YJS

前半 FANATSIATA 0 対 0 南葛YJS
FANTA 戸井田、青谷、かりん、丸山、鈴木
 交代 丸山 → 佐々木、青谷 → 萩原、戸井田 → 鎌田
南葛YJS 渡部、KONAN、吉川、横山、野崎

後半 FANATSIATA 1 対 0 南葛YJS
FANTA 戸井田、かりん、丸山、萩原、奥山
 交代 丸山 → 佐々木、萩原 → 青谷、佐々木 → 鎌田
南葛YJS 渡部、KONAN、吉川、阪本、野崎
 交代 阪本 → 金井、金井 → 阪本
 得点 かりん


FANATSISTA 1 対 0 carezza
前半 FANATSISTA 1 対 0 carezza
FANTA 戸井田、青谷、かりん、丸山、鈴木
 交代 青谷 → 萩原、かりん → 佐々木、佐々木 → かりん、丸山 → 佐々木
carezza ふる、井本、富田、ますき
 交代 ふる → 長谷川、ますき → 滝
 得点 かりん

後半 FANATSISTA 0 対 0 carezza
FANTA 佐々木、戸井田、青谷、かりん、奥山
 交代 佐々木 → 鎌田、鎌田 → 丸山、青谷 → 萩原、萩原 → 佐々木
carezza ふる、長谷川、富田、ますき、赤坂
 交代 ふる → 滝、富田 → 太田、滝 → 伊藤、ふるき → 井本、太田 → 富田、伊藤 → 長谷川、? → ふる


carezza 0 対 0 南葛YJS
前半 carezza 0 対 0 南葛YJS
carezza 滝、伊藤、太田、ますき、大網
 交代 ? → 井本、ますき → 倉橋、滝 → 太田、井本 → 滝
南葛YJS KONAN、吉川、横山、阪本、野崎
 交代 横山 → 福

後半 carezza 0 対 0 南葛YJS
carezza ふる、長谷川、井本、富田、大網
 交代 ふる → 伊藤、富田 → 太田、井本 → 滝、長谷川 → ますき
南葛YJS 井上、KONAN、吉川、阪本、野崎
 交代 野崎 → 渡部(キーパー交代)、井上 → 大櫛

PK戦 3-1 carezza勝利
太田 成功
吉川 失敗(赤坂セーブ)
ますき 成功
KONAN 成功
長谷川 成功

| | コメント (2)

言えません

なんとも言えない虚しさがありますな。
ガッタスが予選敗退したからといって、ここぞとばかりに叩くなんて事はしませんが・・・
私はリボンの騎士を喜んで見に行ってた身なのであの公演を1ヶ月やりきった数日後に試合なんてスケジュールでは力を発揮できるはずもないと思っています。なので結果は仕方ないと思う。
実際の試合を見たわけではないのでどんな様子だったかを知る事は出来ませんが、条件が非常に悪かっただろうとは思います。今となっては後の祭りですが、この大会はMIXのみで良かったのかもしれない。
選手本人たちはこだわりがなくともファンは勝利を求めますしね。

歯切れが悪いですが、感情的になりやすいタイミングなので控えます。

| | コメント (2)

おへんじ

MOVさんに異論あり
もはや進歩のないチームに魅力は感じないよ上を目指すからこそ見ていて面白い
弱いチームが努力して一年後優勝するまでになるつくりものでないドラマに感動する
怪我の問題は根本的な体つくりと深刻な怪我を防ぐルールや避ける技術を検討した方がいい
体づくりやそうした技術は芸能活動でも役に立つよ


SLDDにあった書き込みです。「異論あり」なんてなんか勇ましくて良いですけど、私に言いたいことがあるんだったら書き込むトコロが違うだろうと。
私が見ているだろうという前提で書かれても困るんですね。四六時中チェックしているわけでもないし、見ていないときは見ていない。過去ログチェックする事もないですから流れちゃったら知らないですよ。
何のためにブログで何のためのコメント欄かと。どんな書き込みであろうと別に獲って喰いやしないですよ。1行ですむような書きなぐりなら別にソコでも構いませんが、ちゃんと言いたいことがあるなり反応が欲しいならこちらにお願いします。
「見ているはずなのに反応がない!」とか思わないでくださいよ。そりゃそっちの思い込みですから。

で、この異論に対しての見解としては
「具体的には?」
って感じですね。進歩のないチームって断定されても進歩がないって言うのが難しいわけですよね。停滞はあっても何かが変われば変わる。この辺はどのチームの事を言っているのかわからないですがタイミング的にはミスマガですかね?
ミスマガも現状厳しいですが可能性はありますよ。そこを全否定するつもりもありませんし、今の状態から復活したらそれこそ感動するドラマじゃないですか。そう思います。

「怪我の問題は根本的な体つくりと深刻な怪我を防ぐルールや避ける技術を検討した方がいい」
この部分は具体的にどうしたら良いんですかと聞いてみたい。根本的な体つくりって言うほど簡単じゃないですよ。そもそも怪我をしない体というものはないですから。勿論怪我防止の努力と言うのは可能ですが、それで絶対に防げるものではありません。
私事ではありますが左膝の靱帯を痛めて手術してからは体のケアには人一倍気を使うようにしました。医師からも注意するように言われていましたし、リハビリを担当した理学療法士からも柔軟運動やアップの大切さを聞かされていました。
体育館に一番乗りして柔軟してアップして・・・万全の状態で再び靱帯を痛めたのは私です。私の経験から言える事はどんなことをしていたとしても怪我をするとき怪我をすると言うことです。フットサルで怪我をしない方法はフットサルをしないことです。それ以外絶対に防ぐ方法はありません。

また、ルールは確かに効果があると思います。接触プレーは厳しくとる。これだけで危険を減らす事はできると思います。
「技術」と言う部分は具体的にどのようなことを示すのかわかりませんので私にはなんとも言えません。
で、それが芸能活動で役に立つかどうかはわかりません。副次的にはメリットがあるかもしれませんが、怪我をしにくいカラダをしていたら仕事が来るわけではありませんから。

ところでMOVって誰ですか?

| | コメント (2)

罪悪

今日のお台場はファンタが勝ち抜けで表参道が初勝利とか言う展開だったようで。
なんかもう行っているはずの中島唯ヲタの愉悦の表情が見えるようでありますが、そのうち更新するでしょうから楽しみにしましょう。

私は見に行く予定もなかったのでルール変更とかもあまり興味なくて。なんか憤慨している人もいたようですが、あのヘンテコなエントリーからしてまともな大会ではない事がわかっていたわけですから、そこをあまりシビアに考えるのもどうなのかなと思っています。

ていうかどう見てもお台場冒険王に来てくれたお客さん向けの余興扱いですから。だからエントリーがどうなっているとかどうでも良くて、ただそこで試合が行われていれば良い。
スフィアリーグとか何も知らなくても通りがかったお客さんが気楽に寄って行けるというものであれば良いんだろうなと。
やっている側は真剣ですから関係ないですけど見る側ももう少し気楽で良いんじゃないかなと思っています。

さて表参道初勝利と言うことですが、ふと思い出すとドリが初めて勝った相手もミスマガなんですよね。偶然っていうか必然なんだか。試合を見ていないから特に何もありませんが、ミスマガは先日15日の公開練習を見ていたので現状は大体把握。

自主規制云々言っていたのはこの辺の話だったりします。何故興味がないはずのミスマガにいたかという謎は話せませんが、西田は凄いと思いましたし、溝口はやっぱり上手いと思いましたし、ゆっぴーが怪我したシーンも見ていました。
誰かTEAM dreamにつれて帰って良いというなら中川かなと。溝口と時東と福永さんという答えを除いてならばですが。

個人的な思いとしてはミスマガには今のままで行って欲しいと思っています。ここまで勝利至上主義になられるとまともなチームがなくなりますからね。正しいスフィアの形としては模範のチームだと思っています。ただ今現在のスフィアの流れとは相容れていない。


で、そのミスマガ幽霊部員となりつつある松嶋。昨日のイベントにはみんな(謎)で行こうという話しもありましたが立ち消えに。私も執着はなかったので気にしてはいなかったんですが、スポーツ新聞の紙面等で見かけたんで盛況だったんですかね?

その松嶋のブログは好きで更新を楽しみにしていたりするんですが、身近にいるはちゅにウルサイ人たちはことごとく最近の傾向はよろしくないと良い顔をしてくれない。私は最近の傾向が好きなんですがね。

その松嶋の今日の更新を読んでいて結構考えてしまって。
「それはたった一人の人に言われた事なんだけどさ。」と松嶋が言うように、私もひとつのコメントにヒートアップします。
何より「いくら私の事をどう思っていたとしても言っていいことと悪い事があるよね。為にとか言う割にヒドイ事沢山言うし、どうやって考えても、愛情の裏返しとは思えなかった。」って部分が。

私もブログを通じてですが言います。それが言われる側からしたら傷つくだろうことも書いています。言われる側になることもありますが、言う側である場合のほうが圧倒的に多い。

何も言わなければ何も傷つけることはない。
ブログを書くことも生きていることさえも罪を重ねているように思います。

| | コメント (2)

佳奈が夜更かしをして書き込みをしてくれました。
グッドウィルカップの模様が「恋するフットサル」で放送されたのを見てのことです。

特に話を蒸し返すつもりもありませんが、教訓となる大会であったのならば「最悪」の大会ではなかっただろうと思います。結果気持ちを切り替えれたわけだし、中途半端な成功で見失ってしまっていたものを見直せたのだろうし。
あの映像で流されていたように皆の涙が何よりの証です。失敗した事があるからこそ成功した時が嬉しいものです。あの泣いていた結や涼子が先日のお台場では点を取って勝てた。それで良いじゃないですか。

8/31の決勝では優勝を目指すと宣言してくれました。それはそれで良いのですが、たまに彩が言うように勝ち負け以上のものを見せてもらいたいなと思っています。
勝ちでも負けでもなく、観客としてそこにいるdreamのサポーターではない人たちをも引き込む試合をしてほしい。良い試合だった面白い試合だった。それは決して高い技術を見せれば良いと言うものではありません。
優勝も目指します。それとともに8/31にスタンドにいる観客全員をdreamファンにしてしまうような。そんな何かを期待します。


さて今月のフットサルナビ9月号の巻末インタビューに宇津木めぐみが出ております。
「女子芸能人フットサル・スフィアリーグ。エンターテインメント色の濃かったこのリーグに宇津木めぐみ選手が衝撃的なデビューを果たすと、それを期に、リーグ全体のレベルが飛躍的に上がっていく、今やスフィアリーグ全選手から目標とされている彼女に、現在の心境を語ってもらった」
というもの。インタビューの内容は買うなり立ち読みするなりしていただくとして、気になる点が2点

・エイベックス・エンタテインメント所属
・女子フットサル日本代表に選ばれたい

この前までアカデミー所属だったと思うんですが、正式にエイベックス・エンタ所属になったんでしょうか。ここら辺の表記は馬鹿律儀に恋サルあたりでも徹底していたので間違いではないのでしょう。となると、この人は既にプロ。何屋のプロなのかは定かではありませんが、エイベックスから給料をもらって何かをする人になったと。
プロっちゅうのは義務と責任が付きまといますのでね、逃げ場は無いですし逃がさないです。何をやってavexに利益をもたらしてくれるのか、はたまたスフィアリーグに何をもたらしてくれるのか楽しみにしましょう。

フットサル代表に選ばれたいという部分の全文
「女子フットサル日本代表が誕生して、スフィアリーグを代表して自分が選ばれたい。そうすれば、今以上にスフィアリーグを観てくれる人が増えると思うんですよ」
スフィアの振興のためにフットサル界で活躍したいという気持ちは悪くはないですね。ただ私はそう素直を受け取れなくて、結局競技フットサルへの未練を捨て切れていないんだなと。

宇津木めぐみは芸能人になりたくてavexのアカデミーに入ってきた。そして偶然TEAM dreamと出合った。夢はフットサルではなく芸能界での活躍であったはず。勿論それも捨ててはいないのだろうけど「フットサル日本代表」になりたいと言う話を今更し始めるのは正直失望しました。
怪我の折り合いが付いてフットサルができるようになるならそっちの方が良いということだろうか?なら今すぐにでも競技系のチームに復帰すれば良いと思う。それが選手としてのキャリアを考えれば身のためだろう。違うだろうか?

私個人としては芸能人として大活躍してスフィアリーグを観てくれる人を増やしたいと言って欲しかった。芸能人リーグとしてのありかたとしてはそうであって欲しい。
確かに芸能人リーグ所属の選手が日本代表ともなれば話題にもなるかもしれない。まして宇津木に関しては妙に肩入れしているavexだからプッシュしまくるかもしれない。けれども宇津木めぐみが芸能人であるのかといえば「芸能人ではない」 その矛盾など気にもしないだろうが、結局お前は何者なんだという話にはなる。

フットサル女子代表なるものがあるのかどうかも知らない。女子の世界選手権があるのかも知らない。無かったとすればその実現が現実的なのかもわからない。
そもそも本当に宇津木めぐみが代表に選ばれたら観に来てくれる人が増えるのだろうか。女子フットサルは女子サッカーよりもマイナーなのではないだろうか。仮に妹がTEAM dream入りしたら観客動員が増えるのだろうか?

方法論としてはありえる話なのかもしれない。だから彼女の言う事を全ては否定しない。だがあまり現実的とも思えない。そもそもその日は何時来るのか。その日までスフィアリーグが健在であると思うほど私は楽観的ではない。
代表入りするなどという遠回りな方法ではなく、今すぐに観客を呼べなければこれ以上の発展はない。


冒頭の紹介文で問題だと思う部分がある。
「エンターテインメント色の濃かったこのリーグに宇津木めぐみ選手が衝撃的なデビューを果たすと、それを期に、リーグ全体のレベルが飛躍的に上がっていく」
宇津木めぐみの出現によってエンターテインメント性が低下しリーグの競技レベルは上がった。果たしてこれで良いのだろうか?私は良いと思っていない。

私は表参道やミスマガ程度で良いと思っている。朝練も含め週何回も練習を繰り返し技術を磨くチームがある。それは大変結構な事だと思う。けれどもそれでは埋め難い格差が生まれてしまう。
まして競技性の追及をすれば選手の淘汰が起こる。行き着く先は練習に専念できる環境にあるチームか、練習に専念できる選手だけが残る。当然芸能活動が多忙な選手は生き残れない。

芸能人リーグであったはずが芸能人だとは言い難い選手ばかりになる。もう既にその傾向が見えています。今続出しているように練習と試合の頻度が上がれば怪我へのリスクも増大する。
このまま行けば芸能事務所が管理しているだけで芸能人ではない選手の競技フットサルリーグが誕生する。皮肉な事にちゃんとした企業が後援しているだけに他の女子リーグより恵まれる環境になるかもしれません。
でもそんな事になったら今いる観客は着いて来るでしょうか。

フットサルが観たければフットサルリーグを見に行きます。平日有料のスフィアの観客が関東リーグに大挙して押しかけないのは何故ですか?
芸能人が芸能人らしくフットサルを通じで輝ける環境を整えなければ宇津木めぐみが夢見るような世界は拓けません。果たして誰がその環境を導くのでしょうか?

| | コメント (2)

巡業する?

私はNFLやNBAが好きなものですからスカパー J sports ESPNのスポーツセンターUSAは大変ありがたい番組。そのスポーツセンターの今日のトップニュースはNFLの新コミッショナーが決定したと言うもの。ロージャー・グッテル氏という人で47歳。若いですね。

そのグッテル氏がなんだという話ではありません。番組中で解説者がその新コミッショナーに何を期待するかという点を解説してくれた事が引っかかったのです。
前コミッショナーが労使協定と放映権料をまとめた。なので新コミッショナーに求められるのはレベルニューシェアリング(収益分配制度)の徹底、ロサンゼルスにフランチャイズを戻し成功させることなど。
もうひとつ付け加えられていた事は、フットボールと言うスポーツをないがしろしない事だと。32チームのオーナーは金儲けが大好きだが、そればかりを追いかけてフットボールをないがしろにすれば選手会やファンとの間に亀裂が入る。
コミッショナーと言うのはリーグの経営者です。なので当然収益を上げることが求められる。けれどもフットボールであると言うことを忘れてはいけない。ごく当たり前の事です。ですがこれが引っかかったのです。


結局はスフィアと絡めてのことなんですが、スフィアは誰が責任を持って運営しているかと言うのが全く持って明確ではない。リーグをどのように運営し、どのような形に持って行きたいのか。オフィシャルサイトに掲げられている理念に沿った運営がされているとは思えない。

誰が経営者なのかがわからない中で各チームが私利私欲丸出しの要求をしてくる。きちんと理念と信念がある経営者がいるのならば、それが是なのか非なのかを判断するところですが今のスフィアにそういう判断は作用していない。各チームのやりたい放題の結果わけがわからなくなった。

ファンに対してはエライ不誠実なことこの上ないですが、スポンサーであるすかいらーくに対しても不誠実だし、フットサルの普及と言うことで協力を求めたサッカー協会にも不誠実であると。
運営されている、動き続けてはいるけれども誰も運転席のハンドルを握らないまま惰性で動いてしまっているように思えるのが現状。

それはイケナイことだと誰しもが思うでしょうが、そう考えていくとやっぱり芸能人フットサルリーグと言うものに無理があると言う結論になってしまいます。だって経営者がいないどころかスフィアリーグ事務局の実態すらわからんし、事務局とはいっても専業ではなく、フジテレビかアップフロントの人が片手間でやってんのかくらいに思ってしまいます。
結局まともなリーグではないと言う立ち上がりからの問題点が今までずっと続いてきている。そういうことなんだろうと思います。

経営者不在だから・・・という問題点もありますが、やっぱり問題の根っこには「芸能人」というわけわからなさがあります。そもそもリーグの理念としてあげられているのが

『女性が生まれ持つ美しさとスポーツの楽しさをフットサルを通じて具現化し、広く人々が彼女達に憧れ、フットサルをプレーする機会・楽しむ機会を得られる様、プロモーション活動を行い、フットサルの普及推進に努める女子サッカー全体の発展へと繋げる』

回りくどいですが、簡単に言うとキャンペーン・ガールです。芸能人がやっていると言うので気を引かれてフットサルを見させようって考え方ですから。
だから広報が本来の役割でトーナメントだとか勝負論だとか傭兵だとかってのは初めから話が違うんですね。どちらかと言うと日比谷で行われたセゾンカップや横浜赤レンガで行われたKIRIN SUPPORTERS' STATION CUPの方が広報としてはまともなことをやっている。
平日真昼間から有料で開催しているイベントでプロモーション効果があるか?と聞かれれば知らねーよと。あれはもう完全に地下イベントですから。

なのでサッカー協会もすかいらーくもなんか変な方向に行っていると思っているかもしれません。それで良いのかって言ったら良いわけはなくて、ましてすかいらーくなんて多額の資金を投下している。その資金があって初めて運営できているのにそのありがたみを理解していないかのような運営。いっそのことすかいらーくが乗っ取って運営したほうがまともになりそうな気すらします。

そういう方向性の初期不良もありそうな気がしますし、キャンペーン・ガールたる選手達にも問題がある。キャンギャルにもピンキリでしょうけど出来れば見た事がある芸能人が喜ばしい。でも現状B級芸能人ばっかりでしょ。もしガチ志向を捨てて芸能色を強めようとしてもそれが上手く行くとは考えられない。だってスフィアリーグに参加するメリットが無いですから有名芸能人には。
まして吉本みたいに金にならないから撤退なんていう妥当な判断をする事務所もいる。当たり前ですよね、マイナー過ぎて売り込みにもならないし金にもならないしその割にはリスクばかり大きい。

この前グループBで朝倉さんが負傷した件でいばらぎさんが言った何気ない一言が大きかったですが、出血して傷が残るようなことにならなくて良かったと。芸能人が顔に傷なんてありえないでしょ。今まで靱帯やら骨折っていましたけど、容姿に関わるような負傷が発生したら手を引く事務所が出ても驚かない。あの負傷でそれだけリスクがあるんだなと改めて思いました。

なんの利益もないリーグに大事なタレントを出せない。当たり前の判断ですよ。その結果その程度の選手しか集まらなくなる。参加していた選手でも本業で活躍すればするほど足が遠のく。有名芸能人が多数参加する華々しいリーグ。それはスフィアにとって永遠のお花畑。ありえない夢です。

もっとも良いギャラ出しますなんて財政の豊かさがあればリスク承知で出してくるでしょうが、現状ギャラなんてあるのかどうか。NFLのレベルニューシェアリングなんてたいそうな事は言いませんが、大林さんを1日拘束するギャラすら出せんのではないかと思ってしまう貧弱さではなんともならんのです。ま、そこはやっぱり経営者の手腕になるのですが。


本来の目的がフットサルの普及推進ならば、色んなイベントに参加してそこでフットサルを見せるとかそういう事のはずなんですよね。プロレスで言えば地方巡業みたいなもので、津々浦々までまわってフットサルを知ってもらう活動をする。けど客が入らないから関東限定でとか言う発想ですから。

プロモーション部隊としては歌手から芸人から女優からモデルまで多様な才能がいるので面白いと思うんですね。セゾンカップではライブにトークショーに試合とありましたが、あんな感じでそれぞれの本業を披露しつつあちこちのイベントやフットサル大会に参加してくれば良いんじゃないかと思いますが、それはまた別の話になるでしょう。

| | コメント (0)

匿名希望

lydからのお知らせメールでドリのレプリカユニが発売になる事が伝えられました。あれから2ヵ月以上たってようやく完成ですからさぞ自信の出来上がりなんでしょう。
モノには期待していませんが、いったい幾らの値段をつけてくれるのかワクワクドキドキしています。是非下痢するくらいのボッタクリプライス&ロークオリティなavexらしい品物をお願いします。a☆girlのハッピを越えるくらいの。

さて本日の選抜大会は1分1敗の予選敗退だったらしいです。勝ち負けはどうでも良いんですが、どんな感じだったかというのは自分の目で見てみないとわからないものですからこういう場合は歯がゆく感じます。それとレポ書いてくれる人のありがたみもわかりますね。やっぱり自分で行くのが一番楽だな。


話は変わりますがブログをやっていて一番面白いと思うことはなんでしょうか?
アクセス数が多いとかコメントやトラックバックが付いたとかそういう部分を重視する人もいるでしょうが、私の場合は狙い通りの反応が狙った人から帰ってきた場合に一番手ごたえを感じます。

昨日書いた文で『してやったり』な反応があったので小さくガッツポーズな気分なんです今。相手方にソレはウチへの反論なんですか?と聞いたわけではないですが多分そうでしょう。でなければそういう一文が出てこなさそうに思えるのでね。

まぁスフィアのそれも選抜に関しての事だったんですが、相手方と私との相違があったのでちょっとやってみたらガツンとヒットしたって感じですね。それもソコに食いつくか!って感じがいかにもその人らしいポイントで良かったです。
多分その人が思っているほど私との意見の食い違いは無いんですよ。別に私はガチ志向バリバリの人ではないし本来は芸能人が芸能人らしくやれるリーグであるべきだと思っていましたから。

傭兵問題や平日開催問題とか色々このブログで書いてきました。最近はめっきりそういう話が減ったのは宇津木が入ってドリが強くなったから苦情が減ったのではなく、宇津木問題が発生してまで何も対応しようとしない主催者側に何も期待しなくなったからです。

だから将来的にどう発展していくかなんて視点はもうありません。どうやったってこのままでは先が無いのが見える。それなのに何も手を打たない。やる気の無い主催者には何も期待せず、刹那的に今を楽しむのみ。そういう考え方に変わりました。

その人の文章は読んでいても素晴らしいですし、私自身しばらく忘れていた感覚が呼び起こされるような情熱を感じるので一度会ってみたいなとか思いました。なんかコメントやトラックバックもし辛いので何もしませんが、この先も気持ちが伝わってくる文章を楽しみにしています。

| | コメント (2)

応援に行けませんが

明日お台場で開催される「すかいらーくグループ スーパーチャレンジカップお台場冒険王」に絵里恵、彩、麻未、佳奈が出場なんだとか。情報の出元はJ.bの青山ですが、出場選手は以下の通り。

ガッタスさんから、里田さん。みうなさん。あさみさん。
カレッツアさんから、くるみちゃん。みさおっち。さなっち。
チームドリームさんから、かなちゃん。あやちゃん。あみちゃん。えりえちゃん。
ヤンジャンさんから、まみちゃん。
シュウチクさんから、せっちゃん。
chaku chaku J.b から、さおり。あいこです。

かなりこれまでの選抜とは毛色の違うメンバーで、ガッタスから是永以外が始めて選出されたと言うのもありますが、経験者選手が少なめだなと。
選抜チームの考え方としてガチ志向にするのか芸能人主体の華やかなものにするのかって考え方が色々あるかとは思いますが、私個人としては青山が『念願だった』という通り、あのユニフォームに重さを感じているので乱発して欲しくはないなという部分もあります。

しかし、明日でしょ。私は普通にお仕事してますから行かないですけど、他の出場チームにしてもそうだよね。態々休んでまで参加するのかわからんけど、常識的に考えれば夏休み中の学生チームが主体になるのかな。
そんなに強くないチームとならばこのメンツでもそれなりの形になるでしょうが、本気系のチームが来たらしんどいでしょうな。

さてメンバーを眺めていると結構面白いもので、これまで選抜に選ばれた事が無いメンバーも多く、この中でどういった交流が生まれてくるのかなというのは現場で見てみたかったなという思いもあります。
ガッタスメンバー馴染めるのかなぁとか、南葛から唯一選ばれている阪本は寂しくないかなぁとか。あとチームが絶賛大不調のカレメンが俄然元気になったりしないだろうかとか。

ドリメンに関してならば佳奈とか彩とかは問題ないとして麻未が人見知りしないかちょっと心配。阿部さんに関しては阿部さんだから誰も近づかないんじゃないだろうかとも思うけど、意外と通じる選手とかいて仲良しになったりするかもしれない。
というより阿部さんはTEAM dreamだからこそやれていると思っているので、初めて部外のチームに参加して順応できるかどうか。それ以前に選抜チームのコーチが阿部さんを理解できるかどうか。

結構見所はあるような気がしますがほとんど試合と関係ないところだねぇ。結局メンバーがキャーキャー騒いでいるところをニヤニヤしながら眺めていられれば良いだけなのかもしれない。
ちなみにお台場ではグループDEFと3大会ありますがどれも平日なので参加しません。31日の決勝だけはチケットが手に入れば見に行きます。選抜が27日の日曜にありますが、それは気が向いたら行こうかなという程度です。

いつもの事ですが、土日にやってくださいと。

| | コメント (2)

四谷発表参道行

ナチュラルボーンSTKと言われる能力がある。
いわゆるストーカー行為に準えるものではあるが、故意・犯罪性のあるものではなく、あくまでも偶然・事故的に出会ってしまうものを言うらしい。

私の身近にそのような能力を持った人がいる。とかく誰々にあったという事例が多く、その遭遇例はコンビニであったり、電車内であったりと多岐・広範囲にわたる。

ただ単に勤めている会社が某事務所の近所だから・・・と言い切れないほど偶発的に遭遇する。確実に狙っての遭遇では無いことは誰もが認めるからこそ、そのような異名・能力を認められているわけだが

その某氏が言う。
「10分後にYOTSUYAが来ます」
そりゃぁ・・・たいしたSTKレーダーな事で

と、たいして相手にもせず。ていうか東京テレポート手前のバーミヤンで飯食ってれば誰か来てもおかしくないでしょ。

10分以上経過。別に期待していたわけでもないので気にしていなかったわけだが、某氏のレーダーが反応する。

「キタ!!!」
振り返るとレジのあたりに女性の姿
「YOTSUYAじゃないじゃないですか・・・」
「YOTSUYAより良いじゃないですか」

どうもこのやり取りが解せないんだが、YOTSUYAより表参道が「良い」ってどういう意味だ? それはそうと、その某氏を含めた3名がソワソワしだす。

えぇい軟弱者めが!

とでも言いたくなる。そんなに表参道が良いかね?

気になって気になって仕方がない方々。ドリンクバーに行きながら様子を探りに行ったりと、残念ながら離れた席に座ってしまった表参道メンバーに興味津々。

そんなに気になるならサインでも貰ってくれば?と提案してもそれは違うらしい。ていうか話しかけてさっきの試合の感想でも言えば好意的な反応でも返ってくるんじゃないですか、ヲタ慣れしていなそうだし。と言ってもそれも違うらしい。

どうも何がやりたいのか良くわからん。

その割には財布を落として来ようかとか、携帯が良いんじゃないかとか結局接触を持ちたいんじゃんって。

と、まぁ色々言っていても何もしないのが大人。表参道をネタにして楽しむ程度なわけです。

私は別に表参道にがっつくつもりもないので関心は薄かったんですが、彼女らは静かなもんだなと思って。私のあの世代くらいの世界標準ってドリメンなんですよ。そしたら「アレは異常」って言われました。

やっぱり?

だよね。ドリメンの騒がしさって異常だよね。そうだよね。

離れた席にいたとしてもあいつらだったら存在主張が聞こえてこないはずないし。表参道ってどこにいるかワカランくらい静かだったなぁ。やっぱりオスカーは品が良いのかなぁ。

まぁ・・・それも個性だよね(純真な眼差しで)

しかしですな。一番引っかかるのは冒頭で紹介のNBSTKの某氏。あれやこれでテンションが低かったはずなのが一日で元気に。

表参道メンバーの名前も顔も一致していなかったような状態だったのが、帰るときには左の席には可愛いほうから順に座ってましたとか嬉しそうにのたまって

私が「ドリが終わればヲタは辞めます」って言ったときに「それはありえない」って確信ありげにニヤニヤしていた某氏ですが、確かに某氏を見ているとそんな気がしなくもないですね。

「落合サーン、がんばってー」
と、試合前の練習中の落合に声をかけて怪訝な顔をされつつレスを貰っていましたが、あの日はあれでやり遂げたんでしょう。

私にはちと理解できん。
そもそも「最近キャプテンが冷たい」って言うのも理解できんわけだが、そのキャプテンへの忠誠心というかそういうのはないのだろうか。

まぁ・・・通りかかった藤谷は良い香りがしたな

| | コメント (0)

ふじたにじゃないのか!

間が空いたので気にしている人も少ないとは思いますが表参道の話です。

落合ってキーワードが強く出てしまうチームなんですが、確かに落合は面白いのだけれどチーム全体を見ても面白いなと思うわけです。

それはやたらと攻撃志向が強いところ。グループA4試合で17失点。グループB3試合で14失点。守備的には破綻しています。けどもこのチームは何点取られても1点取り返してやろうと言う気持ちが見えます。

グループAの時は得点を失うごとに気力が萎えていっていたんですがグループBでは集中力が途切れなかった。それで通算2得点。たったそれだけかって言うかもしれないですがキャリアが違いますしね。

他のチームだって表参道戦以外でそんなに点を取っているわけでもない。
グループAならばドリが4得点、ザナが2点、J.bが3得点、ASAIが1得点。
グループBならばザナ2得点、YOTSUYA1得点、ASAI0得点

表参道はグループABでそれぞれ1得点あげている。失点が多すぎるから勝てるとか勝てないとか言えるレベルではないけど点を取ろうという気持ちがしっかりある。

ていうか選手達が積極的に仕掛けるし、敵陣に猛然と・・・というより無思慮に突撃していく傾向が強い。最後尾にいる三崎以外は全員敵陣に入り込んでしまっている展開が多くあったわけです。当然リスクは大きいのだけど。

スフィアの弊害でまず点を取られないことってのが頭にあるチームが多いんですね。ガチガチに守って0点に抑えてまず負けないことを第一とする。その代わり点は取れないっていうか運任せで、リスクを犯す事を厭う傾向がある。

表参道はそういうスフィアの洗礼を受けていない分自由なんですよね。何点取られても良いから1点取って来いって感じで。Team Goodは何を間違ったか守備偏重なチームらしいですが、表参道は現実的な采配はとらずに思うままにやらせていると言った感じ。


その自由奔放さの中で出現してきたのが落合なわけです。グループAの時に見ていても思いましたが、落合は彩に似ている。たぶん落合はサッカー経験者ではないのだろうけど持ち前の運動能力とセンスでこなしてしまう。そしてガッツがあって運動量が多い。

背番号も4番。私だけでなくグループBを一緒に見ていた身内からも彩に似ているという声を聞けました。似ていれば何かあるって事でもないんですが、見ていて面白い子なんですね。藤谷がグループAからBまでの間に3回くらい練習があったといっていましたが、その間に確実に成長していた。

と言うか、攻撃スキルだけで言えば落合は他のチームでも通用するくらいに。成長速度だけで言えば彩よりも上。でもってキープ力・ボールさばき・スピード・運動量・執念と言ったあたりはスフィアに居並ぶピヴォの面々でも及ばないのではと。

上手いんですよ。上手いって言うか必死にがむしゃらにやっているだけなんですが、妙に器用にボールを扱えるので相手を抜かしてしまえたり、ディフェンスに張り付かれてもボールを失わずにパスを出せていたりする。

そういうことが出来ない選手の方が多いのがスフィアの現状なので落合はちょっと凄い。だけどもあんまり考えている感じではなく、その場その場の思いつきでやっている感じがある。

そこがちょっと問題かなと。

上手いは上手いけど問題もかなり多い。まず組織プレーが頭に無い。自分のポジション・役割ってのが頭にないらしくて前だろうと後ろだろうと思いつくままに動く。

これは落合だけではなく表参道全員に言える事なのでコーチがうるさく指導していないのだろうと。ポジションだとかそれぞれの役割が明確でなくて、どうしろという指示もしていない。だから自由奔放なスタイルになっている。

で、落合のプレースタイル的にはその勝手に動いて良いよって約束が合ってるんですね。だから他のチームに入ってごらんってなったらたぶんダメだと思う。

上手いって思われていてもそれは技術的な部分だけで、チームプレーと言うのが全然無いから他のチームに入ったらたぶん迷惑かける事になるだろうと。

マークを放り出してチョロチョロと動き回られたら困るわけです。でもってポジションの概念にとらわれず動くから他の選手と被ってもお構いなし。実際表参道は三崎を除いた3人が3mくらいの範囲で固まっているなんて事が良くありました。いわゆる幼稚園サッカーに近い感覚です。

なのでこの先落合にチームプレーの意識だとか守備面での約束事とかを覚えさせていかなくてはいけない。その上で使える選手になるかというと保障できない感じですね。


まだ生まれたてのチームです。だから小難しい事を言わずに好きにやれって放任で良いと思うんですね。それで上手くいく事いかない事って出てくる。その上でこうしたほうが良いんだよって指導していけば良いわけだし。

Goodがガチガチに守ってきたとか聞いたときに、そんなことして何が楽しいんだろって思ったわけです。ひたすら守備に専念してチャンスを狙う。それも確かに現実的な手法ですから否定は出来ないんですが、プロならまだしも芸能人リーグでそんな保守的な戦術をとってもなぁと。

スフィア本戦トーナメントで優勝を争う。そういう場面ならば守り重視で理解できます。でも実力的にそれがありえないチームならば突撃して粉砕されれば良いと思うんですね。

グループBでは顕著でしたけど、表参道への応援って大きかったですよね。それは応援コールとかではなく、良いプレーがあったときの歓声だとか。

下手で弱いなんてのはみんなわかっている。上手いチームのようなプレーも期待していない。下手は下手なりに出来ることへの挑戦。何点取られようが1点取ってやろうと先輩チームに体当たりしていく表参道に観客の応援が集まったわけです。それってスフィアというか芸能人フットサルの原点ですよね。

グループB第5戦のザナ戦で落合が交代した後、彼女はベンチ前でばったりと倒れた。起き上がれないくらいに必死に走った。下手だってボールを追うことだけなら出来る。

そういう気持ちが何よりも観客の心をつかむものです。
だから表参道は面白かった。


現実的な部分に話を戻すとまだまだ弱っちいです。指導方針が放任傾向のようなのでしばらくは自由奔放型。好き勝手にやらせると言う感じになると思います。だからまだまだ点を取られるでしょう。でもくじけずに立ち向かっていく。

100発殴られようと1発返してやるってパンチドランカーになりそうな戦術なので見ていて楽しいですよ。なにせアグレッシブですから前3人が猛然と突撃していく。

グループBのASAI戦での得点なんて表参道以外ではありえない状況と言えたでしょう。

落合と藤谷と後藤がラグビーで言うモール状態で突っ込んでいく。跳ね返しても代わる代わる襲って来たので、その圧力に押し負けてゴールを割られてしまった。フットサルの常識ではありえないんですが、素人ゆえの非常識という恐るべき攻撃でした。

そういう密集隊形を作れるのもディフェンスほったらかして出て行けるのも無知ゆえなんですが、だからこそ面白いですよ。

コーチから出ている指示はたぶん三崎は最後尾にいろという約束事くらいでしょう。やたら攻撃志向が強い表参道メンバーの中で他人のように後方に控える三崎はちょっと異質。

まぁ、いるだけで役に立ってはいないからあれだけ点を取られるわけですが、なんにしてもこれからのチームです。


私としては現状の放任傾向には好意的。あまり縛り付けることをせずに自由にやらせる。それから徐々に色々なことを教えていくという順序で良いのではないかと思います。なので放任傾向からシステマチックな形への転換が上手く行くかどうかってのはかなり期待。

落合にしても攻撃能力パラメーターにレベルアップ分全てつぎ込んでいるような感じなので成長が早く見えるだけなんですよね。実際のところ守備能力がまったく底上げされていない。

そういう奇形から総合的にバランスが取れた選手になるのか。でもってチームプレーに馴染めるのか。そういうところは先々見て行きたい。

と、言いたいところなんだが、表参道をこの先見る機会があるのだろうか?
グッドウィルを騙してカップ戦やらせるしかないな・・・


落合落合言ってますが、私個人としてイチオシなのはキャプテン藤谷。なんで開会式で恥ずかしそうにしているのかと思ったら入場テーマがZ-1だったらしいですが、そう言うのと関係無しに選手としても期待が持てる。

スピードがあるだけなら別に珍しくも無いんですが、藤谷はなんか変なタイミングで加速するんですね。ていうかこんな言い方じゃ伝わりづらいか。

仕掛ける時、仕掛けない時のタイミングなんですが、藤谷はココだ!ってタイミングで突破を仕掛ける。そこを破ったら決定的チャンスって言うようなタイミング。その感覚が抜群に良い気がする。

戦術眼が良いというかなんというか、そんなに状況をきちんと把握できているわけはないのでたぶん勘だけ。ゴールの匂いというかチャンスの匂いが肌でわかるんでしょうね。

四六時中仕掛ける突撃馬鹿ではなくて、ここぞという時のみ行く感じ。それがやたら鮮烈な印象として残っています。

あとグループBでは怪我のためお休みだった米森がいる。Aで見たときには随分と落ち着いた感じがある子だったので、攻撃志向が強烈な落合と藤谷を上手く使えれば表参道攻撃力は馬鹿にならないかも。ただ、その倍くらいは点を取られそうですけど。


真面目な話ドリ参入時よりもずっと状態が良いですね。期待を持たせる選手もいるし、なによりここのコーチは面白そうな気がします。ちょっと敏腕くさい感じ。

まとめると表参道が出られる大会が欲しい。
でもって破天荒非常識な表参道が見られるのはたぶんこの夏だけ。
なので他のグループを見に行く方はお楽しみに。
って感じですね。

| | コメント (2)

キャプテンの苦悩

安田が自身のオフィシャルサイトにてキャプテンであり続けることの苦悩を語っています。

フットサルに限った話ではなく、アイドルグループやもっと一般的な組織、部活でも企業でも何でも良いですが、キャプテンやリーダーと呼ばれるようなポジションの力量と言うものはその組織の力を大きく左右するものだと思っています。

スフィアリーグのチームと言うのは一部を除いて寄り合い所帯。年齢もキャリアも職種もバラバラ。共通する項目は芸能界に関わっているというくらいの希薄な繋がりのチームすらあります。

だから余計にキャプテンという存在の力量が問われる。どれだけチームの結束力を高められるか、気持ちが離れそうになるメンバーの心を繋ぎとめる事が出来るのか。ありとあらゆる部分でその力が試される。

普通の草サッカーチームでも何かのサークルでも良い。何の責任も目的も義務も持たないようなグループであったとしてもその構成する人数をまとめるのは大変。

ましてスフィアのチームは様々なしがらみがある。勝たなければいけない。その背景には事務所の都合であったり、スポンサーへの都合であったり。そして応援してくれるサポーターのため。幾つものしがらみが存在する。


誰しもがそういうポジションにつけるわけではない。普通の組織であれば経験を積むうちに力量を見出されその地位を任される。そういう成り立ちの組織であれば、その組織内においてのコンセンサスは得られる易い。

あの人ならば納得する。その地位にふさわしい力量があろう。そういう風に周りが納得し、ついてこなければ組織は機能しません。勿論納得されないままと言う事もある。

どんな経緯であれ協力が得られず拒否されメンバーの気持ちが離れれば機能不全に陥ります。


気楽で無責任が一番楽なものです。でもみんながみんな無責任で勝手な事をするわけにもいかない。

誰かがまとめ役となって、全員が納得いくかたちではなくとも、最大公約数となる落としどころを得なければらない。もしくは納得いかないながらも了解を得られるような根回しが必要になる。

私のように話をまとめようと汗をかく人間にわがままを言って困らせるのが好きな人間もいる。そういう人間も聞きわけが良い人間もなだめすかして引きずっていくのがリーダー。

小島も安田も選ばれたという事でその資質があると認められたわけです。無責任無能ならばむしろ悩まない。そういう地位についていく人というのは、そうやって悩みながら進んでいくのだと思います。

何やんだ末降りた小島、悩みながら答えを探す安田。どちらが正解かはわかりません。どちらも正解かもしれません。でもこの事がスフィアとは関係ない人生においても糧になっていくと思います。だからがんばって欲しいと思う。


スフィアの中にも何人か優れたキャプテンシーを持っていると思える選手がいます。
くしくも共に本業でグループを率いる立場。結局それは重ねてきた経験がフットサルという環境を変えた場所でも生きているように思います。

それは天性のものであったのかもしれません。もしくは次第に培われていったものなのか。

そう言った優れたリーダーと言われる人にも苦労が無いわけではない。誰しもが苦労し、辞めたいと思う。でもそれでもなんとかしようと思ってしまうその責任感。それがリーダーたる資質なんでしょう。

考えようによっては、むしろ欠点ですね。苦労するはめになるという。


最大の謎は何で私がこんなに偉そうに語っているかである。

| | コメント (5)

グループB感想

総評としては面白かったです。面白かったモトの大半は表参道ですが。

客入りは6割と書きましたが、確かに詰めれば4割のような気も。間とって5割と言う事で。
出場選手に関してはまた誤認があると思いますので気づいた方は訂正お願いします。とりあえず米森に代わって入った選手に高山を追加しておきました。私のメモでは10番となっていましたので浅野としていました。

一部で死のグループと言われていたくらい集客力の弱いグループでした。実際開場後の様子を見ていて「数えられるぞオイ!」てな人の少なさでしたが、時間と共に徐々に埋まっていく。

私は逆ドリームして上の方で見ていましたが、さすがに数えるのには手間がかかるなという程度には埋まりました。実際隙間だらけでしたので詰めれば実数でどの程度かというのは難しい。なので4割という説もあるかと思います。

さて試合開始というか、その前に開会式。
ていうか仁藤さんイネーから始まり、四谷の新ユニフォームありと地味ながらも平和な進行。誰か芸能人が観戦に来ないかと期待していても来たのって桃と蹴竹メンバー。もう少し華やかなのをプリーズ。まぁ・・・・死のグループだしね。

で、試合が始まってみれば第1試合のザナ対四谷戦が凡戦に終わり先行き不安。この試合は今日のメイン級の試合なのに・・・と、お天気同様微妙なスタートでしたが結果的にはとても楽しかったなと。

表参道の話は長くなりそうなのでそれは別として各チームの感想です。

・ザナ
仁藤さんの能力に注目するつもりで来たのにいないと言う事態でしたが、メンツ的には勝てそうなこのグループで力を発揮できるのかと言う点を見て行きたかったんですが前述の通り四谷戦ではどちらも決定機を作れ出せず、遠目のシュートの打ち合い程度で引き分け。

能力の高い選手を抱えながら機能していないと言うのが長年の課題ですが、四谷戦でも能力は発揮できず。グループAの時も午前の第1試合でJ.bとやって凡戦だったんですが、もしかして立ち上がりが悪いチームだったりするんですかね?

2試合目のASAI戦もしよっぱい展開になるかと思いきや小由里の2得点で完勝。2試合目で既に体力切れのASAIに問題もありましたが、小由里の2得点は安田とのワンツー、MANAMIとのワンツーで綺麗に決めたので得点シーンとしては素晴らしいものでした。小由里の得点と言ってもいつものミドルじゃなかったんですよ。

で、表参道戦では史上最大の不発弾(moving_acl認定)の美佳里が炸裂。と言っても表参道だから非公認記録だね。そしてこの試合でMANAMIが負傷してしまい、自力で歩くのも困難だったようで、その後の表彰式にも出てこなかったので心配。

チーム全体としての課題はやっぽりボールを繋げないというもの。所々で繋げる場面があって結果的にそれが得点シーンになっていたりしたので、そういう場面がもっと出せればなと思うのですが、イマイチパスワークが良くないですよね。

小由里のパスとか浮き球が多いから処理難しいし、美佳里の出すパスも今ひとつ相手と噛み合わなかったり。そういう中で、今回はピヴォのMANAMIの頭に合わせると言うのを序盤の試合ではやっていたんですが、試合が進むにつれてなくなりました。効果的ではないと判断したのかは良くわかりません。

小由里の課題としては守備が甘い事。グループAでも感じましたが、マークが甘いと言うか格下と思われるような相手は放っておく傾向があったりします。また後ろからの組み立て役としてもパスがあまりよくなかったりしますので課題も多い。ミドルシュートを打つ場面も当然ありましたが枠に行く事は少なかったですね。

大会後のヲタ反省会で出た小由里評としてはフィクソは合わないと言うもの。ASAI戦での2得点は小由里が上がったときに生まれたわけだから、その能力を生かすためにはアラで使ったほうが良いという案でした。
能力は高いんですが、守備面やら精度やらと課題は多いです。中心選手なだけに小由里の出来でチームが左右されますから。


美佳里はついに爆発したんですが、それは表参道戦オンリーで、四谷とASAIでは沈黙。グループAの時も沈黙でしたから不発弾認定は続行中。能力としては小由里以上だと思っていますが、これでもかと言うほど結果に結びつかないですね。

今日も打てども打てどもキーパーに防がれるか枠の外。かといってパスを出しても受け手と合わず。受け手として期待した仁藤さんがいなかったと言う事もありますが、未だに美佳里の能力をフルに引き出せてはいない状況ですね。
どうしたら良いんだろう。


MANAMIはマッキーとのマッチアップが面白かったですね。力でポジションを主張しようとするMANAMIと、それをなんとしても阻止しようとするマッキー。
この人はピヴォとしても中々ですが、ディフェンダーとして相手エースをマークさせても良い仕事をする人だと思っています。
フィジカルな選手が好みのタイプの私としてはMANAMIはお気に入りの選手。なので怪我が重くないことを祈っています。


安田はあまり出場時間がなく神の手や小由里のゴールを引き出したワンツーくらい。小由里が入って以後存在感が薄くなりつつある気がします。

それ以外の選手にはそれほど印象はありません。


。四谷
正直2枚足りないかなと言うところ。優勝を狙うには朝倉さんをサポートできるアタッカーと、リコが心配なく動けるように守備を任せられるディフェンダーが欲しい。でないと攻撃力が絶対的に足りないです。

後者は梅ちゃんあたりががんばる事になるのか、はたまた栗田あたりが出来るかどうか。前者はちょっとまだ見えないですね。高田にしても小出にしても村田にしてもほとんど印象を残せていません。小松も印象薄ですね。

細かくパスを繋ごうとする意識はオスカーさんの遺産であり直伝として四谷の武器だと思います。アタフタしながらもなんとかボールを繋げて前に進んでいくことも出来ていましたが、全体のレベルアップはもうちょっと必要。特にリコと朝倉さんを除いたメンバーの課題としてですね。

今日はキックインをちょこんと出してリコに狙わせるというスフィアでは良くある手を度々やっていました。あれは感心できないですね。中々パスを繋いで行くのは難しいにしても消極的かつ無策過ぎです。


梅ちゃんは今日はフィクソを担当。序盤はかなり危なっかしかったですが、徐々に落ち着いていったかなと。時折果敢に攻めあがる場面もあり中々良かったのではないでしょうか。ただ、まだ全体的に精度が甘いなと。
と、技術的な部分が色々ありますが、何より愛されるキャラクターとして四谷の重要なファクターですね。


朝倉さんはポストプレーの上手さは元々ありましたから今日くらい出来て当然だと思っています。なので特に問題点も無い様な気がします。どちらかと言うとその朝倉さんに使われる選手が弱いことが問題。スピードとシュート力がある選手が欲しいところ。

接触で負傷しベンチに下がってしまいましたが、その間の四谷はなんの怖さもない攻撃となっていました。それくらい四谷の主軸。リコだけでなんとかなるチームではないんですね。


リコは消極的でした。表参道戦では大量得点しましたが表参道ですし。最終第6戦ASAI戦では4得点すれば決勝進出の芽がありました。序盤で朝倉さんのスーパーヘッドで得点し、これは行けるかも・・・という雰囲気になるかと思いきやその後無得点。

何よりリコが動かない。自分でシュートに行く場面も少なく、百恵ちゃんのチェックに忙しいかと言えば相手はヘロヘロだったし。前半を折り返し後半になると百恵ちゃんが開き直ったかのようにバカスカシュートを連発しだし制御不能に。

名古屋でデビューした時それほどたいしたことは無いと評価したのは私でした。その後の活躍で私の眼が間違っていた事になっていましたが、今日の内容だと評価を下げざる得ないかなと。リコは守備だけで良い人では無いですから。


・ASAI
ASAIは今日で評価暴落です。あの監督の考えている事が全く理解できません。
1試合目の表参道戦。スタメンをベストメンバーで来たのは良いとしましょう。ですが1点取っても2点取っても選手を代えない。結局前半は誰も代えないままエンド。

後半は代えて来るかと思えば代えないで来た。得失点差を考えれば大量得点が必要ですが、それ以前にスタミナがやたら足りない選手のコンディション維持を優先させるべきではないのか?
なのに結局終盤まで選手を引っ張り最後のほうでようやく交代でした。

で、2試合目では既に百恵ちゃんにキレなし。浅野も表参道戦で飛ばしすぎてペースダウン。それで2-0で負けたら表参道戦で何点とっても意味がありません。

またザナ戦で浅野が転倒し腕をすりむきました。審判から治療するように指示が出てベンチに下がるように促されました。普通こういう場合交代させるものだと思いますが、交代させずに治療開始。その間は試合停止。おかしくないですか?

その後も百恵ちゃんや浅野が転倒しようが痛もうが頑として代えない。どう見てもヘロヘロでも代えない。意味がわかりません。なんで選手達をそんなに酷使しなければいけないのかさっぱり理解できません。

また、宮島、マッキー、浅野、百恵、まぁこ以外の選手は、この冒険王に限らず出場する機会がありません。チーム全体の底上げと言う意味でも理解しがたい起用です。決勝進出の芽がなくなれば控えを出して経験を積ませても問題ないはず。彼女らは会社的に出すことが出来ない選手ということでもないはずです。だから意味がわからない。

監督の方針がまったく理解できないこともあります。またスタミナがなさ過ぎる百恵ちゃん自身の問題もあります。1発勝負のトーナメントならまだしも、複数試合にわたるリーグ戦では話にならないチームです。

選手自身の評価は悪くはありません。ですがチームとしての評価は下げざる得ません。

| | コメント (2)

グループBレポ

◎結果
第1試合
ザナ 0対0 四谷

第2試合
ASAI 5対1 表参道
 前半 3対1
 得点 百恵、マッキー、後藤、百恵
 後半 2対0 
 得点 浅野、百恵

第3試合
ザナ 2対0 ASAI
 前半 1対0
 得点 小由里
 後半 1対0
 得点 小由里

第4試合
四谷 4対0 表参道
 前半 2対0
 得点 オウンゴール(リコキックイン)、リコ
 後半 2対0
 得点 リコ、リコ

第5試合
ザナ 5対0 表参道
 前半 2対0
 得点 美佳里、美佳里
 後半 3対0
 得点 美佳里、美佳里、福之上

第6試合
四谷 1対0 ASAI
 前半 1対0
 得点 朝倉
 後半 0対0 


◎話題
ザナ
・仁藤さん、大林さん不在、裕太来場
・早房の背番号が16 → 13に
・背番号18のフィールドプレイヤー。ただし大林さんにしては一尺くらい寸が足りなかった。誰?
・安田思わず「妻の手」発動。バレバレ過ぎて笛を吹かれる(笑)

表参道
・竹末は1番のキーパーユニフォームで出場
・2試合目3試合目は21番清水由紀がビブスを着てキーパー
・落合人気急上昇中
・中島史恵と福田沙紀は来場せず
・エース米森負傷中(太もも) ちょっとしか出場せず

四谷
・お台場限定という新ユニフォームで出場。結構可愛い。
・GWCに出ていたか確認していないが栗田育美が出場。大丈夫なのか?

浅井
・かあさん(たまこ)が人気
・頑として選手交代をせず、すぐにスタミナ切れ

その他
長谷川桃、中村摂、こおろぎ等が観戦していた


◎負傷者リスト
・朝倉みず希
ザナ戦?でヘディングで競った際に顔面を強打。
眼の辺りが腫れ、その後の試合では氷で冷やしながら出場。

・MANAMI
表参道戦にて接触時に足首負傷。
表彰式欠席。重傷の可能性も


◎出場選手
第1試合 ザナ対四谷
・前半
ザナ MANAMI、安田、小由里、美佳里、中村
四谷 リコ、梅澤、小松、朝倉、雅子
 小松 → 小出

・後半
ザナ MANAMI、安田、小由里、美佳里、中村
四谷 リコ、小松、朝倉、村田、雅子
 梅澤 → 高田、朝倉(負傷) → 梅澤、村田 → 小出

第2試合 ASAI対表参道
・前半
ASAI 宮島、マッキー、浅野、百恵、まぁこ
表参道 藤谷、後藤、落合、三崎、竹末(キーパー)

・後半
ASAI 宮島、マッキー、浅野、百恵、まぁこ
 宮島 → 山中、百恵 → 中村、マッキー → たまこ
表参道 後藤、落合、三崎、中島唯、竹末(キーパー)

第3試合 ザナ対ASAI
・前半
ザナ MANAMI、安田、小由里、美佳里、中村
ASAI 宮島、マッキー、浅野、百恵、まぁこ

・後半
ザナ MANAMI、安田、小由里、美佳里、中村
 安田 → 福之上 MANAMI → 早房
ASAI 宮島、マッキー、浅野、百恵、まぁこ

第4試合 四谷対表参道
・前半
四谷 リコ、梅澤、小松、村田、雅子
表参道 藤谷、落合、米森、三崎、清水(キーパー)
 米森 → 浅野or高山

・後半
四谷 リコ、小松、小出、高田、雅子
 リコ → 村田、小出 → 朝倉、村田 → 小出、小松 → リコ、高田 → 栗田
表参道 藤谷、落合、三崎、中島唯、清水(キーパー)
 中島唯 → 大高

第5試合 ザナ対表参道
・前半
ザナ MANAMI、安田、小由里、美佳里、中村
 安田 → 田代
表参道 藤谷、落合、三崎、中島唯、清水(キーパー)

・後半
ザナ 福之上、小由里、美佳里、早房、中村
 早房 → MANAMI、MANAMI(負傷) → 田代、田代 → 平塚
表参道 藤谷、落合、三崎、中島唯、清水(キーパー)
 落合 → 小林、三崎 → 高山

第6試合 四谷対ASAI
・前半
四谷 リコ、梅澤、高田、朝倉、雅子
ASAI 宮島、マッキー、浅野、百恵、まぁこ

・後半
四谷 リコ、梅澤、朝倉、村田、雅子
 村田 → 高田、梅澤 → 小松、高田 → 小出
ASAI 宮島、マッキー、浅野、百恵、まぁこ

| | コメント (0)

ままにならぬもの

carezzaって言うチームは効率の悪さばかりが目に付く。
私個人のイメージで言えばそんな印象です。

04年のお台場から参戦し、ガッタスのライバルとして競ってきた。その間に積み重ねてきた練習はスフィア内でもトップのはず。なのにそれに見合った結果に結びついていない。

勿論優勝含め上位進出する事も多く実績的には申し分ない。でも内容であったり選手の成長という点ではどうなんだろうという疑問がある。

黎明期である739カップの頃には長谷川、井本らへの評価は固まっていたように思う。だがそれから1年たった今どうだろうか。勿論経験者が多く入ってきた事による技術水準の向上はある。それにしてもかつての評価が正しかったと証明するには相応しい活躍とは言えない。

誰よりも練習してきているはずなのに何故上手く行かないのだろうか。良くても小島、悪くても小島。carezzaに付きまとう消化しきれないものはそこにありました。

何故練習してきた事が出来ないのか。それは幾つもの要素があるとは思います。でもcarezzaの場合はメンタルにあるのではないか。それは見ていての印象として持っていました。

入場時、試合前、試合後、表彰式。carezzaのメンバーが見せる表情やリアクションに気持ちの足りなさを感じた事があります。何故勝ったのに他人のような顔をしているのだろう。そういうリアクションからはチームに対する帰属意識というものが乏しいのではないかと思った事があります。

技術は技術です。でもそれを司るのは人間。人間を動かすものは気持ちです。
仕事だからやっている。拒否できないからやっている。自分は出ないんだから他人事。そんな気持ちがチームに蔓延するような事があれば本来の力を出し切る事はありえません。

だとしたらそれは何故か。チームの歴史がそういう空気を作っていってしまったのではないか。そう思っています。誰か一人の責任ではなく全体が生み出してしまった空気。


河辺が誰よりも優れていたとは思いません。ですが河辺の力でチームが締め上げられていた部分はあると思います。それから比べて小島はどうなのか?私は当初から疑っていました。

でもそんな事はなかった。むしろキャプテンとして力強い。そう認識を改めたのは選抜チームからでした。スフィア選抜のキャプテンは小島以外ではありえない。あのチームでの小島くるみは輝いていました。

でもcarezzaでは違う。carezzaでの小島くるみは選抜の小島くるみほどの輝きがない。そういう印象も増して行きます。

小島が見せる過剰なほどの闘志。その闘志にコート上の4人が共鳴しなければ小島の一人相撲にしかならない。選抜で小島が輝くのは、その熱さに共鳴する選手がいるから。小島の執念に負けないように自分を燃え上がらせる選手達がいる。carezzaにはそういう選手がいない・・・とは言いません。

結局空気なんだろうと思います。同じく選抜でプレーした井本・長谷川・富田・赤坂を見ても小島に負けないメンタルを持っている。ならそのメンバーが揃うcarezzaで何故上手く回らないのか。それはcarezzaだから。そうとしか言えない気がします。

carezzaとは野田社長でありコーチであり選手達であり歴史から成り立っています。選抜と言う枠ではなくcarezzaという枠に戻った瞬間何かが変わってしまう。
やりたい事が出来ない。言いたいことがあっても言えない。そのチームだからこそある何か。そういうものが選手達を束縛しているように思います。

詰る所人間関係に行き着くのでしょう。ですから今回の人事は鬱屈した空気を変えるという意味でも良かったと思います。ただ根本的に体質を変えることが出来なければ同じ事の繰り返しにもなるのではないかとも思います。
練習をどれだけやろうと、それがストレスを溜め続けることにしかならないのなら・・・

04年お台場から強豪して認められ、ガッタスのライバルとしての地位があった。当初の主力メンバーが抜けて新たなメンバーが加わっていく。強豪とされるチームとしてのプライド、選手としてのプライド。選手間での確執。社長やコーチとの確執。色々あると思います。そして生まれてしまった停滞。

何もかもままならない。
小島を苦しめていたのはそういうことなんじゃないかと思います。

| | コメント (2)

みゅーじっくいずまいす~ぃんぐ♪

dream party見てて静香の始動の遅さにやっぱアレだと確信したんですが、そう言うのは余談でフットサル話を書こう書こうと思いつつ書けていません。

carezzaのキャプテン問題とかファンタでメンバーが卒業したりって話題があるし、それ以前にGWCの蹴竹の件も書きたいし、前に言っていた監督とかチームマネジメント面での思うことを書いてみたかったり。

ドリの話でも阿部さんの事を書くつもりでいたりしたんですね。なんで書いて無いかって言うとどれもこれも話が長くなるのが確実で、更にあれもこれもと書き出したら収拾つかなくなるので。

だからテーマ絞ってビシッと書かないとまとまらんと思うのですが、そのためには時間が必要なんだなと。ツールも終わって間もなく夏休みに入りますし、29日は見に行くのでそれの後でも良いかなとか言い出していると話が山盛りになって消化できなくなりそうなのでなんとか明日中に目処つけておきたいなと。

小島の件は小島が悪いというよりcarezzaっていうチームと合っていないという様な気がします。ファンタは奥山も1回休みましたし休業メンバーは平気だと思うのですが藤江ちゃんは残念ですね。まぁ、スフィアは忙しくなるほど足が遠のくってのが基本ですし、学業との兼ね合いともなるとなんともならんなと。

蹴竹はスフィアに内在する問題の喚起という意味でも良かったと思っています。ただそれがGWCだったということもあって無かった事にされそうな気も。
以前芸人チームはもっと自己アピールするべきって言ったことがありましたが、私の印象では一番アピールが弱いチームとしてあったのが蹴竹だったんで丁度良かったですね。

監督やらの話は小島の件でも出たキャプテンと監督とチームの運営管理の部分で思うことを書いてみたいと思います。たぶんコレが長くなる。

阿部さんはストライカー論になるんですが、お台場グループAの感想も合わせて書こうかと。もうネタとしては古いですけどね。で、阿部さんも面白いキャラクターですが、仁藤さんは阿部さん系の人なんじゃないかと思い始めています。ザナは仁藤さんを生かせるようになると光明が見えそうな・・・という話も。


| | コメント (0)

やっぱり?

314 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2006/07/20(木) 18:06:29.08 0
movさんはザナ4をまだゆりんだと思ってるみたいだから訂正してあげたほうがいいかな?

・・・やっぱり?
だよなぁ。昨日メモ見ながら4って書いてあって、登録上ゆりんのはずなんだけどゆりんを見た記憶がなくて。でもあの試合はよそ見しまくりだったから記憶がなかっただけかと思って。
やっぱり違うか・・・
番号が間違っているのか人が間違っているのかわからんので訂正プリーズ。

| | コメント (0)

この写真・・・

庄子のブログに青山と2人で写っている写真がアップされていますが、2人仲良く携帯で写真を撮っている一部始終を見ていたのが私(笑)
この前「良い表情していた」って書いたのはこの時のことです。

庄子が明らかに携帯で写真を撮ろうとしてたんでね、オイオイ一応撮影禁止だろって思って。表参道とザナが試合をやっているピッチ方向に携帯を向けてたんでそう思ったら・・・なんだよ青山と撮るのかよ。と言う。
でもってあの写真ブログで使うんですかねーなんて喋っていたんです。

ていうかさー、ピッチに向かって左側の席って困るよね。ゴール裏にドリメンとか現れたら確実にそっち見るじゃん。当然試合なんて見れない。そうもいかない。でも気になる。

ちなみにこの庄子と青山が出没していた時は静香と麻未も出てきていて、庄子と青山のすぐ近くにいたんだけどその距離感は微妙。この写真で言うと左側に二人がいたはずです。
でもお互い気づいているけど話しかけるほど仲良くもないしなぁ・・・って感じが現れていました。

で、試合に目が行っていて気がついたら佳奈が現れていて、庄子と青山とASAIの山中と四人で仲良くおしゃべり。やっぱりというか佳奈は親しみやすいっていうか、そう言うのがあるんだろうなって。
ちなみにその時も麻未と静香は近づかず。

他のチームの皆さんと交流も大切ですなぁ。
彩とか結は他チームの選手と喋っていたりするのは良く見る気がするけど。

| | コメント (6)

試合結果

「コレだれか期待してるんですかね?」って聞いたら「誰もしてないんじゃない?」ってあっさり答えられたいつものです。
私は誰が出たとか気になるんで、こういうの好きなんですけどね。

午前
第1試合 chakuchaku J.b 0対0 XANADU loves NHC
前半 0-0
J.b あじゃ、山本、青山、庄子、三宅
 交代 あじゃ → 丸居
XANA MANAMI、安田、小由里、松本、中村
 交代 安田 → 田代

後半 0-0
J.b 山本、丸居、青山、庄子、三宅
 交代 なし
XANA MANAMI、田代、小由里、松本、中村
 交代 田代 → 福之上、MANAMI → 安田


第2試合 ASAI RED ROSE 5対0 表参道BEAUTY
前半 0-0
ASAI 宮島、山中、マッキー、浅野、牧野
 交代 浅野 → 山口
表参道 後藤、落合、米森、小林、川原
 交代 落合 → 浅野

後半 5-0 得点 宮島、マッキー、山口、山口、浅野
ASAI 宮島、マッキー、浅野、山口、牧野
 交代 宮島? → 坂口、浅野 → 板垣
表参道 藤谷、後藤、米森、小林、川原
 交代 藤谷 → 落合


第3試合 TEAM dream 2対0 chakuchaku J.b
前半 0-0
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代 なし
J.b 山本、丸居、青山、庄子、三宅
 交代 丸居 → あじゃ

後半 2-0 得点 宇津木、宇津木
ドリ 高本、中島、松永、宇津木、橘
 交代 高本 → 西田、宇津木 → 山本
J.b 丸居、青山、川島、庄子、三宅
 交代 川島 → 石原


第4試合 XANADU loves NHC 2対1 ASAI RED ROSE
前半 2-1 得点 浅野、MANAMI、オウンゴール(小由里キックイン)
XANA MANAMI、小由里、松本、早房、中村
 交代 早房 → 仁藤
ASAI 宮島、マッキー、浅野、山口、牧野
 交代 なし

後半 0-0
XANA 仁藤、MANAMI、小由里、松本、中村
 交代 仁藤 → 安田
ASAI 宮島、マッキー、浅野、山口、牧野
 交代 なし


第5試合 表参道BEAUTY 0対6 TEAM dream
前半 0-3 得点 宇津木、阿部、高本
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代 中島 → 西田
表参道 藤谷、後藤、落合、米森、川原
 交代 川原 → 竹末

前半 0-3 得点 松永、絵梨華、石坂
ドリ 絵梨華、松永、石坂、宇津木、橘
 交代 松永 → 山本、山本 → 長谷部、長谷部 → 海老沢
表参道 藤谷、落合、米森、栗原、竹末
 交代 米森 → 中島唯


午後
第1試合 ASAI RED ROSE 0対3 chakuchaku J.b
前半 0-2 得点 山本、庄子
ASAI 宮島、マッキー、浅野、山口、牧野
 交代 なし
J.b 山本、青山、川島、庄子、あじゃ(キーパー)
 交代 川島 → 丸居

後半 0-1 得点 丸居
ASAI 宮島、マッキー、浅野、山口、牧野
 交代 なし
J.b 山本、丸居、青山、庄子、あじゃ
 交代 なし


第2試合 TEAM dream 0対0 XANADU loves NHC
前半 0-0
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代 阿部 → 松永
XANA MNANMI、安田、小由里、松本、中村
 交代 安田 → 仁藤

後半 0-0
ドリ 高本、中島、松永、宇津木、橘
 交代 松永 → 阿部
XANA 仁藤、MANAMI、小由里、松本、中村
 交代 なし


第3試合 chakuchaku J.b 4対0 表参道BEAUTY
前半 1-0 得点 丸居
J.b 山本、丸居、青山、庄子、あじゃ
 交代 なし
表参道 後藤、大高、中島唯、細野、竹末
 交代 大高 → 酒井

後半 3-0 得点 庄子、山本、オウンゴール(庄子)
J.b 山本、石原、青山、庄子、あじゃ
 交代 なし
表参道 落合、米森、橋本、細野、竹末
 交代 橋本 → 藤谷


第4試合 ASAI RED ROSE 0対2 TEAM dream
前半 0-1 得点 阿部
ASAI 宮島、マッキー、浅野、山口、牧野
 交代 なし
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代 阿部 → 松永

後半 0-1 得点 阿部
ASAI 宮島、マッキー、浅野、山口、牧野
 交代
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代 中島 → 西田、阿部 → 長谷部


第5試合 表参道BEAUTY 1対2 XANADU loves NHC
前半 0-0
表参道 後藤、米森、小林、中島唯、竹末
 交代 なし
XANA 平塚、福之上、小由里、早房、中村
 交代 早房 → 前田、平塚 → 田代

後半 1-2 得点 安田、MANAMI、落合
表参道 後藤、落合、米森、小林、竹末
 交代 米森 → 藤谷
XANA ゆりん滝島、平塚、安田、松本、中村
 交代 ゆりん滝島 → 仁藤、安田 → 小由里、仁藤 → 早房

| | コメント (2)

ラオウ姉さま

昨日J.bの鍵になるのは宇津木の姉ちゃんじゃないかと書いたら案外当たっていたっぽい反応が。
三宅と山本のブログですが、どちらにもそのお姉様が登場しています。

会場に入って1試合目のJ.bが練習中にコートサイドから怒鳴っている女性がいたんですよね。背はちっちゃいけどがっしりした体つきで・・・なんか闘気が漂っている女性。たぶんあれがそうなんだろうなと。

見た感じでもおっかなそうな感じでしたが三宅・山本のブログのエピソードを読んでもやっぱり怖そう。案外姉妹間で確執があったりするんでしょうか? とか喋っていたんですが、あながち外れでもなさそう。

まぁ、プライベートでは仲が良くてもサッカーとなると話は別と言うところでしょうかね。あの闘気を見ていると、めぐのピッチ内外との違いと共通するものがあります。めぐも一歩中に入った瞬間からドラスティックな勝負師に豹変しますしね。

第一印象としてはあんな嫁がいたら絶対に家に帰らねぇなと言うもの。なんでその設定が思いついたかは自分でもよくわかりませんが、そんなイメージがわきました。なにしろ怖い。漂っているオーラはラオウ様かとも思いましたが、そうするとめぐがトキで、なでしこがケンシロウか。末弟が一番優秀って事だから合ってんのか。

ラオウ様は置いといてもなんかに似ているな・・・と思っていて、今日になってピンと来たののが田中眞紀子。あの国会議員の圧迫感といい顔立ちといい好い線行っているのではないかと。


そういう余談はそれまでにして、その怖さというか本気度ってのがJ.bを刺激しているのではないかと思います。勝負に対する執着心というかコーチ自らが誰よりも悔しがる。そういう気持ちが影響しだしているのではないかと思っています。

袴田さんはどちらかというと調和を保つのに腐心していたっぽいように感じていたんですね。衝突することもあったようですが基本的には優しくて。その袴田さんだからこそ良かった部分もあったのでしようが、それでは足りない部分もあった。それからくらべるとお姉ちゃんは違うのでしょう。

さっそく山本が「我慢の限界っ」って言っているくらいだから平穏無事ではないと思いますが、これまでになかったエッセンスなんで刺激的なんじゃなかろうかと。

グッドウィルカップでの守備偏重が評判悪かったらしいですがそれは考え方次第だと思っています。閉会式で佳奈が「楽しくやること」なんて言ってましたが、【楽しくやること=勝負にこだわらないこと】ではないと思っています。譲れない一線は引かないといけない。勝負にはこだわらないといけないんですね。

言葉では「勝負にはこだわらないで楽しめれば」なんて言えますが当事者はそうではないでしょ。もちろん負けても良い試合だった満足感があったって試合もあります。でも基本的には負けたら楽しくない。

そうじゃないって言う人はJ.bのメンバーに聞いてみれば良いんですよ。
「負け続けて楽しかったですか?」って。
たぶん楽しかったって言う選手は・・・どうでしょう。

袴田さんの融和政策も一理あると思います。でも宇津姉コーチのような鬼コーチ系。選手を追い立てるようなタイプも必要なのではないかと思いました。だから鬼コーチとそれをフォローする袴だ監督みたいな関係性が出来たらJ.bも面白くなるんじゃないでしょうか。


別件で書きますけどある程度安定してきたスフィアではそろそろ監督の力量の差が現れてきているように思えます。選手が揃っているはずなのに勝てないチーム。はたまた監督は優秀なのに選手がいなくてどうにもならないチーム。

これは小力さんとか髭社長みたいなお飾りの監督ではなくて実戦指揮を担当する人の話。なんかフットサルの有力選手を連れてくればそれでOKってわけではなくて、技術指導と戦術指揮は違うと言うことと、コミュニケーション能力やモチベーションの維持などチームを保つ上での管理能力。そこらへんのあるなしが出ているように思います。

ぶっちゃけ勝ててないチームはそこが甘い。選手の成長というよりも監督コーチの能力が足りないんじゃないの?って部分が。

そういう意味で新任のコーチが入ったJ.bには注目してみたいと思います。ただやつぱり絶対的に選手が足りないね。

| | コメント (4)

楽しかったですよ

ASAIは午前の二試合でガス欠。午後二試合は露骨に精彩を欠きました。ていうか百恵ちゃんは午前二試合目の後半でもうダメ。相変わらず選手交代はしない。
まぁこが不在でしたが、牧野さんが代役キーパーでそんなに問題なく。


ASAIと同様選手交代をしないJ.b。でもここは疲れる様子があまり見えない。先週やたら長い試合をやっていたはずなのに何故か元気。このASAIとJ.bのスタミナの差はなんなんだろうか。

今日もあやの不出場で丸居が主に出場する展開。でもこれが当たりだったみたいで良いかもしれない。ここ最近見た中での推奨銘柄としては阪本、KONAN、丸居でしょう。あと山本もピヴォの方が良いのかもしれない。

ここは宇津木姉の存在が鍵になってきそうな気がします。妹とはかけ離れた近づきがたい雰囲気を持つお姉さまですがかなりの熱血監督。でもって良さそうな気がする。だからJ.bが変わるかも・・・って思うのに選手がいない。あやのの膝のサポーターって靱帯用じゃないか?


ザナは難しい。午前中の一試合目であったJ.b戦は眠くなるような展開で、ザナってこんなに酷かったっけ?って思いましたが、ASAI戦が盛り上がってから調子が出てきた模様。ドリさんもてこずったと言うか押されていました。

なんか仁藤さんが出ているときの方がバランスが良いのかなぁとか思います。たぶんここが強くなる弱くなるは監督の腕だと思う。


表参道は思ったより良かったです。慣れてない分精神的に切れてしまって大量失点したりしまたしが、試合を重ねるごとに粘り強くなっていきました。

最終戦であったザナ戦は決勝トーナメント進出が消えた事もあってかザナがメンバーを落としてきた事もあって前半は0-0で終える。結構快挙。でもって後半に2失点してしまうものの、ついに初得点。中々感動的でしたなぁ。

ちなみに正ゴールキーパーは親指を痛めてしまった模様で、骨折か何かか包帯をしていました。でも急遽代役となった竹末さんが奮闘しまして、むしろ正ゴールキーパーよりも・・・という感じに。ちなみに今までキーパー練習をした事はなかったらしい。

あと初得点を決めた落合はキャプテンから焼肉をおごってもらえるとか。
5番の米森が一番上手いみたいですが、全体的にもそんなに悪くない。ドリ初参戦時よりはずっとマシ。


表参道初ゴールは感動的だったし、泣き崩れる落合にもホロっと来た。
やっぱお台場はなんか感動があるね。なんだろ、選手と近いからかな?

そういえば午後は左端の方の席でゴール裏から観戦する選手が良く見えたんですが、本日最終戦であったザナ対表参道戦を観戦する庄子と青山が随分良い表情していました。久しぶりにちゃんと点を取って勝ったからかなぁ。その青山と目があってしまい目をそらしてしまったヘタレは私(笑)

という事で今日一番印象に残ったのは安田の私服。

| | コメント (2)

速報

第五試合
XANADU2対1表参道
安田、MANAMIのゴールでXANADU勝利。
表参道も初ゴールを挙げる。

| | コメント (0)

速報

第四試合
ASAI0対2ドリ
阿部さんの2ゴールで勝利。
ドリ決勝トーナメント進出。

| | コメント (0)

速報

第三試合
表参道0対4J.b
丸居、庄子、山本、庄子のゴールでJ.b勝利。

| | コメント (0)

速報

第二試合
ドリ0対0XANADU
引き分け。

| | コメント (0)

速報

第一試合
J.b3対0ASAI
山本、庄子、丸居のゴールでJ.bの勝利。
ASAIガス欠気味。

| | コメント (0)

速報

第五試合
ドリ6対0表参道
めぐ、絵里恵、彩、涼子、絵梨華、結のゴールでドリ勝利。

| | コメント (0)

速報

第四試合
ASAI1対2XANADU
浅野、MANAMI、こゆりのゴールでXANADU勝利。
白熱した試合でした。。

| | コメント (0)

速報

第三試合
ドリ2対0J.b
めぐみ様の2ゴールでドリ勝利。
今日は良さそう。紗也加出場。

| | コメント (0)

速報

第二試合
ASAI5対0表参道
宮島、マッキー、百恵2、浅野のゴールでASAI勝利。
表参道は思ったよりも全然ちゃんとしている。五番が上手いみたい。
ASAIはまぁこ不在。

| | コメント (0)

速報

第一試合
XANADU0対0J.b
引き分け。丸居が頑張ったね。あやの出場せず。

| | コメント (0)

特に論評はありません

グッドウィルカップ決勝トーナメントは凄い結果になったようで・・・
真のSLDDを自称するような人ならば今回の結果を前向きに好意的に受け入れられるんでしょうね。

| | コメント (0)

明日は楽しいベルファーレ

お台場決戦を見越して休みを確保する決意でいたんですが随分と拍子抜け。そのうえ出番が1週間後てー!!!
今年も4日間くらいのつもりでいたんですけどね。私の出動は初日の17日だけで片付いてしまいそうです。

ドリオフィシャルでも発表されましたがお台場冒険王の概要発表。また懲りずにフットサルですかいと言いたい諸兄もおられるでしょうが、17日を済ませば後は暇ですから。レコーディングしようがイベントやろうが自由です・・・何も予定はありませんが。

なんか17日だけは当日券販売ということなんで朝から並んだりしたほうが良いのだろうか思ったりもします。でもグループAってぶっちゃけ集客力無いしね。初日だから様子見に来る人がいるかもしれないくらいで平気だとは思いますが。去年と同じくらいのサイズなら。

まぁ、この前負けてから1週間ちょっとという事で悔しさも新鮮ですしリベンジすべきASAIもいますしね。J.bもいるしザナもいるし相手には申し分ないでしょう。私的にはここに四谷を入れて欲しかったなとか贅沢な事も思いますが、力試しにはうってつけです。

大会そのものとしては予選編成や参加チームからして無茶苦茶なんで、あまりガチな色合いというより冒険王のイベントとして遊びの部分が多いのかなと思います。
だから優勝とかそういう話はどっちでもいいような気がして、むしろ強豪チームと試合を出来るって言う方がありがたみがあるかなと。グッドウィルカップの失敗で戦いに飢えていそうですしね。


しかしですな、コレのお陰でグッドウィルカップが軽く忘れられている気がするんですが大丈夫ですかね。何も面白みが無いと文句を言っていたグッドウィルと比べると冒険王の方が何がどうなるんだかわからないぶん好奇心旺盛になるのは当然で。期間的にはグループAなんてグッドウィル決勝の13日と大して変わらんし。

ていうかJ.b、XANADU、ASAIはグッドウィル決勝にも出るわけで、疲労とかは平気かもしれないけど怪我人とか出たらたぶん間に合わないし。ASAIとかはヘタしたらグッドウィルで3試合戦う可能性があるわけだから大丈夫なんかねと余計な心配までしてしまう。

私は元々グッドウィル決勝には行くつもりが無かったので興味はこっちに移ってしまいますが、こういうことならグッドウィルの日程をもう少し前に前倒ししておけば良かったのにって思います。諸事情あってこの日程なんでしょうけど、せっかくの大会も話題を他に持ってかれるってのはどうかと。


ついでなんでグッドウィル決勝展望。
第1試合 ASAI対J.b
第2試合 Gatas対XANADU
第3試合 ファンタ対蹴竹G
第4試合 四谷対南葛
ちう事で、どの試合もそんなに差がないのでドコが勝ってもおかしくはないんですが、私なりの屁理屈を述べてみたいと思います。

第1試合 ASAI対J.b
J.bが点を取れるのか非常に怪しいのでASAIの勝利か延長戦になる確率が高いと思います。勿論予想外に点が入ることもありますがそういうのは想定外として。
どっちも勝つ可能性があるのですが、下手に延長に入って消耗の度合いを増すと特に選手層が不明なASAIは後々効いて来るだろうと。どちらのチームも試合が長引くと後で命取りですね。
PKならJ.b、それ以外ならASAIと予想でASAI勝ち上がりに賭けてみます。


第2試合 Gatas対XANADU
ハマれば強いはず・・・のXANADU。2日目の予選後に某ブログの人と飯を食いながら話していてXANADUは無いでしょうという結論に。史上最大の不発弾まっしぐらの美佳里を筆頭に小由里、安田、MANAMI、仁藤、田代、福之上、平塚、早房とメンバーは揃っていますが、揃えただけでチームとして機能していない・・・というイメージが。予選初日を見ていないので以前のイメージですが。
Gatasは人数足りないですがツボを抑えたメンツはいるので是永が前半初っ端から行けば点は取れるでしょう。なのでGatas

そう、そう言えばグッドウィルカップ予選12試合の中で、引き分けに終わった3試合を除く9試合で先制点をとったチームが8勝1敗ですか。逆転負けしたのはTeam Goodだけのはず。
追いかける展開になると厳しいという事がデータ的にあるわけです。だから先制点を取ったら勝つ可能性が限りなく高い。という事で点を取れるチームが勝ち上がる可能性が高くなるわけです。当たり前の事ですが。


第3試合 ファンタ対蹴竹G
どっちが点を取れるかというと微妙。ファンタの方がメンバーは揃っていますがXANADU同様チームとしてはまだ機能しきっていない。かといえば蹴竹Gも高い攻撃力があるというわけでもない。特に今回は摂と高宮を下がり目で使っていますから・・・ファンタかなぁ


第4試合 四谷対南葛
南葛は予選を見ていても良い感じに伸びてきています。阪本とかKONANは伸びてきていますしね。でも点を取れそうな雰囲気がまだ弱いんですよね。そこがネックかなと。相手が守備の堅い四谷という事を考えると四谷かなと。


準決勝 ASAI対Gatas
どっちが勝ってもおかしくはないでしょう。願望的にはASAIなのでASAI勝ち上がりと予想。
ドリ、carezza、ミスマガってスフィア上位チームが落ちた中でGatasは良くやっていると前出の某ブロガーさんと話していました。普通モチベーションが落ちそうなもんなんだけどね、あのファンの手前負けられないっていう理由よりも、ハロプロって特殊な環境で生きてきた人達なのでハンパなくストレスに強いだけなのかもって思っています。


準決勝 ファンタ対四谷
総合力、チームの仕上がりとしては四谷だろうと。なので四谷。ファンタは全選手が機能すれば強いとは思う。けど私ゃもっちーコーチがダメだと思っているので。


決勝 ASAI対四谷
夢のカードとか言うのは置いといてGatasが出てきても苦しいと思うんですよ。ASAIもGatasも人手が足りない。さすがに3試合目は持たないでしょう。それに比べると四谷の方がローテーションが出来るはず。組み合わせから考えられる消耗度合いも四谷ブロックの方が楽だと思うし。なので四谷初優勝に賭けてみます。

ブックメーカーってグッドウィルカップ扱ってないのか?

| | コメント (4)

5、1、7、14、9、3、1、5

dream話は尽きませんが、ここで一旦別チームの話です。出場選手とかその辺ですね。抜け、間違いがあるかもしれませんがご容赦ください。

第1試合 浅井 1対2 蹴竹
◎前半 浅井0-1蹴竹 得点:鈴木
浅井:宮島、マッキー、浅野、山口、まぁこ
交代:なし
蹴竹:中村摂、小泉、高宮、中村佳子、鈴木
交代:佳子 → こおろぎ、高宮 → 佳子 → 高宮(フリーキックピンチキッカー)

◎後半 浅井1-1蹴竹 得点:摂、山口
浅井:宮島、マッキー、浅野、山口、まぁこ
交代:なし
蹴竹:中村摂、小泉、高宮、中村佳子、鈴木
交代:小泉 → 飛留間、佳子 → こおろぎ、こおろぎ → 宮島、宮島 → 佳子

◎短評
蹴竹岩見不在?出場なし。飛留間他蹴竹新メンバーは技術的にはまだまだ。傭兵はいない模様。ただし飛留間はよく動く。後半疲れてきたところで追い掛け回されるとかなりうっとおしい存在。蹴竹はフォーメーションをボックスに変更。後ろを高宮と摂。前を佳子、小泉、こおろぎ、飛留間が担当。

この試合は浅井だろうと思っていましたが、両失点ともまぁこのミスかと。1点目の鈴木のキックは判断ミスともとれるし、処理のミスとも言える。2点目の摂のミドルも取れなくても弾けなければならないレベル。浅井の課題としてはまぁこのハイボールの処理と控え選手かと。

両チーム練習を見ていると控え選手もレベルを上げてきていました。特に浅井は全体のレベルアップがかなり。基礎技術がすぐに試合に生きるわけではありませんが、頑なに出さないですな。なんでだろ。


第2試合 ファンタ 1対0 ミスマガ
◎前半 ファンタ0-0ミスマガ
ファンタ:戸井田、かりん、青谷、丸山、鈴木
交代:丸山 → 佐々木、青谷 → 萩原、かりん → 丸山
ミスマガ:立花、夏目、西田、溝口、時東
交代:夏目 → 中川、西田 → 中村、立花 → 夏目

◎後半 ファンタ1-0ミスマガ 得点:かりん
ファンタ:戸井田、かりん、青谷、丸山、鈴木
交代:青谷 → 萩原、丸山 → 佐々木、かりん → 鎌田、佐々木 → 丸山、萩原 → 佐々木、鎌田 → かりん
ミスマガ:立花、夏目、西田、溝口、時東
交代:西田 → 中村、夏目 → 中川

◎短評
かりんのドリブル突破からのシュートでファンタ勝利でした。試合全体を通してもファンタが優勢。時東のナイスセーブなどで防いでいましたが力尽きる。
まだ噛み合っていませんが、かりん、鎌田等を加え選手層が厚くなったファンタ。半年以上成長が止まっているミスマガとの差が出たと思います。順当な結果です。


第3試合 ドリ 1対0 蹴竹
◎前半 ドリ0-0蹴竹
ドリ:絵里恵、彩、麻未、静香、佳奈
交代:麻未 → めぐ、静香 → 結、彩 → 麻未
蹴竹:摂、小泉、高宮、佳子、鈴木
交代:佳子 → こおろぎ

◎後半 ドリ1-0蹴竹 得点:めぐ
ドリ:絵里恵、彩、麻未、めぐ、佳奈
交代:絵里恵 → 涼子、彩 → 静香、涼子 → 結
蹴竹:小泉、摂、高宮、飛留間、鈴木
交代:高宮 → 佳子 → 高宮(ピンチキッカー)、飛留間 → 佳子

◎短評
前半ポストを叩いたこおろぎのシュートは惜しかった。攻めあぐねながらもめぐの一発で無理やり勝ったって感じの試合でした。


第4試合 南葛 0対1 ファンタ
◎前半 南葛0-0ファンタ
ファンタ:戸井田、かりん、青谷、丸山、鈴木
交代:青谷 → 萩原、丸山 → 佐々木
南葛:松原、吉川、阪本、松本、渡部
交代:松本 → 大櫛

◎後半 南葛0-1ファンタ 得点:丸山(渡部オウンゴール判定)
ファンタ:戸井田、かりん、青谷、丸山、奥山
交代:かりん → 鎌田、丸山 → 佐々木、青谷 → 萩原
南葛:松原、吉川、阪本、松本、渡部
交代:吉川 → かとう、かとう → 吉川、阪本 → 大櫛

◎短評
キックインで直接ゴールを狙い渡部が弾いてしまいゴールイン。「正直あれは好きじゃない」と某物販担当役員がぼやいておりましたが確かに綺麗なものではありませんでした。あとはまぁ・・・試合後に丸山が説教されたりとか。持ち過ぎと言う件は私も思いますので説教したい気持ちはわかりますが、ようやく丸山の才能の一端が見え始めたかなと。
ファンタに関しては奥山が久しぶりに出てきて活躍しまして。その辺は鈴木とのライバル関係が熱そうです。あとベンチに引っ込んでいるときの青谷が正座して試合の行方を観戦。なんで正座なん?とかいうのは置いといて、あれは可愛かった。

南葛に関しては予選2日目最大の発見であろう阪本麻未ですね。これまでは出ていてもそれほど印象が無かったのですが、急激に伸びましたね。なんで阪本を出しているんだろうってこれまでの試合で思っていましたが、ようやくその意味がわかったということろです。すぐ選抜に呼べと言いたいですね。選抜レベルの力量と言う意味ではなく、あのレベルで練習させて試合をさせたほうが良い。ありゃ逸材だろ。
同じくKONANも良くなっていました。

どのチームの忙しい選手を抱えています。あえて比較しますが、その中で結束し毎回人数を揃え成長が見える南葛と、選手も集まらず練習もままならず成長が見えないミスマガとは違います。
私は南葛のほうが恵まれた条件だったとは思いません。


第5試合 ドリ 0対2 浅井
◎前半 ドリ0-1浅井 得点:山口
ドリ:絵里恵、彩、麻未、静香、佳奈
交代:麻未 → めぐ、静香 → 涼子
浅井:宮島、マッキー、浅野、山口、まぁこ
交代:なし

◎後半 ドリ0-1浅井 得点:山口
ドリ:絵里恵、麻未、涼子、めぐ、佳奈
交代:絵里恵 → 彩、麻未 → 静香、涼子 → 絵里恵
浅井:宮島、マッキー、浅野、山口、まぁこ
交代:浅野 → 山中、山中 → 浅野

◎短評
前半にあった涼子のQBKは痛かった。めぐのミドルも不発。あとパスミス多し。
負けて学ぶことの多かった試合なので、結果的に涼子もめぐも入らなかったことが後々にプラスになると思います。

あと試合終了の瞬間、会場全体が沸いたのはアレだ。わかるけどドリ&ドリヲタが可愛そうじゃん(笑)
嫌われているっていうか、そういう存在なんだなと改めて。アンチガッタスで固まった時くらいの感じでしたね。

それとドリサポ席の隣に浅井サポ席って勘弁してください。


第6試合 南葛 2対1 ミスマガ
◎前半 南葛1-1ミスマガ 得点:吉川、溝口
南葛:松原、KONAN、吉川、阪本、渡部
交代:なし
ミスマガ:中川、立花、西田、溝口、時東
交代:立花 → 夏目、中村が出ていたような・・・

◎後半 南葛1-0ミスマガ 得点:大櫛
南葛:松原、KONAN、吉川、阪本、大櫛、渡部
交代:なし
ミスマガ:中川、立花、西田、溝口、時東
交代:西田 → 中村、立花 → 夏目、中村 → 西田

◎短評
吉川の自陣からのスーパーミドルが炸裂して時東撃沈。セゾンカップでおばちゃんにぶつけて以来、いつかは決めるだろうと思っていましたがココで来ました。アレ、めぐクラスです。
これは南葛かと思ったら溝口が混戦から押し込んで同点。確かゴールエリア内で中村優が絡んでこぼれたボールだった記憶が・・・

後半はどちらも決め手を欠いて、抽選(同得失点差の場合)だけは勘弁してくれと思っていた残り20秒。大櫛が押し込んで南葛リード。残りの時間を防ぎきって南葛勝利。決勝トーナメント進出決定。

前述の通り、ミスマガの今現在の状態はスフィア内でも最悪の部類です。時東と溝口という稀有な才能がいてしまったがために今まで結果が付いてきていました。実際のところの実力はこんなもんでしょう。

それぞれのチームのあり方は自由です。ですが、せめて人数を確保できるくらいはやって欲しい。チームと事務所との連携を深めて欲しいと思います。
ただ、アレだね。ミスマガは負けても明るいね。あれこそスフィアにあるべきもの・・・とも言えると思います。

対しての南葛はメンタルの部分では今一番充実しているチームでしょう。
テクニック・フィジカル・メンタル。前者2つがあったとしてもメンタルに欠ければチームは機能しない。そう言う事が良く見えた大会でした。


◎おまけ
抽選会で久しぶりに安田を見た。しばらく見ない間に結婚したそうで。旦那はスフィアをなんと思っているやら。あと各チームキャプテンが紹介された時に柴ちゃんの時が圧倒的大歓声&反応だった件。なんだみんなガッタスヲタなんじゃん(笑)
そうだ!梢子たんのユニが全然可愛くねぇ。ありえねぇ・・・

| | コメント (0)

速報

決勝トーナメント抽選会
第1試合ASAI対J.b
第2試合Gatas対XANADU
第3試合ファンタ対蹴竹G
第4試合四谷対YJ

| | コメント (0)

速報

ミスマガ1対2YJ
吉川のスーパーミドルが炸裂するも溝口の得点でミスマガ追い付く。そして・・・後半残り20秒大櫛のゴールでYJ勝利。ミスマガ予選敗退。

| | コメント (0)

速報

ドリ0対2ASAI
百恵の2ゴールでASAI勝利。ドリ予選敗退。
良い薬なんじゃなかろうか。

| | コメント (6)

速報

YJ0対1ファンタ
丸山のゴールで勝利。ていうかオウンゴール判定らしい。
丸山のキックインをキーパー渡部が弾いてゴール。

| | コメント (0)

速報

ドリ1対0蹴竹G
いつもの通りにめぐのゴールで勝利。
やりたい事はわかるんだが上手く回ってないなぁ

| | コメント (0)

速報

ファンタ1対0ミスマガ
かりんのドリブル突破からのゴールでファンタ勝利。
ファンタが終始優勢に進めた。

| | コメント (0)

速報

ASAI1対2蹴竹G
鈴木、摂、百恵のゴールで蹴竹G勝利。
蹴竹Gキーパー鈴木のキックがゴール。ワンバウンドさせたから?か、まぁこが触ったのか判定は不明。摂のミドル含めまぁこが失点の原因となってしまった。
蹴竹Gはフォーメーションをボックスに変更。後ろを摂と高宮が担当。

| | コメント (0)

プレ速報

ドリ公開練習終了
実際の試合に生きるかわからんが、かなり仕上がり良さそうな予感。

| | コメント (0)

プレ速報

ドリ公開練習中
なんか結が上手くなってるっぽいような。

| | コメント (0)

大会のあり方

ファンのあり方とは別に大会としてのあり方について。
そもそも大会が胡散臭いんですよね。スフィアリーグの選抜チームと試合が出来ますよって触れ込みでもそれに興味をもって参加してきているというよりお食事券目当てなのかなって。

実際どれくらいスフィアリーグって知られているのか。
フットサルを真面目にやってて専門誌とか読んでいるような人なら知っているのかもしれない。でも知らないとすればスフィア選抜と言っても何のありがたみのないチームなわけです。

芸能人っていうけど見たことない。ちゃんと人気がある人たちなんだよって説明したところで無駄でしょ。芸能人にもピンキリがいて、TVやCMに出ている人だけが芸能人ではないって事なんだけど、やっぱり世間的にはそういう氷山の一角こそが芸能人というイメージがある

マイナースポーツの有名人。世界的にも知られているけど国内では無名なんて人がたまにいますけど、それをTVで見たことないから~って事で却下しても有名人でありファンがいるという事実が揺らがないようなものです。

大体からしてあの会場にいる相根さんがフットサル界の有名人なわけでしょ。でも一歩外に出たら世間的に知られているかっていったらそれはない。一般の人がトップにいる人以外を知らないのは当然なことです。


で、この大会はなんなんだって話なんですよね。
『一般の参加チームがスフィアリーグで活躍している選手と対戦できる滅多に無いチャンス!』とか言っているわけだからスフィアのチームが参加するという事にプレミアムを持たせている。実際にどうなんだって所が怪しい。あの参加チームってソコに魅力を感じたのって。

スフィアってのが何なのか知らない人が、芸能人とは言うけど見たことがない人たちと、それを囲むAボーイがたくさんいる会場で、スフィア贔屓の審判にやられて負ける大会。

今のところこんな感じなんですが、イマイチ大会をやっている意味がわからないんですね。
スフィア側からしたら選抜チームって言うものを結成して練習してスフィア水準より高い一般チームと試合できる経験は大きいと思います。

じゃあスフィアの選抜が出る大会として作られたのか。たぶんそうなんですけど、1回目、2回目と優勝を逃したらなんか変わったかなと。
今回の出場チームはスフィアが優勝するために手心が加えられたって感じがするんですよね。どう見ても昨日今日始めたようなギャル系のチームが出ていたりと。

穢れを知らないような純真な子供のまなざしで見れば「ギャルもフットサルやるんだね!」「フットサルの底辺って広いんだね!」って事なんですが、大人を信用できないまなざしで見ると「仕込だろ?」って疑ってしまう。
なんでそんなチームがこんな大会に出てきたんだよって思いますよ。すかいらーく系のバイトでも募ってきたのかなって。

実際スフィアの予選ブロックは妙にレベルが低かった気がするんですよ。それはまるで絶対に予選落ちしないようにって台本が書かれていたように。
他のブロックの参加チームにしても前回、前々回と選抜が敗れたような強烈さがあったかというと微妙。それは参加チーム選出段階で競技系のマジチームは弾いたか?って疑いがわいてしまう。

そう言う疑いの目で見ていると今回は何が何でもスフィアに優勝してもらうっていう思惑があったのかなって。
山本早織のブログに『すかいらーくグループの社長さんから、激励の言葉を決勝前にもらったりして』ってあるけど、それってなんかフェアじゃなくない?って思う。
大会主催者スフィアで協賛している会社までスフィアに肩入れしてたらね、そりゃ審判も空気読むでしょうよ。

スフィアありきの大会でも良いんですよ。でもその為にショボイ工作しているとすれば姑息だなと。ガチで負けるのが怖いなら最初から裏で打ち合わせすりゃ良いんですよ。お食事券は用意しますから空気読んで下さいねって頼んでおけば、公式戦でもないようなこんな大会で黒星がつくことくらいわけないでしょ。世間的に知られることもないわけだから。

何も知らないスフィアのメンバーとファンが喜んで、恋サル的に良い絵が撮れれば良いじゃないですか。すかいらーくもスフィアに勝ってもらいたいなら異存はないはず。
ガチで行ってガチで勝てればよかったんでしょうが、前回、前々回はそれで失敗した。じゃあ調整しましょうってのがあったとすれば話が変だよなと。

参加チームもお食事券貰えているわけだし、すかいらーくがそれで良いなら問題ないんですけどね、あり方としてヤオかガチがはっきりさせたほうが良いんじゃないかなって。

今回ギャル系のチームを虐殺したようにあんな勝ち方したところで今更喜べないでしょ。それはファンも選手も。なら、もういっそチャレンジカップと言うとおりに本気系のチームを招待して胸を借りようって大会でも良いんじゃないかなって。

今の形の募集形態だとどんなレベルのチームが来るかわからない。それならはっきりどういう大会にしていくかって決め打ちにして、招待チームとスフィア選抜が戦う。勿論一般参加チームの大会も別枠並行で行って、なんだったら優勝チームとスフィアがやるとかそういうのでも。
優勝できないと困るんですよみたいのだったら、初めから噛ませ犬仕込んでおけば良いんですよ。必ずハッピーエンドが見られるわけですから。

どんなチームが来ようともスフィアは勝てますってくらい道場破りに強いチームなら困らないんですが、競技系の本気のチームに来られたら負けるしね。それか一般のチームが目をキラキラさせながらスフィアとやれるんだぁ *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!! ってなるくらい喜ばれるならそう言う大会にも意味があると思います。


今日の分の話をまとめると、野次に関しては1mmも擁護も同情の余地はない。
けど応援に関しては色々な意見があると思います。選手に応援してくれて嬉しかったって言われたらやっぱり応援したくなる。でも一般のチームと試合で一方的な応援ってありなんだろうかという疑問も当然残る。

あれだけたくさんの人がスフィア目当てで集まっている以上、一般チームからすればアウェー感が出るのは仕方ない。いくら大人しくしていたって彩がゴールすれば思わず声が出るし、準決勝のくるみのゴールでテンションが上がらなかった奴はいないでしょ。

だから心情的に偏るのは当然でイーブンの応援なんで出来るわけない。でもお客さんである一般チームに嫌な思いをさせない程度にしてあげないといけないとも思う。コールとか太鼓はそういう意味では過剰なのかもしれない。もしくは中途半端はやめてMAXでやるくらいでないと。

まぁ、スフィアヲタは紳士たれと言う事ですかね。
色んな紳士がいそうですが(笑)

| | コメント (4)

ヲタと一般人

最近℃-uteイベントの様子がYouTubeとかで晒されててハロ系とかでは論争になってましたが、ドコまで行ってもヲタと一般人は共存できないんですよ。人種が違うんだからどうやったって無理。
ドリの現場だって似たり寄ったりですからね。一般人から失笑される事やキモイと思われること。徹夜したり朝っぱらから長時間並ぶなんて普通でしょ。そんなもんそうでない人に理解は出来ない。そう言う世界だから。

スフィアリーグはそう言う層に支えられている。木曜の真昼間から有料チケットで集まる馬鹿ばっかりですよ。それを今更キモイだのなんだのなんて言われところでね、ちゃんちゃらおかしいですよ。

建前としてはフットサル普及とか言ってますが、現実の現場レベルは地下アイドルイベントみたいなもの。個々のチームの選手と熱心なヲタが馴れ合っているだけ。メディアというフィルターを通してしまえばそう言う部分が見えなくなってしまうかもしれないけど現実としてはそういう事になっている。

スフィア本戦はスフィアで完全にクローズドな世界になっているからそんなに問題にはならないんですよね。一般人が入り込もうとするには少々ハードルが高いから、そのハードルで振り分けられて結果的にわかっている客しかいない。
でもチャレンジカップはそうではない。そこで摩擦が起きるのは当然ですね。

これまで3回全て参加してましたけど、これまでは皆空気読んでたでしょ。盛大にコールするとかそう言うのもなかったし。相手チームに拍手を送ったりってマナーの上でも逸脱した行為はしていなかったはず。

今回はコールをしだしたり太鼓を持ち出したり野次があったりってありましたけど、それでスフィアのファン全体が否定されるのでは困る。でもイメージというのはそう言う逸脱した人の悪印象で決まってしまう。
人が集まればその中に突飛な人が出現するのは必然。今回はそれが目立ってしまった大会でした。


考え方ですけどね、やっぱりスフィアリーグって言うものが普通の人にどう見られるかっていうのを観客の側である我々もスフィアの一員として意識しなければならないって事だと思うんですね。

我々の行為が迷惑をかければ、それはスフィアをイメージ汚す事になる。今更ヲタ臭い体臭は消せませんが、Aボーイでも紳士的だなってくらいに思ってもらえないと。でないとマイナスイメージが増幅する。

そのマイナスイメージが私個人だったり、ヲタ全体に対してなら構わない。でもそんなヲタばっかりのスフィアリーグが最悪って言う風に受け取られたら大会をやっている事自体が悪印象の宣伝媒体にしかならないわけです。
つまり、やるだけ損。

あそこに集まっているの人は参加選手目当てというよりスフィアが好きでフットサルが好きって人が多いと思うんですよね。なら自分たちが大好きなスフィアリーグの評判を落とすような事を自分たちでやるのは馬鹿げている。

ヲタの行為そのものがスフィアの評価に繋がってしまう。その事実を認識して個々個人だけでなく相互にマナーを守っていかなければホントにキモイベントにしかならない。
これ普段の各チームの時でも同じで、ほんの一部の先鋭的なヲタが無茶やっても、そのチームのヲタ全体が同類視されるのと同じですよ。

そんな事を言われなくてもわかっているという人が大半だと思います。だからそれはそれで良いんだけど、逸脱した人をどうするかって問題なんですよね。

私自身そうなんですが、あの太鼓の彼も野次も聞いていても何もしなかった。何もしなかった人間が偉そうにこういう事を言うのはね。そう言う引け目はあります。

スフィアの中では多少無茶があってもそれはお互い様なんで良いと思います。でも一歩外に出たら俺らもスフィアだし。それぞれがスフィアの看板背負っている気概を持ってないといけない。

それは何か良い人ぶってアプローチしろって積極的な意味ではなくて、変な事をしなければ良いっていう程度。その「変な事」の常識感が人それぞれマチマチなんでね難しいんですよ。中には子供に「殺せ」って言って違和感ない人もいるわけだから。

今回書いた事はは言葉だけでは綺麗ごとで、実行が伴わなくては意味がないんですが・・・全員集めて取り決めするって訳にも行かないしね。悩ましいです。


言うだけ言って何もしないって評判悪いんだよ・・・

| | コメント (2)

チームと選抜

1個1個の試合を語っていくとグダグダになりそうなので全般的な感想ですが、ブラジル遠征してきただけあって以前よりかなり熟成が進んでいた印象を受けました。

蓮ちゃんブログ曰く『三枚でパスを回して攻める』が徹底されていて、ピヴォ役の彩や摂もサイドに流れたり中で受けたりとかなり運動量も豊富。
三枚役の中心であった小島、庄子、是永、蓮のパスとトラップがかなり安定していた事で、どの試合もボールが良くまわっていました。

守備面では試合中に騒いでたいたようにハーフウェーラインから仕掛けるというのを守っていたことで相手側に余計なスペースを与えない事に成功していたように思えます。まぁ、今回守備というと庄子に尽きるかと思いますが、全般的に相手が弱かったというのも。

攻撃面で見ると私の集計では是永と百恵ちゃんがともに5点。小島が4点で、彩が3点、麻帆と摂が2点の蓮ちゃんが1点ですか。予選2試合目の相手が昨日今日始めたようなレベルだったから大量生産しましたが、それでもちゃんとパスを繋げてシュートまで行ける正確性とシュート力があったからだと思います。
そういう意味では是永、百恵、小島ってのはスフィアでもシュート力上位ですね。

非常に個人的なこととしては呼ばれても結果を出せずじまいだった彩が点を取れたことが何より嬉しかった。アシストも2~3本くらいあったはずですし、これまでと比べれば遥かに機能していたように思えます。またピヴォとしてのライバルである摂も彩にはできないポストプレイで使い分けとして意味のある存在だったように思います。

前述の『三枚でパスを回して攻める』という関係でピヴォがボールを何所で受けるのかポイントであったように思います。その点では彩のポジショニングがちょっと不満だった部分も。かなり私の好みな話しになりますが、ピヴォは体を張って真ん中で競り合ってキープするという典型的なセンターフォワードが好きなので。
だからやたらとサイドに開いて行く彩の動きは少し不満だったんですが、練習でもそれを繰り返しやっていたので相根さんの指示だったのだろうと思います。

まぁ、なによりパスが安定していたことだと思います。きちんと良いパスが入るから周りも見えますしね。元々基礎技術がある人達が練習を積んで連携を重ねればいかにもフットサルな感じになるんだなってチームでした。
個人的には準々決勝が一番面白かったですね。虐殺に近かった予選よりはまともな相手に対しパスワークで圧倒し、ワンツーでゴールを決めたり麻帆のミドルが出たり彩の見事なゴールが出たり。得点の形が多彩で良かったです。

準決勝は決定力不足というか、決定的なチャンスで枠を外してしまったのと相手キーパーの好守に阻まれてピンチに。最後の最後のロスタイムで小島がゴールを生み出してくれて九死に一生。
「ドリばっかすんな!」って小島が怒ってたのは準決勝でしたっけ?そりゃ普段のお前だろうって思った人が何人いるやら。
PK戦は頻繁にガチの修羅場を潜り抜けているスフィアに分があるかなと思っていました。まぁ、結果は時の運ですからそのせいだったかはわかりません。雅子様の迫力か、赤坂ダンスか。どっちも悪くないですね。

決勝は予選から見ていて最後に怪我した5番が上手いなぁって思っていました。判定の事はどちらに肩入れしているかによって感じ方は違うのでしょうが、それほどアンフェアではなかったと思います。最後の庄子のは笛を吹かれても良かったと思いますが。


今回の大会で感じたことは応援の手法も含めて一般チームとどうやって付き合っていくかという問題と、選抜とチームの関係性。
ウチの高本はチームだとアラなんですよね。今回はピヴォとして、この前の赤レンガとは別人のような動きを見せてくれて結果もきちんと出してくれたのはホントに嬉しいんだけど、ドリでピヴォとして使うの?って話で。

彩の動きは後ろできちんとボールを回せるメンツが揃っていたことと、チーム戦術がきちんと浸透していたことで初めて機能していました。ドリで同じ動きをしても麻未や静香が反応してくれるかといえば別。まぁ、ウチにはめぐ様がいますから動きを察知してパス出してくれるかもしれませんが、相根さんと阿久津さんのやろうとしていることは違うだろうしね。

同じように摂も今回学んだ動きをしたとしても良いボールが入ってくるかといえばわからない。百恵ちゃんなんかも貰い手ではなくて出し手にならなければならなかったりもする。庄子もまたチームに戻っても歯ごたえのある相棒が乏しいわけです。

今回の参加選手はみんな上手くなったと思います。チーム事情で埋もれていた元々の輝きが磨きだされたって感じなんですよね。だからそれをチームに持って帰って・・・と言っても1人で試合は出来ない。中々難しいことです。

またメンツを見るとスフィアはピヴォの人材が乏しいなと。経験者選手は色々いますがピヴォ役が専門っていないですよね。それを考えるとドコも得点力不足なのが理解できる気もします。

今回早織が小島に教育的な追い込み方をされていたように、選抜というレベルの高いチームで揉まれる事で技術レベルが加速するって事もあるかもしれません。
めぐという触媒が入ってから化学反応が起きたドリや、選抜で上手くなった彩みたいな感じですね。葵ちゃんやあやのみたいに結果を出せずじまいだった選手もいますが、選抜練習を定期的に行って色々な選手を入れてみると一気に開花する選手がいそうな気もします。今回の初選出選手だと間違いなく麻帆ですね。
麻帆はcarezza的にもスフィア的にも力入れて仕上げたほうが良いと思っています。carezzaにはいないタイプのキャラクターというのもありますが、ハロプロ勢、時東、ドリに次ぐ売れている歌手ですからね、麻帆は。

選抜で揉まれても西田とかはありえないですけどね。福永さんがあの手この手でダメなんだから無理として、私としては伸び悩んでいる青谷とか、史上最大の不発弾になる可能性がある美佳里とか、過小評価されていると思っているMANAMIとか、中村佳子、高宮悠子といったあたりも面白いと思う。素材としては浅野麻衣も見てみたい。ていうか、リコとマッキーと溝口を連れて来いと。時東とかは都合がつかないのでしょうが、都合がつかなくてもいいなら松嶋を勉強させたい。アレはものになるはず・・・と、思っていた頃もありました。

あと選抜チームってのがスフィアリーガーから羨望のまなざしで見られるような憧れの対象になったら良いなって。あのブルーのユニフォームに袖を通したいって思ってくれると選手のモチベーションが上がってくるのではないでしょうか。


話が大分戻って選手個々の話になると前回も蓮を褒めたんですが今回も良かった。前回は大丈夫かなって心配しながら見ていたんですが、今回は庄子や是永小島松原といった面々と遜色なかったように感じました。多少ミスったとしても可愛いから許す。ファンタ通のEばらぎ氏に聞くと声も可愛いというので近くで見てみたくてしょうがない対象そのイチ

小島は調子悪いくらいが丁度良いって誰かが言った言葉ですが、今回は大人しめが功を奏していたように思います。準決勝・決勝と勝利を呼び込んでいますし、スフィア選抜のキャプテンはこの人ですなぁ。

渓さんは仕事が忙しいこともあってか出場時間は少なめ。でも実力は保障済みですからね、仕事が暇になったら・・・で良いのか?なんか間違っている気が。

是永さんはバカバカ点を取った割りに印象薄め。どっちかというとPK外したりシュートを躊躇したりってネガな印象が。毎度のことですがメンバーと仲良しで良いっすね。表彰式後のバカコントにも付き合ってましたし。しかし、あんなに全員でコメントしても使う尺ねーだろと。勿体ないからなんかで流して欲しいんだけど。

百恵ちゃんに関するものはひとつ。百恵ちゃんのピヴォはなんか違和感が。点も取ったしシュート力もあるし技術的なものも良いんだけど、なんか違うって気が。

庄子は良かったね。MVP選びは難しいけど小島か庄子で私は庄子を推したいですね。ていうかチームに戻ると寂しいのぅ。

麻帆は前述の通り期待値急上昇。4thステージでしたっけ?ミドルを決めてチームを救ったシュート力は健在。見た目凄そうに見えないのがなおのこと良い。
チームではフィクソをやっているのにアラとして登場して大丈夫か?って思っていたらちゃんとゴール前に詰めて得点をした1試合目とか良かったですね。本職がフィクソの事もあってか、庄子が上がったときにはちゃんと後ろをフォローしていました。それを承知していたのか麻帆がいる時には庄子が上がる回数が多かったように記憶しています。
最後の決勝でフィクソとして登場したときはさすがに怖かったですね。ヘタじゃないけど相手のプレスを受けながら正確にボールをコントロールできるか。蓮の信頼感が増したように麻帆の信頼感が増してくるようなことがあればスフィア選抜に頼もしい選手が生まれるような気がします。carezza的にも麻帆の成長は大きいでしょうね。

山本早織はなんで選ばれたのってのがあって。キャリアは長いですから基礎的な技術は悪くないんだけど判断が遅い、周りが見えていないってやつで。昔データ取ったときにパス本数は結構多いけどパス先が全部庄子だったってくらい消極的。今回もパックパスばかり考えている感じで、それがキャプテンの癇にさわったか試合中に特訓されている感じでした。
さおりーたがこれで前にいるのは不発弾。庄子の苦労が偲ばれます。

摂は毎回連れて帰りたいとか言ってましたが今回も良かったですよ。同じピヴォでも彩と百恵ちゃんともタイプが違いますしね。蹴竹はもっと良いチームになれそうなんですけどね、監督やコーチや練習環境とかチーム事情ですかね。

キーパー2人は予選とか特に活躍の場がなかったので特に・・・スフィアは結構良いキーパがいると思うので誰を出しても遜色ないと思っています。ほとんど好みの差くらいでしょ。ちゃんと練習さえ積めば時東が一番凄いだろうけど。

エレベーター前で喋っていたら三宅と石原がエレベーターで降りていった。やっぱり梢子タンは可愛い。喋らなければ。
あれ?いま通り過ぎたのって・・・って思ったら朝倉さんだった。綺麗な人だけど、こんな場所でもなければ絶対に気づかない。
他色々いたようですが私が目撃したのはそれくらい。蹴竹メンは外で見ました。もしかして村田って太ってる?とか

一般チームとの話はまた後日。

| | コメント (0)

我らAボーイ

AボーイにはAボーイなりのプライドがあるのでね、今更キモイだの人間性を疑われようが知ったこっちゃないが腹は立ちます。分別はわきまえているつもりですが十分キモイ真っ盛りのmovです。

例の日記ですが、反論したところで仕方ないので何もコメントしませんが、mixiなら匿名性が保てるとでも思っているならそりゃ間違いだよなって事に気づけて良かったのではないでしょうか(他人事)
mixiよりも更に公開性が高いブログなんて書いてたらどこの誰に見られるかわかったもんじゃないですから。ある日突然アクセス数が急増した時って中々ぞっとしますよ(笑)


さて、昨日の選抜の話です。ブサイクと言われようがなんだろうと雨の朝っぱらから人が集まってくるエネルギーはエライ。今回は1列目で見たかったので前回よりも早めの出動。8時に行って誰もいないという失敗は第1回の船橋で懲りたのでで少し慎重に8:30ごろ大崎到着。

会場へと歩いていくと・・・結構並んでいる。みんながんばっているなと思う半分呆れ半分。チケットを売り出したらそれはそれでそれはめんどくさいわけだが、先着順というのも負担が大きい事には変わらない。待つのがひたすら退屈。
しばーらく待つこと10時半ごろ。ようやく入場開始。数えたら前には50人くらいいた。まぁ・・・1列目は取れるかな?
会場入り。席取りが禁止された事もあって殺伐感と緊張感ビンビン。カメラ席の左側のブロックで1列目確保。試合が始まるまで席を離れたら不味いみたいなのでしばらく我慢。そういう感じの朝方でした。


◎予選1試合目 2-0勝利 (予選 → 準決勝は12分1本勝負)
・得点
麻帆、くるみ
麻帆のゴールはコーナーキックの流れから出たくるみのクロスをゴール前で合わせてゴール

・スタメン
くるみ、蓮、彩、知美、さなえ

・交代
蓮 → 麻帆
くるみ → 蓮
麻帆 → 渓
彩 → 摂
知美 → 早織

・ポジション
ピヴォ 彩 → 摂
アラ くるみ、蓮、渓、麻帆、早織
フィクソ 知美 → 渓


◎予選2試合目 8-0勝利
得点
美記、百恵、百恵、美記、美記、百恵、百恵、くるみ

・スタメン
渓、美記、百恵、知美、さなえ

・交代(さなえ以外全員同時交代)
くるみ、彩、麻帆、早織

・ポジション
ピヴォ 百恵 → 彩
アラ 美記 → くるみ、渓 → 早織
フィクソ 知美 → 麻帆


◎予選3試合目 5-0勝利
・得点
百恵、蓮、彩、彩、摂
連のゴールは彩のアシスト

・スタメン
蓮、美記、百恵、知美、雅子

・交代
百恵 → 彩
美記→ くるみ
彩 → 摂
蓮 → 早織
知美 → 渓

・ポジション
ピヴォ 百恵 → 彩 → 摂
アラ 美記 → くるみ、蓮 → 早織
フィクソ → 知美 → 渓


◎準々決勝 5-0勝利
・得点
美記、美記、彩、摂、麻帆
彩のゴールは右サイドゴールエリア外角度のないところから
摂のゴールは連とのワンツーでゲット
麻帆はミドルを打ち込む

・スタメン
彩、渓、美記、知美、雅子

・交代
美記 → くるみ
渓 → 蓮
彩 → 摂
知美 → 麻帆
蓮 → 美記
摂 → 百恵

・ポジション
ピヴォ 彩 → 摂 → 百恵
アラ 美記 → くるみ、蓮 → 美記
フィクソ 知美 → 麻帆


◎準決勝 1-1 PK戦勝利
・得点
くるみ

・スタメン
蓮、美記、百恵、知美、さなえ

・交代
蓮 → くるみ
百恵 → 彩
美記 → 百恵
彩 → 美記

・ポジション
ピヴォ 彩 → 百恵
アラ 蓮 → くるみ、美記 → 百恵 → 美記

・PK戦 2-1勝利 (キーパーさなえ)
1人目 くるみ:◎ 相手:◎
2人目 美記:×(枠外) 相手:×(さなえセーブ)
3人目 百恵:◎ 相手:×(さなえセーブ)


◎決勝 1-0勝利 決勝のみ8分ハーフ前後半
・得点
くるみ(後半PK)

・前半スタメン
くるみ、渓、彩、知美、さなえ

・交代
彩 → 百恵
渓 → 美記

・ホジション
ピヴォ 彩 → 百恵
アラ 渓 → 美記

・後半スタメン
くるみ、美記、百恵、麻帆、さなえ

・交代
美記 → 知美
麻帆 → 渓
百恵 → 摂

・ポジション
ピヴォ 百恵 → 摂
アラ 美記 → 麻帆 → 渓、くるみ
フィクソ 麻帆 → 知美

| | コメント (2)

前科持ち

SLDD見ていると優勝したけど後味が悪いってのは私だけではないようですね。
選手たちがってわけではなくて、決勝の後味の悪さと応援はあれで良いのかって奴ですね。私は一般チームとの対戦の大会ですから太鼓を持ち出してやるってのはどうなのかって思っています。だから応援には参加しませんでした。

今後どうやって行くかってありますが、参加者全員のコンセンサスなど取れるものではないので難しい問題かと思います。それとヤジの事も。
「潰せ」だとか「殺せ」だとかね、幾ら点を取られてカーッと血が昇っても尋常じゃない。まして相手は子供だろ。と思ったらお前かと。

知り合いじゃないですけどね、金町で彼の暴言は散々耳にさせてもらいました。その時はてっきりファンタヲタだと思ってましたが、一体ドコの人なんでしょうね。定着しない人なのかな。
蹴竹をして「底に溜まったヘドロ」って言う素敵な表現は彼か彼のツレの言葉ですね。あまりにも印象的な方々だったので顔は良く覚えています。凄く関わりたくないなって。

| | コメント (7)

戦国スフィアリーガー

例のゲームのデータをとりあえず作成してみました。
現在の11チームプラスTeam Good、レアリー、よしもとを追加。
大体スフィアに絡んだ人は入れてあるような気がします。勿論昔いた人も。

まだデータ設定をしただけで肝心のゲームをゲーム時間で1年もやっていないので、やりながらバランス調整とかしないといけないですが、それはまだまだ時間がかかるのでこれから。
まぁ、やってみたいと言う方がいたらどうぞと言う事で、そのエディットデータをアップしておきます。
結局昨日の自筆コメントはめんどくさくて反映せず。だって200人以上いるし・・・たぶん。
ダウンロード NEW.lzh

大本のソフトは『復刻版・天下統一』です。
自分でいじりたいと言う方はコチラでエディターを入手してください。
→ ttp://www.tenka-web.com/

私の作ったエディットデータで何かあっても責任は負いませんので自己責任でお願いします。
データの使い方も自分で調べてみてください。

※経緯
① ひたちなか運動公園その2:「天下統一
② moving_acl:「戦国すふぃありーがー

| | コメント (2)

暇人にエサを与えないでください

サポリンぶろぐというところにスフィアリーガーの自筆コメントがUPされております。
サッカーW杯代表に向けての応援メッセージってやつですね。
それがね、同じ条件下で自筆で書いたものだから面白いのよ。百聞に一見はしかずですからまず見てくだされ。パッと目に入るのはあまりなじみのない方だと思いますが、気にせずに右側のカテゴリーの欄からお好きなチームへGO!

単純に字が綺麗だなとか色々あると思いますが、こういうものを提供されるとですね、いつもの癖ですがまとめたくなるわけですよ。なのでまとめてみました。結構傾向があるかなと。 → まとめpdfをダウンロード

筆跡鑑定なんていうものがあるくらいだから筆跡にその人の人となりって言うのが出るものと思います。私はその手の専門家ではないですが、この人は豪快な字を書くなーとか、こじんまりとした字を書くなーとかそういう単純な印象を受けます。


ドリから触れていくと結は案外ちゃんとした字を書くんだなと。中身は全然気持ちがこもっていない感じですけどね。
絵梨華は特徴があって、文の冒頭に自己紹介というタイプです。何故かJ.bにはこの書き方が多いのですが、それ以外のチームでは絵梨華、小出、小由里くらいかな。あと修正ペンで修正しているのも絵梨華だけ。

ドリメンはFC会報などで自筆を見る機会がわりとありますが、ユン様はしっかりとした筆跡、佳奈や他のメンバーも他チームの同世代の選手から比べると落ち着いた感じがある。
阿部さんが相変わらずちゃんとオチを用意してくれていて「素敵な足さばきをみつめています...」なんだそうです。素敵な足さばき・・・

TEAM dreamはドリメン以外の選手の方がむしろ個性的で、あいぴーは「柳沢選手大スキです!!」と、参加選手ぶっちぎりのミーハーぶり。一応愛子ヲタですけど・・・まぁ良いか。

えびちゃんは字を見ても内容を読んでも律儀と言うか真面目なんだなぁと。チームにいるときもユニフォームのパンツの紐をきゅっと結んで、腰履きでなくウエストで履くというオールドスクール。確かにアイドルだけどチャラついたイメージはない。

さおりんはアレだ。最近出ていた写真でも言っていた気がするけど淡白すぎだよな。飾り気がなさ過ぎると言うかなんと言うか。自己主張がないというより、ここまで行けばコレが立派な自己主張な気がするんだが・・・フルポン時代のさおりんのイメージとは同じ人間とは思えない。

で、めぐなんだが、「ガン見します」とか口語でこそ聞いてもあまり文字で見ない言葉を。これまでもアレな感じが匂いたっているように思ってましたが・・・うん。まぁでも軽そうなのってのは悪くないよ。付け入る隙がありそうな女のほうが人気あるだろうし。

それでですね、TEAM dreamメンバーのコメントの特徴として顕著なのは「所属」を全く書いていないんですね。他のチームのメンバーはCarezzaの誰々って感じで最後に名前と所属チームを書いていたりします。場合によると事務所の事も。でもドリのメンバーできちんと書いているのは絵梨華と彩だけなんですよね。

どういう状況でどういう説明を聞いて書いていたかによるのでなんともいえませんが、はっきりとした傾向があります。その辺はまとめpdfを見てみてください。


ASAIの傾向はなんか地味。色使いやレイアウトというかこの用紙の使い方とかが保守的なんですよね。でもって書いていることもごくごく地味。当たり障りがないんですね。ここも所属を書いている人が少ないです。


FANTAはまとめにあるとおりチーム平均文字数が10チーム中トップ。ココと良い勝負だった四谷を除く8チームとはかなり量的に差があります。
それでまぁ見てみれば一目瞭然ですが字が若い(笑) みんなもうイキが良くてピチピチしている感じです。その中で話が長いのが鈴木彩、鎌田、かりんの三傑。真面目は真面目なんだろうけど真面目に真剣に書いていますよ。
その中でぶっちぎりの個性といえばるみえしかないわけで、そもそも蛍光ペンで字が見えねーよというところから始まり「きっと。大丈夫ときまっています。」という非常に記憶に残る言葉を。
コレどこかで使ってやろっと。


ザナは大林さんと仁藤さんが年齢を感じさせるのよね。やっぱ年の功というか重みがあります。仁藤さんは書いている内容はそうでもないんですけどね、なんかもう雰囲気からしてオーラが(笑) で、大林さんは結構重い。あの大林素子に「私もつかみとる事の出来なかったメダル目指して」って言われると代表の選手達もリアルに感じるところがありそうな気がします。
ここは田代とか中村が見た目のイメージと違う筆跡ですね。田代は豪快で、中村は少女チックな。
チームとしての傾向は「ホリプロ」と表記している選手が多いこと。他だと事務所の名前を顕著に出しているのは蹴竹です。


四谷の傾向は今回のこの企画で晴れて長文女王となった小出ですかね。名前所属以外の本文をワードパットに貼り付けて文字カウントすると言う方法で数えましたが、ファンタの鈴木彩と1字差の優勝です(笑)
ていうか100文字越えは小出、鈴木彩、鎌田、あじゃの4人のみ。
ここで面白いのは梅ちゃんの行間の広さ。ココに詰まっている意味を読み取れれば一流ですな。なんか梅ちゃんらしくて良い。


Carezzaはキャプテンがぶっちぎったお陰か、その現場に多色のペンが多かったお陰がカラフルな感じです。でもって用紙の枠にとらわれない書き方をしている人が多い中で、小林、瀬戸、赤坂は律儀に書いているんですよね。赤坂はちょっと違いますが、瀬戸と小林という売れている2人がそういうのって何かありそうにも思える。
で、ココはチーム名と背番号表記が徹底されていて。それがないのは倉橋とますきという新人だけ。まだ教育が足りませぬかなぁ。


J.bは何故か書き出しで自己紹介というパターンが大半です。おそらく初めに誰かがそういう書き方で始めて、それを皆が真似したんだろうなと。そういう事もあってか、ココもチーム名と背番号が徹底されています。
あじゃはほとんど自分の事しか書いていなかったりしますが、影山さんのように「全国民の為にも御自身の為にも」なんていう奥ゆかしさを感じる素敵コメントも。あとなんでか監督がいる。


ミスマガはなんか雑よ。「ミスマガも応援しています」みたいな言い回しを中川、夏目、西田がしているあたりで、何も書くことが思いつかなかったのかなとすら思ってしまう。
加藤未央はインテリっぽさを感じてしまう一方、ミゾグチはコレで良いのか?
あとココはドリ同様所属がドコなのかって書いてないのよね。中川は書いているけど、何故2001をつけるのかと。


蹴竹は同じ芸人系でもASAIと違ってバリエーションがある感じで。摂のリアル電話番号まで書くお笑いに振った内容もアリだと思うし、コオロギの「蹴れ」も好き。代表に対して「全日本」と言ってしまう佳子には年齢査証疑惑がわいてしまうし、松浪も年齢を考えるとソレで良いのかと突っ込みたくなってしまう。
でもって森下雅美が「私も、今やっているフットサル、ぜんぜん上手くならないけど、がんばってぜったい試合に出ます!勇気を下さい!」とか言うわけですよ。雅美は元キャプテンだったからな~とか思うと結構重いコメントです。大林さんと双璧です。笑えません。
ココの傾向はチーム名を書くもの、事務所を書くもの、ユニット名を書くものとバラバラ。大阪組と関東組の意識の違いとかあったりするかも。


南葛は吉川の筆跡が豪快でね。なんかプレーそのものだなと。全体的にあまり賢そうな印象をうけないモノが多い中、渡部さんが鶴に喋らせるという珍しいことを。110人近くが書いていてこういう発想は渡部さんのみ。
で、気になったのが福愛美。字が小さいし色の濃さも薄い。見た目や職業は派手ですが、内面は大人しくて地味なんだろうか?
そう、それとココはチーム表記がまちまちで。「南葛YJシューターズ」「YJシューターズ」「南葛ヤンジャンチーム」「YJシューターズ」「南葛ヤンジャンシューターズ」の計5種類。どうでも良いと言えばどうでも良い。


全体的な傾向で言うと、「スフィアリーグ」もしくは「芸能人フットサル」に所属しているという事に触れているのは、鈴木彩、高坂友衣、小出真保、三宅梢子の4名のみと少ない。渡される側がこれはスフィアリーグの選手達からですってわかっているなら問題ではないが。

代表の特定選手の名前を挙げて応援メッセージを書いたのは、たまこ、戸井田アンナ、鈴木彩、嘉陽愛子、梅澤理恵、鈴木奈都、朝倉みず希、庄子知美、立花彩野、村田真理子、大櫛エリカ。
中でもマリノスファンクラブに入っているという大櫛と、ロンゲ命(似顔絵有り)の鈴木奈都は本物か。

代表へのメッセージですが、何故か自分語りが多い選手もちらほら。似顔絵を書く選手、普段使用していると思われるサインを書く選手なども。
そういえば差出人として「誰々より」と書いている選手もごく少数。佐々木蓮、瀬戸早妃、松浪りさ、加藤未央くらいですかね。

そうだ、所属の話で事務所でもチーム名でもユニット名でもそれはどれでも良いんですが、1人だけ背番号のみ書いていた選手がいました。南葛の18番・・・あのいかにもバカそうな感じがたまらなく好き(笑) 逆にチーム、背番号、事務所、ユニット名を全て書くグランドスラムを達成したのは前田友理香のみ。

そんな感じで暇人にはうってつけのネタだったわけですが、実は非常にタイムリーかつありがたいネタでして。というのも先日ネタにしていた「天下統一」というゲームのエディット版を製作していくなかで、「内政力」という項目の扱いに困ったわけです。

フットサルプレイヤーとしての評価である「軍事力」の項目ならば「出ていない選手」=「低めの数値」で済むわけですが、人間性というか賢さというかそういう意味の「内政力」は人柄を知らねばなんともならず。

TEAM dreamメンバーであれば大体把握していますからなんとでもなりますが、四谷の控えとかASAIの控えとか蹴竹の控えとかミスマガの来ない連中とか知らない選手はどう評価していいやらと悩んでおりましたが、筆跡と文面があるだけでも大分頼りになりますよ。

行きがかり上、フジアナチームだったり吉本だったり入れちゃいまして、まぁまだその辺は良いんですが、Team Goodはどうすんだ?って話でね。名前と年齢は入れましたけど能力値テキトーですよ。まぁ、その辺はきっと。大丈夫ときまっています。

| | コメント (9)

戦国すふぃありーがー

週末なので浮かれ気分かといえば明日もお仕事なのでそうでもないmovです。午後からで良いのでまだマシです。日曜日はDDプロレス観戦部第1回会合と言う事でDDT@後楽園だよ~ん。ディーノの襲われたらどーしよー(棒読み)

スフィアネタというか下請けなんですが、いばらぎ軍団の総帥にもっとデータ作ってくれと言ったら『mov先生なら全スフィアリーガを網羅したデータを作ってくれるんではと期待しております!』と切り返されました。私は従属国家なので逆らったら断頭台にかけられてしまいます!・゚・(ノД`)・゚・。

と言う事で、全スフィアリーガーデータを作ろうかと着手したものの・・・でぇりゃー手間かかるなコレは。名前書き換えるだけでもめんどくさいにゃ~
まぁ、出来たら出来たで放流すれば他の人にも遊んでもらえるかなぁと言う事でやってみようかと思いますが、人となりがわかっている選手ならまだしも、人柄もプレーも知らないような選手の設定ってどうしようかね。知名度が低ければあまりみんな関心ないだろうから問題ないか。とりあえずやってみよう、手間かかる事をやるのがmoving_aclだし

ネタ元のいばらぎさんのデータは尊重して引き継ぐとして、俺流のネタも仕込んじゃおっと
※完成日は未定

ネタ元 → ひたちなか運動公園その2 「天下統一」

| | コメント (5)

TEAM avex

興味ないと言いつつグッドウィルカップの話。
予選1日目:7月6日(木)
15:00開場/16:00開会式/駒沢屋内球技場
<グループA> carezza/YOTSUYA CLOVERS/XANADU loves NHC
<グループB>Team Good/chakuchaku J.b/Gatas Brilhantes H.P.

予選2日目:7月7日(金)
15:00開場/16:00開会式/駒沢屋内球技場
<グループC>ASAI RED ROSE/蹴竹G/TEAM dream
<グループD>ミスマガジン/FANTASISTA/南葛YJシューターズ
決勝大会7月13日(木)
14:00開場/15:00開会式/駒沢体育館
各グループ上位2チームによるトーナメント

予選は行ったことはないけど古いとか鳩が飛ぶと聞く駒沢屋内球技場・・・という基礎情報を踏まえまして、別に目新しさもないチーム同士なので組み分けとかどーでも良いんですよ。グループCなんてつい最近やったばかりの記憶があるチームですしね。

新規参入のTeam Goodにしてもチャレンジカップの様子からすると何も出来ないだろうと。メンバーも公表されましたが、この手の系統に詳しくないので渋谷千賀以外誰が誰なのかさっぱり。タレントさんとしても興味を引かれるところがまだないですし、フットサルチームとしてもまだ未熟だろうと。助っ人でもいなければですね。

そんな感じでドコが勝つとか負けるかはあまり興味なくて、どちらかというと12分ハーフで試合をやるって事の方が興味深いですね。普段のスフィアは前後半8分ですから5割増し。となると当たり前ですが疲れる。2試合だけの予選リーグならまだしも決勝トーナメントで3試合となると選手層が厚いチームでないと無理でしょうね。

そうすると前にデータ出した出場選手数(4thステージ)が鍵になってくるかなと。
10人 ドリ、ガッタス
9人 carezza、J.b
8人 XANADU、YOTSUYA
7人 南葛、ファンタ
6人 ミスマガ、ASAI、蹴竹G

ターンオーバーが出来るガッタス及び、信頼できる選手が多いcarezzaは有利だろうと。逆に控えに頼れないミスマガやASAIはキツイ事になるんじゃなかろうかと。
ミスマガもASAIも実力的には勝ち上がってくる力がある。けども溝口を72分間出し続けられるかというと、そりゃ可能だけどキレが落ちますよと。
なので選手層が薄いチームはいかに早い段階でリードして、主力選手を休ませられるか、控え選手がリードを保てるかにかかっている気がします。

と言う事だったんですが、ガッタスもそのキツイ組のお仲間ですか。どーなんだろうね、勝てるメンツではあるけどフィールドプレイヤー5人でしょ。決勝まで考えると3試合を5人でローテーションしても60分近く出ないといけない。辻をフィールドプレイヤーとして出したとしても50分近くのプレイタイムになる。

ASAIなんかはいるけど出さないだけですから百恵ちゃんなりマッキーを休ませる事はできる。でもベンチに初めから人がいないミスマガなりガッタスは厳しくなるように見えます。
クレメンスじゃないけどさ、斉藤さんに泣き入れて一時復帰してもらうとか、リトルから昇格させないと辛いよね。誰か負傷でもしちゃった日には交代要員いねーぞ。大丈夫か?


ドリは・・・モチベーションがあるかどうか。本命はスフィア本戦だからカップ戦は「絶対優勝」って位置づけじゃない気が。勿論優勝を目指すのは間違いないけども。

何が言いたいかというと実戦練習に使ってくる可能性すらある気がして。つまり控えを多用してくるのではないかと。
阿久津さんはリードしている状況ならばスフィア本戦でも積極的に控え選手を投入しています。より多くの選手にプレーをさせてあげたいってのもあるだろうけど、それ以上に使って育てようとしているように見える。

さおりんなんか顕著ですけど、佳奈と代える必要が無くても出しています。その事で経験を積んでセカンドキーパーとしていつでも出して心配ないレベルに近づいています。

ただスフィア本戦では必要以上に冒険は出来ません。なので控え選手の起用はリードしている状況に限定されています。
それからすると今回のカップ戦は絶対勝たなくてはいけない大会とは言えない。なのでより柔軟な考え方も出来るのではないだろうか、普段出せない選手を出せるチャンスなのではないだろうかと思うわけです。

なるほど、めぐを引っ込めるのかと言うとそうではなくて、いないと試合をコントロールできないから必要なんですね。ぐちゃぐちゃした幼稚園サッカーではあまり経験値が期待できないですから。
なので、めぐ・紗也加・絵梨華・結・沙織とかいうスタメンで、めぐが子分たちを上手く操って鍛える。

さおりんはある程度大丈夫ですし、めぐがゴール前で鍵をかけていればそんなに大量失点はないだろうと。それで後半に折り返したらフレッシュな絵里恵・彩・静香・涼子・佳奈投入で巻き返すと。場合によればめぐ投入で勝ち点を取りにいく。
ぶっちゃけ予選落ちしてしまっても控え連中に経験を積ませられれば5thステージにつながりますので、先々を考えればそう言う考え方でも良いと思う。

気がついたら人数だけは常時多いチームですから、ガッタス程ではないですがドリも2チーム作れます。
別け方としてはTEAM dream(絵里恵・彩・麻未・静香・佳奈・優・紗也加)とTEAM avex(神菜・絵梨華・沙織・涼子・結・愛子・めぐ)かなと。

ベンチ入り人数超過ですから、ユン様とあいぴーには応援にまわってもらえば、回そうと思えば回せるラインナップ。点が取れるか心配なTEAM dreamとめぐ以外が手薄なTEAM avex
一応めぐが怪我持ちですしね、極力無理はさせないでみんなでがんばろうというようなテーマでやってくれても良い大会なのかなと思っています。

予選の金曜日だけ見に行けば良いかなぁ。

| | コメント (2)

るみえ

古い話ですが、コラソンFANATSIATA編を見ていたらるみえが動いている。
試合では見たことなかったんだけど身近な人のお陰で面白そうな子だなという印象はありました。だから珍しい生き物を見るような気分だったんですが、喋っているのを聞いていると妙に初めて見た気がしない。何故だろう。
ピヴォガールの物販の時にでも見たんだっけな・・・と、しばし考え込む。

じゃない!HINOIチームの松岡桂花だ。
顔の感じもそうだしダルい喋りも。
誰か共感してくれ

Rumie るみえ

Keika 桂花

| | コメント (0)

心構え

フットサルの話です。色んな教本やDVDが出ている中、技術的な事ではない部分に触れているものってあまり目にした事が無かったんですね。そんな事を思っていたら面白いサイトを見つけました。『フットサルフリークス』というサイトなんですが、ここにある『活動別フットサルコラム』って言うのがかなり凄い。

要はビギナーがチームを結成して活動していく中でぶつかるであろう心構えの部分にも触れているんですね。
そもそもチーム結成時点から参加している人間の目的は様々であり、チームがその先目指すものも各人違う。その意思疎通をきちんとしていかなければチームは崩壊する。そう言うことを理論整然と書かれています。

ちょっと勝手に抜粋させていただきますが、例えばこんな事が書かれている(以下引用)
∽ 初心者「技術の前に養うチーム力」 ∽
■一つではない目的
「チーム」 とは複数からなる人間の集まりです。
気の合う仲間、また現状の技術レベルが同じ仲間を集めて作ったチームであっても、それぞれが持つ 活動プラン や 向上意欲 には必ずズレがあるものです。
例えばよくありがちな 「楽しく蹴ろう!」 をスローガンにしたチームに誘われ入ってみれば「初めて参加した大会の惨敗を機に、勝ち負けに執着するようになり、試合は毎回殺伐とした雰囲気で行われるようになってしまった。ミスに対しても厳しい。
自分は例え負けてもこのメンバーで蹴れることを楽しく思えるチームでありたかったのに・・・」というものがあります。
ではこれは前者「勝ち負けにこだわり始めたメンバー」が勝手に ”チームの方向性” を変えてしまったのでしょうか?
そうとも限りません。
そもそもチームコンセプトである 「楽しく」 がこの人達には始めから 「勝利することによる充実感」 であっただけの可能性もあるのです。
そしてそれを間違いだと言うことは出来ません。
こうなるとメンバーの大半がその方向性に同意して活動を続ける以上、後者はいずれチームを離れることになってしまうでしょう。
ここで理解しなければならないのは後者も間違ってはいないという事実です。
ただ 「楽しく」 という言葉に対してそれぞれが異なった解釈をし、前者が数で勝っていたに過ぎないのです。
後者はこう思うでしょう。
「始めからわかっていれば入らなかったのに・・・」

この例では誰も間違ってはいないだけに釈然としない決別となりました。
では防ぐ手立てはなかったのでしょうか?

のちに説明する 「組織力」 が重大要素であるフットサルにおいて内部に生じる問題を解決する能力を持たない、またはしようとしないチームが長く存続し、真の強さを手に入れることは絶対にありません。
「方向性」や「価値観」の相違は発覚が後になるほど大きな亀裂となる可能性の大きいものです。
そうならない為にも出来るだけ将来を見据えたチームの指針を定めた上でメンバーを募るか活動の初期によくメンバーで話し合い解決しておきましょう。

「チームコンセプト」 とは
メンバー共通理解によるチーム活動の 「目的」 であり、これから歩む 「方向性」 です。
そもそも歩み寄れない理想(=目的)を持つ者同士、また理想が近くとも歩み寄って一つに収束する(=方向性)理由を知らず、きっかけを持たない集団が長く同じ 「チーム」 でいられるはずがないのです。
チーム発足初期にはっきりさせておく理由がここにあります。

(引用終わり)

なんでこんな話を私のブログでやっているかと言うとスフィアのチームでもこの上記のような葛藤があったと思うんですね。初めは「楽しければ」とか「やれって言われたから」とかいうもので始まったんだけど、そのうちに「勝ちたい」と思うようになり「勝つためには」となる。
でもってメンバーの中にはやたらストイックで他人にも同じ事を要求する人間が出てくる。
モメますよね。

色々変遷がありながら今のチームになってきているんでしょうが、スフィアに限らずフットサルに限らず草野球だろうと草サッカーだろうと様々な場面で意見の食い違いで衝突するってのはあるんじゃないかなと言う話で、その辺の話を見事にまとめてあるコラムでした。

※紹介
フットサルフリークストップページ
活動別フットサルコラム(該当サイト左側)
vol.01 誰でもできるフットサル
vol.02 技術の前に養うチーム力
vol.03 フットサル≠ミニサッカー
vol.04 女性できまるチーム力
vol.05 選手のためのコーチング

おまけ
フットサルプレーヤー能力診断(サイト右側)
私がやってみたらこんな感じでした
-------- フットサルプレーヤー能力診断 ver2.2 --------
プレーバランス: サッカー□□□□□■□□□□フットサル
プレースタイル: シリアス□□□□□□□□■□エンジョイ
キャプテン度 : ★★★☆
適正: ベッキ

・攻撃: 55
・守備: 100
・シュート :70
・ドリブル: 40
・パス: 55
・スタミナ: 80
・スピード: 60
・テクニック: 85
・予測力: 60
・判断力: 65

・タイプ: メタルスライム
・解説: 素質は充分!勝負は逃げ腰?

| | コメント (2)

芸人らしく

4thステージのMVPは雅子様だったと思っているんですよ。いきなり唐突ですが。
ザナ戦でのPKと、閉会式でのコメント。

ザナ戦のPKは7人目まで行って、緊張感とともにいつ終わるの?ってダレはじめていて。その時に空気を変えたのがあの助走でした。他のお客さんもなんとなく見ていたのが、あれのために目が覚めたような感じになったのではないかと思って。

どこまで雅子様の計算だったのか良くわかりませんが、エンタメとしては抜群の演出で。あれで決めて盛り上がって、そのまま勝利って感じで良い空気感で終われたと思うんですね。そうでなかったら場内のテンションは余り上がらないままだったかもしれないし。

それと閉会式での「二番目の女で良いので」って発言も。
現状YOTSUYAサポってほとんどいないわけじゃないですか。この先も・・・って思うと、あの発言は大きい気がして。
あの代々木に集まっていた人たちって大半は「一番目の女」がいるわけで、それを捨ててYOTSUYAを一番にしてくれってのは難しいと思うんですよね。それからすると「二番目で良い」と言う発言は甘い誘惑な訳で、「二番目」で良いなら応援してやるよって思う人もいるだろうと。二番目が何人いてもそれは別問題なわけですよ(笑)

勿論それは応援スタイルとしてYOTSUYA席に座るとか、揃いのユニにするとか応援コールするとか熱心なものにならないにしても、好意的な目で関心を持ってくれるっていうのは大きいと思うんですよね。
前のコラムで書きましたが、「無関心」って言うのが一番なんともならないと思うんですよ。嫌われていても好かれていても関心を持たれていなければ始まらない。どうでもいい人では困るわけです。

芸人チームの問題はそのアピール力の足りなさと、キャラクターの不明瞭さだったと思うんですね。芸人だから場違いなところに来てしまっているとでも思っているのか、彼女たちって妙に空気を読んでか大人しい。そうじゃなくて芸人は芸人らしく大暴れして欲しいんですよね。他にキャラが被る芸人チームがあるわけだから、我先にと前に出て行かなければ埋没してしまう。

その中でYOTSUYAは雅子様の存在で一歩前に抜け出したのかもしれない。ASAIも百恵ちゃんや玄人筋を唸らせ始めているマッキーや、ある意味キャラがはっきりしている浅野がいる。なら蹴竹Gは?ここが一番難しいのかなと。

中村摂が選抜チームでがんばってはいる。だから選抜とかを見に行く人からは好意を持たれていると思うけど、佳子とか高宮とか岩見とか鈴木とかって全く人柄も何も見えないわけじゃないですか。今の情勢では追々知られていくとか言う感じじゃないですよね。なら自分から前に出て行かないと。

もうね、凄く泥臭い事やっても良いと思うんですよね。選手本人が会場待ちのお客さんとか試合終わりで帰るお客さんに「自分たちのライブがあるので来てください」ってビラ配りしたり。
中々大きく目立つ事が出来ないとすれば、そう言う地道な事で築き上げていかないといけないと思うんです。

せっかく2000人とかいうお客さんがいて、自分たちを見てくれているのにそれを指をくわえて逃がす事はないと思うんですよね。名前と顔を知ってくれているなら、そのお客さんたちに本来の仕事を見てもらおうって引っ張っていかなきゃ。

そうやって浸透して行ってもらわないと、勝ち上がっても誰も喜ばないというか、芸人チーム同士の決勝戦とかありえるわけじゃないですか。そうなったときに観客の反応がどうなるのかって心配で。
何かしら観客の側に思い入れなりなにかあれば応援しようって気持ちにもなる。でも今はまだそう言うのが薄い気がします。

静かな試合ってホントに寒さを感じてしまうから

| | コメント (6)

ピンクには甘いよね

サポティスタの中の人がTV Brosで書いたと言う文章がドリスレにも貼られていまして、私も読みました。まぁ、なんというか私も宇津木問題を語ってきましたし、何故かサポティスタさんと連携してしまっていましたが、根本的にはスタンスが違います。

批判的ではあっても私はドリヲタだって事ですね。メンバーに愛情があるし、めぐの事も好きだし。ただスフィアのファンとしての視点からするとTEAM dreamのやった事はありがたくない話だったという事ですね。本音と建前ではないですが、私なりの葛藤はあるわけです。

そこからすると該当の文章とかこれまでストライカーDXとかで語られてきた内容は完全に直球勝負で、ドリヲタ視点からすると耳障りは非常によろしくない。言っている事はその通りだから文句言えないけど、厳しい一辺倒ではなく優しさも織り込んでくれたらなぁと。ちょっとあれだと何も救いがないのよね。


はい、それは余談で本日のお題は芸人チームという事で、なんでそのテーマなんとか言うのは気にしないでください。ていうかこういう話をしだすと話が長くなるから他が消化できなくなるんだよね。

たまにはガッタスの事を書こうとも思っていたし。色んなブログとかで皆さんの意見を読んでいると藤本さんのトラップの話だとか、マッキーのディフェンスの事とか書いてあって、そう言われてから試合の映像を見ると、確かに・・・ってわかるんですよね。そう言う気がつかなかった部分やガッタスの話とか北澤采配の話とかしてみたいと思います。ガッタスの事を書くと反応が過敏なんでスルーしてましたけどたまには良いでしょ。

青山愛子関係も書きたいですし、なんだっけpivoだっけ?応援にオリジナリティがないとか言われた件もこっちからすると言い分があるとか、何故か変なところで紹介されている小島くるみとか、高本人気低下について思うとか、平塚はリサイクルショップにユニ売らないでオークション出せよーとか、奥谷監督が見たいとか、るみえの事とか・・・消化出来ていません。
今週末はパラゴーだし時間が欲しいね。

あー関係ないけどスパーズが負けたのは感慨深いよねぇ。今年のメンツは凄かったし。でもノビにもダラスにもがんばって欲しい気持ちがあるしね。あのオーナーの熱心さが報われて欲しい部分もあるし。

1回ココで切ろう。

| | コメント (2)

言われて気づいた

サポティスタの中の人に言われて気づいたけど、確かにアイドルフットサルに金払って見に来る人っていないわな。そう言えば。

既にチケットを買っている感覚がなかったわ俺。
4200円だろうと1万だろうと行くし。

金の事を言い出すと一体どんな運営をしているんだろうかと言うのは不思議で、名古屋はライフワークで、今回は銀座deフットサルの看板とか出てるけど、あれの広告収入とか何処に行っているんだろうかとか、チケット売り上げや放映権料とかどうなっているのかと言うのも。

ヲタだけとは言え、有料で集められると言うのは強みだけれど、そのお金がきちんと各チームに配分されている・・・とも思えない。

| | コメント (2)

コラム③

ではどうしたら良いのか。
出来れば今すぐにでもトーナメントとリザーブシステムは辞めて欲しい。トーナメントも全てが悪いわけではなく、サッカーの天皇杯のような位置づけで年一回のイベントならば意味合いがある。
負けたら終わりの一発勝負。その緊張感がドラマを生み出す・・・と言うのが一般的なんだけど、スフィアは何故か毎度トーナメント方式なのでそれの弊害が出てしまっている。

基本はやっぱりリーグ戦だと思う。勿論リザーブシステムはなし。
これで何を求めるかと言えば、補強ではなく手持ちのメンバーで戦って欲しいというもの。勝っても負けてもリザーブという恐怖がなくなった分、色んな選手を出す機会と精神的な余裕が出来るはず。そこからもっとチーム毎のカラーを出してくれたらなと思います。

リーグ戦になっても弱いチームが負けがこむのは変わりません。チームとしての目標が「1点取る事」でも「1勝する事」でも、目標はそれぞれ設定できる。その中で成長が見えて来るものです。

昨年のお台場冒険王がまさにリーグ戦でした。あの中でTEAM dreamは初の得点を挙げ、初の勝利を得ました。たとえ負けても強豪チームに食いついていく姿に満足を得られる事もありました。
それも負けたら終わりというノックアウト方式ではないからこそ。負けても次がんばれば良いよねって気持ちを切り替えられるからこそ。

全てのチームが優勝を目指しているわけではないのですから、小さな目標を持つチームにも満足を得る機会がなければ。そう言う意味ではやはりリーグ戦しかないと思います。

リーグ戦で問題ないかといえば、チーム数が半端であったり、試合数や大会開催数の問題があります。ですがトーナメント&リザーブを続行するよりかは余程健全になるかとは思います。

また、トーナメント問題とは別に、平日開催は絶対に止めなければいけませんし、相変わらず傭兵問題も付きまといます。それとスフィアでプレーする事が芸能界的にプラスになるようにリーグの価値を高めていかなければなりません。スフィアに所属している事がメリットとなり、それを見て是可否でもスフィアに入れてくれというタレントが出てこない限り、今現在も続く選手流出に歯止めがかけられません。

平日開催の問題もかなり重大で、フットサルをPRするという当初の目的に対し、そのイベントに触れられる人間を絞り込んでいます。簡単に言うと平日の真昼間に行けるか!って言う話で、必死なヲタこそ呼べても、普通の会社員や学生は無理。フットサルの有力ターゲットであるはずの女性に対しても厳しい事になっています。
アップフロントが原因なのか実際のところは良くわかりませんが、これを改めない限りマニア向け地下イベント以上にはなりません。TVで見て興味を持っても参加できないってかなり不味い。

傭兵問題はもうモラルの問題以外の何物でもありません。規定で事実上無制限とされている関係で何でも出来ますが、それを利用して何をするのか。チームとして会社としての器量が問われているとも言えます。
フットサル専用の訳がわからん人を連れてくるのではなくて、もっと積極的な意味でタレントとして売り込みたい人をファンにアピールする場にして欲しいです。

あと触れておかなければならないのが芸人チームの存在。
無関心っていうのはかなり問題で、好かれるにしろ嫌われるにしろ何かしら存在意義がないと厳しい。現状のまま続けてもファンがつくようにも思えないし、何かもっと訴えかけるアピールをしないといけないように思えます。ぶっちゃけ芸人チームが優勝したら何が起きるのかって想像できない。
愛想の良さで客を引っ張っていくアイドルチームに対し、芸人チームは何で対抗しましょう?

まだ色々あるのでしょうが、今見えている問題点を改善してリーグを盛り上げて行かないとホントに続かない。なんか終わっても良いって感じが見えなくもないのが悲しいですが、せっかくこんな大きくなったイベントなんだから主催者はもっと大事にして欲しいと思います。

| | コメント (9)

コラム②

「今は弱いけどいずれ強くなりたい」
そう言うチームがあったとしても構造的にゆっくり歩く事を許されません。もしその道を選ぶならば、そこに待つものはリザーブという流刑地。敗者という刻印を押され、それまでの努力も何もかもを否定するようなシステムです。

どのチームにも歴史も特色も選手の個性もありました。ですがそれを尊重する余裕を持たせず、なりふり構わず勝ちに行かなければならないシステムが勝ちか負けかという二元論を生み出し、リザーブという断崖が弱者の生存を許さない土壌を作り出してしまった。

「負けても次がある」
たとえ敗れたとしても選手たちには次への希望がありました。そしてその選手たちを見守るファンには次への期待がありました。それは連続していくドラマ。成長のドラマでした。

優勝者1人だけが幸福になる今のシステムでは、それらのドラマは描けません。弱者を許し、弱者を見守り、その成長を見届ける懐の広さ。その懐の広さがなければ「勝ちか負け」 それ以外の価値観は生み出せません。

負けたけど良い試合だった。技術的には未熟だけど面白かった。
真剣にボールを追い、喜び悲しみを表現する。
原点にあったことは何も難しいことではありません。純粋にフットサルを楽しんでいた。勝ち負けではなく、選手たち自身がフットサルを楽しいと感じていたからこそ我々も楽しいと感じていたはず。
スフィアリーグが提供するものがあるとすれば、それはフットサルを楽しむ事の表現なのではないでしょうか。

| | コメント (0)

コラム①

スフィアリーグコラムです。
諸問題抱えたまま爆走中のスフィアリーグですが、傭兵問題にしろなんにしろやはり問題の根本はその方向性がうやむやになっていることだと思います。

芸能人がフットサルをやることで、その芸能人たちのファン。ひいては一般大衆の目にも「フットサル」と言うものを知ってもらおうと言うのが企画の趣旨だったと思っています。
そのために大会を開催し、お客さんに試合を見てもらう。見てもらうことで実際にフットサルを知ってもらい、楽しさを知ってもらう。そのお客さんの中から自分もやってみたいと思う人が出てくれば。芸能人フットサルの原点はそこだったと思っています。

フットサルのPRが目的。技術的なものや試合の内容は重視する必要はなく、むしろどれだけお客を呼べるのか、視聴者や読者に対して、メディア的な関心をどれだけ呼び寄せる事ができるか、それが大事でした。
そう言う意味で「モーニング娘。がフットサル」 「野田社長の巨乳軍団がフットサル」という構図は素人目にもわかりやすいものでした。

04年夏お台場。初めての芸能人大会が開催されます。本来ならばお遊びで良かったイベントでした。ですが参加した選手たちは真剣に戦い、本気で喜び、本気で悔しがった。選手たちが一喜一憂する姿は観客にもTV視聴者にも強烈に伝わって来た。

「今度こそ勝ちたい」
その思いで大会に参加した選手たちは練習を続ける。単発の企画であったはずが継続した動きになっていく。739カップ-お台場冒険王-すかいらーくグループカップ。勝ちたいから練習する。上手くなって活躍したい。選手達の純粋な思いが勝負へのこだわりを生み、「勝つためには」というロジックが選手補強へと繋がって行く。
遊びで良かったはずの芸能人大会が真剣勝負に変質していく事は必然でした。

次の大会では必ず勝ちたい。選手たちは一生懸命練習している。でも強豪と言われるチームとの差は埋めがたい。客観的な事実として存在する壁。どうしたら良いのか? その時に生まれた回答が「補強」と言うごく単純なものでした。

原点にあった魅力は何だったのか。何がこれほどまでに選手自身と観客をひきつけたのか。今それを見つめなおし、再構築しなければスフィアは失われてしまうでしょう。

| | コメント (0)

楽しそうだなっと

毎日毎日フットサルの事を考えていて、スフィア以外のフットサルにも触れる機会も増えてきて。そしたらフットサルをやりたくて仕方なくなってきて悶々としております。だからと言ってやるわけにもいかないのが悩ましい。

しかし、私の住んでいる近辺では感じないですが、都会のほうではフットサルコートが増加中なんだそうで。この前会社で喋っていたらサッカーとかフットサルとかに全く興味がない同僚(さいたま在住)がたくさん出来ているよって知っていて。関心ないはずの人が気づくくらいだから余程なんだろうと。

なんかそういう流行に乗れないのも悔しいし、ヲタフットサルやっているとか聞くと俺もまぜてぇ~って思うけど、よくよく考えると半径100km圏内にヲタ友達がいないという。いたとしても出来ないのだけれど、やっぱり人もモノもある都会はいいなと。今度転職するときは都会のほうが良いなと思ったりします。

さて、世間的にもスフィアの話も落ち着いて感想を書く人は大体書いて、選手のほうも次の大会に向けて練習を再開していたりするようですが、今回は全然レポ書いてないんですよね私。大雑把な感想はあったりもして、実際に書いてみたりしたんですがね。自分で読んでみても退屈な内容だったんでボツにしたりして。だから今回は特に何もないかなぁって感じ。

ただ、試合内容以外の部分で感じる事はあるのでそういうのは書いていきたいと思います。
傭兵論・宇津木めぐみ論ってのはもうないですが、そこら辺の問題を取り除いたとしてもスフィアが変質してきているってのはある気がするんですね。やるからには勝ちたいって思うのは当たり前だけど、勝ち負けばかりで何かおかしくなってきているようなって。
前はもっと勝っても負けても楽しさとか喜びってものがあったような気がして。ただそう言う記憶だけなのかもしれないけど・・・まぁ、まだ言いたい事がまとまってないので、何かしら結論が見えたらそういう話も。

ぶっちゃけ来年も存続する大会なのか不明ですが、そういう未来志向を持って今から色々な事に取り組んでいるべきだと思うんですね大会主催者は。ヲタがブログで提言とか言ってもアレですけどね、もっとスフィアが楽しくなるように盛り上がるためにはどうしたら良いんだろうと言うこともあればなと思っています。

そういう話もありつつ、ちょっとはデータ的なものも出してみようかなという事で、今大会に出場した選手の人数。チーム別に集計してみました。以下それ
※間違っていたらごめんなさい

10人 ドリ、ガッタス
9人 carezza、J.b
8人 XANADU、YOTSUYA
7人 南葛、ファンタ
6人 ミスマガ、ASAI、蹴竹G

ついでに出場した選手一覧
TEAM dream 10人
3阿部、4高本、5中島、6西田、7橘、9山本、11絵梨華、16涼子、18結、20めぐ

Gatas Brilhantes H.P. 10人
1辻、3柴田、4みうな、6藤本、7是永、8あさみ、9石川、10吉澤、11里田、12紺野

carezza 9人
1赤坂、2小島、4ふる、6長谷川、11井本、14大網、16滝、17富田、19伊藤

ASAI RED ROSE 6人
1まぁこ、4山中、3宮島、5マッキー、8浅野、10山口

ミスマガジン 6人
1時東、2中川、15立花、16夏目、17西田、18溝口

XANADU loves NHC 8人
1大林、2仁藤、3MANAMI、6田代、10小由里、13早房、12松本、21中村

YOTSUYA CLOVERS 8人
1伊藤、3斉藤、5関谷、6梅澤、7小松、8小出、11朝倉、12栗田

蹴竹G 6人
5岩見、7中村摂、8小泉、9高宮、10中村佳子、20鈴木

chakuchaku J.b 9人
3山本、4郡司、6青木、7石原、9川島、10庄子、12あじゃ、13丸居、14黒澤

南葛YJシューターズ 7人
5松原、6渡部、10KONAN、12金井、13吉川、15阪本、17大櫛

FANTASISTA 7人
2佐々木、4戸井田、5かりん、6青谷、10鈴木、14丸山、17萩原

まぁ、余裕が出たら控えを出したドリ、ターンオーバー制を実施したガッタスは10人ピッチに送り出しています。J.bも三宅を除いた全員出場ですが、これはちょっと別物だろうと。で、1人だけ交代選手を出したのが3チーム(ミスマガ、ASAI、蹴竹G)
特に考察はしませんがそういうデータでした。

| | コメント (5)

サルサルサル

スフィアではなくフットサルの話。
日本初のプロのフットサルチーム結成記者会見が行われたと言うことで、朝日読売産経あたりにはweb版でも記事が出ております。スポーツ紙では見当たらないけど。

詳細はココを見ると一番わかりやすいと思いますが、要約すると大洋薬品工業が出資して名古屋に「大洋薬品/BANFF(バンフ)」というチームが出来ますよ。プロチームですよという話。
監督はYOTSUYAの監督も努めるオスカーさん。選手にはドリのコーチでもあった野島倫さんもいます。

大洋薬品工業というのはちと聞きなれないですがジェネリック医薬品の会社だそうです。運営費の8000万円は大洋薬品工業が全額負担。それだけ出せるならJリーグのチームに出したほうがとも思うのですが、紆余曲折あってフットサルになったようです。
名古屋近郊に2500人収容規模のスタジアム建設予定ということですからかなり本気。

当然大丈夫なの?と思うところですが、記者会見で大洋薬品の社長さんが「今後しばらくは見返りを期待しないサポートを続けていく」との発言をしたようなので・・・まぁ、その辺は記事にありますので読んでみてください。


で、関東リーグや関西リーグなどあって、この前の日本代表対ブラジル代表の試合ではスフィアの放送内でも話があったように9000人近くのお客さんを集めたんだそうな。日本協会に登録されている選手数も05年度に12万人と増加中だとか。

そういう事もあってか07年に全国リーグを設立する方向で動き出しているようです。
それはそれで良いのですが、先日スカイAであったフットサル番組で解説していた旭屋の監督さんも言っていたのですが「どのチームも資金的な面で・・・」との事で他のチームも大洋薬品/BANFFのように順風に行っているのかは良く分かりません。

コチラの記事によれば参加チームの経費は年間4500万円程度。簡単な数字ではないですよね。
サッカーや野球やバスケやバレーボールがそうだったように実業団チームならば融通が利くのでしょうが、フットサルのチームってそうではないみたいだし。
となると当然資金繰りというかスポンサー探しが大変であろうと。大洋薬品のようにポンと出してくれて、しばらく見返りは期待しないなんて太っ腹なのは中々。同じ金を出すならJリーグで良いんじゃないの?って思われなくもなさそうだし。

サッカーよりもプレーするスポーツという色合いが濃いですから、その辺を狙ってこんなメリットがありますよってアピールできれば企業側の反応も違うのかも知れませんが、メディア的にはマイナーなスポーツですしね。

去年のavex株主総会でエスパルスだったかな?チームユニ着た人が「ウチのスポンサーになってください」ってお願いして「ウチはそう言うことはやってないので」って却下されていましたが、ロンドリーナにでも出資してやれば良いのに。と思う。勿論4500万全額とは言いませんが、もう1個桁が下でもありがたいのではないかと。
avexもそうですが、アップフロントとかも金は余ってそうなんで、フットサル普及とか言うならちょっと助けてあげても罰は当たらないのになと。

そんな貧乏ネタは女子サッカーでもあるようでこんなコラムも → 新生「なでしこリーグ」への提言

ちなみに朝日新聞の記事によればBANFFの選手年俸は300から400万円だとか。フットサルで給料がもらえるだけありがたいって規模ですね。そもそもJリーグの選手でもそんなに高くないし。

※追記
大洋薬品工業は名古屋グランパスエイトのスポンサー

あ、あとロンドリーナの選手DIARYのところで阿久津さんがスフィアの事を書いてくれていました。以下転載
5/12 NO,12
こんにちは私阿久津です。
昨日スフィアリーグが代々木第一体育館で行われ、「TEAM dream」がリーグ初の2連覇を飾る事が出来ました!
コーチになって早1年、TEAMは確実にレベルアップしてるし、結果も出せるようになったのですが、毎回思う事は、自分でプレーしている方が気が楽だということです。。。
活動当初は、ボールもろくに蹴れなかった子達が、トラップをするようになり、ドリブルで相手を抜くようになり、ワンツーを使い、今ではLONDRINAと同じ戦術を使いこなせるまでに!彼女たちの成長には驚かされます。
彼女達のコーチをしていて改めて感じるのですが、技術や知識も勿論大切ですが、一番大切なものは昔も今も「負けたくない」という気持ちなのかもしれません。
「TEAM dream」のコーチをしながら彼女たちにはいろんな事を教わっている、阿久津でした。


選手をやりながらドリコーチも兼務って大変ですね。

| | コメント (2)

言われると腹立つの

普段自分が言っていた事に近いわけだけど、他人に言われると腹が立つという。
そんなストライカーDX・スフィア座談会です → リンク 前編後編

まぁ、めぐに空気嫁とか観客減に貢献しているとかエライ手厳しいんですが、めぐに関しては普段私が言っていた事だからそうなんだけど、佳奈のパントのレベルの低さとか取り上げて「優勝するチームのやり方じゃない」とはなんなのかなと。いつからスフィアリーグとはそんな格式高いものになったのかと。

なんか八つ当たりに感じなくもないですが、そりゃ不満をぶつけられる原因を作ったのも事実なんでね。でも、少しはフォローしてくれよと。そりゃガッタスが勝てば平和なんですねってわかるし、めぐ入れたドリが悪いのもわかるけどね。救いがないのぉ

「ドリーム包囲網」でも何でも良いですけどね。なんか今のペースのまま練習させると包囲どころか差が広がりそうなんですよ。だからそっちをどうにかしないとヤバイんです。だって暇なんだもん。

だからTEAM dreamが今以上に上手くならないようにお仕事ください。
ホリプロさん絡みでも良いですし、アップフロントさん絡みでも、太田プロさんでも、浅井企画さんでも、講談社さんでも、集英社さんでも、松竹さんでも、野田さんの人脈でも、ラジオでもTVでも映画でも何でも良いです。
練習できないくらい忙しくしてください。そうすると弱くなるんで全部丸く収まります。

でもavexならフットサル優先とか言ってスケジュールを確保してくれるだろう。
空気読めないのは社風伝統ですから!

| | コメント (10)

そういえば凄い人だった

またコメントを頂いたので書きますが、めぐの所業を「ドリームのサポーターとしてこの辺どう見られてますか?」って言われてですね。はい、だから今までいっぱい書いてきました。こんな結果になるだろう事が予想できたので批判してきましたってだけです。特にそれ以上ありません。

でも、きっとそれでは納得してもらえなくて、批判でなくもっと具体的にやれよって言うでしょうね。そう思うなら責任持ってドリサポで署名集めてavexに談判に行けよとか、フジテレビに掛け合えよとか、本人に出て行くように説得しろよとか。そういう話になると何も具体的な行動を起こしませんでした。所詮口だけです。申し訳ありません。

名古屋で勝ったときは、味方であるはずの私自身が消化しきれないわだかまりを持ったくらいですから、負けた側からすればあんなのがいたら勝てねーよって気持ちはわかるんですよ。特に今回は余計にそう思う人が多いだろうと。なのでドリスレがにぎわっていた様にウチにももっとたくさんお客さんが来ると思っていたんですが、そうはならなかったんですね、意外と。
でも、それがプライドなのかなと。王者としての


で、放送を見てレポなり分析と言うのがいつもなんですが、なにか書く気が起きなくて。今書いてるじゃんと言うのとは別にね、試合内容に関しては特別文句つけるところがないかなぁと。前回大会から1カ月ですからそれほど成長は見込めないって予想したんですが見事に裏切られましたね。

彩や絵里恵などこれまで活躍していた選手も更に。静香や涼子といった控えのメンバーにも変化が見えましたし、紗也加ですらフットサル選手らしくなっているのがわかりました。そしてポジション的に褒める事が少ないですが、佳奈はもう何も文句つけることがないくらい頼もしくて、何も心配する事はなくなりました。守護神としてのチームのピンチを救ってくれる。そういう存在になりました。1年経ってもキックだけは成長していませんが。

そして麻未ですね。ずっとこの子は出来る子だなって期待はありました。でも、もう少し時間がかかるだろうなと。今大会一番期待を裏切ってくれたのは麻未でしたね。あれだけ問題が多かったキックが嘘のように安定し、動かないフィクソが多いスフィアでは珍しい攻撃参加型フィクソへ変貌した。一般のフットサルではフィクソが攻撃参加なんて普通ですけどね、その普通になれたのは凄いなって。

それと今大会フル出場は多分麻未と佳奈だけなんですよね。めぐがいないときでも、彩がいないときでも常にTEAM dreamの最後尾を任された。ギャンブルではなく信頼の証でしょうね。まだまだ守備面でも改善すべき余地はありますが、今大会優勝の立役者として私の選ぶMVPとして推したいと思います。

そういう感じで褒める事がほとんどなのであまり書くこともなくて。阿久津さんのやり方はちょっと面白いので書いてみたいですが、それはまた別の機会に。


さて、別件です。別件と言っても会場で渡された選手表が書いてあるアレの裏表紙のチャレンジCUPの写真に俺とショウイチさんが写っているとか、今日の放送で写っていたドリ席で俺いたけど、優勝しても全然嬉しそうに見えないとかじゃなくて。喜んでたんですよ今回は。

ではなくて、いばらぎさんの事。
最近自爆ネタが多かったし、本人見ているとかつて持っていた尊敬を失いつつあったんですが、今回のレポ読んでいるとさすがだなと。と言っても私もいばらぎさんも本職はフットサルじゃなかったはずなんですが、いばらぎさんの場合は現役フットサルプレイヤーの面もあるので、それら辺の実感から来る部分もあるから良いものになっているのかなと。

私もリザーブのレポ書くつもりでいたんですが、いばらぎさんのレポ読んだあとだと影響されて似たようなものになっちゃいそうだから書けなくなったったと。なにか私なりのオリジナリティ探さないと。

そんな全チーム制覇!を目指して観客席を放浪しているいばらぎさんのブログはコチラ → ひたちなか運動公園その2
トップページの写真変えたからブログタイトルも変えたんだって

| | コメント (4)

魔力

コレの時に書いためぐの話ですが、昨日の決勝はこの理屈で進んでしまったのかなと。

あの時の浅井やカレッツァと同じようにガッタスの出鼻をくじいた。そして起きた混乱。その混乱の中で自らの手中に試合を手繰り寄せる。あの時ガッタスは是永を前線に張り付かせることでめぐの力を相殺しました。でも今回はそれをしなかった。そしてやられた。

もし蹴竹戦、浅井戦をガッタス関係者が見ていたとしたら今日の宇津木は良くないという印象を持ったかもしれません。だとしたら余計に罠にはまったのかも。

見ている側もわけがわからないうちに点が入っていく。そんな印象でした。だからピッチレベルでの混乱は更にあったのではないかと思っています。

本来ならば涼子にやられるような事はなかったはず。でもその隙が生まれた。その心の隙間を作ったのは他でもない宇津木めぐみ。暗黒大魔王の面目躍如と言うか、タチ悪いこと山の如し。

| | コメント (4)

雑談は続くよ

色々あるんですがまずはあいぴーのブログから。以下引用

めぐちゃωのケガの具合が心配ですが…(≧∩≦)
7月。。。
また皆が楽しωで、笑顔で最ッ高のプレーができますよぅに…(oVзVo)★★★
皆さωまた一緒に応援しましょうねぇo(^-^)o
宜しくぉ願いしまぁすm(x_x)m

えっと!こちらの写真は、監督の長州小力さωに頂いたビーチサンダルです★〃
わざ②皆の足のサイズまで調べて下さりプレゼントして下さぃましたぁ(o゜ω゜o)ノ゛
左のかかとの部分には亀の絵☆右のかかとの部分にはうさぎの絵☆とってもカワイィのでブログで紹介させて頂きましたぁ~♪♪
夏が待ち遠しぃなぁ☆彡
小力さぁ~ω!!ぁりがとぅござぃましたぁ(≧▽≦)ゞ

プラスッ☆彡
昨日は、あみちゃωのぉ誕生日でしたぁ(o^ω^o)ノ
祝☆祝☆祝☆
あみちゃあ~ω!!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 HAPPY
   BIRTH
     DAYッ!!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
本当。最高に素敵な1日になって良かったぁ♪

皆さω本当に本当にぉ疲れ様でしたぁ~(o´ー`o)
今日も1日ふぁいとデス!

そωなゎけでッ♪〃
バ愛びィ~(≧ε≦)/


て言うこことでめぐは万全ではなかった模様ですね。あれで悪化させたのならちと不味い判断だったかなと。で、昨日佳奈が大阪で8月と言う話でしたが、こちらからは7月情報。お台場でまたやるって話がありましたから恐らくそっちでしょうね。私は大阪となると何か良い手がないと多分行けないので、お台場だとありがたいなと。日焼けされるのは困りますし、糞暑かったですが去年の大会は楽しかったですねぇ。

で、何かと気を使う人だと言われていた小力監督。わざわざメンバーの足のサイズを調べてビーサンプレゼントとはいかにも人柄をしのばせる話で。指揮は阿久津さんがしているにしても人間関係の和を生む存在としては良い監督さんぽいですね。

昨日はご存知の通り麻未の誕生日で。最後私後ろのほうにいたので良く見えなかったですが、なんか麻未が中を舞っていたように見えましたが胴上げ? 麻未は良いタイミングで誕生日で良いなぁと。そういえば03年の青年館でもステージ上で祝ってもらってましたもんね。それを思うと佳奈の誕生日を祝ってあげられなかったのがなぁ・・・悔いが残っています。すまん佳奈。

別件です
ライブドアの方で写真つきのニュースが出ていたので紹介。
コレとかコレとかとコレ
コレなんて阿部さん可愛いなぁって思うんだけど、その横の涼子がね。野武士のような豪快さで、これはあいぴーにアイドル道とお行儀でも叩き込んでもらわねぇと商品になんねぇなと。お行儀に関してはドリメンがあまり良いほうじゃないんで見習えとは言えないんですが、涼子は修正しないとアカンね。一応アイドルと言う事になってるんだから。

で、その涼子さんは急ににぎわっているドリスレあたりではめぐに続く傭兵だって煽られてますけどね、経歴的にはそうですが、デビュー時に傭兵だって気づかれなかったくらいの技量だったんだから今更それを言い出すなよと。その程度のレベルでしたが、確かにあるのかないのかわからなくなった規定には引っかかるのでしょう。でも涼子程度に目くじらを立てていたら始まらんよ。だいぶ上手くなった感じはするけどね。

この写真だと彩のガッツポーズの型はこれなんだなとよくわかる絵。
で、佳奈キレイだ・・・って事で。


あとなんかあったよな・・・あ、そうだ。優勝して逆切れしてフットサル批判始めている人でもいないかとオフィBBSに散策に言ってみるとみんな褒めてやんの。つまんないの・・・って思ったらsistina大先生まで書き込んで。

だいせんせーい!昨日はどこにいらっしゃったんですかー!

ドリ席ではないしし、滝ありさ大好きでもカレ席にいればドリヲタに発見されるし、今回仮設席ないし、ザナや四谷や浅井や蹴竹やYJやJ.bは理由がないし。ファンタももう奥谷ちゃんいないし。石川さん目当てでガッタス?なわけねーか。ダメだ何所にいたか全然予想つかない。

| | コメント (4)

無駄話

コメントいただいたのもありますし1回まとめておこうかと思っていたので宇津木問題に触れた私の文章のリンクです。なんか意見があれば読んでからにしてください。今更スフィア崩壊だとかナントカ言われても時計を何ヶ月巻き戻すんですかって話なので。
2005/12/11 まずはこれだけ
2005/12/30 髭とボイン
2006/2/21 A.T Revolution
2006/2/22 脱力だぉ
2006/2/25 新・傭兵問題
2006/2/26 宇津木めぐみのオモテとウラ
2006/3/2 社長も大変ね
2006/3/7 下僕は嫌でありんす
2006/4/11 グルグル回ってスパイラル
2006/4/20 そんな、ある話
2006/4/21 何が問題なのか?(最終回)

悪役になれって件は否が応でもならざる得ないのでそりゃかまわないですよ。ただ、悪役はドリとすれば正義の味方はガッタスなわけです。他のチームでは観客の大半が納得しないわけですから。で、心配なのは、まだ伸びる余地があるドリメンバープラスめぐ軍に対して、もう成長曲線が鈍化しているだろうガッタスメンバーだと分が悪いなと。

環境面でもドリの方が練習時間を取れるでしょうからガッタスはその部分でも分が悪い。悪役は悪役で良いですけど、それならちゃんとハッピーエンドになれば良いけど・・・大丈夫か? バッドエンドで全部ドリが悪いめぐが悪いでも良いですけどね。なんならガッタスも誰か入れますか。

めぐ問題に関しては上記リンクで言いたい事は言ったので今後は特に何も言うつもりはありません。問題があるのは散々言ってきたわけですが、リーグ側になんの対応も見えないんでね。改善する意思も自浄作用も無いなら勝手にすれば良いじゃんって事にもなります。それでリーグが終焉しようが誰かの責任ではなくて自分たちが招いた事ですから。
めぐを連れ込んだavexがそもそも悪いですが、それを止められなかったのも、排除できなかったのもリーグですから。

で、公式のスフィアリーグ参加規程として
・個人登録を済ませてあること。
・各プロダクションに所属し、芸能活動もしくは今後芸能活動を行う予定のある者。
・参加選手は所属事務所よりプロフィール(写真、出演歴を明記したもの)の提出を義務付ける。
・スフィアリーグ実行委員会で容認された選手であること。

って出されたわけじゃないですか。コレ事実上国籍年齢経歴を問わず女性であり芸能界を目指す意思があれば無制限って項目ですから。現役ブラジル代表でも「ワタシ、ニホンノゲイウカイニハイリタイデース」って言わせればOKなんですよ。ほとんど開き直りに近いこんな条項を設定するくらいですから傭兵や助っ人問題を解決しようとする意思は無い。なら言うだけ無駄と言う事です。そう言うことです。


一夜明けてスポーツ新聞のweb版を見てみれば予想通り紺野の事。セレモニーとかやってたんでね、明日の紙面はコレですなぁとかってスタンドで喋っていたんですがその通り。大会はTEAM dreamが優勝したの一行だけですよ。なんて言ってたらホントそれだけ。ドリというより基本的にガッタス以外には興味ないというか、一般メディア的には価値が無いんでしょうね。わかっている事ですが寂しいですね。でも新聞読んでいるほぼ全ての人からすればスフィアリーグって何?って話題ですから。取り上げる価値すらないわけです。

明日にはもう放送があるので長い話はそれからにして、TVには写らないあたりの話を使用かなと思います。リザーブもありますし。

その前に昨日の話の補足を少ししておくと、「立つな」の件。今思い出して見ると、あの抗議の女性はその前に旗の件でもクレームに来ておられたんですね。「見えないから止めてくれって」 誤解が無いように説明しておくと、TEAM dreamには今回から3本かな? 旗があるんですよ。で、それの組み立てたり調整を観客席のところでリザーブの練習時間にやっていたんですよね。そしたら抗議に。

名古屋でもその旗ふってましたけど、当然周りの迷惑になるので観客席後方の通路で振ってたんですよ。なので今回も客席では振るつもりはなく、調整確認でやっていて、間違っても試合中にそのような事はやっていませんでした。そう言うのがあれば確かに不味いですよ。でもいち早く察知して抗議にと。
実際客席後方ともなると代々木では遠すぎるしどうするのかなと思っていたらその抗議もあってか断念して、会場入り口のところのコンクリート壁に貼ってましたね。

ちょっと観客席が混在配置になっていた件と、やっぱりあの人がアレな人だったって言う例外的な事例なのかなと思っていたりします。ていうかあの人プロ市民的には即戦力な感じの電波具合感じたんですけど。まぁ、おさわり禁止な感じで。


よっぱらいの人の件は2人組みで、通路席だった私の横を通るだけでも酒の匂いがプンプン。係員とのやり取りを見ていても確実に泥酔状態。年齢的にも40overのおじさまでしたが、かなり個性的な方でしたので日常的にドリ界隈にいれば絶対に目立つだろうなと。あまり人が多くない界隈ですからあれだけ強烈なら・・・
で、ドリサポ的には早く排除されてくれよ~ってな感じの空気でした。あれもあったせいかドリ席自体が妙に係員に狙われてやり辛かった。

武闘派とか粗暴だとか言われる人もドリヲタの中にはいますが、その手の人ってことごとくフットサルに興味ないんですよ。どっちかというと旗作ったり、横断幕作ったり、太鼓用意したり、洗濯バサミ配ったり、応援歌とかコール用のボード用意したりと良い意味でマメな人が多い。
中心になって動いている人たちはドリだけでなくスフィアが好きな人たちですから選抜チームやこの前のセゾンカップにも来てましたしね。悪い情報を流したりもするのも私ですが、良い人もちゃんといますというフォローで、いつものマッチポンプ

応援歌と言えば、自称ドリヲタの人に「アレなんですか?」って聞かれて巨人のテーマソングだった奴ですよって言ってもわからず。だから”ドリヲタ”を名乗るのが信じられないんですよって話ですが、そうでなくともLove is powerは記憶に乏しいだろうなぁとは思います。

一応2003年の巨人の応援テーマソングなんですが、ドリ的にもシングル I love dream worldに収録されただけでアルバムにも収録されず、なかった事にされている曲ですから。曲本人もエライところで復活したなと驚いているかとは思いますが、diaryで紗也加が言っている応援歌ってこれの事かと思われます。

無駄話が長くなりましたので最後。
決勝前の休憩時間中に話しかけられて「dreamの応援をしたいんですけど、どこか席空いていませんか」って。ドリ席の左側はカレッツア席だったと思うんですが、帰っちゃって空いている席があったんで、その辺空いてますよなんて話してたんですが・・・まぁ、それはそれで良い事じゃないですけどね。

で、どうせなら物販でTシャツ買って着てくれると嬉しいなってその人と話してたら、買ったんですけどガッタスの中では着られなくて・・・と言われて。あぁ、それはそうだろうなと。
で、フットサル参戦して1年くらいになりますけど今頃気づいた事が。

ドリ席ってFC経由で販売しているから外部の人は買えないんですね。いつも人が少ね~って嘆いてたんですけど、それは現役ドリヲタの参戦を期待していての事だったんですが、よくよく考えたらFC加入者外にもTEAM dreamを応援したいと思ってくれる人もいるんだなと。FCで買わないとドリエリア席は確保できないとするとFCに加入するほかないのかと思うとどうなのだろう。
そう言う人が加入してくれたとも限りませんが、フットサル現場では彩人気が妙に高い。どういう意味かって?ドリヲタならわかる。

最後の最後
ブログをやっていますが、現場でのヲタ付き合いはしないのでヲタ友達というのはほとんどいないままドリヲタをやっていたんですが、フットサルに関係し始めてからは交流も徐々に。
あまり人がいない中で結束してやらないと行けなかったりもするので、ドリヲタ内での主義主張・党派分け隔てなくって事ですし、私が敬遠する武闘派もいないので気楽さも手伝う。
そういう事もあって知らない人と話す事が増えました。昨日も開場待ちで雨の中知らない人と喋っていたり、隣の席の人と喋ったり。たいていは見たことがある顔なんですが、しゃべった事はなかった人たちで、私も別に名乗ってもいないのでブログをやっている事は知らないはず。そういう交流も楽しいですね。常に心に引っかかりがあったあの人とも挨拶したし。

最後の最後の最後に彩diaryに関して

次は夏!!!!
彩のきせつ!!!

うんうんそれは良いよね。だけどお前と麻未と絵里恵。去年みたいに無駄に日焼けしないように。ギャル系のモデルだから影響ないとは言えアイドルなんだからユン様並に美白に気を使ってくださいな。
去年もフットサルの練習で黒焦げた君らをデックスで見たのが記憶に鮮やかによみがえるよ。良い感じに日焼けしたえりちゃんのミニスカートを握手会が行われる後ろ側からニヤニヤしてたのを良く覚えている。

| | コメント (2)

明日の展望参

リザーブは、わかんないですけどね、客観的にみれば
J.b > ファンタ > YJ
ってなるかとは思います。ただどのチームも決して攻撃力に自信があるチームではないのでどう転んでもおかしくはないと。


J.bはあやのがダメならもも美だろっ!って思ってたもも美が辞めちゃったので、あやのと心中する他ないのかなと。ただあやのに全責任押し付けるのは話が間違っているわけで、たまには山本がシュートするような場面を作れと。もしくは庄子が高い位置でプレーできるようにケアしてやれと。
影山とかある程度できそうな選手もいますが、どのような選手起用になるのか良くわからないチームなので・・・個人的には川島に期待しています。なんか面白そうな選手になりつつある気がするので。


ファンタはキャプテンに期待できないので他の3人でどうするか考えましょう。新加入のかりんちゃんですか、彼女が良いと言う話も聞きますので、その辺が上手く繋がれば好結果は得られると思います。
青谷にボールを集める割には誰もサポートに行かず、一番活発に動いているのは戸井田って感じがするチームなのでね、キャプテンもぼーっと眺めてないで活発に動いてくださいと。
実際どういうスタメンでどういうポジションになるのか最近の試合を見ていないのでちょっとわからない。


YJは外野が評判悪いみたいですが私は好きです。弱いのは事実ですけど解散騒動乗り越えてチームの結束も高まっているでしょうし、ここから出直しと言う事でね。
練習を見ていてもレベルが低いのはわかるので、今は我慢のときかと。すぐに結果が欲しいなら補強でもするほかないですが、地道に練習して積み上げていくしかないでしょう。
リザーブと言う事で悲観しないで、強くなるためのステップとして前向きに考えましょう。初めから強いチームなんてないもの。

| | コメント (0)

明日の展望弐

優勝しそうかなぁと思うのはガッタス、carezza、ザナドゥくらいに絞られるかと。四谷はリコロドリゲスを高評価してない派だし、蹴竹も最後まで勝ち抜く力はないと思う。ミスマガも強豪チームとのマッチアップとなると分が悪いので三つ勝てるかとなれば疑問。浅井は厳しいでしょうなと。と言う事で各チームの展望。


ガッタスは良くも悪くも変わっていないですが、ちゃんと点を取れれば強いのでという・・・変な事を言ってますね確実に。
あまりパス回しのカタチとかにこだわらずに徹底して是永にボール集めてアタックさせれば勝てると思うんですよね。名古屋でのワンツーみたいにあさみあたりにサポートさせれば良いし。
魅せるフットサルって勿論大事ですが、それにこだわって点を取れずに苦しむってイメージがあるので、まずは確実にリードしてからそっちに切り替えても良いのではないかと思います。選手起用も含めベンチの去就がガッタスのポイントかと思います。


carezzaは日比谷で見て順調そうなので特に問題はないかなと。選手層も厚いですしね。小島が打倒めぐに燃えていると思うので強いでしょう。


ザナは前回はあんなものでしたが、あれから時間をかけて熟成が進んでいるのだと思います。聞く話によると小由里をフィクソで起用するという話も。私もそれで正解な気がします。あとはきっちり勝てるかどうか。美佳里の出来次第とも言えますし、安田やMANAMIなど有力選手がきちっと決定力を示せるかどうか。
勢いに乗ってしまえば初優勝な気がしますが、今回もPK専用ビックユニットの登場になりそうな気が。


四谷に関しては斉藤リコが話題ですが、私は評価していません。勿論上手いとは思いますが、アクの強さが足りないなと名古屋で見ていて思いました。
めぐ、小島、是永、溝口などチームに勝利をもたらせている選手は単独で点を取れる強さがあります。これらの選手達が持つスピードと強力なシュート力。斉藤にはそれがないなと感じていたわけです。
守備面ではかなり効いていて、何度も攻撃を跳ね返していました。恐らくそれはトップリーグでも変わらないと思います。ですから四谷は非常に負けにくくなった。でも点を取れるだろうかと言うと疑問が残ります。なので、めぐが入ったTEAM dreamではなく、負けないけど勝てないJ.b化するのではないかと思っています。

斉藤以外のメンバーを考えてみれば技量的には決して劣るものではありません。オスカーさんの教えを受けているなとわかるような部分もありますし。ですがココは11チーム最弱と思われるフィジカルの弱さがあります。スピードもなければパワーもなく更にスタミナもない。上手くパスを回して省エネできれば良いと思いますが、どちらにしても3試合は持たないでしょう。

朝倉は上手いですし、ペナルティーエリア内で前向きに持たせたら危ないですが、恐らくそれ以前に潰せるでしょうし、小松も名古屋でかなり良い感じでしたが果たして攻撃面でどれだけ貢献できるか。オスカーマジックが炸裂する可能性もありますが、ちょっと期待薄かなと。


四谷より上位チームを食う可能性があるとすれば蹴竹かなと。岩見は穴があると思いますが、摂、佳子、高宮の前3枚が結構強力なので。ミスマガに敗れたように守備面で怪しさがありますが、ツボにはまると侮れない攻撃力があります。さすがに優勝はないかとは思いますが、大物食いの可能性アリとイチオシ。違う意味では優勝してもらうと困る存在だとは思う。


浅井は・・・どうなんでしょうね。最近百恵ちゃんが抑えられぎみで、そうすると手詰まり感が無きにしも非ず。浅野は結構良い選手ですし、マッキーも面白い選手です。侮る事は出来ませんが、百恵ちゃんの出来次第というギャンブルなチームかと。浅野、百恵、マッキーの次の名前が見えてこないのも問題ですね。


さてどうなるか。ウチとしてはめぐがいるぶん安心感がありますが、名古屋のファンタ戦同様ピンチに陥る事もありますし、選手達本人が優勝しか頭にない可能性もなくもないですからね。やってみなければわからないと。

明日はいつもどおりに速報を出したいと思います。今度はヤバイかもしれないとか名古屋の時は言ってたんですが、今物凄い暇なのよね仕事が。俺いなくても全然問題ないという。そういう事なので無事何もなく代々木について携帯が生きていれば速報出せると思います。

なんか今回ドリ席は落選が出たくらいらしいので人がいっぱいいると嬉しいですねぇ。ただ単に枠が減っただけの気がすごーくしますが。

| | コメント (0)

明日の展望壱

明日大会と言う事で展望です。
めぐが大丈夫そうということで基本的には楽観的。

前回大会からのプラス要素としては考えられるのはコンディション的なもの。前回はBLITZライブ直後と言う事でフットサル対応が万全ではなく、実際に動きに精彩がありませんでした。それから比べると今回は他に仕事もなかったので練習面においても体調面においても前回よりは有利な状況にあるかと思います。

他チームに対してTEAM dreamのアドバンテージと言うと古来より動きの量だけですから。そこら辺が活発なら攻撃面においても守備面においても優位になる部分はあるかと思います。

不安要素となるとめぐの怪我の具合ですが、わかる範囲での情報でなら怪我の2週間後(4/20)には彩と一緒にロンドリーナの練習に参加していますし、それから更に2週間経過していますのでほぼ心配ないかと。

足首の靭帯の具合はわかりませんが、2週間あれば炎症は引くでしょうし、それから2週間あれば体調面を追い込むことは可能かと。ハイレベルでプレーしていた人ですから怪我うんぬんには耐性があるでしょうし、出られない状態ならば無理をする事もないと思うので、ほぼ問題ないレベルで登場してくると思われます。

チームとしては前回大会から1ヶ月ですから技術的なものに急激な進歩があるとは思えませんし、1回優勝したからと言って慢心するような事はないと思いますが、トーナメントの上の方ばかり気にしていて初戦でこけるかもしれません。血気盛んなちっさいのに率いられて今回もモチベーションは高いでしょうが、冷静さを失わないように佳奈じゃダメだからめぐにしっかり手綱を握っていてもらいましょう。
まぁ、下手は下手なりに良く動けと言う事で、いっぱい汗をかいていれば、そこにめぐがパスを合わせてくれるでしょう。


個人個人に関して
阿部さんの前回大会2得点は偶然そうで偶然でない部分がありますので、場合によれば今回も量産する可能性はあります。
技術的に何が優れているとか言うタイプではなく、ゴールへの嗅覚が優れているとか言うタイプ。阿部さんがいるところに何故かボールが転がってきたりすると言うようなタイプのストライカーですね。
勿論ポジショニングが良かったりする部分はありますが、どこまでわかってやっているかはわからないので。だから計算できないと言えば計算できないですが、名古屋のミスマガ戦みたいなまぐれ当たりもありますのである意味怖いです。

ピヴォの仕事は得点を取ることですから、点を取れば万事OKともいえますが、ポストプレイヤーとしてはかなり課題があるので、そこら辺はなんとか改善してもらえればと思います。ですが何せ本能でプレーする人ですから難しいことを言っても理解しているかどうか。時間をかければ良くはなっていくと思いますか、今はとりあえずボールが来たら蹴っとけで良いかと。それで入れば良いんだし。


彩はある種求道的なところがあるのでまだまだ伸びるかと思います。まずはボールコントロールに甘さがあるので、ひとつひとつのプレーに神経を集中してやってくれれば随分良くなると思います。
課題は幾つかありますが、選抜チームではっきりしたように、ただひたすら猪突するだけではダメだということをきちんと自覚して欲しいなと。おそらくその辺はロンドリーナの練習でも感じているかと思いますが、ならどうしたら良いのかと言う部分を個人技での部分とチームプレーという部分で答えを探して欲しいと思います。
他にはめぐに戻そうとするパスは狙われている確率が高いので気をつけろと。
あと口だけでなく革命を起こすというならそれだけの事をやれよと。


麻未は課題もいっぱいありますが良い選手になってくれそうに思います。技術はゆっくりとでも身につければ良いですが、視野の広さとかは中々難しいですからね。そのきちんと見えている目を生かすためにも精度の悪すぎるキックは向上させて欲しいなと。もうボールの下を蹴って「ア゛ーッ!」という悲鳴が体育館にこだまする事がないように。
守備面ではかなりめぐに心配されているので独り立ちできるようにがんばりましょう。それとめぐが来てからあまり声が出なくなったようにも感じます。麻未は麻未の主張をしてください。自信を持って。


静香は彩と双璧を成すだろう求道家だと思っていますので、今はあまり出られなくとも後々には個性的な選手になってくれると思っています。
かなりこだわりの人なので、自分が納得するまでプレーに磨きをかける。今は自分自身のプレーに納得が出来ていないようですが、いずれは良くなると思っています。だからミスしても下を向かないで欲しいなと。
かなり悪くいう事も多いですが、明らかに他のメンバーと違うベクトルを持っているので期待しているんですよ。これでも。


佳奈はゴールクリアランス以外は良いんじゃないかと思います。最近あまりピッチの縦寸法が長くないですし、あまりキックする理由も無いかなとは思っていますが、投げるのも得意じゃないんでね。
なので麻未やめぐに預けるという方法でも良いかと思いますが、もうこの問題はかなり古い話にもなりますので阿久津さんと良く相談して欲しいなと。絵里恵や彩などボールをもらう側との連携も含めてですね。


ユン様はいてくれさえすれば良いと思っていて、出てもらって怪我でもされたら大変だという。そりゃ他のメンバーはカラダ張ってますがユン様は立場違うし。もし事故でも起きたらフットサル反対派が爆発しますからね。そしたら私は潔く逃走しようかなと。

そう言うのもありますが、これまで出場した中での様子を見るとあまりフットサルには向いていないかなと。たくさん時間があって、たくさん練習できれば乗り越えられるかもしれませんが、チームでも1番忙しいですからね。
ユン様自身思うこともあるでしょうからどうしたら良いのか。乗り気でないならベンチにいてくれるだけで良いし、ノリノリだと1番悩むな。ユン様奇跡の優勝ゴールとかなったらドリ内での風向きも変わるかなぁ。


紗也加は未知数とかコメントをもらったりもしましたが、あまり出ていないのだから未知数は当たり前で。運動神経は悪く無さそうなんですが、フットサル脳がついていっていないのでそこが弱点かなと。
ただホントに未知数で、おそらく普段練習を一緒にしているドリメン以外は特質を把握していないという秘密兵器状態。見た目も騙されるのでしばらく隠しておいたほうが面白いかも。


神菜はここのところ何度か起用されていますが、プレータイムが短すぎてどのような選手なのかつかめていません。短い時間ながらも光るものを見せたとかいう事もないので、まだヒヨコ扱いで良いのかなと。


絵梨華は補強選手が入って以来プレータイムが激減しました。ここ最近はあまり出場機会がなく・・・と毎回書いているような感じですが、元々ボール扱いは上手かった選手ですし、周りも成長していますのでポストプレイヤーとしての資質を開花させてくれればなと期待。でもその為には阿部さんを押しのけてポジションを確保しないとなんですよね。


沙織はサポーターをひやひやさせながらも出場させたお陰でバックアップとしてはかなり信頼度が高まっているのではないかと思います。佳奈と比較して沙織の売りはココだ!ってところは見えてきていませんが引き続きがんばってください。


涼子はいまひとつ伸びていないなという印象。現状交代要員の1番手なポジションですが、出てもあまり効果的な印象が残せていなません。個人能力の部分もありますが、どちらかというと他のメンバーとのコンビネーションが足りないかなと。
攻撃面ではあまりパスを出すことがなく、彩同様ドリブルで切り込むタイプです。守備面ではあまり印象がなく。どちらもちょっと一味足りないなと。まだ若いので劇的に変わるかもしれないですが。


結は加入当初はかなり使ってもらえていましたが、ここ2大会は出場なし。4ヶ月の間にどのような変化をしているかはかなり興味深いです。どのような理由で起用されなかったのかは定かではありませんが、怪我とかでなければ面白い存在になりえるかなと。
結の美質はスピードと運動量という風にはっきりしていますので、頭の悪さが改善されていれば貴重な戦力になるかとは思います。


あいぴーはこのままフェードアウトしてしまうことがないかそれだけが心配。あいぴーがいなくなると太鼓担当もいなくなりそうだし。それもかなり困る。


めぐはもうグダグタ言う事はないですからやりたい放題やってくれと。ある意味これだけ注目されたってことは物凄いチャンスな訳だから、その注目を掴んで放さないで欲しいなと。
芸能人ではないとか色々言いましたが、宇津木めぐみを見るために会場に足を運ぶ。宇津木めぐみをきっかけにスフィアに興味を持った。宇津木めぐみを見てフットサルをやりたくなった。そう言われるような意味でのスターになって欲しいなと。
彩同様にフットサルをやるだけではなく、それ以上のものを求められています。他の選手とは違うんですよ、めぐは

| | コメント (0)

それダメぇ~

ちょっと上手くなってきたからと「戦術」などと言い始めると迷走しだすんだが、それは置いといてユン様出す気かオイ。それはアレだ・・・なんと言うか、あれだよなぁ。ていうか出しちゃダメぇ~

戦術どうこうと色気を出す前に止める蹴る動かすの基本とワンツーパスでもやっとけば良いのよ。下手になんかに手を出したって精度悪けりゃ何にもならないんだから、そこら辺の基本技術を確実に出来るようになってからでも遅くない。

とはいえ彩の言っている「戦術」とやらが何のことなのかはわからない。今流行りのエイトだったりすると面白いですけどね。基礎がない奴がやろうとしたって100%出来ないからやるだけ無駄だよなと。セットプレーでの動きとか、守備面での約束事とか戦術と言っても幅広いし、これまで阿久津さんは無理な事は教えてきていないからたぶん大丈夫だと思うけど。

めぐも元気そうだし、下手するとユン様が久しぶりの登場の予感とか色々ありますが、もう明後日なんですよね早いもので。放送が糞遅かった事もあり変な感じです。

データを色々といじくってはいたんですが、あまり良いまとまりが出なさそうなんで、次の大会のデータもあわせて考えてみたいと思います。一応プレースタイルとか傾向はあるんですけどね、突き詰めると下手だからと言う話に落ち着いてしまって。

阿部さんはピヴォですけど、ポストプレー的な事は弱くて。でも常にファーに詰めていてゴールを狙っているとか。トラップの概念は相変わらず薄くてなんでもダイレクトであわせようとするとか。基本左サイドにいるので空いている右サイドを彩が使う形になっていて丁度良い感じとか。パスの傾向的に一番ありえるコースは麻未 → めぐ → 彩 → 絵里恵とクロスクロスクロスにパスが繋がる形だとか。決勝戦でも全員が守備に戻って来られるくらいタフなのはやっぱり強みだとか。彩は基本的に麻未に戻さないんだけど、麻未が変にループパスが上手いだけに、1回落としてから反転して裏のスペース狙うとか出来たら結構効果的そうだなと思ったり。めぐは出てくるみたいだけど、もしNGだったら代役は静香しかいないと思っていたり。静香は前に指摘したとおり俊敏さには欠けるんですよね。だから致命的だとか言っていたんですが、ディフェンスのカバーとか攻撃時にスペースに進出する動きとか「わかっている」動きが出来ている貴重な人で。でもって更に貴重なちゃんと蹴れる人なので。機動力にはやや乏しいですが、使いようによっては効果的なトーチカになりそうだなと。セットプレー時にシュート力と精度にも期待出来そうだし。

代々木に向けての展望は明日書きますが、とりあえず私は料理全然出来ないので教える事は出来ない。うん。オヤスミ星☆

| | コメント (0)

良い所あったじゃん

フットサル関連の話です。
スカイAでフットサルの放送があって、第8回関西施設選手権の内容とその時行われたらしいプレデター対関西オールスターの試合をやっていたので見ていたんですが、上手いなぁと思うくらいで、スフィアの連中がコレを目指すのはむしろ道を誤るような気がするなぁとも。

セゾンカップの初日は見に行ってて、公開練習見れば程度はわかるだろうと思ってたんですが、やっぱりそうで。
YJはもうかなり初心者そのもので、ミスマガも似たり寄ったりだけどまだマシで。でもどちらのチームも練習が練習になっていないようなレベルで。練習の質を見ればその内容から実戦でどの程度できるかは予想できるわけじゃないですか。だからその2チームはその辺だなと。ただまぁミスマガに関しては時東と溝口がいる分結果が違ってくるだけで、他のメンバーの力は大差ないと。

それから比べるとcarezzaの出来は全然違うなと。ちゃんと練習で何をやろうとしているのかわかっていますしね。YJやミスマガの選手達から比べれば全然ボールをコントロールできていると。井本や桃だけでなく富田や太田や滝あたりもちゃんと出来ているわけです。そういう基礎技術の差がチーム戦術を構築するための土台となるわけですからチーム力としての差が出てくるのは当然なわけです。

dreamを分析している過程でも思いましたけどね、ちゃんとボールを蹴る。ちゃんとボールをトラップする。足裏を使ってボールをコントロールするという基礎技術が足りないんですよね。ボールを繋ぐとかナントカ言う前にそこら辺を徹底的に仕込まないと次に進めないわけですよ本来は。

でも基礎って嫌じゃないですか。その昔自分がやっていた時とかもそうでしたけど、そういうのはパスで早く試合形式の練習をさせいって。でもそこら辺を一足飛びでは上手くなるはずもない。
早いパス回しをしようと思えばちゃんとボールをコントロールできなくては出来るわけがないわけです。当たり前ですけどね。スフィアの選手達はあまり練習時間を取れない事もあってかそこら辺が甘い。ちゃんとできているのって結局その辺の訓練を受けて来ているサッカー経験者たちばかりでしょ。

たまーにしか練習しないで、練習の内容もあいまいであっては中々成長しないものだなと公開練習見ていても思ったんですが、そこら辺はチームの成り立ちがそういうチームだから難しいのだろうなと。dreamとかガッタスとかcarezzaとか事務所が主導で動かせて人数もスケジュールも確保できるなら連続性のある練習を積み重ねていく事も出来るのだろうけど・・・というところです。

最近思うのはスフィアの監督コーチに求められるのはプロレベルの監督などに求められるタクティクスを展開する能力、選手を駒として有効に機能させる能力ではなく、もっと原始的な教育者としての能力が必要なんだなと。子供を教えるような感じで、勝つだの負けるだの言う前に技術と基本的な動きを教えなくちゃいけないし、厳しい一辺倒ではダメで、モチベーションを失わないようになだめすかしてフットサルの楽しさを教えなくてはいけない。そこから上手くなりたいから厳しくお願いしますって自己申告してくればやりようがあるでしょうけど、中々受身感覚で能動的に感じてくれない子とかの扱いは大変そうだなと。

ミスマガなんかは顕著ですけどね、今更やる気がない子なんてそうは残っていないと思うので、ちゃんと練習できる環境を整備してやれば参加してくれる選手も多そうなんですが何か良い手はないかなとか思うわけで。

それぞれ所属チームがありますからその所属チームで練習できれば一番良いのでしょうけど、中々それがそう上手くは行ってないとすると、チームの枠を超えた練習環境を整えられたら全体のレベルアップになるのかなと。勿論各チームのチーム戦術に対しての練習は出来ないですが、そもそも足りていない基礎練習だけでも出来ればチームに戻ったときにプラスになるものがあるだろうと。そう思うわけです。パス練習が出来る。シュート練習が出来る。それだけでも違うのではないかと。

だからスフィアでどこかに常時利用できるコートを確保して、どのチームの選手も気軽に参加出来るような事が出来ないだろうかと。24時間365日ってのは無理にしても、どこの曜日の何時から何時まではいつでもやっているみたいなね。

一般のフットサルスクールとかそういうのもあるだろうけど、リーグとしてそういうものがあってもいいのかなと。仕事の空き時間ができたから練習したいと思っても1人ではパス交換の相手もいないし、公園とかに蹴りに行くって言っても1人じゃなぁってのがないかなと。だから、そういう時にそこに行けば誰か練習相手になってくれる環境があったらなとか思うわけで。

別の考え方するならば初心者が入る場合はスフィアが責任持って基礎をある程度仕込むとか、何か合宿みたいな集中レッスンみたいな機会を作るとかね。あまりにも基礎が足りなさ過ぎるんで、そこら辺を底上げするためにもチーム任せではなく、別の施策を考えてみても良いのではないかと思うわけです。

中々何処かのコートを常時確保するというのはお金もかかるし、一般のコートではそこの場所がばれてしまうとヲタが寄って来そうだし。だから専用コートみたいな構想は難しいなと・・・思ってたらビルの屋上に専用コート持っているチームが1個ありましたな。あれ一般人は入れないし、一般には開放してないし、狭いけどないよりはマシという意味ではうってつけな気が。社長のひと声次第ではタダになりそうだし。

TEAM dreamが使うのが前提ですが、あの屋上の稼働率を上げてみたら良いのに。

| | コメント (6)

小ネタメモ

真面目なレポートを作りつもりでもいますが、別に急ぎでもなく納期も無いともなると俄然サボるのはいつもの事。データだけ集めてもそこから考察がなければなんにも意味ないですからね。

とりあえずレポートの題材ともなる小ネタをメモっておこ

絵里恵に最もパスを出しているのは彩(12本)
彩に最もパスを出しているのはめぐ(23本)
めぐに最もパスを出しているのは彩(14本)

ターゲット絵里恵のパス成功率
彩 58%(7/12)
めぐ 50%(5/10)
麻未 43%(3/7)
彩は絵里恵の動きを良くわかっているのかもしれない。

ターゲットめぐのパス総数は32本
うち不成功は7本
全部彩からのパス

彩は出場全10選手のうち最もパスを散らしている
6選手に対し配給。めぐは5選手、麻未は4選手
ただ、麻未に対しては2本しか配給していない
ただし、その2本もキックインとコーナーであり
つまり流れの中で麻未には1本もパスを出していない
彩は絶対に下げないと言われていた証明かもしれない

絵里恵はポジション上マークが厳しくパス成功率が下がらざる得ない
だが涼子に対しての成功率がワーストの40%というのが腑に落ちない
彩、麻未、めぐ、佳奈とバランス良く配給失敗。
涼子の動きをつかめていないのか?

麻未はめぐと交換する横パス以外は信頼性が乏しい。
今に始まった事ではないがキックが下手過ぎる
パスをもらう前にルックアップして各選手の位置は把握は出来ている
つまり、だから、マジで、蹴るの下手

不明率。つまり何所を狙って蹴ったのかわからない率を計算してみると
麻未 24%
つまり4本に1本は何所に蹴っているのかわからない
狙いどころが不明と言うよりキックミスであさっての方向である
彩は8%
めぐは12%
めぐに関しては集計上の理由があるので特に問題なし
じゃあ麻未が・・・と言う話であるかと言えば更に上を行くのが1人
絵里恵 27%
ちなみに結果オーライとなったミスキックはこれに含まれていない
なので実質もっと酷い
絵里恵は来たボールに反射的に足を出しますが
行き先は本人にもわかりません
たまに自陣にも飛びます
たまにゴールにも入ります

| | コメント (0)

分析の種

とりあえず傾向はまとめたので、ここから何か考えてみる

「dream_data1.pdf」をダウンロード

「dream_data2.pdf」をダウンロード

| | コメント (0)

途中の途中の途中

決勝戦のデータです。もうデータ的に押し込まれているのが良くわかる。ていうか前半のパス成功率29%
試合を眺めているとcarezzaが上手いのが良くわかります。小島だけでなく井本もふるも富田も滝も太田も。みんなきちんと蹴れるからちゃんとパス通るし。これで桃がいたらキツかったろうなぁ。

「dream_vs_care.pdf」をダウンロード

| | コメント (0)

途中の途中

ミスマガ戦のデータです。ミスマガのディフェンスがザルなんだろうなというデータですね。トータルのパス成功率が71%もあるし。それとファンタ戦もそうでしたが、後半はパス本数がかなり減少。疲れかメンバーの変更が原因か。

ミスマガは以前データを取った時と同様の傾向。総パス本数から時東の分を除いてセットプレーが占める割合が53%。それだけパスが回っていないって事ですね。同様の計算だとdreamのセットプレー比率は34%でした。

「dream_vs_miss_maga.pdf」をダウンロード


| | コメント (0)

データで解析する途中

久しぶりにデータ面からの分析。今回は誰が誰にパスを出したのかというのに注目してやってみました。
縦軸が出し手で、横軸がパス先。不明って項目は何所を狙って出したパスなのか不明なものです。

dream VS FANATA戦での傾向というと、やはり宇津木のパス本数が多い事がわかります。それでいて成功率が高い事も。その宇津木とパス交換が多かった麻未はパス本数が多いが成功率が低いという結果が見えます。

また前後半でパス本数が大きく違い、前半50本に対し、後半21本という違い。後半はメンバーが変わった事もありましたが、動きが悪くFANTAに押し込まれてボールを繋げずクリアで逃げていた様子が良く見えます。
まぁ、3試合分データ集めてから良く考えて見ましょう。

例によってpdfです → 「dream_vs_fantasista.pdf」をダウンロード


| | コメント (0)

GW初日

ゴールデンウィーク初日という事ですが、別に華やいだものは何もなく。松本さゆきのイベントに行くかどうか最後まで迷った末行かない事を選びました。ちょっとどんな人なのか興味があったので行ってみたい気持ちがあったんだけど、なんか秋葉原まで行って、喋ったり写真取ったりって・・・オタクみたいな事やってもなぁ。と今更な事を思ったりしまして。

私はどうもピンクが好きになれなくて、周りがはちゅだとか西やんだとかまいまいだとか彩野だとか飛鳥ちゃ~んだとかうるさくててもなんか気がすすまない。あと時東がいるか・・・まぁ、なんか好みがいないというか興味がわかないというか。

それから比べるとYJは最近まで誰が誰なのか顔の判別すらついてなかった割に好きで。元々松原は好きですけどね、名古屋での松本のプレーを見て好きになってしまって、金井もちゃんと顔を見てみたら可愛いんだなぁとか思って。裏切り者の近ちゃんとか、何故か存在を忘れていた福愛美とか絡みがあるのもいるのでね、私としてはピンクよりこっちのほうが好きで。だからなんだという事はないですけどね。ドリから乗り換えるつもりもないし、イベント等に出没する予定もないですから。

そんなわけで松本さゆきに会うべきか会わざるべきかを悩みつつ、朝からNBAを見て過ごす。TVを見ているうちにだんだん時計が進んで行って、自動的にイベントに間に合わない時間になってようやく迷いから開放されたと。近ければね、ぶらっと行って終わったらすぐ帰ってこれるというなら行ったのだけれど、往復5~6時間かかるとなると1日潰れてしまうし。そんなわけで今日はのんびり過ごす。


NBAではキャブスが接戦の末ウィザーズを下しました。プレーオフを前にしたアメリカの解説者予想ではレブロンの経験不足がネックになるだろうといわれていたわけですが、初戦からトリプルダブルという誰も文句を言えない結果で勝利。2戦目も違う意味のトリプルダブルみたいな感じになりましたが10TOが響いて敗北。見ていてかなりテンパっているなって感じでしたね。かなり強引に行き過ぎて自滅したって感じで。

今日も終盤まで1点差ゲームで、レブロン対アリーナスという両チームのエースの意地のぶつかり合いでした。でもって最後にレブロンが決めた得点を守りきって1点差でキャブス勝利。ラストショットに成功したレブロンと決められなかったアリーナス。まさにそのままの結果でした。

プレーオフでどれだけ活躍できたか、そしてチャンピョンリングを獲得できたか。NBAの選手として残してきた数字以上に重要視されるかもしれない要素ですが、レブロンは今期もう歴史上の人物たち、言わば伝説たちと数字的なものは並びました。あとはどれだけプレーオフで結果を残せるか。初戦のトリプルダブルでヘタレではないことを証明しました。今日の決勝シュートで勝負弱くない事も証明した。あとは1回戦を勝ち抜くこと。それを乗り越えれば、レブロンの残された課題はチャンピョンリングだけでしょう。

高校時代から異例の注目のされかたをして、ドラフト1位で入団し、1年目から大人たちを率いてチームリーダーとして立派な成績を残した。2年目は更に個人成績を向上させ、プレーオフまであと一歩までチームを強くした。3年目の今年、成績的にはNBA史でもジョーダンやジェリー・ウエストら数人しか残していない30得点7リバウンド6アシストというMVP級の結果を残し、キャブスを97-98シーズン以来のプレーオフに導いた。

出来すぎた話なんですが、特に大きな怪我もなく、スーパースターにも関わらず常識人なんだとか。同じスーパースターとしてもコートの内外で何かと評判の悪いコービーとは対照的な人なんですよね。そういえば最近ネクストジョーダンとか聞かなくなりましたが、少なくともレブロンはジョーダンとは比較されずに、もっと別のレジェンドとしての評価がされるんでしょうね。ジョーダンはジョーダンでブルズ戦を観戦していて勝利に喜んでましたね。

今期一気に伝説達成なら凄いんだけど、1回戦を勝ち上がったら次がピストンズになるのかな。そういう感じだから難しいのだけれど、スーパースターの伝説は不可能を可能にするからこそなんでしょうな。

ちなみにコービーの方は第2シードのサンズをリード。コービーというよりもココは監督の手腕なのかもしれないですね。

長くなったな

で、髪切りに行こうかなぁと思ったんだけどめんどくさくて。珍しくパソコンでゲームしたりして。ある意味GWらしいというか、時間がないと出来ない芸当。その後ゴルフの練習に行って疲れた。でも今回は良い感じかも。

| | コメント (0)

辞めなくて済むなら

モーニング娘を辞めても良い。受験勉強ために休んでも良い。学業を優先したスケジュールになってくれても良い。それでもガッタスだけには残って欲しい。正直娘の中で紺野の価値を見出す事は苦しいのかもしれない。でもガッタスには間違いなく必要なキャラクターであり、スフィアの華のひとつだった。

フットサルに興味があったわけではなくモーニング娘がやっていたからこそ興味を持った。そこには上手いとか下手とかいう意識はなかった。これからも上手い選手がどんどん入って来るだろう。でも斉藤瞳や奥谷侑加。そして紺野あさ美のように愛されるキャラクターが生まれて来るのだうか。
技術だけ向上してもタレントとしての魅力が失われて行けばスフィアの魅力が流出している事に他ならない。

選手としての価値もある。だけど、それ以上にスフィアにいて欲しい人だった。

| | コメント (5)

何が問題なのか?(最終回)

町内野球大会は、スフィアリーグの事情を良く知らないドリヲタ向けに作成しました。
何が問題なのか?
宇津木問題の最後として、あの話では伝えきれなかった話をしたいと思います。


フットサル初心者のアイドルたちが下手は下手なりに真剣勝負するのがスフィアリーグでした。ですが大会を重ねるにつれ勝負論が優先されるようになり勝つために芸能人ではない選手が起用され始めます。

それは芸能人同士が対戦するというスフィアの理念に反する行為でしたが、それらの選手も初心者が一生懸命練習すれば手が届くようなレベルであり、許せる範囲だったとも言えるでしょう。

宇津木めぐみは本物のスポーツエリートであり、素人がどれほど努力しようとも手が届くレベルではありません。そんな彼女の存在はTEAM dreamだけでなく、スフィアリーグ全体に影響します。

目には目を。宇津木に勝つためには更なる補強を。宇津木めぐみの存在は、非芸能人選手をより多く呼び寄せてしまう危険性をはらんでいます。

TEAM dreamが勝ったから良かったじゃないか。dreamメンバーが喜んでいるのに何の問題があるのか。確かにTEAM dreamにとっては利益をもたらしました。ですがスフィアリーグ全体にとっては悪影響を及ぼす可能性が高いのです。

本人にはなんら罪はありません
ですが、上手すぎるが故に過当競争を招く呼び水となるのです
それが宇津木めぐみをめぐる問題です

| | コメント (11)

ブレてる・・・かな?

と、問題をわかりやすいようにまとめられないかなぁと思って書いてみました。さすがにしつこいんでもうこの件は触れたくありませんのでそれ以上掘り下げるつもりはありません。これまで書いてきたことを二度三度説明するのも嫌ですしね、なので何が問題なのかとかもういいです。

つい最近YJの松本さゆきがサッカー経験者だったという事を知って、どうりで妙に上手いわけだと合点がいったのと、経験者だからとか言ってこの辺の選手を排除するわけにも行かないなぁと。それで考え方を変えたんですけどね、CDでも写真集でもDVDでも。映画でもCMでもドラマでも。お笑いのライブでも良い。そう言うのに出た事があって現役でそういうのを続けているってのがあれば良いかなと。そういう活動もピンキリありますけどね。とりあえず「芸能人になりたいです!」ってのは勘弁してくださいと。せめて順序良く、デビューしてから連れてきて下さいと。そんな感じですね。

だから宇津木のフットサル以外の芸能活動をしてくれれば良いですよ。
でも、それはいつになったら始まるのでしょうか・・・


なんだってー!
めぐがロンドリーナの練習に参加したぁ?
怪我が軽そうで何より
ていうか俺マッチポンプだな

| | コメント (0)

そんな、ある話

昔々あるところに町内野球大会がありました
いつも勝つのは1丁目や2丁目
野球経験者のいない3丁目は負けてばかり
でも、負けても一生懸命やる姿にみんながほめてくれました

そんなある日3丁目の町内会長さんが1人の選手を連れてきました
野球がすごく上手い
なんでも超名門の出身で実弟はWBC日本代表
バリバリのスポーツエリートです。ヤバイです
今度の大会に出るんだそうです。3丁目の選手として・・・
3丁目の選手たちはびっくり

当然その選手の事はすぐさま話題になりました
3丁目の代表ででるにしても住民票移してなくね?
ていうか、えげつなさすぎね?
でも大会の顔役である2丁目の会長さんが言います
みんなが上手くなるためには1人くらい凄い選手を入れたほうが良いよ
筋が通っているような通っていないような

そんなこんなで野球大会が開かれました
3丁目はその選手のおかげで連戦連勝
ついに決勝戦
その選手がノーヒットに抑えたもののエラー絡みから失点して1丁目の優勝
なんだか丸く収まったような収まっていないような

でも、その選手が入ってから色々ありました
1人という約束だったのに2人以上いない? とか
メジャーを目指すといって旅立った4丁目のエースが5丁目の選手として戻ってきたり
よりにもよってその5丁目に4丁目が負けて4丁目のエースが _| ̄|○ になったり
ノーマークだった11丁目に謎の選手が登場して勝ち上がったり

なんだか平和でのん気だったはずの野球大会がおかしなことに・・・
気がつけば町民でない人たちばかり
何か変

えっ!?その後3丁目はどうなったかって?
エースで4番のその選手の活躍もあって2丁目を下して初優勝
その選手に引っ張られる形でみんな上手くなっていました

でも、何か素直に喜べない
そんな私は3丁目の住人

| | コメント (5)

補足と訂正

宇津木さんの靭帯の話を書きましたが、長々と書いたお陰で誤解している人もいそうなので補足と訂正。

「靭帯を痛めた」と言う話は事実だと思われますが、どの程度の負傷なのかは不明です。
私の経験として手術の話をしたまでであって、彼女の負傷がかならずしもそうだと断定しているものではありません。また、怪我直後の痛みさえ消えてしまえば、歩く事も含め日常生活に目に見える形での支障は出ません。ですから彼女が普通に歩いてどこかに現れてもなんら不思議ではありません。

仮に負傷の程度が軽く、手術の必要性がないと判断されるレベルならば5月の大会に出場してくる可能性はあります。軽くない場合でも手術を回避し、テーピングやサポーターで保護する事で出場してくる可能性もあります。

負傷の程度と医師の判断、本人の判断によってどのような方向性がとられるのかはわかりません。医者からの立場からすれば手術なり安静にする事を勧めるでしょう。これまでの選手履歴を鑑みれば、同じ部位を以前に痛めていた可能性もあります。
どちらにせよ、どのような決断を下すかは本人次第。私としては体を酷使して欲しくないと思っています。

まぁ、怪我の程度が軽ければなんてことはないと思います。


余談
市販の膝や足首を保護するようなサポーター。割と高かったりする商品もありますが、あれって役に立つんですか? と、その昔主治医に聞いたところ「全然」と言われた事があります。
手術後に使用する石膏で足型を取ってから作成するゴツイ装具や、金属プレート入りの簡易版など市販で手に入らないようなものではないと「気休め」程度だと思っていたほうが良いと言われました。

ちなみに私はゴルフをやる際に金属プレート入りの簡易版を使っていたりしますが、元々は左用なので右足に使っている時点で「気休め」かもしれません。

| | コメント (0)

遠くから見ると可愛い

昨日書こうと思っていたら爆睡してしまってかけなかったので選抜チームの話の続き。

あまり堅苦しい事はなしでやわらかい書き口で行きますが、私は佐々木蓮が良かった。準々決勝大敗の原因なんじゃね?とかいう意見もあるかとは思いますが、私はマイナス面を考慮してもプラス面の方が多かったかなと評価しています。

というか最近ファンタの状態が良くなかったのでね、佐々蓮がどこまでやれる選手なのかって言うのが不透明だったんですよね。それこそ加入当初はドリが苦渋を味わされた相手なんですが、ここのところパッとしない。

松原や庄子がどこまでやれるのかというのと似たような感じで、違う環境でどこまで出来るのかなと関心がありました。で、私的には合格点だなと。勿論ディフェンスが甘かったりと課題も多いんですが、普段やっているポジションとの違いとか選抜チームが始めてだったりという分を差し引いてやれば修正可能なレベルなのではないかなと思っています。

豪華なのか良くわからないですが、あのメンバーに入ってもそんなに遜色感じなかったですしね。主役になるタイプではないですがサポート&フォローが出来るつなぎ役的な役割として機能していたように思えます。その辺が期待以上に出来ていたかなと評価している部分です。
まぁ、準々決勝は相手が悪かったかなと。それと遠くから見てると可愛いなと。美咲ちゃんみたいに見えます。


あと良かったと言うと、まず小島をあげなくちゃいけなくて。昨日もちょっと書きましたが、この人に限ってはスフィア選抜の時の方が普段以上に力みなぎるな感じがあって。集中力・迫力 そう言った気持ちから出てくるエネルギーを物凄く感じます。で、気持ちだけでなくプレーも素晴らしかった。数字的には2得点で良いのかな?きちんと結果を出しているし、パスの供給元としてもディフェンスの要としても機能していて・・・まさに選抜の魂でしたね。

小島がベンチに下がっていて、ピッチに戻ってくるとね、それだけでなにかピシッとしまるものがある。前回宇津木がいたときでもそういうものを感じました。そういうのも含めて、スフィア代表のキャプテンはこの人の他にはない。本当に頼もしい。

小島くるみの人となりをよく知らないので推測ですが、スフィアを代表するチームのキャプテンというものに誇りを持っているんでしょうね。プライドと責任を持ってプレーと気迫で体現する。スフィア選抜で見る小島くるみはいつもの小島くるみと一味違う。

別件だと小島の足腰の強さは凄いね。骨格が余程しっかりしているのか当たり負けどころかビクともしないというか。足に根が生えたような強靭さは全盛時の二代目貴乃花だなとスタンドでつぶやいていました。


松原&庄子は前回同様無難だったかなと。役割が地味なんでね。効いているのはわかっても中々コメントし辛いんですよ。松原が準々決勝でユニフォームの下に着てたのなんだ?(首にマフラーみたいのあったけど)、とか庄子のキレは名古屋から続いて健在だったとか。予選三試合目のあのシュートは驚きましたね。みんな疲れてたのか、マイボールになっても全然上がらなくて・・・って思ってたら見事にでしたから。庄子さんは時たま驚かせてくれます。


是永はもうホントに仲が良すぎてそれがなんかすげー違和感で。三宅のブログによれば大会後にみんなで飯を食いに行ったと・・・普段抑圧されていそうだから楽しそうだなーとか感じてしまうのは下衆の勘繰りですね。

プレーとしては予選初戦で1点取りましたが、スフィアを代表するストライカーとしてはもう一歩欲しかったですね。それとスライディングも披露していて。無意識ってのは言い訳にもならないし、審判の講習も受けたわけだし、そこら辺は笛を吹かれた吹かれないで済まさないようにはして欲しいと思っています。

準々決勝かなオーバーヘッドを見せてくれました。当たらなかったのが残念でしたが見事な空中姿勢で、さすがセパタクローというようなキレでしたね。


長谷川桃は小島ばりに気合入りまくりだったんですが今ひとつ。と言っても桃が悪いわけでもなかったりするのでね。もう少しプレータイムがあれば結果出しそうな感じだったので勿体無かったですね。名古屋での怪我の影響がなさそうで良かった。


中村摂は前回船橋でも同じようなことを言いましたがTEAM dreamに連れて帰りたいなと。ああいう体の張り方する選手が大好きです。似たようなタイプだなと思っているMANAMIより随分と親しみが持てるタイプなんでね。ベンチにいる時も含めてスフィア選抜に欠かせない選手だなと。
気のせいか蹴竹の時にあの威勢のよさがないような気がしますが。


雅子様は朝出会ったときのファッションが予想外すぎてそれが1番印象強いかなぁ。想像以上におしゃれなんだなと・・・今プロフィール見てて気づいたんですが、78年生まれて! 30過ぎだと思ってたぁ~
あと1番困ったのはスタンド見ていて隣の人に「何やっている人なんですか?」と聞かれて。「じょ、女優?」って言っておきましたが、良いのかな?


三宅梢子は世界一可愛いキーパーなんじゃないかとスタンドで見ていて。年齢とか関係なくキュートだよなぁ。何故か水着よりもユニ着ているときのほうがエロさが漂っていると言うか。未だに何が上手いのか良くわからないが、良いキーパーです。可愛いし。


葵ちゃんはある意味期待通り。全然ボールに触れられませんでした。そうなるだろうなと思ってずっと目で追ってたんですけどね。やっぱりそうなって。見事に消えるんですよね試合から。相手が強かったのかも知れないですけど、同じポジションやっていたあやのにはボールが入っていたりしたんでね。やっぱりそうなんだなと。

スポフェスでリトル相手に苦戦して。リザーブでも思うように結果を出せなくて。名古屋でもまた破れてしまって。その間に丸山葵は何をしただろうかと考えるとそもそも登場頻度が低いんですよね。前は佐々蓮との共存関係が上手く行かないんだろうかとか言ってたんですが、それ以上に何かあるみたいで。

名古屋は久しぶりに見られるファンタの映像なんで、何故丸山葵は消えるのかを良く考えてみたいと思います。


笑える不発弾は西田美歩。笑えない不発弾は郡司あやの。
名古屋でようやく結果を出したので、覚醒してくれたのではないかと言う期待を持って望んだんですけどね。ダメだろあやのは。伊達に身体能力高くて、技術が着けばとか連携が良くなればとか期待を持たせてしまうのがあるけど、J.bは使い方を考えないと命取りになるだろうなと。

あまりに確率が悪するのでね、余程チャンスメイクを多くしないと得点率が期待できない。成長に期待したいのはわかるけど、結果を出さない限りリザーブから復帰できない。それをあやのに託すのは危険すぎる。もう頭切り替えて庄子とあやののポジション替えないとJ.bは上がれんぞ。


彩は考え方次第で評価は違うのだけれども本人の能力をベースに考えれば上出来でしょう。おそらく対戦相手として1番力が劣った初戦に起用された事もありボールタッチの回数も多かったですしね。例えに出して悪いですけど、彩ですらボールを受けているのに全くボールに触れられない葵ちゃんはかなり特殊なんですよ。

まぁ、彩の課題はたくさんあって、折角ボールを受けてもその処理に手間取る事が多かった。なんとかコントロールしてもドリブルで一直線に進もうとするだけだったので全てカバーされていた。その辺ですよね。

受ける前、受けた後。視野が物凄く狭くなっているので逆サイドで桃が「彩!彩!」って呼んでても全然見えてねー 聞こえてなくは無いと思いますが、もうそっちを見る余裕なんてないからね(笑) 必死ですもん。さすがに成長が早い彩でもそこら辺を易々とこなすほどにはまだ難しくて。だからそれは仕方ないと思っています。

いつも通りに出来た事出来なかった事を考えて取り組んでくるでしょう。ディフェンス面でもどう動いていいか、前線からのプレッシャーのかけ方を試合中に小島から指示されていたりしましたので、そういう経験も積んでいたのではないでしょうか。

名古屋でも思いましたが課題のもうひとつはシュート力ですね。仕掛ける事は多いので、たまに抜け出せたりします。そこからドリブルなりパスなりシュートなりの場面ですが、相手陣でフリーならシュートって選択肢は悪くないですよね。でもちとシュート力不足だなと。あさっての方向に飛ばしたりはしないですが、力ないシュートではいかんせん。とにかく強力なキックか、コースを狙ったキックか。何かしら出来るようになると高本彩の怖さが増すわけですよ。名古屋のミスマガ戦で時東を抜ける気がしなかったですからね、彩のシュート力では。そこら辺を磨いてある程度コンスタントに点を取れるようにならないとTEAM dreamのエースは阿部絵里恵と言われかねないですから。阿部さん何気に点取りそうだからね、カタチはともかくとして。
宇津木ならともかく絵里恵がエースと呼ばれるのはプライドが許さんでしょう。


余談
トイレに行こうと階段を下りると控え室方向から女性が二人。一人は「芸能人です!」と主張するようかのようなデカイサングラス。誰だ?と思ったものの顔を半分くらい隠す大きさだったので・・・でも山本早織か? なんとかく雰囲気で。すれ違いざま横顔を見て、あの鼻は山本だなと確信。

でも、実際どうなんだろうと思っていて。トイレから出てきてもまだウロウロしていたので、山本なら胸が大きいか?と思ったけどコートで良くわからず。

その後本人ブログにて来ていたことを知り間違いないなと思い、庄子のブログの写真を見て、あぁコレ着てたよと。
その昔、金町で岩田のデカイサングラスに失笑した事があったけど、アレはJ.bの伝統なのかね。もしくは岩田のブランドか。

| | コメント (2)

理屈としては

選抜チームの話

改めて選抜チームは面白いなと。課題は勿論残ったわけですが面白いですよやっぱり。
何故か選抜チームの時の方が気合が入っているように見える小島とか、妙に他のメンバーと仲が良くて不気味にすら見える是永とか。普段のチームでは見る事ができない横顔が見られるし、いつもは敵として対峙するメンバーを味方として応援できるというのも。

今回は随分派手に負けましたがそんなものでしょう。ある意味スフィアの現状を表していたように思えました。
この前色々書いていたチマチマパス回しているより個人技で勝負つけろよ見たいな事の対極にあるのがあの準々決勝の相手です。普通にちゃんとしたフットサルをやってくる相手。組織力がある相手です。

見た感じ選抜チームのメンバーと個々の技量の差は感じませんでした。むしろ小島くらいだと上回っているようにすら感じました。でも上手い人がただ集まっているだけの選抜チームと、同レベルで上手い人たちが組織化されていたチームとでは差が明らか。そう言う感じでした。

それと選抜チームの選手たちはサッカーが上手い人たちであって、フットサルの上手い人たちではないという事も。ちゃんとしたフットサルに対する免疫がなかったと言うのもあるかと思います。相手の動きが読めないからこそ後手後手になってあれだけ崩された。普段やっていないからこそのものだと思います。

スフィアリーグにはあのチームみたいにちゃんとしたフットサルを出来るチームがないですから。だからそのような相手との経験も無いし、対応の仕方もわからない。出来なくとも問題なかった。フットサルと言われるものでも全く別の生息域で育った違いが出たカルチャーショック的なものではないかと思っています。

同じフットサルですから突き詰めれば行き着く先は同じです。だからガッタスが目指しているものがあのようなパスを繋いで崩して行くフットサルだと言うイメージはわかります。でもあのプレーをするためには高い精度のプレーが不可欠なんですよね。
パスが前後左右にズレてしまっても、トラップにもたついてしまっていてもディフェンスにつめられてしまう。意図はあっても完成度が低いのがスフィアの現状です。

あの準々決勝の相手はそれが出来ていた。技術的には選抜チームでも可能だと思います。でも急造チームではそんな連携を築く事もできず、パスコースをふさがれては個人技で勝負を仕掛けるほかなかったわけです。

攻撃も守備も全て組織化されフットサルの定石を踏まえたチームと、サッカーあがりの選手を集めただけの急造チーム。そう言う差だったと思います。
で、あのメンバーなら勝てそうな気もするんですよね。ちゃんと時間かけて課題を修正すれば。個々の能力は信頼できるレベルですから、あとは連携と攻守における戦術面の強化。
伊達にスタッフは一流が揃っていますから時間をかければね、かなり強くなれそうな気がします。強くしてどうするんだよという話は別物ですが。

スフィアはピッチ上にいる選手の能力にかなりばらつきがあります。だからこそ組織化するのが難しい。下手な奴にああ動けこう動けって教えても、その前段階のキックやトラップでしくじってくれる。タラタラとパスを繋ぐのならば出来るでしょうが、ディフェンスが対応できないレベルに高速化することはほぼ不可能。なので個人なんですよ結局。

ただ優秀な選手たちで結成した選抜チームならば出来るだろうと。まだ参加していませんが、溝口や美佳里など能力が高い選手でも、サッカーではなくフットサルを学ばないとチャレンジCUPに参加してくるような強豪チームに対応する事は難しいと思います。

そういう理屈はともかくとして面白かったのは面白かったですよ。

| | コメント (4)

緘口令?俺聞いてないし

なんでこんな朝っぱらから動かなくちゃならんのだと思いながらも朝7時前に自宅を出る。お腹の調子が良くなかったので途中のコンビニで胃薬を買う。
コレを見てきた話です

電車に乗って寝て起きたら大崎到着・・・雨? 天気予報など見てこなかったので濡れている地面に気づいて驚く。まぁそんなに遠く無さそうだし傘は良いかと思って歩き出す。
でも、道が全然わかんない。多分方向はこっちで良いんだろうけど・・・そんな感じで歩いていると高校生らしきスポーツ少女の一団が歩いている。どうも参加者らしい雰囲気だからついていけば良いか・・・と思ったら脇道から現れた女性。どう見ても雅子様にしか見えません。ありがとうございます。

なので雅子様をSTKして行くと、雨の中に並んでいる人たちが。えと、多分ここがそうなんだなと思ったら、見た顔がいるので安心。ただ、開場まで待たないといけないのと、雨が降り続けていたのでコンビニで傘とホットレモン購入。もう少し厚着してくればよかった。
コンビニを出てきたら松原が歩いていた。格好良い。


開場までの間はヲタトーク。色々聞いていたら宇津木の靭帯の話はマジなんだとか。程度がわからないのでなんとも言えないが、靭帯手術の経験者から言わせてもらえば、軽く見ることは出来ない。
それとまた別ルートで聞いた話によると、宇津木の怪我に関しては「緘口令」が出ていたのだとか。もう漏れている時点で機能していない。そもそも複数ルートに拡散している時点でダメだし。

切れたのか伸ばしたのかで対処が全然違いますが、切れたのならそんなに簡単な事ではない。サッカーやバスケで手術せず切れたままプレーをする選手もいますが、後々の事を考えると薦められないとその昔に私は言われました。

ちなみに靭帯は切れてしまうと自己再生はしないものなので、手術してくっつける他ありません。私が出術した5年前と手術方法に変化がなければ復帰に半年以上かかる事になる。つまり宇津木はシーズンアウトです。切れて手術するならですけどね。

切れたまま手術しない方法もありますが、その場合は膝がユルユルになるので筋肉かテーピングでガチガチに固める必要があります。スポーツ選手にはままある方法かと思いますが、そう言う無理をすれば半月板などに負担がかかり、後々に後遺症が残る可能性があると主治医に言われたわけです。

プロ選手ならばそれでも良いのかもしれませんが、素人でそこまでリスクを負う必要があるのかわかりません。ちなみに私の場合、歳をとってから膝が痛くなるのは嫌なので手術を決意。左膝靭帯を手術してから主治医の指示のもとランニングの許可が術後10ヶ月。スポーツの許可が出たのが12ヵ月後でした。

プロ選手の場合6ヶ月程度で復帰している場合も見受けられます。それは元々持っていた筋力が一般人とは違うというような部分もあるかとは思いますが、要は急いでいるという側面が大きいように思えます。

私の行った手術は膝側面にある腱を抽出し、それを靭帯の代わりとして繋げなおすという出術でした。骨に穴を開けてそこに腱を通してボルトで固定という実にわかりやすいもの。そう言う作りですから腱が骨に馴染むまで時間がかかります。なので急がないほうが良い。医者側からするとそういう理屈でした。もちろん不安定な時期に余計な事をすれば繋げた腱が緩んでしまったり、最悪切れてしまったり。大変なわけです。


まぁ、これは膝の話ですが、宇津木の場合何処をどの程度やったのかはわかりません。瀬戸早妃がやったのは私と同じ箇所なので彼女が言う手術というのは私がやったものと同じような事をやるのだろうと思います。

時間さえかければ治せるものではありますが、初めの手術の時に、その後痛い目にあう言葉を主治医から言われていたわけですね。
「靭帯というのは普通切れるものじゃない。だから切れるという事は骨の形とかが切れやすいという因子を持っているということ。だから1/3の確率で再発するから」
1/3ってなんだよ。ありえねーとか思っていたら、ものの見事に2年後に右膝(最初は左膝)の靭帯を切ったわけです。サッカー選手などに何度も靭帯を痛める選手がいますが、そういう理由らしいんですよね。
だから靭帯を痛めるような奴にはもうきっぱり足を洗って欲しいわけです。私としては。何度治してもまたやる確率が消えないわけですから。


マメ知識として恐らく知らない人が多いと思いますので靭帯ウンチクをもう少し。
靭帯は切れてしまえば痛みは続きません。折れたとか捻挫と違って、痛くもかゆくもなくなります。なので平気かな?とか思ってスポーツを継続してしまったりするとダメージがデカくなります。私の場合スキーで切ってしまって、そのまま続けたらエライ事に。膝内に50ccの出血で足がパンパン。

瀬戸早妃はMRIで確認したと言っていますが、基本的には内視鏡でみないとはっきりしないそうです。最もポピュラーなレントゲンでは靭帯は全く写らないんだって。

切ってしまうと膝に炎症が起きるので曲がらなくなり伸ばせなくなります。マメなリハビリで治すほかなく、正座など到底出来ず、ウンコ座りすらできません。

手術するとその影響で筋力が低下します。術後直後では問題ない足の4割程度の筋力になり、それをリハビリで徐々に回復させていきます。前述の通りくっつけた靭帯が不安定なので焦りは禁物です。

そういう筋力的に不安な状態なので、術後しばらくはかなりゴツイ装具をつけさせられます。プロテクターみたいなものですね。初めは車椅子、それから松葉で足はついちゃダメ、体重を1/3だけかけて良いよとか、半分かけて良いよとか経過時間ごとに変わっていきます。術後1ヶ月で松葉なし&装具装着になり、その後簡易の装具に変わり、何もなしになったのは術後3ヶ月程度だったような記憶があります。

その間筋力測定やレントゲンでのチェック(骨の間隔を確認することで緩みをチェック)したりして過ごします。このリハビリが中々大変で、普通の社会人の人はなかなか時間がとれないのでなあなあになってしまいます。そうすると治りが悪かったり膝が曲がらない伸びないが続いたりします。

そうこうして時間を過ごしてスポーツやって良いよとなってもそこから大変だったりします。スポーツ選手で術前と術後で能力が一変してしまう選手がいますが、数値的な筋力は回復しても計測できない部分の感覚が回復しません。

怪我や手術で生じてしまったバランスの崩れが治らない。これが結構大変なんですよ。一生懸命は走っているつもりなのにスピードが出ないとか。ジャンプした時の空中姿勢がイメージと違うとか。
私の個人的な感覚で言えば、どれだけ柔軟をやったり、走りこんだりしても、この間隔のズレはすぐには治りませでした。やっとなんとかなってきたなと感じられるようになったのが術後2年経過後。
動けない間に体重が増加してしまったりとかそう言う部分もありますが、中々大変な手術です。

そう言うのを越えて復帰してサッカーやってバスケやってと今のブログ並みの情熱を注いだ1年がありました。で、また右やっちゃってさすがに手術とリハビリは懲りたんでね。スポーツはやらないという条件で手術は回避しました。だから私の右足は今でもブラブラのユルユルです。階段を駆け上がったりするだけでも軽い脱臼を味わえたりします。
この膝の亜脱臼とかいうのは中々の珍味ですよ。

長々と何故か靭帯の話でした。

| | コメント (2)

鬱めぐ大好っき

フットサルに関して冷えてきている感じを受けているのが私だけではないようなのでやはり絶望的だなと思っています。絶望的だなんて言うと大げさですが、かなり良くない状況である事は間違いなく、それは傭兵云々というチーム側や運営の問題ではなく、見る側の熱気が失われていっている事にあります。「あります」って断定口調になっていますが、ほぼ間違いないと思っています。

原因は色々考えられますが一番の問題はその閉鎖性にあると思っています。現状どうやってもファンが増えないような仕組みになっている。試合の放送はCS・ケーブルのみ。生で見たくとも平日昼間に来れる人間は限定される。

それとかなりとっつきにくいコンテンツになってきたのもある。スフィアに詳しい人ならわかる選手や楽しみ方がある。でも初心者の人にはチームの歴史も選手のキャラクターも何もわからない。でもって芸能人とは言え見た事がないような人が多い。

だからどうやっても気楽に見に行ってみようかなってモノではない。それでも何かしら盛り上がっていれば関心も呼ぶでしょうが・・・現状どうなんでしょうか。外からは敷居が高く、内側でも疑問に思う事ばかり。ブームが消え去るようにスフィアに対する熱気がどんどん冷えている。そんな感触を前回大会あたりから感じていました。

敷居云々に関しては他のスポーツや興行でもとっつきにくいものはあります。ですがスフィアに関してはその敷居を下げようとする努力、多くの人に来てもらおうとする努力がない。何もしなくても客が来るから。そんな怠慢しか見えません。

というような事を言っていますが、単に私がさめてきているだけです。内容が良くなればまた盛り返すでしょうが、良い方向には行きそうにもありません。


「勝てば良い」
正しいです。どの世界でも結果が出てナンボですから。でもそれでは気持ちが動かないんですね。今回TEAM dreamが優勝しましたが、私は喜べなかったし、全く嬉しくなかった。それは宇津木めぐみに感情移入できなかった事に原因がありました。

STRIKER DXに指摘されるまでもありませんが、どうしようもなく下手だったdreamメンバーが這い上がり、へばりつく姿にカタルシスがあった。本業がなんなのかを完璧に忘れたような高本彩の情熱にこそ魂があった。負けるのは嫌でした。でも勝ち負けには無い美しさがあった。負けて勝って上手くなった下手になった。良かったとこ悪かったとこ嬉しかったこと悲しかったこと。そういう彼女たちを語る事が好きでした。

宇津木が入って勝てるようになりました。宇津木に引っ張られて良さも出ました。今大会勝ち上がるにつれ、どうしても心に中にひっかかってしまって最後まで取れなかったもの。それが「勝たされている」という感覚でした。それはまた言葉通りに単純なものではなく複雑なもの。絵里恵がヒロインになったように、すべて宇津木のお膳立てではない。でも間違いなく絵里恵を押し上げたのもTEAM dreamを押し上げたのも宇津木の力があった。

有力な選手に頼る。当たり前のことだけれどもそれで消化できない何かがあった。結局それは何かといえば宇津木めぐみをTEAM dreamの一員として認められていなかった。そういう事でした。足を痛めながらなおプレーを続ける。そういう姿からは一切手抜きなど見えませんでした。むしろ誰よりも勝利を、チームを勝たせようと求めていました。でも、その宇津木の姿に心が動かなかった。率直な感想です。


と、鬱な更新なんですが、不思議な事に選抜チームだったりすると宇津木は許せたりするんですよね。まぁ、そこは別腹らしいんですが、明日は宇津木お休みのようで。確かにそれだけで魅力半減な感じがあります。それと噂のリコ・ロドリゲスも見たかったんですけどね。まぁ、良いか。

前述のSTRIKER DXとかありますからネタにさせてもらおうかと思いますが、その前になんか最近はサルスレの方でドリヲタが暴れているようで。ドリヲタの側からすると、四六時中サルスレで暴れるような暇な奴はいねーよとか思います。むしろドリヲタ語ったただのアンチだろって感じがして。ていうか、ただでさえ人手不足のドリヲタ@フットサル派にはそんなに人材いませんよ。この前の名古屋の顔ぶれ見たってねぇ、みんなヲタキャリア長くてある意味しっかりした人たちばっかりですよ。それこそあの看板さんなんか「2chで叩かれて・・・」って悲しがってたくらい。でも優勝して喜んでましたけどね。
だから・・・と思ったら、いるな確かにやりそうなのが。関わりたくないけど

という事で真実の程はさておいてSTRIKER DX対談の話。
サポティスタの中の人こと岡田氏はガッタスの人に薦められてって事でスフィアと関わりを持ったようですが、知り合いの知り合いの知り合いくらいにはなるらしいです。間に二人くらい入れると知り合いという完璧他人なんですが、私でさえそれくらいなんですからガッタスファンの人とかは人間関係的には近いんでしょうね。だからなんだという事はありませんが。

遠征組の話に関してはドリ側の内訳だと半分くらい遠征組かなって私の勝手な予想。数十人中半分くらいは見た事ある顔で、残りはまったく見た事がないような感じで、それこそヲタ臭さがないような人で。あれ?ここドリ席だよなって疑問に思ったくらいでしたが、応援の時にはいっしょに立ってやってくれていたのでドリの人だったらしいです。応援団の人数的に言うとミスマガとファンタとJ.bよりも少なかったのではないでしょうか。
そう言えば今書いていて気づいたんですが、新規にドリファンになるような人もいるかも知れないんですね・・・あまりにも普段いるメンツが固定されているので、知らない顔と違う匂いの人がいると警戒してしまう。なんで普通の人がいるん?って感じ。

内輪の話だと大先生はミスマガエリアなのかドリエリアなのか良くわからない境界線に位置。応援するよりメモに忙しいのはいつものとおり。謎の暗号メール「滝ありさ」は今回も健在。
売り子力でおなじみの物販がなくて悲しい人は何故かドリエリアに侵入。自称ドリヲタなんだから応援参加していってくださいよと言ったら参加してくれました。良い人だ。ウチだと涼子とかは若いけど興味はないらしい。


対談に戻りましてミスマガの話です。最近ミスマガには辛い私ですが、時間と人をきちんと確保すれば良いとは思いますよ。だからその前提がクリアできるかどうかだと思っています。福永監督の手腕に関しては私も疑ってはいません。

いっこ私なりの意見を言わせてもらえば時東の能力をもっと活用できないものかと思っています。今でも十分優秀なんですけどね、時東は他のチームのキーパーとは全く違うレベルの部分があるのでそれを前々から活用できないのかなと思っていました。

他のチームのキーパーはボールを確保してしまうと、それでほっとして一息ついてしまって早く展開しようとする頭は無かったりするんですね。でも時東は違って。それはバスケあがりだなってのを強く感じるところなんですが、攻守の切り替えが早いんですよね。言わばディフェンスリバウンド確保したらガード陣はダッシュしろってのが体と頭に染み付いている。

だから時東は投げられる状態になっている・・・にも関わらず他の4人が対応できていないって場合が見受けられます。そういうのが勿体無いなと思ってきました。肩の強さでは蹴竹の鈴木千登世とかいますが、時東みたいな速いバウンドパス投げる奴はいないんですよね。

ただ反応できていないという部分もありますが、あの速いパスをコントロールできそうなのが溝口しかいないというのもあるんですよね。バスケみたいに手ならコントロールできそうですが、西田や中川には無理だろうと。だから宝の持ち腐れ的で。

今でも溝口のカウンターが伝家の宝刀ですが、相手の攻撃をカットした時東から速いパスが出て、タイミング良く抜け出した溝口が受けて、逆サイドから突っ込んで来た選手に折り返す。そういう攻撃が出来たらなと。そのためにはもう1人俊足の選手がいたらなって思いますが。

ガッタスに関してはみうなが凄かったというのは同意だし、全体的にやろうとしている意図が違うのも良くわかります。勝てばなんでも良いって訳ではなくて、ガッタスはちゃんとしたフットサルをやろうとしている。そういう違いは感じます。
ただ指摘されているとおりシュートまでが弱いというのは私も同じように感じます。是永は意識旺盛なので問題ないと思いますが、その次くらいに意識が高い吉澤が結果を出せていない事もあるかと思います。その辺はこの前「ストライカー論」だとか「雑談です」で書いてたあたりなんですがね。今回は結果がついてこなかったですが、ガッタスはあれで良いと思いますよ。目先の勝利ではなく、目指しているものが違うわけだから。

と、色々書いていると長くなるので1回切ります。

| | コメント (7)

グルグル回ってスパイラル

なんかSLDD見てたらファンタの大竹監督が補強入れるような発言したとか何とか。

543 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2006/04/11(火) 18:29:17.29 0
木村復活したらmovは何て言うんだろうなw
ドリ虐殺した後の文章が楽しみだ

とか言われておりますが、私この前「ぶっちゃけ木村さん呼び戻したほうが良いと思っています。中途半端な対処療法ではもう無理な気がして」って言ったばかりなので。毎度分量が多くて申し訳ないですが、そこらへんはひとつよろしくお願いします。

それはともかくひかり荘ですか。そこで喋っていたみたいで、なんか面白そうだなってログを追っていくと思うわけですが、システムよく知らないんだけど後から見れないものなのかね。平日の昼間になんてやられてもリアルタイムで見れないですから。

で、何を喋っていたのか良くわからないですが、補強入れるような事を言ったらしいとか何とか。別に鬱めぐの後ですから誰入れても良いとは思いますが、思いっきり補強争いのスパイラルにはまってますね。まぁ、こんな事でボヤけるのもあと半年くらいかと思えばそれもまた楽しいイベントの内かもしれませんが、いい加減歯止めかけようよって話にはならないんですかね。勿論何か対処しようってなったらTEAM dreamも既得権益振りかざしたりしないでめぐを放出しなきゃならんと思ってますがね。

私ゃドリサポですけど、ドリの利益がスフィアの利益よりも優先されるなんて考え方は持って無いわけです。でなきゃ宇津木問題でガタガタ言わないですよ、ドリにとってはプラスなんですから。TEAM dreamがあるのもスフィアリーグという舞台があってこそのもの。そのリーグの繁栄があってこそ単体チームの活躍できる場が生まれるわけです。だから単体チームのエゴによってリーグ全体の公益が損なわれるような事があってはならない。リーグ運営の基本だと思いますがね。

その観点からすれば宇津木めぐみの加入はプラスにならない。まず芸能人では無かったという部分もありますが、あまりにも力が違いすぎる事で勢力図が一変してしまう。他のチームが対抗しようとすれば補強戦力を拡充しなければならない。そう言うのが見えていたわけです。
何度も言ってきている事ですが、別に"普通"のリーグなら問題ありません。でも"芸能人"リーグという特殊な環境にそういう実力主義的な部分を持ち込まれ補強争いになる事は害でしかない。芸能人が排除されて芸能人未満が幅を利かせる。そう言うのも見えていたわけです。

一回全部チャラにして、やましい選手には退場願ってやり直しってわけには行かないんですかねぇ。そういう風に思ってますよ。このまま補強補強でどこもスタメンにワケワカラン奴らばっかりになってもみんな楽しめるのって。私は優勝しても喜べてないですよ。

こういう話をするとTEAM dreamサポ内部から敵視されるかもしれないですけどね、根本として宇津木はフットサルやるためにavex入ってきた訳じゃないですから。dreamのように歌ったり踊ったり、でなければ女優さんになりたいって夢を持ってきてるわけでしょ。フットサルやってる場合じゃないんですよ本来。お前遊んでないではよデビューしなさいという話です。


話を戻すと木村さんが帰ってくるならなお良い。見通しが立たないファンタを立て直してくれると思うし、半年前と勢力図もレベルも変わったリーグでどれだけ見せてくれるのかってのにも興味あります。あと、どこかキャラが薄いチームが河辺でも連れ戻してくれれば更に面白くなりますよね。
基本的には誰でもいいですが、願望としては宇津木よりも上手くて奥谷より綺麗な子が良いですなぁ。

あと補強争いするならウチはめぐだと言い張って瑠美を出すという豪腕発動で。「顔が違うじゃねーか!」って言われたら「デビューに向けてお直ししました」って言っとけば暗黙の了解。

| | コメント (0)

雑談です

ちょっとまとまりがない話になります。

スカイAというCSのチャンネルでフットサル番組がある事は知っていたのですが、放送が不定期な事もあって中々見る事はありませんでした。アイドル以外のフットサルと言うとこれまであまり見た事がなくて、フルキャスト楽天カップとかが主なものとなります。

もともとフットサルに関心がある人でもないので、何処のチームが強いとか、なんていう選手が上手いとか全然知りません。だから昨日放送があった「第6回地域チャンピオンズリーグ Goodwill CASCAVEL vs MAG'S FUTSAL CLUB」って言われても全然分かりません。

でもまぁ、たまにはちゃんとしたものを見ておかないとと思ってみていたわけですが・・・そんなに難しい事はやってないんだなと。シュート力、パス精度、パススピード、動きの速さ。そう言うものは確かにレベルが高いわけですが、戦術面に置いては無茶苦茶複雑なポジションチェンジを繰り返して崩すとかそういうのはなくて、シュートまで持ち込む動作でキーになっているパスって1~2本くらいで。
いや、別に馬鹿にしているとかそういうことではなくて、やはりシンプルで良いんだなという事が分かってよかったという話です。

昨日のストライカー論の続きにもなりますが、ガッタスとかの練習をDOKYUとかで見ていてもなんか難しそうな事をやってたりするんですよね。そりゃ凄いなって思いますけど、実戦で必ずしも披露できていなくて。その過程であるパス回しとかは一生懸命やっていたりして、そう言うのは上手いなぁとかって思うわけですが・・・と言うところでいつも思ってたんですけどね。

パス回しがしたいんだっけ?って話で。

パスって言うのはシュートまで持ち込む動作の中で人間よりボールを速く動かす手段なわけです。自分よりゴールに近い人間にボールを渡してシュート打てよって。だからその過程であるパスに様式美なんてない。本来は。どんなにカタチが汚かろうがシュート打って、どんなにボテボテのゴロゴロだろうがなんだろうが点を取るってのが基本。なんかそれを忘れて綺麗にパスを繋ごうってだけを一生懸命にやっている気がしていたんですよね。

敵ディフェンスの外周でパスを繋ぐだけで、一向にシュートまで行かないと言うか、シュートまで行くどころかパスの精度が悪かったりしてディフェンスにつかまったりして。何を目的としているか忘れてないかと言いたくなるような事がわりとあるわけです。

ていうかお前らシュートまでのイメージ持ってるのって話で。
スフィアの中で怖いと思う選手が何人かいて、その怖いってのはこの前書いていた鬱めぐの「怖さ」とは別物で、ディフェンス側からの怖さ、敵としての怖さという意味の怖さですが、そういう選手ってみんなシュートまでのイメージ、ゴールまでのイメージを持っている選手だと思います。

小島をスピードに乗らせたらヤバイとか、是永を自由にさせるなとか、溝口のカウンターは体を張ってでも止めろとか。どんなにパスを繋がれるよりここら辺の連中の方が怖いんですよね。そう言うと語弊もありますからもうちょい修正すると確実にゴールを狙っているという怖さがないパス回しなんて怖くない。外周でパスまわしていても、虎視眈々とスキを狙っているって言うなら緊張感もありますが、パスを回すことに必死でゴールへのイメージがないのでは意味がない。

私自身の経験で言えば、コイツシュート打ってこないなって奴は放っておいても打たないんですよね。フリーでボール持ったりしても。パスケの話ですけどね。"確実に"入れる自信がないからとかそういうことで、より有力な奴にパスを渡して逃げてしまう。確かに確率的な話で言えば成功率が高い奴に多く打たせたほうが良い訳ですが、打たないって事は確率の問題ですらないわけです。打たなきゃ入るはずないわけですから。

フットサルに関してもなんでもかんでも打てば良いと言う話ではないですよ。でも、お前ゴールまでのイメージもってプレーしてないだろうって選手が大半な訳です。そういうのは上手い人の担当だから私違うしみたいな。
折角ボールを持っても何も生み出さないで他の選手にパスを回してしまうような選手より、馬鹿の一つ覚えみたいにシュートを打ってくる選手、ドリブルを仕掛けてくる選手という方が正しいわけです。
結構迷惑ですけどね、お前持ちすぎだとか、回りをよく見ろとかそういう話になりますから。でも逃げのプレーに終始する奴よりは価値がありますよ。ボール回ししてその美しさを競う競技じゃないですから。

で、話が元に戻りますが、シュートまで持ち込む動作にそんなに複雑なものは要らないんだなってのをTVを見ていて確認したわけです。得点シーンとかを分類すると、ワンツーを上手く決められたときとか、数的有利な条件か、もしくは強烈なシュートが飛んでいったときかそんな辺なんですよね。

ディフェンス側も一生懸命やってますし、極端にレベルが違う相手ではない。そうするとすんなり守備を振り切れるわけではないですが、そこを針の穴を通すような精度で速いパスを行き来させて一瞬のスキでシュートを打つ。
だから良いパスが前線にピシッと決まって、その折り返しに走りこんできた選手がズドンとかそういうパターンが多いような感じでした。

だからダラダラ外周でパスをまわすとかじゃないんですよね。速くて強いパスをビシッと足元に入れて、それをダイレクトでリターンしろと。そのリターンをイメージして走りこんで来いと。トップレベルの選手がやっているシンプルなプレーがスフィアでも通じないとは思いません。精度ですよね精度。まぁ、それが難しいって話なんですが、ちょっと上手くなったからってパス回ししなくちゃいけないなんて話はなくて、そんな屁理屈考えるくらいなら強い弾蹴れるようにでも練習しとけという。そう言う感じですね。

で、あと数的有利状況を作り出すものとしてドリブルを。前述の番組の試合での数的な違いが出る場面っていうのは攻撃側のミスからのカウンターという状況が多かったわけですが、それ以外の平時の場合で状況に変化をつけるものとしてはドリブルだろうと。

ポジションチェンジしてスペースを作って、その出来たスペースに走りこんでって事でも状況の変化って起きますが、必ずしもサッカー脳が高いとは言えないスフィアリーガーにそう言う脊髄反射して動くような連動性って難しいわけで。だから状況の変化、数的優位性のクリエイトにはドリブルしかないと思うわけです。

案外ザルな選手もいますのでね、積極的に仕掛ければ結構成功したりすると思うんですよ。なので積極的に仕掛けて、抜いたらガンガンシュート打って。そういう積極性がないパス回しを見ていてもつまんないんですよ。

ウチの彩が良い例ですが、とにかく持ったら仕掛ける。阻まれたら阻まれたでしつこく食い下がる。それで良いんですよ。チャレンジしない限り何も生まれない。チャレンジするから課題が見えてくる。チームとしてもそういう変化を生み出す選手がいるから動きが出るわけです。
彩を例に挙げましたが、あさみとか桃とかはそういうイメージを持ってプレーをしているからこそ結果が出ている気がするんですよね。逆に中川とか山本とか自分が点を取るってつもりがあるのかどうかと思う。

なんかまとまりがありませんが、常にゴールまでのイメージを持ってプレーして、そのイメージを完遂する為にはトラップ、キックの精度を高め強いキックを打てるようにする。ドリブルで抜くためにどんな条件でもボールをコントロールできる感覚を養う。普段の練習からそういう取り組みをしていないと実戦では無理だと思うわけです。
どのチームの監督・コーチも教える時に言っているとは思いますが、あまり選手に意識がないように見えるので思うところを書いてみました。

| | コメント (0)

ストライカー論

自分で書いていてつまんないなと思うくらいですから駄作だと思いますが、各試合感想を書いてみました。中々難しいですね。やはり何かしらのテーマを持った見かた、メモの取り方をしないと話として何も面白みがない事がわかりました。

さて、そういう各試合の感想から離れて各チームに思う事を書いていきたいと思います。これもまたチームによりけりなので微妙ですけどね。ドリは別で書きます。
今回印象深かったチームはJ.b、ガッタス、ザナドゥ、YJあたりでしょうか。まずはそのへんから。

◎J.bとストライカー論
長らく低迷というと失礼かもしれませんが、負けないけど勝てないという状況が続いていました。守備は計算できるけど点を取れない。スフィアを見てきて思う事は組織プレーで点を取れるまでに熟成できたチームがないということ。ガッタスもカレッツァもJ.bもどのチームもある程度選手の技量が高まってきたところで組織的な動きと言うものを追求して行ったように思います。
結果どうなったか。どのチームも迷走したように思います。なにか"らしさ"が失われてしまって、牙を抜かれてしまったように。

パスワークは良くなった、コートを広く使えるようになった。そういう進歩は見えていたように思います。でもそれがゴールまで結びつかなかった。途中経過ばかり進歩してフィニッシュが決まらない。試合は押しているのに点が取れず引き分けに持ち込まれてしまう。ガッタスにもJ.bにも身に覚えがあると思います。

結局点を取る事と言うのは「個」の力なんだなと。それがしばらくスフィアを見てきて思う理屈です。宇津木のロングシュート、溝口の単騎突撃、是永の個人技、小島の個人技。みな理屈じゃないんですよね。周りの誰かとの連携だとかそういうのとは全く関係ない領域。その個の力がなければ良い試合が出来たとしても勝つ事はできない。

J.bは誰が点を取るのか?あやの、山本、庄子、青山。この中で個人の力でなんとか出来る選手と言ったら庄子しかなかったわけです。でもその庄子はゴールから遠いところでプレーしていた。守りでは貢献できても攻撃的な怖さは減少する。

どのチームにもほぼ共通するんですが、チーム1番の選手のポジションがピヴォってチームがほとんどない。小島、溝口、松原、庄子、宇津木、美佳里、百恵。みんなピヴォじゃない。1番難しい点を取ると言う作業を1番上手い人間にやらせるってのが最も基本なんじゃないか。当たり前のような事を思います。

確かに守備は大事です。守りがおろそかならば勝てません。ですがそれ以前に点を取らなくてはいけないのではないか。また、後ろからどれだけ組み立てようとフィニッシュの精度が悪ければ意味が無いのではないか。そういう風に思っています。

J.bに関しては今回あやのが初得点をあげました。でも今後どれだけ計算できるか。J.bに限った話ではありませんが、数打ちゃ当たる方式か、一球入魂か。確率論でもありますが、チームによっては後者のほうが効率が良い様に思います。確率0%の選手ならばボールをいくら預けても無駄です。

J.bとは少し話がズレましたが、前々から疑問に思っている事でした。

| | コメント (11)

決勝

◎ ドリ 2対1 carezza
 得点:ふる(前半先制点)、宇津木(前半)、阿部(後半)

出場選手(前半)
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代:阿部 → 松永、高本 → 西田
carezza 小島、ふる、井本、富田、赤坂
 交代:ふる → 滝

出場選手(後半)
ドリ 高本、中島、松永、宇津木、橘
 交代:松永 → 阿部、高本 → 松永
carezza 小島、ふる、井本、太田、赤坂
 交代:ふる → 滝

公式によれば前半3分での失点。この日のdreamには大きい失点でした。宇津木を中心に果敢に攻めかかるもゴールまで届かず、そんな前半終了間際。センターサークル内から打った宇津木のシュート。あの前回大会のような強力無比なものではなく、苦し紛れにすら見えたシュート。ですが、それが赤坂の手をすり抜け右隅に決まった。同点。でも、これで良いのか

後半だったかな、接触プレーがあって宇津木が倒れこんだ。その様子からして軽いものではなかった。でも、数秒後には立ち上がり、足を引きずりながらプレーを続けた。
確かに力の差はある。他のどの選手より優れた技術を持っている。でもそれに安住するような事はなく、宇津木もまた必死だった。それは間違いなかった。

決勝は前後半10分ずつ。どちらのチームも死力を尽くしながらボールを追った。後半残り2分。カレッツァ陣でのdreamボールのキックイン。キッカーは高本彩。蹴りだされた強いキックは赤坂の手を弾き、絵里恵の前に転がっていった。ボールはネットに吸い込まれた。

優勝してしまうのか?不思議な気持ちのまま時間は過ぎて行った。あと1分、あと30秒。応援席も、選手達も必死だった。タイムアップ。カレッツァの攻撃を防ぎきった。歓喜の観客席。その中で私は違う気持ちを持っていた。

| | コメント (0)

ガッカレ

◎ Gatas 1対1 carezza
 得点:小島(前半先制点)、是永(後半)

出場選手(前半)
Gatas 是永、あさみ、石川、里田、辻
carezza 小島、長谷川、井本、富田、赤坂
 交代:長谷川(負傷) → ふる、ふる → 滝、富田 → 太田

出場選手(後半)
Gatas 是永、あさみ、石川、吉澤、辻
 交代:石川 → みうな、あさみ → 藤本
carezza 小島、ふる、富田、太田、赤坂
 交代:太田 → 井本、ふる → 滝、滝 → ふる

PK戦
あさみ:×(セーブ)
小島:◎
是永:◎
井本:×(枠外)
吉澤:×(枠外)
富田:×(セーブ)
石川:◎
ふる:◎
里田:×(セーブ)
太田:◎

この試合に関しては北澤采配だったのかなと思います。好調だったみうな、そして紺野を使わなかった。小島の先制点はフリーキックからでした。直接なのか間接なのか良くわかっていなかったのか、壁の作りもはっきりせず、辻に関してはポジショニングがおかしいまま小島に蹴られてしまい失点。これは辻の責任が少なからずありました。そして後半には果敢に飛び出してボールをカットしたもののハンド。まともに行けばレッドカードものでしたがイエローでした。

北澤監督の方法論というのは私にはわかりません。ですが疑問に思える選手起用がある事も確かです。この試合、起用した選手が最善だったのかに疑問があります。勝てた試合を落とした。そういう印象すらあります。

このまま敗戦か・・・という空気が生まれ始めた後半。是永とあさみの高速ワンツーからのスーパーゴール。これは今大会ベストゴールだったのではないでしょうか。沸きあがる会場。そしてそのままPK戦に突入し、ミスマガ予備軍の子たちでさえ驚嘆した盛り上がりとなりました。

カレッツァとしては前半かなり早い時間に桃が負傷で交代を余儀なくされ決勝でも出場は不可。表彰式後には野田社長の肩をかりてケンケンでなければ動けないほどでした。

| | コメント (0)

ミスドリーム

◎ ドリ 2対0 ミスマガ
 得点:宇津木(前半)、阿部(後半)

出場選手(前半)
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代:阿部 → 西田、高本 → 松永
ミスマガ 中川、夏目、西田、溝口、時東
 交代:西田 → 星野

出場選手(後半)
ドリ 中島、西田、松永、宇津木、杉林
 交代:西田 → 高本、松永 → 阿部、中島 → 海老沢
ミスマガ 中川、夏目、西田、溝口、時東
 交代:西田 → 星野

立花がいないと言うことで決着がついていたとまで言いませんが厳しかったなと。たださえ溝口の負担が大きいチームです。宇津木と言う厄介な存在をマークしつつ、攻撃参加して得点を取る。その無理難題をクリアできなかった。ただそれだけです。サポティスタさんの言うとおり、現時点での最善は尽くせていたかと思います。

さすがにそういう状態のミスマガ相手だからか、それとも一回戦の反省からかドリの動きは幾分持ち直し。未確認情報ですが、一回戦後に彩が小力さんと練習していたとかなんとか。
それとそういう状況のミスマガを見切っていたのかどうか。さおりんを後半から投入と言うギャンブルを仕掛けてきました。ファンブルして危うく失点しそうになったりもしていましたが、時間が経つにつれ落ち着いていって、最終的にはキーパーらしくなっていましたね。キックも初披露していたりもしましたし。

あと阿部さんの初得点ですね。点を取るのも才能なんですよね。技術的には絵里恵よりも上手くても点を取れないってのもいるし。今回の2得点はどちらも宇津木のお膳立てではなかっただけにそういうのがあります。課題もありますので手放しでは褒められないんですが、今回優勝の立役者で勝利の女神だった事は間違いなくて。勝利の女神なんてはまり役っぽくて良いんじゃないでしょうか。彩に女神なんて似合わねぇし(笑)

| | コメント (0)

チャクザナ

◎ J.b 1対1 XANADU
 得点:あやの(後半先制点)、仁藤(後半)

出場選手(前半)
J.b 郡司、青山、庄子、丸居、三宅
 交代:丸居 → 山本
XANADU 安田、小由里、松本、早房、中村
 交代:早房 → 田代

出場選手(後半)
J.b 郡司、山本、庄子、影山、三宅
 交代:影山 → 川島、川島 → 青山
XANADU 平塚、安田、小由里、松本、中村
 交代:平塚 → 仁藤

PK戦
庄子:◎
小由里:◎
丸居:×(枠外)
美佳里:◎
郡司:×(セーブ)
※XANADUキーパーは大林

因縁の対決というか、当たっていいのだろうかという事で、笛が吹かれる前の両チーム握手の場面で小由里にJ.bメンバーがどのようなリアクションを取るのだろうかという観察から始まりました。なんか別に変な感じはなく、特に庄子とはなにか言葉を交わしていたような。特に何もない。だからこそ怖いなと。

試合はどちらも決定打が出せないままこう着状態。接触プレーに小由里が怒りをあらわにするなど結構やり合っていました。所々では庄子-小由里のマッチアップも見られましたが、あからさまな削りとかはなし。勝手な想像ですが、山本あたりは根に持っていそうだなと。

そして後半にコーナーキックからかな?ついにあやのが火を噴く。ザナサポの人が読んだら気を悪くするとは思いますが、小由里返り討ちザマーミロな瞬間がキター!と思っていたら混戦から仁藤に決められる。詰めが甘い!と、完全にJ.b応援ムード。小由里はむしろ好きな選手でしたが、やはり帰ってくる場所が間違っている。

そして運命のPK戦。ともに1人目となった庄子と小由里は成功。ですが、あやのが大林に止められJ.b万事休す。
その昔、CHOOPの横断幕で庄子と小由里が背中合わせで座っていたものがあったと記憶しています。あの仲の良かった2人が今は袂を分かち何を思うって庄子はお怒り。小由里はクールそうにしてそうだな。

でもまぁJ.bは良い試合していたと思いますよ。

| | コメント (0)

蹴竹ファンタ

◎ 蹴竹G 1対0 ファンタ
 得点:中村摂(前半)

出場選手(前半)
蹴竹G 岩見、中村摂、高宮、中村佳子、鈴木
 交代:佳子 → 小泉
ファンタ 佐々木、戸井田、青谷、丸山、鈴木
 交代:佐々木 → 鎌田

出場選手(後半)
蹴竹G 岩見、中村摂、小泉、高宮、鈴木
 交代:小泉 → 佳子、摂 → 小泉
ファンタ 佐々木、戸井田、丸山、萩原、鈴木
 交代:萩原 → 青谷

力的には蹴竹かなと思っていましたが、実際のところそれほど大きな差はなく。綺麗なターンからシュートを突き刺した摂とポストに当てた青谷の差でしょうか。
ファンタはドリ戦ほどの印象がなく。蹴竹もそれほど印象がなく。淡々と試合が進んでいったように思います。ちなみにこの大会、ファンタ大竹監督の姿は見えなかったように記憶しています。

タイムアップ。しゃがみこんで泣いているファンタメンバーは記憶に残っています。またやり直しかと思うと辛いですが。

| | コメント (0)

ザナカレ

◎ carezza 1対0 XANADU
 得点:小島(後半)

出場選手(前半)
carezza 小島、長谷川、井本、富田、赤坂
 交代:井本 → ふる
XANADU 福之上、安田、小由里、松本、中村
 交代:安田 → MANAMI、松本 → 安田、福之上 → 松本

出場選手(後半
carezza 小島、長谷川、井本、富田、赤坂
 交代:井本 → ふる、長谷川 → 井本、ふる → 長谷川
XANADU MANAMI、安田、小由里、松本、中村

得点は後半残り少なくなってきたところでの小島の得点でした。中村が前に出てボールを処理して・・・それがパスミスになってしまいって展開での失点でした。あれは痛恨のミスでしたね。

試合は全体的にカレッツァのムードだったように記憶しています。小島のキレが良かったですし、前半にはポストを叩くシュートがあったはずです。そして井本も良い感じでした。井本はずーっと停滞していたイメージがあったのですが、ここ2大会くらいはかなり良い感じのように思っています。
それと太田で来ると思っていたところに富田でした。でもってこれがそつなくこなす。攻撃面での貢献となると難しいですが、守備面でならかなり信頼できる選手ではないでしょうか。なので滝、ふる、太田あたりまで計算できるカレッツァの選手層はかなり良くなっていますね。
あとキーパーのユニフォームが真っ赤に変更。大網も真っ赤でした。

ザナは連携が悪いなと。個々は上手いんですが小由里がブレーキになっているのかなぁと。新しい選手が入ったらすんなりなじめるものかと言うと難しいところで、この前の選抜チームみたいに違和感が出ないチームや選手ってのもあるんでしょうが、小由里はそういう馴染み易いタイプではなさそうな気がします。なのでバラバラ感アリでしたね。手詰まりで結局美佳里が個人技でなんとかしようとしたりって感じでした。

| | コメント (0)

ガッJ.b

◎ Gatas 0対0 J.b

出場選手(前半)
Gatas みうな、藤本、吉澤、里田、紺野
J.b 山本、郡司、青山、庄子、三宅

出場選手(後半)
Gatas みうな、是永、吉澤、里田、紺野
J.b 山本、青山、庄子、もも美、三宅
 交代:庄子 → 郡司、もも美 → 庄子

PK戦
里田:◎
郡司:×(セーブ)
みうな:◎
庄子:×(セーブ)

今大会のベストマッチだったこの試合。庄子さんやJ.bの人に対して慰めの言葉にもなるとも思いませんが、私はこの試合見ていて面白かったですよ。

なんと言っても試合がスピーディでした。このレベルはリザーブでは無理って思ったくらいに違いましたね。J.bではキレの戻った庄子から強烈なシュートが浴びせられていましたし、あやのの強引な突破がガッタスの陣形を崩したり。ガッタスで言えばみうなが味方をも翻弄する感じで動く動く。藤本のヒールパスから吉澤がシュートなんて鮮やかな連携を見せられて、お前ら練習してきたなってニヤニヤさせられて。守備をするほうも攻撃するほうも技術レベルが高くて、スピードがあって。そして気迫がありました。
まぁ、こういう試合がスフィアの原点ですよって試合でしたね。

どちらかと言うと攻めるガッタス守るJ.bという感じだったでしょうか。守りつつも遠目から庄子がとかありましたが。ガッタスの方はみうなの印象ばかり強くて、後半から是永が出てきたりもしましたが決定的な場面は作れなかったように記憶しています。J.bが決定的な形を作らせなかったとも言いますし、ガッタスもそういう場面を作り出せませんでした。となるとやはりJ.bディフェンスですか。地味ですけど山本は効いていると思いますよ。

試合はどちらも得点できずPKでって事になりました。紺野が2本とも止めて勝利って事で事前展望で紺野を押してた甲斐があったかなと。もちろんPKだけでなく試合中でも良いプレーを見せていました。

| | コメント (0)

ドリファンタ

◎ ドリ 0対0 ファンタ

出場選手(前半)
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代:阿部 → 西田
ファンタ 佐々木、戸井田、青谷、丸山、鈴木?
 交代:不明

出場選手(後半)
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代:中島 → 松永、阿部 → 絵梨華
ファンタ 佐々木、戸井田、青谷、丸山、鈴木
 交代:不明

PK戦
ファンタ:×(枠外)
宇津木:◎
ファンタ:×(枠外)
高本:×(セーブ)
ファンタ:×(セーブ)

なんかスフィア公式記録だとPK戦のファンタ2人目は鈴木彩ってことになってるんですが・・・そうだったっけなと。まぁ、ドリ戦は平常心がなかっただけにキーパーが蹴っても記憶がないのかもしれません。

さて、ドリ-ファンタ戦ですが、先にお伝えしたとおりドリの動きの悪さが目立ちました。宇津木も動きをセーブしていたとか言う話があるみたいですが、私の目からは宇津木も素で動きが悪かったように見えました。それに決勝でも準決勝でもそうでしたが、PK戦に持ち込まれるくらいならリミット解除しただろうはずなんですが不発だったので。

この試合印象に残っているのは青谷で、あわやと言うシーンを作っていました。ドリ側陣営からすると気が気ではない。そりゃ、最も期待していた選手の1人ですからそれくらいやって当然と言うのはあるんですがなんか成長が止まってしまっていたのでね。青谷にしても葵ちゃんにしても練習しているのを見ると上手いんだけど実戦では上手く繋がらない。それがファンタが長らく抱える問題ですね。ぶっちゃけ木村さん呼び戻したほうが良いと思っています。中途半端な対処療法ではもう無理な気がして。それかもっと練習を積むか。前から疑問なんですが、ファンタの練習量ってどれくらいなんですかね。

青谷についてもう1個付け足しておくと、なんかでかくなったような・・・という気が。ユニフォームが変わったからかもしれませんが、麻未や宇津木とマッチアップしていたのを見てそんな感じがしました。身長というよりもむしろカラダがしっかりしてきたって感じかもしれません。
しなやかさとスピードに関しては問題ないですから課題はトラップですね。浮き球の処理をかなりミスっていました。あれがちゃんと収まるようになると葵ちゃんなり佐々木との連携が生まれだすのかもしれません。

ドリ側に話を移すと阿部さんが戦犯だったかなと。エライ悪い言葉ですが、この試合はピヴォとして起用されたんですね。なんですが、トラップという技術を忘れたかと言うような荒れっぷりで。これはこの試合だけでなく3試合全部なんでね。2得点したってのはかなり凄いことなんですが、課題もまた強力で。

初心者から始めていますから当たり前なんですが、みんなトラップが出来なかったわけですよ。ボールが来てしまうと慌てて蹴ってしまって精度も糞もないって事になるのは初心者みんなそうなんですが、阿部さんその病気が再発したらしくて。で、ボールが全部阿部さんのところで途切れてしまう。流れが切れてしまうんですね。
彩だったら・・・という言い方はしたくありませんが、ミスもしますがきちんと収まることも多いのでそこから展開が生まれる。そういう感じでした。結果的に優勝できたのは絵里恵の得点があったからこそなんですが、基本的な部分をもっと精度を上げていかないとですね。

宇津木に関しては周りの動きがイマイチなのと自分もイマイチキレがなかったことで手詰まり感がありました。さすがにみんなわかっていますから宇津木が持ったら詰めて来ますし、かなり警戒していましたから簡単には抜けませんでした。でもそこはそれなりになんとかして得意のトリッキーなパスや浮き球や股抜きやらと色々やったんですが、受けて側がミスったりと色々。

ドリ戦なので判官びいき的な印象もあって客観性に乏しいとも言えますが、この試合のファンタは良かったと思いますよ。今大会宇津木を炸裂させなかった唯一のチームですし。

勝つには勝ったけど・・・と、あまりの動きの悪さに応援席ではため息が出ていました。

| | コメント (0)

ミスマガG

あまり手を抜かないでいきましょう。
◎ ミスマガ 3対1 蹴竹G
 得点:高宮(前半先制点)、溝口3(前半1後半2)

出場選手(前半)
ミスマガ 中川、立花、夏目、溝口、時東
 交代:夏目 → 星野、中川 → 西田
蹴竹G 岩見、中村摂、高宮、中村佳子、鈴木

出場選手(後半)
ミスマガ 中川、立花、西田、溝口、時東
 交代:夏目 → 星野、中川 → 西田
蹴竹G 岩見、コオロギ、中村摂、高宮、鈴木
 交代:摂 → 佳子

溝口がハットトリックという試合だったわけですが、溝口が凄いと言うより蹴竹のディフェンスがザルでね。スフィアに参加している選手で溝口が危ないって事を知らない選手はさすがにいないと思うんですが・・・フリーにしやがって。そりゃ点とられますよ。

サッカーやバスケをやった事がある人ならイメージしやすいと思いますが、攻守の切り替えで戻らないで歩いてしまうみたいな。そんな緩慢さで溝口を泳がしてしう状況が多かったです。ていうか中村佳子とか。
高宮が綺麗なシュート決めて先制したり、摂のシュートがポストを叩いたりと攻撃面は良かったですが、ディフェンスをもっと締めなければ勝てませんよという試合でした。比較的平均年齢が高めとか言うことを考えたりするとしんどいかもしれないですけどね。少なくとも岩見はもう少しカラダ絞ったほうが良いと思う。

ミスマガは意外と中川のピヴォが良かったのが光明ですかね。ただ、やっぱり辛いなと。中川や西田や夏目ががんばっているというのはわかるんですよね。でもやはり苦しい。状況と個性に応じて選択できる選手は多いに越したことはないし、チーム練習をたくさん出来なければ連携は生まれない。それにチームとして気持ちがまとまらなくてはというのもある。

その昔に「ミスマガの問題」というタイトルで文章を書いて、10月の大会の後の文章ですがある程度当たってしまっています。今後新しい選手を入れたとしても同様にスケジュール確保が難しくなると思われます。フットサル前提で選ぶとかいう方法もあるでしょうが、それで多くの人員を確保するのも難しい。
なんだか名古屋大会にその予備軍と思われる子たちを連れてきていました。ミスマガ席で混じって応援していたりしましたが、その後ドリ席近辺に移ってきた関係で私の背後に座りやがっててですね。後ろには目がついていないですからどんな顔をして見ていたかはわかりませんが、ガッ-カレPK戦で「凄い・・・」という声を漏らしていました。あの雰囲気を感じて「私もやってみたい」と感じてくれていると良いですね。

| | コメント (0)

リザーブ

スフィア公式の結果を見ていたら得点者が間違っていた部分などありましたので修正しました。高宮のところを中村摂と書いていたのは素で間違えていました。斉藤リコの時はよそ見していて、確認したら8番だって話で、小出にそんなシュート力あったかと思いつつもってやつですね。決勝のふるのゴールは井本だった気がするんですがね・・・

と言うことでなんだかんだ言いつつもやるべき事をやりましょう。なんか順番にやっていかないとキモチ悪いのでリザーブから。出場選手等は先の更新を参照されたし。


YOTSIYAとASAI戦はどちらも決定打がないかなぁというところで朝倉のシュートがゴール右スミだったかな?かなり狙ったところに決まりました。状況としてはコーナーだったかキックインだったかサイドからのパスがゴールエリア内の朝倉に入って、機動力とパワーには劣りますが足元のさばきは一級品ですから、受けてからシュートまでが早かったですね。もたついていたらディフェンスに詰められてしまうところを鮮やかに打ち抜きました。ありゃ技術ですね。

得点の場面はそんな感じですが、試合全体としてはどちらもシュートに持ち込めない潰し合いでした。四谷は前に進む力が弱いのが弱点でしたからそれで、ASAIに関しては四谷の新戦力斉藤に跳ね返されていました。斉藤リコという選手の全容はまだ見えていませんが、今回はかなり守備重視のプレー。攻撃を跳ね返しつつ前線へのボールも配給。凡庸というわけでもありませんが、選抜レベルの選手と比べると印象は薄かったですね。ビジュアル的には公式にあるメガネではなくゴーグルのようなものをしていたように見えました。

ASAIの方は頼みの百恵ちゃんが元気なし。なんとか打開しようとするのですが、四谷ディフェンスに捕まっていました。それでそのままタイムアップ。ASAIは続けてYJとの試合でしたが、ベンチでずっとお説教?がありました。そんなんで効果あるのか?とも思っていましたが。


ASAI対YJ戦は金井アヤが不在で阪本麻美が出場と言う珍しい布陣でした。金井は風邪の影響だったのかもしれませんが、それにしても阪本とは記憶がない。そのせいとも言い切れませんが、マッキーに決められてしまい先制点を許します。まだ1点なら・・・と希望もありましたが、後半に入りホントにに久しぶりに出た百恵ちゃんの突破からゴール前にボールが出て浅野が追加点のゴール。

左サイドにスペースがあることはあったんですが、強引にスピードで引きちぎって黄金の左でしたね。四谷戦後のお説教が効いたのかはわかりませんが、百恵ちゃんに輝きが戻った瞬間でした。その百恵ちゃんで気になるのは左右差でしょうか。左なら良い仕事をするのは当然なんですが、それを見切られている感じがあって、四谷もYJも左さえ殺せばと言うような対処をしていたように感じました。それが元気なさげに見える原因というか窮屈に見える原因かなとも思います。実際右だと自信なさげなんですよね。


ASAIが勝ったことで、場合によると1勝1負で3チームで並ぶという状況。それなのにも関わらずYJスタメンに松原の姿なし。ベンチ前に立ってメガホンを持っての応援。一体どういう意味なのだろうか。当然そういう疑問はわきます。松原に頼らないで試合をする。その事に意味はあるでしょうが、この状況でやるのだろうか。YJは今大会を捨てているのか? その時はなんとも言い切れませんでしたが、今となっては解散前提というのがあったのだろうかと思う部分もあります。

この試合には金井も出場。それだけに風邪の影響があったのかなかったのかははっきりしません。その他の選手で言えば、松本が案外スピードがあるところを見せたりもしました。ASAI戦の話ですけどね、たぶん松本についていたのは宮島あたりだったかと思いますが、同時タイミングでダッシュして振り切ったんですよね。サイズがあるのでスピードがないように見えてしまっていたんですが、わりと逸材かもって思っています。妙にボール扱い上手いですしポストもこなすんでね、他のチームにもサイズがあるピヴォっていますが、その中ではベストだろうと思っています。

KONANは今回わりと出場時間があったんですがダメでしたね。ていうかポジショニングが悪くないかなと。わりとフリーになっていたりする場面があったんですよね。でもそこではボールを受けられないだろうって位置にいたりして。あと数メートル前に出てくればパスコースがあるだろうにって場面が幾度かありました。ボールを持っていたのが松原だったりしたので、見えていないわけはなくて。もしその辺が改善されることがあればもっと良くなると思います。ただ、そういうのもセンスのうちなのでどうなるか。

まぁ、色々騒動があって今後チームがどうなるのかわかりませんが惜しいチームですね。良い選手たちですよ。芸能活動もちゃんとやっているのだろうし。ごく個人的な事だと、名前もプレーも知っているのに顔を見てもわからないという・・・金井とか松本とかKONAN

四谷はなんだか1発決まって先制してしまったた以外は印象薄。ただ、先制点を奪って昇格がほぼ決定した後半はかなり頻繁に選手交代させていました。そこらへんは育成でしょうか。


リザーブ総括としては、やはりトップとは差があるなと。スピードとか特に違いますね。まぁ、そのスピードを生み出しているのが経験者たちって事ですから良いような悪いようなです。昇格はASAIと四谷と言うことですが、現状だと厳しいでしょうね。斉藤に宇津木並みの強さがあれば勝てるでしょうが、あの感じだと重荷な気がします。ASAIに関しても百恵ちゃんマークが徹底されてしまうと厳しいというのは変わらず。手っ取り早いのは傭兵導入ですが・・・

おっと1個忘れていたぜぃ。四谷の小松が良い感じだった気がしますね。地味に良い仕事していました。あとベンチに座っていた梅ちゃんにボール直撃とか。すいません笑ってしまいました。

| | コメント (0)

導き手

昨日の庄子の嘆きだけでも頭が痛いのにYJの解散騒動ですか。まーどっちも驚かないですけどね。だって散々問題があるってファンの間では揉めてた問題がおざなりになってたわけで、庄子が言うとおりに真面目に地道に積み上げていくチームが馬鹿を見るって形になっているわけじゃないですか。宇津木は言うに及ばず、今回昇格した四谷にしたって斉藤の加入が大きかった。

そういうのは当然庄子以外にも口にこそ出さなかっただけで皆感じていたはずです。でも言わなかった。言いたい気持ちを押し殺して練習しよう。そして勝とう。そんな気持ちだったのではないでしょうか。

でもそれを庄子は言った。言いたくもなかったろうし、言ってしまったことに後悔もあるかもしれない。色々と問題になるかもしれないという事もわかるでしょう。でも我慢が効かなかった。現役トップクラスの選手からこういう発言が出た。もうスフィアは行き詰っているという事を選手レベルからも感じました。
そしてYJ解散騒動。あの妙な選手起用を見てスタンドで色々しゃべってたんです。果たして前向きな意味なのか、後ろ向きの意味なのか。私は前向きだと思っていました。

持って今年いっぱいかと思っていましたが、もっと早く崩壊が来るのかもしれません。主要な選手が離れる、チームが解散する。有力選手を補強したチームだけが勝利する。これから起きるだろうことと現在進行していることです。
一番初めの頃にあった、下手でも何でも一生懸命やって、今度こそ勝ちたいからって必死に練習しようって状況じゃないんですよね。もう色んな思惑が入り混じって、そんな純粋な思いなんてない。

そういうのは見ている側にも伝わって。なんか大会を重ねる事に熱気が薄れていっているような感じがしていました。今回は特に名古屋と言うこともあって反応が微妙だった。本来ならそんな空気に敏感に反応しないといけないのが主催者なんですけどね、もう改善する気なんてないわけじゃないですか。一体誰の為にやってるんだって。ファンのためでもなく選手のためでもない。

庄子の件はその気持ち痛いほどわかります。そして一番痛いのは、そういう戦力分布が袴田監督もしくはJ.b責任者の了解を得て決定されたものだったと言うこと。ファンが望まない、選手も望まないことを主催者とチーム運営担当者が行っていた。

スフィアがなくなるならなくなるで私は元に戻るだけです。構わないですよ。でもね、勿体無いですよ。なんとかなるならなんとかして欲しいと思っている。傭兵だのなんだのってやましさのある選手は排除して、現状が無理なら規模も縮小して、チームやらなんやらも再編して、やりたいって選手だけ残しても何でも。まだやり直しは効くと思います。

でも確信的にダメだろうと思っています。スフィアの進んでいく様が、ファンの望まない改変を続けて驀進していったあの姿と良く似ているから。それを誰も止められないから。
傭兵問題、木曜日開催、試合方式、参加チーム数、リーグ運営。たくさんの問題を抱えたまま出発してしまいました。チームの数だけは増えてしまい、それぞれがそれぞれの思惑で動き始めてしまった。だから最も影響力のあるところに正常化すべくイニシアチブを取って欲しかった。それしかない、期待できないと知っていても。

| | コメント (0)

準決・入替・決勝

◎ 蹴竹G 1対0 ファンタ
 得点:中村摂(前半)

出場選手(前半)
蹴竹G 岩見、中村摂、高宮、中村佳子、鈴木
 交代:佳子 → 小泉
ファンタ 佐々木、戸井田、青谷、丸山、鈴木
 交代:佐々木 → 鎌田

出場選手(後半)
蹴竹G 岩見、中村摂、小泉、高宮、鈴木
 交代:小泉 → 佳子、摂 → 小泉
ファンタ 佐々木、戸井田、丸山、萩原、鈴木
 交代:萩原 → 青谷
 

◎ J.b 1対1 XANADU
 得点:あやの(後半先制点)、仁藤(後半)

出場選手(前半)
J.b 郡司、青山、庄子、丸居、三宅
 交代:丸居 → 山本
XANADU 安田、小由里、松本、早房、中村
 交代:早房 → 田代

出場選手(後半)
J.b 郡司、山本、庄子、影山、三宅
 交代:影山 → 川島、川島 → 青山
XANADU 平塚、安田、小由里、松本、中村
 交代:平塚 → 仁藤

PK戦
庄子:◎
小由里:◎
丸居:×(枠外)
美佳里:◎
郡司:×(セーブ)
※XANADUキーパーは大林


◎ ドリ 2対0 ミスマガ
 得点:宇津木(前半)、阿部(後半)

出場選手(前半)
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代:阿部 → 西田、高本 → 松永
ミスマガ 中川、夏目、西田、溝口、時東
 交代:西田 → 星野

出場選手(後半)
ドリ 中島、西田、松永、宇津木、杉林
 交代:西田 → 高本、松永 → 阿部、中島 → 海老沢
ミスマガ 中川、夏目、西田、溝口、時東
 交代:西田 → 星野


◎ Gatas 1対1 carezza
 得点:小島(前半先制点)、是永(後半)

出場選手(前半)
Gatas 是永、あさみ、石川、里田、辻
carezza 小島、長谷川、井本、富田、赤坂
 交代:長谷川(負傷) → ふる、ふる → 滝、富田 → 太田

出場選手(後半)
Gatas 是永、あさみ、石川、吉澤、辻
 交代:石川 → みうな、あさみ → 藤本
carezza 小島、ふる、富田、太田、赤坂
 交代:太田 → 井本、ふる → 滝、滝 → ふる

PK戦
あさみ:×(セーブ)
小島:◎
是永:◎
井本:×(枠外)
吉澤:×(枠外)
富田:×(セーブ)
石川:◎
ふる:◎
里田:×(セーブ)
太田:◎


◎ ドリ 2対1 carezza
 得点:ふる(前半先制点)、宇津木(前半)、阿部(後半)

出場選手(前半)
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代:阿部 → 松永、高本 → 西田
carezza 小島、ふる、井本、富田、赤坂
 交代:ふる → 滝

出場選手(後半)
ドリ 高本、中島、松永、宇津木、橘
 交代:松永 → 阿部、高本 → 松永
carezza 小島、ふる、井本、太田、赤坂
 交代:ふる → 滝

| | コメント (0)

一回戦

◎ ミスマガ 3対1 蹴竹G
 得点:高宮(前半先制点)、溝口3(前半1後半2)

出場選手(前半)
ミスマガ 中川、立花、夏目、溝口、時東
 交代:夏目 → 星野、中川 → 西田
蹴竹G 岩見、中村摂、高宮、中村佳子、鈴木

出場選手(後半)
ミスマガ 中川、立花、西田、溝口、時東
 交代:夏目 → 星野、中川 → 西田
蹴竹G 岩見、コオロギ、中村摂、高宮、鈴木
 交代:摂 → 佳子
 

◎ ドリ 0対0 ファンタ

出場選手(前半)
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代:阿部 → 西田
ファンタ 佐々木、戸井田、青谷、丸山、鈴木?
 交代:不明

出場選手(後半)
ドリ 阿部、高本、中島、宇津木、橘
 交代:中島 → 松永、阿部 → 絵梨華
ファンタ 佐々木、戸井田、青谷、丸山、鈴木
 交代:不明

PK戦
ファンタ:×(枠外)
宇津木:◎
ファンタ:×(枠外)
高本:×(セーブ)
ファンタ:×(セーブ)


◎ Gatas 0対0 J.b

出場選手(前半)
Gatas みうな、藤本、吉澤、里田、紺野
J.b 山本、郡司、青山、庄子、三宅

出場選手(後半)
Gatas みうな、是永、吉澤、里田、紺野
J.b 山本、青山、庄子、もも美三宅
 交代:庄子 → 郡司、もも美 → 庄子

PK戦
里田:◎
郡司:×(セーブ)
みうな:◎
庄子:×(セーブ)


◎ carezza 1対0 XANADU
 得点:小島(後半)

出場選手(前半)
carezza 小島、長谷川、井本、富田、赤坂
 交代:井本 → ふる
XANADU 福之上、安田、小由里、松本、中村
 交代:安田 → MANAMI、松本 → 安田、福之上 → 松本

出場選手(後半
carezza 小島、長谷川、井本、富田、赤坂
 交代:井本 → ふる、長谷川 → 井本、ふる → 長谷川
XANADU MANAMI、安田、小由里、松本、中村

| | コメント (0)

リザーブデータ

◎ YOTSUYA 1対0 ASAI
 得点:朝倉(後半)

出場選手(前半)
YOTSUYA 斉藤、小出、小松、朝倉、伊藤
 交代:小出 → 梅澤
ASAI 宮島、マッキー、浅野、山口、まぁこ

出場選手(後半)
YOTSUYA 斉藤、梅澤、小松、朝倉、伊藤
 交代:小松 → 栗田、梅澤 → 川口
ASAI 宮島、マッキー、浅野、山口、まぁこ

 
◎ ASAI 2対0 YJ
 得点:マッキー(前半)、浅野(後半)

出場選手(前半)
ASAI 宮島、マッキー、浅野、山口、まぁこ
YJ 松原、吉川、阪本、松本、野崎
 交代:阪本 → KONAN

出場選手(後半)
ASAI 宮島、マッキー、浅野、山口、まぁこ
YJ 松原、KONAN、吉川、松本、野崎


◎ YOTSUYA 1対0 YJ
 得点:斉藤(前半)

出場選手(前半)
YOTSUYA 斉藤、小出、小松、朝倉、伊藤
 交代:小出 → 梅澤
YJ KONAN、金井、吉川、阪本、野崎
 交代:阪本 → 松原

出場選手(後半)
YOTSUYA 斉藤、梅澤、小松、朝倉、伊藤
 交代:小松 → 栗田、梅澤 → 川口、栗田 → 高田、川口 → 鈴木
YJ 松原、金井、吉川、松本、野崎

| | コメント (0)

おしながき

さて、これからの予定ですが、各試合、各チームに関してのコメントとなって行きます。今回は放送が当分ないですのでね、出来るだけ沢山情報があるほうが、スフィア好きにとっては良いですからね。
先に今回印象に残ったポイントなどあげてみたいと思います。まぁ、こんな事を書いて行きますよという予告編ですね。

・四谷新戦力斉藤リコ
四谷を引き上げた原動力ですが、私はそれほど大きくは評価していません。トップリーグでは通用しないかなという程度。誰程度と言うと難しいですが、ファンタ佐々木か安田をちょっとパワーダウンさせたくらい。そんな感じに見ています。

・初ゴール
朝倉初ゴールはちょっとホロっと来ました。そして郡司あやのも初ゴール。アスリートとしては最強クラスでしたが中々結果に結びつかず、J.b低迷の戦犯的とも言えましたがついに結果を出しました。

・西田不発
ミスマガの方の西田ですが、今回も不発。と言ってもチャンスがなかったわけではなく、あったのにと言ういつものパターン。ホントに去年のお台場で「第二の岩田ゆり」と身内で噂し合っていた評価が
・中川のピヴォ
ミスマガ中川がピヴォに起用されまして。あのちっちゃくてきゃしゃな感じですから心配にもなりますが、以外と良いかも。アラだとほとんど存在価値がない現状なんですが、案外ピヴォの方が適正があるかもしれません。

・閃光のみうな
閃光ってなんやねんって話ですが凄かった。今回個人賞、MVPをやるならみうなですね。前にベスト11を選んだ時に最後尾にみうなって選び方をして。だからもちろん能力は買っていたんですが、あくまで守備的な選手としてなんですよね。なんかみうなのプレーを見ているとベッケンバウアーのようだって感じがあって。だからだったんですが、今回突如としてドリブラーに変身。それもこれまでスフィアにいなかったタイプの自分から混戦に突っ込んで細かいタッチで交わして行くと言うブラジルにならいそうだというタイプ。ていうかマラドーナ系か?
彩とかあやのみたいに体をぶつけて突破みたいなタイプとも、小島や百恵ちゃんや是永みたいにスピードで振り切るタイプとも違う。選手が固まってスペースねぇよって所に切り込んで行って、抜群のタッチでボールに全く触らせずに突破する。ありゃマジで凄いよ。ありえないくらい凄かった。準決勝のカレ戦では少ししか出してもらえなかったんですが、みうなにもっと時間をやっていれば結果は変わっていたのかもしれません。
まだまだ他の選手との連携に不味さはありましたが、今後かなり期待できるでしょうね。是永がいるのでアレですが、ガッタスのエースみうなとか呼ばれる日が来るかもしれん。

・輝きの戻った庄子とJ.b
なんの因果か小由里にたたき落とされてまたリザーブなんですがね、良かったですよ今回は。なんかここのところ元気のなかった庄子にキレが戻ったし、J.b全体としても守備が堅かった。J.b対ガッタスが今回のベストマッチだったと思います。ホントにあの試合は面白かった。そして入れ替え戦。あやのの初ゴールで小由里を返り討ちにするはずが混戦から仁藤に決められ同点。そしてPK
ドリとは対称的に勝ち運に恵まれないチームですね。そりゃ1度優勝してますけどね。持っていた実力からすればもっと勝てていて良いチームだったし、ドリに負けて降格するチームじゃなかった。山本や青山も良かったですし、あやのも怖さが出て来ました。あともも美もよく頑張ってましたね。なので、気持ちを切らさずに頑張って欲しいです。

・謎のYJシューターズ
今回YJは昇格レース本命と見ていました。四谷に補強が入るという話は聞いていましたが2/3の確率ですから。ですが昇格はなりませんでした。ただ良くわからない点があります。それは選手起用です。あとで細かく書きますが、ASAI戦は金井不出場。いないわけではなくベンチにいましたし四谷戦には出場しました。そして最大の謎が四谷戦の松原温存。前半スタメンに松原なし。この意図がなんだったのか? 今回YJがどのようなテーマを持ってリザーブを戦ったか。それがわからないとですね。

・勝てなかったXANADU
小由里機能せずでした。薄々気付いたんですけどね、CHOOPがイマイチだったのも小由里に起因するんじゃないかななんて。あまり組織で機能する人じゃないのかも

・久しぶりの輝き
百恵ちゃんの突破や、さすが?と思わせる青谷などその他色々書いて行きたいと思います

| | コメント (0)

勝つこと

勝っておいてグタグタ言うというのも贅沢な話ですが、一夜明けてもなんとも不思議な優勝です。実感が無いというのもありますが、「勝つ」という事は実に不思議だと。

宇津木を除けば一番良い選手が揃っていたのがdreamと言うわけでもありません。一番良いチームプレーを見せていたのがdreamでもありません。それでも勝ったのがdream

大会前の展望でXANADUの勝負弱さみたいな事を言っていました。それは力があるにも関わらずそれが結果に結びつかないと言う矛盾。昔小由里がいた時のCHOOPもそうでした。

dreamはベストのチームではありませんでしたが、結果は結びつけました。考えてみればJ.bを下して残留してみたり、YJを下して残留してみたり。そうい土壇場での勝負強さはあるチームだったのでしょうか。その源泉がなんなのか、彩の負けず嫌いを筆頭とする根性なのかもしれませんが、そんな根性論では帰結するはずもなく。でもなにか土俵際でうっちゃる底力、もしくは運がついてまわっているのでしょう。

自分で文句を言っていたわけですが、宇津木に頼る所が大きかったです。なかなか練習が出来なかった事情があるにせよ今後の課題として大きくのしかかって来る問題です。ですが、やはり結果に繋げた事は大きい。
あの1回戦。ほんの少しの運の揺らぎで落ちていました。勝ち運を呼び込む力。それだけはさすがの宇津木にも無理だったでしょう。

改めて初優勝おめでとう。
今になってちょっと涙が出て来ました。

まだまだ倒さなければならない敵があります。そして、たくさんの事を越えなければなりません。宇津木めぐみと言う存在、そしてより多くのdreamファンにフットサル活動を認めてもらえるようになる事。

BLITZでのライブ成功、そしてスフィアリーグ3rdステージ優勝。持続すること、勝ち続ける事。それが大事です。これからも歌手として、そしてスフィアリーグに参加する選手として研鑽していって欲しいと思います。

| | コメント (2)

う〜ん、決勝です

それでカレとの決勝なんですが、また内容は素晴らしかったとは言いがたく。宇津木依存症で、宇津木のマークもキツくなり、かつ本人イマイチキレなし。接触プレーで足も痛めました。

試合は前半かなり早い段階でキックインからのボールをふるに叩き込まれ先制を許す。うーん、先行されると返せる力があるだろうかと思っていましたら、苦し紛れと言うかなんというか、センターサークル手前から宇津木がロングシュートを決めて同点。うーん、あんなのなぁ・・・

前半はお決まりの絵里恵、彩、麻未、めぐみ、佳奈でスタートし、絵里恵に変えて涼子、彩に変えて静香でした。
後半は彩、麻未、涼子、めぐみ、佳奈でスタート。どーなるかなーと眺めていて残り2分くらいでしたでしょうか、敵陣からの彩のキックインで、彩が直接ゴールを狙い、それを赤坂がファンブル。そして絵里恵でした。阿部さん本日2点目。そして、それを死守。ついにTEAM dream初優勝でした。

その後の表彰式・・・が楽しみだったのに、他の9チームは帰ってしまったのか登場せず、ドリとカレだけの寂しい表彰式。インタビューを受けたりトロフィーをもらったり写真撮影したり。みんな本当に嬉しそうでした。

優勝した。
普段結果出してナンボとか言っている事と思いっきり矛盾しますが、今回は内容が悪かった。それも悪いなりに勝ったのだから評価すべきなんですが、結局宇津木なんだよな・・・というのが強くて。絵里恵が2得点。彩が果敢にドリブル突破。そういう宇津木以外にも良いプレーはありましたが、やはり全体としてその傾向が強かった。

それだけにね、ちょっと複雑な優勝です。
まぁ、細かい小言だのなんだのはまた明日以降に。結構つかれましたね。決勝戦まで行くと。ていうか愛知県体育館寒いんですけど。なんであんなにすきま風みたいのが入って来るんでしょうか? あぁ、それとやはり客入りは良くなかったですね。その辺はTV放送で確認してみて下さい。

なにはともあれ勝ちました。とりあえず今日はそれだけで。
本日は閉店です。ありがとうございましたぁ〜

紗也加と結は出場なしでした

| | コメント (0)

少し良くなりました

ファンタをクリアし、リザーブ落ちだけは無くなった。さすがに口に出して言えませんでしたが、今日はもうこれで良いんじゃないかと思える内容でした。次はミスマガ。完調なら勝てる可能性がある相手ですが、今日だと・・・宇津木がなんとかするしかないだろうなと。

そう、困った事にね、宇津木頼りが酷くなってます。みんなボールを持った瞬間宇津木を気にして、安易にボールを渡してしまったりするんですよね。もう頼りきりで。溝口や小島あたりだとそこら辺を見越して狙って来ていました。かなーり依存心が高まってしまっていますので、ファンタの二の舞になりそうです。やばいですかなり。

今回の得点全てに宇津木が絡んでいるわけではないんですが、だからといって何も影響が無いというわけではありません。守備面でもアタフタするドリメンの尻拭いは全部宇津木。あぁそうだ。前回大会の方が内容は全然良かったですね。メンバー全員イキイキと動いていたし、自分で考えて自分で動いていたから。ちょっと今回は退化とも言えるものでした。やっぱ練習しないとダメみたい。

さてミスマガ戦です。ドリはいつもの絵里恵、彩、麻未、めぐみ、佳奈でスタート。ミスマガは・・・あれ? 立花がいない。溝口、中川、夏目、西田の布陣。珍しいなと思っていましたが、未確認情報で帰ったとかなんとか(負傷欠場)。とにかく準決勝に立花は出場しませんでした。そうなるとさすがに台所事情が苦しくなるミスマガですが、相手は不調のドリですから。中々上手くは行かなかったのですが、宇津木が決めて1点先行。そこで前半終了です。
交代は絵里恵から静香、彩から涼子でした。

後半・・・あれ? って思ったのがハーフタイムで小力さんからメンバーが指示を受けている最中、明らかにさおりんがスタンバイ。「さおりんが出そうですよ」なんて言ってたら、みんな「そんなわけねーよ」と信じず。で、ホントに出て来たよ! 確かに1点勝っていますが、そこでさおりん出すかねと阿久津采配に驚く。

ちなみに指揮は阿久津さんだったようですが、ハーフタイムの指示は小力さんから。何を喋っていたかはわかりませんが、なにやら熱心でした。

後半スタートは、麻未、静香、涼子、めぐみ、さおり。ぶっちゃけかなり怖いラインナップです。ていうか阿久津さん大胆過ぎませんか? でもまぁ、先を見越して経験積ませなきゃって理屈わかるけど、勝負師ですよ阿久津さんは。

さすがに力を見切っていたのか静香に変えて彩、涼子に変え絵里恵。そこでついに絵里恵の初ゴールが生まれました。ちょっと状況の記憶が曖昧なので間違っているかもしれませんが、彩のコーナーからだったような気がします。あとでTVで確認してみないとですが、間違っているかもしれません。

とにかく絵里恵初ゴールという事で、ドリ席わき上がる。私慌てたあまり間違って「静香」コール(笑) さすがに立花抜きで溝口の負担が多い状況ではミスマガに反撃する力はなく。それでタイムアップでした。2大会連続決勝進出。強豪が別ブロックに行ったとは言え凄いね。

あと麻未に変わってえびちゃんが登場。何気に期待されているんでしょうか? あと、さおりんは初めはあぶねーと、汗をかかされる場面もありましたが、時間とともに落ち着き出しました。うん。あれなら2ndキーパーとして大丈夫そうだ。そんな感じになりましたね。それもこれもリスクを負ってでも出したお陰です。育成しつつ勝つと言う難しい事をやってますから、その辺は阿久津さん素晴らしいと思う。

| | コメント (2)

優勝しちゃったわけですが

名古屋に出張中のmovが東横インよりお送りします。
優勝しちゃいましてなぁ。ぶっちゃけ私が何を思っているとかは後回しにして、皆さんが知りたがっているだろうという情報の方を早出しします。細かい話は後日するとして大ざっぱな話です。

本日はユン様欠席〜でもってあいぴーはベンチ外。そんな感じのTEAM dreamさんは開会式から小力さんに率いられて登場。小力さんはいつもの黒パンに黒のavexスタッフジャンパーを来て登場。誰だかわからない赤パン姿の人も引きつれていました。見た感じみんな元気そう。基本的にドリヲタもそれ以外の人も歓迎ムード。

ちなみに本日のドリ応援団は・・・20〜30人くらいかな? その中でもいつもいる人は10人くらいで、後はあまり面識がない人で・・・ちょっとやり辛いという事で、痛い応援団はちょっと場所をずらして集合。今回から太鼓も入ったのでだいぶやり易い。

さて、開会式での組み合わせ抽選会ですが、ガッタスとは違う山を選択。カレがドリを狙って来るという話もありましたがそれも回避。最終的にファンタとの対戦となりました。このメンツの中では組し易いと言えました。

そんなこんなで1回戦でしたが、絶望的に酷い内容でした。昨年お台場の2日目だったでしょうか、あそこでも酷い無気力ぶりを見せてカンカンに怒った記憶がありますが、この日の初戦となったファンタ戦も悪い内容でした。今回は気力というより動きの鈍さ。下手でも活発に動くというのがドリの伝統だったわけですが、全くキレがない。わかりやすく例えるとまるで運動不足。そんな鈍さがありました。

やはりライブがあった影響か・・・とも思うのですが、何故か宇津木もキレなし。普通にファンタディフェンスに捕まってしまう。
ちなみに前半スタメンは絵里恵、彩、麻未、めぐみ、佳奈。これが今日の基本ユニットでした。ポジションは絵里恵がピヴォ、彩が右で、めぐみがひだり、フィクソは麻未です。
そこら辺は相変わらず阿久津さんと意見が合わないのですが、宇津木のポジションはフィクソの方が落ち着くんですよね。アラにした方が攻撃的と考えがちなんですが、麻未が絶対の信頼を置けるというほどでもないので、宇津木が面倒を見なくてはならなくなり・・・と、あまり効果的では無いと思っていましたが、今日はかなりの時間このユニットでやっていました。

交代は絵里恵に変わって静香。静香が右に入り、彩がピヴォになります。この前静香には致命的な〜という話をしていましたが、今日はそれ以前にご機嫌ななめ。プレーに集中していませんでしたね。何故か静香はフットサルの時に喜怒哀楽がはっきり出ます。今日"かなり"ダメな日でした。

後半は前半スタメンと同じ絵里恵、彩、麻未、めぐみ、佳奈でスタート。麻未に変わり涼子、絵里恵に変わり絵梨華が入りました。で、後半も引き続き動きが悪く。この日好調だった青谷に危うくという場面を何度も作られていました。麻未がやられるならばともかく宇津木までやられるとなると青谷が凄いのか、それともそれほどドリが酷いのか。後者だったみたいですね。

なんとかかんとかと言った感じで無失点で逃げ切り(ホントさそんな感じ)PK戦突入。PKは時の運ですからどっちに転ぶかわからないわけですし、こんな状態では入れ替え戦では勝てるかどうか。そう考えると運でも何でも良いから勝ってくれ! という感じでした。

ファンタのキッカーが誰だったかメモってないので申し訳ないですが、1人目が枠外に外す。ドリ1人目はめぐみ。確実にゴール。そしてファンタ2人目が再び枠外に外し、これで決められれば勝利! という所で彩失敗。orz でも、まだ有利と気持ちを立て直しファンタ3人目・・・佳奈セーブしてドリ勝利。
薄氷でした。

| | コメント (0)

優勝

ドリ 2対1 carezza
宇津木、絵里恵のゴールによりドリ優勝。

| | コメント (2)

速報

Gatas 1対1 carezza
小島のフリーキックと是永の得点によって引き分け
PK戦の結果carezza勝利

| | コメント (0)

速報

ドリ 2対0 ミスマガ
宇津木、絵里恵の得点によりドリ勝利
立花不在は痛かった

| | コメント (0)

速報

J.b 1対1 XANADU
あやの、仁藤のゴール
PKの結果XANADU勝利

| | コメント (0)

速報

蹴竹G 1対0 ファンタ
摂のゴールで勝利
ファンタリザーブリーグ降格

| | コメント (0)

速報

carezza 1対0 XANADU
中村のパスミスを小島が奪いゴール
XANADU新戦力半田は噛み合わず

| | コメント (0)

速報

Gatas 0対0 J.b
強いJ.bが帰ってきた好勝負。みうな、庄子が光る。
PKの末Gatas勝利。紺野2本セーブ。
名古屋に来た甲斐がある良い試合だった

| | コメント (0)

速報

ドリ 0対0 ファンタ
ドリメンバー最悪の状態。PKで辛くも勝利。

| | コメント (0)

速報

ミスマガ 3対1 蹴竹G
溝口3、高宮1 蹴竹ディフェンスは悪い

| | コメント (0)

速報

対戦決定
ミスマガ対蹴竹G
ファンタ対ドリ
Gatas対J.b
carezza対XANADU

| | コメント (0)

速報

四谷 1対0 YJ
小出のゴールで四谷勝利。松原をベンチに残した真意は?

| | コメント (0)

速報

ASAI 2対0 YJ
マッキー、浅野の得点で勝利。久しぶりに百恵ちゃん活躍

| | コメント (0)

速報

四谷 1対0 ASAI
新戦力斉藤の活躍で四谷勝利。得点は朝倉

| | コメント (0)

プレ実況

寝て起きたら博多。とかいう事はなく、無事到着。
13時30分よりリザーブリーグ開始

| | コメント (0)

展望台

多分大会前最後の更新です。なので明日の展望です。

◎トップグループ
TEAM dream
ドリは宇津木次第なので優勝から降格まで全ての可能性があります。さすがに宇津木がいるから降格はないだろうというところですが、負けなくても落ちますから。PK戦は難しいです。

Gatas Brilhantes H.P.
私的には優勝候補本命です。もう伸びしろがないとか言う部分は確かに感じます。そろそろどのメンバーも成長限界を迎えていると思いますが、是永の攻撃力、選手層、ディフェンス力。その辺を考慮すれば一番ありえる答えだと思います。そして期待は紺野です。十条戦で見せたプレーが本物ならば間違いなくガッタスを上位に導くでしょう。
密かに期待しているのは藤本。かなり良い選手として評価しています。ただ良い選手というだけなら青谷にも出来るので結果を。それと柴田のTVでは見られないプレーも現場組の楽しみとして。

carezza
ガッタス同様主要な選手の停滞がありえる時期かと思います。控えの選手にスタメンメンバーを脅かせる選手も見当たりませんし、大きな変化はないのではないかと思っています。太田が攻撃に積極参加するとかそういう変化でもあれば面白いことになるかもしれません。
唯一大きく伸びる可能性があるとすれば赤坂でしょうか。スフィアの中でもかなりの個性派なだけに楽しみにしています。

XANADU loves NHC
MANAMI、美佳里、半田、安田という布陣は11チーム中ベストバランスだと思っています。ですが、それですんなり勝てるかに注目しています。前回大会時も美佳里の加入によっての躍進を期待していました。ですがミスマガに足をすくわれ、入れ替え戦でも薄氷の決着でした。バランスが良ければ勝てるかというものでもない。ドリもそうですしミスマガもそう。決着をつけるのは個の力でありインパクトです。
何より興味を持っているのはHORIDASHIMONO時代から続く勝負弱さ。そこに勝負弱いことで定評があったCHOOPのエースが入ることでどんな化学反応が生まれるのか。これだけのメンバーがいるにもかかわらず勝ちきれずにPK負け。そんなことになるのではないか。そんな風に思っています。

ミスマガジン
厳しい状況はまったく改善されず、ディフェンスは何とかなるものの攻撃は溝口頼りというパターンは変わらないでしょう。ですが、溝口・時東の力が強いだけに油断できない相手です。
私の推測ですが、宇津木の警戒センサーが反応しうるのは是永と溝口だけ。そんな風に思っています。ミスマガはかなりやり辛く、当たりたくない相手といえます。

蹴竹G
華がないチームですので注目度は低いでしょうが決して弱くないチームです。だからと言って優勝するほどの力があるとも思いません。新戦力とかなければ。
中村摂、中村佳子、高宮、岩見と予想されるスタメンはどの選手も個性があり侮れません。ですが中村佳子さえ抑えてしまえば攻撃のバリエーションはかなり限定できるはずです。またフィクソである岩見はパワーこそあれ、スピードとマークの甘さに欠点があります。
余計なお世話ですが、勝ち負け以前に華々しさが欲しいチームです。

chakuchaku J.b
案外台風の目になるんじゃないかと思っています。攻撃力はあやのが覚醒でもしない限り厳しいでしょう。ですが守備は計算できる。引き分けPK引き分けPK引き分けPKで優勝。そんなことがあるかもしれません。

FANTASISTA
スポフェスのリトル戦の印象からだとかなり厳しいです。個々の能力は悪くありません。ここの問題はそれらの選手がまったく有機的に機能していないこと。指揮者がないままばらばらに演奏しているオーケストラです。


◎リザーブグループ
ASAI RED ROSE
百恵ちゃんへのマークがきつくなって以来厳しい戦いが続いています。マッキーや浅野は中々の好選手ですが、4人目のフィールドプレイヤーの顔が見えてきません。そこが機能するようになれば百恵ちゃんのパワーを引き出せる場面が多くなるのではないでしょうか。

南葛YJシューターズ
前回大会で最も好印象だったチームです。それだけに降格は残念でした。ここの強みはフィールドプレイヤー4人がそれぞれの役割を明確に認識し、忠実にプレーしていることです。松本が前線でボールをキープする。金井と吉川は守備に徹する。その攻撃と守備とをリンクさせるのが松原。
ASAI・YOTSUYAのフィクソはマッキーと栗田あたり。その2人を相手に松本が耐えて、松原の動きを引き出せれば勝機があります。守備面では良く動き仕掛ける金井。それをフォローする吉川の関係性が良く。松原を加えたトライアングルのディフェンスはかなり堅固です。
よくよく考えてみれば初参戦時も同じ決まりごとでした。伝統の2-1-1フォーメーションですね。

YOTSUYA CLOVERS
新しくラインナップに入った選手が経験者ならば変化が出るでしょう。そうでなければ大きな変化はないと思います。昇格を争うチームが決して守備が弱いチームではないだけに乏しい攻撃力と体力では厳しいように思えます。

明日、無事名古屋に着いて携帯が死んでなければ速報をお伝えします。

| | コメント (4)

めぐと美記

大会展望です。

ドリは宇津木次第でどーにでもなるチームなのでなんだか良くわかりません。
宇津木以外の選手、特にdreamのメンバーに関してはライブの準備に時間をとられていた関係であまり練習が出来ていないのではないかと思っています。あのライブの出来から考えてそれと並行してフットサルをやっていたとすれば超人的です。

そういう意味で子分達の錬度が期待できないわけですが、回りの選手を気にしないで自分でやってしまえば勝てます。また無理に上がろうとせず守備に徹していれば宇津木を破って得点できる選手もほとんどいません。
点を取ろうと思えば極端な例ですが、宇津木1人を前線に残してあとの3人は守備専従。そのような事をすれば問題ない気がします。誰が宇津木にボールを供給するかという疑問もわくと思いますが、自分で刈り取って自給自足も出来ますし、キックインやキーパースローのボールを受けてからのプレーでも問題ないでしょう。当然マークはキツくなりますが、あまり関係ない気がします。

何事も宇津木の気分次第ではありますが、気まぐれなわけではなく前回大会を踏まえれば明らかにプランを持って試合に臨んでいました。ASAI戦、カレッツァ戦。どちらも早い時間に得点を奪っています。

先取点を奪われた相手からすれば攻めければなりません。ですがあれだけ強烈なシュートを見せられた後では前がかりになる事に躊躇が生まれます。
「宇津木が怖い」
攻めなければならないのに攻められたときの怖さが上回ります。小島をして「私は、対戦するの恐くなかったですよ。」と言わしめるのが宇津木めぐみ。彼女の真骨頂はその駆け引きの上手さ、心理を操る術にあります。

「宇津木めぐみ」という名前は両チーム内には届いていたはずです。選抜チームで共に戦った山口・小島を通して。そしてカレッツァは豊島園で経験済み。チームのエースをして脅威だと言う相手にチームメイトが不安を感じないはずはありません。そしていざ試合が始まれば、まさに強烈なものを食らわされる。脅威が真実であった事を知る。そして足がすくむ。

宇津木としては全て計算づくだったように思えます。そしてそこで何をやろうとしていたのか。それが藤田安澄や木村歩と宇津木めぐみが違う最大のポイントだと思っています。

2人とも自分の卓越した技術が直接影響しないように気を使っていました。宇津木もそう。ですが、力の使い方が全く違うように思えるのです。ASAI戦、カレッツア戦。この2戦を見ていて印象に残っているのは、イキイキと動くTEAM dreamメンバーと対照的に精彩を欠く相手チームの選手たちでした。

何がそうさせたのか。それが心理面での影響だと思っています。
宇津木には相手の心理を見抜きを操る術を持っている。それはゲームを支配する力。不安の芽がある相手に対して圧倒的な力の差を見せ付け、不安を現実の恐怖へと昇華させる。恐怖は足を止め心から積極性を奪う。圧倒的な力は味方にとって追い風となり、その安心感は積極性を生む。宇津木はただ勝負に関るだけでなく、試合をコントロールしたわけです。

前半早い段階で得点し、相手に攻めさせなければならない条件と宇津木への警戒感を生ませる。前がかりにならざる得ない相手を受けてのカウンター。宇津木を警戒するあまり低下する他選手への注意。その悪循環と好循環を作り出す。それがASAI戦とカレッツァ戦のプランだったように見えました。

そして、その根っこには他のメンバーを育成しようとする意識が見え隠れします。全て自分がやれば簡単にカタはつく。でもそれでは意味がない。木村のように使い手になって組み立てるのでは選手に自主性が生まれない。
宇津木の作り出した空間は、操られている事を気づかない空間。味方は宇津木の作り出した風を受けて積極的なプレーを、いつも以上に自主的なプレーを見せる。相手は逆に悪魔に心臓を掴まれてしまうのです。

宇津木めぐみに会った初めての時。自分でも妙な事を言っているんですよね。「なんかね怖い(笑) 宇津木と一対一はやりたくないなと思える怖さがありましたね」と言うもの。少年漫画に出てくる主役キャラクターのような、敵キャラすら勇気付けてしまうようなキャラクターではありません。

宇津木めぐみはリアルに怖い。そして容赦がない。
彼女の目には全ての選手がデータ化して見えているのではないでしょうか。その選手にはどれくらいの技量があって、どれくらいのスピードがあるのか。好むプレースタイルは何で、その条件化ではどんなプレーを選ぶのか。
スカウターのように相手を見透かす目を持ち、その状況下で生まれるプレーを読む。それはトップレベルで積んだ圧倒的な経験によるもの。そして元々持っていた素養でしょう。現役時代のプレーを見たことはありませんが、技術や身体能力よりも駆け引きに優れた選手だったのではないでしょうか。

そんな宇津木めぐみの脅威に1人立ち向かったのが是永でした。彼女が防波堤となり、自身が脅威となる事でその魔力を相殺した。常に主役になる事を避けてきた。そういう立場であることを理解していた。でも、宇津木めぐみという脅威の前に自分が主役にならなければならない事を自覚し、それから逃げなかった。

明日、また新しいストーリーが生まれます。
宇津木めぐみは、自分がスフィアにとって必要な人間であることを証明しなければなりません。

| | コメント (4)

レポ屋の意地

別に釣るつもりじゃなかったんですが、恒例の「ココログ重い」で訂正が上手くなかったという事で。あれ?これだと行けないから発狂していると思われるなって思って直して。そんなに時間たってなかったから気づかれないだろうと思っていたらお前ら反応早いよ。

ま、実際カリカリ来てたんでね。発狂しているって指摘は合っています。私は幸いにも今回参加できるので幸せなほうですが、周りに参加したくても無理ってイライラしているのが何人もいて。行きたいけど当日までわからないとかそう言うのもいる。

他にも行きたいと思っている人は多いと思うんですよね。ドリヲタが少ないとか言っていますが、そもそも平日に休みを取れる人間がどれだけいるのかって。
私の職場は申請しておいて、いない時のフォローだけお願いしておけば休みはもらえます。だから参加できていますが、当然そんなに簡単に休みが取れる職場は多くない。

今回は名古屋と言う事で更にハードルが上がった。中京エリアの人からしたら待っていましたというところでしょうが、更に遠くなる私の場合は諦めていました。さすがに2連休は貰えない。都内まで夜間に帰ってきてもそこから電車が無い。都内まで車で行けば帰れる事は帰れる。でも、ろくに睡眠時間が無いまま出社しなければならない。

そこまでやる必要があるのだろうかと思って考えた末、名古屋参戦はあきらめました。それがたまたま人事部から「各課員上期に2日の有給を取得しなさい」という通達が出て。分散で1日ずつとるのが普通だったのかもしれませんが、6日と7日に休ませてくださいと申請しました。
いい顔はされなかったですがね、休暇予定を各課掲示しなさいとまで言われた件なので「仕方ない」と了承を得ました。

だから名古屋は参戦できますが5月はツライなと。思いますよ、何で毎度毎度平日なんだろうって。後ろめたさを感じながら休みなんて取りたくない。
平日に興行がある事は珍しくありません。でもそれは昼間ではなく夜間に開催される。見に来る事が可能なお客さんが多くないから。そう言うことではないでしょうか。
スフィアが平日にも関らず人が集まるのはどんな条件化でも集まるだろうハロプロのファンがいてこそです。彼らはどんな困難も乗り越えるのでしょうが、私は普通にキツイです。
スフィアが嫌になったのならそれで良いですが、見たいと思う気持ちが強いからこそ余計に歯がゆい。それが昨日の原因です。

今回は参加できない人間の怨念を背負っているような感じなので、数少ないであろう目撃者として責任は感じています。なんか従軍記者か何かのように見てきたことを報告しなければならない感じですが、だからこそレポ屋としての腕の見せ所ですね。

普段色々書いてくれている他のブロガーさんの参戦状況は良くわかりませんが、4/30までの間、ネタを提供できるようにがんばってきます。
俺はいけないから誰を見て来いとか言うのがありましたら可能な範囲ではなんとかします。勿論ドリがメインですから全てには手が届きませんが。
書く事が無いような散漫な大会にならない事を祈ります。

| | コメント (0)

みんな着いて行けてる?

スフィアリーグは誰の為にやっているのか?
アップフロントさんの為に・・・で良いんですよね?
コンサートの都合の邪魔にならないように平日開催。
そりゃファンの側ががんばって都合をつけなきゃ。
だって、アップフロントさんがいなけりゃ大会できないもん。
だから平日昼間に名古屋で大会を開催してくれることに感謝!
大丈夫ですよ。まともな頭の人間なら着いていけないから。
「フットサルの普及?」
なにそれwwwwww

と言うことで色々書いたんですが、アップする気になりません
まぁ、結局名古屋行くんですけど

| | コメント (0)

革命戦士

サンスポにチームdream記事が出ていまして。まぁ、小力さんの事ですが、これを目にして勘違いしていた事に気づきました。
「わだかまり」とかではなくて、単に情報規制されていたんだろうなと。正式リリース日まで「書いちゃダメ」と言われていたので書かなかった。この前の恋するフットサルがフライングだっただけで、その辺が真相のような気がします。

さて小力監督の効用ですが、さすがに監督としての手腕や指導力といったものに期待を寄せている人はいないと思いますが、今回の記事のような話題性が目的のものと思います。
他のチームで例えればわかりやすいですが、一般の媒体でチームが紹介されるとき「モーニング娘の~」とか「野田社長率いる~」とか「俳優の袴田吉彦率いる~」と言う風なキャプションがつけられる事が多いように思います。
TEAM dream的には「avex社長松浦~」や「dreamが所属する~」みたいな紹介の仕方しかありませんので、関心を引き付ける要素として強くありません。なので「長州小力率いる~」の方が何かと話題性もあり、メディアからしてもアプローチの仕方に広がりがあるように思えます。

まぁ、寒かろうが風が強かろうがいつもの黒パン姿の小力さんも大変です。なにかHINOIから人事異動して来たみたいな感じですが、昇格なのか降格なのか。前任者がエライ人だった事を考えれば小力さん的にも何かメリットあるんですかね。
さすがに忙しいでしょうから普段の練習にまで関れるはずもなく、暇なときにでも顔を出すくらいか、最悪試合の時だけでしょうね。そこら辺は前任監督と同じように監督とは言っても名誉職みたいなものですから問題なくいつもどおりに阿久津さんが面倒を見てくれるのでしょう。

HINOIの時に見ていて思いましたが、かなり気を使う人なんで余計な揉め事を起こすような人でもないですし、監督とは言ってもでしゃばる事はせずに、これまで通りでお願いしますってスタンスになるんでしょう。「もちろん指導もしますが、僕はみんなをリラックスさせたい。試合中にギャグをかましてエンターテインメント性でも魅せますよ」って言ってますしね。

注文を1個つけるなら正式名称は絶対に長州小力現場監督にしてもらわなければ困る。それが小力さんのキャラだし。そうするとねじり鉢巻が必要だな、うん。


サンスポの写真を見ると・・・前列左からめぐみ、彩、現場監督、優、佳奈。後列左から結、えびちゃん、絵里恵、静香、間を置いて麻未、紗也加、さおりんで良いのかな。10人と言う事で、絵梨華と涼子とあいぴーがいない。
なんか昨日強風で常磐線が止まっていたらしいから茨城在住と思われる涼子はそれなんでしょう。絵梨華は良くわからないし、更にわからんのはあいぴー。いつも思うけど愛子さんはそんなに仕事があったのだろうかと。

記事の事で言うと「主将の橘佳奈(20)」の(20)って見ると佳奈も年とったなぁと。でもって「宇津木めぐみ(18)」って見るとね。宇津木はなんか18に見えない。老けているって言うか落ち着きがあるというか。あまりTV映りや写真写りが良くない宇津木めぐみですが間近で見るとかなり可愛いです。まつげビンビンです。

まー小力さんが入ったのだから、今度1度正調のNIGHT OF FIREを見せてもらいたいなと。それと彩と麻未はフットサルの選手である前にアイドルであり。アイドルである前にお笑い芸人であるわけだから小力さんの芸を良く学ぶように。

と言うことで、長州小力現場監督率いるTEAM dreamはハイスパート・フットサルを提唱し、スフィアリーグに維新革命を起こします・・・ていうか、お前ら元ネタの長州力を知らんだろ?
まず「革命戦士」とか「リキラリアット」とか「かませ犬」とか「サソリ固め」とか「サイパン」とか「マサさん」とか「藤波辰巳」とか「ハイスパート・レスリング」とか「WJ」とか「健介」とか「パワー・ホール」とか、それくらい基礎知識として持って置くように。

まず「新日本プロレス全史 三十年 激動の記録」から始めようか。

| | コメント (0)

評価と課題

さて、もう3日後にはスフィアの名古屋大会と言うことで、本店は休業してフットサル屋さんの開店です。
後で書けば良いやとか、あまりフットサルの事ばかりでは・・・と思って自主規制していたんですが、そのツケで3日前だというのに書き残している事が大量にある気がします。どれくらいの分量になるかはまだ不明。と言うことで、しばらくフットサルのみとなります。

先日から「評価をまだしていない」と、ちょこちょこ書いていたのですが、宇津木の事ばかり書いていて肝心のドリメンがどうだったのか、そういう評価をしていませんでした。なのでまずそれから。あと宇津木の事もまだありますのでそれも。時間的に木曜までに間に合えば私なりの展望などもお送りする予定。時間との勝負です。宇津木のことは批判記事ではないので期待しないでください。


さて、番号順に阿部さん。
阿部さんは2月の駒沢で見ていて思った印象が「こりゃ手間がかかるな」と言うもの。前にやった画像で分析するシリーズなどで見ると活躍しているようにも見えるんですが、課題も多くてね。

客観的に評価しても宇津木と彩の次に上手いのは涼子か阿部さんなんです。フィジカル的にも良いし、自分がどう動けば良いかと言うボールのないところでの動きも理解している。タイプ的にはオールラウンドに何でも出来るタイプでパス良し、シュート良し、ドリブル良しと言ったところ。勿論まだレベル低いですけどね。個人的にはスフィア内で同系の選手と言うと葵ちゃんだと思っています。

そんな阿部さんの課題であり、手間がかかりそうと言うのは「頭」の問題。別に頭悪いってわけではなくて「判断力」なんですね。阿部さんはプレーに選択肢が複数無いときは良い動きをするんですが、フリーでボールを持ってしまって、更に選択肢、シュートにも行ける、パスも出せる、ドリブルで仕掛けても良い。と言うような状況になるととたんに迷う。迷うだけならまだしも、迷った末で選ぶプレーがやたら投げやりになるんですよね。誰もいないところにパス出しちゃったり。

「投げやり」と言うあたりは実に阿部さんらしいといえばそうなんですが、本人の性格の根ざした問題なんで大変だなと。考え方は幾つかあって、迷わないように何をやるかテーマを決めておくとか、選択する順位を決めておくとか、普段の練習から取り組むことなんだろうと思うんですが、一朝一夕でなんとかなるものでもないのでなんとも言えません。基礎スキルが高くなろうともそれを駆使するのは頭ですからね。そこら辺がなんとかならないと難しい。


彩はあまり課題はなくて。放っといても自分で課題を見つけて取り組むだろうと思うので気にしていません。ただ、彩の場合はポジションがポジションなので、上手くなったとかそういうことではなくて、求められるのはひたすら結果。ゴールを奪うことです。

カタチは汚くてもなんでもゴールを奪うこと。技術云々はどうでも良いんですよFWに関しては。なのでそれだけ考えて集中して欲しい。だから守備には戻ってくるなと思っていますが、そこら辺は阿久津監督の采配です。
確かに彩が戻ってきてくれるとディフェンスは助かるんですけどね、その分疲労もするしポジションが下がってしまう。FWはゴール前にいてこそ怖いわけです。彩が前線で張っているからこそ相手にプレッシャーをかけることも出来る。そういうくらいにして欲しいと思っています。


麻未はあのパンパンでどれだけ動けるのかなと疑いもしますが、踊れていたんである程度は大丈夫かなと。宇津木が入った煽りを一番食らってしまったのは麻未なので出場機会が減ってしまって残念なんですが、宇津木を手本にそのやり方を学んで欲しいと思っています。全部を全部コピーすることは無理でも要点だけつかめば良い感じにはなりますよ。なんだかんだで「残留力」時代を支えた立派なフィクソですから。

個人的にはかなり伸びしろがある選手だと思っていますし、視野の広さがあるタイプなのでフィクソには向いていると思っています。前回大会まではキックミスもわりとあったのでその辺の正確性と、ディフェンス力の向上が課題ですね。宇津木相手に振り回してもらえばスフィアの選手程度なら優しく思え・・・ないかなぁ。
何事も器用な子なので出来るでしょう。


静香は何度か言っていますが致命的な欠陥持ちです。良い部分も持っているんですが、ヤパイ部分もハンパじゃないので、ちょっと今の状態なら出したくない選手ですね。

絵里恵の判断の悪さというのもかなり早い段階から見えていましたが、静香の課題「動きの鈍さ」というのも最初からありました。当初はボールへの反応が遅いのだと思っていましたが、どうもカラダの反応速度が鈍いみたいなんですよね。で、これが何が問題かといえば1対1で100%負けます。左右の動き前後の動き、どちらにも対応できずに遅れてしまう。そうすると局面は当然不利に。
ポジションがアラですから静香が突破されれば麻未もしくは宇津木がヘルプに行かなければならない。宇津木なら何とかするかもしれませんが、それでも危険なことには変わりありません。

静香のそういう特性を理解していれば、相手チームの監督としてなら静香の対面にボールを集めます。そうすればそこから決壊するようにバランスが崩れますから。そういう危なさが静香にはあるんですよね。体力測定とかやってみればはっきりすると思いますが瞬発力系弱そうなんですよね。

そういう危なっかしさもあるんですが、静香は長所も強いんですよね。初参戦時に三宅の手をはじいたキック力とかね。なにか本人こだわりありそうで、チームが弱いときから黙々とボールを蹴っていた姿を見ていました。ただあまりにも受け手のことを考えていない自己中キックだったので「思いやりのないキック」とか言っていたわけです。そういう天性のキック力と本人のこだわりで身に着けた精度というものがあります。だからうまく使えれば結構強力なシューターかベッカムばりの精度あるクロスとか供給できる選手になりはしないだろうかと思っていますが、何をするにも動きが鈍いと。

あと、やはり画像で分析したときに良く出ていましたが、ボールのないところでのカバーリングとか対人以外のディフェンスの部分では貴重な戦力なんです。静香か絵里恵にしかわかっていないので・・・
長所があるだけにうまく使いたいんですが、リスクが大きすぎるような感じです。本人自身が自分の弱点にまだ気づいてないんじゃないだろうかというのもあります。ダンスとかやっているときは別に鈍くもないですからね。なので意識すればある程度改善するものなのかもしれませんが・・・どうなんでしょう?


佳奈は随分良くなっています。前回大会に関しては活躍したという評価もありましたが、宇津木がかなりプレーを限定させた上での条件ばかりでしたから佳奈の独力というわけではありません。それでもDFとの連携というのも立派な能力ですからそこは自信を持って良いかと思います。
まぁ、どれもこれも技術的にはまだまだですが、やはり最大の課題はスロー及びキックでしょうね。そこも多くの方が指摘していた部分なんですが、監督がキーパーの専門家なので何かしら魂胆があるのでしょう。何でもかんでも詰め込まずに徐々に進めていくという風にでも理解しないと、あの酷さを放っておいている理由が良くわかりませんから。


優ちゃんはTEAM dreamというかdreamのシンボルなので、いてくれればそれで良いと思っています。選手として期待していないとかそういうことではありません。それぞれキャラクターがあり、役割がありますから。汗かきは彩や麻未のほうが適任でしょう。
長谷部優の在るところがdream。それはステージの上でも体育館でも変わりません。


紗也加は・・・何かやってくれそうと言う期待感を持たせる存在ではあるんですよね。技術的にもフットサル選手としての頭も成長しているようですが、彩や絵里恵に比べればゆっくりペースなので、ちょっと見劣りしてしまいます。
元々の担当が荒々さとはかけ離れた小動物キャラなだけにフットサルをやるイメージと合わないんですよね。ここら辺は優ちゃんと同様なんですが、本人はかなり意欲的っぽいのでね、是非結果を残してそのイメージを払拭して欲しいなと思っています。
ただ紗也加がゴール決めて獰猛な雄叫びでもあげようものならサヤヲタは死ぬでしょうな(笑) 実際馬鹿にしているといけない選手のような気がします。結構秘密兵器かもしれない。


えびちゃんは謎ですね。出場機会が少なすぎて能力個性を判断できるほどのデータがありません。練習を見ている分には特別目立ったところはないかなとも思えます。初参戦時か代々木の時に結構良い動きをしているから期待できるとか言ってたんですが、それからだいぶ時間が経っているので・・・どうなんでしょう。


絵梨華はおだてて伸ばそうの会(会員二名)あったくらい期待してたんですよね。ただ、その後補強で入った3名が出場時間を増やした関係でベンチ要員に。
サイズがある事と弱小時代から足元の器用さは目立っていたので、伸びれば良いポストプレイヤーになれると期待されていたわけですが、今現在がどのような感じになっているか良くわかりません。スピードで勝負の彩とポストに強みがある絵梨華。そういう使い分ければベストだと思っています。

課題は前々から言われていますがスピードの無さとスタミナの無さ。器用にボールを足元に置けてもそこから発展性が無かったという課題もありました。この問題は衛星のように動けるようになった彩や絵里恵や涼子が出てきているのでもしかするとフィットするかもしれません。
とにかくブランクがあるので現状は未知数。伸びていれば確実に戦力になりますが、そもそも名古屋に来れるのだろうか?高校一年生新学期は何時から?


さおりんは不遇の時代が長かったですが、前回大会でようやく出場機会が得られました。2ndキーパーと言うことで、中々難しいポジションですが、フルポンイチの動ける担当だった過去がありますから期待したいです。
スキル的にはかなり初心者ですね。それでも出場機会を与えなければ中々成長できませんからさおりんが出られるような展開を期待します。


涼子は色んな看板が付いてしまったので大変ですががんばりましょう。看板ほど上手くはないというのは定説ですが、ドリブルでの突破などには力強さがあります。そういう個性を伸ばしていって欲しいところと、ディフェンス面の向上を期待します。ちょっと絵里恵や静香が出来ていることがまだ出来ていません。そこら辺はチーム練習で伸ばしていって欲しいと思います。
ディフェンス面でのアップがあれば絵里恵・彩・涼子・めぐみがスタメン定着で良いと思います。助っ人2人とか言うのがなければですが。


結は涼子以上に期待していたのですが、周囲からはあまり共感が得られず。サッカーでもバスケでも運動量が豊富なハードワーカータイプが好みなので、犬がボールを追いかけていくように一目散に走っていく結は好きです。ただ本当に犬のごとく周りが見えていなさそうなのが課題です。
まだ全容が見えていない選手でもありますので現時点での評価は適切ではないと思いますが、スピードと反応の速さとしつこさに関しては太鼓判を押して良いかと思います。だから使い勝手はある選手ですよ。


あいぴーは優ちゃん同様マスコットですのでね。どちらかと言うとチームの人間関係的に潤滑油になりそうな人柄なのでそういう意味での貢献の方が大きそうな気がします。一説には宇津木瑠美以上との噂もありますがそれは絶対に秘密です。

宇津木は色々書いてきましたが、宇津木次第でどうにでもなるチームと言うことで。
また別項で色々書きますが、チームとしての課題やらなんやらは明日・・・かな?

| | コメント (0)

季節もののシーズン

先日SweetSのラクーアに行くために総武線に乗っていたんですよね。そしたら袴姿の女性が乗っていて飯田橋で降りて行ったんです。卒業式なのかな?って思ったんですが、ちょっと時期遅い気がするし。
あそこら辺になんか大学あったっけなって思って、会社で車窓からでも見える理科大出身の同僚に聞いてみたんですよね。そしたらそうじゃなくて武道館じゃないかって言われて。
あぁ、なるほどって思って調べてみたら日本大学の卒業式の日でした。桜も色づいてきていますし、そういう季節なんだなと感じる日々です。

スフィアリーグの話です。
ファンタの奥谷が卒業という事で素直に残念です。私は随分ネタにしたというか下手だとかって散々に言っていたわけですが、選手としてはともかくタレントとしてはファンタでNo.1の選手でしたから。またそういう個性ある選手が抜けていく。残念であり悲しくもあります。

半田が復帰するらしいという朗報もありますが、やはり誰かが卒業して行ってしまうのは悲しい。奥谷が卒業すればまた誰かが加わる。ただそれだけのことになるんでしょうが、先日の斉藤さん引退の時に言っていたように、去って行く選手が持っていた個性と存在感まで保管することができるのかなと。

この前のうたばんのとくばんで貴さんが発した「今の10人は味が薄い」と言う言葉が印象的でしたが、スフィアがただ単に勝ち負けだけの競技志向を突き進むなら経験者だろうと非芸能人だろうとなんだろうと入れれば良いんですよ。でもそれで面白いんだろうかと。

ネタキャラって言っては失礼ですが「奥谷はどうなのよ?」とか「紗也加が出ているとヒヤヒヤする」みたいな選手や個性がいてこそ面白い。そういう多様性があってこそと思っています。でも今は確実に勝負論が上回り下手な子は出られないという風潮になっています。
どのチームもフィールルドプレイヤーは5人から6人程度でまわしている。そしてプレイタイム的にもスタメン出場の選手が占める割合が多い。ベンチに座っている子はずっとベンチのままなんですよね。

半田復帰が事実なら嬉しく思います。帰ってくるチームが違うだろうとか、庄子がかわいそうじゃないかとかありますが、個性的な選手が戻ってくるという意味では良い事です。
ただザナ的に言えば、これでまた出場機会が奪われる選手が生まれるわけです。MANAMIが辞めるって言う話にもなっていますから、それなら現状と変わらないのかもしれませんが、所属の選手としてはモチベーションをそがれる要因になりえないだろうかと思います。

そもそも半田復帰がどういう経緯なのかわかりませんが、勝つために半田に声をかけたとするならば好ましい傾向とは思いません。
宇津木問題を以前語ったときに、これで安易な補強争いが発生すればスフィアの理念が失われるというような事を言っていたような気がしますが、補強したチームが強くなれば活躍できる。裏を返せば補強せずに地道な努力で積み上げるチームは日の目を見ないという事になります。

良い傾向なんでしょうかね。だから以前にむしろレベルを下げるくらいの努力が必要と言っていたわけです。下手な選手でも共存が許される環境。もちろん補強で入った選手がフットサル選手としてだけでなく、タレントとして元からいた選手以上に華々しくて個性があるなら良い。でも果たしてそうなっていくでしょうか。

個性があって可愛くてTVで活躍しているタレントが、仕事の時間を割いてまで練習して都リーグのチームと互角に戦えるようになるなんてお花畑はない。タレントが真剣勝負って言う理念は譲れない。でも勝つために補強補強ではやはり話がズレていってしまう。

選抜チームのようなレベルの高いフットサルも面白いです。でも決して上手くなくとも個性的だった選手、そういう選手がいてくれる・・・ガチかヤオって事ではないんですよね。勝ち負けが絶対の勝負論か、それとも楽しむ事が前提にあるのか。
今のガチ路線だと選手たちもつらくなってきてるんじゃないかって思うんです。フットサルが楽しいと感じるよりも練習が辛い。一生懸命やっても試合に出られない。そんなのが楽しいのかなって。

タレント > フットサル
スフィアの基本はこれのはず。でも現実には
フットサル > タレント
になりつつある。
フットサルが上手ければ良しというなら十条で良いでしょ。
私はガッタスのほうが良いですよ。

| | コメント (0)

て抜き更新

もうぐったりしてるんでね、手抜きでいきます。明日も朝から出動だし~もちろんドリライブは楽しみだけど、それ以上に休息が欲しい。そんな感じですね。

Boon買ってきましたstreet Jackの方は優ちゃんがいたけど買うほどでもないなという事でパス。で、Boonのスフィアリーグ記事ですが、何気にレベル高いですね。こんなって言っては失礼だけど、サッカー系の専門誌でもないのに妙に選手評が的確で。しがらみがないせいか厳しい面に関してもちゃんと書いてありますしね、これまでのスフィア絡みの記事の中では一番良くできているのではないでしょうか。

ていうか選手評もチーム評も良く出来過ぎてるんですよね。とてもじゃないけど素人が書いたものではない。なんか署名がないので誰が書いたか良くわからないんですが、よく知りすぎている点から考えて例のスーパーバイザーが書いたものとかではなかったりしないだろうかと。

そこら辺の推測はまぁそういう事で、記事的にはベストイレブンとか選ばれているんですよね。メンツ見るとかなり納得がいくメンツなんですよね。彩がいるのはどうかとは思いますが、青谷が選ばれているのは嬉しかったりする。あまり表向きに言えないので言わなかったですが、私は青谷を天才だと思ってます。なので「将来的にはリーグを代表するゴールハンターになる可能性大」という部分にはうなずく。ただ青谷の場合、あまりにも結果を出してくれないので褒めるに褒められないいという状況なんでね。なんとかして結果を出してくれないかと思っていますが・・・ファンタがなぁ。

この前のスポフェスもきっちり力の差を見せてって状況なのにアレでしょ。メンツ的には揃って来てるんですが、どうにも上手く行っていない。そこら辺の話をしだしても長くなるので割愛しますが、ケミストリーが無いんですよね。個々は良いのにチームとして機能していない。個人の問題でもありますが、監督コーチの問題でもある。キムキム姉やんがいなくなって以来そこがまったく上手く回っていないんですよね。ちょっとこのままだと厳しいなと。

ファンタの話をしてしまいましたが、このベストイレブン悪くないんですが、コレどういうポジションで考えてるんだろうなぁという。11人って事はサッカーなんでしょうけど、守備の人というと里田くらいで、あとはアタッカーばかり。

という事で、ちゃんとポジション別に考えて私なりのベストイレブンを考えてみる。
フォーメーションは3-5-2
FWは溝口と是永
トップ下に宇津木
ボランチに松原・庄子
両ウイングに小島・山口
DFはストッパーに里田・立花
最後方にみうな
キーパーは時東かなぁと
FWの控えとしてはあさみ、中盤の控えは松本、DFの控えは太田・青山、キーパーの控えは紺野とか。

他にも良い選手がいますけどスタメンとの差とか考えるとこんなものかなと。FWとしては当然長谷川というのはあるけど溝口・是永と比べてしまうと落ちるし、スーパーサブ的に投入できそうなあさみともタイプが違う。さっき褒めていた青谷とかもいますけど、もう少しちゃんとしてくれないと才能だけでは選べない。後は藤本やMANAMIといったあたりも候補ですね。

中盤だと松本は当然力がある。でも構成を考えるとちょっと違うかなと。使うとすればサイドかトップ下でしょうか。他にトップ下ができそうかなと思うのは吉澤や丸山と言ったあたり。でも宇津木と比べてしまうと力は落ちる。ボランチの候補としては安田とかでしょうかね。ちゃんとボールをキープしてさばける人となると中々いないので中盤は人手不足感もありますがこんな感じ。

DFは更に人手不足で、里田は良いにしろあと誰かいただろうかと。思いつくあたりだと立花だとか青山だとかみうなになるんですよね。でも青山やみうなではフィジカル的に難しそうという事で、ストッパーには立花を。ここは太田でも遜色はないと思いますが、なんとなくです。でスイーパーというか最後方には青山かみうな。どちらも視野が広いですし、パス能力もあるしと攻撃面での組み立ても出来そうだし、守備面でのサポートも出来そうだしと。どっちが良いかと言うとどっちでも良い様なって感じですね。

キーパーは時東がベストというのはありますが、2ndを誰にしようかとなると悩む。Boonで選ばれている三宅というのもあるし、赤坂とかも悪くない。で、スポフェスで神がかっていた紺野という選択にしてみました。

まぁ、11人もいるとなると有力どころは大体選べてしまうんでね。あまり意味が無いかと思いますが、ベスト5なら、宇津木・是永・松本・時東かなと。一人足りないんですが、小島か溝口か決めかねるんですよね。私的には宇津木・是永はもう別格で、それに次ぐのが小島・溝口・松本あたりだと思うんです。で、この前の2ndステージでのパフォーマンスだと松本。ドリに消されてしまった小島の印象はちょっと弱いし、溝口もベストパフォーマンスが出来ていない。なのでちょっと難しいんですよね。

スフィアでは経験者なら誰でも彼でもゲームメーカー的ポジションで使われているんですが、元々の適正ってあるわけですから。人を使うのが上手い選手もいれば、使われて生きる選手もいる。そういう意味で、溝口や松原は持っている能力をフルに使えていないなというのは思います。という話ではもっと言いたいことがあるんですが、更に長くなるのでまた今度。

多分明日は更新できないと思います
ではおやすみなさい。

| | コメント (4)

話がながくなったった

Kindai 5月号にインタビューが乗っているというので探してるんですけどね、売ってないんですよ。そしたらSLDDにうpされてたんでこれでいいかなとか思ってしまって。ていうかKindaiって前々から思いますけどウチの辺じゃ見かけないんでね。なんだろ、予約でもしといたほうがいいのかなぁ 。

という事で、フットサル関係。モバイルPivo!の写真の写真は腹を抱えて笑わせいもらいました。影山さんと庄子さんのブログに乗っていた画像ですけどね。身内が写っているというより、あの写真全体から伝わってくる匂いが凄いなと。えぇ、骨の髄までヲタだともうどうにもならんねって事なんでしょうかね。

最近自分が写っているビデオ見てそういうのを実感しましたが・・・え?俺と一緒にするなって。そりゃ失礼しました。まぁ、あの雰囲気の会場っていうのもちょっと見てみたい気がしますね。
なんか一般参加者がSLヲタ的に随分豪華なメンバーだったそうですが、私はその手の実技には参加できないんでね。そういうのはひたちなかの人にお任せします。

さてKindaiの話に戻ると、今回は提灯記事というには弱い内容。ふつーのインタブーですよね。特に当たり障りも無さ過ぎて。細かいこと突っ込むと佳奈の経験者加入のくだりの発言で「逆にその子たちがいたから私たちのレベルも上がったていう」というトコロ。その後に「めぐたち」って言ってるんですが、経験者が複数ということをあらわしている表現なんでね、涼子はちゃんとそう言う認識で扱われていたんですねって言うね、ていうかどう見ても下手な結もそういう扱いだったのかなと。

今更何か言う事でもないですがね、ちゃんと筋を通しておいてくれればもっと楽にやれたのになっていうのがあります。その記事によれば宇津木が加入することが決まったのが10月でしょ。で、12月が流れてデビューが2月のすかいらーくグループチャレンジCUP。その前に豊島園の大会でサンスポに名前が出たのが初めですかね。どちらにせよその期間中に実績のひとつでも積ませておけばもう少し擁護の仕方もあったしなと。ギリギリになってから駆け込みのようにアピールしだしたり、後から提灯記事書かせるくらいなら、胸を張って「芸能人です」って言える実績積ませてやってほしかったなと。まぁ、実力が違いすぎて害があるというのは別問題の話ですけどね。

結にしたって涼子にしたって、フットサル以外で何やっているのか良くわからない。屋上にフットサルコートを作ったりというインフラ整備だったりメディアへの対応だったりで努力はわかるんですけどね、結構肝心かなと思うポイントが漏れているように思えて。そういうのは残念に思えます。

あとまた話が戻りますが、ヲタ内というかスフィアが好きな男性ファンには着実にフットサルが普及している感じがあるんですが、なにかもっとシャンプーの香りがするような層に普及できれば良いんだろうなってのは思うところで。

そういう意味ではウチが倖田でも引っ張り出せれば女性層にも注目度は上がるんでしょうかね。なんか社長は中国みたいですけど、監督が監督なので監督パワーで倖田と浜崎というあたりを引っ張り出せないもんでしょうか。別に選手で出せってわけではなくて客寄せパンダくらいで。そう言うのですら無理なのは承知してますけど、たまにはavexもスフィアに良い事しましょうよ。まぁ、力の使いどころって話ですね。

あと、ドリスレにも転載してありましたけど、スポフェスの上のほうの席に阿部一家さんがいたそうで。面識は無いですけど、多分あの人のことだろうなという心当たりはあります。ていうかドリヲタドリヲタって言ってたから何の話だろうと思ってたらそう言う話だったんですね。
個人的にはドリが負けた相手だから嫌いとかそういうのはあるわけも無い。むしろそういう発想だから・・・という感じですね。その書き込みの人がどこのファンの人か知らないですけど。

その手の書き込みに触れている時点でそうなんですが、何日か前のSLDDで私が細かい書き込みに反応しすぎって言うような事が書いてありましたが、仕様なんでね。性格ですよ思いっきり。自分が書いたことへの反応って当然気になるし。怖いから知りたくない一方で、やっぱり気になるというね。勿論そこに書かれていることが極端な意見なのか、読んだ人の普遍的な意見かってのは判断できないにしろ、そういう意見を持った人がいるというのは事実なのでね。

むかーし、ていうか04年のドリのクリスマスライブの時にいばらきさんに聞いたことを今でも鮮明に覚えてるんですがね「2chで叩かれるのってどんな気分なんですか?」って聞いて。で「慣れますよ」ってサラッと言っていたのを良く覚えています。

私はまだその頃駆け出しのブロガーで、ドリスレでちょっと知ってもらえてたのを知って嬉しかったって言うような小さな話の中でだったんですがね、

0 6 年 3 月 に 至 っ て 全 然 慣 れ ね ー !

まさに性格の違いでしょうな。昔サルスレで好戦的って言われたのが良くあたっている気がします。構ってほしいけど、批判されるとファビョるというかなり我侭なね。

リアルタイムな流れの話に乗ると、芸能人とヲタの付き合い方?みたいな話になっていますが、私はドリメンだけには顔を覚えられたくない派。イベントとか行くからね、いつもの人だ的な覚えられ方されている分には構いませんが、まさかブログ書いてますなんて言えねー

ドリメン本人に対してもそうですが、ドリヲタに対しても同じ事で、顔が割れていると何かと動きづらいんでね。名前も名乗りませんし、ブログを書いていることも公言していません。勿論身内の人間は知っていますが、できるだけ知られないようにしていますし、目立たないように心がけています。

なのでね、今頃そんな事を言うなという時期ですが、この前の2ndステージの時に他チームのブロガーさんに挨拶されてしまって困ってしまいまして。なんで俺を知っているんですかって。ドリサポの中でも明確に私を知っているのはごく少数なのでね、他チームのサポの方にまで知られているなど思わず、かなり動揺してしまって、かなり印象の悪い対応をしてしまいました。
コレ読んでいてくださるかわかりませんが、そういう事情で突然のことだったため動揺してしまい、失礼な対応をしてしまったことを申し訳なく思っております。きっと悪い印象だったと思いますが、悪意はありませんでした。ごめんなさい

| | コメント (0)

社長も大変ね

フットサルの事ばかり書くと興ざめな方もいらっしゃるかと思いますが、今しばらくお付き合い下さい。ライブの方は順調のようですし、私が出動なのは来週の仙台ですしね。そういう事でフットサル関連です。

先日宇津木さん関係の事を書いたところウチとしては異例の反響がありまして様々なコメントを頂けました。それからここ2日。ぱったりと何の反応もなくなり潮目が変わったかなと思っておりましたら戦場は別の場所に移っていたようです。

行き先はサンズ野田社長ブログ。尾関さんの記事かと思ってスルーしてたら記事の下の方で宇津木さん関係の事やルールに関わることを書いておりまして。スフィアの内情の一端が見えるわけですが、ブログなんでね。コメントとかつけられるわけですよ。それでプチ炎上中という感じでね。
私に文句を言っても始まらないのは当然で、それなら関係者である野田社長に意見したほうが確かというのは当然で、たくさんのコメントがついております。

どこかのブログが延焼する時って感情的なものや誹謗中傷の類のコメントなんかがつきやすいかとも思うのですが、そのコメントの数々を読むとみんな真面目に意見しているんですよね。共通するものはスフィアリーグというものをもっと良くしたいという気持ちでしょうか。
宇津木さんが原因とも言えますが、それよりもこれまではっきりしなかった問題のきっかけとして宇津木めぐみという存在が発火点になったのかなという感じです。

こういう風に熱くなれる人の気持ちってのは大事で、そのエネルギーがスフィアの礎なんでね。上手くいくと良いなと思っています。とはいえファンとかユーザーとかの切実な願いというのが上手く反映されると言うのが希少な例というのはどこの業界にも良くあることですからね。

社長が揚げ足取られるハメになった発言というのは「助っ人の補強は一試合一人だけにしよう、というルールです」という部分ですかね。なら涼子はどうなっとんじゃい?っていう事でドリが原因なんで申し訳ない。結局このことでそのルールってどうなってるの?って言う疑問が解消されないままなんですよね。
そんなあやふやが通用するのはavexだから?って勘ぐられていたりするわけです。大変ですね野田さんも。

過去に芸暦があるから涼子はOKとかいう判定だったとすると、今度は「助っ人」認定される人がほとんどいなくなっちゃうんですよね。補強選手として入った選手たちも昨年から今までの活動の中でなにかしら芸能活動しているわけですし。だからどうやったって疑問は晴れないわけです。

私としては野田さんが自分のブログに書いているようではダメで、スフィア公式サイトに「助っ人」選手の基準と、「助っ人枠」適用除外条件を明確に示して欲しいなと。あと誰がそのチームの「助っ人」選手なのかもはっきりして欲しい。

野田さんの口からしか出ていないうちはルールと言っても正式なものとは言いがたいし、ちゃんと公式サイトに「SPHERE LEAGUEルール」って項があるんだから、誰の目にもわかるように、そこに書いてくれれば済むことなんじゃないでしょうか。そもそもルールがきっちり決まってなかったから書けるはずもないのでしょう。これまで問題の整備に尽力されてきた野田さんには勿論感謝しておりますが、ここはもう一押しお願いしたい。

まぁ、こういう事を書いていると思うんですけどね。宇津木だの助っ人だのとやり合っているのはごく一部なんだろうなと。あそこに詰めかけるお客さんの中にもこういう問題には無関心で、推しメンが活躍してくれればなんでも良いよってスタンスの人もいると思うんですよね。でも、その活躍の舞台となる土壌をきちっと整備しておかなければその舞台が長く続かない。それでも良いって言うのかもしれないけど、私はスフィアが好きなんでね。だからこそ色々言います。
私と同じように意見を持たれる方が、一番話を理解してくれそうな野田さんのブログに向かいましたが、野田さんもまたスフィアに対する情熱をお持ちの方だと思うのでね。がんばっていただきたいなと。


で、助っ人問題もありますが、メロンの斉藤さんとザナの水崎さんがチームを引退するそうで。仕事の関係など様々な理由でチームを去らざるえなくなる選手が出る。これは仕方ないことですし、これから先も続くことです。そして斉藤さんのように個性のある選手が去る。その時に斉藤さんに負けないような個性が出てくるのか。そう言う問題があります。

ただでさえ競技レベルが上がって初心者が入り辛い環境になっています。試合に出れるようなレベルになるためにはハンパではない練習が必要。そうなったときにどれだけの人が「今から」チャレンジしてくれるのか。去っていく選手が必然な以上、新たに加入する選手がいなければチームもリーグも成り立ちません。

安易に芸能人ではない経験者を入れてしまえばチームとリーグの芸能人濃度を更に下げる事になる。今いる個性的な選手が去った後に、きちんと次の世代が生まれてきていなければ持ちません。これは10年20年という距離ではなく、1年2年という短い時間の中でも起き得ることです。

スフィアを代表する選手に大きな仕事が入った。芸能人としてステップアップするチャンスであり、とてもではないけどフットサルをやっている時間はない。どちらを選ぶのかと問われて仕事を選んだときに、その選手の穴を埋められるだけの個性がなければチームにもスフィアにも大きな痛手になります。

これは今いる中心選手に十分起き得る事です。プロスポーツなら変わりはいくらでもいます。若手を育てる、他チームから獲得する、外国人選手で補う。様々な方法がありますが、移籍もなく育成組織もなく補強もままならないスフィアでは現状の有力選手が抜けた場合それを補う方法はありません。

先を見越して若手の育成。スフィアリーグでそんな事は出来ないわけですよ。学校の部活やクラブチームなら入部希望者を練習させていずれ使えるようになったら試合に出してみる。そういう事ですが、スフィアは芸能人ですから。そもそも需要と供給がマッチしていないわけで、入りたいと言われてもアナタ芸能人じゃないし。入らない?と誘ってもやる気が無いと言われればそれまでだし。折角育てた選手がブレイクした日には事務所にさらわれて行くしと、選手の確保も育成もままならないわけですよね。

今現役の選手たちががんばって築きあげたスフィアリーグですが、これを維持しようと思うと物凄く大変な事になる。お遊びなら気軽に参加もできますよ。でもこれ以上レベルを上げるような事になったら気軽になんて無理ですよね。

素人でもちょっと練習すれば、センスがある子だったらかなり早く使ってもらえる。その程度の環境にするか、システムにするしかない。そう思うんですが、そんなヤオでは観客が納得しないという部分もあるでしょう。

とりあえず宇津木みたいな凄い選手を入れる事は確かに刺激にはなるでしょう。それで活性化される部分はある。でも、効果が一時的であったり。それならばまだ良いですが何かしら副作用があったりすれば・・・
あまりにもレベルが上がりすぎてこれ以上ついて行けませんとか選手が言い出さないようにしないといけないのですが、今でさえ本業がどうなってんの?って言われるくらいだからねぇ。

特に結論もありませんが。

| | コメント (0)

強く輝く

かつて私が最強論を唱えていたJ.b、地味だけど良いチームだと言い続けてきた四谷、何かと絡むファンタ。唐突ですがリザーブで戦った三チームの話です。

J.bに関しては非常に苦しい状態が続いているなという印象。四谷に関しては今回は進歩が見られませんでした。J.bは昔から力がありながらも勝ちきれないという傾向があり、決定力の高かった主力選手がチームを離れて以来その傾向が強まっています。

前回大会も力に勝りながらも攻めきれず得点できずにPK戦に持ち込まれ敗退。判定決着であればJ.b勝利と言えたでしょうが、そのようなルールのないシステム故に降格となりました。覇気のなさというあいまいな言葉で表すのが適切かわかりませんが、J.bからはポジティブなエネルギーが感じられなくなっていました。

そして今回。悪い流れは断ち切れぬままでした。四谷戦では何本もシュートを放つものの全てキーパーの守備範囲内に。絶好のチャンスだったPKも阻まれ、失点されそうな雰囲気はないものの得点できそうにもない雰囲気のままタイムアップ。勝ち点1を得たというより、勝ち点2を失ったといえる試合でした。

スタメンでの出場は三宅、山本、郡司、青山、庄子。交替選手として丸居、もも美が出場していました。


一方の四谷。スタメン出場伊藤、小松、小出、朝倉、栗田。交代選手として梅澤が出場していました。小出はあまり記憶にありませんが、それ以外はお馴染みのメンツ。四谷と言えば攻撃力には乏しいものの、組織だったディフェンスでそれなりに健闘するチームという印象がありました。オスカー監督という事もあり、いずれ良いチームになるだろうと予想していたのですが、前回大会からの変化が感じられませんでした。

これまで見てきた試合の中で四谷がチャンスを生み出せる型は朝倉が敵陣で前を向いた時に限られていました。キープ力とパスセンスに優れた朝倉が展開する味方にパスを供給する。狭いスペースでのプレーが得意であり、アウトサイド・インサイドともに質の高いパスを出せる能力がある。その型さえ組みたてられれば面白いチームです。

ですが、さすがにその点は見切られており、朝倉を自由にさせなければ怖くないというのは既に常識のようです。前を向けず背負ってキープするものの囲まれてボールを失う。朝倉を中心とした四谷の攻撃は現状全く前進できなくなっています。また、朝倉が良い位置でボールを持った時でも、守備に偏りすぎている味方プレイヤーのサポートが間に合っていません。おのずと単独で突破しなければなりませんが、決してスピードのある選手ではないだけに捕捉されてしまっていました。

パサーとして能力を持つ選手がいるというのは他チームからすればうらやましいことですが、周りの選手がなんともなりません。せめてフィジカルに優れている選手でもいれば・・・とも思いますが、現在のメンバーでは難しいように思えます。

オスカー監督の指導を受けていけば立派なチームになる。そう思っていました。事実そうなりえるかと思いますが、進歩するスピードがスフィアの水準に着いていけていません。乱暴な意見にもなりますが、選手を大幅に考慮しなおしたほうが良さそうに思えます。チーム力という点でもそうですが、より魅力的チーム作りが必要ではないかと感じています。

強い弱い以前にあまりファンがついていません。観客からもあまり関心を持たれていないという印象があります。一般のクラブチームなら問題ありませんが、スフィアリーグです。自己アピールに控えめな事は芸能人として美徳とは思いません。現状なんのために参加しているのか、四谷にとってのメリットが見えていないように思います。


リザーブ2試合目。ファンタ対四谷。佐々木が左足で決めファンタ勝利。この勝利で自動的に昇格決定でした。四谷は手詰まりのまま。ファンタには決定力のある選手がいた。その違いだったように思います。出場選手はファンタが鈴木、佐々木、戸井田、青谷、丸山。交代で奥谷が出場していました。四谷は先ほどのメンバーに加えて川口、高田と言った選手が出場していたようです。

リザーブグループは観客が入場し始める時間に練習していました。はじめに1試合目のJ.bと四谷。2チームが練習を終えると交代してファンタジスタが開始しました。見ていると同じ内容の練習でも上手い下手の差は明らかに見えます。佐々木・青谷・丸山。これらの選手は何気なく見ていてもおのずと目立つ動きをしていました。そしてもう1人目立つ動きをしていたのが鎌田あかねでした。

綺麗なシュートを打つ子がいるな・・・でも誰だと確認すれば背番号11 山口未来の背番号を忘れるはずもなく、あれが鎌田かと思いました。それから注目してみれば左右どちらでも綺麗にシュートを打てている。ボールを受ける際にはウェーブの動きから入っていく。一体どんな素人やねんとその新戦力に驚いていました。

これは凄いなと回りにいたヲタにあの11番はやりますよとか吹聴していたのですがあまり出場機会がないまま。まだチームにフィットしていないという理由かもしれませんが、次回名古屋大会ではファンタの新たな翼として活躍してくれるように思います。どれほど出来る選手なのか楽しみですね。

続けてファンタ絡みを書いていきますが、ここは佐々木・丸山・青谷と能力が高い選手が揃っています。一時期スランプに陥りましたが持ち直してきているように思えます。鎌田が入った事で、今回はどんな組み合わせになるのだろうかと思いましたが、奥谷を外してくるというわかりやすい形を回答としていたようです。と言っても鎌田ではなく戸井田でしたが。

私の横には奥谷ファンがいたのですが、毎度毎度奥谷はダメだと言い続けてもう半年以上になるかもしれません。フィジカル的にも技術的にも戦術理解的にも判断力においても私は全く奥谷を信用していません。練習を見ていてもわかりますが、未だにキックが定まりません。左利きらしいですが、あの左にすっぽぬけていくキックはいつになったら改善されるのでしょうか。

そういうキャプテンをコートに出したくないと思っていますので、名古屋に向けてのベストメンバーは佐々木・青谷・鎌田・丸山になるかと思います。私の好みで言えば佐々木を最後尾に配置し、前向きでプレーさせる事でパス散らしたいなと。丸山・鎌田という能力がある選手が揃った事でようやく青谷の潜在能力を引っ張り出せるのではないか。そう思っています。それとあまり目立っていないかもしれませんが、キーパーの郷さんが良くなっててねぇ。ありゃかなりキーパーらしいキーパーですよ。という事でかなり駒が揃ってきたファンタですが、宇津木とか是永とか小島といった規格外の個性がない分、上のリーグで勝てるかどうか。ちょっと難しいかもしれない。


リザーブ最終戦ファンタジスタ対J.b
既に昇格が決定していたファンタ、引き分け以上で昇格のJ.b。関係が密接な両チームなだけにヤオもあるんじゃないか、はたまたファンタが1-0で勝ったらどうなるんだなどとガヤガヤ喋りながら始まったこの試合。ファンタの先発は鈴木、佐々木、奥谷、青谷、丸山。J.bは三宅、青山、川島、庄子、丸井と言う一風変わったメンバー。

内容は互角の展開。というより前半途中で庄子が接触により負傷。タンカで運び出されるという緊急事態になって他の記憶は全て飛んでいます。想定していたはずもないこの状況。動揺していないはずがないJ.bメンバー。エースを失いなお戦い続けなければならない彼女たちの真価が問われるシチュエーションでした。

青山愛子
庄子を失い誰かがやらねばならなくなった時、その重しを自ら望んで背負ったのが彼女でした。フィクソというポジションにある彼女が果敢に攻めあがろうとする。必死にパスを供給しようとする。試合を組み立てようと、変化をつけようと挑戦する。だが彼女が攻撃に参加しようとすることはすなわち守備のリスクを負う。チームの危機を招きかねないのにもかかわらず。それでも、それでも彼女は進もうとしました。

過去に自分の判断ミスから敗戦を招いた経験を持つ。それだけに失敗することの痛みは知るはず。自分がやらなくても誰かが。そう回避する事もできたはずです。ですが彼女は自ら前に立つ事を選択しました。誰かに頼るのではなく自分が。失敗を恐れるのではなく挑戦する勇気を。たとえその選択が非難される結果を招こうとも・・・そんな覚悟が感じられました。
その精神性に胸を打たれました。なんて強い子なんだろう・・・

庄子が復帰し試合は引き分け。J.b昇格決定。彼女もはっきりとした結果は残せませんでした。でもあの強い意志、精神性をもってすればもっともっと成長することが出来るはず。
青山愛子が挑戦し続ける。その道はきっと強く輝く

| | コメント (0)

宇津木めぐみのオモテとウラ

前の記事の反応としていただけたものは、まぁ想定の範囲内というか、そうだろうなと思える反応でした。さすがに諸悪の根源呼ばわりされるのは腹が立ちますが、その気持ちもまた理解できます。

元ファンタ木村あゆみさんの事に関しては脛に傷を持つ身なので心苦しいところですが、私の中では何も変わりません。どちらもリーグの勢力図を変えてしまうほど強すぎる。当時は今ほど芸能人以外の選手が関わる事も多くなかっただけに彼女の出現はどうしても取り上げざるえないものでした。そして私は木村さんの存在に対して批判的であったわけです。後に自分のチームの選手として同様の存在が現れるなどとは思っていませんでしたから、あの時投げたブーメランが今戻ってきた形です。

宇津木めぐみに関しては本音と建前があります。本音と言う部分は宇津木めぐみのプレーをまた見たいと言うもの。建前の部分は宇津木めぐみはスフィアにいるべき存在ではないという部分です。

本音の部分に関して説明させていただくと、船橋で見て即惚れてしまったように選手としての素晴らしさがあります。だから次も見たい。そうなります。それはつまりTEAM dreamとスフィアリーグに在籍することを容認するかと言われればそうですとも言えます。
でも、建前の部分も含めて総合的に判断すれば出て行っていただくことが最も明瞭な結論になるかと思います。

その後に頂けたコメントにより松永涼子がサッカーUー12茨城代表経験ありと言うことがわかりました → ソース
ならば助っ人枠の規定はどうなっているのかと言う疑問が当然湧いてきます。松永涼子は過去実績があるから助っ人枠の適用除外なのか?結局助っ人問題が何も解決されていないことが良くわかりました。また、今回大会に新規加入した選手の中にも明らかに素人ではない選手が見受けられました。
avexの圧力によってうやむやにされている。そのような印象をファンに与えるべきではありません。ルールの明確化と説明責任を果たして頂けなければ、私としても堂々と胸を張ってTEAM dreamの勝利を誇れるものではありません。


宇津木めぐみをめぐる問題。これに関しては大会前から明らかに異常な扱いがされていました。BUBKAインタビューで野田氏が取り上げたことから始まり、選抜チームへの参加、リーグ公式でのインタビュー、そして大会後に再び野田氏から擁護。明らかに導きたい結論ありきのもの。野田氏の見解については所詮長いものにまかれるのか、それとも本当にリーグ繁栄を望んだものかわかりません。リーグ公式での扱いについても見え透いた意図なのかそれは測りかねます。

私はこれまでにも何度か触れてきていますが過度なレベルの向上には否定的な意見を持っています。野田氏の言う「芸能人フットサルの目的は、フットサル全体の人気を上げ、フットサルの底辺拡大を図ることでした。それを思えば、こうした経験者が入ることで、他の選手の技術もアップ。他チームもそれが刺激になり、また技術向上につながると思うので、それはそれでいいことだ、と思っています」とのコメントは確かに正論です。ですがその結果競技レベルが上がり、芸能人自身がついていけずに脱落していっては始まらないのです。

既にチームからの離反が目立つミスマガなどが好例のように思えます。芸能人としての活動をしながらどれだけの時間をフットサルに費やすのか。事務所としての判断もあります。そして選手自身の気持ちもあります。宇津木めぐみのような選手が出てきたことで、中にはライバル心を燃やしてよりいっそう努力する選手も出てくるでしょう。ですが大半の選手は勝てるはずもないと思うものではないでしょうか。
ならばそれらの選手にはご退場願って新たな選手を入れる。そんなやり方で良いのかどうか。新たに参戦する選手が立派な芸能人ならばなんの問題もありません。ですがサッカー経験を優先してセレクトされた選手ばかりならば何もなりません。

どうみても宇津木容認という流れで公式サイドは動いていますが、私はその流れには乗れません。宇津木さんはavexに「タレント」として、その魅力を買われてスカウトされたはずです。なのでフットサルなどという余技に構っていないでタレント業に専念していただければ良いのではないかと思います。それが亡くなったお父さんの意向でもありましたし、怪我を負った体で今更フットサルをやることもありません。彼女にとっての芸能界とはスフィアリーグではないはず。またavexも彼女のサッカー経験を買ってスカウトしたはずではないはず。
ですよね?

また、彼女のプレーを見たいと言う件に関しても「スフィアリーグ」と言う舞台でなければならないという理由はありません。彼女を見たいならば私が彼女にふさわしい会場まで見に行けば済むことです。それぞれにはそれぞれに見合った舞台があるということなのでしょうか。木村さんや半田さんはそれをスフィアとしなかった。そういう事だと思います。

恐らくどのような批判があろうと宇津木めぐみの処遇が変わることは無いと思っています。特にリーグ内部からは批判が上がりえない状況と取れます。宇津木の件でTEAM dreamが悪役になるのだけは避けたいと思っていましたが、諸悪の根源とまで言われてしまいましたからそれも無理でしょう。
宇津木さんとavexには、批判が少なくなる程度にプレーではなく芸能人としての活動で彼女がこのリーグに参加する資格があるという説得力を補強していただきたいと思います。


私の意見はあくまでも私見であり、私以外の誰の意見を反映するものでも代表するものでもありません。また私が何かに対して影響力があるわけでもありません。

| | コメント (16)

新・傭兵問題

助っ人=傭兵と呼ばれる選手たちは言ってみれば子供のケンカに大人が参戦するようなもの。近所の中学生のお兄ちゃんを連れてきた。ウチは柔道部のイトコを連れてきた。ウチは空手部を・・・そんなレベルで競い合っているうちは良かった。

きちんと助っ人は1人のみと明文化されたことで何が可能か。つまりそれはなんの呵責もなく経験者を入れられると言うこと。その選手が芸能人志向であろうとなかろうと、見た目が魅力的であろうとなかろうとなんの制限もない。つまり子供のケンカにヒョードルを連れて来ようが、ハリトーノフを連れて来ようが自由になるのだ。明らかにそれは違う。だがルール上適法なのである。

宇津木は確実にレベルが違う。それこそ宇津木さえ入れてしまえば参加している全てのチームに優勝の可能性が出てしまうくらいに違う。それはアリなんだろうかという疑問は当然出る。ルール上は適法であってもだ。子供のケンカに玄人を連れてきて良いか。それはルールではなく倫理の世界である。

もしかしたら宇津木など可愛いほうなのかもしれない。もし加入が噂されるチームがもっとえげつない助っ人を連れてきたら。それこそ現役なでしこ選手でも良い。現在所属しているチームから籍を抜いてスフィアのチームに移籍さえすれば問題ないはずである。そういう事も十分可能になる。

フットサルやサッカーで飯が食える選手などどれくらいいるのか。ピークを過ぎて引退後の生活を心配し始める選手の中には、それで給料が貰えるならとスフィアに参加することを承諾する選手が出てもおかしくはないのかもしれない。

チームとしても未経験者を集めて練習会場・指導者・用具・時間・お金。あらゆるコストをかけるより余程早く結果が得られるのかもしれない。その選手がこれまでに得てきた技術と経験を買えるなら安上がり。その概念こそ「傭兵」そのものである。

その存在を容認したことでこれから何が起きるのかわからない。各チームが節度ある使い方をすれば問題ないだろう。だが、いくらでも抜け道がある問題であることはこれからも変わらない。

危惧している事がひとつある。宇津木めぐみを見て、ウチももっと強力な助っ人をと思いだすチームが現れないか。今いる助っ人選手を使えないからと言う理由で切り捨て、新規により有力な選手と入れ替える。チームの戦略としては正しい決断なのかもしれない。だが能力だけを判断基準にゴミのように廃棄されてしまう選手が出てしまわないか、それを心配している。ハンパな選手を入れて損をした。そんな風に思っているチーム関係者がいてもおかしくない。宇津木の出現によってそう言う可能性も出てきたのだ。

別問題として助っ人枠の不明確さがある。一体誰が助っ人なのかと言う問題であり、助っ人とされる基準である。例えば松原渓であるが、あれは紛れもない芸能人である。もし彼女が助っ人枠ではないのであればYJは補強選手を入れることが可能になる。また溝口や庄子の扱いも検討の余地がある。

散々議論尽くされてきたことであるが「助っ人」の基準である。芸能人ではない宇津木めぐみのような存在を加入させる枠としてあるならば、そこに芸能人である選手を当てはめることはおかしくなる。「経験者」と言う価値判断だけではサッカー経験者の芸能人選手や、これまで長くスフィアに関わってきた選手は全てNGになってしまう。また本来助っ人であったはずの小島くるみなどは今現在では立派な「芸能人」であり、是永美記についても助っ人と言うべきではない存在になっている。

ならばそれらのチームにも新たに助っ人を加入させることが可能なのか?
松原や小島を宇津木と同列で扱えと言うのはどう考えてもおかしな話である。勝利至上主義で行けばこの先この問題を発端にして様々事が起こりえる気がする。

技術の向上により観客を魅了するリーグとなるのか、それとも芸能人という特殊なキャラクターが、その本来の姿を投げ捨てて本気で戦う姿を魅せるリーグとなるのか。スフィアのあるべき姿を揺るがす問題になる。それが宇津木めぐみなのである。

上手すぎるから問題。そうならばなんの問題もなかった。
問題は彼女をまた見たい。彼女のプレーを見ていると楽しいと感じてしまう部分だ。

| | コメント (9)

壁に耳あり庄子にメアリー

昨日早起きしたお陰で、帰ってきたときにはもうしんどくて。体力が残っているうちにとブログを書き終えたら閉店ですガラガラガラー状態。珍しく23時半という早い時間に就寝。そのお陰か今日は朝からカラダが軽かったですね~早寝は良いなと今日も実行するつもりでしたが、コレを書いている時点でNGです。

昨日のフットサル関連の続き。
あぁ、まず紗也加がavex社屋のコートでゴールを決めたとかいう話ですが、話を聞く分には随分狭いコートらしいですからね。何もないよりは自由に使えるコートがあるというのは利点なのでね、小さいとか言うのは構わないと思います。むしろその狭いコートで、間合いの近い状態でのプレーに慣れてくれると良いなと思います。狭い局面で冷静に相手をさばける様になると一気にプレーの幅が広がると思いますから。
あと、バスケは辞めましょう。あれは怪我が多いスポーツです。靱帯損傷の多いスポーツはスキー、バスケット、サッカー。内ふたつでやったのが私(笑)

さて、昨日参加した選手のブログが結構更新されているのでその情報。彩が更新したのは当然として、ともちゃん井本さん梢子たん松原さんあおちゃん百恵ちゃんのブログなどが更新されています。あとスフィア公式もプチ更新してますね。小島さんあたりも何れ更新してくるでしょう。

基本的にはみんな楽しかったみたいでね。やっている側が楽しいと感じるくらいだと、見ている側もそう見えるんですよね。他のブログでの記事を拝見させてもらっても楽しそうに見えたとか仲が良かったとかいう感想が多かったように思えます。
私もあの異様に仲が良いのには驚いてしまって、それこそ部外者なはずのめぐちゃんですら馴染んでいて。そりゃ練習試合で対戦した事があるチームとかありますからある程度知ってはいても垣根が全然無かったみたいですね。
あちこちに張ってある画像を見ても仲良く写真に写っていますしね。見ている側も楽しめる企画でしたが、どうも参加選手が一番楽しめる企画だったようです。

で、見ていて思ったのが中村さんと伊藤さんの存在。あの2人がムードメーカーとして良い雰囲気を作っていた気がします。試合中ベンチにいたとしても誰よりも大きな声で声援を送っていますしね。中村さんみたいなタイプがチームにいると良いなと思いましたよ。それこそTEAM dreamにつれて帰りたいと思ったほど。

皆キャプテンやらエースやらと普段から責任も責任感もある人たちなので、大人ではあるんですよね。だけどそれが妙によそよそしくならないで、やたらとフレンドリーになれたのには中村さんや伊藤さんという人間関係の接着剤になりえる人がいたからではないかと思います。どう言う基準で選んだのか良くわかりませんが絶妙な人事ですな。

また、楽しいだけでなく、どの選手も新たな刺激を受けたみたいでね。憧れの選手であったり、ライバルであったり。これまでは対面の位置にしかいなかった存在が味方として共にボールを追える。なんかこれでまたフットサルに取り組む新たなモチベーションが生まれたっぽくて良かったんではないでしょうか。百恵ちゃんなんてブログで書いている通り萎縮してしまったようですが、それも経験ですよね。あおちゃんなんかは写真を見る限りだとペット状態で可愛がられている雰囲気ですしね。

まぁ、この写真が全てを表している感じですが良い雰囲気ですよね。なんか彩かあおちゃんのポジションあたりに入ってみて~とか思ったのは私だけではないと思いますがどうでしょうか・・・と思ったけど撤回。私は中村になりたい。井本に抱きつきた(ry
643

なにやら次回大会もあるようですが、この手の企画は初回が一番面白いタイプだと思うんですね。ドリームチームⅠが一番面白いもので、ⅡやⅢは二番煎じや新鮮味を失ったり形骸化したりと・・・そんな感じにならずに日本代表が人気な様に成功してくれると良いですね。次回大会は今回大会の成功を聞きつけてもっとたくさんのお客さんが来てくれるでしょうし。
そうするともう少し良い環境で見たいですよね。駒沢とかなると大きすぎるから、もう少しこじんまりしたもの・・・そうするとお台場のあの環境くらいが理想的なのかなと思います。コートはひと回りくらい大きくしてもらいたいですが、あんな風な観客席なら何処から見ても近かったですし、収容人数的にも良い感じですよね。
すかいらーくさんとavexとアップフロントとフジテレビで金出してフットサル振興という崇高(笑)な目的のために専用スタジアムでも建設して欲し~な~と。

あと、今回の成功は良くも悪くもハロプロがあまり絡まなかったためと思っています。是ちゃんはハロプロ色薄いですしね。これが吉澤でもあったら裏も表も変な緊張感が出るでしょうし。どうしても他チームの選手やスタッフが気を使うでしょうし、それこそ選手にあんなに近づくなんて無理だっただろうし。今後はそうは行かないでしょうが・・・なんだかなぁ。是ちゃん以外排除ではイベントとしての集客性が期待できないし。今を育てていくか、それともハロプロに頼ってしまうか。

まぁ、私の描く理想系としては選抜チームと一般招待チームで大会を開催できればなと。でもって選抜チームとは別に、直近のスフィア優勝チームは単体で出場資格を持つと。そんな感じにすれば、選抜チームと言うドリームチームとスフィア優勝チームの権威も守れるしね。


余談
スフィア絡みの濃い人ばかりが集まっていたわけじゃないですか。2試合目見ていたときに私の前にいた人はYJのファンの方だったりしたんですが、あの辺にいた人の中には名のあるブロガーの人たちもゾロゾロいるんだろうなとか思っていました。それこそ普段私がチェックしているブログの方だったりが知らずに近くにいたりしたんだろうと。変な感じですよね。

| | コメント (4)

ドリームチーム

某いばらきなかさんが8時とか言うから、マジで5時前に家を出て船橋に向かう。7時半ごろ電車の中の私に着信アリ。「現場に誰もいません」ってもういるんですか? 7時52分南船橋着。ららぽーとに来たのは去年のパラゴー以来な気がする。

人気もなく、まだ店も開店していないららぽーとの中を歩いて行く。すれ違う人といえば散歩中の人か清掃中の職員さん。と思っていたら今の人は看板さんだったような・・・でも、看板さんって今日来る理由があったんだっけなと。彩ヲタだったっけと記憶をさかのぼるが、普段交流がないのでよく知らない。多分別人だろうと思う事にして某フットボールパーク管理人さんと合流。エレベーターやらなんやらがまだ稼動していないことを確認してマクドナルドで時間を潰す。その後ぽつぽつと人が来だすのだが、何故か某葵ヲタの人の知り合いばかり。顔広いんですね。

定刻となりエレベーターで五階へ。気の早い人は階段でダッシュしていたりしたが、コートが三面あり、どのコートで試合するのかわからないのに焦っても仕方がない。そんな事を言いつつも一番エレベーターで五階着。だけど何処に行っていいのかわからないので対戦表を確認。11時から試合開始で、スフィア選抜の初戦は11時20分からとのこと。随分時間があるわけで。見易そうなところを物色するものの、日陰は辛すぎると日向に退散。結果としてこの選択が悪くなかったのだが、この日の風と低温は集まったヲタを悩ませることとなる。

10時30分から開会式ということだったのだが一向に始まる気配なし。開会式といっても全選手集めてのセレモニーとかではなかったらしく、代表者ミーティングの事だったらしい。その後普通に選手が出てきて練習し始めた。とりあえず選手がいっぱいいる関係で会場はゴチャゴチャ。そんなこんなのうちにスフィアの面々もウォーミングアップのために表に出てきました。全員お揃いのスカイブルージャージ。ぞろぞろと歩いてくるのを眺めていると・・・あれ?ウチの2人がいない。彩とめぐちゃんがおらず、10人くらいいたドリヲタが一時騒然(笑) その後遅れて来て何の問題もなしだったが、歩いていくめぐちゃんを見て・・・かなり可愛くない?一番近い映像と言えば、彩がオフィシャルに乗せた画像な訳だが、随分と印象が違う。今画像を見直してもかなり違う。う~ん、化粧のチカラって凄いかも。ちなみに今日の担当はかおりんでした。ぷにぷに

で、そんなドリメン2人を加えて和やかにウォーミングアップ開始。めぐちゃんの凄さの一端でも見れればと思いましたが、全く爪を隠した状態でやんの。まぁ、試合で見れば良いのだけど、みんなやけに楽しそうで仲良いんだがなんだこりゃ。ちなみに監督と言うかコーチはガッタスの相根さん。相根さんが本気になれば選手交代をやらないのではないかなどとヲタ内で話しにあがっていただけに、この大人数をどう料理するのやら。


一試合目。皆さんゴール裏に並んでいたりしたなか、日向が良いと言う軟弱な理由でベンチ裏にいたらちょうどそこがスフィア選抜のベンチになってしまい、なんかかなり良い感じに(笑) ただ、試合が始まってみれば、選手がみんな立って応援するので「お前ら邪魔!」ていうか見えない(泣)

一試合目のスタメンは小島、是永、山口、高本、三宅。何故に高本とか思いましたが、事務所の力関係かなんかなのでしょうか。彩がピヴォで、左が百恵ちゃんで、右が是ちゃんで、後ろが小島と言う布陣。試合が始まるとイマイチ押し切れない展開。彩が前から追い込んで、左右の大砲が打っていく展開となるかと思いきや、今ひとつ上手く回らない。

ちなみに試合は12分1本勝負で前後半なし。コートはかなり狭くてお台場をイメージすれば良。なので選手間の距離が狭く、フリーになれる状況が少なくてですね、きちんとボールをコントロールする技術と玉離れの早さが必要なんですが、彩にそれを求めるのはどだい無理な話で、ボールを追っかけるくらいで特に仕事が出来ず。

およそ4分経過したところで百恵ちゃんに代えて庄子投入。5分30秒経過頃に彩に代えて葵ちゃん投入。そしてそしてその後に今日の本命が登場。私の目の前にいたんですけど、宇津木がジャージを脱いでスタンバイした時、つい「宇津木がんばれよ」と声をかけてしまいました。そしたら「はい」とお返事もらえました。えぇ、かなり嬉しい。
宇津木が小島に代わってフィールドに入るとついに試合が動きます。葵ちゃんが放ったシュートを相手キーパーがトンネルして膠着が破れ、それをきっかけに立て続けに2点追加。葵ちゃんに代わり再びフィールドに戻った小島の得点でした。

最終的にフィールドに小島、是永、庄子、宇津木、三宅といたんですが、これは凄かったですね。この前オールスターとか言いましたが、なにかお祭りお遊び感覚に聞こえるオールスターではなくドリームチームだなと。92年バルセロナで本気で金メダルを取るために結集したあのチーム。各チームのキャプテン・エース格が結集し本気でやりあう。小島の本気を、是永の本気を共有しあえる技術と感覚を持った選手達が集まった本気のチームでした。
普段のリーグでは、チームメイトに合わせるようにレベルを下げている感がありましたが、今日はリミット外して本気でプレーして、そのプレーに答えてくれる選手がいた。そう言う感じでした。集まったヲタをワンプレーで黙らせた宇津木。キャプテンとして有り余る活躍をした小島。そしてその2人と共鳴するように躍動した是永。彩や井本や葵ちゃんが全く絡めないほど、庄子ですら見劣りしてしまうほどのクオリティでした。

先日、スフィアのチームで一般大会に挑むなど聞こえの良い夢だと。ありえない話だと言いましたが、このチームでなら見てみたいと思いました。このチームに長谷川桃、溝口麻衣、時東ぁみ、そして松本美佳里を加えたチームなら・・・そう思えました。しかし、三試合目に当たったピンクのチームのような強豪がゾロゾロしていると思うとやっぱ無理かな~とか思いますが、どうなんでしょう。

まぁ、このスフィア選抜はめちゃくちゃ面白いです。このメンバーを見て豪華と思えるかどうかって事が基本にあるんですが、それこそ小島に代えて宇津木なんて豪華すぎてありえねー!とかテンション上がる人でないと無理なんですけどね。今日集まったのは100から150人くらいだったのかなと思いますが、リーグの中で粒ぞろいの選手達を集めてもこれくらいと言うのが現実と言うかね。やっぱり新旧モーニング娘がいないと人が集まらないんだなと。
でも、今日集まった人はそんなの関係ないってほど満足感を得られたのではないでしょうか。諸事情で3試合目終了で撤退しましたが、あの3試合目とか凄かったよね。そんな今日集まった人だけで共有できる良い大会でした。

2試合目は松原、井本、中村、小島、伊藤と言う1試合目とはだいぶ変えた布陣。ぱっと見苦労しそうだなと思える通り苦戦して、小島のゴールで先制したものの追いつかれ、最後に百恵ちゃんのゴールで逃げ切りました。交代は井本に代えて安田。小島に代えて百恵ちゃん。中村に代えて小島でした。
ちょっと井本は辛かったなというのはありますが、中村は中々活躍。かなりバタバタとプレーするのですが、結構チャンスに絡んでいました。もうちょっとプレーが洗練すればかなり良い選手になるな・・・と思って想像したら、シャープになった中村ってMANAMIな気がします。

3試合目は本日のメインというか大熱戦となった試合。先にスフィア選抜が対戦した2チームに大勝してきていたピンクのチーム。ヲタ内でも14番はかなり凄いという噂が流れていたほど。
先発は庄子、井本、宇津木、高本、伊藤。高本と井本が前目で宇津木と庄子が後ろ目でしたが、相手チームの激しいポジションチェンジと高い個人技とパスワークに揺さぶられて防戦一方。高本井本では前線で仕事が出来ないうちに2失点。これでは手が出ないと言うところで、高本に代え是永。井本に代え葵ちゃん。庄子に代え小島を投入。この交代が局面を打開。是永、小島がゴールしてついに追いつく。しかし、相手チームマジで強い。小島、是永、宇津木というガチメンバーが本気を出してなお強力なパスワークでディフェンスを破壊され何度となく危機を迎えましたがなんとか終了。前半はかなりやられましたが、選手を入れ替えた後は互角に打ち合えましたね。最後のほうはどっちが点をとってもおかしくない緊張感がありました。

ていうか、どちらのチームもめちゃめちゃレベル高かったんでね。凄い面白かったですよ。これがスフィアの理想系かなと思いましたが、このレベルは到底無理ですね。無理無理。まぁ、その質の高さが表すとおり、ピンチを回避した後には拍手が起きたりとファンも良いムードでしたね。試合終了後は両チームに暖かい拍手が送られたし。

この試合を見て帰ってきたんですが、スフィア選抜は見るに値するチームです。技術水準が高いから芸能人としての側面だけでなくフットサルとして楽しめるし、最後のピンクチームとの対戦みたいにハイレベルな攻防がありえる。ただ、井本とか葵ちゃんとか彩では全然着いていけないくらい選手が絞られてしまって、それこそ小島・是永・宇津木・庄子・三宅とかのチームになったら誰が芸能人なの?という根本的なところに。そりゃスフィア内ではスターですけどねと言う話です。

まぁ、そう言う理屈抜きにして、金を出してでも見たいと思えるチームですね。折角ジャージもユニフォームも作ったんだからもったいないよね。日本代表とJリーグの関係みたいなものではないけど、スフィア選抜というのを時々作って対外試合なり大会を開催できれば良いのかもしれないですね。
誰とは言いませんが、自分のチームじゃどうにもならなくてくすぶっている人も選抜なら思い切りプレーできますしね。


ここから個人やら色々の話ですが、今日のMVPは小島さんにあげたい。得点もアシストもと活躍頻度高かったしね、味方チームにいるとこんなにも頼もしいのだと今日知りました。基本はフィクソの位置にいたんですが、点が欲しい時とかに効果的に動いてくれてね。もちろんディフェンスでも危険な場面での一対一にも対処してくれて貢献度は高かったなと。

是永さんもまた小島さんと両輪で奮戦。やっぱりモノが違うなというプレーを見せてくれました。なんかいつもより獰猛な顔を見た気がします。惜しいのはもう少しシュートの精度があったらなと言うところでしょうか。いつもより獰猛にも見えましたが、いつもよりも楽しそうにも見えました。

庄子さんはちょっと存在感が希薄だったかなと。どちらかと言うと守備的なポジションだったこともあるのですが、もうちょっと出来そうな感じなんだけどなという感じ。チームが微妙に低迷している感じを引きずっているかのようですね。あと庄子さんにはフィールドが広いほうが生きるのかなと。

百恵ちゃんも今ひとつですね。小島さんばりに強引に突破してあの大砲と言うのが魅力だと思うのですが、今日はなにか大人しかった。チャンスでもズバッと決められなかったり精彩を欠いた感じですね。

松原さんは良かったと思います。今日のベストメンバーを選ぶなら小島・是永・宇津木・松原の布陣でしょう。上手いのはわかっているつもりでしたが、私が想像していたより高いレベルに対応できるのだなと。今日のプレーを見てしまうと本来の所属チームではちょっとストレスが。

安田さんはですね。それこそ怪我の話が出ていたので、大丈夫なのかと心配していましたが、いつも通りのハッスルプレーでしたね。あまり登場頻度が多くなかったので、印象度は若干弱いですが良かったと思いますよ。あと某氏が年齢のわりにかなり可愛いとお褒めでした。

葵ちゃんはかなり厳しかったですね。相手も弱くない中で前線でプレーをしなければならないと言うのは難易度が高いですが、中々思うようなプレーが出来なかったのではないでしょうか。これは井本さんも同様です。

中村さんは先に書いたように好感度がかなり上がりました。あれくらいプレーできればスフィアならば高いレベルのストライカーですよね。

三宅さんと伊藤さんは良かったと思いますよ。と言うかあまり言うことが無いだけなんですが、伊藤さんで気になったのがシュート練習の場面。皆がシュートを打つときキーパー役で伊藤さんが入るわけですが、腹にボールが当たったりするんですよね。でもって今日揃った面々ってヤワじゃないんですけど、伊藤さん当たっても顔色ひとつ変えないんですよ。なんか格闘系の漫画の太ったキャラが腹に攻撃を喰らっても全然効かないぜ~ニヤニヤな感じだなと。効かないんですねマジで。


彩はですね。厳しかったですね。そもそもこのメンツに入ると力が劣るのは明白なんですが、技術的な事より経験的な部分が大きいのかなと思いました。それこそパス練習やシュート練習は見劣りすることなくかなりやれていました。あれだけ見ていても上手くなってきているなと思えましたが、実戦となると違う要素が出てくるわけです。

彩は動き方が全然わかっていないなと。攻撃的なポジションで起用されたわけですが、シュートは0本だったのかな?打てる場面がなかったと言うか、彩に良いパスが入らなかった。TEAM dreamの様に出し手がいないではない。やはりもらう動きなんですよね。3試合目で井本が良い位置で持ってゴール前にパスを出せると言う場面があったんですね。そこに突っ込んでくるべきは彩だったんですが、全く遠いファーサイドにいたままだった。結局井本はパスを出すタイミングを失ってしまったんですが、その場面で彩では厳しいかも知れないなと思いました。

どのタイミングでどのコースを通ってゴール前に突進するのかってのはセンスだと思うんですよね。それこそゴールの臭いがするとかそういうものだと思いますが、彩はあの時全くそういう動きができていなかった。感じていなかったのかよくわかりませんが、ストライカーとしてのセンスに疑問符がついたわけです。

ただ、今まで彩はボールの受け手になった経験が無いんですよね。今までチーム事情で自分でボールを奪って、自分でボールを運んで、自分でシュートを打つという試合しかしたことが無かった。ボールの無いところでマークを外して、シュートを打てる位置でボールを貰うとか言う動きを実戦でやったこと無いんですよね。練習で学ぶと言う部分もあるでしょうが、経験が絶対的に不足しているのも間違いないなと。

センスの有る無しはまだわかりませんが、ボールを受けてシュートをするという動作に関連する一連の動作をもっと経験しないとですね。動き方が全然わかっていないように見えます。今まで通りがむしゃらにボールを追っていれば良いと言う状況から、シュートを導く動作が求められます。エースですから。


さて、最後にめぐちゃんです。今日はめぐちゃんを見に行ったので終始動きを追っていたのですが・・・なんと言うかですね。いきなり話が脱線するようですが、ルックスは太鼓判を押します。やたらとストライクゾーンが広いとの評判の私ですが、めぐちゃんは十分いけるでしょ。あの彩と写っている画像とはかなり印象が違います。

ていうか試合で動いているのを見ているうちに倖田來未にしか見えなくなってくるんですね。本人に好きなアーティストは誰?って聞けば「倖田來未」と答えそうなほど、メイクも髪型も方向性が似ている。でもって顔も似てるんですよね。で、似てると言っても劣化コピーではなく、むしろ良い方。ちっちゃい倖田を大きくして、あのヨゴレ感を抜くとめぐちゃんな感じです。そもそも倖田がアリなのかナシなのかと言う話は略

今日の感じを見るとavexが採った理由がわかる気がしますよ。一応一流芸能人のはずのスフィアオールスターの中に入って見てくれも雰囲気も存在感も見劣りしなかったですから。あとね、プレーの方では中毒性がありますよ。「宇津木なら・・・宇津木ならきっとなんとかしてくれる」って言う仙道AA略な感じがあるんですよね。負けている場面とかで宇津木が出ていないと、相根さん宇津木出して~ってな感じに。でもって出てくれば鮮烈なんですね。あと華がある。スター性というかね。惚れますよ。

昔宇津木問題が発生した時に「宇津木さんが芸能界に入りたいという気持ちを持っておられたのならば、残念ながらタイミングと実績が悪すぎたとしか申し上げられません。彼女には責任はありませんが、ならばフットサル以外の場面で納得させてくれる結果を残してください。歌にウルサイGirl's Box住人をうならせるほどの歌唱力。思わず見とれてしまうような容姿。なんでも良いです。何かしら芸能人としての納得させてくれるものがなければ、フットサルの腕を買われた---つまり傭兵としか認識できません」と書いたんですが、今日見て見てくれ的にはOK あとは芸能活動なんですが、歌を歌えれば最善なんですが、前にサンスポで出たときの紹介は「タレント」でしたよね。avexは何故かスポーツ系の選手、武田幸三とか清水宏保とか三浦大輔とか村主章枝とかダルビッシュ有とかとタレント契約しているので、そういうスポーツ枠での活動とかもあるのかなと。サッカー系のレポーターとかそう言うのでも良いわけで、あのルックスならTVに出しても大丈夫だろうなと。むしろサッカー界に残っていたほうが、サッカー界の倖田來未とか言われて良かったかもしれないなとか今頃になって思いました。

プレーに関しては、YJを大差で虐殺した訳が良くわかると言うもの。違いますよ全然。なんかね怖い(笑) 宇津木と一対一はやりたくないなと思える怖さがありましたね。まぁ、そう言うのは今度の大会で沢山見れるでしょうね。
で、宇津木が凄いのはわかったと。あとの問題はそれ以外のチードリメンバーですよね。コラソンを見ても上手くなっているのはわかる。あとはどれだけ宇津木の考えていることを察知して求められている動きが出来るか。待っていればボールが回ってくるではなく、宇津木の能力をどれだけ引き出せるか。そう言う観点で期待したいですね。

とりあえずかなりめぐヲタになった私
あれは良いめぐだ

| | コメント (4)

オファーがあったので来ました

BUBUKAネタの件です。これで何か喋れとのことですので喋ります。ここ2日寝込んでいたお陰でサルスレ及びSLDDスレでどのような意見が出ていたのか把握しておりません。なのでそれ既出だとか誰かの出したアイデアとか言われても困ります。

話は大きく別けて2つ。carezza野田社長のインタビューと、ヲタによる座談会。その内容の要点を列挙してみれば以下のような感じになるかと
野田社長インタビュー
・助っ人問題に関して
1チーム1人という明文化
複数チームの掛け持ち禁止
タレントのプロフィール提出
3週間の芸能活動状況調査

ヲタ座談会による問題提起
・開幕戦を盛り上げる演出の乏しさ
・なでしこ選手たちの扱いのあいまいさ
・トーナメント抽選の盛り上がらなさ
・北澤監督の不在
・日程調整のまずさ
・浅井勝利の是非
・アイドル系以外のチームの存在理由
・ルールの明文化
・登録メンバーの定義
・PK戦を廃止しゴールデンゴール方式にすべきではないか
・競技フットサルに準ずる必要なし

大体こんなところかなと。社長の方で目新しい事はといえば助っ人問題に明文化されたルールがあったらしい事。1チーム1人と言う縛りがあり、その1人に関してもスフィア以外チームとの掛け持ちは禁止。及び所属選手の芸能活動有無の確認のためにプロフィールの提出と3週間の活動状況を提出させるようにした。掛け持ちの禁止により、非スフィアチームを選択したファンタ木村とJ.b半田は離脱し、プロフィールの確認等は芸能人リーグという根本を維持するための施策との事。

ヲタ座談会による提言では、演出がしょぼかった事や北澤監督の仕事とバッティングするような日程調整の不味さや、浅井が勝っても盛り上がらないのではないかと言う、非アイドル系チームの存在意義への疑問。その他ちゃんとルールを明文化しなさいとか、PK戦よりもゴールデンゴール方式の方が良いのではないかなどのアイデアが出ていました。


という事で、これを読んで喋れって事なので喋りますが、どの話もまとめると歪んだまま成り行きでスタートしてしまったツケだろうと。助っ人問題やルールの明文化なんてものがはっきりしないまま進んでしまった事からしてそうです。やっている当事者たちが、こんなリーグが発足すると思ってフットサルを始めただろうかと思うと、そんなはずもないだろうと思うので、それは無理もないかなとは思います。

ただね、サッカー協会が絡んで正式なリーグが発足するとなったときにはきっちりやって欲しかったなと思うわけです。で、それが出来なかった。それはやはりリーダーシップの不在だろうと思うわけです。そもそも野田社長が喋らなければ助っ人ルール話などが広く聞こえてくることもなかっただろうと思える点です。

野田さんがもしスフィアリーグの要職にある人で、公的な立場として様々な事を語っているなら良かったんですけどね、野田さんのポジションってリーグに属する1チームの監督に過ぎないじゃないですか。スフィア公式の公的な立場の人間が喋るのではなく、1監督の野田さんが代弁しなければ、ファンが知りたいと思う情報すら流れてこない。そもそもリーグを運営する憲法であるルールすら開示されていない。そもそもあるのかどうかすらわからなかった。スフィアリーグの事務局というか組織が全く機能していないわけですよ。

中央にある強いリーダーシップでリーグを仕切るJリーグではなく、スフィアのあり方は特定チームの意向が強く反映される野球界と成り立ちが似ちゃってるんですよね。ぶっちゃけ事細かな事をやらなくてもガッタス人気の乗っておけばどうにでもなるという。まぁ、それはそれで正しいわけですよ。実際ここまで来ちゃっているし、興行的にもあれだけ集められれば成功でしょう。

でもそれを長期的展望みたいな視点で見れば無理。リーグをどうして行きたいという理念を持って長期的成長を求めるなら、特定のチームの利益に左右される組織構成では絶対にうまく行かない。こちらの話をするならばアップフロントが自らの利益を捨て、フットサル振興の為に献身的になる事意外にありえないわけで。やるとは思いませんが、やったらやったで金ではなく得られるものは必ずあると思いますがね。フットサル界の正力松太郎にでもなれるかもしれない。

と、アップフロントの意向さえ伺っていればなんとでもなる大会だったので、細かいことはおざなりで進んでしまった事が問題なわけで。そこを今更つついても仕方がないですが、なんとかしないとホントに今年1年で流行りも廃るだろうなと思うわけです。そもそも芸能人大会を公式なリーグとして立ち上げると言うことが無茶ですから。まだ国内最高峰のプロリーグを立ち上げますと言うほうが考え方としては簡単だった気もします。


ルールも明確にしないまま、とりあえずチーム数を増やした。その結果芸能人なのか定かではない選手の増加と、経験者が加入してくるという事態になったわけです。この辺は少しでも考えればわかりそうなものですから、何も考えてなかったんでしょうね。なので、常に後手後手の対応にまわり、気がつけば芸能人大会なのに「芸能人の定義が・・・」なんて言い出さなければならないレベルになってしまったわけです。

普通「芸能人」って言ったらTVで見たり雑誌で見たりと普段の生活で見える範囲の人のことですよ。Google検索したらヒットしたとかそういうレベルと違いますよ。そりゃ後者も芸能人には違いないですけどね、同じ芸能人でもエライ差がありますし、スフィアに詳しい連中なら芸能人だと認識しても、一般の人から見たら気づかれない人ではどうなのかなと。

そんな細かい話と言われるかも知れませんが、結局コレがスフィア立ち上げの理念に通じるわけですよ。芸能人がフットサルに取り組むことで、より広く多くの人にフットサルを知ってもらえれば。それが根本でしょ。そういう意味ではガッタスの存在は正しい。見たことあるもん。モーニング娘がフットサルやってるんだって思えれば良いけど・・・誰を例えにしますかね。山口百恵がフットサルなんて聞けば、字面だけではえらいキャッチーですけど、実際見たら「誰?」でしょ。浅井企画の芸能人ですって言ったところで「見た事ない」って言われるだけで、そこから興味を引かれると言ったらどうか。
まだね、ミスマガとかYJの選手みたいに知名度がそれなりにあるか、見た目がアイドルだなってわかれば良いし。アイドルではなくても森三中みたいに理解できる人ならいいけど、本気で駆け出しの若手芸人とか連れてこられても地下アイドルならぬ地下芸人でしょ。それで世間大衆にどれだけ波及力があるのだろうかと。

なので助っ人問題が語られるときに芸暦の有る無しで判断みたいなことがありましたけど、どれも五十歩百歩なんですよね。リーグと言うかフジ側としてはそういうC級芸能人よりメジャーな人が欲しいなと。avexなら浜崎と言わず、倖田とも大塚とか言わないからせめて鈴木亜美くらいなんないかとか。ホリプロならホリプロで、せめてもう少しTVに写っている人を用意してもらえないだろうかと。

だから駒沢の中だけでなく、その外の世界を意識した運営をして行かないといけないんですけど、そういう事あんまり考えていそうもないし。

じゃぁ、どうすんのよ?って聞かれれば、もっと芸能人が参入しやすくするためにとか、より得点が入るようにするためにとか、より盛り上がる演出をするためにとか色々案があるとは思いますよ。でもね、巨人じゃないけどアップフロントが首を横に振ったら進まないじゃダメなんですよ。なのでね、絶対的な権力を持ったリーダーシップが欠かせないんです。

日本プロ野球界では意識されることないですが、コミッショナーとか言う類の人って経営者ですよ。アメリカの4大スポーツあたり見ていると、いかにリーグ全体の収益を上げ、そのスポーツを発展させていくかという事を考えて、様々の取り組みをするものです。相撲や日本の野球のように組織の動きが鈍ければ時代の変化に対応できずに衰退してしまうものです。

スフィアリーグもガッタス人気に支えられてスタートできましたけどね。その人気を更に広げる施策をバンバン打って行かないと消えるわけで。と、言うものの、どうやっても無理だと思っています。芸能人大会という縛りがある以上。


まぁ、そういう大局的な話ではなく、短期的な話で私なりに思うことが幾つか。
まずは様々な弊害をもたらす原因となっているトーナメントと入れ替え戦の廃止。リザーブに落ちたくないという意識が必要以上に守備的な戦術を取らせています。TEAM dreamなんて良い例ですけどね。亀のように縮こまってなんとかドローに持ち込めば運しだいでPK勝ちできるという。実際そんなのは見たくないわけですよ。でもリザーブに落ちるというリスクを考えれば、「10点取られてもいいから1点取って来い」とか「勝ち負けは良いから楽しんで来い」とか言えない訳ですよ。

私としては、昨年夏のお台場冒険王リーグが楽しかったと言うのがあるのでね、やはりリーグ戦が良いなと思います。勝てそうだなと思ったら選手を落として流すなんのもありだし、状況によりけりで普段出せない選手を出せたりするわけです。勿論のそれで足元をすくわれるなんてのも楽しみのポイントだし、ベンチに座っているだけなんて可哀想な選手にもチャンスをあげられるし。

やはり負けられない戦いだと選手交代は消極的になりますよ。ヘロヘロの高本彩と元気な長谷部優ならどっちで行くというなら、ハッパかけて彩を送り出しますよ。それくらいスフィア開幕戦では消極的な選手起用が多かった。

結局選手の優劣でって話になるのですが、これは後々に響いてきますが、新規の選手の加入障害になるんですよね。スタメンに該当するレベルになるまで出せないとなると、下手すると年単位でベンチから立ち上がることを許されない。中学や高校の部活じゃないですから。なら経験者入れるしかないなとかなったらまた本末転倒な訳です。

なのでね、極端な話レベルを下げる努力をすれば良い訳です。ヲタ座談会でゴールを広げろなんて話も出ていたように、なにもフットサルのルールをクソ真面目に守る必要なんてないんですよ。別に我々は真面目に競技フットサルをやりたいわけではなくて、もっとエンタテインメント性の高いものを見たいわけだから。

で、考えたんですけど、前半後半で選手を総入れ替えしなければならないのはどうかなと。前半用Aチームと後半用Bチームの2ユニットを義務化する。基本的にABの兼業は不可という事で。こうすると最低10人必要なんで、ベンチにいる選手の大半は使えるんですよね。でもって必然的に選手のレベル下がるから。それでいてどのユニットをどの選手を配置するかという戦略性もあるわけで、バランスの取れた2ユニットにするか偏った配置にするかとか。最強ユニットで点取るからお前らはそれを死守しろとか・・・あと、そのABユニットに拘束されないフリーの選手も可にして、その場合は出場時間制限8分とかいう縛りを作れば、選手起用に頭が試されたりもして面白くないかなと。

まぁ、私の遊び心ですが、新規に入って来るフットサル未経験選手がこのままだと全然試合に出れないくらい競技レベルが上がってしまっていて、更に消極的な選手起用で、出場選手の低下という悪循環にはまっている件は改善しないといけません。


ここまでをまとめると、もうトーナメントと入れ替え戦は悪影響しかないから、恥でもなんでもいいから撤回してやめたほうが良いと言うのと、フットサルやサッカーの固定概念にとらわれない発想で、観客や視聴者を楽しませるルールや仕組みを整えたほうが良いと思う事。スフィアはスフィアで独自進化すれば良いってことです。で、話が戻るとそういう事をやろうとすればちゃんとした組織と強いリーダーシップと・・・公平な利益分配システム(笑) いや、コレ大事ですよ。放映権収入とかチケット売り上げとかどうなっているかわかりませんが、共存共栄していけるようにしなければ端から枯れていきますから。根が枯れてしまったら幹が太くてもこけますよ。


あと私案としてあるのは、情報開示をもっとちゃんとして欲しいとかありますが、リーグの理念であるところのフットサルの普及と言うことろに関してで、TVと連動していく企画という部分。フットサルを通じて芸能人になれるチャンスがと言うようなオーディション企画を作れないかなと。

世の中にはサッカーやフットサルをやっている女性や女の子がいるわけじゃないですか。その特技をきっかけに芸能人になれるチャンスがあったら夢があるなと。でもって良い事に色んな芸能業者がいるじゃないですか。お笑いにグラビアにレコード会社にホリプロにアップフロントにと。なのでほぼどんな志望でも吸収できる。

で、オーディションの途中経過はフジテレビの番組内で放送。最終オーディションはスフィアリーク公式戦会場。詰め掛けた大観衆の前で最後の審査を行い結果はスター誕生方式みたいな形でホリプロが札を上げました!みたいな事をできると我々もその経過と結果を目撃できて面白そうな気がするし、あの子がどうなって行くかという興味も出そうだなとか。

と、喋ってみましたがこんな感じでいいでしょうか。

| | コメント (4)

それで?

478 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2006/01/14(土) 12:23:36.10 0
movはピヴォガ批判をしたことで株が下がった。その対極にいるのがひたちなか


批判した=評価が下がる
随分狭量なことですな。何が読みたいのか知らんが、結局マンセー意見しか聞きたくないって事で良いでしょうかね。そもそも、その評価とやらが何かも知らないですが、それ以前に私に何を期待しているんでしょうか。

私は批判すべきものは批判しますし、特定のチームをえこひいきしたりしません。勿論好き嫌いはありますから全部に優しいわけではありませんが、北スタンドでガッタスも応援していました。何故そこまでガッタスを嫌うのかとも思うほどアンチ一色になるあそこはむしろ居心地が悪いですね。
私の視点としてはニュートラルな位置で良いプレーには拍手を送り、そうでないプレーは指摘する。それだけです。勿論ドリに対しては別ですが。

できるだけ客観的に物を見ようと思っていますが、その上でミュージカルという、こちらの専門分野に入って来たからには、こちらが持っている基準で見ますよ。で、物足りなかった。だから問題点を指摘する。それの何が悪い?批判すら許さないというその意識の方がよっぽど問題だろ。わかってる?

賞賛ばかりで天にも昇る気持ちでいたところに申し訳なかったですがね、こういう反応を見ていると「人は見たいと欲する現実しか見ない」と言う言葉を思い出します。有頂天の最中に水をさされたので余計に腹が立ってるのかなと思いますが、同調しない意見を排除するという排他的で安易な発想はね・・・なんというか。

幾らでも評価を落としてください。どんどん落としてください。私的には何も影響ありません。
興味があるのなら読んでください。
関心が無いなら気にしないで下さい。
反論があるならコメントをください。
聞きたくない言葉がつづられていたなら耳をふさいでください。
読んでみて良かったと思ったら、また来てください。

| | コメント (4)

データで検証する④

四谷対ミスマガ戦。→ 「co_vs_miss.pdf」をダウンロード

シュート数、パス成功率、キックイン成功率と数字的にはミスマガが圧倒していたように見えるこの試合。だけども、試合を見ているとむしろ四谷の方が良いフットサルをやっていたように感じる。それはミスマガがやたらと単調な攻撃を繰り広げていたあたりにあるらしい。

溝口がA/TAでミスマガの大半を占めているというのはデータ的にも印象的にも強いだろう。その次に出てくる名前となると中川となる。はて中川の試合での印象は・・・となると、強い印象がある人は少ないのではないだろうか。パス8本中8本成功。キックインも5本中5本と数字的には最高のものであるが・・・これが問題である。

試合の映像がある人は見返してみれば一目瞭然であるが、キックイン時に中川の横に溝口がスタンバイし、中川がちょこんと出したボールをロングキックするという手法がとられていた。その意味での成功率100%である。1本だけ流れの中でのパスがあったが。
そう考えてみると、中川の7本はパスであってバスでないような。もしその分を省くとパス総数が30本ちょっとという極端に少ない数字になる。つまりミスマガは全然ボールが回っていないチームなのである。

そのように何が単調にさせているかと考えながら映像を見ていてミスマガの基本戦術が幾つか見えてきた。基本的に立花は自陣キックインも含め一切ボールには関わらず、常に危険なエリアを警戒するという守備専任である。立花のキックイン2回も、後半になってからどうしても得点が欲しい状況になってからのものである。
その立花を除いての3人での攻撃となるが、基本的に溝口から始まる。前述の通りキックインならば、中川が出して溝口が蹴る。そしてその狙い先は西田。いわゆるピヴォ当てというやつだろうか、ミスマガの戦術はこの西田狙いか溝口の単独プレーである。

そして、その西田はシュート本数こそ中々多いが、西田発のパスが1本という事が現している通り一方通行である。このシュートも全て意図したものとは言えず、トラップミスしたようなものがゴール前に転がって行ったものもシュートとして数えている。
西田は、ゴール前で絡んでいる数だけなら他のチームの選手と比較してもかなり多く、チャンスを呼び込む「何か」を持っている事は間違いない。ただ、そのチャンスを逃し続けているあたりにリーグ最大の不発弾認定をされるものがあり、私も含めた周辺にいる西田ウォッチャー陣の期待を裏切らないものがある。


さて、少しまとめると、立花は守備専従で絡まない。基本的に溝口から大きなパスが出て、それは西田もしくは中村、加藤と言ったピヴォの選手に当てられる。溝口に余力があれば、その選手のサポートをするが、なければそれきりでフォローは無いので、ピヴォを起点とした二次攻撃、三次攻撃とボールが繋がっていく事はない。

ミスマガの問題点のひとつは、ピヴォを起点とした攻撃ができないこと。キープ力、パス能力、周囲を見渡す目など、そのような能力が西田などに足りないため、攻撃の広がりがなく、シュートまで持ち込めればラッキーと言った行き当たりばったりの攻撃である。

そう言うピヴォの能力不足もあるが、それをサポートすべき中川や夏目にも問題があり、特に中川は攻撃的な仕事には絡めなかった。責任回避するようにボールを溝口に任せるのもどうかと思う。もっとクリエイトでアグレッシブなプレーに挑戦して欲しい。夏目は夏のお台場からその体形には似合わない仕事ぶりで知る人ぞ知る選手であり、今回も数字的にも中々優秀な結果を残している。中川よりも流れの中でボールを繋ぐ意識があり、実際にボールをさばけている。そもそも今回のスタメンに夏目ではなく、何故中川が起用されたのか。そこにこれまで指摘してきたミスマガの問題を感じました。

で、溝口である。本人の能力は申し分ないが、チーム事情もありずいぶんとつまらない戦術をとらざる得なかった事に本人も消化不良の部分があるのではないだろうか。1人でチームを切り盛りしている姿、そして単調な戦術に終始する姿に庄子と同じものを感じてしまいました。

立花は守備専従ではありましたが、四谷の攻撃を完封したと言う意味で十分な活躍だったでしょう。他のフィールドプレイヤーがあまり頼りにならない以上、今後はもっと広い部分でのプレーをしなくては苦しいでしょう。

時東は特に仕事をしていません。ただ時東からのスローの成功率があまり高くない点に幾らか改善点があるかと思います。時東は他のチームのキーパーとは違