髭とボイン

休みの日は長文を書く・・・って、なんだその生活。ネタはあるので幾らでも書くことはありますが、それなりにやることもあるので、あいぴーと麻未ラジオの起こしは越年になりそうです。そうするとSTAR digioのラジオまであるので到底手が足りなくなる。なんとかならんものか。

では、フットサル話。
髭ことcarezzaの総帥野田社長のインタビュー記事の話 → 「野田義治監督 ロングインタビュー 前編
大筋は良いと思うんですね。そこは否定しないんですけど、以前記事にしたようにそれでも信用できないものがあると。話の中では山口百恵はありという風にもとれますし、なにより宇津木めぐみがOKっぽい情勢なのでね。結局ダブルスタンダードじゃんと。

相手が「業界の大先輩」なら折れてしまうのか、何かとつるんでいるavexなら見てみぬふりをするのか。ファンタとかJ.bなら強く言えるんですか?瀬戸とTMさんの話でもそうですがね、打算が見えるんですよ。長いものになら巻かれる。利益にならない争いは避ける。危険察知能力と言うか、キレイゴトを言う割にはね・・・そこらへんが信用できないんですよ。

まぁ、そこら辺の話は別としても良い事は言っていますのでその辺はフォローしておきます。怪我に対する考え方や、助っ人に対する考え方、あとここらへんですね。
「“学芸会”になっちゃマズイし、タレントにフットサルを好きになってもらいたいって考えてて。ウチでも葛藤があった。他所のチームにも葛藤はあると思う。でも、“やらされてる感”と“楽しんでやってる感”はお客さんに伝わっちゃうから。ウチの場合、やらされてるなって俺が感じた子は一週間以内にクビだよ。だって、ここで頑張れない子は芸能界でも無理だよ。みんな仕事が忙しくて、それでも練習に出て来てるんだよ。でも、フットサルを好きになってくれるものなんだよ」

それと個人的に一番重要だと思うポイントは「主催者は真剣に考えてくれないと、何でもありになっちゃうじゃん」という部分。今現在のスフィアリーグの運営が、影響力のある1部のチームに依存している部分がある点です。巨人偏重で良い時は良かったけど、悪くなったら手の施しようが無くなった野球界のようないびつな体系なのでね。
理想を言えるのならば、Jリーグや米スポーツのように強権を持つコミッショナーによる公平な裁定と運営と言うものが欲しい。でもプロリーグでもないし、これから先どれだけ存続するかわからないようなイベント。なのでそこまで求めるのは無理だとも思う。とはいえ、野田さんが苦慮するような事態は解決されていない訳です。そこら辺は前にも言ったように各チームのモラルの問題になってしまいますが、コミッショナーみたいなものを公募するなら私がやってみたいと思うほど、誰かがしっかりとまとめないとボロボロになりますよ。ていうか、もうそうなのかな。


傭兵論議やこれからのスフィアリーグについて考えてみますが、あまり将来が明るいとも思えないんですよね。来年から開催を全国展開していくとか言う話ですが、ハロプロファンに依存した観客動員という問題は解決されていません。この先も解決できないでしょう。今はそれで良い。でも巨人偏重の話と被るんですよね。いかに各チームが自立して特定のチームに頼るような事がなくならない事には長期的な事は難しい。Jリーグが特定チームの干渉を排除したように、やり様はあると思います。でもその時にどうしても壁になるのが「芸能人大会」という壁。その競技の国内最高峰のプロリーグとしての存在なら考え方がすっきりするのですが・・・そうではないところにこのリーグの難しさがあります。

サルスレあたりでも論議になるかとは思いますが、参加選手のどこまでがアリでどこからがナシなのか。各チームにいる経験者選手に対して交わされる会話では、その過去実績の有り無しです。松原は色々やっているから有り。溝口も有りだろう。そういう展開になって行くわけですが・・・近頃思うのは何か小さな世界過ぎないかなと。

各チームのエース。吉澤、小島、庄子、溝口、山口、安田、佐々木、高本、松原、朝倉、中村。これらの選手の顔写真を並べて、道行く一般の人に「知っている人はいますか?」と質問して、吉澤以外の回答があるのかどうかと。昨年のお台場カップと比べても女子アナも、森三中も、根本はるみもいない。知名度のある選手が減ってしまい、今後も増えないだろうと予測できる。その代わりに芸能人志望のサッカー経験者が続々と参入するのだろうと。

芸能人にもピンキリがあって、底辺しかいない状況で芸能人大会もクソも無いだろうと。考え方次第ですがね、このままハロプロ系ファンをがっちり掴んで、スフィアリーグ全体のファンとして成長させていくか、それともTVなどの展開も含めて一般大衆にアピールしていくか。後者ならば、芸能人と言われても「見たことが無い」人に対して特別なんとも思わないですし、興味もひかれないですよ。
プロレスで例えれば、プロレスラー等と名乗って欲しくも無い人々が活躍されているハッスルと、相変わらずコアなファンを相手に旧態依然とした事をやっているNOAHや全日みたいな考え方の差です。

庄子や溝口や小島や百恵ちゃんがスターなのはあの駒沢に集まる客の間だけ。一歩外に出てしまえば「誰?」なんですね。細かい傭兵論争も良いですが、そればかりでは視野が狭くなりすぎるかと。スフィアのスターが世間一般でもスターであるようになれると良いのですがね。
そういう意味ではピヴォガールやcarezzaが色々やっている試みは正しいのでしょう。今現在「スフィアリーグ」というそのものが全く認知されてもいないですし、まして芸能人がフットサルをやっている事すら知られていない。なのでそういう試みが必要になってくる。でも影響はどうしてもちいさい。もっと派手に一般層に浸透していくためには、HGや和泉元彌のようなキャッチーな人が必要なんでしょう。

今後の運営をどうして行くか等という展望を持っている人がいるのかどうかわかりませんし、結局誰が一番偉いのかもわかりませんが、ガッタス偏重の観客動員ではリスクが高すぎるし、一般の客を呼び込むには、今以上のタレントが必要になる。その場合には、そのタレントに合わせて試合をしなければならなくなると言う問題も起きます。HGや和泉元彌がボッコボコにされるのを見に来るマゾな客などいないですから。

誰が傭兵なのかどうかとかチマチマとした目先の事ばかりを考えているとすぐさま行き詰まりそうです。スフィアリーグを世間に認知させ、代表クラスの選手がアルバイトで生計を立てなくて済むようにするためにも、もっと大局にのっとった戦略をとる必要があるように思えますが、何も考えてないですよね。たぶん。TVの企画で始まった芸能人大会ですから・・・と、割り切れるかどうか。日本サッカー協会の絡みも含めて本気度合いが試されます。


芸能人とは言え、無名タレントや若手芸人ばかり。芸能人だから見てくれは標準以上かと言えば、そうとも限らない。売れ始めて忙しくなればなるほどスフィアとは距離を置き始める。そもそも参加選手がフットサルに必死になる理由が乏しい。やっぱり難しいですね。もっと有名な人がいたほうが良いけど、やってくれるわけもないし。そうするとスフィアで目立つしかないと言う程度の芸能人の集まりになってしまう。それで良いのか悪いのか。

先ほどのハッスルか純プロレスかと言う話に戻りますが、ガッタスファンを普遍的なスフィアのファンとして、中核層として掴んで話さないようにするほか無いですよね。現状でガッタス抜きでは三桁を集めることすら難しい。ましてや有料などおこがましいのですから。
その上、今後において各チームにファンが付きそうかというとそれもまた難しい。グループとしてある程度の規模を持ち、期待されていたはずのドリですら数十人がやっとになってしまった。他チームも似たり寄ったりですし、四谷や蹴竹などはどうしたらファンが付くのかもよくわからない。地域密着な訳でもないし、誰か人を呼べるスターがいるわけでもないし。話を蒸し返しますが、ほとんど興味を持たれなくて「芸能人チーム」と言って良いのかどうか。

まだ話は続くのですが、今日のところは時間切れ終了。
ご清聴ありがとうございました。

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データで検証する②

dreamはやっぱり「歌」だ!! とか言いつつも、それはそれ、これはこれという事で、遅れていたデータ検証の話。今回はdream VS J.b → 「dream_vs_j.b.pdf」をダウンロード

データ的に見ていくと、J.bサイドとしては、庄子がひとりで総パス本数の55%をしめていること。ザナドゥが安田、MANAMI、松本で27%、24&、22%とバランス良くボールを保持していたのとは対照的です。また、その庄子のキックイン成功率が25%と高くないことがあります。最もこれは直接シュートを狙っていった本数が多いためであり、度々直接ゴールを狙っていくことで攻撃が単調になってしまい、この事が総パス本数でdreamを下回る原因となりました。

あやのはプレータイムが多く、ボールにタッチする回数が多かったにも関らず、総パス本数3本という数字がそのプレースタイルをあらわしています。ボールを持ったらひたすらシュートを目指すわけですが、パスという選択肢がほとんど無いという意味ではディフェンダーからすると抑えやすいのかもしれません。

山本はその風貌やプレーの印象から活躍していた記憶に乏しいのですが、パス成功率79%、A/TA 27%、データとして出しませんでしたが、パスカットなどの守備面での貢献もかなり高く、庄子に継ぐチームの主軸という考え方で間違いないでしょう。実際この79%という成功率は余程セレクトが良くなければ出ない数字ですが、パス総数14本中、成功11本の内訳は庄子に9本、あやのに2本というはっきりとした傾向があります。つまり山本がボールを保持した場合のファーストセレクトは「庄子へのパス」という事になります。
ボールを持ったらとりあえず庄子に。シュート本数も0ですし、消極的ともとれるスタイルですが、繋ぎ役として、そして守備面での動きを考慮すればかなり有力な選手と言えるでしょう。


dreamでザナドゥ戦と大きく変わった事はそのパス成功率です。ザナドゥ戦が45本中13本成功の29%、J.b戦が65本中29本成功の45%です。また総パス本数に占めるキックインの比率も47%から15%に減少。これはそのまま流れの中でのパス交換が増え、更に成功率が高まったと言うことです。またパス本数そのものが随分と増えています。

パス本数及び成功率が高まった要因として今回見られた傾向はキックインとキーパーからのリスタートの変更です。ザナドゥ戦は闇雲に前線に放り込み、パスカットから反撃に会うという悪循環にはまっていましたが、今回は「佳奈が下手投げで麻未にパス」やキックイン時に「麻未が佳奈に1度出し、そのリターンを貰う」というやり方に変えてきました。この事で麻未がゆとりを持った状態で見渡す事ができ、成功率的にはザナドゥ戦とあまり変わりはありませんが、パスを出して即カットされて反撃されるというバダタと落ち着かない状況は回避する事が出来ていました。

最も違うのはザナドゥ戦と比較してチーム全体に落ち着きがあったという事でしょう。麻未と佳奈との間のパス交換などは普段の練習からやってきていたはずであり、明らかに舞い上がっていたザナドゥ戦には見る事が出来なかったプレーです。落ち着きを取り戻した事で、ようやく練習してきた事ができるようになった。それがJ.b戦だったように思えます。

ディフェンス面ではJ.bの単調な攻めにも助けられたものの、被パス成功率をザナ戦の63%から47%に低下させる事ができました。被シュート本数がさほど変わらないのは庄子がキックインから量産してくれた陰です。あのキックインシュートは本来シュートにカウントすべきではないのでしょうが、今回はその中に数えられています。
この被パス成功率の低下は、ザナ戦で目立ったマークのズレが修正された部分が多いでしょう。そのため、ザナ戦では少なかったパスカットの場面が度々見られ、J.bの攻撃を食い止める事に成功していました。

守備面での変化の一方で攻撃面はどうだったかというと、三宅がほとんどボールを触っていない事があらわすとおり歯が立ちませんでした。それでも随分ボールを回せるようになったことはそのパス成功率でも見て取れますが、彩&麻未以外のフィールドプレイヤーのパス本数がザナ戦の5本から10本に増えた事を好意的なデータと捉える事ができます。その西田、阿部、石坂、絵梨華を合わせたパス成功率70%というデータも悪くない様に思えます。

パス本数でも表れている部分がありますが、この試合の阿部さんはかなり将来性を期待できるものがありました。中々万能型の選手なのでもう少しでパスの供給役としての機能を発揮し始めるように思えます。
絵梨華は元々あった足元の器用さがあるためにボールを持ってしまえば面白いものの、ボールを受けるまでに至るプロセスに難があるようです。ぱっと見でもクイックネスが不足しているのがわかるようにフィジカル面でのアップが無いことには苦しいでしょう。アイドルに「走りこめ」等というのもおかしいですが、そこら辺が不足しています。絵梨華が前線で体を張ってキープし、彩と絵里恵が絡むというのが理想的なように見えますが、今はまだちょっと苦しい。
数字的には印象の弱い石坂結。10/20大会でも「邪魔」と思わせるほど活発に動く選手でしたが、幾らか動きが洗練されてきたというか、動き方を学習してきたようです。特にボールに対する反応が良く、パスカットする場面が多々みられました。絵里恵や静香にはそういう反応の速さが乏しいだけに、彩と結がピッチ上にいる状況ではかなり活発な追いまわしができていたように思えます。
スピードも豊富であり、ドリブラーの素養が見えているので、結もまた将来が楽しみな選手でありますが、最大の欠点は周りが見えていないこと。味方とも被るくらいにボール"しか"見えていないので、将来的に結から組み立てが出来るだろうかという点には大きな疑問があります。突破してフィニッシュまで持ち込めるようにでもなれば良いですが、持ったら最後二度とボールが戻ってこない迷惑系になる恐れが強いでしょう。
相手からするとうっとおしい選手になる事は間違いないです。彩ともども暑苦しいくらいに。

低い位置からボールを繋いでいこうとする方針が見えたこの試合。まだまだフィニッシュまでたどり着けないように課題は多いです。やはり前線でボールを保持できるほどキープ力が無い事と、いざというときにプレーに迷い、精度の低いプレーをしてしまう事にあります。まぁ、ここら辺の問題を手っ取り早く片付け、高本彩が本来持っている資質をフルに使うためにはめぐちゃん投入になるわけです。そういうめぐちゃんを含んだdreamがどうなるだろうかという考察は別の機会に。

※TEAM dreamのいじめ方
運動量が活発であり、精神的にもタフなので引いて守られるとめんどくさいです。なので攻めさせましょう。と言ってもdreamにボールを持たせましょうと言う意味です。ある意味自分たちがボールを持っているときより、相手にボールを持たれているときの方が動きを熟知しています。なので持たせる事で自滅を誘います。ボールを持たせて守備ラインを上がらせ、ボールを奪ってからの速攻。それがdreamを崩すには手っ取り早いと思います。
・混乱させましょう
主軸である高本・中島・橘は気負いすぎると視野が狭くなります。視野が狭くなるとプレーの精度が著しく落ちるので、これらのキープレイヤーを精神的に追い込みましょう。
・前線からプレッシャーを
追い込むためにはどうすれば良いか。それは高い位置からプレスをかけ、余裕を持たせない事です。XANADU戦がそうであったように、プレーセレクトの幅を狭くすることで事でリスクを高いプレーをさせるように仕向けましょう。強いボールや浮き球へのトラップが下手であり、キックやスローの精度も低いので、ボールを奪う事は難しくありません。ねらい目は橘のスローと中島の自陣からのキックインです。これらのボールを奪う事で2対1の状況を作るように心がけ、速いカウンターを仕掛けましょう。

橘の穴は頭上にありそうです。肩より高い位置にシュートを打ち込めれば成功率が高そうです。

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求める理想

色んな方にコメントを頂けて、そのコメントの中で改めて気付かされる事が幾つもあったので、それらの話をまとめてみます。

◎「勝者なき大会」 匿名さんより
>ガッタス、カレ、チャクチャクそしてドリ以外はフットサルじゃなくてサッカーをしてる。経験者一人のドリブルにやられる、フットサルでは本来ありえない体の当たりにやられる。特に後者は経験者と非経験者は天と地ほどの差がでる。

◎匿名さんへの私のレス
>接触プレーの酷さは以前からですが、本来はあり得ない行為なだけに問題だと思っています。選手&チームの認識の問題でもありますが、明確なレフリングで線引きする事も大事と思っています。
体で止めてしまう事の方が簡単です。でも有力と言われるチームには模範となってくれるようなプレーを期待したいと思っています。もちろんそれで負けてしまったら元も子もないのかもしれませんが、コーチ陣によるエキシビションが沸いたように見る側の目も肥えて来ています。良いプレーには拍手と声援を。ダーティなプレーにはブーイングを。そうしてファンが選手とチームを育てていく部分もあると思います。

◎同じく「勝者なき大会」 146Rさんより
>レフェリングに関して思うことは統一性でしょうか。PKとるところもガッタスより?というのもあったりプッシングの判定もいまいちだと思います。審判の態度がリーグのレベルも上げると思うのでしっかりして欲しいですね。

◎146Rさんへのレス
レフリングはプロ&アマ問わず重要なポイントです。ですから審判にはきっちりやってもらわなければいけませんが、これまでの大会でもあいまいな判定で揉めた事が幾度もありました。
ハンドの判定、接触プレーの判定、キックインでの判定。審判ごとに基準がぶれる部分はある部分はある程度仕方がありませんが、試合中にその線引きが右往左往してしまっては試合が荒れます。
146Rさんが仰る通り統一性でしょうね。どこまでがアリで何処からはNGなのか。選手の登録基準も含めて(笑)

◎「データで検証する①」 もちさんより
>今回は「点の入らない」大会でしたね。リザーブも含めて2点差以上ついたのはガッタス四谷戦だけ、他はスコアレスドローか1-0ばかり。じゃあそれだけ各チームの力が拮抗したのかといえばそうは見えないんですよね。
例えば今大会最大の事件だったガッタス浅井戦、私の目には明らかにガッタスが支配した試合に見えました。山口選手だってほぼガッタスのディフェンスに制御されており危ないシーンはほとんどなかったと思います。それでも事故のようなループシュートの1点で同点になりPKで負けた。ガッタスがあれだけゲームを支配してたのに1点しか取れなかったのが原因ですね、
ただ今大会でゲームを支配しても点がとれなかったのはガッタスだけじゃない。どうやらスフィアのレベルがちょうど防御>攻撃の段階にあるようですね。ガッタス以外のほとんどのチームが引いて守り(ゴールに壁状態)エースがカウンターまたはピブォ当てという戦略です。
逆に言えば実力差のあるガッタスでも、その引いた守備を裂いてゴールを決める決定力はまだ身につけてないんでしょうね。ガッタスには次の大会までになんとしてでも決定力を身につけてきてほしい。そして引いて守る戦略を粉砕してもらいたい。そうでなければスフィアリーグ自体の存続が危うくなると思います。

ガッタス以外でコートを支配して勝とうという意識が伺えたのがザナとjbでした。jbは小百合さんがいないのに高度な戦略を遂行しようとして庄子さんが混乱してるように見えました。ミスマガはこんなもんでしょ。時東は神懸かり的に素晴らしかった・・・しか感想がないもんなあ。溝口はよく山口選手を捕まえてたと思うけど、その時点でミスマガには攻撃の手がないですからね。

◎もちさんへのレス
>守備力、特に各選手の守備意識とキーパーの技術の向上が今回の結果に繋がっています。
ガッタスに関しては、今回破れはしましたが質の違うプレーをしているチームであり、問題視していません。あの百恵ちゃんのヘッドは百恵ちゃんを褒めてあげる他無いと思います。


長くなりましたが、コメントを頂けた中で見えて来る問題点が幾つか
・接触プレーとそれに関するレフリングの問題
・点の入らない大会
・守備的な戦術とエース頼りの攻撃システム
・勝利を優先すべきか、理想を追求すべきか

接触プレーとそれに関するレフリングというのは、審判にきっちり線引きして頂く他無いと思っています。かなり荒々しく露骨に体をぶつける選手もいますのでね。そういうプレーを野放しにしないためにも笛を吹かなければ、これがサッカーではなくフットサルであるという認識が改まらないように思えます。
また、その様なプレーを野放しにしてしまえば、それを前提とした戦術を組んで来るチームが現れます。体格の優れた選手を揃え、力任せなプレーに頼る。コーチ陣の試合のように、スピーディかつフェアな試合が生まれる事を期待したいと思います。

点の入らない大会。及び守備的な戦術とエース頼りの攻撃システムは現状のスフィアリーグが当然迎えるべき結果だったと思います。弱小チームであったTEAM dreamが優勝経験がある強豪チームを無得点で抑えてしまうほど全てのチームの守備力が向上しています。
顕著に感じるのは、各選手の守備意識とキーパー水準の向上です。皆素人に毛が生えた程度だった時期は、守備の意識も薄く、有力選手が悠々とプレーでき、かつ得点チャンスを生み出せていました。ですが、大会を重ね、各チームが練習と経験を積み重ねるうちに「マークを外さない」「攻守が切り替わったら素早く自陣に戻る」「シュートコースを消す」「諦めない」等、技術的なものよりも精神的な部分が修練されてきたように思います。また、そこまでの経緯で「出来る選手」と「出来ない選手」の選別が起きたわけです。これらの事で、当初より遥かに競技レベルが上がってきているように思えます。

かつては損な役回りだったようなGKと言うポジションも、スフィアに置いては花形職になってきたようにも思えます。フィールドプレイヤーは一朝一夕でトップクラスの選手になれるものではなく、そこはやはり経験者に優位があります。ですがGKに関しては全員初心者からのスタートであり、差がありませんでした。どのチームも怪しいGKばかりでしたが、今やどのチームにも頼れるGKがいます。そして、一役ヒロインとなれるポジションがGKであるというのもこれまでの大会で見えています。
紺野と辻の存在はやや特殊ですが、チームの精神的主柱として尊敬されていた河辺や、GKユニフォームの時が一番魅力的な疑いがある三宅。お台場でブレイクし、アイドル業まで好調になった最大の勝ち組の時東。そして今回優勝の立役者である赤坂。またTEAM dreamの窮地を救った橘など、かなり目立つ役柄である事がよくわかります。
そして、どの選手もかつては下手でした。GKのミスからの失点という事も少なくありませんでしたが、今はもうそう言う事が起きる事がほとんどなくなりました。もはや枠にさえ飛んでいれば入るかもしれないというレベルではなく、有力選手が放つシュートでもある程度の距離からならば容易に弾かれてしまうようになりました。この事も得点の減少を招いています。ですがこの事はリーグの競技レベルが上がった事からの当然の結末です。

初心者が競技を初めて、ある程度のレベルまで上達するスピードの方が、有力者がさらに上達するよりも早いわけです。追いつき、追い越されはしないものの、易々とはやらせてもらえないレベル。参加している全てのチームがある程度のレベルに到達した以上得点の減少は否めないでしょう。


フットサルに限った事ではなくサッカーでもそうですが、失点を抑えるより得点を得る方が難しい。全員で退いて守備を固めれば内容はともかくスコア上の健闘はできます。弱小チームが成長して行く段階で、攻撃よりも守備を優先しなければならないのはありがちな事と思います。また全員で攻めれば得点を取れるというものでもないのが難しいところです。
TEAM dreamなどまさにその通りですが、守備と言ってもボールを蹴り出して逃げているに過ぎません。そこにはトラップしてキープしてルックアップしてパスを出してボールの無い所で動きシュートまで持ち込み得点を得るという技術と戦術理解力が足りずにそれしかできないと言う現実があります。

ただ走るだけでなく、ただ蹴るだけでなく。そこにイマジネーションとコンビネーションが必要な以上、攻撃面での成長がどうしても遅くなる。だから点を取れない。点を取れないどころかパスさえ満足に繋げない。故に助っ人に頼らざる得ない。それらの選手が何年という単位で蓄積して来た技術と経験に頼らざる得ない。ごく一部の選手は急速に成長していたりもします。ですが希有な例。ほとんどの選手は長い年月を積み重ねて進歩して行かなければならない。でも大会は待ってくれない。ならばやはり経験者に頼る他なく、チームに1人いるか2人いるかというそれらの選手に対する依存度が高くなるわけです。
相手チームからすれば、それらの選手を集中的にマークする。マークすると言ってもボールを奪い、カウンターを仕掛けるなどという類いではなく、まとわりついてボールを蹴り出してしまえば良い。相手の攻撃を切ってしまえば良いというものです。

守備面での向上に比べ、選手の入れ替えによらずに攻撃力が増したと言うチームはガッタス以外にありません。個人の技術の向上と戦術理解力の浸透に時間がかかる以上、守備面が上回ってしまっている現状は仕方がないと思っています。将来的には点が入るようになると言う楽観的な予測も出来ないですけどね。その頃にはもっと守備が進歩しているでしょうし。

そういう話になって来ると、新規チームや新規選手に対しての参入障壁が高くなるんですね。今年の初め頃までなら素人臭くても試合にでるチャンスがありましたが、今大会では選手交代がかなり少なかったように思えます。それくらいチームとして出場する選手に対しての要求が高くなっている。
部活かなにかなら良いですが芸能人ですから。上手くなるまでじっと我慢して努力してベンチに座り続けている。そんな事が出来るかどうか。後から次々に入って来る経験者にポジションを奪われ、奪い返す事もなく去って行く。そんな選手が増えそうに思えます。また、当然の事ながらその高レベル化について行けるはずもない著名な芸能人は無理でしょう。

最後に勝利を優先すべきか、理想を追求すべきかという問題。攻撃はたった1人の力に頼り、あとは必死に守るだけ。そんな行き当たりばったりのチームでも勝てば官軍。そうかもしれません。でもそうではありません。そんな勝ち方をして結果が残ったとしても何も楽しくありませんから。
手っ取り早く結果を得るのならば、そういうやり方が早いでしょう。でも、どれだけ時間がかかったとしても、それぞれのチームが理想とするものを追求して欲しい。華麗なパスワークを求めるチーム。堅い守備からの高速カウンターを持ち味とするチーム。形はそれぞれです。高い理想を抱いて難しい事にチャレンジする。その間にも結果を出して行かなくてはならない。大変なことですが、それがなければ何か、寂しいものを感じます。

芸能人大会と銘打ったものの、その競技レベルが増せば増すほど芸能人に居場所が無くなりつつあります。難しいですけどね、どうしたら良いか。話が長くなってしまったので、それはまたいずれ。

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主観的レポそのイチ

ファンタヲタのごく一部が非常に民度が低い事ばかりが印象に残ったスフィアリーグ開幕戦。ドリ話とは別の印象に残った話等。

まぁ、競技場内に入って第一印象はドリサポは何処?って。前回と割り当てられていた場所が違った事もありますが、見知った顔がない。FC経由で買ったチケットなのに違う席に来ちゃったかと疑ったほどでした。そのくらい人が少なかったと。

で、左手にファンタサポ。右手にJ.bサポという席で、私の席が左端だった事もあり、ファンタサポの”ごく一部”の言動が嫌というほどに。まぁね、この前の金町でもアレなのがいて、どのチームにもダメなのはいるからたまたまだろうとか思っていましたけどね、彼らはなんであんなに中傷の類が好きなのでしょうか。傍から見ていても引くくらい程度の低い事を叫び続けていて、周りも引きそうなところですが、周りもその論調に同調できる人たちで固まっていて、共感しあって加速・・・アンチガッタスで吼えまくるのはまだしも、コーチ陣のエキシビションにまでののしるののしる。
わかったから、その口を閉じてくれと。そんな様子を見ていると、サルスレでファンタヲタが嫌われていた理由がわかる気がします。一部の人ですが、確実に変です。
とりあえず「底に溜まったヘドロ」と称して蔑んでいた蹴竹Gに負けたんですが・・・彼らの脳内ではなかった事にでもなるのでしょうか。


横で太鼓をドンガドンガ叩かれてやかましい中観戦は続き、印象に残ったチームというと、優勝したcarezza、見事に昇格した蹴竹G、健闘むなしく降格となった四谷、輝きが失われたミスマガ、そして重症のファンタですね。

そう言えば、今回は事前予想がハズレまくりでした。あまりにも外れるので、ブログで知ったかぶりするのが嫌になりましたよ(笑) 新戦力が入って戦力アップした蹴竹Gとか、ザナドゥは予想から外れて仕方ないですが、浅井の台頭とファンタのダメっぷりが酷かったなと。


◎カレ話
カレはカレ嫌いの私から見ても良かったと思います。良い選手を揃えながら上手く機能していない事が嫌いの発端でしたが、今回は上手く機能していたように見えました。五十嵐の不在も太田が埋めるどころかポジションを奪ってしまうのではないかと思わせるほどの活躍。

選手としては、これまであまり印象に残る事がありませんでしたが、ここ最近、歌手としてのcarezzaを見る機会が何度かあり、ESPNでの番組の司会ぶりを見ていて太田彩乃という人に関心を持つようになっていました。好みのタイプとかそう言うことではなく、チームの中心となりえる人なのではないかなという期待。

カレはやはり河辺の後継者がはっきりしなかった事に問題があったのではないかと思っていました。リーグを見渡してまとまりがあるように感じるチームには良いリーダーがいる。吉澤しかり立花しかり。かつての河辺もそうであり、岩田もそうだったと思います。もちろんウチには佳奈。

それから比べると小島さんのキャプテンシーには疑問がありました。どうしても個人主義的な匂いがする。そしてその事が他のメンバーとの意識のズレを生んでいるのではないか。チームとしてひとつになれないことが、持っているはずの力が発揮しきれない理由ではないかと。

舞台上でのMCや番組の司会の様子を見ていて感じましたが、恐らく太田さんはまとめる力があります。五十嵐さん不在でたまたま回ってきた出場機会。プレイヤーとして穴を埋めるだけでなく、その存在がクローズアップされる事でcarezzaに一番必要としていたものが見つかったのかもしれません。
と、勝手に推論


◎蹴竹G
グループBだったよしみもあるのでかなり好意的に思っているチームではありますが、まさか昇格とは思っていませんでした。とは言え事前に気になっていた情報が1個だけありました。それはめぐちゃん率いるTEAM dreamに1-7で敗れたという情報。
7点取られたのはともかく、1点取ったという事が疑問。蹴竹はドリ以上に攻撃力が乏しかったはず。それも開始1分以内の得点とは。これが気になってはいました。
大会当日に蓋を開けてみれば見事1勝1敗で昇格。ファンタ戦では終了間際に得点し勝利というこれ以上ない結果。ドリ戦で1点取ったのはまぐれではなく実力だったという事を後から知る事が出来たわけです。

ぶっちゃけお台場の頃とはメンツが様変わりしたよねって事が結論ではありますが、かなり良いチームに仕上がってきています。5番岩見真利、7番中村摂、9番高宮悠子、10番中村佳子。岩見が最後方で上手くバランスをとっていましたし、中村佳子の方はかなり破壊力のある突破を見せていました。キーパーは私のイチオシ村田ではなく別の選手でしたが、この選手も破綻なく昇格に貢献。

結果からすればファンタに勝利した事になんら疑問もありません。蹴竹Gの方が良いチームだったという事です。
でだ。中々良いチームだったこの蹴竹相手に7点を取っためぐdreamはなんなんだ? と言う話はまた別の機会に。


◎四谷
金町で見て好印象を受けたチームでしたが、初戦がガッタスとは不運以外の何者でもない。ていうか、今回のトーナメント抽選システムは良くないよね。あれだと昇格チームが否応なく強豪と当たらざる得ないという悪循環になるし。

ガッタス戦序盤はかなり翻弄されたものの徐々に落ち着きを取り戻して、その後はかなり安定した戦いが出来ていたのではないかと思います。やはりあの辺はオスカーマジックかなと。かなり守備面での決まりごとは浸透していたように見えましたし、ここの戦術は興味深い。ちょっと良く検証してみたいなと思わせるチームでした。

朝倉の右足アウトサイドもちゃんと出ていましたし、それは良かったのですが、やはりこことか蹴竹とか華がないねぇ。なにか肩入れしたくなるような要素がないと応援し辛い。四谷とかユニフォームが地味じゃないですか。やっぱりミスマガみたいに可愛さが強調されるようなカラーリングとかデザインが欲しいなと。
安田ヲタにもなれんが、朝倉ヲタにもなれんよなぁ。やっぱ年齢・・・でもないな。梢子たんとか可愛いし。

とりあえず、今回はこれだけ。

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データで検証する①

昨日のpdfはちょっと情報を更新しました。数字を集計しただけでは何も出てこないので、今回はそれをもうちょっと掘り下げます。→ pdf 「dream VS XANA」をダウンロード

追加した情報に「A/TA」と言う項目がありまして。これはチームの総パス本数の内、その選手が出したパス本数の割合です。

で、ザナ的には
安田 27%
MA 24%
松本 22%
3人合わせて73%

ドリは
彩 24%
麻未 33%
2人で57%です。

何が問題かと言うと、ドリはこれに佳奈からのスロー&パント分を加えると88% ほとんど3人しかボールに触っていないということです。ザナも中村の分を加えると93%に達しますが、前3人がボールを動かし、福田は守備に徹するという役割分担にはなっています。でもドリは4人のフィールドプレイヤーの内2人しかボールに触れていない。その上、最後方である佳奈と麻未で64%の比率を持っていると言うことは、前線3人が73%ボールを動かしているザナドゥとは対照的です。
→ ザナドゥのボールは前線にあり福田は守備に専念している
→ ドリのボールはキーパーもしくはフィクソの手元にあり、前線には届いていない

次に「セット比」なる造語です。これは総パス本数のうちに占めるコーナーキックとキックインの比率です。つまりセットプレーに関わる割合です。チームトータルの数字としては(コーナーキック + キックイン)/( 総本数 - キーパーのパス本数)で計算しています。
で、ザナドゥは56%という高いとも低いとも言いがたい数字ですが、ドリは74%と明らかに比率が高い。つまりドリの「パス」として集計されているもののほとんどは「キックイン」であり、流れの中のパスが無いと言うことになります。

同様にそのセットプレーを多く担当している彩&麻未個人のセットプレー比は73%と83% 特に麻未が後半にパス供給源となった機会は全てキックイン。流れの中で1本もパスを放てませんでした。

これらのことからドリはセットプレーからのリスタートか、キーパーからのリスタートばかりで、ろくにボールが繋がらないという事がデータ的に見えてきます。具体的には・・・この試合のリスタート成功率「21.6%」 5本に1本しか、キックインやキーパースローが成功していない。これは凄いですよ。普通キックインって通そうと思えば通せるから。だから、たぶん相手のフィールドプレイヤーが3人しかいなくても守備的には破られないですよ。だって自滅しますもん。トラップできません。狙いどころが悪すぎてカットされますのオンパレードですから。

で、ここら辺の低レベルぶりを彩が嘆き、俺がボヤキ。まるで739カップの時のようだなと。「画像で検証する」の一番最初にあげた静香の肩の高さに投げたスローとか良い例ですけどね。もう少し落ち着けと。キックインの成功率が低いのも全て蹴り手の責任ではないです。貰い手がもらえる位置に動いてくれないと蹴りようが無い状況というほうが正しいのですね。
そう言うのは普段のチーム練習でしょうと。ここ最近毎日毎日やっててそれか! ってボヤキたくもなる。チームにサッカー経験者がいれば、指示を出せたりするんですよ、溝口みたいな感じに。そうすればまわりもそれにしたがって動けば上手く回り始める。ドリはそこら辺の経験値と戦術眼が決定的に無いんですね。ただ一生懸命さがあるから上手くかみ合うときは良いのだけれど、ザナ戦のように気合が空回りするとボコボコで。

映像を良く見ていると一番空回りしているのが彩なんですよ。周りに指示だすのに必死になって自分のマークがずれていたり。どうもウチのチームの主軸(彩、麻未、佳奈)は気合が入りすぎて目が三角になっているような状態になると視野が狭くなる。
働き者なんだけど良い指揮官がいない。だから、チーム的にめぐちゃんは効果てきめんなんですよ。悲しいかなコレマジで。

あと、検証していて思いましたけど、ザナは良いチームですね。MANAMIはきちんとトラップもキープもできるし、シュート本数が表すとおり攻撃的。で、安田が陽に影にと動き回る。そして松本ですね。データ化するにあたり、全部のプレーを書き出さなくてはいけないのですが、その中には数字に現れにくいプレーがあります。でもって松本はあちこちに顔を出している。ザナは良い補強をしましたね。松本の加入で優勝を狙える力はついたと思います。
上に書いたように主要3人のパス本数が多いわけです。でもってこのパスの内訳---誰が誰に出したかとかを調べると結構傾向がはっきりしてきて面白いのですが・・・ザナの分析にそこまでやりたいか? ドリはこの試合はやるだけの価値ないし。
そうそう、ザナのパス成功率等が前半から見劣りする理由は安田がベンチにいたため。MA&松本&福田&平塚ではダメらしい。

引き続き同じような検証をJ.b戦でもやるつもりですし、余程暇な時間があれば他チームの分析も。たぶん時間無いけどね。鉄は熱いうちに打てでは無いですが、今回はレポ書き出遅れたねぇ。まぁ今回は仕方ない。
みなさんもお忙しいでしょうが、私も忙しいです。寒さが身にこたえますが、皆さん体に気をつけてお過ごしください。

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めぐたんといっしょ

megmegCS放送に見切れていたのは良いとして、出場がかなわなかっためぐめぐこと宇津木さんが、サンスポでプチデビュー → 記事
「芸能界女子フットサルチームのカレッツァ、チームドリーム、チャクチャクJ・bが18日、東京・練馬区のとしまえんで三つどもえの対戦を行った。「中村俊輔トーナメント・ファミリーマートドリームカップ」のエキシビジョンマッチとして開催され、3チームとも1勝1敗の痛み分けに。
15日の公式リーグ「スフィアリーグ」開幕大会で優勝したカレッツァをドリームが倒し、女子フットサル界は戦国時代に突入。その立役者となったのが、決勝点をあげたドリームの宇津木めぐみ(18)。なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)に史上最年少で選ばれた宇津木瑠美(17)の姉で、サッカー少女からタレントに転向した期待の星だ」

彩の書き込みにもついに登場という事で、所属が宙ぶらりんで即解雇かと思ったら全然めげていないらしい(誰が?) まぁ、こういう大会に出てきた以上、次の大会は堂々と出てくるんでしょうね。そもそも今回は根回しが全て済んだ上だと思っていたので、出場不可だった事の方が驚きでした。
だって、髭って偉そうにはしているけど長いものに巻かれる人でしょ。そこら辺大人だし。あとはガッタスとフジに話がつけば良いだけだから了解済みだと思ってたんですよ。CS放送見ていても解説陣が妙にドリに肩入れしている雰囲気にも感じられるし、TV屋さん的には勝って欲しいのかなぁと。

私としては反対は反対なんですけど、もうどうでも良いかなというのも半分くらい。だってねぇ、宇津木が入ろうが入らなかろうがドリがフットサルやる現場に来るのは数十人だし。昨日も暇な人たちが寒空の中に30~40くらいでしょ。他チームのサポの人も混じってたみたいだけどあれくらいなのが現実。駒沢にも全然来ないしね。なのでスフィアリーグがどうとか言ってても寒々しいですよ。何言ってんの?くらいに思われてるのかなと。
だから入れるなら入れるで良いですよ。私が文句言ったところで動くものでもないですから。なのでせめて「タレント」と名乗るなら芸能活動はちゃんとやってくれと。丁度良いから絵梨華と涼子と結とめぐめぐでユニット組んでデビューしなさい。握手しに行く。

半ば投げやりですが、今大会を見てもさすがに手詰まりでね。上手くなっている部分はあるんだけど、やはりきちんとキープできてチームを落ち着かせられる選手がいないとどうにもならない。だからと言って宇津木さんのレベルの人はどうかとは思いますがね。他チームから誰かくれるなら朝倉か葵ちゃんが欲しい。

megmegmegベンチ裏から彩にアドバイスするめぐたん。衣装の派手さは芸能人レベル(笑) そう言えばとしまえんで「ビデオを見ていたら宇津木が写ってました」なんて言ったら普通に「いたじゃん。俺ら話してたし」と返されてしまいました。なに、気づいてなかったの俺だけ?

しかしだな。木村さんの事を率先して問題視していた手前、めぐたんは受け入れがたいんだな。木村さんを戻してくれるならともかく。

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画像で検証する①

101 佳奈が静香に投げ~る

102 肩の高さに投げんなゴルァ!


103 中村投げま~す

104 あれ?(犯人は彩)

105 今頃追いかけても・・・

106 安田きちっとトラップしてからターン

107 そしてMAにパスー

108 しゅーと!

110 再び中村から

111 彩落下点 オーライ、オーライ

112 空振り_| ̄|○


113 安田が呼んでる!

114 MAから安田へっ!

115 抜けたっ!


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ようやく着手

としまえんに行ったら一般の人は入れないと言う事で大人しく帰ってきました。
で、ようやくレポ書きに入ろうと言う所で、今回は映像があるので毎度の精神論ではなくデータをきちんと集めようと言う事で作業しておりました。手間がかかるのでとりあえずXANADU戦だけですが・・・pdfにまとめてみました。なんでpdfかと言うとAppleWorksに使い慣れてないからやり方が良くわからなかったので。

そのデータの一部を紹介しておくと、
シュート本数は22対1
枠内シュート数は8対1
パス成功率は62.7%対28.9%
どっちがどっちかはわかりますよね。
個人別データもまとめておきました。あくまでも私の主観での集計ですので、細かい事は気にしないで下さい。攻撃回数と言うのはマイボールになってから、相手に奪われるかラインアウトするまでを1回として、何回マイボールでの展開があったかと言う数え方です。ターンオーバーと言うのは相手に奪われた回数。スティールは奪った回数です。この辺はバスケ風味で。

統計数字から言える事は麻未と佳奈からのパスの成功率を上げない事にはどうにもならないという事です。見ていればわかりますが、数字にしてみるとそのパーセンテージの低さがわかりますよ。で、その低精度のパスから逆襲を喰らうパターンが多いですから。
データはデータとして、今度はもう少しプレーの面を分析してみたいと思います。でもそれはまた後日と言う事で。

ではその問題のpdfです→ 「dream VS XANA」をダウンロード
集めるデータも含め、もう少し良いアイデアがあったら教えて下さい。

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速報

決勝
カレ1対0浅井
浅井健闘

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速報

入れ替え戦
ドリ0対0J.b
PKドリ勝利
ドラマチックdream

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速報

入れ替え戦
四谷0対0ミスマガ
PKミスマガ勝利
時東に救われる

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速報

ホリ0対1カレ
桃のゴールで決勝進出

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速報

ガッタス1対1浅井
PK浅井勝利

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速報

J.b0対0カレ
PKカレ勝利

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速報

ホリ1対0ドリ
なんの成長もないな
宇津木は不参加

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速報

ミスマガ0対1浅井
ミスマガ動きが重く、百恵ちゃんの一発に沈む。

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速報

ガッタス2対0四谷
四谷は好チームなれど相手が悪い。ガッタスは吉澤と是永が得点。

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速報

組み合わせ
ガッタス対四谷
ミスマガ対浅井
ホリ対ドリ
J.b対カレ

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速報

リザーブリーグ
YJ1勝1分
松竹1勝1敗
ファンタ1敗1分
YJと松竹が昇格。

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フットサルもーど

いばらぎさんが予想を出したのでおいらもやるぅ
みんなFLASH買った? 選手名鑑ついてるよ!

これが前回大会前(10/18)に予想して、大体当たったわりに誰も褒めてくれなかった予想です。→ 「フットサルもーど
脳内ランキング(10/18)
1.Gatas Brilhantes H.P.
2.chakuchaku J.b
3.Carezza
4.ミスマガジン
5.FANTASISTA
6.XANADU loves NHC
7.YJシューターズ
8.TEAM dream

ランクA ガッタス、j.b
ランクB カレッツァ
ランクC ミスマガ、ファンタ、ホリ
ランクD YJ
ランクE ドリ

で、これを12/13日版にするとこうなってみる。
脳内ランキング(12/13)
1.Gatas Brilhantes H.P.
2.chakuchaku J.b
3.carezza
4.TEAM dream(宇津木有り)
5.ミスマガジン
6.FANTASISTA
7.XANADU loves NHC
8.ASAI RED ROSE
※TEAM dream(宇津木無し)
9.YOTSUYA CLOVERS
10.南葛YJシューターズ
11.蹴竹G
なんかドリが二つありますけど、宇津木が出場できるなら4位評価。出れないなら8位評価ですね。で、何処と当たるかわからないトーナメントですので、この順位評価を元に勝敗をつけるわけです。1位評価対2位評価なら1位評価の勝ちという風に。そういうやり方だと前回大会はかなり当たったんですよ。
上の方を中心にほとんど変わってないです。あまり変動要素が無いのも事実なのでね。で、ランクの評価もしておくと

A評価 ガッタス
B評価 J.b、カレ
C評価 ドリ、ミスマガ、ファンタ、ホリ
D評価 浅井、四谷、YJ、松竹
こんな感じです。正直優勝を狙えるのはB評価までかなと。実際のところガッタスの優勝はかなり堅いと思っています。ガッタスは下方修正する要素はありませんし、前回優勝した戦力を維持しています。J,bは半田が抜けた分下方修正でB評価へ。ちょっとドリの話に触れると長くなるのでそれは別枠で話すとして、今日までの私の感じている評価を話していきたいと思います。

ガッタスは選手の能力、層の厚さ、経験とどれをとっても万全。不安要素があるとすれば北沢監督がトヨタカップに行ってしまう事ですね。でもそれを乗り越えるだけの経験と吉澤の求心力があると思うので心配していません。

J.bは半田がいなくなって事で攻守ともにダウン。守備面では影山である程度埋められると思いますが、半田のようにボール奪取してから反転攻勢に出れたようなパターンがなくなるのは確実でしょう。それと攻撃の核となるのが庄子だけとなることで増す負担が問題です。敵チームからすれば起点がひとつとなり庄子を抑えるだけでJ.bの展開をかなり制限できることになります。影山やあやのも良い選手ですが、ガッタスやカレッツァと言ったレベルの高いチームを相手に立ち向かうには少し辛い。やはり庄子のドリブルからの崩しが無ければ敵ディフェンスを混乱させる事は難しいでしょう。
で、決勝でガッタスともなると、庄子のスタミナ面に不安が出てきます。これまで半田がいた時でさえ大量得点して余裕で流せるチームで無かっただけに、押しながらも中々得点できずに接戦となる展開を予想します。そうすると庄子を休ませられない。そうするとJ.b的には早い段階でガッタスに挑む方が得策かもしれません。
プラス要素としてはあやのともも美。あやのはあの強引さと身体能力で何かを起こすかもしれないという怖さがあるだけに、ガッタスも甘く見ていると痛い目にあうかもしれません。もも美は金町で見てかなり好印象を持った選手。まだこれからの選手でしょうが、金町で得点したようにツキを持っている選手かもしれません。
J.bの課題としてはいかに得点するかという点と、庄子の消耗をどれだけ抑えられるかでしょう。

カレは桃と小島がどれだけできるかです。小島がスペインに行って何か掴んだのかわかりませんが、そんな暇があるならチーム練習を重ねた方が良いのではないかと思っていました。変化も成長も乏しいまま止まってしまっているチームなだけに、手の内は知られすぎています。各選手が機能し合えば攻撃力はJ.b以上なだけに、どれだけ上手く機能し合えるか・・・ですが、期待していません。基本的には桃にボールをどれだけ集められるかだろうと思っています。

ドリは宇津木が本当に出てこれるかどうかわからないので順位付けに困ります。フルに出てくるならこの位置。もし宇津木が木村以上の選手ならば優勝の目もあると思っています。宇津木が出られないのならばD評価ですね。

ミスマガは予想通りというか選手が集まらない、練習もままならないという状況に陥っている気がします。実際のところ15日の駒沢に誰が来れるのか。有望な選手もいましたが、やはり練習をつめなければ伸びないと思います。溝口と立花と時東は確実にいるでしょうからこの評価ですが、前回よりも下方修正です。たぶん弱くなっている。

ファンタは微妙に上方修正。佐々木も馴染んでいますので。それと大竹監督の手腕に期待ですね。青谷や丸山と言った能力がある選手がいるだけに監督のさじ加減しだいで全然変わると思います。ただ今回はリザーブなのでトーナメントとは関係なし。ところで大竹さんが出れば良いのにと思うのはダメ? だって芸能人ですよね。

ホリは特に新戦力も見当たらない気がしますので頭打ちのこの位置。

百恵ちゃんは上手いのでしょうが、浅井はチームとしての力に懐疑的なのでココ。

金町で見て好印象だった四谷をYJより上にしてみました。

YJは松原以外がダメなのは元々ですが、かとうはなえのボヤキを聞いていると、選手のモチベーションが乏しいのではないかと。ミスマガ同様寄合い所帯ですしね。

松竹はキライじゃないけど辛いよねぇ。

ざっとこんな感じで優勝はガッタス。ガッタスに勝てる可能性があるとすればJ.bくらいかなと思いますが、J.bはガッタス対戦で全力を注ぎ込みすぎて消耗。その次の試合で敗退とかあるかもしれません。なので可能性的にはJ.bが僅差でガッタスに勝利。そのJ.bにカレが勝利して優勝とかあるかもしれません。
それとピヴォガールの影響で、出演チームが軒並み舞台稽古ばかりで肝心のフットサルをやっていない気がします。フットサルばかりで歌やダンスがおざなりのドリとは好対照ですが、それだけにピヴォガールチームは良くないんじゃないかと。そうするとやはりガッタスになってしまうんですよね。

あと一番怖いのがドリ。
魔法使いがどのレベルなのか見てみないとわからない。なので強豪チームもうかつにドリを初戦に選ばないほうが良いと思いますよ。最も佳奈がニヤニヤしながらガッタスの横を選んだら偉いことになりそうですがね(笑) まぁ、松竹を7-1で破っているのを見るとサルマンに率いられたオーク軍団かもしれん。

私としては今回大会の目論見として当初持っていたのは、練習番長で調子に乗っていたドリをガッタスが0-3で撃破して、藤本さんに川'v')<100年早い! って言われて彩がどん底に落ちるのを見たかったんだな。で、それを俺が脚色すると。なのに悪役じゃーん。ていうかめぐちゃんはホントに出れんのかね?

まぁね、悪い魔法使いが現れたらそれを退治してくれるのは王子様と相場は決まってるんですよ。なのでスフィアの平和は吉澤が守ってくれるでしょう。

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まずはこれだけ

フットサル関係の旦那衆向け更新。
今日ジョイポリスであった嘉陽愛子ライブ後の握手会で本人に確認を取ってきました。
既に宇津木めぐみ(通称めぐちゃん)はTEAM dreamに合流して練習をしているそうです。何時から合流したか等、細かい話までは聞けませんでしたが、ぶっつけ本番ではなく、準備期間を置いて参加となると、その力を十分に発揮する恐れがあります。

彼女の存在に関してはスフィアリーグオフィシャルの裁定に任せます。私はこれまで申し上げてきたとおりアンフェアなものと思っています。かつて藤田、木村、稲熊等が排除されてきた経緯から考えればありえません。もし宇津木が何のお咎めも無く出場できるようならば、ガッタスやカレッツァと言った影響力を持つチームが容認したと言う風に受け取ります。もちろんこれは非常にゆがんだ結果であり、今後のリーグ運営に汚点を残すことになると思います。

そもそも選手の基準があいまいです。「芸能人」と言う定義があいまいである以上、なんらかの線引きが必要です。ですが明確に明文化することもまた困難です。経験者と言う基準を設けてしまえば、松原や溝口がNGとなってしまうような矛盾をはらみます。またガッタスのメンバーも経験年数に問題があるなどという事になりかねません。
ですので、選手の取り扱いに関してはモラルが求められます。事務所に所属すれば良い。芸能活動の実績があれば良いというだけならば幾らでも抜け道があります。なでしこジャパンのメンバーをCDデビューさせました。立派な実績です。なのでTEAM dreamのメンバーとして出場させます。こういうことが幾らでもまかり通ります。ブラジルからCDデビューをさせるなんていう条件で有力選手を引っ張ってくる。なんでもありです。

ですが、そのような混乱が起きればリーグは崩壊します。というかファンが興味を失う事が見えています。以前も申し上げましたが、ただ単に競技レベルの高い試合や勝ち負けを見たいだけならば、スフィアリーグの存在意義はありません。
何があれだけ多くのファンをひきつけているのか。その大切な部分に気づいてもらえなかった事にTEAM dreamサポーターとして悲しさと悔しさを感じています。

宇津木さんが芸能界に入りたいという気持ちを持っておられたのならば、残念ながらタイミングと実績が悪すぎたとしか申し上げられません。彼女には責任はありませんが、ならばフットサル以外の場面で納得させてくれる結果を残してください。歌にウルサイGirl's Box住人をうならせるほどの歌唱力。思わず見とれてしまうような容姿。なんでも良いです。何かしら芸能人としての納得させてくれるものがなければ、フットサルの腕を買われた---つまり傭兵としか認識できません。

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愚か

この期に及んで・・・愚か
頼むから試合に出してくれるなよ・・・と言いたいところだが、出してくれるのだろう。ファンの期待の裏を行ってくれるのが阿久津采配だったし、更に上層部の意向でしょう。
私は傭兵起用には反対です。もちろん木村に反対していたように。ですから宇津木を入れて来た事は明確に反対です。恥も外聞も無く勝ちを取りにいったのでしょうがね、どんだけ私が落胆しているか。弱いながらも彩中心に必死にやっているからこっちも本気になって応援していた。そしてそのスポ根路線が、他のチームのファンにも好感を持たれていた。全部台無しですよ。15日の初戦、スタメンに背番号20があったら何もかも嫌になるでしょうね。

のまネコもそうですが、avexの空気の読めなさっぷりと言うか・・・木村もなにも全て前フリでリアルヒールの本命が現れて来たって感じですね。さてねぇ他チーム首脳がどう反応するか。髭やガッタスが何も言わないようなら全部ヤオですよ。それが一番最悪なパターン。なんの自浄作用もないリーグなら見てる側の興味が失せる。だからと言ってクレームをつけられて考え直すくらいならavexは馬鹿の極み。

どういう感覚していれば、今更こんな選手を入れようとするんだか。同姓同名の別人なら奇跡だよな。現場を知らない上層部の意見なんだろうけど、最低の判断だなと。勝利がノルマ。なので傭兵。はいはいワロスワロス

何の呵責もなく勝つために傭兵を入れたのならばドリ永久追放で良いわ。
今までの努力はなんだったんだよ

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自然薯を掘る女

安田美香がTVに出ると聞けば見てみたいじゃない。なので見てみた。
「アッコにおまかせ!」 おまかせ調査隊『一獲千金プロジェクト第2弾』
早い話が山に自然薯を掘りに行って儲けましょうというもの。メイン出演者はKABAちゃん。安田はそのアシスタント。では、画像に...

snap780 登場からテンション高め

snap788 ノリノリっす

snap789 女優魂・・・かな?

snap793 マジで山の中です

snap794 こんな感じです

snap790 汚れるなんて厭いません

snap792 こんなモノが取れたりしました

snap796 もっと大きいものも取れました

snap800 最終的にはこんな感じに


アイドルじゃないからねぇ・・・しかし、大人というか仕事きっちりですね。
リアクションが実年齢よりだいぶ上 il||li _| ̄|○ il||li

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心配させてゴメンね♪

テンプレート変えたくらいで鬱になったとか心配して頂いてありがとうございます。ていうかテンプレート如きで鬱とか判断されてもねぇ...イヤン
他の人はどうかわかりませんが、しばらく同じものを使っていると飽きません?私はそんな感じで月イチくらいのペースで変えてたんだけどリラックマは気に入ってたから長くなっちゃって、でもそれが常態化するのが嫌だったので変えたら不評よぉ。なに、戻せって?それも良いけどココログさん、もうちょっとプリティーなテンプレート下さい。やっぱキティちゃん試してみるかなぁ。でもあれ有料なのよね。

そんなココログさんはここ数週間続いていたトラブルに関して社長さんが自身のブログで謝罪するはめになりました。→ 「古河建純 インターネットBlog
トラックパックスパムが酷くてレスポンスが悪かったことと、無料版のブログのサービスが良すぎて、有料会員のメリットが少ないとかその辺の不満に関して謝罪されております。私的にはレスポンスが悪かったのは辟易しましたけど、サービスの方はあまり気にしていません。私は書ければなんでも良いので。

ちょっとココログ話を続けさせてもらうと、ココログ投稿数ランキングというのがあって、調べてみたらウチは482位でした。あれ? 結構がんばっていたつもりなのに・・・と思ったら、482/64101だからそんなに悪くないのかなとも。

以上、余談でした。
本編はフットサルの話です。サルスレの後追いになるネタなので大して面白くもないかもしれませんが、ブログ版「サポティスタ」なるブログがミスマガの取材をしていると。専門家さんが書いているみたいで、読んでみると選手評とか的確だと思うんですよね。

立花彩野「チームの中では年齢的に若い方らしいが、あまりそうは見えない」
時東あみ「スフィアリーグ屈指のGK」
中川愛海「マメな性格なのか、ブログやBBSの書き込みも多い」
夏目理緒「実戦に出ると意外としっかりできているタイプ」
溝口麻衣「足元の技術だけでなく、視野が広く落ち着きもあるし、自分で行くだけでなく周りも使えて、声を出して周囲の選手も動かせる、高いレベルでバランスの良い好選手」
西田美歩「時折素晴らしいプレーを見せるものの、それが続かない。「惜しい」止まりでなかなか結果に繋がらない選手。練習では目を見張るようなプレーと集中を欠いたようなプレーが交互に表れ、練習試合でもやってくれそうな雰囲気だけは常に漂わせている。なにか「きっかけ」があればブレイクしそうだけど、なにが「きっかけ」になるのかさっぱり分からない。見ていておもしろい選手なのは間違いないし、練習を見ているとつい期待したくなってしまうのだが……」

やっぱり専門家からしても西田はそう見えるんだって(笑) あと、基本的に人が集まらなくて、練習もままならないと言う予想通りの事が起きているようです。正直それだとこの先伸びないだろうなと。
しかし、「サポティスタ」ってどこかで聞いたような・・・あっ!! いや・・・別に(苦)

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SOG

まだ読んでいる途中なんだけどね。書きたくなったのでプチ更新。
これだけで100年闘えますってくらい内容があるんだけど、モノがモノだけに余計な事を言うとヤバい展開が容易に想像できて。とは言え色々口出ししたくなる内容ですね。でもそれやるとケンカ売るつもりじゃなくても凄く商売繁盛しそうで。

メンバーそれぞれの思いや考え方やにケチをつけるつもりはなくて。みんな頑張って来た結果が今出ているわけだし、まさにこれに書かれている悩みや苦しみを乗り越えた来たから今がある。たまたまこれが文章になっただけで、ずっと見て来たガッタスファンはそのメンバー達の苦悩や頑張りって全部見て来たわけじゃない。メンバーが感じていただろう悩みをファンのみんなも分かち合って。だからこそ控え選手が活躍したり、チームが一体となって成長して行く姿にあれだけの声援を送って来たわけだし。

素晴らしいと思っています。ホントにどうでも良い企画から立ち上がって、対戦相手も具体的な大会も何も無い所から始まった。後発のドリが芸能人大会という具体的な大会や、ガッタス&カレッツァというような具体的な目標があってのスタートだったわけではない。真のパイオニアだった。そしてそのメンバーとファンの姿を第三者として見て来た。だからガッタスには最大の敬意を感じているんです。

でもやっぱり毒吐きたくなるぅ

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アンチメガネ協同組合

こんなメールが「迷惑メール」フォルダに来ていました。
ちなみにメールマガジンにもFCにも登録した覚えはない。

---------------------------------------------

あみにぃFC会員様へ

平素より弊社の時東あみを御引き立て頂き誠にありがとうございます。来る2006年4
月1日(土)、中野サンプラザにて「時東ぁみ 初ライブ'06春~ザ・中野サンプラ
~」の開催が決定いたしましたので、ご報告させていただきます。つきましては12月
18日、石丸電気本店にて時東本人が独占チケット先行販売を行います。ぜひ、この機
会にお求めになられてはいかがでしょうか。チケット購入はこちらで代行いたします
ので、お気軽にお申しつけください。握手も代行いたします。なお、こちらの都合で
ポシャることがありますことをあらかじめご了承ください。

以下のアンケートにお答えいただき、お名前を明記した上、12月17日までに返信のほ
ど宜しくお願いします。

 Q1.時東あみのイメージカラーは何色ですか?
 Q2.歴代で好きなミスマガジンは誰ですか?
 Q3.Q2で選んだ彼女の魅力はどこですか?
 Q4.あなたの夏は何色ですか?

回答例
 A1.赤
 A2.松嶋初音
 A3.ブーたれたところ
 A4.はちゅ色

しちゅもんは随時受け付けておりますので、メールにてお気軽にお問い合わせくださ
い。


←――――――――――――――――――■□■
  *あみにぃぷろじぇくと(Not 萌え)*
      *http://www.tokitoami.com/*
■□■――――――――――――――――――→


差出人が私の登録にない人でした。なので何のために私にコレを送りつけてきたのか。
心当たりのある人説明してください。

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サングラスはスターの証

※すんごい長いよ
東京メトロと常磐線の繋ぎに四苦八苦しながら金町到着。未だにこんな不便な路線があったとは驚いた。改札を出ようと出口に向かっていくと何やら賑やかな声が。ふと気づくと岩田! ていうかファンタメンバーも。なんだ同じ電車だったのか。ネタ的には改札を乗り越えて駆けつけた駅員をぶっ飛ばしてくれるくらいやってくれると楽しいのだけれど、岩田さんは真面目に精算機の列に並んでおりました。たぶん集合時間が金町に11:30だったんでしょう。
普通のヲタならチャンスとばかりにがっつくのでしょうが、芸能人と直で絡むのが苦手な私は見なかったことにしてスルー。そもそもその連中を見に来ていると言うのにおかしな話ですが、私は柵の外からじゃないと安心して見られない。むしろ近づかないでって。どっちが動物園のゴリラだろうか。
それはそうと岩田さんは普段からあのサングラスなんですね。いや、岩田さんがおしゃれさんというか、そっちの業界の人だってのはわかるけど正直・・・ウヒャ

芸能人を置き去りにして、その芸能人がまだいないフットサルコートに向かうと言う矛盾をはらみつつもテクテク歩いていく。地図で場所を確認したけどイマイチ場所がわかっていない。でもどう見てもそれっぽい人が歩いていたので、その人の後にくっついて行った。残念ながらその人もイトーヨーカドーを過ぎた辺りで道に迷って来た道を戻っていってしまった。あれ、どうしよう? こっちかな~ それともこっちかな~ と決めかねていると左手からホイッスルの音が。なるほどこっちかと歩いていくとフットサルコートがあった。


◎KSCフットサルフェスタ@KSCフットサルコート金町
何の大会かというとchakuchaku J.bとFANTASISTAが出場するフットサル大会です。このイベントを見に行くために莉沙を蹴り、あいぴーを蹴り、パラゴーを蹴ったと言うのは身内的には不味いのだが、見たかったのだから仕方ない---青谷を。

なんて書くとファンタヲタに堕ちたかと言われそうですが然に非ず。プレイヤーとしての青谷を見たかったんですよね。ん?なんの否定にもなってないか。いや9/30の銀座でドリが撃破されたってのもあるんですが、あの大会で一般チームを相手にハットトリックをしたって聞いたんですよ。それがずっと気になってて。青谷がストライカーとして資質があるってのはわかるんです。でもハットトリックとなると尋常じゃない。もちろん相手チームのレベルもわからないし、状況もわからない。わからない事づくしで結局自分の目で見て確かめないとわからない。と言うことです。
青谷が急成長したと言う可能性もありますし、佐々木との関係性が向上したという考え方もできる。どちらにせよファンタにとって大きなことですし、リーグの先行きにも関心が深いところ。ついでにJ.bの現状も見ておきたかったし、噂のヲタチームも眺めてこようと行ってきました。そしたら一般女子チームで四谷も参加。ぜひ見てみたいチームでしたので良かったです。

会場に着くと選手以外の人はまばら。間違いなくヲタだってのもいましたが、人がいなさ過ぎて居場所に困る。当然J.bもファンタも駅にいますから一般チームが試合をしていまして、私もそれらの試合を普通に見ていました。上手いチームもあり、それなりのチームもあり。でもみんな楽しそうで良いなとうらやましがる。
某ヲタチームが出場すると言うのは聞き知っていたので、そのチームがそうなのはわかるんですが、どうもそれ以外のチームもヲタ臭がプンプンする。ていうか選手の会話がモロにそれ。後で聞いてみたらやっぱりそういうチームが多かったんだとか。


前置きが長くなりましたが、目的のJ.b VS ファンタの対決に話を移します。
J.bの参加メンバーは岩田、三宅、あやの、青木、石原、青山、川島、庄子、影山、あじゃ、丸居、もも美の12名。山本、黒澤、土方は来場せず。イケメン監督も不在。イケメンの写真を撮らせてもらおうと思ってたのにぃ
ファンタは佐々木、戸井田、奥谷、青谷、前野、鈴木、山口、丸山、山田、荻原の10名。監督の大竹さん、藤岡、藤江は不在でした。

直接対決は1-0でファンタの勝利ですが、あまり重視する結果ではないかと。ファンタがスタメンを佐々木、奥谷、青谷、丸山、鈴木というベストメンバーで組んできたのに対し、J.bは岩田、モカ、ともちゃん、あじゃ、梢子たんという布陣。問題の失点シーンもフィクソの岩田がクリアしようとしてキックミス。ちょろってゴール前にコロコロ。そこに青谷が駆けつけてドン!でした。岩田はどフリー、ノープレッシャーの状況でキックミスですし、そもそもJ.bが勝ちに行って無いですから。モチベーション的にも直接対決はいまひとつピリッとしない対決でした。その後の一般チームとの対戦の方が真剣みが増していたように思えます。

大会全体の通してはJ.bは控え選手の底上げを狙った起用が多く、モカ、令美、ゴレイロとしてあじゃがピッチ上にいることが多かったです。青山愛子と丸居さんは出てなかったですし、引退試合という事もあり岩田が使われる時間が多かったです。そういう事なので、一般戦も含めて結果通りに受け止めることはどうかと思います。その場の雰囲気を例えると、これなら練習試合でドリが勝っても驚かないなと言うもの。J.b的には庄子、青山、影山の3枚が揃わないと結構ちぐはぐな感じになるようです。揃った上で本気モードならやっぱり強いですよ。

ファンタは見てみたら変わってなかった。変わっていなかったというより、嫌な面が増していたようにも思えます。結局木村の代わりを佐々木がやっているだけなんですよ。ただ木村ほど突き抜けていないから、端々が雑になるし、完璧なお膳立てなんて出来ないから自分で行ってしまうし、無理な形になるから難しい。

私が一番がっかり来たのが、自陣マイボールのキックイン。奥谷がちょこんと出して、それを佐々木が前線の青谷に向けてフィードする。中盤すっ飛ばしてロングボールですよ。必ずしも不適切な手段ではないですし、それは状況によりけりなんですが、これを度々やるのでね、状況に関係なく。当然相手は見透かしていますから青谷に渡る場面なんて無い。でもやるわけです。

随分と創意工夫を捨てちゃった手段を始めたものだなと。佐々木が蹴ってカットされて、それを青谷と丸山が追っかける。大竹さんはいなかったですが、これは指導者の問題なのだろうと。あの若さの子たちにこんなツマラナイ戦術をやらせるのはどうかと思う。
元々木村を入れた時点で、きちっと積み上げていく育成を捨てちゃった感があるチームですが、その考え方は変わっていないらしい。佐々木に同じことをやらせようと思ったら出来ない。なら放り込んでおけ。そんな風に指導しているように見えてしまいます。初心者チームが分けも分からず闇雲に蹴ってしまうのと違い、佐々木以外にも青谷や丸山と言った能力が高い選手がいながらこのやり方ですから。こんなやり方では伸びないですよ。このチームは選手たちの個性と可能性を引き出せていないように思えます


◎J.b個人別感想
引退する岩田さんの事を言ってもアレですが、彼女のフィクソはかなりやばくて、指示を出したりもしますが、肝心の自分のマークをフリーにしてしまう場面が多くて危険な場面を何度も誘発していました。
選手としては難ありですが、駅で見た様子からしても随分とメンバーから頼りにされているようでした。キャプテンとしての岩田さんの穴は大きいかもしれません。

ともちゃんと梢子たんはいつもどおりの活躍。ともちゃんはファンタ戦よりその後の一般チームとの対戦の方がキレを増していた感じでしたからコンディションは良い状態のようです。フリーキックを直接打ち込んだりミドルを決めたりと攻撃面でも大活躍で、フィクソとしても申し分ない働きでした。

青木さんは一般戦で出場していましたが強い印象はありません。

モカはアラとしてかなり出場時間を与えられていましたが、ほとんど消えていました。オフェンスでもディフェンスでもモカサイドにはボールが回らないという変な状況。ボールが無いところで良く動いていますが、その動きが全て無駄になっています。いまひとつ他の選手との連携がかみ合っていないようです。

令美もアラとしてかなり奮闘していました。サイドをドリブルでダーっと駆け上がる・・・以上。てな感じで仕掛けるのですが、折り返すことも止まることもできないと言った感じです。案外スピードはあるものの抜けるほど技術もないので、ディフェンダーと競り合いながらチキンレースのようにゴールラインに突進していました。まるで香車だなと。

あじゃは基本的にゴレイロとして梢子たんと交代で登場。度胸は買うけどちょっと危なっかしい。でも控えキーパーとしては十分かと。

影山さんは良かったですよ。運動量もあったしシュートを打っていく場面もあったし。小由里の穴を埋めるまでには至りませんが、十分戦力として期待できるかと。あやのとのコンビネーションも良好のようです。

もも美さんという人は初めて見ましたが良いですね。ポジションはピヴォとしてあやのと交代で出ていました。一般戦でコーナーキックから合わせて1点とりました。プレイスタイルとしてはポストもこなすようなピヴォらしいピヴォかと。まだ足元がバタつく場面もありましたがセンスは悪くない。もう少し時間がかかるかもしれませんが良い選手になると思います。もしかすると15日のラッキーガールになるかもしれません。

あやのの身体能力の高さは買っていました。芸能人というか女子としても稀なレベルではないかと。実際に間近で見るとハンパないですね。あんなに足腰が強い女子は・・・多分トップアスリートくらいしかいないのではないでしょうか。スピードとパワーはスフィアでも桁外れだとは思っていましたが、その源泉はその強靭な下半身らしいです。たぶんあれは後天的なものではなくて先天的な生まれ持ってのものでしょうね。
何がそんなに凄いかというと、接触されてもびくともしないことです。ガンって当たられても、下半身で吸収してしまって上半身もぶれずスピードも衰えない。むしろ跳ね返すくらいの力感です。だからパワー系の大型ランニングバックそのものなんですよね。密集に突っ込んでいって、ハンパなタックルなら跳ね返して突進する。そういうのを女子ながらやっているのがあやのでした。変に体の当て方も上手いのよね。
とりあえずボールを持ったら余計なことは考えず突進です。パワーとスピードがあって、接触を恐れないどころか、ぶつけてこじ開けるくらいの勢いですからタチ悪い。かなり強引です。やっていることは04年のお台場と変わってないですよ。なんにせよ突破されてしまうと危険なことに変わりはありませんが、やたらと接触プレーをするのはフットサル的にNGなんで、あのやり方はいささか不味い面も。令美もそうなんですが、ちょっと接触プレーが過ぎますね。
あやのが小島並にボールをさばけて、当たるのではなくて交わせるようになると、敵チームにとっては脅威の存在になると思います。ただ、そうなるとは保証できません(笑) 身体能力だけは凄いけど。
あと、ラオウばりの闘気で威圧するのは勘弁してください。怖いょ

J.bの現時点でのベスト布陣はゴレイロに梢子たん、フィクソに青山愛子、アラにともちゃんと影山さんで、ピヴォにあやのでしょう。控えとしてもも美、山本までは戦力として計算できるかと。小由里がいなくなった分得点力は厳しくなりましたが、守備面ではなんとかなると思います。ガッタス戦まであやのを温存して、フルパワーで送り出せれば場を荒らしてくれることでしょう。
今大会は控え選手を多く出場させる事ができたので、結果に関らず良かったのではないでしょうか。


◎ファンタ個人別(主要選手のみ)
佐々木は何も悪いことはしていません。ただ受け継いだ役割が問題あって。要はそのやり方を私が嫌いなので矢面に立たされる可愛そうな立場です。
木村さんと比べたら落ちますけど上手いですよ。だけどチーム戦術が佐々木を起点に始まるというのが見えすぎているからマークもきつくなる。それがバレバレなスフィアだとしんどいですね。この前のガッタス戦の様な孤軍奮闘となるのかもしれません。とりあえずリザーブリーグなので問題ないでしょうが、上位リーグに戻った後がキツイですね。

青谷は特に見所なし。ゴレイロ鈴木も特になし。

奥谷は散々馬鹿にしていた関係で要チェックしていました。西日を背景にすると髪の毛がキラキラして信じられないくらい綺麗だったとか関係ない。スピードが皆無と言ったのは返上。そこまで遅くはないです。ただフィクソとして危ないというのは返上できません。あとキックがどうしようもなく怪しいのも。
そもそも前述のロングキックも佐々木も前に出して、3人めがけて奥谷が放り込めば良いわけですが、佐々木に蹴ってもらってるんですよ。キックの正確性もなければキック力も無いからでしょうか。スピードが足りないとか言ってたのも含めると、相当フィジカルが弱そうだなと。見た目が奥谷くらいの選手は他にいますから細いからという理由はないですが、奥谷があやのくらい荒々しくとも、小島くらい重心が低くとも嫌だなと。
代わりがいれば変えたほうが懸命だとも思いますが、控えの成長もイマイチなので難しいですね。あと敵陣でキックインを担当したときはちゃんと帰ってきましょう。それ岩田と同じ事やってます。守備面で度々佐々木にフォローされているのを見ると、やっぱり木村と同じ事じゃんとか思います。
奥谷が頼りがいあるキャプテン兼フィクソになる事なんてあるんでしょうか。

山口と戸井田の見分けがつきません。背番号見れば分かるけど・・・山口の白い歯がやたらと印象的でした。ていうか口閉じないの? 戸井田は結構良い感じなのは・・・前からだな。

で、丸山葵だ。以前やたらと持ち上げた事があって、その後さっぱり結果が出なかったのでミスった(汗) と思ってたんですが、やっぱり丸山葵は良い!
上記のリンクの時の文章
「あと私のわかる選手というと丸山葵。青谷とともに前線で仕事をする人です。実は千葉の大会が決まって再チェックするまでほとんど印象がない選手だったのですが、これは良い選手ですね。ゲームメーカーと呼ばれる存在がフットサルにはないのかもしれませんが、サッカーで言うところのトップ下。古典的な翼君ポジションが似合いそうな選手だなと。なにか雰囲気があるんですよね。でもってボールの持ち方が良い。何がどう良いかというのは私の感覚でしかないですが、良いパス出しそうな雰囲気しているんですよね。それでいてドリブルも出来そうだし、シュートもできそう。リーグ全体を見渡しても丸山みたいなタイプはいないように思えます。なので木村が先々いなくなっても丸山がいれば安泰なんじゃないかなと期待しています」
今大会を見ての一番の収穫は丸山葵。迷いなく言い切れます。必ずトップクラスの選手になる。ただ心配なのはチームの方針がちぐはぐなところ。これたけの逸材を抱えながら上手く運用できていない。もっと丸山にボールを持たせたほうが良い。むしろ佐々木の役割をやらせたほうが良い。今はまだ佐々木より下かもしれないけど、潜在能力とセンスは圧倒的に丸山だと思います。後発の選手でトップクラスになった選手というと桃くらいなものですが、きちっと育てれば丸山は来ます。あんなボールの持ち方をできる選手はいない。ちょっと感動するくらいに良い。

で、色々考えてベスト布陣というと、佐々木をフィクソにして守備と全体のコントロールをさせて、戸井田と丸山と青谷を自由に動かす方が面白いチームになりそうな気がします。若さに任せた自由奔放なフットサル。そんなものを見てみたいですね。
大竹さんがお飾りなのかちゃんと指導するのか。


◎最後に四谷です。この前の駒沢で見て、結構組織化された良いチームだなと思っていました。その四谷が”一般チーム”として参加。ちょと可愛そう。練習していても何をしていてもあまりヲタにも関心を持ってもらえず。まぁ仕方ないか。
技術的には結構怪しいですけど全然良いチームですね。キープレイヤーは11番の朝倉みず希。小柄で特別スピードもパワーもありませんが、周りが良く見えていて良いパスを出します。そしてこのチームはきちんとスペースに動く、パスを出したら動くという決まりごとが出来ていて、ワンツーパスが完成していたりしました。
起点になるのは朝倉ですが、その周りを衛星のように動く選手たちがきちんとリンクしてパスが繋がっていました。技術よりも脳が先に発達したというようなチームですね。技術的な面と体力的な面に心配がありますが、本当にオスカーさんが教えるなら強くなりますよ。でも平均年齢が厳しいか。
四谷、ドリ、YJ、蹴竹でリーグ戦をやると実力伯仲して面白そうです。泥仕合連発w
ドリさんは12月に四谷と当たる恐れがありますが、なめてかかると普通に負けますよ。とりあえず朝倉に前を向かせない事と、その右足に注意ですね。右アウトサイドで右のスペースにいる選手にパスを出すことが何度もあったので要注意。とりあえず追っかけまわしてスタミナ勝ちを狙いましょう。朝倉封じには彩を貼り付ければ良し。

フットサルは楽しいね。
岩田さんお疲れ様でした。

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金町☞仙台

私は金町にいましたが、ドリさんは仙台で試合でした。
"河辺千恵子公認ドリヲタ"タケ氏によるレポはこちら → Our eternal dream
負けたってさ〜
彩ちゃん反省会か〜

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不信感

色々ネタがある中でフットサル話ばかりになってしまって申し訳ないのですが、スフィアリーグ公式サイトがようやくオープンしました。選手プロフィールや色々出でいますので中々便利そうです。
で、ドリがらみだとゆりんちゃんの名前が消えている。以前記事にしたコレの時の雰囲気だと前向きな感じだっただけに、フットサルに嫌気がさしてみたいには考えたくない。忙しいから・・・とか考えたいし、もしかしたら復帰がある・・・なんていう風にも。

他にはファンタの監督に大竹奈美さんが就任とか。マリーニョさんも名目だけって感じだったから今度はどうなんでしょ。それでこの登録上はまだ名前が残っていますが、カレッツァの西原杏澄さんが卒業することになったと。
「突然ですが、私西原杏澄は今回Carezzaを卒業することになりました。今までイベントに来てくれたり、お手紙をくれたり、ブログをよんでくれたりと皆様の応援がとてもAzumixの支えになりました☆これまで応援して下さいまして本当にありがとうございました(>_<)これからもどこかでAzumixは頑張っているので皆様応援よろしくお願いします♪♪m(_ _)m」
なんかこの書き方だと、芸能界引退?ともとれるような書き方です。ただフットサルを辞めるだけなら心配ないのですがね。
まぁどのチームも取捨選択が始まったのかなという感じです。ついていけない子やスケジュールが取れない子たちが退いて、新しい選手が入ってくる。きちんとした競技リーグならば新陳代謝があるのが当然であって・・・とは言うもののなんかね。それぞれの事情があるから仕方ないことなんだろうけど、すっきりしない部分がある。

あと今回の西原さんの件で私がカレッツァを好きになれない根源は野田さんへの不信なんだなと気づきました。自身のブログやインタビューなどを読んでいても野田さんってなかなか良いことを言っていたりするじゃないですか。それでいてあのクソ暑いお台場にもちゃんと足を運んで、文句があればオフィシャルに噛み付くくらい熱心で。だから良い社長さんだなって思ってた。でも前々から疑問に思ってた部分もあるんですよね。なんで会社をこかしたんだろう?とか

色々なタレントさんを育成したり、それこそ巨乳系ではイエローキャブって言われるようなものになったり。それは社長の手腕だったんでしょうが、経営は良くなかったらしい。そういう部分にも、つまるところ人間性にも疑問があった。それと雅とカレッツァの事も。
雅は社長がずいぶん熱心にレッスンさせてってブログにあったりした。でも全然売れていないわけですよ。オリコンチャートに載らないくらい。売れていなくても実力派のアーティストって当然いる。でもこの前のO-Westで私が何も書かなかったって事はそういうことですよ。雅もキツイですが、歌手としてのカレッツァなど語りたくもないレベル。あれでレッスンさせてるとか言われても良くわかんないですよ。

どうも野田さんが口にする言葉と実態がかみ合わない気がするんです。雅もカレッツァも歌手としては全く無い。フットサルチームとしてのカレッツァも練習しているわりには完成度がまるで上がってこない。その上選手の入れ替えだけは熱心ですよね。カレッツァメンバーを「笑いの金メダル」に出演させるあたりはさすがの手腕だとは思いますがね。なんか信じられないんですよ。誰よりも冷酷にタレントを切り捨てているようにも思えて。
野田さん、野田さんを信じて良いんですか?

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引退を思う

J.bから岩田と小由里が抜けることとなった。他所のチームですから他人事ではありますが、残念でならない。ごっちんや岩田のように仕事が忙しいからという理由で離脱する場合は諦めがつく。どうしても練習に参加できなくなってしまうし、そうするとついていけなくなってしまう。ドリで言えば優がそうなっている。
だが小由里は惜しい。自身のブログを全く更新しなかったことからして、芸能人としての活動に執着はなかったのかもしれない。でもこの1年で半田小由里という人を知って、去ることを惜しんでくれるまでになった人がたくさんいる事を知ってほしかったな。良い選手だったよ。

岩田の記憶としては04年のお台場での活躍が印象に深くて、それとか第2回739カップでのドリ戦後の悔しがり方とか、そのファッションだとか、選手としてよりキャラクターとして良い存在だったなと。だから忙しいのはあってもいて欲しい人でした。でもあまり練習にも参加できない自分がキャプテンを名乗ることをよしとしなかったんでしょうね。なんとなくそう言う人柄も感じられます。
岩田さん半田さん、お疲れ様でした。

決まってしまった事は仕方ないので、次に向かってJ.bが進んで行ってくれれば良いだけなのですが、これでリーグとしての競技性というか面白みというか、それは半減してしまうのかなと。ガッタスとJ.bの2強時代突入かと思いきや、これでガッタス優位は動かないでしょう。是永抜いたとしてもガッタスが強いですよ。
カレッツァは再建が上手く行っているのか良くわからないし、小島が学校で忙しいからなかなか練習に参加できないとかいう事ならば、最大の問題が棚上げされたままになってしまう。
J.bはともちゃんがいる限り弱小にはならないだろうけど、小由里の穴を埋めるのはツライ。守るだけなら何とかなるかもしれないけど、ボール奪取能力と、そこからの攻撃力は激減するはず。勝ちきれないCHOOP時代に戻るかもしれません。
ミスマガはミスマガで点を取れる選手が生まれてこなければ溝口頼りからは抜け出せませんし、ザナドゥは経験者を追加メンバーにでもしなければ無理だろうと思う。ファンタに期待する部分はあるけど、もう少しかかると思う。

ガッタスから点を取ることができるチームがあるのか?
小島、庄子、溝口。それぞれの個人技か、それともミスからの失点か。今更非芸能人サッカー経験者を入れようとするチームもないでしょうし、これから育成する手間隙を考えると戦力差は埋めがたい。
袴田に女装させよう。たぶん・・・みんな文句言わない。

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この星で一番になるのだ

昨日のO-Westで彩を見ていて思ったことがある。

「私たちはここでしか目立てない」
3月にあったラクーアのイベントで麻未が言った言葉。MCの最中にずーっと喋り続ける麻未と彩に佳奈が怒った事に対して。あわせて「佳奈ちゃんたちは歌で目立てるし、ここは譲ってください」という主旨の発言をしていたはず。

彩と麻未が始めた「ぺっちゃぱぁいず」という活動は、歌の領域で序列を破壊できない2人が始めた下剋上だった。歌で勝つことが出来ないのならば、それ以外の分野で目立ってやる。かなり思い切った決断だったと思います。それからしばらくぺっちゃの猛威は続きました。でも度が過ぎた行為と、内容の薄さから多くの支持は受けられず、「踏み台」というキャッチーな言葉が波紋を呼んだこともありました。

自分は目立たなくて良い。初めからそう思っていたのなら2人とも芸能界に入ってこなかったと思う。歌手になりたい---そう思って受けたオーディション。自分もいつかステージの真ん中に立って、観客の視線を一身に集めて歌える。そう思っていたのだと思う。
右も左もわからない時期が過ぎ、客観的に自分を捉えたとき、自分は主役にはなれないことを悟った。歌では佳奈や優や紗也加には勝てない。楽曲によっては静香や絵里恵が抜擢されることはあっても、序列6番7番の自分たちが脚光を浴びることはない。ミュージカルでもなければソロで歌わせてもらえることもない...
自分の役割として---ダンサーとしての役割に没頭する。もちろんそれを褒めてくれるファンがいる。見てくれて認めてくれるファンもいる。それは嬉しい。でも自分が立っている位置がセンターではない。そこに一抹の寂しさがなかったとすればおかしいだろう。
それがぺっちゃに繋がったのだと思っている。どちらかというとトークに消極的なメンバー。それならばココで天下獲ったる。それが彼女たちの主張だった。

高本彩という人物がdreamに加入して以来、最大にその才能を発揮している05年。ダンスに関してはグループトップクラスの評価を得た。モデルとしても他のモデルにひけをとらない印象を残していた。diaryへの書き込みは独壇場。写真を使った構成も上手く、その写真の構図もセンスを感じた。彩の描く絵はグッズとして発売され、さらに製作にまで関るようになった。
みな彩の才能とがんばりを褒めてくれた。でもそのどれもがスポットライトの当たらないものだった。どれだけ書き込みを一生懸命やろうと、あのライブで聞こえる歓喜の声は聞こえない。そしてフットサルに出会った。

彩にとって最大のチャンス、dreamで一番になれるチャンスだった。「dreamに高本あり」 優でもなく紗也加でもなく佳奈でもない。高本彩こそがエース。そこが彩の居場所だった。やっとめぐり会えた、求めていた場所だった。確かに歌ではない。でもファンの期待を背負い、その期待に答えることの出来る場所。肋骨が折れたくらいで、痛みなどに負けることなど出来るはずもない。ようやく手に入れた場所を、それを簡単に手放せるはずもなかった。

フットサルという会社に押し付けられた企画。でも、それはステージの端っこで踊る彩を一番にしてくれるチャンスだった。

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青谷優衣という奇跡

「13点取る」発言や何かと言うと泣いてみせる姿からして、私は青谷という子はとてつもないアホだと思っていた。プレイヤーとしての素質は感じても、狂喜乱舞するほど可愛いだろうかというのも。

そもそも私より話が長いあのブロガー様が、何かにつけて「奥谷ちゃんに謝罪しなさい」とか「贖罪しなさい」というから、莉沙を見に行くついでに行ったと言うのに
奥谷イネ━━Σ(゚д゚lll)━━!!!
これで文句無いでしょうと言うつもりだったのに持ち越しになってしまったではないか。謝罪と賠償を要求するニダ。そもそも下手だとかスピードが皆無だとか素質を感じないとか言っただけなのに。

私が入場する前になんかやっていたようだが、その後にもう1度出て来てELTのUNSPEAKBLEを歌っていた。えとメンバーは丸山、藤江ちゃん、青谷、戸井田で良かったのかな? ま、ここらへんは専門家のゴルフ部員から言及があるだろうから間違っていたら訂正するとして、私の関心事はFANTAは歌が上手いのか? 特に奥谷が。
歌が上手かったらカレッツァともどもavexにとか思ってますが、意外と上手かった。青谷と藤江ちゃんがね。丸山と戸井田はかなりバラツキあり。でも真面目にレッスンやらせればアイドルとしては必要充分なレベルなんじゃないかと。あれより下手で歌手名乗ってる人もいるし。

踊る方は全然なかったので特にありませんが、印象残っているものとしては藤江ちゃんの肩幅。なんか身長以上に大きく見えていた理由はあれですかね? あと青谷の喋り。前述の通りぶっちぎりのアホだと思い込んでいたお陰で、ちゃんと喋れる事に驚いてしまった。そのギャップがやたら青谷を好印象にしてねぇ、普段のユニフォーム姿とは違う衣装も良かったし。青谷に驚喜する人の気持ちがちょっとわかったよ。
とりあえず子供は専門外なんで、2〜3年したら話し合おうか。

あとこの前の銀座でちょっと話題になってましたが、ドリヲタからファンタヲタに転向した人ってあの人達ですかね? ファンタユニで元気よく踊ってましたが、確かにドリヲタだったよね、前は。私的にはなんら問題ないので、どうぞどうぞ。
あと、なんか言い残したような・・・あ、私は時間の都合でさっさと引き上げて、銀座線を乗り間違えて青山一丁目でおりて、そのお陰で乗り換え間に合わなくて、帰りが遅くなったりしてましたが、その頃現場では手売りか何かやっていたようで・・・楽しかったみたいですね。え? うらやましいかって? ん〜微妙。微妙って事は否定じゃないわな(笑)

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喜びと不安と

毎日えりちゃんの笑顔を見られると言うのは中々嬉しいのだけれども・・・なんかメジャーになってしまって、ドリ以上に人が少なくて、ドリ以上に近くで見れた存在というものから遠くなってしまうような不安を感じてもいます。ドラマ終わっても元通りBOYSTYLEやってくれるのかなぁ?

さて、今夜は近野成美主演「Pinkの遺伝子」の放送日ですから要チェックでお願いします。こんちゃんが主演取れるくらいなら優ちゃんにもドラマを取って来いと。そんなドリさんチームは銀座deフットサルだったわけですが、見てないので特にコメントはなし。なにか聞こえて来るものはあまり評判がよろしくないですが、そんなもんですよ。しかし優ちゃんが貧血とは心配な話ですな。疲れがたまったか・・・なにか暇な方が幸せにも聞こえてしまうような話ですよ。ていうか、あまり気にしている人がいなそうですが、えりちゃんこと国民的女優の村川絵梨氏は高校3年生のはずなんですが、大阪に行きっぱなしで留年確定ですかね?

dream的には1年前には考えられなかったような状況になっているわけですが、多角的な意味では仕事は順調のようにも思えます。主であったはずの音楽活動が陰って見えるような気もしますが、最低限のリリーススケジュールはキープしていますし、これまで空いていた時間にフットサル関係の営業やらが入って来ての忙しさといったところ。優ちゃんだけはソロ活動があるのでしんどそうですが、その分フットサル練習等には参加していないはずですし、今後も無理はさせないでしょうから、くれぐれも体調面は気をつかって欲しいなと。しかし、優ちゃんが体調不良なんて記憶に無い気がしますが・・・そういえば、その昔は佳奈が体調を崩したりと色々ありましたな。

で、フットサル番組がBSフジで始まるとか。CSでフジの局が2つもあるんだからそっちでやってくれよと思いますよ。よくわからんけど、見るためにはチューナーとアンテナが要るわけ? 見たいのは山々だけど、正直フットサルだけの為にアンテナを設置する気になれない。BS側からすれば視聴者を獲得できる貴重なコンテンツなんでしょうがね。CSか地上波で再放送でもしてくれれば・・・と思うけどないでしょうね。BS導入を少し検討しましょう。あ〜めんどくさ。

彩の書き込みより
「ひらめコーチは一人一人に反省した所、自分が気づいた事を言えといってみんなの話を聞いてくれました。そしたらひらめコーチ『正直さっきの試合見てて、みんなやる気あんのかよ?って思った。まだみんなのプレイがでてないよ!!!』って言ったんです。ブッチン!! 彩はこの言葉を聞いてかんなりムカツキました!! ひらめコーチにとかじゃなくて、少しでもそんな風に見えてる、それは自分達に問題があんねやって。この言葉を聞いて彩達は燃えたんです!!! やっばい!!次は絶対勝つ!! みんなで声出して、みんなで助け合って、みんなで勝とう!! そうみんなできめました!!!」
エライ熱いのは彩ちゃんらしいのですが、あんたらフットサル選手じゃなくて、アイドルですから。とか言いたくなる部分も。フットサルに向き合う姿勢としては正しいのですがね・・・今まで歌やダンスの部分でこんな事を言っていた事があったかなと。もちろんかつては現行のmember diaryのようなモノがなかったのもあるけど、ちょっと偏り過ぎだなと。フットサル推進派の私が言うのもなんだけどね。彩が熱ければ熱いほど覚めて行く部分がある気もする。
これは彩が悪いと言っているわけではなくて、バランスが難しいなと。メンバー側から発信される情報元としてフットサル部長の彩がその大半を占めている関係で、そっちの話がどうしても多くなる。音楽関係やなにかでもっと中和できるくらいに話題を提供できる人がいればバランスが取れるのだろうけど・・・贅沢な悩みですよ。なんの書き込みが無い事ほど寂しいものはないし、かと言って彩にネタのバランスを考えろとは言えないし。よしみさんや横山さんの書き込みが途絶えて、他の活動状況の話題も無いしね。

とりあえず彩ちゃんは何があっても走り続けるように。
彩が立ち止まったら火が消えたように静かになりそうだよ。
風邪引くなよ〜怪我するなよ〜ちゃんと勉強しろ〜

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大先生が大先生である理由

駒沢大会を終えて、自分でも感想を書きましたし、他のブロガーさんの感想も読ませていただきました。こういう時こそブログというツールの醍醐味が生きて、誰にも邪魔されずに意見や感想が述べられるし、それを自由に読める。
やはりガッタスサイドからの見方をされている方が多いのは当然なのですが、どちらかというと他チームサポの方の感想の方が面白かったりします。ガッタスのファンの方の中にはガッタスにしか興味がないのかなと見受けられる人もいますし、そういう方の感想というのは少し味気なく感じたりします。

私はドリヲタである一方、そもそもこの企画が好きなので、他チームにも興味があります。だからどの試合もたいてい楽しめるし、知っていれば知っているほど面白みがあると思っています。そこらへんの様子はこれまでの長々とした文章で感じていただけていればと思います。
とりあえず文字量と更新速度だけなら他チームサポの人にも負けてないつもりですし、ドリサポ第一人者を気取っていたんですね。でも最大の敵は身近にいたもんだなと。

dream Newsのsistina氏といえば、ドリヲタならたいてい名前が通じ、そのブログの構成力への評価はdream系筆頭として揺るぎが無いわけです。でもって私も随分インスパイヤされたお方であるわけですが、そのsistina氏が今回の駒沢大会のレポを投下してきた。正直頭痛がしましたよ。ここまでやられると立場が無いなと。ガッタス系含めた駒沢レポの中での最高水準でしょうね。俺じゃ太刀打ちできねーよって。せめて文字数が少なければ「俺が勝った」とでも言えるというのにさー(約2.6万文字 VS 約2.3万文字で敗北 当社調べ)

だからこそ尊敬する理由でもあるわけです。今回は随分マメにメモを取っていたので、強力なモノを落としてくるのだろうなとは危惧していたのですが、フットサルに至ってもその精密さは変わらず驚かされるばかり。専門であるFANTAのレポが細かいのならばともかく、他チームのレポも詳細にわたる。全チーム対しここまで精密にやっているのは他で見た事が無い。
でもって改めて私には出来ない芸当だなとも思います。誰と誰が交代したとかいうくらいなら私もメモってますが、試合展開までは記録しきれない。まして試合数が少なければまだしも、全部などやらないし出来ない。そういう事もあって私の書く最近のレポは観念的な要素が強くなっている。

人の出来ないことを出来るからこそ凄い。
大先生が大先生である所以ですな。
まぁ間違ってもsistina先生と私を見てドリヲタは話が長いなどと思ってもらっても困りますが・・・二人して馬鹿だねぇ

dream Newsレポ
第2回すかいらーくグループCUP in 駒沢体育館
1.女子フットサル公式戦 第2回すかいらーくグループCUP ~炎のサバイバルトーナメント~
2.運命の組み合わせ抽選会
3.沈めるブルー (1回戦 第1試合&第2試合)
4.惜敗 (1回戦 第3試合&第4試合)
5.ピンクの衝撃 (準決勝戦)
6.SPHERE LEAGUE (入れ替え決定戦 第1試合)
7.君の青 (入れ替え決定戦 第2試合)
8.笑顔と涙と (決勝戦)
9.Most Impressive Player

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雑感

各チームの話は書いたつもりなので、それ以外の話。
13時開場で21時終了だったじゃないですか。エライ長丁場になるなと思ってたらあっという間でしたね。リザーブはちと退屈だったんですが、それ以降の抽選会から試合に至るへんではもう興奮し過ぎて頭痛くなっちゃって(笑) 脳がホカホカして冷えピタが欲しかったし、途中で疲れちゃってグッタリしてました。

スタンドの上の方には空きがあって満員というわけでもなかったですが、大ガッタスコールとか凄かったし、決勝のミスマガ応援も凄かったですよね。まぁあれは反ガッタス応援団が結集したっぽい雰囲気もありましたがね。ちなみに私はガッタス応援してました。好きと嫌いと良いと悪いは違うんですよ。

私は北側スタンドのドリヲタ応援席とカレッツァ応援席の境界あたりにいまして、てっきりドリヲタ席ではないと思ってたので良かったです。ただあの場所は手前側に選手が来ると全然見えなくて。もちろんスタンドの下なんて死角になってますしね。抽選会の時に小島が髭親父に指示されたのなんて全然見えてませんでした。やっぱり仮設スタンド席の方が見やすそうで良いなぁ。

あと帰りの売店に奥谷と青谷がいて、近くで見てみても可愛かったですねどっちも。まぁ"私は"がっつかなかったですけどね。今のところフットサルミュージカルには無関心です。他だと表彰式後に各チームが場内を一周したじゃないですか。あの時里田らが踊ってて、チケット提供主様に「なんですかあれ?」って聞かれたのに「ハニーパイじゃないですか?」と答えられる自分が嫌。結局何オタなんだよ・・・なにはともあれ何でも屋の私みたいなのには楽しい祭典ですね。

一応今大会のベストメンバーを選んでみます。
第2回すかいらーくグループCUP 1st Team
庄子知美(j.b)、吉澤ひとみ(Gatas)、是永美記(Gatas)、青山愛子(j.b)、紺野あさ美(Gatas)

第2回すかいらーくグループCUP 2nd Team
溝口麻衣(ミスマガ)、小由里(j.b)、長谷川桃(carezza)、里田まい(Gatas)、時東あみ(ミスマガ)

1st Teamは悩まなかったんですが、2nd Teamはだいぶ悩みました。溝口と小由里と時東は問題なかったのですが、あと2人をどうするか。結果を残したチームから選びたかったのですが、XANADUから候補は考えにくく、ミスマガも溝口、時東以外の候補はなし。j.bでも主だった3人を選んでしまったし・・・Gatasは人はいるのですが、今回出場時間が多くなかったじゃないですか。それだけに今ひとつ推し辛い。悩んだ末に桃と里田にしてみました。もちろん小島という選択肢もあったのですが、j.b戦の印象が良くなかったので。
フィールドプレイヤーの方はそれなりのメンツが揃っているので良いとしてキーパーなんですがね、決勝のアレがなければ時東で決まりだったんですが、負傷にしろなんにしろミスはミスなので紺野にしました。
時東のミスであらためて思いましたが、キーパーにはスーパープレーはいらないなと。何回失敗したとしても1回成功すれば良いFWではなく、キーパーは100回の機会に100回の成功が求められる。だから安定性ですね。なのできちんと結果を残した紺野にしました。キーパー論争では色々言われているみたいですが、全然良いキーパーだと思います。時東の方が派手ですけどね。最近の時東は活躍が見られなくてつまらないですよ。お台場の序盤では時東劇場が炸裂してましたから。あれは面白かったねぇ。と、選んでみたもののツマンナイですね。今回は華々しく新戦力が台頭したというのもないし。ただ単に私の好みだけで選ぶと以下の通り。
松原渓(YJ)、庄子知美(j.b)、安田美香(XANADU)、井本操(carezza)、村田真理子(蹴竹)
井本に会いたいがためにフォミュラーニッポンのドライバーになってみたかったり、松原のおっぱいがプルプルしてるのを間近で見てみたかったり。村田? 塩コショウ。


ワンマンチームも色々だなと思った大会でした。松原なんかはまわりが当てにならないのをわかっているからボールを離せないというようなタイプに見えて、実際にはあれほどセルフィッシュではないと思うんですね。もう少し違う環境でやらせたら違うのではないかなと思っています。
溝口は溝口でワンマンと言っても部下を上手く使うワンマンですよね。だから溝口1人で試合をやっているという印象は受けない。溝口のようにまわりを使うタイプの行き過ぎの例は木村になってしまいますが、溝口は上手く融合しているように思えます。
ワンマンの悪いタイプかなと感じるのは、毎度文句を言っている小島と百恵ちゃんですかね。小島は余裕のある試合展開の時はボールを回しても、切迫しているときは自分で行きますから。自分で行くというのはもちろん大切なんですけど、桃がいるだけにコンビネーションを駆使すれば何倍も怖くなるのにというのがあります。他人を使っても自分が光れるって事を上手く使ってくれればなぁと。百恵ちゃんは前しか見てないと言うか。今回見ただけではなんでグループAで旋風を巻き起こしたのかわかり辛かった。


今後の事を考えると、チームが二極化していくのかなと思っています。その分かれ方というのはチームとしてのサポートの度合いです。今回の大会までの様子で見て取れましたが、強くなるチームというのはどれもサポート体制がしっかりしています。このサポートというのは色々意味を含んでしまっていますが、簡単に言ってしまえばスケジュールの調整かと思います。きちんとメンバーが集まって練習する時間が作られている。なにをそんな事をというようなことですが、これが大事だなと思っています。

寄り合い所帯では全員が集まって練習をするという事が難しそうだなと素人目にも予想できます。個々の仕事もありマネジメントする事務所も違う。その上で選手自身の意欲も事務所のやる気もまちまちです。選手間に練習量と温度の差が出てくるのは明らかでしょうし、その事でまとまりがなくなってくるというような事もあります。たまにしか来ない子は練習についていけなくなってしまう。その事で意欲を失うこともあるでしょう。逆にレベルについて来られない選手にストレスを感じる選手もいるでしょう。
部活でもサークルでもなんでもそうでしょうけど、楽しければ良いじゃんというようなコンセプトで活動していくのならそれでも良いでしょうが、本気で勝ちたい優勝したいと思っている選手がいたりすると不協和音にもなるかもしれません。
そういう点ではガッタスやカレッツァやdreamというのは会社ぐるみでの参加ですので、ちゃんと練習のスケジュールも会場も用意してくれるし、何かと都合が良いのでしょうね。

新リーグが始まって年間王者を決めるという事になっている。とはいえ優勝争いはガッタスがj.bのどちらかになるのはほぼ確実。カレッツァが低迷から脱却でもしない限り、今からこの2チーム追いつける可能性があるチームはあまり考えられません。
その上で、各チームがどのようにこの大会に接していくのかなと。優勝を目指すチームと、ただ参加しているだけのチームになるはず。女子フットサルが始まってまだ1年程度ですから今なら新鮮味もありますが、来年まで続くとなるとどうなるのか。毎度負けてばかりで大して目立つこともないし・・・と、やる気を失う会社も現れそうなのでね。

本業そっちのけで練習しないと勝てないというお遊びでない状況になっているだけに、高レベル化について行けるチームがどれだけあるのか。勝ち負けが見えすぎては、そのうち飽きてくるかもしれません。レベルが高いのはそれはそれで面白いのですが、だからと言って低レベルならつまらないというわけでもありません。そこがアイドルフットサルの極意。極端な話リザーブにアイドル性の高いチームでも集めてワイワイやってる方が面白いのかもしれん。

チームのサポート次第というのもあるんですが、松原みたいにあのままだと一生上がったり下がったりする運命になりそうな選手や、チームは弱いけど本気でフットサルをやりたいという選手は可愛そうだなとも思うんですよね。なんか救済するようなやり方でもあればなとも思います。ドラフトでもやる? もしくは選抜チームとか。


おっと大事な事を忘れてました。
今大会MVPは庄子知美
MIPは青山愛子

何? ホリプロでオーディション?
下手で良いから華があって見栄えが良いのが良いな。

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その他のチーム

安田美香は好きだ。だからといってザナドゥが好きなわけではない。なので事前予想でも高い評価はしなかった。で、実際に厳しかったわけだ。ドリ相手に良い勝負では話にならないし、ミスマガには完敗してしまった。安田は頑張っていたが、MANAMIはかなり消えていた印象がある。
お台場で結果が残せた理由は硬い守備だった。気がつくと点を取られていない。そんな印象のチームだったが、相手を0点に抑える間にMANAMIや安田が得点をあげ勝ちを重ねて行った。そしてお台場では結果を残せたわけだが・・・これが限界かなと。新戦力の井上直美は悪く無さそうだったが、これ以上チームとして伸びる芽があるのかどうか。
安田とMANAMIは現状が目一杯だろう。小島や是永がこれ以上伸びないと言うのとは意味が違うだけに、それがチームとしては苦しいのではないかと思う。かといってこの2人を追い越すような台頭があるかと言うとそれもどうだろうか。個々は小粒でもチームとして方針がはっきりしていれば良いチームにはなる・・・が、ザナドゥはコレだ! というような色も武器もない。結論としては地味だという言葉で片づけられる気がする。ホリプロなのに華がない。

YJは松原以外にはない。そしてミスマガと同様の問題を抱える。どちらのチームも出版社がやる気になったとしても選手を提供してくれる事務所の協力がなければ動けない。集英社さんが拘束する分、補償してくれるんですか? というような事があるなら答えられるのだろうか。実際に人が集まらず、お台場にも出られなかったのだからそれまでなのだろう。
出版社としてもこの企画をいつまでも維持して行くのか。どのように展開して行くのかも良くわからない。かと言って、もう必要無いからポイっと捨てるのなど論外ではある。松原は引き合いが多いだろうし、近野は帰ってくれば良いが・・・

リザーブグループでは、グループBのよしみで蹴竹をどうしても応援してしまう。小林がいなかったが小林に似たような風貌の選手がいた。だからなんだという事もない。村田が元気そうで何より。
浅井は初めて見た。噂の百恵ちゃんも初めてみた。確かに上手そうだが・・・チームとしてはかなり嫌いな部類に入る。次回大会は対戦する可能性もある。その時にじっくりと観察しよう。
四谷はかなり好印象。11番の朝倉などが良い動きを見せていたが、個人よりもチーム全体として良い印象を受けた。かなり良い教育を受けてそうな。このチームも今後良く見てみたい。

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魔法使い

FANTAレポ
ガッタス戦スタメンは青谷(ピヴォ)、山口(フィクソ)、丸山(右)、佐々木(左)、鈴木(GK)
番組収録のため抽選会終了後に奥谷は会場を離れたらしく、スタメンに山口を起用。開始約30秒で吉澤に得点される。山口の動きが硬いようにも見えたが、それ以上にチーム全体としてガッタスの圧力の前になす術がなかった。
予想通り佐々木がボールをキープし展開しようと試みるものの、出所が佐々木という事をわかっているガッタスサイドからすれば狙い所が明らかであり、奮闘虚しく自由にはプレーさせてもらえなかった。そしてボールの供給がない青谷と丸山にも自分で打開する力もなく孤立した。そして前半ロスタイムに吉澤に追加点を奪われる。
後半開始。ガッタスはメンバーをがらっとかえて来たが、ファンタに変化はなし。選手がかわってもガッタス優位は変わらず。残り3分40秒、コーナーキックから石川に直接叩き込まれ0-3に。力の差は明らかであり、ベンチも諦めたか山口にかわり戸井田。青谷にかわり新戦力萩原を投入した。そして終戦。ファンタは入れ替え戦にまわる事となった。

木村がいたとしても勝てた可能性は高くない。それだけに何をどうやったとしても初戦にガッタスと出会ってしまった事が不運だっただろう。遊ばれたとまで言わないが、点差の開いた後半は余裕の試合展開をされていた。それほどに自力の差があった。

入れ替え戦
残されたメモにある記載も記憶もあまりない。スタメンは青谷(ピヴォ)、山口(フィクソ)、丸山(右)、佐々木(左)、鈴木(GK) 奥谷が戻って出場していた記憶がある。桃と小島に決められて敗戦。やはりここでも力の差、そして佐々木を抑えられると何も出来ないという面が明らかだった。


敗れてリザーブ行きとなった。だがファンタ、YJ、蹴竹と比較すればファンタの優位は見える。それだけに次次回大会には戻って来れるだろうと思っている。落ちやすいが戻りやすいシステム。とはいえファンにはなんの慰めにはならないだろう。
問題は千葉の時にも指摘して来たが、木村の後遺症である。すべて叶えてくれる魔法使いがいた。お膳立てしてくれて、フィニッシュだけ任せてくれる。ディフェンスで抜かれても風のように駆けつけてくれる。いつしかそれに頼り切るようになってしまった。ただ待っていれば。何も考えなくとも、木村が全部良いようにしてくれた。全部任せてしまい、考える事を放棄してしまった。楽を知ってしまい、大事な事を忘れてしまう。自分の力ではないのにそれが自分の力であるように。

佐々木がまた同じような事をしようとしている。良い選手ではあるが彼女の力では魔法使いになれないらしい。何故あんなに過激な刺激を導入したのか私にはわからなかった。有力選手を加入させて他の選手を引っぱり上げるという意図だったのだろうか。それともただ単に勝ちたいだけだったのか。チームの責任者の考えはわからない。だが結果としてそれが青谷や丸山という選手の成長を阻害した。楽をする事を知ってしまい、考える事を忘れてしまった。そして何も学ばず、何も成長しなくなってしまった。
勝てなくとも組織も戦術も何もなかったその昔のほうが、純粋にはつらつとしたプレーをしていたあの頃の方が好きだった。魔法使いのおかげで強くなったような気がした。だが魔法使いが去った今、何が残されていたのか。見せかけの強さを失い、それどころかファンタの良さというものまで失われた。

大人の事情でかき回された。リハビリにどれだけかかるかはわからない。だが持ち直してくれるだろう。外部の選手を取ってつけたように導入するのではなく、現有戦力充実をさせる形で。木村にも他の選手にも責任はない。このまま終わってしまうのは可愛そうだ。もう1度原点に戻ってやりなおすためには、リザーブリーグという場所が良かったのかもしれない。

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戦う理由

第1回739カップを見て思ったのが、この時の方が良いサッカーしてないか? というものでした。CHOOPを目的に見返していた映像に写っていたカレッツァである。まことや鷹や河辺。今はいない選手。

カレッツァが伸び悩んでいるという印象は、私だけでなく持っている人は多いのではないかと思う。上記の選手が抜けた事もあるが、戦力的な減少という意味ではそれほど深刻なものでは無いと思っている。だが何かが変わってしまった。

練習は良くやっているはず。練習量が足りないという事もないはず。コーチが悪いのか? 小暮さんがそれほど悪いコーチだったのか、後任のコーチの手腕がないのか。それはわからない。選手の能力が足りないという事は言えないはず。秦もまた抜けてしまったが、長谷川桃、小島くるみという屈指の能力を持つ選手。井本操という攻守にバランスがある選手。五十嵐りさという安定したフィクソ。一通り戦える選手は揃っている。だからこそ伸び悩んでいるとは言えなんとか勝てて来た。だが、成長が見えない。それが謎だった。

ここ最近のカレッツァを見て嫌に気になった事があった。覇気の無さと消極性。お台場での事。勝って観客席に挨拶するその姿からはまるで敗者かのような弱々しさが感じられた。今大会では入場時。他のチームが手を振りにこやかに、そして明るく入場するのとは対象にカレッツァからは暗さが感じられた。私がそう感じてしまっていただけで、他の人にはそう写っていなかったかもしれない。

「良く練習しているチームと、まとまりのあるチームが伸びている」先日書いた記事でそのように著わしました。カレッツァに練習をしていないという言葉は当てはまらない。問題があるとすれば後者なのではないかと思っている。
その覇気のなさ、消極性から感じられるのは気持ちの問題。意欲、モチベーションというような部分を持てなくなっているのではないかと思っています。それが伸び悩む原因となっている。何故そうなったのかは人間関係ではないか。皆がバラバラな気持ちで、投げやりな気持ちで戦っているとしたら。もっと単純な、技術的な問題であれば何も心配はないかもしれない。

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ミスマガの問題

ミスマガが決勝の舞台に立つ。ようやくメジャーデビューさせる事が出来たなという変な気持ちがありました。溝口麻衣、時東あみ、立花彩野。その活躍の舞台がグループBというマイナーリーグであったため、その認知度は決して高くなかった。そう言う意識もあって私はやたらとミスマガを持ち上げていた。良い選手がいる。皆に知って、見て欲しい。そしてYJ、ザナドゥを破って決勝に進出してくれた。私の目が間違っていなかった。ほっとした反面、優勝なんて100年はえーよという気持ちもあった(笑)

「 このチームの肝は18番の溝口である。だが改めて今日その凄みを感じた。溝口のタイプをサッカーのポジションで例えるとボランチのようなものが適当と思う。最前線左右に2人が位置し、その下に溝口。2トップを置いてのトップ下みたいなものでもある。そしてこのシステムでの溝口の役割は潰し屋。敵チームの攻撃の起点となる選手を徹底的に潰す。ホリプロなどまさにこの術中にはまりMANAMIが何もさせてもらえなかった。溝口の特徴に「読み」という項目を新たに追加しないといけないだろう。次のプレー、パスコース。様々な状況を読み、ポジショニングし動く。動きに無駄が無い。そしてその「読み」からだろうが、なんでそこに溝口がいる?というようなタイミングでゴール前に現れる。リーグ全体を通して似ている選手を探せば半田だろうかと思うがまた少しタイプが違うだろう。読みが鋭く、潰すだけでなく、持たせてコントロールする事もできる。また全体を見渡す能力が異常に強く、各選手に的確な指示を出す。そしてミスマガの選手はそれを良く聞き良く従う。まさにピッチ上の監督である。もし決勝リーグに行く事となったらこのグループAのファンの方はこの溝口という選手を見て欲しい。売れないアイドルに埋もれていた選手としては逸材だろう」

これがお台場の時に書いた感想です。ボランチどうこう言うのはちょっと違うかなとも思いますが、ボール奪取からのカウンターで得点を作り出していた部分や、周りの選手への指示が目立つ。この印象は変わりません。溝口が良く統率しているというのもありますが、下手は下手なりに良く動くという良いチームなんです。とは言え溝口以外に点を取れそうにない。そういう課題はありますが、立花、時東という守備のラインは中々レベルが高い。それらの評価からランキング4位としました。

決勝で溝口が疲れ果てていたように、溝口がいなければ攻撃での可能性は消えます。中々タフなチームですから守備では健闘するでしょうが・・・まぁ、やりくりが難しい事には変わりません。立花もなんか上手くなっていたように見えましたが、メンバーの全体的なレベルアップは不可欠です。正直優勝を目指すとなるとハードルは高い。
何よりも明るさのあるチーム。福永監督の手腕があるし、溝口、立花、時東というラインがしっかりしている。だからミスマガ前途は明るい。大会前まではそう思っていました。ですが大会を終えた今現在の感想としては、今がピークかもしれないと思っています。

お台場でもその日その日で人数の増減が激しかった。今大会でもそう。売れっ子揃いの中で選手の確保が難しい。これがネックとなってもうこれ以上伸びる事はない。その可能性が高いのではないかと思っています。例えば松嶋初音。ミスマガのその他の選手の中で最もセンスを感じた選手。ですが駒沢の舞台には・・・決勝にはいたみたいですがね。同様にどれだけの選手を確保し拘束できるか。他の仕事よりフットサルを優先してくれる事務所がどれだけあるのか。大会当日のスケジュールすら確保できないチームに、練習の時間を割いてくれるとも思えません。

練習しなければ強くならないというジレンマですね。
各事務所が協力してくれるか。おかしな話ですよね。

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JB論

JBの感想を書こうと思って第1回739カップの映像を見返していた。04年のお台場カップに出場していた母体となったチーム、アンマリアトーレとHbGではAYANOと岩田の印象しかないチームだった。それが変わったのは小由里と庄子の加入。私はこのコンビが好きで、バランスのとれた展開をするこのチームも好きでした。

だが勝てない、勝ちきれない時間が続いた。庄子や小由里が守備に回るあまり攻撃が足りない。ガッタスやカレッツァと比べると守備力はあっても攻撃力の見劣りが目立つ。戦力が足りないのは明らか。お台場カップでは可能性を感じさせたキャプテンは伸び悩み、影山は印象が薄まった。山本は結果が残せず、西方はチームを去った。攻撃に1枚欲しい。そう思うチームだった。

青山愛子という当初は全く印象になかったいかにもアイドルチックなお嬢さん。その青山の成長が今優勝を争うJBの底上げを可能にした。彼女が最後尾でプレーする事で小由里と庄子の負担が減る。ポジション的にも敵ゴール位置に近くなり、その分得点の可能性が増した。すなわち勝利の可能性が増えた。旧CHOOPブログでその加入からの物語が語られていたそれはいかにも私好みの話だった。だが努力して上手くなって「頑張ったね」って褒めてあげられる程度で収まるのが普通であり、選手としてそれほど期待できるものではない。綺麗なキックをするなって、それだけでも十分だと思っていた。

だがこの大会でガッタスと対戦し、是永を1対1で止めた時、これは全く私の認識が間違っていた事を理解した。初戦で対戦した長谷川桃にしてもそう。ただ最後尾にいてこぼれて来たボールを蹴り飛ばして逃げるだけのフィクソではなく、きちんと1対1の対応と、パスカット、状況判断ができる遥かにレベルが高い選手である事を知った。
サイズがあるわけでも、それほど身体能力が優れているとも思わないのですが、青山愛子からは集中力を感じます。常に神経をピーンと張りつめているからこそ素早い反応ができる。

準決勝でのミスは本人が反省の弁を述べてますのでそれで良いかと思います。ああいう手痛い失敗をすることもまた経験なんでしょうし、ともちゃんのコメントやコーチBのコメントと私も同じ気持ちです。青山愛子がいなければお台場で優勝する事も、ガッタスと互角に渡り合う事も出来なかった。あの失敗は更にステップアップするための授業料みたいなもんでしょうか。まぁ勝った上で授業料を払うに越した事はないですがね。

ともちゃんこと庄子知美は好きです。あのひらひらと交わして行くプレースタイルも微妙な美人さ具合も。ただ、ともちゃんも小由里も、もう完成型の選手だと思っていたので、良い方向での変化などあるとは思っていませんでした。ですが今大会の個人的MVPの庄子知美です。
技術的云々ではなく、その動きが素晴らしかった。反応の早さ、スピードそのもの、運動量。本人がだいぶコンディションを上げて来たのかなと。スペックがザクでも3倍速ければ強いわけですから、スペックがともちゃんで、原型ともちゃんより俊敏になれば更に嫌な選手ですよね。
アンチ小島の私としては1回戦で小島が手も足もでないのが嬉しくて嬉しくて。これまでは小由里の方が目立つ機会が多かったような気がしますが、今回の主役はともちゃんでしたね。縦横に動き回ってチームを支えていました。

小由里はもちろん良い所もあったんですが、青山やともちゃんに比べると書く事はあまりありません。もちろん高い水準でプレーしていて、ガッタス戦のパスカットの場面なども完全に罠を張ってたなという場面もあって楽しかったです。きちんとパフォーマンスを維持しているので勿論良かったです。
ブログを更新しないのはファンに放置プレーを課しているとして、普段何やってるんだろう?

梢子たんはプレーとしては特にないのですが、開場して間もなくの頃売店に来ていたので、ようやく近くで見る事が出来ました。わざわざパチンコ屋まで出張する手間が省けた。山本早織もいましたが、ユニフォームを着ると胸は目立たないものですね。芸能人がいるのにがっつかず遠巻きに眺めているファンの方々も珍しかった。普段いらん程がっつく奴らばっかりの中にいるのでね。

その山本さんは、ずいぶん上手くなったなと。今までは出場しても空気みたいなもので、あまり意味がないような選手だったと思うのですが、なんか可能性出て来た? というような印象。その他岩田や川島や石原が出場してました。山本さんのプログによると、岩田さんはシゴトが死ぬほど忙しいのだとか。道理で練習風景に出て来ないわけですよね。でもって上手くならないわけだ。難しいよね、フットサルを上手くなるためには本業を疎かにしないといけないって。でも私の個人的な趣味としてFWにはデカイターゲットを置きたいというのがあるのでね、岩田には活躍して欲しいんですよ。

練習には良く出ている様子の川島&石原を見られてちょっと嬉しかった。やっぱりチャンスを与えて欲しいよね頑張っている子には。石原の方はほとんど印象はないのですが、川島の方は出て早々に小島にはっ倒されて・・・失笑。いやあれがプロの洗礼ですよ。プロじゃないし、接触がNGのフットサルでは無いプレーだけどさ、トップクラスの選手を肌で感じて良かったんじゃない? へこたれてる風でもなかったしね。
山本がちょっと見えて来たのと、川島や石原というのも少し出て来た。底上げが出来てくればJBももっと強くなりますよ。ガッタスのように状況に応じた選手起用もできるようになるしね。

で、誰か忘れていたと思ったらAYANOですね。私はかなり好評価。オフェンス面ではもう一歩足りなかったですが、ディフェンス面では貢献が少なくなかったと思います。特にカレッツァ戦で、桃対青山となった場面で背後から駆けつけてチェックする事で桃を抑える事に成功していました。あれは効果的でしたね。青山がいくらか上手くなったとは言え桃は怖いですよ。
スピードがあるし良く動くのでかなり効果的にチェイシングできていたかと。あまりそればっかりではAYANOが前線にいなくなるという事でもあったんですが、守備面でかなり貢献があったので良いでしょう。攻撃面での点を取るという最大の要求を満たす事は出来なかったのですが、前から比べれば随分と役に立ち始めているのかと。

影山は739カップを見ていて思ったんですが、昔の方が生き生きしていたようにも。何か今持ち味が薄れているような気がします。

総評としては、お台場で勝ったって事が良い方向に働いたのかなと。雑誌に取り上げられたり、注目度も変わって来ただろうし、チーム名というかスポンサーというか周りの環境も変わったのだろうし。1番マメにブログを更新してくれる連中が多いので状況もなんとなく見えて、雰囲気も良さそうで前向きな感じが伝わってきます。
庄子&小由里という両軸抜きで語れない分、戦力の総量で考えるとガッタスに分がありますが、量で勝負するわけでもないので、JBにも勝機はあります。AYANOが覚醒して点を取れるようになるか、影山が何かをふっ切ってくれると足りない部分が埋まるかなと。どちらにせよガッタス共々充実しているチームかと思います。

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ガッタス編

ガッタスが決勝戦で見せたあのパスワーク。あれこそがお台場優勝のj.bではなく、ガッタスをランク1位にした理由でした。あれを実戦でできるのはガッタスだけ。半田と庄子でもできるかもしれない。でもガッタスはどのメンバーでもあれが出来る可能性がある。そのチーム力と言うものを評価したからでした。

きちっとトラップしてキックして動く。ディフェンスのプレッシャーがある中で、それもどのタイミングで始めるかなんて打ち合わせもしていないであれが出来る。他のチームとはレベルが違うわけです。練習でディフェンダーなしという条件下としても、あのパススピードでシュートまで行けと指示したら、ちゃんと出来るチームと選手がどれだけいるか? ごく一部の選手だけだろうと思います。もちろん競技サッカーを真面目にやっている選手なら別に驚くべき事ではないですが、アイドルという立場の人間が、あのレベルまで行ってしまった事が凄いのです。

決勝のスタメンに吉澤と是永の姿を見つけられなかった時、ガッタスは選手層が厚いと評価していたものの、その判断に驚きました。その選手達に自信があるとしても、決勝という舞台でそれをやる。前後半で選手を入れ替えるターンオーバー制でやるにしても、必勝である決勝までそれをやる必要があるのか。ベストメンバーで望み、隙のないゲームプランであるべき。体力的なものは心配ないはず。

だが考え方を変えてみれば、選手としてこれほど嬉しいものはないのかもしれない。期待されている。自分が吉澤や是永より優秀だと思っている選手はいないだろう。その中で自分が起用される。それは吉澤や是永に負けないほどの活躍を期待されている。信頼されている。そういう事に他ならない。

監督やコーチの信頼、チームメイトの信頼、そして沢山のファンからの信頼。たくさんの信頼を背負って来た彼女たちのメンタリティというものは他のチームの誰とも違うのかもしれない。信頼に応えたい。純粋にその気持ちだけでも練習に取り組む意気込みが違う。自分のためだけではない、沢山の満員のガッタスファンのために。


選手層の厚さ。簡単にそう言ってしまえますが、言葉ほど簡単なものではありません。だからこそ事前の大会予想で「本当に核となる選手が不調だと苦しくなるかもしれません」と書きました。これは吉澤と是永を指していました。ですが決勝でこの2人を外して望んだ。そして決勝点はこの2人がいないセットから生まれた。
個人ではなく組織で。そういう事なのだろうかと思う。チームとして何をやるのか。そのポジションの選手は何をやるのか。特定の個人の技量に頼るのではなく、決められた役割を演じる事によって、誰が出ても同じ目的と意識の中で、チームとしてほぼ同質のものが生まれる。そういうカタチになっているのだろうか。だとすれば他のどのチームより遥かに次元の高いレベルにいる。
そう言う考えたならば、石川さんが守備的なポジションをやっていた意味が分からなくもない。どう見ても適正はない。だがそれでもやる事に意味があるのかもしれない。個ではなく組織。それが北澤監督のイメージなのだろうか。

チームから主力を2枚外す。まともなゲームが作れるチームはあるだろうか。無い気がする。j.bですら庄子と半田を外して・・・影山、あやの、山本、青山、三宅。このチームで戦えと言ったら・・・カレから小島と桃を外したら。ミスマガから溝口と立花を抜いたら。ザナドゥから安田とMANAMIを抜いたら。
藤本、あさみ、柴田、里田
更にオプションで石川、みうな、斉藤、辻という選択肢。普通に強い気がする。

昔から良い選手ばかりだったわけではない。みんな素人から初めて、みんな上手くなった。柴田だけは絶対に無いと断言した事があった柴田が今や中心選手の1人として活躍している。そしてこれらの選手が、ただキックが上手い、走るのが速いという個人能力だけでなく、「何をすれば良いのか」という共通した認識の中で動いている。努力だと思う。だがその努力を導いたのはファンであり、監督やコーチなのだろうと思う。

忙しい中努力を積み重ねた選手。その選手を見事に育て上げた監督コーチ陣。そして支える最強サポーター。女子フットサル界の象徴。素晴らしいチーム。
追いつけないかもしれない。
でもいつかきっと良い勝負だったと言わせてみせる。それが目標。

今のところガッタスに対して批判すべき所はない。
平日開催以外は

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100万本のバラを

総括としては、ちゃんと練習しているチームとチームとしてまとまりがあるチームが伸びているなという感想です。

人と意見が違うということは怖い事で、自分の意見とは裏腹に同調してしまう方が安心していられる。でもそんな事を怖がってるならブログなんて書くもんじゃない。なので傲岸不遜かつ独立独歩の俺流俺流のフットサル感想編を行きたいと思います。他のチームの事から書きたい気持ちもあるのですが(笑) 建前上ドリの話から。

まずは事実関係のみ
ホリ戦
◎前半スタメン:絵里恵(左)、彩(ピヴォ)、麻未(フィクソ)、静香(右)、佳奈
ドリ自陣から麻未のキックイン。センターサークル付近を狙ったパスを安田がカット。そのままドリブルで持ち上がらり鋭いシュート。
前半残り5:50 ザナドゥが先制。
交代:麻未 → YUI
YUIがピヴォに入り、彩が左、絵里恵がフィクソにポジションチェンジ
交代:静香 → 絵梨華
絵梨華がピヴォに入り、YUIが右にチェンジ

◎後半スタメン:絵里恵(左)、彩(ピヴォ)、麻未(フィクソ)、YUI(右)、佳奈
彩のシュートがポストを直撃する。
交代:絵里恵 → 絵梨華
絵梨華がそのまま左に
交代:麻未 → 静香
静香が右に、YUIが左に、絵梨華がフィクソにチェンジ
0-1の敗戦。

YJ戦
◎前半スタメン:絵里恵(左)、彩(ピヴォ)、麻未(フィクソ)、YUI(右)、佳奈
交代:絵里恵 → 絵梨華
絵梨華がそのまま左へ
◎後半スタメン:絵里恵(フィクソ)、彩(ピヴォ)、静香(左)、YUI(右)、佳奈
交代:絵里恵 → 麻未
麻未がそのままフィクソに
交代:静香 → 絵梨華
0-0の引き分け

PK戦:YJが先攻
YJ吉川:○
ドリ西田:○
YJ???:×
ドリ高本:○
YJ松原:×
2-1でTEAM dreamが勝利


彩が成長している事は毎度の事で、それが普通になってしまって、だからあまり褒めないなんて事になってしまう。彩だから当然とかエースだからと言う言葉では彩が可愛そうだとも思うけど、彩はあんまり褒めても・・・な気もする。今回も「どこが悪かったかも分かってたから次に繋げれる試合になったと思います」と言ってますのでね。高本彩は誰よりもセンスがあったわけでも、運動能力が優れていたわけでもない。初めての739カップから見ていても思います。先ほどの言葉の通り、誰よりも努力して来た。何がいけなかったのか。何が足りないのか。どんな練習をすれば良いのか。常に自分を客観的に評価し、必要な努力を積んで来た。誰に言われたわけでも、甘える事も無く。それが今の高本彩に繋がっている。

member diaryから伝わって来る情熱というのは本物なんですよ。だからこそドリに高本有りと認められるようになった。あそこに来ているお客さんというのは、もちろんアイドルが好きであるけれど、やっぱりフットサルが好きなんです。そう言う人達はしっかり努力して来た奴は認めてくれる。みんなドリがどうしようもないヘボチームだった事を知っている。あのちっちゃくて元気が良い4番はなんて子? そういう感想から始まった。

エースであるという事は多くを要求され、出来て当然、何故できないのかと問われる。誰よりもストイックで、誰よりも研究熱心で、誰よりも明るく元気でへこたれない高本彩は、その期待にきっと答えてくれるだろう。なにしろ高本彩に1番納得がいっていないのは高本彩自身であるだろうから。

そういうマンセー文章はさておき、今回の持ち過ぎの件はあちこちでも指摘されていました。初心者にありがちな罠だと。さすがにみんなわかってるなと関心していましたが、彩自身もそこら辺の課題は理解していると思いますので、次は何かしら考えて来るでしょう。

勿論この件は彩だけの問題ではなく、チームとしての課題でもあります。元々ハーフコートのオフェンス、つまり相手チームが全員自陣に戻ってしまった時には全く攻め手が無いというのがありました。今回彩がセンターライン付近から自陣側でキープしてしまった事で、相手側に戻る時間的猶予が生まれ、結果として手詰まりを導いてしまうという悪循環にはまったわけです。

ガッタス並の早いパススピードと連動した動きがあれば、相手守備陣を崩す事が出来るでしょうし、強靭なビヴォが前線でキープする事が出来ても崩せるでしょう。また小島のようなドリブラーがいても局面を打開できる。ですが今現在のドリにはそのどれも無理です。

それを何とかしていたのが彩自身だったと言うのが皮肉な話ですが、これまでは必至に前に進もうとするそれだけの気持ちがチャンスを生んでいました。彩特有の泥臭い蹴り合いからの突破ですね。技術も何もなかったけど、チャレンジする心があったからこそ、相手がミスする事もあったし、チャンスも生まれた。
今回はボールをキープしてチャンスをクリエイトしようと試みたものの、結果として何も出来なかった。そこには第1選択肢として「パス」という意思があったと思う。だが、手詰まりとなっている他の選手にはマークが付いている。当てるべきピヴォは・・・って自分がピヴォじゃん!! と、横か後ろにしかパスコースが無いという結果になっていたわけです。

何よりも前に出るという強い意識が「高本」の怖さだったにも関わらず、それが無くなってしまえば怖くないんですよ。別にそこでキープされても害が無いしという風に。10回に1回でも突破に成功すればそれがチャンスに繋がる。でもチャレンジする事無くボールを回していたのではチャンスは生まれない。まず間違いなく彩自身がわかっているはずです。だから次にはきっと果敢なプレーが見れるでしょう。
トラップが出来るようになった。キックも出来るようになった。まわりが見えるようになった。ディフェンダーに圧力をかけられても逃れられるようになった。ドリブラーというのは様々なタイプがいますが、彩が何かしらのコツを掴んでしまうと、伊達に瞬発力があるだけに嫌な選手が誕生する可能性があります。果たして高本彩の次の変身はどんな姿でしょうか? 楽しみです。


で、今回は彩以上に褒めてあげないといけない選手がいる。誰でもなく橘佳奈である。PKを止めたから? いや全然。それじゃなくてね。初参戦となった739カップの時、私が誰よりも激しく批判したのが佳奈だった。技術的な面は大目に見ても、精神的に弱過ぎる。キャプテンとしてメンバーを鼓舞しなければならないお前が下を向いてどうする!! そういうものでした。佳奈にキーパーとして資質は無いだろう。そう思ってすらいました。代々木では負傷欠場。お台場で成長を見せたもののその不安定さはリーグ最低レベルであった。

先日の千葉フルキャスト楽天カップ。判断力と判断スピード。そういうものに確実な成長の跡を見た。そして今回。誰も見ていないかもしれない。誰も気付いていないかもしれない。だけど私はちゃんとわかってた。佳奈が素晴らしかった。他のチームのファンの人なら恐らくなんとも思わなかったかもしれない。佳奈はほとんどの場面でキチンとキャッチが出来ていた。それもお台場であったような手で取りにいってしまう形や、膝を折り曲げず棒立ちで取りに行ってしまう姿勢ではなく、教本にあるような基本に忠実なキャッチングだった。なんでもない当たり前の事。だがこれが出来ていなかったのが橘佳奈の不安定さの原因だった。それが出来ていた。声にまではならなかったが内心かなり驚いていた。あの佳奈が・・・そして、お台場では失点に繋がってしまうような事があったスローも随分改善されていた。これは投げ方とかそう言う問題ではなく、何処を狙うかである。麻未がキックインでミスをしたように、狙い所をミスすれば逆襲を受ける可能性があるプレー。今回は不安を呼ぶ場面は無かった。勿論すべてが味方選手に渡ったわけではない。だがみすみす相手にボールを渡してしまうような呆れる事はなかったのである。
そして、パントである。あれをただ良く飛ぶなとか眺めていてはイケナイ。佳奈のパントがキチンと真っ直ぐ飛んで、危うくゴールをしそうになったと言う事が問題なのだ。そもそもキック力はあっても何処に飛んで行くのかはボールに聞いてくれが佳奈のパントだった。それがキチンと真っ直ぐ飛んでいたと言うのは、ちゃんと練習して来たという事以外の何ものでもない。もちろん前後にバラツキはあったもののサイドラインを割ってしまってゴメンゴメンと言うようなパターンは陰をひそめた。

1度さじを投げた事があるだけに、佳奈がまともなキーパーの仲間入りした事が驚きであり、それを実現させたのは佳奈の努力である。もうね、大会最高キーパーは橘佳奈だって私が言い出すのも間近ですよ(笑)
それとPK戦での話。ルールをわかってなくてレフリーに指導されてたのなんかは、PK戦なんて普通やらんだろうから構わない。それよりも腰を落とし、両手を広げ、相手を睨みすえ待ち構える・・・その瞬間、その姿に1人の選手の勇姿を思いだしていた。
河辺瞳に似ている。
声のデカさは折り紙付き。リーダーシップはお手の物。ハートの強さ? 俺の天使は誰よりも強いですよ。TEAM dreamの守護神として、TEAM dreamを包み込む和の中心として、絶対に欠かせない重要人物。それが橘佳奈。20歳の誕生日の勝利。それは誰でもない、佳奈自身の手で掴み取った勝利。佳奈おめでとう。


YUI? 何処の誰じゃい。まずは自己紹介せい。
開会式の入場時に新ユニフォームのメンバーの中に2人だけ変なのがいた。皆黒字の背番号なのに、16と18だけは文字の色が白だった。その時はとっさには気付かなかったが、それが新メンバーの2人であった。誰なのかは知らない。自己紹介してくれるか、誰かが解明してくれるのを待とう。

YUIは何故か沢山起用された。正直絵梨華を出せと思っていた。良くわからないが、阿久津コーチはファンを裏切る起用を好む。絵梨華は出すなと言えば出すし、絵梨華を出せと言えばYUIを出すし。経験者かと思えばそうでも無いらしい。何故YUIでなければならなかったのかは未だにわからない。今回は紗也加すら出さなかった。たった2試合であり、絵梨華と静香だけでも体力的には足りたはず・・・YUIに何を求め何を期待していたのかはわからない。何れ解明されるのだろうか。

性質的には彩みたいな感じだろうか。印象として強く受けたものは「活発である」というもの。彩がキープするべきボールを追っかけて、彩と被ってフイにしてしまったり、ボールが来てもコントロールも出来ずにと、はっきり言って邪魔だった。
だがこの「邪魔」という印象が不思議なもので、他のチームにも多くいるが、役に立たない選手と言うものは得てして存在が消える。グループB最大の不発弾と言われたミスマガ西田のような特異な存在感を際立たせる選手もいるが、YUIもまたその存在感が消える選手ではなかった。そこに期待がある。

まず運動量がある。運動量があるからこそあちこちに顔を出して邪魔をする。そして何を考えているのかはわからないが、積極的にボールを追って動くから顔を出すとも言える。そしてYUIに向かってパスが何本も出ていた。もちろん全くモノに出来なかったが、ポジショニングや貰う動きなど、無意識レベルで勘があるのかもしれないと思っている。
スラムダンク引用で陵南田岡監督が魚住の身長を例えて「体力や技術は身につけさすことはできる。だが、お前をでかくすることはできない」と、体力や技術は及ばなくとも、その身長こそが立派な才能だと語るシーンがあります。動かない選手を動けるようにするのは大変なんですよ。ドリメンは押し並べて体力はあるはず。だけど誰しもが彩のように活発に動いているわけではない。YUIは運動量と積極性という才能はあるように見える。どう見ても技術が無いのと、それ以上に脳が足りないのはある。だけど動けない選手を動けるようにするよりは、動けるYUIに動き方を仕込む方が近道のような気がする。
絵梨華というターゲット向きな選手と、活発に動けるYUI。以外と良い選手になってくれるかもしれない。


絵里恵、静香、麻未はあまり活躍の場面はありませんでした。もちろん3人とも上手くなっていました。絵里恵や麻未は彩までとは言えませんが、キープ力が格段に増していた。その事で、彩から麻未に渡って更に静香や絵里恵なんていうパス交換が生まれていました。

前述の通り彩がパックパス以外選択が無くなってしまう場面がありました。その場合、最後尾にいる麻未や絵里恵にパスが出る。当然相手選手がアタックしてくる。ここでこれまでなら慌てふためいている状況だったのですが、2人とも落ち着いたものでしたね。もちろんサラリと交わしてなんて華麗な事は出来なかったですが、恐怖で混乱するような様子は見受けられませんでした。経験というのもあるでしょうが、焦る必要は無い。大丈夫だという技術的自信が出来始めているんでしょうね。コレ結構凄い事ですよ。

最後尾を任された麻未やえりちゃんに比べると、静香はだいぶ印象が薄かったです。サイドは激戦区ですから、そう簡単にボールは持たせてくれませんしね。でも静香の真骨頂というかセットプレーから1本鋭いシュートがありました。まぁ枠に行かなかったわけですが、これもまた才能です。

絵梨華のその才質からは似合わなそうなサイドをやらされたりと。起用がまちまちだったためほとんど持ち味を出せず。阿久津采配の一貫性の無さですね。ビヴォをやらせたいのか、アラなのかフィクソなのか。全部のポジションを2試合でやっちゃいましたから。

全体的な話としては、ディフェンス面はかなり安定していました。麻未のキックイン以外で大きなミスは無かったと思いますし、マークの激しいズレのようなものはありませんでした。ここらへんは佳奈だったり、お互いに声を掛け合いながらなんとかマークを維持していました。
ただ毎度問題にしているマンマークが原因で、ポジションがバラバラになってしまっていました。ピヴォである彩がマークする選手がサイドに動いたり、上がって来たりすると他の選手と被ってしまうわけです。その事で本来誰が何処にいるべきなのかが混迷していました。それでもなんとか食い止められていたのは、ホリにしろYJにしろあまり得点力が無いチームだったからという部分があるかと思います。

攻撃面では早い攻撃が欲しいなと。時間をかければかけるほど相手が守備を固めてしまうわけですから、守備陣が完成する前に攻撃を仕掛けたい。こういうのはチーム全員で意識していないと出来ない事ですし、普段の練習からの取り組みです。まぁ今回は今回で随分と成長の跡が見えましたから、攻撃部門は今後の宿題という事で良いかと思います。なんでもかんでもいっぺんにはいかないですしね。

さて、まとめとしてですが、この前のGirl's Boxの時に彩でしたっけ? 週に2か3くらい練習しているって言ってたのは。他チームの事は追々書いて行きますが、この練習量の差が大きいですね。ここのところずっと伸び悩んでいるチームとか見るとやっぱり練習が足りないんだろうなって。控えだった選手が上手くなったりしてチーム力が増しているようなチームが上位に来てますよ。そういうチームはやっぱり練習してるっぽい。もちろんこれは本業である芸能活動と相反する行為であるので、推奨はできないんですがね。勝とうとすればやっぱり練習する他ない。そういう事が見えた大会でした。なのでね、次とは言いませんが、来年初めころには実力で勝てるようになる・・・そう言い切っちゃいましょう。ドリは確実に伸びてます。

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とりあえず褒めて!!

ドリじゃないですよ。私の予想が大体当たったじゃないですか! あの脳内ランキングの序列通りに。外れたのはドリ対YJだけという好都合ぶり♡ 頭1つ抜けていると言ったガッタスとjbはやっぱり強かったし、ミスマガは良いと言い続けて来た甲斐もあったものと。決勝戦での時東のキャッチミスは痛恨の一撃だったんですが、前の試合で左手を痛めてたのが効いてたみたいでね。ずっと左手を気にしてたってのがあるから少し許してやりたい。

ともかく今回の大会は熱戦ばかりでした。なんと言っても抽選会から異様なもりあがり。まずは予備抽選で選択順位を決定します。1番から8番まで。そこから順番にトーナメントの位置を任意に決めていく。つまり強い相手を避ける事も可能だし、弱い相手を狙う事も可能。この事でもの凄い盛り上がりました。
予備抽選順位は
1番:YJ
2番:ミスマガ
3番:ホリ
4番:ドリ
5番:j.b
6番:ファンタ
7番:カレ
8番:ガッタス
1番手のYJキャプテン松原は相手もなにも無いので1回戦3を選択。続いてのミスマガ立花は宿命の相手であるYJを躊躇なく選択。当然やんやの歓声。3番手ホリの安田は同ブロックにくみしやすい相手(YJ、ミスマガ)がいる事を優先したのか1回戦4を選択。4番手の佳奈は阿久津コーチと相談した上で、1回戦4ホリとの対戦を選択しました。1回戦1&2という空きのポジションでは残る強豪との対戦が避けられず、仮に入れ替え戦となった場合でも、YJとミスマガの敗者という勝てる可能性がある相手と対戦できる。良い選択だったと思いました。
そして5番手のj.b岩田は空きブロックの1回戦2を選択し、相手を待ちます。続く6番手のファンタ奥山はj.bを避け、1回戦1を選択。7番手のカレ小島はj.bとの対戦を選択しました。現場ではあえて強豪を選んだ小島に歓声があがりましたが、何故ファンタを選ばなかったのかは何故ですし、表彰式では1回戦でj.bと当たってしまった不運だったというような事を言っていました。自分で選択しておいて・・・良く意味がわかりませんでした。そして最後のガッタスはファンタとの対戦。この事で、ガッタス、j.b、カレ、ファンタという強豪4チームから1チームが降格するというスリリングな編成となったのです。そりゃ盛り上がりますよ。

各試合の感想は明日以降に置いといてドリの話をざっと。
新加入の16番RYOKO、18番YUIは何処のどなたか存じ上げません。ちなみにこの名前はユニフォームに欠いてあったスペルなので、本名等は不明です。見てくれは芸能人クラスかな? と思えるくらいではありました。ただ表彰式後に場内を1周する際に手も振らない無愛想ぶりでしたから、キャリアは全然ない子かもしれません。RYOKOの方はあいぴーと喋っていたので、同じ事務所とかの可能性も。
YUI試合に出ましたが、経験者では無いようです。つまりそんなに上手くない。ただ他の選手とのコミュニケーションぶりを見る限り、これまで一緒に練習していただろうという様子と見て取れました。戦力としては微妙です。かなり活発に動いていましたが、それが若干邪魔なくらい。チームの1人としては機能していませんでした。そのYUIを使い続けた阿久津采配はいつもの通り謎です。でもそのコーチは今回は珍しく交代要員に指示を与えていました(珍しい) ちなみに監督は不在だったように見受けられました。そろそろ返上する? まぁ今回はヒットマンが怖いから仕方ないよね。次は来るように。

ドリメンに関しては彩がまた上手くなったと。キープ力が凄くなってましてですね、もうこねくり回しまくりでボールが滞るようになってしまったほどです。持てるようになったらとたんに陥るありがちなパターンですね。そもそも彩の持ち味というか武器はその動きにあるわけですから、彩がこねくり回してても意味無いんですよ。彩がキープしている間に他のメンバーは止まっちゃってるから、戻す以外にパスコースが無いですし。彩がそこからダッシュしてリターンを貰うとかできれば変化がでるのですが、今日の所はまだそこまで行っていません。この彩のキープ力というのは、先日の千葉でも片鱗が出ていましたが、あれから比べると圧倒的に力をつけて来てますね。
他の選手も軒並みキープ力が上がっています。絵里恵、静香、麻未。みなボールが持てるようになった事で、今回はパス回しが出来ていました。ボールが回るって事は、これまで課題とされていた、トラップとキックがマシになったと言う意味です。これも千葉から比べても随分増してますね。かなり成長度合いが高いです。

ただ、彩同様に持てるようになってしまったら、まわりを見てしまい、前進する力を失ってしまいました。今までのように何も考えずに蹴っとけというような我武者らさが無くなり慎重になってしまったと。そのため技術的には良くなりましたが、チャンスの数は少なかったです。これは今後克服していけば良いとは思います。まずきちんとトラップしてルックアップしてキックができるという段階まで来ました。ここからようやく阿久津コーチがイメージする戦術と言うものを展開できるようになるのではないでしょうか。ようやく指導者として力を発揮できるレベルになって来たとか言っているかもしれません。練習量だけはリーグ上位と言われるだけあって上手くなって来てましたね。

課題もあります。ホリ戦で敗因となった麻未のパスミス。自陣キックインを中央付近に出してしまい、それを安田にカットされズドン。非常に不味いプレーでした。このキックインの狙い所の危うさはその後も続き、麻未は終始中央付近を狙って蹴っていました。そしてカットされてカウンターを喰らう。チームとしてどう言う指示があったのかはわかりませんが、非常にリスクの高いプレーだったのではないかと思っています。
またキープできるようになってしまった弊害で、安易にクリアしてしまえば良い場面でも、展開しようと持ち直して、そこにつけいられるという場面もありました。なかなか判断の難しい場面だとは思いますが、これも経験と技術を積んで克服して欲しい課題です。

今日の2試合は正直消化不良でした。上手くなった部分はわかりましたが、攻撃面での積極性が足りなかった。退屈なボールの蹴り合いに終始し、きちんとボールをゴール前まで持っていく道筋が見えませんでした。もちろんこれはどのチームにも共通する課題ですが、それを踏まえた上でも何か足りなかった。勝とうと言う気迫がなかったわけではありません。むしろ珍しく初戦のキックオフ直後から集中力がありました。
何かが足りない、それはやはり彩の特攻精神なのかなと。ボールをこねくり回してウジウジしている彩ではなく、獰猛にボールを追いかける彩がいなくてはドリの魂は鼓舞されません。チードリの魂は彩なんですよ。彩が皆を引っぱっていくんですよ。彩が突っ込んでぶち壊さなければならないんですよ。

さて、お誕生日のラブリー天使が全部止めれば勝てるとは言いましたが、まさにPK戦でやってのけました。さすが佳奈(可愛い)
YJ1本目のキッカー吉川には豪快に決められてしまいましたが(あれは止められん)、ちゃんと怖がらずに反応して触っていました。2本目は佳奈(最高に綺麗)の気迫に押し出されて相手がシュートミスして枠外に。3本目の松原は佳奈のオーラに飲み込まれて足ガクガク(誇張してます)で真っ正面でした。まぁ神様仏様佳奈様佳奈大明神様ですよ。その間に1番手の静香と2番手の彩がきっちり成功。もうドキドキもんでたまらんかったぁ〜 で、てっきり5本制と思っていたら松原が止められて終了でした。なにはともあれ勝った勝った。生残り成功。でへへ

次回以降大会が様変わりするみたいですから、ちゃんと目立つ場所にいないとですよ。それと楽曲派、アーティスト派の皆さんには申し訳ありませんが、これからもフットサル偏重が続く事確定です。川淵キャプテンがビデオメッセージを送るくらい本気のリーグにしていくようです。avexが送り込むフットサル軍団の中核としてdreamは欠く事の出来ない存在になってしまいました。もう諦めた方が良いですよ。ただ、そのご褒美にそれなりの優遇を期待します。ね、社長ワールドツアーおかわり。

勝って良かったんですが、個人的には消化不漁。1点も取れなかったしね。もちろん佳奈の活躍やメンバーみんなが上手くなった事は素晴らしいです。でも贅沢になるんですよ。1度勝つ味を知ってしまったら。
でも楽しかったよ今日は凄く。

そうそう今日出場したのは、絵里恵、彩、麻未、静香、佳奈、絵梨華、YUIのみ。他はベンチですよ。もうね、ドリーファンクですよ。

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決勝戦
ガッタス1対0ミスマガ
時東痛恨のキャッチミス。痛めた左手が・・・

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入れ替え戦
ドリ0対0YJ
PK戦橘が2本止めて勝利。残留決定!
ドリキッカーは、西田、高本。両者成功。

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入れ替え戦
カレ2対0ファンタ
桃と小島に1発ずつ。ファンタ攻め手を欠き降格決定。

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新リーグ設立発表「スフィアリーグ」
全国(東京、名古屋、大阪)で試合を実施し。ポイントランキングで年間王者を決する。リーグ設立にあたり川淵キャプテンからビデオでコメントがあった。
第1回大会は12月15日。また平日かよ!

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準決勝
ミスマガ2対0ホリ
溝口独走2発。

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準決勝
ガッタス1対0jb
大熱戦となったこの試合、今日大活躍だった青山愛子が痛恨の判断ミス。それを原因としたコーナーキックから里田のファインゴール。青山無念。

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1回戦④
ホリ1対0ドリ
麻未のパスミスから安田に決められた。相手ミスからチャンスはあったものの一歩及ばず。彩はまた進化していた。
なお、この大会より新ユニフォームで登場。

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1回戦③
ミスマガ2対1YJ
溝口2得点、松原1得点。力の差あり。

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1回戦②
カレ0対2jb
庄子1得点、こゆり1得点。庄子が攻守に渡りゲームを支配。小島を封殺。jb強し。

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組み合わせ抽選会結果
1回戦①
ガッタス3対0ファンタ
吉澤2得点、石川1得点。ガッタス強い!ファンタ歯が立たずという印象。

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組み合わせ抽選会結果
1回戦①ガッタス対ファンタ
1回戦②カレ対jb
1回戦③ミスマガ対YJ
1回戦④ホリ対ドリ
くじびきにより、選択順番を決定。順番にトーナメントの任意の位置を選択。よって対戦相手を選べることとなった。

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現在開会式。ドリに新戦力2名。詳細は不明。

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リザーブリーグ勝ち抜きはASAI(1勝1分)とYOTSUYA(2分)に決定。

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泣くなら勝って泣くの

明日のフットサルなんですが、これが公式サイト?らしい。色々書いてありますので、応援に行く人も行かない人も目を通すと良いかと。明日は開場時間から入ってリザーブリーグもちゃんと見てきたいと思っています。ドリの試合は携帯から簡単な速報という事でお届けするとして、時間があれば夜中に幾らかの更新も。あと発注があったのでファンタの速報も出す予定です。別に魂を売ったわけではないのでご心配なく。私は中学生なんてものにはなびきませんよ。私の天使は明日で二十歳ですもん。とりあえず勝って初の泥酔しましょう(笑) それを彩が写真に取って書き込むと。

明日は運さえあればドリにも勝てるチャンスはあります。限りなく難しいですが、相手を0点に食い止めて、相手ミスに付け入るのでもなんでも点を取ってしまえば勝てる。問題は点をとれるかどうかで、まともにやると無理そうなんでね。それで前日の最低ランク評価なんですよ。彩の書き込みにありましたが、

彩がこぼれたボールをゴール前までドリブルしてシュート!!
するとギリギリポストにあたっちゃって跳ね返ったんです。
そこに丁度えりえが!!!
シューーーーーーーーーーーーーーーーーーット★★

このような展開というか、相手ボールの時に彩がチャレンジして、そこで何かが起きる。そういう可能性でしか点を取れるチャンスはないかと思っています。今までもこういう展開からチャンスになっていた事が多かったですから。勿論絵梨華が急成長しているとか、紗也加がついに奇跡を起こすとかあれば良いわけですがね。まぁ"かな20歳"が全部止めれば勝てるんですよ。PK戦も含めて(笑)

16:00 トーナメント 1回戦 ①
16:25 トーナメント 1回戦 ②
16:50 トーナメント 1回戦 ③
17:15 トーナメント 1回戦 ④
------------------------------------------------------------------
19:00 トップリーグ入替え戦 第一試合 ①の敗者 Vs ②の敗者
19:25 トップリーグ入替え戦 第二試合 ③の敗者 Vs ④の敗者
こういう組み合わせなので、くじ引きの運不運が出ます。仮に ①と②にガッタス、j.b、カレ、ホリとか固まってしまったら、ここから1チームが降格という不条理が発生。色々事情があってのシステムなんでしょうが、意外なチームが悲劇を味わう事になるんでしょうね。理屈上1回も勝たないで優勝できますし(3引き分け3PK勝)、1回も負けないで降格もできます(2引き分け2PK負)
時間と試合数とチーム数の兼ね合いが難しいとはいえ、ガッタスとかj.bやカレが落ちちゃったらどうすんでしょ?
無 か っ た 事 に
とかならそれもまた面白い。
個人的にはこんな組み合わせは八百長で十分だと思っています。
既にテンションが上がってテンパっているmovがお伝えしました。
明日楽しく帰って来れると良いな。

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フットサルもーど

どこのどなたか存じ上げませんが、ドリヲタチームに選抜して頂いて光栄です。あまりの豪華メンバーに私などが出る幕はないので丁重に辞退させて頂きます。ていうか・・・勘弁してください(笑) まぁ私は膝が悪いんで、どのみちフットサルなんて出来なんですよ。

なんかこの期に及んで駒沢チケットの追加販売とか勘弁して欲しいですな。ダブつくくらいならドリ枠増やしてくれよと。私の方は色々なルートを頼って席を融通して頂く事は出来ました。助けて頂いた皆さんありがとうございました。感謝しております。ヤフオクは使いたくなかったので気分的にホッとしています。でもちゃんとドリサポ席で応援したかったなと。私の席はドリヲタ席なのかどうなのか良くわからないので、確保できた皆さんは頑張って下さいよ。オレンジに囲まれてドリの応援は出来ないでしょ。恥ずかしいとかではなくて常識としてね。

そういう事なので、10/20は無事駒沢に行けます。今回は近しい人からの要請でファンタレポもという事なので、両刀で行きたいと思っていますので宜しくお願いします。チケ提供主からも奥谷を応援するようにともキツく言われておりますのでね(笑) そういう感じで今日はフットサルモードな話を。
当日のスケジュールは以下の通りだそうです(j.bオフィシャルより)

~女子芸能人フットサル公式戦~
「第2回 すかいらーくグループCUP ~炎のサバイバルトーナメント~」
日時:10/20(木) 場所:駒沢体育館
開場13:00
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13:00 開場
13:30 リザーブグループリーグ戦 ASAI RED ROSE Vs 四谷クローバーズ
13:55 リザーブグループリーグ戦 四谷クローバーズ Vs 蹴竹G
14:20 リザーブグループリーグ戦 蹴竹G Vs ASAI RED ROSE
------------------------------------------------------------------
15:15 トップリーグチーム 入場 集合写真撮影
15:30 組みあわせ抽選
16:00 トーナメント 1回戦 ①
16:25 トーナメント 1回戦 ②
16:50 トーナメント 1回戦 ③
17:15 トーナメント 1回戦 ④
------------------------------------------------------------------
17:40 準決勝 第一試合 ①の勝者 Vs ②の勝者
18:05 準決勝 第二試合 ③の勝者 Vs ④の勝者
18:30 休息 30分
------------------------------------------------------------------
19:00 トップリーグ入替え戦 第一試合 ①の敗者 Vs ②の敗者
19:25 トップリーグ入替え戦 第二試合 ③の敗者 Vs ④の敗者
------------------------------------------------------------------
19:50 決勝戦
------------------------------------------------------------------
20:15 表彰式
20:45 終了予定
------------------------------------------------------------------

2チームがリザーブリーグ落ちだそうで、試合時間は8分(ソースYJ吉川)らしいです。まぁスケジュールなんてのはどうでも良いんですよ。一応今日の本題は脳内ランキング及び優勝予想です。

脳内ランキング
1.Gatas Brilhantes H.P.
2.chakuchaku J.b
3.Carezza
4.ミスマガジン
5.FANTASISTA
6.XANADU loves NHC
7.YJシューターズ
8.TEAM dream

これがトップリーグ所属チームの力を私なりに評価したランキングです。まぁ私の"稚拙"な分析ですから、頭悪っとか見えてないとか失笑とかして下さい。で、これをまたランク別に分けてみます。同一のランクのチームはあまり差がないので、順位がひっくり返ってもおかしくないですよという意味で使っています。

ランクA ガッタス、j.b
ランクB カレッツァ
ランクC ミスマガ、ファンタ、ホリ
ランクD YJ
ランクE ドリ

ガッタスとj.bはリーグ全体を通しても頭が1個出てるかなと。
ガッタスは技術、戦術、選手層、体力、経験、実績、指導者と穴はありません。そういう事でランク1位優勝候補筆頭ということに。勝負強いですからトーナメントでもなんとか勝ち上がってくるはずです。唯一心配な点があるとすれば選手のコンディション。控え選手がほとんど変わらない力量を持っていますが、本当に核となる選手が不調だと苦しくなるかもしれません。

j.bはお台場でようやく勝てたという事でCHOOP最強を唱えていた私としては良かったんですが、どうもガッタスの方がよく見えて来ているので2位という事で。庄子&半田の両翼に梢子たんと主力は相変わらずカタイですし、ブログを見ていても良く練習してるのではないかと思っています。特に良く顔を出している青山、川島、石原あたりが成長を見せていると選手層に難があるだけに面白い事になるのではないかと思っています。
それとココの鍵はあやのでしょう。奴の運動能力は芸能人レベルではないと思っていますので、それがきちんと機能する事があれば、袴田監督が飼いならす事ができれば破壊的な攻撃力を得るのではないかと思っています。伊達に半田&庄子がいるだけに、前線であやのにかき回されるとそうとうキツいですよ。ただ空回りするだろうとは思っています。かなりの確率で。

カレッツァはこれまでの実績もありますし、小島&長谷川という有力選手もいますので強いです。ただ、チームとしての成長がない。最近あったフルキャスト楽天カップも見てきましたが、相変わらずやっていることは変わらない。小島が1人で崩して、桃が1人で崩してと、攻撃を個人に頼り、チーム全体で組み立てる事が出来ていない。今年あたまの739カップからやっている事が全く変わっていません。それと桃以外に大きく成長した選手が見えて来ない事があります。そしてキーパーの問題。お台場では完全に弱点となっていた赤坂に変えて駒沢では田中を使って来るのか? 後ろが頼りないとネガティブになりますよね。リスクは負えないって。
小島が後方に下がって手を抜いていたとはいえ、フルキャスト楽天カップでドリ相手に1-0ですから。そういう意味でランクAよりは下がるB評価です。

ランクCと評価したのはミスマガ、ファンタ、ホリです。
ミスマガはお台場での活躍がありました。攻撃には難がありますが、溝口&立花&時東のラインは相当崩し辛いでしょう。中盤で溝口が潰し、そのフォローを立花がしてくるような感じになります。溝口の能力がかなり高いだけに、ここまででかなり苦戦するかと思いますが、1番厄介なのは時東がいる事。ミドルレンジからでは小島のシュートも効かないですから、かなり良い形にも持ち込まないと点は取り辛いでしょう。お台場と違って広いコートになる事で対応しきれないかも知れませんが、経験値が更に低かった代々木でガッタスに肉薄していた事を考えると侮れません。
そしてココのキモは福永監督。あの初心者連中を鍛え上げた指導者ですから、お台場後の期間でも伸ばして来る可能性が十分に考えられます。お台場ではフィニッシュが決められない事に課題があっただけに、誰か新星が現れると一気に上位進出の可能性があります。

ファンタは木村がいないとドリと互角に戦ってしまったという事で評価を下げました。フルキャスト楽天カップの事です。その代役に新加入の佐々木が入ることでだいぶマシにはなりましたが、佐々木が木村以上とは考え辛いので優勝に手が届くほどの所にはいるとは思えません。
青谷、丸山には期待していますが、木村に頼り切りで悪い癖がついてしまっているように思えています。ただ佐々木がきちんとお膳立てさえすれば仕事ができるはずなので弱くはないでしょう。攻撃面ではそういう風にある程度大丈夫だろうと思いますが、ディフェンスのフォローまで佐々木ができるかどうか? 奥谷は・・・アレですから。
佐々木以外の新加入選手が経験者揃いとか言う事ならこの予想は全く当たりません。

ホリは安田美香が好きな私としては、推したい気持ちがなくはないですが厳しいかなと。MANAMI、安田、平塚、中村とスタメンはかなり頑張れるメンツですが、控えは全く当てにならない。選手のコンディション次第ではキツい事になりますし、広いコートでは安田が幾ら奮闘しようともフォローしきれないでしょう。年齢層が高いですから、優勝を争うような事になれば体力的にもキツいです。新加入選手もいるようですが、その力は未知数ですし、お台場後の練習状況もよくわからない。現状維持はあっても上積みはないと思われるだけに、勝てない時代に戻る可能性もあるかもしれません。

ランクDはヤンジャンです。松原以外がどうなのか。それだけですね。何故ランクCから外れたかと言うと、あのドリですら成長を見せた冒険王リーグに不参加だった事。その経験値の差は大きいです。その上9月末から始動したらしいチーム状況も含めれば他チームとの差は広がったと考えるべきでしょう。

ランクEとしてようやく我がTEAM dreamです。降格ほぼ決定の状況なので最低ランクにしておいて逃げを打つという意味もありますが、妥協してもヤンジャンと並べるくらいですね。松原以外の選手と比較するならドリのメンバーの方がマシだろうとは思いますが、高本に松原くらいの仕事ができるかと問われれば、疑問符がつきます。なので最低ランクの評価です。


トーナメントですから強豪同士が初戦で当たって潰しあう事になります。なので順位がどうなるかなんて知った事ではないですが、一応こんな予想で。ドリが勝てそうな相手と言うか、点を取れそうな相手はヤンジャンくらいかなと思ってます。仮にドリが引き分けに持ち込めても、PK戦をやるとすれば、ゴール枠内に蹴る事が出来るのかすら不安があります。余程運が無ければ勝てないですね。運と言う意味ではどのチームにも言えて、Cランク以上は運次第で優勝できると思います。勝負は水物ですから。

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あえて斜め上

SweetSのイベントは中々楽しかったですよ。人身事故に邪魔されながらも行ってきました。だがしかし、あえて斜め上に行きたい気分なので、CSのESPNのプロモプリンセスという番組出ていたカレの連中特集。珍しい?小島の水着が見れます。マニア向けなのかな?

SNAP618 この4人での番組

SNAP620 司会は太田彩乃

SNAP613 伊藤あい

SNAP615 滝ありさ

SNAP617 女子レスラー

SNAP621 小島と大網とのボディボード企画

SNAP623 右の人は先生

SNAP628 少しだけ谷間サービス

SNAP630 準備完了

SNAP632 大網が気を抜いていると・・・

SNAP633 ざばーん(笑)

SNAP634 眼鏡っ子ですよ〜

SNAP638 小島は飲み込みが早いらしい

SNAP642 手応えあり

SNAP643 波に立ち向かう

SNAP649 出来たっ!!

SNAP650 笑顔

こいつらの画像を使うと髭から訴えられるのか?

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ファン不在

社長が率先して火をつけてまわってどうすんだよ・・・まぁ社長なりにストレスがたまってたのかもしれんけどね。俺もなんでdreamの事やフットサルの事やavexの事でストレスを感じなきゃいけないのかわからんよ。
素人だからさ、当事者や関係者や専門家がどう考えていて、どう感じているのかもわからんよ。でもどれもファン不在なんだよな。Gilr's BoxはGirl's Boxで面白いパッケージだと思う。だけどもう少し柔軟な考え方をした方が良いんじゃないのかなと思う。なんか新鮮味もないし、新たな見所も見つけられない。Girl's Boxでなければ見れないようなお得感もない。同じお客さんに短期間に似たようなものを見せても意味無いだろ? あれだけのメンバーが揃うって面白いと思うよ。だから東京以外で公演する可能性や、そこでしか見れない見所を作るなり。ただ集めました。持ち歌を歌いました。最後に全員でくだらない歌を歌いましたでは芸が無さ過ぎるのではないだろうか。

dreamはdreamでGirl's Boxを含めたライブイベントが10、11、12月と決まったわけだ。そりゃ何の活動もないグループから比べたらマシだよ。でも下を見ても意味がない。きちっと単独ライブできる力もあるし要望がある。avex側の良い分は知らん。だがそこにはファンの望んでいるものを提供しようとしていない不誠実さがある。よしみや横山さんを責めようとは思わんよ。フットサルにしてもGirl's Boxにしてももっと上流の決定なんだろうから。フットサルはフットサルで面白い。それは今更撤回はしない。でもそれは副業であって、お遊びでなければならない。きちんとライブをやってくれて歌手と言う部分で満足を与えてくれているならば許せるお遊びだ。本業がおろそかですけど副業を頑張っているので応援宜しくお願いしますと言われて、それで良いはずはない。フットサル肯定派の私ですらイライラを感じている。細かいイベントをやっている暇があるなら単独ライブをやれと。私以外の歌手としてのdreamを好きなファンならばどう感じているか言うまでも無いだろう。
人気にあぐらをかいてファンを裏切り続けているグループもある。だがdreamはそれほど耐えられる体力はない。avexがどう考えているのか、どういうスケジュールを立てているのか、私には到底わからない。だが今現在進行形でファンの望みを裏切り続けているように思う。だれの為にdreamがあるのか。メンバー自身の気持ち、会社としての立場、勿論そういう点も尊重する。フットサルもやって良い。だからやるべき事をきちっとやってくれ。
次のGirl's Boxでどれだけのものを見せてくれるのか。メンバーの努力は疑わない。だが環境を整えるのはメンバーではなく会社の責任だ。ファンが望むものをとは言わない。納得させてくれ。

フットサルは何処に行こうとしているのか?
なんの為の入れ替え戦か?
競技水準を保つ為に2リーグ制にするのか?
ただチーム数が増えてしまったからという安易な作に見えてしまう。入れ替え戦があった方が盛り上がるでしょ。そんな安易な考えに見えてしまう。一体何を目指しているのか。競技レベルの向上を願うなら芸能人に居場所はない。多忙なタレントほど排除されざる得ない。
誰かきちんとした未来図を描けているのか?
一体どんなリーグにしたいと思っているのか?
夏のお台場。もしかしたらこれがきっかけになるかもしれないと思っていた。女子フットサル衰亡のきっかけと言う意味でだ。だが予想外に面白かったし盛り上がった。しかし参加選手に過剰な負荷をかけてしまっていたことは明らかだった。怪我をさせてまで参加させる必要があるのか。競技レベルの向上維持するためには日頃の練習が必要になる。選手の入れ替えもするべきなのだろう。きっと新興で強力なチームが現れて来る。ならばそれがリーグの成功に繋がるのだろうか。そうは思わない。
各チームの思惑とは裏腹にファンはついて来ていない。結局ガッタスにぶら下がっているだけ。リーグの中でもまだマシな方のドリとカレとファンタが集まったフルキャスト楽天カップ。どれだけの人が集まったか? 各チーム数十人のファンと物好きのフットサルDDだけだ。
ガッタスが強ければ良い。まるで巨人が勝っていれば野球界が盛り上がると言っていたかつてのように。リーグ全体を通してもガッタスは素晴らしいチームだと思う。競技レベルに置いても、所属選手のタレントとしての活躍具合にしても。だとしてもガッタス偏重がこの先に渡って好影響をもたらすとは思えない。例え少なくとも各チームにファンがいなければ。少ないのは仕方がない。だがファンがいない。もしくは増えそうもないチームをどうするべきなのか。誰も応援していないようなチームが勝ち上がる事が間違いでないという判断を主催者側がするなら何も言わない。そこまで真剣勝負にこだわるなら、勝つためにあらゆる努力をすれば良いと思う。以前女子フットサルはPRIDEではなくプロレスであるべきだと例えた事があった。ガチではなくエンターテイメントであるという意味だ。ガチガチのガチなら芸能人か定かではないような軍団が勝つ事に問題は無い。

Jリーグは100年構想という長期的展望をもつ。そのために必要な措置と努力が今の結果に繋がっていると思っている。プロでありファンの為に存在するチーム。ならば女子フットサルは誰のために存在し、なんの為にやっているのか。10年20年と続くようなリーグではありえないだろうが、何もしなくてもガッタスのファンが来るはずだからという安易な考えで進めれば遠くはない将来に消滅する事になる。
人気アイドルが真剣勝負。
来ているお客さんが何を求め何を感じているのか。
どこの誰なのかわからない責任者には考えてもらいたい。

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責任者出てきなさいよ!

サヤカが1週で消えたのは織り込み済みなので驚きもしませんが、それではなくコレ
またゆりんちゃんネタですが、TEAM dream絡みでの発言。

Q:CSの番組でフットサルのキーパーをされてましたね、どうでしたか?
「もうなんかね、前日に聞いたんですよ(笑)。うそぉみたいな感じでー。メールが来ちゃって、見て見ぬ振りをしていたんですよ。キーパーは、実は恐かったから。30分くらい返さなかったんですよ。でもやろうと思って、はいって返したんですけど。でもやっぱり恐かったですね」

Q:みんな思いっきり蹴ってきますからね。
「はいでも、自分に当たるっていうより、チームのために点が入ったらいやだなぁってことを先に考えて、がんばりました。入れられないようにってしてたんですけど、2点くらい入れられちゃって。ボールが当たったときは、一瞬人が三重くらいに見えてヤバイヤバイと思ったんですけど。また言われたらですか?……(沈黙)……正直なところ、ポジション的には目立つんでまたやりたいと思います(笑)」


キーパーに決まったのが前日?
佳奈もさおりんも負傷欠場とはいえ、誰でも良いからやらないか?的な様子に見える。お台場の時に阿久津に人事権が無いらしいとは言いましたがやっぱりそうみたい。チームを指揮する立場の人間だったら前日にキーパーを決めるなんてありえないでしょ。1st、2ndキーパーが出場できないって前からわかっていた事なのに。前日決定では練習すらできない。
初参加の時点でも十分わかりましたが、avexが一番わかってないですね。
誰だ担当者?

唯一の救いはゆりんが前向きな気持ちで参加してくれたこと。
たとえ蹴っ飛ばされても目立つんだという気持ちが好き。

しかし・・・
Q:お仕事でいま一番楽しみにしていることはなんですか?
小島;番組で司会をやることです。あと最近はじめたボイトレ♪

最近はじめたボイトレ・・・


※レコード会社のavexがフットサルに真面目に取り組むわけ無いじゃんとか冷静な突っ込みはいりません。そもそもなにそんなに熱くなってるのw とかいう突っ込みもいりません。俺はこれが楽しいの!

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足りないもの足りるもの

静香に足りないもの
俊敏さ、執着心、思いやり

えりちゃんの足りないもの
ルックアップ

紗也加に足りないもの
ディフェンスに帰って来い

麻未に足りないもの
経験を積みましょう

佳奈に足りないもの
足元の対応、キャッチング、スローイング

ぁゃちゃんに足りないもの
歌唱力

阿久津に足りないもの
人気

静香の足りるもの
蹴撃力

えりちゃんの足りるもの
当たりの強さ

紗也加の足りるもの
紗也加なら・・・紗也加なら・・・きっと何か起こしてくれる!

麻未に足りるもの
将来性、可能性

佳奈に足りるもの
天使だし

ぁゃちゃんに足りるもの
強いハートとスピード

阿久津に足りるもの
身長

全然関係ありませんが、これを見て・・・よしみんに似てない?と思った。

ファンタとカレの話。
木村が全部お膳立てしてくれていた弊害か、青谷や丸山が「待ち」のプレーをしていたように見えた。自分から動くのではなく、誰かが崩してくれて、誰かが良いボールを出してくれるのを待つ。そういう非積極的なプレーをしていたように見えた。そのためこの2人にほとんど怖さは感じなかった。使ってくれる選手がいなかったから。戸井田は良く動いていた印象があるが、創造的なプレーは見られなかった。なので結局佐々木が動き出すまでドリと良い勝負を繰り広げるはめになる。
奥谷はスピードが決定的に足りないと思う。桃にぶち抜かれ、彩にもかわされた。フィクソとしての資質には否定的である。身体能力的には藤江ちゃんの方がマシに見えた。藤江ちゃんは藤江ちゃんで不思議なポジショニングだったようにも見えた。このポイントもいつも木村が尻を拭いていてくれたから問題が表面化してなかっただけだと思う。
奥谷のキックはミートが不正確だと思ってたらやっぱりそうだった。カレ戦のゴールは当たりそこないのキックが敵ディフェンダーに当たり、跳ね返ってゴール。まぁ・・・良いや。青谷と丸山は良い選手だと思うが、傭兵の使い方を間違えたお陰で、変な癖がついてしまっている気がする。このチームでやるのは初めてとか言う前に、チームの責任者はチームの成り立ちを良く考えたほうが良い。ていうかマリーニョさんいねーのかよ。

カレは相変わらず桃と小島のみな感じ。桃が積極的にドリブルで仕掛けていた。相手が奥谷だけに随分成功していたが、佐々木に邪魔されたりしていた。スピードも十分であるし、シュート力もある。背負ってのプレーも得意。当初桃の名前も知らなかった大竹さんが「体の使い方が上手いですね」と褒めていた。桃はまだまだ伸びそうである。
小島は今回は下がり目のポジションで控えめ。そのお陰かフィニッシュまで行かずにパスを出すこともあったが、意思疎通が足りないと言うか、要求が高すぎというか上手く通っていなかった。小島からすると「あれくらいとれ」と言いたかったのではないだろうか。
色々練習しているはずのチームなのに、パスが上手く回らないという不思議なチームであり、いつまでたっても個人技でしか崩せない印象は変わらない。桃が良くなっているだけに小島偏重の度合いは減るのだろが、その2人のコンビネーションが向上すればもっともっと破壊的になるのだろうが、どうだろうか?他の選手は技術的に劣るというより積極さが足りないようにも見える。やはりチーム内での協調が上手くいっていないのだろうか。五十嵐も守りだけでなく攻撃に参加しても良いと思うのだが。あと田中かおりがキーパーとして出ていたらしい。赤坂とどっちを使うのだろうか。
ここの課題はみんな仲良く・・・だろうか

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長いよ

佳奈の書き込みがお別れを言っているように感じてしまいました。こんな予感は当たらない方が良い。さてドリさん方面の話です。フットサルに関して言えば、千葉での最大の見所は彩のスルーパスから紗也加の空振りでしょう。丁度その場面がBS asahiで放送されていたようです。で、その動画を見てみると間違いなくスルーパスになってるんですよね。紗也加から彩にパスが入り、彩がそれをキープしてドリブル。その間に紗也加は前進していて、ゴール左側のスペースを目指す。映像を見る限り紗也加のマーカーは小林みたいに見えるんですが、小林は彩に気をとられて背後にまわられた紗也加に気づいていない。その紗也加に向かって小林とフィクソの小島の間を抜くようにパスが出た。パススピードがないですが、タイミングと方向性は完璧ですね。小島が動けなかったくらいですから。これだけなら小野伸二か中村俊輔級ですし、女子フットサルでこの手のプレーはほとんど見たことがない。たまたま偶然なんだろうとも思っていますが、彩曰く狙っていたようですし、このプレーからして彩自身にどこまで可能性があるのかわからなくなってきた。その意図を理解していたらしい紗也加にも末恐ろしいものがある。だって紗也加だし。

彩ちゃんはファンタ戦では奥谷のパスをカットしてから突進してキーパーと一対一に。落ち着いてシュートしたものの正面に行ってしまいました。この他にもポストを直撃するシュートなど、エースらしい働きがありました。攻撃面では紗也加のパスも含めて決定的な場面を3回ほど作り出しました。ていうかその3回しかなかったように思えます。彩が絡んでボールを奪ったり、佳奈からのパスが彩にわたったりと、彩がプレーの軸となる場面が多いのですが、両サイドに位置する絵里恵と静香との連携がとれずに孤立する場面が多かったと言えます。

絵里恵&静香と紗也加が大きく違う点は、「待つ」のか自分から「動く」かなのだろうと思います。彩のスルーパスが生まれた背景には紗也加のオープンスペースへの動き出しがありました。それがなければ彩のパスの出しどころがなかった。えりちゃんとしずかは、そういう部分で自分がどう動くべきかがまだ見えていないようです。両サイドに開いてバランスをとる・・・で、どうする? パスを貰おうとするも当然マーカーがいる。ならばそれを外す動きをする。もしくは紗也加のようにスペースへの動き出しをしてみる。そういう働きかけがなければ中々ボールは動きません。またチームとしてもどのようにボールを回すか、ディフェンスを崩すかというコンセンサスは無いように見えます。戦術的に物凄いまともな事を言ってますので、最近始めたばかりのドリメンに出来るはずもありません。それだけにあのスルーパスは驚きだったんですよ。そこに動いた紗也加。そこに出せた彩。お互いの意図とスキルがなければ出来ないプレーでした。ていうかあれこそ紗也加とえり&しずの性格の差なんでしょうね多分。無いものを生み出す積極さの紗也加と、機が熟するまで待つみたいな静香との。

静香や絵里恵も同じことをやれと言うわけではありません。それぞれスタイルが違いますから。ボールのないところでの動きが得意な紗也加だとすれば、静香の特徴はそのシュート力でしょうね。なので何処からでも狙っていく姿勢。そして狙うためにどう動くかを突き詰めていけば静香のスタイルが確立できるような気がします。
えりちゃんはなんでも出来るんですよ。そう言うと特徴がないようにも聞こえてしまうのですが、彩についていけそうなのは絵里恵だけだと思います。なのでね、この2人でコンビネーションを磨けば大きな武器になるはずなんです。今回は彩がパスの出し手になりましたが、そうではなくて受け手としての彩のスピードをMAXで使えればそれは敵チームに対して脅威になる。それを演出するのはえりちゃんしかいないと思っています。2人の連携力というのがドリの攻撃面では大きな比重を占めることとなると思います。遊びでもなんでもボールを使って2人でじゃれているうちにゴールデンコンビと言われるようになってくれればね。

ポジション的な事ですが、私は彩はアラである方が良いと思っています。もちろんピヴォでも活躍できるのですが、そこは絵梨華なり絵里恵にやらせたい。スピードがあるだけにそれを生かそうとすればサイドの方が良いと思います。それと今回のように彩をピヴォにすると過度に負荷がかかる。一番前から一番後ろまで動いてましたから。攻撃面での彩の働きというのはここまで書いたように、TEAM dreamの司令塔としてのものです。ですが彩の貢献というのはこれだけに留まらないんですよね。守備面での貢献がもっと高い。
相手のボールを奪わなければこちらの攻撃にはならない。ではどうやってボールを奪うか。パスカットなり、一対一で奪うことが出来れば良い。でもドリメンには相手の攻撃を予測して防ぐほど経験も勘も無い。お台場を経験したことで随分と成長しましたが、それでもまだまだ対応が遅れてしまう。それをスピードと運動量でカバーしていたのが彩なんですよね。敵選手に対して誰かの対応が遅れてしまった。敵選手が完全にフリーになる前に駆けつけて突っかけるのが彩。そしてその選手もたついた所に他の選手が応援に来る。彩が相手のプレーを遅らせるブレーキの役割を果たしている部分が大きい。それだけに運動量が過大になる。実際5分ハーフの試合にも関らず、2試合目で疲労の色が見えました。お台場ではコートが狭かったからまだ良かったんです。でも広いコートだとそうも行かない。それでも他のメンバーも以前から比べれば随分良くなったと思います。彩だけががんばっていても1点で抑える事はできませんでしたから。ディフェンスは経験がものを言うとスラムダンク(笑)で言ってましたから、そのうち良くなるでしょう。反応が遅いとか動きが鈍いとかはなんとか自助努力でお願いします。あと人によっては走り方を改善しないとね。思いっきりスピードが出ない走り方をしている方が数名いらっしゃいますので。

フットサルに限ったことではないのですが、私は単純化、シンプルな考え方が好きです。フットサルで言えば単純明快な戦術。もっと言うとオフェンスは「こうやりなさい」的にチームとして成すべきプレーを決めてしまう事。マイボールになったらとりあえずピヴォに当てる。ピヴォがキープできたら、アラが決まったパターンで動くみたいな型を作ってしまうほうが好き。初心者に自分で考えて動きなさいというのは難しいですよ。それよりもパターンを決めてしまって迷うことなく動ける方が良い。そういう考え方です。毎度同じことをやっていれば通用するわけでもないですが、その型の精度を高める。その型の裏や変化パターンを作ることで攻撃のバリエーションを増やす。そういう考え方で進んでいけば良いのではないかと思っています。選手の自主性とか自由度とか言ってたらいつまでも何も出来ないですよ。プロ選手が相手じゃないわけだし。そういうシステマチックな管理されたプレースタイルを好みます。
実際今のところ行き当たりばったりの攻撃なんですよね。きちっと相手が自陣に戻ってしまったときには手も足も出ないですし、パス回しもできない。カウンターの速攻というのも出ないですよ。彩のスピードを持ってすれば、かなり良いカウンターを仕掛けられると思いますが、選手全員が速い攻めをするとという意識が無い。ハーフコートのオフェンスで相手を崩すのはかなり高度な戦術理解度が必要ですから、それから比べれば速攻の練習でもさせたほうが効果的なのかなと思っています。運動量は多いチームですから。
麻未がパスカット → ピヴォの絵里恵にパス → 絵里恵がキープから右サイドスペースに走りこむ静香にパス → 静香がダイレクトでゴール前にパス → 彩が飛び込んでゴールみたいな。こういうのが見れたら理想的。

ディフェンス面に関しては、前述の通り彩の貢献が大きかったわけですが、麻未と佳奈が安定していた事がポイントとして上げられます。安定していただけで褒めるのはおかしいかも知れないですが、ミスをしない、安定しているというだけでも成長したんですよ。それすら出来なかったからメタメタだったわけですから。
佳奈は今回セービングする場面があまりなかったので、課題のキャッチングはわかりません。ただゴールエリア外に飛び出してクリアする場面や、ラインアウトの見極めなど瞬時の判断が要求される場面で全くミスが無かった。これはまさに経験の積み上げでしょうね。何度何度もも試合をやった事で、そういう判断ができるようになった。初めは全然できていなかっただけに感慨ひとしお。
麻未は目立ちにくい仕事なので全てのプレーをチェックできたわけではありませんが、2失点で済んだという結果が評価で良いかと思います。長谷川、青谷とトップクラスの選手とのマッチアップでした。ファンタ戦の失点シーンでは佐々木に交わされてしまいゴールされてしまう事になりましたが、それ以外は良かったのではないでしょうか。小島の得点は麻未の責任とは言えなかったですし。欲を言えば攻撃に絡んで欲しいとも思いますが、中々難しいかな。女子フットサル参加チームではフィクソは守備専門という規定があるかのように動かない選手が多いのでね。麻未が上がっても良いんですよ。もちろんそのカバーを誰かがしなくてはいけないですが。

以前はマークがずれてしまったり、上がったきり戻ってこないなどが多くてディフェンスが崩壊していましたが、今回はかなりなんとかしていました。カレッツァ戦などはバタつくシーンも多かったですが、それでもしのげたのも経験になっていくでしょう。もちろん選手自身にディフェンスの意識が根付き始めているからです。
ディフェンスに関しての課題というか疑問は、以前から申し上げている通り、完全なマンツーマンディフェンスを行っていること。何が悪いんだ?という話になると、例に挙げられるのが、相手ボールにも関らず全員が敵陣に入ってしまうこと。実際にあったんですよ今回も。麻未がマークする選手が下がってしまうとそれを追って行く。すると全員が敵陣にってことに。マイボールでボールを回しているときならまだ良いですけどね、敵ボールでしょ。後ろがら空きじゃないですか。この条件に限らず最終ラインが高めになる事が多いので、佳奈が飛び出す機会が多くなります。エリア外に出る頻度で言うと他チームと比較しても佳奈が一番多いのではないかと思っています。
考えようによってはオールコートディフェンス的な攻撃的なディフェンスとも言えますが、危なっかしいですよ。だいたい「前から当たれ」って指示ではなくて、指示されたとおり忠実にマンツーマンをしてたらそうなっちゃったってだけでしょうから。相手が自陣でボール持っているときは引いていても問題ないのではないかと思っています。だからそういう、どの位置から仕掛けていくのか、そういう事を教えても良いのではないかと思います。そろそろ。

何の進歩もないようでいて気がつきにくい所が伸びてますね。助っ人がいないままでは苦しいかと思われていましたが、彩の進化速度が凄そうなので結構まともになってきてます。まだまだ課題は多いですが、本人たちが楽しそうにやっているので良いんじゃないでしょうか。ていうか阿久津コーチが影山ちゃんのインタビューに「楽しんでやれれば」みたいな事を言ってましたから。それは甘い!と言いたくなる半面で、それこそ大事な事です。ただ楽しむ事は甘やかすことではないので厳しく指導するべきところは厳しくお願いします。

余談
昨年お世話になった大竹奈美さんが試合の解説をされていた。なんか上手くなっている事に感動していた(マジで)
カレ戦後半は静香様はお休み。その際右足首付近をコールドスプレーで冷やしていた。削られたかな?と思っていたら靭帯だったんでしょうか。私は膝は専門家なんですが、足首はよくわからん。
カレとファンタの事も書いたほうがいいのかなぁ

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期待値の差

ときたま思う事がある。なんでこんな事やってるのかなと。自分がやっている事が馬鹿馬鹿しいと思えるうちは、まだこの世に戻る事が出来るのかもしれない。
そんな9月23日銀座 → 千葉の物語なんですが、明日仕事なので長々とは書く事は出来ないので手短に。2戦とも0-1で負けましたが、そんなに悪くは無かったですよ。別に進歩もしてないんですけど(笑) これまでのように稚拙なミスからがっかりするような失点というのもなかったし。ファンタ戦は後半まで五分で行ってました。ていうかファンタは木村に頼り切りだった副作用がモロに。青谷と丸山はかなり評価してたんですが、あんなに何も出来ないとは思いませんでした。奥谷に対する評価は間違っていなかったと思っています。そのファンタ戦は新たな傭兵?の佐々木蓮の個人技により失点してしまい敗戦。この時彩が痛んでしまって(後に元気に復帰)交代していたという意味で、ドリが手薄だったというのはありますが、なんの言い訳にもなりません。
むしろ今回はドリが彩に頼り過ぎという印象が強かった。どれくらいかと言うと、2試合目のカレ戦で彩がへばる程ヘトヘトに。絵梨華がいないという事で彩がトップに入ったわけですが、攻撃から守備まで全部こなすわけですよ。全力で攻めて全力で守って。最前線にいるはずの彩が全速力で戻って来てクリアするような場面があったほどです。まぁ考えようによっては彩だけ突出して進歩してしまったからとも言えます。

カレ戦は彩と絵里恵がディフェンスで被ってしまったタイミングで小島に突破されてシュート。最後に桃が触っていたかもしれないのでどちらの得点かわかりませんが、小島が決定的な仕事をした事は間違いありません。えりちゃんに小島は無理だね。全然ついて行けない。
カレは小島をフィクソに引っ込めての試合でした。小島以外の三人に攻めさせてという意図だったわけですが、結果的には0-1でしたので健闘しました。かなり危なっかしい場面もありましたが決定的な場面はそれほどなかったような気がします。

で、各個人の評価なんですが。毎度毎度静香には辛口で今回も2時間くらい正座させて説教したいくらいなんですが、そもそも私の評価が間違っているらしいのでヤメました。今までも何度か一緒に見ていた人に言われてたんですね「静香はあんなものですよ」と。どうも私の期待値と現実のギャップが大きいらしいです。それが静香に大して激辛になる理由のようです。逆に紗也加には激甘なんですよね。
静香と絵里恵には彩と同じぐらい頑張って欲しいし「出来る」と信じてるんです。なので「出来ない」事に怒る。紗也加には初めから「出来ない」と全然期待していないからちょっとでも「出来る」と褒める。コレなんです。
別に静香が嫌いで紗也加が好きだからという好き嫌いの問題ではないですよ。私は静香の方が好きだし。だから余計に厳しいのかもしれないですが、フットサルの場合はこうでも「歌」になると逆になるんです。静香が「この夏が〜」で頑張ったら褒めた。でも紗也加のHMVイベントでは酷評していた。上の構図の逆なんですよね。あまり期待値の高くない静香が期待以上に頑張ったら、期待値が限りなく高い紗也加が及第点では満足できない。そういう感じです。
なのでニュートラルに評価して今回は全員合格点。
彩はオーバーワークなほど走り回ったので当然花マル。決定的な機会も3回ほど作り出しました。麻未と佳奈も満足の行く出来でした。毎度毎度危なっかしさが目立つドリディフェンスがかなり安心してみていられたのはこの2人のお陰。特に佳奈の状況判断は100点満点でした。えりちゃんは攻守ともにまずまずでした。静香もあまり目立ちませんでしたが合格。2人とも当然もっと・・・という期待値はあります。紗也加は懸念されたディフェンスはやはり問題があったかと。どうも上がってしまうと戻って来るのを忘れると言うか、なんでディフェンスが崩れているんだ!? というでは場面はそういう事があったかと思います。ただ攻撃面は花マル。左サイドで紗也加が受ける。中央の彩にパスを出し、自身は左サイド前方のオープンスペースへダッシュ。そこに彩からパスが!! そんなに難しいプレーじゃないですよ。ごく基本的な。でもこれが出来たのは紗也加だけなんですよね。そしてこんな単純なプレーだけど彩に気を取られた紗也加のマークが外れてゴール前でフリーに。お台場の時も数々決定期を呼び込んだというのがありましたが、紗也加は何か呼び込む運を持ってますね。それを空振りするあたりも紗也加らしいですが。某有名プロガー様の嘆き「何であそこで右足なんだよ!」 でもそれが紗也加なんです。

そう言えばその某dream系筆頭ブロガー様(ホリプロとあいぴー大好き)が、石川さんや奥谷さんや眼鏡姿の影山ちゃん(リポーターとして参加)やくるみん(小島)に過剰反応していました。奥谷好き知っているからは良いとしても、それ以外で気がそぞろで・・・dream見てないんですけど(汗)
結局誰が1番好きなんですか? と、聞いてみたところ
「もちろんえりちゃんですよ」と答えていました。
( ;゚д゚) シンジラレネエ...

※私としては手短かだったつもり・・・つもり・・・つもり

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速報2

対カレ戦
0‐1敗戦。小島に決められるものの健闘。サヤカが決定的チャンスを逃す。

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速報1

対ファンタ戦
0‐1敗戦。ファンタ新戦力佐々木に決められる。また経験者かよ。ちなみに佐々木以外は両チーム低レベルの戦いだった。

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線香花火はサヤスレへ

色んな人が見てくださるのは嬉しいですけど、サルスレに貼らんでも良いよと思うmovです。ちょっといじられて嬉しかったかも。ただのドリヲタには違いがないですが「基本好意的だけどたまには好戦的」とは良くご存知で。「文章が長い」と言われる私のブログを読んでくださっていると思うと大変嬉しく思います。私の文が長いのはほとんど嫌がらせです。

さて23日の追加情報。大会詳細が発表されております。
スケジュール
1. dream vs FANTASISTA
2. FANTASISTA vs CAREZZA
3. CAREZZA vs dream
※試合時間は5分ハーフ(ハーフタイム1分)のランニングタイムで実施

参加選手
dream
3. 阿部絵里恵、4. 高本彩、5. 中島麻未、6. 西田静香、7. 橘佳奈(GK)、9. 山本紗也加

CAREZZA
1. 赤坂さなえ(GK)、2. 小島くるみ、4. ふるけいこ、6. 長谷川桃、8. 五十嵐りさ、10. 瀬戸早妃、15. 田中かおり、17. 富田麻帆、20. 西原杏澄、25. 太田彩乃

FANTASISTA
3. 藤岡茜、4. 戸井田アンナ、5. 奥谷侑加、6. 青谷優衣、7. 藤江莉莎、10. 鈴木彩(GK)、11. 山口未来、14. 丸山葵、17. 佐々木蓮

ドリ的には優ちゃんを除いたドリメンバーのみの予定のようです。せめて絵梨華くらいなんとかならんのかとも思いますが、学校関係でダメなのかも知れません。交代要員は1人しかいませんが(笑)予想スタメンは絵里恵、彩、麻未、静香、佳奈かなと。もし怪我でもあると怖いのですが、5分ハーフの2試合ならば体力的には問題ないでしょう。
カレッツァは主力級で言えば、井本と秦が不在です。ただふるや富田などお台場でも良く出ていた選手がいますので、それほど見劣りはしないかと思います。今回はコートが大きくなることもあり、お台場のような接戦に持ち込むことは難しいと思いますが、ドリがどうこう言うよりも、カレはちゃんとパスが回るのだろうか?という点に注目してみたいと思います。どうも怪しいんですよね、その点でこのチームは。
ファンタは助っ人木村、森田不在。元々の所属チームの関係とかもあるらしいです。新顔の佐々木蓮という選手が何者かわかりませんが、この期に及んで怪しい選手を入れてくるようならファンタはおかしいと思います。助っ人がいなくとも青谷と丸山でなんとかするとは思いますが、大きな展開が出来るか微妙なだけにドリとの泥仕合になるかもしれません。あとあれだね。奥谷がどうなのかカタをつけようじゃありませんか。

別件です。例のavex騒動で展開されていた「不買運動」というものの影響が心配でした。でも浜崎御大の結果を見ると特に変化はないようです。とりあえずひと安心。あのような運動が目に見える成功を収めてしまうと、ネット上に制御の利かない圧力団体が生まれるようなものですからやばいんですよ。そもそも不買運動というのは代替商品があるような種類でないと展開し辛いと思いますし、だからかCMタイアップしている商品への不買運動などを働きかけているようです。まだ予断は許しませんが、沈静化というか、下火になりつつあるようです。それでも今度はチェーンメールを使っての展開など色々考えているようですが、どれだけ多くの人に興味を持ってもらい、協力してもらえるかが鍵なだけにどうなるやら。あからさまなプロ市民を使っての「一気飲みを煽っている」という展開は内部でも不評だったようですね。
まぁこんな揉め事を起こしたavexが悪いんですよ。

ボイスタが事実上の解散状態とか他人に言われると腹立つ
ちゃんと生きてるの!

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場が荒れるわ

フルキャスト楽天カップの話ですが、今のところファンタの藤江ちゃんとカレの井本が欠場予定のようです。藤江ちゃんは学園祭だそうで、間に合えば来るそうですが、井本は仕事でダメなようです。カレ的には井本がいないと痛いのですが、テストマッチだと思って勝ち負けにこだわらなければ問題ないでしょう。
ドリサポが集まって200~300人程度で、ファンタサポが数十人、カレサポがそれ以下と、閑散としながらものんびり観戦できると思ってたんですがね。どうなることやら。まさか満員御礼なんてならないだろうけど、どれだけ動員があるかさっぱり読めない。歌いも踊りもプレーもしないと言ってもねぇ。ガッタスサポならフットサルに対しては敬意を持ってるはずだからそれほど心配しないけど・・・

さて他チームの話はほどほどに、ドリさんの話。フットサルの練習は順調に積み重ねているようで何より。ただあまりレベルが高そうな練習をやっているようには感じないのがやや心配です。彩ちゃん曰く「もうすぐ体育祭」との事ですが、くれぐれも無茶して怪我をしないように。あんた本気出しすぎそうだから。
あとえびちゃんは元々センス悪くなかったと思うからそんなに驚いちゃアカンで。あまり練習をこなしているようにも見えなかったから見劣りしたけど、ちゃんと練習すれば上手くなるでしょ。それよりも試合に出るのかどうかだな。あいぴーやゆりんやさおりんも含めて。今回は公式戦でもないわけだから惜しみなく控えも出して欲しいわけですよ。
彩ちゃんはジムに筋トレにとただでさえ少なそうな体脂肪率を削ってどうするやら。フットサル対策ならそれほど筋力要らんと思うぞ。今現在でも十分速いわけだから、変に筋肉をつけるよりチームとしての動き方をしっかり見につけるほうが大事。ていうかそれが出来ない限り進歩がないし。あと彩が一生懸命になるのは良いけど、他のメンバーにも同じ事を求めちゃいかんで。

オフィシャルを開設したのにも関わらず、何の方向性も打ち出せないお姉さんは論外なので放っといて、莉沙ですら色々とイベントやライブが出来るわけですよね。当たり前ですが集客力に見合った箱を選べば良いわけだし。サヤカも色々と動いている。ドリさんに限った話ではなくSweetSやパラゴーあいぴー長澤など、場所を選べば幾らでも単独ライブが出来そうなものですよね。でもやらない。良くわからんが何かしら方針と言うか予定があるのでしょう。会社的にはそれで良いのでしょうが、ファンのニーズは放置なんですよねソレ。
どうすんの?
お茶濁しは飽きたー

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駒沢は熱く燃えているか

10月20日 アイドルではなく 女としてのプライドを賭けて 強豪たちが集いし駒沢体育館 今最強を決める戦いが始まる

1ヶ月前だと言うのにテンションMAXのmovがお送りするオリコン監視対象ブログ「moving_acl」でございます。10/20駒沢という話はあちこちから漏れ聞こえておりましたが、本日ガッタスサイドから正式に告知がありました。全8チーム(Gatas Brilhantes H.P.、Carezza、CHOOP、FANTASISTA、XANADU loves NHC、YJシューターズ、ミスマガジン)によるトーナメントだそうです。トーナメントというと1回戦で負けてしまえば終わり。他チームとの力量を比較すればその可能性が高いと言わざる得ないでしょう。なので1試合だけしか見れない可能性もありますが、大会が開始されるであろう時刻が5月の大会より早いので、もしかすると順位決定戦のようなものがあるのかもしれません。ちなみに第2回739カップは8分ハーフの全8試合で17:10試合開始でした。という事で、私は有給の申請をさっそくしようと思っていますが、心配なのはチケットが取れるのかどうか。ドリサポが集まる席でなければ意味が無いですしね。平日とは言えくじ運を祈るのみ。

もうちょい詳細が出てきてくれないかなと思うので、この話はここまで。
我が家にもようやく会報が届きました。昨日あたりに到着していた人が多かったようなので、うっかり更新し忘れたかと焦りました。しかし、この会報だけは毎度毎度よく出来てますよね。写真が多いし。表紙の真ん中にブサイク犬が写っておりますが、あまり気にしないでおきましょう(笑) アニマックスの写真は弁当を食っているところとリハ写真ですかね。ここで気になったのは右下の全員写真。皆思い思いの表情&ポーズですが、長谷部さんが女の子らしいポーズを。あまり優ちゃんがこの手ポーズって記憶にないような気もしますが、優ちゃんは時と場合によってえらい若く見えるのですが、この写真だとまるで少女のようですね。ただアレだな。この写真でアイドルらしい雰囲気がするのは優ちゃんと紗也加だけだな。OUT PUTは特にいじりドコロはなく次へ。Girl's Boxの写真では左上の麻未が前述のアニマックス全体写真と同じ表情。この当時のお気に入りなのだろうか。でもって紗也加は本をアピールすると見せかけて私って可愛いでしょとアピール。さやちゃんは写真の撮られ方が良くわかっていて良いですね。あとホントに本を読んでるっていうか、字が読めた(ry
ハチ公前では何か違う衣装を着てますね。なんか私服っぽいような。あと"関西では有名な"たーじんさんですが、関東人の私でも知ってますよ。"NFL"のたーじんさんとして。うっかりしてたら開幕しちゃいました。まだ全然見ていません>NFL
A-KONは見たままかなとも思いますが、佳奈のおなかが素敵。あと振り付けの先生も付いていってたのね。なんか優佳奈が仲良さげで良いですね。ナツイロは全選手極上に可愛いので好き。
こんな事を書いていたらきりがないのでヤメよ。それくらい面白いって事だからBOYSTYLEファンクラブもしっかりやってくれよという所ですが、お知らせの通り入金した会費が返還されて来ました。郵便貯金の「東京貯金事務センター 振替払出課」などとまったく聞きなれないところから封書が届いたらお金の清算のものでした。1年分きっちり4200円。値段の割には役に立たないFCでしたな。そのBOYSTYLEの売れてない二人はレッスンの為にNYに行っていたそうです。一応活動は諦めてないみたい。

なんて言ってたらDo As Infinity解散とかいう話が出てきましたね。良い話でもないですが、そんなに問題でもないですね。伴ちゃんはソロになるだけだし。そうすると長尾さんが不満を持ってたというのはマジですね。ということでサヤカとAkikoさんに本腰ですか。亮さん?ミサイルイノベーションだってさ。

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高本☆アラ

アイスを食べてないのに年中おなかをこわしているmovです。腸が強い人ってうらやましい。高本☆アラさんは今日も元気に勉強、運動と活発活発。えりちゃんの話によるとテストも近いらしいのでがんばりましょう。さて、フットサルモードです。コーチ陣の顔ぶれが変わるはずもないので、そこは落胆しませんが、ひらめコーチの方が良かったと内外問わず言われないようにがんばってください。あんたらも雇われてやってるんだろうからさ。

さてさて、本日の練習は人が少なめで彩・静香・紗也加・杉林・愛子と5人しかいない。普段B級芸能人扱いしているわけですが、意外と忙しいみたいですね。絵里恵と麻未と絵梨華は学校かもしれないけど、優ちゃんは仕事で、えびちゃんとゆりんはDVDか何かが発売された前後みたいだから忙しいのだろう。佳奈は・・・なんだろ。
そう言えば、フットサル企画って遊びじゃないじゃないですか、会社的には。そうすると試合や大会の後に、よしみは試合内容などについて報告義務があるのかな。それこそ何対何で負けました。誰々が怪我をしました。お客は何人くらい集まっていました。盛り上がりはこんな様子でした。どんな課題があります。その為には何をしなければなりません。そんな感じで。何もしなくて良いというのも変だろうけど、ちゃんと分析して取り組んでいるようには・・・どうなんだろう。

では練習風景に戻りますと。人数も少ないので基礎的な練習をやった後に、遊びでゲーム形式をやったというところでしょうか。その中で彩が五得点と言うことですが、静香と紗也加じゃ彩は止められんだろうね。でもって彩チームは守備的にも健闘したみたいだが・・・愛子さんのプレーが全然想像できない。練習を見ている風だと基本に忠実でってのはあるから、丁寧なプレーを心がけているのだろうが、あのあいぴーが一生懸命走り回っているなんて・・・なんかイメージが違うぅ。ていうか、相変わらず練習に参加させてるって事は使うつもりなのか?う~ん、紗也加並みに会場がどよめきそうだ。
じずがちゃんは強烈なシュートを放っていたそうですが、どうやら得点はできなかったようです。前々から静香のキック力というのは光ってましたから、ちゃんと狙って枠に行くようになればチームにとって有力な武器なんですよね。枠に行けばってそれが一番難しいわけですが、部屋でボールをいじくっているうちに感覚を掴んでくれると良いですね。とりあえず色んな意味でキックボクシングのジムにでも行こうか。
さおりんはついにキーパーとして復帰。以前試合に参加した際はフィールドプレイヤーだった事もあり、その実力は未知数。ふと思ったのだが、9/23は優佳奈がいないなんてことになるのかも知れない。いやなんとなく。佳奈は佳奈で何か企画が進行中な気がして。

彩が添付した画像は手前が絵里恵で右奥が麻未で左奥があいぴーのような気がします。
それで明日朝早いって学校かな?仕事かな?

あと、この写真ってココかな?

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理念

傾向と対策という記事でショウイチさん、sistinaさんから好アシストを受けたのでそのまとめ。私見ですのでそのつもりで。

ショウイチさんに頂いた「レベルが低くても、みんなガチでやってるから、あの涙だったり、感動させられたりする」という部分は芸能人フットサルの根本理念だと思っています。そしてsistinaさんから頂いた「Jリーグの黎明期がそうであったように、レベルの高い選手がいて、それを見て、刺激され向上してきました。もし余裕をみせている選手がいたとしたら、本気にさせてあげればいいのではないでしょうか?」というコメントも的を得ていると思います。

下手は下手なりに一生懸命やって、上手い人に追いつこう、強いチームに立ち向かおうとする姿に感動を覚えます。それは間違いないと思います。ただモノには限度があると。誰しもが努力を重ねればトッププレイヤーになれるわけではない。強さを求めてしまえば、そこに選手の淘汰が発生します。ダメな選手は切り捨てられ、良い選手と入れ替えられる。そうしてリーグ全体の水準が向上していく。プロなりアマチュアのハイレベルな大会ならばこれがあるべき姿です。でも芸能人フットサルは違う。そこが問題です。

あくまでも"芸能人"という縛りがある事がポイントなんです。それがショウイチさんが提起してくれた話にも繋がります。あのモーニング娘の誰々が、グラビアで有名な誰々が。参加している選手にそう言う前提があるからこそ。強さを求めて制限なき淘汰が起これば誰が残るのか?誰も知らないフットサルが上手い人。それは今現在行われている一般の競技フットサルと変わりがありませんよ。

傭兵問題が取りざたされるのはその心配があるからだと思っています。あくまでも"芸能人"と言う縛りがあれば、その補強には制限がつく。でもファンタの木村やホリの藤田のようにあからさまに芸能人で無い人間を投入すればどうなるか。現役フットサル選手として活動している彼女らに後追いで始めた芸能人が追いつけるのか?無理でしょ。もしかしたら凄く伸びる選手がいるかも知れない。だけどほとんどの参加選手は置いていかれてしまう。そしたら目には目をで、こちらも現役選手を獲得します。そんな過当競争になるかもしれない。もしくは参加することに意義を失って撤退するチームも出て来るだろう。どちらにせよ今の盛り上がりはなくなります。当たり前ですが、dreamのメンバーが出ているから見に行っているわけです。ガッタスのファンにしても、その名称やユニフォームは変わらなくともハロプロメンバーがいなければ見に来るはずもない。この前提が覆されるなら、女子サッカーやフットサルがもっと隆盛を極めてますよ。何故人が集まるかと言えば、そこに芸能人がいるから。それが根本にあるわけです。

補強に関してはかなりグレーゾーンがあることは間違いありません。是永の存在。半田や庄子と言った芸暦があやふやな存在。芸歴があれば良いのかという話になってしまえば幾らでも抜け道がある。結局何かしらの歯止めが、モラルがなければリーグの理念、バランスが崩れます。ひげ親父が助っ人にピリピリしてたりするのはそういう事があると思っていますし、ガッタスサイドも異質な人間の加入は好まないでしょう。

ガチなんですけどヤオなんですよ。
そのバランスの取り方がミソですね。
純粋に強さを求めちゃダメな大会。
PRIDEではなくプロレスなんですよ。


そうだ、すかいらーくグループ冒険王リーグの公式結果が出ていたので貼って置きますね。なんかチードリさんの公式名称はTEAM Dreamらしいですよ。もうね、MAXに直接すかいらーくの社長に文句言わせましょう。「D」じゃなくて「d」だ!って。違うんだよ。角度とか。

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傾向と対策②

FANATSISTAというと、身近にファンタヲタがいるだけに余計なことを言うと人間関係に傷がつくこと請け合い。でも藤江ちゃんとか、奥谷をいじめなきゃ平気かなと思う私は奥谷に1mmの才能も感じていないという宣戦布告モード。可愛いことは可愛いですよ間違いなく。でもプレイヤーとしては、まったくセンスを感じないというのも正直なところで、苦情があるなら実力で見せてくださいという感じです。

さて、そのファンタさんの問題はなにより傭兵問題でしょう。どのチームも経験者を補強には入れてますが、ここまで露骨な事をやっているのはファンタだけですからね。なによりリーグの理念すら歪めかねないので嫌なんですよね。でもって出たら出たで力をセーブしてプレーするじゃないですか。だったら出てくるなよと。
カレとファンタは特定の選手に頼っているスタイルが嫌いだと言ったわけですが、その内実は違うんですよね。小島が芸能人で、木村はそうではないと言う意味ではなく、そのスタイル。誰にも頼らないで自分でフィニッシュまで行ってしまうセルフィシュな小島に対し、完璧なお膳立てまで作って最後は預ける木村。どっちも嫌なんですよ。自分で勝負すべきところは絶対に必要ですが、それが過剰な小島。実力が有り余ってるが故に、自分ではなく他のプレイヤーに美味しいところを預ける木村の余裕。木村の場合は全力でやっちゃうとゲームバランスを崩れるのがわかってるから自分でフィニッシュまで行かないんですよね。行けるのに。やだよねぇ、だったら出てくるなよと。

単に勝ちたいだけなら木村や森田に全力でやらせれば優勝できるでしょ。でもやらない。あくまで力をセーブさせて、微妙に空気を読みながらやっている。なんかおかしいよ。それがこのチームに抱く疑問です。私なりに考えつく範囲だと木村を先生役にさせて子供たちを実地で教育しているのかなって事ぐらいです。なんかドラクエとかでレベルの低いキャラを育てるために強いキャラで守ってやって経験値をつませるような感じかな。木村が全部お膳立てしてやってフィニッシュは青谷に任せる。そうやって教育しているようにも見える。でもそれは練習試合なり、内輪の練習でやってくれと。こっちは必死でやってるのに、余裕で流しているのがいるなんて変じゃん。そういう不快感はぬぐえません。

いずれはいなくなるのだと思います。でないと困ります。私はいなくとも十分将来性があるチームだと思っていただけに、おかしな補強でファンタに対する感情は変化してしまいました。そういう意味で、その補強戦力がいる時といないときはまったく別のチームになる。それは間違いないと思いますが・・・お台場での試合を見ていないだけに良くわからないんです。何も成長していないはずもないだろうし。それだけにグループAの試合を見ていないことを惜しく思います。ドリが出てないから興味がなかったわけじゃないですよ。ガッタスがいるからチケットが手に入らないと思って応募もしなかっただけなんで。私が行くよりガッタスヲタの人がチケット取れるほうが良いだろうし。だけども見たかったよねぇ、噂の百恵ちゃんとか、ガッタスもCHOOPも。なので、代々木までの様子からの考察となります。変化があると嫌なのであまり細かい話しはせずに大雑把な話だけで。

青谷の可愛らしさというのはさっぱり理解できませんが、選手としてはかなり評価しています。木村のお膳立ては別としても動物的なカンというか、ナチュラルな才能はリーグ屈指ではないでしょうか。安易な言葉を使えば天才的な資質がある。ただ、その才能のカタマリがアホの皮を被っているのがどうなるやら。現段階でも結構凄いですが、木村先生の手ほどきのもと腕を磨いていけば、芸能人程度では手がつけられない選手になりそうな気はします。

で、ファンタといえば青谷とともに名前があがるのが奥谷なんですが、前述の通りまったく評価していません。スキルの部分でもそうですし、身体能力でもそう。戦術眼や統率力といったような部分でも感じない。ポジション的にはフィクソですけど、そんなに凄いですかね?私が気がつかない所で光るものを見せていたとしたら私の目が節穴だったという事で謝ります。千葉ではじっくり見させてもらいます。

あと私のわかる選手というと丸山葵。青谷とともに前線で仕事をする人です。実は千葉の大会が決まって再チェックするまでほとんど印象がない選手だったのですが、これは良い選手ですね。ゲームメーカーと呼ばれる存在がフットサルにはないのかもしれませんが、サッカーで言うところのトップ下。古典的な翼君ポジションが似合いそうな選手だなと。なにか雰囲気があるんですよね。でもってボールの持ち方が良い。何がどう良いかというのは私の感覚でしかないですが、良いパス出しそうな雰囲気しているんですよね。それでいてドリブルも出来そうだし、シュートもできそう。リーグ全体を見渡しても丸山みたいなタイプはいないように思えます。なので木村が先々いなくなっても丸山がいれば安泰なんじゃないかなと期待しています。

たくさんのチームがありますが、どのチームも攻撃的なポジションの選手は悩みが多いものです。ですが、このチームはむしろ前のポジション。丸山と青谷という二人が素晴らしい。今はまだ先生に手を引かれてヨチヨチ歩きですが、ひとり立ちできたら強いでしょうね。若いし。とりあえず傭兵なんとかしれ。

あ、ドリ戦? 木村が出てくるのかどうかだねぇ。出て来ないのなら結構泥仕合になりかねないですけど、ファンタがお台場でどう成長したのか。レベルアップしているようならかなりキツイかと。青谷は速いしねぇ。結構外すけど(笑) そんな事言ってて決定力が上がってたらヤバイね。

我こそはファンタヲタだと思うSweetSヲタの方やドリヲタ愛子ヲタの方がいましたら異論反論objectionをお待ちしております。

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傾向と対策①

なんか知らない間にFITとENプロが合併して新事務所になってたらしいですね。簡単に言うとあいぴーと乙葉と佐藤寛子と星井七瀬が一緒の事務所になったと・・・で、誰をフットサルに使って良いのかな?

本日放送のCS番組でGirl's Boxの様子が流されました。dreamさんも出ておりました。1時間番組で各グループ1曲ずつ(フルサイズ)+自己紹介&質問タイム。順番とリストは以下の通り。ありがたみがあるのは映像が珍しいパラゴーくらいかな。正直な話、あまり面白い番組ではなかったです。あまり画質が良くありませんでしたし。かなり暴言でもありますが、あの衣装の「この夏」はもう見飽きた。生で見られるならまだしも、映像で見てもなんかなぁ。

パラゴー Real love
vivace FLAME LOVE
嘉陽愛子 彼女はゴキゲンななめ
斉藤未知 ダカラ・・・
長澤奈央 ラブボディー
SweetS Earthship
星井七瀬 パーマパビリオン
dream この夏が終わる前に

さて今日もフットサルネタです。自主規制しようかと思ったけど、また大会があるので。CHOOP公式が大会レポ第二弾を出してきまして、これがまたね・・・CHOOP公式といえば、ややヘンテコな視点のやり方が憎めないところだったんですが、なかなかやり手のライター雇ってやがる。気に入らねぇ~絶対倒す! 打倒CHOOP"公式"
内容と情報では勝てんから更新頻度と量では勝ってやる! と、変な対抗心を燃やしておりますが、リンク先の内容ではCHOOPの青山愛子さんの話をされております。
以下抜粋「5.23駒沢大会からいきなりの参加命令。本人意思とは関係なく事務所の一方的な命令として参加せよとなりました。事務所にはサッカー経験者も無く、本人が自分の意思で民間のフットサルスクールに参加。スクールでの最初の質問「どうやってボール蹴るんですか?」。ほんの四ヶ月前の出来事です。」
事務所の命令で強制参加。参加しろと命令したのになんのフォローもしない。他人事じゃないですよね。その青山さんがどのようになっていったか。それはリンク先で確かめてください。

さて、本来のウチの道筋であるdreamさんの話に戻ります。千葉の大会ではカレとファンタという、奇しくも先日嫌いなチームとして挙げた2チームとの対戦になります。どちらも特定の選手に偏重したやり方が大嫌いなんですが、その対戦チームとの分析を少々。
カレとはお台場で一緒だった関係で見に行った方はイメージしやすいかと思いますが、小島くるみのチームです。最近は長谷川桃の台頭もあってまだマシになってきてはいますが、基本的には小島がいないと何も出来ないチームです。それこそお台場でも小島を外した試合はレベルの低下が否めなかったことはご存知かと思います。まして小島、桃、井本を外した試合では松竹と同レベルの戦いを繰り広げていた事を考えると選手層が薄いといわざる得ません。

昨年のお台場カップから始まり、第1回、2回739カップ、この前の代々木と映像が残っているので再チェックしているのですが、選手が伸びていない。桃だけは成長の後が見えますが、井本も秦も今も昔も大きな変化が見えない。それ以外の選手の台頭も無いんですよね。これは前々から気づいていました。昨年から参加していたチームで事務所の問題でメンバーの入れ替えはあったものの期間的にも長く、フットサルへの注力具合では最も一生懸命やっているチーム。なのに成長が見えない。ガッタスで言えば、まったく使い物にならなそうだった柴田が凄いことになったなんて例もある。みうなだってとてつもなく伸びた。主力級でも藤本も石川も成長している。そしてチームの切り札となったあさみなど全員が成長を見せている。なのにカレッツァは桃ぐらいしか伸びていない。

選手個々の能力だけではなく、チームとしての戦術も見えてこない。チームとして機能していないからこそ、小島の個人技に頼らざる得ない。それでたまたま勝ってしまっている。結果が全てと言えば正しいですが、改めて試合をチェックしていると思いますよ。カレッツァの試合は退屈だって。
いくつものパスが交換される。相手ディフェンスを崩すために連携した動きがある。そういうチームとしての組み立てがあった末のゴールではなく、小島がボールを奪い、小島が突進し、小島がゴールを決める。個人競技みたいな事をやっているわけです。後の選手はそれを眺めているだけで良い。自分たちが何も手助けしなくとも小島が1人でなんとかしてくれる。そんな感じに見えてしまうんですね。TEAM dreamのコーチ批判は散々してましたが、ココも怪しいんですよ。それこそ小暮さんとかが指導していましたが、小島抜きとなった時の状態を見ると、どんな練習をしているのだろうかと。もちろん他のチームも主力級が抜けると力が落ちるのはそうです。もはや主力が誰なのか混沌としてきたガッタス以外のチームはそう。でも、私がここまで言いたくなるなにか引っかかるものがあるんですよ。小島頼りが他の選手の可能性を殺してしまっているようにすら見えて。

さて、そんなカレ批判はここまでとしてTEAM dreamがどのように戦うべきかという話。こことはお台場でやっているので、本人たちが一番よくわかっていると思いますが、今回はまた環境が変わりますので話が全然違います。なにしろ間違いなくコートがでかくなる。あの狭苦しい小さなコートではなく、駒沢や代々木のサイズになるだろうと。そうすると戦い方も変わるでしょう。スペースがありますし、パスもドリブルもし易い。それこそ小島を捕獲するのは至難の業ですよ。お台場なら狭さを生かしてなんとかなりましたけどね。
という事で、コートを広く使われてパスをまわされると辛くなります。あまりそういう傾向のチームではないにしても、基本的な技術はカレが上ですから分が悪いです。その上で小島や桃と言った危険なプレイヤーを抑えないといけない。結構大変です。正直手は無いですね。佳奈ががんばるとか小島や桃が外してくれる事を願うとかその辺です。それでも色々調べてたら幾らか傾向は見えてきたんですが、役に立つかどうかはなんとも。

小島は基本的には右足でボールをコントロールします。右左両方でシュートは打てますが、やはり右足の優先度が高いようです。ポジション的には左右アラ。最近の傾向としては左のようです。でもって足技には定評がありますが、抜くときに少し傾向があるようです。1対1になった場合かなりの確立で左側に抜いてきます。ディフェンダーからすると右手側。小島が左サイドにいるとすればライン側に切ってくることになります。代々木あたりだとこれで対戦チームが結構やられています。それだけキレがあるという事なので、わかっていたとしても止められるかは不明です。また、必ず左に抜きにかかるわけでもないと言うのも事実で、右に抜いた例もあります。ただその時のポジションは右アラ。つまりライン方向に抜いて来るという傾向はあるようです。これはあくまでも傾向があるというだけの話です。また珍しくパスを出したときなどは素早くダッシュしてそのリターンを貰おうと動く場合があるようです。なので対応した選手は置いていかれないようにしないといけません。
そんな風に多少傾向があったとしても、そうそう抑えられる選手ではありません。TEAM dream的にはお台場でやったように彩を対面に置いて対処するのが最善かと思います。かなり振り回される事が考えられますが、瞬発力でカバーです。

長谷川桃は最前線でボールをキープし、高速ターンからシュートというのが持ち味。ほとんど左足は使わないようで、右足でボールをコントロールします。ディフェンダーを背負っても尻をうまく使ってボールをキープする術に長けています。トラップも上手いのでボールが入ってしまうと奪取するのは中々困難。なので上手くコントロールして、存在が消えるようにしてしまえれば一番良いのですが、ちょっと無理ですよね。はっきりとパワーで勝るというような選手もいないですし中々困った問題です。
ディフェンダーを背負った時の桃の傾向ははっきりしていて、右を使う関係でほぼ確実に左足を軸にした反時計回りのターンをしてきます。そこから素早くシュート。なのでそっち方向にターンさせないようにする事(コーチに教えてもらって)、桃が動いた瞬間には佳奈がダッシュして間を詰めること。ここら辺がポイントかと。
この動きの対応に関しては代々木の決勝戦で面白いのがあったんですよね。桃対里田で、この時だけ桃は時計回りのターンをしている。実はこの時露骨に里田が右を使わせないようにしているっぽい対応の仕方をしているんですよね。ただその代わり逆側はがら空きでした。なので右を軸にしたターンから左足シュート。意外と違和感が無かったですが、辻の反応が異常に速くてブロックされました。お台場の準決勝で桃が完封されたと聞いて信じられなかったのですが、ガッタスは桃対策というのはあるんですね多分。それがこの対応だったのだろうし、お台場で生きたのではないかと。なのでそういう対策をきちんと出来るならば抑えられるかもしれません。良いコーチがいたらですけど。

あとカレのポイントゲッターであるのが井本。もっと可能性がありそうに見えるのですが、なにか今ひとつなレベルで止まっています。結構遠めから積極的にシュートを打って来ます。ワンステップのダイレクト、もしくはワントラップしてのシュートと、あまりボールは持たずに早いタイミングで打ってきます。なのでキックインの時なども気をつけた方が良いでしょう。それとトーキックのシュートも使うのでタイミングが取りづらいかもしれません。
傾向としてドリブルでの突破というものはほとんどありませんし、あまりスピードがあるというタイプでもありません。なので出来るだけ張り付いていて、簡単に打たせなければなんとかなるでしょう。

他の選手だと攻撃的な選手は秦くらいかと思いますが、技術的にもスピード的にも落ちますのでなんとかなるでしょう。ポジションは桃のポジションで出てくるかと思います。やはりディフェンダーを背負ってキープという事をやりたがりますが、あまり収まりが良くない印象があります。

五十嵐はディフェンスの人なので攻撃参加はほとんど無いかと思います。

と、カレを分析してみましたが、あくまでも私の独断と偏見です。勝つか負けるかで言えば、ほぼ勝てないかと。ただお台場でTEAM dreamはカレ相手に2得点していますので(ホリには0点、ミスマガには1点)、ディフェンスには甘さはあります。殴り勝つ得点力でもあれば勝機があるかと思います。あと、千葉のような大会でどれだけベストメンバーを出してくるかというのもあります。落としてくればチャンスはありますが・・・ドリの成長のためにもガチで潰してもらいましょう。

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わろすわろす

yoshimiなにかフットサルが終わったら露骨にペースが落ちているmovです。朝からこんばんは。昨日は暇だったら時東のイベントにでも行こうかと思っていましたが普通に仕事をしていたので行くことはありませんでした。しかし、あれだけアイドルがいると常時どこかでイベントでもやっていそうだなとフットサルDD化すると大変な事になりそうだなと思うこのごろ。実際に誰のイベントになら行って見たいだろ・・・って思うと微妙。写真集のイベントとか行ってもしょうがないしな。それこそフットサルの練習でも見られれば見たいけど。

さてドリさんも千葉で大会という事で休むことなく練習再開。あぁそういえばなんか優ちゃん単独のカレンダーが出るそうじゃないですか。すごいね・・・じゃなくて水着? カレンダーだとそうなんだろうね。話を戻してフットサルというか9/23までに肋骨がくっつくんだろうかというのが心配の種。そりゃ無理すれば平気だろうけど、無理をさせる理由も無いし、危ないことをわざわざやらせる必要も無い。とはいえ二人がいないと露骨に人数不足。戦力不足ではなく人数不足というのが痛手やね~ 非ドリメンバー以外が来るのかも良くわかんないし。ていうか監督は来るのかな?来たら来たで楽天の社長とavexの社長と、もしかするとフルキャストの社長もそろうという豪華版。ついでに言うと野田さんもいるだろうし。なんか胡散臭い連中ばかりで嫌ですね。そんなバックステージではきっとTEAM dreamの強化策が練られている。

まっくす「ねぇねぇミキティ~、10月に大会があるんだけど、良いコーチ紹介してぇ~」
ミキ「良いコーチなら私が紹介して欲しいくらいですよ(笑) それに10月ですか?」
まっくす「うん♪ できたら次の大会」
ミキ「10月ねぇ・・・・!!」
まっくす「いた?」
ミキ「まぁ・・・心当たりは(笑)」
まっくす「なに?」
ミキ「ジャンルがね(笑)」
まっくす「あぁ、そんな事気にしないよ」
ミキ「ですか?でもねぇ」
まっくす「ミキティがコレという人なら誰でも良いからさ」
ミキ「しかし、さすがに」
まっくす「なに心配しちゃってるのさ~文句言わないしさ~」
ミキ「そうは言われましてもね」
まっくす「ミキ様お願いっ!絶対文句は言わないから」
ミキ「(苦笑)・・・知らないですよ。どうなっても」
まっくす「やった!」
ミキ「ただ・・・」

まっくす「うぉぉぉぉやったよまいちゃん。どう俺の人脈?」
まい「たまには・・・役に立つのね」

翌日のスポーツ誌各誌の紙面には衝撃のスクープが踊る「楽天田尾監督、アイドルグループを率いて欽ちゃん球団に挑む」田尾監督はインタビューに「プロ野球の監督としてはうまく行きませんでしたが、女子野球発展ため力を尽くして行きたいと思っています」答えた。
・_・)<ていうか、三木谷が積極的にリークしたのよね

まい「どうすんのコレ?」
まっくす「・・・時代は野球」
( ゜д゜)σ)´Д`)馬鹿MAX!!

荒唐無稽な企画であったはずだが、世の中はどう転ぶかわからないもので、何故か人気低迷にあえぐプロ野球機構がこの企画に食いつき、同じく興味を持ってくれたTV局の前面バックアップのもとチーム立ち上げから欽ちゃん球団に挑むその日までを追いかけることになった。そしてその番組がうけてしまった。高視聴率御礼。TEAM dreamが歌う番組テーマソングはオリコン初登場10位の快挙となった。そして・・・

ダッグアウト前で田尾監督を中心に円陣を組むTEAM dream。
「お前ら良くがんばったな」
監督はここまで来れたことに胸がいっぱいになり涙を浮かべる。
「だが、ここがゴールじゃない。これからが始まりなんだ。行くぞTEAM dream!」

ウグイス「一番ショート高本彩」
少女たちの夏が始まる

〃∩ ∧_∧
⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
   `ヽ_っ⌒/⌒c
       ⌒ ⌒

TEAM dream
監督 田尾安志
1番 高本彩(遊)
2番 山本紗也加(二)
3番 阿部絵里恵(三)
4番 橘佳奈(捕)
5番 西田静香(左)
6番 絵梨華(一)
7番 中島麻未(右)
8番 嘉陽愛子(中)
9番 長谷部優(投)

※添付の画像は某氏作成のものです

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季節外れの延長戦

ドリのdiaryがブログなのかは別にしても、フットサルに参加していた選手の生の声がリアルタイムで感じられるというのはなんとも時代は変わったものだなと。投入するタイミングを思いっきり逸しましたが、今日はそんな話。

CHOOPは積極的にやっている筆頭ですし、Carezzaも結構がんばっている。その中に書かれている事は、その選手の生の感情なんですよね。それこそ不愉快な思いをしたらそれが正直に書かれているし、感動したらその感動を本人の言葉で表現しようとがんばっている。これまでは公式発表という形でしか芸能人の声を聞くことが出来なかった事から比べれば何もフィルターがかかっていないということは凄いことですよね。という事で色んな選手が色んな事を言っているのでその特集。小さなコメントをしてくれている選手も含めれば他にもたくさんいるのですが、主要なところだとこのあたり。その中でも目を通していただきたいのはCHOOP公式、ひげ親父、安田ですかね。CHOOP公式はリアルな裏側が見えますので特に。長いんですけどね、長いというだけで、私のライバル心を刺激してくれているんですが、裏側を知ってるなんてフェアじゃないよね!俺にもネタくれ

CHOOP
CHOOP公式
知ちゃん
梢子たん
山本早織
石原朋香
青山愛子

Carezza
小島
キラキラさん
赤坂さなえ
ひげ親父

ホリ
安田美香

ミスマガ
ミスマガ公式レポート
ミスマガ公式BBS

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ろりとくま

CHOOPオフィシャルにライバル心メラメラのmovです。フットサルネタは置いといて、dreamさん絡みを優先的に。サヤカのオフィシャルがリニューアルされて、Girl’s Box秋が発表になってチードリユニが発売延期になって、優ちゃんが本屋で忘れ物して、静香は洗濯してて、佳奈、彩、静香はネイルサロンに行って、麻未は学校に行って、彩は青春してて、Cawaii10月号買ったのに彩が出てなくて・・・そんなところでしたっけ。

重要度の高さからするとGirl’s Boxなんですけど水曜ってのがね。こりゃパスかなって思って気づく。お前フットサルは有給取る気満々じゃん!って。日取りは未確定ですが、12チーム参加(予定)の大会が10月にあるのは確定のようです。まぁまた怪我人が・・・とか無いと良いですが。
よくよく見てみるとGirl’s Boxの開演時間が19:30ということで、残業しなければ間に合うかな?というところなので参加申し込みはしてみました。ただ、これ当たるかわかんないね。ハズレたら誰か拾ってください。どっちかというと、間に合う間に合わないより帰りが遅くなるのが嫌なんですよ。翌日しんどいから。

さてそのGirl’s BoxのラインナップからSweetSちゃんが消えた。泣きながら笑わせるSweetSちゃんのラストステージを見たような見ていないような私ですが、いないと随分寂しいというか手薄というか。このメンツで本気で盛り上げられる技量があるのってドリとパラゴーだけじゃないですか。ちょっとイベントとしての質の低下が否めないですね。しかしO-westは見づらくてイカン。あれならいつものラクーアの方が良かったですよマジで。もっともフットサルの事で頭がいっぱいでSweetSどころじゃなかったんですけどね。というのは先日のSweetSライブの感想。

これまで色々とGirl’s Boxの戦略性には私なりに色々言ってきたんですが、今回の無料平日開催というのもまぁアリかなと。タダならぴあルートで普段接しない人も来るだろうし、平日という事である程度ヲタ排除も出来る。狙いどころとしては悪くないと思っています。ただ、「秋」は河口湖でやって欲しかったね~この雰囲気では今年はないのかな。毎年河口湖までドライブするのも含めて楽しみだったんだけどさっ。

ドリさんは新曲もなしでGirl’s Boxに挑むわけです。ナツイロは好きなので全然構わないのですが、ある意味必見のイベントになるかもしれないと思っています。だってフットサルで異様にモチベーション上がってるじゃないですか。そうすると本業に対する取り組みも気合が違ってきそうじゃありません? フットサルも面白いけど、やっぱライブがサイコー!って。佳奈の海老反り「dreamですっ!」が再び聞けそうな気がします。みんな調子に乗りすぎて怪我しないようにね(笑)

平日というとサヤカさんのイベントも平日ばかり。聞きたいのは山々ですが、こちらはスルーの方向でいます。どこかしらで聞けるチャンスは出来るでしょうから、その時は必ず行きますけどね。そういうわりにはCDの予約をすっかり忘れていて、あわてて昨日頼んできたんですよ。

彩ちゃんの青春群像劇はなんと言っていいのかよくわからんね。良いこと言ってるんだけど、ちょっとテンション高まりすぎなのが心配。そのうち燃え尽きないかとそればかりが心配です。そんな彩さんご一行が下校している様子を見て思うのですが、TEAM dreamオフィシャルサイトでも作ってくれないかなと。ていうかフルポンはフルポンのオフィシャルで細々と書き込みしていたりしますが、絵梨華はどうなっとんのじゃいと。それぞれのオフィシャルでフットサルネタばかりでは良くないだろうし・・・それと練習風景の写真とか様子とか見たいんですよ。という事でそっち専門のサイトを作ってくれると嬉しかったりします。

あと今年のクリスマスユニットはTEAM dreamで是非。ドリ+嘉陽愛子+フルポン+絵梨華だからちょうど良いでしょ。当然チームのエースがメインボーカルですよ。彩がプレッシャー負けて胃に穴が開くのを楽しみにしよう。

この夏のフットサル大会の医療問題に関しては、他のチームの様子を見聞きしてもかなり際どい事をやっていたようです。それこそ体を冷やす氷やタオルすら満足にない。専門知識を持った医療スタッフもいない。怪我をした選手も大事をとらず強行出場する。ガッタスはさすがにサポート体制が充実していたようですが、それ以外のチームはチーム毎にバラツキ大きかったようです。やはりチーム毎に予算の規模が違うので、そうならざる得ないわけですが、あの過酷な大会においてそれで良いわけがない。危険すぎますよ。それはチーム毎の努力義務もありますが、大会運営側も無責任過ぎる。
お台場冒険王というイベントのひとつであったという性格上、様々な問題がありました。狭いコートしかり、炎天下にさらされなければならない事情しかり。あのちっぽけなプレハブが控え室というのもそうですよね。TV局側の事情を押し付けられた形ですが、その為に裏では困難な状況が起きていたようで、それを知ると非常に残念に思います。
参加チームも増えてきましたし、そろそろ大会組織としてサポート体制をきちんと整えるべきではないかと思っています。ローカルルールがコロコロと変わるのもありますし、毎度不慣れな審判が物議をかもしたりするのもそう。それぞれのチーム単独で医療スタッフを用意できるほど余裕がないのであれば、大会運営側が用意し、不測の事態に備えなければならないのではないかと思っています。
選手の努力というのは素晴らしいですが、無理をするということは素晴らしいことではありません。まして参加選手は芸能人という別の顔を持つ。本来怪我など絶対にさせたくない人達ですよ。そのためにも環境は整えなければならない。若手芸人だから怪我をしても知らねーよ! では、この先大きな事故が起きて、その事で芸能人女子フットサルというそのものが消滅しかねません。
全チームが公平に資金を出し合うのでも良いですし、俺たちがこの大会を引っ張るという意思があるチームでも良い。それとも好意あるスポンサーの協力でも。無理無茶はいつか大きなに事故が起きます。どのチームの選手であってもそんなものは見たくありませんよ。


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CHOOPの夢

さすがにフットサルネタはそろそろ辞めようとは思うのですが、ここ最近そればかりでしたので、何を書いていいんだかさっぱりわからなくなっているmovです。私の夏を返してください。

さて、お台場はCHOOPが優勝という事で、CHOOP最強論者(謎)の私としては、ようやくか・・・と感慨ひとしおです。ていうか現場にいなかったので全然ありがたみがありません。あとだしじゃんけんのようであれですが、ガッタス-カレはカレが勝つと予想していました。紺野がダメという事で是永がキーパーをせざるえない事情。守備の不安と是永という攻撃力を失うダブルパンチ。そして長谷川桃の存在ですね。あの最終日に見せたキレっぷりを里田が止められるとは思えない。そういう根拠でしたが、ガッタスが勝利でした。試合を見てないので他のサイトさんの感想とかになっちゃいますけど、小島が調子悪そうだった(風邪?)とかって聞くと、そうなのかなって思ったりもします。里田も桃を完璧に抑えたらしいですし。

CHOOP-ホリ戦は当然CHOOPと予想していました。これは根拠というより願望なんで別に理由は無いですが、どちらも堅守のチームですから攻撃力的に勝るCHOOPだろうと思っていました。それが両者無得点のままPK戦に。その結果CHOOPでした。勝ちきれないのがCHOOPというイメージのチームが良く勝ったなと思ったら、相手もお台場まで無勝のホリですもんね。どっちもどっちです。

決勝はCHOOPが勝ち初優勝。3位決定戦はホリということでした。
私は個人頼りのチームは嫌いなんですよ。でもってCHOOPが最も組織として完成されたチームだと評価していました。嫌いの筆頭というとカレで次点はファンタですけどね。今大会を通じて好感を得られたチームとして追加はホリとミスマガ。ミスマガは監督の手腕と溝口という心臓を手に入れた事で進化しました。今後も参加すると立花が明言していましたので期待しています。これからのチームですから更なる成長があると思っています。ホリはなんと言ってもその守備力。結局決勝トーナメントでも1点も取らせなかった。それにしてもホリの守備の堅さはわかりづらい。気がつくと点を取れていなかったというほどの印象の弱さなんですよね。全く歯が立たないみたいな圧迫感は無い。平塚は桃に歯が立たなかったくらいですから最上級のプレイヤーではない。やはりその中心にいるのは安田なんだろうと。

そんな話をしつつグループBの総括としてベスト5を
グループB 1stチーム
長谷川桃(Carezza)
小島くるみ(Carezza)
溝口麻衣(ミスマガジン)
安田美香(XANADU loves NHC)
時東あみ(ミスマガジン)
小島、桃、時東、溝口は異論がないかと思っています。最後の1枠は井本、MANAMIなども考慮しましたが、ホリ躍進の原動力であった安田を推したい。当たり前ですが、このベスト5は私の主観バリバリです。

グループB 2ndチーム
井本操(Carezza)
MANAMI(XANADU loves NHC)
高本彩(TEAM dream)
立花彩野(ミスマガジン)
村田真理子(蹴竹G)
井本とMANAMIは迷い無く決まりました。問題は残り2枠。カレなら五十嵐、ホリなら稲熊・平塚、ミスマガなら立花、ドリなら高本。色々考えた末このようにしてみました。それとキーパーは本来ならホリの中村真弓とするべきところですが村田を推したい。ほとんどただそれだけのために2ndチームを作ってみました。

大会MVPは溝口麻衣。次点は安田美香でしょうか。
今後が楽しみな選手としてはミスマガの松嶋初音、ホリの早房結香、カレなら田中かおり、太田彩乃あたりをあげておきたいと思います。裏MVPはグループB最大の不発弾だった西田美歩で異論なし。
気持ち的には最後のフットサルネタでした。ドリ絡みは引っ張りますが

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未来志向

雰囲気というのは実にあいまいな言葉で、それこそ都合よく使える。後からあの時は雰囲気が良かったとか、逆に悪かったとか。最終日となった28日、件のコーチ陣の姿が見えず、27日に始めて見た気がするコーチ1人しかいなかった。ありゃ?

絶えず携帯を手放さず、メールや通話で誰かと連絡を取り続けている。試合前には誰よりも早く乗り込んできてメンバーを待ち構えている。そんなちょっと変わったコーチだった。何を話しているのかはわからなかったが、いつもいい加減だった試合前のミーティングもちゃんとやっていたように思えた。審判に抗議してくれたのもそう。なんだか確かに雰囲気が良かったようにも思えた。なにか違う感じを受けた。ただ、それは初戦に勝利したという事で全て上手く見えてしまっただけかもしれない。

練習を見ていて少し感心したのが、それぞれの選手の力量をちゃんと測っているのだなと。シュート練習の時、彩や絵里恵には実戦を想定したような強めのパスを。そうでない選手には回転を殺したゆるいパスを与えていた。なんてことはない当たり前の事だが、それすらこのコーチは違うと思ってしまうものがあった。
練習内容もシュート練習と、簡単なドリブルシュート。それまで行っていた練習になっていない練習のようなものではなく、付け焼刃でやらせるトンデモ特訓も無かった。チームの実力に見合った当たり前のものを選んでいたように思えた。

当たり前の事を当たり前にやっていただけ。それだけのことであるが、初心者への指導というものは、その技術をいかに理解させ、リラックスさせた状態で楽しさを感じさせるかだと思う。その技術、プレーに対して全く予備知識が無い相手には、相手の理解に合わせた言葉で話しかける必要がある。前任者にはそれが不足していたように思える。彼らの指導は経験者になら生きるのかもしれない。だが全くの初心者には少々敷居が高かったように思える。コーチの意図した事がきちんと伝わっていない。それが前任者の指導方法に否定的だった理由だ。

指導者や教育者ではなくとも、日常生活の周辺で、あの人の教え方はわかりやすい。あの人の話は面白いというようなことはある。それらの人というのは、相手の立場に立って、理解できる言葉を使ってくれる人だと思う。
もっと競技レベルの高い選手を相手にしての指導ならどちらが有力なのかはわからない。だが、今のチームのレベルを指導させる教育者としてはひらめコーチの方が適していたのではないかと思う。たった1日だけ、それだけで評価することは早計すぎるとは思うが。

ひらめコーチの効果であるかどうかわからないが、前日とは一転して動きが良かったTEAM dream。前任者をフォローしておけば、21日も同様に動きが良かっただけに、コーチの差と言い切れるものはない。


そのTEAM dreamはこの16戦の中で目に見える成長を遂げていた。そこでそれぞれの選手に対しての感想を書いていきます。
◎橘佳奈
何かと厳しい注文を多くつけざる得ない割に合わないポジションでしたが、佳奈なりの成長を確実に見せてくれました。どうしようもなく不安定だったキャッチングも向上し、なにより判断力が増したのがチーム安心感を与えてくれた。技術的にはまだまだであり、有力キーパーとの差は大きい。だが、私は佳奈がそこにいることがなにより大切だと思っています。

課題は多い(笑) キャッチングに関してはグループBワーストであったろうし、足元への対応にも不安が強い。1対1での対処でも棒立ちで対応してしまう悪い癖がある。だが、他のチームの試合を毎試合観戦する姿からして、学ぼうとする気持ちは強いと思う。他の選手から吸収しようと関心を持ち続け、試行錯誤を繰り返してくれれば間違いなく安心できるキーパーになれる・・・とは保証できない。さすがにセンスの有り無しが問われる。

佳奈が他のキーパーと違う点をひとつあげるなら、ゴールエリア外に良く出るキーパーであることだろう。マンツーマンでディフェンスをする絡みで、ディフェンスラインが高くなりがちで、最終ラインの後方に広めのスペースが空いている。そのため佳奈が飛び足していって足で対処する場面がちらほら見られた。これは全く悪いことではないと思うので構わないが、少々ポジションを高く取りすぎて怖いなと思う時もあった。幸いにもがら空きのゴールを狙われることはありませんでしたが。

そうそう、スローやキックの精度も課題でしたね。そんな感じでキーパーとしての課題は少なくありませんが、TEAM dreamのキーパーは佳奈以外ありえません。28日はずっと腕を氷で冷やしていましたし、左手にもテーピングが残っていました。とても大変なポジションですが、その苦労をサポーター達はわかっています。お疲れ様でした。

◎阿部絵里恵
「えりちゃんはまんべんなく何でも出来ます。ていうか、たぶんチームで一番センスがあります。ファウルが多いので、蹴ったり突き倒したりしても驚かないでください。気のせいか精神的なムラがなくなってきているような気がします」とは、自分で書いた文章ではあるのだが・・・やっぱりえりちゃんはセンスがあるのかなと。急造でフィクソに挑戦したわけですが、初日はそれこそ不慣れでした。ですが2日目にはまるでずっとそのポジションでやってきたかのような違和感の無さ。もちろんそんなに難しいことはやらない。あくまでもセーフティファーストで敵の攻撃を切るという事に専念していた。が、それをすんなり出来てしまうあたりに、ひょうたんから駒どころか、金脈を見つけたかも知れないと思う部分がある。

なら、それで言いかといえばそうも行かない。ディフェンスを出来る人というのはある程度なんとかなる。それ以上に問題なのは攻撃をクリエイトできる人。こっちの人材の方が難しいのは言うまでもありません。えりちゃんを後ろで使うというやり方もあるかもしれませんが、可能性があるだけに前で使いたい気がします。彩とコンビネーションが良さそうな雰囲気もありますしね。
まだ絵里恵の特性がドコあるのかはっきりしません。ですが貴重な才能であるのは間違いなさそうなので、今後の育成方針は難しいところです。

あと、そんなことより私の関心が強いのが精神的な面。私はこれまでえりちゃんの移り気に見える部分を信用していなかったのですが、今大会においてはそのそぶりが見えないんです。あの最悪だった27日は若干顔を出していましたが、駒沢や代々木から比べると格段に違う気がします。えりちゃんがフットサル以外でもその気になってくれれば・・・それだけでも儲けものです。

◎高本彩
押しも押されぬTEAM dreamの看板にして、そのスピリッツは他チームサポからも評価される大エース。必死とか不屈とかいう泥臭い言葉を使いたくなるような強い気持ちは駒沢のときから表れていました。そして試行錯誤を繰り返して成長してきた。ホントに努力の人って感じですね。
駒沢大会後の感想で「ただ走り回る人ってだけになりそうな気がしないでも無い」と言った事があります。これはさすがに撤回します。チームの中では一番技量がありますから彩がパスの起点になる事が多かったのですが、その資質の最大はその”動き”だろうと思っています。スペースがあればそこに走りこむ。狭いエリアを突破する。俊敏さと小柄さを武器にして一瞬で、点であわせて勝負をつける。パスをまわすような選手ではなく、ボールのない所での動きで敵チームを混乱させるような、そんな選手なのかなとイメージしています。なので彩から攻撃が始まるのではなく、彩で完結するのが一番良さそうな風に感じています。とすると誰か彩を使える人材がいればな・・・と、思いますがいませんね。しばらくは彩の孤軍奮闘になりそうです。実際にはまだどんなプレイヤーになりそうなのかは見えていません。もしかするともっともっとスケールが大きな選手になるかもしれません。
あの肉弾戦上等のプレースタイルは負担が大きいので怖いですが、そんな魂のプレーでチームを引っ張る高本さんでした。肋骨折れてても器用に胸トラップしてましたよ。

◎中島麻未
負傷欠場という事で後半戦は出場できませんでした。見たかったですね、あの21日の最後に見せていた雰囲気。あの瞬間には、これはもしかして・・・と思わせるものがありました。

麻未の最大の特徴は何よりもその声のデカさ。出場できずベンチにいる時ですら、その声が一番良く聞こえていたのは現場にいられた皆さんならお気づきだったと思います。麻未はポジション上最後尾にいます。フィールド全面が見える位置。あれだけポジションの修正にうるさいことを言えるということは、それだけ見えているのだろうと思います。そういう意味も含めて見たかった。ホントに残念です。麻未欠場後はそのポジションを絵里恵がそつなくこなしてしまいましたが、私は麻未で良いと思っています。たぶん絵里恵とはまったく違うカラーを見せてくれると思います。

◎西田静香
本人の気持ちを聞きたいのでちょっと保留

◎長谷部優
起用される頻度も少なかったため、選手としてはあまり印象がありません。初めから起用する予定がなかったのだろうと私は思っていますが真偽はわかりません。
あまりというか、最も気乗りしていなさそうな方なのですが、書き込みを見ると大人だなと。選手としては今のペースでやっていただければ良いと思っています。象徴としてそこに長谷部優がいれば、それがdreamなのです。

◎山本紗也加
彩とは別の意味で最も観客を沸かせた選手かもしれません。紗也加がボールを持った瞬間、スタンドの視線があつまりが観衆は固唾をのむ。何が起きるのかは誰にもわからない。その視線の集め方はスターと言う他ありません(笑) そしてどよめき(爆) 私は”全く”戦力として期待していませんでした。静香が負傷した代わりとして、他に選択肢がないという意味の起用。そういう風に考えていました。それは大きく外れていたようです。身体能力的にも技術的にも特筆するべきところはまだありません。ですが機能していました。間違いなく。

山本さんを見て思ったのは、素直というのは美徳だなと。動き方が良くわかりません。だから絵梨華の指示にも素直に従っていました。恐らく同じように素直に教えられた通りに、教えられたことをやった。それが想像以上に上手くいっていました。また、あと一歩、そこで触れていたら1点だったというような場面に良く遭遇していました。案外紗也加初得点は遠くないように思えます。放って置いてもボールが寄ってくるのもスターです。

たぶんね、敵も味方も見た目に騙されてるよ。絶対に何も出来なさそうに見えるもんあれ。

◎絵梨華
最終日でようやくその片鱗を見せることが出来たかと思いますが、絵梨華の才能がどこまでいけるかは正直微妙です。秦よりはいけそうではないかと思っていますが。技術的には決して低くありません(チーム内比)。そしてサイズもある。コーチがピヴォとして起用したい気持ちはわかります。課題はそのスピードです。これは肉体的な反応速度でもあり、判断力でもあります。28日は絵梨華がボールをキープするという場面がいくつも見られました。ですが、ボールをさばけないまま奪われてしまう。フリーの選手がいたのに・・・と思える場面もありましたが、絵梨華の視界には入っていませんでした。

まだまだ初心者と言っていいと思います。そして任されているポジションの難易度は高い。要求されていることは長谷川桃のプレーと同様です。最前線でボールをキープし、時にはシュート、時にはパス。そうやって攻撃をコントロールする役割です。敵ディフェンダーと競り合いながらボールをコントロールすることすら難しい。当初は全く役に立たなかったことを思えば、シュートまで持ち込めるようになったことでも成長がありました。

私とさだ~ん☆氏で「おだてて伸ばそう」作戦をやっていましたが、その後動きが活発になっていたようにも見えましたので、案外良いかもしれません。現場レベルではまだまだ人気がありませんが、TEAM dreamには必要な人材ですので、ひとつご声援を。その声援が絵梨華を伸ばします。

◎海老沢神菜&小島由利絵
えびちゃんはたった一度きりでしたし、ゆりんに至っては出場機会すらありませんでした。なんだか人数あわせ的に入れられている様子なのが可愛そうに思えます。ですので特にコメントはありません。

◎嘉陽愛子
誰よりも可愛い愛子さんはその練習を見ていても実に丁寧だった。慣れてきたからといって我流を始めてしまうようなことはなく、基本に忠実で丁寧。これは凄く大切な事と思います。
が、愛子さんに実戦はやらせたくないので今のままで良いです。
あいぴーには過保護なんです!

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28日午前

第7節 第2試合 蹴竹G
松竹エース小林の帰還。昨日の雪辱を期するためにも是非とも勝ちたかったこの一戦。易々とは勝たせてくれない。それどころか敗戦の危険すらある。悪夢のような3日目の再現が起きないことを祈りつつホイッスルを聞いた。

スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(左アラ)、紗也加(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)
開始30秒。早くも歓喜の瞬間を迎える。右サイドキックインから彩が決めた。続いて残り2分30秒、佳奈のパントがゴールに吸い込まれた。賛否両論あったこのプレーだが、佳奈は時東にやられた借りを少し返すことができただろうか。2点リードのまま前半終了。限りなく優位であるが、まだまだ気を抜くことが出来ない。そんな緊張感がピッチとスタンドを包んでいた。

後半スタメンは前半と変わらず、彩と紗也加のポジションが入れ替わった。開始40秒。コーナーキックから密集に蹴りこまれたボールが選手に当たり軌道が変わった。佳奈が反応したもののファンブルしゴールイン。残り時間がまだあるこの時間帯での失点。追加点をという声と、死守という声が交錯するスタンドの緊張感は最高に達していた。

昨日に見せていた気の抜けたプレーは全く無かった。勝っているからだろうか、それとも何かが違ったのだろうか。それはわからなかった。だが、全選手が緊張感を持ち、見違えるような集中力を見せていた。そしてチームとしての機能が始まっていた。最後尾に位置する絵里恵は無理せずセーフティファーストな判断を見せていた。紗也加はディフェンスだけでなく、キープしパスを供給する活躍を見せ始めた。絵梨華もまたピヴォとして最前線での攻撃力の片鱗を。そして彩はTEAM dreamの心臓としてピッチを縦横に駆け回っていた。
張り付くだけのディフェンスもいつの間にか受け渡しをするようにすらなっていた。実戦という経験の中で身につけたもの。ドコが危険なエリアなのか、理屈ではなく、肌で感じ始めていたようだった。

そしてタイムアップ。
歓喜の瞬間をdreamコールが包み込んだ。

交代:紗也加 → 静香 静香が左サイドに


第7節 4試合 ミスマガジン
スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(左アラ)、紗也加(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)
決勝トーナメント進出のためには絶対に負けられないミスマガジンを相手に勢いにのるTEAM dream。最初で最後かもしれないスタンドでの応援合戦が繰り広げられる。当然勝った。
スタメンは絵里恵、彩、紗也加、絵梨華の基本セットでスタート。開始1分、溝口にフリーキックを叩き込まれ先制を許す。しかし、これに意気消沈することなく攻勢にでるTEAM dream。彩の間接フリーキックがゴールするものの、誰にも触れていないとの判定でノーゴールとなった。当たっていたように見えたが、それは仕方が無いことだ。そうこうしているうちに前半終了。

私がひらめコーチを信頼すると言った根拠となったひとつ。ハーフタイム、コーチは主審に判定に対する抗議を行っていた。たとえ判定が覆らなくとも抗議する。チームを鼓舞するためにわかっていて抗議する。それも監督の仕事だと語ったプロ野球監督がいた気がする。前任者がこのような抗議を行っている姿を見た記憶が無い。

後半開始、紗也加に変え静香が投入された。どちらも本気の激突。試合の中で次々に見せる成長の後、彩はボールキープから無理して仕掛けず、パスを出し、そして動くという事をし始めた。回りも彩のパスが受けられる位置に動き始めた。パスが繋がる。先週にはありえなかった展開で絵梨華がようやく機能し始める。流れの中からのシュート。これまでセットプレーからしかチャンスが無かったチームに新たな展開が生まれ始めていた。

試合終了。最後までミスマガの壁を崩すことは出来なかった。だが、ミスマガに攻略されることも無かった。負けはしたが、悔いの無い試合だった。


この日は他チームの試合中多くのメンバーがゴール裏で観戦していた。その中で何故知り合いなのかわからない浅井の山口とおしゃべりしていたり、佳奈は時東とゴールキーパー談義を交わしていた。もちろんメンバー同士でもじゃれあう。この時、あの2人が両方とも肋骨を骨折しているなどとは到底思えなかった。お前らあんなに楽しそうにじゃれてたじゃん!

その一方でひらめコーチは手に常時(試合中も)携帯している携帯電話で絶えず連絡を取り合っていた。恐らく相手は前任者だろう。松竹戦後、ゴール裏で話すひらめコーチは「勝っちゃいましたよぉぉぉ」という声が聞こえてきそうな笑顔だった。


決勝トーナメントを賭けた最後の戦いということもあり、28日午前は白熱した戦いとなった。特にホリ対ミスマガ戦などは死力を尽くして戦いだった。ほんの一瞬、ほんの一瞬だけあった魔の空間。中央にぽっかり空いたスペースを突破され喰らった安田渾身の一撃。見事なドリブル突破であり、文句のつけようの無いゴールでもあった。そしてがっくりと膝をついた溝口。勝者と敗者に別れてしまったが、そのどちらにも拍手を送る事になんのためらいもなかった。

実は28日午後の部分のメモを紛失しまして・・・
ホリとカレッツァという事で、なかなか苦しい戦いでした。攻め込んでも最後の一線は超えさせてもらえない。キックインからの攻撃は既に見透かされ手詰まり。TEAM dreamは今現在持てる力を振り絞って戦いました。でも今はまだ届かない。これまでの成長と、これからの課題と、ともに見えた最後の時間でした。
そして閉会式。本当に長く苦しい戦いだったなと。どのチームのどの選手も疲れ痛み、でも顔は笑顔。テーピングが巻かれた手足はリーグを戦い抜いた勲章でした。
心からお疲れさまでした。笑いあり、悲しみもあり、怒りもあり。驚きや感動があった良い大会でした。来年? 正直ちょっと過酷過ぎるね。この小さ過ぎるコートも色々なドラマを生んでしまった。ルールすら不徹底だった事や、判定が曖昧過ぎたレフリーの問題も。
でもね、こんなアイドルたちが繰り広げた大会に本気で熱くなって、本気で語れたってのは面白かったですよ。それこそ今まで喋った事がなかったヲタの人とマジトークしたりして。あまりまとまりがありませんが、なんか終わってしまったら気が抜けてしまいました。

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大団円

怒って笑って怒って笑った4日間お疲れさまでした。
何が変わったのかさっぱりわかりませんが、昨日とは別人のようなTEAM dream。上手くいっている時は特にいう事もありません。今日はよく頑張りました。ゆっくり休んで下さい。初日の第一試合から比べれば、皆見違えるように変わりました。個人としてもそう、チームとしてもそう。まさか紗也加を加えた形でパスがまわる事になろうとは思いませんでした。

ゴール裏で他チームの選手と談笑する様子を見ても、普段交流がないような方々と親交を深められて良かったなと思いました。フットサルという共通言語を通し、共に力を尽くして戦い認めあった仲ですからね。どのチームもどの選手も故障を抱えながら頑張っていました。非常に過酷なリーグでしたが、とても楽しませて頂きました。

面白かったですよ。それを何よりも著わすのが、この一週間で書いた文字の量ですよ(笑) 今までも長文を書く事が無かったわけではありませんが、一定期間内の量としては異常でしたね。今回のフットサルを通じてこのブログを知って頂いた方も多いようです。参戦された皆さんお疲れさまでした。また、今回様々な理由で参戦できなかった皆さん、次の機会があれば彼女たちが頑張っている姿を見てあげて下さい。懐疑的な方もいらっしゃるとは思いますが、メンバーdiaryにたくさんの書き込みがあったように、色々な思い出となる大会だったようです。
もちろん本業は歌です。でも決して本業を疎かになんてしていない事をその目で確かめて下さい。

次の大会の噂もあります。今後の事がどうなるかはわかりません。
ですが、ひらめコーチにならメンバーを預けても良いかなと思いました。
彩が少し触れていますが彼なら信頼できそうな気がします。
大事な子を誰に預けるかは、どうしても心配になるものです。

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速報4

第8節、第4試合、対カレ戦
0‐0引き分け。これまでの集大成と課題が見えた試合だった。お疲れ様でした。

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速報3

第8節、第1試合、対ホリ戦
0‐1敗戦。破れはしたが、成長が感じられる内容だった。さやか、エリエが好プレー。

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速報2

第6節、第4試合、対ミスマガ戦
0‐1敗戦。負けたが悔いなし。最高の試合だった。

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速報1

第7節、第2試合、対松竹戦
2‐1勝利。カナ初ゴール。緊張感がある良い試合だった。やっぱ勝利は良い。

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裏・・・かな?

あのコーチ陣はさすがにもうダメだ。
選手の起用もそうであるが、その指導が全く信頼できない。会場前にガッタスカフェから練習の様子を見ていた。コーチがゴール側から浮き球を手で投げて、それをセンターライン端にいるメンバーが受けてからドリブルしてシュートという練習をしていた。が、全く練習になっていなかった。何故ならば、ろくにトラップが出来ないから。シュートまで行けないのだ。練習が練習になっていない。こんな無駄な練習をさせるコイツは馬鹿か? と、思った。
また別の練習の時。紗也加をゴール前に置いてワンタッチでゴールさせる練習をしていた。紗也加を起用せざる得ない事情はわかるが、あまりにも生兵法というか、安易な考え方過ぎる。そしてやはりろくに技術も無い紗也加なだけに練習になっていなかった。
また別の機会。全体でのシュート練習だった。左右両サイドに選手が分かれ、片側からパスを出し、折り返しをもらいシュートというワンツーパスのような練習である。ごく基本的な練習であるが、これもまた練習になっていなかった。そもそも第一のパスがまともに行っていない。マイナスのパスを出してしまい、受け手を苦労させたり、前に出し過ぎたり。受け手側もキックミス、トラップミスを連発。マイナスのボールにマイナスに返してしまい前に進まないような笑えない光景が広がっていた。

先日も触れたが、トラップやキックは基礎の基礎である。これが出来なければ次に進めない・・・はずだが、そのような考えはないようだ。私には理解できない。基礎がない上で応用を求めて何が得られるのだろうか。私に言える事は指導者としての資質がないとだけ言える。
また、例によってミスマガの福永監督を引き合いに出す。福永監督は試合中の選手交代を行う際に、きちんとピッチサイドで交代選手に指示を与えている。プロサッカーならば良く目にする光景だからイメージして頂きやすいと思う。その事で交代で入った選手も自分が何をすべきか、何を求められているか分かっているるためスムーズに試合に入って行く事が出来る。ウチは? なにもしませんが何か? ハーフタイムにろくに指示を与えないのも初歩の初歩ですが何か?
自分たちもこれまでのキャリアでそういう場面を度々経験しているはずである。それを伝えるのが指導者であるのだが・・・なんだろう? ボランティアで協力しているわけでもないのだろうから、ちゃんとやってくれなくても良いから辞めてくれ。あのコーチはもう信じられん。あのコーチが最高のコーチだと思うのは、あれしか知らないからだろ。なんか仲良さげなのはわかるけど、これまでの時間を何に使って来たんだよ。俺らはこれでも有料入場者なんでね。一応プロの仕事を頼みますよ。
もっとも散々教えてこれなんです・・・と言われたら俺が折れよう。悪かった。


謎の選手起用。それもゆりんとえびちゃんと愛子さんを使わない謎というものがあった。最終のミスマガ戦。選手がベンチから立ち上がればもうすぐ試合が始まると言う段階。阿久津コーチがベンチを離れた。行き先はゴール裏のYOSHIMIN。これまでこんなタイミングでの会談はなかった。そのため「選手起用GOのシュートサインか?」などと冗談を言っていたらほんとにそうだったクサイ。スタメンでは何も違いが出なかったので、勘違いだなと思っていたら、えびちゃんが出て来たわけだ。結局誰を出してイイか、出してダメなのかはavexが管理している。つまり上記3人はこれまでNGだった。それをよしみが許可した・・・か? あくまで想像ですよ。でも状況証拠がそれっぽいのでね。よしみが全権を持っているか、責任者への窓口となっているかはわかりません。ですが、コーチに人事権は無いようです。同様に優ちゃんの起用にも制限があるように見える。サッカーや野球の世界でも選手起用に口を出すオーナーなどは事欠きませんが、こんなチームでもそんな制限があるようでは・・・なんともね。多少同情します。


午前の2試合にavex group holdings荒木上級執行取締役がいたのに気付いたのは私だけだったかもしれない。ていうか普通知らん。表に出て来る人じゃないから。私は株主と言う立場上知っているわけだが、それだけに驚いた。MAXならともかく荒木さんである。MAXは元々制作の人間であるから現場に近いところにいても違和感はそれほどない。本人がオーラないから余計にそう感じるとかいうのは余計なお世話であるが、荒木さんは思いっきり経営の側のおじさんである。何しに来たのか?
1.暇だった
2.たまたま冒険王に来ていた
3.実はフットサルが好き
4.好きなアイドルが出ている
6.仕事絡み
私服だったんですよね。でもって観戦している雰囲気はあまり熱心ではなかった。よしみと喋ってました。色々考えると仕事絡みでしょうね。以前よしみがTEAM dreamが会社をあげての企画になり始めていると言っていた一端なのかなとも。普段いるのが1番エライひとなんで良くわかんないですけどね。でも態々場違いな人が視察に来たってのはね、なんかあるでしょ。ていうか再編成か撤退かな。どっちでも良いけどさ、ビジネス的アプローチじゃなくて、本気で強くしたいとかホントにフットサルが好きでないと成功しないよ。アピールしたい新人を突っ込めば良いというわけではないから。

ていうかさ、走らない馬なら人参ぶら下げようよ。「スポーツの素晴らしさ」なんて綺麗事言わんからさ、勝ったら全国ツアーやらせてやるとか、勝ったらソロCD出させてやるとか、勝ったら一週間休み&海外旅行(お小遣い付き)とか、準主役級で連ドラ出演とか、お笑い番組に出させてもらえるとかさぁぁぁ。MAXがいるんだから融通きかせてよ。

明日は最終節
みんながんばろー

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敗戦

集中力。今日欠けていたものというとそれだろう。また精神論かと言われるかもしれないが、ルーズボールへの反応や攻守の切り替えを技術的に解決してくれるのならそうしてくれ。ルーズボールだけでなく、味方のパスへの反応まで遅ければ話にならない。マイボールのキックインなのに誰も行かないなんてのもそうだ。今日は終日そんな感じであり、これまでエンジンがかかっていた試合後半や、午後の試合でもそれは改善されなかった。

スタンドから「声が出ていない」と声があがり、私も同様の感想を持っていたが、近くにいたドリヲタが「野球かよ」と笑っていた。それは知らな過ぎだろ。野球とは違う。すべてがリアルタイムで動き、その変動要素は数えきれない。すべての選手が以心伝心で通じ合えるのなら、後ろにも見える目を持っていればコーチングと呼ばれる声かけなど要らないだろう。見えない部分をフォローしあうためにそれは必要なのだ。実際に今日は声が出ていなかった。


第5節 第3試合 XANADU loves NHC
何故か荒木上級執行取締役が観戦していたホリ戦。キックインのボールは直接ゴールに入ってもノーゴールだが、これを佳奈がはじいてしまいゴールと判定され0-1で敗戦した。この日あまり調子の良くなかったホリに対し、互角の勝負に近く、ボールを繋ごうという意思は見えた。しかしいかんせん技術が足りない。もどかしいまま終了してしまった。どうも覇気がないな。

前半スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(ピヴォ)、静香(右アラ)、紗也加(左アラ)
交代は無し
そもそも編成がおかしい。昨日予想した布陣では最後尾に絵梨華を置くというものだった。これまで経験もあり、絵梨華が最後尾であると安定するという実績があったればこそであるが、我が首脳部はまったく未知数、未経験の絵里恵を最後尾に置いた。謎である。当然だが不慣れで有り、動きも良くない。いつもの癖でふらふらと前線に上がってしまい帰って来ない。そんな感じである。

後半スタメンは絵里恵(左アラ)、彩(ピヴォ)、静香(右アラ)、絵梨華(フィクソ)
ようやく絵梨華を後ろに持って行ったなと思っていたら、その絵梨華や変えて長谷部。長谷部がトップに入り、絵里恵が最後尾と変わった。やはり何を考えているのかわからない。


第5節 第5試合 Carezza
来なくて良いのに小島が来てしまった。井本と小島がいないならチャンスはある。そう思っていただけに残念であったが、対戦チームに弱くなって欲しいなどというのも情けないのでここは正面から勝つ!!と、意気込んで望む(私が)。
キックオフ後およそ40秒。右サイドキックインから繋いだボールがあっさりゴールを割る。小島にやられた。開始後すぐの失点はいつもの事であるが、あまりに拍子抜けし過ぎて出ばなをくじかれるスタンド。なんだか動きが悪い。気合いが感じられない。そうこうしているうちに小島にまたやられて0-2 もはや終戦ムード。
前半スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(右アラ)、静香(左アラ)、絵梨華(ピヴォ)。
実はおかしいのは絵里恵だけでなく今回は静香もなのである。静香はこれまで一環して右サイドであった。だが今回は何故か左。彩は両サイドをやった経験があるだけに彩を左でも良いと思うのだが、この意図も不明である。
前半の交代は静香に変えて紗也加。紗也加はそのまま左サイドに入った。

後半スタメンは前半終了時と同じメンバー。絵里恵、彩、紗也加、絵梨華である。
後半絵里恵のゴール(現場ではオウンゴールと判定)があったものの覇気が伝わって来ないだけにスタンドの温度もイマイチ上がらない。彩が負傷し、自力で立ち上がれず背負われて退場したり、静香が泣いていたりと踏んだり蹴ったりの試合だった。
後半交代は紗也加に変えて静香。静香が彩と入れ替わりで右サイドに入る。
彩が動けなくなったため、急遽優ちゃんが交代。優がトップに入り、絵梨華が左サイドを担当。


第6節 第2試合 蹴竹G
引き続きエース小林が欠場したままの松竹。当然勝たねばならないが・・・活性が低い。ボールを追わないなど執着心のかけらもないようなプレーや、動きの悪さが目立つ。そのおかげか押し気味ながらチャンスが少なかった。そしてタイムアップ。著しく消化不良である。

前半スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(左アラ)、静香(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)
交代は無し
後半スタメンは前半と全く同じ。
交代は絵梨華に変えて紗也加。彩がトップに入り、紗也加が左に入った。


第5節、第4試合、対ミスマガ戦
動きの悪さは一日を通してだったが、その膿みがすべて出た試合だった。攻守の切り替えの悪さが目立ち、ディフェンスへの対応が遅れた。3失点の内2点は紗也加の責任だろう。そして残りの1点は佳奈の判断ミスである。
1点目は紗也加が上がったきり帰って来なかったおかげて2対1の状況を作られた。ボールを持っていたのは溝口。ミスをする期待は持てなかったが、その通りにきちんとラストパス。必至に戻って来た彩がクリアしようとして間に合わずオウンゴール扱いになった。あれは仕方ない。
前半スタメンは絵里恵(フィクソ)、彩(左アラ)、静香(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)
交代無し

後半スタメンは前半と同じ。
交代は絵梨華に変えて海老沢。えびちゃんがそのままトップに入った。
この交代劇と荒木上級執行役員とコーチの問題は別項で扱う。

後半の失点の始まりは佳奈の判断ミスだった。時東がワンバウンドさせてからパントしたボールを直接蹴ったと判断しスルー。ゴールを割った。これがゴールと認められ0-2となった。その判断の気持ちは分からないではないが、時東は同じ日の松竹戦でも同様のプレーで得点を上げているだけに対応して欲しかった。
3点目は紗也加の対応が遅れた事を起点とする失点だった。完全に意気消沈するスタンド。

このように今日は終日動きの悪さと集中力の無さが目立った。それに加え不可解な起用によって負けるべくして負けた感じだろう。見ていて全く楽しくなかった。応援していても応援し甲斐が無かった。どれほど応援しようともそれに答えてくれそうな感じがしなかったからである。

今日のプレーを見て合格点を出せるのは彩と紗也加だけである。紗也加はおかしいだろと現場で見ていた人は思うかもしれないが、紗也加の力量を考慮すれば、自己ベストを更新したほどの頑張りだっただろう。もちろんポカによる失点で戦犯ではあるが、紗也加を起用すればあれくらいの事が起きると思っている。その紗也加を使い続けなければならなかったのだから仕方がない。

絵里恵と絵梨華は良かったとは言えないが、許容できる範囲だろう。絵里恵は空振りが多く、ボールを追わないような事が見受けられた。不慣れなポジションという事で大変だっただろが、どちらかと言えばマイナスポイントが多かった。絵梨華はなんというか、何も出来なかった。悪い事もしなかったが。

佳奈は失点に繋がるミスが幾つかあった事もあるが、その不安定さはスタンドを度々ヒヤヒヤさせた。練習ではそうでも無いようだが、実戦となるとその練習成果をすべて忘れてしまうらしい。ボールの正面にまわり、膝を曲げ、腰を落とし包み込むようにキャッチというのが教本にもあるような基本なのだが、膝を曲げず上体を折るようにして手だけで取ろうとする悪い癖がある。その他色々あるが課題が多い。

静香に関して。ボールをぶつけられて怒る気持ちはわかる。だが転々と転がるボールを無視し、プレーを放棄するような奴はいらない。本人にも言い分があるだろうが、そんな考え方ならばピッチに立たせたくないし、その資格も無い。個人競技ならばそれで良い。勝手にしてくれ。団体競技でのそのような態度ならば他のメンバーの迷惑になる。

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初めてのKiss

リーグ戦ならではの中だるみだっただろう。明らかにやる気がなかった。TEAM dreamの話ではない。他のチームもである。
カレッツァは初戦ミスマガ戦を小島不在で戦った。今日は全休かと思いきや次戦のTEAM dream戦には何喰わぬ顔をして参加していた。今日のカレッツァは井本不在。主戦級は桃と五十嵐だけという状況でミスマガと対戦し敗れた。不思議な事に秦を使って来なかった。どうも今日は流すらしい。主戦級の選手ではなく、積極的に控え選手を起用する。勝ち点に余裕があるならではだが、残念ながら闘争心も置いて来てしまったようだ。気迫の無い試合はダラダラと退屈。本日の最終戦となった松竹戦では、小島、桃、五十嵐は着替えてベンチ外から観戦。野田さんは帰ってしまった。秦以外は誰が誰だか分からないようなチームで戦い、結果的には勝ったが酷い凡戦だった。チーム事情的には引き分けでも十分とは言え、観客からすればなんとも言えないものがあった。

松竹は何故か良くなっていた。何が変わったのかは良くわからない。良くわからないままだった。だが、チームとしてのまとまり。それが確実に上がっていたのを感じた。キーパー村田が好セーブを連発し、敗戦必至と見られていたホリプロ戦を引き分けたのなどまさに良い例だろう。

ミスマガもまた松嶋&夏目という主力級を欠いての4試合だった。これまでに見られた頻繁な選手交代は潜め、勝つための選手起用を行って来た。決勝リーグを諦めない。今日、唯一モチベーションが高かったチームである。そして3勝1分。ホリプロに勝ち点2差に迫った。
このチームの肝は18番の溝口である。だが改めて今日その凄みを感じた。溝口のタイプをサッカーのポジションで例えるとボランチのようなものが適当と思う。最前線左右に2人が位置し、その下に溝口。2トップを置いてのトップ下みたいなものでもある。そしてこのシステムでの溝口の役割は潰し屋。敵チームの攻撃の起点となる選手を徹底的に潰す。ホリプロなどまさにこの術中にはまりMANAMIが何もさせてもらえなかった。溝口の特徴に「読み」という項目を新たに追加しないといけないだろう。次のプレー、パスコース。様々な状況を読み、ポジショニングし動く。動きに無駄が無い。そしてその「読み」からだろうが、なんでそこに溝口がいる?というようなタイミングでゴール前に現れる。リーグ全体を通して似ている選手を探せば半田だろうかと思うがまた少しタイプが違うだろう。読みが鋭く、潰すだけでなく、持たせてコントロールする事もできる。また全体を見渡す能力が異常に強く、各選手に的確な指示を出す。そしてミスマガの選手はそれを良く聞き良く従う。まさにピッチ上の監督である。もし決勝リーグに行く事となったらこのグループAのファンの方はこの溝口という選手を見て欲しい。売れないアイドルに埋もれていた選手としては逸材だろう。むしろフットサルよりもフル規格のサッカーの方が生きるかもしれない。
そしてその溝口の後方でフォローするのがキャプテン立花。他チームに所属していたら並レベルの選手になってしまうかもしれない。だが溝口とコンビを組む事で強力なディフェンスとして機能している。このコンビ芸を他チームで探すなら半田&庄子コンビしか見あたらない。あちらの方が悪質な感じがするが、ミスマガの脅威はその背後に時東がいることだ。今はまだ完璧ではないが、もう少し時間を与える事が出来るのなら、福永監督が4強級のチームを作って来る事は間違いない。
17番の西田は期待に答えて見事なプレーキっぷりを見せてくれた。まさに第二の岩田の道を進んでいる。

ホリプロは春が陰り出した。さほど厚くない選手層の苦しさがそのもとである。1週目の快進撃のもととなったMANAMI&稲熊コンビの稲熊が膝か太ももを故障。出場しない場面も多く、出ても動きに精彩が無い。となるとMANAMIに負担がかかる。敵チームからすれば抑えどころが絞れて良い。残念ながら稲熊級の控え選手はいない。守備力は健在だったが攻撃力の衰えが著しくまさに苦しかった。
その中で奮戦したのがキャプテン安田。本来は守備の人であるが、MANAMIのサポートをできる人は安田しかいない。彼女が攻撃に参加する事はすなわち守備のリスクを負う事になる。だが、それを承知で果敢に参加していた。当然上下動が激しくなる。大変な負担であり、痛む場面も少なくなかった。こういう事を言うと本人に失礼であるが31歳である。
先制され窮地に追い込まれたミスマガ戦。獅子奮迅と言って良い献身ぶりだった。守備を一手に切り盛りし、攻撃のサポートのためリスクを負って参加する。そしてその為に運動量が激しくなる。彼女の役割は守備である。それをこなしていれば誰も文句を言うまい。だが勝つためにこそ。それが彼女を動かしていた原動力であったのではないだろうか。混戦から押し込まれた同点弾。安田の献身があっての事だった。
試合後どうしても安田にエールを送りたかった。
「安田ナイスプレー」
聞こえていないと思った
投げキッス
それが彼女からのお礼だった

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私の思い

勝利を見たいわけではない。感動を見たいのだ。私がTEAM dreamに求めているものはそれだ。高い技術が見たければCSで海外リーグを見れば良い。生で見たいのならJリーグがある。私はdreamが大好きだ。そのメンバーたちが一生懸命やっている姿が見たい。それだけなのだ。
だからその結果が敗北であっても感動を得られる。1-2で敗北した2日目のカレッツァ戦がまさにそうだ。真っ正面から立ち向かい、一生懸命走り続けた。結果など数字でしかなかった。

プロスポーツでたくさんの名場面があったと思う。それは高い技術の競演であったり、そういう部分ももちろんある。だが私はその神髄を全力で闘う姿に感じている。互いに譲れぬ戦いの中で、渾身の力をこの一生をすべてかけて闘うような熱さに。サッカーW杯予選など特にそうだ。国と言うプライド。国民の期待。そして自分のプライド。そういうモノをすべて背負って闘う。例えその身を引きちぎられようとも引き下がる事はできない。それがTVを通じてでも伝わるからこそあれだけの感動を呼ぶのだ。

フットサルに限らず私は常日頃から精神論を打つ事が多い。すべてを根性で片づけようと言う論者ではない。技術はもちろん必要だ。だがその技術の奥底に誰にも負けない情熱がなければ伝わらない。伝わって来ない。

そのスポーツに置ける技術の最高峰でなくとも、子供の大会やアマチュアのイベントでも本当に面白いと思えるものや、感動できる試合がある。そこにはそういう情熱が必ずあると思っている。そして、TEAM dreamにもそれを求めている。下手だって良い。一生懸命やってくれ。勝つときもある。負けるときもある。良いときも悪いときも共に乗り越えて行くのがサポーター。時に笑い、時に悲しむ。その喜怒哀楽の中に感動を感じたい。

今日は決して褒められた内容ではなかった。2日目の午後に見せた輝きは出来過ぎだったのかもしれない。だが、がっかりはさせないでくれ。追いつけるボールを追ってくれない。ボールをぶつけられた事に怒りプレーを放棄する。そんなわがままなプレーは私の心をしぼませてしまう。そして私は求め過ぎなのかもしれないと思ってしまった。これが普通なのかな。そういう諦めの気持ちすら感じてしまった。もしこのままなら、もう見なくても良い。見たいとも思わない。

私が怠慢と呼ぶ。本人からすれば余計なお世話だろう。そうかもしれない。きっとそうだろう。スポーツは素晴らしい。私はスポーツが大好きだ。でも、それを他人に押し付けるのは暑苦しいだけだ。人から何かを言われてやるのではなく、フットサルを通じて何かを感じて欲しかった。これが私の思いだ。

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プチ更新

体力と執着心だけが取り柄のチームが無気力では成り立たない。急成長どころか以前に戻ってしまった。
また、苦しい台所事情にも関わらず、意図が不明な起用が見られた。何故経験があるエリカではなくエリエなのか。最後尾のポジションの事である。
また、これまで不明だった選手起用の謎はYOSHIMINに行き着くらしい。誰を使って良いのか、人事権をよしみに握られてはやりにくかろう。
今日はdreamだけでなく総てのチームが流していた。余裕のあるチームや負傷の相次いだチームなど事情は違うが、今日は凡戦だらけだった。

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速報4

第5節、第4試合、対ミスマガ戦
0‐3敗戦。負けるべくして負けた。全て不十分だ。

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速報3

第6節、第2試合、対松竹戦
0‐0引き分け。高本は無事出場。負傷の影響はない模様。全体的に活性が低く消化不良な試合だった。

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速報2

第4節、第5試合、対カレ戦
1‐2敗戦。気力に欠け声もでていない。あっさりと2得点を奪われてしまった。阿部のシュートから得点を奪ったものの不満が残る結果だった。また、高本が負傷。自力で立ち上がれず心配である。

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速報1

第5節、第3試合、対ホリ戦
0‐1敗戦。カナのミスにより失点。互角の戦いながら決定打を欠く。ゴール裏ではavex取締役が観戦。

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お台場観戦ガイド

日差しが強いと座席がかなり暑くなるので、尻の下に敷けるものを持っていると重宝します。明日初めての人がいたら、こんな現場経験を書いてみるのもアリかなと思うので。マジ本気マジで日焼けしますので、覚悟と日焼け止めを必ず。試合時間は1節あたり2時間。午前午後いるとトータル4時間太陽の下にいる事になります。帽子があるほうが良い人は帽子を、団扇は現地調達するのが通です。水分は常識ですが、コンビニ等で売っている氷があると幸せな気分になれます。最後尾の席でも十分近いので、どの席からでも心配なく観戦できます。STKしたいという人は双眼鏡を持っていってください。ゴール裏にいるさおりんやよしみんを観察することが出来ます。冷えピタはTEAM dream公認グッズですので持っていくとアピールできるかもしれません。ただし、後で気づいたらおでこが四角く日焼けしていても当局はいっさい責任を持ちません。東京テレポート駅から行くと近いです。スタンド開場は試合開始30分前です。入り口の横でよくいるおじさんがドリグッズを売っています。敬虔な信者ならたくさん買いましょう。私は愛子様のしもべなのでいりません。試合開始の前の練習中に出場選手名の読み上げがあります。ドリメンだけでなく、えびちゃんとゆりんと絵梨華さんにも大きな声で名前を呼んであげてください。あいぴーの時に最大音量で叫ぶのは常識です。他のチームの選手にも積極的に釣られましょう。時東あみキャワ!! とか。髭親父はうかうかしているとオフィシャルに抗議しています。熱血漢ですね。髭親父はうかうかしていると他チームの選手にちょっかいを出しています。油断できないDDですね。髭親父はチームが不調だと不機嫌になります。そんな野田監督を愛してあげてください。ミスマガチームはスタンドに工作員を送り込んできます。気をつけて!

あやちゃんは前のほうで良く動きます。ほとんど出ずっぱりです。倒されてもボールをぶつけられても、痛がることも恐れることもありません。TEAM dreamが誇る不屈のエースです。シュートはキレがあるので結構オススメ。ハーフタイムにはうんこ座りをしている恐れがあります。変態な人は倍率が高めの双眼鏡を持っていくと良いでしょう。
えりちゃんはまんべんなく何でも出来ます。ていうか、たぶんチームで一番センスがあります。ファウルが多いので、蹴ったり突き倒したりしても驚かないでください。気のせいか精神的なムラがなくなってきているような気がします。
しずかちゃんは怖いです・・・怒ると。スタンドから見ててもご機嫌ななめなのが良くわかります。女王様だからしかたないのです。意外なタイミングでシュートを打つので結構脅威です。でもちょっと精度がないのでどこに飛んでいくかはボールさんに聞いてください。喜んでいるときの笑顔は最高に可愛いです。
やまもとさんは、北陸が生んだ不思議なドリブラーです。担当の左サイドをトコトコと上昇していきます。でも、いつもボールさんに逃げられてしまいます。あと、あんまりわかっていないので、なにをやっていいかわかりません。気がついた人は、どう動いていいか指示を出してあげましょう。なんか対面の人がいつもおっきいので、その体格差を見物するのも見所です。さやちゃんが、おしくらまんじゅうがんばってるよ。
ゆうちゃんはアンタッチャブルなのです。はせべさんが考えていることははせべさんにしかわかりません。
かなちゃんはとてもかわいいです。
えりかちゃんはおっきいです。ボールさばきは上手いので木偶の坊とは言わないであげてください。見た目では良くわからないですが、まだ14歳です。ピチピチです。大人の人はイケナイ事を教えてはダメです。
ゆりんは可愛いのに出してもらえないのです。駒沢の時は出してくれたのに。麻未負傷の奇策として、ゆりんキーパーの佳奈フィールドプレイヤーにしてはどうでしょうか。かなちゃんが役に立つかはわかりませんが。
えびちゃんはウエストが凄い細いです。律儀にパンツの紐を縛っているので良くわかります。背番号10がそうですのでみんなで観察しましょう。駒沢の時は結構がんばっていて、彩を除くドリメンより使えそうだなって思ったのに出してもらえません。コーチのばかぁ。
愛子様は最終兵器なので温存なのれす。出場するためには株主総会の承認がひつようなのです。
あみちゃんは出たがっているような雰囲気を感じますが、絶対に出てはダメです。ダンコたる決意があるというならば仕方ありません。一応折れたままで日曜の4試合はやっています。


試合順やカードは以下の通り。
2週目27日(土)
・グループリーグB第5節(11:00~)
第三試合 TEAM dream - XANADU loves NHC
第五試合 Carezza - TEAM dream
・グループリーグB第6節(15:00~)
第二試合 TEAM dream - 蹴竹G
第四試合 TEAM dream - ミスマガジン

2週目28日(日)
・グループリーグB第7節(11:00~)
第二試合 TEAM dream - 蹴竹G
第四試合 TEAM dream - ミスマガジン
・グループリーグB第8節(15:00~)
第一試合 TEAM dream - XANADU loves NHC
第四試合 Carezza - TEAM dream

基本的な事ですが、1節あたり2試合の1日4試合行います。それを土日で8試合。計16試合行い上位2チームが決勝トーナメント進出です。残念ながら決勝トーナメント進出の目はほとんどありません。

対戦の見所はというと既に各チームとも2回ずつ対戦しているので特にありません。むしろTEAM dreamが上手くなっていく様を観察するのが面白いかと思います。なにやら麻未が出たそうな雰囲気ですが、骨折がはっきりした以上出てもらっては困ります。TEAM dreamでは彩と麻未は出ずっぱりの攻守の要となっていますので大変な事ですが、麻未のポジションは絵梨華が経験実績ともありますので、大きな戦力ダウンにはならないでしょう。ただチームの特色が変わってくることはあります。積極的に動く麻未に対して絵梨華は慎重派。二人の個性の差で長所と短所を生み出すでしょうがなんとかなるでしょう。ですのでスターティングメンバーとして予想される絵里恵、彩、静香、絵梨華ならばこれまでと大差がない試合が出来るかと思います。ただその代わり苦しくなってくるのが交替選手です。これまで6人(絵里恵、彩、麻未、静香、紗也加、絵梨華)でローテーションしていましたので、交代要員は紗也加のみとなる。優ちゃんは出場機会はあったもののやや戦力としては苦しく、えびちゃん、ゆりん、愛子さんは今大会出場機会なし。ドリメンの体力面を考えれば5人プラス優ちゃんのみで8試合こなすことは可能です。ただ、その場合どうしても負荷が増します。その事が怪我の誘発に対してポジティブであることは言うまでもありません。これまでのベンチメンバーの起用も含め首脳陣の采配に注目します。

小林が引き続き欠場ならば松竹には勝ちたい。ミスマガとは五分の戦いになるでしょう。ホリにはがんばれば引き分けられる可能性があります。カレッツァ戦は強大な敵にどれだけ立ち向かえるかチャレンジャーとしての姿で楽しみましょう。

こんな感じでどうですか。

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TVじゃ見れないdream劇場

今日は早く帰ってこれたし、台風だからお外に遊びにいけないので「すかいらーくグループカップ」、いわゆる代々木で行われたフットサル大会の放送を見ようと思って・・・拍子抜け。駒沢大会とほぼ同じ放送時間ながら試合数&出場チーム数が増えた関係でTEAM dreamさんが写っている時間がすごーく短くなった。
チーム紹介で2:50秒。ファンタ戦がおよそ3:30秒。女子アナ戦がおよそ4:30秒。ともに試合はダイジェストで、試合後のコメントも含めて写っている時間はトータル12分程度。そのうち喋っている時間は4分程度になるわけです。文字起こしするのは楽ですけど張り合いないのぅ...まぁブツブツ言ってないで始めましょうか。

まず始めはチーム紹介から。
画面はいきなりどこかで見た風景。そう7月23日に行われたGirl's Boxに取材班が来ていたらしい。冒頭、佳奈が最近得意にしている「(ためてためてためて・・・)dreamですっ!!(小ジャンプ&地震)」から始まる。でもってナレーターさんが「avex所属、人気アイドルグループdream。前回の第二回739カップから参戦した彼女たちは、ライブ&ダンスレッスンを精力的にこなしながらフットサルに打ち込んできた」と喋る間の映像は「この夏が終わる前に」の様子。もちろんGirl's Boxで披露された生映像。曲とダンスが写っている時間は13秒程度だけど良い感じに写っている。

画面は切り替わってどこかの体育館の中。後ろ側に見える連中はCHOOPだから7月13日に行われた合同練習の日らしい。ていうか4試合トータル0-16で敗れたって日だな。ドリヲタ的カレンダーで言うと、ベルファーレで行われたOUT PUTの収録の次の日です。
◎インタビュー
彩 「最近はほぼ週に3回はやってますね絶対に。最近は4時間とか・・・1日。もう日焼けとかすっごいんですよ。全然違う色が」
紗也加 「やっぱ1勝はしたいってのはあるんですけど、せめてやっぱり1点は入れたいなっていう」
優 「やっぱり点ばっかり入れられちゃうんで、入れられないことと、1点入れることがとりあえず目標ですね」

ナレーター「1点・・・ただそれだけを求めていた彼女たちにアクシデントが新たな試練を与えた」
練習中引き上げてきた佳奈がキーパーグローブをはずし氷で左手を冷やす。
映像は再びGirl's Box場面に。
ステージ上の佳奈「ちょっと今dreamはフットサルをやっておりまして、えーと、それでまぁゴールキーパーなんですよ。で、それで練習試合のときにちょっとボキッってなったかなぁって」

dreamの控え室にカメラが変わる。
佳奈「でも、なんか結構もう治ってきているんで、たぶん大丈夫・・・」
ナレーター「キャプテンの故障」
佳奈「薬指の第二間接の指を・・・やったんですけど。でも、ちょっと早く治したいから、と思って色んな治療をして、一週間でくっついて。あと、ちょいちょいがんばれば、ちょいちょいまたゴールキーパーとして、ちょいちょい出て行くんじゃないのかな~みたいな」
優「フフフ」
彩「もう練習中とかホントうるさいんですよ。アカンって言ってるのに」
絵里恵「やりたいやりたいって」
彩「やりたい。お願いやらせてやらせてって」
佳奈「片手だけってね」
彩「そんもんねぇ、出せるわけないみたいな」
麻未「ま、アイドルのdreamはね、アイドルの顔もあるよみたいな」
佳奈「かわいい顔もあるんだよって」
彩「dreamはアイドルですからね!」
佳奈「そうだよ♪」
麻未「オリャー! 言うてる時じゃないですからね」
彩「体当たりしているdreamじゃなくて・・・踊ってますから♪」
ナレーター「困難を乗り越え、アイドルとして、プレイヤーとして、誇りをかけて戦う。ワンゴールに全てをかけて」

ライブ中(SweetSの時らしい)の控え室で歌衣装のままインタビュー。テーブルを囲むように座り、絵里恵だけ立っている。カメラの正面には紗也加。その左に麻未、その左に絵里恵。その左に彩。紗也加の右には静香、佳奈、優の順番で座る。紗也加と静香は発言なし。優ちゃんは笑い声のみの参加。
テーブルの上にはインチキスナックやブサイク犬Tシャツはじめドリンクのボトルや紙コップや私物のバックなどが乱雑に置かれている。なんかおまけカードがコンプリートされたバインダーもある。スナックは空袋があるので食べたらしい。何気にカメラに良く写るようにスナック持つ山本さん。なにそれアピール?

あ、あとdreamはアーティスト派のみなさん。高本と中島が自分たちの事を「アイドル」と称してますので叩きのめしてやってください。非常に不届きな発言ですよ~ ていうか、佳奈が異常に可愛い。やっぱこの日は特級に可愛かったんだ。

変わってファンタ戦前の映像。例によってこういう場ではぺっちゃぱぁいずが強く、「ぺっちゃぱぁいずポーズ」をやっている・・・そのうしろー!! 大変ですよ。ぺっちゃぱぁいずのプロデューサーがポーズを真似している。よし、この画像は撮ろう。その他、彩&麻未の変顔。「社長」コールなどが流され試合突入。

負け試合は忘れたことにして。それにしてもお台場と比べるとピッチがでかいなぁー、木村はキタナイな~

試合後のコメント
インタビュアー「惜しかったですね~」
彩「お疲れ様です。惜しかったですね」
インタビュアー「最初に、2点取られちゃって」
彩「そうですね。2点も取られるとは。すごい悔しいですね。1点は・・・まだわかるんですけど・・・次は絶対に1点取ります」
"エース"高本のみのインタビュー。駒沢の時の近寄りがたかった雰囲気から一転、時折笑顔も見せるリラックスしたものだった。惜しかったと言うとおり手ごたえがあったのだろう。

女子アナ戦前コメント
静香「負けないです。アナウンサーには負けない。年の差で勝ちます。若いんで」
思いっきりカメラ目線&笑顔でこう煽る静香お嬢様。どこからその自信が出てくんねんという話ですが、しーちゃん、あんたやっぱアレだねぇぇぇぇ。でもTV的にはOKれす。完璧です。やっぱスカイブルーのユニフォーム着ると人が変わるらしい。

試合後インタビュー(全員整列で)
インタビュアー「勝ち点取りたかったですね」
彩「そうですね。惜しいですかね?(佳奈に尋ねる)」
佳奈「結構・・・ね。見てても(気持ちが)入るとこ結構あったんですけども、でも、逆に向こうから来たボールをちゃんとキーパーのゆりんがちゃんと止めてくれたんで、やっぱそれも。今回は、前はすごい負けてばっかりだったんですけど、今回は惜しい点がすごい多かったし」
紗也加「やっぱ点を入れられなかった事は悔しいんですけど、カバーできた面では、良かったと思います」
照明の具合もあるだろうが佳奈の後ろにいるえりちゃんの色の黒さがハンパない。あと超貴重な佳奈のフィールドプレイヤーユニフォームが拝めます。

てな感じで、ごく短い内容でした。やはりdreamはTVの中で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!という事で、生で見るのが一番です。ところで麻未ちゃん。あんたまさか出るつもりじゃないだろうね。おとなしくしてなきゃダメでしょ。

ところで、今現在ぺっちゃぱぁいずの危機です。なんでって?
だって肋骨折れてたら六本木ヒルズできないじゃん。
このままじゃM-1勝てねぇ。

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えぇなぁ

清く正しいサラリーマンのmovさんは珍しく真面目に仕事をしていたので頭が痛い・・・じゃなくて、ラジオなど聞けるわけもなく、長々とした文章を書く時間もなく。時間がないので代々木大会の放送もまだ見ていない。ていうか、実際のところあまりあの大会は見たくないので気が進まない。なにしろ絶望的にぼやいていた大会ですから。

散々批判しといてなんですが、コーチの側にも言い分があるだろうなぁとか思うわけです。だってねぇ、やる気のまったくない厭戦ムード満々のメンバーを丸投げで預けられたろうから。フットサルに熱心に取り組む理由も無いスタッフもやっつけ仕事とかなってたら、そりゃダレるぜよ。

ミスマガファンの方からのコメントのところでも言いましたが、そもそもdreamにフットサルをやる理由なんて無いわけですから。そりゃメンバーもスタッフもモチベーションがわくわけ無いですよね。何処の誰かは知りませんが、来年のワールドカップ商戦に引っ掛けて商売するために、何か無いかと考えた企画がコレでしょ。そんな上から押し付けられた仕事なんか適当にこなしてポイですよ。本業が別あるわけだから必死になんかならなくて良いし、ファンもフットサルなんて望んでいない。

そんな連中を丸投げされて、後はよろしくって言われても困りますわな。勝手な想像ですけどね。みーんなやる気が無いならって感じで、お互いがお仕事モードでやってればろくな結果は出ないですよ。それとおかしいって気づいていても互いに責任を転嫁しあって見て見ぬふりをする。挨拶しなくて良いのかなって思ってもコーチが何も言わないなら。フットサルを教える事が仕事だからファンへの対応は口を出すことじゃない。そんな感じで気づいていたのに放置してたのではないかなって。だから文句言われたら反応が早かったんじゃないかな。自覚があったからこそ。

そもそもはメンバーやスタッフにきちんとモチベーションを持たせてやれなかったavexが悪かったんですよ。何故今フットサルなのか? その目的と狙い。何故自分たちがやらなければならないのか。紙切れ一枚で決まったことだからヤレでは気も乗らないですよ。それとやるとなったらなったで、甘い気持ちでいるメンバーたちを怒鳴ってくれる人もいなかったんだろうと。それこそ友澤先生みたいにね。相手が誰であろうとプロの仕事を要求する。ガッタスの北澤監督、カレッツァのひげ親父、CHOOPのイケメンサッカー馬鹿。良いチームにはみんな暑苦しくて情熱的なのがいますよ。

この大会が終わったら1回解散して今後を考えてみた方が良いんじゃないかと思います。それこそガッタスみたいですけどね。

最近フットサルばかりですが、それだけにナツイロ聞くと新鮮ですよ。フットサル選手なのにすげー歌が上手い(笑) ナツイロツアーで散々聞いたのにまた聞いてみたいなって思います。

みんながみんなフットサル参加に肯定的でもないだろうし、興味を持てないって人も多いでしょうが、あの忙しいスケジュールの中でもちゃんとした曲を作ってくれたし、ナツイロツアーも満足できた。ちゃんと二足のわらじをやってますよ。なんか結束力強くなった感じだし。めんどくさいからえびちゃんとゆりんとさおりんもdreamに入れちゃえば良いじゃんとか思うのは・・・かなり冗談ではなく思っていたりする。

なんか結局長くなった・・・

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立つ瀬がない

どんな美辞麗句を並べようとも実際に怪我人が出られると立つ瀬はない。これで麻未は当面動けなくなる。もしこれがライブの直前だったりすれば楽しみにしてくれていたファンをがっかりさせる事になっていた。フットサル推進派として一番恐れていたのはこれだったわけです。

本業に影響が出るほどのリスクを負う必要があるのか?

無いですよ。ただ、これはファンがどうこう言う問題ではなく、会社側がどう考えているか。単純な部分の骨折ならじきにくっつきます。ですが入院手術が必要なほどの怪我を負う事も、リハビリが必要になるほどの怪我を負う可能性もある。もちろんそれは普段のダンスレッスンや日常生活でもおきる可能性はある。そのリスクを考慮して、やるべきなのか撤退するべきなのかを判断する。それは会社の判断です。

フットサルなんてやらなきゃこんな怪我は起きなかった。

ですね。佳奈やさおりんの事もそうですが心苦しいです。また、フットサルを続ければ今後も続出することでしょう。麻未が明るさを保ってくれていることが唯一の救いかもしれません。

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ハートに火をつけて

静香の書き込みを待ってからTEAM dreamの感想を書くつもりでした。でも、なんかパンドラの箱を開けた気分。ここまで激しい感情を表に出したことがあったかなというのが戸惑いのもと。確かに切れキャラではあっても、ここまで攻撃性を表に出すことはなかった。一歩引いて騒ぎすぎるメンバーをたしなめる側。それがこれまでの西田静香像だった気がする。もちろんその内側に強い気性を秘めていたのだろうが。

フットサルを通じて静香の中に眠っていたものを引き出してしまったのだろうか。臥竜鳳雛と例えてみたものの、ホントに目覚めたらマジで怖かったという話。試合中でもその感情の揺れと圧迫感はスタンドからでも感じられた。
スポーツを通じて精神修養という概念は学校教育の考え方であるが、TEAM dreamにおいてもそれは変わらないと思う。静香の内なる炎が噴き出したことが良い事なのか悪いことなのか。私にはさっぱり責任は持てない。そのへんの話としては絵里恵の変化が一番興味深いだろう。

さて、何から書きましょうかね。一応試合の感想から行っておきますか。
2日目 第三節第三試合ミスマガ戦 0-1 敗戦
スタメンは絵里恵、彩、麻未、静香、佳奈の基本パターン。ポジションは絵里恵がトップで左に彩、右に静香、最後尾が麻未のダイヤモンド隊形。この前書いた感想の通り、キックオフからの緩慢なプレーをつかれ失点。その後もディフェンスがバタつき全く良いところなし。全員どう動いていいのか全くわからずパニック状態に近かったと言えるだろう。それでも0-1で終わったのはミスマガの攻撃力の乏しさと運が良かっただけである。

ドリのディフェンスはマンツーマンが基本である。ただ、それがどういう意味なのかは良くわかっていないらしく、あの選手につけと言われた選手を追い掛け回しているだけに近い。当然パスコースを切るなどということは良くわからないし、間合いの取り方もまちまちである。また、その選手の動きにつられて動いていってしまうため、非常にバランスの悪い陣形となっていることが度々あった。ゾーンの概念もなければ、カバーリングの概念もない。初心者には確かに特定の選手に張り付いていろという方が簡単であり、知識経験の無い選手相手では・・・と、この手の守備戦術のやり方に関しては様々なやり方があるだろう。TEAM dreamのコーチ陣がどのようなプランで進めているのかが良くわからない以上、現時点での結果から評価すれば、このミスマガ戦までの戦いでは破綻していたといえる。
この手の初心者向けの守備戦術の話ではこんなコラムがあるのでぜひご一読を。

また、先に扱った記事の通りの選手起用があげられる。最早ポジションは揺るぎがない事が決定的であるため文句は言わない。なので、そのポジションの役割と動きをきちんと指導し、紗也加がオロオロしていたような、いざ投入されたものの何をやって良いのかわからないというような事にならないようにして欲しい。基礎技術だけでなく、試合の中で自分の役割が明確でなければ、選手はその力を発揮できない。まさか初心者相手に選手の自主性を尊重するなどというファンタジーな理論は駆使していまい。

限られた時間の中で教えられる事は限られている。だから上記のような問題はある程度仕方がない。ミスマガのような例は稀有であり、それは理解できる。だが、結果や目に見える技術向上はともかく、ルールやマナーまでもおざなりに扱う指導者を最高のコーチと認めるわけにはいかない。これは静香がなんと言おうとも譲れないのだ。

この試合では前日顕在化した観客への対応は改善された。だがチームとしての出来上がりはまだまだ乏しく、ミスマガに良い様に振り回された。やはり前日の勝利は相手の疲労度を考慮したうえでの幸運。そう思える部分があった。だが、間違いなく変わってきていたことは、振り回されながらも必死に喰らいつくメンバーたちの姿だったろう。その頑張りがあったからこその1失点であった。そしてその頑張りを目にするほどにコーチ陣の無能さを呪う気持ちが強くあったのである。
彼女たちは教えられた以上の事はできない。

・前半交代
絵里恵 → 絵梨華 絵梨華がそのままトップに入る

・後半スタメン
彩、麻未、紗也加、絵梨華、佳奈。静香に代わり紗也加が登場。トップは絵梨華、左に紗也加、右に彩、最後尾が麻未
・後半交代
紗也加 → 絵里恵 絵里恵がそのまま左アラに入る


2日目 第三節第五試合 松竹戦 2-0勝利
相手はエース小林を欠いた松竹。第二試合でカレに大敗した様子からも厳しいチーム事情が見て取れた。この試合のポイントは勝てるかどうかであり、引き分けでは満足できない試合だった。
前半スタメンは、彩、麻未、静香、絵梨華、佳奈。絵梨華がトップ、彩が左、静香が右、麻未が最後尾のダイヤモンドフォーメーション。試合開始とともに攻勢。ただしどちらのチームもきちんとパス回しができるようなチームではないため、蹴りあいに終始し、幼稚園サッカー状態に近くなった。その中でTEAM dreamの”圧力”が勝り攻勢を導いた。その原因が疲れを知らない豊富な運動量であることは言うまでもない。
パス回しもきちんと出来ない以上、きちんとシュートまで完結しない。そこで前日付け焼刃的に編み出された戦法が、キックインからの決まりごとだった。麻未がキックインでちょこんと出し、それを彩がシュートする。至極単純でわかりやすいこの戦法を採用し、これでゴールを狙う。そして左サイドキックインから彩のシュートがゴールを打ち抜き先制した。

豊富な運動量で攻守における技量不足をカバーし、相手陣内キックインからのシュートという型がはっきりした試合だった。そしてこの型が完成したことによって、かなりのシュート本数を量産した。シュート力&精度ともに課題は多かったが、やり方を掴んだメンバーの意識は集中されていった。後半も同様の展開で彩が追加点。昨日の帳消しとなったような初勝利ではなく、心から喜べる瞬間が近づいていた。

ごく単純で原始的な戦法ではある。だが、狙いどころが著しく明確であったことも功を奏したように思える。相手陣内でキックインとなれば、麻未が駆けつけボールをセットする。そしてやや後方に彩がセットし、麻未のパスを待つ。残りの2人はゴール前と逆サイド中盤に位置してこぼれ玉を狙う。全員が役割を認識し、共通した意識でそのことに集中できた。子供だましのような戦法であったが、驚くほど効果的であった。だが、これを現場で付け焼刃的に身につけさせたというのも、指導者としてどうなのかといわざる得ない。実に原始的であるため、上位2チームには易々とはやらせてもらえなかった。だが、この単純な戦法がのちに新たな広がりを見せていくことになる。実にサッカーとは不思議なものだ。

・前半交代
静香 → 絵里恵 絵里恵が右サイドに。
・後半スタメン
絵里恵、彩、麻未、紗也加、佳奈。彩がトップ、紗也加が左、絵里恵が右、麻未が最後尾。
・後半交代
彩 → 優 優がトップに入る。
麻未 → 絵梨華 絵梨華が最後尾に。


2日目 第四節第五試合 Carezza戦 1-2敗戦
午後のdreamは強いと誰かが言ったというが、勝利という何事にも変えがたい魔法によって、あのどうしようもなかった軍団に闘う軍団に変わりつつあった。それがこの戦いでした。彩の書き込みにこの試合が一番面白かったというように「手ごたえのある」試合だったように思えます。
前半スタメンは絵里恵、彩、麻未、静香、佳奈。彩をトップに配置し、左に絵里恵、右に静香を配置しました。試合開始、私は1分以内の失点があるかどうかに着目していました。昨日のミスマガ戦に限らず、出鼻をくじかれる例が多いTEAM dream。相手は強豪Carezza。それも小島、桃、井本、五十嵐とベストメンバー。ドリ相手にも手を抜いてくれそうにもありませんでした。

試合開始、やはり根性だけではどうにもならずCarezzaに振り回されます。ですが魔の60秒を突破。徐々に周りが見え始めます。そして珍しくベンチが動いた!絵里恵と彩のポジションを変更するように指示が出ました。彩を右サイドに・・・その狙いは対面の小島。ベンチもついに勝負師の血が騒いだのでしょう。桃と井本を同時にフリーにするという寒気がするような事をやりつつ、綱渡りのように時間は過ぎていきます。薄氷のディフェンス。ですがついに小島の個人技に振り切られ失点してしまいます。あれは仕方ない。これまでのように稚拙なミスからの失点ではなく、本気でぶつかって本気で振り切られた失点。小島を称えるべき見事な得点でした。

そうこうしている展開の中、静香が顔面に強烈な一撃を食らいます。それは男性が喰らっても昏倒するような一撃。私は脳震盪でも起こしていないかと心配しました。静香は倒れたまましばらく動けず。その時の心境は静香さんが語っております。だが、静香は立ち上がり交代することなくプレーを続行しました。その後、絵梨華との交代となりましたが、それは間違いなく仕事としてやらされているアイドルではありませんでした。

前半、井本に突破された絵里恵が井本を突き倒しファウル。そのフリーキックを井本に直接叩き込まれ0-2に。このまま前半を終了しました。健闘してもいるが、後半に失点を重ねるかも知れない。まだまだ戦況は読めないものでした。

後半スタメン。彩をトップに左に紗也加、右に静香、最後尾に麻未。かのCarezza相手にTEAM dreamの運動量が生きはじめます。いつしか小島もなりを潜め、体を張ったdreamのディフェンスに手を焼き始めます。そんな中で鮮烈なシュートがCarezzaのゴールを襲う。右サイド中盤から放たれた静香の、Carezzaを相手に一点差に詰め寄るシュート。スタンドは勝った状態で意気上がり、メンバーも静香の初得点を祝い、更なる得点を目指す。この時、戦意においてはCarezzaを遥かに凌駕していたでしょう。一気果敢に攻勢に出るTEAM dream。ですがCarezzaも運動量だけが取り得のチームに二度目の奇跡は与えてくれませんでした。

敗れた。だが、これほど清々しいことはない。試合終了後、スタンド前に駆けつけてくれたTEAM dreamに対して大きな拍手が送られた。そして祝福の「静香コール」素直に喜べば良いのに静香は控えめに喜びやがった(笑) 遠慮しやがって。でも、あのはにかんだ表情は忘れないよ。

負けはしても強豪相手に得点した。TEAM dreamにとっても、TEAM dreamサポーターにとっても、自信と喜びに満ちた素晴らしい試合だった。

・前半交代
静香 → 絵梨華 絵梨華がトップに、絵里恵が左サイドに
・後半交代
紗也加 → 絵里恵 絵里恵が左サイドに


2日目 第四節第五試合 ホリプロ戦 0-1敗戦
その失点は麻未の責任だった。だが、麻未を責めたくはなかった。TEAM dreamゴール脇からのホリのセットプレー。全員がマークを確認し合い声を出し合っていた。その中でも一際声をだしていたのが麻未。「マーク!マーク!」と他のメンバーのポジション修正に気を取られ、自らがマークするべき安田に逃げられていた。ほんの一瞬、佳奈と麻未の間に出来ていた小さな空間にピンポイントでクロスが入った。体ごと押し込む安田。結果的にこれが決勝点となってしまった。

麻未を責めることができようか。この日の初戦では、何をして良いのかさえわからずにオロオロしていた子達が、お互いのマークを必死に追い、互いに連携をとり、声を出し合う。その中での一瞬の隙だった。たった数試合でどれだけ成長したのだろう。麻未の失敗は大きな失敗だが、この失敗を糧に麻未は成長してくれるだろう。その為の1敗であるならどれほども惜しくない。まだまだ成長段階。失敗を積み重ねることが仕事なのだ。

Carezza戦を終え自信を増したTEAM dream。前半に喫した1失点を除けば、MANAMIをベンチに下げたホリと互角に渡り合った。何よりも精神的に強くなった。かつてドリは動きが鈍いとぼやかせた姿はなかった。それは集中力がそうさせていた。おそらくこのホリ戦がもっとも集中して戦っていた試合だろう。鋭い目つき、緊迫した表情、瞬時に動けるよう膝をまげ、臨戦態勢で待ち構える。そして全員が大きな声を出し合っていた。

私が見たかった闘う集団がそこにあった。技術的なことなんてどうでも良い、決して折れない心。その魂を見たかったのだ。

と、熱い魂を見せてくれて嬉しいのだが、勝負事は根性論では片付かない。強豪との対戦となった午後の2戦でいくつもの課題が見えてきた。ひとつは佳奈の問題。キャッチングや1対1での対応でなく、そのスローイングにある。ラインアウトすれば佳奈からのリスタートとなる。だがこれが全く機能していない。パントすれば飛びすぎて相手のゴールすら飛び越してしまう。スローイングしようにもフィールドプレイヤーとの連携が無いため出し所に困ってしまう。これはスローイングの際にどう動けばいいかというチーム内でのコンセンサスが取れていないからだ。誰が指導する?それはコーチです。

また、佳奈のスローは本人がもしかして気づいていないかもしれないが中途半端である。いわゆるトラップしにくい位置に投げてくれる。次の話に繋がるが、TEAM dreamのメンバーの脳内にトラップという選択肢はない。なので膝ぐらいの高さのボールなど投げられても対処できるはずもない。コーチが指導してくれるのが当然だが、してくれないなら受け手の側が「佳奈ちゃんのボールは取りにくい」と伝えてやらないと改善されないだろう。消極的な意味では、佳奈のスローをカットされるより蹴りだしてしまったほうが安全ともいう。

次にトラップの問題である。ごく初心者にありがちだが、ボールが来ると焦ってしまいダイレクトでプレーしてしまう。落ち着いてトラップしてからプレーして良いタイミングでも焦ってしまうがために、空振りや明後日の方向にボールが飛んでいくことになる。これはほぼ全員に共通する項目である。頭ではわかっていると思うので、普段の練習から実戦を意識して取り組んでもらいたい。

また、トラップとともにキックの精度が乏しいことが上げられる。キックインからのシュートなどパターンを身につけ出しているため気づき始めているだろうが、きちんと蹴りやすいところに出してもらえないとやり辛いことがわかっただろう。ただ、そっちの方向に蹴れば良いと言うものではない。これも普段の練習からの取り組みが大事である。

基本的なことばかりであるが、難しいことをそうそうできるものではない。それよりもきちんとトラップしてキックするという動作がきちんと出来るようにならないことには次のステップには進めない。おそらくこれらの事は言われるまでもなくわかっているはずなので、今週末には精度が上がっていることを期待します。なにしろ勝つ喜びとフットサルの楽しみを知ってしまいましたから。

キックインからのシュートという第一の矢を持ったTEAM dream。ですが上位チームはそんなみすみすわかったプレーをさせてくれません。困ったなということで取り組んだ第二の矢は、キックインで逆サイドに展開しシュートというもの。スタートする麻未のすぐ近くにいたのが彩。だがこれは簡単に阻止されてしまう。ならば逆サイドにいる静香ないし絵里恵までパスをし、狙わせようというもの。例によって試合中に考案し、試合前に練習していた。付け焼刃だがまぁ良いよ。これの事で逆サイドにパスを出す。もしくはその位置からでも積極的にシュートするというオプションが増えたらしい。実際にこのプレーの応用で、”流れの中で”パスが回り、絵里恵がシュートなどという驚くべき事がホリ戦で発生した。パスをしたことすら凄いが、出す側も受ける側も意図が通じていたというのは初心者ならではの急成長である。

このように一旦吸収し始めれば早い。つまり急成長フラグが立った予感がする。なので一週間とい短期間でも成長してくる可能性がある。彩や絵里恵や静香は間違いなくゴールをイメージしたシュート練習に取り組むだろうし、それに至る動作。ボールを受ける動き、そしてトラップからシュートという流れにも気を配るようになるだろう。またそれと関係して、パスを出すという動作でも、相手の気持ちになって、蹴りやすい位置に蹴りやすいボールを蹴るというイメージが沸き始めるはず。そうなると色々やっていても面白いと思う。

またディフェンス面でも実戦での経験が生きてくる。どう動けばよかったのかというのを経験から上積み出来てくる。伊達に運動量が多いだけにタフなディフェンスになってくる予想ができる。しかし、芸は身を助くと申しますが、なにかしら特徴があると重宝しますな。もっとも同業者で似たような体力を持つガッタスや、クソガキ特有の体力をもつファンタ相手だと効かないですけどね。でもそうやってレベルを上げていくことでようやく相手の強さが理解できるでしょう。特にガッタスとかね。彼女らが自分らよりもハードなスケジュールでありながら、あれだけのものを身につけたという凄さを。そして女子フットサルを建設したという凄さを。ガッタスは凄いんですよ。

てなことで、2日目を終えて精神的に覚醒状態に至ったTEAM dreamは確変状態に入ったかもしれません。伊達に運動量ありますから、要領を得始めるとタチ悪いっすよ。点は取れそうにもないけどしんどい相手にはなるかも。
ただ心配なのは、なれてきた頃に得てして怪我をしてしまうもの。少人数でまわしていることもあって、みんなそんなに余裕はないはず。だからムリをしないように、かつ体のケアは入念にお願いします。

・前半交代
絵里恵 → 絵梨華 絵梨華右サイドに(珍しい)
・後半スタメン
絵里恵、彩、麻未、紗也加、佳奈。彩がトップ、紗也加が左、絵里恵が右。
・後半交代
絵里恵&紗也加 → 静香&優 優がトップに、静香が右サイドに同時交代

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1週目が終わったのれす

day2井本は良いなぁ...で、お馴染みのmovです。通常モードです。会社です。ここ数日忙しくで、普段巡回しているサイトさん初め、ドリスレ等も目を通している時間が無かったんですが・・・狼経由でドリスレデビューってなんか複雑。さて左の画像はなじぇかCHOOPのオフィシャルにあったので勝手にパクりました。まとめるのめんどくさかったんでちょうど良かったです。しかし、CHOOPは律儀なのかなんなのか。毎度お馴染みメールでの情報漏洩といい中々良い仕事してくれます。今後とも梢子たんをよろしくお願いします。

さてさて、ついでなのでドリ話は後回しにして2日目を終えての他チームの感想を。
カレッツァが勝点19、ホリが勝点18、ミスマガが勝点11と、グループAのボーダーラインが勝点30だった事を考えるとほぼ決勝トーナメント進出は決定的かなと言う所ですね。勿論ガッタスのように2週目で勝点を荒稼ぎできればチャンスがないとも言えませんが、残念ながらミスマガにはそこまでの力はまだないでしょう。

カレッツァは結果的には万全ですが、初日ミスマガ戦での無気力プレーなど、幾つかのほころびがあったことも間違いありません。この試合では主力メンバーをスタメンに揃えたにも関らずプレーに覇気が無く、格下と思われたミスマガに先制点を許してしまう事になりました。またホリ戦ではスタメンを落として望んだ結果先制され、そのまま敗戦となりました。どちらも相手チームを甘く見すぎて誤る傾向と見て取れました。これらの事から初日の様子ではカレッツァはもしかすると・・・という予想も立てられました。それにはもちろん桃と井本の負傷があった事も含めてです。
翌2日目に入ると、負傷が心配された両名が無事復帰。初戦の松竹戦で大勝し良いムードでスタートすることができました。ホリ戦ではキーパーのミスから失点し引き分けとなりましたが、残り2戦に勝利し首位を奪取することに成功。終わってみれば実力どおりの結果になっています。ですが、このままではCHOOPにもガッタスにも歯が立たないのではないかと思っています。

まず課題として見えてくるのはキーパー赤坂さなえの不安。前任者でありキャプテンであった闘将河辺瞳の引退からの引継ぎとなりましたが、様々な面で差が見て取れました。先にあげたミスマガ戦の無気力ぶり。河辺がいれば間違いなく後ろから活が入っていたでしょう。また2日目ホリ戦での判断ミス(スローイングをカットされた)もまた経験不足を感じました。
河辺瞳という存在の大きさ、そのリーダーシップは埋められませんが、予選残り試合の中で赤坂が少しでも経験を積み、不安感を払拭し決勝に備える準備ができるか、それが課題でしょう。

また、いつもの事ですが小島が持ちすぎます。小島が低い位置からスタートし、ドリブルで突破し、切り替えしてシュートみたいなパターンはもう厳しい。予選で対戦するようなチームならともかく待ち構える2チームなど手の内を知り尽くしている。それでも小島の個人技で突破してきたのがカレッツァの歴史でもありますが、これを克服できなければカレッツァが強豪と言われた時代も終わるでしょう。

女子フット界屈指のピヴォである長谷川桃、攻守にバランスの取れた能力を持つ井本操。これらの選手を小島がどう生かせるか。どうしても小島が持つとダブルチームで当たらざる得ないように、敵選手を引き寄せる能力は天下一品。そこからパスが供給できれば相手も対処に苦しみます。それができるかどうか。本人もわかっているようですが、実戦でそのようなプレーを見られることはあまりありません。2日目ミスマガ戦2点目の井本のゴールは小島からのパスが基点となりました。あのプレーのように小島が使う側。もしくは桃に使われる側になれるのなら、小島頼りと言われ続けてきた攻撃力にも変化がつけられるのではないかと思っています。


ザナドゥことホリプロは、ようやく春を迎えました。昨年お台場カップより参戦の古豪ながら、勝利の女神に恵まれずここまで未勝利。当然勝つだろうと目されていた代々木ですら勝てなかったその勝負弱さはある種の名物でした。
初日第二試合、松竹戦で初勝利。他チームのサポーターとしても「嬉しい」と思える光景でした。ホリプロもまた選手の変遷は多かったものの、基本的には助っ人に頼らず自前の選手だけで戦い続けた。その姿と苦闘の歴史は同じようなコンセプトで戦うTEAM dreamの先輩として、将来像として捉えることもできました。がんばればきっと勝てる。きっと報われる。そのホリが勝った。嬉しかったですね。そしてその勢いのまま決勝トーナメントを目指しています。

戦い的には派手さはありません。地味です。ですが2日終えて1失点という通り堅守です。ですがそんなに強烈にディフェンスという印象は受けないのです。ちょっと不思議なチームとも感じます。オフェンスはMANAMIと稲熊のコンビで展開。このレベルの予選なら中々得点力があります。ディフェンスはキャプテン安田とゴールキーパーの中村が健闘しています。この中村はやはり地味ですが、その結果が表すとおりミスが少なく安定感がある。そしてこの中村を手助けしているのが安田の存在です。私が感じる安田のプレーの特徴はシュートコースを消すこと。1対1の場面になっても焦って仕掛けるような事は無く、距離を保ったまま打たせるような事をしているように感じます。ただ絶対にシュートコースは切っています。試合を見ていると安田がシュートをブロックするという場面が多々見受けられました。安田がきちんとシュートコースを限定した上で、中村がきっちり抑える。これがホリのディフェンスの肝なのではないかと思っています。

恐らくこのまま決勝トーナメント進出となるでしょう。ですがその先はまずないと考えられます。ひとつには得点能力の乏しさ。総得点14点のうちドリと松竹からあげた得点が12。ミスマガに対しては無得点、カレッツァには2点しか取れていません。MANAMIと稲熊のコンビでは限界でしょう。木村は言うに及ばず、小島、是永、庄子、半田クラスの強烈さを持っているわけではありません。そして上位クラスとの戦いともなると体力的な問題と、控え選手の問題も挙げられるでしょう。素人のがんばりでは、このあたりが限界かなというのもまた現実です。


ミスマガは前回代々木大会でガッタスと引き分けたことがフロックではないどころか、将来的には強豪チームに届く、そう思わせるほどの下地を持つチームであると言えます。
通算成績を数字で見れば3勝3敗2分得点11失点8 と、あまり強そうにも見えません。ですが実際にはかなり強い。カレッツァには相性が悪いのか通算6失点していますが残り3チームとの対戦では2失点のみ。ディフェンスはかなりしっかりしています。そのモトとなるのがキャプテン立花と溝口の存在。特に新加入溝口の存在が今回の躍進の鍵となっている。サッカー経験者ではあるようですが、謎の助っ人外国人ではなく、きちんとグラビア系のアイドルのようです。ミスマガとの縁が何処にあるのかは知りません。
この溝口は凄くバランスを取るのが上手く統率力があり。センターサークル付近からのミドルが得意技である。能力的にもオールラウンドで、変幻自在で神出鬼没のように感じるのは、前にいたり後ろにいたりと動く範囲が広く、チャンスの匂いを嗅ぎ分ける事ができるからのようです。

だが、ミスマガの肝はこの溝口ではなく福永采配にある。素人ばかりのチームにも関らず、それも代々木大会に向けて結成されたにも関らず高い完成度を誇る。素人のはずの子達が自分が何をするべきなのか役割を自覚し迷いを見せないプレーをみせる。自分が何をすべきなのかをわかっているチームは強い。そしてその指示を忠実に守り、守れるプレイヤーたちもすばらしいが、こんな初心者達に短期間で仕込んだ福永監督の手腕は魔法使いではないかとすら思える。悪い例を挙げればドリと言えるが、そうそう簡単に上手くなるわけでも、意識がまとまるわけも無い。それが出来たという事は全て指導者の手腕といえるだろう。

その福永采配の恐ろしさをあらわしたのが、2日目最終戦となった松竹戦。松竹は練習台にされた。最後尾に溝口を配置し、溝口は一切上がらずに指示をだすのみ。残りの三人はその指示のもと三人だけで攻撃を展開する。次々に入れ替わる選手たち。2-0で勝っている展開とはいえ、実戦経験を積ませるためにここまで徹底したやり方をした女子フットの監督は始めて見た。だが、選手の底上げという意味ではこれ以上の訓練は無い。

また福永監督の特徴として選手交代の頻繁さがあげられる。体力的にムリをさせないためか、それとも別の意味かは計り知れない。他のチームより交代頻度が多く、入れ替わるメンバーの顔ぶれも多い。そして誰が入ってきても戦力が落ちない。これがミスマガの恐ろしさである。
そして福永監督の最高に尊敬できる点は選手の健康管理にもある。午後の試合になると試合前練習にも関らず、ボールを使わず全選手にストレッチをさせていた。目先の勝敗ではなく、怪我の防止など選手のコンディションに配慮したことであることは誰の目からみても明らかだろう。
ミスマガの強さはその監督にある。

代々木で時東あみを見た時、コイツはモノが違うと感じた。だが回りに聞いても「あのメガネをかけてた子? 可愛いね」などとあまり相手にもしてもらえなかった。だが今大会において大会ベストキーパーとの評価は間違いないないだろう。前に書いた記事でちょっとだけ褒めておいて良かったとかセコイ事を思う。
バスケをやっているためかキャッチングが抜群に上手く、空中での対応も上手い。時東はなんかリバウンドのセンスもありそうだなと、ものすごくバスケをプレーしている姿も見たい。飛び出しのタイミングも良く、接触を恐れない気持ちの強さもある。そして足元のボールなどへの反射神経も抜群に良い。これもバスケ経験ゆえかバウンドパスの要領で強いボールを投げることができるし、役にたっているが微妙だがノールックスローもする。あの投げ方を見ているとピッチャーをやらせてもこなしてしまいそうにも思える。
練習中でのいたずらっ子ぶりや、平気な顔をして敵チームの選手にボールをぶつけるあたり、かなり強い性格を持っていそうだ。それは現場で確かめることとしよう。

これまでいたGKの中で統率力なら河辺。身体能力なら辻。戦績で言えば紺野。ちっちゃくて可愛いのに年が逝っちゃってる萌えで梢子たんと様々なGKがいたわけだが、可愛さでも能力でも時東がベストと言いたい所だが、やっぱり梢子たんは可愛い。可愛さならチードリのキーパーが最高だろうとか言うな! 佳奈は天使

という事で今後の課題は得点力の向上。幸いにも溝口はパスもさばけるようなので、フィニッシュができる選手の育成です。福永監督ですから誰かしら育ててくるでしょう。私の期待は昨日も書きましたが松島初音。そして経過観察したいのが西田美歩。私の身近では第二の岩田ゆりと噂されている素材です。あの口の悪さではなく、期待されたにも関らず、伸びしろがあまりなかったというほうのアレです。


松竹は12番のエース小林を除くと初心者チーム。小林を欠いた2日目は全くなすすべがなかった。小林がいるとだいぶ違うが、その小林も含め全体的に体力不足が目立つ。全てが小林頼りのシステムのため、いないと何もできないし、何も考えられない状態だろう。それでも全選手ともに経験値を増している印象は受けます。

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本日は

このへんで打ち止め。
試合詳細や選手交代やら細かいことや、他チームの事も明日以降に。あれだな、すかいらーくグループカップの放送があったから見たいんだが、見る時間が作れん。ていうか文字起こしして画像祭りしたいのに...

他チームの事にちょっと触れておくと、カレは初日には、なめてかかって失敗した事もありましたが、本日は安泰。心配された桃と井本の怪我も問題なし。気になったことといえばひげ親父がオフィシャルにマジ切れしていた事くらい。暑いから血圧上げるのはよそうよ。あと井本の生水着が見たい。

ホリはようやく迎えた春が今日も続く。2日トータルで1失点てのは凄いよ。ただ惜しむらくはリーグ随一地味なエースコンビ。MANAMIと稲熊が美少女中学生だったら人気爆発だったのになぁと。キャプテンの安田と21番のキーパーも地味に良い仕事してます。

ミスマガは福永監督の指導が素晴らしく、初心者ばかりのチームとは思えない完成度。一部では既にファンタ以上との声も。新加入の溝口の統率力も高く、将来が楽しみなチーム。キャプテン立花も安定感があり、どう見ても動けなさそうな夏目が案外上手い。そしてお勧め先取り選手は13番の松島初音。こいつは化けるねと唾付けとこ。でもって時東あみは大会最高キーパーにして、個人的に今最もイベントに行ってみたいアイドル。

松竹はエース小林が負傷で本日欠場。もう勝ち目が無い状況で4試合は酷だったが、案外良い経験になっている予感。特にあのキーパーは着実に力をつけてきています。フィールドプレイヤーとしては、あのヘンテコ頭のこおろぎ選手が良くなりつつあるように見えます。

面白いよ。

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三年の財産

「TEAM dreamに戦術は無い。そこには運動量があるだけだ」とは、かのヨハン・クライフがチードリを評した言葉ではありますが、大会二日目を終えてドリのスタミナと運動量が桁外れだということが明らかになってきました。その上、実質六人(絵里恵、彩、麻未、静香、紗也加、絵梨華)でローテーションをしている事を考えても驚きです。
体力最弱の松竹に至っては一試合で動きが落ち、カレッツァに置いても午後の三試合目や四試合目は動きが鈍る。チードリは気のせいか最終の四試合目が一番活気があった気がする・・・怖いことに。相手チームの選手の言葉を勝手に代弁するなら、ドリとはやりたくない・・・疲れるから。って感じかもしれない。なんか次から次へとまとわりついてきて、気がついたら押し込まれている。別にスキルは無いから点を取られそうって事は無いけど、やりづらいなって。

ドリは良く動きます。ていうかよく動き始めました。そして疲れを知りません。ミスマガ戦ではそうでもなかったですが、その後の松竹で勝利の美酒に酔い。勝つこととはいかなる良薬より効き目があるなとばかりに、全員動きが良くなってきた。その結果がカレッツァ相手に1-2。昨日ボッコボコにされた相手に肉薄した。カレが手を抜いたなんてことはなく、スタメンは小島、桃、井本、五十嵐のベストメンバー。本気で勝ちに来ました。桃と井本をドフリーにするなど、他のチームでは怖くて出来ないような芸当をやってしまいながらもなんとか小島の個人技と、井本のフリーキックの2失点でしのげたのはそのまとわりつくディフェンス。

下手ですから・・・抜かれます。ですが追いつきます。張り付きます。喰らい尽きます。必死でやってたら1-2で終わっちゃった。ホリ戦も同じ勢いで言ったらなんか押しまくっちゃった。エースMANAMIをベンチに温存してだったけど、それでもホリの攻撃を封じてしまった。高レベルの守備戦術ではなく、ヒヤヒヤするほど高い位置にいるフィクソ麻未をはじめ、必死に喰らいついていったから。このホリ戦で見せた気迫、集中力。全員が声を出し合い、マークの確認をし、すぐさま動けるように腰を落とし、ボールから目を離さない。
こんな闘う姿勢を俺は見たかったんだ。

気がつけば無能無策のはずが、いつの間にかマークは修正されていた。実戦という経験からか、選手たち自身がどうすれば良いのか学び取ったのだろう。もしくは指導された事をきちんと理解できるレベルになったのだろう。私が何度も指摘していた麻未のポジショニングの問題も修正された。試合中「麻未出すぎ!」という声が聞こえた。コーチの指示かと思ったら、その声の主は佳奈だった。いつの間にかみんなが声を出し合っていた。お互いのマークを確認しあう。なんの目的意識も見えずにやらされていたあの姿は無かった。完全に試合に集中する。あの長谷部優ですら、ボールの無いところでマークする選手を逃すまいと走り回っていた。
カバーリングの問題。カレ戦で驚くべき光景を目にした。麻未が敵攻撃をカットするため動く。後方には広いスペースがうまれ、何度も失点に繋がった最悪パターン。だが麻未が辛くもカットに成功し、危機は未然に回避された。ほっと胸をなでおろした瞬間驚くべき光景を目にした。何故静香が麻未のポジションにいる? 静香がマークすべき選手からは離れた位置にあった。流れでそこに来てしまったわけでは無い・・・まさか、カバーに入ったのか? 信じられなかった。だが、そうとしか考えられなかった。

帰りの電車の中で90年代に流行ったあの言葉を思い出した。「ゾーンプレス」 フィクソ麻未の危険すぎる高いポジショニング、上がることを恐れない攻撃性。最前線までの距離は近く、ピッチは狭い。センターサークルをはさんだ狭いエリアに8人が密集する。そして運動量に勝るドリメンが追いまくる。密集状態で数的優位を作りボールを奪取する。理論上成り立っている気がする。そしてこの戦術の難易度を高めていた問題は運動量の問題だったはず。だが、三年間で蓄積された驚異的なスタミナは、私たちが日常風景として眺めていたあの歌い踊り続けるための体力が生きていた。常日頃二時間歌い踊り続ける事に尊敬の念を抱かざる得なかったアレだ。ある部分ではプロではないが、ある部分ではどうしようもなくプロフェッショナルなのだ。三年間で大きくなったのは態度だけではなかった。

勝利の味を知り、ゴールの味を知ってしまった。最終ホリ戦前の練習風景。明らかに意識が違うメンバーの姿があった。彩、静香、絵里恵。ゴールという明確な意識を持つ3人はシュートを打ち込む。強く、そして正確に。昨日までのダラダラと意味も考えずにやらされていた姿は無かった。
こうも変わるものだろうか。だが力強く、そして頼もしい。
その闘う姿勢とお客さんに対する感謝の気持ちを忘れないで欲しい。
そうすればきっともっと

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雨降って地固まる

今日は面白かったな。
ちなみにミスマガは物凄い良いチームだぞ。
見もせず馬鹿にするならいくない。

昨日の件は過剰すぎるほどの対応で落着。ちゃんと挨拶に来てくれて、声援にも反応してくれれば、ファンも張り合いがあるというもの。なので今日のドリサポは元気があった。これで昨日の件はよしとするところですが、最後に一言だけ言わせていただくなら、指摘される前に自分たちに是正して欲しかったと思います。

第三節は三試合めの登場。対ミスマガ戦。昨日の今日で現金すぎるなとは思うものの、入場時に笑顔で手を振られたりすれば・・・仕方がないな、などと惚れた弱みで許してしまうもの。昨日は無反応だった出場選手読み上げの際も、1人づつリアクションをしてくれた。ようやくまともになったというか、これが普通なんだよな。

ということでミスマガ戦。リアクションも礼儀も良くなったチードリが健闘したとなれば良い話であるが、そんなことはない。この試合に関してはお怒りのドリサポも多かったように見受けられました。どういうことかというと、素人から見ても疑問に思うような選手起用や戦術など、コーチングスタッフに起因する問題が噴出したからでした。
そもそもの始まりはキックオフ直後。これまでの戦いの中でも、開始数十秒で失点という悪夢が度々あったわけですが、今回もその惨劇を目の当たりにすることになります。それも呆れるほど低レベルの。
ドリボールでのキックオフ。絵里恵から左となりの彩へとキックオフ。彩はそのボールを最後尾へ麻未へと戻しました。これまでこのようにバックパスをするなどという動きをしたことはありませんので、コーチの指示でしょう。が、その彩のパスが弱すぎ・・・麻未どころか無人のスペースをコロコロと。これに麻未は予期せぬことだったかのようにまったく反応が遅れた。その結果、見事にミスマガのエース溝口にかっさらわれ、応対した麻未もあっさり交わされズドン。キックオフ後、数秒のことでした。
あいた口がふさがらない私。
そういうプレーをやらせるならちゃんと意思疎通しろよ・・・ていうか、彩のパスも弱すぎだし、麻未の反応も遅すぎ。結果0-1で敗れた事を考えれば、この失点が命取りでした。どんな些細なミスが元だろうと、今のは無かった事にとはならないのです。これも経験。痛い目にあって覚えるでしょう。
さて、そんな事があって、その後も何事もなかったといえばさにあらず。今思うとこの日最も苦戦した印象を受けた試合でした。というのも昨日も嘆いていたディフェンスの不安定さが露骨に表れました。この日もフィクソとして登場した麻未のポジショニングは不安定であり、不用意に前に出すぎ、左右に位置するポジションの選手もその麻未の動きをフォローするようなこともない。マークはマークで、マークというものは「近くにいれば良い」と理解しているかのような意味のなさ。易々とボールを保持され、パスを通されていた。また今回もピヴォとして登場した絵梨華がまったく機能せず、木偶の坊と評される始末。
どうにも乱れまくるディフェンスを立て直せないまま終了。ドリは良い所なしでした。1点で済んだのはミスマガの得点力の乏しさに助けられたといって間違いありません。

この原因はコーチ陣の采配が原因と考えます。ディフェンスの動き方がまったく理解されていない。マークのつき方からはじまり、カバーリングという動きすら知らない。メンバーは皆初心者だから知らなくて当然です。ならば教える・・・のが当たり前である。私の記憶が間違いなければ今日は初参戦した駒沢ではない。一体今まで何を教えてきたのか?と、疑問に思わざる得ない。基礎技術だけ教えてきて、それ以外の事は後回しだったんですよ。と言えるほど上手くもない。週三回数時間に及ぶ練習で何を教えていたのか非常にわからない。かけてきた時間に見合わな過ぎる結果がこの試合で噴出しました。TEAM dreamがどうにも弱いのはコーチ陣の能力不足。そうとしか言いようがないのです。

フォローをいくつか入れると絵梨華は悪くありません。使われ方が悪いのです。実は絵梨華はチードリに置いて「トラップ」という選択肢を持つ唯一の選手と言って良いと思います。他の選手はボールが来るとあせってしまいダイレクトでプレーをしようとしてミスをします。ですが、この子は不思議な子で、何時いかなる時でもきちんとボールを止めます。その傾向は実に忠実で、試合前のシュート練習ですらきちんとトラップし、静止し、一呼吸置いてから蹴ります。そういう子なんです。その上、絵梨華はチードリで足裏トラップをする数少ない子でもあります(あと1人は愛子)。フットサルにおいては足裏トラップというのはポピュラーだと思いますが、それを忠実にやっている唯一の選手です。そのうえ案外器用で足元でボールをこねくり回すのは得意。でもって背が高い。つまり、トラップをきちんとできて、キープ力があり、上背がある。ターゲットとしてピヴォとして適正があると考えるのもわからなくないわけです。実際に代々木大会ではファンタジスタ戦で、その片鱗を見せていました。ファンタジスタがわかっていて持たせていただけだと玄人筋には指摘されましたが、それもまた真実です。
絵梨華の決定的弱点はその機動力のなさ。絵梨華の行動半径はトラップ位置から半径1mくらいです。つまり持った位置からほとんど動きません。回転機能付の固定砲台とでも思っていただければわかりやすいかと思います。代々木ファンタジスタ戦ではそれを見越した上で持たせていた。持たせたところで何も出来ないことをわかっていたから持たせていたわけです。ピヴォにきちんキープされて怖いのはそこから反転してシュートされることと、他の選手にボールを散らされること。このあたりだと思います。ファンタ戦ではその保持位置がセンターサークルという、シュートしようがないエリアであり、パスをさばこうにも、ろくな受け手もいませんし、絵梨華にそこまでのパス能力もありません。なので持たせてもなんら怖くはない。そういうことでした。そして皮肉なことにその動かなさが、チードリのフィクソとしてはバランスが良いと言う結果が見えてもいました。なので私は絵梨華がフィクソであるべきだと言ってきた訳です。

最終的に何が言いたいかというと、絵梨華にピヴォをさせたいという気持ちはわかるし、確かにその適正がある可能性がある。ただ、よく考えてみろと。誰が絵梨華にパスを出すんですか? という話です。ここから話が少し変わります。サッカーのプロチームでも良くある話だと思うのですが、現実の能力をわきまえて現実的な戦略をとるのか、将来を見越して理想の礎を築くかとという話です。前者はうちは個人で局面を打開できるような代表クラスの選手もいないから、守備を固めてカウンター狙いですという方向性。後者は上手く機能せずとも、理想とするサッカーの形を目指して取り組んでいこうとする方針です。前者が目先の勝利を求めるに対し、後者は目先の勝利は望めない傾向にあります。

どうもドリコーチ陣は理想主義者らしく。これまでも現実の能力を見越した戦い方をしてきたことがなかった。現実路線の典型的な例としては、代々木大会のヤンジャンチームが挙げられます。どんなことがあっても二枚は自陣に残し、絶対にあがらせない。その二枚は縦の関係にしてフォローし合わせる。そういう約束事をしていました。その結果守備は安定していた。そして攻撃は松原+1名に全部お任せ。それで結果を出しましたが、打算的過ぎて夢が内容にも感じます。ただ、ドリみたいに理想主義過ぎても破綻しすぎていてエライことになりますよというどっちもどっちなものがあります。
理想と現実を併せ持つとミスマガの知将福永監督になります。あのメンツであれほどの完成度のチームに仕上げた手腕は驚嘆に値します。

私は現実を把握した戦い方をすべきだと思っていました。だっていかんせん下手すぎるから。
そう思っていたのですが、実はこの後の試合で思わぬ結果を生むことになり、考えさせられることになります。

続く

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速報4

第4節、第5試合、対ホリ戦
0‐1敗戦。dreamは終始攻勢だったものの残念な結果に。

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速報3

第4節、第4試合、対カレ戦
1‐2惜敗。西田初ゴール。午後のdreamは強い!

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速報2

第3節、第5試合、対松竹戦
2‐0勝利。高本2得点。

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速報1

第3節、第3試合、対ミスマガ戦
0‐1敗戦。キックオフ直後の稚拙なプレーで失点。指揮官の能力不足だろう。

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楽しいほうの話

0820Carezza 3勝1負0分 勝点6 得点10 失点2 得失点+8
XANADU loves NHC 3勝0負1分 勝点7 得点7 失点0 得失点+7
ミスマガジン 1勝2負1 分 勝点4 得点3 失点4 得失点-1
TEAM dream 1勝2負1分 勝点4 得点2 失点8 得失点-6
蹴竹G 0勝3負1分 勝点1 得点2 失点10 得失点-8

グループリーグB第1節(11:00~)
第一試合 カレ-ドリ 4-0
第二試合 ザナ-松竹 3-0
第三試合 カレ-ミスマガ 2-1
第四試合 ドリ-ザナ 0-3
第五試合 松竹-ミスマガ 1-2

グループリーグB第2節(15:00~)
第一試合 カレ-ザナ 0-1
第二試合 ドリ-松竹 1-1
第三試合 ザナ-ミスマガ 0-0
第四試合 カレ-松竹 4-0
第五試合 ドリ-ミスマガ 1-0

他チームの話は明日もあるのでチードリの話。
まさか勝つとは思いませんでした。というのも松竹が意外と手ごわいと言う事が午前中でわかったから。12番の小林という選手が経験者でなかなかやる。メンバー全体のスキルもドリよりも良い。これは困ったなと。ミスマガはミスマガでなめてかかったカレッツァから先取点を挙げて顔面蒼白にさせた。ミスマガは代々木でもいい動きをしていたのですが、今回新戦力として18番の溝口という選手が加入。経験者であるが、これがまたツボを押さえた良い選手。地味ですが、細かいフォローが行き届いた選手で、この選手が一枚加わったことでミスマガの脅威が増した。これは勝てんだろう・・・というのが午前中の段階だった。

午後になって若干様相が変わる。午前中の第五試合の時点でスタミナ切れとなっていた松竹が本格的に足が止まりだす。するとドリメンがするすると我が物顔で動き出し優勢に。だったのだが、先制点を許してしまうあたり甘いというか緩い。こりゃダメかとさじを投げたら、キックインからすばやく彩がシュートしたボールがゴールに突き刺さる。
驚いた(笑) 彩泣く
勝てるチャンスはここしかなぁぁぁいと思うもののタイムアップ。しかし松竹ならいつかは勝てるだろうという希望が見えた。ちなみにこの試合中に相手のキープレーヤーである12番の小林が負傷。

ミスマガ戦。第三試合でファインセーブ連発でザナドゥを完封したミスマガの壁は高い・・・と思っていたら、動きに精彩がない。なに?疲れ?18番溝口も動きがイマイチ。何故かドリが押し込む展開。この試合から、キックインやコーナーキックはワンタッチで出して、誰かにロングシュートを狙わせるというわかりやすい戦術に変更。これがわりと有効的だった。動きの悪いミスマガを追い掛け回して攻勢に見える一方で、きちんとディフェンスのもろさも見せてくれるドリは生きた心地がしない。佳奈が信用ならないだけにバックパスやなんら問題ないボールですら怖い。やばそうな場面はファウルや審判に助けられつつ、相手のファウルによりゴール前の間接フリーキックを得る。言うまでもなくチャンス。誰かにワンタッチさえすれば良い。壁にぶつかって入ってもいいのだ。そしてキッカーは彩。松竹戦同様の鋭いシュートがゴールに突き刺さった。歓喜のドリメン。だが、誰にも触れないまま入ったため無効。気づかず喜ぶのはドリメンだけで観客席すら静かだった。だからちゃんとルール教えれ。
絶好のチャンスを逃しもうこれまでかと思ったロスタイム。奇跡のような瞬間が起きた。この日ファインセーブを連発し、大会最高GKの称号を確実にしたであろう時東あみの牙城を破った。ゴール前の混戦。動きの鈍ったミスマガが彩に対抗するすべはなかった。既に時計は0:00を示し、勝利は間もなくだった。


2連敗となった第1節では全く褒めるべき点は無い。技術的に雑さが目立ち、パスはつながらない。というか思った方向にすら蹴れていない。戦術的にも麻未をフィクソにしたフォーメーションが全く機能せず失点を重ねる。両戦ともまともにシュートすら打たせてもらえない惨敗であった。ただ、不思議な事にdreamは後半に盛り返すことが多く。失点の大半は前半であり、後半は健闘していた。これもスタミナのおかげかもしれない。
基本的にチードリメンバーの動きは緩慢だと思っている。反応が遅く、動き出しが鈍い。だからルーズボールや競り合いなどで必ず負ける。だが、不思議なことにどれだけ試合を重ねてもその動きが鈍らない。緩慢な動きが維持される。すると、疲れの出た相手の動きがドリより落ちると形勢が逆転する。不思議なことなのだがそうなのだ。あの暑い中、チードリのメンバーだけは最後まで動きが落ちていなかった。フィールドプレイヤーを実質6人でまわしていたのにである。やはり体力だけは凄かった。

おそらく本人達が課題として感じているだろうが、なにせキックの精度が無い。試合前の練習ですら枠に飛んでいないのが、試合で行くわけが無い。練習を見ていてもわかるが、そういう基礎練習の大切さがまだ理解できていないらしい。きちっとトラップしてキックする。せめてこの一連の動きがきちっとできるようになればいくらかマシになるだろう。この手の感想も明日の試合後にもかけますので、本日の試合の内容をもう少し。

◎対カレッツァ戦
スタメンは、絵里恵(ピヴォ)、彩(左アラ)、麻未(フィクソ)、静香(右アラ)、佳奈(GK)
・交代
彩→絵梨華 絵里恵が左アラ、絵梨華がピヴォへ
絵里恵→紗也加 紗也加が左アラへ

0-3で前半終了

後半スタメンは、麻未(フィクソ)、静香(右アラ)、紗也加(左アラ)、絵梨華(ピヴォ)、佳奈(GK)
・交代
麻未→彩 彩がピヴォに入り絵梨華がフィクソに(この事でディフェンスが安定)
静香→絵里恵 絵里恵が右アラへ

戦評
前半はディフェンスのシステムが全く機能していなかった。フィクソである麻未が動きすぎることと、麻未が動いてしまったスペースを埋める動きをアラの選手が出来ないことで広いスペースが発生。ボールを奪われ誰もいないスペースを使われ、あっさりと得点を取られてしまっていた。
後半になり絵梨華をフィクソに入れたことで安定。絵梨華の弱点は機動力が無いことであるが、皮肉なことにフィクソとしてはその動かなさがポジティブに働いていた。また、動きが鈍ってきた相手に対し、彩と絵里恵が精力的にかき回すという展開が功を奏し、シュートできる場面も発生した。
麻未の不安定さと、絵梨華がフィクソに入り攻勢に転じた例は今回だけでなく、代々木大会でも見られた光景である。チードリ首脳陣は学習能力が無いのだろうか?力の差があった部分は間違いないが、戦術的ミスが大差を生む結果になってしまったように思う。

◎対ザナドゥ戦
スタメンは、彩(左アラ)、麻未(フィクソ)、静香(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)、佳奈(GK)
・交代
麻未→絵里恵 絵里恵がピヴォに、絵梨華がフィクソへ

0-2で前半終了

後半スタメン、絵里恵(ピヴォ)、静香(右アラ)、紗也加(左アラ)、絵梨華(フィクソ)、佳奈(GK)
・交代
絵里恵→彩 彩がピヴォに
静香→優 優がピヴォへ、彩が右アラへ
絵梨華→麻未 麻未がフィクソへ

戦評
あまり印象が無い試合。この試合後半3点目が絵里恵のオウンゴールだったかもしれない。ちなみに史上初の冷えピタ選手絵里恵が誕生したのもこの試合。また、優ちゃんが出場した唯一の試合でもある。


◎松竹戦
スタメン、彩(左アラ)、麻未(フィクソ)、静香(右アラ)、絵梨華(ピヴォ)、佳奈(GK)
・交代
絵梨華→絵里恵 絵里恵が左アラへ、彩がピヴォへ
静香→紗也加 紗也加が右アラへ

1-1で前半終了

後半スタメンは、絵里恵(右アラ)、彩(ピヴォ)、麻未(フィクソ)、紗也加(左アラ)、佳奈(GK)
・交代
絵梨華&静香→麻未、紗也加 静香が左アラへ、絵梨華がフィクソへ

戦評
完全に動きの落ちた松竹に勝ちきれなかった残念な試合。それでも彩の初ゴールが生まれたことは喜ばしかったし、その涙ぐむ姿に感動した。ゴールは松竹陣内でのチードリマイボールキックインから彩がダイレクトでシュート。見事に突き刺さった。


◎ミスマガ戦
スタメン、絵里恵(左アラ)、彩(ピヴォ)、麻未(フィクソ)、静香(右アラ)、佳奈(GK)
・交代
静香→絵梨華 絵梨華がピヴォへ、彩が右アラへ

前半0-0で終了

・後半スタメン
絵里恵(左アラ)、彩(右アラ)、麻未(フィクソ)、絵梨華(ピヴォ)、佳奈(GK)

戦評
勝った試合ではあるが薄氷の勝利であったことは間違いない。ミスマガの体力に余裕があるレベルでの対戦であったら間違いなくディフェンスが破綻していただろう。


他チーム情報
・カレ
俺の井本が左ひざ負傷。重症の可能性あり。
長谷川桃は顔面打撲? 大事を見て試合欠場
・ザナドゥ
後で気づいたが本日無失点
・ミスマガ
時東あみ大活躍。大人気。大可愛い。ノールックパスをやってみたり空中戦に強かったりと、バスケとサッカーの良い所をもったハイブリット選手。ドリ戦で接触プレーにより若干痛む。申し訳ない
18番溝口の起用と温存が鍵
福永監督は優れた手腕だと思う
・松竹
キープレイヤー小林の負傷の具合が心配
体力が無さ過ぎるチームなので明日大丈夫だろうか
平均年齢は24歳とのこと。辛いね


小ネタ集
優ちゃんは絶対に日焼けしないぞの姿勢でベンチにいるときもタオルを被っていた。アナウンサーに「はやべゆう」と呼ばれた伝説は長く後世に語り継がれるだろう。
さおりんが可愛かった。代々木では痛々しいギプス姿だったが、今日は小さなものに変わっていた。
ゆりんとえびちゃんに出番はなし。松浦監督の姿もなし。
佳奈のキャッチングはかなりヤヴァイ。これだけでも首脳陣が無能ではなかろうかと。阿久津さんってキーパーだろ?
彩、うんこ座りはやめれ。一応女の子だし、カリスマモデルだから

とりあえずこんなもので。
また明日

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嫌なほうの話

今回はさすがに腹に据えかねたのでオフィシャルBBSに書いてきました。私が自宅に帰りつく前に、機先を制してマネージャーから謝罪されてしまいましたが、まずはこの件から始めたいと思います。ここらへんを片付けてからでないと、感情的でない感想など書けません。

いったい何があったのか? ごく簡単に言えば、試合終了後にTEAM dreamは観客席に挨拶に来なかったという事です。事前に知っておくべきこととして、グループBのTEAM dreamを除いた4チームは、試合終了後に観客席前に整列して挨拶をしてくれました。これはグループAにおいても同様。ほぼ常識的な行動ととらえていいと思います。もうひとつの情報として、私の記憶にある限りTEAM dreamはこれまでにおいても、一度もこの行動をとったことがありません。駒沢においても代々木においてもです。この大会に至るまでも何故TEAM dreamは挨拶に来ないのか?という疑問はありました。ですが、度重なる敗戦もあり、それほど大きな事として考えずにもいました。

第1節は大差の2連敗。第2節初戦の蹴竹Gも初ゴールが生まれたものの残念ながら引き分け。この日の最終戦となったミスマガジンがCarezzaやXANADU loves NHCを同等に渡り合った事を考えれば苦しい展開が考えられた。4試合目に疲労の蓄積か、動きの鈍ったミスマガジンをdreamが追いまくる展開となり一進一退のまま終盤に突入。幻のゴール(間接フリーキックが直接ゴール)などが生まれるなか0-0のままロスタイム突入。そして歓喜のゴール。彩がゴール前の混戦から初勝利を導く先制点。そしてワンプレー後ホイッスル。

それまでおとなしかった観客席のdreamファンは歓喜し、メンバーとともに勝利を分かち合う・・・はずが、メンバー達は足早に控え室へと去っていった。我々観客には一瞥もくれず、スタッフと抱き合い、涙を流し、彼らだけで喜びを分かち合い・・・消えた。
俺たちは何だよ・・・無視か、路傍の石か。
さすがにね、その去り行く姿へ吼えたさ。
「ふざけんなよと」

私だけでなく険悪となった観客席に気まずそうに挨拶に来たミスマガチームは可哀想だったよ。観客席に挨拶に来るのはさ、そのチームのファンだけでなく、カレッツァもザナドゥも松竹も全てのチームのファンの皆さんひっくるめて、応援してくれてありがとうございましたって来るわけさ。俺たちも、いい試合だったお疲れ様って拍手し声援するわけだ。試合終了すれば敵も味方もないってラグビーだけじゃないだろ。
毎回挨拶に来ないのはわかっていた。だけどさすがに最終試合なら・・・勝利したなら来るだろうという"願い"があった。見事に裏切られたね。それも少しも悪びれず堂々と。俺たちはどうでもいい存在なんだ。それよりも他のチームのファンの人にも失礼でな。TEAM dreamは挨拶すらろくにできない非常識なチームだ。何も言い返せないですよ事実ですから。

挨拶なんてどうでもいいものですよ。でも、大事なもの。意味はわかりますよね。
これまでの経緯も含めて、TEAM dreamには挨拶すらする必要がある、するべきであるという概念はなかったのだろう。ようやく批判されて気づいた?馬鹿馬鹿しいですよ。何人大人がついてるんだよ。それも社長までいてそれか?この問題だけでなく、他の問題も含めTEAM dreamがフットサルに取り組もうとする姿勢が褒められるべきではないということが良くわかった。

オフィシャルにも書きましたが、一部の選手が冷却ジェルシートをつけたまま試合に出場しました。いわゆる「冷えピタ」とか「熱さまシート」とか言われるアレです。第1節Carezza戦終了後、他チームの試合をゴール裏から観戦していたメンバーがそれをおでこに貼り付けている様は微笑ましかった。でも、試合前の練習にすらそれをつけたままであったことは???と思えた。それで済んでいれば良かったが、試合が開始され、交代のためピッチサイドに立った絵里恵がおでこに張ったままだったことは正気かと思わざる得なかった。まさかそのままで出さないよな・・・と思ったら出しちゃった。普通にプレーしちゃった。たしかその後絵梨華もつけたまま出場していたように思う。
オフィシャルルールブックに冷却ジェルシートをつけたまま出場してはいけないとの記述があるか知らない。だが良いともおもえないのだが、どちらが非常識だろうか。選手もコーチもおかしければ、注意もしなかったレフリーも異常だった。ならば今後はアリということになる。どう考えても変だ。

静香の切れキャラというのはdream内的には違和感はない。だがこういう場で切れるのは、キャラでもなくただ自制心がない馬鹿。静香のやったことは小さい。だがその内在しているものは大きい。サブレフリーの判定に不服でボールを叩き付けた。サッカーではどうなるかレフリーの判断次第だろう。だがバスケならテクニカルファウルが吹かれる。自分の意のままの判定でなければ切れるのか?

今日はそうでもなかったが、以前は絵里恵の悪質なファウルが問題だった。今日はもう少し扱いづらいファウル。紗也加が手を使いすぎるのはまだしも、逆襲され危機的な状況を回避するためにファウルが行われていた。ある意味クレバーだが、フェアではない。レッドもイエローも出ないのだから利用したほうが良いのかも知れない。アンフェアなチームであって良いのならだが。

もろもろ含めて言えるのは、現指導者では問題がある。
今日試合前の練習や、ピッチサイドで明らかに"蹴り方"を静香に指導していた。後に明らかになるが、それはキックイン時やコーナーキック時に静香に狙わせようという意図だった。今頃そんな事を教えるのか?
それとミスマガジンチームの出来の良さを見ると、指導者の差としか言えない気がする。あちらも素人ばかり、なのにチームとしての完成度が圧倒的に違う。控え選手も含め、全ての選手が自分のなすべき仕事を理解し、決して技術は追いつかずとも一生懸命ボールを追っている。だからどの選手が出てもミスマガジンの色はあせなかった。
一方のdreamはどうか?駒沢ではルールもまともにわからない状態で出場させた。今現在もどうしようもなく下手だ。前提として決してやる気がある選手ばかりが集まったわけではないというのがある。他のチームが試合をやっていてもその様子を伺いに来るのが佳奈と彩だけでは・・・と思ってしまう。
選手の起用法でも私の目からは明らかに適性のない麻未をフィクソで使い続けることなど疑問が尽きない。絵梨華をフィクソにすればディフェンスが安定する。これまでの戦いの中で見えているはずだが、コーチ陣のもくろみは違うところにあるようだ。また、攻撃にも守備にも稚拙な印象を受ける。攻撃がまともに組み立てられないのはともかく、ディフェンスがもろく、不安定で、危なっかしい。個々の選手の守備意識が徹底されていないことに問題があるのだが・・・それはコーチの仕事だろう。

今日、蹴竹Gから1ゴール得られたのも、ミスマガに勝利できたのも理由はひとつである。ドリのスタミナはどうしようもなく本物だった。技術云々ではなく、運動量で圧倒してしまった。だが、第一節で対戦したCarezzaやXANADU loves NHC戦のように、対戦チームのスタミナが残っている状態なら話にならなかった。


私が親ではないが、甘やかしすぎたのかな。
怠惰で横柄で・・・そんな印象しか受けない
いつからそんなに偉くなったんだ?
いつも見る顔が、当たり前だと思うなら・・・まぁいいや

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喜べない初勝利

1分2敗で向かえた最終戦。後半ロスタイムの歓喜が怒号に変わった。その声はメンバーやスタッフに届いただろうか。
初めての勝利と言う、祝うべき日にこれほどの怒りを感じさせてくれた。
何故そんなことすら出来ないのか、私には到底理解できない。

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フットサル展望

まずはガッタスなどがいるグループAの結果から
グループA最終順位
1位 CHOOP 勝点33 10勝 3敗 3分 得点19 失点11 得失点8 
2位 GATAS 勝点30 9勝 4敗 3分 得点22 失点11 得失点11
3位 FANTA 勝点28 8勝 4敗 4分 得点18 失点10 得失点8 
4位 ASAI 勝点21 7勝 9敗 0分 得点21 失点19 得失点3 
5位 四谷  勝点2  0勝 14敗 2分 得点3 失点34 得失点-31

1週目(1~4節)結果
1位 CHOOP 勝点16 5勝 2敗 1分 得点9  失点6  得失点3  
2位 ASAI  勝点15 5勝 3敗 0分 得点13 失点8  得失点5 
3位 FANTA 勝点14 4勝 2敗 2分 得点8  失点3  得失点5 
4位 Gatas 勝点10 3勝 4敗 1分 得点8  失点7  得失点1
5位 四谷  勝点2 0勝 6敗 2分 得点2  失点16 得失点-14

2週目(5~8節)結果
1位 GATAS 勝点20 6勝 0敗 2分 得点14  失点4  得失点10
2位 CHOOP 勝点17 5勝 1敗 2分 得点10  失点5  得失点5
3位 FANTA 勝点14 4勝 2敗 2分 得点10  失点7  得失点3
4位 ASAI  勝点6 2勝 6敗 0分 得点8  失点11 得失点-2
5位 四谷  勝点0 0勝 8敗 0分 得点11  失点8  得失点-17

◎グループB
Carezza / TEAM dream / XANADU loves NHC / 蹴竹G / ミスマガジン
1週目20日(土)
・グループリーグB第1節(11:00~)
第一試合 Carezza - TEAM dream
第四試合 TEAM dream - XANADU loves NHC
・グループリーグB第2節(15:00~)
第二試合 TEAM dream - 蹴竹G
第五試合 TEAM dream - ミスマガジン

1週目21日(日)
・グループリーグB第3節(11:00~)
第三試合 TEAM dream - ミスマガジン
第五試合 TEAM dream - 蹴竹G
・グループリーグB第4節(15:00~)
第三試合 Carezza - TEAM dream
第五試合 TEAM dream - XANADU loves NHC

2週目27日(土)
・グループリーグB第5節(11:00~)
第三試合 TEAM dream - XANADU loves NHC
第五試合 Carezza - TEAM dream
・グループリーグB第6節(15:00~)
第二試合 TEAM dream - 蹴竹G
第四試合 TEAM dream - ミスマガジン

2週目28日(日)
・グループリーグB第7節(11:00~)
第二試合 TEAM dream - 蹴竹G
第四試合 TEAM dream - ミスマガジン
・グループリーグB第8節(15:00~)
第一試合 TEAM dream - XANADU loves NHC
第四試合 Carezza - TEAM dream

各チームと4回対戦、計16試合
上位2チームが決勝トーナメント進出

グループAは観戦に行っていないので簡単に。
1週目で出遅れたガッタスが2週目で8戦6勝2分というスパートで決勝トーナメント進出。逆に1週目好調だったASAIは2週目に入ると2勝6敗という苦しい結果になりました。ASAI撃沈の原因は、1週目の波乱を巻き起こしたエース山口への警戒感が強まった事のようです。各チームとも徹底マークで対応。その結果上位3チームに全敗するという結果になりました。代々木大会のヤンジャンチームのように、新規のチームに未知の有力選手がいた場合、緒戦では遅れをとってしまう場面があったとしても、冷静に力を見極められてしまうとチームとしての底力が見えてしまうようです。
CHOOPやガッタスも主力選手の負傷や欠場などで万全の状態ではなかったようですが、きちんと結果を残せたことはバックアップメンバーを含めたチーム力の差かと思います。FANTAに関しては木村への依存が強すぎたことと、その欠場が一歩足りなかった原因かもしれません。

グループAの戦いぶりから見えてきたことが幾つかあります。
肉体的には炎天下で1日4試合行うことからの負荷があります。特定の選手への依存が高いチームでは、その選手の疲労が高まることは言うまでもありません。その選手のコンディション次第で勝敗が分かれるとするならば、ワンマンチームでは苦しい戦いになることが予想されます。また、各チームとも他の活動の都合上やむなく欠場という選手が見受けられ、それがチームへの負荷を増していたことも否めません。そして負傷を負ったままプレーする選手もいたようです。
これまでの大会は一発勝負のトーナメント戦が多く、バックアップメンバーの力量が試合を左右することは余りありませんでした。今大会においては、肉体的消耗度合いが強く、負傷者や欠場者の配慮をしながらチーム力を維持する必要があります。グループBにおいても主力メンバーを適度に休息させることができるチームが有利でしょう。

その上でグループB展望
◎Carezza
決勝トーナメント進出はまず間違いないかと思います。不安要素があるとすれば、どれだけメンバーをそろえられるかでしょう。主力級及び有力バックアップメンバーに欠場が相次ぐようでは苦しい戦いになることも考えられますが、それでも頭ひとつ抜ける力を持っていると考えています。ただ、小島抜きでは攻撃力に難がある事が心配の種ではあります。長谷川桃の出来次第ですね。

◎XANADU loves NHC
まともに行けばリーグ戦2位通過はここになるでしょう。スキル的には4強と言われるチームと大きな差はありません。ただし勝負弱い。代々木でも有力視されながら惨敗した経緯があります。ザナドゥが取りこぼしまくるとグループBは泥沼化する恐れがあります。また、このチームは平均年齢が高そうなところに懸念があります。炎天下で足が止まるようでは苦しくなるでしょう。それとともにこのチームは助っ人がどうなるか不透明。大林さんは忙しそうですし、以前出場した助っ人選手は出場するのか否か。
弱点も見受けられますが、チームとしての水準は低くないはずです。

◎ミスマガジン
代々木大会で善戦し、メンタル的にも肉体的にもタフでボールに喰らいついていく姿勢は中々の脅威。ただし、そこから点を取れるかは懐疑的です。善戦はしても勝ちきれない事になるのではないかと思っています。また、このチームは成り立ち上、人気グラビアアイドル揃いのはずですからメンバーが確保できるのかどうか。また、チームの成り立ち上、助っ人選手を入れる事はあるべきではないと思っています。

◎蹴竹G
全く情報がないのでわかりません。ただし、グループAのASAIのように有力選手をそろえ、事前準備を怠っていなければ十分決勝トーナメント進出の可能性があります。逆に言えば四谷のような草刈場になる可能性もあります。こればかりは見てみなければわかりませんが、松竹ならば所属のタレントにサッカー経験者くらいいるでしょう。

◎総括
主力が1枚2枚抜けたとしてもCarezzaの優位は動かないと思います。XANADUは持っている力をきちんと結果に繋げることができれば優位。ミスマガの根性は認めるものの点を取れるかが不明。なので難しいでしょう。蹴竹はチーム構成次第でビリからトップまで全ての可能性があります。

で、ドリだ。
前回代々木大会からの上積みはほとんどないと考えるのが無難でしょう。ナツイロツアーで忙しく、中々スケジュールがありませんでしたし、お盆休みなどもありましたから準備がそれほど出来ていないでしょう。盆休み明け休養十分と徳島遠征で何かつかんでいれば、少しは良くなっているかもしれません。

チードリの有利点をあげるならば、全ての試合に主力メンバーをそろえられるだろうという点にあります。dreamのメンバーは当然として、フルポンや絵梨華が忙しいとも思えません。20日の試合ではa-nationとか言う無名のイベントに愛子さん(絶賛温存中)が出演する関係で欠場。もしかしたらどこかで優や紗也加が欠場ということもあるかもしれませんが、なんとか吸収できる範囲でしょう。体力的にも他チームよりも連戦に耐えられるだけのものは持っているはずなので優位性があります。そういうメンバー構成上の有利点や体力的なものはあるにしても、そもそものチーム力が最弱クラスなので大勢には影響ないでしょう。私個人としては、ムリして怪我をしたりしなければ結果はどうであっても構いません。運良く蹴竹やミスマガから1勝できるような事があれば儲けものですね。

チーム力というのは選手だけでなく、コーチ陣も含みます。グループAの様子から対策を練っているのか。同グループ対戦チームとの戦略&スカウティングはどうなのか。実際の試合での選手起用や戦術の展開など結果を左右する要素がいくらでもあります。これまでの準備が不十分だっただけにいささか疑っております。無能無策と罵らせないようにお願いします。

大会オフィシャルサイト等できちんと公式情報を出してくれれば良いのですが、そういうものが無いようなので大会の様子に関してはできるだけ詳しく提供できればなと思っています。

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何それ?

CHOOPの半田こと小由里の相方と言えば庄子知美。そのともちゃんの本業がアクセサリー屋だといういう事は承知していたのですが、何コレ?
「このたび、知美こと庄子知美。アクセサリー作り好きがこうじて、エーベックスさんが行う真夏の全国一大ツアー a-nation’05 の、ペンダントグッズのデザインを担当させて頂きましたデザインは、3つあります。7月30日の大分のツアーより、販売しているのでよかったら見てみてください」
どうもこれらの事らしい(1.2.3)

なにこの癒着~
カレッツァと言い、庄子と言い、さては桃と小島と庄子をチードリ入りさせるための布石か?
ていうか、もしかしてともちゃんてアクセサリー屋として著名なのか?
カレはいらんから半田と庄子と梢子たんをくれ。

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ていうか

随分ボヤいておいてから言うのもアレですが、別にTEAM dreamを見放してなんかないですから。ちゃんと8月の大会も全戦見に行く予定ですし(SweetSライブを無視して) なんかド下手な劣等生というのもいかにもドリらしくて良いかなとも思うんですよね。ダンスも歌も下手な子達が成長して来た道が今のdreamですし。ただ当座の困り事はどんな顔して明日のお台場に行けば良いのかと。ていうか10時ごろに開催の可否を発表って、その時間の後に出発だと間に合わないんですけど。見切り発車GOGO?

あとなんか言いたい事があったんだけど何だっけな?
そだ! いちばん手っ取り早い方法はやはりカレッツァを吸収する事だな♡
ものすげー評判悪いだろうけど(爆)

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CHOOPの夢

すかいらーくグループCUPでdream以外の感想。
私が優勝本命に上げていたCHOOPがPK戦の末破れ、夢が破れさったのが何よりのショックでありました。しかしCHOOPは勝ちきれんよなぁ〜 半田こと小由里(こゆり)のシュートが決まった瞬間この試合貰ったとガッツポーズをくれていたというのに。私の期待したAYANOはある意味期待通りの豪快な空回り。まったくCHOOPの戦術と噛み合ず、あさっての方向で走り回っていました。そういう戦術理解力の無さもアフリカ系選手みたいだな。CHOOPとしての今大会の収穫はフィクソとして青山愛子がやれたことなのかなと。青山がフィクソをやる事で半田と庄子が動けるようになったし、影山の起用も柔軟性が出た。でもってキャプテン岩田が戦力外になってしまったのは愛嬌。

そういえば今大会は何処のチームもガチンコ勝負で選手交代が少なかったですね。フィールド上の選手を落としたくないがために出しっぱなしってのがほとんどで。格下のチームがいたガッタスだけが見事なターンオーバー制をしいていたくらいですよ。そのガッタスの最大の驚きは柴田あゆみ。あれは絶対柴田じゃないよな? なにがどう変わればあんなに凄くなるんだよ。まるで別人なんてものを目の当たりにするとは思えなんだ。それと柴田でさえあそこまで上手くなれるならドリメンも時間さえかければ・・・と思ったりした。あと、みうなは今日も良かった。あの最後尾から指を指し指示を出す姿はまるでベッケンバウアーかマテウスのようだった。きちっと足裏でボールをトラップして姿勢がもの凄く良いから格好良いんだよね。前回大会で覚醒したあさみも絶好調を維持。切り返しからぶっちぎってのシュートという得意のパターンで得点を生み出し、ガッタスに無くてはならないオプションになっていた。以前ガッタスの強みは選手層とは言ったが、あさみとみうなと柴田と相当レベルが高い。ボスはイマイチのまま。そしてついに辻がフィールドプレイヤーとしてデビュー。ミスマガ戦では残り時間が少ない状況で惜しい場面を作り出し神になりそこねたが、これで正GK論争は決着がつくのだろうか。

ホリプロは随分と上手くなった印象を受けたが、とことん運がなくてまた勝てなかった。大林さんがGKとして登場したが結果が出なくて残念です。吉本は斉藤が上手く機能できないというか、周りがかなり劣ったので厳しかったですね。カレッツァは長谷川桃のピヴォぶりが随分板についたものだなと。あれはやはり小暮さん直伝なのかな。レアリーは森本がいないにもかかわらず健闘。やはりGK石本は安定していた。あと斉藤舞子も好印象だった。あまり練習できていないだろうし、人数もすくなかつたのに素晴らしかったと思う。FANTAは木村頼りが少々過ぎるかなと。奥谷はプレイヤーとしてはプラスの印象を受けなかった。前回大会でもそう思ったのだが、昨年のお台場カップが1番良かったように思える。ヤンジャンに関して言えば、スカパーで見ていた事もあり、本人を好きだった事もあり松原につきる。しかしあそこまで徹頭徹尾ワンマンチームなのも凄いわな。松原も周りを当てにしていないのが笑えるし。でもってチーム体制もそうなっていて、松原ともう1人が攻め、あとの2人は"絶対に"上がらないという戦術が徹底されていた。その残る2人も縦に2人並ぶようにとの指示が出ていたようで、それがディフェンスの安定をもたらしていたように思う。完全に松原に頼り切りのシステムではあるが現状の力を見越した上での戦術として高く評価したい。ドリもあれくらいやれば良いのにな。
ミスマガはかなり馬鹿にしていたのですが精神的にも肉体的にもタフなのに感動した。その中で最も印象が強かったのがGKの時東あみ選手。この子は良い。かなりのセンスを感じる。8月の大会では時東を破るのに苦労するはめになると思う。

そんな感じかな。ドリ番外編としては静香が転倒したときに膝を擦りむいたっぽいので痛そうでした。ファンの人数ではガッタスに次ぐ人数がいるのにも関わらず静かなのはどうして良いかわからないからのような気がする。中途半端に人数が多いし、ファンの考えている事がバラバラっぽいからまとめるの大変そう。どっかで応援の練習と言うか型を決めないと無理でしょうな。とりあえずユニ売って色だけでも統一しないと。

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絶望の淵

女子フットサル公式戦すかいらーくグループCUP@代々木第一体育館
光明の見えない絶望の淵を辿る帰途の中で、何をどう書くべきかと悩みました。
まずは客観的な情報から
グループC
第1戦 TEAM dream 0-2 FANTASISTA
得点:青谷、丸山(共に前半に失点)
第2戦 TEAM dream 0-0 REALLY? madrid
第3戦 FANTASISTA 1-0 REALLY? madrid

グループC順位
1位 FANTASISTA 勝ち点3 得失点+3(決勝リーグ進出)
2位 REALLY? madrid 勝ち点1 得失点-1(決勝リーグ進出)
3位 TEAM dream 勝ち点1 得失点-2

対FANTASISTA戦
◎前半スターティングメンバー
3阿部(右アラ)、4高本(左アラ)、5中島(フィクソ)、11絵梨華(ピヴォ)、17小島(GK)
交代:5中島→6西田(西田が右アラに入り、阿部がフィクソに変更)
◎後半スターティングメンバー
3阿部(フィクソ)、4高本(左アラ)、6西田(右アラ)、11絵梨華(ピヴォ)、17小島(GK)
交代:6西田→9山本(山本が左アラに入り、高本が右アラに)

対REALLY? madrid戦
◎前半スターティングメンバー
3阿部(右アラ)、4高本(左アラ)、5中島(フィクソ)、11絵梨華(ピヴォ)、17小島(GK)
交代なし
◎後半スターティングメンバー
3阿部(右アラ)、4高本(ピヴォ)、6西田(左アラ)、11絵梨華(フィクソ)、17小島(GK)
後半から高本をピヴォに配置し、絵梨華をフィクソにポジョン変更。中島に変え西田を投入。
※フォーメーションはダイヤモンド型
最前線に1人(ピヴォ)、中盤左右に2人(左右アラ)、最後尾に1人(フィクソ)の1-2-1
負傷の杉林は私服で見学、橘はフィールドプレイヤーユニフォームでベンチ入りも出場無し、海老沢、嘉陽、長谷部は出場機会無し。阿部、高本、絵梨華、小島は全試合フル出場。

◎感想
ここから感想となりますが、今回は観戦に来た方も多く、様々な意見が出て来るかと思います。私の意見はその中でも極端なものと思ってください。
昨日予想した「2敗もしくは1敗1分けが現実的」という予想は外れませんでした。FANTA相手に2失点という内容は健闘したと思えますし、押し込みながらも決定打が出せず分けてしまったレアリー戦もまずまずでしょう。FANTAとレアリーが1-0という結果に終わり、得失点の関係で決勝リーグに進出する事が叶いませんでした。レアリーに勝ちきれなかった事が悔やまれます。

前回大会と比較して、個人スキル、戦術理解能力ともに向上が見受けられました。前回大会ではボールが全く足につかなかった各選手がきちんとコントロールできていた場面もありましたし、まだまだ未完成ではありますが、ダイヤモンド型を維持しようと個々が気を配っている様子も見えました。
個々の選手に焦点を当てると、前線で起用される事が多かった絵梨華は、敵ディフェンダーを背負った状況でも足下でのボールコントロールできていた場面があり、かなりの上達がみられました。そして今大会最大の驚きは山本選手でしょう。出場機会が得られなかった選手がいるように、今回はかなり実力重視の起用でしたが、その抜擢に答えドリブルなどで格段の成長を感じさせてくれました。他の選手も同じくトラップからパス、もしくはドリブルという場面で随分の進歩があったように思えます。また漫然とディフェンスしていた前回大会よりも、マークの意識や声をかけあう場面などが見受けられ進歩が見られたと思います。また急遽キーパーとして起用された小島選手もレアリー戦では1対1の決定的な場面を防ぎきり引き分けに持ち込む功労者となりました。FANTA戦での失点に関しては落ち度が無いとは言えませんが、負傷中の正GKと比較しても悪くないのではないかと思えました。

組織的な事で言えば、絵梨華が前線にいてそれなりにボールをキープするもののそこから発展がなかったフォーメーションから、高本を最前線に、絵梨華を最後尾に変更したフォーメーションの方が有機的な繋がりが生まれていたと思います。阿部や中島のフィクソにはかなり危なっかしさがつきまとっていたので、こちらのフォーメーションの方が無難かと思えました。

なら結構がんばったじゃん・・・と、言いたいところですが、そうは行きません。ここから厳しい見方となります。ここまで進歩があったと評価した部分はあくまで前回大会からの比較です。では大会全体のレベルと比較すればどうか? 参加10チーム中最下位レベルでしょう。つまり前回大会が幼稚園児並だったからようやく上達して初心者としてスタート地点に立ったと言うようなレベルなのです。
というのも初参戦のヤングジャンプとミスマガジンチームがdream以上の健闘を見せた事にあります。ヤングジャンプはミスマガとホリプロを打ち倒し堂々の準決勝進出。ミスマガもガッタスとホリプロに引き分けるという健闘を見せました。ヤングジャンプの勝因はサッカー経験者である松原ひとりの力であったことは間違いありません。ですがガッタス以外には無失点であった事はチームによるがんばりであったと言えます。また松原のような絶対的エースのいないミスマガも旺盛な運動量と圧倒的な気迫でボールに食らいつき、大応援団擁するガッタス(2軍)と経験実力ともに格上のホリプロの猛攻を凌ぎきりました。
ヤングジャンプと比較するのは正しくないとしても同じ素人ばかりのミスマガと比較してどうだっただろうか? ミスマガチームもスキルは乏しかった。だがそれを補おうとする気迫はあった。同じ素人で短期間の練習でここまで出来るなら、いったいdreamって何?
暗闇を彷徨う事になります。

前回大会でも見受けられましたが、TEAM dreamの動きは緩慢です。簡単に言うと動き出しが遅く、スピードも遅い。反応が遅く対応が遅れる。先手を取れず後手にまわる。結果として手詰まりになり何も出来なくなる。そのような典型的な例で私を呆れさせたのが阿部選手のプレーでした。全速力とはいかずともまともに走れば間違いなくキープできるルーズボールを緩慢に追った事で相手選手に奪われてしまいました。そしてそのボールからゴール前に迫られる危機となりました。幸いにもその時は失点には至りませんでしたが、緩慢なプレーから発生した問題のあるプレーでした。

またディフェンスの戻りが遅い事も変わりません。前回よりはマシになりましたが、前線に二枚残り、2対2の状況をのんきに眺めている場面が多く見受けられました。これはチーム戦術上の指示かもしれないので選手に責任があるか判断できませんが、TEAM dreamメンバーのスキルを考慮して1対1の対応で大丈夫なのでしょうか? 私は1人でも多くディフェンスに戻り、数的有利の上でカバーしあう事が必要なのではないかと思いました。
また、レアリー戦後半ともなると各選手に疲労が見え始め、声こそ出ているものの足が止まっていました。それぞれが指示の声を出すものの誰も動かないというおかしな事が起きていました。お前ら口を動かす前に足を動かせと。

ここ最近の猛練習で力をつけて来たのはわかりました。ですが後発のはずのミスマガやヤンジャンの選手と遜色ない、もしくは劣っているようにすら見えたのは練習の成果があまり出ていないとしか言えません。もちろんそれは技術的な問題でもありますが、サッカー脳の乏しさも感じます。選手として持っているべき心構えと闘争心、そして状況判断力が足りない。また技術的にも進歩の度合いからしてセンスがないのではないかと思ってしまいます。現時点で言い切ってしまうのは早計ではありまが、あまり外れている気がしません。そもそもTEAM dreamはスタート地点がどうもハンパなく後ろだったらしいというか、とんでもないド下手集団だったらしいという発見にもなりました。確かに時間をかければ上手くなるでしょう。下手の横好きになりそうですが、8月には大会やイベントがありますから当面は練習を続けるとして・・・この先どれだけフットサルに注力していくのか。はっきり言って「勝利」を目標とすれば、そのハードルは相当高いと言わざる得ません。8月のお台場で対戦するヤンマガであれば初勝利の可能性が高いかと思っていましたが、今大会のガッタスやホリプロを押さえ込んだ根性の前に押し切られてしまうのではないかと言う恐怖すら感じています。幸いにも第1回大会以来未だに未勝利のホリプロやミスマガジンと対戦できる事になっていますので、ここでそれなりの結果を残せるようなら「永遠の格下最弱TEAM dream(笑)」というありがたい称号を黒歴史に記載できる事になるかと思います。

正直光が見えません。まず信頼できるキーパーが欲しいし、何処かの国民的アイドルではないですが「エース」が欲しい。今いるメンバーが頭角をあらわしてくれるのを待つとすれば、かなり時間がかかる事を覚悟しないといけません。今日見た限りではディフェンスはある程度なんとかなると思います。前回大会ほどの大量失点はさすがに無いでしょうし、レアリーのような攻撃力の乏しいチームならば0点に抑える事も可能だと思います。ですが現状どうやっても点が取れそうにありません。きちんとゴールに迫る形が作れていませんし、作れそうにありません。この部分はdreamに限らずどの多くのチームが抱える問題ではあります。ですがそれらのチームでは、その部分を経験者選手によって埋めています。キーパーの問題ではさおりんは負傷の程度から復帰は当面無理でしょうし、佳奈も復帰まで時間がかかる。その間練習できない事を考慮すればゆりんしかいないと思いますが、ゆりんも今日の試合の中で負傷したようで、氷嚢で冷やしている姿が見えました。危険なポジションですから安易に誰かにやれとは言えません。ですが、キーパーの重要さは言うに及びません。
どれも現有戦力でなんとかするには更なる特訓が必要です。残す3週間で急成長は難しいように思えます。とはいえ今更逃げ出すわけにも行きません。伊達に真剣勝負なだけにどうにもセンスが無さそうだという強力な壁に直面して、違う意味で参加しなけりゃ良かったなどと後悔しております。

あとあれだ。誰か早く絵里恵にフットサルのルール教えてあげないと。
フットサルはチャージも禁止だし相手を蹴ってもダメなんだよって。

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天気予報

台風が心配ですが、一応明日の話。
アホのCHOOPメールリスト(情報漏洩しまくり)からの公式と思われる情報を転載しときますね。

☆26日大会の組み合わせ情報-----------------------------------------
10チーム参加です。まずは3つの予選グループに分けられています。
グループA ・gatas ・xanadu ・YJシューターズ ・ミスマガジン
グループB ・Carezza ・CHOOP ・よしもと
グループC ・Dream ・FANTASISTA ・REALLY

【試合方法】---------------------------------------------------------
《予選リーグ》
1試合/前半5分、ハーフタイム2分、後半5分のランニングタイムで行う。
《準々決勝以降》
1試合/前半7分、ハーフタイム2分、後半7分のランニングタイムで行う。
3または4チームの総当たりのリーグ戦を行い、上位2チームが準々決勝に進出する。4チームのグループ(グループA)の上位2チームはシードとし、準決勝に進出する。尚、タイムアウトはありません。

【順位の決定】-------------------------------------------------------
予選リーグ戦の勝ち点は、勝利チームに勝ち点3・引き分けの場合、両チームに勝ち点1を与え、負けたチームには勝ち点を与えない。予選リーグは、勝ち点・得失点差・総得点・当該チーム同士の対戦成績・抽選の順で決定する。準々決勝及び準決勝で、同点の場合はPK戦により勝敗を決定する。3位決定戦で、同点の場合は、延長戦・PK戦は行なわず、両チームとも3位とする。決勝戦において、同点の場合は、PK戦により勝敗を決定する。
スケジュールのご案内------------------------------------------
12:00 開 場
12:20 公開練習(タレント混成チーム)
12:50 公開練習終了
13:00 開会式(10チーム選手入場)
13:30 エキジビジョンマッチ
 (タレント混成チームvsチャレンジカップ優勝チーム)
14:00 第一試合 予選リーグスタート
17:00 決勝トーナメント
19:35 優勝決定戦
20:00 表彰式

という事で我らがTEAM dreamはファンタとレアリーと対戦のようです。
対FANTA戦を予想すると、ほぼ負けるだろうと。ほんの少しの確率で引き分けがあるかもしれませんが、勝つ可能性はほぼ無いと思われます。また得点できる可能性も薄いと思われます。根拠としては、平均年齢の低さから来る運動能力の高さが持ち味のファンタですから、その点に弱みは無く、またスキル的にも経験的にもドリを上回っている点があげられます。また、まかりまちがってドリが善戦した場合でも強力な助っ人選手を投入できる余裕があるため、どこからでも試合をひっくり返せます。そもそも補強戦力を投入した場合のFANTASISTAは大会最高クラスの力を持っていますので苦しい展開になる事が考えられます。
レアリー戦は読み辛いと思っています。昨年のお台場カップの様子を見る限りでもドリよりは強そうに思えます。ですが、ガッタスやCHOOPやFANTASISTAとの差ほどは無いと思いますし、この大会に向けてどれだけの準備が行われて来たかに疑問があります。時間が不規則で多忙な職業ですからその点には弱みがあると思います。また、試合順がわかりませんが、もしレアリーの二試合目がドリとの対戦となれば、体力的な弱みが出て来る可能性があるかと思います。運動量とモチベーションで圧倒できればTEAM dream初得点、初勝利の可能性が無いとは言い切れません。
もしレアリーに勝利できれば自動的に決勝リーグ進出と考えて間違いないかと思います。FANATAに引き分け、レアリーに勝利の1勝1分けが理想的な結果になるかと思いますが、2敗もしくは1敗1分けが現実的な路線かと思います。仮に1敗1分けだったとしても得失点差で上回れば決勝リーグ進出もあるかと思います。ですから、いかに失点をしないか、そこに重きがあります。佳奈代役GKの出来次第でしょう。

大会全体としての話をするならば優勝候補の最右翼はCHOOPとしたい。やはりAYANO加入は効いて来ると思います。先日あった昨年お台場カップ再放送の様子を見返すとAYANOの活躍ぶりを再認識させられました。資質としてはドリブラーでしょう。CHOOPの組織的な動きとはかみ合い辛いとも思うのですが、それを補ってあまりあるものがあると思います。彼女の動きをもっともわかりやすく例えるならば、サッカー界におけるアフリカ系選手特有の「身体能力」として片づけられてしまうアレです。トップスピードだけならば、AYANOに匹敵する選手はいると思います。ですが、第一歩でトップスピードに到達するあの身体能力は女子としては異常でしょう。またボールに対しての反応も速く、獰猛に襲いかかるそれは肉食獣のような野生を感じます。技術うんぬん抜きにすべて本能とあまりある身体能力でカバーしてしまうようなタイプ。お台場カップから1年でどのような変化があったかはわかりません。ですが、あの時のまま出て来ても十分戦力になると思えます。ですから、そのAYANOを含んだCHOOPに大敗した先日の練習試合の結果は決しておかしなものではないと思えます。

また対抗馬としてはガッタスやカレッツァがあげられますが、読めないのがFANTASISTA。前述の通り補強戦力を惜しむ事なく投入すれば、十分優勝する確率はあります。ですがそれをやるかどうか。もしそのような事になれば、大会の根本を崩してしまうような事になります。この事はxanaduにも言えると思いますが、大会裏ルールで補強戦力の制限をどのように取り決められているか、そこにあると思います。

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ついにひとりぼっち

帰って来てそうそう色々あり過ぎてもう嫌。脳みそ使いたくないのに...えっと、なんだって? 今度は8月にフットサル? 土日だって? これが紗也加号外にあった「お台場」なんだろうけど、忙し過ぎてため息出てくるわ・・・

まず、どれから行きましょうか。じゃGirl's BoxのCDから。地元で予約していた関係でようやく回収です。DVD見て第一印象。なんじゃこの静止画は!! 毎度毎度(謎)余計な事を・・・なんかこのDVDはコメント部分以外ありがたみの無い代物ですな。印象に残ったことと言えば夏希嬢は大人だなとか思ったくらいですか。逆にSweetSはいつまでたっても子供臭さが抜けませんな。ドリの動画というだけでも貴重なので贅沢は言えませんが、ほぼDVDの為に買っただけに物足りぬ。
CDの方では回収した帰りの車の中でさっそく聞いたんですが、1曲目でゆうこりんじゃないですか。私はゆうこりんに免疫があるのでなんら問題なく、とはいえ今更聞くほどでも無いので次へ。次は嘉陽さん。歌の上手さは大差ないなと。次。SweetSか。パス。ドリもパス。ん? 誰だろう。とりあえず下手だ・・・これがvivaceか?・・・ラブボディー?・・・長澤か_| ̄|○
気落ちしつつ次へ。???何故ジャズテイスト???と思ったら・・・俺はこれに納得いかん。豪速球投手が小細工使ってごまかしているようなものだ。ZETTAIは渾身の直球をど真ん中に投げ込んでこそだろ。俺は納得いかん。次。今度はホントに誰だかわからん。次。またわからん。次もわからん。後にvivaceとBeckyと星井とわかるのだが、Beckyってあのベッキー? ボンブラはとりあえずいいや。ていうかボンブラありならBOYS(略) 次。お〜若槻か。歌唱力は微妙だけど結構好き。歌手ももっとやれば良いのにな。次。ようやくボーナストラックに到達。「☆に願いを」ですが、これは難しい作品で・・・なんていうか、佳奈もAYAちゃんも上手いんだけど、なんていうかなんていうか。sistina先生が微妙な事を言っていたのが良くわかる。子守唄には丁度良さげ。ラストは「ふたりの愛ランド」
どのパート誰がなのかさっぱり。疲労した脳みそでは考える事も拒否したい。でも面白いんじゃないかな。凄くスタンダードな曲だし、ベルファーレでは客を巻き込んで大合唱大会かな。
あとトレカはパラゴー。しばらく間があいたお陰でテンション低いです。増員には否定的です。それとドリオフィシャルでライブ当日に販売するグッズが公表されましたが、コレじゃなくてユニは? フットサルに着ていくモノを売ってくれんと困るんだが、26に当日販売でもするのかな。それでもいいけどさ。でも彩T-シャツは珍しく欲しいと思ったので買い。あとこのマフラーを振り回して応援しろという事かな? フットサルでは。

フットサル関連ではCHOOPに4試合計0-16で負けたとの情報が流れていましたね。出所はCHOOPのメールリストかなんからしいけど、確認できないのでわからない。影山と山本を欠いたCHOOPという事だったらしいですが、AYANOが加入してチーム力はアップしている可能性があるだけにそれほど驚くべき結果ではないですね。そもそも、どの試合で何点取られたかは出ていないですから。739カップで対戦した主力メンバーチームは0-2くらいで頑張ったけど、優、紗也加、愛子、成美のゴールデンチームは8点取られたとか、そういうのもありですから。練習試合だから控えも出したでしょうしね。この情報の真偽や内容はともかく、チードリが4試合分の実戦経験を積めたというのが大きいですよ。前回は経験不足が甚だしかったですからね。しかし、AYANOをはじめ今活躍している選手達が無名時代に出ていたお台場カップの映像を処分するんじゃなかったよな。もう1回見たいな。

あと、なんだ? あ、「すかいらーくグループ冒険リーグ」ですか。フットサルやるくらいなら、またミュージカルやってくれよとか思いますが、これも時代の流れと言うか流行ですから仕方ないか。ドリはBブロックという事で死のグループとなったAから比べればマシ。カレを抱き込んで決勝トーナメント進出とかありえないだろうから順調に行けばカレとホリでしょうな。弱いとはいえホリはドリより経験抱負ですし、助っ人がいますしね。ドリはたとえ弱くとも助っ人には頼らないという姿勢を貫いて欲しいと思います。ミスマガジンは雰囲気弱そうで、寄せ集めだから初勝利の可能性は有るかも。松竹は所属の経験者連れてきそうな気がするから以外と強かったりするかも。んで明日から申し込み受付だって? 忙しい事だ。

録画してあったM-ONの番組をチェックしたら長澤の新曲入ってました。見ました。思ったのは長澤のいちばんの適職はAVなんじゃないかと。危険な発言かな。ていうかavexに長澤がいる事自体納得いかね〜avexは長澤で何がやりたいんだよ。俺にはわからん。売れてなくとも売れそうになくとも愛子氏にはキャラがあるからあれはあれでアリだけど、長澤には何があるのよ。セクシーさ? ハンパよのう。ルックスといい、スタイルといい、年齢といい。たとえGirl's Boxの最前で長澤の乳揺れを見てもこの信念を曲げない自信が無い。

そうそう、それでね、24日に開催予定だったドキッ!ヲタだらけのゴルフ大会 称してDDツアー'05 第ニ戦「SweetS Invitation」をSweetSのイベントをすっぽかして開催予定だったんですが、戦友たちが次々と無念の脱落。ついに残すは私ひとり。涙をこらえてこれ以上の進軍を断念する決定を下した。
みんな忙しいのよ。サラリーマンだから(泣)
お前は暇じゃないか? にゃにを言うか。本日年代物の地雷を炸裂させて危うく帰れないところだったんてすよっ。危うく出張している内容の計画が頓挫するところでした。なんとか調べられる範囲をまとめて、原因箇所は特定できたので、その改善策は来週持ち越しですよ。そこは私が手を出せるモノではないんでね。しかし、何年も経過してるんだから誰か気付いてくれよ。

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今日のツボ

590 名前:名無し募集中。。。 投稿日:2005/07/13(水) 04:55:07 0
・小さくて可愛いけど四捨五入で三十路のゴレイロ三宅
・センス抜群だけど怪奇ホラー映画に出てきそうな庄子
・杉田かおる似だけど大会屈指のテクニシャン半田
・顔も実力も平均だけど大会屈指の乳揺れを誇る影山
・毎回奇抜なヘアースタイルでキャプテンなのに頼りにならない岩田
・毎回無駄にアツイフットサル馬鹿のイケメン袴田監督
CHOOPってよく見ると面白いよ

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まえむき~

13日って明日じゃん。なんの話?って明日CHOOPと合同練習&練習試合をやるんだそうな。う~ん、結果がちょっと楽しみかも。もちろんガチでやれば勝てることなどありえないわけですが、そこは練習試合。CHOOPも控えメンバーのテストもするだうし、本気度も低くなる。こちらは猛特訓の成果を試してみたくてウズウズしているはず。でもって返り討ちにあって_| ̄|○ コンナハズジャナカッタノニ...とか言って帰ってくることを期待しているというか。まだまだ天狗になってもらっては困るので、ちょっと上手くなったからと伸びてる鼻をへし折っとかないとな。で、気持ちを新たに代々木を迎えると。

まだ公表されていないですが、各チームには対戦カードは既に伝えられていて今回はCHOOPと当たらない事になっているのからこの練習試合が組めたのかなぁとか思います。色んな意味で決してフェアでは無い大会ですからね。仮にぶつかるとしても、どちらのチームも手の内を知られたところで実力差がありすぎるので関係ないとも思いますが。
しかし、チームの成長はたかが知れていても大会に及ぼすavexの影響力が小さくない気がしてそれはなんか嫌なんですよね。カレッツァがCDデビューするのは知っていたけど、なんかavexから出すらしいとか聞くと、大会参加許可のバーターかよ! とか突っ込みたくなりますし、そういうことになるとチードリとカレの関係がグレーになりますからな。間違いなくガチでやってくれるので大丈夫だとは思いますが、まかり間違ったことになったら八百長だの裏取引だの圧力だのと言われることが予想されるわけです。背景にある企業の力が変なところでちらつくとイメージ悪いっすよねぇ。同じフットサルをやる仲間としてウチから出しませんか?みたいなスポーツマンシップにのっとった会談が勝人とひげ親父の間で交わされたと思いたい。でもって行く行くは業務提携してグラビア仕事のノウハウを吸収して、野田人脈を譲り受ける代わりにサンズの後ろ盾になって合法的にカレをチードリに吸収合併してはい優勝。これで全て丸く収まり、ガッタスファンがブチ切れて女子フットサルは終焉。なんてのは冗談ですけど、UFAにはどういう形で利益供与する約束で参戦させてもらったんだろうか。あそこの連中をa-nationに出すわけにもいかんし、Girl's Boxに出ませんか?じゃなにもうまみがないしな。キッズをavexからCDデビューといってもUFAが自前でレーベル持ってるから要らないし。のどから手が出るほど欲しい作曲家を融通してくれなんて言ってくれるわけもないし。運営費折半とかそういうリアルなやつかな?ま・・・妄想はこの辺にして置きますか。明日、彩あたりが結果をレポートしてくれるでしょうから待ちましょう。

さて、昨日はベルファーレでのイベント。新曲を歌って衣装も新調だったとか。見たかったのは当たり前ですけど仕方ないですね。だからGirl's Boxを楽しみにしておきます。で、アニメフェアも含めた書き込みをメンバーが続々としてきてくれています。diaryの方には彩が登場。パソコンが直ったとの事でまた連日の攻撃を期待してくれとのこと。そして新曲である『この夏が終わる前に』の事を。彩をして踊りが難しいとはいったいどんなものなのか・・・見たい。
お次はさやか。色々言っておりますが(省略)優ちゃんは司会者だったのだろうかと。ありゃアシスタントって言うんじゃないのか?ま、あの程度なら賢くなったサヤカさんでもできるので身近の低いレベルで感心しないように。
blogの方には彩、佳奈、絵里恵、麻未が。麻未さんがプリンス登場とのこと。見れない地域なので見たことは無いですが、コレ岐阜の人が司会のやつですよね。節度を知れば司会の人よりは余程機転が利くだろう麻未だけに、交代したほうが良いと言うか、変えてくれて言う声が出なきゃいいが。彩と佳奈は投稿している時間帯がほぼ同じなので一緒に書いたのかな?そして佳奈や他のメンバーも度々言っておりますが単独ライブが見たいですね。年中メンバーが求めているし、タイミング的にもやって良いころだろうからGirl's Boxのステージ上で全国ツアーの発表みたいな事を願っていたりする。
ソロ活動や細かいイベントやフットサルなど色々取り組んで忙しくしているdreamさんもやはり単独ライブ&全国ツアーが欲しいところ。a-nationに出ない関係で地方に回れないというのもあるし、dreamが干されているという積極的証拠は全く無いしね。あると信じているだけにないとかなり悲しいですね。
そういえばdreamの秋といえば河口湖なわけですが、Girl's Box"秋"はいっそのこと河口湖で。サイズ的にも丁度いいし、ゲストにカレや莉沙呼んだり、なんだったらフットサル繋がりでカントリーあたり呼んで・・・みるとロクなことにならないからこれは却下だな。イベント名称もかなり被っているし、両イベントの時期も近くなりそうだし。私は河口湖までドライブするのが恒例行事の楽しみになりつつあるので是非。

そうそう莉沙といえばライブがあるそうで、先行予約しようと思ったら郵便振込みで、はて郵便局は何処にあるんだろうかと異国の地で困り果てております。まぁなんとでもしますが。さてその会場がどこかで聞いたような。ESPミュージカルアカデミーってアレだよな。HOT WAVEの収録やっているあのスタジオだろ。悪くないな。開演時間も早いし。

さて、大体こんなものかな。
最近メンバーからの書き込みが多くなってなんとなく感じていたのですが、メンバーの意識がなにか凄く前向きなような気がするんですよ。具体的にどれって言われるとあやふやだし、彩の書き込みが多いせいかもしれないけどなんとなくね。明るい未来が見えているような気がして。

で、絵里恵なんですが。言いたいことはわかるし、細かいことは言いたくないんですけど・・・ダイジョウブか?

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SGGK

彩率いるTEAM dreamは今日も練習。最近の高校って全然わからないんですけど土曜日もテストがあるんですね。でもって本日の練習参加は彩、絵里恵、麻未、静香、佳奈、愛子の六人とのこと。案外人数がいるチードリとしては少ないかな? 優ちゃんと紗也加が別行動というのはわかるんですが、フルポンと絵梨華は仕事かな? 暇なのかなと思ったら以外と忙しいんですね。

さて今日はコーチの阿久津さんの話が少し出て来ております。2chあたりを見ていると若干勘違いされている方はいますが、チードリの指揮官は阿久津さんです。勝人は監督と言ってもオーナーと言った方が正しくて、普段の練習から試合中の指示まで阿久津さんに任せています(739カップ放送を見た限りでは) なので精神的にハッパをかけたりとかそういう部分で声をかける事はあっても余計な口出しはされていません。で、その阿久津さんは多分「ロンドリーナ」というチームの阿久津さんなんだと思うんですけど、そうすると阿久津さんは本職はGKなんですよ。だからなんでGKの人がコーチなんだろ? とか思っていた部分はありました。経緯はともかくメンバーと和気あいあいしてくれているようで良いですね。仕事として初めて悔しい思いをしてやる気になったとしても、やっぱり楽しくなきゃね。

さて、今日は『阿久津チーム・aya・ami・kana』&『倫ちゃんチーム・erie・shizuka・aiko』にわかれてゲームをしました☆ とのこと。これはどっち応援するかって言ったら・・・どっち(笑) 佳奈・彩という私の1・2推し擁する阿久津チームか、愛子歌謡博率いる倫ちゃんチームか。どちらにするべきか、それが問題だ・・・って後者だろ。ていうか倫ちゃんチーム反則級だよ。ま、そんなところに萌えているばやいではなく、せっかく阿久津さんがいるのだから佳奈をスパーグレートゴールキーパーに育て上げて頂きたいと。フットサルはかなりキーパーの比重は大きいからね。佳奈がかちっとゴールに鍵をかけられるようになればグッとチードリが強くなるし。もちろんセービングだけでなく、フィールドプレイヤーの1人として最後尾で球回しに参加できるくらいになれば本格的なチームっぽくなるんだけどね。ただなぁ...佳奈に限らないけど、顔面に球を喰らって鼻でも骨折したらどうしようってのがあって、その不安は拭えないんですよね。

あと、倫ちゃんと言うのは同じくロンドリーナの野嶋倫さんのかと思われるんですが、阿久津さんにしても野嶋さんにしても私はフットサルに全く知識がないので検索して引っかかった程度の調べですので、その程度の話だと思っておいてください。

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効果的な補強

CHOOPに元アンマリアトーレのAYANOが加入することになりました。アンマリアトーレというのは昨年のお台場カップに出場していたチーム。このメンバーを見て頂ければわかりやすいですが、このアンマリアトーレ(三宅、山本、AYANO、あじゃ)とHbG(袴田、岩田、青木)が合体したチームがCHOOPと言えると思います。CHOOPの弱点はその選手層の薄さと言われていただけに補強は効果的でしょう。
とは言ったもの昨年の大会ともなるとさすがに記憶が乏しい。AYANOがどんな選手で私自身がどんな評価をしていたか・・・と思ったら褒めていたらしい。でも良く憶えてないんですよね。昨年お台場から今現在に至るまでフットサルに取り組んでいたのかはわかりません。だから実力は未知数とは言えます。ですが猫の手も借りたいCHOOPですから、ある程度計算できるだけでも大きな補強になる事は確実です。

そうそうAYANOは現在も活動しているか把握していませんがKINGというグループに所属しています。

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ファンクラブ

愛子の日記を見るたびに某氏を差し置いてコメント1番乗りしてやろうかと悪巧みしているmovです。こんばんは。昨日の株主ライブの記事がスポーツ新聞各紙にのっていて気になった事があるんですが、記事に浜崎、大塚、鈴木の名前はあるんですがglobeの出演を扱っている新聞社が少ないんですよ。夕刊フジ(ZAKZAK)デイリー日刊サンスポ報知スポニチのweb版で出ている記事でglobeが出演して歌ったとわかるのは報知と日刊だけなんですよね。globe出演が最大のサプライズであったようにも思えたんですが、ネタとしてはもう弱いんでしょうかね。

さてそのスポーツ新聞記事というとフットサルの話が出ましたね。あと1チーム残すようですが、概要が見えて来たようです。選手名も出ているので興味深いのですが、これが最終登録であるとはにわかに信じがたいので、これからあれこれ言うのはまだ早いかなと思っています。こんちゃんが二重登録になっているなんてわかりやすい例ですが、それ以外の選手で問題がある選手がいますからね。ホリプロの藤田安澄、FANATSISTAの木村歩、森田佳奈、佐藤芙莉恵らの事です。早い話非芸能人の助っ人選手の事ですが、彼女らが出て来るのと出て来ないのとでは大会の様相が変わってしまうだろうと危惧しております。

私はガッタスには敬意を持っています。何故かと言えば彼女らがモーニング娘や他のユニットできちんとした活動も実績もある中でフットサルに取り組み、立派な技術と精神を身に着けたチームになったという点です。彼女たちもdreamと同様に経験も無く始めた。スタート地点は同じだったんですよ。だからこそ尊敬できる。だからこそ負けたら悔しいのです。でも「大会で勝つために」という目的で芸能活動の実績の無い現役フットサル選手をスカウトして来るというのは話がおかしい。例え負けたとしても納得が行きません。でも、これまでにもそれはあったじゃないかという話ならばそうです。5/23の大会で上記選手が登場した場面では、彼女たちは身分をわきまえてあくまでも力をセーブして闘っていました。だからバランスを崩す事無く大会が成り立っていた。ただ、そんなぬるい規制で大丈夫なのだろうかという危惧は隠せない。たまに聞かれる話だが、本職のGKを入れられたら・・・なんて話もあります。もし何処かのチームがなりふり構わず勝ちに来てしまったらどうやって止める手だてがあるのか。後から抗議した所で大会のやり直しはきかないでしょう。そうなってしまえば観客が後味の悪さを感じるはめになることも間違いありません。先日のF1ではありませんが、ここまで盛り上がって来た大会を貶めるような事は起きて欲しくないと思います。だからこそ、なんらかのレギュレーションがなければいけないような気がします。
ただ、そうなって来ると線引きが難しくなるんですよね。経験年数で行くのか、実績でとるのか。そうなってくるとサッカー経験のある本職の芸能人がはじかれるなんていう矛盾が生じて来る可能性も。dreamが勝ちたいからという理由でこういう事を言い出しているわけではありません。助っ人がいなくても上位チームに勝てる見込みは薄いですから。そうではなくて大会が魅力的であるという前提が無ければこの女子フットサルが今後も繁栄することはありません。せっかくdreamが参加したのに各チームの暴走で火が消えてしまったなんてなったら残念で仕方がありませんから。プロスポーツならばなりふり構わぬ補強もありなのでしょう。でもこの大会は違うはず。芸能人による芸能人のための大会のはず。各チーム責任者には何が大事なのかもう1度確認してもらいたい。そう思います。

おかしな話ではあるんですが、是永なんかはある種この大会の象徴になってしまったから有りだと思うんですよ。矛盾してますけどね。同様にCHOOPの半田や庄子や影山、カレッツァの小島なんかももうキャラクターとして認められてしまっている。かなりグレーな判断になってしまうのですが、この辺は容認で良いと思うんですよね。今更無しというのも変な話だし、彼女らを目標に他チームは頑張っているわけですし。だからといって安易に彼女らを超えるために過当競争にならないような規制は必要でしょう。もしくはガッタスのように是永の使い方に手心を加えるとかそういう配慮がないといけないかもしれません。これもグレーな判断ですけど、ガッタスは大会を盛り上げなければいけないという責任があるからややこしいんですよね。

さて、新規チームでの話題となるとミスマガジンとYJシューターズとなりますが、正直メンバーが全然わからん。マガジンならアイドレンジャー兼莉沙の妹分の北乃きいと夏目理緒くらい。YJだとアイドレンジャー被害者役の石井めぐると松原渓ですね。個人的に思い入れがあるとすると松原渓だけで、彼女はCSで番組をやっていたりしたから見た事があって、凄く人間ができた子だなって感心した事があります。それでいてサッカー経験者らしいのでYJのエースになるんでしょうかね。人柄が信頼できてみてくれも良くておっぱいが大きいから言う事は無いですよ(笑) ていうか、ぶっちゃけ経験者でも見てくれさえ良ければ誰も文句言わない気がするんですよね。芸能人って言って周りが納得するだけのものがあればいいんだから。チームにどう見てもアイドルじゃねぇだろうって奴がいたらそいつが傭兵ですよ。
えっ!? 何を言ってるんですか、dreamには美少女しかおりません!

あと新規ではないですが吉本が復帰。焦点は斉藤陽子のみですね。昨年のお台場では女子としては驚異的なシュート力で大会をわかせた彼女がどうなっているのか。成長したガッタスとの再戦など見てみたいですね。

サンスポ記事より
>本業のタレント活動と両立しながら、各チームとも猛特訓がスタートしている。特に力が入っているのがチームドリーム。初参加した5月の「第2回フジテレビ739カップ」で、王者、ガッタスに0対5と完膚なきまでに叩きのめされた反省から、監督も務める松浦勝人社長(40)の大号令のもと、エイベックス本社ビル屋上に彼女たち専用のフットサルコートを建設しているほど。
というチードリの話題です。まぁ監督が副業で社長をやっていると手っ取り早いですね。横山さんあたりが「屋上使わせてください!」とか上司に掛け合っても「遊んでないで仕事しろよ」って言われそうなレベルの話ですから。そういう噂は聞いていたので、この前の優ちゃん握手会の時に屋上眺めてたんですが、特に工事しているような雰囲気は無かったですね。まぁ人工芝ひいてネット設置してとかそんなくらいなのかなと思っていますが。
この記事が前日に出てたら総会で話題になったかな? とも思ったんですが、たいして経費かからなそうですしスルーかなと。ベルファーレの定期借地権で何億円とか海外拠点の撤退で何億円とかいうと説明しろって事にはなったんですけど、細かいものはいちいち突っ込むほど暇じゃないみたいで。それこそ私がフットサルへの取り組みを聞いてみようかとも思ったんだけど、せっかく乗り気な所に水さすのもヤバいし、ていうか他の株主にバレないうちに既成事実作っちゃった方が良いのでね。それと個別のアーティストや計画に関しては答えてくんないんですよ。さすがに先々の事は機密みたいな扱いになるらしくて。まぁそういう話になるとdreamが3人時代に幾ら損失出してんだって話でやぶへびですから(笑)

そんな株主総会に出席したというのをいかにも自慢げに書いてしまった気がして、なんか気まずさを感じているんですが、株主と言った所で実際には何も特権なんて無いですし偉くもないんです。偉ぶれる特権はありますけどね(笑) 本社に行って「社長出せ!」って言ったって出て来てくれるはずも無くて、担当の人が話を聞いてくれて「貴重なご意見として承りました」ってあしらわれるくらいなんじゃないのかな。総会に出席して公式に質問できるとかそれくらいですよ。質問できるだけで経営に参加できるわけではないですから・・・なんて考えてたら入会金の高いファンクラブみたいだなって。
avex officialファンクラブ。入会されたい方は証券会社に口座を開設して頂き、入会金をご入金されれば入会いただけますみたいな。実際たまに会報届くし(笑) あと、お小遣いくれたり粗品が届いたりするけど、うかうかしてると会員権の価値が下がったりする。でもって退会する際には市場で換金してくれて、もしかすると元より多いお金が返って来るかも知れないし、減って帰って来るかもしれない。
BOYSTYLEファンクラブよりは良心的(断言)

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好きだから

一時発狂状態にあったドリスレも落ち着きを取り戻し、今は冷静な会話がされていて心地良い感じです。今更こんな事を言い出すのも迎合しているかのようですが、フッサルを否定する気持ちはわかるんですよ。当たり前ですけど、フットサルをやるdreamを好きになったわけではないから。みんなdreamの歌だったりダンスだったりに魅せられて好きになったはず。私もそうです。今もそれは変わりありません。ただ、初めはCDを通した歌だけだった繋がりが、ライブに参加するようになり、様々なメディアでそれぞれの個性を知るようになり、そうすると歌やダンスといった面だけでなく個人に対する思いというのが深まっていきました。もっと知りたいって好奇心だったり欲求だったり。そういう形の欲求に対しては非日常のミュージカルだったりフットサルというものは、新たな一面を知れる絶好の機会だったんですよね。それぞれのメンバーに演技力だったり、トークだったり、フットサルで見せたがんばりだったり、そういう色々な場面での姿が、dreamというものを、それぞれのメンバーの個性と魅力を形作っていってくれるのではないかなって。

確かにフットサルはこれまでに無く本業である"歌"という分野からかけ離れていました。だからこそ違和感を感じた人が多かったのは当然の事だと思います。そして、面白いから食わず嫌いせずに見れば良いじゃんというのも勝手な意見なわけです。理屈ではわかったとしても割り切れない。そう感じる人も少なくないかもしれません。だからフットサル参加を否定する意見というのはおかしな事ではないわけです。私ははっきりとした推進派ですから、そう言う人は私の書いた文章を苦々しい思いをしながら読んでくれていたのかもしれません。でも、それが良いんですよね。こんな特殊な事をやってファン内の意見がまとまるなんて変ですから。意見は割れていて対立するからこそバランスが保てる。みんながマンセーではきっとおかしな事になると思いますよ。だから余技に手を出し本業を疎かにする事への警鐘をを鳴らす人がいた方が良い。歌をもっとしっかりやれ。そう意見してくれる人がいてこそメンバーもスタッフも引き締まるというものでしょう。

私も歌を疎かにして良いなどとは思っていません。ただ最近歌に関する話題というのがまったく無いので触れていませんがね。ナツイロにしてもモノが手に入らない事には何とも言えないじゃないですか。だからこそ久しぶりに歌を聞けるアニマックス サマーフェスだったりOUT PUTが大事なんですが、残念ながら私は参加できません。なので、メンバーが歌に対して真摯に取り組んでいてくれたのか、その辺は確認する事ができません。正直今年に入ってからの私が参加できたイベントのdreamの出来は最低ですよ。ラクーアの歌に関しては省力し過ぎでしたよね、東京アニメフェアには出演していたのを忘れるくらい印象が薄かった。Girl's Boxではありきたり過ぎたセットリストに消沈した。dream関係の歌イベントで唯一納得がいったのはこの前のサヤカだけですよ。クリスマスが良かっただけに今年に入ってからの低落傾向は、かなり厳しい目で見ていました。もちろん歌が良くないというよりか、イベントの見せ方の問題に依存する部分があったりしたので、一概にメンバーを責められないんですよね。ただ、横山さんやYOSHIMINも含めてdreamという考えならば、やっぱりdreamは最高だよって言わせるものを作って欲しいわけです。

ビジネス的な側面もあって本業以外に手を出さざる得ない部分はあります。そういう方針のもと運営されている以上仕方ない部分です。だけど何処まで行っても音楽馬鹿な気がするんですよねavexって。自ら監督を買って出た社長が「歌もダンスも良いからフットサル」なんて言ったとしても、あの人自身が1番音楽にこだわりがある人でしょ。誰よりも優や佳奈の才能を信じてくれて、これまで大切に育ててくれた。横山さんにしてもそう。自ら筆を取って新曲解説文を書く。誰もそんな事やれなんて言ってないじゃないですか。でもそういう気持ち、dreamの歌を、その魅力を知って欲しい。最高のものを感じて欲しいと言う気持ちは歌に対する情熱に他ならない。そんな人達がスタッフとして支える。だからdreamから歌という大切な部分が薄れるという事は無いんじゃないかなって。今は珍しさもあるからフットサルが話題になっているだけ。手っ取り早く雑音を封じるにはひとつだけですよね。ぐうの音も出ないほどのパフォーマンスを見せれば良い。これだけの事をやられたら何も言えないよなってファンに言わせるほどのね。

ガッタス? カレッツァ? CHOOP? FANTASISTA? 誰だよそのB級芸人。
実力最強はdreamなんだよ! って代々木の真ん中で叫ばせてくださいよ。
俺たちの誇りなんだから

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佳奈

フットサルの映像で印象に残った場面が幾つかあります。ガッタス戦後、彩が無言で立ち去ったシーン。CHOOP戦後の静香の表情など。その中でも今日はこのシーンの話をしたいと思います。

CHOOP戦でオウンゴールの引き金を引いてしまった絵梨華。控え室に戻るとこらえきれずに涙があふれる。その様子に気付いた佳奈が優しく抱きしめる。そんなシーンです。佳奈は優しいねってそれだけのシーンでもあります。でも状況を考えると改めて佳奈への信頼を深めたシーンでした。
だって、本当に泣きたかったのは佳奈ですから。ガッタスとCHOOPに9発喰らって、誰よりも悔しくて悲しくて。誰も失点を責めようとはしなかったかもしれない。でもそう言う時は聞こえない声が聞こえるんですよ。だから本当は「誰も近づかないで」って1人になりたかったのかもしれない。でも、そんな事は無かった。絵梨華の様子がおかしいと気付いたら優しく抱きしめてあげた。そこには自分の悔しさなんてみじんもない慈愛に満ちた表情がありました。なんて優しくて強い子なんだろうって。

佳奈が落ち込んでいたってのは私の想像だろって思うかもしれません。でもこの時に触れていますが、コート上の佳奈は間違いなく落ちていた。あんなにあきらめの気持ちが表れている表情を見たのは・・・個人的には衝撃的でした。現場にいた人間が目撃したあの光景。だからこそこの時の文章になっています。佳奈だけでなく、彩も静香も絵里恵も。みなあきらめ、ふてくされ、投げやりになっていた。その気持ちを引きずったままならば誰かを慰める余裕なんて。

色んなリーダーというものがあって、色々なやり方がある。例えば「俺について来い」みたいな強力なリーダーシップによってまとめるタイプなんてありますよね。でも、佳奈はそのタイプではない。「和をもって統べる」というか調和によってまとめるというタイプの雰囲気がします。もっと個性を端的に表すならば「包容力」。それを最もわかりやすく例えるならば「お母さん」なんですよね。このシーンなんかでもわかるんですが、dreamのメンバー以外にも凄く慕われているのが良くわかる。そして甘えられているのも。ぺっちゃぱぁいずの暴れっぷりが良い例ですが、他のメンバーは佳奈に対して甘えがあるんですよね。悪い意味でのずうずうしさというか、信頼しているからこその無茶みたいな。やり過ぎても佳奈ちゃんなら許してくれるよねみたいなものを。それって母親に対してはずけずけと辛辣な事を言うみたいな関係に見えるんですよね。でも、そういう関係だからこそのdream。佳奈というリーダーだからこそ、各メンバーが自由にのびのびとやれているような気がします。みんな佳奈の優しさの中で。

対照的なのが先代ですよね。彼女は本当に個人として強すぎるくらいの魂を持っていて。だから人を寄せ付けないような雰囲気があったような気がした。強い信念があるからこそ、周りのものはそれに従っていれば良いだけだったかもしれない。でも、強過ぎるが故に周りの者が何も言えなくなってしまうという構図が出来ていたかもしれない。今のdreamが佳奈無しでは成り立たなかったように、前のdreamも彼女無しでは成り立たなかった。どちらが良かったとか悪かったとかいう比較論ではありません。強い信念のもと、ひとつのものを追い続ける。様々なものに取り組み、様々な個性をあらわす。その求めるものによってやり方や必要なものは違うというところでしょうか。もちろん初めからその2人のリーダーの個性を見抜いてそうなったとは思えません。結果的にそうなっただけでしょう。佳奈にこれほど人を融和する力があるとも思っていませんでしたし、avexの人間が見抜いていたとも思いません。そして麻衣にも。確かに麻衣には強烈な個性があった。当時の年齢を考えれば余計にそう思います。でもその個性がアイドルには不向きだという事に気付いた時には。松浦さんの見誤った点があるとすればそこだと思います。

頼りになって信頼できて甘えられる。そんな存在が佳奈だとして。でも佳奈からすれば嬉しい事かもしれないけど、煩わしさから解放されたいと思う時があるかもしれない。もっと自由なりたいなって。
絵里恵や彩や麻未や静香や紗也加が甘えられる存在が佳奈とすれば、佳奈や優が心をフリーにして飛び込んでいける相手は麻衣しかいない。そんな瞬間が垣間見えたのが、クリスマスライブのあの瞬間ですかね。

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dream学園フットサル部

毎日毎日フットサルでちゃんと学校には行っているんだろうかと変な心配をし始めたmovです。こんばんは。ココログが馬鹿でログインできなくて困ってたら、キャッシュを削除すれば〜と小耳にはさんでやってみたら入れた。結果オーライなんだけどなんか納得いきませんなぁ。
さて、本日は雨のため練習はお休みとの事・・・やっぱりなと思ったのが、外で練習してんのね。あんたら日焼けしたらダメな職業なんだから気をつけなさいよ。そんなdream学園の学生寮では彩を挟んで優と佳奈なんだそうな。だからなんだということもないけど・・・やっぱりちょっとのぞいてみたいとか思う。きっときったない部屋ばっかりで幻滅したりするんだろうけど。で、彩メンバーの書き込みによると「明日はdream全員がそろうんで」 これはよしみがやっと帰って来るって事なのかな? 優ちゃんもよしみも音沙汰が無いので帰って来ているのやらどうなのやら。もし行ったままだとすると1週間くらいになるんだけど、写真集とかDVDってそれくらいの期間をかけるものなんでしょうか。どっちかというとこっちの方が日に焼けて帰ってきそうですね。

blogの方には久方ぶりに佳奈様が登場。「今日佳奈は友達とおご飯を食べに行きましたぁ!!」と言われて思ったのが、あぁそうか佳奈は暇なんだなと。学生じゃないしね。レッスンとか無ければ暇なのかな。「最近のめっちゃ落ちた出来事」となれば辛い坦々麺かと思えば「ずっと愛用してたデジカメが壊れた」それはお困りでしょう。ていうか写真をとったらblogかdiaryにアップしてよぉ〜 佳奈様目線でどんなモノが見えているのか見てみたい。

あとドリスレにも貼ってあったけど東京新聞?の記事が少し話題に。
「アイドルの世界はキャラクタービジネス。フットサルはその価値を上げるためのチャンス」「チームのユニホーム販売などフットサル仕様の商品を企画し、CDの売り上げだけでなく、アイドルの特性を生かした戦略を仕掛けている」という阿部室長の話が。今更何も驚くような事は言ってないからドリスレでもたいして反応が無かったのかなとか思いますが、ユニホームは一刻も早くリリースして頂きたいわけで。やっぱりサッカーモノの応援と言えばチームユニ来て応援するでしょ。実は着ていくものに困るんだよね。この前の駒沢ではプレミアムボックスの黒Tシャツを着ている人が結構がいたもので、次の大会はあれかなとか思って佳奈Tシャツ初出動の予定。でもチームユニフォームがあるならなおベター。背番号とか選べたりすると嬉しいけどな♪ あれ? 佳奈推しの人はどうなるんでしょう。キーパー?

なにはともあれよしみ不足

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泣く子は育つ

snap331739カップで涙を流していたのはdreamのメンバーだけではなかったんですよね。それこそこの少女のように。「もう1回やりたい。カレッツァと」控え室で涙を浮かべながらそう語ったあの大会から1ヶ月。この短期間にFANTASISTAは成長を見せているようです。悔しいと感じた事が、新たなモチベーションとなって。

さて、今日は明るくない話から。
「この度、学業専念を理由に萩原友香がパラゴーメンバーから脱退することとなりました」
噂が流れていたので来るべき時が来たかという思いです。建前上「学業に専念」という風になっておりますが、個人的にはそうは思えない。だからといってどうにかなるものでもないが。ベルファーレでは5人なのかな。なんだか凄く短い付き合いだった・・・

今日はblogに紗也加さんが書き込み。皆一様にフットサルが好きと言うわけにもいかないと思っていたので楽しんでくれているというのが何よりホッとする。5/23に現実を知り、それぞれが努力し、成長した自分をぶつける。でも壁はまだまだ高いですよ。上位4チームにはどうしても歯が立たないだろう。でもね、一生懸命やっている姿を見れるだけで楽しいんですよ。紗也加さんも今度はたくさん出場できると良いですね。

新星堂でCDの予約をしたんですが、7/27ってなにやら豊作過ぎないですか。dreamのミニアルバムにHINOIと嘉陽さんのシングルにDVD。そういえば嘉陽さんのこころの惑星のPVをようやく見ることができたんですが、かなりアレですね。わざわざ海外まで行ったありがたみが無いというか・・・あれ見てファンになるような奇特な人がいるんだろうか。

夏ですね。夏と言えばサイクルロードレース。夏と言えばNBAファイナル(スパーズあとちょっと)。夏と言えば・・・我がダイナブック不調の季節。温度に負けてるのかな? と原因不明だった不具合も昨年秋から今日まで発症しなかった。今日再び動作不良。これだからWindowsは信用できねぇ。ねー彩ちゃん♪ おそろい♪ おそろい♪

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d-nation'05

さすがに私もフットサルネタだけで引っ張るつもりは無いのですが、肝心の本体から発信されるネタがそればかりでは偏らざる得ないわけです。ファンの間での評価はまちまちだとは思いますが、それこそこの前ドリスレに狼からの流入があったようにそれなりの反響はあるようじゃないですか。狼のフットサルスレでもたまにドリという名前が出るようになりましたし。話に出るのは主に「4番の高本」って名前くらいですが、名前を覚えてもらえるほど印象に残れたって事は良い事ですよ。勿論彩がドリヲタ以外の人の印象に残れたのは活躍があったからこそです。でも活躍と言っても優れたテクニックで・・・という事ではないんですよね。技術は無い、だけど必死で喰らいついていくスピリッツをみんなが評価してくれた。解説の水内さんや、実況の佐野が褒めてくれたようにです。
がんばっている人は応援したくなるじゃないですか、人情として。もちろんチームとして勝てれば最善だったですけど、そういうがんばりを見てもらえて、興味を持ってもらえて良かったんではないかと思っています。
勉強がおろそかになるから部活はやっちゃダメ。教育ママが良いそうな言葉ですが、dreamのメンバーは音楽活動もフットサルもちゃんとやってくれそうじゃないですか。次は思いっきり平日開催ですが、駒沢の時より多くのファンの方が集まってくれると良いですね。この前はマジで少なかったですから。

フットサル大会に参加した事で幾らかの人に興味を持ってもらえた。やっぱり人目に触れられるところに出られて良かったなとか思うんですが、本来はこれをa-nationでできなければいけなかったんですよね。でもあまり反響があった記憶も無いですし、それこそオリコンのチャートでも影響が感じられなかった。理論上は有益なはずなのに効果的な結果は見えない。やっぱりあゆ様やBoAやEXILEを見に来た客層には受けないのかなとか思っていました。今回のフットサルはそれとは逆で、アイドル好きというカテゴリーに絞られた客層だったからこそ反応が見えたのかなとか・・・まぁ大げさな話ですな。話半分で聞いてください。
でも昨年のa-nation'04でPUREとラブジェネを歌っても全然結果につながらなかった。むしろIDより売り上げを減らしてしまった。あれで私はa-nationに参加する意味を見失っていたんですね。だから今年出る出ないで話題になっていたときも一度も触れなかった。もちろん参加する意味はあるんですよ。それこそ普段首都圏に出てこられない地方のファンの人にはdreamを見られる貴重なチャンスだっただろうし。でも役に立たないなって。TV出演も含めてプロモーションなんて効果の薄さを承知していないとできないほど無駄なのかも知れないですけどなんかね。たくさんの人に見てもらう事が大事にしろ反応の薄さってのは寂しいもので。やっぱりアイドルってのはマイノリティーなんでしょうね。

マイノリティーというと最近オリコンをにぎわしているマイノリティーがいます。声優さん関係ですけどね。それこそ今週発表分では2ch発で煽って1位を取ろうという運動やってましたけど見事オレンジレンジに返り討ち。相手が悪すぎるだろとか思いましたが、そういう話がありました。アイドルはまだしもアニメ系・声優さん系は明らかに差別されている感じですよね。音楽番組関係でも触れないですし、私が良く見ているM-ONのランキング番組では姿かたちすらない。なんでそんなに差別されるのかと言えば普遍性の無さなのかなとか思います。まぁこういう話は推測でしかないのでこれ以上書かないですが、差別している割にはアニメタイアップを利用している有名歌手は少なくなくてずいぶん都合が良いものだなとか思います。別に「差別は良くない」なんて言わないですよ。私自身も声優さん系がオリコンに登場していても基本的には扱わないですから。普通の人が買う可能性がほとんど無いジャンルってのはやはり変だろうというスタンスです。カルト的なね。
で、そのアニメ系のイベントにdreamが出るわけです。ですが私は参加しません。上記のような話の主義主張じゃなくて、ただ単に仕事が入る恐れがあるから。アニメだろうとなんだろうとdreamが出るとあれば駆けつけますがな。ちょっと今回は都合が悪い。

最近avexで新しい携帯向け有料音楽ダウンロードサイトができたとニュースになっていた。それはそれで聞き流していたのだが、もしかしてここからダウンロードすることになるのかな? 7人のソロって。

あと麻未の携帯日記に「ゆうこりん」なる文字が。唐突にそういう名前を出されると嫌な予感が増大するからやめてくれよ~ しかし、麻未は愛子さんといい優子さんといいアイドルらしいアイドルが好きなんですね。なら本人のキャラもそうしてくれよとか思うのですが、それは却下ですか、そうですか。
ていうか「ふたりの愛ランド」Girl's BOX ALL STARSって、ゆうこりんとか、ボンブラとか、若槻って入ってるの?

dreamからはちょっと離れるんですが、フルーツポンチの話。それも石川エリさんの話。先日のフットサル大会にフルーツポンチから唯一選出されなかった事に気づかれた方もいるかと思います。私も幾らか気になっておりました。先日株主向け資料がavexから送付されてきました。その中に「グループ会社の紹介」という項目があり、エイベックス・エンタテインメント(旧アクシヴ)の所属タレントが顔写真付で紹介されています。その中に石川エリさんの名前が無い。オフィシャルサイトにはまだ名前がありますが、これは深い意味があるのでしょうか。


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祈り

snap297これが有名?な、みうなの祈りです。ってわかんないか。739カップ決勝PK戦でガッタス最後のキッカーとなったみうながボールに祈りを込めたと言うシーン。当然dream以外で良いシーンもあるんですが、少々やりすぎかなと思いますので画像は自粛しようかと思います。

さて、ようやく全試合を観戦致しました。最後は凄く感動的なんだけど、やっぱり私はガッタスには感情移入できないので落胆するカレッツァに同情してしまったりします。そんな感傷にひたるつもりではないので冷静に分析。色々な観点から考えると今回のガッタスの優勝はなるべくしてなったかなと思えました。もちろん試合なんて水物ですからそれは結果論なんですが、色んなエッセンスを分析していくとガッタスが1番妥当なんですよね。なんで今日はその辺の話を。

強い弱いを分けるエッセンスとしては当然上手い下手がありますよね。それと大きいのが選手層という問題。そこら辺を見ていくとガッタスは結構有利な条件が揃っているなと思うわけです。今現在強豪にあげられているのはガッタスとカレッツァ。そしてそれに匹敵するのがCHOOPであると。この3チームはほとんど遜色無いと思っていますし、むしろ個人的にはCHOOPがベストと思っています。でもCHOOPは前回大会も今回も結果を残せなかった。たまたまの結果ではあるんですが、CHOOPにはどうにもならない台所事情があるのが弱点と思っています。それが選手層の薄さですね。CHOOPのベストメンバーというのは岩田・影山・半田・庄子なんです。でもなにか自主規制があるらしく影山・半田・庄子の3人がそろう事は最後のFANTASISTA戦まで無かった。仕方なく山本を出していたりしたが能力的に劣る部分が大きくチーム力として辛いものがあった。それだけでなく使える控えがいない事はスターティングメンバーへの負荷が大きくならざる得ない。FANTASISTA戦で半田が足をつりながらもなんとか続けていたのは悪い例ですし、なによりピッチ上での動きが鈍る。当然相手に先手を取られやすくなってしまう。
カレッツァがガッタス戦で吉澤に得点されたシーン。あれも疲労の蓄積があったように思えます。本来マークしていなければいけない小島が吉澤をフリーにしてしまったのが原因ですから。そしてカレッツァは小島への負荷が大きいチームです。

ベストメンバーの1発勝負ならこの3チームには差がないと思います。ですが、複数試合をこなす事を考えるとベンチメンバーも含めた戦力で闘わなければなりません。ガッタスは吉澤・藤本・石川・里田の基本メンバーに加え、あさみまでが遜色無い力量を持っています。そしてみうなも十分機能する見通しができた。そして切り札として是永がいる。点差が開けば柴田や斉藤を投入したように主力を休ませられるだけの余力がベンチにあるわけです。

それに比べカレッツァは長谷川桃・井本操・五十嵐りさ・小島くるみの主力に加え、計算できるのは秦礼子のみといった感じです。頭数的にはガッタスに近いかもしれないですが、カレッツァがガッタスと大きく違うのは攻撃の芽が小島からしか発生しないという点にあります。ガッタスが吉澤・藤本・石川・あさみ・是永の5人が得点しているのに対し、カレッツァは小島と長谷川のみ。またガッタスが吉澤や是永のパスからの得点や個人技など複数パターンの得点シーンがあったのに比べ、カレッツァは小島の単独個人技ばかり。ガッタスは是永がいない場面でも得点が発生していた点から比べると、小島なしでは得点が取れないカレッツァは小島を出さざる得ない。これが上記の吉澤の得点シーンに効いて来た部分もあったのではないでしょうか。

CHOOPも半田と庄子という今大会ベストのコンビネーションでディフェンスは最も安定していました。ですが、前線で点を取れる人間が足りないという点がネックになり勝ちきれません。前回大会も3試合を5人(岩田・影山・半田・庄子・山本)で回していましたから台所事情が苦しいのが改善されないまま。その上、出場制限のような縛りがあるのならなおさら苦しい。控え選手の底上げができればというところですが、複数事務所の混合チームという事情もまたそれを改善しづらいものにしているのでしょう。組織力、完成度という意味ではベストのチームなんですけどね。

FANTASISTAは将来性のチームでしょうね。今回見た感じではチームとしての形が出来上がっていないように見えます。なんだか各選手がバラバラに思いのままに動いているような感じで。そこら辺は平均年齢14.5歳というあたりで仕方ないのかなと。ただこの年齢こそが最大の財産で、乾いた砂が水分を吸収するように教えた事をドンドン身に着けていけるのがこの年代ですから。それに体力的にも有利ですよね。3.4位決定戦では動きの鈍くなったCHOOPを追っかけ回していましたのは顕著な例かと。コーチがマリーニョさんという事もあり、半年もするとガラッと違うチームになっているかもしれません。ただ、ここも台所事情が厳しいようで今大会のキーパーは急造らしく公式メンバー表ではフィールドプレイヤー登録の奥山が担当していたようです。どうりで不用意な動きをしていたわけで。それと物議をかもした助っ人問題もあります。10番の木村歩は今後の所属として残るのか(現在オフィシャルに名前無し)、素人ではない動きをしていた名前不詳の2番の扱いがどうなるのか。木村がチームに残りフィットすれば一躍優勝候補にもなりえるかもしれません。

HORIDASHIMONOはFANTAとは逆に平均年齢24.7歳が最大のネック。成長も鈍いですし、体力的にもキツい。そして怪我の恐れが一番高い。なにやら怪しい傭兵がいましたが他選手とのよそよそしさはチームとしての熟成が足りない証拠。正直ここは厳しいですよ。dreamも真面目にやればいずれ勝てるんではないでしょうか。

では、まとめとして私なりの分析結果
長所
Ga 選手層の厚さ
Ca 小島の個人技
CH 熟成度とディフェンスと監督が男前
FA 若さ
HO 無い
dr 企業パワー

短所
Ga 特に無いかも
Ca 小島頼り
CH 選手層の薄さ
FA 若さ
HO 年齢と容姿
dr 全部

ま、私の独断と偏見ですから。

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画像祭り④

CHOOP戦から最後まで
snap187西田静香写真集①

snap191西田静香写真集②

snap193西田静香写真集③

snap211西田静香写真集④

snap197 ピッチ上の天使

snap203真剣勝負①

snap207真剣勝負②

snap208真剣勝負③

snap214静香ロングシュート①

snap215静香ロングシュート②

snap216静香ロングシュート③

snap217静香ロングシュート④

snap218静香ロングシュート⑤

snap219静香ロングシュート⑥

snap220静香ロングシュート⑦

snap221静香ロングシュート⑧

snap222静香ロングシュート⑨

snap223静香ロングシュート⑩

snap224静香ロングシュート⑪

snap227惜しかったな・・・

snap232彩爆走①

snap233彩爆走②

snap234彩爆走③

snap235彩爆走④

snap236彩爆走⑤

snap237彩爆走⑥

snap239彩爆走⑦

snap240彩爆走⑧

snap241彩爆走⑨

snap242彩爆走⑩

snap244彩爆走⑪

snap245<彩爆走⑫/a>

snap246彩爆走⑬

snap247彩爆走⑭

snap248彩爆走⑮

snap249彩爆走⑯

snap250彩爆走⑰

snap256負けちゃった

snap257でも・・・

snap258次はきっと

snap260オウンゴールの責任を感じる絵梨華

snap262泣かなくて良いのよ・・・

snap268(勝人)よくがんばったよ

snap269(勝人)ホームグラウンドも探すし

snap270やった(喜)

snap271社長がボケて(ダンスも歌も良いからフットサル)

snap272彩が突っ込む

snap273公式会見なんかやってみたりして

snap276彩ちゃん笑顔

snap277そして驚く(何に?)

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画像祭り③

ではガッタス戦前後
snap101この人がコーチ

snap102ワタシ女優なのに・・・

snap104ここは真面目に聞くところやな。そうやな


snap107人と書いて・・・

snap108飲む

snap111(優)面白~い

snap112(近ちゃん)なになに?

snap105緊張してると言いつつテンションMAX!!

snap114ドコ見てんのよ?

snap117マジ緊張してます

snap119円陣

snap121スタメン①

snap122スタメン②

snap123スタメン③

snap132吼えるリーダー

snap133絵里恵独走

snap141闘将松浦①

snap142ハーフタイム①

snap143ハーフタイム②

snap146えびちゃんだ

snap147あそこはな、ああやってこうやって・・・

snap148こうなんだよ

snap149後半もしまって行くぞー

snap151長谷部優走る①

snap156長谷部優走る②

snap152快速高本「追えっ!」

snap154快速高本「追いついた!」

snap155快速高本「抜いた!」

snap157"快速対決"高本対あさみ

snap158長谷部対柴田

snap160"女子フット頂上決戦"高本対吉澤

snap162エースは私なの

snap163ハジメマシテ絵梨華デス

snap165長谷部優走る③

snap166闘将松浦②

snap167闘将松浦③


snap168試合終了

snap169ありがとうございました

snap172あームカつく!

snap175絵梨華さんその顔は不味いって

snap176あれ?高本さん?

snap177高本さん?

snap178た・・・

snap180・・・

snap179彩がノーコメントとは

snap181チッ!(舌打ち)

snap182マジ強かった

snap183ホンマ強かった・・・


snap184松浦会談

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画像祭り②

会場入
snap076「おはようございま~す」

snap077緊張で眠れませんでした

snap079私も(ガハハハハ)

snap084・・・ありえへん

ウォーミングアップ風景
snap085緊張してヤバ〜い

snap086アハハ

snap087エヘヘ

snap088彩は見てしまった・・・

snap089コント「コンビニ」

snap090麻未がボケたら

snap091彩が突っ込む

snap092(コント)どうでした?

snap093私が真面目にインタビューを受けてるのに・・・

snap094お前ら・・・

snap095邪魔すんなや~

snap096キーパーが大事なんですよね

snap097"自称"緊張軍団

snap100(馬鹿ばっかり)

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画像祭り①

おまりにも視聴率が悪いようなので画像投入。著作権違反とか言わないでね。
まずはじめに大会前取材風景より

snap049我らTEAM dream①

snap050我らTEAM dream②

snap051我らTEAM dream③

snap052彩! 後ろ! 後ろ!

snap053長谷部優で~す

snap056サヤカワールドに笑顔のしずかちゃん

snap048リーダーです。最年長です。

snap057えりえ!えりえ!えりえ!

snap058邪魔をしたいお年頃

snap0591点取ります!

snap060ガンガン行きますよ~

snap061ただ今ミーティング中①

snap062ただ今ミーティング中②

snap063大阪が多いんです

snap064美しくて凛々しい二人

snap065美しくて凛々しい二人 と、その保護者

snap066馬鹿で~す♪

snap067リーダーからのお仕置き

snap068エヘヘ

snap069エヘヘヘ

snap070エヘヘヘヘ


snap071右手小指に光るクロムハーツ


snap072がんばるぞ!オーッ!!
下段右から二番目に愛子氏。下段一番右がさおりんで、上段一番右がえびちゃんで、その横がゆりん。絵梨華さんとこんちゃんは不在だったらしい。

つづく

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フジテレビ739カップ

"エイベックスが誇るスーパーユニット"dreamのメンバーを中心とした〜と紹介されたTEAM dream。フジテレビ739さん正しい紹介ありがとうございます。
という事で、5/23駒沢体育館で行われたフジテレビ739カップの放送がありましたのでその様子をお伝えするつもりでしたが・・・試合に関しては糞編集で流れがまったく掴めないほど酷い。ちょっとこの番組を見たのと現場で見たのとでは相当印象が違ってしまいそうです。試合映像が所々編集されているため細かい分析も不可能。画面が切り替わった次の瞬間には試合が進んでいるというような有様。実際の試合がランニングタイムで行われた事もあり、選手交代の様子も全くわからず、ピッチ上に誰がいた時なのかすら確認が困難。これはフジのバラエティ班が作ったのかなというような作りです。
なので申し訳ありませんが、試合内容に関してのレポ作成は不可能。その代わり大会前練習の様子や試合直前直後のバックステージでの様子は写されていますのでその辺りを中心に話を進めていきたいと思います。

◎大会前インタビュー
大会前に何処かのビルの屋上でTEAM dreamが練習している所に取材班がインタビューを行っています。
・高本彩
「彩はゴールを決めるのが凄い苦手なんで、彩はパスをちょっと頑張ろうかなと思います」
・長谷部優
「練習してまだ1〜2週間くらいしか経ってないんですけど、1勝くらいはできるように頑張りたいと思います」
・山本紗也加
「私のセールスポイントは、左足でドリブルして、右足でキックというのを上手い具合に出来たら良いなと思っています」
・橘佳奈
「私はゴールキーパーなので、相手チームのボールを上手く止められたら良いなと思います」
・阿部絵里恵
「私はディフェンスを頑張りたいと思います。ドリブルがあまり得意じゃないので、マークをしっかりついて頑張りたいと思います」
・西田静香
「1勝する事は必ずしたいんですけど、みんなで楽しく、最低1点は取りたいなと思います」
・中島麻未
「どんなボールにも立ち向かって、ガンガン攻めていくところだと思うので、その辺を頑張りたいと思います」

チームの特徴として、平均年齢の低さから「疲れ知らず」と関西出身者の多さから「練習中も笑いが絶えない」と紹介され、「笑い」と言えば、某コンビが例のポーズを披露しないわけが無く・・・「フットサル歴が1ヶ月にも満たないが、ダンスレッスンで鍛えた運動神経の良さで勝利を目指す」と紹介されています。
他に静香が「こういうのは(試合形式の練習)キツいんですけど、まだ慣れてないからキツいだけで、多分慣れると余計な動きをしなくなるから全然大丈夫です」と何気にわかっていそうな事を語っています。
また「チームをまとめるキャプテンは最年長」の佳奈は手が臭い(キーパーグローブ匂い)とお嘆き。「大阪4人いますね。なんですけど、試合になるとみんな無言になってやるから、あと声を掛けられたら良いのに」と語っています。ちなみにその右手には以前携帯日記で披露していたクロムハーツのリングが光っておりました。
最後は「1勝勝ち取るぞ! オー!!」で〆

◎会場入り
車から降りて来たところでインタビュー
昨日は寝れましたか? という問いに
紗也加「いや、もうずーっと緊張して、もうあんま寝れなかったです」
同様の問いに
麻未「昨日ですか? いや〜寝れなかったですねぇ、夜中まで。むっちゃ緊張する。彩ちゃん黙ってるもん緊張し過ぎて」(という割にはメチャクチャハイテンションな麻未)
彩「喋れないすわ。ホントにね緊張しすぎて。いや夢でまでフットサルしてきて。ちょっと格好良かったですよ、彩ゴール決めてました夢で。それが正夢になったら最高ですね」
麻未「がんばろ」
彩「がんばらな」
後ろで見切れる横山氏

◎ウォーミングアップ
ナレーター「初出場のTEAM dreamでは、選手によって緊張感が違っていた」
マッサージ(肩もみ)を受けている絵里恵
絵里恵「精神的にヤバいです今。緊張してヤバ〜い。勝負事となるとやっぱり、緊張しますね」
と話す絵里恵は緊張している側。そのカメラ外から貧乳のちっちゃい方の馬鹿笑いが聞こえる。そして緊張していない側はと言えば、もちろんぺっちゃぱいず。その貧乳姉妹がショートコント「コンビニ」を披露。
彩「ねぇ麻未ちゃん、この辺にコンビニ無いかな?
麻未「コンビニな・・・あ、あるわ」
彩「おっ、どこや、行こや」
麻未「すぐ そこ 3km♪」
彩「遠いわ!!」

そしてキャプテン佳奈が真面目なインタビューを
佳奈「でも練習はすごい日が浅かったんですけど、それぞれ努力しているのは・・・」
と話している最中に、貧乳姉妹とでっかぱいずのSの方とえびちゃんとさおりんとゆりんが茶化しに来襲。
麻未「キーパーがキーですからね」
佳奈「何言うてんねん。お前らが守れば良いねん」
静香「キーパーを守らなないといけない」
佳奈「キーパーを守らなあかんねんなお前ら」
麻未「行けますよ!!」
佳奈「そうかな?」
麻未「気で負けてたら負けますよ!」
佳奈「そうか」
インタビュアー「皆さんさっきから凄いリラックスされているんですけど?」
佳奈「いや、だけど緊張していると思いますよ」
彩「見せかけのリラックスです」
麻未「内心めっちゃ焦ってるけど顔だけは」
ゆりん「みんな緊張しているんですか他の人たちは?」
彩「リラックスしてるの君は?」
麻未「ゆりんは緊張してないよ、その顔は」
ゆりん「なんだよ、してないよ。後で一気に高まるから」
ゆりんが可愛い・・・じゃなくて佳奈太ったろ? 太ったよな! 太ったよな(怒) 太ったよな(泣) 佳奈ちゃんのばかー・゚・(ノД`)・゚・。ウワーン!!

◎試合前
手のひらに「人」を書いて飲む麻未。なんだが妙に和やかな控え室。ちなみにコーチは「ロンドリーナ」の阿久津さんらしい。

◎ガッタス戦
ガッタス中心の構成のためドリメンが写らん。
フットサルを全くわかってないTEAM dreamに対し、解説の水内から軽く注意。
解説&実況ともに彩だけは好評価。
ガッタス戦前半8分の内容が約6分半に編集。後半も6分半。
攻められ続ける関係上佳奈が良く写る。

◎ガッタス戦後
控え室に向かう通路でインタビューをうけるメンバー。
麻未「あ〜もうボロ負け。でも頑張りましたよ!」
静香「あームカつく!!」
その横を憤怒の表情の彩が無言で通過する。
彩にはありえない事だが近づけない雰囲気。その後、控え室前でのインタビュー
彩「初めは、絶対無理やなと思ったけど、途中で慣れて来たから、これ行けるかもって思ったら、ゴールまで行くのに、行かせてくれない。だから上手いやっぱり」
佳奈「超悔しい。初めのキックオフしてすぐ、吉澤さんに。あれ来ると思えへんかったから。取れたんやけど、ハンパ無い強くて。凄い強かったぁ」
ナレーター「初戦はガッタスとの力の差を見せつけられたTEAM dream。次戦に向け監督を中心にミーティングが行われた」

◎CHOOP戦
麻未が実況の佐野(フジテレビ)の馬鹿に「まみ」と言われる。
実況解説の2人に佳奈のキックが軽くネタになる。
引き続き彩だけは好評価。試合中「高本選手」が連呼される。
水内「高本選手はガッツありますからねー」
そのせいかベンチで戦況を見つめる彩がアップで写される。
ベンチに座る大社長監督の後ろに見切れるセクシー横山。
前半約6分半に編集。
後半は・・・3分40秒。ありえない
後半開始前の円陣の様子
佳奈「社長お願いします。気合い入れを」
勝人「頑張っていくぞーい!!」
メンバー「オーっ!!」

◎CHOOP戦後
オウンゴールの責任を感じ泣きじゃくる絵梨華を抱きしめて慰める佳奈。ほとんどお母さんだな。
試合後の監督からのお言葉「悔しい気持ちを生かして次ぎ頑張って。1点でも良いから頑張って。練習する場所とかすぐ考えるから。お疲れさまでした」

試合後のインタビュー(社長、佳奈、彩、麻未)
勝人「この悔しさをバネに。まぁ1ヶ月しかやってないからね。ちょっと選手も今日から練習して。ホームグラウンドを作ってくれということなので、探してみます」
この発言に佳奈、彩、麻未喜ぶ
麻未「次は絶対に1点入れます」
勝人「そう、1点入取ろう。まず1点。ダンスの練習も歌の練習も良いからフットサル」
彩「本業そっちのけは(笑)」
佳奈「いや本業は(笑)」

◎大会終了後"公式"インタビュー
佳奈「初出場させていただいたんですけど、やっぱり相手チームも凄い強くて。だけど私たちなりに練習して来た成果を出せたんじゃないかって思います。dreamのファンの方も来てくださったんで、その人達の応援に答えよう答えようと私たちもがんばってやって来たんですけど、今回はちょっと残念だったんですけど・・・」
彩「試合中に泣きかけました。悔しすぎて。(得点は)ギリギリ取りかけたんですけど、惜しくもみたいな」
(次ぎに向けての課題)
佳奈「dreamはシュートがちょっと弱いと言われたので、もう何回もゴールの手前で外されたりしたんで、そこをもっとシュートの練習をしたりとか、あとはもっと守れるようにキーパーだったりディフェンスだったり。やっぱり、そうですね全てをもう1回、最初いちからやり直して頑張りたいなと思います」
と、話したのは佳奈と彩だけなんですが、不思議な事に大会終了後に"公式"インタビューがされたのはガッタスとdreamのみ。なに? なにか別扱い?

◎総括
実際の活躍と比例するように番組において高本彩の扱いが大きかった部分があります。大会終了後のインタビューで彩が使われたのはその点が考慮された結果と思います。 ただ、それだけとは言えない部分があり、控え室でのインタビュー等で取り上げられたのは彩と麻未ばかり。以前HEYHEYHEYの時にも言った事がありますが、TV的に使える映像を求めるとこの2人に行き着くようです。何もしないと紗也加のように名前が1度も放送に流れないようなはめになります(大会前インタビューの自己紹介を除く)。
試合内容に関して言えば、他チームの選手と比べて動きがスポーツ選手のそれではないと映像で良く確認できます。動きがトロい、動き出しが鈍い。トップスピードだけで言えば絵里恵など良いものを持っていたようです。ですが動き出しの遅さが相手に対して後手をとる結果となっていました。その辺は幾らでも修正が利くでしょうから次には改善していると思われます。
それとやはり社長がいると話が早いですね。ホームコートが早く決まると良いですね。
で、ちょっと困った事があって改善して頂きたい点が1個だけあるんです。
勝 人 の 声 が 著 し く 聞 き 取 り づ ら い。
もうちょっと書き起こしする人間の事を考えてカツゼツ良く喋るように言っといてください。TVなんだし。

あと深くは触れないですが、他チーム選手からTEAM dreamに対する不敬な発言はちょっとね。特に岩田とか。

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哀号!

ようやく彩が書き込んでくれて良かったな良かったなどと落ち着くと思ったら大間違い。長州力さんの言葉を借りるならば「反応が遅い!!」だよ。ま、冗談半分にしてもね。しかし、彩とは予想を裏切らない結果でねぇ。いや彩は全然悪くないですよ。そこらへんを責めるつもりじゃなくてね、ここでこそ普段静かなメンバーが出て来ていればなと。そういうのを含めて昨日怒ってたんですけどね。大会後すぐに静香や絵里恵みたいな普段寡黙な子が自分の言葉で悔しさを語っていたらそれは驚くわけですよ。ホントに悔しかったんだなって。だからそういうところはスタッフが促すわけよ。放っておくと書くわけ無いんだからさ。ヤラセ? 馬鹿言っちゃいけねぇ、そういうクサイ演出も大事なんだよ。ただフットサルをやりました。それだけで終わらせずに広がりを持たせるためにな。そんなに悔しがるほどフットサルって何かあるのかな?って興味を持たせる。でないとやった意味無いでしょ。確かに本業から外れているけど、違うからこそ違う面が見られる。その違う魅力を見てもらうアピールが必要なんだよ。本人自らアピールできれば苦労しないけど、出来なきゃ導かなきゃ。ぶっちゃければ演出が足りないんだよ。フットサルに参加となったらファンの興味を沸き立たせるような事やって客呼んでみろよ。終わったら終わったで次に繋がるアングル書いてみろよ。やりっ放しでせっかくのチャンスをふいにしているのが気にいらないの! まぁこういうのはアングルだの遺恨だの煽りだのってのは、プロレス的な思考ではあるから皆が皆受け入れられるかわからんけどさ。ファンがどんな感じなのか掴めないまま大会に突入して、終わっても何もフォロー無しでは何がやりたかったのかさっぱりわからん。初めての事だからこそどうやって楽しめば良いのか紹介してやらないといけなかったし・・・荷が重いかなぁ。スタッフは音楽の専門家であっても脚本家や演出家じゃないもんなぁ。

さて夏の大会は7/25,26だとか。勿論参加するつもりですよ。夏休みだし。ただ23日はGirl's Boxがあり、24日には第二回ヲタゴルフ選手権が予定されている。ライブとフットサルとなるとメンバーも大変だけどこっちも大変。というかいつ家帰れるのって? 身ひとつならどうにでもなるけどゴルフとなると車と道具付きだからなぁ。Girl's Box終演後に帰宅・・・だと睡眠時間が確保できないし、そうすると都内かゴルフ場近くで一泊しないとだし。ゴルフ終わったら終わったで翌日のフットサルに備えないといけないし・・・体力的にもそうだけど金もかかるぞこれは。それで哀号? いやいや金なんて使うためにあるんですからイインデス。じゃなくてこれだけ良質なネタが連続するのに書く時間が無い。これはね、ストレスたまりまするよ。マジデマジデ。だから哀号? いんや、明日仕事なのよ。だから? 愛子ちゃん@ラクーアに行けねー
アイゴー!!

おぉそうだ第8話「愛すればこそ」の元ネタってスクールウォーズってわかりますよね? 滝沢先生率いる川浜高校が相模一高に109対0で負けた時のロッカーでの話。私と同世代か上の人なら大丈夫だろうと思ったんだけど。若い人はわかんねぇだろうなぁ。ていうかそんな若い子はウチには来とらんよな。

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第8話「愛すればこそ」

女子フットサル選手権739カップ第二試合で、業界一の強豪ガッタス ブリリャンチスH.P.と対戦し、0-5というスコアで敗退したavex groupフットサル部。

勝人「俺は他人を顧みない優等生よりも、お前らの方が好きだ。しかし今日のお前らは最低だ!それはフットサルをなめてるからだ。生きるってことをバカにしている。いま自分がやっていることをひたむきにやらないで、この短い人生でいったい何が出来ると思ってるんだ・・・よく考えて見ろ、相手も同じアイドルだ。同じ歳、同じ背丈、頭の中だってそう変わらんだろ!それが何で5対0なんて差がつくんだ。お前らゼロか、ゼロな人間なのか!いつ何をやるのもいい加減にして、一生ゼロのまんま終わるのか。それでいいのか、お前らそれでも女か!悔しくないのか!橘!長谷部!高本!」
橘「悔しいです!今までは負けるのが当たり前だと思ってたけど、にやついて誤魔化したけど、いまは悔しいです!チキショー!」
中島「私も・・・悔しいです!」
高本「クソォ・・・クソォ 悔しい~」
勝人「悔しいのは誰でもそう思う。でも思うだけじゃダメだ。お前たちそれでどうしたいんだ、どうしたいんだ!」
橘「勝ちたいです!」
西田「ガッタスに勝ちたいです!」
勝人「ちょっと待て。ガッタスはたったいま5点も取られた相手だぞ!」
山本「仇を取りたいんです!」
高本「ガッタスがなんだってんだ!」
次々とメンバーが叫びながら立ち上がる。
勝人「しかしな、ガッタスに勝つためには、並大抵の努力じゃ勝てないんだぞ!血ヘドを吐いて死ぬほどの練習をしなきゃならん!」
橘「はい、やります!」
勝人「誰も助けてくれるわけじゃない。どんなに苦しくても言い訳はきかないんだぞ!お前たちそれでも勝ちたいか!」
山本「勝ちたいです!勝ちたいよぉ」

やります、お願いします、頑張ります・・・メンバーたちが次々と叫ぶ。
これほどの熱情が、ひとりひとりに秘められていようとは。
勝人の胸に感動が突き上げた。

勝人「よーし、よく言った。俺が必ず勝たせてやる!」
メンバー「社長・・・」
勝人「そのために俺はこれからお前たちを殴る!いいか、殴られた痛みなど三日で消える。だがな、今日の悔しさだけは絶対に忘れるなよ!橘、頑張れよ!よし、歯を食いしばれ」
後方のロッカーまで吹っ飛ぶ橘。だが目に涙を溜めながらすぐ起き上がり、勝人の顔を見つめる。
勝人「長谷部、しっかりやれよ!!」
長谷部「はいっ!」
長谷部を思いきり殴る勝人
勝人「高本、たのむぞ!!」
高本「はいっ!」
長谷部、高本らを泣きながら殴る勝人。それは勝人にとって、メンバーとの絆をより深めたいという願いから発した行為であった。これは暴力ではない。もし、暴力だと呼ぶ者があれば、出るところへ出てもよい。勝人はそう思っていた。

メンバーたちは目覚めた。勝人が何ひとつ強制したわけではないのに、翌日から目の色を変えて猛練習を始めたのである。

を、DVD化での方針で。

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文武両道

口惜しい。
リアルタイムの今現在を現すとそのような気持ちです。本業からかけ離れているという点でフットサルが容認されづらいものである事は確かです。私もフットサルを優先して音楽活動等が疎かになる可能性があるのならば肯定できない。でもね、あの現場であの雰囲気を感じて、メンバーの生の表情を、一生懸命やっている姿を見たものとしては、それを嘲笑も罵倒もされたくはない。
確かに負けたよ。だからなんだ? それが大事なのか? 違うだろ。俺はあの大会を面白いと思ったよ。ここ数日書き続けているくらい熱くなれるものがあったよ。技術も無かった。気持ちの準備もできていなかった。でも、観客として訪れた私の感情が激しく揺れるくらい良かったんだよ。見てもいない人間にそれを否定されたくないんだよ。だから余計に惜しい。あの現場を目撃できた人が少なかったということが。

そして新たに会社側の無策ぶりに腹が立ち始めている。負けるだろうとは思っていた。それは経験者無しの構成でチームを編成し、準備期間の短さから容易に予測できた。だからこそ、そう思いたくないが故に長期的プランの準備があったのではないかなどと言う説を唱えたりもした。だが、全くの無策であった事が良くわかった。準備期間中の事だけでなくアフターフォローの事でもだ。

勝てない事は見えていたはず。だが、大会までの期間にどれだけ負けないための努力をしたか。全く出来ていなかった。これはメンバーに責任は無い。マネジメント側の責任だ。メンバーは与えられた環境でしか動けない。上がアホな環境しか作れなければそのツケを払わされるのは現場。avexは作るべくしてあの敗戦を作り出した。それは予定通りだったのだろうか。

又聞きでしかないが、某スタッフは大会に関して勝機が無い事を感じていたという。なら何故なにも出来なかったのか? マネージャーやA&Rが悪いのか? 違うよな。他の事務所の人間や、別グループのメンバーまで巻き込んでおいて、その上社長のスケジュールまで押さえておいて現場レベルの責任とは言わせない。もっと上の人間がわかっていなかったんだろ。女子フットサルをなめきってたんだろ。1ヶ月"も"準備期間があれば大丈夫って思ってたんだろ。結果的に良いショック療法になったと思うよ。参加したメンバーにはな。だがな、それで本当に良かったのか? それが最善の策だったのか? もっと試合経験を積ませ、胸を張って闘える姿で送り出すべきじゃなかったのか? 今回のようなどん底からのスタートもドラマとしては悪くない。なら何故試合後にリアクションが無い? 次に繋げる意思表明が何故無い? あの敗戦でメンバーがどう感じたのか。悔しかったのか、惨めだったのか、逃げ出したかったのか、勝ちたいと思ったのか。それが無ければ次に進めない。何も出て来ないのはその後の展開を考えてい無かったからじゃないのか。何も考えていないようにしか思えない。無能、無策、無計画

フットサル企画に参加するということは多いに賛成する。メンバーの新たな一面を感じられた事は新鮮なものであり、dreamがフットサルに取り組む姿に感動を憶えた。そして大会そのものも素晴らしかった。だが無為に参加すれば良いというものではない。今回の問題はチームのマネジメント、プロスポーツで言うところのゼネラルマネージャーに当たる人間の責任が大きい。なんの為に参加したのか? 目的を明確にし、そのための準備を、環境を整備するのが勤め。レコード会社の人間には無理な事なのか? 畑違いの仕事には責任が持てないのか? 全てが口惜しい。


もし次があるのならばチームは再編成すべきだろう。モチベーションが持てないメンバーは切らざる得ない。そして気持ちがあるメンバーを追加する他無い。そして実のある準備をする。仮に現行メンバーで進んだとしても夏の大会までにはひとまわり大きくなれるだろう。それほど今回の経験は大きかった。各メンバー他チームの選手と自分の技量との差を感じただろう。そして課題が見つかっただろう。漠然とした準備期間とは違い肌で感じたものを元にする練習は取り組む意識が変わる。そしてチームとして闘う意識も変わる。だとしても、まかり間違っても勝てるとは言えない。夏までの間では基礎的な技術とお約束を学ぶのが精一杯。オフェンスは捨て、点を取らせない戦術を取る他無い。それでも良くて引き分けに持ち込むのが限度だろう。

フットサルはサッカーよりは点を取りやすいのだろうがそれでも点を取るのは難しい。今回CHOOP戦後半でチャンスが見られたのであの感じで行けば何とかなるんじゃないかと思う人もいるかもしれない。甘い。 あれはCHOOPがメンバーを落として来たからこそチャンスが生まれた。後半キーパーを別にしてコートにいたレギュラーメンバーは1人。CHOOPが本気で来ていればチャンスも生まれず失点も遥かに増えていたろう。ガッタスも同様に後半メンバーを入れ替えて来た。今回は甘く見られたからこそあんな事になっただけだ。

専守防衛の戦術の上で互角に持ち込もうとすれば1枚。勝とうとすれば最低2枚カードが必要だ。もちろん経験者という意味のカードだ。現行メンバーでもチーム全体として彩のように豊富な運動量でプレッシャーをかけ続けられれば簡単には点を取られない。だが、そこから攻撃に転じるためには全く別の要素が必要になる。それは簡単に身に付くものではない。ならば出来合いを入れるしか無い。入れる必要も無いし入れて欲しくもない。だが、それを判断するのは上の人間。安易に非芸能人を加入させるようでは大会の趣旨に反する。さてどう出るかだが、頭の悪い決定が下されるような気がする。

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ひとこと

あと1日くらいは待とうと思っていたのですが、しびれをきらしてひと言だけ。
何故誰もフットサルに触れない?
ファンの間でも賛否が分かれている問題なだけにフォローの仕方ひとつで世論が変化すると思うんだけどな。上手くコメントを出せれば「次も頑張れ」って空気にもなるだろうし、不味いやり方をすれば参加した事を非難されかねない。TEAM dreamとしての進路が決まっていないのかもしれないが、こういうことは機を逃せば意味を失う。絶好のチャンスだったのにな。

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選手たちとか色々

精神論ではなくてもう少しまともな話を。
CHOOP戦での静香のシュートは惜しかったですね。まぐれ当たりなんだろうけど、トライしない限り発生しない出来事だから良かったと思う。あれが入っていれば静香も手応えを感じられたろうからもっと良かったんだろうけど。静香に関して言えば結構動いていたと。特にオフェンス、マイボールになった時の切り替えが速くて前線に進出するスピードがあった。だけどチームとしての反応が鈍いから、間延びしてしまって静香が前線で孤立ということも少なくなかった。それと今後の課題として克服できないテーマになるだろうけど、静香がどんなに動いてもパスをさばける選手がいないんだよ。だから結果として無駄な動きになってしまった。それこそ是永みたいにキープ力があってパスがさばる選手がいれば静香みたいなタイプにも活躍の場があるんだけどね。
マイナス点をあげるならばディフェンスの切り替えが遅い。それとボールへの反応が遅い。ルーズボールを"眺めて"しまう場面があったよね。あれは良くない。ディフェンスではマークする選手をロストしてしまう場面も見受けられた。でもここら辺は今後修正できるだろうから問題ないだろう。切り替えの早さとか、ボールへの反応って集中力だから。また精神力の話になってしまうけど、そういうことだから。だからあきらめの表情を見せるのは今回を最後にしよう。

絵里恵はどうだろう。ちょっと評価をつけづらいかもしれない。精神的なムラは静香同様あった。運動能力は悪くない。おそらくセンスも悪くない。だから保留ですね。次に期待。それとCHOOP戦の最後に見せた闘志をキープしてくれればね。負けず嫌いに火がついたのでも何でも良いよ。とりあえず絵里恵が本気さえなれば怖いものは無いんだから。無理だと思うけど(笑)

優ちゃんは後半先発メンバーとして出たわけだ。でもTV映り的な事でも考えたのかな? ぐらいの起用にしか思えなかった。優ちゃんの場合は精神的なものではなくてセンスだろうね。運動能力的にも厳しいと思う。紗也加も優ちゃん同様戦力と見なされてないのでしょうね。出場時間が短すぎて評価できないんですが、起用法から考えればそうなんでしょう。

麻未は皆さんから見てどう映ったでしょうか。私は1番期待するものがありますね。直感的な根拠だけなんですけど1番伸びそうな気がします。

彩は今回1番活躍したわけです。理由を探せば運動量と執着心ですよね。前線からしつこく食い下がる事でチャンスに繋げた。バスケやサッカーでもハードワーカー好きの私としては最も好きなタイプの選手ですよ。ただ、視野が狭そうなのが後々にネックになりそうでね。今はそうでもないけど、後々チームのレベルが上がる事があったら、ただ走り回る人ってだけになりそうな気がしないでも無い。いるじゃないですかサッカーでもチェイシングしか脳が無いFWとか。MAXスピードと瞬発力と精神力はチーム最強のような気がするので上手く開花できればね。

絵梨華。入場時にひと際背の高い子だなという印象が残った子でした。これまで見た事が無いのでどんな子なのかは全く。ただTEAM dream的にはかなり認められているようで、絵里恵、彩、麻未、静香、絵梨華でローテーションするのがバランスが良かったようです。何が良かったと言われると微妙なんですが、そつが無かったですねというあたりでしょうか。特別輝いたポイントは無かったんですが、ディフェンスは忠実で随分貢献はあったと思います。どちらかというとドリメンが攻撃的で上がってしまう事が多かっただけに、自重して後ろにいる姿を見ていてああいう性格なんだろうなと思っていました。

えびちゃんこと海老沢神菜さんは個人的にはかなり評価が高い。ガッタス戦の後半に先発で出て来て絵梨華と2人でディフェンス担当していたんだけど、ボジショニングが良いなって感じて。べったり敵選手にくっつくわけではなくて適度な距離を開けつつ周囲を見渡してスペースを埋めてるんですよね。この子はバスケでもやってたのかなって思って調べてみたけど不明。でもあの雰囲気はバスケだよな。徹底して守りしかやってなかったので他の技量は不明だけどああいう間の取り方をできるなら大丈夫だと思う・・・あってるかな?

ゆりんは出場時間がやはり短かったんですが、悪くはなかったかなと。頑張ってましたね。えびちゃんとゆりんは使えそうな気がします。「使えそう」なんてモノみたいな言い方はアレですけど。

さおりんは目を背けたいくらいだったので・・・あれ、さおりんで間違いなかったんですよね? 一体何があったんだろうか。そこには悲しい物語がありそうで...

愛子さんとコンちゃんは出ていなてので特に無し。

で、佳奈だ。申し訳ないが佳奈には1番手厳しくならざる得ない。GKとしても失格だったしキャプテンとしても最悪だった。本人の弁を聞きたい所だが、泣き言言うならどちらの職も剥奪したい。
GKとしては落第だった。でもほとんど練習を積んでいない様子だったので仕方が無いと思っている。得点シーンは佳奈の自責である部分もあったが、その責任は問えない。練習を積んで良いキーパーになってくれる事を祈るが、本人にそのつもりがあるかどうか。結構怪しい。が、この点は置いておく。他に候補者がいれば入れ替えだが、なかなかそうも行かないだろう事情も含む。
私が1番佳奈に落胆したのはやはり精神的な部分でだ。キャプテンとして他の選手を鼓舞しなければならない立場にありながら、本人が凹んでしまっては話にならない。なんか久しぶりに佳奈の繊細な一面を垣間みてしまって辛い気持ちになった。どうしてもキャプテンには精神的な強さが求められる。点を取られて意気消沈するメンバーを励ますようなタフさを。今回の佳奈はその点で最悪だった。やらされている感が1番強かったのが佳奈であったかもしれない。でも私は佳奈に求めるのですよ。汚れ役でも日陰でも強い女でいて欲しいと。無理な要求なのはわかっている。だから無理だというのなら止めたくはない。その場合のキャプテンは彩が適任だろう。ガッタスファンを前にしてもミキティーに絡む図太さは見事だ。チームを引っぱって行くにはあのくらいの馬力を求めたい。佳奈には少し辛いかもしれない。


その他の話
よくガッタス界隈で「フットサル利権」なる話が出ている事があった。利権言うほどの事があるのだろうかと思っていたのだがHORIDASHIMONOの背中に「永谷園」のロゴを確認して納得。TEAM dreamの背中にはエイベックスグループとあった。

マリノスの試合にゴーンさんが来たとか、ホークスの試合に孫さんがきたとか、楽天に三木谷さんがきたとかニュースになったりする。対象がプロチームでもあるし、会社規模がavexとは違うのもあるが、アイドルフットサルに社長が出て来るのはやっぱり事件だよなぁ。でもって何故かスポニチだけがavex寄りの文章を書いていた。なんかあったっけスポニチとavexって? と勘ぐりたくもなる。

TEAM dreamが練習不足なのは良くわかったんですが、やはり足りないと感じたのがキックインの時。どうしていいのかわからずにオロオロする選手たちが印象的だった。当然他の選手もわからないから貰いに行くというような動きはしない。あれでよく4秒ルールにひっかからなかったもんだ。

最後に吉澤の話。
開始直後のシュートもそうだがクレバーで余裕があり過ぎて憎々しかった。見方なら頼りがいのあるキャプテンだが、敵だとあれほど腹の立つものはいない。特にTEAM dream戦後半に体を預けて余裕のキープをされた日には「吉澤なめるなよ!!」とマジ切れしてしまうのは致し方ない。あれはマジ切れだっただけに周りの事など考えて無く、ガッタスファンが周囲にいなくて良かったと反省いたしました。
気にいらんよなぁ。ミキティーだの石川だの小物には興味無いが、いつかあのチリチリパーマをギャフンと言わせねば腹の虫がおさまらん。ていうか、ああいうクレバーでタフな女は良い・・・憎たらしいほど吉澤が好きになった。

あとドリスレでCSなんて広告効果無いとか言ってたやつがいたんで反論ね。私はマーケティングの専門家じゃないんで300〜400万世帯が試聴可能な局を効果が無いと切り捨てることはできまへんなぁ。一応ソースになってないですけど参考データ。問題のフジテレビ739のデータが無いんですが、スカパーならば基本パック、もしくはプロ野球セットなどのセットものに含まれているのでスポーツ系の局の数値が参考になると思われます。CATVでも当然視聴できますからやはりそれなりの数字になると思います。脳内ソースより信頼性はあると思いますけどね。
利権の話にも繋がりますが、dream単体で有料入場者で駒沢埋められるかと言えば無理でしょ。少ないとは言えスポーツ紙でも取り上げられている。当然フジテレビ739でも放送される。理想主義者という名の引きこもりは穴蔵に籠って音楽やってれば良いと思っているのが気にいらないんですよ。どんなカタチでも陽の当たる下に出ないと。若手芸人じゃないけどチャンスがあるならガツガツしなきゃ。dreamって仕事が選べるほど偉くないよね? 俺間違ってるか?

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闘う気持ち

今回大会で1番気になった点と言えばメンタルな部分でしょう。
うつむき、下を向き、ふてくされ、あきらめる
メンバーそれぞれの表情に現れてたい感情です。手も足も出ない。投げやりな気持ちになるのもわかります。ですが、そういう姿を見たくはなかったという思いを持っていました。スポーツ選手としてはあっていけない部分。でも、彼女達は真の選手ではないのだから。結局そこにたどり着きます。

技術的にも経験的にも準備ができていなかった。ですが、それ以上に心構えが出来ていなかった。大会のレベルを知っていたのか? そもそもこれまでの大会の映像を見ていたのか? 自分たちとの差を知っていればもっと違うかたちで望めたのではないか。それとも知っていたからこそ投げやりだったのでしょうか? そこの部分は私にはわかりません。
これからの取り組みもそれぞれバラバラになるでしょう。今回の経験がネガティブなものになってしまったメンバーもいると思います。だから無理にやらせる事はしたくはない。でも逃げ道は無いんですよ。負けを認めその場を去りたいなら芸能界にいる理由はないでしょう。dreamというグループの枠組みに甘やかされ、avexという枠組みの中で甘やかされ、なにひとつ結果残せていなくとも責任は問われない。dreamのメンバーには競争心は乏しい。私は歌担当じゃないし。私はトーク担当じゃないし。勝手に自分の役割を定義して・・・自分が1番になりたいという気持ちは無いのかな?

なんにでも貪欲でいて欲しい。確かにフットサルは本業からかけ離れている。でも自分をアピールできるチャンスであるはずだよね。blogにしてもそう。チャンスであるにも関わらず消極的でしかない。それでも何処かの分野で自分が1番だって言える子は良い。どうだろう、自分が1番だって言えるものがあるのかな? 自分の得意分野を貪欲に模索しているのかな。それとも自分は自分らしくなんて意味の無い言葉をあげつらねてけむに巻くのかな。

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下を向くな

前述したモチベーションの問題はありますが、ドリメンに関して言えば拒否権は無いでしょうから、次も継続して参戦するという前提で話を進めます。また、あくまでもガチンコでプレーする選手という前提でも話をします。

今回大会を前に、予想された展開通りの結果となりました。私が仮説としてあげた長期プランでのフットサル計画というものはなく、付け焼き刃に参加するというスタンスでです。負けるべくして負けました。ですから敗退した事にも計9失点した事にも全く失望はありません。むしろその事をきちんと理解できていない一部のファンの騒ぎ方に失望しています。女子フットサル大会を知らない人ならば、お遊びの大会と勘違いされても仕方が無い部分がありましたので、わからなくない部分もあります。ですが、今回の結果を持って、いかにあの大会が本気かとわかって頂けたと思います。また、フットサルに関わる事の是非はこの回では触れない事とします。

大会の本気さをあらわすひとつの出来事として是永(ガッタス)の存在があったかと思います。開場直後に入場された方ならばガッタスの公開練習を目撃されたと思います。そして、是永のキック音の違いにも気付いたと思います。知っているはずのガッタスファンからもどよめきがあがるあの音圧はお遊びでない事を現していました。
今回TEAM dreamの参戦に関してメンバーとスタッフの意識というのは微妙なものがありました。本当に大会のレベルを知っているのかどうか。メンバーやスタッフからは余裕のある発言も聞こえ、どれだけ危機意識を持っているのかに疑問でした。
危機意識というと大げさですが、実際の結果を目の当たりにすれば、それが大げさでないと思われます。無知だからこその余裕。でもそれは罪ではありません。知らないのは仕方が無い事であり、初心者というスタート位置はかならず誰にでもある事です。ですから、これからどうして行くのか。その事が何よりも大切です。今回の失敗を教訓に良い形で取り組んでもらえるならば、破れた事が決して悪い経験ではなかったと言えます。

もしかすると夏の大会に向けてもう始動しているかもしれません。むしろしていないといけないと思っています。敗戦をどう受け止めるか。悔しい、だから勝ちたい。もうやりたくない。どちらも有りです。たかがフットサルかもしれません。されどフットサルです。フットサルで負けた所で悔しくない? なるほど。そうかもしれませんね? でも・・・だったら何で勝てていますか? ミニアルバムのレコーディングがあるでしょう。学校もあります。忙しいですね。でも、dreamよりもキツイスケジュールのガッタスがいます。貴方達は彼女達よりも忙しいですか? 彼女達よりも結果を残せていますか? 音楽活動に専念する。それも良いでしょう。ならば誰にもわかる形で彼女達を上回らなければならないですよね? 専念できるんですから。

何ひとつ勝てていなくて悔しくはありませんか?

私は悔しいです。満場のガッタスファン。数十人のdreamファンが声を上げようとかき消されてしまう大声援。フットサルでも負け、歌手としても負けている。欲しいですね、dreamはこれなら負けないという誇りが。勝てなくとも良い。ガッタスファンを見返せるような、dreamはあなどれないと思われるものを。
ガッタスにできる事をdreamは出来ない。敗北を認めますか? ちっぽけな世界に安住して欲しくない。自分たちはダメなんだなんて思わないで欲しい。dreamのファンはdreamが最高だと信じているファンだ。そのファンを自ら裏切るな。例え負けたとしても立ち向かう姿を見せて欲しい。

dreamが頑張る姿を俺たちは見ている

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選択

昨日の結果から著しく的外れな意見も含めてドリスレやオフィBBSが賑やかです。少なくとも昨日現場レベルでお会いした方々や信頼できるサイトさんではメンバーを罵倒するような論調は見受けられません。あの結果はもちろん厳しいものであり、メンバー自身にもスタッフにも会社の取り組み方にも課題を残すものでした。

その中でもオフィシャルに書き込まれたこの一文が私の気持ちを代弁しているように思えましたので転載します。

■フットサルお疲れでしたNo.1813 DATE:2005/05/24(Tue) 11:29
Name:非ドリヲタ Profile:男性
TEAM dreamのみなさん、昨日はお疲れさまでした結果に涙を流した選手の方も多いと思います
昨日の大会はガッタスの優勝という結果で幕を閉じましたがガッタスは元を辿ればイベント用の企画物でした(その頃はガッタスの名前さえありませんでしたが・・・)
それで一般チームと2試合行い、昨日のTEAM dream以上の惨敗を喫しました
イベントの終了で一旦チームは解散し、彼女達は今後どうするかの決断を求められました
そこで彼女達と事務所が選択した答えは『フットが好きだからこのまま終われない、だからこそ続ける』でした
フットサルを続ける意思のあるメンバーが集まりこの時本当の意味でのガッタスが誕生しました
昨日のような興行が成立するなどと、まだ誰も思っていない時期です
もし昨日涙を流した理由が負けて恥ずかしかったからなら、昨日の事は1回っきりのイベントと思って早く忘れてください
いつまでも引きずっても何のメリットもありません
もし昨日涙を流した理由が悔しかったからなら・・・
夏のお台場で待ってます
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TEAM dreamの今後を語ろうとすれば必ず「モチベーション」という問題が避けられません。社長の号令のもと夏の大会に向けた準備が始まろうとも、やる気の無いまま取り組んでも成長は望めません。試合中におけるメンタルな部分、集中力、闘争心、執着力。そういった気持も前向きな気持ちがなければ始まりません。
事実、大会前にガッタス系サイトでTEAM dreamがとるに足らないとされた理由に「モチベーション」が挙げられていました。”やらされている”連中など怖くない。そういう事です。

スポーツ紙等の記事によればおそらく次があるのでしょう。今回参加したメンバーで前向きな気持ちが持てない人達は外れてもらって問題ないと思います。そしてavex内で参加したいという気持ちがある子を募集すれば良い。それは全く経験の無い子でも構わなくて、初めから気持ちの無い子を指導する無駄を考えれば、例え何も無くとも気持ちがある子の方が良い。

そして外れた子たちは、自分が他の誰にも負けないというものを私たちにを見せてください。私はこれはやりたくない。そう言えるだけのものを。

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フットサルその他ネタ

あいぴーとコンちゃんが結局出場しなかったんですよね。特にCHOOP戦ではあいぴーは姿すら見せず。ガッタス戦ではコンちゃんがジャージ来たままだったからやる気が無いのかって思ってたんですけど、それ違うわ多分。やっぱり12人の登録メンバー枠があったから、誰か1人が抜けなくちゃならなくてガッタス戦はコンちゃんで、CHOOPはあいぴーだったんだ・・・かな?

フルポンのさおりんが面影が無いほどに太っていました。それこそいないはずのえりボンがいるのかと思ったほど。

個々のメンバーの評価とかは明日にでもやりますが、目立った所だけ。彩と麻未はよく頑張っていたと思います。普段から見せていた積極性というのがフットサルでも生かされた形。この2人の欠点はその暑苦しさがお笑いで一番発揮される所ですね。優ちゃんはセンス無いだろ。あれはどうにもならんと思う。紗也加は出場時間がほとんど与えられなかった事から実力が測れる。
静香と絵里恵と佳奈は、特に佳奈は長くなるな。絵里恵は最後に見せたあの闘争心をいつも発揮してくれれば...はぁ

思いだした事があったり他の事はまた明日にでも。こんなに自分の座席にいなかったイベントも珍しい。でも個人的にはめっちゃ盛り上がりました。あの吉澤の余裕が気にいらねぇ...と、ついマジギレしてしまい。騒動が起きなくて良かったと思う駒沢公園でした。

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しゃちょぉ♡

誰がTEAM dreamのコーチなんだ? とは疑問であった。結果誰か良くわからないが専門家らしき人が指揮をとっていた。その話ではない。会場入り口で手渡されたメンバー表の監督の欄にあった名前「松浦勝人」である。ウチ限定の表現で言えば未だに専務と呼ばれるエイベックス・グループ・ホールディングスの代表取締役社長その人。もうね見た目がエクスタシーを感じるくらいうだつがあがらなくて、オーラが全く無くて、来てるものもTシャツに普通のパンツととても高級品とは見えないものをお召しになって。数十人のドリヲタ軍団の中でも私と某氏だけが社長に高まっていた(笑)

ていうかね。いくらうだつが上がらないとか、オーラが無いとか言っても1部上場企業の社長ですから。そんなに簡単にそこらへんを歩いていて良い人じゃないんですよね。それに芸能界的に言ってもゼロから国内有数のレコード会社を作り上げた大物でもあるし。で、その人が監督として現場レベルにやって来たと。これはもの凄く色んな意味で意味があって。これだけでも十分面白かった。もうこの企画がYOSHIMINや横山さん裁量でどうにかなるものではないということですから。当初dreamメンバーだけで行くと言われていたのが急転直下増員となったのも社長の鶴の一声があったのかなと考えられるわけです。「何? dreamだけで行くの? 人数少なくない? 増やせばいいじゃん。フルポンとかスケジュールあるんでしょ? 入れちゃえば良いじゃん」みたいな軽いトークで決まっちゃっていたとしても社長ですから。

なんかGirl's Boxでもハロプロを意識したコメントをavexがしていると思って気になっていたんですけど、社長が直々に陣頭指揮するくらいですから生半可じゃないでしょ。この流れだとフットサル企画継続でしょうね。このままだと社長の顔に泥を塗ったままだし。もちろん今回は勝てない事など織り込み済みだと思うのでお怒りとかそう言うのは無いでしょうし、社長もあの超アウェーに感じる所があったんじゃないでしょうか。聞く所によると横山さんも随分興奮されていたとか。なんか横山さんは気質的には私に近いのかもしれないですが、私は生まれつきの反骨なんで、ああいうのを見せつけらると最高潮に燃えるんですよね。
いつか吉澤をギャフンと言わせてやる。と決意した739カップでした。

さて、横山さんやYOSHIMINのような現場レベルの人には興味がわきませんが社長となると興味津々。長尾さんは辞めるんですか? とか、クーデターはいつから計画していたんですかとか聞いてみたい。そんな事できるわけも無いんだけど、あの風体を見ていると威圧感見たいの感じないんだよね。実際目の前にするとそうでもないのかもしれないけど。そういえば社長。私株主総会行くつもりなんですけど、まさか総会でもTシャツとか無いですよね?
毎度横山さんのファッションを見て、avexというのはどういう会社なんだ? と常々疑問だったんですが、あの社長を見ると納得しますね。普段あの社長とdreamがどういう付き合いしてるのやら。ニッポン放送でやっていたラジオの社長企画ぐらいの勢いでやってそうな気がしないでも無い。それと、改めて社長とdreamの繋がりを再確認したと。そういえばあのクーデター騒ぎの時には松浦派を表明したんでしたよね。そういう腐れ縁も考えるとdreamをそんな簡単に放り出すわけも無いのかと思いました。

あとあれだよね。社長が来るとなるとバックステージが面白かっただろうと。だって大手レコード会社の社長が来るとなったらねぇ。あのヒゲ社長と同じ社長でもモノが違いますから。それこそ現場マネージャー程度じゃ不味いからもっとエライ人が挨拶にとかあったんだろうかとか。それこそホリプロでもアップフロントでも。ていうかフジテレビもそれなりにエライ人がちゃんと挨拶しておかないとでしょうし。あんまりエライ人が気軽に動かれると困るんですよね。

現場主義とか言ってエライ人が現場に来たがるのは良くあって、松浦社長はそれこそ現場の人だからその意識は強いんだろうけど、フットサルに来るか? 好きなのかな? 生ミキティーが見たいとか・・・あ、それはオーディションの時見てるか。じゃぁ誰ヲタなんだよ〜 辻か? 紺野か? 山本早織か?

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戦評

ガッタス戦
スタメン
GK佳奈、絵里恵、彩、静香、麻未
交代 絵里恵→絵梨華
GK紺野、吉澤、石川、藤本、里田

キックオフ直後ハーフライン付近からの吉澤のループシュートに対応できず失点。大歓声があがる体育館にTEAM dreamは浮き足立つ。攻めなければという気持ちばかりがはやり、ディフェンスが疎かになり、立て続けに失点。ここでベンチは絵里恵に変わり絵梨華を投入しディフェンスを落ち着かせる。これで失点は収まったもののバタバタとした印象は否めず、技術よりも経験が全く足りない事を露呈する。
後半、スタメンは海老沢、長谷部、高本、絵梨華。神菜と絵梨華がディフェンスにまわる事でなんとかしのいでいたもののあさ美の技ありのシュートで失点。その後是永にも得点を奪われ0-5で終了した。

俗に言うアウェーの洗礼というやつである。駒沢を埋める9割以上の観衆があげる大歓声。プロですら心理的影響を受ける事を考慮すれば、全く経験のないスポーツに挑もうとするTEAM dreamメンバーがパニックに陥ってしまった事は仕方が無い事だろう。また、それを見越した吉澤のプレーも見事だった。あのキックオフ直後の失点で歓声は更に大きく、dreamの混乱は更に増す事となった。そして立て続けに失点。ここでベンチが冷静な判断を下し、絵里恵に変えて絵梨華を投入した。恐らくディフェンスに関する指示を与えられていた絵梨華は最後尾にボジションし、ディフェンスを安定させる事に専念した。
前半はなんとか凌ぎきり後半へ。後半dreamはメンバーを変えて来る。
GK佳奈、神菜、彩、優、絵梨華
交代 彩→静香、神菜→由利絵、絵梨華→沙織、優→絵里恵、静香→紗也加
絵梨華と神菜がディフェンス、優と彩が前線という形であったがあまり機能していなかった。後半はガッタスもみうなと柴田を先発させるなどメンツを落として来たが、途中で是永を投入するなど容赦が無い一面も見せた。

CHOOP戦
スタメン
GK佳奈、絵里恵、彩、静香、麻未
交代 絵里恵→絵梨華
GK三宅、岩田、山本、半田、庄司

ガッタス戦を経験した事で度胸がついたのか立ち上がりから全体に落ち着きがあった。ディフェンスとオフェンスの切り替えがきちんとできるようになった事で、随分とバランスが補正され。ガッタス戦のようなばたつきは無く、そう簡単には失点しそうに無い雰囲気であった。だが結果4点取られてしまった。まだツメが甘いからであるが、この点を今指摘した所で仕方が無い。それよりもCHOOP戦後半で見せたファイティングスピリッツを評価したい。

後半はGK佳奈、絵里恵、静香、優、絵梨華でスタート。
交代 静香→彩、優→麻未
CHOOPが後半にメンバーを落として来た事もあり、dreamが攻勢に出る場面が2度ほどあった。その両方が彩のチェイシングから始まった事を記しておきたい。恐らくTEAM dreamに置いて唯一気後れしていない選手であったろう。そして誰よりも闘争心に溢れたプレーをしていた。その結果あとボール1/3押し込めればというシーンを発生させた。
精神力ありきという考え方は間違いではあるが、彩のスピリッツを最大に評価したい。

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速報3

対CHOOP
0-4
得点、半田、庄子、影山、自殺点(絵梨華)1試合終えた事で随分と落ち着きを増した。おかげでまともな試合に。ぺっちゃぱいずが健闘。惜しいシーンを二度作り出した。
あいぴーとこんちゃんは出場無し。

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速報2

対ガッタス
0-5
得点、吉澤、藤本、藤本、是永
初戦に浮足だったdreamなにも出来ないまま厳しい結果となった。絶対的に経験が足りない。

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速報1

現在ガッタスが公開練習中。TEAM dream監督は松浦勝人。

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軌道修正

739カップの話ですがどうもルール改正があるらしい。
経験者の出場に制限がかけられる模様です。TEAM dreamの対戦相手であるCHOOPの影山のぞみのブログにそのような事が書いてあります。以下引用
「残念ながら23日の739カップでは、前回のようにはんちゃん・ともちゃん・私の3人がいっぺんに出ることは許されないルールになりましたが」
はんちゃんとは半田小由里の事で、ともちゃんとは庄子知美の事だと思われます。3人とも良い選手です。各チーム熱心なのは結構ですが、なりふり構わぬ補強で後付芸能人みたいなワケワカラン輩を入れられるとさすがに困るという制作側の本音のような気がします。エスカレートすれば女子代表クラスの選手をタレントと称して入れたって良いわけですからね。経験者(基準不明)はピッチ上に2人。あくまでも芸能人大会という枠組みを壊さないためのルール改定だと思います。TEAM dreamには何ら関係ありませんが。
CHOOPが弱くなるから有利? いや全然でしょ。上記3人をローテーションすれば良いだけだから。岩田、山本といったあたりがある程度計算できるし、dream程度なら問題ないでしょう。他の強豪チームとのマッチアップでは不利となるでしょうが。

ちなみにこのネタもゴルフ部の茨城氏より拝借いたしました。

そうそうCSの放送予定が出ていましたので紹介
6/05(日)26:00〜29:30 初回放送
6/12(日)14:00〜17:30 再放送

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ネタチーム

いつまでもブツブツ言っているとしつこいと思われるのでTEAM dreamを前向きにネタにしてみる。さてこの13人でどんなことができるだろうか。実力がわからんので、そっちは置いてTV的に見栄えが良くてモーヲタが釣れそうなスタメンを考えてみる。
優ちゃんは当然として、グラビアで知られているだろうコンちゃんも。あと紗也加、絵里恵、静香あたりだろうか。優ちゃんや絵里恵は放っておいても色香がフワフワ飛んでくだろうから問題ないし、コンちゃんはビジュアル的に申し分ない。紗也加は必死にボールを追いかける姿でけなげさをアピール。静香はキーパーにして、あのニラミでM男達を失禁させる。あとは交代要員として麻未やゆりんを投入すれば上々。彩やさおりんやえびちゃんはちと釣りエサとして弱そうなので控えめに。ここはあくまで実力主義で。絵梨華さんは見たことも無いのでちょっとわからない。
総監督はあいぴー。1人余る以上あいぴーに危険ことはさせません。腕組みをして眉間にしわを寄せて仁王立ちしているわりにはハイトーンボイスで出す指示はとんちんかん。ぜんぜんフットサルわかってないじゃん的な知将嘉陽愛子大将軍のイメージとはこんな感じ? 当然オプションとしていつもの扇子。TV的にも写る回数があるので◎
佳奈?
ホペイロ

そういえば佳奈やあいぴーも含めた85年組の競演になりそうですね。
楽しみ♪

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ぼやきの虫

なんだかわだかまりがあって、どうにもならないのでぼやきます。

人数を増やすというのは戦略的には正しい。7人から5人のプレイヤーを選択するより13人から5人を選択する方が水準が上がる事は間違いない。試合で負傷者が出てしまった場合などアクシデントが発生することも考慮すれば7人では心もとない。だから正しい。なのに何故わだかまりがあるかと言えば、てっきり純血メンバーであるドリメン7人でいくと思っていた点。デメリットを考慮してもドリメンだけで闘うという事に意義があると思っていたので納得していた。公式情報がなかった以上私のはやとちりである。ただ梯子を外されたような気がしないではない。

最も腑に落ちないのはチームとしての問題である。フットサルに挑戦する事を公表したのが4月。dreamが練習し始めたのが3週間前。メンバーが発表されたのが大会12日前。準備期間が足りているのだろうか。初めからフルーツポンチやあいぴーなどの参加が決まっていたのならばこれまでに練習していたのだろうか。それとも本当に急遽決まったんだろうか。ドリメンの書き込みを見ると、とても練習が十分な様子ではない。ならば他のメンバーもそうなのか。そもそも全員揃って練習した事があるのだろうか。

avexに大会参加の打診があってからそれなりに期間があったと思われる。だがその期間を浪費しているように思えなくもない。

フットサルにそんなに真剣になる必要はない?
公式な公開試合。TV中継。醜態を晒しますか? dreamのメンツがかかってるんですよ。例え負けたとしても恥じるべき試合をすべきではない。

全ての懸念が杞憂であってくれることを

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深いため息

〜TEAM dreamメンバー決定!!〜
※TEAM dreamはavex選抜チームです。
阿部絵里恵、高本彩、中島麻未、西田静香、長谷部優、山本紗也加、海老沢神菜、絵梨華、杉林沙織、小島由利絵、近野成美、嘉陽愛子、橘佳奈

久しぶりにがっくり来たよ。少数精鋭かと思ったら今更倍増ですか...追加メンバーの技量は知らんけどさ〜経験者でもない素人入れたってなんも意味ないぜ〜その上これ13人じゃね? フットサルの登録人数って12人だとおもったんだけど。特別ルールなのかなぁ。
確かに以前に暇そうな連中と言ったらフルーツポンチとは言いましたけど今更なのか? う〜ん、なんだかわからなくなって来た。試合2週間くらい前の発表ですよね。内々で練習していたとすれば問題ないわけですが、ドリメンですら最近やり始めた雰囲気。まさか今からワイワイやりだすなんてのんきな事を・・・考えていそうな気もする。それとも本当に用意周到に進められていて、今までのドリメン発言もブラフだったのか。後者なら良いんだけど・・・心配を通り越して頭痛がして来たよ。
ていうかチケットがまだ来ないんですけど。

ヨゴレ仕事はドリメンが請け負うから、あいぴーはベンチで大人しくしていなさい。危ない事しちゃダメ!!
フルポンのエリちゃんがいないのは露骨な・・・フルポンは経験者がいないとすれば、使えそうなのはさおりんくらいな気がするけどどうなんでしょう。マジで戦力にならないならドリメンだけで良いよ。

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たいくつ

dreamさんには何の動きも無くネタ枯れで退屈な日々。来週のWeider Jamは参加できないし、そもそも大した事やらなそう。a-nationは多分出演できるだろうけどまだ良くわからないし、なんかBoAが全然参加しない事に驚いたけど、どっちにしろまだだいぶ先だし。他になんかあったかな、あ〜そうか、私が見る事ができる唯一のレギュラー番組のOUT PUTがあったか。でも話のネタになるほど何も無いしな。一応優ちゃんが“YU&I”で写真集ランキングの1位になったことでグラビアアイドルとして一定の地位を築いたんだろうかとも思わなくはないけど、グラビアはどれだけ掲載されてナンボだと思うのでちょっと違うかなとも。いつも暇人のネタ不足を補給してくれる書き込みがメンバーもスタッフもぱったりと止まった。忙しいのかな? でも、何に? となるとフットサルか新曲の仕込みか別企画の準備中か。どれかわからんがやる気が無いから書かないとかいうタイプでもないだろうからなにかしら動いてるんでしょうね。そうそうまだフットサルのチケットが来ません。配送はされたみたいですけど我が家にはまだ。なんかドリスレではそれなりにガッタスに対抗意識燃やしているみたいですが私は全く。今までドリヲタがまとまってなんかやった事なんか無いし、応援もまとまって出来るかどうかもかなり怪しい。私は観戦記を書くのに急がしくてそれどころではないので大人しく見てますよ。だいたいドリヲタが何人ぐらい集まるのやら。それでも濃い連中は集まるんだろうなぁ。ふむ...やっぱフットサルくらいしかネタが無いか。ということでフットサル話。

一体監督は誰がやるんだろうかと。監督でもコーチでも名目はどっちでも良いんですが、方針によって全然結果が変わって来るだろうと。勿論ドリメンは基礎技術が無いですからそこをトレーニングするというのは当然なんですが、それ以上にサッカー脳を鍛える必要があるだろうと。去年の楽天カップでは皆でワーッ!ってボールを追っかける、ボールに追いつくと何にも考えないで蹴っ飛ばす、また追っかけるみたいな事をやった幼稚園児並。まずはそれをなんとかしておかないと。まぁそこは当たり前のように練習していけばわかってくれると思うんですが、今回はフットサルですからフットサルなりのやり方を学習しておかないといけない。人数も少ないですし、フィールドも小さいですから選手が有機的に動きリンクしあわないと手詰まりになる。それがフットサルのミソでサッカーとはかなり感覚が違う。むしろバスケに近い。だから基礎技術オンリーでは実戦で何も出来なくなってしまうと思うだろう。個人技で打開できるほどなら問題ないけどさ。
でもやっぱりボールしか見えてなさそうだよな。マークの修正とかスペースの潰し方とか危機察知能力とか経験が無きゃ無理か。だから攻めも守りもやりますなんて事は考えないで、今の技術体力経験で出来る事をやるというふうに監督が割り切ってやってくれればなと思うわけです。それで前に専守防衛っていう方針がどうだろうかという話を書いたんです。決まり事は少なく簡潔に。マークは絶対に離さないとか、最後尾には1人余らせてフォローに徹するみたいな簡単なもので。とりあえずそうやって必死に走り回っていればそれなりには試合になると思う。勿論接触も恐れないくらいの強い意志で望み、汗をかく事を厭ってはいけない。そんな事でもやって怪我でもされたらフットサルに否定的な方々からそれみたことかと言われるわけですがね。まぁ文武両道ということで。
オフェンスはディフェンス以上にクリエイティブな頭脳を要求されるわけですからより難しい。なら最初からパターンを作っておいてそれをトレースするだけの方が頭を使わないで済む。パターンとしてはスクリーンかけてマークを外してフリーになれたら即シュートみたいな。バスケで言うところのピック&ロールですけど、ゴール前までボールを運ぶことすらかなり難しいだろうから打てれば打っちゃえば良いと思うんです。シュート力も無いだろうし精度も無いでしょうけど、チマチマボールをまわした末に奪われてカウンターなんてのよりは良い。そんなパターンを2つくらい用意しておいてオフェンスではそれのみを試みる。その方が迷いが無いから初心者には良いと思うんです。そこにもし機転が利く選手がいれば、そのパターンの裏をつくことで意表をつくこともできるだろうし。
随分偏った方針と思われるかもしれませんが、初心者っていざボールを持たされると焦っちゃってアタフタしてしまうから、何をやるかっていうのが決まっている方が動きやすい。誰がボールを持ったら誰がどっち動いて誰が何をするって決まり事が。もっと柔軟な発想や動きは慣れてからで無いと無理でしょ。どうせ攻められっぱなしになるのは見えているから攻めの練習をするだけ無駄だし。今出来る事は基礎技術の練習と慣れる事くらいかなと。勝つだの負けるだの点を取るだの言うのはもうちょっと全体的にレベルが上がってからじゃないと。足し算引き算ができないのに、かけ算割り算教えたって役に立たない。そんな感じでしょうか。
で、監督さんがどういう方針で教えるか。やや自虐的な割り切った考え方でなく、ごく一般的なやりかたもある。佳奈がGirls Boxでコーチは有名な方と言っていたのでラモスか! とか思っていたらラモスはブラジルだって。じゃ誰がコーチなんでしょう? 暇げな元Jリーガーって誰?

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TEAM dream

浮気はしててもパラゴーに乗り換えるつもりなんて無いのでTEAM dreamの話。
ガッタス 10%
CHOOP  0%
コレTEAM dreamの勝利確率。ガッタスはマイアミ奇跡ばりの運があれば勝てる。だがCHOOPはたぶんどうやっても勝てない。これが先日の739カップを分析してみての感想です。どちらも低いという事には変わらないですが、0か10という違いは大きい。
ガッタスというチームは穴がある。もちろんその穴を埋める方法も選手も持っているが、それを必ずしも使わないところにつけ込む余地がある。ガッタスの基本フォーメーションは吉澤・石川・藤本・里田だろう。これにオプションとして考えられるのはあさみ。そして持ち駒として控えるのが是永と川島。ガッタスはこの持ち駒の2人を必ずしも使って来ない。ここにチャンスがある。
ガッタスの失点パターンとして多いのが最後尾に控える里田が絡んだ場合。里田がボールを失う、または里田が攻撃参加した状況で失点が発生する確率が高い。これは守備を里田任せにしている部分が大きく、他の選手のディフェンスでのフォローが甘いという事を現す。もっと言うとチームとしての守備戦術・意識に甘さがある。ただこの状況が発生しやすいのは基本メンバーの時。是永・川島が入ってしまえば状況が変わる。
つまり、TEAM dreamは是永・川島が出て来ていない状況、考えられる状況としては前半早い段階で里田のミスにつけ込んで1点取る事ができれば勝機がある。後は守りきるのみ。考えられるパターンはこれだけである。仮に守備で健闘して時間が過ぎてしまえば、ガッタスが"勝つために"是永・川島というカードを切って来る事が想定できる。また、スタメンで是永が出て来ている場合は勝機がほぼ無くなる事も意味する。
ガッタスというチームはチーム力に問題がある。個人技ではなくチームとしてどう動くか。どのような攻めの動きと意識が必要か、守りではどのようなパターンの動きをするのか。チームとしての共通意識が乏しいと言わざる得ない。そこにつけ込む余地が"ほんのちょっと"だけある。

一方のCHOOP。こちらは勝利確率0%とした。これはガッタスと対照的に最も完成されたチームであるという評価から。基本構成は岩田・影山・半田・庄子。どの選手も基礎技術が高く、チーム戦術に対する理解度も高い。先日の大会では3位という結果に終わってしまい、その実力が隠れてしまった形になったが、間違いなく1番完成度が高いだろう。失点したシーンを見てもセットプレーか相手エースの個人技での失点。是永や小島レベルの絶対的エースもセットプレーの精度も無いだろうTEAM dreamに得点機会をクリエイトできるとは考え辛い。実際、カレッツァにしてもガッタスにしてもその万全の守備体制に有効な攻撃を繰り出せていなかった。CHOOPの守備力は参加チーム最高ではないかと思っている。また攻撃力も決して低くは無い。点を取れる確率がほぼなければ勝つ事は叶わない。だから勝率は0%だろう。
CHOOPは基本メンバーである4人で実質的にチームを動かしている。状況により山本が入ることもあるが基本は徹底してこの4人で闘う。そしてこの4人の役割分担というのもまた明確であり、それがまたCHOOPの強さであろう。
大雑把な分け方をして岩田と影山がオフェンス。半田と庄子がディフェンスである。岩田は俊敏性は感じられないが、足下の技術が高くキープ力がある。また体格を生かしたプレーが得意な事から前線でのターゲットとして機能している。岩田に易々とキープされてしまう状況が発生すればTEAM dreamは苦しいだろう。影山の特徴は運動量。この選手はかき回し役である。オフェンスの時は激しく動く事でマークを外しフリーに。また空きスペースへの動きも当然して来る。ディフェンスの時は高い位置から激しいプレッシャーをかけて来る。そして体を張る事を厭わない。俊敏であり運動量があり攻守に渡ってアグレッシブな影山の存在は頭の痛い問題だろう。そして半田。突然主観的な評価になるがこの選手が好みである。もちろん顔とかそう言う事でなくプレースタイル。主に後ろにいる事が多いが、今大会で3得点をあげたように守備一辺倒の選手ではない。パス・ドリブル・シュート、どれをとっても高いレベルにあり、なにより落ち着きがある。岩田と影山が前線に、庄司が最後尾に控えるというCHOOPの陣形で攻守のバランスを取る役が半田。この選手が肝である。そして最後尾に控えるのが庄司。dreamにとってはとてつもなく高い壁になるだろう。岩田・影山が高い位置でプレッシャーをかけ、限定された状況でアタックをかけるのが半田。そしてそれをフォローするのが庄子。半田・庄子の連携をどのチームも崩せなかった。それくらいここのディフェンス力は強い。そして庄子個人に言及すれば素晴らしいドリプラーである。線は細いがひらりひらりと交わしていく庄子を止める事はドリメンには無理だろう。そしてドリブルだけでなくパス・シュートにもそつが無い。前線に上がって来た場合脅威になるだろう。下がっていたら下がっていたで超えられない壁になるだろうが。

このようにCHOOPは個人個人の特性と連携が上手く行っている。仮に半田や庄子が前線に上がる事があれば素早く影山が後方に下がりスペースを埋める。こういう事がきちんと出来ている。わかりやすい例を挙げればこのチームの選手は良く首を振る。マークの状況、互いの位置関係、そういうものを逐一確認している。そして声を出し合っている。カレッツァやガッタスの強さの本質が特定の個人の能力に頼るところならば、CHOOPの本質はチーム力だろう。このチームから感じるイメージは落ち着き。大人なチームだと思う。

そして、この勝率計算の前提となるTEAM dreamの考え方は7人のみで闘い、準備期間は2ヶ月という設定。2ヶ月みっちりやっていたとするなら個人技術はある程度身に付くかもしれない。でも実戦で対戦相手がいる状況となればあたふたしてしまい練習の成果は生かせないだろう。また、ドリメンのサッカー経験が乏しい事からして個人技で得点機会を作り出せるようなエースはいないだろう。またチームとしての戦術理解など進むはずもない。この条件で考慮できる闘い方というと専守防衛しかないように思える。
恐らくドリメンにあるものといえば体力くらいだろう。なので必死にボールを追いかけ回す。フリーではボールを持たせない。常にプレッシャーをかけ続ける。技術が無くとも体力と根性があれば出来る。なによりこんな泥臭い闘い方の方がdreamらしくて良い気がする。攻撃は行き当たりばったりで良い。ダメなら速攻自陣へかけ戻る。もしかしたら相手のミスでシュートチャンスが生まれるかもしれない。そんな程度で良い気がする。得点を取る、勝利するというところ間で手を出さなければ、ガッタスにしろCHOOPにしろある程度健闘できる。足が止まったら? ボッコボコやね。

私が以前あげた仮説がもし正しいのならばTEAM dreamのレベルが何処にあるのかは到底予測できない。ただ経験者がいないというのはどうしても他チームから見劣りしてしまうだろう。だが、ハードワークと意識の徹底がなされていれば良いチームにはなれると思う。
実際の姿を見るのが楽しみである。

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13枚

麻未が借りて来たと言う13枚のCD。Faraway、ZETTAI、Be Somewhereがあるのはわかったが他がわからん。種明かししてくれないと気になってしょうがない。しかし、麻未初め他のメンバーも他のアーティストさんの歌は聞くのだろうけど、どういう感覚で聞いているんでしょうね。一応同業者だけど、そこらへんは関係なく聞いているのかな。
ところでふと気付いたんですが、最近全然CDを借りていないなと。欲しいものは買うのは今も昔も変わらないから、買う枚数が増えて借りなくなったというわけではない。私基準で考えて合っているかはわかりませんが、借りたいとすら思わないのなら、買うわけは無いですよね。CD不況って自分で良く言ってたけど、そんな基本的な事にすら気付いていませんでした。でもオリコンチャート見てても音楽番組を見ていてもあまり聞きたいなと思うものがないような気もします

最近彩や静香が本を読んでいるということをdiaryやblogで書いてますよね。なんか違和感を憶えるんですよね。急に本を読み出したような感じで。読書感想文の宿題なんて小学生みたいな課題が出ているわけではないと思うんですが、なんか自主的ではないような気がする。情操教育なんてわけでもないんだけど、教養と感性を身につけろとでも言われたのかな。それともなんか創作活動のためにやれとか?
悪い事ではないので勘ぐるのも野暮ですね。

で、TEAM dream関連の話。
試合順とかが出ましたのでリンク貼っておきますね。
ていうか、ガッタスとCHOOP相手じゃ1000%勝てんじゃん!!
ん!? 初めから勝てるわけないか。あ、そうだった。この大会と言うか、フットサルに取り組む事に関しても勝ち負けが大事じゃないですし、ドリメンが一生懸命やっている姿を見逃すなんてできないですから。だから行ってきますけど、チケット取れるのかな? 私は幸運にもその日が休みになりそうなんで無理矢理有給取らなくても済みそうです。5,6月が特別編成の勤務体系になるんで、たまたま23日が休みみたい。なのでチケットが確保できれば行って来ますが・・・21:00終了予定ってのがネックだね。絶対押すだろうから帰りが心配。マジで心配。

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739カップ分析3

ガッタス対CHOOP戦
◎トータル攻撃回数(前半)18回
ゴール1、シュート3、ターンオーバー7、ボールカット7
個人内訳
吉澤 シュート数1/枠内1,得点0,ターンオーバー3,奪取回数0
里田 シュート数0/枠内0,得点0,ターンオーバー1,奪取回数3
是永 シュート数1/枠内1,得点1,ターンオーバー1,奪取回数1
あさみ シュート数2/枠内0,得点,ターンオーバー1,奪取回数1
斉藤 シュート数0/枠内0,得点0,ターンオーバー2,奪取回数0

前半 パス総数20/成功数12
吉澤 パス総数11/成功数5(あさみ3,是永1,斉藤1)
里田 パス総数5/成功数3(あさみ1,斉藤1,紺野1)
是永 パス総数1/成功数1(吉澤1) 
あさみ パス総数2/成功数2(吉澤1,里田1)
斉藤 パス総数1/成功数1(吉澤1)

◎トータル攻撃回数(後半)17回
ゴール2、シュート6、ターンオーバー3、ボールカット6
個人内訳
吉澤 シュート数5/枠内4,得点0,ターンオーバー1,奪取回数1
里田 シュート数1/枠内0,得点0,ターンオーバー1,奪取回数0
是永 シュート数3/枠内2,得点2,ターンオーバー1,奪取回数1
藤本 シュート数0/枠内0,得点0,ターンオーバー0,奪取回数0
川島 シュート数2/枠内2,得点0,ターンオーバー0,奪取回数0

後半 パス総数17/成功数7
吉澤 パス総数6/成功数2(是永2)
里田 パス総数2/成功数1(是永1)
是永 パス総数7/成功数2(里田2) 
藤本 パス総数1/成功数1(里田1)
川島 パス総数2/成功数1(藤本1)

ホリダシモノ戦のパス成功率87%、CHOOP戦パス成功率51% その数字が表す通り、ホリダシモノとは比べにならないマークがキツイ試合となりました。数字で見て取れるようにパスも上手く繋がらずボールが落ち着かず、両チームともラインアウトを繰り返すような流れが生まれにくい状況でした。
その中でガッタスは是永の個人技とセットプレーから得点。チーム戦術がはっきりしないガッタスと比べるとCHOOPは各プレイヤーの攻守における役割分担がしっかりしており、得点シーンもチームとして一環した意識での動きからの得点でした。
この試合に関してはガッタスが得点を奪われたシーンを中心に分析してみます。
ただ何時になるかわかりませんが。
明日はBuzy
あさっては仕事
土曜の夜かな

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739カップ分析2

◎気になったプレー
前半6:23 1点目、石川のゴールへの流れ
辻がボールをキープし右サイドハーフウェーライン付近にいる吉澤にボールをスロー → これを相手3番がカット → ボールは浮き球になりガッタス陣内に上がる → これを里田と相手6番9番が争い里田が奪取 → 里田からセンターサークル内の吉澤へとパス → 吉澤キープ時点でホリプロ陣で3対2の構図 → 藤本のマーカーが吉澤に引きつけられる → 吉澤左前方にいる藤本へとパス(吉澤右サイドオープンスペースへと侵入) → 石川のマーカーが藤本に引きつけられる → 藤本ワンタッチの後上がって来た吉澤へとパス → 吉澤ダイレクトでゴール前石川へとパス → 石川ゴール

この流れのポイントは里田からセンターサークルの吉澤に渡った時にガッタスが3人(吉澤、藤本、石川)対ホリプロ2人(3番、10番)という構図が出来上がった事。吉澤が藤本のマーカーを引きつけ藤本をフリーにさせそこにパス。自身は右サイドにあったオープンスペースへと侵入。藤本からのリターンを貰いダイレクトで石川へ。石川のマーカーは藤本に釣られていたため石川はフリー。あとは押し込むだけでした。
3対2のお手本のような動きだと思います。3選手とも普段の練習がきちんと生かせているようです。


後半5:30 川島がシュートに行くまでの流れ
ホリプロ陣内でルーズボールとなった吉澤がボール奪取 → 左サイドに流れディフェンダーを背負いつつボールをキープ → 自軍側に控えていた川島にボールを落とす(吉澤ディフェンダーをブロックし進入路確保) → 吉澤が開けた左サイドオープンスペースへの道を川島が切り込みシュート → キーパーにはじかれる

これは吉澤がポストから川島に落とし、川島がドリブルで敵陣を切り裂きシュートまで至ったプレーです。ここで吉澤は相手ディフェンダーを背負った状況で川島を確認。そこからパスを出しすぐさま背後のディフィンダーに対してスクリーン行っています。背負っている状況、つまり吉澤の右後方エリアはオープンスペースであり川島をそこに導こうと言う意図が見て取れました。また川島もワンタッチ後、急加速しディフェンダーを振り切りシュート。
吉澤がきちんと展開を描いている様子が良くわかります。


後半7:29 みうながボールを失った判断
ガッタス陣右サイドペナルティエリアからのキックイン → 敵7番のミスにより吉澤へボールが渡る → 吉澤はみうなにボールを預ける → みうなドリブルで進もうとするものの相手チェックにあいボールをロスト → 逆襲にあう

何気ないプレーですがとても悪いプレーでした。既に集中力を失っていた相手チームの緩慢なプレーによりボールを吉澤が奪いました。ボールを奪った地点がペナルティエリアであり、相手選手も直近にいたこともあり、ペナルティエリア内でも、より余裕のあるエリアにいたみうなにパス、吉澤自身はみうなが動きやすいように相手選手をブロックしていました。ここでみうなはドリブルを選択。すぐさま間近にいた相手選手のチェックにあいボールを奪われてしまいます。このターンオーバーによって吉澤1人を残し1対3の局面になってしまいました。結果点を取られる事にはなりませんでした。みうながボールを保持した時点で右サイド前方には柴田と斉藤がフリー。ペナルティエリア内というハイリスクエリアでパスを出せる状況あったこの判断は危険でした。

◎感想
1番力が落ちるホリダシモノということでTEAM dreamのベーンチーマークになるであろう試合でした。この試合から見て取れる事もありますが、他の2試合を確認したからまとめます。

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739カップ分析1

ガッタス対ホリダシモノ編
TEAM dreamが対戦するチームがどんなチームであるのか。それを知りたいと思う。ガッタスは吉澤と里田がキーであり是永が入ると別のチームになる。そんな概略を聞かされたところで何の役にも立たない。一体どんなチームなのか。どんなプレースタイルでどんな攻め方をして来るチームなのか。また選手はどんな特性をもっているのか。知りたいのはそこである。TVを眺めていればなんとなくはわかるものだが、数値的な分析を行う事でその特色というのを洗い出したいと思う。
先日放送された739カップ出場チームの内で最も注目すべきはガッタスに他ならない。まずはガッタスの分析を進めたいと思う。第一弾として対ホリダシモノ戦。

この試合はスコア的には4-0でガッタスの勝利。内訳としては前半1得点の後半3得点であり、そのスコアが現す通り後半はガッタスが圧倒していた。その原因としてはホリダシモノチームのベンチ入りメンバーが8人と少なく、後半になると足が止まり集中力を欠くプレーが目立ったため。
さて分析に入りますが、サッカーの専門家ではないのでどのように数値解析していいのかわからない。なので我流で進めます。注目した点はパスアテンプトと成功数、ターンオーバーとスティール回数、攻撃シリーズの流れ。つまり誰が何回誰にパスを出したのか、そして何回成功して何回失敗したか、ボールを失った回数と奪取して回数はどうなのか、攻撃の組み立てはどのような流れと傾向があるのかという事です。
ではチームとしての数字から。
ボール所有権を奪取してから失うまでを1回の攻撃シリーズとします。この考え方のもと計算するとトータルで35回(前後半)の攻撃回数がありました。この中で得点してシリーズを終了した回数が4回、シュートで終わった回数が15回、ボールカット等でラインアウトした回数(ボール保有権は自軍)は6回、ターンオーバーにより所有権移動した回数が10回でした。得点できた機会も含めて19/35の確立でシュートまで持ち込めています。
これを個人内訳
吉澤 シュート数6/枠内1,得点1,ターンオーバー4,奪取回数8
藤本 シュート数4/枠内2,得点0,ターンオーバー1,奪取回数0
石川 シュート数2/枠内2,得点1,ターンオーバー2,奪取回数1
里田 シュート数1/枠内1,得点0,ターンオーバー1,奪取回数3
是永 シュート数2/枠内1,得点1,ターンオーバー1,奪取回数0
あさみ シュート数3/枠内1,得点1,ターンオーバー0,奪取回数0
川島 シュート数2/枠内1,得点0,ターンオーバー0,奪取回数0
みうな シュート数0/枠内0,得点0,ターンオーバー1,奪取回数0 

パス内訳
◎前半パス総数30/成功数26
吉澤 パス総数15/成功数12(藤本7,石川5)
石川 パス総数6/成功数6(吉澤4,藤本2)
藤本 パス総数5/成功数5(吉澤5) 
里田 パス総数4/成功数3(吉澤2,石川1)
◎後半パス総数15/成功数13
吉澤 パス総数8/成功数6(是永2,里田1,川島1,あさみ1,みうな1)
是永 パス総数2/成功数2(吉澤1,あさみ1)
里田 パス総数5/成功数2(藤本2)
みうな パス総数2/成功数2(里田1,あさみ1)
あさみ パス総数1/成功数1(吉澤1)

なんとなく見ていても吉澤が中心になっているというのはわかりますがデータ的に言ってもそれの証明ができるようです。シュート数、パス本数、奪取回数チームトップ。16分フルタイムで出ていたというのもありますが、中心として動いていることは間違いありません。奪取回数が多いということで吉澤起点で攻撃が開始される事が多く、他のプレイヤーは吉澤に使われる事で生きています。吉澤の弱点をあげるとすればシュート精度に難があるかも知れません。
他のプレイヤーで言えば藤本のシュート数など目立ちますが、数字ほど怖さを感じる質のものではありません。顕著な例をあげると藤本のパス総数は5本。その全てが吉澤相手なのですが、その内4回は吉澤からパスを受けてからリターンしたもの。パスの交換を行っただけとも言え、あまりクリエイティブな印象は受けません。また藤本はドリブルをするというオプションは持っていないようです。
石川は得点をあげた機会が現す通り動いてナンボの選手のようです。パスを出した後、もしくはカウンターでオープンスペースへと走り込む動き。そういうものがチャンスを生み出しています。もちろんその石川の動きを生かしているのが吉澤です。
後半はパス本数が激減したように足の止まったホリダシモノ相手に大味な展開となりました。なのであまり参考にならないデータかも知れません。

全体の流れの傾向については明日にでも続きを考察してみたいと思います。

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ガチなのかエンタメなのか

フジテレビ739カップを見ての私感。
真面目にフットサルをやってるんですよね。でもガチ過ぎるんですよね。別にガチの試合を中継したいわけではないと思うんですフジの意図としては。ガチの試合を見たいならフットサルにこだわらなくともLリーグでも放送すれば良い。でもそうじゃないですよね。結局はガチじゃなくてエンタメが欲しいと。アイドルや有名人が汗をかいて一生懸命な姿が。勝って喜んで、負けて泣いているような絵が欲しいんだろうと。TV的にオイシイ絵が欲しいだけなんでしょう。carezzaに負けて泣いているガッタスメンの姿みたいなね。

だからそれほど本気になってくれなくても良いのに、それぞれのチームがフットサル要員を投入するなどして、なりふり構わず勝ちに来てしまっている。それでも有名人がピッチ上にいてくれればOKなのに、実力優先で有名人がベンチに座るはめになっていたりする。結局ピッチ上には視聴者が知らない顔ばかり。こんな風にこのまま勝負論が優先されてしまえばコンテンツとしての魅力が半減してしまう。ハロプロ目当ての視聴者がほとんどにしても盛り上がりに欠けてしまう。

格闘技界に例えると。勝負論優先でハイレベルをキープするPRIDEと、視聴率が取れればOK!! だから素人でもOK!! ということで有名人(曙、サップ、ボビー)を上げておもしろおかしく作るK-1。マニアには総スカンでも一般受けが良くて視聴率が取れるK-1。この番組が狙っているのはこっちだと思うんですね。勝負論・技術論優先なら芸能人大会の存在意義がないですから。

ハロプロのかわいい子がいて、それに敵対する悪役のcarezzaがいて。そんな風に役割と言うかキャラ分けがはっきりしていれば良い・・・でも他のチームのキャラクターが薄い。ホリプロみたいに有名でもないお笑い芸人を入れられても扱いに困る。お台場カップの時には森三中がいましたが、あれはあれで面白かったですよね。でも無名芸人ではただのブサイク。なんの益も無い。CHOOPは混成チームだからはっきりした色が無いし。だから弱くてもかわいい子ばかりのチームとか、お笑い専門のチームとか。TV的にネタにしやすいチームが欲しいのだろうと。

K-1に曙が出場した時のように世間的に話題になるようなビックネームが出てくれれば1番良いわけですよね。でも高額ギャラが約束できるわけも無く、一流芸能人側にはメリットが無い。知名度は妥協するし、実力も期待しないけど見栄えが良いのがいないか? そんなんでdreamが丁度良いんじゃないかなと。一応知名度も若干はあるし、ハロプロと同業者だし、女芸人よりは見栄えがいい。dream側もメディアへの露出が増えますし、話題性も増す。どっちもメリットがありそうだなと。だからdreamチームは勝たなくて良いんですよね。求められてもいないし。負けて泣いている絵で視聴者の同情が買えれば良い。そうすると素性の知れない経験者を5人増員するよりは弱くてもドリメンで闘って欲しいのかなと。女子レスラーまがいの鷹にはったおされてうずくまる紗也加の絵なんて同情買えそうじゃないですか。そんなもんだと思います。

もちろん負け役と言うかそういう役目をわざわざ受けるいわれもないのでdreamにも真面目にやってもらいたいです。でもあまりやりすぎて揉めるような事にはなって欲しくないですね。皆が皆フットサル大好きなわけではないですからやる気の差も出て来るでしょう。練習態度や練習量のことで揉めて欲しくなんてないですしね。本気で勝とうとすれば経験者を入れる他はない。5人経験者を追加してピッチ上を占領すれば1番確か。お情け程度でドリメンを1人立たせてお茶を濁しても良い。そんなものは求められていないでしょうからやらないで欲しいと思います。そこまでやらないにしても試合を成立させたいなら1人で局面を打開できて、1人でフィニッシュまでいける選手が1人入れる。今回大会の小島くるみやお台場の斉藤陽子みたいなね。でもそんなんdreamではないから、基本はドリメンでボッコボコにされてくれば良いと思う。

そんな大会は平日開催。私は休みをとって行って来たいと思っています。別にヲタのプロじゃないけどね(笑) 行けない方はCS739を受信できる準備をお勧めします。ケーブルでもCSでもどちらでも構いませんがその大会の模様が放送されますので。

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CS739にて放送中の「フジテレビ739カップ」視聴中。
いざdreamが挑むとなると穏やかなら気持ち。出ている奴らが全部敵に見える。
さて今放送中のものは3/14に行われた大会の模様。出場チームはGatas Brilhantes H.P(ハロプロ)、Carezza(野田軍団)、CHOOP(混成チーム)、HORIDASHIMONO(ホリプロ)の4チーム。5/23大会ではCHOOPが2チームに分離(CHOOP、FANTASISTA)とdreamが追加され6チームでの大会となる。

以下のメンバー構成(3/14大会での登録)を見ていただければわかるが本気の構成。別に誰だかわからない人が出ていても問題ではない。
◎ガッタス:監督北澤豪
辻希美、紺野あさ美、柴田あゆみ、みうな、藤本美貴、あさみ、石川梨華、吉澤ひとみ(キャプテン)、里田まい、斉藤瞳、後藤真希、川島幸、是永美記
◎カレッツァ:監督野田義治、テクニカルアドバイザー小暮賢一郎
河辺瞳(キャプテン)、小島くるみ、小林恵美、まこと、長谷川桃、鷹、五十嵐りさ、秦礼子、瀬戸早妃、井本操、大網亜矢乃、田中かおり、滝ありさ、富田麻帆、赤坂さなえ、伊藤あい
◎シュープ:監督袴田吉彦
三宅梢子、岩田ゆり(キャプテン)、山本早織、西方敦子、半田小由里、青谷優衣、奥谷侑加、藤江莉莎、戸井田アンナ、庄子知美、影山のぞみ、あじゃ
◎ホリダシモノ:監督山崎裕太
稲熊泉、氏家裕子(金魚ばち)、中村真弓(金魚ばち)、西端さおり、松田美帆子(キャラメルクラッチ)、上地春奈(キャラメルクラッチ)、足立麻美(キャラメルクラッチ)、MANAMI、くまきりあさ美(キャプテン)

この大会でカレッツァが2勝1分で優勝。ガッタスはカレッツァとシュープと分けてしまい1勝2敗の2位でした。シュープは1勝1敗1分、ホリダシモノは3敗でした。カレッツァのアドバイザーの小暮さんは楽天カップの時にお世話になったフットサル日本代表の小暮さんです。

ガッタスとカレッツァは強いです。dreamがこのチームに勝とうとするのは多分無理。シュープは次回大会では分裂しますが、昨年のお台場カップでは別チームだった2チームが合流していただけの話なので元に戻ります。若干力が落ちるかもしれませんが、技術的にも経験的にも上と見るのが妥当でしょう。ホリダシモノは昨年のお台場カップメンバーを一新し若手お笑いメンバー等で構成しています。サッカー経験者がいるので全く下手なわけではなく、他チームと比較した上で3敗したまで。dreamチームのレベルが見えない現時点で予想しても意味の無い事ですが、主力となるはずのdreamメンバーにサッカー経験者がいない事から、良くて引き分け、全敗でも驚くに値しないと言ったところでしょう。まず1点を取るということも遠いでしょう。

さてフットサル公式ルールによるとピッチ上の競技者5人、交代要員は最大7人。1チーム12人となるわけですがdreamは7人。あと5人を何処から連れて来るか。露骨に経験者を起用すれば勝率が高くなるでしょうが、それでは求められている部分と差異が現れるような気もします。Girl's BOXでの発言ですが、これ