シャフトだからしょうがない

会社で同僚の携帯が鳴りまして、その着うたなに?って聞いたら「化物語」ってアニメの曲だと・・・

深夜アニメってオタクのものだと思っていたら一般人も知ってるもんなんだなーとしみじみ。

まぁその同僚も重度のゲーヲタなんで純粋な素人ではないんだけど、アニメとかそっちとはあまり絡みがない人なんで。

なんでそんなアニメ見てたの?って聞いたら面白いアニメがあるから見ろと言ってくる友人がいたりするんだそうです。

どのジャンルにも布教に一生懸命な輩がいるもんですな。

ちょうど昨日付けでweb配信されるはずだった続編のバタバタ加減をネットで眺めててニヤニヤしてたところだったので余計にタイムリーでした。

シャフトだからしょうがないとはよく言ったもので。

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だってあややですから

多芸にして多彩。
天才と言う言葉ではその人を表すのに陳腐な気がして、どんな言葉で表現すれば適切なのか考えてきたのだけどしっくり来るのが思いつかない。

良い所はその振れ幅の大きさとその奥行きの深さであり、悪いところは怠惰であるところ。

あれだけのスペックを現実に表現できているだけでも凄いのだが、それと同時にその容量の100%出し切っていないことを感じさせる。

まだ余裕があると言えば聞こえは良いが、そんなんだからジリ貧なんだよと言われれば返す言葉もない。土日に見に行っていた松浦さんの話です。


漫画の世界ではバトルの最中に「実は本気を出していませんでした」的な展開がある。後出しじゃんけん的なご都合設定だが、つまりは現在の流れが将来も続くとは限らない。

伊達に巨大な才能を持っているだけに本人がやる気を出せば幾らでも状況は転換できる。業界トップにいる病的なまでにストイックな方々から比べれば松浦は怠惰そのもの。

怠惰な現状にも関わらず、ストイックな方々でも出来ないようなことが出来てしまっている。その時点で反則なんだが、同じような心境になれれば結果は違ってくる。

ただその仮定は私でも「無い」なと思う。仮定は許されてもあの天の邪鬼の権化がそんな風になるはずは無いと。

ただ制作に没頭すると言って雲隠れするだけに何を作り出してくるのかという点が全く読めない。

表現者としての能力で言えば国内トップクラスであるのだが、これまではその才能を多くの人に伝えようと努力していたわけではない。

マイペースに自分がやりたいことをやっていただけで、売り上げや動員はその自然な結果でしかなかった。

一時期はトップにいた人だけに、そういうのが疲れたから悠々自適を選んだのかと思っていたが、たぶんメンドクサイだけなんだろう。と今なら推測する。

克己心を持って多くの人に伝わりやすい作品を制作する。
休止期間の意味合いがそちらであるのならば、「これまでは本気を出していませんでした。これからは~」という展開があるのだと思う。


日曜昼のdearest.、夜のダブル レインボウ。一見して地味な2曲。誰が歌っても名曲になると言うほどの作品ではありません。

本当に上手い人ならば平凡な曲をも名曲に仕上げるというのを見てきました。その中でもこの2曲に関しては「昇華」という言葉が当てはまるほどの極めであった。

怠けているように見えてもそんな芸当が出来てしまう松浦亜弥さんが好きなので、多少の休止を挟むとは言え応援しようと思う気持ちは変りません。あんなことが出来る人は他にいないですから。

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胸が熱くならない

背伸びすることは悪い事ではないと思うし、行き詰まりを感じたら目先を変えたくなるのもわかる。心情的には。

その結果として自分が好んでいたものと違う方向性になってしまえばそこが転機なのかなとも思う。そのタイミングでファンクラブ設立しますと言われても困る。

芸能人といえども歌手と言えども個性も資質も誰一人として同じではなく、誰しもが派手にすればそれが似合うと言うわけでもない。人によっては地味な格好をして地味に歌うのがその世界観に合う人もいる。

タイナカサチという人は地味系であり、ライブの楽しみ方もタテノリで楽しむ類でもない。むしろピアノ一本で世界観を構築できる貴重な個性であると言った方が良い。

何が言いたいかというとブレないで欲しい。
確かに停滞しているように見えるのかもしれないが、そもそも世間的に広く知られているわけでもなく、急激に人気が出る理由がない。

目先の変化を求めて方向性を変えればこれまでの積みあげを崩してしまうのでは無いか。他のファンは知らないが、私はダンサーを引き連れて踊るタイナカサチなどに価値を感じない。

どれだけ頑張ろうが踊りで金を取れる人ではないし、2パターン目のような衣装が似合う人ではなく、ポロシャツにジーンズという自然な格好がしっくりくる人である。

「お前を信じろ!俺が信じるお前を信じろ!」
と言う某アニメの言葉を送りたい。貴女は魅力はその声と曲であり、余計な装飾は似合わない。タイナカサチとは何なのか?と言う原点に立ち返って欲しい。他の誰かになれるわけではないのだから。

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銀のライオン

CDを買うことがぱったりとなくなっていたんですが立て続けに二枚購入。一枚は先日話題にしたタイナカでもう一枚がWhich Witch?というよくわからない作品のキャラクターソングです。

説明する側の私がよくわからないと言ったら終わりなんですが、ゲームかアニメらしいんだけどなんかそういうもので、現物が何かよくわからない作品なのにラジオをやってまして、そのラジオで流されていたキャラクターソングを気に入ってしまいアマゾン経由で購入。

今期ベストか!?と思って買って聞いてみたら・・・思ったよりも安っぽい音のような気がする。
こんな曲ですと紹介できれば良いのだけどYouTubeにすら音源が無いので残念。歌い手はアスミスこと阿澄佳奈で、彼女の生歌も聞いたことがある分からするとかなり頑張っているというか、上手くなって来ているような気がします。

良い曲だし歌も頑張っていると思うのだけど、残念なのは作品がマイナーなことですな。
「Which Witch?」キャラクターCD 第1弾~波音~の天空のレーヴェ という曲。これが今期ベストの曲かなと思っています。

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ヒマなんです

タイナカ・サチのアルバムが発売されまして、一般にはあまり流通しそうにない商品なのでアマゾン経由で入手。今日届きました。で、それを聞きながら書いております。

タイナカと言うと27日にライブがあってそちらのチケットも届きまして、最前確保できそうな番号が来ました。通常ならば喜ぶところなんですが・・・果たしてタイナカを間近で見て楽しいんだろうか?という疑問が。

あまり"見て"楽しいという人ではないんでね...さて、タイナカもあまりパッとしませんが、それ以外にも応援していたアーティストが続々撃沈している有様で、このブログの惨状通りに全くヲタ活動へのモチベーションがありません。

「空席祭り」というニュースが流れてしまった松浦は当面ライブ活動をしないと言い出してしまいましたし、高橋瞳も活動がアレなのでFC更新はしない方向ですし、上木はなんでかavexに移籍してしまいどうなるのか全く読めない情勢。

Dreamさんは新曲そのものは違和感無いのだけど気持ちが上向かず、℃-uteは関心を失い、田村ゆかりは元気だけど歌が本業の人ではないのでライブはあまりないし。と言っても上記の人たちよりも聞く機会は多そうなのが笑えないですけど。

追うものが無ければ書くこともないし、何かしら必死になる要素があってこそ書きたいと思うもので、そういう気持ちを生み出してくれる人がいないと言うのが苦しいところ。

ナニを苦しいかというと何もないから猛烈にヒマなんです。ヒマなんで大航海してますけど

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本音と嘘

昨日今日とあった松浦のライブを終えました。
良いライブだったとは思います。ですが素直に楽しかったと言える状況でもありません。

勿論松浦がしばらくの間制作活動に専念するためライブ活動をしないと宣言したこともありますが、それ以上に観客動員とファンの盛り上りが気にならざる得ませんでした。

空席が目立つ。チケットが売れていないという空席ではなく、売れているけど来ていないという席も目立ったし、そもそも1階後方には客を入れていなかった。

意図的に空席を作る理由も無いだろうし、その座席数が三桁にもなると売れていないんだろうとしか思えない。初日に会場に着いた時、開場前にも関わらずあまりにも人がいないことに驚いた通りだったと思う。

客がパンパンに詰まって待ちきれないというムードを放ってこそスタートから盛り上がるライブとなるわけだが、そんな状況だから散漫にならざる得ない。松浦のパフォーマンスの良し悪しに関わらず。

昨日今日見た後でも松浦が現役でも上位の一握りの存在だという評価は変っていません。ですが本当のトップと比べると明確に見劣る点も感じたし、今現在の状況を作り出した理由も松浦本人に帰結するのだなと改めて感じました。

伊達にまだ若いだけに10周年を期に見せるだろう新しい方針によっては巻き返せるのかもしれない。でなければファンにいつまで本音と嘘を使い分けさせるのかな・・・とも。

ファンが望む松浦亜弥というものを演じるのは決して悪いことではないし、割り切ることを理解できないほど若いわけではない。客が望む商品が無い店に訪れる客はいないし、物好きと言うのはそもそも少ないものである。

残念ながら私は物好きなので今の路線が嫌いではない。だけどファンの熱気に乏しいライブ会場では真に楽しめない部分があります。

初めて松浦のライブを見たときに長々と書いた感想。あの悪い面が現実化したことを感じたライブ。そして10年20年と続けて活躍し、今なお人気のアーティストと比べると松浦が努力を怠っていると感じたライブでした。

それでも松浦は凄いのだけど

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待ってるよ

ラストでの涙をこらえる横顔が印象的な松浦亜弥コンサートツアー初日
まるで映画のワンシーンのようだった。

松浦の気持ちはよくわかったし、ブランクを空けることへの不安もわかる。
もっと違うやり方もあるとは思う。けれども私は松浦が好きだから。

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重い女

Dreamライブの当選告知がいつだったかは記憶にありませんが現時点で何も来ていません。明日とかに来たとしてももう対応も出来ないですしそういうことですね。

松浦のライブでひとつ思い出した話があって、平松愛理の「部屋とYシャツと私」を歌いました。あの会場にいたFCメンバーの中でも実際に平松愛理の「部屋とYシャツと私」を聞いたことがあるのは私くらいだろうと思います。

で、歌を聞いてみたら違うんですね。本人のものと全く一緒である必要はないにしても違う。松浦の歌唱力に疑問がないにしてもこの曲だと違いがわかる。

平松愛理特有の温かさと包容力のある歌声の中に含まれている怨念と重さというのがこの曲の鍵で、松浦を聞いてより一層違いとしてはっきりとわかりました。

松浦がダメという話ではなく、平松愛理がやっぱりすごいんだなと言う話で、松浦も歌いこめばそれなりになるだろうなと思います。ただやっぱりこういう女の重さを感じる曲は松浦とちょっと違うのかなとも。

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ドラクヱ終わりました

買ってからおよそ1週間でドラクエ終わりました。
プレイ時間57時間、旅芸人Lv50(主人公)、バトルマスターLV38、僧侶LV43、魔法使いLV42です。

序盤のボス戦で苦しんでからスキル上げにいそしみ、もっぱらメタル狩りばかりで時間を消費しました。おかげで後半はボス戦でも直接攻撃はほとんど気にすることがなくなり、ラスボス以外はかなり楽に展開できました。やり過ぎも良し悪し。

発売前から話題となっていた作品なので、主にネット上でやり取りされていた騒ぎを眺めておりましたが、クソゲーとまで言う人がいる一方で結構面白かったと思っています。

なんというかここ最近まともにゲームをやらず、特にRPGは最後までやり遂げたことがなかった私がちゃんと最後までやったと言うことは一定の評価を与えて良いものだと思います。

そんなことは誰でもわかる話で、ネット上で騒いでいる人たちはアンチもしくはドラクエというブランドを必要以上に高めすぎている人なんだろうと思います。所詮は子供の遊び道具と割り切れば良い作品だったと思いますが、そこを割り切れない大人もいるのでしょう。

という話を音楽業界に置き換えれば私がアンチのようなことを言う立場なのでトコロ変ればと言う話です。まぁそれぞれの業界の思いの深さですね。

三連休は遠くに出かけることもなくドラクエをやる時間も含めて家にいる時間が多くありました。BGM代わりに久しぶりにM-ONとか見てたら最近の音楽はこんなもんなのかーと新鮮でした。そんなに興味を持つものはとりあえずなかったです。


最近は土日で元気を取り戻して月曜火曜あたりまではプログを書くのだけど、週の半ばからダウンしてしまう流れになっています。

ネタが無い場合もあるのですが、多くの場合はエネルギー切れで、仕事に費やす分が多くなってしまった弊害が来ています。

就業時間が長いとか休日出勤が多いとか言うわけではないのですが、内容の濃さと責任が重くなっているので疲労度が以前とは違います。

そういう環境でもゲームなら何も考えなくて良いので進められますが、何か書こうと思うと億劫になってしまいます。今はそんな感じです。


今月は静かに過ごしてきましたが来週あたりからは色々と動き始めます。まずは25日の松浦、27日にはゴルフ、8月1日もゴルフをしてから茅原実里ライブ、翌2日にもゴルフをしてから茅原ライブで、予定的には翌3日にdreamライブとなります。

でも今のところdreamライブには消極的な状況です。dreamに限らず全般的に消極的になってしまっている関係です。みのりんライブは思い出の河口湖ステラシアターというのと、約束してしまったので逃げるに逃げられないとかいう事情もあります。

正直言ってみのりんの優先順位はそれほど高くないので、私よりも切実にみのりんを見たいと思っている人に申し訳ないなと思う部分も有り。とはいえ喰霊ラジオだとかみなきげラジオを聞いている人なので無関心な人ではありません。

喰霊は終わりみなきけも終わってしまうので接点が乏しくなりますが。みのりんと言えば最近色んな意味で話題のハルヒだとか、個人的にはあまり評価は高くない咲で活躍中。

ハルヒの現状はある意味ハルヒというブランドと期待があったからできた暴挙だと思うので良いんじゃないかと思う一方、所詮他人事だからこんな事を言っていられるという思い。

咲では声優としての能力に疑いを持っていなかったみのりんも頑張れば出来るんだということを知った作品です。あれは良い透華ですよね。ていうかみのりんキャラは頭の上で何かがピョコピョコしていたりしないといけないのたろうか?

それと現在AT-Xで、一騎当千を放送していて、話に聞いていた関西弁の張飛を見ることが出来ます。これは確かに後世に語り継がれるだけのことはあるなと思いました。痛々しくて見ていられないくらいに。


松浦のチケットが届きまして~封筒を開封しましたら色々と入っている。
・松浦への質問を募集
これは理解できますね。問題は次
・注意事項
入場時にチケット、会員証、写真付き身分証明書、チケットが入っていた青封筒の4点を必ず提示してくださいと。1点でも不足していたら入場できないとのこと。

一体何をこんなに厳戒態勢でやっているのだろうかと。会員証と身分証明はまだ理解できる範囲として、何ゆえ青封筒が必要なのだろうか?

ただ単純に転売を防止したいのか、それともテロの警戒でもしているのか。ハロではやたらと厳重なボディチェックをされたこともありますが、松浦で果たしてここまでやる必要があるのか。

なんか信用されてねーなーと思うわけです。そう言えば永らく聞いていたハロプロ関係のラジオを聞かなくなってしまいました。ヤンタン、松浦、れいな、さゆラジオですね。

松浦に関して言えば歌さえ聞けば関心が蘇るので心配はしていませんが。

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ドラクヱ始めますた

世間はおろかヲタ内でも騒ぎになってない雰囲気がある℃-ute有原栞菜の脱退。栞菜なしでの活動が既成事実として進んでいたこともあり私自身も驚きもなく関心すら起きませんでした。

外反母趾の治療がきっかけという言い方をしているようですが、それをどこまで信じて良いものかは言うまでもなく。真実は・・・というところで、結局どっちでも良いじゃんと思わせてしまうところが栞菜の限界だったかなと思います。

℃-uteに対する関心が薄れているところに飛び込んできたニュースだったということもあって余計にどうでも良い話題でしたが、某ヲタ仲間が言った「もう10代の小娘の尻を追い掛けるのは卒業した!(キリッ」が妙に残る今週でした。

その人は生粋のローティーンな人だったので、そんなわけねぇだろ!と突っ込むのがポイントのやり取りではありまして、まぁそれはどうでも良いんですが、私の現在を考えるとあまり10代がいないなと気付きました。

松浦も上木もタイナカも20代ですし、Dreamも20代になってしまい、田村ゆかりに至っては30代。10代というと℃-uteくらいしかいないなという感じです。

アイドルに興味が薄れてしまい発掘活動がおろそかになっているのと、単に歌手アイドルが出てきてないというのがあいまってそんな感じになっているような気がします。

あまり真面目に語るようなテーマでもないですが、10代半ば特有のエネルギーというのがあるのも間違いないので、そういうピチピチとしたエネルギーを感じられていないから弱っているのかも知れません。なんて言うと生粋な変態に聞こえる気がします。

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ヴィータ可愛いよヴィータなの

まるきり更新意欲が無いmovさんです。
健康状態も良好ですし時間も無いわけではありませんが、気持ちがそちら側に中々向かないですし。他になにか夢中になっているわけでもなく、バイオリズムの低下と言った感じです。

今月は大人しくなる予定の月なのでゴルフと松浦のライブの予定があるのみ。8月9月となると℃-uteや松浦のツアーが開始となるので俄然忙しくなります。


ツールが開幕となりました。なんかJ SPORTSの中継がいつもにも増して気合が入っているような気がします。今年は日本人選手が2名参加しているということもあってそうなのかもしれませんが、世間的には話題になっているのかどうか、どうなんでしょう。

それにしても新城選手のニュースに隠れてしまい別府選手の取り上げられ方が小さいような気がしますね。どちらも快挙なのにタイミングが悪かったなと。


ツールと共にホットな話題がNBAのオフシーズン。ドラフトの前後でトレードなどがありFA解禁となってから更に動きがあります。来年のFAが大物揃いということもあって今年は大人しめかと思っていたら全然そうでもないですね。何れ落ち着いたら何か書きたいですね。


アニメの新シーズンが始まりだしています。充電ちゃん、うみものがたり、青い花、大正野球娘と始まったものから順に見ている感じです。この中から見続けることが出来そうなのは大正野球娘になりそうです。

テーマからしてどんなものになるかと思いきや意外とちゃんとしていて、今後が楽しみです。ただ学園もので「ごきげんよう」と言われると「お姉さま」が付属していないと物足りません。同級生設定ではスールになれないじゃないか!と思う私。主要キャストでどれが白でどれが黄色でどれが紅になるのか勝手に妄想してます。

アニメというと魔法少女リリカルなのはA'sのDVDを借りてきて見ました。1期はどうなんかな?と疑問符が残るものだったんですが2期となるA'sは面白かったです。でも私はStrikerSが好きです。

エヴァが話題らしく、金曜ロードショーでやっていたので見てみたらアレTV版の流れのやつなんですね。まるきり新作を映画版でやっていたのかと思っていたら違ったようです。話題は話題なので見てみようかなと言う気がしなくはないのですがたぶん見に行くことは無いと思います。

エヴァは無いと思いますがなのはさんの映画版は見てみたいなとか思っています。おっぱいバレーと言うより「リリカルなのは」と言うほうが恥ずかしいような気がしますね。幼女幼女詐欺です。映画版のなのはさんは小学生ですし。

小学生というとネット上では児ポ法の話が結構出ていて、規制が全く必要ではないとは思いませんが、どこまで過激に規制するつもりなのかなと心配はしています。なんでもかんでもダメという頭の悪い結論にならないと良いと思っています。

あまりやる気がない日常を過ごしていますが、ゆかりんのDVDはちょこちょこ見ています。今年の幕張でのライブDVDは8月発売なので昨年の武道館を見ています。タイナカとか松浦もDVDを持っているのですがあまり見ようとは思わず、ゆかりんは見ている差はなんなのかな?と思いますね。たぶん歌が好きとかそう言うことではなく本人が好きだからという違いなんだと思います。

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迷い迷われ樹海in

タイナカが出演したイベントの話です。
今回のイベントはタイナカが所属する「SISTUS RECORDS」のイベント。言うならばGirl's BOXみたいなもので、SISTUS RECORDSに所属するタイナカ、ユンナ、樹海、Aimmyが出演者でした。

時間は2時間ほどでこの手の合同イベントとしてはコンパクト。うまくコンパクトに行った理由もきちんとあり、非常に作り手側の誠実さを感じる良いイベントだったように思います。

箱こそ小さかったですが出演者の技量も一様に高かったので今後も続いてくれると面白そうだなとは思います。ただどのアーティストも動員力が乏しく華にかけるというのも事実なので、成功して巨大化していくということは無いかと思います。

ちなみにSISTUS RECORDSはジェネオンが持つブランドなので出演者のタイアップ先がアニメという傾向が少なからずあるようです。だからといって今回のお客さんがヲタばっかりだったかというとそうでもなくて、むしろ客層が全然バラバラなカオスな感じでした。


ほぼ定刻に開始。アーティストが出てきてすぐ始まるというわけではなく司会のお姉さん登場。英語喋れます系のお姉さんで、若干ではなくだいぶウザ系。アーティストのことを良く把握してMCに生かすというのは評価できるけれど、キャラが濃すぎるかなと。

で、トップバッターは樹海。正直タイナカにしか用がなかったのでタイナカが出たら帰ろうと思っていました。まぁ・・・仕方がない。

ちなみに樹海さんに対する予備知識はゼロ。男性であるのか女性であるのか何人組であるのかどんな曲を歌っているのかも知りませんでした。

で、この樹海のボーカルの子の別キャラがAimmyということなので、出演者4組と言っても実質3組。その関係でアーティスト紹介などが3になったり4になったりで、意味がわかるまで混乱しました。

さてその樹海さんはどうだったかと申しますとかなり上手かった。ボーカルの愛未(あいみ)さんは力強い歌声の持ち主で、その後に出てくるAimmy含めて汎用性の高そうな方でした。

見た目もアイドルチックで可愛らしい人なので、この人は居場所と言うかスタート地点を間違えてるんじゃないか?と思わないでもないでした。

とは言え本人がそういうのを望まないアーティスト志向だったりする場合もあるので、適性と好みが一致しなくて上手く行かない場合も。ただAimmyみたいなキャラも出来るならと思うとドコに行きたいのか良くわかりません。

知らないとは言ってましたが、調べてみたらFateの歌だったり武装錬金の歌を歌っていて、改めて聞いてみるとなるほどと思う。

力強くてスケール感がある歌を歌える。でもって見た目はアイドル的な要素もある。そして色んなジャンルを歌えそうな汎用性もある。となると出すところに出せば、使いようによってはなんとでもなりそうな気もします。

が、メジャーになることはなく、このままマイナー系なんだろうとな思います。レーベルがメジャー志向ではないですし。いっそどこぞのアイドルグループにでも加入なりしていればもっと簡単に評価されていたかなとは思います。

逸材とまでは言いませんが埋もれている非常に優秀なボーカリストであるとは思います。


続いて出てきたのはユンナ。ほうき星で出てきたころをViewsicで見ていた記憶がよみがえる人です。しばらく見ないと思っていたら韓国へ帰っていたそうで、最近このレーベルに移籍してきたのだそうです。

歌はうまいですが、あまり商品需要が思いつかない声質だなと思いしますし、私としては人柄に馴染めないところがあるので、どちらかと言うと積極的に見たくない部類の人だなとなってしまっています。

今後もこのレーベルのイベントがあるとすれば見なければいけないかなと思うと嫌ですね。


続いてAimmyが出てきて1曲だけ歌いました。樹海はバンド形式でしたが、AimmyはDJとギターという編成。こちらのキャラはよりアイドル性を高めたようなキャラでしたが、音楽性はかえってダウンしてしまい、私としては樹海の方が良いかなと。

それで気になったのが衣装で、わりと体のラインがわかる衣装だったのですが、馬鹿正直にリアルな胸囲を晒してしまい、男を意識したようなキャラならば見栄を張ってくるぐらいでちょうど良かったのではないかと思いました。

詰めが甘いというか、キャラの作りこみが甘いというか。


そして最後にタイナカサチでした。一応このレーベルではボスという扱い。それで内容は良かったのですが、変な意味で課題と言うか考え直してくれ!諦めてくれ!というような内容を含んだステージとなりました。

まず最初に引いてしまったのが衣装。肩出しミニスカとかなり露出度が高い衣装なれど本人に全く色気がないのと、華奢なのがプラスに働かず無理しすぎと感じさせてしまう。

でもって今回はダンサー兼コーラスの女性を2人つけて踊りました。踊りそのものはけっこうきっちり出来ていたんですが・・・いやタイナカさんの方向性ってそっちじゃないでしょと。

本人の目標が「宙吊り」なんだそうで、そういうエンターテインメント性溢れるダイナミックなステージが目標なんだそうです。なのでダンス含めたこれまでにない展開を目指していくということ・・・なんだそうです。

まぁ、仰りたいことは理解できます。
ただ私からも言わせてもらえればそれぞれ人には向き不向きというのがあってという話で、タイナカには残念ながら華やかなエンタメの世界は似合わないと思うし無理だと思う。

ダンスなんかは典型的だけどこういうのは肉体からエネルギーが溢れている人でないと無理なんです。ただ振り付けを正しく踊れば良いというものではなく、そこから目に見えないエネルギーが放出されて観客がそれを感じとる。そういうことが出来て成り立つ分野。

タイナカにはそういうのナイ。無理。
世の中には歌もダンスも上手い人もいます。努力すればある程度になっても果たしてそれが商売として成り立つレベルに誰でもなれるわけではないのも真実。

気持ちはわかるけれども方向性はそちらでは無いと思う。タイナカには間違いなく並の歌手より優れた歌声があり、それを観客に伝える力がある。そしてついでに言うならばMCも上手い。

長所を伸ばすか短所を伸ばすのかというところで、満遍なく伸びれば申し分ないけどそんなに都合よくは行かないわけで、タイナカには現時点ではっきりとした美点があるのだからそっちに集中すれば良いと思う。

と言う事を思ったステージでした。まぁ迷いがあったと言っていたので試行錯誤したくなるのかもしれませんが、迷った末に行き着くのは原点でもあろうと思います。

codeを度々ミスったのが踊っていた弊害ならば論外・・・とは言え次には絶対失敗しないとより努力する方向に行きそうな気もする。

私自身としてはタイナカサチを高く評価しています。現状のままで十分良いと思っている。ですが客観的なセールス面などを考えれば迷いが生じてもおかしくないし、受け入れられていないと感じてしまうかもしれない。

それでも迷わないで欲しいとも思うけれど、迷って色々なことをやって見るのも血となり肉となるのかなとも思います。基本スペックが高い人なので多少のブレは補正が効きますし。

と言うことで踊るのは許容するとしても衣装はもう少し大人しめでも良いと思います。少なくとも「モテたい!」などと言う人はあまり冒険をしないほうが無難かと。

無茶しているタイナカの写真が拝めるタイナカサチプログはこちら → Girl Girl Girl!!!みんなファミリーだ!!!|タイナカ サチ official blog ~It's my life~
2枚目の観客席写真にワタシ写ってます。

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BOXX

明日はタイナカサチを見に渋谷BOXXまで行って来る予定です。
単独ではなくタイナカの所属するレコード会社のアーティストが出るイベントですけど。樹海、Aimmy、ユンナとユンナを知っているだけという際どいメンツですけどタイナカ目当てなので問題なし。

明日も天気悪いかなー

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総会本編の話

avex総会 質疑応答
総会であった質疑応答に関してです。聞いた内容を私が要約したものなので一字一句が質問者・回答者の発言ではありません。誤解無きようにお願いします。

①小室問題について
やや私怨が入った質問者の方でしたが、要点は小室さんの支援に会社の金を使っているのかという質問。
回答(社長):保釈金の立て替え等は会社として行い既に返還を受けている。
慰謝料等別の手続きに必要な資金は松浦社長個人で行っている。

②特別損失に関して
回答(小林常務):評価損によるもので、連結と単独の会計処理上の扱いの違いにより数字に差が発生している。

③第一四半期が毎年損益が悪い事に関して
回答(小林常務):時期的にアーティストがライブツアーに出ている時期で、ライブそのものがあまり利益が発生しない為にそういう傾向がでている。

④アジア戦略に関し
回答(荒木専務):台湾を拠点にアジア(中国)展開を練り直している。現在の売り上げに占める比率は2%程度。5年以内に3倍規模を目指している。

⑤BeeTV(ドコモ専用)に関して
回答(千葉副社長):ドコモ以外のキャリアへの展開は今のところ予定なし。

⑥携帯の違法サイトに関して
回答(荒木専務):レコード協会を通じて対応している。警告したのち場合によれば警察に対応してもらっている。
正規の有料サイトが3億ファイル、違法サイトが4億ファイルという発言があり、保有されているファイルの総数のことなのかダウンロード総数のことなのか不明。

⑦新型インフルエンザ対応、及び今後のリスク管理
回答(大下取締役):影響を考慮しライブ中止など行った。
回答(小林常務):ライブ中止に関しては保険に加入しており、どのような取り扱いとなるか交渉予定。また仮に中止となったとしてもライブそのものの利益が薄いため業績に対するインパクトは限定的に留まるだろう。

⑧コンテンツ・クリエイティブ部門で発生した損失に関して
回答(小林常務):原価率が悪化し、宣伝費が高騰したことによる。
具体的なアーティスト名は避けるとしたものの、原価率の問題は社外事務所所属のアーティストへの支払いが増加したためとの発言があり、おそらくEXILEのことかと思われます。

⑨エイベックス・アカデミーに関して
株主が子息を体験入学させてみたところ、モラルが疑われる状況であったとの質問。
回答(社長):より注意します。
アカデミーの規模は現在8000名程度。新校設立予定もあるとのこと。

⑩mixiマルチポスト問題
株主が管理人を勤めているコミュニティにコミュと無関係ないエイベックスのキッズオーディションのURLが貼り付けられるというトラブルが生じた。
回答(社長):事実関係が把握できないとしながらも注意しますと回答。

⑪クラシック部門の位置づけ
回答(稲垣取締役):所属アーティストの紹介にとどまる。

⑫レッドクリフの売り上げに関して
回答(荒木専務):各地の売り上げが紹介される。左が1作目で右が2作目。単位はUSドルとのこと。
中国:4600万/3800万
韓国:970万/1320万
台湾:600万/500万
香港:311万/300万
DVDや欧州の結果が揃っていないので現時点ではどれだけ利益が出たかと語るのは時期尚早とのこと。

⑬保有株式の評価損について教えて
回答(小林常務):評価損の仕組みの説明がされた。

⑭質疑応答の時間ややりとりに関して
時間は限られているのだし事前にアンケートのようなものを取ったらどうだ?という株主からの提案。
回答(小林):貴重なご意見として検討します。

⑮浜崎あゆみのイベントでのトラブルに関して
ゲリライベントをやろうとして警察ざたになった件で、どうなっているのか!という質問と、監査役は「問題なし」としているがそれで良いのか!という話。
回答(小林):イベントに関しては捜査中につきコメントは避けます。
回答(岩田監査役):監査の主は取締役や会計上のものに関する部分であると言うような話と、常にトラブルがないか監視はしているという話。

普段攻撃されることがない監査役に話がいったためしどろもどろになる姿がリアルでした。そして珍しくはないトラブル絡みの話で、株主としてもいっこうに収まる気配がないことにこの質問に対する株主の反応はポジティブでした。

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ざっと4時間、ぐったり

本日のavex株主総会出演者

①金田石城&石橋凌
②倖田來未(2曲)
③GIRL NEXT DOOR(2曲)
④alan(2曲)
⑤Elliott Yamin(3曲)
⑥Acid Black Cherry(2曲)
⑦BLUE MAN GROUP
⑧水谷豊(2曲)
⑨SEAMO(2曲)
⑩mihimaru GT(2曲)
⑪大塚愛(2曲)
司会:牧野隆志、渋谷亜希

エリオット・ヤミン、ABC、ブルーマン、水谷豊が競演するという変態イベントでした。帰りの京浜東北の中で「去年の方が豪華だった。今年は評判悪いんじゃないか?」と言っていた人がいましたが、去年は20周年という特別なもの。比べるべきではない。

これまではavexでもマネジメントも含めてavexが行っているアーティストが出演する例が多くありましたが、今年は見たとおりに多彩というか雑多というか、他のイベントではありえないような組み合わせでした。

人によっては豪華さが足りないと感じたかもしれませんが、私からすると見飽きたメンツよりも初物が多かったのでとても楽しいイベントでした。

エリオット・ヤミンはマジでヤバかったです。個々の詳細は体力回復後に書きます。とりあえず以上。

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ベックス

本日はavex絡み更新

Dreamさんの新曲リリースが9/9に決まったとオフィシャルにお知らせ。珍しく律儀に「Rhythm Republic」から発売されると知らせてくれています。

Rhythm RepublicはRhythm zoneと兄弟レーベルにあたるとWikiには書いてありまして、結局はavexなんだそうです。avexのアーティストリストに名前が乗っていたのでここは驚くところではありませんが。

先ほどみなさんのおかげですを見ていたら矢島美容室の絡みでavex第四制作部の部長という人が出演していた。なんか見たことある気がするんだが他人の空似だろうか?

よくライブやイベントの際に見ていた顔な気がするが部長ともなるとエライはずなんでそんな人がウロチョロしていたのか? 数年前のこととは言えいきなり平から部長になるわけでもないし。

それは置いといて、下っ端から管理職から役員に至るまでチャラついている社風は相変わらずのようで、以前よく見かけた某課長なども驚異的な胡散臭さの人だった。

芸事の会社なので一般人じみている必要は無いと思う。なので幾らチャラついていてもそこをとやかく言うことはないが、結果を出さなきゃただの馬鹿だろとも思う。

昔は流行の先端を感じられていたけど今はアンテナが働かないなんてのはリストラ候補筆頭だと思います。過去にどれだけ実績があったとしても。

なんかアニメにチャートを荒らされている状況でGNDを無理やり1位にしたりと何の意味も無いようなことをやって、振り返ってみればEXILEと安室ちゃん以外何があった?という1年だったような気がします。avex的に。

レッドクリフが成功しましたと自慢するだけで、上手く行っていない部分に対する反省はスルーしそうな株主総会が目に浮かびます。

avex絡みというと元AAAの後藤が何を勘違いしたのかグラビアアイドルで復帰とか聞きました。あと本日からAT-Xで始まった充電ちゃんにavexが絡んでいそうでがっかりしました。

もうちょっと高尚なものを作ろうよ!
と、見てから言い出す俺には説得力は無い。もっと低俗なのを期待していたのに意外と普通だった。

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悪い冗談

先日avexの株主総会はどこでやるんだ~と書いたらスーパーアリーナって書いてありますよと教えてもらいました。今年は同伴ナシだそうですね。それにしてもまたスーパーアリーナとは豪勢な。

そんな弊社は本日家宅捜索を受けたそうで、浜崎さんのゲリラライブの件で容疑は道交法違反(道路不正使用)の疑いだそうです。なんか曖昧なことを言って言い逃れようとしたのを捕まえられた感じですかね。こういうのを許すと次も同じ手口でやりそうですし。

初めからモラルがある会社だとは思っていませんので、法令順守が~などとは言うつもりはありません。株主が最初からそういう姿勢ではダメだろと言われると思いますが、コンプライアンスポリシーとかあの手のものを・・・・

そんな事を書いていて面白いことを発見したんですが「コンプライアンスポリシー」でグーグルさん検索すると弊社がトップで出てきますね。随分と皮肉なもんだ。

コンプライアンスポリシー - Google 検索

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いらっしゃいませ

例年avexの株主総会は6月末に開催されていまして、いつもなら案内が来ていて良いころなのに来ていないので気になってオフィシャルに行ってみたら28日に開催することは間違いないようです。ただ何所でやるとかは情報が無いみたい。

別に28日なら予定もないし問題ないのだけど今年は何所でやるやら。去年のスーパーアリーナは特別だったので今年はありえないとして、例年なら国際フォーラム。発表していないだけに何か問題があるのかどうか。まぁ待ちましょう。

それでオフィシャルに行ったら思わぬニュースを見かけて、と言うよりも音楽業界に疎くなったと言うかアンテナが鈍くなったなと言うのがavexへのSowelu移籍の情報でした。1日付けでプレスリリースが出ています。

才能と言う点では全く疑う余地がない人だとは思いますが、ソニーが手塩にかけても育成に成功できなかった難物でもあります。環境が変れば・・・という言い方も出来ますが、ぶっちゃけavexに移籍して成功した奴いたっけ?とも言えますので。

籍を置いたのは良いけれど目立った活動もなく飼い殺しに近いなんてのもありえますし、今のご時世では下手に動くより何もさせないほうが結果的に支出が少ないなんてことも言えます。

たとえ潜在能力が開花したとしても果たして今の音楽シーンにSoweluへの需要が有るとも思えず。自由契約になった元期待の星をタダで拾ったってくらいなら良いですけど、引き抜いたとするならその価値があったかどうか。

どちらにせよいらっしゃいませ。

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キテレツ

昨日の続きです。

歌手としてみるとその個性である声質を上手く利用している人だなと思います。声優系の人は大概声が綺麗なんで共通することろではありますが、案外綺麗な地声をそのまま歌に出来るというのは難しいようです。逆に地声がキタナイけど歌声は綺麗なんて人もいますね。

その声の綺麗さを殺さずに無理せずまとめている。田村ゆかりという人を語ろうとすると、この「無理をしない」という部分が鍵になるような気がします。

何事に対しても若干やらされている感を匂わす人なので、自分からガツガツと食いつく感じはない。かといってやる気がないわけでもないようで、それが適度な塩梅となっているような感じがします。

勿論ベースとなる資質がある上で出来る芸当なので誰にでも適応できる話ではなく、先ほどから上げている声質とそれをコントロール出来る技術とステージに立ってからの所業が非凡であったからというのがあります。

と言う話を書いていて全然核心に近づいていない気がするんですね。田村ゆかりの爆心地は声が綺麗とか歌が上手いということではない。色々考えると人柄というか・・・人間力というか。

上手い言葉が思いつかないのだけどその存在そのものが重い意味を持つような気がします。一種のカリスマと言っても良いのだけど、わかりやすい例えである安室奈美恵や浜崎あゆみと言ったパターンとは大きく違いすぎる。それが形容し難い存在である所以です。

普通カリスマってのは孤高の存在であり近寄り難い存在であって、それ故に特別な人として認識されるわけです。田村ゆかりの場合はそれとは真逆のベクトルで、近寄り難いとかそういうのは無い。むしろ庶民的と言えばまちそれも少し違う。

田村のラジオを聞いていたりすると深刻にこの人はダメな人なんではなかろうかと感じることがあります。

芸能人でもそんな職業をやってなければこっち側の住人だったんだろうなって人はいますが、彼女の場合は現役でこっち側の住人だなと感じますし、いわゆるリア充とは対極の位置にポジショニングするカテゴリーであろうことを思います。

でもって本人もその自覚があるようですし別に嫌がっている風でもない。ヲタが三次元から二次元に逃避するような、そんな感覚をリアルで共感できるような根っこがあるんですよね、この人には。

幕張でもステージではなく客席の側にいたいと発言したことがありました。別に冗談でも媚びたわけでもなく、今回のFCイベントを見ていて感じたのはホントにこちら側と垣根が無い人なんだなと言うことでした。

たまたまステージにいるけど客席にいて違和感がない。お客に対してフレンドリーとか目線が近い人ってのはいましたが、客に混じって違和感がないってのは珍しいしそもそもおかしなことである。

本人がヲタ臭ければ客とシンクロするってものではなく、やはりステージの上にいる人、人々から賞賛を受ける人ってのは否応なく精神が特化していくものなんですね。逆にそういうことが出来なければ特別な人になりえない。

どうもこの人は今の地位になってもヲタの精神を持ちつつ、通常状態ならばもの凄いB級臭を放つカルトな存在であるのだけど、何が切り替わるときちんと人になれるという物珍しい人。

イマイチ私もあの切り替わりが理解できないんですよね。大きなステージで歌っているゆかりんは立派なのに、ラジオやイベントで見せるゆかりんはダメ人間過ぎると言っても良い。

そもそもそんなネガティブな面が人々の目に触れる部分に公開されているという時点で特殊であって普通は隠す。たぶん最初からそういうことを織り込み済みでファンになった人と共に歩んできた人なんだろうと思います。

人間的には喪女であるのだけど何の因果かアイドルをやっている。アイドルをやっているからと言って本質が覆るわけではない。業が深い人なんだろうなぁと思います。

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新参

昨日のイベントのことをもう少し書いてみたいと思います。

言葉を濁していましたが昨日のイベントの正体はファンクラブイベントです。幕張のライブを見て気に入ってしまい、ライブに行くだけならばFCに入らなくても問題は無いのですが、その時点でファンクラブイベントがあるというリリースが確か出ていたように思いまして・・・それに行きたいからという理由で入会しました。あまりライブの頻度が高くなさそうだからというのもありますね。

それで申し込んだのは良いものの、新参の私の会員番号は8000番台。FCイベントの会場は中野サンフラザ。中野が金曜開催で後日名古屋でも開催されるということである程度分散するにしても参加できるのか自信がありません。

無事当選し中野。入場の列に並びながら雰囲気を見ているとピンクのハッピ姿が目立つのは置いといて、案外女性ファンが多いことに気付きます。勿論絶対数は男性なのだけど。

田村本人がロリータファッションを好むからファンも真似するのか、それともそういうファッションを好む人が田村を仲間だと思って共感して寄ってくるのか、卵が先か鶏が先なのかわかりませんが女性ファンのロリータファッション率は高いです。

実際私の両隣は女性であり、片方の女性はフリフリの衣装でした。可愛いとかどうとかそういう感想よりも、何かと不便そうだなと隣で動いているのを見ていて思いました。

そういうわかった人しか来ない一見さんお断りイベントでしたので妙に平和と言うか、申し込みが1人1枚という制限があった関係で連番も出来ずということもあって妙に静かな開演前でした。

中野では主に変なものしか見ていないので、開演前に叫びだすでもなく着替えだすでもなくウロウロするわけでもなく、お行儀良くみんな大人しく座っているのはなんか変な感じでしたね。

別にだからと言って先日のように草食系だとかおとなし過ぎるとか言うわけではなく、ココは他の声優系よりも狂気の度合いが高いなと思ったので気に入った部分もあります。

今回は大人しかったですが、基本的にハッピにハチマキが結構いる時点で間違っていますし気合の入り方も中々。そういう部分も見てみたかったというのもありますね。私が混じって大丈夫なのかなという確認をしたくて。

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正直昨日のイベントは微妙だったんです。ただ実に田村ゆかりらしいと言えばらしいファンクラブイベントだったので納得しています。

なんかラジオでやっているテンションのままでイベントを進行している感じで、あの雰囲気が大丈夫なら笑えるゆるさだったなと。

で、あのゆるさとカオスこそが田村ゆかりのワールドであって。ってことになりますね。

明日は本人に思う感想を書いてみたいと思います。

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劇団Melloe Pretty

中野サンプラザで行われた田村ゆかりさんのイベントに行ってきました。この後の名古屋公演のネタばれになってしまうので内容に関しては黙っていろとの事なので詳細は触れないです。

見ていて途中で気づいたんですけど、私は彼女を完璧に"歌手"として見ていて、声優であることをすっかり忘れていました。と言っても今回のイベントで声優らしいことをほとんどしていないとも言えます。

ゆかりんの絶対領域にドキドキしつつ、スカートがふわりとする度にドキドキしている自分を見て、33歳相手に何をやっているんだろうかと。

まーしかし放っておくと恐ろしくB級臭が発生してしまう人なんですな。ただ切り替えると大きいところでも負けない華やかさが出るのが不思議な人です。

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ちよっと待てと

初めて水樹を見に行ったときにもその文化の違いにショックを受けたわけですが、今回もまた・・・という話です。

前述の通り今回のアルバムは激しい曲が多く、そうでなくとも新谷のライブの傾向は元々ロックテイストが強いらしい。

入場待ちの時点でツアーTシャツとタオルを装備したヲタが多い様子を見ればロック系ライブでのいでたちであると認識するところ。

ましていつも行く界隈のようなおっさんぱかりではなく、若いコトこの上ない男子たちばかり。これは期待するなと言うほうが間違っている。

更に優先入場のFCチケットの呼び込みが800まで行けば、それくらい強固な組織があることもわかる。ていうか実際に動員できるFC人数が800以上いるってかなり凄い。

FCでない私が入場したのは通算で900番手ほど。後方壇上で良いやと思っていた希望も叶え難く、仕方ないので前のほうに行く。当然戦闘準備で。

周りを見れツアーTシャツ組が多く、アウェーな感じではあるがなんとか現場のノリで合わせられるだろうとたかをくくっていた。

ただ気になっていたのがみんなサイリウムを持っている。この手のライブでサイリウムなんてものは考え辛いのだが・・・

開演に至る流れはこんなところです。雰囲気からかなり誤解して臨戦態勢で望んだ私。しかし期待は大きく外れる事になります。


普通さ、スタンディングのライブだったら早ければアナウンスが流れる前、遅くても開演前までに圧縮が起きるわけじゃないですか。要は前方に詰め掛けるアレね。

何時だろう何時だろうとタイミングを計っているわけですこっちは。まだ未知数な現場なだけに予想以上に荒れる可能性もあればそうでない可能性もある。どっちにころんでも対応できるように身構えておかなければならない。

が!始まっちゃった...
圧縮らしい圧縮がかからずスタート。ただし序盤は結構みんな跳ねていたのであわせて移動して行きます。で、MCで小休憩。ここまではまだありえる範囲。ここから先が想定外。

普通前の方に固まったらそれが緩和されることはあまりありません。MCで気が緩んで間隔が空くことがあってもライブがリスタートすれば再圧縮がかかる。が、しかし・・・信じられないことが起きます。

何故か私の背中に柵が。
BLITZの前方ブロックと中段ブロックを仕切る柵に背中が当たっている。ちょっと待てと。なんで俺はそんなに後ろにいるんだ?ていうかスタート時点より下がっているっておかしくね?

はっきり言って何が起こっているかさっぱりわかりませんでした。

結果を整理しますと、前方に圧縮がかかるどころか前方から間隔が空きはじめ、そのしわ寄せが後方にいた私のもとに来た。私はこれ以上下がりようがないので窮屈になる。

きっと、そのうちみんな前に行って・・・くれない(涙) ていうか更に下がってくるってナニ? その前の方に見えるスペースってナニ?

何が起こっているかわからねーとか言っている最中にもライブは進行していて激しい曲とかやってるんですよ。でもそういう感じで「私の感覚からすると」不可解な現象が起きていた。

ていうかみんな序盤の元気はドコに行ったのよというくらい大人しくなっていたとも言える。

経験的に圧縮がかからないライブは客の練度や熱が足りない場合にありえました。でも新谷ライブはそれの適応は得ず、客の熟練度はかなりのもの、声優系お得意のサイリウム多色使いの見事さは唖然とするほどで、コールも揃っていて見事なものでした。

と言う風に800はいないにしてもかなりの数のFCメンバーの熟練度は高く、モチベーションも高い。なのに・・・

まぁこれが文化の違いというやつなんだと思います。私のような経歴のものからすれば血の気が足りなさ過ぎるとイライラする現場ですが、これがここでのルール。

まして新谷のキャラクターを考えれば荒くれの現場と言うのは考え難い。なのであまりにイライラして前の連中を突き飛ばしたい衝動を感じても我慢していました。

私が普段いた現場が異常だったって感じ方をする方もいらっしゃるかもしれませんが、女子中高生がかなりの数いる某ガールズバンドの荒れっぷりを見たりしてもね、スタンディングのロック系ライブってのはほぼ共通して激しいんですよ。

ライブ開始後に新谷の音頭で客同士挨拶しましょうなんて馴れ合いやっていたこともそうなんですが、お互い気を使いすぎて肌の接触も厭う感じで。だからスペースが自然と出来てうんたらかんたらとなる。


ステージ上で行われているソレは他に出してもそんなに貶されるものではないんですよ。ちゃんとやっている。でもフロアで行われているソレは一般常識からすると違う。その一般っていう概念が問題ではあるんだけどさ。

新谷のライブは悪くない。でもあの盛り上がり方。あの作法では楽しめない。私と同じような経歴や感覚を持った人では間違いなくストレスを感じるだろうし、そうでない人はFCメンバーを中心に一体感が強すぎる面に違和感を感じるかもしれない。

アレで激しいライブだったなんて思っているなら世間知らずも良いところで・・・なんて言うと攻撃的ですけど、アレはアレで正しいんですよ。

あの空間での世間知らずは私であって、ちゅーりっぷ王国の作法に馴染めない人間はとやかく言うべきでは無いだろうから

貶すような論調で終わるとアレなんでフォローしますと、FCでこれだけ動員できるのは立派というほかないし、そのメンバーの練度も見事と言うほかない。この連中をここまで育てたのは他でもない新谷のライブの結果だし、それは成功だったのだろうと言えます。実際悪くないし。

正直新谷がBLITZレベルで他がもっと大きいところでやっているというのがどうなんかなと。内容的にそんなに差があるだろうかと考えると某ラジオで寝る人とはどうなんかなと。野球場の人とかめろーんの人はちょっと格が違うけど。

現在強固な支持基盤があるわけだけど、何か新谷がヒット作の人気キャラでも引いてにわか人気が出たらこの現場の雰囲気がどう変わるのかなと興味があったりします。

まぁ、まず誰でも知っているような代表作を~という話にもなるのだけど、私としてはラジオをやっていてくれれば何でも良いです。

そんな感じに新木場のチケットもあるのだけど積極的に行く理由は見つからないなと言う新谷ライブ感想でした。みんなサイリウムを振る前にやることがあるだろうという。

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りょーこがいるからだい(ry

さてようやく新谷さんの出番です。

新谷良子と言うと~、こんな風にいつもなら始まるところですが、今回はステージ上と客フロアの話を切り離していかないと収集がつかないのでそれを別個に進めたいと思います。大雑把に言うとステージ上は悪くない、ステージ下は非常にストレスを感じた。

ではまずステージ上の話。
4月のひだまつりZで新谷良子を初めて見て、歌手としての力量は大体把握していました。なので期待外れだったとか期待以上だったということはなし。

ひだまつり以前に抱いていた、水樹でもなく田村でもなく茅原でもない新谷こそが声優歌手としての折中案ではないだろうかという予想はある意味当っていました。

可もなく不可もなく。
随分あっさりとした結論だなという話に聞こえるかもしれませんが、案外可もなく不可もないという人は珍しい。大抵どちらかに振れています。

でも新谷さんはそのどちらでもない。言い方を変えれば2流だなとも言えます。これは貶しているのではなくどちらかと言うと褒め言葉。超一流、一流どころには及ばないがプロの歌手として名乗って申し分ない。

もう少し出力があったり音域があったらとは思います。でも致命的だなと思えるほどではなく、これはこれでバランスが取れている。

ひだまつりでも見て取れたライブのこなし方への慣れは今回も感じられました。恐らく経験から来るものと思われますが、いつまでたってもド下手な人がいることからすれば十分上出来な気がする。

みのりんなんかは長所短所がはっきりしてるんですね。水樹にしてもゆかりんにしても何かしらある。CDを聞いていて「折中案?」というイメージが沸いた理由としては新谷が凄くバランス型の人だということから来ているようです。

だから評価は微妙とも言えて、これはこれで成立しているからOKとも言える一方で、上と比べると下じゃね?とも言える。ただやっぱりこの枠内ではきちんと成立しているということを高く評価すべきだろうと思います。

なにか声優としてのポジションにも近いのかもしれませんが、メインではなく脇で便利に使う分には使い勝手が良いというかなんというか。

新谷さんの総評をどうしようか考えていたときに新谷さんらしい一番の褒め言葉があることに気付きました。

新谷さん、すごく普通ですね。

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もうちょっと掘り下げていきます。
ひだまつりでは全身が見えたので踊っている様子も見えましたが今回は良くて上半身のみ。妙に大沢あかねに似たような動きをすると感じていた面の確認はできず。

ラジオパーソナリティーとしても定評のある人なのでMCは全く問題なし。歌もライブのこなしもMCもそつなくというホントに穴のない人でした。出っ張りもそんなに感じないのだけど。

そんな出っ張りのない新谷さんですが唯一出っ張りを感じたのが曲の面。アルバム「MARCHING MONSTER」は気に入って結構聞いていました。その聞いているときに思っていたのがコレはライブで生きそうな曲が多いというものでした。

実際に現場で聞いているとやっぱり良い曲なんですね。ただちよっと物足りなかったのも事実。後述するフロアの盛り上がり方の作法の問題もあるのだけどバンドの問題と新谷良子本人の問題もあった。

今回のアルバムはかなり激しい曲も収録されていたので、どんな音が来るのかと期待していました。いざライブがスタート・・・あれ?ってなくらいに拍子抜けしました。

激しいリズムで重い音も来ている。なのに何か鈍くて鮮明さが無い音。スピーカーの表面を手で押さえて音を鈍らせているような何かリミッターがかかった音に聞こえる。

これはバンドが下手とかそういうことじゃないような気がする。というよりも雰囲気的には良い仕事をするバンドっぽいし・・・

あまり考えられるパターンでは無いのだけど、中盤に歌われた「雨のスリーコード」「promise ring」「sugarpot」というあたりの曲にはその音がマッチしていた。

そっちの曲調に合わせたから「Welcome to the Parade」「Seven color parette」「MARCHING MONSTER」では物足りなさを感じたということは考え辛いのだけど、なんらかの意図があったのかなぁと疑問に感じました。どちらにせよちょっと不可解でした。

で新谷さんに対する不満と言うかとばっちりなんだけど、やっぱり上のクラスで喰らわされるレベルが来ないからちょっとなーということを少し思ってしまう。まぁ無いものねだりだ。

本人が可もなく不可もなく満遍なく何でも出来て、バンドも悪くなくて曲はむしろ良いほう。更にFCメンバーの練度は高くて~となれば良いライブになりそうなもんである。

だがしかし私はもの凄いストレスを抱えてイライラしていたのであった。


この話とは直接関係ないんですけど、良く行くダイビングショップの常連とかリア充トークは声優ラジオには必要ない!っていうかそんな話を聞かされて凹む(泣)

やっぱり声優系ラジオは打たれ弱い大きなお友達向けに当たりさわりない腐女子妄想とかで良いんだと確信しました。オフは夢の国に行ってますとかすげー害がなくて正しい行いだと思うと言いたい。名塚に

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死んだら負けだと思う

色んなネタが混在してますので足早に行きましょう。

会社で仕事をしていたら訃報が飛び込んできました。逮捕投獄くらいまでは織り込み済みでしたが、こちらになるとは思っても・・・飯研住人として複雑な心境でした。人柄は良さそうな人でしたし、大統領にさえならなければこんなことにはならなかったんだろうなと。


某グループのライブ日程と申し込みが始まり、行けるとしたら平日のラフォーレだけです。キモヲタなめんなってことで当選したら行きますけど有給取って。

ラフォーレミュージアム原宿ってたしか行ったことあるなと思って記憶を辿るとタイナカのライブ・・・ちょっとヤバい会場だなと思ったのは正直なところ。

1000人以上は楽に入る会場なんですが、客が入るフロアが傾斜ナシの真っ平らで後方は憤死必死な会場なもんで。横には広いので視界が確保できる場所を探すことになるのでしょうが、一番安全なのは早い入場順で入ること・・・


先日律儀にもbrilliant greenだとかSoweluだとか星村麻衣が研音から離れることが発表されたそうで。この手のことが正式にニュースとして出されるのも珍しいなと思うわけです。大半は人知れずフェードアウトですから。

ドラマタイアップ等で潤っていたころは、この手の事務所が強かったんでしょうが、今となってはTVもCDも不況ですしね。上がり目が見えない人はご退場願おうというところなんでしょうか。

星村さんは見に行こうとチケットを取ったこともあったような気がしましたが、結局見る機会は得られず、Soweluは昨年記事にした記憶があります。こういう結果にはなりましたが、総じてここら辺のソニー関係オーディション組はレベルが高かったなと。売れる売れないは別とて。

売れる売れないという観点だと、先日℃-uteや娘のことを書いて、それが元ネタで狼にスレ立てされた際に「ドリヲタという時点で見る目がない」といういうような書き込みがありました。

カチーンと来たわけです。とは言うものの現状を見れば反論は難しい。しかしだな、そうすると何を持ってすれば「見る目がある」となるのか。

娘だって℃-uteだって~と言ったところで自分に対して自爆に近いので言わないですが、その書いた人からすると売れているとか生き残っていると言うところに主眼が置かれているのではないかと思ったわけです。

でもそんなこと言ったら今現在で「見る目がある」なんてのは女性アイドル系だとPナントカくらいしかないのではないだろうかと思うわけです。そう言うこと言うなら連中が泣かず飛ばずのころから見てたぞとか言える訳ですが、そんなことはどーでも良い。

ドリが今現在ダメだからと言って「見る目がなかった」かというとそれは明確にそうではないわけです。客観的にとか世間的にと言う意味ではなく私の中での私個人にとっての価値観での評価でですけど。

かれこれ10年近く付き合ってきて、長さだけでなくこのブログの存在が現すとおり濃さも重さもあった。それはすごい価値なわけで、私にとっては売れた売れないではなくもの凄い見る目がある商品だったと。

まぁ、ドリに限らずBOYSTYLEにしてもSweetSにしてもHINOIチームにしても上木彩矢にしても高橋瞳にしても松浦亜弥にしても総崩れであることは間違いないので「見る目がない」というのはある意味当っているのかもしれません。未だに狼に巣食っているような連中には言われたかねーよと言うと私も含まれるので意味ないですけど。


ならこっちは勝ち組の範疇に入るのかなーという声優系でゆかりんこと田村ゆかりさんのイベントのチケットが届きました。

以前のライブで偉く褒めたことがありましたが、今週の喫茶黒うさぎ~秘密の小部屋を聞くとまさにこのカオスっぷりこそがゆかりんの本領発揮とばかりにイベントが楽しみです。


まとめるとレコード会社の社長の愛人でもなんでも生き残れるならそれが一番手っ取り早くて効率良いのかなーとか思った今週でした。ていうか自分のアレだからよろしくなんて社内でなんかできるエライ人は私の感覚したら凄いと思う。

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破綻気味

なんか今日は疲れているなーと思っていて、風邪でもひいたかと体調不安を気にしていたら、具合が悪いわけではなく今日が疲れる日だった。それだけの話でした。

最近自我が失われつつあると言うか、自分で何やっているのかわからなくなるときがあります。無意識が暴走しているというか、意識とは別に勝手に喋っているといった感じで、何かメンタルな部分での兆候ではないかと心配しています。

そんな感じに疲れ気味なので軽い話だけで済まします。ハロ系のラジオを聞いているとその時々のイチオシ曲を無理やり聞かされるわけで、今だと娘の新曲か真野ちゃんの曲です。

その真野ちゃんの曲。CDは持ってないのですが℃コンで生で聞かされたのでどんなものかはわかっていて、更にラジオで聞かされるので・・・

前のマノピアノの時もそうだったんですけど、真野ちゃんの歌声と言うのは妙に耳に残る。歌は下手なんだけど。こういうのもひとつの魅力なのかなーと思い始めています。歌は下手なんだけど。

そんな真野ちゃんの歌なのか疑問に思ってしまう妙な新曲で一番印象に残っているのは、真野ちゃんよりも後でエビ反っているエッグのダンサー達です。

真野ちゃんと言うと今週先週とさゆのうさちゃんピースに出演しまして、なんかさゆが真野ちゃんの手のひらの上で泳がされているような感じがしました。見た目は幼げですが年齢以上に深みのあるというか、タチが悪いような気がします。良い意味で。

そんな風に歌が下手なのは別に真野ちゃんのことを前向きに評価している私。なので「真野ちゃんって可愛いの?」と聞かれることもあります。勿論一般人ではない人に。一応私真野ちゃんと握手した事がありますので。

「可愛いです」
と答えています。ていうか素人じゃないんだから自分の目で確かめに行けばいーじゃん!しゅごキャラ!じおと思うこのごろ。


全然関係ない話ついでにもうひとつ。
ここ1ヵ月くらいで娘やら℃-uteやら吉田美和サンと若い女の子たちばかり観察してきまして、可愛いくてスタイルの良い子たちばっかりなわけです。そしてミニスカートからのぞく綺麗な足を見ていて思う。

や っ ぱ り 奈 美 恵 ち ゃ ん の ふ と も も が 一 番 良 い

大事なことなので間隔を空けて太字にしてみました。30代だからって関係ないさー

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才能 努力 勝利

ドリカムのことをそんなに書く気は無いのですが、安室ちゃんも含めて凄い人はやっぱり凄いんだなと改めて思いました。

2人とも才能には恵まれているわけです。ただその才能に乗っかって楽に生きているわけではなく、端から見ても人並み以上の努力をしているというのがよくわかるわけです。

例えば今回の安室ツアーはMC一切ナシ。アンコール終了後、最後の最後にメンバー紹介と感謝の言葉を述べるのみでそれ以前には一切喋りません。

喋らないで何をやっているかと言うとずーっと歌って踊っているだけ。話としては凄くシンプルです。

ただ彼女の曲は立ち止まって歌うような曲はほとんどなく、踊りながら歌うものが大半。MCがないので着替えに引っ込んだ時以外は動きっぱなしと言うことになります。

アンコール前までで2時間ノンストップ。ましてそんなに声量があるタイプではないので歌うときにかなり声を張るので余計に疲れます。

色んなアーティストを見てきましたが、あのペースでライブを進められる女性アーティストはいないんじゃないかってほどにハードで無茶。たぶん男性アーティストでもあの内容は相当キツイはず。

そんなくらいに追い込んだ内容なんです。客側から要望があったからそんなにハードルを上げたっていうわけではなく、本人が望んでそんな事をやっている感じだと思います。

実際見ていて感じる気迫・緊迫感というのは鬼気迫ったものがあって、アンコールでは余裕が出たのか温和な表情を見せていました。

手法はともかくとして人気や才能にあぐらをかいているわけではなく、そこから他者を突き放すほどの努力をしているそういう一例です。


そして吉田美和。この人もライブに望む気持ち、そして準備という部分では半端ではないものがあります。

スタイルも含めたルックスやダンスも魅力となっている安室ちゃんならともかく、吉田さんに歌以外のものを求める需要というのが前提条件でどれだけあるか不明です。

勿論何度もライブを見ているようなベテランファンならば、歌以外のものでも面白いものを見せてくれるドリカム及び吉田のパフォーマンスには期待しているでしょう。

私が吉田美和を尊敬する最大の要因はライブというものをトータルで考えた時に自分が何をすればお客さんが喜んでくれるのだろうか?というプロデューサー的視点でものを見られること、そして導き出された方針に対して徹底的に自分を追い込むことです。

ワンダーランドで見せてくれたスネアドラムのパフォーマンスのように、メインディッシュではないオプションの部分にも手を抜かない。

手を抜かないなんていうと真面目にやりましたという程度に聞こえてしまうが、お客さんに提供してもなんら恥ずかしくないレベルに自身を高めていく。そういうことをやるわけです。

それとどれだけアレを評価している人がいるのかわからないのだけど、吉田美和は恐ろしく踊れる。TVの歌番組のイメージや20世紀のイメージだと彼女が踊っているというイメージは薄いかもしれないが、現在進行形で踊りまくりです。

踊るアーティストなど掃いて捨てるほどいるわけですが、そういう掃いて捨てるアーティストを見てきた私から見て吉田美和の"踊る"才能というのは尋常ではありません。

踊りだけでも飯が食えていただろうなと思えるレベルであって、逆にいったいドコまでやれるんだろうか?という上限がよくわからないほどです。

今回男性ダンサーを2人つけて踊っていたんですが、全く見劣りしない。もの凄く自然に違和感なくプロと言われる人に溶け込んでいます。それも男性ダンサーに。

で、安室ちゃんがそうなら「そうだよね、やっぱり凄いよね」って話で終わるんですが、これが天下の吉田美和ですから。ぶっちゃけ大人しく歌っているだけでも不満は無いんです。

トータルのエンターテインメントを考えた時に、アップのときはアップで、しっとりのときはしっとりと緩急をつけたい。本人の能力もさることながらライブという全体像で考えればバンドやパフォーマーというパーツがその緩急を支えるわけです。

いわば援護射撃を受けつつ自分は自分の領分で求められるものをアウトプットすれば良い。そういう話でいうと安室ちゃんは比較的この方向で、吉田さんは自分に無いもの足りないものがあるとするならばそれも出来るようにしようというタイプ。

常識的には安室さんのような特化型の方が合理的です。あれこれ手を出しても上手く行くとは限らないし、なにより本業が手薄になったらその方がマイナスになってしまう。

吉田さんのように何もかも取り入れてしまおうというのは大概の場合上手く行きません。ていうか上手く行くはずもありません。努力という問題ではなく才能やセンスがあるかどうかと言う話にもなるから。


規模の大きいライブを主催している人ってのは何かしら特別なものがあります。ましてそれが長期間維持されているともなると特別も特別なわけで、今回挙げた2人をとってみても、果たしてこの2人よりも努力していますと胸を張って言えるアーティストがどれだけいるのだろうかと。

持って生まれた才能が人一倍。その人が更に人一倍の努力をする。誰に言われたわけでもなく自分の欲求としてそうしている。そんな人に勝てるわけねーと思った5月です。

安室ちゃんはまだ若い部類に入りますが吉田さんは四十代ですからね。あの体のキレを見てイメージしたのはSAMさんですよ。どんだけ普段から節制してるんだって話で、そういうところからもライブに望む意気込みというのが感じられます。

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ドリしてません

DREAMS COME TRUEのさいたまスーパーアリーナ公演に行ってきました。
相手がドリカム・吉田美和なんで「素晴らしかった」って褒めておけば、誰かが異論を唱えるわけでも疑問に思うわけでもないだろうと思います。私もワンダーランドを見たときは素晴らしいと思いましたし。

ただ今回は散漫で中途半端に感じました。国立では座りたいなんて思うこともありませんでしたが、今回は退屈でしたね。何がどう悪いとか良いとか言う気も起きませんし、好みに合わなかったというのが一番適切かと思います。

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餅は餅屋

豪華と言ってしまうとそこで思考停止してしまう気がします。けれども華やかと形容するほかないセットであり、派手なだけでなくセンスもあった。

中央ステージに設置されていた巨大カーテンが開かれステージがあらわになったときそう思い。そしてアリーナクラスの仕事とはこういうもんだよ!と水樹奈々及び関係者に対して思ったわけです。

キャパばかりでかくなって中身が伴って来ていないのがあそこの問題であり、安室のライブを思うのは素人がプロの真似をするのとプロがプロの仕事をすることは似て非なるものなのだなということでした。

同じ金をかけるにしてもこちらが正しい金の使い方だと。


水樹の武道館の際にセットも含めた演出の下手さを強く貶したわけですが、今回はその真逆であり賞賛してやまないところ。私がよく言うところの非日常空間の成立に成功していたと。

特に今回は驚きの連続で、花火がドカーンで驚いたとかではなく、徹底した"見せない技術"によって観客に新鮮な印象を与え続けたことにあります。

2階建てのメインステージ、左右のサブステージ、花道を伝ってのセンターステージと4面あったステージを使い分ける。と、それだけならなんのことはないのですが、ポイントは使われていないタイミングでした。

気がつかないうちに巨大なものが搬入されている。言葉だけなら簡単なことですが音もなく、そして観客に気付かせることなくセットしている。

見せない技術とはカーテンで覆われた左右ステージにセットを搬入するという意味ではなく、観客側に暴露された空間にあるメインステージ2階や1~2階をつなぐ階段にどこから持ってきたんだろうかと考え込んでしまうようなものを持ち込んでいたこと。

安室奈美恵と言う人が一際衆目を集める人だということもあるのですが、彼女がいる場所に意識を集中させ、そうではないエリアは照明によって死角化する。

その間に準備をし、前の印象が残っている観客に対し再び照明が当たった時には別の環境が準備されている。

音楽コンサートだけでなく演劇などでも演出上の印象付けとして照明の強弱や、照明を落とした中でのセット変更みたいなものはあります。なのでそういう手法そのものには驚きませんが、規模がデカイ、かつ隠密にやり過ぎていたことに驚いたわけです。

照明云々抜きにそんなデカイものをどっから持ってきたんだ?いつの間に撤収したんだ?という規模。吊ったのか、せり上げたのか、それても可動式のセットにでもなっているんだろうか。興味は尽きないわけです。

サイズの問題だけでなく技術的にも精度の高いものを導入していたようです。ライブ後半に花道に出現した腰くらいの高さの鉄棒を使ってのパフォーマンスがありました。

当然さっきまでそんなものは無かったのだが・・・というところ。出てくる瞬間は目撃できませんでしたが、消失する瞬間は確認できました。

床がパカッと開いてウィンッ!と鉄棒が引っ込みまた蓋が閉じた。そういう鉄棒が花道に沿って3本が4本設置されていまして、そのどれもが自動で動作していました。

動きを見ていてもきちんと剛性があるようだったしきちんとした設備できちんとした制御だった模様。どっかの声優のライブのようにグラグラして危なっかしいリフトなんてレベルではありません。

そして隠す技術見せない技術でそこまでやるかと思った瞬間がバンドの隠匿でした。

前のツアーでもそうだったのですが安室さんのライブはバンドメンバーに光を当てません。比喩的な意味でもあり実際にも照明をろくにあてず、2階ステージの軒下にいる関係で、うっかりすると存在に気付かないほどです。

とはいえライブが進行するにつれ目立たせる場面もあり特別隠さなければならない理由というのは存在しないように思いました。

確かダンサーによる旗を使ったパフォーマンスのタイミングだったと思います。ふと気付くとバンドの姿が消えていました。撤収した・・・ではなく壁!

雨戸を閉めた状態のようにそれまでバンドがいた空間を閉鎖するように壁が出現していた。当然さっきまでそんなものは無かった・・・そして照明が切り替わった一瞬でその壁は消失し、それまでのようにバンドメンバーの姿が出現した。

理屈としてはダンサーのパフォーマンスにバンドメンバーの姿が不必要なものだった、視覚映像的に邪魔だった。だから隠したという意図かと思います。

だとしてもそこまでやるのか?まして大々的にわかりやすいものではなく気付かない人は全く気付かないままだっただろうというワンポイント表現だった。とーぜん予算が無ければありえない"無駄"とすら言える部分です。


餅は餅屋と言います。avexにしてもヴィジョンにしてもその筋のプロであり、これまで積み上げてきた実績やノウハウと言うものがあり、悪く言えばパクリともいえるが良いものは吸収する貪欲さがある。

これこそがアリーナクラスでの格式、仕事だと思うにつけ、声優は黙っとけとは言いません。餅屋でないものが餅屋をやろうとしても容易に追いつけるものではないのだから頭を切り替えろと。何も自前でやらなくても良いではないかと。

委託しても良いと思うし、ノウハウのある人材を引っこ抜くでも良い。何かと水樹の名前が出てくるのは彼女が嫌いなわけではなく、あまりにも内容や盛り上りと演出技術面のギャップが酷いからです。

今回は安室さんでしたが今週末にはドリカムがありますのでスーパーアリーナでどんなものを見せてもらえるのか楽しみにしたいと思います。

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枕詞はドリヲタ

安室ちゃんのグリーンドーム前橋から帰ってきました。出かけている間に宣伝活動をしてくれた方がいたようでありがとうございます。なんか後継と書いたのを随分と重く受け止めたみたいですね。

『℃-uteには徹底して内容を高めて言って欲しいしそれを求める』という部分でdreamやSweetSの後継足りえると言う話であって、なにか具体的な後継者ってわけではないですよ。

現状そういう感じに実力主義を追求できるほどのグループがないから物足りなかったわけで、℃-uteには少し期待して良いかもしれないと思ったからそういう書き方をしたまで。

なんにしろ久しぶりに反響があってなにより。さて安室ちゃんですが中々に凄かったです。本人の凄みもさることながら演出面技術面で・・・なんと言って良いのかな、ここまでやるか!ってくらいな徹底ぶりに感服しました。

という話を書いていきたいのですがライブ中に明日午前7時出社というメールが来たので今日はやめておきます。しかーし『ドリヲタ』という枕詞は光栄だと思って良いのかなんなのか。ドリヲタどころかdreamが死語ですからなー


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後継

℃-ute個別を出来るだけ簡潔に。

なっきぃは可愛いのだけどあの雰囲気が出る時期としては今がピークなのかもしれないと思っています。今後ももっと女性らしく美しくはなっていくと思いますが、あの雰囲気がなくなっていくと思うと少し残念。

なんか去年も春のツアーごろに可愛いと褒めていた記憶があり、彼女の旬は春なのか?と思う部分あり。

歌はグループ内最下位と思われますがなんとかごまかせる範囲。見た目の可愛らしさとダンスとMCで勝負の人なので諦めましょう。

MCに関しては舞美と貶しあうようなこともあって、グループ内メンバーに対して客前であの手のことを言える状態は人間関係が健全な証しかなと。

毎度飽きずに褒めているダンスの件で今回の考察としては舞美にたらず愛理に足らずと言ったところ。

なっきぃの良さは舞美のダイナミックさとキレと、愛理の柔らかさと優美さの良いトコ取りしたようなバランスの取れた美しさであって。ただ今回見ているとある曲では舞美の豪快さに勝てず、ある曲では愛理の優雅さに届いていなかった。

バランス型であるが故に突出したモノが生きる場面だと特化タイプの2人に勝てないなと。全曲並べて1曲ずつ勝ち負けをつけて行ったら多分なっきぃが勝つんですけど。

という勝ち負けの話では無いんですが、どの曲も満遍なく上手い。ただ一部の曲で飛びぬけて舞美が格好よく栄える曲などあるのでそういうことを感じました。それと2人と比べると身長が低い分が見栄えとしてハンデとなることを感じました。


舞美は今ツアーで一番印象が強かった人かもしれません。元々スター性がある人なので改めて言うまでもないのですが、改めてこの人は凄いなと。

個人としてだけでなくグループのリーダーとして舞美と言う存在があることに℃-uteが上手く動いている理由があると思います。

とにかく格好良いという印象に尽きる。女性に対して格好良いという印象は少し変かもしれませんが、格好良いんです。

躍らせればダイナミックでキレがあって派手で時折やり過ぎで滑稽に映るけどそれもまた個性で、歌わせればあまり上手くないはずなのにやたらと説得力があって声が通る。

スタイルが良くて美人で運動神経が良くてさわやかでアホで汗かきで悪意が無くて青春ソングのような馬鹿曲を貫き通す馬力と牽引力がある。

あまり色気と言うか女性的と言える部分を感じないのが欠点なのかもしれないけど、それを補って余りある人間的魅力と言うのがある人だ。

これだけ褒めても舞美だけの個性では℃-uteというものは成り立たず、その傍ら対極に鈴木愛理という人がいて初めてバランスし前進するグループのような気がします。だから良いのだと思う。


愛理に関してはあまり改めてというものはなく、ココではマシに聞こえる歌唱力もBuono!に行くと物足りなくなる。そういうことを考えるとまだまだここで満足してはダメなのかなと。

総合すると奇人の類(褒め言葉)だと思うのであまり心配しなくとも勝手に成長なり変化してくれる気がするので気にしていません。


マイマイはまだ肉体的にも成長途上なのでなんとも。今回見えたのは普段℃-uteで踊っているタイプのものよりもっとヒップホップ寄りのダンスのほうが得意らしいということ。感性的にそっちの方が合うみたいですね。

歌わせれば上手いので歌う機会があればあるほど良いとおもうのですが、声質が未だに子供ががっていると言うかロリ声なのであれが今後どうなるのかとデビューコンサート以来言っている気がします。

クソ生意気な子供ポジションからどう変るのか・・・は時間とともに追うことになるのでしょう。体だけは大きくなりましたが雰囲気は今だ子供のままなので大人になるスイッチが入ること楽しみにしています。


ちっさーは印象が良くありません。栞菜が抜けたこととマイマイがでっかくなったことで、グループにおけるちっさーのサイズの違いが目立って見えるようになってしまいました。

小さい。それだけならまだしも一番ぽっちゃりしている。動き自体は悪くないのだけど小さいことと丸いことでだいぶ印象が違います。ハンデが大きい。

身長はもうどうにもならないと思うのであとは節制してもらうしかないのと、マイマイ同様に今だ子供の雰囲気なのでスイッチが入るのを待ちの状態。

ボーカルの観点から言うとハロ系では珍しい腰の入った歌を歌える人なのでもっと重用してもらえればと思うのだけどポジション的に難しいかなと。

それでもマイマイだとかちっさーといった脇役がある程度の歌唱力を持っているという面で℃-uteの強さがあります。


舞美の印象とは別に強い印象を持って帰ってきたのが梅田えりかです。ハロ系で長身美人系というのがヲタ受けした例はあまりないと思うのですが、彼女はそういう定説的なものを打ち破ってくれないかなと期待しています。

なんかもうアイドルやっていることが間違いに感じるくらい女性としてのランクが高い感じがしまして、ヲタが敬遠しがちな近寄り難い女性になりかねないんですが、それを超えて引き寄せるようなフェロモンを出しかねないなと。ぶっちゃけ私は既にだいぶ引っ張られてます。

元々長身で美人でというのがあって、ここに来て急に踊りが上手くなった。なんかこのくらいの人が踊っているのを凝視してたら金を取られそうな。そんな感じがするほどになってきました。

歌もそこそこいけるので人気さえ出れば使い勝手は良さそうな人です。ていうか出すところに出せば正等に評価されるんでしょうが。

踊りは上半身の動きは良いのですが下半身の動きに甘さがあるかなと。舞美くらいに羞恥心を考えないダイナミックな動きをやってみると壁を破れそうですが。


栞菜
今回は栞菜ナシの6人でやっているわけですが全く問題ないと感じてしまっています。私の中での栞菜評価は歌の面でもダンスの面でもルックスの面でも高くはなく、人気の面でも突出したものはありませんでした。

いなくとも問題ないどころかいないことで平均点が上がったとさえ言える気がします。むしろ必要なんだろうか?ここまで言うと残酷ですが、いないほうが良かったといわれないように復帰までと復帰した後に努力するほかありません。


ヲタ人気
緑Tシャツが圧倒的に多く、ついでピンク。その次に青かオレンジと言った序列でした。紫は稀にいて黄色は希少種。赤はたまにいました。
愛理>舞美>千聖・早貴>舞>えりか


デビュー時はみんな子供だったような気がしましたが、今や子供臭さが残っているのはちっさーとマイマイのみ。私は子供っぽいのには未練はなく、今以上にクオリティを高めてくれる方に期待を持っています。

娘を挟んで℃-uteコンサートを見て、この両者はカテゴリーが違うなというのを再確認し、それとともに両者に求めるものというのも違いしまた。

ガチとエンタメというと誤解を呼びそうですが、℃-uteには徹底して内容を高めて言って欲しいしそれを求める形になると思います。そういう意味では間違いなくdreamやSweetSの後継と言え、だからこそ今現在のDreamを見てみたいという気持ちも強くなっています。

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梅に期待

℃-uteの話です。

序盤というか松戸で、これまでの中でワーストだと言っていたのが最終的には面白かったと言ってしまいました。単に公演を重ねて質が向上したという面もありましたが、そうではなく℃-uteの変質と言える部分に私が気付いた面が大きかったように思えます。

私がこれまで楽しんでなおかつ期待していたのは今では定番曲である今回のツアーで言えば「めぐる恋の季節」「桜チラリ」「大きな愛でもてなして」「都会っ子純情」「まっさらブルージーンズ」「JUMP」など。

他にもたくさん面白い曲があります。ただどれも聴かせる曲という感じでのものはなく、一緒に盛り上がって楽しむものや振りまねをして楽しむものなどが多いと言えます。これは必ずしも歌唱能力が高いとは言えない℃-uteにとって間違っていない方向性でした。

「変質」と言う原因になっている原因が最新アルバムである「憧れ My STAR」からの曲。松戸での感想で私はこんな風に書いています
『アルバム新曲が単品だと悪くないのだけどライブになってみるとイマイチ流れを作れない』
『定番曲は強いのだけど全体的に構成が面白くない』

いつもの感じで行きたいところに新曲で釘をさされる。乗り切れない流れに乗り切れないところに不満を感じて感想がこのようなものでした。

八王子でもその流れは変ることなく、感じ方に変化が現れたのが29日の中野でした。無意識に自然と歌を聞いている自分に気付きました。騒ぐでもなく振りまねするでもなく、大型スクリーンに字幕が出ることもあって気がつくと歌を口ずさんでいる。


℃-uteコンサートと言えば。私の中では参加型のイベントだったと言えます。じっくり聞くほどに歌唱能力はないが面白い曲ノリの良い曲はあるので騒いで楽しめる。

良い悪いの問題ではなく個性と言うか適性と言うか。結果としてお客さんが満足して帰れば宜しいので形はどうであっても構わない。そしてこの形で私は満足を得ていました。

それまで得ていたタイプの満足が足りない一方で、別の方向性の良さを感じ始めた。変質であり脱皮とも言えるアルバムでありツアーだったかもしれない。そんな風に思っている今回のツアーです。


絶対的な歌唱力が向上したわけではありません。比較に出して申し訳ありませんがユニゾンですらまともに揃わないモーニング娘と比べれば天と地。とは言えかつて活躍していたグループなどから比べれば見劣りするのも間違いありません。

とは言え過去のそんな幻影と比べても何の意味もなく、きちんとツアー内で熟成を進め、質を向上させてくる努力には純粋に賞賛を送りたいし、その内に込められている気持ちと言うのも伝わり、受け手として感じ始めたからこそ今回のような変化を感じたような気がします。


デビューしてからある程度の時間が経ち、歌もダンスも素直に成長できる時期は過ぎました。UFA内の他のグループの過程も考えればもうそれほど変化があるとは思えない。

℃-uteに対する気持ちが停滞していた理由のひとつにはこのような原因、先行きが明るいようには思えなかったことがあったと思います。ですが今ツアーを見て感じたことがたまたまなのか、それとも継続していくのか、それ次第によっては変ってきます。

もしかしたら私が思っていたよりも℃-uteというのは懐の広いグループだったのかも知れない。今ツアーの総括としてはこんな感じになります。


だからといって℃-ute専門になる予定はありません。なっきぃは可愛くともそれは別問題です。明日はもう少しミクロな視点で考えて見たいと思います。

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あめおんな

明日が今ツアーで私が参加する最終日となりまして、最終日の夜公演が一番良い席が来たというなんだか良く出来ている℃-uteツアーです。それでも11列目ですけどね。

本日は雨女こと舞美が自分のせいではなくオープニングアクトで来た真野ナントカという若手が雨女なんだと責任を押し付けていたりと、MCだとか寸劇にもちょっとだけアドリブが入っていて何回か見る側からするとありがたかったりします。話は違いますが、真野ちゃんがピアノを弾いていないで動いているのって初めて見た気がします。

凄くまとめるとなっきーが可愛くて仕方ないとなります。また明日あるので見てきてからあーやこーやと書きますが、当初ブツブツ言っていた不満足さも回数を重ねるごとに良い感じになってきました。ユニゾンすらまともに出来ていない某グループと比べても仕方ありませんが。

なっきー可愛い以外だとウメスが案外良い感じになってきておりますのでヘビーローテーションで飽きてきている人にはオススメ物件です。

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こうりつ!

ふと携帯を見たら着信が入っていた。発信元は連番の某氏。連絡を取ってみるとチケットを忘れたので・・・と言う話でした。

一応なんとかなりそうだという話なのだけど、下手したら諦めるほかなく、私よりハルヒ好きな某氏のこともあって連番でチケットを申し込んだのにその意味がなくなるではないか!と気が気ではない。

幸い開演1分前というリアル滑り込みセーフだったから良いものの、落ち着かない30分間であった。はぁ、ようやく落ち着いて見られる。

ステージは緞帳が下ろされるわけでもなくオーケストラのセットが見えた状態で客入れがされていました。そのまま定刻となりオーケストラのメンバーがステージに現れます。

特にオープニングのMCがあるわけでもなく、指揮者が現れ曲が始まろうとした・・・ら? 黒のとんがり帽子を被ったあまりスリムでない女性が現れそのまま指揮者に近づいていく。

長門ではなくみのりんだろうというのはわかるものの、キャラ設定どおり無言で指揮者に魔法使いのステッキのようなものを渡し、指揮棒でなくそれを使うように強要すると無言で引っ込んでいった。若干の笑いが起きたものの、それ以上ネタ展開にはならず普通に演奏開始。以下真面目な演奏が続く。

司会進行役に谷口役の白石稔がいることや、出演者として平野綾や茅原実里の名前があったので、そこら辺のアニメ関係者の出番がそれなりにあるのかと思っていたらさにあらず。

かなりだいぶ真面目にハルヒ楽曲を演奏するのが主体。合間合間に司会の白石稔と松元恵が出てきて演奏された楽曲に関しハルヒ楽曲の作曲家である神前暁さんに説明を求めるという展開。全く遊びはない。

その神前氏。作曲家の人なので当然見たことはなく誰?と言う感じだったが名乗られて名前に記憶を感じる。検索してみたら2007年の8月に記事にしていました。

神前氏はアニメ系の作曲を手がける人で代表的なところはハルヒやらき☆すたになる。この両作品はアニメとしても大変人気が出た作品ではあるけど音楽部門も負けずに人気となっていました。

人気作だから相乗効果で人気が出たというよりも、楽曲をきちんと評価して良い。アニメ関係に妙な才能の持ち主がいる。そういう感じのことを2年位前に書いていました。という神前氏がいたわけですが・・・なんか扱いが低い。

普通作曲家先生と言ったら丁重に扱われるものだし、増してそういう実績がある人ならば尚更。司会が白石だったからと言うのもあるのだろうけど、同じ目線かやや上からでモノを言う感じが愉快ではなかった。

個人的繋がりがあってそういう物言いをするにしても、今回のイベント自体が神前氏の生み出した作品を聞きに来ているという意味で最も尊重されなければならない人である。

何かと便利使いされる白石稔だが、TPOをわきまえていないようなところが本人のランクを低く感じさせる理由だろう。


ハルヒ楽曲をやるにしても・・・私はてっきりキャラソンが中心なのかと思っていた。ではなくサントラが中心であった。当然といえば当然かもしれない。

だとしても最初からクラシック対応を考えているような曲ばかりではなく、合わないものは合わないと感じさせる機会でもあった。

勿論この曲をアレンジした人は天才だなと思わせるようなものもあったが、土台ハルヒの曲でクラシックは無理だったという話。それこそ某氏の言葉を借りるならエヴァンゲリオン交響楽と比べると~


平野が3曲、茅原が1曲というゲストの出番は少なく、登場場面でのみハルヒや長門キャラを演じるものの、会場の空気的にそれで大盛り上りする雰囲気ではなく、MCやその手の寸劇にオーケストラの皆さんはノーリアクションであった。

ノリノリでやられても気持ち悪いが、だからと言ってあんな感じでは客側も難しいなと。やはり企画自体が難しかったと思う。

ゲストと言うとソリストでヴァイオリンとピアノの方が来たがそれぞれ1曲のみ。ハープの人も1曲のみで終了と必要とは言えオーケストラとは実に効率が悪いものだと思いました。

ちょっと話がズレて行きますが今回のオーケストラは80人だったそうで、厳密に80人なのか大体でそれなのかは知りません。MCでそういう話があったので。

通常私が行くライブでは多くとも10人程度。ミュージカルではオーケストラが入るもののピットの中にいて見えないので良くわかりません。だとしてもこんなに人数はいないと思いますし。

それだけ人数がいると音が多彩だなと言いたいわけです。人数がいすぎてその音がドコから聞こえてくるのかわからないくらいで、双眼鏡で探しながら聞いていたりしたんですけど、見やすいことを前提に配置していないようなので動きが見え辛い。

私は普段歌手ないし4~5人程度のバンドに目をやるだけで目のやり場に困るということはありません。オーケストラが好きな人はコンサートの際に何所を見ているのかなと疑問に思いました。

指揮者を見ているのか誰か1人に注目しているのか、その場面場面でメインになる楽器に目をやるのかはたまた全然見ていないのか。

まぁそんな話は脇道に過ぎません。そんな感じにたくさん人がいてたくさん楽器があってたくさんの音が出てくる。それはそれですばらしいことだなと思うのだけど、先ほども書いたように効率が悪いということをやたらと感じました。

芸術に効率もクソもないとは思いますが、その曲では出番のない楽器とかちょっとだけしかない楽器とかあるわけじゃないですか。でも必要なものだから用意する。

その非効率の上に繊細なものが出来上がるにしても・・・私なんかからすると、こまけぇこたぁいいんだよ!!って言いたくなるんですよね。そんな細かいところに金を掛けているから身動きが出来なくなるだって。

私なんかが行くライブと対極な位置にあるのがクラシックやらなんやらだと思います。なので好みが合うわけもなく、同じ楽曲におけるオーケストラ毎や指揮者の違いによる差なんてものがわかるほど耳も肥えていません。


最早何が言いたいのかわからんようになってきていますが、私から言わせると無駄が多いというのが言いたいと言うか、不要のものだなと。

オーケストラを否定するわけではなく、ハルヒにこのようなものは必要ではないし誰も求めていない。どうせ客を集めるなら激奏のようなものをもう一度やればよかったんじゃないですか?という感じです。

平野・茅原両氏は声優だからとオーケストラ関係者に舐められるようなことはなかったと思います。良かったと思いますよ。

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げんそう!

29日の涼宮ハルヒの弦奏のことです。開場が17時なんですが、その前に℃-uteを見るために中野サンプラザにいまして、そちらの開演が15時。

確か・・・2時間やらなかった気がするんだが、ヤバかったらアンコールを見ないで脱出しようと思っていました。幸い16時50分ごろ終了。ゆっくりしている時間はないのでさっさと中野駅へ。

30分後の17時20分ごろ東京厚生年金会館へ到着。連番の某氏がいるのだけど既にチケットを渡してあるので先に入ります。

お客さんは基本男が多いのだけど女性も結構見受けられ、クラシックのコンサートという体裁なので無茶な格好をした人も見受けられず。

ただやはりライブ慣れしていない人が結構いるらしく、悪気は無いにしろ出入り口に立ち止まって話しはじめてしまうような人もいてちょっとでした。

以前「涼宮ハルヒの激奏」というイベントがあって、そちらは通常のライブのような感じだったようです。当然スタンディング。今回は一体どうなるんだろう?というのはさっぱり。

空気読めず立ち上がったり叫びだす人が出るんだろうか、はたまたみんなおとなしく見るんだろうか。そもそも今日は何をやるんだろうかと。

そもそもハルヒ楽曲にクラシック栄えする曲があっただろうかという点でピンと来ない。再放送も始まったことだし、やっちゃえば客は入るだろう的な勢いで開催したイベントなのかなんなのか。

良くわかってない割に安くない(8,400)チケットを買って来ている私もどうかとは思うが、妙なイベントである方がむしろ興味がわくというもので応募してみたら当たってしまったと言うだけの話だ。

ちなみに会場にはHDというロゴ入りカメラが入っており、映像商品化する気満々であり、なにかの特典映像にするのか、はたまた単品商品にするのか。今回のライブCDが出るらしいので部分的に抜粋して特典映像が無難だろうか。

ライブで聞いている分には耐えられるが、アレを自宅で観賞となると2時間は耐えられんだろうと言うのが現場で見た感想です。クラシックなんで(謎)3時間くらいやるものかと思っていたら2時間でした。


続く

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アマガミ

avexからa-nationの優先予約案内の書類が来ました。株主向けのやつです。開催地と日取りが書いてあるだけで出演者とか何も書いてないですね。

Dreamが出るとかいうなら行かないでもないが、ドリ現役時ですらあいぴーと握手しに行った1回だけなので、あの手の人がごった返す大型イベントは遠慮したいと思います。

そう言えば雨後の筍の如く開催されていた野外夏フェスも動員が落ちてきてピンチだとかいうニュースを見た気がします。昨今音楽業界が賑わっていない事もあるし、不景気だということも有るのでa-nationも影響がないということは無いのだろうと思います。

a-nationではないですが、毎回参加している株主総会ライブも今年は目玉が無いですなーなどと話していた位なので、今誰を呼べば客が来るのだろうかと考えると・・・特定のカテゴリーを狙ったアーティストしか思いつかないような気がします。


妙にモーニング娘に肩入れしたようなことを書いたのは℃-uteに対する消化不良があったことは間違いありません。ちょっと定番曲に縛られたような構成になっている気がして、メドレーをやるにしても過去の曲をバッサリ行っている娘の方が潔いなと思ったわけです。

レコ大で新人賞を取ったまでは良かったものの、その後新作に恵まれなかったこともあって停滞気味。まだ守りに入る時期では無いのに沈滞している感じが気に入らないわけです。トータルで見れば間違いなく℃-uteの方がクオリティが高いわけですが。

あと他所から景気の話が聞こえてくるとこっち側に肩入れしたくなるという心情もあるのでしょう。その昔dreamのわびしさを感じていたような感じで。ちなみに私は下り坂のモノに引かれる傾向があります。


PS2ゲームでアマガミというものがあるそうで、いわゆるギャルゲーとか言う類。これまでそういったものはやったことがなく、興味もありませんでした。

なんか声優関係のラジオを多く聞いていたりする関係でやらなくちゃいけないような観念を覚える感じがありまして、それこそアマガミのラジオなんか聞いていたりするから余計なんですが、阿澄佳奈と新谷良子の番組と聞いて聞かないわけがない。

先週放送分の神谷浩史と小野大輔のDearGirl〜Stories〜でも2人ともプレイするというような発言が出ると余計にそんな事を感じる。そもそも絶望放送に寺島拓篤がゲストに来たとき発売前のアマガミの話題が出て興味を持ったわけだ。

幸いなことにPS2を持っていないので買ってないが、ゲームで恋愛している場合ではなくてリアルでなんかないのか俺?というのがだいぶ強い歯止めになっていることは間違いない。

なんかため息でる。

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それでも面白い

2009.04.26 モーニング娘。@群馬県民会館

ここ1~2年の群馬県民は行っていることが多いのですが、駐車場に空きが有るのを見るのは初めてな気がする。2階を見ると露骨に空席があるし、今でもツアー最終前日の昼はチケットが売れ残っているし。

と、状況が良くないのは言うまでもありません。ていうかマイナスとなる状況変化は多くともポジティブな話題はあまりなく、それでも今ツアーは面白いと思いました。今日を見た上で。

今日は1階17列という通路の前のブロックの最後尾でした。昨日よりはだいぶ近いのでメンバーが良く見える。引きでは亀井を可愛いと感じたましたが近寄ると可愛いと感じたのが道重。これは単純に好みの問題だけかもしれない。黒髪は良いね。

昨日も書きましたが今日も開演直前は奇声大会。そういうのも慣れているはずなんですが・・・やっぱモーニング娘現場は厳しいですな。だいぶ現場踏んでる私をして"怖い"と感じてしまうのは凄い(笑)

よくよく考えてみたらココこそが一番キツイ客層であったことを思い出しました。ただヲタTを着ていないと居心地が悪いと感じる℃とは違いそういうことは感じないのは不思議。

以下感想
・やっぱりみかんが好き
・ガキさんの腰の入れ方はエロい
・亀は体のラインが出ない服なら可愛い。香水の人みたいだ
・香水を聞いていると無性に本家香水が聞きたくなる
・光井ソロが盛り上がっているのは曲が良いかららしい

・ロマモーに並ぶような曲という人もいるらしい
・でもこの曲を本気で歌いこなせる奴いなくね?
・さゆの足は綺麗だと思う。森高系?
・ガキさんはダンス流しすぎだと思う。飯田さんか?
・リンリンだけはマジで上手いかもしれない(歌)
・ていうかリンリンは端においていても役に立たない
・なんかむしろセンターが似合うらしい。安倍さん風?
・小春は天才だと思う。ただ奇妙な天才だと思う
・小春は1人で空気を変える力がある
・ただその色はモーニング娘に合わない
・小春のダンスの潜在能力はもっと上
・なのであの程度の振り付けは余裕らしくテキトー
・小春の立ち姿は無駄に綺麗
・れいなの歌は薄っぺら過ぎて将来性が無い
・さゆはダンスを相当頑張っている
・亀もかなり頑張っている
・一番必死でやっているのは愛ちゃんと思われる
・今日の昼公演の亀MCはまとまっていて面白かった


以下まとめ
さゆや亀が必死でやっているように感じる一方で、ところどころ流しているさまが見て取れるガキさん。ベテランにありがちな流し方で、お客に100%を見せていないという意味でどうかと思うし、後進に示しがつかないように思う。

一方でリーダーは過剰なほど力がこもっているのがわかる。現メンバーを客観的に見ても抜けて力があるのは明らかで。ただそんなリーダーの努力や気持ちを見ているはずの他メンバーがついてきていないことに問題を感じます。

れいなや小春は確実に自分のことしか考えていないように思えるし。やはりグループとしての結束・組織力が無いというのが衰退の理由なのでしょう。勿論才能が足りないと言うのもありますが。


高橋愛はとことん団体競技は合わない人なのかもしれない。当然リーダーなど合うはずもない。逆にれいなはグループでないとダメな気がする。

以前高橋の魅力は低音にあると書いた気がするが、モーニング娘でそれを生かす術も無く、彼女が好む洋楽アーティストのようなテイストも無理。

モーニング娘にとっても高橋自身にとっても共存することは利益を生み出さない気がする。


れいなは"可愛い"と言われる分には良いが、結局それで終わってしまい成長も何も無い。このまま年齢を重ねれば劣化するのみで何も残らなくなるような気がする。良くも悪くも脱皮した松浦のような底力が無い。


小春はリアルきらりちゃんが如く個性として強烈なものを持つ。ただし全員場面でその良さが現れることはなく、ユニットのときに良く現れる。でもってその個性は現モーニング娘とは反りが合わないと思われる。言わば本体とミニモニのキャラが合わないようなもの。高橋同様に娘にいても意味が無いような気がする。あの才能は天才と呼ぶほか無い。

ダンスがかなり出来そうと言う意味でも立ち姿が綺麗という意味でも愛理と並べてやらせてみたいと思った。


リンリンの歌い方が違う理由は中国時代のことにあるのかもしれず、結果的にそれがプラスに働いているように見える。ソロでの歌い方は絢香の節回しに似たスケールの大きさを感じる。ただ娘の曲調とは合わない疑いが強い。

ほとんど存在感を感じないリンリンであるが、不思議とセンターに置くとしっくり来る。ジュンジュンや道重や小春などに囲まれると一際小柄で・・・ふと安倍さんの幻影を感じました。まず無いけどリンリンがエースという路線は面白いかもしれない。


結局は歌唱力で選ばなかったツケが来ている。メンバーみな個性的であることは認めるが。圧倒的な歌唱力とは言わないにしろ一定水準のレベルすらない現状では過去のファンほど衰えを感じるのだろうと。


歌が下手だとかナントカと文句が多いが、もう今日を見てさらに1回見たいと思い、ラストの厚生年金に行く方向で考えている。当然予定外。ちなみに℃はあと4回分のチケットがあり、若干なんか感じる。消化試合か

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思い出させるな!とも言う

昨日の八王子で舞美から次のシングルが決まりましたって話があって、松戸の時には無かったMCだったと思います。で、キャンディーズさんの『暑中お見舞い申し上げます』をカバーすることになりましたと言ったわけですよ。

・・・なんか既視感が

はい。気付いた方はエライ。私はさっき思い出しました。
ペタっと貼ろうと思って動画を探したんですが手ごろなのが無さそうですね、SweetSの「暑中お見舞い申し上げます」は。音声だけのがあったので貼っておきますが・・・

私は℃-uteを高く買っていますが相手がSweetSとなると話が違います。歌なら完璧にSweetSだし、踊りでも現役最高クラスと評価している℃-uteを持ってしても...あっちにも天才はいたし。

当時はこの歌をラクーアイベント等で散々見たはずで、今年の夏は℃-uteのコレを見ることになります。懐かしいとかそういうのより比べてしまう意識が出て、正直勝てんだろうなと。どっちがどっちにとは言いませんが。

それはそうと今週末はモーニング娘2連戦です。れいなが飲酒してようが喫煙してようが興味ありませんし、そもそもそんな優等生キャラでは無いだろうと思うし、それとは全然関係なくそんなに関心がありません。だったらチケットを取るなと言う所ですが、まぁなんというか近くに来るなら行って見ようかと言う程度です。


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3000円の旅

℃-ute@八王子

八王子へは車のほうが便利なので車で行って来ました。噂のETC1000円の割引で往復2000円、駐車場代金1000円の3000円の旅でした。3000円というと電車で行っても良い勝負になって時間を考えれば車のほうが圧倒的に優位です。ガソリン代を気にしなければ。

さて今日もなっきぃは可愛かったです。静香か絵里恵くらいに可愛かったです。
ライブの方は特に変るわけもなく、今回のライブにあまり気が入っていない理由はなっきぃばかり見ていてライブに乗れていないというのがありそうです。ライブ本編に意識が行くほど強くないとも言えるかもしれませんが。

29日の中野では2階席というハズレくじなので、半端に見えてしまうからなっきぃを見るわけで、中野では引きの絵で見て客観的に何か感じられたらなぁとか思っています。

私もだいぶおっさんになってきましたが、現場には50の声を聞いたんじゃないかって人も結構いますね。もぅなんかそこまで行くと趣味があって良いことなんじゃないかとすら思えてきます。何事も継続が力なりでしょうか。


あーそうだ大事なことを忘れておりました。本日よりNBAプレーオフが開幕です。引越しの際にスカパーにこだわったのもこの絡みがありまして、ケーブルではNBAリーグパスを見ることができないようなのでって話です。で、本日の放送はキャブス対ピストンズということで、今年の成績通りの順当な結果となりました。

ここからGW明けまで忙しくなりますな。ガーネットが欠場と言うことでセルティックスの見所がなくなったのは残念です。でもレブロンがコービーに勝てるかどうかポイントが残っておりまして、評論家の意見でも私自身の感覚でもレイカーズ優位は動かないんですが、だからこそ奇跡的なものを起こすのがスーパースターなわけで、去年だってあの戦力でファイナルに行くとは予想されてなかったわけだ。

ということでレブロン初戴冠に懸けてみましょう。

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なっきぃ戸田化

2009.04.12 ℃-ute@松戸森のホール21

愛理聖誕祭だったということで、他ヲタは居心地が悪いような雰囲気もありつつ、ただでさえ多いヲタTシャツ着用率が更に高くなり、なっきー推し兼普通のTシャツだった私は居心地が悪かったです。

総評としてはこれまでのツアーでワーストかなというもの。アルバム新曲が単品だと悪くないのだけどライブになってみるとイマイチ流れを作れない。今度出すシングルはまたハズレっぽい雰囲気なので更にダメ押し。定番曲は強いのだけど全体的に構成が面白くないものでした。

愛理聖誕祭はアンコールでピークを持ってくるつもりが前半にある愛理ソロで会場が緑に染まってしまい特別な感じを作り出せませんでした。それでも有志が頑張ってくれて良いものにはなったと思います。

栞菜がいなくても特に問題がなかったというのは別の意味で問題ですが、6人でも特に違和感はありませんでした。あ、でも今回は全体的に衣装がダメだったな。なんかこちらも面白くなかった。

毎回期待しているダンスは相変わらずちゃんとしていて、萩原さんがヒップホップに相性が良さそうだったり、ウメスがかなり頑張っていたり、なっきいは精密機械の如く動く場面があったり。

ダンスの℃-uteとしての今ツアーの見せ所としては桜チラリのタップダンスバージョンでしょう。オリジナルのダンスがある上にタップを組み入れたあの振り付けは難易度かなり高いと思います。

寸劇はかなり外し気味。でもそういうもんだから特に苦情はありません。


アンコール前ラスト直前でなっきぃが足を痛めたらしく一度退場。都会っ子純情に参加できないという失態を犯しました。その後戻ってきたもののアンコールでは足を引きずっていたりスピンがある振り付けではふらついたりしていたので我慢していたにしろ痛みがあった模様です。足首をひねったとかそんな感じではなかろうかと思います。

そんななっきぃですがとても良かった。前から可愛いとは思っていましたが女性らしさが増してしまい、踊りを見ていても以前のように純粋に動きを観賞できるわけではなく、醸し出され始めた女性らしさに邪念がわいてしまいます。

何を着せても似合うスタイルの良さとか天下一品のダンスの良さとかありましたが、今回女性らしさを増したことと、見てくれが戸田恵梨香化。今まで似ているなんて思ったことは無かったのですが、マイクで顔の下半分が隠れるとかなり似ているということに気付きました。

はにかむ表情とかがたまらなく可愛いんだな。それと顔が戸田化したのとは別に全体的な雰囲気はれいなに似てきているような気がします。凄くキュートな雰囲気を出していると言う意味で。

顔が戸田恵梨香化し、雰囲気れいな的なアイドルオーラを発散し始めた中島早貴ちゃんがやっぱり可愛いのと、普通の格好をしていると居心地が悪いので3500円という経済性の悪いオレンジのヲタTを買って今後のツアーに参戦することにしました。

八王子までに足が良くなってくれていると良いんだけど。

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友達ってなぁに?

子供向けだろうとなんだろうと見るのが大きなお友達の使命なので本日もジュエルペット観賞。亀井は・・・悪くないんじゃないかな。気にしなければ気にならない感じに普通に聞けてしまう。勿論声だけ聞いているとキャラではなく亀井だなとはっきりと意識できるモノではありますが。

上を見ればキリがないですが声質もキャラに違和感ないしアニメ自体も結構面白いかもしれません。しゅごキャラだとかきらレボを見る気にはなりませんでしたがジュエルペットは大丈夫そうです。

しかしアイドルとは言え舞台やらなんやらで演技経験はあるわけで、見たことあるうちで亀井の芝居が上手いとは思ったことはありませんでしたが、ずぶの素人という扱いにもならないのだろうし、声ヲタの人に馬鹿にされない程度に頑張って欲しいと思います。

で、今日は元Folder5のAKINAが亀井の友達役で出ずっぱりでした。ボーイッシュなキャラ役なのでハスキーな声は譲ったとしても演技能力的に見劣りしたのは否めません。下を見て亀井は大丈夫だと安心してもしょうがないですけど。

基本的に気合が入っていないへなちょこな主人公なので亀井本人の脱力系の声があっているんでしょうな。今後にも期待。


ジュエルペットとは全然関係ない話ですが、今週のいたずら黒うさぎは鬱展開で笑える半面、同情半面。芸能人と言っても皆リア充ではないというのを如実に表すエピソードでしたな。なんかそういう若かりし日の話を聞くと成功したと言える今楽しそうにしているのが嬉しく思えます。

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ネコ耳ウメス

2009.04.05 超ひだまつりZ@東京厚生年金会館

TBS系で放送されていた「ひだまりスケッチ」というアニメのイベントに行ってきました。アニメ自体はしばらく前に放送終了しており、今回発表された特別編制作発表も兼ねてのイベントだったらしいです。

内容はアニメのオープン・エンドで使用された楽曲や、キャラソンを歌っていく歌中心のイベント。時間にして180分で、歌での満足度どうこう言うイベントではありませんでしたが、笑顔が続いたおかげで頬の筋肉に張りを覚えるようなイベントでありました。

出演者はアニメのメインキャストである阿澄佳奈、水橋かおり、後藤邑子、新谷良子、松来未祐。エンディングテーマを担当したmarble(歌手)。原作者であり声優としてもアニメに参加した蒼樹うめの7名でした。

今回は歌中心の構成ということもあり、個々の歌唱能力を問われるところですが、声質と発声には強みがある声優さんたちなのでそれほど酷くはなく。と言っても水樹や田村や茅原は特別なんだなぁとも思いました。

この中で歌手活動に最も積極的なのが新谷で、5月にBLITZで行われるライブには私も行く予定でしたが、そのライブを見る前に歌う姿を見ることが出来ました。

さすがに単独でツアーをやるだけあって動きも歌もこなれていました。ただ「私は違うのよ」的な雰囲気が出すぎていたのがらしいと言えばらしいなと思いました。

歌だけで言えば歌手が本業のマーブルさんが一番上手かったのですが、観客は残酷なものでマーブルさんがピンでの歌唱となると座る座る。あれは残酷なものでした。マーブルさんは歌手として評価してもかなり上手い部類だと思います。曲も悪くないし。ただ長い時間聞いていられるかと言うとそれは無いかなというレベルでした。

それ以外だと新谷がこなれていて、松来さんと阿澄さんと後藤さんは下手な部類。ただ実戦ではダメなだけでキャラソンなど収録音源では悪くありません。

良いのか悪いのか判別できなかったのが水橋さんで、わざと壊したのか意図せず壊れたのか良くわからないような歌い方をしていたので、とはいえ部分的には結構良かったので、本気でやるとどこまでできるのかさっぱりわかりませんでした。

で、今回の主役的なポジションだったのが原作者である蒼樹うめ。そもそも何故原作者がイベントに出演しているのかと言うのが非常識的ではあります。

それもただ出たがりの原作者というわけではなく、アニメに「うめ先生」という役でレギュラー出演し、声優としても認められてしまい、キャラソンを出せばメイン声優より売れてしまい、ラジオに出たりしまいにはイベントにまで出てしまうという有様で、マルチタレントという称号を得ていました。

ただ多芸なだけならまだしも、ウメスこと蒼樹うめが可愛い。との風評を聞いておりました。ラジオでも出演声優がこぞって可愛いと褒めちぎり、ネット上でもその手の噂が散在し。見てみたいというのもこのイベントに参加してみたい動機のひとつでした。

で、見てみたら確かに可愛かった。可愛いと言うよりも美人と行った方が差し支えない顔立ちなのだけど144cm(wikiより)という身長があいまって"可愛い"という表現しか思いつかないような御仁でした。

アニメ原作者で声優をやらせても面白くてちっちゃくて可愛い。これだけでもポイント高かったのですが驚いたのが歌わせても結構上手かった。

ほぼ歌手と言って問題ない新谷を除けば一番しっかりしていたかもしれないという歌唱能力で、どんだけマルチなんだよと改めて驚いた次第です。

それで終盤にはネコ耳をつけさせられ、百合声優として名高い松来未祐をして「萌え死ぬ」とまで言わせました。本人は至って恥ずかしがりステージに向かって背中を見せてしまうわけですが、その後姿すら「可愛いと」言われ、穴があったら入りたい常態の如くオロオロとしておりましたが、それがまた可愛らしいポイントでした。

そんな感じで歌を聞きつつ、MCではラジオの雰囲気を思い出させる軽妙なトークで笑わせてらえました。さすがに歌単品のイベントとは勝手が違いましたが面白かったといえると思います。


以前掲載した好きな声優ランキングで1位だったアスミスこと阿澄佳奈は事前に抱いていたイメージの通りでした。生で聞いてみると声が想像以上に高いんだなと言うくらいで。

実戦での歌はまぁこんなもんかというくらいのレベルで、こっち関係で伸びしろはあまり無さそうと感じました。

アスミスに限ったことではありませんが、皆さん何かしらのラジオを担当されていたりするのでMCでの回しは手馴れたものだなと思いました。特に阿澄は普通にこなしているのがセンスなんだろうなと思いました。

水橋さんはこの中では凄く華奢な方でした。普段見ているアイドル関係ではそれほど目立つほどでは無いかもしれませんが、普通の体格をしている人が多い声優さんなので不健康的にすら見えるほどでした。

衣装がヘソ出しだったので「たかはし智秋です!」とネタにして笑いをとっていたのが印象に残っています。ていうか水橋さんだけチョコチョコと衣装を変えていました。

後藤さんは比較的緊張感が高かった出演者陣の中では落ち着きがあったように見えました。きっと緊張していたのだと思いますが、なんかそんな感じに見えました。

新谷は何かに似ているなーと思っていたら大沢あかねでした。でもって心底夢の国の人なんだなと・・・

前の席の人がいまや死滅しつつあるOADなどやる人で、どこから流れてきた人なのかなーなどと思っていたら、新谷ソロになったらPINK☆ROCKSのTシャツを着始めました。

MCの時も「良子ちゃーん」と声援が多かったのが新谷さんで、まぁそういう客層の人だろうと思っていたので確認できましたという程度な話です。

水樹でもなく茅原でもなく、声優歌手的に折衷案ではなかろうかと期待していたのが新谷良子でした。このイベントを見て、それほどでもないかな?と思いましたが、単独を見て確かめましょう。

松来さんは衣装が似合っていたというのもあるのだけど私の好み的には一番だったかも知れない。結婚できない声優とか言われますが勿体ない話だなぁとも。それほど丸くなかったし。


だいぶ雑な書き方でしたが結構楽しかったという話でした。

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声ネタ

昨日茅原実里のライブがパシィフィコ横浜でありまして、私は行かなかったんですがそこで8月に河口湖ステラシアターでライブを行う予定であることが発表されたそうなんです。

茅原の話がしたかったわけではなく肝心なのはステラシアターです。この名前を聞いて特別な気持ちを抱く人がこのブログを見ていてくれる人でもどれだけいるのか。

みのりんはさほど興味ないんですが思わず「行く!」と言い出しそうになった私でした。あれからもう5年とか6年になるのか?

さて今日もそんな声優関係話で始まったmovさんです。パシフィコって言ったってそんなに簡単にやれるところじゃないんですけどね、そういうところをポンポンポーンとやれるところが今の声優業界の勢いなんでしょうか。

そんなところにQ太郎君からのコメントで『田村ゆかりさんのこと週刊プレイボーイに大きく書いてありますよ』とあったので買ってきましたプレイボーイ。プレイボーイって340円もするんだっけとか思いながら。

で、田村ゆかりがピンで特集を組まれているのだとばかり思っていたら「パーフェクト声優名鑑50人」という大雑把な企画でした。でもって田村氏が全然大きく扱われてねーし。

最近アニメ畑に入り浸り始めた私が言うのもなんですが、なんだか良くわからない意図の50人で、こういう一般紙で企画し易いような若くて見た目も良いアイドル声優を集めましたって感じでもないし非常に中途半端な印象を受けるものでした。

取り上げ方の重さを量るポイントとしては写真の大きさがあると思うんですが、堀江由衣だとか中島愛だとか平野綾はまだしも、たかはし智秋が一番大きいサイズだとか理解し難く思います。

まさかヤッターマンに絡んでいるからとかそういうことでは無いだろうし。でもって「カリスマ声優アーティスト」なんて銘打っているわりにはその頭目たる水樹と田村の扱いが写真・文字数ともむしろ小さいといえるレベル。

単に人気声優とかいうならN'sをひとまとめで紹介してしまったり、若手で言えば井上麻里奈や喜多村や小清水といった名前すらなく、声優アーティストという面で言えば坂本真綾の名前もなく茅原も文字での紹介のみ。

ベテランが省かれるならまだわからんではないが、比重がよくわからん紹介記事だと思いました。声優アワード取材記事もあるけどアスミスが酷い写りで誰だかわからんというひだまつりZのチケットは無事確保しました。

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田村Uかり暴言集

来週またゴルフがあるんですが、ウチのゴルフ部はここのところ決まって栃木県内でやることが重なっています。稀に千葉とか行きますが、比較的ゴルフ場が多い群馬に行くことは検討すらされません。

なぜかと言えばゴルフ部員Aがことのほか関越道を嫌っているため。曰く「関越は渋滞するから嫌だ」

嫌がっているのを無理強いするほど群馬でやりたいわけではありませんし、栃木であっても不都合では無いのでそれほど気にしてはいなかったんですが「関越は渋滞するから嫌だ」を本日身を持って体験してきました。

新しい会社に入って身元保証書とかそういう書類の提出が必要で、主に親に記入してもらうものらしく私の場合もご多分に漏れず両親の協力を得ます。

そういう関係で本日は実家に帰省。その帰りのこと。自転車通勤となってしまいほとんど動かすことがなくなってしまったロードスター。

折角なので気持ちよく帰ろうと高速帰宅しようと関越に乗ると・・・と言う話でした。無駄に時間は食ったのでバッテリーの充電にはなったかもしれませんがストレスも充電してしまいました。

三連休の終わりの日だったから余計に込んだというのもあるのかもしれませんが、高速の上で停車するほどの渋滞は勘弁被りたいと思いました。まぁ東北道も同様に込んでいたかもしれませんが。


さて、昨日のヲタOFF会において何故か田村ゆかりの話題となり、言うまでもなく私が持ち出したんですが、田村氏のあの突き抜け具合が伝わったとは全く思えていません。

それこそ自分の目で見て確かめて欲しいと思うほどですが、皆さん現在は自分の庭から余り出るようなことをされないので田村ゆかりと言わなくてもBuono!だったり松浦ですからあまり興味を示してくれません。

そんな事を思っていたところで丁度いい材料が出てきたので少し紹介しようかなと。題材は文化放送で放送されている「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」という番組の昨日放送分。私はもっぱらニコニコで聞いてますけど。

さすがに全部聞けとわ言わないので問題発言部分だけチェックです。暴言と言えるような発言ですがコレがキャラなんでw

5:23~ 幕張公演に参加したリスナーからのお便りに対して
「この方は・・・結婚をして子供がいる・・・設定みたいなんですけど」

7:06~ ライブで使用した空中ブランコが大した高さに見えなかったというリスナーの感想に対し
バカ!おめぇ!

9:29~ 会場限定Tシャツの絵がキモいというご意見に対し
みんなを辱めるために作っているものなんで、恥ずかしくて当然なんですよ。幕張はですね、夢の国と言うことで、ダック的な・・・ものを。夢の国のダックみたいなものをね、書いたんですけど・・・誰にもこれだったらクレーム来ないよ!っていう感じだったみたいですよ」

10:48~ 素人さんをライブに帯同したというリスナーに対し
「自分の言うのもちょっとなんなんだけど、(自分のライブは)かなりマニア向けじゃない?

以下後半も好き勝手なこと喋ってます。
ニコニコ貼っておきますので興味があったらどうぞ。

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おい、たぬら

田村さんの話はまだ終わってないので小ネタをチョコチョコ。

偉いなーと思った一件があって、一回目のアンコール終了後にステージの端から端までお客さんに向かって手を振ってくれるんですよ田村さんが。

その手のことはそんなに珍しくないんですが、彼女の場合正真正銘端から端まで、更に立ち止まってアリーナからスタンド席まで。メインのステージと花道全てで行った結果、お手振り時間およそ10分間。

他のアーティストならばせいぜい歩きながらとかが関の山で、ここまで徹底している人は珍しいっていうか見たことが無かった。アーティスト側から感謝の気持ちを表す方法としてはこれ以上ないものだと思います。

こんなものでファンの気持ちを買えるなら安いものだというところかもしれませんが、他でここまで手間暇をかける人がいないのも事実なんです。

ファンの側も自分の方を向いていない時間が多いので待たされるような時間が割合的に多いんですけど、その間ずっと拍手を送っているんですね。それも偉いなと思いました。


ライブは凄い盛り上がって、というかスタートからもの凄い気合でしたファンの側が。当然私は乗り遅れたわけですが。

最後まで見た後で思えば最初からあれくらいの気持ちで突っ込む理由はわかりました。それくらい気持ちが入るライブだしそういうものを提供してくれているので。

そういう肯定する気持ちも踏まえた上であえて言うと、もうちょっとちゃんと聞いたほうが良いよって事でした。覚めた言い方ではなくて、あんまり暴れていると結局ステージを見ることがおざなりになるじゃないですか。

血管切れるくらいに頭がフットーするのもわかるんです。それが楽しいのもわかる。私が言いたいのはあえてそこで自制する事で見えるものもまた楽しいという事です。ぴょんぴょん飛び跳ねないで田村さんを凝視していてもあの人は面白いですよかなり。


これまで見てきたなんて言っても水樹と茅原くらいですけど、それら声優系で印象的だったのがサイリウムの使い方。あまり普通のライブでは見かけない曲によって色を使い分けるというのを活発にやっていました。特に水樹。

それから比べると田村現場では基本色ピンクで統一され、それ以外はほとんど使いませんでした。一部でオレンジが使われていましたがパーセントで言えば多数派ではなかった。

ていうかMCで『ウルトラオレンジ眩しいからヤメテー』という田村さんも田村さんですw

ちなみに私はバックの中に大塚愛で買ったサイリウムセットの残りにピンクがあったので使ってみました。残るのは黄色一色のみなので℃の時にでも使ってしまいましょう。

そういえばピンクが多い田村現場ならあのa★girlsハッピも使用可能ぽいななんて思ってしまいました。たぶん自作で痛い衣装を作ってきた人程度に思われるでしょう。まぁ引越しに伴って廃棄してしまったんですが。


今回のライブでは昔のアイドルの楽曲を1曲歌うコーナーがあって、幕張では小泉今日子の「なんてったってアイドル」を歌っておりました。

1985年の作品ですが田村さんも公称17歳だけど厄年なんだよねと言うくらいな年齢なので問題ないにしても、ファンの皆さんも全く問題なく対応していました。やっぱりリアルタイムで見てた世代なんかなー


ライブのあとスタッフの笑い声が不愉快だという理由で挫折した「いたずら黒うさぎ」というラジオ番組を聴き始めました。スタッフの笑い声は慣れれば・・・あまり気にならなくなるらしいがそれで良いんだろうか。

それとトークはとても面白いし声も可愛いのだが女性的魅力というのを感じないというか性的魅力を感じないというか。

そんな事を思いつつも目下日常の田村ゆかりというものに興味津々な私です。ステージ上のあのままで日常を遅れるとは思わないので、どこがどうオフモードになっているのだろうかと気になっております。


楽曲等に関してあまり褒めるところが無かった田村さん。ただ今回のアルバムに収録されていた「恋のアゲハ」という作品だけはアリだと思いました。

私がジャズ系を好きだというのもあるんですが、甘い声質がいい感じにマッチしていて良いと思うんですね。

むかーし島袋寛子がCoco d'Orという名義でジャズアルバムを出しましたが田村さん同様に甘い歌い口が気持ち悪さに繋がっていたので。歌は上手いんですが。

田村さんは妙にニコニコが好きらしいですがYouTubeにアップされている作品でどうぞ。

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ゆかりの毒

田村ゆかりとはなんだったか。これから長々と書いていきますが読むのがメンドクサイと思われるので最初に結論を。

・声優ではなくアイドルである(重要)
・ステージ栄えするスター性を持っている
・信念のもと作り上げられたキャラクターは芸術領域
・毒を吐いてなおキャラを維持できる珍しいタイプ
・客いじり、スタッフいじり、自虐と硬軟自在のMCは絶品
・生で見ないとチャームポイントが理解できない
・通じるのは信念と毒


まだ多くのポイントがありますが絞るとこんな感じ。
まず歌い手としてはそれほどでもありません。ただしあの声質であれくらいのボリュームを出せるというのはある意味奇跡とも言えます。

その特殊性・希少性は大きく評価できても、2時間ないし3時間持たせられるほどのものはありません。インパクトのある声なのでびっくりどっきりできても一定量以上聞くと飽きがくるようなものがある。

なので正攻法のみでやっていたら難しい。これまでの経緯を知らないので過去はどうかわかりませんが、現行を見る限りだと正攻法のみでは戦っておらず、それが成功している正解を導き出している理由と思えます。


ジャケット写真などで田村ゆかりという人の顔を見てアイドル的人気がある人だというイメージが沸きませんでした。あばたもえくぼではないですが、好きになる理由があれば可愛く見えるものなんだろうとは思っていましたが・・・

田村ゆかり33歳ですが現場で見ると可愛い。コレは間違いなく。広瀬香美という40過ぎてなおキュートに見える人というのを見たことがあるので、人の可愛らしさというのは年齢でも容姿でもないというのは理解していたつもりでしたが、田村ゆかりもまた年齢などを超越して可愛さが伝わってくる人でした。

この人にはカリスマという言葉は似合わない気がしますので形容するならばスター性。それほどスタイルが良いわけでもないし、最後方のAブロックからでは顔が良く見えるわけでもない。それでも"可愛い"というのがひしひしと伝わってくる。

それを増幅させていたのが身のこなしの良さ。あまり難しい振り付けをするわけではありませんが、何気ないサイドステップでも魅力的に見える。

やろうとして出来るものでは無いのでそれこそ天性のモノです。で、こういう感じはなかなか映像などでは伝わり辛かったりする。現場で同じ空間を共有しその空気を知って初めて理解できるものがあります。

だから私がここでどれだけ文字を割いてもその良さが伝わるとは思いません。アレを見てもらわなければ伝わらない。


昨日携帯からただ感じるままに松田聖子を感じたと書いたところ、実際に彼女は松田聖子さんのファンなんだそうです。後から知りましたが。

意識するところはあるのでしょうが、だからと言って似るものでもありませんし、似たところで松田聖子になれるわけではありません。

が、田村ゆかりに関してはそうではありませんでした。好きだから意識した部分と結果的にそうなった部分と、両方が合わさった上での結果だと思うからです。

松田聖子というのは歴史上で最もアイドルとして理想的だった偶像なのだと思います。その要素を分析していけばそのチャームポイントが導き出されていく。

きっかけは田村が好むロリータ系の衣装に始まります。彼女がそういう衣装を好むことは事前に承知しており、ライブ開始とともにその手の衣装で飛び出してきたことには驚きはありませんでした。

ただそれが似合いすぎている事には大きく驚きました。似合いすぎてむしろ普通の格好をしていることを想像できない。普通の格好をしている方が不自然に見える。衣装なのにそれが体の一部まるで血肉が通っているような違和感の無さだったわけです。

ここで覚めた見かたをすれば、30過ぎてそんなヒラヒラの衣装着ているなんて・・・って思えるわけですね常識的には。ただ彼女のラジオを聞いていたら自分が痛い格好をしていることは理解しているようなことを言っていた。

お仕着せでもなく、無茶なのをしまいこんでキャラを演じているわけでもなく、信念としてあえてそれをやっている。

田村ゆかりの公演を通じて感じられたのはその一本筋が通った信念であり、筋を通しすぎた結果異常進化してしまったモノでした。

30過ぎてなお体を張っているほしのあきがある意味敬意をもたれているのと同様、痛いを通り越して悟りの極意を掴んでしまったかのごとく。1周回って来たらアリになってしまったのが田村ゆかりと言えます。

しかし、いい歳してそんなヒラヒラが似合うというか許されるのは松田聖子くらいだよなぁ・・・と思ったのがきっかけです。

スター性であり、身のこなしの良さであり、毒づいても崩れないキャラクターであり、神の如く徹底しているポリシーであり、何故かヲタ目線にも造詣が深く、歌もアイドルとしては十二分であり、特徴的な声色の使い方も名人芸でと、歌、キャラクター、見栄え、MC等々考えていくとアイドルとして必要だろうと考えられる要素をほぼ全て満たしていると言えた。

本人が松田聖子を好きだったというのと、単に本人のスペックがリスペクトするその人並みに高かったという二重の要素で被って見えたというのが今思える結論です。

で、やはりその年齢を考えるとなお凄いわけですね。若くて可愛い子が人気ならばだれでもわかりやすい。水樹の友達なんだからてっきり30手前くらいかと思っていたら33。それでアイドル的だと声高に言わしめるのだから凄いわけです。


さて彼女のチャームポイントでありライブや客層を作り上げたであろうと考えられるのが毒です。

彼女はMCでかなり毒を吐きます。その対象は自虐もあり、客に対してもあり、スタッフやバンドメンバーに対してもありえました。そして何故かヲタ目線やネット関係にも造詣が深いこともありかなり突っ込んだトークにもなる。

どちらにせよかなりトーク能力が高く、それこそ音楽業界にMC達者が数いれど客に毒づいて笑いが起きる例は多くありません。私の知っている範囲だと松浦だとか9nine西脇の実姉だとか川嶋あいにもそういう傾向があったかと思いますがごく少数。

その中でもこれだけ全方位に攻撃の手が伸びる人も珍しいですね。で、この毒を吐くという部分がある意味タブーを無くします。

食材も調理も全部一任。その結果どんなものが生み出されても裏の意味か表の意味かは定かでは無いけどきっと面白い物を作ってくれるみたいな部分があります。

その代表的な例が『メタウサ姫〜黒ゆかり王国ミサ』という歌で、ライブ会場限定で発売されたという作品です。コレ中身はメタルです。

メタルといっても正攻法ではなく田村が思いっきりアニメ声で歌うという特殊なもの。ニコニコには音源があったのでリンクを貼りますが、ちょっと聞いた分にはお笑いか馬鹿にしてるんじゃないか?と思えるような作品。

これを会場でガチでやる。コレを聞いたときに、あぁこの人はマジで振り切れている人なんだなと思えたわけで、1周回ってアリなんてレベルでなくなんかもっと凄い変なものであることを理解したわけです。

ニコニコなので聞けない方もいらっしゃるかと思いますが、これが正の意味で凄いと納得できる方はそう多くないと思います。これが凄いと感じられるのが田村ゆかりのライブであり、田村ゆかりの凄さであると言えます。

その振り幅が1周回って明後日の方向まで飛んで行っている。彼女の持つ毒から許された何でもアリ感が異常進化しそれが詰め込まれているものが彼女のライブです。

なので彼女のライブと言うのは単純に持ち歌を歌います的なものではなく、歌やMCも含めて田村ゆかりの言動全般を楽しむ場という方が間違いないと思えます。

歌によって成り立つ水樹が歌手ならば、キャラクターによって成り立つ田村ゆかりは全く別物と言え、なおかつそのキャラクターはアニメに依存するものではありません。

田村ゆかりを知らなかったことを恥ずかしく思うというのは、彼女こそ純粋にアイドルと呼べる存在であろうという証明です。

で、ファンはアーティストを映す鏡という私の持論よろしく、田村ファンが変なのは田村ゆかりがそうだから当然の結論でした。単品で田村ゆかりより個性的だと言える人はほとんどいないと思う。歌は別だけど。

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田村とはなんぞや?

2009.03.08 田村ゆかり@幕張メッセ

◎時間
190分(17:20~20:30)
ダブルアンコール

◎客入り
満員

◎盛り上り
メッセのスタンドがグラグラ揺れるレベル

◎客層
大半は若い男性
ただしこれまで見てきた水樹や茅原といったアニメ系ファンとは明らかに気質が違った(後述)


◎導入
田村ゆかりといえば水樹と並んで声優歌手界における2大頭目といった認識をしていました。林原とか椎名という名前もありますがそれは置いておきます。

ただ印象としてわかりにくい部分がありました。何がわかりにくいかと言うとそのチャームポイントがどこにあるのか。

水樹は非常にわかりやすい例で歌が上手い。上手い上でアニメ関連の動員力もあいまって成功したというわかりやすい事例。

田村ゆかりはというと・・・楽曲を聞く限りだと水樹ほどわかりやすく上手いとも素晴らしいとも言いがたい。特に楽曲面では明らかに見劣りする。それでも武道館公演を行うレベルの人気がある。

声優としてのイメージも乏しく、音楽作品から得られるインパクトも弱く、声優は痛い格好をしているというイメージを牽引してくれるくらいなもので、何故そんなに人気があるのだろうかという理由を解明できるほどの情報は持てていませんでした。

ただ断片的に見ることが出来たライブ映像などでどうも本物っぽい雰囲気が感じ取られ、水樹や茅原など声優を本職としても歌手として立派な人がいることを知った経緯から、おそらく田村ゆかりもなにがしかの才能に溢れた人なのだろうという推測は持っていました。


◎メッセ入り待ち~
随分久しぶりに海浜幕張に降り立ったメッセを目指します。開場時間を過ぎていたこともあって同じくメッセを目指すお客さんが多くいました。

さて声優ファンの皆さんと言えば私の周囲では「草食動物」と表現されることがありました。これは水樹ライブを観覧した私含む数人の印象ですが、比較対照はアイドルヲタです。

アイドルヲタの非常識性というかキ○ガイじみた部分と比べると大人しくモラルある範囲内で行動しているように見えるという部分と、それゆえにブチ切れ具合も大人しめという印象からです。

どちらが良いとか悪いとかいう問題ではなく、対象の違いによる性質の違いなのだろうという風に認識していました。これは茅原に行ってもあまり変らず。

ですがメッセの入場待ちの時に周囲を見渡しているとどうも雰囲気が違うことに気付きます。気のせいかな?と思うものの開場入りし開演を待つ間に気のせいでは無いことをはっきりと感じます。

言葉は悪いですが声優ヲタとアイドルヲタの間にあるのは狂気です。どうしようもないくらいにヤバイ雰囲気を空間に漂わせているのが救いようの無いアイドルヲタであり、それが密集する空間となると否応なしに負のオーラに包まれます。

私はアリーナではなくスタンドに。それもステージ対面のAブロックにいたため会場全体が見渡せる位置にいました。この空間には確実に負のオーラが満ちている。

サイリウム活動ばかりがやたら熱心だった水樹や茅原と違い田村現場ではピンク色のハッピなどヲタグッズで武装した戦士を多く見かけ、見下ろす形のアリーナにも多くピンク色が繁殖している様が見て取れます。

こういう感じも他会場と違います。というか気合の入り方が違うとも言う。ライブ開演前にして確実に違うこと、声優ファンと言ってもココは全く違う現場であろう事を予期したわけです。

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横綱の品格

水樹にこだわっているうちに田村ゆかりが近づいてきてしまいました。

もの凄く短く言うなら横綱としての品格ということになります。彼女の動員力は横綱で間違いない。彼女のパフォーマンスも決して悪いものではない。

人気・実力が伴っているのに某横綱がとやかく言われるのは、横綱に求められる理想像とは相容れない破天荒な素行が疎まれる部分があるからだろうと思います。

水樹も人気と実力は備えている。でも彼女を取り巻く人間の実力と言うのはその格にふさわしいものではない。そういうことを言いたいわけです。

同じ声優だからと一緒くたにして良いとは思いませんが茅原ライブでの演奏や演出に違和感は感じませんでした。

出だしこそバラついていた印象がありましたが、大先生ことヴァイオリニストの室屋光一郎氏が演奏に参加してから非常に音が締まりました。

また茅原ライブではヴァイオリンが室屋氏の1本であったにもかかわらずホール中に美しい音色が響いていました。

その曲で前に押し出すべき楽器の音。つまりヴァイオリンを目立たせるべき曲と言うときにはきちんと照明効果も含めて調整がされていた。

会場の大きさの違いがあるとは言え複数人いたストリングスとホーンセクションの音が全く響いてこなかった水樹、明らかにそれらメンバーが無下に扱われていた水樹との違いを改めて感じました。

茅原の直前に聞いていたBuono!でのバンドの演奏も含めて、個々の技術云々という問題以前に全体を司るべきポジションの人間に問題がある。

やはり水樹の演出は間違っているということを上書きされて感じたわけです。そしてこのことに関して何故しつこいかと言うと冒頭の話、横綱としての品格という部分に戻ります。

広く世間での認知度となると疑問は残ります。ですが彼女の人気とライブで生み出しているエネルギーというものは客観的に十分に認められます。

十分に横綱としての格があると認めた上で、著しく見劣りする部分を訂正して頂きたいと強く感じるわけです。

最早水樹の立ち位置はアニメ業界という限られた世界での歌姫としてではなく、音楽業界のひとつの顔であると認めるべきであり、その地位にはそれ相応の格と認識が必要であろうと。

何故こちら側から歩み寄らねばならないのか、こちらはこちらの世界でやっているのだから放っておいてくれ。そういう意見もありそうですが、そういうことではありません。

アニメ業界というバックボーンは変らず、しかし誰が見ても素晴らしい。そういうものに変えていかなければいけない時期だろうと思います。

そしてその変遷の中で生み出されるものと言うのは現行のファンにとっても決して損になるものではない。

勿論今まで携わってきたスタッフを変更するというのは躊躇するものであろうと思います。ですがプロの世界において明らかに他者より見劣りするパフォーマンスしか生み出せないものは切られてしかるべき。

温情でそれが残っても弊害にしかなりません。そして今その弊害を強く感じています。

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表舞台

引越し最中なのでぼーっとしたままうっかり通り過ぎてしまいそうになりましたが松室さんが入籍されたそうです。おめでとうございます。

個人的には驚いたというほどのことはなく、ドリメンが結婚だの妊娠だの言い出してもおかしくない年齢ですし、松室先生に関しては芸能活動が結婚を躊躇させる障害になるわけでもなかろうしと、特に疑問に思うこともありませんでした。

この世のどこかでは泣き崩れて悔しがってる奴もいるのかなぁ・・・なんて思ったりしたのも事実ですが、結婚したことで引退するわけでもないようですのでライブがあれば行くというのは変りません。彼女のプライベートのことですしね。

結婚でも妊娠でも整形でも良いから表に出てきやがれDreamメンバーとかいうのがありますから松室先生はよっぽど健全です。どこぞの舞台を見に来ていたというのは私的なことでしょうから表に出てきたうちには入りませんな。

そーいえば某社のボスのいるグループが大増員だそうで、7人増えて14人とか聞いたときに思ったのは「モーニング娘か?」でした。その出身番組関係者のネスミスがようやっと表舞台にでてこられそうでASAYAN視聴者としては嬉しいことですね。

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音のこだわり

最近自分でも妙にバンドの音にこだわるようになったと思います。以前は歌しか聞いてなくて、それこそバンドの音なんてオマケだと思っていました。

特に意識してというわけではありません。言ってしまえば経験値の積み重ねでそうなってしまった。

良い音を聞いて目が覚めるのと同様に良くない音を聞いて興が覚める。そういうことを繰り返すうちに良し悪しというものが見えてきた気がします。

そういう話から再度水樹の話を蒸し返すつもりでしたが延び延びとなっております。

今日は水樹の話ではなく、バンドのこだわりだすきっかけとなった出来事を振り返ってみようかと思います。


初めて生のライブをというものを見たのが2002年のdreamライブでした。麻衣卒業コンサートで当時はバンドが入ったライブでした。

まだまだルーキーだったので良し悪しは全然わからず。そこからしばらくの間はdreamとそれにかかわる領域のみでの活動が続きます。

転機となったのは2006年から始めた「道場破りツアー」
dreamというものを客観的に見るためには他所も知らないといけないだろう。

そういう趣旨で特に関心も無いアーティストを見に行ってどんなことをやっていて、それをどんな風に感じるのだろうか。dream亡き後もブログが続く理由となった活動が始まります。

その2006年年末に出会ったのが高橋瞳。今もパッとしませんが当時は更に経験不足で荒削りでした。ただやけにバンドの音が良く聞こえたというライブであり印象に残るライブでした。

2007年に入ると夏にあった中島美嘉の印象が良かったように記憶しています。逆に10月にあったBONNIE PINKでの演奏は酷評していた記憶があります。

そして上木彩矢の未だによくわからない規格外のものがあり、GO!GO!7188へと繋がります。

GO!GO!7188はその後も継続して見に行くことになったのですが3ピースバンドという演奏としては最小限の単位ながら非常に生きた音を出すステージをこなしていました。GO!GO!7188からはかなり勉強させてもらいました。

そして2008年に入り私の中では大きな影響を残したライブとして一青窈があります。このライブでは個々の技術ではなく全体調和が重要であるということを実感を持って学ばせていただきました。

そして反面教師としていきものがかりや島谷ひとみというものが出てきます。あと突発的に滝沢乃南のバンドが良い音を出していたなんてのもありましたね。

高橋瞳でフラグが立ち。BONNIE PINKに不審を抱き、GO!GO!7188で覚醒し、一青窈で理想を学び、いきものがかりと島谷でやってはいけない事例を目撃する。

まぁ、私の言っている事があっているかどうかは定かではありません。所詮個人の感覚ですし理論や実技経験に基づいたものでもありませんから。

ただそうやって色んな所を見てきた経験からするとやはり水樹はおかしかったし、Buono!や茅原は結構ちゃんとしていた。そういう話になります。

ただ水樹を語るときに注意しなければならないと思っている点があって、経験上大会場ではあまり良い音を聞いた記憶がありません。

例えば国立競技場とかスーパーアリーナとか武道館とか国際フォーラムとか。そこを留意しなければならないかなと思っています。

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相乗効果を期待

Buono!話の続きです。
良い部分も強く見え、とても楽しめるライブだった一方でどうしても目が行ってしまう弱点もありました。それが歌唱力の部分です。

普段のハロプロ系ライブならば「そういうものだ」と割り切ってしまっています。ですがハロ系らしからぬ面白さを持ってるBuono!ではそういう割り切り方をしてしまうのは残念。

より良いライブを期待するためにも足りないところは補って言って欲しいと願うのは当然です。

さてそうなるとどうしたものか。個人的にはBuono!の歌部分での鍵を握っているのは雅ちゃんだと思っています。役割という意味でも。

歌を考えて3人の中で一番マシなのは愛理ですが、これ以上の成長はあまり考えられず、ついでに言うとあまりBuono!にフィットしていないように感じます。なので戦力外。

桃子は元々歌戦力としては厳しいと考えていたのですが実際にライブで聞いてみると昨日の理屈通りに悪くない。

ただし3人でのユニゾンやコーラスとなると話は別で足を引っ張っているまで行かないもののより勉強が必要。

なので向上の余地はあると思うのだけど元々のスタート位置が高くないので・・・悪目立ちしない程度になってくれれば良いくらいの話。

その結果の消去法で雅ちゃんなのではなく、元々素材的には悪くないものを持っています。ただあまり良い育ち方をしてこなかったとも言え、変な癖がある歌い方をしていると感じたとがあります。

ほぼ完成してしまっている愛理。向上の余地はあれど軸にはなりえないだろう桃子と比べると、雅ならば微調整で見えてくるスケールというのが悪くない。

見た目にしても歌にしても踊りにしてもどれも満遍なく出来る。ただ、小さくまとまってしまいそうなのが心配である。そういうことも感じているのでどうなるやらと。

おそらくベリの環境では桃子同様に雅の才能がこれ以上磨かれることは無いだろうと思います。その上でBuono!という環境を経験したことで雅にスイッチが入れば、広くハロプロにとっても良い影響をもたらすものと考えます。

全体面を見ると最終日は3人とも声が良く出るようになっていて初日とは見違えるほどでした。でもユニゾンがちぐはぐだったりというのはかなり目立ちました。そういう部分では大きく練習不足でした。

普段求められているもののレベルがあまりにもアレなので、いざ求められてしまうと出来ないとも言えます。

これはベリだけでなく他のグループに共通する問題だと言え、そういう部分が才能を眠らせてしまっていることもあるだろうと思います。


そんなハロプロらしからぬ特色が非常に良かったBuono!の成功を持って今後どうなっていくかは楽しみです。

そもそもあのライブが成功だったと思っているのは私の主観であり、今後の活動状況を見ていかなければ客観的な判断は出来ません。

ただベリや本体では感じられない刺激があったことは間違いなく、地盤沈下が続く状況に風穴を開けうる力を持ったグループでありライブだった。そう感じたことがどう繋がっていくかに期待しています。

相乗効果って言うんですかね

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ON/OFF

今更ながらBuono!です。
大枠は12日に更新したラジオの通りです。なのであまり細かい話はせずに要点だけと言う形で今回はまとめたいと思います。

・バンド投入の成功
・露出した桃子の才能
・隠し切れない歌唱力の足りなさ
・非ハロプロ色の結果は如何に
こんなテーマでお送りします。

バンド投入が良かったという点はラジオでもだいぶ熱く語っていました。最終日に改めて聞いても良かった。

ハロプロの他のグループにもバンドを入れれば良いと言うほど無条件のバンド信仰者ではありません。

現ハロプロ(松浦・メロン除く)で一番生バンドに対する相性が良さそうだと思えたBuono!にちゃんとバンドを入れた。それが正解でした。演奏も良かったし。

バンドなんて当たり前のことですが当たり前のように入れなかったのがハロプロの流儀だったので、今回のことは驚くべきことだったように思います。


バンドとともに今回のサプライズというか発見だったのが嗣永桃子でした。

Berryz工房の嗣永桃子という存在はベリの単独コンサートも含めて幾つもの場面で見てきました。

非常に個性的な存在だとは認識していましたが、アーティストとして語るような対象では無かったことも間違いありません。

際立って歌が上手いわけでもなく、際立って踊りが上手いわけでもなく、人気メンバーであることは理解しても私の好みであるわけでもなく。

言わばキャラ優先の人だなというのがこれまでの認識で、以前に見たBuono!の印象でもそれは変りません。

初日に見たとき、それこそ酷いと言っていた前半部分でも三人の中で唯一光っていると感じたのが桃子でした。

愛理は℃-uteの時の方が良いと感じ、雅はベリの時とさほど違うように感じなかった。唯一Buono!として生き生きとしているように見えたのが桃子。

ベリでは鬱屈しているものがここでは解放されるのか・・・安易にそんな事を思っていましたが、ある部分当たり、ある部分外れていたのかなと思えています。

歌手には適性というのがあって、歌が上手いといっても一概にどんな曲調のものでも似合うと言うものではありません。

声質起因による適性というものもありますが意外と難しいのがロック適性と私が思っているもの。

ロック系の歌は歌が上手ければ良いというものではなく、聞き手の血を沸騰させるような"何か"を持っていなくてはなりません。

勿論適性が無くても歌は歌えますからライブで行うことは可能です。ですが本質的にそうな人とそうではない人の結果には大きな差が生まれてきます。

もっと言うと適性さえあれば歌が下手でも成り立つともいえるのが面白いところ。女性はあまり思いつきませんが男性シンガーにはそういう人も結構いるような気がします。

で、本題に戻ると桃子のDNAにはそれが存在する。私の言うところの適性というのは純粋な歌唱ではなくステージ上で発散させるエネルギーとも言え、桃子からはそれが発散されているのを確実に感じました。そして驚きました。

ベリの時には感じたことがなかったのに。つまり非常に強い2面性を持った人なのだろうというのが今回新たに持った嗣永桃子への認識です。

Berryz工房の時には強力なアイドルであり、私はてっきりそれが桃子の全てだと思っていたわけです。

嗣永プロなどと言われるようにアイドルとしてのプロ意識が強く、どんな場面でもそのキャラクターに徹する。

エンターテイナーとしての心構えとしては最上級のものだろうと思っていました。歌手としては評価していなかったのでそれまでなんですが。

そんな強い表の顔の裏に同じくらい強い別の顔など持つなどと思うわけが無い。けれどもそうではなく極めて魅力的なもう一面を秘めていたわけです。

つまり桃子が輝いていたように見えたというのはベリから解放されて喜んでいたという意味ではなく、Buono!という環境でこれまで見せることがなかった別の才能が露出したとも言えると思います。

何故ベリの時にはいわゆる"裏"の顔が目立たなかったかと言うと、ベリとBuono!というグループのキャラクターの違いだと思えます。

ベリでの桃子はアイドル寄りであり裏の顔は必ずしも必要ではないしアイドルを強調してこそキャラが立つと言えます。

Buono!での桃子はそのような制限が無かったとも言え、何よりベリとは違う環境・音楽により潜在的にあった人格が覚醒したという感じです。

私は前者はあまり好まず、しかし後者には強くひかれたわけです。何か例えるものはないかと考えて思いついたのは持田香織のON/OFF差くらい。

ちょっと長くなったので1回切ります。

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成長物語

だいぶ間が空いてしまいましたが茅原実里の続きです。簡単に言うと浮世離れした人柄は相変わらず把握しかねるということになります。それはそれで置いておいて歌手として客観的にはどうなんだい?という話になってくると昨年書いた感想が手がかりになる。昨年比でどう変っただろうか?

昨年の感想を大雑把にピックアップするとこんな感じ。
・発声の強さは特徴がある
・声がくっきりとはっきりと鮮やかに聞こえてくる
・声質は綺麗で高音もかなりレンジが広い
・ただし高音では声が割れてしまう部分も
・技術的にも長所を生かせるだけの技を持ち合わせている
・短所となると低音での制御があまり出来ていない感じ
・やけにフラットに聞こえる
・全然抑揚がない音に聞こえる
・実戦での経験が乏しい

去年の感想をすっかり忘れた状態で見に行っていたので、これを踏まえないで聞いた今年の感想。
・こんなに声がデカかっただろうか
・迫力を感じた
・一種の音痴ではないか?
・高音がキンキンしてやかましかった
・もう少しリラックスできれば良いのかもしれない
・経験値を積むしかない
・けれども将来は読めない

厚生年金の2階で聞いていたんです。だからそれなりに距離がある。なのに若干耳をやられました。ライブハウスのスピーカー前にポジションしたのならともかくホールクラスで耳やられるってどういうことなん?というくらいに声がデカイ。

声がデカイというと大雑把な言い方なんですが、昨年書いているように通りの良い声をしている上で出力が大きい。なので並の声質の人よりも更に響く声であるというのが原因です。恐らく出力だけで言えばMISIAか絢香クラス。つまりは私が聞いたことがある範囲内では最高クラスに位置します。

で、その出力の大きさには昨年も気づいていた事なんですが昨年は余り触れていない気がする迫力という点を今年は感じていました。

私の持っていた茅原実里のイメージは上手いけれども"実"が無いイメージ。その差が水樹との差だと思っていましたが、昨年よりも"実"というか重みを感じられるようになった気がします。実とか重みとかかなり抽象的ですけどね。

その一方で一種の音痴では無いかと言う点。これは昨年指摘しているやけにフラットに聞こえたという部分と共通する問題です。

出力が十二分にあり声質も良好でそれを使いこなす技術もある・・・はず。なのに下手に聞こえるというのが茅原の不思議なところです。

前半は何故そう感じるかという事に悩んでいて、でも明確な答えを見い出せず。結局力みすぎというか緊張しすぎでアクセル踏みっぱなしの戻らない状態で暴走しているんじゃないか?と仮定しました。

後半はさほど感じなかった気がするので強く感じたのは前半でした。なので余計にそういう印象になっています。だから前半からリラックスした状態で望めればと思うわけです。

そうなると解決法は経験値を積んでいくしかないのかなと思います。ただ生まれ持ってライブが上手い人もいれば、ある程度経験があるはずなのに下手な人もいます。なので千差万別なんですが茅原実里を考えるに全く計算出来ません。

経験値を積んで上手くなった。ではなく、斜め上の新境地を作り出してしまうような気がしています。なにか根拠が有る話ではありませんが、色んなアーティストを見てきてわかることは、その人柄がベースとなってアーティストとしての姿が造られていくという事です。

声優界でも独特の人柄として知られ、噂だけでなく実際に一風変った人柄を知るにつけ、ストレートに成長する人では無いだろうと思いますし、どんな風に変っていくのかを違う意味で期待する部分もあります。

叶えられない希望を述べるならば今のようにたくさんのファンに囲まれる状態ではなく、誰も関心を持たないようなアウェー環境での経験値をもっと積ませてやれば違ったのかなとも思います。路上ライブやっていたとかそういうのとは別次元で。

ていうか結局は声優で行くのか歌手で行くのかって話になるんですけど根本的な部分では。それと常識的に考えればこれから伸びるっていう年齢ではありませんが、そういう常識は通じない人だと思うので少女の成長物語みたいな感じで良いと思います。

力が入りすぎるとキンキンするような気がする。

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みのりん理解

昨年11月にFC先行でチケットが手配できたとの連絡を受けて以来ひそかに進行していたテーマがありました。それが『みのりん理解』

茅原実里を理解する。
昨年品川でのライブを見て、わかった部分とわからない部分がありました。ただわかったわからないだけではなく、大きく打ちのめされる部分があり、あまり振り返りたくないライブとなってしまったことを記憶しています。

単純に歌手として評価するなら上手い部類に入る。それだけで済ますことが出来る相手ならば手間もかからず気にもならない。でもそう問屋が卸さなかった。方法としては2種類。関わらないか、より理解する努力をするか。

普段から誰かのライブに行くときにもそんなもったいぶった事をやっているわけではありません。茅原が特別でそういうことをやらない限り理解は無理だろうと感じていたからです。

何がそんなに困難なのか。それは茅原本人の人柄です。彼女のライブを見ていて掴みきれない部分、消化し切れない部分がある原因は人間性に起因する問題ではなかろうかと考えたわけです。

歌手といっても人間ですので歌が上手い下手だけではなく、表現者として人間性に起因する個性と言うものが大きく存在します。

その人が何を考え、何を表現しようとしているのか。それを理解してこそ真に表現しようとしている世界を感じることができると思っています。

ごく簡単に前回のライブでの汚点を挙げるなら
『みのりんが何を考えているのかさっぱりわからない』
と言うことになります。色んな人を見てきてはいますが、解析不能とお手上げになったのは上木彩矢と茅原実里のみ。上木の場合は人柄ではなく歌い手としての長所が絞り込めなくてギブアップした例です。

みのりんの人柄を理解できなければ茅原実里の世界は理解できない。だとすればそれはCDを聞くことで理解できることではありません。ブログという手もありますがそれも断片情報にしか過ぎず・・・と言うことで彼女のラジオを聞くことになったわけです。

結果的には彼女の人柄というのはだいぶわかった気がします。わかったと言っても全部がわかったわけではなくて、普段はどんなことを考えているとか、あるものに対してはどういう反応をするんだというパターンの蓄積を知ったというか。

昨年よりも茅原実里という実像が形作られた上で望んだライブ。
結論としてはやっぱり良くわからない。まだまだ研究不足だと思うし理解不足だと感じます。やはり茫漠として掴みどころがない。そして何を考えているのか奥底が見えてこない。

底の見えない湖を眺めて深さを推測するのが無駄なように私にはまだ茅原実里が計りきれていません。そういう意味でまだまな板の上に乗せる段階ではないと感じたわけです。

それでもどう感じたかってことは色々あります。例えばこんなに声がデカかったかなって驚いたことや、どうも単調に聞こえて一種の音痴のようなものではないかと感じた部分とか・・・そういえば去年なんて言ってたっけなって確認してみたら今年感じたこととほぼ同じようなことを書いていました。

去年の品川プリンスステラボール感想

勿論去年の感想を修正すべき部分もありますが、明日は引き続き去年感じたことをベースに続きを書いてみたいと思います。

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理解不足

茅原実里@東京厚生年金会館
良い部分も悪い部分もたくさんあって一言では表せない。
個人的にはまだまな板に乗せる段階の人では無いとも思う。

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桃子推し

Buono!@日本青年館
初日よりも声が出ていました。良い。
全体を通しても初日より目に見えて良くなっていました。
Buono!の核は桃子なんですね、見直しました。

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あの時の謎が解けた

久しぶりに出てきてなんじゃそりゃ!って話題なんですけど、昨日アニマックスで銀魂一挙放送というのをやっていて、いや銀魂の話題じゃないんです。間のCMで流されていた番組紹介でこういう映像が流されていまして(下記YouTube参照)

ロザリオとバンパイアっていうアニメは見たことないんです。でもって良く動くオープニングだなって感心したけどそれに感動したわけでもなく、ただ・・・この曲どっかで聞いたことがある。

でもそんなアニメ心当たりないし、とすると歌い手を知っているけどアニメの主題歌になっていたことを知らなかったパターンだなと。一回だけなら気にしなかったんですけどそのCMが何度も流されるので気になりだし調べてみました。

あ、水樹か...武道館で歌ってた妙な歌がこれだったわけか。
しかしこのオープニング見る限りだとなにをやるアニメなのかさっぱりわからない。

ニコニコだと高画質のがありました。


それじゃBuono!と茅原行ってきます。

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曇天のち快晴

結局ケーブルは見つからず(あとで探します)
ICレコーダーを外部出力としてパソコンに直に録音して・・・というアナログ的展開でなんとかしました。割と熱くなっているので聞いてみてください。特に水樹のくだり。

諸事情により音質はキツいと思います。
新しいICレコーダー買おうかと思いました。

問題の音声
Bouno!ライブ0211感想喋ってます(mp3)

そう前半の悪さ具合に今日のタイトルは「曇天」にするつもりでいました。
晴れてよかったね。

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ガス抜き

上木彩矢のファンクラブイベントが開催されるとのお知らせが来まして・・・嬉しそうな書き出しじゃないんですがあまり喜ばしくない。

本人が年に1回しかライブをやらないつもりでいるので、イベントをやってもらえるなら何をおいても喜ばしい。ただ大阪限定での開催なんですよね。

行くつもりではありますが日曜開催なので昼夜2回のうち昼だけ見て日帰りの旅になりそうです。夜まで参加していると帰宅がいつになるのかわからんしトラブると困るし。

まぁ拠点が大阪だとは上木が公言しているのでそうなることは仕方がないわけではありますが、欲を言えば東京でも開催してもらえれば苦労も減るのになぁと。

ここらへんは旧dream時代に都内開催ばかりで苦労していた遠征組の皆さんの悲哀を味わうばかりです。


さて話は変わりまして、ここのところ本を読んでいることが多いようなことを言っていました。昨日もブログを書かずにのんびり読書三昧となっていまして、マリア様がみてるシリーズ完走間近。

今のところ25巻目となる「仮面のアクトレス」まで進んでいて残すところは10巻。モノは全部調達してきたので今日中に全部読みきるつもりです。案外1巻が薄いんで早いんですよ。

そういうことなのでこの記事をアップしたらあとはずっと読んでますので今日はもう何もありません。

しかしマリア様と狼と香辛料合わせて40巻以上をここ数週間で集めてしまったわけで・・・先々邪魔になりそうだなと。


またまた話は変わりまして、なんかの番組の企画でモーニング娘とTRFがコラボをしたんだそうです。調べてみたらコラボ☆ラボという・・・WOWOWの番組らしい。

番組そのものを見ていません。そんなことをやっていること自体知りませんでしたので。で、そのTRFと絡んだという話を今週のヤンタンだとか、れいなラジオで触れていました。

ヤンタンでの触れ方はごくあっさりしたものでしたが、れいなラジオでの触れ方は違って、それこそネタにちょっと書いてみようかなと思い立ったわけです。

話の内容としてはSAMさんがリハーサルで娘メンバーにダンスを教えてくれたという場面。そこで一端休憩しようとSAMさんが時間を作ったのに娘メンバーは休まずに練習を続けて、そのことにSAMさんが驚いていたという話。

れいなの話によると、普段ならみんな休憩取るんだそうです。でも今回の場合は休むことで他のメンバーに遅れを取るかもしれないという意識が働いて誰も休まなかったんだそうです。

あくまでれいなの話なので他のメンバーが同じように意識したのかはわかりません。でもこれって結構良い話じゃないかなと。いや、良い話じゃないのか・・・

ダンスを教えてもらって他のメンバーに後れを取りたくないから休憩も取らずに練習に励む。この部分は良い話だと思うんですね。ライバル心もあるという意味でも。

良くないと言う意味では普段なら休むけど、今回だけはそうでなかったと言う部分。何故?って話ですね。SAMさん直々に教えてもらえたからっていうのもあるんだけど、プロとしては普段のレッスンもおろそかにして良いものではない。ましてステージが多いモーニング娘ですから。

ちょっと引っかかっているのがやけにれいなが楽しそうに話していたことなんです。SAMさんに教わるのがそんなに楽しかったのかって。

れいなは時たまラジオで危機感を持っているようなことを漏らすわけです。現状認識を持っているしこのままでは良くないという意識も持っている。そして少なからず不満を持っているという。

実態は良くわからんのですがハロ系はろくにボイトレ等をやっていないみたいなことを言われます。仮にこれが事実とすれば、普段とは違う指導者と環境でダンスレッスン出来たのが新鮮で楽しかったみたいな話になる。今回の出来事が。

誰でもSAMさんに指導してもらえるなら嬉しいみたいな部分はあるかもしれませんが、それこそdreamなんてここら辺の人たちと関わることなんて珍しくもなかったわけです。実際そういう環境的要素もあってダンスとかの質は高かったし。

avex近辺にいる人ならばTRFに限らずEXILE系の人の指導だとか環境を体感できるってのは珍しくありません。スクールとかもやってますしね。でもモーニング娘のメンバーからするとそれは新鮮で楽しいことだったのかなと。

そしてメンバー自身が少なからずそういうことに飢えていそうだなというのが少し悲しい話。歌にしてもダンスにしてももっと色々やりたいことがあるんだと思います。でもそれを阻む事情があると。

ハロの環境が悪いとは言いません。こっちはこっちで良い部分もありますので。ただ技術的なものを極めたいみたいな志向があるとすれば息苦しい界隈でもあるのかなと思えるわけです。

現状でも微妙な協調関係みたいなものがあるエイベとアップフロントですが、もうちょっと積極的に絡んでも良いのかなと思える話でしたね。それこそエッグとかまだ育成段階の子供達をavexのスクールに預けてみるとかね。

何かしらの不満を抱いている人材のガス抜きにはなりそうな話でした。

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ぶぅぉぉぉぉぉの!

本格的にネタがねーです。不景気ネタで良ければついにウチでも人員削減話が表面化しまして、内々には聞いていたので平静を装ってはいましたが、これまで一緒に仕事をしてきた人たちですし何の罪があるわけでもなし・・・とは言え今製造業系でそれこそ派遣を使っていたところで減らさないという方向で動いているところがどれだけあるのか。


なにかネタが無いかなと思ったらそういうコメントがついていたのでランキング話。水樹がウィークリーで2位になりましたねってコメントがついて、別にそのこと自体は驚くでも何でもありません。ケチをつけるなら武道館3日やる人が4万枚程度の初動では話にならないとかそういうのはありますが。

それは置いておいて今週のチャートでは水樹以外にもアニメ系がランクイン。4位のBuono!も一応しゅごキャラだし、9位のALI PROJECTと10位のみなみけ三姉妹。

ぶぉ~のとALI PROJECTはまだしも、みなみけ三姉妹がトップ10入りなんて世も末だと思いました。まして7000枚そこらでチャートインなんて。個人的には経験値速上々↑↑はそんなに良い曲だとは思わん。まだ保坂のカレーの歌だったらネタ的にも笑えるけど。

そういえばにわかに身内内でBuono!という言葉を目にすることが増えました。喜んでいるかって?イヤ全然。ていうか今回の曲買ってすらいねーし。イベ券は興味なかったんでiTuneで良いやと思ってたら買わないままです。曲自体は好きですよ。つんく曲にしては珍しく。

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ぎゃぽ

これと言って何も思いつかない日です。

℃-uteのニューアルバムは記憶から消し去った前作から比べればだいぶマシ。ぶっちゃけ歌う能力は低いのだけどこういうやり方は嫌いじゃないです。℃-uteとしてという意味でならば成功例ではなかろうかと思います。ライブでどんな感じでやるのか楽しみ。

まつーらさんがラジオで骨折話をようやく。左足の薬指という地味さ、なんで小指でなく薬指なのか、当初骨折と気付かなかった程度の痛み等々、恥ずかく触れたくなかった、だから触れないでくださいってことらしい。らしいっていえばらしい。

地味にというとここ最近の地味な楽しみはアニマックスで連日放送しているのだめのカンタービレのアニメ版です。コミックスの方も実写の方も好きでしたがアニメ版は見たことがなく、どんなもんなのかなと興味本位で見始めたら面白い。ただ30分番組なので進行が遅くてイライラします。

のだめ見ているとクラシックのコンサートにも行ってみたくなるもんで、どうせ暇だしなんか物色してみようかなー

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鎖国してますか

だいぶ褒めているような書き方なので誤解して欲しくは無いのですが、水樹奈々は一流であっても超一流ではありません。それこそ売れない歌手の中にももっと上の人間がいるくらいなレベル。

ただこれほどの興行規模を成立させているというのは歌い手単体としての評価とは別物で認めなければなりません。それこそよく言う上手ければ売れるという世界ではないのだから。

たぶん総合的に考えて今後水樹以上の声優歌手は出てこないだろうと思います。歌手としての能力もそうですし、見た目のも問題もそう、声優として成功できるかもそう、ファンから愛されるキャラクターであるかという問題もそう、時代が追い風となるかと言う問題もそう。

とにかく興行規模としては邦楽女性部門ではトップクラスなわけです。これはまぎれもない事実としてです。その人間がデイリーチャートで1位を取ったと涙して喜ぶところにこの業界のいびつさを感じました。

3Daysとは言わなくとも武道館でやるクラスのアーティストであればチャート1位なんて珍しくもないはず。それがそうではないところ、つまり売り上げと動員力の比率が異常なところに特殊性があります。

あと今回改めて思ったのは観客の大半が男性であったことです。アニメファンに女性というのは決して少ない比率ではないはずなのですが、たとえそうであっても所詮はアイドル的な人気でしかないのだなと。


昨年ブレイクしたアーティスト、例えばPerfumeや青山テルマなどは興行規模で言えば水樹に遠く及びませんが、当然の如く一般メディアの登場頻度は比べる必要もないほど。

ある意味ここまで黙殺され関心を持たれないという方が珍しい気がしますが・・・それだけ特殊な人たちが支援しているというのを見透かされて、実際にそうなんだなという話です。

それがイケナイという話ではありません。それはそれ、こっちはこっちで勝手にやっていれば良いだけの話で、こちらもそちらには関心持ちませんので、そちらもこちらには手を出さないでくださいという鎖国関係が成立してしまえばその方が平和だと思うんですね。

だからオリコンチャートがどうとかそういう外界の話は無しにした方が良いんじゃないかと思うんです。例えウィークリーで1位を取ったところで冷たい扱いが一転するわけでもないですし。

よく消費を引っ張る的な言い方をされる女性が主要層ならば話は違ったろうと思えますが、一番差別される層がファン層ですから、持ち上げても利益がないなら触りません。それでも明日あたりはさすがに芸能ニュースになりそうな気もするけど。


最後に私の水樹評価ですが、そこそこ上手いというくらい。歌い上げる系は強いけどロック系は必ずしも適性が高くなく、積極的に踊らせる必要はないし、そもそもアイドル的な扱いが合っているとも思わない。

29歳と公言する通り、もう少し大人の女性としての扱いにしてあげたほうが良いとは思うけど、ユーザーのニーズがそうではないのだろうとも感じる。

制作陣を一新すればもう一段高いパフォーマンスを期待できる一方で、良くも悪くもアニメ絡みと言う特殊性が様々な可能性を阻んでしまう。それ以上に恩恵が大きいとも言うのだけど。

特殊な環境で生まれてしまった変った歌姫だといういう意味では音楽史に残る人ではないでしょうか。

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妨げ

昨年見て今回見て、水樹は「声優」というバックボーンを抜きに歌手として評価しても一流だと思います。ただどんな音が流れていようとも耳にさえ入って来ないような吸引力の持ち主というわけではない。


歌が勿論大事。でもそのサポートとしてのバンドの音と演出というのは「空気」を作り出す上でとても重要です。バンドの音だけでその曲のイメージする空気を作り出せれば半ば勝ち。

中にはバンドの音なんてお構いなしに空気を作り出せる人もいます。でもそんな人はごくわずかで、ほとんどの人は演奏や特殊効果の援護射撃を受けてライブを作り上げていきます。

今回のライブのそれらは援護射撃になっていなかった。突撃に合わせ敵陣地に打ち込むはずの砲弾が味方の上に降り注ぐ。出鼻を挫く足を引っ張る。存在感を感じないならまだしも悪目立ちした。

バンドが悪いと書いているのですが、必ずしもバンドのせいだとも言い切れません。演奏者個人の問題ではなく言わばオーケストラでの出来に不満があった。トータルでという意味でなら全体を司る人物の音作りに疑問があるという意味になる。

上が馬鹿だから下は苦労するみたいなこともありえる。今回に関しては総合的な演出部分にも疑問を持ったので余計に個人の問題ではないのかもしれないとも言えます。ただソロを聞いてあまり上手いと思わなかったのも事実です。

今回バンドはギター×2、ベース×1、キーボード、×1、ドラム×2、ホーンセクション、ストリングスと頭数は揃っていました。そのわりには音がやたらと弱い。特にドラムが2台もいるのにインパクトがある音が全然来ない。そのわりにはベースの音ばかりが強く聞こえる。上手い下手以前にバランスが悪い。


歌い手と楽曲と観客は武道館に相応しいと思うんです。でもあのバンドと制作側はそのレベルにないと思うんです。

アニメ業界という特殊性がありながらもちゃんとしたことを出来ていた。だからこそここまで来れた水樹の実力を否定するものはありません。
ですがあのバンドとその制作陣は実力ではなく水樹に付属してここまで来てしまった。もっと言うとそれ以前に淘汰されているべきレベルの人たちだったと。

企画・制作は所属事務所であるシグマ・セブンとアップフロントプランニング。後援が所属レーベルであるキングレコード。

アップフロントに関しては当然の如くハロープロジェクト系が本業です。その制作してきたものを見てきての印象と今回のコレは違います。要は誰が一番上で決定権を持っているかと言う問題で、おそらくそれはアップフロントでは無いだろうと。

センスの無い人間が上にいるから酷いものになったという点では昨年の島谷ライブが記憶に新しいところ。水樹のライブも系統的にはそれに順ずるような気がします。

センスの無い人間がセンスの無い方針でライブを組み立て、実力本位ではない人間を起用する。少なくとも"最高のもの"が出来うる環境ではありません。

一般のレーベルと言うか、通常のポップス業界に携わっている人ならばそれ以前に切り落とされるか洗練されているべき人。そういう生きた化石みたいな人がシグマかキングレコードにいた。

本来ならば淘汰されているべき人がアニメ業界という閉鎖された世界で生き延びて、水樹と言う上昇気流に乗っかって間違ったところまで来てしまった。そんな感じに思えます。


もう事細かに言う気が起きないですが、興醒めさせる手法に関してはある意味優れています。セットもそうだし美術品なんかもそうだし照明や特殊効果なんかもそう。

武道館という大きなステージで、火も使えます、スモークも焚けます、せり上がりの特大のやつも使えますと並べられた小道具を無邪気にはめ込んで言っただけの手法に見える。

最初に言った「空気」を作り出すために利用するのではなく、まず道具ありき見た目ありき。特に印象が悪かったのがホーンセクションとストリングスの使い方でした。

それこそ求めているのは演奏ではなく見た目とパフォーマンス。実際に演奏しているのかさえ疑わしかったそれは、演奏者や楽器になんのリスペクトも感じられない愚かな行為に見えました。

出てくる音というものになんのリスペクトもない。そんな発想はライブを作る側の人間としてはあるまじきもの。先週のアイドリングでもテレビ局が絡んでいた関係で非常識なものを見れましたが、今回もまた非常識なものを見れました。

そのライブが取るに足らないものであれば捨て置きます。でも水樹のライブはそうではない。武道館3Daysと言ったら事実上の邦楽トップ。捨て置けるものではありません。

今回改めてアニメ業界の特殊性というものを感じましたし、これでは外部で評価されようがないとも改めて思いました。でも武道館でやっていると言う事実はまぎれもなく、その舞台で舐めたことをやられれば特殊だということを考慮しても腹立たしいわけです。


そういうライブを"最高"などと言われると、それは違うだろうと思うわけです。もっと簡単に上が見える。もっと感動してもっとシビれるライブが手の届くところにある。

あのバンドにしても制作スタッフにしても昔からの付き合いだろうとは思います。でもそのレベルに合わなくなったら付き合いを変えるほかありません。それがボトルネックなわけですから。

私は思うわけですよ。もっと良いライブを見たくないのかと。もっと輝いている水樹奈々を見たくはないのかと。

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げんなり

演出が酷かったんです。バンドも良くなかった。害のないレベルならまだ目くじら立てませんが、目に見えて悪影響を及ぼしていた。それが許せなかった。

許せなかったってのはだいぶ語弊があるとは思います。私が許す許さないの問題では無いので。そこさえしっかりしていればもっと良いライブになるのに・・・そう言うのが見え過ぎた。

私は興醒めして騒ぐ気も起きず、でも満員の観客は楽しんでいるわけです。まぁ、減点分差し引いても良いライブだったと思いますよ。だから楽しむのもわからんのではないけど、簡単にもっと上が見える。

普段50点の人が一生懸命やって70点出したら褒めます。80点の力量の人が80点でも正等に評価すると思います。でも100点の人がなんらかの理由で80点であれば褒める対象にはなりません。

去年スーパーアリーナで見たときにはこんなに悪い印象は持ちませんでした。ただ単にアリーナ後方で良く見えなかったから気がつかなかったのか、それとも携わるスタッフが変ったのか。

内情に詳しいわけではないのでどちらかはわかりません。ただ今のままなら今をキープすることは出来てもこれ以上の伸びしろはありません。

もっと良い環境で歌わせなければ水樹奈々という歌手の可能性はこれで終わりです。答えが見えているのにそこにたどり着かない。それを外野からみているイライラ加減と言ったら一番適切かな。

『げんなりする』
今回の水樹ライブの感想はこれです。原因が水樹ならまだしもサポートするメンバーの不出来が足を引っ張っているのが馬鹿馬鹿しい。

引き続きもうちょっと書きます。

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誰やねん

阿澄佳奈が代打でMCをするというので普段聞かないアニスパを聞いていたらゲストで「ナカムラユウ」というのが出てきた。なんか先週くらいに聞かされたような名前だな。

先週の中野サンプラザで「今度ナカムラユウがデビューするんですよ」と唐突に言われました。「ナカムラユウて誰やねん?」と思いましたが、前置きなしで知らない人の話を振るような人ではないので頭の中で検索開始・・・「中村優ってミスマガの?」

その中村優さんが弊社からデビューするとのことで、「株主ライブとか出ないですかね~」なんて言ってましたがさすがにそれは無理だろうと。あれはホントのトップか今年イチオシしか出さんから。

歌手デビューするからといってなんでも食いつくほど暇でもなく、スフィア絡みとはいっても今更ネタにするほど鮮度もなし。ていうか今頃そんな話になる程度では歌手としてもたいした事は無いのだろうと。つまりは興味なし。

で、アニスパを聞いていたらその中村優さんが出てきた。大体話はわかったのだけどavexが絡んでいるドルアーガの塔のオープニングテーマを歌っていて、本人も声優として出演しているというメディアミックス的な企画らしい。

歌も一応聞いたのだけど...話声からしてあまり良い印象を持たなかったのだけど歌手としてもそれほど魅力的だとは感じなかったの。一撃で切り落とすほどではないにしてもこの先やっていけるほどの道筋は明確には見えなかった。まぁ、生で聞いてみれば早いのだけど。


のんびり過ごす週末。気ままにビデオを消化して本を読んでと引きこもり生活していると、自分で言うのはおかしいけどなんからしくない生活だなとも。

これから水樹のことを着手しようと思います。今回のテーマはいかに短くするか。たぶん長くしようとすれば幾らでも長く出来そうな気がする。それくらい頭に血が昇ったライブでした。

ただ、なんで俺が水樹のこと真面目に語らなくちゃならんのだ?とブロガーとしては本末転倒なことを思ってしまい昨日はサボりました。

毎度のことながら外野が口出すことではないんです。あの中で完結していればそれで問題ないんで。だから放っておけば良いわけだし深入りしなきゃ良いのだけど今回は引っかかったわけです。引っかかったっていうか頭にきた。

そんな感じでできるだけ凝縮していきましょう。

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なにこのフォント

フラゲ日にCDを買うなんていつ以来だろうか?イベ券目当てでもないのに。
そんな感じで松浦さんのアルバムを買ってきました。惰性で購入ではなく楽しみにしていたという意味でも久しぶりの作品ですな。「想いあふれて」なんかは確実にライブでヤバい曲です。

さて松浦さんといえば最近骨折したなんてニュースが流れていました。先週は間に合わなかった可能性があるにしても今日あたりはラジオでなんか言うかと思ったら完全スルー。2本取りの2回目だろうか?それとも喋る気なし?

心配と言うか、大丈夫だよという声を聞きたいんだが

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埋伏の計(甲田版)

2009.1.18 アイドリング!!!@中野サンプラザ

◎時間
180分

◎客入り
たぶん満員

◎盛り上り
イマイチ

◎客層
いつも中野に来る時と似たような感じだけど彩りに鮮やかさがない。ヲタTとかが少ないって意味だけど。

◎感想
某氏に「行きませんか?」と誘われ、全然興味ないけど「行きます」と返事。と言う経緯。事前に予習してもその価値が無いだろうと思えたので予備知識はなし。メンバーの名前どころか人数すら知らず。

結果的にはそこそこには楽しかったです。ただ純粋なライブというよりは公開収録+ミニライブみたいな感じでした。

制作がフジテレビ主導だったのだろうと推測しますが、通常の音楽系コンサートとは違ったテレビ的手法がふんだんに取り込まれ・・・というか非常識的な事が多く、全然ライブを知らない奴が作っているんだなとわかりました。

なのでそういう面での評価ができるものではなく、してしまったら音楽畑で働いているスタッフさんに失礼です。あくまでテレビの延長線上にある公開収録だったと理解。

メンバーの1人が卒業ということで、お別れのメッセージを言うのは良いのだけど、メンバーが16人もいれば誰でも時間がかかりそうだと思えます。

実際アンコールでお別れのメッセージに費やした時間実に30分。アンコール4曲なのに1時間使いました。そういうイベントです。


誰が誰なのかわからないので、気になった子がいるたびにあの子誰ですか?と聞いていて目に止まったのは横山ルリカ、朝日奈央、遠藤舞、長野せりなでした。

横山は一目でわかるほど他とはレベルが違って、「あの子はどこかのスクール上がりですか?」って聞いたら「そういう事務所なんで」って言われたらプロダクション尾木でした。

上手いというのはダンスとかの話で、一際目立つというか躍動感が全然違いましたね。もっとも他がレベル低すぎるので目立つだけで、極めて上手いというほどではない。でもってどう見ても古臭い感じがして2000年代前半にいたようなアイドルグループ臭がする人でした。

朝日奈央は動きを見ていて、全然やる気がないのだけど体の芯がしっかりしていて、動いていても軸がぶれないことで綺麗な動きが描けていました。聞いたら「モデル」とのことなので納得。

遠藤舞は強烈に短いミニスカートで、短いって言うかデフォルトで下が見えてるじゃんと言う短さでした。エロゲじゃなくてリアルであんなもの着る人がいるんだなと驚きました。首から下は素晴らしいですね。

長野せりなはちっちゃくて可愛い子がいるなと思って、心配になって歳を聞いてみたら14歳でした。はいはいロリコンロリコン。


今回席が15列目だったんですけど、あまり視力が良くないこともあって顔が全然わかりません。なので踊りとかスタイルとか雰囲気と言うところから魅力を感じるしかないわけです。

あーそうかだから俺はあまり見た目にこだわらないのかと今頃気付く。つまり普段から見えてなかったんだなと。

帰ってきてからアイドリングのサイトで顔見たら見なきゃ良かったって思いました。だってアイドリングってルックスレベルがアレだから興味持たなかったんだ。

ちなみに予習していなかったはずなのに何故か聞いたことがある曲がちらほら。なんでだろう、どこできいたんだろう?

「どこかで聞いたことがある気がするんですよね・・・」と某氏につぶやいたところ「コウダさんですよ」と言われました。

「コウダ?」
高田、幸田、神田、倖田、甲田・・・あ!NEOの会場でアイドリングを散々聞かされていたのを!!!

そんな話でした。まぁそこそこ面白かったけど5000円の価値があるかってーともうちょっと頑張れと。

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出来の悪いなっきぃ

2008.1.16 タイナカサチ@LIQUIDROOM

今回のタイナカはほとんど褒めることしかないので基本はその方向です。

今回改めて思ったのはアウェーに強いんだなと言うのと、KOKIAとは対照的に峠の頂を目指して貪欲に登っていこうというメンタリティでした。あと演奏が関係ない人だなっていうのも。

今回のメインはてっきりタイナカだと思っていた私。だって・・・って理由は言わないですけどそうでしょう。なのでKOKIAが先だと思っていたらタイナカでした。でもってKOKIAのファンの方が多かったらしい。私が世間知らずってことじゃなくて、私の中でのタイナカ評価がそれだけ高いって事なんです。

で、KOKIAファンが多い中、それこそ「タイナカサチって誰?」という声がリアルに聞こえてくるような環境。そこでどれだけ盛り上げられるか、空気をつかめるかという問題になってくる。

アップテンポでガンガン盛り上げる系の人ならば話は簡単なんです。でもタイナカはそういう系等ではない。やろうと思えば結構できるんだけど・・・

その上今回はアコースティック編成で、タイナカのピアノ、アコースティックのギター、パーカッションという編成でライブに望みます。

若干の期待外れと若干の不安。codeが無いのはほぼ確定という残念さと、その編成でアウェーを戦えるのか?という不安と。

結果的に言うと全然問題ないどころか「完璧」と言わしめた出来です。その完璧というのは歌うことも勿論そうですが、そのアウェー環境での対応の仕方も大きく評価できたポイントでした。

いやホント敷居の低い人柄だなと。「タイナカサチって誰?」な人に嫌悪感を持たれるでもなく、警戒感を持たれるわけでもなく、ホント自然に親しみを持てるMCで切ってきた。

KOKIAファンからしたらよくわからん人だし、本番までの暇つぶしなんです。楽しめるに越したことないにしても正直どうでも良い相手。

歌が上手いだけなら「あぁ歌うまいね、それで?」ってだけの話で終わり。それでも良いんですけどね、それだとやっぱり距離があるんですよ。

今回もちろん歌でひきつけたのも大きいのだけど、それ以前にMCで心理的障壁を取っ払ったのが大きい。それがコール&レスポンスで良い反応をもらえたのと大きな拍手に繋がったのだと思う。

家族ネタ、紅白ネタ、でもってギターのスコアが落ちたときの話もポイント高かったですね。なんだろな、結局は人柄と言うことになるのだろうけど・・・そうか、そういうところも広瀬香美さんに似てるのか。

とにかくアウェーにありながらKOKIAファンをたくみに拾い上げ収集しライブを成功に収めた。その手腕は見事。ただあまり本人意識してやっていなさそうなので天然技だと思う。


次に峠の頂を目指して貪欲に昇っていこうというメンタリティの話。今回のMCで年末は実家の関西に帰らず東京で紅白を見ていたと言う話から。

本人から紅白が目標と明確に出たのがひとつ、紅白が終わったあとCDTVライブを見ていてEXILE格好良いな~とデレていたところ我に返り、自分は視聴者ではなく対等の位置にいる歌手だということ気付いて、何かしなきゃ!って思って夜中の2時にランニングに出かけたというエピソードと。

なかなかほのぼのとしたエピソードなんだけど、TVに出ているいわゆる人気歌手が自分とは違うことを認識しつつも、意識の上では対等・互角であるというプライド。

中にはなんだか良くわからないうちに祭り上げられてスターになってしまうような人もいますが、タイナカみたいに貪欲で向上心を持って生きている人のほう見ていて楽しいもんです。

ぶっちゃけ今現在でも全然知名度が無く、アニメ・ゲーム業界との関係が無ければ消えていてもおかしくない人だった。その人間が紅白が目標と言ったところで笑われるのがオチ。

でも私は面白いと思いました。ジェネオンなんて表舞台には立ち辛いレーベルなんだけど、それを克服するくらいのエネルギーと才能がある。

あるとすれば奇跡なんだけど、後ろ向きではなく常に前を向いて進んでいこうとするタイナカの気持ちを助けてやりたいと思えるのだから。


最後に演奏が関係ない人っていう話。たまに後がどんな音を出していても全く気にならない人っていうのがいます。ボーカルの引力が余程強くないとそうはならないんですが。まぁそういうことです。

で、今回前述の通りギターとピアノとパーカッションのみという編成。静かな曲なら苦労しなくてもアップテンポは制限がついてしまう。楽器の音に頼れないですから。

これは聞いてもらうしかないような話になるのだけど、演奏は関係なく空気を作り出せるのだなと。音は少ないし音量も大きくない。そういう条件でもきちんと心がウキウキとしてくるし、自然と体温が高まってくる。

あの編成でそういう芸当を出来るのは超一流だけだと思いますよ実際。


最後の最後に物販での話。
あまり物販というか本人と絡むことは好まない私ですが、こういうときはきちんと気持ちを伝えるべきだろうと最後まで残って握手会に望みました。

伝えたのはごく簡単に、ライブが素晴らしかったことと、次の単独を楽しみにしているとそれだけでした。

それだけなんだけど凄く喜んでくれて。凄くって言うか過剰に喜んでくれたことに私のほうが驚きました。なんせ普段握手会というと握手してくれる人がスレすぎているんで(笑)


まぁ、とにかく新年一発目のライブは昨年通じてもベスト級の満足度でした。というか昨年2回あったライブよりも良かったと感じている。

そして次回単独では身内に動員をかけようと決めたまで。どこまで行けるかは正直わからない。才能があるだけに本当に奇跡を起こせるかもしれない。

例えそうではないとしても、もうしばらく彼女を応援したいと心から思えました。


褒め言葉だけだとアレなんで三つだけ問題点を指摘。前のライブでも気になったのだけど口を開くときに「クチャッ」という唾が絡むような音をマイクが拾ってしまうこと、相変わらず衣装だとか髪型に工夫が無いこと、後方の段差上から見ても見た目に華が無いこと。ていうかタイナカブッサイクやのう(褒め言葉)

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でっていう

2008.1.16 KOKIA@LIQUIDROOM

◎時間
およそ1時間

◎客入り
パンパンではないが満員と言って良いレベルだったので600~700くらいか。

◎客層
単独ではなくタイナカと合同でのイベントなので厳密に区別は難しいものの、タイナカの客に傾向があるので、そうではないお客さんはKOKIAの客だったのだろう。女性とか。

◎盛り上り
KOKIAが騒ぐ傾向の人ではないので落ち着いた盛り上り。

◎流れ
タイナカが先に登場し1時間ほどこなしたあとにKOKIA登場となった。正直用は済んだので帰っても良かったし、開演19時半ということもあって22時ごろ終了を予想できたので帰りたい気持ちも十分あった。というだいぶ引いた目線で観賞。

帰らなかったのは結構込んでいて、帰るにも人を掻き分けなければならなかったのと、終了後タイナカの握手会があるというのを聞いたのと、席が良かったから負担にならなかったので。

A40番台で入ったので最前近辺を争えたのですが、タイナカにがっついても意味はなく最初から見やすいところを狙っていました。

リキッドルームは数年前の三枝以来なんだけど、ココは結構段差があるので段差上の最前を取れればベストだろうと。そしたらセンターの椅子席が空いていたのでキープ。おかげで全編座って見れました。


◎感想
キャリアがある人ですし、ちゃんと聞いた事はなかったけど耳にしたことがない人ではなかった。パターン的には上手いけど・・・なパターンだろうと予想。大きくは外れていませんでした。

ライブのMCで本人が言っていたので私が指摘するまでもありませんが、ファンから望まれるKOKIAを尊重するのか、中の人でるあるAKIKOの望みを尊重するかというバランスで、AKIKO寄りになって来ていると本人が言っていた通り。

使いどころを間違えなければ力のある歌い手さんだと思いますが、今現在を見れば内輪受けで収束してしまう世界観だなと思えました。

今いるファンと本人は満足できる世界観なんですが、排他的とは言わないにしてもキャッチーさに乏しく一般受けをし易いとは思いません。

流れ込む川を持たぬ湖が干上がるような理屈で、維持こそすれ時間の問題だろうなと思えるパターンでした。割とこういう傾向のアーティストさんは珍しくないので。

まぁだから他人が口を挟む問題ではなく、本人とそのファンが喜んでいれば良いんじゃない?って突き放してしまう問題です。タイナカが真逆の志向だけに良い対比のライブだったと思います。


歌い手としてのレベルは非常に優れたもならば即評価されるというものではなく、その優れた部分をより強調し、わかりやすいカタチで提供しなければ多くの人には伝わりません。

お客のニーズが必ずしも本人の好みやコンセプトと一致しないという話で、結局は何を目指すのかと言う話になります。

不特定多数、多くの人に聞いてもらいたいと考えれば最大公約数的なアピールの仕方をしなければなりません。勿論そのためには自分を殺さなければならないことが多い。

ピークを越えて悠々自適マイペースでやっているアーティストの多くは、そういうガツガツしたものは興味がなくて、自分を表現する。そしてそれを理解してもらえる人だけに聞いてもらえれば良い的なインナーサークルの世界に閉じこもりがちです。

そのこと自体は悪くありません。全く否定するつもりはありません。ただ残念なことにその世界を維持するということが事のほか難しい。

人が生きていく仕組みのように新陳代謝がなければ維持が出来ない。案外ずっと応援しますというのは難しいんですよね。人の気持ちが永遠ということはないから。

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切に願う

私は自分で取ったチケットのライブに関しては興味の有る無しに関わらず基本的には予習していきます。

まるで見たことも聞いたこともない対象に乗り込むように受け取られた方もいらっしゃるようなので補足して置きます。

中にはキャナァーリのように予習したおかけで萎えた例や、ヤバそうな予感を感じたものなどもありますが、予習せずに行って楽しめなくても損なので当然のことです。

声優さんに関しても水樹はそもそも去年の頭にスーパーアリーナに見に行ってブツブツ言っていたリベンジマッチですし、みのりんも去年のリターンマッチ。

田村さんや新谷さんもライブで見たことはありませんが、作品は聞いたことがありますし、ライブに望む前にそれなりの予習をしておくつもりでいます。

日曜に迫ったアイドリングに関しては予習してません。何故かは聞かないでください。というか日曜のアイドリングの前に明日はタイナカです。

当初やる気がないとか言ってましたが特にトラブルが無ければ見てくるつもりですので久しぶりのライブレポをお送りすることになるかと思います。


さて話は変わりまして、まりあほりっく見ていたらちゃんと新谷良子の声が聞き分けられたよとか、昨日水樹のことを少し書いたら声優個人版の水樹スレに貼られたよとか、貶してないで褒めた例で貼られるなんて珍しいねとか、これで声優個人版、演劇・舞台役者板、宝塚・四季板、芸能板、邦楽板、邦楽女性ソロ板、狼制覇だねとか、ラジオから興味を持ったけどアニメDVDがレンタルで置いてないし見る方法がないからひだまりスケッチの原作買ってきたけど順序おかしくね?とか、ラノベってなんかヤな感じしてたけど読んでみなきゃわからんので狼と香辛料買ってきたよとか...声優関係のラジオを聞いて回って戻ってきて思う、ピンで1時間番組を成立させているさゆはかなり凄いんじゃなかろうかと。だからもう少し知識を身につけてください。馬鹿キャラは嫌です。あと体重。

あーそういえば明日タイナカと一緒のKOKIAの予習してなかった。まぁメインディッシュじゃないしよしとしよう。

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かみはんきのテーマ

昨日することがないとボヤいていたところ・・・さっそく思いつきました上半期のテーマ。

『声優歌手を見に行こう!』
いや、改めて宣言するほどのことじゃなくね?と言われそうですが、アニメに傾倒していることもあるので趣味と実益を兼ねたナイスアイデアだと自画自賛。

あくまで声優歌手なのでアニメのイベントなどは含まず、単独名義でのコンサートでやりたいと思います。

となればそっそく動き出します。まずは予定を立てないと・・・と思ったら水樹奈々の武道館3Daysが来週に迫っていました。

もはや声優と言うより歌手としてのステータスの方が巨大になっているとしか思えない水樹さんですので逃す手は無いですね。でもチケット高騰してる雰囲気が・・・まぁ、なんとかしましょう。

武道館3日ってスーパーアリーナや代々木2日間とかあるので今更驚くに値しないんですけど凄いですよね。何が凄いってその事実があまり世間に知られていなさそうなことが。

さて他には誰がいるのかと言うと2月の茅原実里は既にリザーブ済みで、予定に組み込むとすれば3月の田村ゆかり@幕張メッセ、5月の新谷良子@赤坂BLITZです。

そもそもこのアイデアを思いついたきっかけが新谷良子で、なんで新谷ごとき(失礼)が全国13ヶ所のツアーなんてやるんだよ?という疑問が始まり。

水樹とか田村はデカイところでやっていると言う意味でも有名ですからアレですけど、あまり新谷良子の歌手としてのどーこーというのを聞いたことがなかったので。

ちなみに全国ツアーはこんな感じらしい。
新谷良子 live tour 2009 “chu→lip☆Toy parade”
4月18日(土)千葉 LOOK
4月19日(日)埼玉 HEAVEN'S ROCKさいたま新都心
4月25日(土)京都 KYOTO MUSE
4月26日(日)名古屋 Electric Lady Land
5月2日(土)新潟 CLUB JUNK BOX
5月3日(日)金沢 金沢AZ
5月5日(火・祝)大阪 OSAKA MUSE
5月6日(水・祝)神戸 KOBE LIVEACTBAR VARIT.
5月9日(土)福岡 DRUM Be-1
5月10日(日)広島 ナミキジャンクション
5月16日(土)仙台 CLUB JUNK BOX
5月17日(日)宇都宮 HEAVEN'S ROCK Utsunomiya
5月31日(日)東京 赤坂BLITZ

何気に普通のライブハウスでやりやがります。今時東名阪だけで済ますアーティストが多いというのに叩き上げのバンドみたいな日程でやるわけで、その間に本業をどうする気なのかと言いたくなるような日程です。

ちなみに坂本真綾さんと平野はここで言う声優歌手の範疇には入りませんので別扱いです。レミゼ出る人は声優じゃねーよ。

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怪我してナンボw

エリザベート話でもうひとつ。

エリザベートで山口祐一郎さんが演じるのは黄泉の帝王トートという役柄。第一次大戦前夜のリアルな設定の中に急に妙な役どころが入ってますがそこを突っ込んでいては進まない。

役どころとしては子供の頃に事故で死にかけたエリザベートに惚れてしまって生き返らせてしまうというおっちょこちょいなエライ人役。

気に入ったのなら生き返らせなくとも手元に置いておく方法はあったんではなかろうかとか、『死を司る』という大風呂敷なので世界中の死者の面倒を見なければいけないだろうに、特定個人に関わりすぎではないだろうかとか、暇なわけはないから部下の人が大変なんだろうなとか。

まぁ、とにかくエリザベートを気に入ってしまい付きまとうのだけど振り向いてもらえないと言う可愛そうかつ迷惑極まりないメンドクサイ人役です。たぶん実在の人ではありません。

そういう役どころを山口さんは好演していて、やはり非人間的な役どころをやらせると良いな~とか思うわけです。デカイですし独特の語り口もそういうのに合うので・・・っていかダンスオブヴァンパイアのクロロック伯爵と被りすぎでないかと。

クロロック伯爵は吸血鬼そのものでトート同様におどろおどろしい役どころ。ヴァンパイア・ダンサーとトート・ダンサーという取り巻きがいてにぎやかすのも似ていて。

似ていてイカンということは無いのだけどあまり差を感じるほど明確な違いが見えてこなかったので・・・勿論衣装とかそういうのは違いますけど全体的なイメージの話で。

そんなダンスオブヴァンパイアは今年再演するそうで、大塚ちひろをまた見てみたいので行って見ようかと思っています。


ちょっと話が変りますが、ウチの親に「山口祐一郎って誰?」って言われたので「篤姫で久光やってた人」って言ったら「久光って誰?」って言われました。1年間篤姫見てたはずなんじゃないのかとショックでした。

話を戻しまして、そのトートという黄泉の帝王役を山口さんがやるのはヴァンパイアの伯爵をやるのと同様にイメージはつき易い。

問題はトートのダブルキャストが武田真治さんであるということ。長身怪異と言って良い山口さんとは体の作りからして対照的。

ここまで雰囲気が違うダブルキャストとなるとミスキャストなのでは? という疑問を通り越して逆に興味がわいてきます。見てないので良いとも悪いとも言えないですが随分と挑戦的なキャスティングだなと。


他全般的なところをサラっと言っておくと寿ひずるさんは存在感重量感があって印象が良かった。浦井健治さんはなにか動きがぎこちなく感じました。村井国夫さんは登場回数が少なかったのでもっと見たかった。

石川禅さんはあっちこっちで名前を見ている記憶があるのだけどあまり記憶に残らない。で、この舞台で一番オイシイ役どころは髙嶋政宏さんなんだろうかと感じました。アレ良い役どころですよね。

あ、山口さんはイマイチパワー不足な感じがしました。それでも山口祐一郎ショー状態になってしまうのは凄いのだけど、朝海さんに張り合えるだけの歌唱力が無かったのが残念。

エリザベートに関してはこんな感じかな。次に機会があるとすれば涼風さんと武田さんの回を見てみると面白いのかもしれない。怪我するかもしないけど。いやむしろそうであるべきなのかもしれないw

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ドコを見ても歌の記述がない

帝劇でエリザベートが上演されていることは知ってはいたが見に行く予定は全くなかった。それが変ったきっかけは新妻聖子。

彼女のアルバムに収録され、コンサートでも歌われたエリザベート楽曲「私だけに」を聴いて、これを見たい!と思ったのがきっかけ。それほどに良かった。

勿論新妻であれば言うことはなかったが今回は参加しておらず、他の女優さんでもそれほどクオリティは変らないだろう算段しチケットを取りました。

17日は別件で休みを取る予定で昼間は空いていた。キャストを確認するとエリザベート役は朝海ひかるさん。見たことがない女優さんでしたが、トート役が山口祐一郎さんと言うことで迷うことなくリザーブ。

これが今回の経緯であった。


「エリザベート」の概要は説明すると長くなるので東宝公式のストーリーを見てください。
簡単に言うとオーストリア・ハンガリー帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の嫁さんの話です。嫁さんの死後もろもろあって旦那がセルビアに宣戦布告して始まったのが第一次世界大戦。そういう時代背景。

で、エリザベート役が先ほど名前が出た朝海ひかるさんとダブルキャストで涼風真世さん。死の帝王(謎)がダブルキャストで山口祐一郎さんと武田真治さん。

博多公演中のミス・サイゴンに主要どころを取られて、余っているメンツでやっているなんてことはありません。でも朝海ひかるって誰?と思ったのは事実。

涼風さんも宝塚ですが朝海さんも宝塚出身の女優さん。
朝海ひかる - Wikipediaによると
涼しげで颯爽とした男役らしさを漂わせながらも、可愛らしくキュートな独特の雰囲気と、スタイルのよさに加え、中性的・妖精的な雰囲気も兼ね備えた、多面的な魅力を持つ男役だった

特にダンスに関しては歌劇団の中でもトップレベルの実力の持ち主で、宝塚きっての名ダンサーであった。 長く伸びやかな手足に、“踊る体”とも言われた洗練された運動能力と技術を存分に生かした軽やかでスマートなダンスは、多くの観客を魅了した

とのこと。簡単に言うと踊りに定評があった男役スターだったということになりますね。ちなみにエリザベートは全然踊りません。

踊らないにしても所作の端々から只者ではない雰囲気は感じました。たぶんダンサーとしては相当なレベルなんだろうと思えます。

で、問題は当日劇場から携帯更新した『朝海ひかるはヒドい。ありえん!』という部分。勿論ダンスが下手とかそういう意味ではありませんし、演技が酷いとか容姿が酷いという意味でもありません。

問題は『声』です。歌ではなく声。朝海さんは決定的致命的に声質に問題があった。はっきり言って歌手としては成立しない声質、非女性的な声質の持ち主でした。

ごくわかりやすく言うとオカマの声のような感じ。歌も勿論通常のセリフでも朝海さんが喋りだすと一瞬戸惑います。瞬間女性の声だとは判別できず、舞台上の誰が喋っているのか混乱をきたすような声だからです。

ここらへんはクレームがつきかねない話をしているわけですが、私はこれでも歌関係が専門でずっと見てきた人ですから、彼女の声質が歌専業の人としては絶対にありえないものであることを断定します。

ただ歌そのものは上手い。さすがに宝塚でもまれてきただけのことはある・・・と思えました。だから惜しむらくは声質。そして声質はどう努力してもなんとかなるものではありません。

技量は努力によって向上しても持って生まれた声質だけはどうにもなりません。つまり私の意見としては朝海さんに"歌手"としての可能性はナイ。

セリフがある以上女優さんとしてもどうなのか。舞台ではなくTVや映画ならば環境が違うので違和感が違うかもしれないが退団後の活動を見る限り積極的ではないようにも見える。

恐らく本当にダンスは上手いのだろうと思います。そして宝塚特有の"男役"というものがあったからこそ成立した人なのではないか。今回の舞台を見てそう思いました。

そしてなによりメインキャストに「朝海ひかる」の名前があるのならば、その回のチケットを取ることは無いだろうということも。

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アンタッチャブル

2008.12.17 エリザベート@帝国劇場

慣れ親しんだとは言わないけれど、いつものように有楽町。いつものように改札を出て、視野に入ってきた光景はいつもとは違った。

『チケットを譲ってください』
そう書かれたボードを持った女性は雨の中たたずんでいた。否応なしに視線が行ってしまう。そもそも「何」のチケットなのだろうか?

あまり意思疎通が上手いタイプの人ではないんだな。なんとなく直感で感じるものがあった。そして男も女もあの手のタイプの人が持っている空気感というものは変らないんだなと。

『関わってはいけないタイプ』
視野をそらし言葉を飲み込んで劇場へと向かう。それにしても雨の中で待つほどの何かがあっただろうか?

恐らく求めるチケットはエリザベートのものである。でも・・・今日のチケットはそれほど人気だったはずはない。余裕があったからこそ遅くても確保できた。それは私が実証していた。

腑に落ちない思いを抱えながらも、それがそれ以上に発展する話だとは思っていなかった。もう1人そういう女性がいたことで疑問が深まりながらも。


いつものように劇場に入り、いつものようにパンフレットを購入し、自分の席につく。パンフレットに目を通している間にも館内放送が流されていた。

滝沢某の舞台の宣伝・・・劇場内で別の舞台の宣伝など珍しい。それくらいアレなのかな。そんな事を思ったりもした。勿論そのことは今回の事とは関わりがなかった。

『本日舞台終演後~』
そのアナウンスが聞こえ、初めて今日が特別な日である事を知る。そして駅前の光景に納得がいった。

その日は今回の舞台にルドルフ皇太子役で出演している2人の俳優さんによるトークショーが設定されていた。
ミュージカル「エリザベート」 “ W ルドルフ トークショウ”開催決定!!(東宝公式)
「Wルドルフトークショウ」のダイジェスト映像(東宝公式)

トークショーの設定が発表されたのが11月17日。その事を知らずに私がチケットを取ったのが11月17日。偶然ではあるがそういうことだったらしい。私が取った時点では余裕があった座席もその後に埋まったことは想像に難くない。

開演前にしてあまり宜しくない環境設定だということは把握。そしてその後の経緯でアンタッチャブルであることが積み上げられた。

どこもかしこも真剣な人ほどメンドクサイ。まして人の話を冷静に聞くどころか、コミュニケーション能力に疑問があるとなれば。

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疑問の余地なく高い

続アニメ話。

茅原実里繋がりで彼女が主演している「喰霊-零-」というアニメが面白いと教えられました。ネットで触れられた情報では1話終了間際にメインキャラクターと想定されていた人物達が全滅するという仕掛けがされていたとかなんとか。

へーと思ったものの別にみのりんが出ているからと見ようとするわけでもなく、見ようと思ったときにはウチでは見ることが出来ないことに気付いたくらいなもんです。

と言う事情を知ってくれていたからか、ゴルフ部メンバーのみのりんファンクラブ会員が「喰霊-零-」のDVD1巻を貸してくれました。AT-Xに加入したことでラスト1回前の11話から見ることは出来たのですが当然話がよくわからん。

借りたDVDに入っていた1話2話を見てようやく繋がった感じがあって、中々面白いと思える作品でした。それはそれで良いんですが、DVD1巻2話収録で限定版なら6,600円、通常版でも5,600円って高くね?


再びAT-X話で「らき☆すたOVA」が放送されていて、以前に見たことはあったんですが折角なんで見てみた。別に目新しいことがあるはずもなかったんですが、小ネタが多いアニメなだけに前回見たときと今回見たときの間に見た元ネタのおかげで小ネタが理解できた部分がありました。

「ぶとうかいに渋々出かけていくかがみ」の場面でかがみんが色んな衣装に着せ替えられる場面。初音ミクや巫女衣装は理解できていたんですがその間に一瞬挟まれていた赤い衣装がなんだか良くわかっていなかった。それが今回わかったポイントです。最後のクレジットにTYPE-MOONとあったので余計に確認できました。


ちょっと前にタイナカが主題歌を歌っているゲームがあって興味を持ったって話を書いたことがあります。それが「Fate/unlimited codes」というゲームなんですが、格闘ゲーム嫌いの私なのでさすがにゲームには手を出さず、その代わりに見たのがアニメ版の「Fate/stay night」

その登場人物に「遠坂凛」というキャラクターがいて・・・簡単に言うと髪の毛の色を変えたら「らき☆すた」の柊かがみだなと思っていたら「らき☆すた」のOVAの方でかがみに遠坂コスチュームを着せたという話。

ま、共通点はツインテールだってくらいなのかもしれないけど...ていうかどのアニメも似たような顔をしたキャラばかりで髪の毛の色と衣装を別にしたら見分けがつかないと言うか個性がないというか。

遠坂凛がどんな容姿なのかはリンク先参照方
「Fate/stay night」公式ページ キャラクター紹介

ちなみに遠坂凛役の声優さんがちょっと前にネット上で大騒ぎになった植田佳奈さんで、植田さんは「マリア様がみてる」の主役である福沢祐巳役でもあります。

とりあえずアニメ話はこれくらい。

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吉澤LOVE

AT-Xが「マリア様がみてる」シリーズを全話放送とかいう暴挙をやってくれたおかけでアニメ三昧が加速していたmovさんです。

そのことを知らずに番組表を見ていたら31日の午前7時から「マリア様がみてる」とあり、4thシーズンが始まることもあって1期を放送してくれるのか、ありがたとい思ったら・・・あれ?なんかずっとあると気付く。

結局2期、3期全て放送で翌1日の午前4時までAT-Xを録画するはめになりました。私はその間にゴルフしてたりしたんですがHDDレコーダーは順調に20時間録画してくれていました。

アニメやコミックに詳しくなかった私でも「マリみて」というものがあることは知っていました。ただどういう作品なのかはさっぱり。

なので第一話を見た時は何がなんだかさっぱり。これからどういう展開をしていきたい作品なのかもさっぱり。なにやら聞きなれない用語が飛び交っていてさっぱり。なんでこの作品がそんなに人気が出たのかもピンと来ませんでした。

全部通してみたら確かに面白かったし俄然4期が見たくなりました。その4期は明日っていうか日付的には今日から開始ですね。

さて、なんかやたらと百合百合している世界観がありえないと思いながらも、女性同士でこういうベタベタした関係と言うのはあるだろうと思うし、リアルなのかアンリアルなのかどっちなんだろうかと考えなくもありませんでした。


さてさて、この作品を見ていて最終的に一番印象に残っているのは「佐藤聖」という登場人物のこと。主役ではないのだけどメインになる回が多く人気も高いのだそうだ。

彼女の何が気になるかと言えばある人に似すぎていること。気になって調べてみたらやはりそういう印象を受ける人がいたらしくmixiではそういうコミュニティまで存在した。

佐藤聖を見ていると吉澤にしか見えない。ここでいう吉澤ってのは元モーニング娘。の吉澤ひとみのことです。私が吉澤を知っていると言って良いほど知っているかわからんのですが、アニメを見ていると薄気味悪くなるほど彼女に似ていることを感じます。容姿や髪型ではなく、吉澤ならそうするだろうなという言動やリアクション。


それでちょっと思ったことがあるんですが、一般的に吉澤ひとみというと「モーニング娘」という肩書きが伴われることがほとんどだと思います。

ただ私の中では圧倒的に「Gatas Brilhantes H.P.」の10番という印象が強い。勿論娘時代の吉澤も見ているのだけど、あのオレンジのユニフォームを着た吉澤こそ私の中では本当の吉澤であるという印象になっている。

そしてあの時期の彼女の言動。ガッタスのメンバーと交流する彼女と、他のチームに対して、そして敵としての彼女の姿こそが佐藤聖に重なって見える。

アニメを見ていて不思議な気もしましたし、佐藤聖がアニメ内で慕われていたように吉澤自身も求心力がある人柄であった。でもって佐藤聖が卒業してしまって登場回数が減ってしまうとなんだか寂しいなと。

4期が終わってみなければわからんですが、この作品は佐藤聖世代が現役であった1~2期が一番面白かったのかなと。くぎゅ好きだけど瞳子はあまり好きになれないし。

ていうか女性キャラが大半なこともあって女性声優が多数出演するのは当然にしても面子が豪華極まりないように感じます。主要どころはかなり関わっているしオールスターキャストな装い。

ただ祥子-祐巳の会話を音だけ聞いていると姉妹ではなく親子にしか聞こえないのが難点。大人びたキャラなのはわかるけど17歳の声じゃねーよなと。

あと昨日の昼間BLACK LAGOON The Second Barrageを放送していた関係で、こっちでは吉澤みたいな豊口めぐみさんがこっちではガラの悪い刺青女なんで気持ち悪くなりました。

今も昔も吉澤を女性として意識したことはありませんし特別好みではありませんでした。でもGatas Brilhantes H.P.のキャプテン、目指すべき高みに存在した象徴としては最高の相手だったと思っています。

これは恋ではない。でもなんだろう

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らじおの予定

ラジオは明日の夜に実施予定にします。あ、生放送です。
聞いて欲しいと思うからにはちゃんとネタを仕込んでおかなければならないので、ちゃんと考えておきます。基本的に今年の振り返りをやりつつの新規ネタとして考えているのは今のところこのあたり

◎アニメ業界から考える音楽業界
・効率の良いビジネスモデル
・確実性の高い収益構造
・チャレンジが許される環境
・回転の早い循環の中での生存競争・世代交代

◎権利者側が動画配信サービスを積極利用すべきではないか?
・やはり無料であること
・やはり手軽であること
・時間と環境を超越しえること
・侮れない広がり
・『興味』を拾い上げるきっかけになりえること
・パイを広げるために取るべきは権利か自由か

◎書くに書けなかった「エリザベート」のこと
・駅から始まっていた不気味な予兆
・いつもとは変らない劇場
・ありえない声質
・チープに感じ始める帝劇作品
・イケメントークショー
・粘着質なストーキング

◎楽曲とか推しメンランキングを・・・やるか?
等々

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6勝2敗

大晦日にゴルフをやるんです。で、シューズを新しくしたいなと思ってGOLF5に行ったら閉店してました...

しばらく行ってなかったので全然知りませんでした。まぁ、GOLF5がTポイントと提携していると知るまで行こうと思わなかったので閉店なら閉店で良いんですけど。

はい、そんな感じでクリスマスイブだからなんだと言うこともないmovさんです。ハロプロFCから青封筒が届いてましたが、これはきっとサンタさんじゃない。

ハロプロというと今日が抽選結果の発表で、娘春ツアーが2/2、℃春ツアーが4/6当選でした。6000円×2と5250円×4の33000円+新ファンクラブ入会料の5800なんでトータルすると4万くらいです。貰うんじゃなくて払うんです。

それくらいかなぁ。
今日は仕事的に無事山場を越えて晴れて早く帰って来れたので昨日言っていたFateのDVDとついでにかのこんを借りてきました。

はーこれが有名な遠坂凛かーとかセイバーかーなどと関心しながら観賞。Wikiで概略を見ていてそれなりにしっかりした骨組みっぽい感じはしてたのでそんなに心配はしてませんでした。かのこんは見終わって若干の虚無感を感じる作品でしたね。

音楽ネタは引き続きありません。

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萌えターキー

GO!GO!の話です。

しばらく前に熊谷でのライブに参加したことをこのブログに書きました。決して悪い内容ではなかったのにテンションが沈滞したまま赤坂当日を迎えてしまう。

今回整理番号は140番台と悪くない方。平日開場18時ならばそこそこ前の方にいけるだろうという目論見どおりに左サイドで3列目を確保。周りは女の子が多いので視界は良好です。

時間はきっかり守るタイプのGO!GO!なのでほぼ定刻にスタート。演奏はいつも通りのクオリティであり、盛り上りもいつも通りの激しさ熱さであったと思えます。

その中で私の気持ちは盛り上がらないまま。ある程度楽しんでいるのだけど・・・これはGO!GO!のせいではないなと理解しました。

ここのところずっとテンションが下がったままで、他のアーティストに対しても見たい聞きたいという欲求がなくなっていました。

たぶん歳のせいだと言うのもあると思います。運動不足でってのも気持ちのリミットが振り切れない原因であるとも思う。

どちらにせよここが潮時だなと引き際を感じたわけです。完全引退するとかブログを閉じるとか言う話ではなく、見たいと言う欲求が回復してくるまで少し間隔を空けようと思いました。

幸いにもこの先あまり予定が入っていません。24日の高橋瞳は回避しますし、来年1月のタイナカも回避方向で考えています。

知人に誘われて行くことになっているアイドリングは約束を守るとして、ソロで動く予定だったものは全面的に見直し。

毎年年初に今年こそは活動を減らすなんてことを言ってきましたが、07年08年とハイペースで動いたツケが来ているような感じがします。

不感症気味というか客観的になりすぎている部分があると言うか。楽しいことは楽しいのだけど何かすきま風を感じるようなわびしさがあるんですね。なので。

例年は食欲を抑えると言う意味での削減目標でしたが、今年と言うか来年は食欲が回復するまで休養しようと言う感じです。

その流れで1月の麻衣のライブ回避も決定。チケットを取る予定はなくなりました。℃-uteと娘の春ツアー計8公演が今となってはあとの祭りと言うか、できるだけ外れてくれると助かるなんて感じもあります。

ノア中継打ち切りなんてショックな話もあります。音楽業界も含め、私が楽しんできたものがどんどんマイナスの方向に行っているような感じがして、そういうのも気持ちの減退方向に拍車をかけている気がします。

今やる気があるのは唯一ゴルフだけってのが本当の話で、在宅でコトが済むアニヲタ化というか声優ヲタ化が進行しつつある気もします。

バイオリズムの浮き沈みは珍しいことではないので、しばらくすれば回復することだろうと思いますが、一番の特効薬は言うまでもなく・・・です。

考えてみればミュージカルに行きだしたのも、他のアーティストを見始めたのも、そこに戻るべき場所があり、客観的に評価するための指標作りでした。

09年には戻るべき場所が何らかの形で復活してくれると期待しています。でないと、ただちょっと気持ち悪いおっさんになってしまうだけの気がします。


GO!GO!の話です。と言ったわりに話をしていないので少ししますと、長年の経験実績からしてライブのこなしは安定しています。

大きな会場だけではなく200~300の地方小会場でも変らずですので、そのテンションとクオリティの高さと安定感は大きく評価して良いと思います。

誰が見ても比較的ポジティブな印象を受けやすいバンドだと思えるので初心者向きとも言えるかもしれません。実戦のライブとなると初心者向きとは言い難い面もありますが。

そういう初心者にもとっつき易いと言える面があるからだと思うのですが客層が妙に若い。バンドの戦歴がそれなりに長いことを考えれば初期からのファンではないことは一目瞭然。

となると最近知って凄く好きになってライブに来るようになったというパターンだと思えます。私が通常生息域にしているような現場からするとそういう新陳代謝が活発な現場は羨ましい限り。

ただ、反対に気になる事といえば客層が妙に若すぎることでもあります。つまりずっと見続けてます的なベテランファンが薄そうなこと。

私と一緒に行った某氏なんかは年齢構成的に言うとかなり上の方になります。一応2人とも30代。普段の現場なら中核層じゃんとか言うのがここでは通用しない。

流入も活発だけど居つく期間もまた短いのだろうなと思います。男女の性格の違いもありますから女性の好みは移ろいやすいとかそういうものなのかもしれませんが。

肝心なことを言い忘れていましたが、GO!GO!のファンは女性が多いです。それも若くてレベル高めの。

今回も右に某氏が居たことを別とすれば前後左と若い女性。某知り合いからしたらセクハラしまくりじゃないですか的な羨ましいシチュエーションかと思いますが、私はむしろココで女こそタチが悪いと学んだんで、全くそういう感情はありませんでした。

ていうか、肉、髪、臭い!でしたな率直な感想。
圧迫してくる肉の壁であり、うっとおしいことこの上ない髪の毛であり、えもいわれぬ臭いの原因はどいつなんだよ!ってな展開ですから。

戦場では男も女もないってコトです。むしろ男のほうが遠慮や気遣いがあるというものを強~く感じたまでです。

まぁ、ライブ後に上気した若い女の子を見るのは悪くないですが。そんなことでは沈滞したテンションは上がらんのですよ!!!と言う話でした。

あーそうだ。16日のゆーちゃんは可愛かったです。この人は日によって可愛さがバラつくらしい。でもターキーはいつも可愛いよ! もしろいつも一番可愛いよ! ターキー結婚してぇぇぇぇはGO!GO!ファンの合言葉。

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ダイナミックダイクマ

コメントでそういう話題を振られたのでちっと触れますがハロプロ楽曲大賞というのがあります。私が言うのも変ですけど歴史のあるイベント(謎)と言って良いのかな? そういうものです。

当然やっているのも知っていました。ていうか例年結果がどうなったのかな~くらいで、参加しようとする気は無かったのですが、今年に関しては猛烈に参加してみたい気がしていました。実は。

ただ、私には参加資格が無いだろうなと思って参加していませんし、話題にもしませんでした。と言う話です。

ていうか私がこのブログでやっていた「ひとり楽曲大賞」ってコレのインスパイヤそのものなので。ハイ

まぁ楽曲部門ならば先日挙げたBerryz工房「マジ グッドチャンス サマー」、真野恵里菜「ラッキーオーラ」、Buono!「ロッタラ ロッタラ」、MilkyWay「タンタンターン!」あたりが候補。

5作品挙げろというルールなのでもう1個追加するとすれば、マノピアノかアナタボシかモンキーダンスのどれかってところです。

PVはあまりピンと来る作品が無く、推しメン部門で言うとさゆ、れいな、なっきぃあたりかなと。


で、その私の中でも上位選手であるさゆとれいなが今週先週とさゆのうさちゃんピースに出演。通常なら楽しかったとなるところだったのですが・・・

今週の放送のクイズコーナーで娘メンバーのリンリンとジュンジュンの本名を答えろという出題に対し2人とも不正解。

メンバーに自分の名前を知ってもらえていなかったというだけでもだいぶ悲しい。その上ゲスト出演していたリンリンに抗議さると逆ギレで自己正当化。

れいなを立派な人なんて元々思ってないですけどね・・・今回の放送を聞いてホント「人で無し」なんだなと思ってしまいました。

さゆも答えられなかったし開き直った部分もあるんですがれいなの逆ギレは酷い。それで黙らされてしまうリンリンも悲しいが・・・

まぁ、これで推しメンランキングが下がるとかそういうことは無いですけど、なんていうか「呆れた」と言う言葉を思うのはドリメン以来だなと。


ラジオ繋がりの話だと先日「やる夫が徳川家康になるようです」という話題を紹介した繋がりで、「やる夫がねとらじに挑戦するようです」というのを読んでいたら「ダイナミックマイクがオススメ」と書いてありました。

ダ イ ナ ミ ッ ク マ イ ク ?

なに? と思ってグーグルさんしてみると・・・
青天の霹靂と言うか、コレがあったことを忘れていたというような衝撃を受けました。マジでw

ダイナミックマイクって要は歌手が使うやつと言うかカラオケで使うアレですよ。一般的に言われる普通のマイク。

私、コレの存在を完璧に忘れていました。なのでヘッドセットやスタンドマイクで四苦八苦しながらこれまで放送してきたわけです。

今日山田電気に寄る用があったので買ってこようかと思ったらナイ・・・ですね。確かにあまり売れそうにないけど。

近所にオーディオ関係で思いつく店も無いのでアマゾンで頼んでしまう予定です。ちなみにラジオの予定はまだありません。


さて、本日の最後は前述の「うさちゃんピース」内で行われた心理テスト。
「自分がライオンになったところを想像してください。そして、あなたの友達3人を思い浮かべてください。次の3つからあなたがライオンになった際に、当てはまる友達をメモしてください。」
A:逃げる人
B:ライフルを向ける人
C:死んだフリをする人

という問題。さゆ・れいな・リンリンは娘メンバーから当てはまるメンバーを回答していきましたが私の場合はヲタ仲間で考えてみました。

A:逃げる人 → TK氏
B:ライフルを向ける人 → S1氏
C:死んだフリをする人 → 殿

心理テスト回答
A:逃げる人 → やがて自分を裏切る人
B:ライフルを向ける人 → 近いうちに大喧嘩する人
C:死んだフリをする人 → いつまでも親友の人

でした。なんか結構当てはまっている感じします...TK氏は「裏切る」と言うより仲間内でも最も節操が無いwww人だし、S1氏と私は嗜好が全く合わないで激突しているし、殿とはなんだかんだで長くなってますので。

とは言えこれは私の視点からの一方的なものなので必ずしも正しいものではありません。S1氏にケンカ売っているのはいつも私の方で、S1氏が相手にしない度量を持っているので目だって揉めないだけ。

殿は私の事をどう思っているかは定かではありません。おっさん同士でお互い大好きですなんてのもキモチ悪い話だしw

ちなみにさゆの回答
A:れいな
B:ジュンジュン
C:ガキさんor小春

れいな
A:小春
B:愛佳or自分
C:ジュンジュンor絵里

リンリン
A:れいな
B:ジュンジュン
C:小春

でした。

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日光陰謀不作解析

アクセス解析というものがありまして、その存在そのものはなにも珍しくありません。ただ、たまにバージョンアップされていて、気付かない間に仕様が変更されていたりします。

で、つい最近気づいたこと・・・PCからのアクセスと携帯からのアクセスが別集計されるようになっていたことでした。私ずっと一緒にカウントされていると思っていました。

PCからのアクセス数を総数だと勘違いしていたため、実際はもう少し多かったんだなと知りまして、それで思うことは文章長めな私のブログを携帯で眺めるのは大変なんだろうな~と。これでも最近無駄に長くしないように努力してたりします。


さて、話を変えましてDreamさんオフィシャルでは紗也加の写真が掲載されていて、私的にはこの方向性はナイなと思っているやつです。特に話題は広がりませんw

更に全然話は変わりまして日曜日にまたゴルフをやってきます。最近ペース速いですね。このところめっきり寒くなってきて練習に行くのすら億劫になって来ているというのによりにもよって会場は日光だったりします。

今度日光でやってきます~というようなコトを会社で喋ったら、帰ってきた第一声が「雪降ってるだろw」でした。まぁ・・・厚着していきますし、最初からわかっていることなのでガタガタ言いやしませんが。

そこはガタガタ言いやしないんですが、イベ券目当てで買ってきた℃-uteのNewシングルのイベントと被りやがりました。てんで迷惑です。

きっと日程選定を主導したAKB軍が紅白出られなかった腹いせに仕組んだ陰謀だと思います。ていうかーイベ券意味ないならCD買わなかったのに。

今年の℃-uteは不作です。

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脳溶け

ハロプロ関係のラジオを聞くのが日課となってしばらく経ちます。火曜は松浦とうさちゃんピース。水曜はれいなラジオと℃-uteのラジオ。土曜はヤンタンと。

最近聞きたい音楽・アーティストというのがいなくなってしまって通勤時間に聞くものがなくて退屈だったので尺的にもちょうど良い感じです。

で、ハロプロ関係とともに良く聞いていたのが声優さん系。現在進行形のレギュラー番組で聞いているものもありますが、最近新たにリストに追加されたのが茅原実里関係。

来年ライブに行くってのもあったのでレギュラーラジオを聞き始めて、そしたら以前放送していた番組も面白いので聞いてみろと進められ。そんな感じで「みなみけ」の「みなみけのみなきけ」を聞き始めました。

とりあえず第5回まで終了。全35回くらいあるみたいですけどライブがあるのが来年2月なんで余裕でしょう。まぁ、つまんなかったら聞かないって話なので面白いんですよコレが。

主役である南家の3姉妹を演じている声優さん3人が特にテーマもなくテキトーに喋るだけというラジオなんですけど,,,

聞いてて思ったんですけど茅原さんの喋りはあいぴーにそっくりだと思うんですよ。特にリアクションとか。別の意味では安倍さんに似ていると思いますけど、

YouTubeで探したらなかったみたいなんでニコニコ貼っておきますね

ぶっちゃけ有り無しで言ったら無いんだよね、みのりんの声は

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かんりゅう

ある芸人さんがavex所属のアーティストに対して批判的なコメントをしたところブログが荒らされたと話題になっています。

どこにでも熱狂的なファンはいるにしても、ファンの側がやや過激と言うか過敏な反応に思えます。ただそのアーティストのファンだと思うとさもあらんと。私もちょっとヒヤッとしたことがあったので。

今年の株主総会ライブの時の話で、それこそ私もその芸人さん同じようなことを発言していました。そしたら意外とまわりにそのアーティストのファンが潜んでいて、出番となったとたんに熱烈な応援が繰り広げられたと・・・

まぁ、なんといいますかその熱烈さがですね、常軌を逸していると言うか場をわきまえない雰囲気を持ったものでしたから、ココは触っちゃいけないトコロなんだなと学習したわけです。

某芸人さんがそのアーティストのファンの発火点の低さを知っていてからかったのならともかく、そうでないのならご愁傷様でしたととか言いようがありません。

通常なら嵐が過ぎ去るのを待てば良いのですが、相手が相手だけに執拗な抗議活動やなんやらが続かないか心配です。色んな意味でタチ悪いかなと思うので。

そんなa社は音楽活動のほうではそれほど目立ったものはないと思いますが、映画の方はレッドクリフが好調らしくひと安心。とりあえず投資した分は回収できそうなのかなと言うところです。

ただ蒼き狼で失った分とか考えますとプラスではなさそうなんで・・・と言うところ。こういう成功があってしまうと引き続き努力しますみたいな話になるのも困りものだと思っています。

音楽で稼いだ金は音楽に還流しろと思っているだけに。はい、そんな還流だか韓流だかの話でした。

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お知らせ

10月29日にあったガールズゴールデンタイムという番組の配信が始まりました。
誰のことかって? 松室先生ですよ・・・

司会の人が若干気になりますが話している内容は中々興味深い。
私がどうこう言うより聞いてみるべし
BOND.TV「ガールズゴールデンタイム」

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年末へ二歩

◎1月のできごと
・正月ゴルフ → 風邪 → 体調不良の始まり
・水樹で色々考える
・ワンダコンはあまり楽しくなかった
・のだめのスペシャルをやっていた頃
・Civilization4を買う
・初めてニコニコに投稿(思い出せない)
・GO!GO!@AXにいたく感銘を受ける
・ビックサイトでガッタスを見る
・まだDRMだった元dream(現Dream)がラジオ出演
・まだ女子プロレスに感心があった頃
・歓喜脳障害
・歩数計を買う
・エアロバイクを買う

◎2月のできごと
・すーぱぼーでジャイアンツ勝利
・釘宮病が重くなりだす
・EU PHORIAはナイ
・タイナカがハグ会を実施
・万作ライブ
・人としての川嶋は好き
・タイヤを買い換えたい

◎3月のできごと
・アルコール性肝障害の疑いに不満
・体重計を買う
・大塚は可愛くない
・タイナカ推せます!
・今年の名言「( ´∀`)<恋をしようよ!」byタイナカ
・タイヤを買い換える
・茅原・・・
・RYTHEMは・・・まぁ
・囲碁に興味を持ち始める

◎4月のできごと
・矢井田は今が旬
・個人的にはAIはナイ
・Rie fuは黒歴史
・もっちーは壊れてます
・藤本の舞台を見に行く
・ラ・マンチャの男は期待はずれ
・初横アリ(ベリキュー合コン)
・前の車にネコが引かれる
・この頃は「うたばん」に娘が出ていた
・娘コンサートに行く
・愛ちゃんは低音なんだなと気づく
・うさピーが1時間枠に拡大
・また具合が悪くなる(4kg痩せることに)
・より子と大塚を飛ばす

◎5月のできごと
・序盤は闘病生活
・フスコブロンで生還する
・男2人は制作に専念して byいきものがかり
・一青さんというか武部さんが素晴らしかった

◎6月のできごと
・携帯の機種変更
・中ちゃんはイケる(遠くから見ている分には)
・亜弥ちゃ~ん
・自転車を買う(後に親用に)
・何年ぶりだ松室麻衣
・avex総会はスーパーアリーナ
・麻衣批判で訴えられる(内偵中)
・ミリヤライブをサボる
・パソコンのメモリを増強

◎7月のできごと
・ツールが開幕するのでJ SPORTSと契約
・安倍さんは可愛いが安倍さんのヲタは可愛くない
・ミス・サイゴンを見に行く
・ミス・チャイナタウン(笑)
・笹本玲奈はウマい
・GNDが世に出る
・今年もドーピング
・EGO-WRAPPIN'ヲタはアレだ

・DRMからDreamへ
・長谷部脱退
・FITONEからLDHへ
・lyd解散

◎8月のできごと
・Soweluは逸材だった(過去形)
・自転車を買う(あまり乗ってない)
・免許更新したらぁぉくなった
・より子はつまんない
・まのちゃんまのちゃん
・松戸のホールは綺麗で良かった
「実はですねーれいな、昔SweetSのアルバムをずっと聞いてて、カラオケでもよく歌っていたんですよ。れいなより年下なのにー、歌もダンスも凄い上手で、このメロディも好きなんですよ。いやー懐かしいですねー」
・最終会報Vol.31
・瞳はいけない子
・midnightPumpkinはカスだと思う
・新国立劇場でナントカカントカと言う舞台を見る
・会報の文字起こしをする
・ココログが改悪

◎9月のできごと
・美織が星屑へ移籍
・Dream未だ動かず
・滝沢に初遭遇 ボンクラ事務所
・9nineに凹まされる
・リーマンが破綻する
・亜弥ちゃんミュージカル
・松室先生は結構面白かった
・滝沢2度目はちょっと面白かった
・なんでかメロンに行くことに
・八王子は車で行くと楽
・ドリヲタブロガー親睦会
・初ベリコン

◎10月のできごと
・Dream機が熟すのを待つ
・℃コン@前橋ファイナル
・島谷はトラウマ
・上木を追って大阪へ
・午前1時に排水逆流@リーガロイヤル
・お好み焼きがおいしかった
・血液型調査
・上木最前@赤坂なれどありがたみなし
・久しぶりにゴルフ
・星村パス

◎11月のできごと
・Dream留学 → 紅白辞退
・タイナカ好評
・キャナァーリパス
・久しぶりにスレ立てされる(嬉しい)
・こたつ導入(しやわせ)
・またゴルフする
・新妻は中々素晴らしかった
・唐沢は好きなんだが嫌い
・滝沢第三戦は失敗 → 撤退方向
・某氏がAKBに堕ちる
・なんでか最前でGO!GO!を見る
・愛理はぽけぽけぷー
・movさんはイケメンだと思う(電通調べ認知度98%)

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年末へ一歩

ちょっと趣向を変えまして年末進行対応。
2008年私の気に入った楽曲etc
個々のコメントはまた後日。

上木彩矢「愛は暗闇の中で」

タイナカサチ「codes」

Berryz工房「マジ グッドチャンス サマー」

真野恵里菜「ラッキーオーラ」

Buono!「ロッタラ ロッタラ」

MilkyWay「タンタンターン!」

ウィキッド「Defying Gravity」

エリザベート「私だけに」

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Heartはピュアで

2008.11.25 平松愛理@南青山MANDALA

◎時間
140分

◎客入り
満員
MANDALAはバーと言って良いのかな。そういうところで、そこに座席とテーブルがあり、正確なキャパはわからないですが100人程度は入れるのかなと。

◎客層
男女半々程度。年齢層は30over
カップルで来ている人もいたけど、大半の人々に共通するのは男女ともにモテなさそうということ。ヲタ系ではないのだけど男なら野暮ったい感じ、女なら行き遅れ感が目立つ感じ。

当然私もそこに含まれて、なおかつ違和感が無さそうで。平松ファンというのはこういうものなのかと・・・ある意味納得。Heartはピュアなんですよ。

◎盛り上り
座りで平松さんの曲調ですから盛り上がるも何もない。ただ反応はとても好意的。


◎ゲスト
ゲストとしてキーボードの扇谷研人氏とアコーディオン奏者の桑山哲也氏。

オオギヤケント氏って・・・名前も顔も記憶が。帰ってきてから確認してみると10日ばかり前の新妻聖子ライブの音楽監督兼キーボード担当だった扇谷研人氏そのもの。奇遇です。ていうか不思議な縁です。

桑山哲也氏は女優の藤田朋子さんの旦那さん。これがとんだ食わせ者です。悪い意味ではなくて良い意味で。平松さんの進行が1曲ごとにMCを入れていくようなテンポで、MCも和やかで良いのだけどメリハリはなく、悪く言うとダレていました。

そこにゲストとして桑山氏が登場した途端に空気がかわります。変りますと言うより一瞬で変えて見せた、客の空気を掴んで見せたのが桑山氏。

ゲストとは言え他人のライブのゲスト。いわばアウェーなんですが、自己紹介兼アコーディオンの説明だけのトークが軽妙で一気にお客の心を掴んでしまいました。

wikiに「上島竜兵に似ている。」と書かれるほどビジュアルは強くないのですが、あのトーク力は半端ありません。色んなアーティストを見てきてますがトーク部門ならトップクラスです。

で、単独だとのんびり屋さんな感じの平松さんが桑山さんとミックスされると見事なボケとツッコミに変貌。桑山さんの絶妙なリードにそれまでさほど笑い声も起こらなかったような会場に笑い声が響きました。

それとともに意図せずその後起こす事件の前フリをしていたわけです。


◎愛理はダメっ子
ライブは順調に進行し終盤に差し掛かります。そこで平松さんはバンドメンバーをバックステージに下がらせ最後の1曲は自分の弾き語りのみで~という流れになります。なりました。

「今のは聞かなかったことにしてください」
と、突然言い出して「今のは」とは何のことだかわかりませんでした。すぐにわかったことですが下がったバンドメンバーが戻ってきて「1曲忘れてました」と笑いながら訂正。

・・・なるほど桑山さんの言うとおりだわ(汗)

そのダメっ子ぶりからさかのぼること数十分前のMC。以前開催された桑山さんのライブにゲストとして平松さんに出てもらった時のエピソードとしてこんな話がありました~という話がされました。

それは平松さんを呼び込むときの話。呼び込む1分前まで段取りの打ち合わせをし、まず1曲歌ってから紹介しますのでトークを・・・という段取りを確認しました。

いざ出てきてもらうと1分前の段取り忘れて喋り始めて、その後の段取りもめちゃくちゃになって。私(桑山氏)もトンチンカンだと言われるけど平松さんこそトンチンカンにふさわしい。そんな話でした。

他にも自分から電話をかけてきておいてかけてきた用件を忘れて考え込んでしまうとか・・・そんな人柄をあらわすエピソードを話してくれまして。

それから数十分後。
あぁ、この人はリアルでぽけぽけぷーな人なんだなと実感。ていうか自分のライブで進行間違えるって言うか1曲忘れるって言うか。

でもその天然さというかそれが魅力な人で、年齢的にはアラフォー世代なんですけど、とてもキュートな人なんですよ。で、お客さんもそれを知っていて、そんな平松さんを好きでいる。

愛理はダメっ子だなぁ...を地で行く人でした。

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思い出の坂道

アクセス解析を見ていると、たま~に変な文言でウチがヒットする場合もあります。今日あったもの凄く珍しいパターンだと『ナルシスト民主党支持者自画自賛勉強すべきはお前らの方井の中の蛙平和ボケ敗戦国民

コレでヒットするウチもウチだが、コレで検索する方が頭がおかしいような気がする。ちなみにグーグルさんで検索して2ページ目にウチが出てきますね。勿論コレこのままあるわけではなく一部が引っかかっているだけですけど。

そんな感じで今日は『丹羽麻由美』でヒットしている数が多かったみたいで、普通上位に来る名前では無いのでどこかしらのメディアで露出があったのかなと思います。一応補足しておきますけど元Buzyのリーダーです。


話は変わりまして明日の話。
明日は青山で平松愛理さんのライブです。分け隔てなく見に行く人なんでいつもの事ではなく、平松さんに関しては理由と言うか義務に近いものがあります。

と言うのもこの人が私の音楽活動の原点であるというポジションにあるからです。初めて自分のお金で買ったCDが平松さんの「マイ セレナーデ」だったという話ですね。

TVの歌番組で見て、すごく引かれるものがあって、それでショップに行って、よくわかんないけど名前だけで作品を探して。そうして手にしたのがマイ セレナーデでした。

それからしばらくのあいだ新作の予定が出れば予約して購入するようなファンになり~というのが原点ですね。随分昔の話ですけど。

作品の履歴から考えるに私がファンだった時代は92年頃から94年ごろの2~3年だったようです。買った記憶があるのが「一夜一代に夢見頃」までなので。

今思うとなんで興味がなくなったのかははっきりしません。タイミング的には平松さんの結婚と重なりますが、今も昔もそういうところで興味が途切れるものでもないので関係ない。

時期的なことを大雑把に考えるとクラシックだとか洋楽に興味を持ち出した時期でもあるので何かしらの路線変更があったのだろうと思います。ていうかdreamのちょっと前くらいまでJ-POPに全然興味がなかった時期がありましたので。

という歴史があり。ただ平松さんが病気を患ったりしまして第一線からは見えなくなり、目立った活動は無いのだろうと思い込んでいました。

で、タイナカ@BLITZの時にもらったフライヤーだっけかな?見てたら「平松愛理」という名前を発見して。これは見に行かなくてはいけない使命を感じたという話です。

昔の作品は知っていても最近のものは全然知りません。ただ作品云々の人ではないだろうと思うのでさほど心配はしていません。まぁ、見てからですね。はい。

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超えろ超えろ40度!

本日は埼玉県熊谷市にありますHEAVEN’S ROCK kumagaya VJ-1にてGO!GO!7188を見てきました。それほど前じゃないはずだったのに平日の妙で何故か最前が取れてしまい色々と予定が狂ってしまった日でしたな。

ライブとしては特別かわったところもなく安定したいつもどおりのライブでした。ただポジションがそういう事情だったので良し悪だったわけです。

間近で見れるという反面、かなり動きが制限されてしまったので盛り上りどころでも思うように動けずという・・・まぁ、暴れたりない分は来月の赤坂で発散すれば良いかと思っています。

さて、ちょっとした感想を書いておきます。ユウちゃんは体重管理が・・・で、私はアッコサイドにいたんですけど、腹回りがやたらと怪しいことに気付きました。

アッコさんサイドにいた関係で彼女の指使いをずーっと見てました。そしたら彼女のベースは部分的にエグれていることに気付きまして、場所的には右手の薬指が当たるあたり。

弦を弾いたときにぶつかるので使い続けた結果あんな風にエグれたのかそれともその方が使いやすいから改造したのか。

見た感じだとかなり使い込んでいる風な痛み方でしたし、自然とそうなってしまったように見えました。薬指ほどではないですが小指があたるあたりも軽くエグれていました。

ターキーは軽く一杯引っかけてから出てきたためにMCでろれつが回らず(笑) 何言っているか全然わかりませんでした。ちゃんとタイコは叩けてましたけど。

3人とも演奏は相変わらず順調で、個々の演奏でみれば3人よりも上手い人を聞いたことがあると思いますが、3人でのバランス、塩梅が丁度良いバンドなんだなと改めて思いました。これは今年はじめのAXでも似たようなことを言った気がしますが。

歌はあまり聞こえなかったので割愛。最前の柵が低くて押されると前に倒れそうになりました。最前にいた女性が途中で体調不良のために救出されるなんて場面も。

あと変わったことと言えばMCが予定外に長引いたこと。内容は徳島ライブ後にいつになくノリノリだったユウがそのとき飲んだワインで強烈な二日酔いに苦しめられ、空港で、飛行機内で、バスの中で、タクシーの中で吐きそうになりながら耐え切ってついに自宅までたどり着いたという感動ストーリーでした。オチはありません!

あとTシャツとタオル買ったら3,500円でした。普段Tシャツ3,500円、タオル2,500円というような世界に住んでいるので会計の間違いかと思いました。ていうかコレが普通なんだよな。

あーあと前にも思ったんですが、GO!GO!に来ている女の子はイイ。普段あまり関心を示さない私ですら声をかけたくなってウズウズしたくらいなので。

数も多いけど年齢層とレベルもイイのです。

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ショートストーリー

短く行きます。

新妻編
・新妻り客層は40~50代中心
・男女半々くらいか?
・思ったよりも男性が多かった
・ただし休日なのにスーツ姿多し
・全体的にライブ慣れしていない
・なので反応はイマイチ
・なのにミュージカル曲には反応強し
・歌手実績無い新妻に7000円払える人が900人
・そういう客層なのでモラル高
・「私だけに」「Defying Gravity」は絶賛
・Defying Gravityをあそこまで歌えるのはハンパ無い
・エアロスミスの原形が無い(笑)
・独特のキャラクター(希少なAB型)
・なんだかんだで7000は妥当

唐沢編
・小田急に乗ったの何時以来だ?
・主役がキモかった
・何者かと思ったら劇団「目覚時計」
・ラストで美味しいところ総取りした脇役婆
・何者かと思ったら劇団「目覚時計」代表
・NPOとか青少年とか言ってもエゴが目立つ舞台だった
・イジリーの小ネタは大人にだけウケていた
・むしろ小田あさ美に女優としての可能性を感じた
・唐沢のこと好きなんだろうかと悩み中
・まずまず面白かった

滝沢編
・やっぱりここの事務所は頭悪い
・滝沢の乳が垂れ過ぎてて涙目
・大きすぎるのも大変なんだなと同情
・ベースの指使いがセクシー
・ドラムはピッチが遅い曲だと役立たず
・客80人くらい
・なのにDVD用カメラ5台、スチル2台
・どうやったら採算取れるんだろうか?
・前回からの上積みなし、前回からのマイナス多し
・結果的に4500円は高かった

番外編
・参宮橋から代々木公園駅まで歩いた
・外苑前まで歩こうと思ってくじけた
・ようやく青山通りの繋がりを理解
・ライブ会場がavexビルの裏だった

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イジリー大人(だけ)ウケ

2008.11.16 唐沢美帆「不思議の国のアリスのマッチ売り」@国立オリンピック青少年総合センター

という事で唐沢が急遽代役で出演するということになった舞台を見てきました。

なんでまた代役なんて話が?と思ったらいつものことで制作にホリプロが絡んでいたという話でした。規模が小さい舞台とはいえこういう話が舞い込んでくるあたり事務所の力を感じるよなぁ長谷部。

というか主役が堀越のりだってこともあって舞い込んできた話かもしれません。その他著名な出演者だとイジリー岡田、小田あさ美といったあたり。イジリーさんもホリプロですね。

さて、唐沢がブログで出ると言ったもんだから何も考えずにチケットを取り・・・内容に興味を持つこともなく現地へ行ってみると・・・子供づれの家族ばかりでそういうミュージカルであることを知りました。私はてっきりイジリーさんがいるくらいだからアダルトな喜劇かなんかかとw

で、主催が「NPO法人青少年の心を育てる会」という団体。なんでそんな組織がミュージカルを作っているのかは謎です。そこら辺あまり大人気ない大人の事情とか突っ込むのはヤメときましょう。

その組織と劇団「目覚時計」という劇団が組んでホリプロも一枚噛んでのこの舞台。子供向けと思いきや出演者は中々のもので名はないけどキャリアはありますという方ばかり。一部引っかかる方がいらっしゃいましたが、見事に「目覚時計」の方でしたね。

で、子供だましでもない内容でして唐沢は準主役級というか主要なキャストでした。でもソロの歌とかほとんどなかったのでガヤって言えばガヤでしたが、サイゴンスクールの成果と思われるダンスの向上なんかが垣間見えたんでまずまずかなと。

それでもダンスの精度とかまだまだ低いと思います。ただ悪目立ちしないようにはなってきたかなと。あとこの人は主役張るキャラクターではないなと。漂っているオーラがね明らかにヒールチックですもん。

なんといいますかな、建前はともあれ4800円取っといて、時間も経費もかかるんで寄付をと呼びかけるこの団体にはどうなんかなと。

結局このミュージカルを通して何が言いたかったのかも良くわからなかったし。子供たちに結構ガチなミュージカルを見せて云々言うんなら、それ相応のところに連れてった方が確かです。

半端に有名な人を呼んで余計に経費をかけるところとかも疑問だしね。まぁ、小田あさ美ちゃんが可愛かったってことですよ。

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無性に

新妻さんの予習で『MUSICAL MOMENTS』というミュージカル楽曲を歌ったアルバムを聞いてましたら無性にキャッツが見たくなったmovさんです。

収録されている楽曲の中だとレミゼとミスサイゴンとキャッツしか実際には聞いた事がなく、他は知らない曲ばかりだったのですがエリザベートの「私だけに」という曲は良いですね。聞いて鳥肌が立ちました。

なのでキャッツもそうなんですがエリザベートも行ってみたくなりましてチケットを物色してみたら24日はまだ正規でチケットがありそうです。

24日となると考モノなのがひとつ。モーニング娘の今ツアーで行けそうなのが24日の新潟県民会館という話。

こちらもスルー予定だったんですが、道重のラジオを聞いていたらそんなに言うんなら見てみたいと思うようになってしまいまして・・・

ただ新潟って結構遠いんですよね。私のイメージするところの「新潟」ってのは所謂スキー場がある辺りで越後湯沢とかその辺。新潟県民がある新潟はそこからだいーぶ遠いんですよね。

でもって新幹線で行くと結構費用もかかるし車で行った方が安上がりになりそうな感じがなくもない。ただ距離が結構あるので車で行くとなると疲れそう。


それはそうと道重のラジオは毎回物議をかもしている感じがあって、今回もリンリンを貶すような形になって狼で騒がれていました。

れいなも問題発言をするときがありますが、れいなと道重の問題発言は全然質が違います。れいなはアーティストとしてどうありたい、こうあるべきだ的な問題提起が多く、体制批判に繋がりかねない反面、前向きな議論にもなりえます。

一方道重は誰かをネタにして貶す系が多い。ネタにする相手はお姉ちゃん筆頭にモーニング娘メンバーがほとんどなんだけどかなり際どい発言になることも多いので聞いているこちらがヒヤヒヤします。

昨日の放送もかなりリスクを負ったトークが繰り広げられまして、さすがに無茶しすぎだろうと思えて。ていうか自爆型というか自虐的と言うか、一歩間違えば人間関係が壊れるようなこと言いますから。

ただ際どい発言もほぼ確信を持ってのものだろうと思えて、自分のラジオでのそういう発言もヤンタンへのネタフリとして使っているようにしか見えません。

「言わないで、絶対に言わないで」って言いつつネタにしやすい発言をするのはアイドルじゃなくて芸人の性ですよ。ホントさんまさんから余計なとこばっか吸収した感じで。

なにが言いたいかというと道重のラジオは無茶でとても面白いですということです。

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うぃ、まだむ

レギュラーシーズンの放送はほとんど見ない私。NBAの話ですけど...でも今日の番組表を見て気が変わりまして、たまにはそういう事もあります。試合はそんなに面白くなかったですけどデトロイトのユニフォームが全く違和感ないAIは良かったです。デンバーの青いユニフォームはなんか変だったのでそれだけでも良かった。

さて、仕切り直しで何を書いて行こうかと思いまして、タイナカをやり直そうかと思ったのですが、その前に今週の予定などお知らせしておこうかと。

今週は土曜15日に新妻聖子、16日日曜に唐沢美帆の舞台から滝沢乃南のライブへとハシゴします。唐沢と滝沢はこのブログでも既出の存在なので改めて説明するでもないですが、初登場なのが新妻聖子。

新妻聖子とはなんぞやと言うと、履歴的にはTBSの王様のブランチのリポーターなどをしていた事で知られているかしれませんが、現在はミュージカルを主なフィールドとしているようです。

私がたまにミュージカルを見る人なのでレミゼだとかミスサイゴンで接点があり、その新妻が単独でライブをやると知って、なにを小癪な〜と思ってチケットを取ってしまいました。小癪なと言っても敵意ではないので悪しからず。

ミュージカルでは見ているので歌唱力とかそういう辺は心配していません。ただ単独でのコンサートとなると勝手が違いますのでどこまでやれるのかなと興味を持っています。ていうかチケットが7000円と歌手としての実績がないわりには強気なじゃねーかーと結局はケンカ腰だったりします。

同じミュージカル系だと坂本真綾のライブもありますが、こっちは見るからにヲタ臭くなりそうなので遠慮しときます。こっちはこっちで小癪な事にフォーラムAなんてデカイところでやりやがるんですが・・・どうせ入るんだろうなぁ。

さて新妻さんは恐らくヲタ臭くなるような事はないだろうと思えて、ミュージカルの客層を引き連れての公演となるのではないかと思っています。だからこそ強気の値段設定でしょうしね。なので有閑マダム達に囲まれた時間になるのではないかと思っています。

翌日は急遽舞台の仕事が舞い込んだらしい唐沢を見た後に滝沢です。滝沢の歌唱力の無さとバンドのクオリティのだけは保証出来るので良かったら見に来て欲しいなと思っています。まだチケットも随分と余裕があるようなので・・・

歌唱力に酔う事は出来ませんが、滝沢の汗ばむ胸の谷間に見とれつつ、バンドの音を楽しむだけでチケット代の元は取れるような気がします。日曜日暇を持て余している方がいたらどんなもんなのかと遊びに来てみて下さい。

ココ、ホントに無駄にバンドだけはちゃんとしてますから。ちなみに私のイチオシはイケメンのドラマーです。見た目も格好良いですが腕も保証出来ます。

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無能の器

クワシクと言われたのでちょっとだけ。
「無能」とは腹立たしさ故の煽り文句であって無能ではありません。
ただ以下のことが気になります。

・幼稚さ
・無関心さ

そしてこれらのことから発生する無責任さ。
私はアンチではありませんでしたし、今置かれている状態も彼女のみの責任ではないので同情もするし評価すべきところは評価していました。最近までは。

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まだやで

タイナカの積み残しはあるのですが別の話をさせてください。ていうか雑談ネタがたくさんあるのです。

MilkyWayの発売イベント落選でした。ちょっと青と黄色を見てみたかったのですが、外れて良かったとほっとした部分もあります。

最近足が重くなってきたと言うか、本当に行きたいと思って取ったチケット以外が重荷になってきました。そういうこともあるので12月以降のチケットも以前より選別が厳しくなり、結果として全然予定が埋まらなくなっています。

先にあったライブの感想を満足に書けないまま次のライブを迎えてしまうという悪循環も問題だったですし、忙しさにしんどくなってきた部分もあるので取捨選択が進めば良いと思っています。でも、そのうち暇で死にそうだとか言い出すと思いますけど。

今週末はMilkyWayイベントが消滅したので9日のキャナァーリ倶楽部1本勝負となります。なんでキャナァーリなのかという話はまた後日。


決して忘れていたわけでも無視していたわけでもありませんがDreamさんの生存確認をできたのがちょうど一週間前。触れられないまま時間が過ぎてしまいました。

その後活動報告なのか宣伝なのか良くわからない書き込みを最後に消息は途絶えています。皆さんなんとも言え無いような思いを持っていらっしゃるかと思いますが私も同様。

活動してくれれば最善なのだけどしないならせめてブログだけでもやってくれとか思います。一応スタートは8月でしたよね。まぁ・・・言っても仕方がないけど。

まず期待は持てないんですが一応クリスマス近辺の予定は何も入れていません。Dream live 2008を期待しています。期待だけですけど。


ここ最近他で手一杯だったので大人しかったですが相変わらずハロヲタやってます。娘のコンサートも行きたかったのですがスケジュールが合わずに回避の方向です。ホントなら今週末の八王子とか都合が良かったのですけどその日はたぶん仕事をしています。

で、そのハロプロで変化があることはニュースにもなっていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。松浦とか娘OGがハロプロ卒業とか言う話。

その卒業というのが意味するところはさっぱりわかりませんが、とりあえず今後ハロコンのようなものに松浦や安倍さんやメロンは出ないんだろうということらしいです。

あと比較的大きな変化としてあったのがファンクラブの分割です。今週その案内が送られてきまして、現行全部まとめてひとつのファンクラブを4分割することになりました。

ひとつは現行継続である娘やBerryzや℃-uteを含むハロープロジェクト、次に安倍、藤本、吉澤、石川など娘OGの枠、残りふたつは松浦単独とメロン単独です。

今回の案内では今保有しているファンクラブ枠をその四つの中のどれに引き継ぎますか?という案内が含まれていました。

OG枠とメロン枠は不要で必要なのはハロプロ枠と松浦枠です。持っているのはひとつだけなので継続はどちらかしか出来ません。

困りました・・・という程のことはなく、引き継がない方の枠を新規に増やすだけなのでさほど問題ではないのですが、どっちに現行枠を引き継ぐかはちょっと悩みました。

結局松浦枠として引き継いだんですが、なんか間違っているようなモヤモヤ感があります。アーティストとしては松浦を最高レベルに推しているのですが、日常生活で親近感があるのは娘とかベリとか℃-uteなので。

というところでハロプロのテレ東深夜枠のよろセン!がしばらく前から放送が始まっています。当初番組内容を全然把握できておらず、娘だけでなくベリキューも出演とのことだったので雑多に絡むのかなと思っていたら全然違いました。

ひとりが先生役になって決められたテーマを紹介するというような内容で、総理大臣のことを話していたり相撲だったりマグロだったりファンタジーの世界だったりとテーマは様々です。

これが結構面白いんですね。世間の評価はわからないですけど。番組スタート時から1ヵ月ほどが娘メンバーによる編成で、11月からはBerryzとなりまして、一番手は菅谷なんですが・・・

梨沙子にあの手の役割が合わないと言うのも間違いないんでしょうが、小春初め娘メンバーはちゃんとしているんだなーと番組を見て改めて感じました。なんかベリは生徒役もまとまりがないように感じます。

最終的に何が言いたいかというと最近ラジオて反体制発言が続いたりしてまして、私は終始親道重・親田中派であることと、某リーダーの無能さに腹立たしくなってきましたというお話でした。

あーあとベリはそういう方向性だと言うことで一貫性があるとも言えるけど酷い楽曲ばかりだなと同情。


なんかしばらくやってないので無性にラジオをやりたくなってるんですけどネタがないのでなんかDreamさんにネタ提供してもらいたいmovさんでした。

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Happy Song

競馬用語で言うところの「掛かる」だったのかなと思うんですがタイナカはスタートから飛ばしてました。明らかに上滑り的に。

前回見たときにはそんな印象はなく、たぶんM-ON中継が入ったことで過剰に張り切りすぎたのだろうなと解釈しました。ていうか1曲目を歌いだした時点で汗をかいていたくらいなので。

そんな感じで空回りがあること、ライブになると高揚してしまうのか抑揚のつけ方やテンポや間のあけ方にアレンジが入ってしまうことなど、いささか抑制が利かない点が気になりました。

制御が利かないと言う面では率直に"下手"だと思いました。ただこの場合は"下手"は絶対的な評価ではなく相対的なもの。

楽曲提供を受けたのが必然なのか偶然なのかわかりませんが、この人の歩むべき道、辿るべき系譜は広瀬香美だと思え、比べるべき対象はmoving_acl的に設定上最強の存在となっている広瀬香美その人です。

自らも優れたボーカリストであり優れた作り手である。このことは香美さんとタイナカだけに共通するものではありませんが、両者を見た者の印象として2人には繋がるものがあります。

ただし、全てがコンプリートである香美さんと比べるとタイナカは上記のような揺らぎがあります。香美さんはライブで自身がどれだけ楽しもうとも歌はブレさせなかった。

自分が楽しんでしまうということを否定できるものではありませんが、結果としてその遊びが提供するものの完成度を狂わせてしまってはなりません。

ちょこちょこと差し込んでいたMCにも言えることですが、タイナカはライブ全体を通しても1曲という単位を通してもどう見せるかという構想が無いように思えました。これが第二の問題です。


自分をどう見せるのか、その曲で何を伝えたいのか、ライブを通して何を感じて欲しいのか。出来る人は何も考えずにできてしまいます。ですがほとんどの場合はそうはなりません。ならない以上理詰めでことを進めます。

自分をどう見せるのか
これは普段容姿にはこだわらない公言する私が珍しく言及したことに繋がります。

私がよく使う「特別な人」という言葉。ステージ上にいる人間が観客にとって特別な人として認識されなければならないという部分です。

もって生まれたカリスマがある人ならば苦労しません。持って生まれた美貌を持つ人ならば気にする必要が無いかもしれません。

無ければどうするのか?
それは虚飾の世界です。無いものを有るように見せる演出。特別ではない人を特別な人に思わせてしまう"演出"が必要。

衣装なんてものもそのひとつです。とてもではないが普段着になんて無理、とてつもなく派手、とてつもなく豪華。そんな世間離れした衣装を着込むことで自分でない自分になる。照明や舞台装置を使った演出もその手助けになるでしょう。

手法は何でも構いません。ステージの下にいる観客に特別な人と言う幻想を抱かせることが出来たならばそれで勝ちです。

持って生まれた雰囲気、オーラというものもあります。これも後天的に変化させることが出来るものと思っています。

恋人が出来たとたんに雰囲気が変わったなんてのは身近な話で、髪型やメイクだけでも雰囲気が変わる。でももっと内在的な部分から変化させることが出来たならば。

それは環境によって起きうることだと思っています。言うならばスター扱いするお姫様扱いするようなこと。

それまでの生活が一変し、周囲に自分のことを構ってくれる人間が集まってくる。何かをなしたいと思えばそれを望むだけで叶う。そんな環境が人にあらざるものに作り変えていく部分があると思っています。

冗談ではなく実際にそうやって作られたアーティストがいると思っています。期待の若手がやたらとちやほやされるのもそういう一環であろうと思いますし、私が見た中で最も人にあらざるものと思えた人は取り巻をゾロゾロと連れて歩くことで有名な人でした。

ある意味普通の人でなくなってしまうことを意味しますので日常生活に差し障りがあるとは思います。ですが日常感覚を持つ人では限界があるとも言える話です。

いきなりてっぺんまで行けと言う様な話はしません。しませんがタイナカさんは自分を見せるという点での演出をしなさすぎだということを言いたかったわけです。

まるでよだれかけだと言われた衣装もそうです。メイクもそうです。髪型もそうです。タイナカさんがピアノを弾く姿を見て、その姿が一番似合いそうな場所として思えたのが幼稚園の先生というイメージを抱いてしまうような庶民性。

取るに足らない歌手ならばたいした問題ではありません。ですがタイナカサチが発散させているエネルギーは特別なもの。その特別なものに似つかわしくない実像がステージ上に存在し、それを看過できないのです。

自分をどう見せたいのか、自分が提供する歌と楽曲によってどんな世界観を見せたいのか、そのためには自分がどう見られることが理想的なのか。そこを理詰めなければなりません。それはタイナカ本人だけでなく周囲の人間も考えなければならないこと。今はそれがまだ出来ていない。

見た目には恵まれないものの、不惑にしてミニスカートをはきこなし、観客に"可愛い"と思わせてしまうような師匠香美さんの境地にはまだ達してないということです。


そしてライブ全体を通じて何を見せたいのか。ここでポイントとなってくるのが流れです。テンポと言っても良い。

タイナカは曲間にちょっと喋りたくなる人。その歌に関して喋りたくなる気持ちは重々わかる。でもそれがライブトータルでいうテンポと流れを崩しています。

観客は雰囲気に酔いたいものです。その流れを切られると気持ちが途切れます。ゆったりとした曲に酔っているときに愉快な話をされれば雰囲気は変わる。ノリノリで来ていたのに湿った話をされれば醒めてしまう。そういうことです。

極端なことを言えばMCなどなくても良い。でも喋りたい。わかるけど自重しなければならない。歌より喋りを期待されるような人もいますが、得てしてその手の人は喋りが上手いだけに空気を読むのが上手いわけです。

その空気というのは雰囲気を変えたいタイミングと言っても良い。流れを切って別の流れを作り出したいときにそういう流れの導入となる喋りをすれば良い。それが理想ではあります。


とりあえず今日のところはこんなところで

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四者四様

2008.11.03 タイナカサチ@赤坂BLITZ

◎時間
110分

◎盛り上り
良かったと思う

◎客入り
600~700程度と予想
前方のフロアは椅子席で、後方段差上のみ立見。前方フロアで400程度、後方で100~200、2階に100いたかどうか。
BLITZ使用と考えれば厳しい。

◎客層
アーティストとしてのタイプを考えるならば女受けして当然のキャラクターなれど、前回ショックを受けた客層は今回も健在。やはりアニメ/ゲーム関係を歌っている影響と思われます。
ある意味堅い客層と言えるかもしれないのでタイナカにとっては頼もしい存在かもしれない。でもやっぱり思う。二次元専門の人は不気味。

◎感想
ライブとしてはかなり良かった部類。今年度ベストかと言われると・・・と唸るものの、平凡なものではありませんでした。その中で新たに見えてきたものもありますし、期待した通りのものを見せてくれた部分もあります。

今回その「新たに見えてきたもの」という部分で辛らつに書く場面もあるかと思いますが、全て「良かった」という肯定評価の上に立つ論となります。なので昨日プ○イクと書いた部分もそこに含まれます。ネガティブな要素を越えてなお良かったと。

長々とはこれから書いていきますが、珍しくコメントがつき、久しぶりに感じたことがあります。ひとつのライブを見て「良かった」と言い合える仲間がいるということの。

最近もっぱらひとりで動いてひとりで感想を書いて特に反応もないままだったので改めて「共感」という部分の良さを感じました。元を正せばdreamの時もそうやって共感できる仲間を増やしていったものでした。

ただ今回コメントをくれたお三方とも面識が無いというバーチャルな関係ではありますが、全く立ち位置を別とするであろう四者四様から肯定的な評価を引き出せたいと言うのは良かったことだと思います。タイナカさん的に。

願わくばもう少しお客が増えて欲しいというところですね。

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ベテラン>若手

MilkyWayのイベント券が欲しくてCD買って来たら間違えてきらりんスーパーコラボカード版を買ってきてしまってリアルに凹んでいるmovさんです。買いなおさなきゃ...えと、気を取り直して昨日の続きで年間ランキングのデータを考えてみます。着うたの方は上半期でのデータです。上位50曲の女性アーティストはこんな感じ。

1位 そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa
2位 Prisoner Of Love 宇多田ヒカル
11位 花は桜 君は美し いきものがかり
13位 帰りたくなったよ いきものがかり
14位 愛をこめて花束を Superfly
16位 anytime 倖田來未
18位 19 Memories 加藤ミリヤ
20位 Laugh away YUI
21位 NEW LOOK 安室奈美恵
22位 HEART STATION 宇多田ヒカル
26位 手をつなごう 絢香
27位 ア・イ・シ・テ・ルのサイン DREAMS COME TRUE
28位 Stay Gold 宇多田ヒカル
29位 モノクローム BENNIE K
33位 Namidairo YUI
37位 ポリリズム Perfume
38位 おかえり 絢香
40位 創聖のアクエリオン AKINO
41位 WHAT A FEELING 安室奈美恵
44位 Jasper 木村カエラ
45位 愛のうた 倖田來未
50位 Ash Like Snow the brilliant green

上位50曲中で複数ランクインしているのは宇多田の3曲、いきものがかりとYUIと倖田が2曲となっています。1位のテルマ含めこのあたりは実際に人気があるという認識で間違いないかと。

一方某情報サービスデータはと言うとこんな感じ。
4位 そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa
14位 崖の上のポニョ 藤岡藤巻と大橋のぞみ
15位 60s70s80s 安室奈美恵
27位 Mirrorcle World 浜崎あゆみ
34位 MOON 倖田來未 ※6/11発売
37位 love the world Perfume ※7/9発売
46位 幸せはすぐそこに… 天童よしみ
49位 輪島朝市 水森かおり
50位 Namidairo YUI

上位50曲に女性アーティストが9曲しかありません。これは着うたでは姿がないジャニ系が17曲もランクインしている関係で押し出された模様です。仮にジャニを省いたとしても今年が男性優位の年であったということは変わらないようです。

この2つのデータはシングル作品を扱ったものなので某情報サイトによるアルバムの年間チャートはどうかと言うこんな感じ。

2位 BEST FICTION 安室奈美恵
5位 HEART STATION 宇多田ヒカル
7位 AND I LOVE YOU DREAMS COME TRUE
8位 A COMPLETE 浜崎あゆみ
11位 Kingdom 倖田來未
13位 Sing to the Sky 絢香
14位 GUILTY 浜崎あゆみ
16位 Single Best 柴咲コウ
17位 Expressions 竹内まりや
18位 I LOVED YESTERDAY YUI
21位 Superfly Superfly
22位 GAME Perfume
24位 DIARY 青山テルマ
35位 秘密 aiko
37位 ハード・キャンディー マドンナ
42位 ZARD Request Best ZARD
44位 MINMI BEST MINMI
45位 ライフアルバム いきものがかり
47位 TOKYO STAR 加藤ミリヤ
48位 BEST OF BESTEST BENNIE K
50位 THE FACE BoA

パッと見の印象としてはベテラン>若手な傾向が感じられます。それこそYUI、テルマ、Superfly、Pナントカ、いきものがかり、ミリヤあたりより奈美恵ちゃんだとか浜崎だとかドリカムだとか竹内まりやだとか。ちなみに竹内さんは発売後3週間51万枚でこの順位なので今後もう少し上がるものと思われます。

シングル着うたでは姿が無かった浜崎御大も100位圏内にまで拡大すれば2曲ランクインしており、アルバムも衰えたとは言え未だに50万枚以上は売り上げておりますし・・・と言うことでベテランで言えば安室、宇多田、ドリカム、浜崎、倖田などが引き続き人気。

若手で言えば絢香、YUI、いきものがかり、テルマ、Perfume、ミリヤなどが人気であり、最近出たてという意味ならSuperflyだとかJUJUあたりが旬と言えるのではなかろうかと思えます。

倖田、浜崎、安室というavex勢の重鎮が人気を保っているのに対し心配なのが大塚。着うた系は強かったはずがあまりパッとしないのが気がかり。ていうかavexはそれ以前に世代交代をしてくれないとしんどい。

大まかな傾向としては
男性>女性
ベテラン>若手
という結果でした。

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誰が売れてるんですか?

昨日のゴルフで「今誰が売れてるんですか?」というごく素朴な話題が出ました。

女であれば青山テルマだとかPナントカとかYUIは休業しちゃったし、トータルで見てもヒットと言うと羞恥心とか?なんて話をしていました。ポニョを忘れてたんですけど。

その場ではそれで済んだんですけどそれはちゃんとしたデータを基にした話ではなかったのでちゃんと調べてみましたと言うのが今日のお題です。avex株は100株しか持ってないので全然損はしてないのでご心配なくなmovさんです。

さて、売り上げデータと言うと某データを出すと怒られる大手情報サービスがあります。なのであそこから年間データなり持ってくれば早いのですが、先週のチャートにしても既に廃れたと思われていた韓流アーティストが上位を占めているなどと果たして実情に即しているかと言うのは随分と疑問です。

となれば実需に即していると思われ、更に余計な営業活動による工作もあまり影響しないと思われるダウンロード系のデータを参考にしたいところ。

最も実需が計れるだろうと思われるのは所謂違法サイトなのですが、あまり携帯を使わないこともありそちらにはうとく、どういうサイトが大手でどういう情報があるのかわかりません。

と言うことで公式としてはわかりやすいレコード会社直営にあるランキングデータと某大手音楽情報サービスのデータを並べてみる形でやってみたいと思います。

まずは先週のウィークリーデータから女性アーティストを抽出。

・レコ直(上位25曲)
素直になれたら JUJU feat.Spontania
大っきらい でもありがと 青山テルマ
ORION 中島美嘉
Eternally -Drama Mix- 宇多田ヒカル
I'll be YUI
最愛 KOH+
願いごと一つキミへ Lil'B
赤い糸 新垣結衣
気まぐれロマンティック いきものがかり
Drive away GIRL NEXT DOOR
君のすべてに Spontania feat.JUJU
TABOO 倖田來未
ゴー・ガール シアラ
守りたいもの 青山テルマ

・某情報サービス(上位25曲)
赤い糸 新垣結衣
プラネタリウム いきものがかり
手紙 アンジェラ・アキ
最愛 KOH+
TABOO 倖田來未
あなたと 絢香×コブクロ
君との出会い 愛内里菜
崖の上のポニョ 藤岡藤巻と大橋のぞみ
RED CLIF alan
Drive away GIRL NEXT DOOR

両サービスで共通するアーティストでソートしてみると新垣結衣、いきものがかり、KOH+、倖田來未、GIRL NEXT DOORとなる。いまいちピンと来ないですね。


では9月の月間データでやってみる。
・レコ直(上位25曲)
君のすべてに Spontania feat.JUJU
キミに歌ったラブソング Lil'B
あなたと 絢香×コブクロ
アイのうた 福井舞
偶然の確率 GIRL NEXT DOOR
SAYONARAベイベー 加藤ミリヤ
TABOO 倖田來未
崖の上のポニョ 藤岡藤巻と大橋のぞみ
Do Me More 安室奈美恵
手紙 アンジェラ・アキ
Who... 浜崎あゆみ
How Do I Survive? Superfly

・某情報サービス(上位25曲)
崖の上のポニョ 藤岡藤巻と大橋のぞみ
ライオン May's/中島愛
偶然の確率 GIRL NEXT DOOR
クラゲ、流れ星 大塚愛
君のすべてに Spontania feat.JUJU
続く世界 中川翔子
手紙 アンジェラ・アキ
ガチンコで行こう! Buono!

共通するのはポニョとGNDとJUJUとアンジェラのみ。

乖離があるはほんどが集計期間とリリース期間の問題のようです。
・大塚
レコ直8月24位、9月43位と分散しているので集計期間とリリース期間の問題の模様。

・Lil'B
初動9,139、累計22,453と某サービスの月間ランキングで言えば34位相当なれど集計期間の関係で漏れた模様。

・絢香×コブクロ
累計13万も売れているモノなので集計期間の問題。ダウンロードの方が先行リリースだったののかもしれません。

・福井舞
某情報・・・ていうかオリ○ンの月間34位21,561、累計26,033なので月またぎの問題。

・加藤ミリヤ
CD発売が9月末だったのでということらしい。累計22,062

・安室奈美恵
アルバム「BEST FICTION」収録曲で、シングルカットはされていません。ちなみにアルバムは141万枚。

・浜崎あゆみ
同じくアルバム「A COMPLETE」収録曲でシングルカットなし。アルバムは78万枚。

・Superfly
某では月間44位15,510枚、累計19,656なのでちょっとパッケージでは弱いのかも。

・May's/中島愛
着メロとしてはありますが着うた配信は無い模様。その関係か92位と某9位とは大きな乖離。アニメ関係だから・・・なのでしょうか?

・中川翔子
ちゃんと配信さてれいますがガチで配信ランキングに名前がありません。ちなみに某では初動32,906の累計46,813の今水準で言えばヒット作です。

・Buono!
一応配信はされております。累計31,005とソコソコ売れておりますが、ココはダウンロードで落としても握手できるわけでもないのでそういうことでしょう。なので配信ランキングとは無縁。


時間が無くなってしまったので年間チャートはまた後日としますが、一部パッケージとダウンロードで乖離があるアーティストがいました。

逆に言うとかなりシンクロしているとも言えるので某ナントカも捨てたもんではないのかもしれません。でも確実にトーピング物も含まれているのでメンドクサイですが。

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織姫と彦星

2008.10.23 上木彩矢@赤坂BLITZ

前の方の人以外はあまり影響ない話なんですが、今回DVD用と見られるカメラが入っておりまして、ステージと最前の柵の間で右往左往していたわけです。DVD用のカメラが一台ずつとスチルカメラが一台。

上木がセンターからあまり動かない人だということも原因なんですが、カメラが密集する傾向にありまして、一番酷いときには肩を寄せ合うように三台並んでいました。

私がセンターにいた関係で前に立たれると邪魔なんです。でもカメラマンさんも仕事ですし、そこで撮影された映像をユーザーとして手に入れるわけですから文句は言わない。

でも、三人仲良く肩を寄せ合って似たような映像撮ってどーすんだ?とか思ってました。特にDVDは視野が狭くなってますからぶつからないようにとアシスタントさんが気を使って落ち着かない様子。

スチルのカメラマンさんも序列ではDVDが上らしく邪魔しないようにするものの、ポジションは欲しいので四苦八苦していました。そんなどうでもいい話から入りました。


今回整理番号ひと桁と言うこともありまして、更に開場時間が平日なのに18時と言う設定なので有給を取ってしまった私。

心配の心配で開場時間の1時間前には赤坂到着。しかしあいにくの雨。この前のメロンの時も雨だった。

雨で困るのは傘の問題。メロンのときは整理番号が後の方だったので呼ばれるまでのんびり雨宿りしていましたが、今回はそうも行かず、ポジションを得る関係で悠長にロッカーになど行っていられない。となると濡れるの覚悟みたいな話になる。幸いにも小雨になってくれたので良かったんですけど。

さて、整理番号順に並ばされるのだけど過去にない良番なだけに私のほうが過剰に緊張。最前とかありますけどBLITZクラスの箱では無いんですよ。

と言う感じに若干プルプルしつつ開場待ち。大阪では開場 → 開演が30分だったにもかかわらず今回は1時間。開場待ちの間も、中に入ってからも暇つぶしの相手をしてくれるはずだった相方が欠場となってしまった関係で暇でした。

開場準備は順調に整いほぼ定刻に開場。グッズやサイリウムなど無視してポジション取りに急ぎまして、無事センター近辺を確保。上木は動かんから真ん中辺でないといけないのです。

と言うのが開場前後の話です。最前にいた関係で後方が全く見えずどの程度の客入りだったかはわかりません。客層はほぼ例年通りと言っていいような偏りのない客層。

基本二十代でヲタ傾向なしのロック系統が好きなお客さんといった感じの人々。GIZA系を幾つか見たことがありますが、あまりあの辺の雰囲気はありません。女性もそこそこいるけど大勢は男性重視。

中に入ってからの心配事は暇なことではなく、どれだけ圧力がかかるかでした。昨年は結構来ていました。危機感を感じるほどではなかったですが。

昨年は右サイド端っこだったこともあり、今回センターということで圧力が高まるのは必死。ということで心配していたのですが結果はお伝えしたとおり。圧力がかかるどころか密着さえありませんでした。

盛り上りの方も大阪比でいえば良かったけど昨年比でいえば低下。これはセットリストが昨年一昨年のような直球勝負でなかったことも原因としてあります。

なので直球勝負で来た後半ではそれなりに盛り上がった。でも時すでに遅しというか、スタートから一気に行けなかったぶん気勢をそがれたのは間違いありません。

それと客の側のテンションが高くなかったというのが最大の問題だと思います。それが昨日も書いていたライブ間隔が開きすぎていることだと思っています。

じっくり聞かせるタイプの歌手ならば盛り上りを求めないわけですから間隔があいてもなんとかなります。でも上木はロック系統の盛り上りを求めるライブを行います。そうなれば盛り上げる側と盛り上がる側の相乗効果がなければ最高に高まれるライブとはなりません。

上木が1年をかけて楽曲を制作してきているという部分は理解できます。ですがライブの成功は上木やバンドのクオリティだけでなく観客のボルテージも必要となってきます。さすがにその温度は1年も持たない。

ボルテージという部分にも不安がありますが、地元大阪が席有りだったように集客に不安を感じているのかもしれません。これはどちらもその原因をひとつとしています。

ドリカムのように超長期間間を空ける場合もありますが、あれは特殊であり、それまでの実績から待つことを苦痛とは思わないお客さんがいる。

上木は今だ駆け出しのアーティスト。20年トップでやってきて絶対の信頼感を築けているドリカムではありません。きちんと地盤を築かなければいけない時期に離反が発生し始めている。これは厳しいです。

伊達にステージ上がきちんとしすぎているだけにこの問題は重い。

昨年も同様のことを書いてましたがステージ上の上木にはとやかく言うことは何もありません。上木がステージに立って歌う。それで完結します。

衣装がどうのとかセットがどうのとかMCがどうのとか吹っ飛ばすだけのものがある。歌手としての能力もそうですし何よりも引きつける力と言うのが傑出している。

だから「上木が最高だ」とその瞬間に思えても365日は長いのです。私だけではなくほかのお客さんもそうでしょう。


セットリストが弱いというようなことを言ってまして、それは最新アルバムに収録されている楽曲の傾向によるものです。

楽曲が弱いというと正確ではなく、需要とマッチングしていないというのが正確です。その需要と言うのはあくまでも私の需要と言う意味になりますが。

私としては年に1回しかないライブなのだから上木の最も長所である部分を見たい。これでもかというほどの打撃力。破壊力を感じたくて来ている。

そこに変化球で来られると・・・確かにそういうのも上手いけど、俺はそれを求めているんじゃないんだ!!!という欲求不満が生まれるわけです。

昨日引力がどうとか書いてましたが上木が最大に引力を発生させる瞬間はドラムが全力でスティックを叩きつけるような激しい曲。

その一方でそうではない曲となるとそれほど引力を発生させない。これは下手だとか魅力が乏しくなるという意味では無いんです。

そういう曲になってしまった瞬間記憶が飛ぶ。冷静さを保とうとしてもその引力によって五感が狂わされてしまう。

今感じているものが一体なんなのか?

それがきちんと把握できなくなるのが上木の特殊能力と言え、それが発揮されない場合があることを発見したのが今年最大の発見でした。

その魔力が発揮されない瞬間ならば生身の上木彩矢という実像が見えてくる。ようやく上木彩矢という歌手をバラせる。

欲求負不満を感じる部分がありつつも、全感覚器官をフル稼働させ上木彩矢の情報を収集する。そのことに集中しました。


引力云々のオカルトめいた話ではなく、歌手としての上木の最大の特徴はなんだろうかと考えると、最大の特徴はバンドがどれだけ強く出てきても消されない歌声の存在感だといえます。

存在感というのがまた微妙な話なんですが、単に声がデカイというものではありません。声が通るという意味とも少し違います。

どれだけ大量の音が流れていようとも上木の歌声だけははっきりと認識できる。雑踏の中から浮かび上がってくるというよりもそれしか聞こえないという方が近いのかもしれません。

今年は1台でしたが昨年はドラムが2台いるようなボリュームでやっていました。一昨年にも思いましたが、バンドのボリュームに全く負けない。

単にパワーだけを言うならば絢香の方が凄いでしょう。けれど上木のは絢香で言うパワーというか他の歌手と根本的に違う気がする。質そのものが別物のように感じる。

そういう事を考えながら見ていて気付いたのが上木の喉です。根本的に発声が違うような気がする。違うという部分の根っこは喉が相当強靭なのでは無いかということ。

その存在感という表現をされている部分。質が違うと感じる部分。これまで聞いてきた歌手の誰にも感じたことがない部分。

意図的に変えているわけではなく先天的に強靭な喉を持っていて、意識せずとも人並みはずれた強い音が出せる。それは大きいという意味だけでなく密度と硬度に優れて他の誰も持たないものだった。みたいな感じてはなかろうかと思っています。

なにはともあれ上木の最大の特徴はその歌声の存在感であり引力であるわけですが、その引力がかげりを見せた瞬間から垣間見えたのが声質や技術的にも優れているということでした。

ドカンドカンとタイコを叩くような曲ではなくても上手いんですよ。ここら辺はCDで聞いてもわかるのだけどかなり上手い。ただ圧倒的にそっちに需要が無い。

多芸でも求められるのは一芸。上木本人は自分の色んなところを見てもらいたいのだろう。けれども私は一芸のみを求める。だって年に1回しかない機会だから。遠距離恋愛で悠長なことは言ってられない。

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私だけを見て欲しい

上木のことを書かなくちゃいけないんですが、蓄積した疲労で気が進まないmovさんです。こんばんは。

昨日の上木ライブで気になる発言がありました。昨年、一昨年と設置されていたステージ後方のスクリーンが今年は無い事に関して。

私は下世話な人なので経費削減だろうなんて夢も希望もないことを思っていたわけですがさにあらず。上木流のきちんとした理由があったわけです。

スクリーンがあるとお客さんが私を見ていない気がする
なので今回は撤去。
私だけを見て欲しい

非常に上木の性格だったり好みだったりを表すエピソードなんですがちょっと待てよと。そのフレーズどっかで聞いたことがあるなと。

と言うことで「私だけを見ていれば~」というフレーズで検索・・・あった。

昨年11月に行われたラフォーレミュージアム六本木公演でのレポ『上木の犬』がヒット。てっきり自分の言葉だと思っていたら同伴した鮎川さんの言葉でした。
上木彩矢@ラフォーレミュージアム六本木公演 - N.AyuのMusic is my thing

ロックボーカリストとして一番大切な、私だけを見ていればいいんだ的な人を惹き付けるエネルギーを強く感じました』という部分。

ステージに立つ人なんて多かれ少なかれ似たような気持ちを持っているのだろうと思います。その私だけを見て欲しい的な部分。それをそのままに私だけ見て欲しいから邪魔なスクリーンは撤去しましたというのが可愛らしいといえば可愛らしい。

そしてそう思っていてもめったなことでは実際に出来るものではないのだけど、上木には実際にひきつける力がある。そのあたりは昨年も感じていてなんやらかんやらと先ほどの文章で書いています。

上木彩矢の放つ引力。その引力の強さがこれまで見てきたアーティストの中で唯一分析できないアーティストであると放り出した理由だったとわかりました。

今回セットリストの妙により引力を放たない瞬間があった。そのことにより雲が切れた晴れ間から月が顔を覗かせたが如く上木彩矢というものが垣間見えた。そして引力を放ち始めるとまた魂を引かれ見えなくなってしまう。

いささか気持ち悪いような話していますが、それくらい上木の引きつける力と言うのが特別だということです。ただ、それにも限界があることを露呈したのが今回でもありました。

大阪の盛り上りがイマイチだったとは既にお伝えしたとおりです。東京では・・・大阪よりは良かった。でも前年比で言えば間違いなく低下していました。

昨年10番台、今年ひと桁という脅威の引きによって昨年に続き再度最前確保。でも全く圧迫されなかったのが今年でした。背後から体に触れられることすらない。そんなスタンディングライブに問題がないわけはありません。

原因は明確すぎるほどに明らか。ライブをやらな過ぎることに尽きます。昨年から丸々1年のブランクを経ての今回。昨年も今年も東名阪の3公演のみ。単独ライブどころかショップイベントやライブフェスのようなものにも参加しない。つまりめったなことでは人前に姿を現さず、メディア露出もかなり限定されている。

露出を絞るという意味ではGIZA商法らしさといえますが、こと上木に関してはデメリットしか見えません。端的に言うとライブを盛り上げるべき客が育っていない。育っていないどころか・・・というところ。それが見えたのが今年でした。

これは結構不味いです。結構不味いんだけど、上木自身に1年後に会いましょうと明言されてしまったので本人に活動を活発化される意思なし。

現状のままでは06年ライブを見た際に「武道館くらいは楽に見える気がします」と言わせた部分は撤回しなければなりません。

とにかく実戦では強い。だからライブを見せれば客は付きます。でも見なければ難しい。確かにCDを聞いてファンになる人もいるだろうが・・・

上木が考え方を変えて、全国にあるライブハウスを周るようなツアーをやるならば、みるみるうちに現場の熱気が増していくだろうというのは想像に難くありません。そうでなかったらという仮定は言うまでもありません。


『私だけを見て!』
と言うわりにそういう頻度を増やそうとしないあたりあまのじゃく。
ていうかB型らしいというのかもしれない。

今回は変則的な切り口から入りましたが話はまだまだ続きます

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麻衣

なんか上木のことであったような気がするけど忘れた・・・とりあえず思い出すまで違う話をします。でもなんか気持ち悪いな。

本日は上木ではなく星村麻衣さんのこと。明後日上木なんですけど来週に星村ライブがせまっていることもあり予習開始。最新ライブ「MY LIFE」借りてきました。

島谷の事があったのでライブに望む前にどんな印象を持っているかと言うことを書いておいたほうが良いかな?という話です。

結論から言うとあまり心配していません。第六感で安牌かなと思えています。楽曲を聞いての印象で歌唱力は信頼できそうだなと言うのと、経歴的なものを考えても多分大丈夫そうだなと。

デビューは2002年なので結構ベテランさん。ビックヒットもない代わりに消えるわけでもなく地味~に存在している。

島谷みたいにメディア露出が多いのに妙に不相応な会場でライブやっている場合なんてのは地雷の危険性が高いのですが、こういう地味系はそれなりにしっかりしたファンが付いている場合が多いと思ってます。経験的に。

ただ上手いけどライブは面白くないって場合もあります。だから少数にしかウケないなんて場合もある。より子なんてそういう系統ですけど。

なので歌唱力的なところはそれほど心配していないのですけど、エンターテイナーとしてどうかな?ってのは未知数ですね。

あとソニーのオーディションから上がってきたってのも性能を保証するポイントだと思います。前にリストアップしたことありましたが、ソニーが主催しているオーディション勝ち上がり組にはこんなメンツがいる。

椎名純平、ZONE、中島美嘉、Sowelu、星村麻衣、SOUL'd OUT、玉置成実、RYTHEM、北出菜奈、Rie fu、HOME MADE 家族、加藤ミリヤ、YUI、高橋瞳、チャットモンチー

大半見たことがありますがことごとく上手いです。面白いかと言うと別ですが上手さに関してはかなり保障できる。なので大丈夫だろうとは思ってます。

まぁ会場が渋谷のduo MUSIC EXCHANGEなんでそんなに人気はないのかなってところですね。ちなみに直近のアルバム「MY LIFE」は初動6,216の累計11.166です。凄い売れているというほどではないですが、全然売れてないというレベルでもありません。

あーちなみに昨日血液型話してましたがタイムリーなことに星村さんはAB型だそうです。血液型で歌手としての能力が左右されるわけはないですが、もしなにか相関があるなら稀有な能力を持っているかもしれません。


さて、私と星村さんの関係はこれまでとても疎遠でした。知ってはいるし時たまなにか聞こえてくることはあっても全然関心がなかった。

あまり好みと言うか琴線に触れる曲が聞こえてこなかったこともそうなんですが、こと星村さんに関しては名前が悪かった。

私にとって「麻衣」という名前は無条件で癇にさわります。なのでデビュー直後だったと思いますが、気に入らない名前の奴が出てきたなと思った記憶があります。

無条件で癇にさわるのでその名前だけで気に入らない。なので余計に聞く気にならなかったという。コレだいぶ本気です。

ちなみにこの法則は星村さんだけでなく倉木麻衣にも適応されますし、星村さんにしても倉木にしても関わりが薄かったのでまだ良いんですけど困ったのがスフィアリーグ時代。

ミスマガのエースに溝口麻衣なんてのがいまして、リーグでも屈指の存在だっただけに扱わないわけにはいかず、「まいまい」などと呼称する輩は殺してやろうかと思わないでもなかったです。

どうも「まい」という音よりも「麻衣」という表記に反応するらしく「舞」だったりすると気になりません。随分身勝手な法則です。

基本的に私の中で「麻衣」と名乗って良いのは1人だけなので、それ以外の「麻衣」は嫌なんです。星村さんにはなんの落ち度も責任もある話ではないんですけど。

それでも最近本家本元の麻衣先生がお元気そうなので良いですけどね。ちなみに星村さんのライブは30日なので前日にも麻衣先生のイベントがありまして麻衣づくしとなるかもしれません。

これはイベント行くって言う前振りではありませんけど。さすがにめんどくせーし。ていうかこの人研音なのね。

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血の話

上木彩矢の血液型はB型なんです。という話からB型のアーティストって珍しくないですか?という話に発展しました。大阪での会話です。

B型ならばと「高○彩!」と答えたら
「それはメインじゃないし」と言われてしまいました。彩ちゃん可愛いのに...
「じゃ松浦亜弥」と返したら、ちゃんとした名前が出てきたので予定外だったようです。と言う話からそれならちゃんと調べてみましょうという事になりました。久しぶりに調べてみた企画です。

私がたまに更新している「定期更新」内の「生で聞いたことがある人リスト」から主要な人をピックアップして調べてみました。主な調査ソースはwikipediaですので場合によると不確かな情報が混じっているかもしれません。

調査対象は77名。グループのアーティストの場合、メイン級のメンバーのみピックアップ。77名のなかで血液型不明5名を除いた72名の結果です。
※補足 中村中とhirokoに関してはソースが不確実

◎A型(35名 49%)
愛内里菜、安倍なつみ、吉岡聖恵(いきものがかり)、唐沢美帆、嘉陽愛子、川嶋あい、倖田來未、三枝夕夏、菅谷梨沙子(Berryz工房)、鈴木亜美、タイナカサチ、高杉さと美、高橋愛(モーニング娘。)、滝沢乃南、當山奈央(Buzy)、中川翔子、中島美嘉、長谷部優、浜崎あゆみ、平原綾香、松室麻衣、松本美咲(PARADISE GO!! GO!!)、村川絵梨(BOYSTYLE)、持田香織(Every Little Thing)、矢井田瞳、山本紗也加(Dream)、吉田美和(DREAMS COME TRUE)、吉原聖后(PARADISE GO!! GO!!)、BONNIE PINK、KEIKO(globe)、Perfume(3人)、YUI(RYTHEM)、ユウ(GO!GO!7188)

◎O型(24名 33%)
安室奈美恵、絢香、上戸彩、宇野実彩子(AAA)、大塚愛、加藤ミリヤ、後藤真希、橘佳奈(Dream)、玉置成実、田中れいな(モーニング娘。)、知念里奈、夏焼雅(Berryz工房)、一青窈、広瀬香美、水樹奈々、矢島舞美(℃-ute)、より子、alan、AYA(Sweets)、Crystal Kay、※hiroko(mihimaru GT)、MISIA、Sowelu、YU-KI(TRF)

◎B型(11名 15%)
安藤裕子、上木彩矢、倉木麻衣、下川みくに、鈴木愛理(℃-ute)、田野あさ美(BOYSTYLE)、茅原実里、※中村中、松浦亜弥、AI、misono

◎AB型(2名 3%)
HARUNA(SweetS)、YUKA(RYTHEM)

◎不明
高橋瞳、中納良恵(EGO-WRAPPIN')、melody.、mink、Rie fu

日本人の血液型比率がAが40%、Oが30%、Bが20%、ABが10%だそうです。つまり4:3:2:1で、今回の結果だと5:3:2:0みたいな感じなので大きな傾向としては変わらないようです。

しかし、ABはホントに少ないんだなと思って、少し調査対象を広げて調べてみると亀井絵里(モーニング娘。)、萩原舞(℃-ute)、アヤカ(絶賛勝ち組)、萩原友香(PARADISE GO!! GO!!)、斉藤未知、加藤夏希くらいしか調査範囲内では見つかりませんでした。ホント少ないみたいです。

さて、B型は実際に少ないとわかったわけですが、身近なところだとそうでもなく、ことdreamに関していえばむしろ多かったといえます。なんか・・・歌が下手なほうからB型じゃね?とかいうのは気のせいです。

◎A型
麻衣、優、紗也加
◎O型
絵里恵、静香、佳奈
◎B型
莉沙、彩、麻未
◎AB型
なし

しかし今回の調査でわかったB型のメンツを眺めて、どれもこれも癖の強い性格の持ち主ではなかろうかと思うのは私だけでしょうか? 変わり者ぞろいと言うか、そう言う私もB型なのでシンパシーを感じるのか、上木、松浦、愛理、あさ美、彩と推しているメンバーがB型に多いのも事実です。

そんな調査でした。

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今日はそんな感じ

どうも今日はすっきりしない気分なので早く寝ようと思っているmovさんです。

島谷話を終えてようやくフリーになりまして、ようやく自由に書きたいことが書ける!と言いたいところですが、明後日には上木ライブが迫っておりましてそんなに余裕はありません。そんな話も含めて本日は雑談風味。


Dreamのオフィシャルが停止してはや1ヵ月。
さすがに心配になってきました・・・

以前は活動していなくともブログで生存確認はできたし、無駄に元気な様子もわかりました。その昔のブログすらなくオフィシャルも全然動かなかった時期もありますが、時代が違いましたし何より今のようなキケンな立場ではなかった。

なーんかこのままフェードアウトしてしまわないか心配です。ライブはおろか新曲すら危ぶまれ、このまま人前でDreamお披露目さえないまま終わりそうな予感を感じてるのは皆さんも同じかと。

そんな中に松室先生はお元気で次のイベントが決まった事をお知らせしております。なんだか良くわからんイベントではありますがね、dream本体よりも松室麻衣の方が活動活発になるなんてドコの誰が予想できたことでしょうか?

前回ライブはもろもろ差し障りがあったため参加することを公表しておりませんでしたが、今回は参加しないだろう事を先にお知らせしておきます。

ネット配信されるらしいこともそうですが、前回ライブの集まりが悪かったので妙に気合入れて望んだ自分が若干馬鹿馬鹿しく、そんなに必死にならなくても良いかなぁってのが正直なところです。

それと定期的になんかのイベントを入れてくれそうだってのも必死にならなくて良さそうな理由でもあります。次が見えなかったら万難を排して駆けつけますが。

ちなみに6月のライブレポが元で「訴えてやる!!」となった騒動ですがその後進展はありませぬ。半年待てということだったので待ちますが「進展どうですか?」とお伺いを立ててみようかと思います。そのメールアドレスが生きているのならですけど。


えと、今後の予定ですが18日大阪、23日赤坂BLITZと上木彩矢2連戦です。特に赤坂は最前確定のチケットが来てしまったため震えました。上木は前回六本木も最前取れた整理番号が来たので、なんでココだけ引きが強いのか不思議です。

ただ平日なのに開場18時というはた迷惑な設定なので・・・有給を取ってしまったという。こういうのを万難を排して駆けつけますということですね。まぁ前回麻衣ライブのときも有給取りましたけど。

でもって10月の予定としては30日に星村麻衣@duo MUSIC EXCHANGE予定です。これも平日なんで嬉しくはないんですけど、そもそも整理番号が良くないんで遅刻しても良いくらいで行ってきます。まだ全然予習してないんですけど。

あと26日に久しぶりにゴルフしてきます。ヲタゴルフと銘打たれて始まったこの大会も・・・もう何年目だ? ドリヲタ繋がりで始まったメンバーも現在は所在地がバラバラで共通の話題も乏しくなり、結果としてヲタ度数が低下しております。

ここは是非Dream姉さんにご出馬頂いて共通の話題を提供して頂ければと思っておりますが。なんともなんねぇかなぁー

今日はそんな感じです。

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お奨めはしません

島谷の件はそろそろ終息させたいと思います。ということで言いたいことはあと二つ。ひとつは島谷のことで、もうひとつが制作側の人間がどう考えてもライブもしくは音楽を軽視しているのではないかという点です。

後の方から説明すると、やたらと稚拙だったというライブ全体の出来のことが気にかかります。絶対的に美的センスが無いと言い切れるのも問題なんですが、なんでそんなセンスの無い意見が採用されているのか?という疑問が残ります。

当初は制作側責任者にとんでもなくセンスのない人間がいて、その人物が絶対的な権力を持って有無を言わさず自分のセンスを押し通している。と思っていました。

そうすると島谷は被害者。横暴な権力者に振り回されたかわいそうな人になります。初めはそう思っていました。でもライブを最後まで見た後に思ったのは、島谷も共犯ないし加害者でなかろうかというものでした。

というのも島谷もまたセンスがない。ファッションセンスひとつとっても圧倒的なダサさであり、グッズのデザインも最低。

あのような服装やグッズのデザインに違和感を抱かないとすればだいぶ常識的範囲から感覚が外れています。

もちろんここら辺も押し付けられていると考えることも出来るんですが、ライブ中の言動を見ていてもかなり空気が読めないらしいことは間違いなく、嬉しそうにグッズや衣装をアピールしているのもガチっぽく見えたのです。

とすると上から押し付けられたというよりも、島谷本人の非凡な要望を止めるでもなく通してしまう人物がいるのだろうか?という疑いに変ってくる。どっちにしても凄くセンスがない人に決定権を握られていることには代わりがありません。

そして更に問題なのが音作りの問題。どー考えてもライブというものを軽視しているようにしか思えないのです。

今回のバンドはギター・ベース・ドラム・キーボードの基本的なユニット。あとダンサーが男女2人ずつの4人

個々の技術は・・・それほど悪くないのかなぁと思いましたが、好印象はまったくないのも事実です。問題は個々の技術ではなく全体としての音作りです。これが全く迫力のないものだった。

バンドってのは個々の技術も勿論大事なんですが、全体として4人なら4人としてのユニットの総和がどんなものになっているかということが最大のポイントです。

この曲はどんなイメージの音を出したいのか。奏者自身もそうですが全体を司る担当の人間がその導きをしなければなりません。

バンドってのは目に見える指揮者はいませんが、音楽監督だとかプロデューサーと呼ばれるような人がそういう役をしているのでしょう。もしくはバンドマスターないし歌手本人か。

島谷ライブの音作りは漠然としていました。ただ楽譜通り演奏している。そんな感じに見えた。全体としてどんな音を作っていこうというイメージが全く見えなかった。

音が死んでいるなんていうと意味がワカランですが、淡々とというか無意識的にやっているような感じと言っていいでしょうか。この曲はこういう音なんだ!ってイメージが奏者側から全く発信されてこない。

ホントに奏者が下手で・・・って場合もあります。でも今回はそこまで下手だったろうか?と疑問が付くレベル。だとするときちんと導くべき人、導くべき方向性を与えられずにやっていたのでは無いだろうかと思えるわけです。

普通そんなことは有り得ないです。有り得ないですが島谷ライブに関しては非常識な点が多々有ったために有り得ないとは言い切れないんです。

ホントにここのライブはライブがなんたるかを全然わかってない人が取り仕切ってやっちゃった感があるんです。で、その人が強い人なのでスタッフは反論もできず、輪をかけで島谷がチンプンカンプンだから奇想天外な事になった。

という感じなのかなと。舐めてるって言えば舐めてますよ。それがまだアマチュアだとか駆け出しのプロだとか言うならまだ良い。それをやったのが世間的にはトップにいる歌手だとすれば・・・

頭痛くなると思いません?ぐったりすると思いません?やる気なくなると思いません?そういうことなんです。怒るよりも嫌になる。


さて、最後に島谷さんです。
何度も何度も言ってますが歌は上手いです。CDレベルで聞いていても上手いですが、生で聞いても上手い。技術的にも良いし、声質の良さがきちんと武器になっている。

パワーがもうちょっとあればなぁ・・・なんて思うのは贅沢な望みで、現状このままでも十分上位に位置する存在です。

勿論以前に書いている文章で指摘したとおり、聞いていて興奮を覚えるような、観客をノリノリにさせるようなタイプの歌声ではありません。

でもまぁそこは特性というかタイプがそういうタイプでないのだからということで片付けられると思います。なんだけどね、島谷の持ち歌は比較的アップテンポなものが多いんですよね。でもって良曲揃いだし。

上手いけど観客を熱狂させられる歌声ではない。だとすればバンドが良い音出して煽りまくれば簡単に火がつきます。でもそれはありえなかった。ということで非常に消化不良でしたな。

島谷の特性と持ち歌がマッチしていないとも言えまして、それでもCDやTVで聞いている分には問題にならないと思います。ライブではそうはいかないんですが。

それでやはりこれなのかな?と思えたのが「亜麻色の髪の乙女」だったんですね。島谷の特性とマッチしたからこそ売れたのか・・・どうなのかワカランですが、聞いた中ではこの曲が島谷の特性と一番相性が良いだろうなと思えたのも事実です。

さてさて若干弱点もありつつもここまでは褒めるモード。島谷の問題はここからで、自分自身でかなり自分の良さを潰すことをやっています。

わざわざ萎えるような衣装を好むってのもそうなんですが、この人は無意識にライブの流れを切ります。恐ろしく空気の読めないMCで流れを切り、恐ろしくセンスのないダンスで見る側のテンションを下げます。てもって大問題なのが10年もやっているのにライブのこなしが下手なこと。

盛り上がってもいないのに観客に対して「歌って」だの「踊って」だの注文をつける人はいます。多くの場合、ライブ経験が乏しい若手ですね。

自分が観客の側として体感したイメージと同じように出来ると思うのか、実際そうなっていないのに反応を求める。まぁ若い人なら仕方ないのですが、若くてもきちんと観客の温度を感じとれる人は違います。

下手な人も場数踏んでいけば盛り上げ方のコツを掴んできたり、観客の側も場数を踏んでアーティストと息が合ってきたりします。

島谷は・・・10年もやっているのに全くボルテージの上がってない観客席に向かって反応を求めるんですよね。かなり醒めますよコレは。

観客席がシーンとしているのに独りよがり的な反応を求めて、その反応が無くとも自己解決してしまってリアルな反応を汲み取ってないっぽいんです。こういう空気の読めなさは歌っている最中だけでなく、MCでいかんなく発揮されました。

序盤中半はほとんどMC無くテンポ良く進んでいきました。でも後半に変ります。すごーく長いトークが2回ほど入りました。

ひとつは新曲を紹介するとき。実は今度公開される映画の主題歌になります。そんな話から始まり、実は主演も私がやることになりました。その映画の内容はこうでこうでこうで~と、全く簡単に済ませる気無く、本気で映画紹介を始めてしまいます。マジで長いです。

またその映画の内容が感動作なんだけどあまり明るく楽しい内容ではないため・・・なんというか観客の側もどうして良いか困る。

ていうかライブを楽しみに来て、終盤盛り上がって気持ちよく終わりたいところにそういう重いテーマの映画の話題を振らないで欲しい・・・と思うのは観客の側で、島谷は島谷で自分が主演した映画だからと真面目に一生懸命説明するんです。それこそライブではなく映画の試写会かなんかに来たんだっけってくらいの熱の入れよう。

そんな感じから聞いてくださいって歌われてももう客のテンションは切れてますがな。それだけでなくアンコールにはまた長いのがあった。それが一昨日ちょっと書いた件。

島谷のシングルで「雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を」という作品があります。これは詩人の相田みつをさんのトリビュート作品で・・・と、また真面目に相田みつをさんの良さを語りだすわけです。

うん・・・わかるけどさ、ウチら相田さん見に来たわけでなくて島谷さんの歌を聞きにきたんだよねって。

そんでもってここでは相田さんの良さを語る会だけでは終わらず、その作品でコラボしているSOFFetのGooFさんが来ていまーすと呼び込む。呼び込むといってもなんか手間取って中々出てこなかったんだけど、この間の悪さも島谷ライブならではか。

で、GooFさんが出てきたのは良いのだけど、そもそも観客の反応が乏しい。ていうかGooFさんをあまり知らない疑いが強い。「誰?」ってことかな。

GooFさんの方はそういうイマイチな反応をわかってかちょっと及び腰。でも島谷はノリノリで、島谷やGooFさんなど昭和55年生まれのアーティストで作っている昭和55年会というグループの話題を始めてしまい・・・

観客置いてけぼりです。でも島谷"だけ"は楽しそうです。GooFさんはちょっと困惑気味、ていうかヤバイから帰らせて的雰囲気なれど、島谷は帰らせません(笑) まだまだ喋るよー・・・

そんなこんなで島谷が気が済むまで喋った後にその歌を歌いまして・・・はい。あのMCが無ければ20分ぐらい早く終わったんではないかと。実際140分だったしさ。

まーそんな島谷さん。もう一個ヤバイ欠点持ってます。踊りが下手なんです。下手って言うか人を萎えさせる踊りをする。それこそドラクエに出てきた不思議な踊りみたいな。

なんか見てるとテンション下がってくるんですよね。踊りってのは見てたら楽しくなるとか美しさを楽しむだとか迫力に感嘆するとか。そういう見ている側がポジティブな刺激を受けてナンボのもんなんですが、島谷のはそういうのではなくむしろMP吸い取られます。これもダメージ蓄積の原因です。


という感じにお送りしてきました。全部読んだ人がどれだけいるかわからないですが、私の場合は受けた刺激が強ければ強いほどその反応として文章量となります。

島谷の場合は残念ながらポジティブな刺激ではありませんでした。ですがネガティブとは言えこれだけ書かせるのはたいしたもんです。それこそアレを何度も見せられたら再起不能になるくらいに。

まぁ・・・好みですから見てみるのも一興じゃないですかね。
オススメはしませんが、お勧めはしませんよ。お薦めはしないしないってそういうことじゃないぞ。ダチョウさんじゃないんだから。

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そっへって誰?

2008.10.10 島谷ひとみ@SHIBUYA AX

◎時間
140分

◎客入り
イマイチ(1000人前後)
Aチケットが400までしか呼ばれず、Bチケットも400から500程度と推測。

◎盛り上り
イマイチ
モッシュは当然の如く発生せず、密度もさほど上がらず。そこそこ反応はあるものの踊ったり暴れたりという動きは乏しい。声もあまり出ない。

何故かサイリウムを持ったお客さんがそこかしこにいて、島谷の現場はサイ有りなんだと知りました。でも1割かそこらで色とかもバラバラ。決まった曲で決まった動きをするというわけでもなく・・・なんのために持っているのかイマイチわからなかった。

◎客層
客層としては男性が中心で7割くらいがそうだったように思えます。年齢層的には20代から30代前半といったあたりで、10代や中高年の姿はあまり記憶にありません。

これといった傾向はなく、ヲタっぽくはない人たちが多いように思いました。少数ですがTシャツやタオルで武装して臨戦態勢の人も。全体としてはそれほど緊張感がある客層ではありませんでした。

◎第一印象
ステージに照明が入っての第一印象。
・背後の電飾はナニ?
・島谷のドレスが変
・セットが安っぽい
・ペルセウスから入ったのに反応薄
・小粒感
・グルーヴ感がない

大阪とAXの2箇所でしかやらないライブなのでセットに予算をかけてないのはある程度譲歩します。だとしても金かけないなりに安っぽく見えない演出というのもあるわけで、それがモロに露呈してしまうというのは演出が稚拙であることを表しているわけです。

ステージ背面に設置されていた電飾も唖然とするような陳腐なもので、初登場時の島谷の赤いドレス含め、あらゆる部分が陳腐で稚拙。ダメージが徐々に蓄積されていきます。

今回セットリストは強力でした。ベストライブと銘打っただけに古いものも含めた主要曲が多数投入。その出だしがペルセウスでした。そりゃあドカーンと盛り上が・・・らねぇ。

どうなんですかね。私はペルセウスとか好きですけど観客の反応が煮え切らないものでした。ちなみにセットリストは島谷スレから拝借してこんな感じ。

01 Perseus-ペルセウス-
02 Viola
03 深紅
04 Destiny-太陽の花-
05 Start
06 Heavenly
07 パピヨン~Papillon~
08 シャンティ
09 WAKE YOU UP
10 Shake it up!
11 亜麻色の髪の乙女
12 いつの日にか
13 解放区
14 Dear...
15 YUME日和
16 太陽のFlare
17 Garnet Moon
18 Falco
19 ANGELUS-アンジェラス-
-アンコール-
20 SMILES
21 雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を
22 Neva Eva
23 Marvelous
結構フルサイズではなくショートバージョンでまわしていきました。

それと気付いたのが島谷の歌声にはグルーヴ感がないこと。グルーヴ感とはなんぞやって話で、私的な定義だと観客に血沸き肉踊る感を発生させるか否かという部分。聞いていると興奮してくるとかそういうやつですね。

島谷は上手いんだけどそれが全然なかった。じゃあ全然ダメかというとそんなことはなく、割合的に言うと島谷にとってその弱点は小さなものでしかありません。それを補うに余りある上手さと声質がある。

なのでまともにやれば盛り上がるはずなんですよ。島谷クラスの歌い手を擁していれば。なのにそうはならなかった。

原因のひとつとしてはバンドの弱さがあったと思います。先日見てきた某グラビアアイドルのライブなんてその典型でしたけど、バンドが一流だったおかげで歌手そっちのけで盛り上がってしまった。

逆に歌い手が一流であるにもかかわらず、バンドが足を引っ張るという例もあります。例えるなら同所でライブをやったいきものがかりだったり。

バンドがどんな音を出していようが関係なくライブを成立させてしまうような人もいます。その場合色んな意味で圧倒的な個性を歌い手が持っている場合なので特殊ですが。

さて島谷さんは上手いけど圧倒的ではなかった。むしろ小粒感を感じました。ていうか全然オーラが無い。存在感が無い。観客を引きつける力が無い。

島谷自身にカリスマがなかったとしてもかなり高いレベルの歌唱力がある。だとすれば有力なバンドさえつけてやれば間違いなく成立します。けれどもそうではなかった。

今回のライブは島谷の歌唱力というポジティブな評価を覆って余りあるほどのネガティブなトラップが多数ちりばめられていました。

セットでもそう。衣装でもそう。バンドでもそう。音作りもそう。開場時間がずれたのもそう。照明や演出がショボかったのもそう。ダンサーがほとんど無意味だったのもそう。グッズのデザインが頭おかしいのもそう。島谷の踊りがヤバイのもそう。島谷のMCが全く空気を読めないのもそう。ていうか島谷ライブのこなし下手過ぎもそう。

そうやってネガティブなものが見えてくるたびにダメージを受けていきました。色々考えているうちに深入りしてしまい、あぁもうこんなことやるの辞めようとまで思ってしまったという。

まだまだ続けて書いていきますが、島谷のMCでこのライブが10周年記念であることを知りました。なんでそんな記念すべきライブのチケットが簡単に取れてしまったのか。

ちゃんと出来る人ならAXなんて場所でやってねーよって話なんですよね。ダメだから客が集まらんのだ。こればっかりは自社買いはできんもんなぁ。

あー、あとアンコールで島谷がコラボしている「そっへ」というグループのナントカさんという人が出てきまして、島谷が無駄に引っ張ってしまい観客を静まり返したわけですが、「そっへ」って誰だろうと思ったら正確には「SOFFet」のGooFさんで・・・弊社の商品でしたorz

GooFさんは空気がヤバイから早く引き上げたいって感アリアリでした。でも島谷が下がらせない(泣)
GooFさんお疲れ様!!

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変な色のスパッツ

細切れに思いついたことを書いていきます。

・歌は上手い
・セットがチープ
・照明が低レベル
・バンドが低レベル
・音作りが酷い
・衣装が超弩級最低
・島谷のMCは酷い
・島谷の踊りは酷い
・島谷は観客の空気が読めない
・何そのマーク?
・それネタじゃなくて本気?
・10周年記念ライブなのにこの客入り
・10周年記念ライブなのにこの盛り上り
・ダンサーのエリカちゃんは上手かった

島谷ひとみは歌は上手い。でもとてもじゃないが10年も第一線でやってきたとは思えないレベルでした諸々。

でもそれは島谷が悪いんじゃなくて、そういう風にしてしまった事務所や周囲が悪いんじゃないか?そんな事を思ったこともありました。

いや島谷は被害者ではなくむしろ積極的に加害者っぽいぞと思い始めてドツボにはまり・・・恐らく問題の原因は島谷本人か、最終決定権を持っている人物にあります。

問題の問題はその両者のどちらもセンスがないことです。それも半端では無いくらいにセンスが無い。美的感覚がズレまくって気持ち悪いくらいにセンスが無いです。アタマが痛いくらいにセンスがない。

という話をしていきたいと思います。
この人紅白4回も出ているんですよ。

あーそうだ。参考になるかわからんけど手酷い衣装のサンプル画像おいておきますね。これ以外も凄かったです。変な色のスパッツはこれ以外にももう一色。なんでそんなものをセレクトするのか意味がわからん。それギャグ?いや、マジ本気マジだよね...
Gnj0810110503002p2

Gnj0810110503002p3
fromサンスポ

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お前の10年無駄

今年参戦履歴をずらずらずら~と振り返ってみると、アーティスト単位ではなく"会場"という単位で鬼門があるんでは無いかと思えるようになってきました。

それも偶然ではなく、それなりにらしい理由をこじつけられそうな気がする。"引退"という二文字を確信させた島谷ライブに関してようやく書き始めるつもりになりました。

勿論引退はしないですよ。ただ今後はこれまでのように冒険心溢れるコンタクトは取らないようにしようと思ったのと"退く勇気"という判断を誤らないようにしようと思いました。

島谷は色々と問題がありました。歌い手としての島谷はむしろ高レベル。超一流とは言わないものの一流の中でも確実に上位に入る破綻のない歌声でありました。ただそれ以外に非常に問題が多かった。

結果的にもうこんな思いをするくらいなら引退しようと決意させるほどにダメージを負い、2日ほどその後遺症で無気力状態になっていました。

ダメだと判断した時点で退いておけばこれほど深手を負う事はありませんでした。ですがある意味これまでの経験を買いかぶりすぎた事によって引き際を誤り、気が付いたときには手遅れとなり致命傷となりました。

これから色々と書いていくことになると思いますが、何がそれほどダメージを追う原因であったかは伝わり辛いと思います。なにぶん感覚的な部分が大きく、実際アレを目の当たりにしたものでなければ伝わりきらないものがあるからです。

感覚・価値観。そういった部分において個人の好みの差はあれど美意識というものはある程度共通して存在します。島谷ライブで見たものは美意識に関しての異常でした。複雑に絡んだ美意識のズレですね。深入りすべきではなかった。


さて、話は冒頭に戻ります。
今年に限らないですが、最近まわったライブ会場でネガティブに印象が残っている会場をピックアップすると幾つかの会場が浮かび上がってきます。

それはSHIBUYA-AXと品川プリンスステラボールという二会場です。

AXでネガティブな印象といえば「いきものがかり」「Sowelu」「島谷ひとみ」ついでに「安倍なつみ」を入れても良いかもしれません。

ステラボールであればほとんど悪夢だった「Rie fu」それと「茅原実里」もネガティブな思い出となっています。

この両会場の共通点は何かと言うと半端なキャパシティであること。そして半端なアーティストが入り込んでいるという事です。

勿論同会場で行うアーティストが全て悪いわけではなく、今年で言えばAXで行われた「GO!GO!7188」はベストライブ級の出来だったといえます。ステラボールはGirl's Boxなど良い思い出があった記憶がありませんが。

AXなどは利用頻度が高いライブ会場なのでピンからキリまでいるのが当然なんですが、そのキリが使いやすい会場がこのあたりではないだろうかと気付き始めました。

どういうことかと言うと私が6日に書いた「ドリベックス」という記事内にこんな事を書いています。以下引用
-----------------
それは良いのだが気になるのがライブ会場がAXであるということ。(中略)

今回もAXと大阪のなんばHatchの2箇所のみ。TVでは良く見る人なんですがライブ活動は消極的なんでしょうか?(中略)

まぁ実際にライブで聞いてみるのが一番早いわけですが、事務所が強いからTVに出ていられる、ファン不在型の典型的なパターンかなと思えなくもないです。

となると歌は上手いけどライブは上手くない/面白くない/ファンが熱くないというパターンかもしれない。
-----------------
「歌は上手いけどライブは上手くない/面白くない/ファンが熱くない」という予測はドンピシャで当たりましたね。当たりすぎて呆れるくらいで、だったら行かなきゃ良いじゃんとか思いました。

ではなくて、売り上げやTV露出がそこそこありながらもライブ動員が弱く実戦で弱いアーティストが同会場を使う可能性が高いと今回のことでわかりました。

Zeppだとスカスカだし、AX以下の会場では面子が立たない。そんなアーティスト"も"AXを利用する。不入りなのを承知でライブを実行する。

Soweluもそうでしたしいきものがかりもまさにそうでした。ていうか今回AチケットとBチケットに分かれていて私はBチケットでした。

恐らくAチケットはファンクラブないしオフィシャル先行でしょう。開場前での人の集まり具合でも十分わかりましたが、そのAチケットの呼び出しが400番で途切れた時点で「終わったな」と思いました。

Bチケット含めても1000行ったかどうかでしょうね。一部報道では1500人と言うことになってますが、これも先ほど名前を挙げたアーティストと同様の扱い。まぁ・・・主催者発表ですから。

メディア主導というか事務所主導というか、作られた人気というやつで実態が付いてきていない。島谷は無駄に歌が上手いだけにまた難しい存在でした。

ただこのライブを見て言えることはひとつ。
お前の10年無駄


話はまだまだ続きますが別の話。
ちなみに今回18:30開場19:00開演予定でした。それが20分押して18:50開場。私がフロアに入った時間が丁度19時ごろ。当然外にはまだ入場できていないお客さんがまだまだいました。

開演は19:23
この業界開演時間が遅れるなんてのは日常茶飯事です。ただキャパ1000を越えるような会場で客入れ時間30分というのは珍しく、更に開場時間が20分も押せば開演がずれ込むのが当然です。

この後に長々続くであろう島谷周辺の不可解な感覚の一端がこの問題にも出ているように思えます。18時開場の19時開演ならば20分押していたとしても問題なかったでしょう。でもそれをしなかった。これが問題のひとつ。

そしてもうひとつの問題が定刻に開場できなかったということです。準備に時間がかかってしまって・・・なんてのは事実だとしても観客に対しては言い訳でしかありません。

時間が押したからといっても払い戻しが起きるわけでもなく、不利益を被るのは観客のみ。そういう力関係があるからか、安易に遅れすぎているようにしか思えません。この業界。

勿論セッティングに時間がかかるというのもあるのでしょう。ですが、ならば何時から準備したら間に合うの?と聞きたい。

初めから守るつもりがないようにしか思えないんですよね。10分20分当たり前の業界だからって。ていうかなんでそんなに都合よく10分20分でかたが付くのって疑問もある。

開演が遅れたところでそれに触れるアーティストはめったにいないのですが、島谷はその点に関して謝りました。ここもある意味異例。だからって全部水に流せないですが。

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心的外傷

島谷のことを書く気になりません。
すみません。

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絶対可憐だから負けない

不景気なので残業規制がかかっている私の会社。残業していると怒られ、早く帰ると褒められます。

私は元々大して残業してない人なので特に問題なく、むしろ普段から容赦なく帰っていたのにお墨付きが付いたので更に堂々と帰るようになりました。

ちなみに勤務体系がフレックスなので遅く来たり早く帰ったりでいくらか調整が付きます。私の場合遅く来るという選択肢は無いのでもっぱら早く帰る派。

と言ってもあまり早く帰っても居心地が悪い。たまっているNFLの試合見たりとやる事があるにしてもだ。ということでゴルフの練習を再開したりしました。

ただゴルフも毎日とは言わないにしても頻繁だと色々。筋肉痛だったり手の皮がむけたりとかあるし、何より出費がかさむ。

なんかないかな?と思ってちょっと考えたらありました。気管支炎になって以来遠のいていたひとりカラオケ。実に4月13日のRie fuライブ前の時間つぶし以来のカラオケに行ってきました。

ゴルフ同様に時間がなかったと言うのもあるんですが、カラオケの場合は体調的に出来るか心配でした。ご存知の方もいらっしゃるとおり喋るだけで咳き込んでいたこともありましたので。

でもまぁやってみないとわからないし、声を出すことが改善に繋がるかもしれないということで決行。結果的には序盤ちょっと苦しみましたがそれ以降はとても快調でした。下手なのは置いといて。

半年くらい間があいたわりにはその間の新譜を覚えているわけでもないし。目新しさは全然ないなか思いつく範囲を歌ってきました。

普段聞くのが専門なだけに歌ってみると違う印象を持つもので、良い曲持っているのに歌い手が下手だなぁと改めて思ったのはベリで、こうしてみると歌いたい曲がないなと思うのが℃-uteで、なんでこんなポンコツ楽曲が最高クラスのクオリティになるのか理解できないのが松浦で。

なんか結局みんなハロプロですが、その中でも改めて見直したのがタイナカサチ。いややっぱりこの人の楽曲は良いし、文字として改めて詩をたどっていくとその世界観にも感動する。

でもって自分の声が雑音でしかないので歌わないで画面を眺めていました。それでも頭の中からタイナカの歌声が聞こえてくるんですね。それで十分で。

世間的にそれほど評価されていないので今後もどれだけ続けられるかはわかりません。でも前のライブのときにも書いたようにこの人は作詞作曲で十分食っていけるだけの才能がある。

むしろそっちの方が儲かりそうだと思えます。ただ歌い手としても一流なんで勿体無いなと言うのがありますけどね。

タイナカの曲を松浦に歌わせたいなんてのはありますが、VERY BEAUTYあたりを松浦が歌ったら素晴らしいものになるんだろうなとも思いました。まぁアレは梨沙子が歌うから趣があるともいえるんですが。

色々歌ってみた締めはOver The Futureだったりします。
さすが

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ドリベックス

明日は売買不成立の銘柄が出てもおかしくないなーなどと思っているmovさんですこんばんは。

思わぬところから思わぬ話が出てくるもので、元BOYSTYLEの田野あさ美ブログに松浦登場。 → HAPPY ASAMI --田野アサミオフィシャルブログ--|『あ2乗』

なんでもあさ美が本気でオンリーユーの千秋楽に行ったそうで、あさ美ブログに松浦が写真つきで登場しています。この2人の繋がりがどこなのかわからない・・・

年齢的には同級生だし、同業者だから接点があってもおかしくは無いんだが、なんなんでしょうね。ちなみにどっちの方が好きかといわれると悩みます。あさ美大好きだよーー


話は変わりまして時間がなくなる前に話しておこうという今週の予定。10日金曜日にAXで島谷ひとみがあります。有名な人なんで改めて紹介するまでもありません。

見るのは初めてなんですが関わりは古く、というよりも初期の頃は好きでしたという人です。初期というのはそれこそ解放区-パピヨン-市場に行こう-やさしいキスの見つけ方-シャンティまでの頃。

それこそ「dreamがなくても島谷があればやっていける」みたいなことをリアルに書いた記憶があって、このブログではなさそうなんですが、前に書いたホームページ時代かと思ってあさってみたら見当たらなかった・・・

まぁとにかくその頃はだいぶ好きでした。ただ亜麻色で変に売れてしまい、私としてはあの路線が好きでなかったので同調できず、その後の作風でも距離を置くようになりました。

avexと言っても別ルートの人なので関わることもなく、デビューしてから10年近く経った今初めて見ようとしています。ちゃんと予習として最新アルバムとか聞いてますが久しぶりに聞く島谷の歌声は良いですね。かなり期待できそうな手応えを感じます。

それは良いのだが気になるのがライブ会場がAXであるということ。そもそも縁がなかった理由のひとつには島谷のライブツアーというのを耳にした記憶がありません。

今回もAXと大阪のなんばHatchの2箇所のみ。TVでは良く見る人なんですがライブ活動は消極的なんでしょうか?

Wikiで確認できる限りだとかなり少ない。ついでに最新アルバム「Flare」は初動8,272の累計13,174 全体的に売り上げが渋い時勢だとは言え知名度だったり露出からすると多いとはいえない。

まぁ実際にライブで聞いてみるのが一番早いわけですが、事務所が強いからTVに出ていられる、ファン不在型の典型的なパターンかなと思えなくもないです。

となると歌は上手いけどライブは上手くない/面白くない/ファンが熱くないというパターンかもしれない。さて、どうなるでしょうか。それも注目点として行ってきます。


最近株式市場を気にしている時間が長く、といっても現在所有しているのはavex株100株だけなのでどうなろうとたかが知れているのでそういう意味での心配はありません。

そうではなくて重要な事に気づいたのです。
あれ? dreamがいねーんならエイベ株いらなくね?と

犬が歩けば棒に当たるではないですが、かつては私の行く先々でavexという音楽にぶつかり、更にdreamというグループと関わることになったからこそ、ここの株主をしているわけで・・・

もはやその繋ぎ目であったグループも絶賛求職活動中で、それ以外に生み出している音楽も最近は全く琴線に触れず。まー腐れ縁だから持っていても良いけど積極的に応援する理由もねーなーと気付く。

dream=avexであり、avex=dreamであった。これは変ることがない図式だと思ってましたね。てっきり。

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pure

℃-ute雑感
一週間前のベリコンの日は自転車で走っていたら耳が痛くなるほど寒かったのに昨日今日とTシャツ日和だった。屋根空けていると暑い。


八王子では妙に多いと感じた女性客。さすがに遠征してくるほどのタフガイは少ないらしくゼロでは無いがだいぶ少なかった。でもリアルJKとかいたけどあれ客なのか?


℃-uteメンバーや遠征組からすると群馬などという場所は特に理由でもなければ踏み入れない地なのだろう。それは良い。それは良いんだが地方色を出そうと「前橋の名産は~」みたいなMCをされると違和感を感じる。

ボーダレスの時代で半端に都会に近いこともあり名産と呼ぶような名産は無い。だいたい群馬というくくりで言っても「温泉?」くらいしか思いつかないのに。

と言うことで「豚肉料理が有名らしいよ」というMCがあっても「・・・そうなんだっけ?」と全く実感がない前橋出身の私。

ていうか先日のOFF会で余っていた娘コンチケット誰か要らないかと聞いたら「首都圏なら行くけど~」と言われました。

群馬は首都圏!!!!
首都圏 - Wikipedia


やはりベリコンよりもヲタT着用率が低い℃-uteコン。緑とかピンクが目立つなかでオレンジ色が健闘している。特に昼では私の前席と右とひとつ飛ばして左席がオレンジだった。左の席が紫だったのでちょっと勝った気がした。

女性がいたわけではないのにフレグランスの香りが漂う変なポジションであった。


夜公演開始までの間の話。
良くある光景だがそこかしこにヲタグループが形成されて和気藹々とヲタトークを楽しんでいる様子が見られた。

八王子はそこそこ交通量が多い通りに面し、一般の人の通行もあったため「何事?」とけげんな表情で催し物への興味を持っておられる方もいた。

それから比べると前橋は隔離された公園のような形になっており、ある意味部外者が入ってこなくて心地よかった。それはいい。

そんな隔離された空間で男ってのは幾つになっても子供心を忘れないもんだなって思いました。だってあまりにも楽しそうにキャッキャキャッキャとはしゃいでいるから。

あれほど純真に楽しそうにされると、見かけがメタボとか禿頭とか言う言葉が似合う年頃だとしてもピュアな存在に見えてしまいます。

客観的に言うとキモヲタがキモヲタとはしゃいでいるという構図でしかないので壮絶にヤバイですけど、でも年齢関係なく心から楽しんでいられるってのは素晴らしいことだなって。これは皮肉でもバカにしているわけでもなく真面目に。

最近関心を持っているのは会場でよく見かける40代くらいのヲタの人。週末の姿とは違う平日の姿と生活を持っているはずで、平日の姿ってのは週末の姿そのままなのか、はたまた実は地位もあり部下もあり仕事も出来るサラリーマンなんだろうかと。

私の周りの人はまだ40代には到達してないんですけど普段はしっかり仕事をしている人が多い。ただその分キモさもたかが知れている。

自分にも言えることだけどあのヲタ特有のオーラってのは隠しようがないよなぁとも思うわけで、そうするとやっぱり周囲の目を意識することなく気持ちを解放できるのは週末なのかなぁ・・・なんて自分の将来を暗示するようなことを思いました。


そう。ツアーファイナルを前橋なんて狭いところでやらないでください。せめて群馬でやるなら群馬県民使ってくれよと。なんか縁も縁もない前橋でやってるのか腑に落ちない。


若干飽きたと言いつつも終わってしまうと残念な気がする。


夜公演で隣の人が踊る人だった。だいぶスペースを取る動きをしていたので若干ウザさを感じながらも、私は足元を見ることに集中して動かなかったので放っておいた。

しばらくしたら大人しくなった。というよりもなんか挙動不審で妙にこちらの様子を伺ってきたりと???な展開。

終演後にわかったのだが反対側の人と揉めたらしい。なんか問い詰められていた。でもって和解していたけど。

私は振りコピしない人なんでそういうことは無いんだけど、踊る人は大変だなぁと思った。あと、昼公演は全体を見下ろす位置だったのでヲタ全体の動きが見えたんですが、みんな良く動きをトレースしているなぁと関心。℃-uteの振りって結構難しいと思うんですけどね。


そんな感じ。

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旗色鮮明

℃-uteコンサートツアーファイナル@前橋市民文化会館行って来ました。面白かったんですけどその後にあった℃-uteと何の関係もない話題で印象がすっ飛んでいるmovさんです。

松戸、八王子、前橋と計6公演見まして、私は℃-uteを過小評価していたかなと少し思いました。何度も言っている通り踊りに関しては現役トップクラスのグループだと言えます。

その部分ではなくライブトータルを見たときの熟成度合い。間違いなく松戸よりも熟成が進んでいました。

℃-uteはデビューしてからの時間で言えば若手なんですが、デビュー前からの経歴を考えればそんなに若くはありません。なので数をこなすごとに上手くなっていくというほどビギナーではない。

更に持ち歌の数がそれほど多くないので歌っている曲は毎回似たようなものであり、更にライブ本数はむしろ多いほうである。今更伸びる余地はそんなにないと思っていたわけです。

実際成長というわけではなく、だからこそ熟成という言葉を使ったのかもしれません。新曲や他のアーティストの曲を自分たちなりに消化し馴染ませていく。

そういう作業を通じでライブ全体のクオリティが上がっていったように思います。あんまり歌が上手いとは思ってないんですが、もしかしたら有りなのかなーとぼんやり思ったりしたこともありました。

まぁ、何度歌おうと下手な奴は下手です。一生成長しない輩は成長しません。なので℃-uteちゃんは適応というかライブをこなしながら最適化をしていける。

そういうスキルというか、やったことを見返して次に反映させていける。そういうことが出来る人たちのようです。これ褒め言葉ですよかなり。


本日は昼が21列目、夜が8列目。FCチケットでろくな席が来たことがない私としては夜公演は期待で、昼は捨てというか見るよりも楽しんじゃおう重視・・・だったのですが。

前橋市民は以前に中ちゃんこと中村中で来たことがありました。その時もたしか21列だかその前後くらい。その時はガラガラだったため気付かなかったんですが、前橋はかなり見やすい。

前回の八王子で腰から上が見えたとか、膝まで見えたとか言ってたのと比べると歴然。かなり落差があって前の席との段差も大きいので視界の邪魔にならずフルに見える。ダンスが見たくて来ている私にとってはかなりベストポジションでした。

前橋市民が2階席が無い関係で前のほうがファミリー席となります。私のいた左サイドでは6列目までがファミリー席。なので実質2列目のような視界と近さでした。

なのでその近さに見とれて・・・る場合じゃない!この前の圏央道ラジオでちょっと言っていた気がしますが足元が見れるチャンス!と、ひたすら膝下に注目するという良席に対してやや罰当たりなことをやってました。前半だけですけど。

と言うことで夜は特に℃-uteメンバーのステップに注目して見てきたわけですが、℃-uteのメンバーには感動するほどのステップの持ち主はいませんでした。

下手ってことではなくて、むしろ全員上手いと思います。ただ際立った人はいなかったですね。たまにいるんですよ、ステップ見てるだけで感動できるよう人が。竹輪春奈とか。

足元には取り立てて見所はなく、ダンス部門主要三人は押しなべて上手い。前々から気になっていたことですが、早いステップになると舞美はつま先に体重がかかるんだなということを確認できました。

普通そんなやり方だとしんどいだけだと思うんですね。同じ振り付けでも愛理とかは体重が後目にかかっているし。

前回八王子の感想で後になって気付いたのは舞美のことを全然喋っていなかったことです。いつものパターンならば興味がないからということになるんですが、舞美に限ってはそういう意味ではありません。

むしろ改めて褒めるまでもないという意味でかなり高く評価しています。現役のハロプロメンバーの中でセンターに立って絵になる数少ない人材だと思ってますから。

歌わせれば下手なのに説得力十分で現場では納得してしまい、DVD見てずっこけるというヘタウマの王道をぶっちぎり、底抜けの明るさが遠く離れていても伝わってくるいわゆるスター性があります。

と、改めて褒めるまでもなく舞美は良いのが普通という意味で何も言わなかったんですが、その補足説明がないとわからんわなと自分で思いました。

舞美の特徴として背筋がピンと伸びているというのがあります。あの姿勢の良さは距離的に遠くてもとても見栄えが良く見えるプラス要素。

その特徴を私的には体幹の強さ故のものだと思っています。体幹というと胴体一般のことを言うかと思うのですが、背骨周辺のそれこそ背筋とかその辺の体の柱となる部分の強靭さがあると思っています。

先ほど上げたつま先に体重がかかっているという件。それも並の女性ならばバランスを崩しそうなもんですが、舞美の場合はその中心軸がぶれないんですよね。

今は亡きスポーツフェスティバルだとかフットサルという場面での彼女を見ても身体能力の高さは明らかで、その身体能力故にこなせる動きだろうと思えます。

デビューコンサートの時なんかはその身体能力だけで荒削りな踊りでしたが、随分と洗練されたもんだと驚いています。

ちょっとタイプが違うんで愛理やなっきーのように"天才"という表現はしないですが、この人も屈指のダンサーであることは間違いありません。

特にキレだとか力感を求められるような振りの曲だとそのインパクトが遺憾なく発揮されますね。

そんな感じで褒めていたんですが、今日近くで見て思ったのは、以前から薄々は感じていたんですが舞美の滑稽に見える原因は男みたいだからだと改めて感じました。

たぶんその筋力の強さが原因なんだと思うんですが、動きが男性ダンサーのそれに近いんです。上手い下手ではなく女性的ではない部分があるから舞美のダンスは変な感じが出る場合がある。

SAMさんに℃-uteのダンスをやってもらったら上手いでしょうが印象はガラリと違うはずだし、なにより滑稽でしょう。

本人が悪いわけではないんですが、持って生まれた身体能力故に女性的とは見えない部分が出てしまう。愛理が柔らかさや優雅さという女性的な要素に富んでいることと対照的なわけです。ま、その対照が良いんですけどね。


℃-uteのダンスNo1はなっきーだと思ってきたわけですが、前回八王子で見て愛理のポージングの美しさに惚れ、うーん愛理かなぁと傾いていたんですが、愛理には愛理で苦手なものがあるんだなぁと今回は思いました。

℃-uteは色んなタイプの踊りがあるわけです。都会っ子純情みたいに激しいのから桜チラリみたいに可愛らしいのまで。

その曲ごとにこれは愛理の曲だなぁとか、舞美のダンスが一番ハマる曲だなぁとか、ここはなっきーだろうとか得手不得手や向き不向きがあります。

それこそ三人に比べあまり踊れない認定をされている栞菜やまいまいがすっぽりハマる曲もあったりするわけです。

基本的になっきーは何やっても上手い。舞美も上手いです。愛理も上手いんですが、どうも一部にこなしきれていないものがある。技術的問題ではなく適性の問題なのかなと。

逆に都会っ子の後半の感想部分のダンスとか、桜チラリなんてのは愛理が世界一だろうと思えるものもあります。

桜チラリのあのダンスに関しては他のメンバーも勿論上手いですが、愛理を置いて他の選択肢はありません。ああいう優雅さと柔らかさを求められる曲は得意中の得意。特に柔軟性を生かした腰をクイッとひねるワンポイントは他メンバーとの差別化に一役買っています。

ならば激しい曲は合わないのかといえばそうではなく、都会っ子のような曲でも合う。特に後半の間奏部分でのダンスに関しては世界一だと思う。

あれこそ舞美がハマりそうなものだがテクニカルな部分と柔軟さが絶妙に交じり合って愛理の見せ場になっている・・・という風に私はあそこで愛理に注目しています。毎回。

なっきーは特に上積みなく、近くで見たらやっぱり可愛いなーとか思ったくらい。ダンスは当然上手いんですが・・・なんだろな。もうひと味何かないと次第に埋没しそうにも思えなくは無い。

夜公演で随分近くでメンバーを見て、改めて驚くようなことがあるはずもないと思っていたんですが、まいまいが可愛い。

ベリキューを見ててなんか色気が出てきたような気がすると思っていたのが肝試しの会。ただでさえ悪党なのに色気まで付いてきたら悪用して手をつけられなくなりそうだ・・・なんて思ってました。

昼公演見てたときは全然気付かなかったんです。でも顔がちゃんと見える近さに来ると・・・可愛い。顔というか表情なんですよね。あれはちょっとヤバイです。

ていうか射程距離短っ!!!
舞さんは至近距離のヲタは撃墜しますが遠くのヲタは無理ですね。舞美だとか愛理だとかなっきーっていうのは遠くてもその良さはわかるんですよね。でも舞さんはそうではないらしい。

とはいえまだまだ成長過程。彼女に関しては歌の部分での伸びしろもありえるので成長次第では更にタチが悪くなりそうです。ロリエロを悪用出来る人ですから...

そんな射程距離が短いなんてことを思うと同時に、近くになって表情が克明に見えるようになって気付いたのが梅さんのこと。

表情が暗いんですよね。舞さんが表情で得しているとすると梅さんはその逆。歌もダンスも容姿も悪くないのになんで目立たないのかって言うと雰囲気そのものなんだなと。

舞美なんかは全身から明るさとエネルギーと"楽しい"って感じが発散されている。梅さんはそういうのが全然ないんですね。なんか・・・楽しくないのかな?って思ってしまうほど。

本人にそんなつもりはないのだろうけど、結果として放っているオーラに明るさがない。明るさがないから他の明るさにけされてしまう。

テンション上げ子くらい派手な格好してちょうど良くなるのにはそんなところがあるようです。

持って生まれたものだから仕方ないのだろうけど・・・飯田さんみたいな感じなのかなぁ。なんか暗さというか陰な感じがあるって言うか。


とりあえず今日はこんな感じ。
ライブとしてはとても楽しかったですよ。だいぶ汗かいたし。個人的にはJUMPで消耗してしまってその後の集中力が切れるとか言う失態やってましたけど(笑)

ステップの件でもういっこ言っておくと、足さばきに関してはavex勢に一日の長がありそうな気がします。

それは普段のレッスンの違いだと思うんですが、まぁ何が言いたいかというとそういうエッセンスが注入されれば更にレベルアップするなと。

そう、今回は舞美が夏DOKI歌ったり、楽天の応援歌歌ったりとセットリストを変えてきました。そこは褒められるんですが、何度も同じ内容を聞かされているMCは何とかならんのかと。寸劇だとか上げ子だとアドリブ入れてくるのにねぇ。


そう、今回のタイトルは旗色を明確にしたという意味です。
あてくしオレンジ色でありました。

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定期更新

9月を終えてなんとなく区切りの気がするので久しぶりに行動まとめ。最近ハロプロ偏重で評判悪いmovさんです。10月こそは心を入れ替えて真面目にやって行きます!と言いたいのですが10月のスタートは℃-uteからという体たらく。でもそれが終われば・・・12日にはベリ@中野。でもでもでも・・・気持ちが乗らないので誰か引き取り手がいないか打診中。

そこら辺含めて今後確定分で10本あるので2008年の目標としていたライブ50本はクリアできそうです。本当は"単独ライブ"というくくりだったので、そっちはどうなるかは不透明。まぁ、例年12月は忙しくなるのでなんとかなるかなと思っています。とは言えハロプロ2本回しで回数稼いだとか言うのが実態です。

今後の予定では島谷、上木、星村なんて名前があります。こう御期待。ていうか脱ハロプロ! 先日のOFF会で「そろそろAKB来ても良いよ」とお許しが出ましたが行きません!絶対に行きません。
大事なんで2回言っておきました。

今年中に「Dream」という名前がラインナップされるか心配になってきたmovさんでした。
今年後半の目標は信頼回復~

◎2008年行動履歴(08/09/29付)
01/02 ヲタゴルフ@都賀カンツリー倶楽部
01/03 ワンダコン@中野サンプラザ
01/03 水樹奈々@さいたまスーパーアリーナ
01/19 GO!GO!7188@SHIBUYA AX
01/20 ガッタス@東京ビックサイト
01/27 息吹@新木場1stRING
01/27 NEO女子プロレス@東京キネマ倶楽部

02/03 DDT@後楽園ホール
02/11 NEO女子プロレス@板橋グリーンホール
02/11 EU PHORIA@六本木morph-tokyo
02/17 MANSAKU@表参道FAB
02/21 川嶋あい@CCレモン

03/02 NEO女子プロレス@後楽園ホール
03/09 大塚愛@NHKホール
03/15 メルシートゥフェスタ@川崎
03/15 タイナカサチ@ラフォーレミュージアム原宿
03/23 息吹@新木場1stRING
03/23 茅原実里@品川プリンスステラボール
03/24 RYTHEM@shibuya O-EAST

04/04 矢井田瞳@大宮ソニックシティ
04/11 AI@群馬県民会館
04/13 Rie fu@品川プリンスステラボール
04/15 Every Little Thing@大宮ソニックシティ
04/15 ラ・マンチャの男@帝国劇場
04/18 藤本美貴「HAKANA」@明治座
04/20 Berryz&℃-ute@横浜アリーナ
04/20 Berryz&℃-ute@横浜アリーナ
04/26 モーニング娘。@群馬県民会館

05/05 NEO女子プロレス@後楽園ホール
05/23 いきものがかり@SHIBUYA-AX
05/25 一青窈@大宮ソニックシティ

06/06 中村中@前橋市民文化会館
06/07 松浦亜弥@中野サンプラザ
06/08 松浦亜弥@中野サンプラザ
06/15 Every Little Thing@東京国際フォーラム
06/21 松室麻衣@SHIBUYA DESEO
06/22 avex株主総会@さいたまスーパーアリーナ

07/05 安倍なつみ@SHIBUYA-AX
07/15 ミス・サイゴン@帝国劇場
07/21 EGO-WRAPPIN'@日比谷野外大音楽堂

08/01 Sowelu@Shibuya-AX
08/16 より子@TOKYO FMホール
08/17 ℃-ute@松戸森のホール21(昼)
08/17 ℃-ute@松戸森のホール21(夜)
08/23 高橋瞳@O-WEST
08/24 ルドンの黙止@新国立劇場小ホール

09/06 滝沢乃南@新宿NAKED LOFT
09/09 9nine@SHIBUYA BOXX
09/18 松浦亜弥「本気でオンリーユー」@PARCO劇場
09/18 松室麻衣@SHIBUYA DESEO
09/20 滝沢乃南@新宿Motion
09/21 メロン記念日@赤坂BLITZ
09/23 ℃-ute@八王子市民会館(昼)
09/23 ℃-ute@八王子市民会館(夜)
09/27 OFF会秋の陣
09/28 Berryz工房@群馬県民会館

ライブ:39
プロレス:7
フットサル:2
舞台:5
その他:3

以下、生で聞いたことがある人リスト

続きを読む "定期更新"

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ベリコン!

2008.09.28 Berryz工房@群馬県民会館(昼)

◎時間
105分

◎客入り
満員

◎盛り上り
まずまず

◎客層
基本的にはハロ界隈の人たちということで片付きますが、他のグループなどとの相違点を考えてみます。

「ベリヲタはおっさんばっか」というような風評を聞いていましたが、特にそんなことはなかったようです。と言っても若いというわけではなく、他同様「おっさんばっか」

先日見てきた℃-uteとの違いを感じたとするとヲタT着用率の高さでした。着用率が高いと言う意味ですね。それとハッピや自作衣装などオリジナルな衣装の方も多かった気がします。

ここらへんは℃-uteというよりもモーニング娘。のコンサートの印象に近いなと感じました。考えようによっては℃-uteの方がライトなヲタというか来場者が多いと言えるのかもしれません。

某掲示板あたりだと℃ヲタは柄が悪い的な言い方をされることもあり、煽り文句だろうと思っていたのですがあながち的外れな意見でも無いような気がします。

メロンとか松浦はハロプロだと言っても毛色が全く違うので比べないですが、ベリは℃-uteよりも娘に近く感じます色々な点で。安倍さんだともっと特殊な感じになってくるので比較ではないですね。


◎導入
実質ハロヲタと化している私ですがベリコンは初です。他よりも観戦が遅れた理由は偶然ではありません。明確に好みではないことがわかっていたからです。

好みのキャラクターがいないという意味でも、好きな楽曲がないという意味でもなく、グループとしてのコンセプトが好みではない。それと技術の追求に熱心ではないという意味です。

簡単に言うと歌唱力が足りずダンスも見るものがない。何よりも不満なのが向上心が見られないという部分です。

こういってしまうと一刀両断ですが、今日見てきて改めて思うのは彼女らの潜在能力としてはまだキャパシティが感じられます。

問題はその能力を限界まで引き出そうと言うトレーニングと要求が足りない。もっと出来るのにやらない。もっと出来るはずなのにやらせない。それが不満。ということです。

見たいと思っていないのに見るという行為は一件矛盾した事柄です。ここに関しては昨日のOFF会でも話したことなんですが、関心が有る/無い、見たい/見たくないという前提を通してライブに参戦しているわけではないということがあります。

前にも書いた事がありますが、自分の見たいと思うものだけを見ていては一生視野が広がっていきません。関心が有るか無いかというフィルターを通しただけでも一定の敷居が生まれてしまう。

なので別に関心がなくとも見る。嫌がらせや冷やかしではなく、そこで初めて自分の見識違いに気付くことや発見があることが多いからです。見る前に良い悪いのフィルターを設けるのではなく、見た後に判断する。それが私の中でのルールです。

話は長くなりましたが、何かと℃-uteと比較されるベリ。これまでワンダコンや横アリでの合コンなどで見た事があったものの、やはり単独に行かなければその真価は見えないだろうと言うこともあって今回の参戦になりました。


◎真価
歌唱力とダンスに問題がある。リリースされている作品だけでなく、実際に見た事がある何度かの経験で漠然とした印象はありました。

今回単独コンサートに潜入し、じっくり観察してきたことで嘘偽りなく難しいグループだなとわかりました。特に歌の面で。

娘、ベリ、℃-uteと全員合わせて20人近くいますが、1人も満足できるボーカリストはいません。安倍、松浦、藤本クラスと言える人間が現時点ではいない。

とはいえ高橋や田中、もしくは鈴木のようにそれなりに歌える人材はいる。それから比べるとベリの歌関係は深刻です。

今回見てわかったことは声質に問題を抱えているメンバーが多いことでした。声質は持って生まれたものですから後天的になんとかなるものではありません。それにしてもベリは厳しい人ばかり集まってしまったと言う印象です。

技術的に良いなと思えたのは夏焼です。ただし彼女の鼻にかかるような歌い方はかなりのマイナス。
清水、嗣永は技術的に難があり、徳永は子供のような発声・歌声のままであり基礎的なトレーニングが必要かと思えました。
熊井は声質に低さがあり、あまりアイドル的とは言えず、消去法的に無難かといえるのが須藤でした。癖が付いていない、声質が他と比べて悪くないという程度の意味であり積極的という意味ではありません。

雅ちゃんがあの歌い方でなかったのならばベストと言えますが、あの歌い方では内輪で受け入れられても客観的には厳しいと思います。

他のメンバーは傾向として声質が低い、もしくは太いという傾向があって、このようなアイドルグループのボーカルとしては不向きなタイプだろうと言えます。

なんとなくそういう傾向はわかっていたので、梨沙子がメインで起用される理由は他に積極的理由がないためという風に受け止めていました。が、今日聞いてみて印象が変りました。ちょっと変った歌い手ですね。

梨沙子も変な共通項目である低い・重いという声質の傾向。本来なら褒められたものではありません。技術的にも際立ったものはありませんし。ただしその歌声に変な揺れがある。

あの揺れを含む歌声は確かに使ってみたいと思わせるものがある。とは言え何でも歌えるというタイプではないので限られた範囲でしかその特性を生かせないかと思います。

と言うことで、7人いるわけですが一長一短どころかネガティブな特性のほうが目立つ。だからこのメンツでボーカルのコンビネーションを組み立てるのは頭の痛い問題だろうと思います。

無難なのは茉麻だけど、無難なだけで積極的理由は乏しく、まして茉麻がセンターなどというのは現状考え辛く、癖があるにしても雅か梨沙子と言う選択肢しかない。かなり厳しいですね。

治癒不能なくらいのボンクラはいません。なのできちっとトレーニングしてネガティブな部分を強制できれば確実にレベルアップはできます。ていうかあまりにも自然のまま過ぎると感じられますから。

ただハロプロはその手のボーカルトレーニングは熱心ではないらしく、持って生まれた才能と各自の努力のままなのかなという印象を持っています。ぶっちゃけ放置っていうか。

なので今後も改善は厳しいだろうなと思うわけです。まぁ・・・ベリのファンの人はあまりそういう技術的なところを気にしてはいないのかなと思うので良いんですけど。


さて、厳しいだろうなと思えていた歌唱に関しては思っていた以上に難しさがありました。もう一方の着目点。ダンスに関してはどうだったでしょうか。

ダンスに関しては既に評価が確定している清水佐紀という人物がいます。彼女に関しては掛け値なしで上手い。現ハロプロでもトップクラスですし、プレーンな味わいはプロのバックダンサーとしても十分ありえると思います。若干ちっちゃいというのを別にすればですが。

ではキャプテンが凄かった!!というとそうでもなく・・・これもある程度予想の範疇でしたが、ベリではダンスで魅せる曲が少ないのです。上手さの見せ場がないというわけですね。

あまりにも要求レベルが低い。歌に関してもそうなんですがダンスに関してはもっとそうなんです。求められるスキルと完成度が低い。

それなりでOKとされてしまうからそれなりで止まってしまっている。これが不満なんですよ。もっと出来るのにやらせない。これはストレスが溜まりますね。

梨沙子を除けば、ダンスに関しても際立ったド下手はおらず、雅ちゃんはむしろ上手い部類。どうなんかなといぶかしく見守っていた熊井ちゃんは想像以上に良いフットワークをしていました。

千奈美は横アリの時から目をつけていた通り鍛えればモノになりそうな雰囲気で、茉麻は無難にこなしている。桃子は・・・なんか技術論で語る存在では無い気がするのであれで良いと思います。

キャプテンを別とすれば千奈美と熊井ちゃんはかなり良さそうな気がします。熊井ちゃんはあのサイズからして動きが鈍重なのかなと思っていたら案外軽やかにステップを踏みます。これは驚きました。

ただあまり熊井ちゃんがキレキレで踊ると印象的に問題があるような気がして、結局あのサイズが問題になります。あの大きさが圧迫感・恐怖感となりそうな気がするので今くらい大人しくしている方が無難かと思えました。ていうか千奈美がちっちゃく見えるって凄いですね改めて。

千奈美は横アリの時から気になっていて、注目していたんですがかなり雑です。千奈美が悪いと言うよりもそれでOKとされている要求基準が悪いので仕方がないのでしょう。

彼女の場合抜群のスタイルの良さだけでも見栄えが良い。踊っているのを見ていてもかなり印象が良い。ただスピンしたときにふらつく場面が何度も見られたりと大丈夫なんか?と不安に思う部分もありました。

現状で判断すれば雑ですしスキル的にも不安があります。しかし、しかるべく機関に幽閉して否応なしに鍛え上げればものになるだろうなと思います。私の勘として。

千奈美がスタイルの良さで得していると言える一方で、スタイルの悪さで損をしているのは桃子でしょう。かなり活発に動いているしアピール力も強いのですがいかんせん小さいので・・・

なのであまり良いとは言えないのですが、桃子だとか梨沙子の存在こそがBerryz工房だと言えるので、その良さに気付かない人わからない人は門前払いでいいと思いますし、下手だのなんだのと重箱の隅を突付くような輩は来ないで良いと思います。私とか。

茉麻は歌も踊りも無難なんですよね。まぁ無難というのが褒め言葉でない通りに何もないとも言えるんです。歌もダンスも変な癖がないのは良いのだけど特徴もない。太っているだけが特徴ではなんもなりませんな。どうしたもんか。顔立ちはとても好きですけど。

雅ちゃんは歌の癖は褒められたもんではありませんが全体としての印象はNo1でした。というか唯一内から放たれる光が見えた人でした。

ただ不可思議なのはこれまで横アリやワンダだけでなくBuono!で見たときとも印象が違ったことです。今回は良かったのだけど、それ以外のときではさほど印象が良くなかった。それがなんなのかはわかっていません。

今回のコンサートで誰か一人選べと言われたら雅ちゃんの一択でしょう。惜しむらくは歌声が・・・ですね。

あと私にしかわからない印象なんですけど、高橋愛にそっくりに見えました。勿論見た目とか全然違いますけど、ステージ上での雰囲気が瓜二つに見えた。愛ちゃんに似ているというのが必ずしも褒め言葉にならないのが難しいところですが。

さて、締めは梨沙子です。踊りは下手です。運動能力が低そうな印象があるとかもそうですけど動けてないですね。それこそこの前「腰が」とか言ってた点からすると全く腰が切れてない。なのでかなり見栄えが落ちます。

とは言えそんなことは梨沙子を取り巻く状況にとって些細なことでしかなく、彼女がセンターにいるということは今後も変らないでしょう。

梨沙子の良さ、桃子の良さ、Berryz工房としての味わい。ここら辺は技術論で切り取れる部分ではありません。だからこそ私とは折り合いが付かないとも言えます。

文章を通して否定的な言葉が続きました。私の好みでは無いから拒否する否定するというわけではありません。ベリのやり方はあのやり方で良いと思います。それを支持するお客さんがたくさんいるわけですから。

ただ、コミカルな路線でやっていてもいざ本気になれば他の誰にも文句を言わせないほどの切れ味は持っていて欲しいわけです。

今のベリにはその切れ味がない。才能が無いわけではなく磨いていないことにその不満があるわけです。方向性はそのままでもっとクオリティをあげることが出来る。それが見えているにもかかわらずやろうとしない、要求しないことに不満が集中します。ということですね。

最後に心残りというか心配がひとつ。
梨沙子からは全く輝きが感じられませんでした。あれが標準状態だったのだろうか。それだけが気になっています。


あと外にでたらなんか変なデモやってました。
やたら少人数で。勿論ハロ絡みではなく政治絡みだったみたいですけど気味悪いので近づきませんでした。

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ドリヲタブロガー連絡会 略してドブ連

「アヤちゃんってつくやつはだいたい可愛いんですよ!!!」
至言ですな、我ながら。

本日はドリヲタOFF会で赤坂へ。飯食う前にはなにもなかったのが帰りには警備厳重警察がたくさんいたので何事かと思っていたらTBSの感謝祭の準備だったみたいですね。随分とものものしい。

さて、本日は6名の猛者たちが集まり旧交を暖めるというか「最近どうなん?」的な交流会でした。というのも元はドリヲタと言いつつも、最近の主戦場はもっぱらスポーツ観戦というのが1人、某ガールズバンドヲタが1人、在宅アイドリングヲタが1人、実質ハロヲタが1人、アコースティックインストユニットの広報が1人、AKBヲタが1人と見事に行き先がバラバラ。

おかげさまでこのメンツが勢ぞろいしたのは2007年のdream@横浜ランドマーク以来だとか。個別には会うことはあっても全員勢ぞろいというのは珍しく、ましてみんなで飯を食うというのは更に珍しかったですね。

そんな状況なので共通の話題も乏しくそんなに盛り上がらないかな?と思ったらそうでもなかったですね。特に私なんかは好き放題喋ってきたので満足(笑)

基本的には最近の活動状況と、それぞれの現在分野の話題提供みたいな感じでしたね。AKBの人からはAKB独特のしきたりというかそういうのを聞いて「へー」と感心したり、最近のハロプロに精通している某氏から最近の状況を聞いたり、何やら悩んでいた某ガールズバンドヲタの悩みを聞いたり、某ユニットの広報からは越えてはいけない一線、自主基準をもうけているみたいな話を聞いたり。

勿論Dream関係の話もありました。ただ状況が厳しい関係であまり前向きな話は出ず、若干諦めムード。それとこのメンバーでは私だけが参加した先日の麻衣ライブの報告とか。

会ったのは久しぶりなんですけど、ブログやらmixiでお互いの行動を把握しあっていたりするので、そんなにブランクは感じなかったですね。

今現在の状況を見てもこれだけバラバラな嗜好の人が集まっていたってのが凄いなと改めて思います。でもってもう一度Dreamに頑張って欲しいなというのも共通の思いなんですが、同じく共通に厳しいだろうなというのも。このバラバラのメンツを繋いでいる鍵がDreamなんですよ。


ちなみに冒頭のセリフは平野綾のライブに行く気がなくなってきましたという実質ハロヲタの某氏のセリフから発展した流れです。

「なんで平野なんですか?」と聞かれたから"アヤちゃってつくやつはだいたい可愛いんですよ"という宇宙真理を語ったまでです。上戸とか松浦とか上木とか・・・高本とか

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ランチ合コン

色々と喋りたいこと書きたいことがあったのですが日常の忙しさの中でまたもや時間が過ぎてしまいました。松浦の舞台のこととか書けてないしね。

そういう参戦レポ的ななこともあれば、Dreamさんがさっぱり動かないことにそこはかとない不安を感じたり、今回は麻衣ライブに反応がなかったなとか色々。


話は変わりますが今週は"不景気"ということを強く感じる週でした。また株かとかそういう話ではなくて、実態経済というか自分の身の回りの話。

movさんは製造業関係の人なんで早い話が受注がすんごい勢いで減ったとか、人減らしとか予算削減とかそういう身近な話題。

複数のルートから非常に良くない話が聞こえてきたのがちょうど今週のこと。リーマン破綻から始まった金融危機的なものも勿論あるんでしょうが、それ以前から始まっている悪い流れですね。

業界的に浮き沈みが激しいとは言え、これまでに経験したことのない薄ら寒さを感じます。ていうかコレは本格的にやばい不況が来そうな予感というわけです。

個人投資家な観点から言っても今回のことの影響は規模の拡大がどれほど行くのか読めなくても、それが長期化するだろうということはわかります。

景気が悪くて良いことはないと書きましたが、暗い世相が迫っている・・・というよりもう来ちゃったという方が適切ですね。なんでこんなに忍び寄るのが早いんだろうかというくらいに。

個人や企業に出来ることは限界があり、今回のことなんかはひとつの国だけでなんとかなるモノでもないんですが、幸いにも日本はまだマシそうなんで建て直しをしてもらわないとマズい。ていうかそれこそ失業しかねない。

そんなシリアスなことを感じざる得ない今週でした。別に℃-ute見て浮かれていただけではありません。


あ、そうだ明日はドリヲタブロガーによる親睦会です。ドリヲタって言ったってみんな現役なんだかわからん人ばかりで、ブログ自体も閉じてしまった人もいるんですが、たまには会いましょうよという趣旨で稀に集まります。別名「やきにくたべたい><」

現役当時は皆さん立派なヲタでしたが(笑) 未だに必死に動いているのは私含めごく少数になってしまいました。改めて私が異常なんだなとか思いますね。

Dreamが復活と言うことであえて合わそうとしなくても現場で会うでしょ・・・なんて言ってたら会いそうもないので今回のことに。なんか会場が赤坂だなんてちょっと雅ですね。イメージだけですけど。

特に報告するような話は出てこないでしょうが、面白そうな話があったらブログに書きますね。ちなみに事務所やavex内部に精通した人はいないのでそういう話は出てきません。ていうかみんな知りたいと思っている側の人たちなので。私含めて。

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圏央℃から愛をこめて

喋りたかったので喋ってみました℃-ute@八王子
なんで喋りたかったのかはノイズ満載の音声データを聞いてみてください。
℃コン八王子(mp3)

自分で聞いてみたら思ったよりもうるさくないんですね(何が?)
運転している本人的にはかなり違いがあるんですが。

あーそうそう、さっそく狼でスレが立ってましたけど、今回から高輝度サイリウム禁止だそうです。他にもスケッチブックだとかボードだとか長~いタイプのサイリウムだとか誘導灯とか禁止事項は続々増えております。

そのせいか手荷物チェックは随分緩かったですね。一時はボディチェックの上、コートのフードまで覗き込んでいたのが、今回はバックの中すらろくに見ねぇ。あれは係員がテキトーだっただけなのかな。

高輝度サイが禁止されたはずなのに、夜では天井が明るく照らされるほど出力がデカイ何物かが左サイドで光っておりました。あれはホントに照明の邪魔になるほどのものだろうね。

常時なんか聞こえているのはエンジン音なのか、風なのか?

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靴が脱げそうだったミュン

BLITZの中での話。
後方から「ハロモニ@が終わる~」というような話が聞こえてきて「あんなものヲタでも見てねぇよ」とも聞こえました。そりゃそうだろうなと私も思う。

しかし「ヲタでも見ない」と言われるハロモニ@を見ている私はなんなんだろうなと。ヲタではないのだろうか?

ていうかハロモニ@見てて、ベリキュー見てて、ヤンタン聞いてて、れいなラジオ聞いてて、道重ラジオ聞いてて、松浦のラジオ聞いてて、ハロプロFC入ってて、最近出入りした現場は本体・安倍・メロン・松浦・℃-ute・Berryzと状況証拠を積み上げたらハロヲタ以外の何者でもないことに気付きました。

本人は全くそんなこと思ってないんですけど。


さて、メロンの話。
メロンでスタンディングライブとなれば・・・期待できるというか活発なことになるだろうなと予想できるわけで、普段なら前のほうには近寄らんでおこうと思うところ。

でも昨日の滝沢からの流れでひと汗かきたい気分。なのでわざわざ中央前方にもぐりこむ。しっちゃかめっちゃかになることを期待して。

で、そうなるかと思えばさにあらず。なんか生殺しにするかのようなセットリストでしてなー、なんかスタンディングのありがたみが無いのーって感じ。

アンコールラストのThis is 運命だけは酷いことになってましたが、それ以外はそれほど危機感を感じるモッシュは起きませんでした。センター3列目くらいにいた私が言うのだから間違いない(笑)

メロンのスタンディングライブとなれば普段のホールレベルでの盛り上りから考えても危ないとわかりそうなもんです。だからアナウンスで「モッシュ禁止」と言うのかもしれませんが、ダメと言われてやらないわけがない。

そういうことが予想できそうなのに手荷物に傘持って入場する人って。昨日今日メロンに関わりだしたわけでもないだろうに。後方ならまだしも最前方ブロックにそのスタイルでいるって何考えてんのって。当然荷物は足元です。

その人がライブスタートとともにドコに漂流して行ったかは知るよしもありません。それ以外にも密集状態に露骨な不快感を示す人がいたりとハロ系にスタンディングは合わないのかなと思ったりしました。

私もホールの方が気を使わなくていいのでありがたいです。


さて、再度メロンさんの話。わりと前の方にいて中央付近だったのでメンバーの顔を近くで見れて。良く考えたらメロンメンバーをこんなに近くで見たのは初めてでした。

それで年とったなーと率直な感想。まぁ当然のことなんですけどね。それでも三人祭の「チュッ!夏パ~ティ」を見てたら可愛いんですね柴ちゃんが。

あー柴ちゃんも可愛い系やろうと思えばまだ全然いけるんだなーなんて失礼なことを思って、でもそれって普段は全然そういうことをやってないなってことで。

そういえばメロンは他のグループのようにメンバー間で可愛さアピールを競っているわけでもなく、自然本位でやってますもんね。

女性としては自然なあり方なんだけどアイドルとしてハロプロとしては異質な存在なんだなと改めて思ったのと、やろうと思えば若いだけがウリの小娘どもにはまだ負けんぞという部分も見れて良かったなと。あくまで柴ちゃん限定ですけど。

村田さんは足が綺麗なんでニーソックスはかせてみたいとか、斉藤さんの方が滝沢よりもアレだなぁとか。大谷さんはいい加減誰かが止めたほうが良いと思う・・・ってみんな思ってるんだろうなぁとか。

話は戻って柴ちゃんがMCで個人的な発表がありますと。
流れや雰囲気的にネガティブなものではなさそうだというのがあったので、ヲタの側から「辞めないで~」とか勝手なことを言って遊んでました。

何かと思ったら「免許取りました~」と。
あれ? 柴ちゃんって外車乗ってるとかそういうんじゃなかったっけ? ってのはデマだったようで、実際にはようやくだそうです・・・って話だったのが、よくよく話を聞いてみると「仮免」「学科が残ってる」

柴ちゃん、それ取ったって言わないよ・・・ってBLITZにいたメロンファンはみんな心の中で突っ込んでいました。柴ちゃんは構ってちゃんだなぁ。


狼に落ちてたセットリスト貼っておきますね。
オープニングムービー
さあ盛り
横浜蜃気楼
mc
かっちょE
デコボコセブンティーン
電話
大谷斉藤mc
村田柴田mc
4人mc
チャンラブ
愛メラメラ
メドレー(夏パーティーサマーれげぇレインボーダンシング夏祭り)
斉藤あくまでFAKE
柴田ドライブ
大谷6月のサンシャイン
村田ランチ
Give me up
※爆走モード突入
魅惑
さあ恋

恋の仕組み。
アンコ
デインジャー
mc
恋愛レストラン
かわ彼
運命

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ヒミコサマー!!!

滝沢はちょっと面白い。

ライブが終わって電車に乗って電車を降りて車に乗って家路に着く。その途中でようやく気づいたことが2つありました。
ひとつはライブ終了時間の確認を忘れたこと、もうひとつはエロさを全く感じていなかったことでした。

ライブは10分押しの19時10分ごろ開始だったことは覚えている。でも終わりの時間は覚えていない。20時50分ごろには電車に乗っていたのでおよそ90分ぐらいのものだったろうと思われるのだが・・・

終わり時間の確認を忘れるというのは結構珍しくて、忘れた理由もはっきりしています。他の事で頭が一杯だったからでした。

11月にある次のチケットを確保しようと並び、手際が悪くて売店にチケットが届いていなかったり、担当者が慌ててつり銭間違えるだのなんだのと落ち着きがなかったのと。

なにより大きかったのがこのライブのことをどう書こうかとCPUがフル回転していたからでした。


車の中でライブを振り返っていて気付きました。なんで全然エロさを感じていなかったんだろうかと。何故ソコを疑問に思うかといえば、滝沢は出し惜しみせず谷間を強調した衣装で脇全開で頑張っておりました。

距離的にも超至近距離で手を伸ばせば届くような近さ。谷間に汗がにじむ様子まで見て取れる距離で見ていたのにもかかわらず、色気というものを全く感じていなかった。ということを後で気付いたわけです。

なんか興奮するどころか、肉の余り方をまじまじと観察してしまったような感じで、勿論そうでない女性ならば・・・ふくよかな女性という意味ではなく、色気のある女性がセクシーな衣装でということならばそんな冷静でいられるはずもない。

前のイベントの時にも書いていたような気がするんですが、滝沢は確かに美人だし胸もデカイんですけど全く色気がないのかもしれない。ていうよりも"女性"を感じてすらいないのかもしれません。


そんな事を書いていて思うのですが・・・今日私は何を見ていたんだろうかと疑問に思っています。あ、誤解ないように書いておくと滝沢は有りです。歌はどうしようもなくダメなんですけどなんか引き込まれてしまいました。

歌が上手いわけでもなく、色気があるわけでもなく。一体何に引き込まれたのだろうか? その辺がまだ私の中でも整理がついていません。ひとつは滝沢その人の魅力というか、そういうものに引かれている部分がありそうです。


よくわからんのですが彼女は真面目なんです。歌は下手なんだけど音楽に対する取り組み方や考え方、そしてお客さんに対する関わり方。そういう面で信頼できる・・・というかちゃんとしている人なんだなということは今回のライブを通じてわかりました。

私が度々言う「ファンはアーティストを映す鏡」という言葉。前回イベントで滝沢の現場は平和そうだということと、妙にがっつく人もアピールする人もいないと書きました。

今日ライブを行って。やはり滝沢のファンらしい傾向というのが非常に良く見えました。その滝沢の真面目さみたいなものをきちんと投影しているお客さんだなと言えるようなエピソード。

新宿Motionというライブハウスは収容人数100人かそこらの小さな箱でした。そこに今日集まったのは50人程度だったか。数は問題ではありません。ライブハウスの構成上、最前列の仕切りとステージ先端が実質0距離。

柵があるだけでその先に緩衝地帯があるわけでもなく直にステージ。距離的には麻衣がライブを行ったDESEOよりも更に近い感じ。そんな距離だから滝沢がステージ最前部に煽りに来れば手を伸ばさなくとも触れてしまう。

無理に触らないにしても近くに来てくれるのなんて最前列の役得のようなもの。なのに彼らは自ら身を避ける訳です。のけぞるように。更に後ろの人の邪魔になっちゃいけないとばかりに身をかがめて、滝沢が自分達で遮られないようにしたりと。

現場で自らのエゴを優先するなんて珍しくもありませんし、それをいちいちとがめる人間もいません。でも滝沢の現場では自分よりも他人という視点がある人たちが最前にいたわけです。

たぶんあの人たちは滝沢ファンクラブの人で、普段から距離が近いからこそああいう対応をしたのかもしれません。なんにしてもこれまで滝沢がやってきたことの証明なのかなと思えました。そういうお客さんに囲まれているという。

今回もがっつくわけでもなくアピールするわけでもなくむしろ遠慮しているさえ思えた滝沢ファン。ヲタ芸とかそういうのも一切なく、大人しいかと思えば声だけは出す。やっぱり色々不思議な人たちでした。でもって変に荒らされていなくて良い環境だなとも。


一体何のレポートのしているのかというような話ですが、ライブに関しては私も測りかねています。というのも滝沢本人の能力はかなり限定されます。

なにせ声量がない。1曲目を歌い始めてびっくりしました。
「・・・聞こえてこない!!!」

耳を澄ませて・・・ってなんだそりゃって話ですよ。それくらいに出力が弱い。実はこれ悪い方向で予想通りでした。CDで聞いていても弱い歌声だなと思ってはいたのでこういう可能性も十分にありえると思っていました。でもその逆にならないかなと期待してきていたわけです。

うん...これは最後までいないかな? なんて思って、また気付くわけです。滝沢は置いといてバンドはなんか妙に良い音出してないかいと。

今回のライブは8割方このバンドのおかげで盛り上がったと言えます。比較的大人しめだった滝沢ファンが声を出して腕を突き上げたになったのはこの"音"のおかげ。

なので私もあの"音"に酔わされたのか、滝沢が良かったのか判別がつかない状態です。でも言えることはひとつ。あのクオリティを体感できるなら次の4,500円は高くない。

あんまり歌は上手くないけど良い子で付いているファンも良い人そう。でライブは楽しい。期せずして嘉陽愛子の代わりを見つけてしまったかもしれません。


ところで今回滝沢はライブでBOØWYのB・BLUEを演奏しました。随分懐かしい曲をやるもんだなと感心しまして、滝沢の好みなのかな?と思ったら以前に作品としてリリース済みでした。

でもってその作品にはドラムとして高橋まこと氏が参加していたと。そうやって調べていくと今回のバンドも含め滝沢の取り巻きが見えてきました。

CtoX entertainent、、POWERS(松嶋重、榊原秀樹、松島宏和、田中翔悟)、De+LAX(榊原秀樹、高橋まこと)

滝沢のプロデュースをやっているのが松嶋重氏。滝沢以外だと鼠先輩のプロデュースだそうですが、そこに触れると話がずれるので修正。

その松嶋氏がボーカルとして参加していたバンドが「POWERS」というバンド。そのバンドにはギターに榊原秀樹氏、ベースに松島宏和氏、ドラムに田中翔悟氏。

このうち松嶋氏はプロデューサーとして、松島氏と田中氏は今回のライブのバンドメンバーとして参加。榊原氏もアルバムに関わっています。

そして榊原氏が所属しているバンドが「De+LAX」というバンド。このバンドに元BOØWYの高橋まこと氏が在籍。CtoX entertainentという音楽プロダクションにはDe+LAXと滝沢が所属。

残念ながら「POWERS」及び「De+LAX」がどのような評価を受けていたかわかりません。ですが自分の目で見た感想として本物でした。ちなみに今回のライブでギターを勤めたKANZI氏はプロフィールが確認できませんでした。でも松嶋プロデューサーの知り合いみたいです。

と言うことで滝沢のバックバンドは本気の編成だったみたいです。あんなちっちゃな箱で、ヌルヲタ相手だとわかっていても容赦なく。

それは良いのですが松嶋サン。滝沢の歌をナントカしてください。あと二段階上げれば一線で戦えます。あと二段階上げて、あと5kgぐらいぜい肉を落としてくれたら推せます。

そんなことで調査結果貼っときますね。
POWERS紹介ページ
De-LAX - Wikipedia
松嶋プロデューサーのブログ

さて、寝て起きたら赤坂出陣だー

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MONDAY満ちる

2008.09.18 Girl's Scramble LEVEL.4@渋谷DESEO

出演者
1.Yummy Yukking
2.FL-TRA
3.hy4_4yh
4.松室麻衣
5.星野みちる

◎時間
松室麻衣終了まででおよそ2時間30分

◎客入り
満員とはいかず?

◎盛り上がり
出演ユニットごとにまちまち。

◎客層
言うまでもなく

◎感想
1.Yummy Yukking
ヤミーヤッキングと読みます。意味づけは勿論重要ですが、いささか覚え辛さ馴染み辛さを感じるだけにどうなんかなと。

プロフィール的には元々はモデルさんの二人組。レーベルはユニバーサル系のNAYUTAWAVE RECORDS。所属事務所はテンカラット。この二人がオープニングアクトとして一番手を勤めました。

先日見た某グループのレベルの低さを見るにつけ、普通プロとしてステージに立つならこれくらい出来て当然だよなぁと思えるレベルでした。

ある程度の水準は越えていてガックリくることも怒りだすこともなかったのですが、逆に言うとそれ以上でもなくそれ以下でもなく。気になったことと言えばその衣装のことくらい。

雰囲気藤本美貴的な山岡さんは無難にまとめているものの、大西さんはその年齢等を考慮してもどこに行きたいのか疑問に思う方向性。

恐らく二人ともスタイリストとかそういうものではなく自分でのチョイスなのではないかと思うのですが、二人の衣装における方向性がだいぶ不一致なのが気になりました。あとモデルというカテゴリーに現役でいるらしいのですが、大西さんの体型は少々問題。

昼間に松浦の舞台を見ていただけに、この人たちも普段はOLでもやってんのかなーなどと想像してしまいました。モデルとか歌手としては食えてないでしょうから。
オフィシャルプログ


2.FL-TRA
フルトラと読みます。フルートのみの四人組グループ。
パッと見の印象としてはストリングスカルテットのbondみたいなイメージなのかなと。ただあれほどゴージャスでもないですし演奏も楽曲も及びません。

色々と思うところはあるのですが、まとめるとシュールだなと。シュールと言っても本来の意味合いと違うと思うのでそのイメージを正確に伝えるのが難しいのですが、ぶっちゃければ寒い。

そもそもフルート四本ってのがどうなんかと。でもって1人1人の技量も疑問に感じました。楽曲の選定やアレンジもそう。本人達はアレで良いと思ってやっていると思うのですが私はそう思いませんでした。

そもそもなんでこんな地下アイドル臭のするイベントに出て来ているのかも良くわからないし。オフィシャルサイトのトップページの写真を見ればそのセンスが感じられるかもしれません。

意図的にピンボケなの?
それって面白いの?
私のセンスではないですね。
ピンボケしているオフィシャルサイト


3.hy4_4yh
ハイパーヨーヨと読みます。ヨーヨーではありません。
旧知の某氏が以前推していた事で名前は知っておりましたが見たことはありませんでした。生半可なものならば推さないだろう人なのでそれなりのものだろうとは想像していましたが想像以上でした。

なんと言ったらいいのか的確かわかりませんが、天下広しと言えどもあれだけ暑苦しい2トップはいねーんじゃないのかと思えるほど。そのバイタリティーの強さには尊敬の念を感じます。

あのステージパフォーマンスと舞台にのぞむメンタリティは広くエンターテインメントに関わるものならば心して学ばなければならないでしょう。それほど気合が入っている。

ていうか気合が入りすぎて頭がおかしいんちゃう?と思えるほど逝っている。どーやればシラフのままあのテンションでスタートできるものなんだか。

ちょっと色んな意味で尋常じゃないグループです。グループというかメンバーのYumikoとyukarinが異常なだけです。あえてはっきり言ってこの2人は異常です。際立って優れているというより変人の部類の気がします。

ただその常人離れした気合から生み出されるエネルギーは凄まじく・・・DESEOのブサイクなスクリーンが取り払われ曲が始まりメンバーが動き出した瞬間に「実戦慣れしている!」とわかりました。

無駄にキャリアを積めば誰しもがライブが上手くなるわけではありません。その1回1回で何を学び吸収していくか、それは本人のセンスと学習能力と努力です。

そういう面ではこの2トップは特Aクラスの学習能力だと思えます。ふっと脳裏によぎった言葉は「手練れ」 インディーだ地下だとバカにしているとあっという間に食われてしまう。それくらいのモノでした。

ここまで褒めるとすぐさまブレイクするような逸材かと言えばそれは否定します。勿論その可能性がないではないのでしょうが多分ないと思います。

たぶんこの人らはインディーだからこそ育まれた素材であり、インディーだから良さが光るグループ。あの距離感だからわかるモノであってそれ以上が合致するだろうかと言うのは疑問です。

知る人ぞ知るインディーの雄。彼女らのことを密かにリスペクトするメジャーアーティストが多くいることは有名。みたいな存在になれたら面白いなと思います。

真面目な話するとダンスのキレや気合は優秀ですが絶対的な歌唱力は足りないなと言えます。まぁアイドルヲタなら1回は見といても良いんじゃないですかね。それこそ騒ぎに行くなら良い相手ではないでしょうか。

もの凄くどうでも良いポイントとしては有線マイクを使っていたため足元ではだいぶ絡まっていました。大丈夫かなと変なところでハラハラしていました。

あと最近すっかり下火なMIXとかまだ生きてんだなとか、飛び込んできた奴がいたお陰で若干トラぶったとか。
オフィシャルサイト


5.星野みちる
松室さん終了後に帰宅したため見ておりません。

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メロンは呼んでないよ

メロンを笑うものはメロンに泣くということわざがあります。先日「今年のクリスマスもメロン見てそうで嫌な気がしてきましたwwww」と馬鹿にしてたら罰が当たりました。なんで私の手元に明後日のBLITZチケットが・・・

別に非合法だとかはばかられる手段で手に入れたものではなくて正規も正規、私の名前が印字されたFCチケットです...と言っても私用に買ったものではなく、メロンチケットを希望する某氏のオーダーで代理購入したもの。

それが何の因果か私の手元に戻ってきてしまった。うん。厚生年金の2階から見ても柴ちゃんは寸胴だなぁとか思ったらダメなんだな。反省しよ。

メロンが嫌なわけではなくて、スケジュールがキツイところに予定外が入ってきたから困ると言う話。嫌なら行かなければ良いわけですが、そんなことしたらチケットが可愛そうじゃないですか。と困っている。

そんな話がしたかったわけではなくて、予定通りラジオやります。
特にトラブルがなければ24時00分開始で。

本日のお題:松室さんのライブとか松浦のミュージカル
ねとらじ直リン → http://203.131.199.131:8030/movingacl.m3u
ねとらじ → http://live.ladio.livedoor.com/
タイトル「moving_acl」を探してください。
チャット会場 → http://movingacl.cafe.cgiboy.com/

ふと気付いたら手元にメロンと℃-uteとベリのFCチケットがある。
俺ダメな人だwww

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movさんの休日

明日は休みをもらって真昼間から舞台観賞です。私の趣味の中でももっとも贅沢なもんでしょうね。さてそんな事情があるので本日はすっかり休日モード。

とは言え中一日で滝沢があり、中二日で℃-uteなのでそんなに余裕はなく、明日の感想は車内録音をアップする形でお送りすることになると思います。また揚げ足取られないといけないですしね。

一応私の中での優先順位として松浦はかなり上のほう。なので今回の竹内まりやミュージカルもなにやら得体が知れないままなんですけど顔を出してみることに。若干チケットが高いので気安くいける感じではないんですけど良かったら追加で行くつもりです。

勿論私の中での最優先がDreamであることは変らず・・・まぁ、口だけではなくてホントに。ただ動きがないので特に何もありません。それに続く優先順位となると上木彩矢でここら辺までは死守項目ですね。あまりにも活動が少なすぎるのでドリのときでさえほとんどしなかった大阪遠征をするはめになりました。

実際年に2~3回しかライブがなくて、その少ない回数の中で必ず大阪開催があるという状況。関東にとどまったままでは年に1回見れるかどうか。これではいかんせん厳しいので今回はそういうことになりました。ライブが土曜日だったというのもあったので。

その他で優先順位が高いと言うと先日再評価した高橋瞳やGO!GO!7188など。タイナカサチは今度のライブの出来次第では死守項目に入ってくる可能性もあります。主だったところだとそんな感じですね。特殊なところだとドリカムワンダーランドは絶対に行くつもりとかありますけど、振り返ってみるとこんなもんですね。

ライブに行って褒めている例は少なくありませんが、次も"絶対行く"とまで思うものはそうはないというところでしょうか。勿論好みの問題が大きいですけど。

ちなみに松浦以外のハロプロが全然ないわけですが、アレはぶっちゃけ暇つぶしです。適度に騒げるところがないとガス抜きにならないようなもんです。そんな事を考えていたら今年のクリスマスもメロン見てそうで嫌な気がしてきましたwwww

イレギュラーなところだとMANSAKUみたいなどこかの残党が動いたときなどは確率高いですね。といっても舞台とかそう言うのでは気が進みません。優の舞台関係とか莉沙が今後なにか動くにしても歌を聞く機会がない場合だと縁が遠くなりそうです。

しかしDreamより松室麻衣の方が活動が活発なんて笑えない現実が迫ってるんですが、どうしたもんでしょうかドリヲタのみなさん。ブログすらねーからなー

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どんずまり・・・は行けません

リーマンが~という話題がニュースを飾った本日。私はいち早く逃げ出していたので特に影響ありませんのmovさんですこんばんは。
影響がないといっても不景気になっても良いことはないので遠からず影響はあるだろうと思います。長引きそうだし。

さて芸能的には取り立てて話題にすることはなく、Dreamさんも相変わらず順調のようで変わりナシ。ゆーちゃんはプログにて舞台のチケットに余裕がありますと仰っています。

まだチケットがあるというのは良い話ではなく、とはいえ何か関心が持てるような舞台ではないので予定に入っておりません。皮肉なことに18日はPARCO劇場で松浦のミュージカル見ている予定です。

今後の予定的には18日に松浦、20日に滝沢@リターンマッチ、23日に℃-ute、28日にBerryzです。9nine合わせて松浦がいないと9月はまともな歌手がいないと言っていたのはこのラインナップ。

なんか最近のハロプロ界隈はライブ中や舞台中に乱闘だなんだと物騒な話が聞こえてきていて、特に現在ツアー中の℃-uteでは複数にわたってそんな話を見かけました。狼で。

小さな小競り合いくらいはどこでもありそうですが、その様子や登場人物を聞いていると・・・あーあいつかと私でも目星がついてしまうのはどうなんかなと。

そんだけ目立つような奴だから理解できるのか、私がそっち側の住人になってしまっているのか。ちなみに℃-uteヲタには友達や知り合いはおりませんし、今後も作る予定はありません。

で、ベリはワンダコンや横アリ合コンでは見た事があるものの単独は初。今現在でも関心はそれほどでもないんですが、℃-uteを見たことがあるのにベリ見たことないのはバランスが悪いかなと。一方を聞いて沙汰するなと言いますし。

そんな感じにスケジュールは詰まっていますが、相変わらずDream関係の話題はない状態です。そう言えば莉沙が復帰したとか聞き及びました。それはそれで構わないですが、果たして何が出来るのかなと。

みんな存在が確認できるだけでもありがたいと思うべきかな?

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間があいてしまいましたが9nine話を終結させておきます。

凹んだ理由を幾つか上げると以下の通り。
1.アーティストとしてのスキルが足りない
2.観客の期待に答えられていない
3.観客から演者に対するリスペクトが感じられない

1は初めから期待はしていませんでした。作品や映像を見た段階で期待できるはずもなかった。そういう下方修正があったのに実際に見てみたらそのレベルに愕然としたわけです。

ていうかそこら辺のカラオケボックスを地引網しても、もう少し技量が高いですというレベル。簡単に言うと歌い慣れていない感がはっきりとでていました。

普段のトレーニングのほどはわかりませんし、ストリートで活動の密度もどれほどのものなのかわかりません。もしあれで普段から歌いこんでいると言うならば途方も無いレベルでセンスが無いとしか言えません。

パッと見、初めてカラオケボックスに来ました。マイクを持つのも初めてですというようなレベルの子もいた。中にはそれなりの子もいましたが不慣れ感は強く、ライブ後半になってようやく伸びのある歌声が出るようになったと言う程度。

BOXXでのライブだったのでダンスの良し悪しは意見できるほど見えませんでした。ただ歌があの程度なら察することが出来る範囲だろうとは思います。

2階のサイドの張り出したスペースから男性スタッフがライブの様子を見ていました。その様子は結構ノリノリ。私からするとなんであんなものでノリノリになれるのか理解できませんでした。

avexならばあのレベルのアーティストはデビューさせない。とは言えません。avexも結構アレな人をデビューさせた実績がありますので。ただそれにしてもそれなりのフォローはあり、時間とともに成長が見られるのも事実。

レーベルが積極的に関与しているとは考え辛そうなので、事務所の方針としてアレで良いと考えていると思われます。まず非常識ですがそういうものなのでしょう。


そのだいぶ非常識なレベルであるにもかかわらず単独にイブを決行し、まがりなりにもBOXXを一杯にした。そしてそのお客さんたちは盛り上がる気マンマンでライブに望んでいた。それが2つめの理由です。

普通観客のボルテージが高ければライブが盛り上がらないわけがありません。あそこに集まっていたファンの中でも特に前のほうには確実に騒ぎたくて集まっているという雰囲気が感じられただけに余計に。

それがそうは行かなかった。スタートと同時に飛び出そうとしたら足元をすくわれた。あまりにもずっこけたパフォーマンスが襲ってきたものだから気勢を削がれた。そんな生ぬるい始まり方でした。

その後も弾け切らない展開に終始。9nineの持っている楽曲はそれほど悪くありません。他のガールズグループならば鉄板で盛り上がれるような曲や、きちんと歌唱力があるボーカルがいれば説得力を持たせられる曲などがあります。でもなにせ力が足りないですから。

それでも観客の側が無理やり盛り上げていました。なんか騒がないと元が取れネーヨと言わんばかりに。


そこから3個目の理由。結局騒ぎたいだけで・・・なんじゃないの?ってコト。先週書いた分でもファンにまとまりが感じられないで、バラバラにアピール合戦をしていたと書いた部分。

誰々ちゃん可愛いとか、レスが欲しいとか、ただ単に目立ちたいとか、ヲタ内での内輪受けを狙いたいとか、そういう意識が強かったように感じました。

で、そこにはステージ上のアーティストに対するリスペクトみたいなものは感じられなかった。ホントに騒ぎたいだけ、9nineは便宜的なもの。そんな感じが受けて取れなくもなかった。

勿論そうではなく純粋に9nineを好きな人もいたと思います。ただ騒いでいた人たちにはどこまでそういう気持ちがあるのかわかりませんでした。

BOXXと言うこともあり、パラゴーのステージを思い出しました。


まとめるとスキル面ではまともにレッスンしていない雰囲気であり、方向性としても真面目に取り組んでいこうという意識はない模様。なので真摯にに音楽に取り組んでいるアーティストであるという視点で見るべきグループではありません。

ということを事前にある程度予想がついていたにも関わらず凹まされたと言う位にインパクトのあるライブだったと言えます。上手いとか下手とか言う次元じゃなかったです。で、最後にダブルアンコールか?と思いきや、ファンクラブ対象の撮影会開始。

えと、ファンクラブ会員じゃない人は?

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9月9日は9の日(大安)

2008.09.09 9nine@SHIBUYA BOXX

◎時間
90分+おまけ

◎客入り
満員

◎盛り上がり
盛り上がっていたとも言える
※要注釈

◎客層
そういう人たち

◎導入
時間もあることですし周辺状況から整理していきます。
まず9nineはナインと読みます。90年から94年生まれの女の子8人グループ。全員レプロエンタテインメントという事務所所属の子たち。なんでも渋谷のNHK前でストリートライブをメインの活動としてやっていたと聞いております。

以前某グループが同所近辺でパフォーマンスをしているという不確定情報が流れた時期があり、某グループついでで9nineを見に行きませんかという話が仲間内で出たことがありました。

その話は結局実行されず私との接点はないまま。ただ松たか子が主演した「役者魂!」というドラマにメンバーである川島海荷が出演しており、それきっかけでこのグループの存在を知りました。また、某グループメンバーの妹が所属しているという事も知りました。

見に行くきっかけになったのは滝沢と同様プレイガイドのプレオーダーに名前があったから。一応知っているグループであり、まだ見たことがないグループ。見る理由もありませんが、特別見ない理由もありません。なので応募 → 当選という流れでした。

当ったのは良いけど作品を聞いたことすらない。と言うことでiTunesでアルバムをダウンロードして聞いてみる。認識としては地下界隈の人なので期待はせず、実際そう言う完成度でした。

下手でも可愛ければOKと言うのがアイドル業界としては間違いではないので気にはしません。ただ追い討ちをかけた事件があり、それはGyaOで配信されていた動画でした。

作品のプロモーションビデオとしてどこかで行ったイベント映像が流されていました。愕然としました。あまりのレベルに。
ここで思考停止したのでそれ以上下調べはせずライブ当日を迎えます。

9そのものには何も期待できず、実際に見てみたら良かったという事もまずありえない状況で何をしにいったのかと言うと、どんな盛り上がり方をしているのか興味があったからでした。

まともに活動しているガールズグループが減少し、今回のように単独でのライブとなると更に珍しい。ある意味アイドル業界最前線の今の状況を見てみたいと思っていたわけです。


◎いざBOXXへ
平日の18時開場など無理をしないと間に合わない時間。幸いにも整理番号200越えだったので急がなくとも良い。急がなくても良いけどBOXXで200越えとなるとほとんど死亡認定。

原宿に着いたのがちょうど18時ごろ。そこから特別急ぐでもなく会場に到着するとタイミング良く200番台を越える呼び込みをしていました。なので入場します。

BOXXのキャパを考えると200以上出ていればかなりの入り。にもかかわらず会場外には入場待ちの人だかりがそこそこありました。これは満員になるのかもしれない。

フロアに立ち入ると既にかなりの厚み。前の方に行こうと思えば・・・の状況だったけれどもそう言うつもりはないので平和そうな後方を確保。

ゆとりが取れる状況を期待したけれど時間経過とともにフロア面積は順調に埋まり満員と言って良いレベルになりました。普段の人気の程を知らなかったのだけどすごいと思いました。

ところで満員となったお客さん。当然男性ばかりで、一見普通の人を装っているものの、どうせ脛にキズのある方々とお見受けしました。

要は最近行き場がなくて暇な人々。まさに私みたいな人と言っては失礼なのかな。そんな方々が各所から集結したという感じを持ちました。みんな現住所どこなんだろね? AKBとかアイドリングとかなのかな。

そういう観客層なのでライブ開始前から緊張感は良い感じで保たれていました。ていうか悪く言うと騒ぎたくてウズウズしている感じ。なので容易に爆発させることができた環境だったと言えます。


◎召還の儀式 → 開演
ほぼ定刻に開演となりました。開演前にはヲタ現場恒例の召還の儀式があちこちで繰りひろげられる。まぁこの儀式が行われるってことはまともなところではないと言える。

そんなヲタ度数が高い現場だったのですが気になったことは非常にまとまりがなかったこと。ライブ開演後も少数人数での突発的な動き、もしくは個人でのイレギュラーな動きが散発し、だいぶちぐはぐなアピール合戦になっていました。

通常ならばその現場ごとに暗黙の了解的なものが生まれてくるわけですが、それが生まれるに至らない熟成度だと言えるとも思います。もっとも初単独と言っているので当然なんですが、そのわりにはファンがライブ慣れしすぎてる(笑)


◎歌を聞いて
下手なのはわかっていたし期待もしていませんでした。でも漫画やアニメの表現で使うような顔に棒線-真っ青になるという感じになるほどだとは思ってもいませんでした。

単独の歌手としては小阪由佳なんて壮絶な人もいましたが、ガールズグループとしてコレに匹敵するようなのは・・・と記憶をたどったら入江紗綾がやっていたCHASEならありえるなと思えました。あれも3人いて3人とも下手と言う絶望的なグループでしたから。


以下、自己反省編へと続く

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ボンクラ事務所

TOKYOアンダーグラウンドツアー9月
滝沢乃南@新宿NAKED LOFT

そもそも間違えてチケットを取ったという経緯があります。何が間違えたかと言うと、e+の「ポピュラー音楽」カテゴリーでプレオーダーで出ていたのがきっかけ。

滝沢の音楽活動は全く把握していなかったものの、音楽カテゴリでプレオーダーが出ているのだから単独ライブをやるものだろうと思ってしまい応募 → 当選。

単独ライブどころかトークショーであると言うことを知るのは随分後になってからです。

そもそもね、トークショーなら音楽カテゴリでプレオーダー出すなよって話なんですよ。間違えて買う奴なんてほとんどいないにしろ実際にココにいたわけだし。

トークショーがメインでその後にアコースティックライブっていう体裁だったのでそういう風にしたのだろうと思えるが・・・どう思われますかね。私はあまり良い気持ちはしていない。

滝沢のオフィシャルを確認して内容を把握しておかなかったのが悪いし、新宿NAKED LOFTってのがライブをやるような場所では無いということも理解していなかったことも悪いが。

と、不満はありつつもそれはそれ。こういう経緯も含めネタになれば何でも良いのがプロガーの性。ということでせっかく取ったのだし行ってきました新宿へ。

新宿と言ってもわかり易く言うと新大久保です。新大久保といえばカオスなエリアとして知られているような気がします。あまりあの近辺に知識がない私でも違うことが良くわかるエリアでした。

性格に雑な面があるので会場の場所をきちんと把握せず新宿上陸。たまに見つからず焦る場合もありますが今回はどうか?

新宿駅から歌舞伎町方面に行って、コマを通り越してドンキホーテがある通りにある。この情報を元に相変わらず混雑している歌舞伎町方面を通り抜けて歩いていく。

私は大沢在昌さんだとか馳星周さんの著作が好きで、その作品の舞台に新宿が使われている場合があります。駅前からコマ劇場あたりまではそんなに感じないですが・・・不夜城な感じだなーとつくづく。

開場10分前に集まっていた人数は大雑把に25人くらい。開場してもあまり変らず、最終的には40人前後になっていたようです。

少ないんです。ていうか会場がそうで、椅子有りだと50人が定員となっているくらいなので当然。そういう小さい箱であることは把握してたんですが、オープンカフェ状態でイベントが進むとは思っていませんでした。勿論半透明のカーテンみたいなものでし切ってはあるんですけどね。

何をしているのかわかりませんが開場が10分遅れるということで18時10分ごろ開場。まずはファンクラブ会員が優先入場。人数にして10人かそこら。少ないですね。ファンクラブ年会費は28,800円。少ないですね。

そのあとは私のような一般プレイガイド経由が入りますが、整理番号も何もなく入場。混乱があったわけではなく、スタッフがろくに説明しないままにするのでファンクラブメンバーの後に行って良いのか良くないのかわからないような半信半疑で入場。誰もがっついて血走ったりしてないので問題ナシ。

さて、中は狭い。困ったほどに狭い。面積が狭いと言うよりも限界まで椅子を設置しているせいで、通り道すらろくにないという狭さ。後の方で物販をしているため、そこに混雑が発生し、席は空いていてもそこにたどり着くのが困難みたいなことになります。

座ってみても膝が前の席に付くくらいの距離感。当然通り抜け等には難渋します。ドリンク受け取りやトイレに行くのも気を使います。でも席に対して人が少なかったのでなんとか。

たいして人がいないにもかかわらず開場から開演まで1時間あります。暇です。我慢すること30分以上。客席もそこそこ埋まりようやくイベントスタート。

司会進行は滝沢のマネージャー。今回の内容はトークをやった後にライブという構成。トークはゲストがないバージョンをやった後にゲストを向かえてトークをするとの事。

滝沢が呼び込まれてまず始まったのが新しいアルバム制作に関してのトーク。マネージャーさんと滝沢による思い出話や、1曲1曲のエピソードなどです。

その後PVの監督さんがゲストとして招かれて3人トーク。PV撮影時のエピソードなどが語られました。あとPVを実際に上映して。

イベントとしてはこのゲストトークの後に30分の休憩が持たれ、その後に続きます。ただ私としては「30分の休憩」と言われた時点で「ちょ、待てよ!」って感じなんでCD購入して撤退。

何のための30分なのかわからんし、窮屈だしエアコン直下で寒いし次もあるので今回はこれで良いだろうという判断でした。別にブチ切れて帰ったわけではありませんので悪しからず。出てきたのが20時過ぎだったのでおよそ1時間程度でした。

だいたい概観風景はこんな感じでした。引き続き感想。


グラビア界隈は門外漢なのでどんな客層なんだろうなと関心を持っていました・・・が、意外と普通でした。普通と言ってもアルタ前にたむろっている普通の人ではなく、ヲタ界隈基準での普通。

半泣きになるほどキッツイ人たちがいる某界隈あたりと比べると全然安全と言うか、やっぱあっちがいかに酷いかを改めて感じます。とにかく滝沢界隈は安全そうだと言うことを確認できただけでも収穫。

客はどこでもそうなように基本30代以上と言った感じ。女性はあとから1人だけ来ましたが、彼氏か旦那と思われる人と一緒だったので連れられてきただけか関係者かもしれません。

お客さんの反応は実に冷静。むしろ冷めているほど。滝沢が出てきても急激な反応はしないし、がっついたりアピールに必死な人もいない。滝沢界隈が特殊なのかグラビア関係はいつもこんなものなのか。

なのですごーく平和にトークショーが進んでいきます。ていうか全然リアクションがないので淡々と進む。トーク内容もリアクションするような内容でもないです。はい。

基本的に一見さんが紛れ込むようなイベントではなく、わかっている人がいろいろ踏まえたうえで参加するイベントでした。なので私が退屈と感じたことは仕方ないことであって、来るべき人ではないのだから仕方がありません。

トークの方はPV監督さんが入ったら少し賑やかに。この監督さんはハロプロ時代後期ごっちんの監督をしたり他にも有名アーティストを多数担当していて経歴的には結構な人っぽいです。そっち関係は全然詳しくないのでわかりません。

ただですな、ちょっと引っかかったのが1点あって。その監督さんが担当したアーティストで最近a社に移籍した女性アーティストがいるんですが、そのアーティストの名前が出たときに滝沢のマネージャーが「豊胸した」というニュアンスのことを断定的に口にしましてな・・・

なんつーか同業者で特にマネージャーとかいう職種の人間が客前でそういうこと喋るんじゃねーよって。誰が見てもそうだったりしても表立って言って良い事ではないと思う。avexとアップフロント関係者がいなくて良かったね。


それで滝沢のことですがすごい美人ですね。あのレベルは確かにめったにいるもんではないと思いました。谷間も強調してましたし。

ただ・・・グラビ界隈での人気度合いとか全然知らないですけど、あまり受けが良くないのかもしれないなぁと。というのも確かに美人なんだけどなんか面白くないんですよね。

美人で谷間もすごいんだけどなんか反応しない。喋っているを見ていても何も思わない。PV上映で気づいたことは表情が乏しい人なんだなって事で、それとともに年齢相応に見えないと言うことも。

なんか映像見ていると熟女みたいに見えるんですよね。大人っぽいを通り越して40代くらいに。勿論美人のそういう人なんだけど、映像を通してだと余計に年齢相応のみずみずしさを感じない。

等々ありますが滝沢に関してはグラビアの人としてもタレントとしても興味はありません。私が唯一興味があるのは歌手としての1点。

本来なら今日見て来るべきところでしたが、次があるので撤退しました。いや今回間違えてチケット取ったときもうひとつライブのチケットを取っていたんです。

てっきりライブ連発するなんて活発だな!!なんて思ってたらそういう事だったって話なんですよ。なのでそのとき見てきたいと思います。


今回のイベントは私が間違って取ったのが悪く、滝沢には非がありません。ただそんなものを音楽イベントとして売りに出した輩は気に入りません。イベントの進行を見ていてもとても頼みになる事務所なんだなーと言うことがわかりまして、グラビアの発売イベントの延長気分でこんなイベントやるならまだしも、その調子でライブやった日にはどんだけ字数割いてやろうかとやる気マンマンです。

あとアルバム3,900円って高くね?
ということで色々と無駄が多い日でした。ま、ネタにはなったな。

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美織の「み」

Dreamおひさるサイトによると「リリースに向けて」準備中だとか・・・いや、リリースするつもりがあったんだなんて不謹慎なコトを。

ところで昨年avexのプロフィールに復活した元SweetSの美織が今年のラインナップから消えたとこのブログでも話題にした事がありましたが、いつのまにかスターダスト所属になっていたようです。
スターダストプロモーション芸能3部 - 瀧本美織のプロフィール

まーぶっちゃけ歌わないし踊らないなら個人的には需要はないと思われますが、プロフィールを見て気づいたことは身長が162cmとなっていること。

そんなに大きくはなかった記憶があって、現役時の身長はナンボだったっけなと思ってwiki見てみたら153cmってなってますね。2年くらいで10cmくらい伸びたのかな?

ていうか美織が17歳か!!!
そりゃ私も年とる罠


はい。では少し真面目な話。
Dreamがリリースに向けて準備をしているという話で思うのは、もうCDを出す時代では無いと思っていることです。

いわゆるパッケージと言われるCDはCDでメリットはあるのですが、合わせてデメリットもある。ダウンロードと違って需要があるだろう枚数を製造しなければならないことと流通の問題です。

ダウンロード系と価格で勝負しても勝てるはずがない理由はその製造コストであり、作りすぎれば在庫になって処分に困るというわかりやすい構図。

でもって全国各地にいる欲しがっている人のためには隅々にまで流通させなければならない。奈美恵ちゃんみたいに大量にさばける人ならばともかく、三桁四桁の売り上げのアーティストでは隅々まで供給することは困難。

ただでさえ小売店の品揃えが薄くなっていることを考えれば、パッケージ販売では入手し辛く機会損失を生む原因としかなりません。実際売ってないと思うと買わないですし。

音楽業界に限らなくなってきた消費不況の影響で小売店レベルでの販売規模縮小は避けられず、無いから買わない、探してまで買いたいと思わないから買わないという悪循環に陥っていきそうです。ていうかもうそうなっていると思われるわけで。

DVDではそうはいかないですが、幸いにも音楽データの軽いのでダウンロード向き。PCでの市場規模は小さいけれども携帯での規模は拡大を続けている。

ある程度の売り上げが見込めるアーティストはともかく、小型のアーティストはダウンロードを中心にリリースしていく他ないような気がするわけです。

ショップイベント等で現物が無いと困るなんて場合もあるのでCDを作る分には作るけど少量。マニア向けアイテムみたいな位置づけで良いような気がします。

モノを作らないし流通させなくて良いとなればコストは抑えられるわけで、リスクが少ない分バリエーションを増やして、かさを増やすという着うた商法が理にかなっているように思うわけです。

だからDreamもCDにこだわらなくて良いんじゃないのかって思うわけです。麻衣もダウンロードオンリーだった気が・・・CDってあったんだっけな。

勿論ダウンロードのみに絞り込んでしまうと欲しい人しか買わなくなってしまうというデメリットもあります。でも昔みたいにジャケット買いするんなて人種は減っているだろうし、そもそも小売店に並んでいないという現状。

販促方法はそれこそレーベルが知恵を絞るか、新しい時代にマッチする方法が見い出されてくるまで我慢するほかないのかなと。

基本はライブという構造は変わらず、実戦でお客さんを楽しませ、継続してファンであってもらえるよう頑張る他はないという部分は変化がなく、小さいところからコツコツと築いていくという方法論も変らないと思います。

その上である程度の枚数が計算できるようになり初めてCDリリースなんてことが出来る身分になる時代が・・・来るかどうか。

とりあえず私は携帯キライなんでiPodで聞ければなんでも良いです。CDで出てもmp3化して聞いているだけですし。

DVDをつけておまけつけてみたいな付加価値商法も、ただ単に単価が上がっているようにしか見えないのでこのご時世では需要減にしかならないでしょう。

レーベル側はパッケージを作らなくとも公式なサイトからダウンロードしてもらえばそれほど困らないですが、小売店はそうもいかずレンタルも厳しいだろうと思うのでこの先どうなるんでしょうか。

そんな何年も先ではない範囲で結構変化がありそうな気がします。

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地雷

別に今日も何もありませんとか言える様になったって事はだいぶ余裕が戻ってきたように感じます。6,7月は忙しかったですねやっぱり。

特にないなと思っていたら首相辞任のニュースが飛び込んできてびっくりしました。福田さんの話題がニュースになるたびに、母が曽祖父の時代に福田赳夫元首相から良くしてもらったという思い出話をして、必ずしも良いニュースでなくとも擁護していたのが記憶に新しいところです。何はともあれ日本が良くなることを願っています。

政治向きの話を掘り下げることなくいつもの感じで進めていきますと、ラジオの終盤でブエルタ・ア・エスパーニャが開幕すると騒ぎ出していました。で、始まっております。

やっぱりスペインの風景は荒涼としていて楽しくないなというのが印象。ドーピング問題やなんやかんやとマイナスな話題が多くとも風景がやたら綺麗だというだけでもフランスにはアドバンテージがありますな。

あのひまわり畑の映像とか見せられるだけでもゾクゾクするものがありますので。イタリアはイタリアで雰囲気が違い、なんかごみごみしている感じでよろしくありません。なんてことを日本からCSで見て思っています。フランスもスペインもイタリアも行ったことないですけど。

バルベルデが威勢良く第2ステージを取ったのは負けフラグが立ったと逆の意味で期待して良いのかどうか(笑)


なんぞチケットがないかと物色していると・・・興味をひかれる一品発見。

リア・ディゾン

うん。すごく地雷な感じがしますね。
でも地雷って踏んでみたくありません?

10/12(土)の横浜か、10/14(火)のO-East
平日は嫌なんだけど12日は別件があるから14かなぁ・・・

と、興味がひかれるところではありますが、9月以上に過密なスケジュールなため、ネタになるとは言え入れる価値があるかと言われると厳しい。暇な時期だったら喜んで観察に行くところなんだが。10月は9月に比べればまともな歌手のような・・・っていうか上木があるくらいだけど。

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国営の方の瞳の話

いっこ忘れてた。
昨日の舞台。満島ひかりが出演している関係で『瞳』繋がりのあさ美が来てねーかなーなどと、ヲタ卒してなかった雷蔵さんと話してました。でも千秋楽に来るってのはないかな?なんて思ってたら来てたらしい。
アミューズ|HAPPY ASAMI --田野アサミオフィシャルブログ

なんか二階席に芸能人ぽいのがいるなーとは思ってました。
なんというか非芸能人である由起奈を見たことすらあるというのにあさ美を見てないことはや何年か。まーNHKの瞳イベント行けば良いじゃんとか言う話なんですけどねー。
私は歌って踊るあさ美が見たいのです。あと村川さん。

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腐女子気分

本日は新国立劇場でナントカカントカと言う舞台を見てきました。えーと正式名称は・・・『ルドンの黙示』だそうです。

歌ナシの舞台でして私の専門外です。私ゃ歌ナシの舞台は苦手ですきに。なーんでそんな所に行ってきたかというと、お目当ての女優さんがいたわけでもなく誘われたから。

誘われたらホイホイ着いて行って良いものではないんですが、普段声をかけられることもなかったのでつい・・・

安請け合いしたあとに果たして大丈夫だろうかという不安がよぎったりしたことも事実。なにせ私舞台の途中で帰ったりしたことあるくらい苦手なもんで。

昨日までリアルに場所も把握しておらず、新国立劇場があるのが初台と知りました。初台と言っても行ったことがないのでわかりません。

ただ地図上で言うと唐沢の舞台が行われた新宿パークタワーの先なのでだいたいの見当がつきます。歩いていくとちょっとしんどいなとか。

なので電車に乗っていくことに。京王新線。
って、京王線と駅違うのカヨ!と知りました。ひとつ賢くなりましたね。


で、心配していたほどのことはなく面白かったですよ。なんか古のBEAT POPSを思い出すようで。てな事を舞台終了後に言っていたら、私が代打でいく羽目になった原因である某AKB干され系の人も同じ事を言っていたそうです。不思議なもんですね。

演劇系は専門外ですし、あまり細かいことを言ってもアレなんで特にはありません。設定が珍妙だと思ったものの思ったよりも本がしっかりしていて、時間とともに伏線が解放されていって。

そういう感じにしっかりとした脚本と演出だったように思えます。なにより俳優さんがしっかりしていたのが心強かったですな。いちばんダメだったのは満島ひかりだと思いますけど。

最近『ヲタ卒したかと思っていた』と言う枕詞がついた雷蔵氏曰く、舞台系にしては標準的ではない客層との事で、確かにミュージカル系で見るような客層とも違い若い女の子が多かったわけです。

なるほどイケメン萌えすれば良い舞台なんだなと途中で気づいてケアルガ様~とかオズワル様~とか思ってました。あとガチムチ系兄貴の香りがしたフジオ兄貴にも興奮したっす。

女の子で目立ったというと、ひかりちゃんの舞台対応できていない発声の弱さと立花彩野という子の身体能力。駆け去っていくシーンだけでも身体能力の高さが感じられて、殺陣のシーンなどでもキビキビ動いていて良かったですね。あの子はなんかスポーツやったほうが良いと思う。


まぁ、幸いにも面白かったから良かったものの、やっぱり演劇は肌に合わないなとも感じたので、代打なら請け負いますけどスタメンは勘弁してくださいと誘ってくれた雷蔵氏に言って来ました。

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瞳はいけない子

今回のツアーは『いけない子ツアー』と言う珍妙なネーミング。むしろ良い子である高橋瞳の何が「いけない子」であるのかと思っていたら可愛らしくかつエロくなっていた。

何があったんだ瞳~というところですが、ケロッとこの夏いけない子になってしまったとかのたまっていました。その時ベースのミチタロさんに視線をやったのはなんなのさ!

まぁ長身イケメンのミチタロさんは置いといて、今回は対バン形式と言うことで男性3ピースバンドのサクラメリーメンさんと、女性ツインボーカル・スカバンドであるmidnightPumpkinさんと一緒でした。

この2組は持ち時間30分ほど。高橋が1時間半くらいやるのかなと思っていたら50分程度と随分コンパクトな内容でした。でも悪くはなかった。

midnightPumpkinは名前を聞いたことはあるのでまだしもサクラメリーメンとは何ぞや?な私。あまり期待せずにいたわけですが思いのほか良かった。というよりも是非メジャーになって欲しいと思えるバンドでした。

なんかやたらさわやか系なんですね。それだけでも好印象だったのだけどココはボーカルの歌声がしっかりしていました。あと久しぶりに3ピースの音を聞いたら良いな~とか思って。

3ピースと言うGO!GO!以来なわけで、そのせいもあってか妙に良く聞こえた。後になってから思うとそれはサクラメリーメンがしっかりした音を出していたからだとわかったわけです。次のバンド聞いたりしたので余計に。

ちょっと方向性がよくわからないのとボーカルの歌声がどこかで聞いた誰かの歌声に似ているような気が。なのでキャラ被りとかありそうですが、頑張って欲しいと思えるバンドでした。

続いて出てきたバンドは書き出したら飯が三杯食えるくらいに言いたいことがあります。が、コイツらに字数と手間をかけるのも不愉快なので割愛。

3流と言ったら3流の人に失礼なのでそれ以下。なんでこのレベルの奴らがメジャーデビュー出来たのか不思議で仕方がない。ドコのレーベルなのかと思ったら「XLQ」と書いてエクセルキューだそうな。

まずありえないね。高橋のツアーに来てもらっているからお客さんなんです。なので関心がなくとも常識的な範囲でのお迎えはします。だけどとてもじゃないがそのレベルじゃない奴らではそうもいかない。そりゃ最前で仏頂面にもなるわ。


さて、高橋瞳。出てきての印象は随分女の子らしくなったことと、やたらと可愛らしい衣装を着ていたこと。初めて見た2年前には女の子と言うよりも男の子といった印象の子が段々と女の子らしくなり、今回ついに「女」になったと言うような印象を受けました。

内容の方は50分程度と短めだったものの、私が参加した高橋関連のライブでは一番の盛り上りだったように思えます。なのでここはプラスポイント。

盛り上がった理由は「コミュニケイション」→「JET BOY JET GIRL」→「青空のナミダ」と言う重量級コンボのお陰。

元々ここらへんの楽曲を歌いこなせると言う意味で高いレベルのアーティストではあったのですが、あまりライブのこなしが上手くなかったのとなによりお客さんが不慣れで反応が乏しかったことに問題がありました。

なんかようやくお客さんも感じをつかんできたと言うような感じで、今日これだけ盛り上がれたことで次は最初から行けるかもしれない。そんな風に思っています。まーしかしこの3曲はキツかったですね肉体的に。

「コミュニケイション」をあんな風に浪々と歌えるのはやっぱり凄いと思う。個人的に現在ベストだと思っている上木ならばそれ以上を出すかも知れないけど、他にこんなことが出来るのは思い当たらない。そんな事を思っていたら矢井田だったら出来るかもしれないと思った。勿論雰囲気は変わるだろうけど。

「JET BOY JET GIRL」での上昇感というかまるで飛行機で急上昇しているような感覚に捕らわれるのは不思議な体験ですな。あの感じは凄く悪くない。ライブで定番と言うか期待の1曲になることは間違いないか。

BOXXシリーズをやっていた時代からクオリティが高かった「青空のナミダ」は今回も健在。大サビを目の前でやってくれたのは感動と言うか興奮と言うか俺の嫁状態だった。ちなみに最前取れたのでもの凄く近かったれす。

と、プラスポイントを申し上げてきましたが懸念事項も。高橋の強みは初めて見たときに「言葉の塊りが飛んでくるよう」と表現した言葉の強さ。独特の硬さを持つボーカルでした。

その特徴がハードな曲では強くマッチして非常に高いレベルを保てていたのに対し、スローな曲では歌いこなせていないと言う弱点がありました。

時間とともにその弱点が緩和され、今回の新曲「あたしの街、明日の街」ではもう違和感を感じることもなく。

そういう意味で弱点は緩和されました。その一方で長所もまた曖昧になっています。言うなれば尖っていた魅力がマイルドになっている。

ライブ進行とともに研ぎ澄まされていくかと期待していたらそれまでもなく終了。次の単独で見極めだろうかというところですね。

その強みがなければ比較上位でしかありません。私が推した理由はオンリーワンである才能があったからこそ。弱点克服とともに自分の強みを見失わないように。それが出来るならどんだけいけない子でもかまわないから。

ささやかな谷間を披露するのが軽いいけない子なら、パンチラ全開はいけない子ではなく、ダメ出ししたくなります。高橋は乗っちゃうと平気で全裸にでもなりそうな気がする。いけない子だ。

で、明日は新国立劇場に来いと呼び出しを受けてまして・・・・
新国立劇場ってドコ?

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今日は高橋瞳なんですが全然やる気が起きず。
回避したいがそうもいかんかー

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れいなfeat.SweetS

「ここで1曲聞いていただきましょう。SweetSでLove like candy floss」
その声が聞こえた瞬間、メロディが流れるまで数秒の間「SweetS」と言う単語の意味を反芻していました。

れいなの口から「SweetS」と言う言葉を聞くことがあるとは思っていなかった。

InterFMで放送されているFIVE STARS 水曜日担当 田中れいな(モーニング娘。)において上記のような放送がありました。昨日の放送です。

「実はですねーれいな、昔SweetSのアルバムをずっと聞いてて、カラオケでもよく歌っていたんですよ。れいなより年下なのにー、歌もダンスも凄い上手で、このメロディも好きなんですよ。いやー懐かしいですねー」


複雑

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炎の女皇帝

℃-uteの話です。昼夜見てきました。

今まで見てきた中では最も状態が悪いライブだったと思えます。原因のひとつはここ最近続いていた新作のダメっぷり。直近シングル及び3rdアルバムに収録された曲が中心となるライブ構成なのでパンチ力不足。1割バッターが5人くらい並んでいる感じです。ていうか出鼻から江戸の手毬唄ではテンションが上がりません。

それとともに目立ったのがメンバーの不出来。メインとなる2人と最近重用してもらっているなっきーは元気なのですが他のメンバーに精彩なし。

梅さんがダルいのは相変わらず。ちっさーは頑張っているのだけど二手三手足りないのも変らず。現在過渡期なマイマイは方向性を模索中・・・そして栞菜の不出来が最も目に付きました。

ある種最悪な状態で、自分がアピールできる曲ではそれなりにやるものの、目立たない曲では途端に力が抜けます。ちょっと集中力のなさが甚だしいなと。

コンディション不良は明確で肉体的なものよりはメンタルなのかなと思います。横アリだったかそこら辺では良くなってきたと褒めていた記憶があるだけに残念ですね。

放心状態というわけではないのだろうけど心ここにあらずと言った感じ。ダンスにキレはなく力の抜けたのろい動きをしていました。

そんな感じに良くない点が多くみられ、これまで見てきた中でもワーストクラスだったように思えます。それなのに最終的には面白かったような気がしてしまうのはちょっと悔しさがあります。


栞菜は持ち直せばすぐだと思うので今後に期待。あと昼に更新した変な内容のことですが、梅さんがキャラとして持っている「テンション上げ子」の登場シーンでド派手な衣装を着てきました。

どんな感じかと言うとリオのカーニバルのダンサーみたいなきらびやかで羽根羽根な衣装。それを見てFSSに出てくるエンプレスみたいだなと思いました。頭の飾りとか見て。

まぁそれでそのド派手な衣装がドハマりしているわけで。有象無象いるハロプロの中でもあの衣装を着こなしてあれほど似合うのは他にいないだろうと思いました。

永らく使い道が見えなかった梅さんの有効活用法が見えたなと思った瞬間でもありました。もう1人だけ曲も衣装も振り付けも関係なくああいう衣装着せてフリーダムに躍らせとけば良いんですよ後方の壇上あたりで。

語弊があるかも知れんけどイメージ的には米米CLUBのジェームス小野田氏的なビジュアルインパクトですな。なんかパフォーマー的位置づけというかマスコットみたいな位置づけが面白そうに思えたと言う意味で。

まのちゃんは全方位から見て可愛かったです。

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よりスタ

2008.08.16 より子@TOKYO FMホール

◎時間
130分

◎客入り
満員。ただし客席数はおよそ200.

◎盛り上り
より子がグランドピアノ一本で勝負する人なので静香。

◎客層
20代を中心とする客層。男女比はやや女性優勢。男はなんかヲタくさい感じがちらほら。アニソン歌っていた影響なのか?

◎感想
上手い人も下手な人も極端な人ほど歌い出しのワンフレーズで素性がバレます。より子もまたその1人でした。勿論良いほうの意味で。

非常に表現し辛いのですがより子の歌声は全くのナチュラルに関わらずまるでエフェクトがかかっているかのような不思議な響きを携えています。

歌声を操る上手さや音域の広さ、はたまた声量の大きさや表現力などではなく、より子の美点でありストロングポイントはその歌声。声質にありました。

文字で表現できるはずもなく、実際に聞いてもらうのが一番手っ取り早いような気がします。CDからでも上手いのはわかります。でもあの不思議な響きは生でなければ体感出来ないように思えます。

その声質という部分では間違いなくオンリーワンの存在であり、より子でなければ出来ない世界観と言うものが存在します。

その一方でその特質が縛りを設けてしまっているように見えました。ちょっと守備範囲が限定されてしまうかなと。


歌い手としてのより子は素晴らしかったと思います。ですがこのライブが楽しかったと聞かれれば否と言えます。勿論私の感想が絶対ではなく、だからこそ前の更新で「好みではない」と言う表現を使用しました。

極端なことを言えば1曲で十分。2時間も聞く内容がありませんでした。それは歌い手として素晴らしいことを理解するには1曲で十分という意味と、お客を2時間という枠で楽しませるにはエンターテイメントの不足を感じたと言う意味です。

ピアノ1本で行く関係で曲調は似てしまいます。単調になりがちなライブ進行をどのようにメリハリをつけるのか。そういう部分では全くの不作為だったような気がしています。

サブタイトルの「萌えろ!よりスタ夏祭り!」にちなんでアニソン歌いますと来たのはよろしいが、ドラゴンボールの「魔訶不思議アドベンチャー!」と「創聖のアクエリオン」で何かが起きたかと言うととても微妙な空気だったように思えます。

腕達者なアーティストならばMCで空気を変えるような芸当も出来ますがより子はそこまでのものはなく。むしろなんだか随分とスケールの小ささを感じることがありました。

ライブのタイトルである「よりスタ」というのはより子の自宅防音部屋のことであり、そこにお友達を呼んでライブを行うと言う距離感の近さをイメージしてとのこと。

そういう意味ではスケールがちっちゃいのは正しい。が、会場が小さいことも含めなんだかホントに友達を呼んでパーティを開いているかのような広がりのない世界観を感じたわけです。

このライブに来ていたお客さんはリピーターが多かったようですし、こういうライブが好きなんでしょう。なのでそういうお客さん相手にクルクル回していけば成立するのかもしれない。

以前にも常連客相手にわかりきった商売をしているとケチをつけたアーティストもいます。ですがより子はそれらのアーティストよりも更に小さい市場で商売をしているわけです。


才能は多いに認めるところですが・・・ぶっちゃけより子は金の匂いがしないんですよね。どうやったらビジネス的に成功できるだろうかと言うのが全然見えない。

本人はアーティストの本来意味である芸術家肌で職人気質な感があるように思えました。そういう気質の人は自分のこだわりが完成し、それを喜んで聞いてくれるくれる人がいればそれで満足となってしまいがちです。ある意味野心がない。

楽器としては優秀なのでプロデュース次第と言いたいところですが本人が望まないことはやりたがらない可能性も高い。というよりも本人がどこに行きたいのかがわからん。たぶん今で満足してそうな気がします。

インディーというよりも知る人ぞ知る的な存在にならざる得ないのかなと思えず・・・商売っ気を出すならそれこそアニメやゲーム市場に行くことならありえるかもしれません。

アニメ専業の歌手みたいな人もいますし、そうなれば今の十倍売れるでしょうし、十倍動員できる気がします。ただ三途の川を渡ったらたぶんもう戻ってくることが出来ないのと、本人の望む望まないを問わずに歌える曲は絞られてしまうのと。

もっともアニメ系で需要がある声は軽くて透明感のある軽量級の声。女性としてはトーンが低い重量系のより子の声がフィットするかは作品次第。あとアレだよね。今女性が多いような客層はガラっと変るだろうね。


まとめると、歌い手として非常に優秀で、先天的才能としか言えない響きのある歌声は一聴の価値あり。ただし2時間聞いていられるかどうかは別。

そんなところかな。

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音を楽しんで?

ライブ行って楽しかったーとか言うだけなら私にも出来ます。
楽曲制作とはなんでしょうね。あまり期待しないでおきます。

さて明日はより子です。
今年のはじめにオススメのアーティストはいないもんでしょうかとブログで聞いたら、オススメの1人として名前があがりました。作品を聞いて見ると確かに上手そうな感じで実戦でも強そうな感じ。かなり好印象でライブに望みます。実際どうなのかは明日見ての感想となります。

明後日℃-uteで時間が取れないため、車内録音か何かでライブレポートすることになると思われます。褒める貶すは多少あってもあまり想像を大きく外れることがなさそうな気がしますね。

どうなりますかな。

ところで「ライヴ鑑賞」に乗せられている写真。
1人足りないように感じるのか、しばらく見ない間に絵里恵の容姿が激変したのか。
うん、きっと楽曲制作とやらで忙しかったんだな。

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SD言うらしいよ

Soweluのことを今更ブツブツ言うつもりはありません。DJ+ギター+キーボードというエライ変則的なバンドだったり他にも疑問を感じる演出があったりと、あまり力を入れてもらえていない感を感じさせるものがあってと・・・そういう話もありました。

今日のテーマはそれではなくSoweluも生み出しているソニーオーディションのこと。たくさんのアーティストを生み出して、活躍している人も多く、結果的に私が見たことがある人もたくさんいます。

主要な人を挙げてみるとこんな感じ。
椎名純平、ZONE、中島美嘉、Sowelu、星村麻衣、SOUL'd OUT、玉置成実、RYTHEM、北出菜奈、Rie fu、HOME MADE 家族、加藤ミリヤ、YUI、高橋瞳、チャットモンチー

私が勝手にソニーオーディションと呼んでいるだけで正確に言えば皆さん出身のオーディションは違います。共通するのはソニーミュージックが主催するオーディションから誕生したらしいこと。

ちなみにソースはココです。
Sony Music Online Japan : Audition

オーディションの詳細はともかくとして、輩出しているメンツを見ると中々立派なものです。上記のメンツも大半は見た事があって、本来なら関わるはずのないHOME MADE 家族もMCのKUROさんがSoweluライブのゲストとして顔を出したので見てしまいました。

YUIは相変わらずチケットが取れず行けずじまい。チャットモンチーは武道館をどうしようか悩んで武道館が嫌なので回避しました。この両者は何れどこかで見る事になるとは思います。

なんかRie fuがいることに違和感を感じないではないですが、私が抱いているソニー系オーディション出身者へのイメージは『ガチである』というイメージ。

個性はそれぞれですが、どのアーティストも一角ならぬものがあります。結果的に成功している成功していないとあるのですが、皆上手いことは共通しています。

腕利きなのに結果が様々というのは案外所属事務所との関係があるのかなと思っています。中島美嘉とかYUIは上手く行った事例なのかもしれないけど高橋とかSoweluを見ていると良くなかった例なのかなと思えるし。

これと言ってまとめの結論がありません。ただココ出身の人をよく見ているなーという印象があったので。それとともにavexは新人がパッとしないんでね。

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歌う理由

持っている才能を十二分に発揮する才能がなかったのかもしれない。そういう締め方で昨日の文章を終えました。

何の根拠があるわけでもなく私の勘。これまで見てきたアーティストから感じられた集合体から引き出した結論です。

才能も技術も十分にある。それなのに足りない。その表現の方法としてなにか上手い例えはないだろうかとライブ考えていました。

例えば見栄えは凄く美味しそうなのに口にした瞬間味付けが何もないことに愕然とする。みたいな。ちょっと違うか。

歌手に限った話ではありませんが、世の中の何もかもが客観的に評価できる指標で出来上がっているわけではありません。そこには人間の感覚でしかわからない、感じとることが出来ないことがあります。

Soweluに関しては客観的に評価できる指標に関してはほぼ文句のつけどころは無いと言えます。なんか似たような話がグルグルと周回していますな。

『情念』という言葉が今回のライブでは思い返されました。Soweluの対極に位置するのは中村中。

中ちゃんもSowelu同様上手い歌手です。そこは甲乙つけ難く、そこから大きく違うのは表現者として発散しているエネルギーの違いです。

中ちゃんは私が見てきたアーティストの中でもそのエネルギーに関しては突出して高い。

以前ライブを見た際にはその生い立ちから来る表現したいという欲求がそうさせているのだろうというような書き方をしています。

中ちゃんがかなり特殊な立ち位置なので特殊になるのはある意味おかしくないとして、そうではない人たちはどうだったのか?

やはり「歌う」という事を通じで表現したい。歌う理由がある。そういう根本があります。ある人は自分の存在意義を見出すためでもあるでしょうし、明確に伝えたいイメージを持つ人もいるでしょう。ある人は成り上がりたいからという野心からかもしれない。

何故歌手として生きるのか? 歌手として何を実現したいのか? そこに至る道筋によって様々な情念や信念というものが生まれてきます。

そういう信念の強さ。魂の強さというものがステージ上のSoweluからは感じられなかった。

一体ソコで何をしたいのか? 観客に対して何を伝えたいのか?
ただ単に歌が上手い。それだけでは完結しないのが実戦での難しさ。そして観客の心を揺り動かすことが出来る歌手こそ本当の歌手と言えるのだと思います。

Soweluは放送電波やスピーカーから流れてくる歌手としては十二分に優秀だと思えます。ですが実戦向きではない。もしその原因が経験値の足りなさであればまだ良かった。6年経過した歌手としては難しいなと思えたのです。


ライブ冒頭で「2年ぶりのライブです」と言っていました。その間に学園祭だとか合同ライブ的なものに参加しているにしてもちょっと少ないなと思えます。

6年という時間の中でどれだけ濃密な時間を過ごしてきたのか。考え方によりますが、基本的に私は実戦ありき。スタジオでどれだけ時間をかけようとも客前で歌う経験に勝るものはなく、引きこもりでは客前での強さが培われるわけではないと思っています。

これはレーベルというよりも事務所の方針なのだろうと思います。オフィシャルでの記述によると初めてのツアーが2005年であったとあります。デビューは2002年。

鉄は熱いうちに打てではないですが、結果論的な話をすればそれが良くなかったのかもしれない。タイアップだとかそういうバックアップは潤沢だったみたいですけどね。

さて、そういう育成が上手く行かなかったんじゃないの?って話になってくると昨日書いていたまとも過ぎるのではないかという話になってきます。

ステレオタイプな話だとロックスターには伝説的エピソードがつきものみたいな話で、やはり常人には到底出来ないような何かを求めたい。そういう心情は潜在的にあると思います。

勿論アーティストの側が男性か女性か、どんなジャンルのアーティストであるかによっても違います。ただ私がたまに使う「特別な人」であると言うことはどんなジャンルであろうとも必要条件になってきます。

その「特別な人」になりえる要素としては多種多様なものがあります。圧倒的な技量であったり、飛びぬけた美貌であったり、漠然とした表現にはなりますがカリスマであったり。強力に引きつける源泉が何かあれば。その源泉は何でも良いのです。

源泉をたどっていくとおしなべて変わり者である一面を持っていると思えます。単純に基地外じみているという意味だけでありません。

音楽の事となると寝食を忘れて没頭してしまう。プロレベルであそこに立っている人はそういう人ばかりだと思います。他にはとにかく負けず嫌いである。そういうパターンもあったと思います。

言っていることはそれほどたいしたことではありません。ただ度を越してそうである。そのこだわりと絶対に負けたくないという気持ちと、歌手として実現したい何がしかと。

そういうイメージが特級の才能とマッチしたときに、初めて聞く側が感動するものになりえるのではないかと思っています。

やっている側がそんなに難しいことを考えてねーよって場合も当然あります。ただその場合は無意識にそういうことが出来てしまっているというそれも才能ですという都合の良い言い方になります。

Soweluのこれまでだとか普段の言動は存じ上げません。ライブのMCを聞く限りだと実にまともな人。常識人的な感じがします。そして品が良いというかアクの強さがないというのも。

下品だとか育ちの悪さと言うのは時と場合によっては武器となりえます。それからするとSoweluの人間性からはひっかかりが感じられない。良いお嬢さん過ぎて個性が勝負の舞台ではあまりにもプレーン過ぎるのです。

才能を評価されて。それはわかります。評価され押し上げられるだけの資質を持ち合わせていますから。ですが本人が歌手としてどれだけのイメージとモチベーションを持ち合わせているのか。

実際Soweluが歩んできた道のりは詳しく知りません。知らない上でこんなストーリーを組み立ててみます。


元々表現者としてあるべき貪欲な欲求・願望というもの持ち合わせていなかった。それは本来見落とされるべきではない弱点であった。にもかかわらずSoweluの持つ才能に周囲は過小評価した。

神様はごく普通のお嬢さんに過大なボーカルとしての才能を与えてしまった。でも彼女は喉から血が出るような渇きを感じたこともなく、そういう欲求も持ち合わせていなかった。

心の奥底から求めていない。彼女にはその才能を引き出す理由がなかった。
もっと才能がなければ。Soweluが不必要に才能に恵まれていたゆえの間違いだった。

そんな感じかなと思います。

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原石

2008.08.01 Sowelu@SHIBUYA AX

◎時間
120分

◎客入り
不調。
平日開場18時ということもあり出足が悪かったのは仕方がないにしても一向に客席が埋まらない。開演時間になってもそれほど人は増えず、キャパに対して半分程度の入りだったのではないでしょうか。

客入りが不調で、盛り上がりも乏しかったこの日のAXは空調だけが好調。まさか夏場のAXで凍えるような思いをするはめになるとは。リアルに震えてましたアンコールあたりで。

◎盛り上り
不調。あれでは無理。

◎客層
なんとなく女性人気は乏しいのかなと思いきや女性も半分近くいました。男女ともに年齢層は20代。変な傾向や癖は感じられずかなりニュートラルな客層でした。

他のライブとは異質だったのが子供連れのグループがいたこと。5人くらいのグループだったらしくそれぞれが未就学児童近辺の子供を。

席ありのライブならともかくスタンディングに耐えられるのか疑問であり最悪の事態も考えましたが、むしろ母の強さを目撃することになりました。

まだ小さいとはいえ子供を抱えたり肩車で耐え続けるのは凄いもんですな。いくらか落ち着かなくウロウロするお子さんもいましたがトラブルはありませんでした。

ライブを終わってみればSoweluらしいお客さんだったなと思えます。

◎感想
ライブとしては落第点です。演出は端々にチープつを感じさせるものでしたし興醒めする試みも見受けられました。

ライブ演出・構成という面では見るものがありません。アーティスト本人の出来とは別問題でダメな内容でした。むしろアーティストの足を引っ張っています。この辺に関しては別枠で改めて書くつもりです。

ライブとしては全く楽しめなかった。それは確定。ではSoweluはどうだったか? これは不思議な点数のつけ方になります。

歌手としてのスペックを評価すればかなり上位に位置して良いほど高いものを持っています。

ややかすれた声質も悪くないし、声の伸びも良いし、音域や声量も不足を感じない。客観的に見て間違いなく上手いです。

ただ、Soweluは面白くない。誰が聞いても上手いと思えるものの、感動するでもなく、興奮するわけでもなく、癒されるわけでもない。

伝わってくるものがないというよりも、Sowelu自身から何を発信したいのかというのが見えてきません。上手い。けれども伝えたいことがわからない。そこが不明確だから当然お客に伝わるはずもない。

ライブ構成の悪さとSowelu自身の問題が重なり、この観客動員と盛り上りという形で現れました。今回がツアーファイナルだったそうです。それがこの客入りでこの盛り上り。

妙にチープな演出もこの結果を見越してのものに思えなくもありません。


さて、ここまでならばSoweluにあまり魅力がないように聞こえます。実際色々問題はあり感じたことも多くあります。この項ではあまり手数を掛けたくないのでそれらは別枠で扱い言いたいことを先に。

これまで見てきた歌手の中にはソニーオーディション出身者が少なくありません。押しなべて実力は折り紙つき。Soweluもまたソニーオーディション出身です。

その上でデビュー当時から積極的にプッシュしてもらった活動をしていたと記憶しています。で、事務所は研音。

今日Soweluを見てソニーや研音がそれだけ期待し、応援した理由がわかりました。彼女のデビュー当時にその歌声を聞いていたら私も絶賛していたろうと思えます。これは逸材。将来が楽しみと。

ライブを見て感じたことはこれです。
Sowe

恐らくデビューの2002年当時も今とほとんど変らないレベルだったのではないかと推測します。これは経験的な感覚で。

ルーキーでこれだけの才能を見せられれば将来どれだけのモノになるか。その可能性に期待を持たざる得ません。それほどの「素材」です。

6年経った今。デビューして6年経ったアーティストとしては物足りなさを感じます。ボーカリストとしてはそれほど変化しないものでもライブのこなしは間違いなく変化していきます。またその中で表現力というものも培われていきます。

2002年Soweluが甲子園球児であったならば12球団全てから指名希望があるほどの逸材だったろうと思います。それこそ奈美恵ちゃんに匹敵するような、もしくは品の良い倖田になったかもしれない。

入団当初はその可能性を感じさせる活躍をしてくれました。ですが時間とともに周囲は疑問を感じ始める。思ったよりも伸びない。

先発完投二桁は当然。あわよくば20勝なんて評判で入った投手が結果を出せず、扱いに困った挙句抑えに回され、そこでも才能を発揮できず中継ぎに。それでも結果を出せずにセンスは折り紙つきと野手に転向するくらい。

活動期間が結構長いわりには代表曲が思いつかず、Soweluと言えばと聞かれてもこれと言ったイメージが沸かない。強いて言えば段々着ている服の面積が減って行ってない? エロで支えるしかないの?っいう印象くらい。

Soweluはかつてとんでもない原石であったろうと思えます。それからだいぶ時間が過ぎて。問題は今でも原石のままであったことです。

世界でも稀なほど大きなダイヤモンド原石です。そんな風に紹介されても消費者からすれば指輪とかアクセサリーに加工してくれないと意味が無い。

磨けば凄まじいと言われた原石が何故停滞の時間を過ごしたのか? ボーカリストとしての素質、持っている技術。その点ではほとんど問題がありません。

問題があるとすれば・・・ライブの最中考えていて、思いついた推測は本人の性格ではないかと言うものでした。

性格が悪い。だからダメだ。ではなく、アーティスト・芸能人としてはまとも過ぎるのではないか?という結論でした。

アーティストや芸能人というものは奇人・変人くらいであるほうがちょうど良いと思っています。そのアクの強さが表現者としての個性となる。

そう考えるとSoweluはまともすぎであり、表現者としてのアクの強さ、押しの強さというものが乏しく、結果として観衆に対しての圧力を発生させられないのではないか。ここら辺ももう少し掘り下げたいので別枠で。


今日の締め
間違いなく逸材だったろうと思えます。
ですが育成に失敗し、目論んでいた予想図は完成しなかった。
失敗と言うよりも成功は有り得なかったのかもしれず、持っている才能を十二分に発揮する才能がなかったのかもしれない。

歌だけではなく色々な才能を感じるほど多彩。なのでもしかすると別分野で活躍するかもしれず、ライブのチープさを感じるにもう長くもないのかもしれない。

もし放り出されたのならば・・・回収する価値はあるかもしれません。なにせまだ原石である可能性があるのだから。

サイズもあり身体能力も高くルックスも良い。その上インテリで常識人。誰もがエース候補と期待したにもかかわらずそうなれなかった大森さんこと大森隆男のような人だと思いました。

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これ題字

Soweluの記事を書いてる最中ですが思いついたのでちょこっと。チケットの話。

ぴあだとかローソンだとかe+だとかCNプレイガイドとかディスクガレージとかハロプロFCだとか。色んな媒体でチケットを物色して何か興味があるものを見つけたらとりあえず申し込んでみる。そんなテキトーなことをやっております。

あまりにテキトーが過ぎて歌を聞いたことすらない歌手のチケットを取ったりすることもあります。それはそれでチケットが取れたら予習するので問題はないのですが、ごく稀にチケットを申し込んだことを忘れる場合があります。実際にそれが起きたのでこういうことを書いています。

まだチケットを申し込んだ記憶でもあればマシなのですが今回は記憶すらなし。ただしチケットは郵送で送られてきており私の名前だし私の住所だし。そのアーティストなら申し込んでもおかしくはない。ただいつ申し込んだのか全く記憶がない。ちなみにディスクガレージ経由です。

唯一幸いだったのはその日に別のライブを入れようと考えていたこと。掛け持ち出来そうに無いという意味では不運なんだけど気づかずに重ねてしまうよりはマシでした。はい。

あとテキトーに申し込んだは良いものの、その後に現実を知ってがっくりすることもあります。いや今Sowelu記事のBGM代わりにGyaoでも聞こうかと物色していまして、チケットを取ってしまったグループがいたので聞いてみたら・・・

激怒する可能性もあり、これも有りと判断する可能性もあり。そんな事を言いつつもそういう変なものを見に行くのもネタになると思っている始末です。上も見るけど下も見る。これ題字ですね。ていうか海荷ちゃんは端っこなのね。

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短く

明日は特にトラブルがなければSowelu見て来ます。

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N型ウィルス

ネット上では「ゴキブリホイホイ」の異名をもって称えられていた私。なんかリアルでもその素質を発揮しだしたのかと心配になり始めています。色々ありましたがブログに書くようなことではないのでネタに出来ないmovさんです。

金曜日にSoweluがあるのツタヤに行った私。予習のためにアルバムを借ります。買うべきなのはわかりますがそこら辺は諸般の事情。

最新アルバムを借りて・・・他に音楽系では特に借りたいものはなく。かといって1枚では寂しいので物色。アニメの新作コーナーでハヤテのごとく!を見つけました。

作品を見たことは無いのですが釘宮絡みで名前をよく聞く「ナギ」というキャラクターがこの作品の登場人物であることは知っていました。

最近アクセスが低下中だというニコ動には残念ながら見つからず、地上波でも見たこともなければ見ようと思ったこともなく。ただ釘宮病の三大発症原因のひとつと言われるものだけにどんな物なのかなと興味はありました。

なので1巻だけ借りてみました。アニメというと2話収録ぐらいが定説かと思っていたら親切な4話収録。よくよく見てみたら1クールどころか1年やっていたものらしいですね。だからなのかな?

そんで見てみたら確かに結構面白い。釘宮病的に言うと私個人の反応はルイズ>ナギ>シャナといったところ。キャラ的にはルイズの方が好きだけど話としてはハヤテの方が気楽で良いような気がします。

だからなんだと言うオチはありません。


8、9、10月の予定が段々と決まり始めています。勿論ヲタ活動的な面での。ハロプロ系を制限すればそんなに数は行かないかと思いきや10月あたりは結構ヤバくなりそうです。既にダブルブッキング1件ですし。あまり普段考えたことないですけど10月はライブシーズンなんですかね。


昨日書いた記事にコメントが付いて私の書き方に関しての感想を聞きました。あまりそういう感想を聞いたことがなかったので参考になります。そのポイントとしてあげられていたのが以下の三点。

①あまりにウィークポイントを突き過ぎる
②それに対してのフォローが何も無い
③比較の対象が解り難い

①&②は私の性格に根ざした部分なので個性だと思ってください。実際問題としてもけなすよりもほめる方が難しいと言う感覚があります。

ダメ出しをしようとすれば揚げ足取りと言っても良いし、重箱の隅を突付くようなと言ってもいいようなやり方はあります。だから批判的なコメントは比較的容易に思いつきます。

逆にほめる場合と言うのはかなり難しいです。感覚的に「良い」というのはわかってもそれを上手く伝えるのが難しい。語彙の数かもしれないし表現力とも言えるし。

感受性と表現力とのバランスで私の場合は褒めるのが下手なようです。それは感じています。なのでフォローが足りないと思われる場合もあるかとは思います。

基本的に昨日書いた話のように甘やかしても仕方ないと思っています。これは秋葉原でイベントやっているようなレベルでもそうですし、武道館でやっているようなレベルでも共通。

お金を取ってお客さんに来てもらい、果たして楽しませられているのか? その評価軸は変りません。その中でも常連ヲタないし固定層は盛り上がっているけど、ライトな人もしくは新規な人には理解し辛いなんてこともあります。

そういうのは色んなライブを見てきた経験の積み重ねから判断してあーだーこーだと講釈をたれています。あくまでも私の主観が前提であって、それが絶対的に正しい評価のはずはありません。

時たま怒り狂う人がいるわけですが、なんで便所の落書きのひとつとして許容できないものなのかと不思議に思います。そういう人ほど私の影響力を過大評価でもしているんじゃないかと思えます。

普通の人は私なんて知らないし、私のブログなど知らないし、そこに書かれている文字がなんであろうとそれを必要以上に大きく感じることはありません。

勿論素人ではなくヲタがかっている人が見ている率が高いわけですが、そこは半笑いで「また的外れなこと言ってるよ」的受け止め方をしていただけるとこちらも楽だったりします。

その「楽」と言う点で気を使っているのは指摘の③でもある比較の部分。私のタブーとして誰と誰のどっちが良いと言うような直接的な比較は避けています。

誰より上手いとか誰より下手って比較対象を設けてしまったほうが何かと簡単なんです。でもそれは凄く危険な手法だと思っています。

10人いれば10人の好みがあり、ある程度傾向は共通しても絶対はあり得ません。9人が否定しても1人が1番良いと評価するものもあります。

そういう観点からすると何かと比較というのは無限なパターンがあり、穏便な落とし所がおのずと難しくなります。勿論論争しても良いのですが、コメント欄でケンカして労力を使うのは楽しくありません。

そういう考えがあるのでわかりやすい比較。特に異論反論が起き易い比較は避けています。勿論使うこともありますし、意図的にやる場合もあります。

行間を感じてくれというほど文章力があるわけでも立派な書き手でもないですが、そういう感じで書いているブログですので今後ともよろしくお願いします。

とりあえず訴訟話はなんの音沙汰もなく1ヶ月過ぎたので、特に障害もなく運営を続けます。

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そうでもないよね

蚊の鳴く声も雅な人が聞けば風流に聞こえるかもしれない。
なんて事のない日常の風景の機微を繊細に感じとることが出来る人もいれば、何事も大雑把な捉え方しか出来ない人もいます。大雑把な人間からすれば雅な人もせせこましいこだわりとしか見えず、そこに価値を見出すはずもありません。

わかる人にはわかる。たまにそんな例え方をされるものがあります。わからん人にはわからんとも言え、それがどれだけ素晴らしいものだと言われようがわからん人にはわからんわけです。

そんな価値観の相違を受け入れることが出来るような度量があれば問題ないのですが、共感を得られない人間を見下したり、感覚を同じくする人間だけで選民思想を作っていくと話が違ってきます。得てしてこだわりを持つ人ほどそういう視野の狭い感覚に囚われやすいのではないかと思っています。

広く視野を持ってみればそーでもねーよーと言うものも、見る人が見ればきらびやかな宝石にも見える。お互い突っ込みを入れるでもなく、良さの説明を押し売りするようなことがなければ揉める事はありません。棲み分けしつつ共存する。

でも、私のように突っ込みたくなる人は要らぬ揉め事を起こすわけです。
どうしても言いたくなるわけです。
そーでーもねーよーと

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場違い

ドリ関係はlydのお知らせが来たくらいで動きもないのでとりあえず置いておきます。私の場合は1,500円還って来るみたいですね。

しかしavex本体の方針としてFC運営重視というのがありますので、有りモノを態々解散させるのは・・・なんでしょうね。脱落者続出で旨味がなくなっていたりするのもあるんでしょうけど。それともモバイル化でもするかな? そういう流れもあるらしいので。


さて書きかけで放置になった日比谷でのことの続きです。
あの会場で孤立感を強く感じたのには幾つか出来事がありました。定番曲を知らないなんてのは序の口で、意外とショックだったのがノリの違い。

ふと気づいたら周りの人がウネウネと体をくねらせているんですね。体をひねらせて揺れると言った方が良いのかな。

ロック系のノリとも違うし、他のポップス系の歌手のライブとも違うし、ましてアイドル系とも違う。なんだこりゃ!? と、ちょっとカルチャーショック。

これが少数の人だけでなく全体的にそんな感じなんです。音に酔っている状態と言って良いと思います。

酔っているというと、今回は飲酒推奨のライブでこれも私にとっては珍しいモノだったわけです。野外系のフェスなんかだとそんなもんなのかもしれないですが、通常出入りしているホール系やライブハウスでは飲み物の持ち込みもダメなところがありますから。

飲んでからライブに望む人とか、ドリンクでアルコール系があるところがあるにはありますが、演者自ら「もっと飲めー」と薦めるところも珍しいなと。

あそこではそれが常識だったらしく実際に飲酒率が高く、私の両隣にいた女性はともに350缶2本ずつ飲み干しておりました。

あの揺れ具合はそういうほろ酔い具合も重なってのことなのかなと思えなくはありません。

歌とアルコール
なんとなくグループのイメージと合っている様な気もします。2008年に入って飲んだ記憶がない私とは相容れない世界なのかもしれません。この時点で(笑)

他にアレ!?って思ったのは手拍子のタイミング。気がついたら私だけ裏で打っているような感じでした。どうもリズムの取り方が違うらしい。気づいてからあわせようとしてもなんだか上手く出来ませんでした。

そういう今まで培ってきた感覚が全然通用しないところがあって「俺って世間知らずだったのかな?」って事を思ってしまうわけです。

たくさん人がいれば色んな人がいるだろってのが普通なんですが、あの会場はかなり色が揃っていまして私の異質さが妙に際立ったわけなんです。

その他だと普段聞いているジャンルの違いを痛感しました。今回のライブにはゲストがありまして、そのメンバーはいとうせいこう、TICO (Little Tempo)、浜野謙太(SAKEROCK)、クボタタケシ(DJ)の4名。

いとうせいこうさんはTVでも見たことはあったのでわかったのですが、他の方は存じ上げない方々。でも現場ではその名前と登場にかなり沸く。

あそこでは常識なんです。そのことが。でも私は全然わからない。あの場では私が非常識なんです。

ただ納得が・・・いかない。俺間違ってるか?って。人の常識・非常識なんてものを判定する都合のいいものなんてないので下世話な方法で客観的判断してみました。某チャートのランキングデータ。

Little Tempoさんは・・・最近発売された作品がリストに無い。インディーズ扱いで集計対象ではないのかな? 過去作品を漁ってみると結構ランキング外が目立ちます。ランキングデータが残っているもので最新のものでも2005年のアルバムでトータル1,984枚。

売り上げで見るとどうなんだろうって感じですが、今年の野外フェスにも幾つも参加するようですし日比谷で主催のライブもやるみたいだし。ただ知っていて当然という対象ではない気がします・・・が。どうでしょうか。

続いてSAKEROCKさん。
2007年のアルバムが1,257枚。2006年のアルバムでは7,301枚。9月にあるツアーでは赤坂BLITZを使っていますから、これは知らない私が悪いかもしれません。

どちらも世間一般で広く知られているはずとは言い難いですが、ある程度音楽好きと自称するなら知っていてもおかしくはないレベルかと。

結局は普段見ている世界が違うという話になります。ジャンル的に私がまったく無関心なエリアであることは間違いなく、あちら側の皆さんからしてもモーニング娘以降の構成がどうなっているかなんてわからないというような話だろうと思います。


場違いなところに行ってしまった。
結論的にはそうなります。でも知ったかぶりがあった私にとっては知らない世界に出会えたことが大きかったですね。ああいう文化圏もあるんだと、また新たな経験となったわけです。

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日比谷にて

2008.07.22 EGO-WRAPPIN'@日比谷野外大音楽堂

◎時間
120分

◎客入り
満員。
立見も含めてびっしり。

◎盛り上がり
拍手の高さで観客の盛り上がりが測れるという見方もあるそうですが、このライブはスタート同時に高まっていました。皆さん手の位置が高く反応がリニア。他のライブと比べてもその集中力は稀なレベルでした。

ただ、その反応というもは私が今まで見てきたライブのどれとも似ていませんでした。似ていないどころか別次元の別文化。

自分が世間知らずだったのか?
と、疑問に思ってしまうほどのものでした。

◎客層
6:4から7:3くらいで若い女性。
はっきりと似ているとわかるファッション傾向。EGO-WRAPPIN'を好きな人はファッションの好みも共通するようです。

とは言え基本的にはレベル高め。音楽に限らずファッションやライフスタイルに対する感度が高いことは見て取れて、とてもではないが田舎にはいねーなというレベルのお嬢さんたちでした。でもってそれについてくる男性陣も中々。

普通の人よりも色んなことを知っていて、色んなことを楽しんでそうな人たちだなというのがEGO-WRAPPIN'ファンに共通する傾向です。
色んなことに関心を持った先がEGO-WRAPPIN'と言えるのかもしれません。

それとこの傾向のファンの方は他のライブではあまり見かけません。いたとしても少数派。それがこれだけまとまっているのは特徴的です。

◎ズレ
これまでそれなりのアーティストを見て、その現場にいるファンの姿を見てきました。その経験の中で、ライブとはこういうものだとという感覚が形成されていきます。

その経験の中ではありえないのがEGO-WRAPPIN'ライブでした。ノリが違うリズムの取り方が違うなんでそこに反応するのかもさっぱりわからない。

次元が違うというか言語が違うというか・・・持って生まれた文化が全然違うということを知り、日比谷に集まったあの群衆の中で強い孤立感を感じていました。

違うということはわかる。でもなにが違うのだろうか?
これまで見て来たライブは多少のズレこそあれ、根本では共通するものがあって解析可能でした。でもここはどう考えても違う。なにが違うのかを考えることすら徒労に思えました。

原因があるとすれば客層による違い。異なる人種によって形成された世界が、まったく違う文化を生み出したとしてもそれは意外ではありません。EGO-WRAPPIN'は明確に違います。

そこで思うのはひとつ。
この人たちにとって常識的世界であるこのEGO-WRAPPIN'ワールドと私が今まで見て来た世界と。どっちがどうなんだろうと。私が非常識であるのか、ここが特別であるのか。
少なくとも今現在、ここでは私が門外漢でありました。

つづく

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エゴラ

明日は日比谷でEGO-WRAPPIN'を見てきます。
先日Mステに出てたからまだしも今更な名前ですよねー
ただ流行っていた時期から見てみたいと思っていた存在なので行って来ます。
どうなるやら。

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続・85年組

GIRL LIVE DOORだか、NEXT PRIME MINISTERだか知らないですけど、今朝一斉にスポーツ新聞の芸能欄を飾りまして、久しぶりに提灯記事らしい提灯記事を見た気がします。

中には「エイベックス社運を懸けた」とまで書いた記事も。ていうかさ、社運を懸けたとまで言われた日にゃ、こけたら一緒に会社まで傾くのかとゆいたいです。

映画で結構な額赤字出しても平気な顔でやってるんでね、かけようと思えば青天井でかけられますが、程度は知れていると思われます。もはや社長の趣味でやっているような会社でもないですし。

まー提灯記事に色々書いてありますが、能書きは良いから結果出してくれよと。AAAだとか高杉だとか期待の新人として出したのがそこそこでとどまってますから。

こんな記事を出して釣られる人がいるとは思いませんが、力を使えるうちは使うだけ使えば良いでしょう。まぁ、ホント結果次第です。ていうか結果以外要りません。

会社の期待具合はこの記事に限らず、先日の株主総会でも現れていました。確か株主ライブが始まる前・・・だったか総会が始まる前だったかに彼女らの映像が流されまして。

なんだか得体の知れない連中の映像が流されて9月デビューと。どうせなら楽曲込みで流せば良いものをイメージ映像のみですよ。意気込みはわかるけど、なんの意味もねー

それを見た印象は嘉陽愛子を再プロデュースでもするのかと思ったってこと。似てるんですね風貌が。会社が大々的に売り出そうってのにその素材が嘉陽ということはないだろうと思ったので別人だろうとは思いましたけど。

見てくれで売れるなら高杉がもう少し売れそうなもんなので、そこはあまり期待せずに結局は楽曲とキャラクター勝負。そこら辺の情報がその時点では全然わからなかったので海のものとも山のものともと言った感じでした。特に総会やライブで触れられることもなかったですし。

すっかり忘れていたところにこういう記事が出てきて思い出したと。

記事を見たらボーカルの子は22歳とあって、もしかしてと思ってオフィシャルに行ってみたら85年11月16日生まれだそうですよ。やはり今年は当たり年なのか。ちなみに見た目が似ている愛子氏も85年12月11日生まれ。

なんか昨日が今日の前フリになったかの様な感じです。 

ちょっとやそっと売れたくらいでは私が潤いませんので、是非ミリオンくらいぶっちぎって、上位の方々を加齢臭wwwwと笑い倒すくらい頑張ってください。

なんだっけ、NEXT LIVE DOORでしたっけ?
なんで全角なんだろね。それが疑問

一応オフィシャルサイトのリンク貼って宣伝しときますね。
GIRL NEXT DOOR

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85年組

昨日、笹本玲奈が85年生まれであることを知って、今年見たアーティストは嫌に85年生まれが多い気がする・・・と思ったわけです。

ただ記憶はあいまいなので改めて確認してみたらこんな感じでした。85年だと思っていたら86年だった人もちらほら。なら拡大して86年まで含めてみたらこうなりました。

Rie fu 1985年1月11日
藤本美貴 1985年2月26日
RYTHEM 1985年4月3日/8月17日
笹本玲奈 1985年6月15日
中村中 1985年6月28日
後藤真希 1985年9月23日
川嶋あい 1986年2月21日
タイナカサチ 1986年4月30日
松浦亜弥 1986年6月25日

松浦が86年生まれなのはわかっていたんですが、川嶋とタイナカを85年だと思っていたのが間違いだったんですね。確か川嶋は学年は一緒だとか言ってたんだ。優とか佳奈と。

今年上半期の実績で稼動が30イベント程度。その内で9組くらいこの年代を見たと。別に意識してなかったですけど。

85年から87年生まれあたりが私にとっては旬で、それこそヲタ活動が本格化した2002年だとか2003年には高校生だった年代。

その年代が経験を積んで脂が乗ってきた~なんて考えることも出来ますが、あんまり関係ないですね。

なにか関係があるとすると、この年代が中高生だった時代に音楽業界が華やかで、その世界を目指す人材が豊富だった。とかそんな感じかもしれません。実際今回名前を挙げたメンツのレベルは高いですし。

今年見た素材ではありませんが、上木彩矢も1985年9月10日生まれ、高杉さと美が1985年7月11日生まれ、Crystal Kayが1986年2月26日生まれだったりする。

優佳奈世代からちょっと下、追加ドリメン世代の台頭にも期待したいところですが、87年の絢香や青山テルマ、88年の加藤ミリヤくらい。

私が興味を持ったり見た事がある人というかなり恣意的な基準ではあるんですが、ちょっと偏りがあるかもという話でした。

最近業界が縮小傾向ですから更に下の世代となるとデビューする機会も限定されて人材が乏しくなること確実でしょう。さてどうなるやら。

ちなみに唐沢は83年生まれです。

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ミス・チャイナタウン

Miss_chinatown_2

カラサワマニア向け更新というか、だいぶ小さい話になっています(笑)

ぶっちゃけ唐沢のハイレグ・ビキニを見れるのはミス・サイゴンだけ!

なんてつまんない結論なんだーなんだーなんだー
だけどキャバレーの女の子役とかそんなんばかりなので露出が多目の衣装ばかり。ていうか上がビキニで下がショートパンツとかそんなのが標準なので。

あー唐沢って足綺麗だったんだーとかそんな事を思うくらい。唐沢に限らず女性キャストの露出が多い舞台なんです。ただ場所柄かあまりエロさというか卑猥さを感じないのが・・・そう言えば今日は食べ盛りの青少年がたくさんいたんだったが大丈夫だったのかな?

なんか私は舞台系にありがちな中高年女性がほとんどとかいう客層に何も感じなくなっていまして、男性としての意識が薄れていると言うか大丈夫なのかと若干心配でもない。最近もっとも女を感じたのが中ちゃんとか言う倒錯ぶりだし。

まぁ、そんなことなのでカラサワの見所というか、ソレばっかりなので肌を見てやれば良いんではないでしょうか。一応元グラビアアイドルですし、随分ダイエットしてなりを潜めていますけど元々は巨乳系ですし。

谷間~とか、生足~とかに反応したい人は、右サイドにいる頻度が高いので右サイドの前方を取っておくのが宜しい。と言っても全国のカラサワマニアが一体何人いて、エロとは関係なく本当に見に行くような猛者が何人いるのか。

まぁ極めつけは「ミス・チャイナタウン」ですよ。
珍しく写真撮ってきたんですけど、張り出してあるキャスト表の役名はそうなっています。と言っても登場から終了まで・・・実質数秒か?

でもめちゃめちゃインパクトあります。インパクトっていうか私、ソレが唐沢だとわかった瞬間に吹いてしまいました。いやいやバカにしているわけではなくて、インパクトある何かなんですよ。

なので全国数名の唐沢マニアはミス・チャイナタウンを見るためだけでも行った方が良い。実際ハイレグ水着なんて金輪際着ないだろーねー
水着だけの問題では無いけど。

そんな感じで役柄が役柄なのであまり掘り下げるところがありませぬ。
END

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カラサワを探せ!

開演前に騒がしかった高校生も始まれば大人しく。ていうかあの歌を聞けば黙るよなぁというモノでした。しかし、平成生まれの若者にベトナム戦争を取り巻く情勢が理解来ているのかと余計な心配が。

さて、肝心の唐沢美帆の話です。
今日は開演前から変な緊張感を持った準備態勢でした。ミス・サイゴンが初めてであることから物語の進行を知らない。知らない上でアンサンブルの中から唐沢を探し出さなければならないという使命があったからです。

そう、今回唐沢さんはアンサンブル。簡単に言うと端役。ていうかエキストラ・・・とまで言うと酷いですけど、セリフがあるわけでもなく、ソロの歌やダンスがあるわけでもなく、劇中で何役もこなす役割で、当然名前もないような群集みたいなことも。

勿論そんなアンサンブルのレベルが低かったら舞台のレベルが保てないので、主要役ではなくても要求されるレベルが低くないことは補足しておきます。みなさん歌も踊りも上手いんです。

モノを見たことがないので、ドコでアンサンブルがワーッと出てくるのかもわからず、たくさんいる人数の中から唐沢を探す作業をしなければならない。というのがあって変な緊張感を持っていました。

幕が開くと大概の場合ワーッと人がいて始まります。ミス・サイゴンもその例に漏れず、キャバレーのシーンから開始。最大15倍のオペラグラスを活用して探知開始!!!

いや、そんなもの使わなくても見えるだろって話なんです。普通なら。それが私もそんなことになるとは予想外の大活躍。

何でかって言うと主要キャストでは無いので舞台の端っことか後の方とか『遠い』ではなく『暗い』エリアにいることが多く、肉眼ではいることはわかっても何をしているのかがはっきりとわかりません。

そこで活躍したのが先ほどのオペラグラス。買うときに意識して明るいのを選んだ利点が活きまして「見えます」

いやーマジで照明当たらないところばかりで・・・ちゃんと照明が当たる場合でも、他のアンサンブルの方と同時に動くので探し辛く。あれかな? と思っても確証がつかめないことも。

こんな風な話をしてくると随分悲惨というか可愛そうな話に聞こえなくもないです。でもそうではないんです。


ミス・サイゴン出演が露見したのは去年の5月の舞台の際。パンフレットに「ミス・サイゴン出演決定」と書かれておりまして、このニュースに劇場で静かに握りこぶしを作っていたものでした。

実際のところこのネタはフライングだったらしく、その後にあったライブのMCでは「言ってはいけないんですけど」という注釈つきでミュージカル出演の話をしていました。

私はてっきり主要キャストでの出演決定だと思っていたわけです。でも主要キャストが発表された際にその名前が見つからず・・・まさかのアンサンブル。これは結構マジで凹みました。

アンサンブルが悪いというわけではありません。ただ立場が違うと。今回のキャストを眺めてもソロの歌屋として実績があるのはソニンと知念のみ。唐沢もオリコンでトップ10に入った実績の持ち主。

ちと冷遇だなという思いと同時に、唐沢の弱点が演技とダンスにあることもわかっていただけに「勉強のため・・・」と渋々納得。

先ほどの更新でも少し書きましたが、この人の歌声は本物です。クリアで通りの良い歌声はまさに舞台向き。この歌声を帝国劇場で聞いてみたい。そんな所に舞い込んできた朗報だっただけに落胆もひとしおでした。

そんなこともあった本日初日。
ミス・サイゴンでは「サイゴンスクール」と呼ばれるキャスト向けの基礎レッスンがあります。そのレッスンに参加していることを唐沢自身がブログに書いていたりしました。

効果アリ
でしたね。歌は他のキャストと一緒のタイミングなので聞き分けることは出来ず。もっともココは心配しなくても良いポイント。

問題は演技とダンス。演技は特定の傾向がある役ならばナチュラルに演じられるものの、あまり応用が利かないというか幅の狭さがありました。

ダンスは・・・出来れば躍らせないのが一番の近道かなと思えるレベルで、レベルというか適正の問題かなと思えていました。

今回演技というほど演技がなく、そもそもセリフもなければソロで取り上げられるところもないですから。なのでダンスのみ見る機会があってですね。
あれ、あんまり変じゃない。と思えるレベル。前を知らなければ特に違和感を感じないレベルではなかろうかと思えました。

詳しい内情を知るはずもないのですが、パンフレットによるとサイゴンスクールというのは唐沢のように演技経験が薄い俳優を鍛えて~という考えがあるものらしく、レミゼと連動することによって当初はアンサンブルだった俳優が主要格になった例もあるそうです。

となると期待が出来るわけです。レミゼの再演がいつになるかわからないですが、とりあえずここに加われた。もっと言うとアンサンブルのオーディションに合格できた。それだけでも舞台女優としてきっかけがつかめたわけです。

元々持っている歌声の良さ。それに加え演技とダンスが身についてくればあとはきっかけ次第。ホリプロが関係する舞台などを経験することも重要でしょうが、ある意味表舞台の入り口には立てたのかなと。

今日初日でこのあと博多に移動して来年三月まで続きます。確かにセリフもソロの歌もない。けれどもここまでの成長。これからの成長。これは期待できます。

唐沢の歌声を帝国劇場で
この夢はきっと遠くない夢である。そんな風に思えました。

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サイゴン陥落

2008.07.15 ミス・サイゴン@帝国劇場

ミュージカル好きが高じて幾つものミュージカルを見てきました。その中でもミス・サイゴンは秀逸。これは他人にも自信を持ってオススメできる作品です。
ミス・サイゴンを見たことがないのにミュージカル好きを名乗るなとかいうのは(笑)

物語も良いですし歌も良かった。その上でキム役の笹本玲奈さんとクリス役の藤岡正明君が非常に素晴らしかった。

藤岡君はレミゼで見たこともあり、おおよその感覚は掴んでいるつもりでしたが、クリス役がそうさせるのかこれまで見た機会以上に印象が良かったです。

先日ATSUSHIを見たばかりですが、藤岡君は藤岡君で間違いなく居場所を築いた感じです。それこそ「藤岡君が出るなら見たい」と思わせるほど。いや立派です。

そしてその恋人役であるキム役を演じた笹本玲奈さん。本田美奈子さんが演じたことで有名なこの役を見事に演じました。

笹本さんの名前は帝国劇場あたりではしょっちゅう目にするので、てっきり見たことがあると思っていたら・・・どうもなかったっぽいです。そんな勘違いもあって正直笹本さんを舐めていました。

なにを舐めていたかと言うと唐沢と絡む話で、唐沢美帆の歌はガチなんです。なにかとケチをつけることが多いこの私がブツブツ文句を言いながらもフォローし続けるのはその歌声が本物だからです。

今回の主要キャストを眺めて、歌だけならば唐沢を上回れるものはいないのではないか。そんな風に思っていました。知念さんとか新妻さんとかシルビア・グラブさんはレミゼで見てますし。

思い上がりというか実際に唐沢の歌声を聞いてきた上での自信でした。他のアーティストや四季含めたミュージカルを見ても唐沢レベルの歌い手はそうはいない。

しかし、今日笹本さんを見てその自信が崩れました。まぁ、歌のみで勝負すれば勝ち目はあると思います。これならばどっちかと言うと唐沢の領域ですから。

でもミュージカルとして、演技も交えた歌となると・・・これは追いつけないかなと思えました。そりゃあちこちで主要な役に名前が出ているわけだと納得。

プロフィールを確認したら今年当たり年の85年生まれですよ。もうこれで何人目か。それはともかくこのフィールドで戦うには分が悪い。

今回主要キャストはクアトロキャストでキム役も笹本さんの他、ソニン、知念里奈、新妻聖子と揃っています。が、笹本回が恐らくベストではなかろうかと思います。ソニンがどんな感じなのか興味ありますけど。

再度繰り返しますが、物語や演出も良かった。その上でキャストの展開も良かったです。だからとても楽しかった。

笹本&藤岡コンビの歌声には堪能させてもらいましたし、筧さんのコミカルな演技はハマり役かなと思えましたし。ていうか筧さんちょっと遊びすぎじゃないかと思えましたけど(笑)

筧さんがハマり役だと思えるエンジニア役。でもあの手の役は篠原の旦那の方が上手かったりすると思うわけです。と言うことで私が次に見に行くときは市村、新妻、原田回。

原田優一さんはまったくの初めてなので楽しみにしています。あと私が好きな岡幸二郎さんも出演なので楽しみ。

うむ。やっぱりソニン出演回が見てみたい。
そんな風に思ったミス・サイゴンでした。
これは面白いです。

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微妙な関係

ある意味優雅かつ忙しいときに何やってんだ?って話ではありますが、日付的には本日の15日は休暇を頂いて舞台観劇。帝国劇場にミ・スサイゴンを見に行ってきます。

ミス・サイゴンは昨日14日月曜日からプレビュー公演が開始。本公演が金曜18日から。プレビュー公演というのはお客さんを入れてやる本番形式のリハーサルみたいなもんだと思ってください。

さて、態々休みを取ってまでなんでミス・サイゴンなのかと言うと、有名な舞台だからだとか思い出があるからではなく、ごく単純にわかりやすく唐沢美帆が出ているから。それだけです。

プレビューは昨日からですが唐沢初日は15日昼ということで、昼公演をリザーブしました。

それだけ聞くと熱心なファンのように聞こえ、実際に唐沢を見るためだけに行くのだから変らないのですが・・・微妙な関係

昼公演を見て帰ってくるので夜に感想を書けたらなと思っています。ミス・サイゴン的にはもう1回見に行く予定が入っていて、その回には残念ながら唐沢は出演しません。

つもる話は帰ってきてから。
そう、唐沢初日の7月15日は唐沢美帆25歳の誕生日。
女優として大きな一歩の日であったと記憶される日であることを祈ります。

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ビビる

いつ訴えられるのかとメールをチェックする毎日です。なので公開しているhotmailアドレスもチェックが日課。他にまったく使用していないのでメールが来ていると逆にビビります。

最近はMSNのトップページで着信状態(謎)が確認できるので便利になりまして、「ブログでも書くか~」とブラウザを立ち上げたついでにチェックしたら「1」との数字。「来たか!」と思ったら思わぬところからでした。

ブリジストン?

なんかブリジストン関係でメールアドレスを登録しただろうかと不審に思ったら、この前買ったタイヤのサイトの関係の話でした。ユーザーインタビューを受けてくれる人を探してるんだって。

で、そのサイトに行ってみたら・・・あー絶対ダメ
俺、顔出しNGだから(爆)
問題のサイト → Playz プレイズ

まー私以外のユーザーさんにも声をかけているそうなので問題ないでしょう。ちなみにブログを漁ってて問題のワードがこのブログに引っかかったようです。

ちなみにそのメールを出してきた方の会社が「FIVESTAR interactive」と言うそうで、インターネット専門の広告代理店だそうです。その会社は特になにもないんですが、「FIVE STAR」と言えばむしろラジオ。ファティマとか関係ありません。

「FIVE STARS」といえばInterFMでやっているラジオ番組で、田中れいながやっていたので聞き始め、最近は松浦も聞くようになり、7月からは安倍さんまで始めたというハロプロ色の強いラジオ番組です。

ここしばらく聞いていますがれいなの喋りはつまらない。つまらないと言いつつ聞いているのは単純にれいなが好きだからです。一方松浦は安定していて今回前回はなんでかhyde氏がゲストで来ていて松浦が浮かれておりました。若干嫉妬。

そんな感じで松浦ラジオまで聞き始めて習慣で聞くラジオ番組が増えました。その中でも楽しみにしているのは道重関係。

小川ウゼー

このひと言が言いたいがための更新でした。

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定期更新

これといって鮮度がある話題がないので上半期まとめでもしましょう。

◎2008年行動履歴(08/04/08付)
01/02 ヲタゴルフ@都賀カンツリー倶楽部
01/03 ワンダコン@中野サンプラザ
01/03 水樹奈々@さいたまスーパーアリーナ
01/19 GO!GO!7188@SHIBUYA AX
01/20 ガッタス@東京ビックサイト
01/27 息吹@新木場1stRING
01/27 NEO女子プロレス@東京キネマ倶楽部

02/03 DDT@後楽園ホール
02/11 NEO女子プロレス@板橋グリーンホール
02/11 EU PHORIA@六本木morph-tokyo
02/17 MANSAKU@表参道FAB
02/21 川嶋あい@CCレモン

03/02 NEO女子プロレス@後楽園ホール
03/09 大塚愛@NHKホール
03/15 メルシートゥフェスタ@川崎
03/15 タイナカサチ@ラフォーレミュージアム原宿
03/23 息吹@新木場1stRING
03/23 茅原実里@品川プリンスステラボール
03/24 RYTHEM@shibuya O-EAST

04/04 矢井田瞳@大宮ソニックシティ
04/11 AI@群馬県民会館
04/13 Rie fu@品川プリンスステラボール
04/15 Every Little Thing@大宮ソニックシティ
04/15 ラ・マンチャの男@帝国劇場
04/18 藤本美貴「HAKANA」@明治座
04/20 Berryz&℃-ute@横浜アリーナ
04/20 Berryz&℃-ute@横浜アリーナ
04/26 モーニング娘。@群馬県民会館

05/05 NEO女子プロレス@後楽園ホール
05/23 いきものがかり@SHIBUYA-AX
05/25 一青窈@大宮ソニックシティ

06/06 中村中@前橋市民文化会館
06/07 松浦亜弥@中野サンプラザ
06/08 松浦亜弥@中野サンプラザ
06/15 Every Little Thing@東京国際フォーラム
06/21 松室麻衣@SHIBUYA DESEO
06/22 avex株主総会@さいたまスーパーアリーナ

07/05 安倍なつみ@SHIBUYA-AX

ライブ:26
プロレス:7
フットサル:2
舞台:2
ゴルフ:1

株主総会まで”ライブ”としてしまうと26本消化なので、今年の目標としていたライブ50本はなんとか。ただもうその目標をクリアする気がなくなっているのであまり意味はありません。

ずらずらずらーと振り返ってみると印象に残っているものは・・・もうあまり覚えていないというのが正直なところ。こうやってみると色んなところに行っていたんだなぁと他人事のように思えます。

かすかな記憶をだとって褒めていたというとGO!GO!だとか矢井田だとか松浦くらいなもんでしょうか。川嶋はあれはあれで楽しかった記憶がありますし、MANSAKUもこの先見る機会がなさそうなものを見れましたし。あとは中ちゃんとかかなぁ。そう、タイナカが良かったというのをすっかり忘れていましたね。

折り返して後半はハロプロ系が多くなっています。あまりなんでもかんでも行くのではなく、ある程度絞ったらそうなったという感じでもあり、遠征するのがしんどくなったので近場となると来てくれるのがハロプロくらいしかないなんて理由もあります。せめて大宮くらいだったら行くんですけどね。もうZEPPとか横浜とかメンドクサイ。

それと改めて感じたのは私の好みの問題。
新曲リリースよりもライブ重視。上木はちょこちょこと新曲をリリースしてくれたりするのですが肝心のライブがなく、関心はどん底まで落ちています。一方でハロプロ関係はリリースはともかく定期的に何かがあるのでホイホイ行ってしまう。

以前Girl's Box全盛期にはリリースとライブ&イベントがかなり密にあってヲタとしてもブロガーとしても潤っていました。改めて思うのはリリースよりもイベントもしくはライブ。顔を見れてナンボってものがあるようです。どうも間隔が開けばあくほど興味が失われていく。普通のこととも言いますが。

地下潜行すればイベント頻度が高いものもあるとは思うんですが・・・なんかちょうど良い物はないでしょうかね。プライベートが程よく忙しいのでスケジュールが埋まらないことにありがたさがある時期ではあるんですけど。

そんな感じです。
以下、生で聞いたことがある人リスト

続きを読む "定期更新"

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浮世離れ

さて、会場に着きますと通常ならば入場待ちでたくさんの人で溢れているのがAX前の広場。

今回は座席アリということもありキャパが制限されているので溢れるということもなく、既に開場後だったこともあって「お誕生日お祝いコメントをお願いしまーす」と有志がやっていたくらいで人はまばら。

私もわざわざ日向で時間を潰すほど悠長でもないのでさっさと入場。ただドリンク代徴収の関係で入場口がひとつしかなく列の進みはのろい。

ようやく中に入ると正面には座席表が張ってありました。私の席は段差上になるらしい。つまり結構後方です。

中に入ってみると設置されているのは木製のベンチ。コレ二階席で使っているものと同じものですね。GO!GO!の時に座ってた。

AXなのに席ありなのでドリンクを受け取ってのんびり開演を待ちます。


ハロプロ関係で日ごろからありがたいと思っていることであり、立派なことだと思っているのは定刻にちゃんと始まること。1日2公演とか3公演やる関係とは言え、他では10分も20分も始まらない公演があることを思えばたいしたものです。

と言うことで安倍さんも定刻どおりに開始。ハロプロ系ではかなり定番な召還の儀式も盛大に行われておりました。松浦の時は・・・あったっけな?

あぁ、それで結局みんな立ち上がりまして、私の前の人は結構大柄だったのとAXだから当然フラットなこともあって視界は不良。安倍さんがセンターにすーいると見えない。ちょっとずれてくれると隙間から良く見えるのだけど。

今回の安倍さんはアコースティックというテーマでライブなので、ギターとパーカッションとピアノのみの構成。時折どっかから音が聞こえてくるのは愛嬌というもので、安倍さんの鉄琴演奏で勘弁してあげませう。

安倍さんのライブに参加するにあたり、事前の予習は何をしておけば良いのだろうかと言うのが結構難題でした。というのも特に新作アルバムがあるわけでもないライブでしたし、アコースティックとなれば歌われる曲もよくわからない。

私は全部のタイトルを聞いていたわけでもないしそうなるとカバーしきれない。とりあえずヴァンサンクとそれ以降のシングルは聞いてみたものの・・・結局は足りませんでした。今井美樹さんの「PIECE OF MY WISH 」とかドリカムの「晴れたらいいね」は逆にわかりましたけど。

事前に作品穂聞いていた感想だとかなりレベルが高い。ヴァンサンクにしても初見ではかなり地味だけど聞いているうちにかなり味が出てくるタイプで楽しめるものでした。

ただこういう地味系はじっくりと腰を落ち着けて聞いてくれる人でないと理解はしてもらえず、世間一般に広く普及するものではないと思うわけで、安倍さんにしても松浦にしても何でこういう大人しい路線ばかり行きたがるのかなと思います。

そういうこともあってライブを聞くのはかなり楽しみにしていました。安倍さんそのものはずいぶん昔のモーニング娘のコンサートで見たことはあるのですが、大人数だった時代ですし、生歌かどうかすら怪しかった頃なので「見た」というくらいで何の参考にもならず。実質的に初めてという感じです。

さて、感想です。
歌はかなり上手いです。MCでトゥーランドットの話題を取り上げていたりしましたが、これだけ歌えれば他所のステージに立っても遜色はないでしょう。

上を見たらキリがないものであり、中には化け物みたいな人もいますので比べても仕方がありませんが、ほぼ全ての人が安倍さんの歌を聞いて「上手い」という印象を受けるだろうと思います。

ただ聞いていて思ったのは声質に難あり。ぶっちゃけるとあまり金になる声ではないなと思いました。でも安倍なつみと言えば~という話になると、それは安部なつみだったからとしか言えません。

こんな言い方をするとかなり手酷い声のようにも聞こえるかもしれませんが、上手さのレベルと比較すると声質の部分が見劣りするというバランスです。上手さはかなりのものです。

それでもって10年選手のベテランさんに言う言葉でもないのだけど、まだ伸びしろがありそうだなというのも率直な意見。

ハロプロ系共通の癖のようなものを感じますし、褒めている良い部分と気になった弱い部分のムラがあることも感じました。で、その弱そうな部分は改善可能そうだなと。ただこのままだと変らんだろうと。

元メンバーが弊社に来たからではありませんが、良い素材がいてもボーカリストとして活かしきれていないという印象を持っています。逆に弊社はハロブロに及ばないところもたくさんある。

ビジネスとして協力できる点があれば双方にとってメリットがあるのではないかと思っていますが。


アコースティックという設定は難しい条件だと思います。ノリの良い曲で盛り上げてごまかすみたいなことが出来ませんし、歌と演奏でしっかりと納得させなければお客さんを楽しませることが出来ない。

安倍さんのお客さんが条件がなんであろうと楽しむ気マンマンだったというのがあったとしても、私も楽しかったですよと言えるライブだったというのは結構大きいかなと。

歌が上手いとかそういうのとは別に、安倍さんというタレントの強さ感じたライブでした。確かにこういう人がいたグループなら強いなと全盛時の娘を思うわけです。

昨今流行のバカタレントでもなく、かといって天然ボケタレントでもなく。言っていることは変ではないのに感じるくすぐったさ。この人は浮世離れしているんだなと思ったのがソレで、だからこそ安倍なつみの魅力であり強さなのだろうと。

歌手としてはソロよりもグループ向きだと思えます。一方で舞台などに出演するのは悪くない選択肢だと思えます。あの浮世離れ感は女優というか表現者としては適正なんだと思う。昔やってたドラマは流行んなかったけど。


そう、それで8月10日にあるライブとかFC会報でお知らせが来た秋ツアーとか。ライブが楽しそうなのはわかったのだけど・・・安倍さんのファンの皆さんとは合わなさそうなので遠慮しようかなと。

モーニング娘の色が強く残っているとすればすなわち私と合わないともいえるわけです。なんたって元がドリヲタですから。
そう考えると最近のハロプロはそういう感じが薄いんでしょうな。

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SLR

2008.07.05 安倍なつみ@SHIBUYA AX

◎時間
110分

◎客層
昔のハロプロのイメージと言うと当事者から否定されそうですがそんな感じ。最近見たモーニング娘本隊やBerryzや℃-uteとも違い、メロンや松浦とは大きくかけ離れている。

以前のファンの中にあった濃いエキスが安倍さんのファン層には保存されているというイメージ。モーニング娘=安倍なつみと言える部分もあるだろうと思えるのでわからないではない。

◎客入り
満員。ただしAXと言っても座席アリ。
キャパは500くらいだったのではないでしょうか。

◎盛り上り
今回は『アコースティック』とライブタイトルにあるように通常とは違う試み。そういうこともあってAXなのに座席アリ。なのにお客さんは最初から座るつもりもなく盛り上がる気マンマン。

途中座る場面もありましたが、『アコースティック』と銘打っている意味が無いほどに盛り上がっておりました。

コレ安倍さんが上手いという部分もあるにはあるんですが、観客の反応が良すぎるためそうなっているわけで、箸が転んだだけでも盛り上がるようなノリでした。みんな安倍さんが好きなんだなぁ...と

◎感想
まとめると歌は上手い。けど声質がやや弱い。生で見た安倍さんは浮世離れした生き物でした。安倍さんのファンとはそりが合わないと思う。そんなところです。


暑い中AXへ向かう。隣では水樹がライブ。なんか手提げ袋を持った若い男子がニコニコしながら原宿駅へと戻ってきている。

当初は私も安倍さんのライブから水樹へと梯子する予定でした。今年の正月ライブで遺恨が残っているのでリベンジ戦・・・の予定だったんですが、最近忙しいとかあったのでやる気が無くなり回避。なので本日は安倍さんのみ。

しかし、この声優人気はなんなんでしょうなぁ。私も実際に参加したのでその人気のガチっぷりは知っていますし、茅原のライブも2000人くらいを集めていたはずだし。

それ以外の声優も単独で武道館でやっていたりするし、アニメイベントがスーパーアリーナとか言っても驚かないご時世。果たしてこれが一過性のものなのか、それても恒常的なものになるのか。

なんか行き交う水樹ファンが妙にニコニコしていたような印象が残っています。

さて、早い時間からグッズ売り場に長蛇の列が出来ていた代々木を通り過ぎ裏手のAXへ。途中の代々木の駐車場のところで対向から極悪な顔をしたSLKがやってくる。代々木の駐車場に入るのか?

ん? 江川達也?
極悪だけでも目立つのにオープンにしていたので顔が良く見えてあの髭面が。金はあるんだろうからこういう車に乗っていてもおかしくないし、声優のライブに漫画家が来ても特に違和感はない。

ただあの極悪顔って普通のSLKだっけ?AMGか?と思ったらコレでした → Daily EDGE 著名人・有名人のカーライフ|江川達也 メルセデス以外あり得ない!
7000万くらいするみたいね

しかし暑い・・・なんてことはなく、むしろ北関東人からすると都内は避暑地なんだろうか。そんな事を考えながらAXに到着したのでありました。

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ダンスの源流

さて、総会が終わりまして大半の株主さんは1度会場の外へ出ます。中では飲食も出来ませんし不便ですから。

その逆に同伴者の人は中に入ってくるタイミングでもあり、そうでなくてもごった返すので、中には係員に食って掛かる人も。怒鳴ったところで渋滞が解消されるわけではありません。

私も外に出ようかと思ったのですが、だいぶ渋滞が酷かったので諦めてライブでの座席に移動。ちなみにライブの時の席は中段くらいまで下がってしまいまして、朝の引き換え時でのクジ運の悪さというか不手際というか。

それでもアリーナクラスでこの位置ならまだマシと思えるあたり・・・だったのに何故俺の真後ろに森プロが来るのかと。ていうか・・・

司会進行は東京プリンの牧野さんと渋谷亜希さん。ドリヲタ的にも御馴染みのコンビはもう6年目だそうです。牧野さんのどこまで本気なのか良くわからないトークで進行していきまして、オープニングは誰かと思いきや「金田石城」との文字がビジョンに映し出される。

肩書き的には「美術家」となっていますが、「書道家」と言った方が伝わりやすい方のようです。なんでそんな人が出てくるかといえば、この人もavexに所属しているからです。

その昔、榎木孝明さんで映画化された「天と地と」の題字や、近いところでは「蒼き狼 ~地果て海尽きるまで~」「椿 三十郎」のタイトルを手がけているそうです。当然後半ふたつはavex関連映画作品なわけで。

そういう経緯で金田さんがステージ上に登場しまして、でっかい半紙に「夢」と書かれて、それが宙吊りにされてみんなで観賞みたいな。

でもってそのアシスタントとしてでっかい筆を持ってきた担当が可愛い方のこんこんこと近野成美ちゃんでした。会社的に出したいのはわかるけど、少し苦しい出演機会です。

見ていて楽しいといううなパフォーマンスではないのでそういう点での評価はなにもないですが、吊るされた「夢」という字を眺めていると確かに味がある素人では書けないだろうなという説得力を感じました。

あとこんこんが可愛い。スクリーンにアップになるたびに唸らざる得ないくらいに良い感じに成長しとる。可愛い。ついでだから歌っちゃえとか思ったけど、もう歌手の魂はないのかー

補足しておきますと、芸術家さんなのでトークはあまり得意ではないのかと思いきや金田さんはかなり弁が立ち、かつかなり空気が読めるお爺ちゃんでした。

微妙にもういいよ的雰囲気が出てきそうなタイミングで喋りを切りまして、引き時を心得ている妙な方でした。書道家さんという概念よりもだいぶハイカラな人であることは間違いないようで、avexなんて柄でもない会社に所属するのがわからんでもなかったですね。


さて、金田さんの書かれた「夢」はそのまま吊りっ放しにするのかと思いきやスルスルと巻き上げられて消えてしまい、ここからようやく本編となります。

牧野さん的には過去最大アーティスト数と数をぼやかしていましたが、総会のほうでは「11組」と言い切ってしまっていたので、同伴者はともかく株主本人は驚きません。

驚かないけど11組となると誰が出てくるのかに関心が集まり、ついでに一体何時間になるんだという不安も。そんなオープニング1発目としてスクリーンに映し出された名前は「mihimaru GT」でした。

ミヒマルさんはレーベルこそ違いますが、事務所がavexなのでこういうことになりまして、昨年だとSEAMOが同様の理由で株主ライブに参加していました。

まぁ会社も現金なもので売れてないと見向きもしないのに売れると果然「ウチのアーティストです!」的雰囲気を押し出します。

さて、ミヒマルさんはたぶん初めてだったと思います。まだ見たことはなかったはず。と言うことで感想を。

こんこんの次は矢口で後には後藤が出てくるのか思っていたのは置いといて、歌は良かったと思います。かなり実戦向きの歌声と強さを感じました。

特に印象深かったのが「慣れている」という感覚。株主ライブは比較的ベテランが多く出演するわけですが、「緊張する」という言葉を発するアーティストが少なくありません。

相手が特殊であり、普通のライブとは盛り上がり方や見かたが異なるという部分があり、歌う側からしても身構えてしまうところがあるということらしいのですが、ミヒマルというかhirokoはもの凄いリラックスした状態で登場したように見えました。

今回は通常の株主ライブよりも規模が格段に大きく、より緊張する要素が大きそうなもの。その中にオープニングアクトとして出て、海のものとも山のものとも知れぬ空気感を盛り上げなくてはならない。

そう言うプレッシャーがまったく感じられず、まるで友達の家に遊びに来たかのような気楽なノリで入ってきたわけです。いや、これスゴイ褒めてます。

そういえばhirokoは天然な人だったなと思うわけで、あんまり難しいことは気にならない人なのかなと思えなくはありません。どっちにしても臆することが全くないっぽいのでライブのトップバッターとして、特攻隊長として突っ込ませるのにはうってつけの人材なのかなと思えました。

歌声もしっかりしていましたし見た目も可愛く。そのあたりは何の問題もないのですが、色気のかけらもないのが個人的には残念。もう少しなんとかならんものだろうか。


さて、ミヒマルが2曲でさっと引き上げると続いたのが木山裕策さん。歌スタ!!から出てきた事でも知られ、私は木山さんが出てきたころはもう見ていなかったのでチャートで上がってきて初めてその存在を知り、そして聞いてみたいと思っていたアーティストでした。

曲が良いというのはあると思うけど、やはり何よりこの人の喉というものが特別だと認識させられました。喉単体で言えばこのライブに出演した11組でも図抜けていました。

なんというかまるで地鳴りというか地響きがするような歌声なんですね。普段女性ボーカルばかり聞いているということもありますが、こういう振幅が強くて・・・声というものが波動であるということを改めて感じさせる歌声でありました。

歌ったのが「home」1曲で残念ではありますが、今後の活躍を期待しております。歌手としての才能は疑う余地は無いので後は曲ときっかけでしょうか。それが難しいのだけど。

特に紹介はありませんでしたが横で多胡さんがギター弾いてました。あと平井堅さんを見たことがないのだけど、こんな感じなのかなと思いました。


続いての登場は牧野さんが煽ったのでごっちんかと思いきや東方神起。うかつにも期待ハズレ~みたいなリアクションしたら背後に東方ヲタがいたのでヒヤリとする羽目に。

なんかね、ごく一部が凄く盛り上がってました。私は東方さんの楽曲が好きで聞いていたりはするのですが、実際にパフォーマンスを見てもあまり鮮やかな印象はありませんでした。

会社的にはかなり期待が高い存在ではありますが、個人的にはそれなりでまとまってしまうのではないかと思っています。


続いてようやくごっちん登場。ただしスクリーンに名前が出ても反応はかなり薄かったです。avexの株主的にはあまり期待する存在でも関心がある存在でもないらしい。

で、歌ったのがホイットニー・ヒューストンの曲でした。歌そのものは悪くなかったのですが、ごっちんの場合、歌云々ではなくあのまとわり着いているダークネスなオーラをなんとかしないと苦しいように思えます。

状況的に明るくいける状況ではないにしても、あれだけ印象が暗いと歌が上手いとかそういうことではなく、単純に楽しめません。

ラジオでは方向性が見えない、正解が見えないと言うようなことを言いましたが、手始めに手をつけないといけないのはイメージの問題です。世間的なものもそうですが、何より本人が発している負のオーラを何とかしなければなりません。


続いてalan
中国からの刺客で、この手のパターンは実力はかなり折り紙つき。実際に聞いてみたらかなりのクオリティでした。売れるかどうかは別として。

この手のパターンは見た目が案外残念という事が少なくないのですが、alanは結構アイドルチックなルックスをしておりまして、男性人気が期待できそうな風貌をしております。

歌上手くて可愛い中国娘・・・となると、あまり国内で頑張るよりも中国本土に比重を置いたほうが良いのかなと思えます。こちらで半端にやるよりその方が良いでしょう。という風に思っています。


さて、その後には待望の奈美恵ちゃん。個人的にはトリかなと思っていたのでこのタイミングに少しびっくりしましたが、結果的に3曲歌うという特別待遇で折中案です。

奈美恵ちゃんの感想を改めてと言うことはなく、相変わらず格好良かったですということくらい。唯一なんか言うと「Chase the Chance」で単独ライブ同様のリアクションを求めても無理だと思いました。


ここまで特にサプライズもなく、残りで出てきそうなメンバーも絞られてきていましたので・・・というところでびっくりしたのが槇原敬之さんの登場。

そりゃavexであることは知ってましたが。私は寺尾聰さんあたりがサプライズとして来るのではないかと予想していました。

マッキーがすごいと思ったのは、他のアーティストが2曲では盛り上がりきらずに四苦八苦しているところに同じく2曲でも槇原ワールドに持っていったこと。

たった2曲とMCだけで結構ダレていた空気を持っていったのは見事です。


続いて大塚。
私はますますこの人が良くわからなくなりました。というのも今年のツアーを見に行って印象悪かったわけです実際。それがこの株主ライブでは良かった。

良かったって言うか見事な「借りてきた猫」
自分の単独で見せるような下品さは露ほども見せずおしとやかな様子で歌うわけですよ。

大人しくしていてくれさえすれば可愛いとは某ドリメンではありませんが、大塚も大人しくさえしていればテレビやPVでの印象に落ち着きます。

以前の株主ライブでも同様に借りてきた猫であり、それ故に単独ライブを見るまで私の大塚愛観は実像とズレていたわけです。

で、思うわけです。自分の単独ライブでも最初から最後まで借りてきた猫で通すべきなのか、アレはアレで良いのか。


続いてステージ上の転換でセンターにDJブースのみ設置されたのでこれはTRFしかないだろうと思ったら案の定。いや、嫌なんてどころかTRFは株主ライブであっても鉄板で盛り上がるので大歓迎です。

さて、問題はTRFではなく(笑)、TRFが連れてくるバックダンサー。昨年だったか株主ライブに連れてきた女ダンサーが非常に素晴らしかったので、もしかしたらまた連れてきてくれないだろうかという不純(謎)な理由。

そもそも年をまたいで同じ人を連れてくるかどうか・・・というところですがね。で、結局同じ人だったかわからないけど素晴らしいダンサーさんが来てくれて、私はTRFそっちのけでその人しか見てませんでした。


続いては出てくるのか少し不安のあった倖田さん。
印象としては泣いたのと改めておっぱいがデカイんだなというくらい。不祥事があったからではないのですが、個人的に倖田の評価は保留にしてあります。

どうもポティロンで尻を振っていた印象が抜け切らなくて、今の倖田がニュートラルに見ることが出来ないでいます。何れ単独ライブか何かでじっくり見てみたいとは思いますが、近日中にその予定はありません。もう少し落ち着いてからでしょうな。


トリで登場はEXILEです。
私がEXILEを生で見るのは4年ぶり。2004年9月に行われていた「BEAT POPS HEART of GOLD」以来になるわけです。それこそこの舞台こそ名誉毀損と言われかねないほどボロクソに言って(笑)

なのでEXILE、特にATSUSHIの印象は悪いままでして、カラオケで好んで歌っていたりCDを買ったりするわりには生で見るものではないというイメージが着いていました。

その後凄く売れましてね。今やavexのトップですよ。ていうかa社で男性アーティストがトップって何時以来だよって事で、女性陣が沈下していく中で会社を救っています。LDHには色々と言いたいこともありますが・・・

メインボーカルが変ったのに変らずどころか更に売れているという珍しいグループでありまして、EXILE(ATSUSHI)を思うたびにCHEMISTRYと立場が逆転したなーとか。

私が好む好まないは別にしまして、あの登場時の歓声が答えだと思っています。安室よりも大塚よりも倖田より大きな歓声。浜崎がいてもそれは変らなかったのではないかと思います。まぁ・・・良い事かな。

個人的には最近バラードみたいな曲ばっかりなので違うのを聞きたいです。


まとめ的にはやっぱりavexの源流はユーロビートなんだなと思いました。TRFとか聞いて余計にね。そのわりには最近違う傾向ばかりなので、改めて腰をすえてユーロビートやダンスミュージックを掘り起こして欲しいと思います。

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伸るか反るか

土日両方休みと言うのは久しぶりでゆっくり出来ました。ゆっくりついでにブログも休んでいたのでは意味がないので時系列的に近い方からさかのぼって行きたいと思います。と言うことで株主総会から。


例年「並ぶ」というのがあるのでアウトドア用の簡易椅子や暇つぶしグッズなどは抜かりはなく。ただ心配だったのが雨。外で2~3時間並ばなくてはならないので傘やカッパを用意したとてもしんどいものはしんどいのです。

そんな心配をしながらスーパーアリーナ最寄のさいたま新都心に到着したのは午前6時40分ごろ。どこに並ばせているのかを探しながらゲートに近づいていくとあまり人影はない。そんなはずはないのだけど・・・更に近づいていくとなるほど屋根の下に並ばせているのがわかりました。雨よけ的にもこれは嬉しい。

そんな感じで最後尾を目指していくとだんだんとアリーナ外周に向かっていってしまう。これは不味い。ていうかこんな時間からマジでみんな早いな。

私がたどり着いた最後尾はゲート横の屋根から外周に出たあたり。もう少し早く着いていれば屋根の下に入れたのにというあたりでした。幸いにも屋根の張り出しがあったので若干の吹き込みはあれど傘を差さずには済む範囲。

後はひたすら待ち。来場者多数のため開場を早めますみたいなアナウンスが係員から流されて、予定の受付開始時間よりは早く中に入ったような気がします。正確な時刻は覚えてないですが。

そう、入場列に並んでいてすぐに気がついたのが前日(松室ライブ)に見かけたメンツの多さ。毎年ドリヲタ系の株主さんが何人かいてその方々を見かけることはあったものの、今年の多さは格別。

私は別に不純な動機があったわけではなくただ単に株主として来ていたわけですが、他の皆さんはなんだったんでしょうかね。なんかそういう情報でも流れていたんだろうか?

受付で議決権行使書を出して同伴がいることを伝えると株主用の出席票と同伴者用の出席票をくれます。その後に座席指定券配布所に行って座席指定というよりかチケットと言った方が早いモノを貰う。そういうシステムでした。

まずは11時から株主総会が始まり、そこは株主本人のみ出席可。同伴者はどこかで時間を潰してきてくださいとなる。ちなみに総会のほうは自由席で早く来た人から順に好き勝手なところに座っていくシステム。

総会終了後、準備時間をはさんで限定ライブとなり、そこには同伴者の人も参加できて、その際は入場時に貰った座席指定のところに座らなくてはならないというシステムです。

さて、私は同伴の某氏と分かれて総会会場内に入ります。みんなチケット確保には必死でも総会の方はあまり必死ではないので席の埋まり具合は全然。なので肉眼でもちゃんと見える前の方を目指す。

待ち時間の間、センターと左右に設置された大型スクリーンにはそのシーズンにリリースされた作品のPVが流されておりまして、比較的社内のアーティストの作品を把握しているつもりなんですが、結構知らないの多いなと。

なんでか隣の隣に座ったのが某有名ヲタ2名と喋っていたりするといつの間にか時間は過ぎ総会開始なりました。

総会といってもさほど難しいことはなく、そもそも大半の情報は事前に通知されているので、その内容を復習というか映像にしてあるので見て下さい的なもの。

ひととおり映像を見て、その後に質問コーナーがあって、特に異論がなければ決を取って閉会という簡単なものです。質問に関しては以前に内容を紹介しておりますので省きます。


そういう流れで総会の方は終了。
会社的な私の感想を述べておくと、売り上げこそ拡大しているものの利益はそれほど出ていないことが心配ではあります。何より売り上げの大半を占める上位アーティストのラインナップがここ数年まったく変っていないことがあります。

浜崎、倖田、大塚、EXILE、そして安室奈美恵。この中で上がったり下がったりがあり、相互に補填しあっているからなんとか保てているものの、現状EXILEと奈美恵ちゃん以外は低落傾向。

どれもだいぶデビューしてから年季が入っていることもあり、フレッシュな人材を求めていますが安定して数字を出せるアーティストが出ていません。

その上で確実に音楽業界というものが縮小傾向にあり、数字的なものを見ればCMなどタレント活動での収益やダウンロード系の収益に頼る部分が大きくなっており、いわゆるパッケージやライブでの稼ぎは苦しい状態が続いています。

世代交代が出来ないままで何所までいけるんだろうかという不安はあります。

また、音楽市場の縮小があるからこそ多角的な取り組みという部分で映像分野への参入があるわけですが、果たしてそれが上手く行くのかどうか。

あちこちから俳優を集めてきて、avex主導のもとそれらの俳優で作品を作り、その作品の音楽関係もavex系で固め、映画やドラマなどから発生する利益を全部社内で囲ってしまおうというわかりやすい考え方なんですが、肝心の作品があまり人気を集めずむしろ赤字になってしまっている状況。

音楽分野だけでなくテレビや映画なども好調ではないだけに心配のタネは尽きません。音楽から得た利益は音楽に還元して循環していくという方が正攻法ではあります。

これらの目論見の成否が松浦体制の命運を分かつところではありますので、ダメになったときは総崩れでダメになるでしょう。が、株主的には配当金なり株価なりで利益さえ生み出してくれれば中身は問わない部分があります。簡単に言うと逃げるタイミングを逃しさえしなければ何でも結構。

とにかく10年後の姿がさっぱり見えないくらい変化しつつある音楽業界なだけに、今現在やたらとデカイ面をしているavexがこのまま行ってしまえるのか、10年後には跡形もなくなっているのかはわからない部分があります。

かなり危うくは感じますが、攻めの姿勢が無理を通す可能性もなくはありません。業界的に他のレーベルも苦しいのは同じ。その中でどうやって利益を出していけるのか。

社長の手腕というより運と言った方が良さそうな気がしますな。なにせどこに行こうとしているのかさっぱり見えないので。音楽業界自体が。

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美織消滅

もっと構ってもらえると期待していたのに終息してしまってつまんないmovさんです。そしたら何書こうかとなと迷うわけで、流れ的には株主総会のことをもう少し書いた方が良いのかなと。

そんな感じで帰宅しましたら早速avexから株主向け優待グッズが届いておりました。内容は20周年スペシャルCD、2007-08avexコレクションCD及びDVDです。

20周年記念CDにはですね・・・
MAXIMIZOR 「CAN'T UNDO THIS!!」
TRF 「EZ DO DANCE」
m.c.A.T 「Bomb A Head!」
globe 「DEPARTURES」
H Jungle With T 「WOW WOW TONIGHIT」
相川七瀬 「恋心」
安室奈美恵 「CAN YOU CELEBRATE?」
MAX 「Give me a Shake」
MOON CHILD 「ESCAPE」
NIKO 「NIGHT OF FIRE」
Every Little Thing 「Time goes by」
野猿 「叫び」
浜崎あゆみ 「Boys&Girls」
DOMINO 「Mickey Mouse March」
hitomi 「LOVE2000」

DA PUMP 「if…」
Do As infinity 「深い森」
島谷ひとみ 「亜麻色の髪の乙女」
BoA 「VALENTI」
東京スカパラダイスオーケストラ 「DOWN BEAT STOMP」
ロードオブメジャー 「大切なもの」
day after tomorrow 「Starry Heavens」
m-flo_YOSHIKA 「let go」
大塚愛 「プラネタリウム」
倖田來未 「Butterfly」
Janne Da Arc 「月光花」
O-ZONE 「恋のマイアヒ」
MONKEY MAJIK 「Around The World」
MEGARYU 「Day by Day」
EXILE 「道」

続いて2007-08avexコレクションCD&DVD
AAA 「SUNSHINE」
東方神起 「Summer Dream」
mihimaru GT 「俄然Yeah!」
Acid Black Cherry 「Black Cherry」
MONKEY MAJIK 「空はまるで」
高杉さと美 「旅人」
SEAMO 「Cry Baby」
槇原敬之 「GREEN DAYS」
Every Little Thing 「恋をしている」
BoA 「Sweet Impact」
倖田來未 「愛のうた」
大塚愛 「PEACH」
安室奈美恵 「FUNKY TOWN」
EXILE 「時の描片」
浜崎あゆみ 「takin'2 myself」

でした。
で、その送られてきたものの中には所属のアーティスト・タレントがずらーって並んだものがありまして、昨年送られてきたソレには元SweetSの瀧本美織が掲載されていましたが・・・今回のタイトル通りです。

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総会

放送終了しました
本日のお題:株主総会とか昨日の松室麻衣ライブとか
ねとらじ直リン → http://203.131.199.131:8030/movingacl.m3u
ねとらじ → http://live.ladio.livedoor.com/
タイトル「moving_acl」を探してください。
チャット会場 → http://movingacl.cafe.cgiboy.com/

放送内容
「株主総会編」をダウンロード
「麻衣Live編」をダウンロード


2008.06.22 AVEX GROUP HOLDINGS株主総会@さいたまスーパアリーナ

◎概要
11:00~ 株主総会
13:30~ 株主限定ライブ
通常株主のみが参加できた株主限定ライブであったが、創立20周年記念ということもあり、株主1人に対し1人の同伴者が認められました。
その関係で出席株主およそ9,000名。同伴者含めおよそ15,000名という大規模なイベントに。

◎株主総会
こちらは同伴者の出席は認められず株主のみで進められました。
特に目新しい内容はなく、ダウンロードの拡大とパッケージ販売の苦戦。マネジメントや映像部門の強化といった内容。

株主とのやりとりで上がった質問の要約をあげておきます。
・所属のアーティスト・タレント等の犯罪行為に関して
法令順守が原則であり、もしものときは断固たる対応をとる

・有価証券の評価損に関して
海外パートナーである韓国企業が原因

SMエンターテインメント?
・ストックオプションの行使条件、アーティスト・タレントは含まれるのか?
アーティスト、タレント、クリエイターも含まれる

・アニメの今後について
アニメの変換期であり模索している

・映画事業に関して
苦戦中、私の責任(千葉副社長)
DVDやモバイル展開などを研究、リスクの少ないモデルを検討している。近くモバイル関係で発表がある予定。

・財務に関して
法人税の実効税率40.7%との回答

・iTunes及びiPhoneに関して
iTunesは伸びているが携帯市場から比べれば圧倒的に規模が小さく収益は薄い。
iPhoneに関してはアップルから提案を受け検討中。

・1株あたり利益に関して
原資となる部分に関して営業キャッシュフローは70億円程度との回答。

・株価の現状について
努力中

・ROE(株主資本利益率)に関して
10%を目標にしている。増資の予定はなし。

・コンプライアンスに関して(所属アーティストの不適切発言)
アーティスト・スタッフに対して教育を実施。特にスタッフに対して講習会などを実施している。
ただし個人の発言は制御しきれないともこぼす

・株主総会会場選定の経緯
20周年記念ということもあり同伴を可能にしたかった。代々木第一や両国国技館も検討したが、収容可能人数的に難しかった。

・今後株主ライブを自粛していくのか?
昨日日経夕刊に総会を行う際にあわせて行う大規模イベントを自粛していく傾向があるとの報道があっての質問。
具体的な言及はなかったものの、他社は他社という方向性らしい。

・株主総会受付時の本人確認に関して
正直人数的に厳しい。株主を信じている。

・来年、再来年の予想
既に発表済み

・浜崎あゆみa-nation限定参戦に関して
会社としても出したかった。本人も出たかった。しかし休ませるべきと判断した。

以上、特に荒れることもなく淡々と進行しました。
しかしスーパーアリーナは会議やは場所じゃないね。


◎株主限定ライブ
オープニングアクト.金田石城(美術家)with近野成美
書道で巨大な「夢」と書くのを実演。こんこんはアシスタント。

1.mihimaru GT(2曲)
先鋒として上出来な盛り上げ

2.木山裕策with多胡邦夫(1曲)
上手い

3.東方神起(2曲)
一部で熱狂的反応

4.後藤真希(1曲)
反応薄。ホイットニーヒューストンをカバー

5.alan(1曲)
優秀

6.安室奈美恵(3曲)
やはり格好良い

7.槇原敬之(2曲)
2曲でも槇原ワールド

8.大塚愛(2曲)
借りてきた猫

9.TRF(4曲)
貫禄

10.倖田來未(2曲)
途中涙

11.EXILE(2曲)
圧倒的人気

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腕に覚えアリ

今回との比較をするために参考にしようと去年のツアーのDVDを買ってきました。収録された回はちょうど私が見てた時みたいですね。しかしこのペースでは15日までに書き上げられるか心配です。えぇ今日も短いんです・・・スゴく。

DVDを見てダブルレインボウの時の1曲目は『笑顔』だったんだなと思うと、この時点でも今回との違いが大きいのかなと思えます。
そのあとに盛り上がる曲を入れているのだけどどうもぬるい感じがする。

聞かせるタイプの曲の数はそんなに違わないような気がするんですが印象がだいぶ違う。それは前回が低い入り方をしたのと今回が高い入り方をした印象の違いのような気がします。

それとバンドが入ったりダブルレインボウ縛りがなくなったりとそういう要素もあります。という話をしていきたいと思うわけですが今日もこのへんで。


ところでDVDとともにHigh-KingのCDを探していたんですが見つかりません。はじめに行ったツタヤでは置いてあった形跡があるものの売り切れ。その後に行った店舗ではあったのかもわからない。

とにかく見つからないわけです。いや歌ならダウンロードで買えたりもするから困らないのだけどDVDが欲しいんです。

Buono!も悪くないのだけど個人的にはこちらのグループの人選は結構ツボです。微妙なツートップに舞美が入ることで締りがでるし、キャプテンはダンサーとしては一流だし。若い子は良く知らないんだけど腕に覚えアリの子なんだろうしね。

曲は好みではありませんが映像は欲しい。はい。全然松浦の話ではありませんでした。あー関係ないついでだとavexの今年の総会はあゆ御大が欠席の関係で奈美恵ちゃんにお呼びがかかったみたいですね。ある意味旬だし悪くないね。

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それは私を呼ぶ声なのか

かれこれ1ヵ月経とうとしているのに未だに体調が万全ではなく、無理するとぶり返すのではないかと怯えている日々です。
そんな感じなので睡眠時間は多めに確保したい。その一方でやりたいこと、やらなければいけないこと。その天秤で結局睡眠時間が削られていたりします。という話。

とりあえず日曜のELTまでは何もないはずなので一度に大量ではなく細切れで松浦報告をあげて行きたいかと思います。なので最初に話していくであろうポイントを抽出しておきます。

・前回と比較して何が違ったのか?
・全員が聞き入った「ダブルレインボウ」
・何故か楽しかった「LOVE涙色」
・カリスマ性を感じさせた「From That Sky」

前回も決して内容が薄いライブではありませんでした。ただメンタル的に内向きであることが感じられた。それが今回はまったく違っていた。そこには何があったのか?

観客全員が手を止め聞き入った「ダブルレインボウ」
その雰囲気は「Love Love Love」「CAN YOU CELEBRATE?」で感じたもの

楽しい歌ではないはずの「LOVE涙色」
アンコールで歌われたそれは何故か、楽しかった

今回のライブの流れを決定付けた冒頭の1曲「From That Sky」
映像も音声も歓声も。未だにリフレインされる


dream live 2002 "Process"
生まれて初めて参加したコンサートがこれでした。
もみくちゃにされ汗だくになり、もうこんなものこりごりだ。心底そう思いました。でも。
あの歓声が耳から離れませんでした。離れないのではなく曲を聞くたびに再生された。
あの歓声の渦の中にもう一度。その歓声が私を呼びました。

歓声が聞こえる

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びっくりした

なにがびっくりしたって、買い換えた携帯が1日で電池が切れた。
目盛りが1個になったって意味ではなく本気で落ちた。
うーん、こんなもんなのか61T

と言うことで松浦さんのライブ感想です。
べた褒めしています。
あと冒頭でロック色の強い2曲が来たと言っております2曲は「From That Sky」と「絶対解ける問題 X」どちらもかなり昔の曲なので恥ずかしながら知りませんでした。改めて聞いてみると当時の音源と今が違いすぎて笑えます。当然今が凄いという意味です。これ録り直しして欲しいな。

他にはダブルレインボウとLOVE涙色が出色でした。今の松浦を知らない人が思う代表曲はYeah!めっちゃホリディとかその頃の曲なんでしょうが、今の松浦ファンからするとダブルレインボウの存在は大きい気がします。現場での反応が特殊ですし。

ということで喋っておりますので
「松浦亜弥Live」をダウンロード

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想いの強さ

中ちゃん感想追加。
ラジオで喋った内容をまとめるつもりがちょっとそれました。。

歌手としては素晴らしいと思います。ただ物足りなさを感じるとすればやはり曲です。そして問題なのが空席です。

曲がパッとしなくとも独特の世界観でそれなりに満足させてしまうという意味では強いのだけど、それは来てくれたお客さんにしか効果がありません。

来た客を満足させる。それはそれで正しい行為に他ならないのですが、どんな歌手であろうとも空席から拍手を貰うことは出来ず、空席からチケット代が払われることもないわけです。

見た目で勝負できない以上、男性人気はあてにならず、そうすると女性人気が欲しいところ。だけどライブの現場によくいるような若い女性はあまり見受けられず。

地方でのライブだったという条件は言い訳にならず、集める人は何所であろうと実際に集めています。不相応な箱と採算が取れそうにないツアー計画だったと言えばそうなのかもしれません。

歌手としては素晴らしい。でもこれを商業的に成功させるのは難しい。avex所属のアーティストということもあり、ライブを見ながらそんな事を考えていました。

この部分は「売れないだろう」とまで言った初めて見た日の印象と変らないわけです。


歌手としてはかなり特異な分類に入る人だろうと思います。それは当然存在自体がナチュラルではないという意味も影響しているだろうと思えます。

そういうすり込みがあるから特別なように感じてしまう部分もあるもしれません。ですがそれを知らないまま聞いた時も良い印象を持っているだけに必ずしもそれだけでは無いように思えます。

人生経験が歌ににじみ出ているなんて言うと演歌か歌謡曲のようですが、あの情念に溢れた歌を・・・それこそ22歳の娘に歌えとやらせても出来るものではありません。

当然才能があってのもの。それに強いエッセンスとして魂の内側から発散されるエネルギーが加わる。中ちゃんの場合はその内側から放たれるモノのが他のアーティストとは・・・違う。

言わば「何かを訴えたい」とする気持ちの強さ。ある意味平坦な道のりを歩いてきた人間には絶対に踏み入れない境地なわけです。

振り返ってみれば確かに生い立ちが複雑な人ほど表現者としてのメッセージ性が強かったかもしれません。具体的な名前はあげませんが、何人か思い当たる人がいます。


心の中の想いをどうやって表現するか?
その思いが強ければ強いほど受け手に伝わってくる。ごくごく当然のことでした。

中ちゃんは強いのだと思う。だから応援してあげたい気持ちにもなる。ライブを終え、改めて「期待しています」という言葉を送りたくなりました。

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「期待しています」

24:00開始予定
本日のお題:中村中とか、NBAファイナルが始まったですねとか、久しぶりですねとか

放送終了しました
ねとらじ直リン → http://203.131.199.131:8030/movingacl.m3u
ねとらじ → http://live.ladio.livedoor.com/
タイトル「moving_acl」を探してください。
チャット会場 → http://movingacl.cafe.cgiboy.com/

配信内容 → 「中村中Live」をダウンロード
※容量の都合で後半1分ほど削りました。俺☆喋り過ぎ


2008.06.06 中村中@前橋市民文化会館

◎時間
120分

◎客層
中高年女性が中心だった?というところでしょうか。
開演10分前に到着したときには既にほとんどのお客さんが着席状態。その後ほとんどお客さんが増えなかったので動きが乏しく傾向がイマイチつかめませんでした。

中ちゃんのキャラクターだけに、どんな客層になるのかさっぱり予想が出来なかったのですが、どうも今回のお客さんの大半は地元の人だったようです。

ごくわずかコアな遠征組と思われるお客さんがいましたが全体からすれば少数。地元と思われるお客さんも婦人会かなにか横の繋がりで来ているっぽい感じが・・・なくもなかった。

中ちゃんの年齢(また85年生まれか!)相応の客層というよりは、演歌とか歌謡曲系のお客さんだった気がします。だから横の繋がり感があったのかな?

◎客入り
私の行ったホール形式のライブ至上最低。
キャパ1200のホールの後ろ側はガラガラ。最後尾27列目で2階がないという比較的小規模のホールにおいて18列目以降はほとんど客なし。

私の買ったe+チケットは21列目が割り当てだったらしく、ガラガラの中で21列目だけはお客がいる奇妙な風景。後ろ側では18列目にわずかにいたのと、19~20列中央に設置されたPAブース周辺にスタッフがいただけ。

そのわりには通路前方の17列目以前はほぼ満員であり、前方と後方でまったく風景が違いました。その後方がおよそ500席なので、多く見積もっても700程度でしょう。

そもそも中ちゃんが前橋なんてところでやって客が入るとは思っていませんでした。

◎盛り上り
最近そういうのばっかり行ってますが、盛り上り系ではないのでそれなりに・・・と思っていたら後半にがっちり掴んで最後には見事な仕上げ。いやこれは見事でした。

前半はねっとりした曲で聞かせ後半にはバンドサウンドをロック寄りに移行し客のテンションを上げる。

どー考えても微妙だろうと見えていたお客さんも予想外に好反応で対応。中ちゃんのPPPH要求(ジャンプは無し)にもみんな揃って対応していました。

でもってアンコール時に驚いたのは誰も座らずにアンコールをしたこと。120分の中で立ちになったのは30分かそこら。

立たなければならない雰囲気のライブではないのにほとんどのお客さんは座らずに中ちゃんを待ちました。

忠誠心が強いどころかあまり中ちゃんに関心がなさそうな客層。もしかしたら演歌系とか歌謡曲系の猛者ばかりだったのかもしれませんが、だとしても付き合いもほどほど。

中盤後半での客の反応の良くなり方はどう見ても中ちゃんの腕でした。だからそれが見事。


◎感想
そもそもの間違いのはこの時に「中ちゃんならイケる(女として)」と思ったこと。

総会ライブ後の握手会で握手してもちっともその事に気づかず、その後事情を知っても私の中で女性であり続けた理由はここに原点があります。

その後何度か接点を作ろうと思えば作れたものの、あまり積極的に見に行く気にならず06年12月のクラブチッタで見たのみ。

それからしばらく経って、久しぶりに見た中ちゃんはやっぱり良い女でした。近くで見るとゴツいんだけどナ!

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乾いた時間

いきものがかりと一青さんをボーカリストとしての観点からざっとまとめておきます。2人ともレベルは高かったものの超一流とまでは思いませんでした。

ボーカリストとしては一番わかりやすい特徴であるウエットであるかホットであるかの部分が2人とも弱かった。一青さんあたりはいかにもウエット系の涙を誘うボーカルかと思いきや思ったほどそうではありませんでした。

それでも全体的なクオリティは高かったので満足感はありました。勿論その理由のひとつとして武部さん率いる演奏チームのアシストが大きかったこともあります。

一青さんに関してはむしろロック系の血を感じました。本人がMCでも「大きい音がキライ」と言うほどなのでハードロックは好まないのでしょうが、好むと好まざるとを問わず資質的にはそっちの適正がありそうに見えました。

歌い方のギアチェンジが出来るかという問題はありますが面白い方向性だと思います。まずやることはないと思いますが。

一青さんに関してまとめると技術的には素晴らしいと思います。でもってやはり鍵になってくるのは本人が作り出す詩の世界観。その理解が深ければ深いほどそのライブで作り出される空間にはまり込んでいける。

逆に言うとそうでなければ比較的浅い表層的な部分で「上手いな」と感じるだけで終わってしまうかもしれません。

見た目や表層的な部分だけでなく本質的な部分まで見えてくる。きちっと味わいがわかる年頃にならないとより深い面白さが見えてこない。そんな大人向けな歌手なんだろうと思います。またそういう大人を楽しませるだけの物がある人だと。

そのわりにはロック系の歌手が煽るようなノリノリのテンションで来るときがあるので客が面食らうのですw

とにかく数度となく鳥肌が立つ思いをしたライブは悪くありません。個人的には「栞」が最高潮でしたね。好みは人ぞれぞれなので一青窈がわからん奴はダメだなんて思いませんけど。


いきものがかりというか吉岡聖恵ちゃんは可能性を感じさせるボーカリストとでした。逆に言うと未だに可能性であるとも言えるわけです。

あまりいきものがかりに詳しくなかったこともあり、ステージに出てきたら身長が高いことに印象を強く受けました。165cmくらいあるみたいですね。

で、歌のほうはというと技術的にも良いし声質も良い。ただその上で響いてくるところが乏しかったわけです。ウェットでもなく観客を熱狂させるほどホットでもなく。

上手いけど単体で観客を圧倒できるほどではなかったという意味で同様の聖恵ちゃんと一青さん。一青さんには強力なバックバンドが存在し、大きなアシストを受けたライブは成功していました。

一方のいきものがかりはというとバックのアシストが非常に弱く、歌声の良さはわかるけど心が乾いたままであることを感じる時間が続いていきました。

客観的にボーカルだけを判断すれば十分な水準。もしバンドが違えば十分に観客満足が高いライブになりえるだろう。そういう手応えを現場で感じました。ただ現実そうではなかった。

テレビやCMやCDという設定ではその実戦での弱さと言うのが暴露されづらい部分があります。なので今のような人気が継続されることは予想できます。

例の作曲家としては素晴らしいけどギタリストとしてはかなり不味いリーダーの水野氏の作品がありますしね。

ただ実戦でのクオリティが向上してこない来ない限り、在宅人気と現場人気のギャップ。ひいては現場での熱気が向上してこないように思えます。

あまり褒めていないの褒めておくと今回ツアーファイナルと言う事もあって予定になかったダブルアンコールが実現しました。

客席の照明もつけられ終了を知らせるアナウンスが流されても客が帰らない。するとメンバーが出てきました。そして昔のようにやりますと。

マイクなし、アンプなし。アンプラグドという人もいたようですが、そのような場合でもボーカルはマイクを使うのでしょう。

ダブルアンコールでは正真正銘の生音のみ。ギターはアンプなしのアコースティックの生音。歌もマイクなしの生音。原点である路上と同じように、昔はこんなに集まってくれなかったな~なんて言いながら歌ってくれました。

個人的にはその心意気とあの場でしか聞くことが出来なかった特別な1曲に好感を強く持ちました。予定外でしたしね。

そういう気持ちとメンバーのファンに対する感謝の気持ち。そういうのは素晴らしかったと思います。

その一方でAXレベルでこの声の通り方だと・・・と、今までマイクなしでの歌を聞いた事のある強豪との比較をしてしまいました。

聖恵ちゃんはポテンシャルとしては全然悪くありません。あとひと味加わればこのまましばらくトップグループを走ることが可能だと思えます。実戦でのという意味なので、収録音源ならば今でも十分。

それとともにステージ上での所作を見ていて、この子はまだまだ引き出しがありそうだなという感じがしました。

今後どう変化していくかはわかりませんが、上手い具合に変化すると大化けしそうです。現状でも十分レベル高いですから"大化け"すればかなりのものになりそう。

ただそのためにはもう少し刺激的な触媒が要りそうだなというのも同じく感じています。


とりあえずざっとまとめてみました。

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名作曲家、名演奏家ならず

聖恵ちゃんの話は別で進めますのでここでは大きく触れません。簡単に感想を述べると資質としては全然悪くない。声質も良いと思うし技術的にも良いと思う。ただ熱狂を呼ぶタイプの歌声でもなく、涙を誘うウェットな色合いも濃くない。

上手いんだけどその上でもうひと声が足りない。例えるなら美人だけど色気が無いようなもんだろうか・・・そんな事を思っていました。

それにしても、多少物足りなさがあるもののハイレベルであることは間違いない聖恵ちゃんのボーカルを持ってしてもあまり観客の反応が良くない。私的にも高揚してくるものがない。

なんでだろう?と考えるまでもなく原因の一端は冒頭から見えていました。音が弱い。

一青さんで冒頭から音が強いと感じたのと真逆。なんだかバンドから発声される音の主張が弱々しい。聖恵ちゃんの援軍になるどころか盛り上りに欠ける理由にすらなっている?

サポートメンバー(ベース・ドラム・キーボード)を疑ってみたものの下手だったら雇う理由にすらならず、実際そんなに悪かったようには見えません。むしろサポートメンバーの音が曲を引っ張っていたように聞こえていました。

聞いているとこのバンドにはギターの音がないと気づくわけです。ピアノが前面に出る曲ではピアノ。それ以外の曲ではベースとドラムの音が聞こえてくる。

どの場面ならギターの音が聞こえてくるのかではなく、どの場面でも聞こえてこない。そう思って集中してギターの音を拾おうとするのですが・・・・・・非常に弱い。

一青さんのところの武部監督ではありませんが、バンド全体の音を整える上でどこかで突出していたらバランスが悪いわけです。

当然全体のクオリティを上げるためにはそれに対応できるだけの奏者のレベルが必要。どこかでバランスさせるとすればボトルネック的な考え方から下でバランスせざる得ない。

つまり下手な奴に合わせざる得ないというわけで、このバンドのボトルネックはほぼ間違いなくギターの2人。彼らが非正規のメンバーであるならより優秀な演者に交代すれば良いだけの話。けれどもその2人が正規メンバーであると話が違ってくる。

バンドの成り立ち上、技量の足りないメンバーがいればアマチュアからメジャーデビューする間にふるいに落とされたりするのでしょうが、オリジナルメンバーだからとくっついてきてしまう場合もある。それがあまり迷惑でないのならば良いのですが、全体のクオリティを下方に押し下げる効果しかないらしい。

そんなことならば今更ながらも首切れよと言いたいところですが、そうはいかないのがいきものがかりの難しいところ。2人ともギタリストとしてはナイですが、2人が作曲家であるという点が難しい。

特に水野先生は、「茜色の約束」、「花は桜 君は美し」、「夏空グラフィティ」など名曲の作り手。ギタリストとしてはかなりヤバイですが作曲家としては超一流。

いきものがかりは聖恵ちゃんのボーカルなしには成り立たちませんが、今の成功は男性メンバーの作った曲があったからこそ。聖恵ちゃん1人の力では間違いなくここまで来られなかったと思います。

つまり聖恵ちゃんには男性メンバーの作る曲が必要であり、男性メンバーからすると聖恵ちゃんの歌声が必要。ボーカリストと作曲家という点では相互に必要とする関係性が成り立っています。ですが果たしてギタリストとして必要かと言うとむしろマイナス。

ぶっちゃけボーカルは聖恵ちゃんでギターも含めたバンドを一新するだけで相当ライブのレベルは上がるだろうと思えます。

名作曲家、名演奏家ならず
水野氏はこのまま実績を積んでいけば大先生なんて呼ばれてもおかしくありません。その先生に向かってギター下手です、厨房レベルですなんて言えるわけねーのです。困ったのれす。

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答えはAX

2008.05.23 いきものがかり@SHIBUYA-AX

◎時間
160分(ダブルアンコール)

◎客層
男女比は6:4くらいだったでしょうか? 女性がかなりいました。年齢層的には20代を中心とした客層。雰囲気的に他のバンド系とは異なりかなりおとなしめ。
ヲタ臭さやカルトっぽさはないものの、戦闘的・肉食獣的なところもなく、声優系からヲタ臭さを抜いて女性比率を増やしたみたいな感じが一番近い感じがします。
あと盛り珍しい感じがしたのはヒールの高い靴で来ている女性のお客さんが結構見受けられたこと。背の高さを稼ぐためというより長時間立ちっぱなしということを意識しないで来てしまったのかなという感じの人たちでした。歩くとカンカンカンカンうるさいようなミュールはいている人も居ましたしね。

◎客入り
スポーツ新聞によれば1500人だとか。段差上から見ていた感じだとギュウギュウ詰めでは無いレベルでの満員。入れる時はもっと詰め込んでいるはずだから実数・・・まぁ私がAの700番台だから1000くらいはいたのか。

◎盛り上り
微妙。バンドのキャラクターがキャラクターなので激しくはないにしろ、スタンディング会場でやる必然性があるんだろうか?と思えるレベルでした。
なんでそんな微妙になるのか、なったのかはきちんと理由がありました。

◎感想
いきものがかりはライブを前にした段階ではかなり好意的な位置でした。聖恵ちゃんの歌唱力はほぼ間違いないだろうという確信もありましたし、曲も良いものを持っていると思っていました。今回のライブツアーの元ネタであるライフアルバムも気に入って聞いていましたし。
なのでドコまで良いのかな?という期待を持ってライブに望んでいました。

仕事を終えてというか、打ち合わせ「終わり」とともに逃走。いささか大丈夫だったか心配はありつつも渋谷に急ぐ。

18時開場、19時開演なので開演には間に合うにしても開場は無理っぽい。でもそんなに客入れがスムーズに行くはずもないだろうとたかをくくって到着してみたら既にBチケットの客入れが始まっていた。どーりで人が少ないわけだ。

到着した時間は18時20分にもなっていなかったはずで、私のA700番台はおろかBチケットまで。やけに進行が早いなと思いつつ会場の中へ。

会場の外で気になったことは妙に揃いのタオルを持った人が多かったこと。コレ実はメンバーからの呼びかけがあってそうなっていたらしいのですが、知らない私は結束が強いグループなのかと警戒してしまうことに。

AX内に入ってポジション物色。いざ入ってみたらまだ全然スペースがあって前の方にも行けましたが・・・先ほどのタオルの一件といい、勝手を知らない現場で思わぬ勢いに巻き込まれてもと躊躇し後方へ。

ちょうど段差上二列目が確保できたのでこれで良いやと。体調面でも不安がありましたしね。と、同会場で上空から眺めていたGO!GO!での乱戦が頭をよぎる。

しばーらく待つと開演時間5分前に諸注意のアナウンス。平日ライブだし遅れるものと思っていたら定刻開始でした。珍しい。開演時間までにはほぼ満員に。


さて開演・・・したもののイマイチ観客の反応が爆発していない。ていうかさ今日ってツアーファイナルなわけじゃん。なんでこんなに緊張感が無いのかなって思ってました。

どうもおとなしいというのもあるのだけど緊迫感も足りない。なんなんだろうと思っていました。

いきものがかりはライフアルバムが20万枚台の売り上げ。宇多田や浜崎や倖田といったところを除けば実質的なトップグループに位置する。

そのいきものがかりのツアーファイナルが何故AXなのか? チケットを取ろうとした時点で疑問に感じていました。チケットそのものも3,500円。そして案外簡単にチケットが取れてしまったことも。

聖恵ちゃんのボーカル、曲の良さ、売り上げ。そういったポジティブなポイントがある一方であった疑問。何故AXなのか? 何故簡単にチケットが取れてしまったのか? 何故チケットがそんな値段だったのか? その答えはライブにありました。

あれでは客が来ない。

続く

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ラジオとか

モーニング娘コンサートに行ってその感想を書いている途中で力尽きました。リンリンやジュンジュンのことなど特に書くこともないので良いのですが心残りだったのが肝心の道重のことを書いていなかったこと。

何が肝心かと言うと最近ラジオを良く聞くようになったからです。例えば道重がやっている「今夜も♥うさちゃんピース」とか。
他にもやはり道重が出ている「ヤングタウン」とか、れいながやっている「FIVE STARS」や毛色が違うところでは「神谷浩史・小野大輔のDearGirl~Stories~」とか。この2人は声優さんです。

生まれてこのかたラジオを聞くという習慣がなかった私としては劇的な変化なんですが、ラジオそのものを聞いているわけではないというのは相変わらず。ろだとかニコニコから音源を落としてiPodで聞いているというやり方です。ちょうど通勤が1時間くらいなのでちょうど良いんですねコレが。

前々からうさちゃんピースは聞かなければいけない(謎)とは思っていて、コメントとかで聞けといわれたからとかもありますが、ラジオネタが案外狼でネタにされているのでどんなことを喋っているのか興味があったんですね。

で、探してみたらさすがにそういうのは完備している界隈だからちゃんと音源があったと。で、聞くようになってそれが習慣化しつつあります。まぁ、つまんなかったら聞かないですよ。それが聞き続けているということは結構面白いわけで、案外次の更新を楽しみにしていたりします。

上記で名前を挙げた番組ではうさちゃんピースとれいなのFIVE STARSが1人喋りの番組です。れいなは30分番組ですけどさゆは1時間番組。コレ結構凄いです。うさちゃんピースが1時間番組になったのはつい最近のこと。それまでは30分番組でした。言わば格上げというか出世なんでしょう。


その道重。あまりハロプロを見ない人には意識がないかもしれませんがわりと旬な感じになってきています。最も見た目とか歌とかそういう面ではなく喋りとメンタル面。

1人喋りの番組をこなすというだけでも凄いんですが、ヤングタウンを聞いていると尚更感じられます。このヤングタウンは明石家さんまさんと村上ショージさんと高橋愛ちゃんとの番組。

最近この番組内でさんまさんから褒めちぎられているのが道重です。なにを褒められているかというと、どうしたら受けるんだろうかと貪欲にさんまさんから吸収しようとする姿勢。

お笑い的な意味で受けるという意味だけでなく、どうしたらお客さんを楽しませることが出来るか、どうしたら盛り上げることが出来るのだろうかという手法に対する探究心です。

さんまさんから学び、自分の番組で実践してみる。そういう試行錯誤の姿勢が素晴らしいと褒められているわけです。
そんなんが何が凄いのかと言われればそうです。ですがモーニング娘内でもキャラが立ってナンボ。芸能人としてのこれからを考えても芸が達者な方が良いに決まっている。実際に音楽戦士に出演した際には道重がトークの大半を持って行ったわけです。

グループであるからこそ色々な個性の組み合わせで魅力が増して行きます。例え歌が歌えなくとも喋りなら任せろ。そういうポジションであっても十分価値があるわけです。

実際にコンサートを見てみて思うのは歌やダンスなど他の部分を諦めてそういう方向に行こうとしているわけではなく、他も精一杯、それにプラスして新たな武器を手に入れようともがいている姿が見えてきました。

今回のコンサートで道重のダンスは違う意味で強い印象を残しました。それは凡人の限界とも言うべきもの。
はっきり言ってダンスセンスはありません。運動音痴として知られているだけに身体能力も高くありません。その悪条件下で限界まで成長させた姿。それが今の道重のダンスだったように思えました。

下手だけど魂がこもっている。見劣りするのは否めないけど気持ちが伝わってくるダンスでした。
かなり褒め言葉だと思ってください。成長限界まで高める。それはセンスの有り無しではなく人間として立派なことです。そういう点で道重の取り組む意識を尊敬できました。


風貌があんな感じなのでそう思われないかもしれませんが、本人凄い努力しています。勿論努力だけで評価できるものではなく、客観的相対的にアーティストとしてどういう水準にあるかという問題でもあります。

ただそういうメンタルの部分は今後のモーニング娘にとって大きな力となっていけるのではないかと思っています。同様にれいなもモーニング娘というものに対して、そして自分のパフォーマンスに対して強い意識を持っています。

スキャンダルばかりで軟弱なイメージがついてしまった娘ですが、案外道重やれいなが主体となってくるだろう次世代以降で何かが変ってくるかもしれません。


随分褒めているわけですが客観的にパフォーマンスレベルが高いというわけではない問題は残ります。

あと小春は特殊とか独特とか個性的とか言う言葉では足りず、狂気と言うか恐怖と言うか得体の知れない言いしれないエネルギーを放っています。Milky Wayを見ていると余計にそれを感じて、アナタボシのPVは私からするとホラーに見えます。

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循環

駒駒言っていて思いだしたのですが、やはりグループとなればその一人一人のキャラ立ちも重要な一方で組み合わせの妙も重要になります。

各個性が生き生きと組み合わさってこそグループとして生きてくる。そういう観点からするとグループを統率するリーダー像というものを考えてしまいます。

高橋、清水、矢島というハロプロに置ける主要3ユニットを見渡すと一番メンバーがのびのびとやっている印象を受けるのは℃-uteで、その逆はベリになります。

℃-uteを褒めたいという話ではなく、舞美を見ているとリーダーと呼ばれるような人はザルなくらいの方が良いのかなと思えてくるところ。

上がザルだからこそ下がのびのびと出来る。グループ内で上手い具合に循環を起こすためにはどうしたら良いのだろうかと考えるとそういう考え方も出来ます。

勿論加入時期が明確に違う娘などで同様のことは言えないのですが、どっからどう見てもザルな亀井あたりをリーダーにするとちょうど良いのかもしれないなと思えてきます。良い意味で後輩に舐められるくらいな感じで。

娘が一番しっかりしていただろう中澤時代などを考えると上がザルな方が良いなどとは言えないですし、最も重要なところは人柄だろうと思えるので話は単純ではありません。

どちらにせよ上に立つものの包容力というのがグループのリーダーにとって重要なのではないかと思えます。6期以降のメンバーで最も包容力がありそうなのは・・・誰なのかさっぱり思いつきません。

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駒論争

現体制でならば比較優位にある歌唱力も実戦ではその線の細さと子供っぽさが前面に見えてしまい評価は高くありません。

上手いは上手いのだけどかなり使い道に困る声質。あのロリっぽさがかなり制限を加えます。キャラクターの根幹である長所が短所にもなっている。れいなの話です。

そういう意味では本来あまり主軸となるキャラクターでは無いのでしょう。むしろグループ内ではアクセントをつけるための駒。そういう使い方のほうが有効であろうと。

ですが実際のところ愛ちゃんともども主軸として活躍している。愛ちゃんがそもそも二番手くらいがちょうど良い人だろうと思えるのでタイプ的に難しい組み合わせなのかもしれません。

そういう2人を見ていて高橋+田中+亀井というトライアングルがベストバランスになりえるのではないか?そういう風に思えたというのが昨日の話の発端になります。

何気に亀井は正統派な感じがします。何がどう正統派なのかというと説明し辛いですが。

個人的にはれいなの強力に衣装栄えするフォトジェニックな部分が好きで、今回もれいなしか似合っていないという衣装もあったりしてああいうものを見るのは楽しかったりします。


ガキさんはその昔矢口が脱退した直後のコンサートを見たときに良い印象を持って、連れて帰りたいと書いたほどでした。ですが現状の印象は良くない。良くないというか印象が残らない。

可も不可もないを突進している人で、これといって何も感じられませんでした。目だって悪いというほどのこともなく、目を引くほど褒められるところもない。

辺に癖がないだけに亀井同様正統派な系譜だと思えるのですが、いかんせん押し出しが何もない。

本人が今現在グループ内でどういう考え方を持っているかはわかりません。ですがセンターを取ってやろうとかそういう野心的なものがあるとは思えず、なにかサブリーダーという役割に居場所を見つけてしまったのではないかと思えます。

以前は高橋よりもリーダー的な素養がある人なのかと思っていましたが、今となっては見事にお局化しているような印象を受けています。

グループ内の秩序を保とうとするのはわかるのですが、それが典型的な蓋となって後輩を萎縮させているように見えなくはない。高橋も保守的な印象を受けるだけに現体制の傾向を助長しているように見えます。

モーニング娘は言わば老舗の商店のようなもの。それを引き継いだ6代目と番頭が保守的になるのもわからないではない。が・・・小さくまとまってそれで面白いのか?というのは難しい話です。

高橋はそうでもないのですが、ガキさんに関しては本人の中で1人のアイドルとしてよりもサブリーダーとしての意識が強くなっているのではないかと思っています。

それがプラスに働いていれば良いのですが、自分もひとつの駒であり、有効な武器になりえるということを忘れてはいないかと。

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カメイ待望論

今回のコンサートで一番プラスの印象を受けたのは亀井。マイナス評価はいないんですけど違う意味でマイナスだったのは光井。あまり印象がなかったというとジュンリンと新垣です。

亀井は具体的にどうという話ではないんです。あまり核が見えない現体勢において誰がセンターに合うのだろうか・・・と見ていたら亀井が思いのほか印象が良かったと言う話。

あまり亀井がセンターというイメージがないことからの新鮮さみたいなものもあると思いますが、現場で見て何かわからないけどポジティブなエネルギーを感じたことは間違いありません。ただ正月のワンダでは酷評してたので私の印象はあてになりません。

メインがれいなや愛ちゃんでは代わり映えがなく、小春では絶望的に歌唱力が足らず、消去法的な考え方でも亀井という線はなくはないのかなと思います。面白そうなのでそういうのを一回見てみたいなと思いました。

実際のところ亀井がなにか際立って優れているってことはありません。ただこれといって弱点があるわけでもなく。そういう言い方では新垣も可も不可もないと言った感じで、悪くはないけど良くもないといったレベル。

どうも現娘はそういうある程度のレベルでまとまっているメンバーが多く、何か飛び出した個性を持つメンバーが見当たりません。悪い意味で飛び出しているというと歌唱力が際立って・・・な人とかいますが。

そういう観点で一番不愉快だったのが光井。下手で不愉快だったというのではなく明らかに力をセーブしている感じがありました。

やればもっと出来る。でもグループ内で波風立てないためにこれくらいで合わせておく。そんな感じが見て取れたわけです。

道重のラジオにゲストで来たときの言動を聞いていたりしても、周囲の目を気にして空気を読む傾向があるようです。

それそのものは悪いことではないのですが、自己主張してナンボの世界。空気を呼んで先輩を立てて自分は目立たないように・・・そういうことをして何の意味があるのだろうかと思うわけです。

モーニング娘で面白かった時期というのはやはり若手が突き上げていた時期。現体勢では上が停滞しているだけに光井あたりの突き上げが激しくなれば面白みも増してくるのではないでしょうか。

小春あたりは光井とは真逆でまったく空気を読まず、己の感覚だけで進んでいるところがあります。アレでまともな歌唱力があればセンターで良いと思うのですが・・・

小春の歌は小春の歌で、なんか聞いていると変に癖になるような感じがあって、毒電波的な作用があるのかなと思い始めています。

あと小春は現メンバーの中では一番面白いダンサーだと思えます。フリの雑さを感じるのですがそれはいかにも小春って感じで、小春のよさはそういう精度の部分ではなくてキレとパッション。

同系統のダンサーというと舞美だろうなと思います。舞美のほうが技術的な裏づけがしっかりしてそうですが、小春も負けず劣らず面白いものを見せてくれますね。

つくづく惜しい人材だと思います。でもなんかソロプロジェクトで色々やっていてそれが良い方向に動いているようなのでまぁ良いかなと。

他のメンバーに関してはまたあとで

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愛ちゃん

高橋愛という人の能力は、これまで見てきたコンサートやミュージカルで見切っているつもりでした。なので改めて発見などあろうはずもなかったんですが、今回のコンサートで高橋の魅力は低音なんだなと知りました。

高音に魅力がある歌手というのは珍しくなくて、むしろそれを売りにしている人の方が多いような印象があります。

逆に低音に強みがある・・・となると男性歌手ならばともかくあまり記憶がない。上も下もいけるという意味でならばいても、上よりも下のほうが顕著に強いというタイプは始めてだったりします。

それですんなり褒め言葉が出てくるなら苦労しないのですが、低音の強みと言うのが良し悪し。

高橋がソロボーカリストならばその長所に合わせた楽曲を用意すれば良いのですが、残念ながらソロボーカルではありません。

となると極端に高橋の長所に合った方向に振ってしまうと他のメンバーがついていけなくなってしまうという弊害が出る。

実際にそういうようなことはされておらず、むしろ長所が出づらいような楽曲を主に歌っているわけです。

高橋の理想的な部分をイメージすると、パッと思いつくのが宝塚の男役。

先天的にそうだったのか後天的にそうなったのかわからないのですが、好きが講じてああいうテイストが得意になってしまったと考えるのがわかりやすいかなと思います。

そういう風にちょっと変った特徴を持った人なんだなと再評価。良い部分は良い部分で持っているのだけど、その良い部分の使いどころがあるのかどうかは別問題です。

女しかいないという前提の宝塚ならば男性的な歌声と言うのが必要であっても、一般の世界ではどこまで需要があるのか。現実的には中々実現困難なものなのかなと思います。

夏にやるシンデレラで主役をやる可能性が高いのでしょうが、シンデレラよりも王子様をやった方が間違いないでしょうな。というより積極的にそうした方が良い気がします。

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