現実頭皮
めんどくさいのが嫌いなんです。好んでやるような場合を除いては金を払ってでも自分の手間を省きたいと考える方。仕事でもそういう傾向があるので出来るだけめんどくさいこととは関わらないように距離感を取ってやっておりました。
とは言えいつまでも逃げていられるわけではなく、年齢的なことも含めていずれは巻き込まれなくてはならないんだろうなとは思っていました。
今日そういう話になって、それにしても初めてからだいぶめんどくさい設定を頂けたものだなと本日は現実逃避気味に帰宅してきました。脳が痛い。
昨日のツール第2ステージで新城選手が5位に入り、見ていて驚いたわけです。ぶっちゃけ日本人なんて戦力外のお客さんだろ?ってほど暇な人員をチームに入れるほど余裕がないにしても、ツールに集まるようなトップどころと張り合えるレベルではないと思っていました。実績的な面からしても。
なので昨日のゴールの瞬間のカベンディッシュ!!!!!!
という感想の脇、映像に映る「何故そこに新城がぁぁぁぁぁ」という驚きがあったのも事実です。ていうか新城さんはスプリンターなんですか?
普段ならツールのステージ毎の順位などあまり気にするものでもなく、誰が勝ったかと気にする程度。でも昨日に限っては2日目ということもありみんな元気なお陰でラスト10kmくらいからはかなり激しい主導権争いでした。
その流れでゴール前に突っ込んできたスピードも半端ではなく、あの流れでトップグループにいれたということだけでも凄いし、その中からのスプリントで5位に入ってしまったというのはお世辞抜きで凄いと思いました。
日本ではあまりロードが盛んでないので実績は乏しいのですが、トラック競技で考えれば世界選手権10連覇の中野浩一さんだとか競輪系の選手が実績を残していますし、マラソンなど長距離系やスケートなどでの実績を考えても日本人に適性がない競技では無いと思いますし、今回のような結果が現れても不思議ではなかったのだろうと思います。
別府選手も献身的な走りで、どちらかというと私はそちらの方にじわっと来るものがありました。別府選手というと当時トップチームだったディスカバリーに入ったというニュースを聞いたときに嘘だろ?と思ったことを思い出して、時間はかかりましたがツールに出て走ることが出来てよかったなと思っています。
新城選手のスプリント力を考えれば上手く逃げに成功すれば勝てる可能性があるし、ツールでなくともなにがしかの勝利は得るのではないかと昨日の走りを見て思ってしまいました。2人とも無事完走してくれると良いのだけど、ツールに関してはそれすら結構難しい。
2chにはどっぷり浸かっていた人でしたが、色々あって入り浸る時間は減りました。それで全く見なくなったわけでもなく形が変りつつ2chを眺める姿勢は変りません。
最近は2chのまとめサイト経由で話題のスレとか眺めることが多くなり、傾向としてニュー速だとかVIP系のスレからの情報が増えたような気がします。
形は変れど一種の流行は感じられているのかなと思っています。それで最近は廃れ気味と言われていたとかいうやるおスレで話題となっていた「やる夫が銀行員になるようです」が最終回を迎え、良い話だったなという感想とともにやはり書き手の技量がモノを言うのだなとも感じた話でした。
あの徳川家康の人だと思えば、話の展開が上手くて当然で、名乗らなくとも話題になるというのがその上手さの証明なんだなと。
全8話でそんなに負担になるほどボリュームがあるわけでもないので良かったらご一読を。 → やる夫が銀行員になるようです その8(完結) 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
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コメント
Dreamのブログのあることって何だと思いますか。
投稿: オバQ | 2009/07/07 20:26
さぁ?
投稿: mov | 2009/07/07 21:50