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Dreamのち総会

気がつかぬうちにsynclサイトの方のブログがやたらと更新されていて、マネージャーまで出てきて更新しています。Dreamさんの話です。なんかオフィシャルがメインなのかsynclサイトがメインなのかよくわからん状態です。

と、株主総会のことを書かずにそんな事を思ってしまいました。synclサイトの方は写真も一杯あるので目にするわけですが、見れば見るほど私の好みのビジュアルイメージと違うなと。髪の毛の色とかメイクとかファッションとか。

なんかこうこのケバケバしいのは見覚えがあるような気が・・・と思ったら女子プロレスラーですな。どぎつい色の髪だったり奇抜な衣装とかいますから。まぁ勿論褒め言葉にはならないわけで。


総会の方をちらっと書いておくと、一番印象が乏しいのが倖田のような気がします。全く客があったまっていないトップバッターということも足を引っ張りましたが、なんかお仕事モードで手早く片付けて去って行った感じ。あまり良い印象は残っていません。

続いて出てきたGNDは実は初めて見ました。歌の部分は特に印象に残らず。ただ2曲目で歌ったinfinityは良い曲だなと思いました。実にavexらしいサウンドだと。

最近音楽を聞かなかったのに何故か聞き覚えがあるという印象を受ける曲で、この手の印象の場合は大概悪い意味になるのだけど、この場合は良い印象でした。avex伝統のサウンドの堅いところを行ったなと言う感じで。

この曲がキャッチーでわかりやすい曲だったこともあって観客のテンションが上がっていったような気がします。

で、千紗の印象なんですが歌は特にない。悪い所も感じなかったけど良いところも感じない。こんなデカイ会場では判断が難しいかなと思いました。

以前PVを見たときにも思いましたが動きは良いので、この子はむしろダンサーのままの方が良かったのかもしれないなと。でなければ複数人ボーカルのユニットの1人とかね。

倖田、GNDと想定内できた次にalanでした。たしか昨年も出ていたと思います。GNDが暖めた後に美味しいところを総取りしていった感じなのがalanちゃんでした。

まぁ歌は上手いしスケール感もあるからこういうデカイ会場でも負けないというのもあるし、何より今回強みとなったのが天然的なリアクションでした。

ナチュラルに前方の客にレスしてしまい手を振ったら、それに反応して多くの観客がルミカを振り、スーパーアリーナ全体で揺れ動くルミカに喜んで天然反応。その反応が純真で可愛いので客も喜んで・・・と相乗効果でした。

良い子だし歌も上手いし可愛いので活躍してくれると嬉しいです。

ここまで想定内。次は・・・とスクリーンに映された文字は「Elliott Yamin」一瞬誰?と思いましたが、もしかしてあの人かと思ったらソレでした。

洋楽は全く聞かないので名前をちょっと聞いたことがあっただけでしたが、その歌声を聞いてマジで感動。昨年の木山さんもかなり上手かったですけどエリオットは更に凄かったですね。神の声とはこんなもんかと思いました。

まぁ神の声なんていうと語弊がありますが、ワールドクラスを体感した感じで、それこそこういう人をa-nationに出せと思いました。老若男女、ジャンルの好みによらず共通して感じられるほど力が違いましたね。

こんなことでもなければ聞く事がなかったろう人を聞けてラッキーと思っていたら次に映された名前は「Acid Black Cherry」でした。これも想定外かつ嬉しい意外。

ただ残念なことにalanちゃんとエリオットさんでまったりしてしまったムードにABCのサウンドは空回りした感じで、yasuさんも普段座りで歌を聞かれることに慣れていないと言っていました。

人によって評価が分かれるステージだったと思われますが、あのアウェーな環境でもきちっとやり遂げたのはさすがだなと。MCも滑ったと言われかねないですけど、あれだけ無反応無関心で心が折れなかっただけ強いということ。私は見ることができて嬉しかったです。

ここで15分の休憩。3時間半と予定されていたので休憩も良いと思うのだけど、いかんせん15分ではトイレ渋滞が解消されることなくタイムアップ。トイレにたどり着けないまま席に戻りました。

戻って来ての1発目はBLUE MAN GROUPで、avexが絡んでいる関係で宣伝は良く見ていましたが生で見るのは初めて。ただのパフォーマーかと思っていたらちゃんとバンドをつけて音楽的なことをやる人だったんだーとわかりました。

金があれば見に行くんだけど現在節約生活中なので舞台系は機会がないと思われます。短いステージでしたが評判になるだけのことはあるなと。

続いて水谷豊さん。復帰後はavexだったので、なるほどこの手があったかと感心。ただ私個人としては最近のドラマも過去のドラマも全く接点がないため特別な思いいれもなく、歌手としても取るに足りないため「フーン」という感じでした。

だってお決まりのフレーズとか言われても「・・・」だし。まぁ、他のお客さんには大変受けていましたから良いことかと。

で、あとはSEAMOとミヒマルと大塚が無難にこなして終わりでした。トータルで4時間でしたね。全体を通して見ると昨年のような豪華メンバーではなく、かといって子飼いの見飽きたメンツでもなく。

これまでのavexではなく、次の時代を見据えた多彩さ多様さをイメージさせたい構成だったのかなと。そういう意味では面白かったですね。

最終的には大塚痩せてってことになるんですけど。あ、あと大塚が社長から株を貰ったので私も株主と発言し、後に牧野さんからストックオプションのことなので誤解なきようにと訂正されていました。うん、だから大塚痩せような♪

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総会本編の話

avex総会 質疑応答
総会であった質疑応答に関してです。聞いた内容を私が要約したものなので一字一句が質問者・回答者の発言ではありません。誤解無きようにお願いします。

①小室問題について
やや私怨が入った質問者の方でしたが、要点は小室さんの支援に会社の金を使っているのかという質問。
回答(社長):保釈金の立て替え等は会社として行い既に返還を受けている。
慰謝料等別の手続きに必要な資金は松浦社長個人で行っている。

②特別損失に関して
回答(小林常務):評価損によるもので、連結と単独の会計処理上の扱いの違いにより数字に差が発生している。

③第一四半期が毎年損益が悪い事に関して
回答(小林常務):時期的にアーティストがライブツアーに出ている時期で、ライブそのものがあまり利益が発生しない為にそういう傾向がでている。

④アジア戦略に関し
回答(荒木専務):台湾を拠点にアジア(中国)展開を練り直している。現在の売り上げに占める比率は2%程度。5年以内に3倍規模を目指している。

⑤BeeTV(ドコモ専用)に関して
回答(千葉副社長):ドコモ以外のキャリアへの展開は今のところ予定なし。

⑥携帯の違法サイトに関して
回答(荒木専務):レコード協会を通じて対応している。警告したのち場合によれば警察に対応してもらっている。
正規の有料サイトが3億ファイル、違法サイトが4億ファイルという発言があり、保有されているファイルの総数のことなのかダウンロード総数のことなのか不明。

⑦新型インフルエンザ対応、及び今後のリスク管理
回答(大下取締役):影響を考慮しライブ中止など行った。
回答(小林常務):ライブ中止に関しては保険に加入しており、どのような取り扱いとなるか交渉予定。また仮に中止となったとしてもライブそのものの利益が薄いため業績に対するインパクトは限定的に留まるだろう。

⑧コンテンツ・クリエイティブ部門で発生した損失に関して
回答(小林常務):原価率が悪化し、宣伝費が高騰したことによる。
具体的なアーティスト名は避けるとしたものの、原価率の問題は社外事務所所属のアーティストへの支払いが増加したためとの発言があり、おそらくEXILEのことかと思われます。

⑨エイベックス・アカデミーに関して
株主が子息を体験入学させてみたところ、モラルが疑われる状況であったとの質問。
回答(社長):より注意します。
アカデミーの規模は現在8000名程度。新校設立予定もあるとのこと。

⑩mixiマルチポスト問題
株主が管理人を勤めているコミュニティにコミュと無関係ないエイベックスのキッズオーディションのURLが貼り付けられるというトラブルが生じた。
回答(社長):事実関係が把握できないとしながらも注意しますと回答。

⑪クラシック部門の位置づけ
回答(稲垣取締役):所属アーティストの紹介にとどまる。

⑫レッドクリフの売り上げに関して
回答(荒木専務):各地の売り上げが紹介される。左が1作目で右が2作目。単位はUSドルとのこと。
中国:4600万/3800万
韓国:970万/1320万
台湾:600万/500万
香港:311万/300万
DVDや欧州の結果が揃っていないので現時点ではどれだけ利益が出たかと語るのは時期尚早とのこと。

⑬保有株式の評価損について教えて
回答(小林常務):評価損の仕組みの説明がされた。

⑭質疑応答の時間ややりとりに関して
時間は限られているのだし事前にアンケートのようなものを取ったらどうだ?という株主からの提案。
回答(小林):貴重なご意見として検討します。

⑮浜崎あゆみのイベントでのトラブルに関して
ゲリライベントをやろうとして警察ざたになった件で、どうなっているのか!という質問と、監査役は「問題なし」としているがそれで良いのか!という話。
回答(小林):イベントに関しては捜査中につきコメントは避けます。
回答(岩田監査役):監査の主は取締役や会計上のものに関する部分であると言うような話と、常にトラブルがないか監視はしているという話。

普段攻撃されることがない監査役に話がいったためしどろもどろになる姿がリアルでした。そして珍しくはないトラブル絡みの話で、株主としてもいっこうに収まる気配がないことにこの質問に対する株主の反応はポジティブでした。

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ざっと4時間、ぐったり

本日のavex株主総会出演者

①金田石城&石橋凌
②倖田來未(2曲)
③GIRL NEXT DOOR(2曲)
④alan(2曲)
⑤Elliott Yamin(3曲)
⑥Acid Black Cherry(2曲)
⑦BLUE MAN GROUP
⑧水谷豊(2曲)
⑨SEAMO(2曲)
⑩mihimaru GT(2曲)
⑪大塚愛(2曲)
司会:牧野隆志、渋谷亜希

エリオット・ヤミン、ABC、ブルーマン、水谷豊が競演するという変態イベントでした。帰りの京浜東北の中で「去年の方が豪華だった。今年は評判悪いんじゃないか?」と言っていた人がいましたが、去年は20周年という特別なもの。比べるべきではない。

これまではavexでもマネジメントも含めてavexが行っているアーティストが出演する例が多くありましたが、今年は見たとおりに多彩というか雑多というか、他のイベントではありえないような組み合わせでした。

人によっては豪華さが足りないと感じたかもしれませんが、私からすると見飽きたメンツよりも初物が多かったのでとても楽しいイベントでした。

エリオット・ヤミンはマジでヤバかったです。個々の詳細は体力回復後に書きます。とりあえず以上。

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明日の予定

良く考えなくとも明日Dream連中は福岡でライブなので現れるわけ無いですね。
と言うことで余計な心配がなくなったところで明日のavex株主総会の話です。

特に問題が起きなければ行くつもりで、帰ってきてから更新するとは思いますが、現場で更新したい内容があったらせっかくなのでTwitterを使ってみようと思います。

総会は11時から開始で、ライブは例年通りなら13時くらいからスタートだと思われます。メンドクサイのが朝から並ばないと前のほうで見られないとかあるので早起きしなければならないことです。

まぁ今年は株主のみなのでスーパーアリーナに入りきれないと言うことは無いでしょうし、あそこならへたにアリーナ席よりスタンドの方が良いかもしれないとかあるのでそんなには朝早くしないつもりです。

そういう状況説明含めてTwitterで更新してみようかと思いますので気になる方はチェックして下さい。と言うと更新しなければいけない義務が発生するので自分の首を絞めることになりますが。

私のTwitter


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コラボ

Dreamさんがなんだか良くわからない音楽情報サイトを立ち上げましたよ!
と言う事を昨日書こうとしていたわけですが、続いて妙なイベントに参加すると言う話と未確認ながら妙なタイアップの話が聞こえてきています。

音楽情報サイトというのはコチラで Dream×Music=Entertainment!
新曲の試聴とか出来たはずなんですけど今は反応しなくなっているみたいですね。で、妙なイベントというのは「宴-utage- DX」という新宿2丁目で行われる女性限定イベントだそうです。

このイベントに関しては2週間くらい前にオバQ氏がそういうイベントに出るとコメントで知らせてくれていましたが、ようやく詳細が出てきました。ただ女性限定となると初めから関係ないなと。

札幌でのライブの時も古参のヲタが落選しているという話を聞いて男を外しにかかっているかな?というのは感じていました。なので今回は露骨で、この流れで言うと東京でのイベントもそうするでしょう。とすると私は参加できない。

来るなと言われれば行かないですが、行けるなら行きますという方針は変わりないので将来的に何時までヲタ排除で行けるか楽しみです。

私はミリヤだとか安室ちゃんみたいなギャルギャルした客層でも全然平気なので大丈夫ですよ。そういうところで及び腰になったりはしないので、客層が変ったら来ないだろうなんてのは甘いです。


それで情報の出所が未確認なんですが、今回の新曲にEXILEと倖田と東方神起とコラボ曲が入るとかいう情報が。ソースが2ch経由で確認できないのですが・・・ガセでないとするなら気持ち悪すぎると感じました。正直。

この三組と組めば売れるでしょう。どれくらいかは読めないですが末期で4桁しか売ってなかったドリが随分久しぶりに5桁売れることは間違いない。

ただコレって誰にとってメリットがあるの?って話で、コラボする相手側にはなんのメリットもありません。というよりもどんな力が働くとこんな強力な組み合わせが発生するのだろうかと。気持ち悪いでしょ。

以前こんな事を書いたわけですが・・・
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一度は名前を取り上げて事務所から放り出してまで消そうとした存在なのに、またなんかやろうとしているのは社長の執念なんでしょうかなぁ。株主総会ライブに今年のイチオシとして出すような事があれば執念を通り越してライフワーク(笑)と言ってやれるけど。
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このコラボがホントなら今年のイチオシとして明日スーパーアリーナに出てきても驚きません。推してもらえるのはありがたいけど、やり過ぎは逆風きつくて辛いなぁ。

そんな株主総会は明日で、株主となって以来毎年参加してきました。ただ今回はモチベーションが低かった。現有で見たいアーティストなんていないし、経営状態にも関心が薄い-どうせ今後もダメだろうという意味で。

なので朝早くから並ぶというのが非常に億劫だったのですが、もしかしたら面白いものが見られるかもしれないという意味で朝起きられそうです。まぁドリ絡みのコラボがガセだったら話にならないですけど。

実際今年の目玉って言ったら例のピアニストか矢島美容室くらいかなと思っていました。そういえば去年大々的にデビューしますって宣伝していたのがGNDだったので今年は出てくる可能性が高いのか・・・

例のピアニストはavexが悪い意味で活躍したとか言われている部分があるのであまり前向きな感情はありません。


さて最後にオフィシャルのプログに関して。絵里恵の書き込みですね。
マイケルが亡くなって悲しいのはわかるけど、詩を転載するのはアリなのか?と思いました。でもネット上にも詩が出ているようなのでそこら辺の権利関係は大丈夫ってことなのかね?

ちょっとここら辺ははっきりしないのだけど、海外アーティストを紹介するときもYouTube見ろって言ったりと、気持ち的にはわかるのだけど権利者側の立場の人なんだから気を使ったほうが良いんじゃないのかなと思うところがあります。

まーそういう危なっかしいところは相変わらずだなーと安心できて、かつがっくりできるところではあります。

さて、上記のコラボの話はどんなんでしょうね。正直ガセネタであったほうが精神状態的には平和です。

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復活

昨日の夜ブログを更新しようとして、普段テキストエディターに打ち込んでからココログにコピペしているのでエディターを立ち上げたら全角入力ボタンが効かずに半角入力状態のままなんです。

入力モードをマウスで選択してやると全角入力は出来る・・・あれ?「た」とかが反応しない。再起動しても状態は変らず。そんな話でした。

以前使っていたダイナブックが暑さに弱くて、夏場になると決まって暴走しキーボードが使用不能となり、マザーボードまで交換したのに症状回復せず廃棄した苦い経験があるのでイヤ~な思いがよぎりました。

ただ他のキーは生きているしアレとは違うだろうと不安を感じながらも朝イチで近所のパソコン専門店へGOしてキーボードを買ってきました。最近は千円くらいで買えるもんなんですね。と言ってもキーボード単体で買った記憶は無いので相場は知りません。

壊れたキーボードは私が初めて自己資金で購入した富士通のパソコンについていたもので、キーのタッチが気に入っていたのでパソコンが変っても使い続けていました。なのでかれこれ10年くらいで見た目も汚いです。

10年使えたというのを立派と考えるべきか、そんなに複雑そうな機械でもないからそんなものなのか、まぁとりあえず突然故障したりすると慌てますね。キーボードの予備なんて常時ないですし。

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キーが

キーボードが部分的に死んでしまい・・・「た」「ち」「つ」キーとかESCとか半角全角キーが効かないです。困りました。とりあえず急ぎのことはないので明日電気屋に。こんなときのためのマックも何故かネットに繋がらず。
足りないキーの分はなんとかコピペでやってみました。

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ベックス

本日はavex絡み更新

Dreamさんの新曲リリースが9/9に決まったとオフィシャルにお知らせ。珍しく律儀に「Rhythm Republic」から発売されると知らせてくれています。

Rhythm RepublicはRhythm zoneと兄弟レーベルにあたるとWikiには書いてありまして、結局はavexなんだそうです。avexのアーティストリストに名前が乗っていたのでここは驚くところではありませんが。

先ほどみなさんのおかげですを見ていたら矢島美容室の絡みでavex第四制作部の部長という人が出演していた。なんか見たことある気がするんだが他人の空似だろうか?

よくライブやイベントの際に見ていた顔な気がするが部長ともなるとエライはずなんでそんな人がウロチョロしていたのか? 数年前のこととは言えいきなり平から部長になるわけでもないし。

それは置いといて、下っ端から管理職から役員に至るまでチャラついている社風は相変わらずのようで、以前よく見かけた某課長なども驚異的な胡散臭さの人だった。

芸事の会社なので一般人じみている必要は無いと思う。なので幾らチャラついていてもそこをとやかく言うことはないが、結果を出さなきゃただの馬鹿だろとも思う。

昔は流行の先端を感じられていたけど今はアンテナが働かないなんてのはリストラ候補筆頭だと思います。過去にどれだけ実績があったとしても。

なんかアニメにチャートを荒らされている状況でGNDを無理やり1位にしたりと何の意味も無いようなことをやって、振り返ってみればEXILEと安室ちゃん以外何があった?という1年だったような気がします。avex的に。

レッドクリフが成功しましたと自慢するだけで、上手く行っていない部分に対する反省はスルーしそうな株主総会が目に浮かびます。

avex絡みというと元AAAの後藤が何を勘違いしたのかグラビアアイドルで復帰とか聞きました。あと本日からAT-Xで始まった充電ちゃんにavexが絡んでいそうでがっかりしました。

もうちょっと高尚なものを作ろうよ!
と、見てから言い出す俺には説得力は無い。もっと低俗なのを期待していたのに意外と普通だった。

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暑いと言ったら負け

明日明後日と神田で講習会がありまして出かけてきます。折角都内まで出かけるので、秋葉原の近所にまでいくので何か・・・と思ったんですが何も思いつきません。最近は秋葉原とか近寄らないですしイベントとかも足が遠のいてますしね。

なので普通にお勉強してきて、日曜はスーパーアリーナで株主総会という流れになるかと思います。

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ぁゃゃ

Dreamオフィシャルに掲載された撮影オフショットを見て、元々彩Cawaiiな人なのでコレはコレでありだなとか思う私。でもなんかアニメかゲームのキャラのコスプレみたいにも見える。

ただ
>トレーニングの成果がばっちり出ているスタイルに
>なんだか努力の跡を感じて、マネージャーとしては頼もしい気持ちでした。
と書いてあるのを見て、おのれの仕事は肉体改造なんか?と思わなくはない。

勿論カラダは資本だけど、そんなものdream時代でも十分で、彩に足りんのはそれ以外だろうと。主に足りないのは脳みそとか品とか無いものねだりではなくてはなくて、歌唱力とか色気とか女性らしさとか人気とかアイドルらしさを生み出すようななんか。

まぁ、しかしdreamメンバーは体重管理が出来なくてプニプニする例も少ないしそこは評価して良いとは思うけど。

静香の写真を見て気になるのは生え際のうぶ毛。あと他のメンバーも含めトップページのイメージほど肌が黒くないのかな?とも。これは自分の目で見たほうが早いのだろうけど。そんなことを思いました。とは言え彩と絵里恵が黒いのは確定か。

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想定外

先ほどついったーの話を書いて、そもそも反応があるとは思っていなかったわけですが、新規にフォローしてくれる人が現れました・・・ありがたいのだけど

しかし、中国語相手に俺はどうしたら良いんだ?

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右左

梅雨のジメジメどうお過ごしでしょうか。movさんです。
天気が悪いのはそういう時期なので諦めて、かといって梅雨があければ灼熱の夏がやってくるわけで、こちらは関東屈指の灼熱地帯菜わけで。まぁ、暑いとは言え晴れているくらいの方が気が滅入らないとも。

なんか色々あった気がしますが色々あったうちに過ぎてしまった1週間でした。Dreamさんは気付かぬうちに営業をしていたらしく、オフィシャルで情報を出さないのはいつものことなんだなと相変わらずを感じております。

今週気になったのは某アイドルグループが相次いでスキャンダルに見舞われたこと。勢いがあったグループだけに良い気味だなんてひねた話ではなく、彼氏がいたとかそういう話で凹むファンと言うのがこの時代になってもいるんだなと新鮮な感動を覚えました。

20年30年前のアイドルならともかく、この平成もだいぶ過ぎた今にアイドルは彼氏がいないみたいな幻想って貴重じゃないですかね。

dreamでは松室先生こそ結婚しましたがその手話の直撃はなく、だからと言って潔癖であったなんてこれっぽっちも思ってなく、むしろどれだけドロドロしたことをやっていたのかと興味があります。ハロ系なんて泥を被りすぎてますし。

もしかするとそういう幻想を抱けるからこその人気だったのかなとも思いますが、ただ一点気に入らないのは、の>か>あ という序列が存在するらしいこと。

私はあのグループにおいて他者との差別化をさせているの最大のストロングポイントはあの9 nineの姉の存在だと思っているのでその人気格差が理解できません。


余談
twitterを始めまして、よくワカランなりにやっています。
とりあえずフォローというコメント返しみたいなことをする仲間がいないことには話にならないことがわかりました。主にブログに書くほどでもないボヤキを書いていますが、良かったら構ってください。面識なくとも全然構いませんので。
むびのんむびのん (movingacl) on Twitter

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うぁ~

Dreamさんのオフィシャルトップページの写真が変りまして・・・
まぁ、聞くより見るのが早いので見てください。
Dream Official Web Site

こういう方向性っていうのは見えていたので慌てないにしても・・・
彩がSPEEDの仁絵ちゃんに見えたり、ていうかみんな黒いし。絵里恵は違和感ないし、麻未も悪くない。紗也加は論外で静香はアリなのかナイのか良くわからない。

なんにせよ考えさせられる一枚だ

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ついったー始めますた

短く幾つか

よくわからないんですけど最近流行りらしいのでTwitter始めました。ついったーと言うらしいです。なんかジロの期間中ランスがメディアの相手をせずについったーを更新していたとか聞きまして興味を持ちました。

とりあえず登録したけど何をすれば良いのか分かりません。
私のついったー


Dreamさんのライブが札幌でありまして、ブログやらmixiを検索してみましたが予想通りめぼしい情報がありませんでした。

キャパが小さいというのを考慮しても、当たらなかったと発言されている方が見に行った感想を書いている方より多そうな感じがします。

感想を書いてくれそうな30代男性(ドリヲタ容疑)とかいうカテゴリーははじかれているのか?と思わなくはない。はじきたい気持ちもわかるが。

数少ない情報の中で気になったのはイベントが1時間程度で終わったらしいこと。情報が少ないのでどれほど信憑性があるのかわかりませんがそういうことだったらしい。

良くも悪くも今更驚くことはあまりないと思っていたら14日付けでオフィシャルに更新された写真を見て固まりました。

コレは・・・どの方向的にはアリなんだろうか?


三沢さんが亡くなりました。全日時代からのNOAHファンでしたし、以前は武道館大会にも行っていたので悲しいとかそういう単純なものよりもっと複雑な心境でした。お陰で眠れず。

ここ数年はコンディションが悪く、リングに立つ姿が痛々しいと言えるほどのものでした。ですがプロレス業界の悪癖で中々リングを降りる事が叶わずこんなことになってしまいました。

正直あれ以上ボロボロになる三沢さんを見たくはなかったし、同じように不遇な結末となった破壊王のようにもなってもらいたくはなかった。

経営者と選手の兼業がしんどいのはファンから見てもわかったし、せめて経営に専念できる環境を整えて欲しかったけど今のプロレス業界もNOAHそのものの経営もそれを許さなかった。言いたいことはありますが・・・言葉にするべきでは無いだろうと思います。

そしてニュースとして取り扱いは低いけど、レフリーのテッド・タナベ氏もお亡くなりになりました。主にインディー系の人だったので世間的には知名度が乏しいかと思われますが、プロレス業界にとっては小さくない人物だったように思います。

私自身は昨年の今頃は女子プロレスなどを見ていましたが今はかなり距離を取っています。理由は単純で下げ止まらないこと。三沢さんが40代にして最前線にいたように世代交代ができず、未だに昭和のスターが看板となっています。

唯一ドラゲーが好調という他は旧態依然とした形態を脱することができず時代から取り残されようとしている。

こんな時代だからこそあえて挑戦するというDDTの心意気を買って両国のチケットを取った以外に観戦の予定はありませんでした。

三沢さんの死をきっかけにではないですが、チャンピョンとなった潮崎を見てみたいという気持ちが出てきています。

潮崎がどれほど頑張ろうとも地上波テレビが戻ってくるわけではないにしろ、頑張れば何かが見えてくるかもしれない。そういう意味で何かを見せてくれるかもしれない最後の期待である新チャンピョンにちょっと興味があります。


ラジオはニコニコ動画経由で聞くことがほとんどです。webラジオを聞くことはあっても電波を聞くことは皆無ですし今後もありません。

そんな感じで某アニスパはニコニコに上がってきたら聞くという生活を送っていたのですが大半が削除と言う憂き目にあいました。

こちら側が違法なのは承知してますので文化放送側の対応が正しいのは理解しますが、オンタイムで2時間も大人しく聞けなんてのはこの時代にそぐわないだろうと思うわけです。

DJCD出すからアップするの止めてくださいねって理屈なら理解できるので、webで聞けるやつはそうしてますが、そうではないのなら果たして弊害があるのだろうかと。

アニメや音楽にしてもそうだけど、その媒体に触れてくれるパイを増やさないことには広がりがないというのは常識的なことと思います。少なくとも私は電波を聞こうとは思わないのでアップロードされないなら聞くことはないと思います。

アニラジ系ではwebでバックナンバーを保持しているところもある。ラジオ大手だから小物とは対応が違うのかもしれないけど、旧態依然とした立ち回りではプロレス界同様においていかれるのではないかと思います。


NBAではレイカーズが優勝しました。
まーこんなもんでしょうか。やっぱりレギュラーシーズンから詰めの甘さがあるような気がしたマジックが詰めの甘さで破綻した感じで、これが力の差と言えば力の差であり大きな差であったなと。

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社長

明日と言うか今日はゴルフなんだけど眠れん。
気持ちの整理がつかないとはこういう事なんだなと。

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本格エンタメ集団

Dreamに関する情報を頂いてですね、今日のサンスポにDreamに関する記事が出ていたようです。
Dream、4年半ぶり新シングルで再始動

9月に新曲「Perfect Girls」が発売され、実写版映画の湾岸ミッドナイトの主題歌になる。昨年から20曲以上デモテープを作成し、映画制作サイドからOKが出たのがその曲とのこと。シングルは2005年3月の「そよ風の調べ/STORY」以来4年半ぶり。

以下突っ込みどころがあるので記事から転載
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休止発表後、アイドルから本格エンタメ集団へ変貌するため、毎日5時間以上のダンスレッスンとボイストレーニングを重ね、合間を縫ってストリートライブも行った。地道な活動の中で着実に実力が養われ6人の絆も深まった。

「爽快感を感じる作品と融合できたことに運命を感じた。今すごく自分たち的に勢いがついていると思う」とメンバー。14日からは札幌、福岡、名古屋、大阪、東京と全国5カ所を回るフリーライブを開催する。紆余曲折を経て絆を深めた新生Dreamの攻撃が始まる。
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>毎日5時間以上のダンスレッスンとボイストレーニングを重ね
私は活動休止前の時点で十分ハイレベルにあったと思っています。勿論歌が下手なメンバーもいましたが、踊ることに関してはあれ以上はかなり困難だと思っています。という意味でそんなに変化があるとは思えない。

>合間を縫ってストリートライブも行った
アレがそんな風に美化されるなんてぇ!!!!

>地道な活動の中で着実に実力が養われ6人の絆も深まった
これは否定しないけど離脱した1人が忘れられている。

>14日からは札幌、福岡、名古屋、大阪、東京と全国5カ所を回るフリーライブを開催
ライブ前日というタイミングでのニュースというのは提灯記事らしくてOK

>紆余曲折を経て絆を深めた新生Dreamの攻撃が始まる
攻撃・・・になるのか心配している。尻切れトンボになるんちゃうかと


基本的には前向きに推してもらえるならば提灯記事でもなんでも嬉しい限り。ただそういう流れがどこまで続くのか良くわからんし、これまでの放って置かれぶりを考えると相変わらず信用が出来ない。

そもそも今回のライブはDreamだけでなくLoveとHappinessも参加するのにその事に関しては触れられていない。なんでDreamだけ取り上げるのかなと不思議に思うし、ここまでしてDreamをもう一度押し出そうとする力の存在はホントに不気味に思う。

それと湾岸ミッドナイトは制作にavexが絡んでいると思われますのでそういう関係での起用だと思われます。

一度は名前を取り上げて事務所から放り出してまで消そうとした存在なのに、またなんかやろうとしているのは社長の執念なんでしょうかなぁ。株主総会ライブに今年のイチオシとして出すような事があれば執念を通り越してライフワーク(笑)と言ってやれるけど。

ある意味私も社長もdreamを評価しているという部分においては一致している気がします。ここで言う社長というのはHIROさんのことではありませんが。

しかし、真面目にやるとすると優なしでドコまでやれるもんだろうかと見てみないとワカランし、連日5時間以上のフットサル練習ダンスレッスンとボイストレーニングの成果を見せてもらいたいものだ。

ボンクラメンバーが覚醒して優不在を感じさせないくらいなら・・・まぁ仮定は意味ないですな。どうにかして8/3が当たってくれて都合がつくようにしましょう。

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ブじゃなくてヴです

慌しく幾つか。

avexより株主総会の案内が来ました。大体いつもの感じなんですけど会社紹介の冊子がちょっと感じが変ったようです。あとこの会社的にはライヴが正式表現らしいです。ライヴライヴ。腐じゃないよ具だよ。

しばらく前から某アイドルのライヴDVDが欲しくて。でも最近切実に出費がかさんで金が無いので節約していたのですが、やっぱり欲しいので買ってしまいました。ただ買おうと思ったものの近所の小売店では発見できず、遠くに出かけるのもめんどくさいのでアマゾンで。

理屈は良くわかんないんですけど定価6090円のところを送料込みの3530円で売っていたお店で買いました。半値近いのに新品となるとますます小売店で買う理由がなくなりそうです。

ちなみに時間がないのでまだ見てません。この人は~写真写りが良いのか悪いのかよくわからん。引くぐらい年齢を感じるときもあればやたらと可愛く見えるときもある。

金が無いという話のついでで、市民税を収めろと言う書類が届きました。転職と引越しの関係で元所在地の市役所からのものでしたが・・・改めて額を目の当たりにするとがっくり来ますね。普段は天引きだから気にしないものの、コレまとめて払ったら給料無いじゃんという。

まー税金は税金なのでガタガタ言っても仕方ないですけど。

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親不孝

松室先生のブログが更新されたと思ったらお誕生日とのことでした。未だにdreamメンバーの誕生日を覚えていないmovさんです。

元々誕生日とか関心ないですし、ましてプレゼントを贈るなんて事もしたことがないのでそんなもんかなと思っているんですが、ヲタとしては甘いらしいです。

まぁそんなことよりも10日が松室さんの誕生日なんだと気付いて、そっちではなく父親の誕生日である5日が過ぎていたことに気付きました。

普段から誕生日だからといって贈り物をしているわけでもないし、母の日とまとめて父の日のプレゼントとして帽子を贈っておいたのでそれほど親不孝では無いでしょう。と思っている。

松室さんが26歳になるなんて具体的な数字で見ると時間が経過したもんだなぁと思います。孫の顔を見せること出来なさそうと言う意味では親不孝だなと思うこのごろ。

dreamさんの方は今週末からフリーライブが始まるようで、最初は札幌とのことなので余程の人でないと駆けつけないでしょうから、どんな様子だったか情報は乏しくならざる得ないのかなと。

気になるなら自分が行けば良いという話ですが、その日は茨城でゴルフをやっているのです。だからdreamの心配よりも天気の方が心配が問題なんです。

Dreamさんが人前に出るのは何ヶ月ぶりなんでしょうね。久しぶりと言うことで緊張もしているだろうし、それ以上に楽しみにしているのだろうし。良い結果が出ることを期待しています。ライブの感想とかはオフィシャルに書くんだろうか?

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悪い冗談

先日avexの株主総会はどこでやるんだ~と書いたらスーパーアリーナって書いてありますよと教えてもらいました。今年は同伴ナシだそうですね。それにしてもまたスーパーアリーナとは豪勢な。

そんな弊社は本日家宅捜索を受けたそうで、浜崎さんのゲリラライブの件で容疑は道交法違反(道路不正使用)の疑いだそうです。なんか曖昧なことを言って言い逃れようとしたのを捕まえられた感じですかね。こういうのを許すと次も同じ手口でやりそうですし。

初めからモラルがある会社だとは思っていませんので、法令順守が~などとは言うつもりはありません。株主が最初からそういう姿勢ではダメだろと言われると思いますが、コンプライアンスポリシーとかあの手のものを・・・・

そんな事を書いていて面白いことを発見したんですが「コンプライアンスポリシー」でグーグルさん検索すると弊社がトップで出てきますね。随分と皮肉なもんだ。

コンプライアンスポリシー - Google 検索

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疎いんです

昨日音楽業界に疎くなったと書いたんですが、音楽業界に限らず世間の情報から疎くなっている気がします。あまりTVも見ないですし、雑誌も読まないですし、新聞も読まないし。

もっぱら情報源をネットに頼っていると自分が望む情報しか入ってこないという弊害があります。TVニュースを見ていれば国内情報から海外情報、天気にスポーツに流行の情報など雑多に触れられた。

今地上波TVをリアルタイムで見ているのは朝のNHKニュースを起床から出社の間に見ているだけ。他に録画で見ている番組と言ってもアニメをのぞけば、うたばんとみなさんのおかげとイロモネアくらい。音楽番組も見なくなってしまいました。

ニュースはネットで新聞社の情報が見れるのでそれほどズレは無いと思いますが、地上波TVの中の話はまったくですね。月9が10%切ったとか、脳科学者のドラマが陳腐だとか、そういう情報はネット上の雑談として入っては来ても見たこともないし見る気もしない。

今日会社で「○○さんが熱を出したのはカカが移籍したからですよー」という話が出ていて「カカ」ってなんだ?って話を聞いていて思いました。社内での会話なので「他課」の聞き間違いかと思ったのですが他課なんてあまり使わないし・・・そこでようやくサッカーの話題かと気付いたわけです。

わりと周囲にはサッカー好きがいて、レッズの試合を見に行ったり代表の試合を見に行ったりW杯ならば海外渡航までする人もいたり。なのでサッカーの話題ならアリらしい。私もうっすらならわかる。

サッカーの話題があってもNBAやサイクルロードレースの話題を出来る人もいないし、フェデラーが全仏勝ったなんて話題もないよね。なんて話をしていました。

別にアイドル話とかアニメ話をリアルでしたいなんて思うことはないですが、あまりにも色々と方向性がありすぎると日常の会話もかみ合わないものかなと。昔のように野球と相撲くらいしかメジャースポーツが無い時代の方がやりやすかったのかもしれません。

ちなみに同じ職場にゴルフをやるメンバーがいますが、別にタイガーが勝ったねなんて話題にもなりません。皆さんは職場等でどんな日常会話をしているもんなんでしょうか。そんな今日の話題でした。

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いらっしゃいませ

例年avexの株主総会は6月末に開催されていまして、いつもなら案内が来ていて良いころなのに来ていないので気になってオフィシャルに行ってみたら28日に開催することは間違いないようです。ただ何所でやるとかは情報が無いみたい。

別に28日なら予定もないし問題ないのだけど今年は何所でやるやら。去年のスーパーアリーナは特別だったので今年はありえないとして、例年なら国際フォーラム。発表していないだけに何か問題があるのかどうか。まぁ待ちましょう。

それでオフィシャルに行ったら思わぬニュースを見かけて、と言うよりも音楽業界に疎くなったと言うかアンテナが鈍くなったなと言うのがavexへのSowelu移籍の情報でした。1日付けでプレスリリースが出ています。

才能と言う点では全く疑う余地がない人だとは思いますが、ソニーが手塩にかけても育成に成功できなかった難物でもあります。環境が変れば・・・という言い方も出来ますが、ぶっちゃけavexに移籍して成功した奴いたっけ?とも言えますので。

籍を置いたのは良いけれど目立った活動もなく飼い殺しに近いなんてのもありえますし、今のご時世では下手に動くより何もさせないほうが結果的に支出が少ないなんてことも言えます。

たとえ潜在能力が開花したとしても果たして今の音楽シーンにSoweluへの需要が有るとも思えず。自由契約になった元期待の星をタダで拾ったってくらいなら良いですけど、引き抜いたとするならその価値があったかどうか。

どちらにせよいらっしゃいませ。

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キテレツ

昨日の続きです。

歌手としてみるとその個性である声質を上手く利用している人だなと思います。声優系の人は大概声が綺麗なんで共通することろではありますが、案外綺麗な地声をそのまま歌に出来るというのは難しいようです。逆に地声がキタナイけど歌声は綺麗なんて人もいますね。

その声の綺麗さを殺さずに無理せずまとめている。田村ゆかりという人を語ろうとすると、この「無理をしない」という部分が鍵になるような気がします。

何事に対しても若干やらされている感を匂わす人なので、自分からガツガツと食いつく感じはない。かといってやる気がないわけでもないようで、それが適度な塩梅となっているような感じがします。

勿論ベースとなる資質がある上で出来る芸当なので誰にでも適応できる話ではなく、先ほどから上げている声質とそれをコントロール出来る技術とステージに立ってからの所業が非凡であったからというのがあります。

と言う話を書いていて全然核心に近づいていない気がするんですね。田村ゆかりの爆心地は声が綺麗とか歌が上手いということではない。色々考えると人柄というか・・・人間力というか。

上手い言葉が思いつかないのだけどその存在そのものが重い意味を持つような気がします。一種のカリスマと言っても良いのだけど、わかりやすい例えである安室奈美恵や浜崎あゆみと言ったパターンとは大きく違いすぎる。それが形容し難い存在である所以です。

普通カリスマってのは孤高の存在であり近寄り難い存在であって、それ故に特別な人として認識されるわけです。田村ゆかりの場合はそれとは真逆のベクトルで、近寄り難いとかそういうのは無い。むしろ庶民的と言えばまちそれも少し違う。

田村のラジオを聞いていたりすると深刻にこの人はダメな人なんではなかろうかと感じることがあります。

芸能人でもそんな職業をやってなければこっち側の住人だったんだろうなって人はいますが、彼女の場合は現役でこっち側の住人だなと感じますし、いわゆるリア充とは対極の位置にポジショニングするカテゴリーであろうことを思います。

でもって本人もその自覚があるようですし別に嫌がっている風でもない。ヲタが三次元から二次元に逃避するような、そんな感覚をリアルで共感できるような根っこがあるんですよね、この人には。

幕張でもステージではなく客席の側にいたいと発言したことがありました。別に冗談でも媚びたわけでもなく、今回のFCイベントを見ていて感じたのはホントにこちら側と垣根が無い人なんだなと言うことでした。

たまたまステージにいるけど客席にいて違和感がない。お客に対してフレンドリーとか目線が近い人ってのはいましたが、客に混じって違和感がないってのは珍しいしそもそもおかしなことである。

本人がヲタ臭ければ客とシンクロするってものではなく、やはりステージの上にいる人、人々から賞賛を受ける人ってのは否応なく精神が特化していくものなんですね。逆にそういうことが出来なければ特別な人になりえない。

どうもこの人は今の地位になってもヲタの精神を持ちつつ、通常状態ならばもの凄いB級臭を放つカルトな存在であるのだけど、何が切り替わるときちんと人になれるという物珍しい人。

イマイチ私もあの切り替わりが理解できないんですよね。大きなステージで歌っているゆかりんは立派なのに、ラジオやイベントで見せるゆかりんはダメ人間過ぎると言っても良い。

そもそもそんなネガティブな面が人々の目に触れる部分に公開されているという時点で特殊であって普通は隠す。たぶん最初からそういうことを織り込み済みでファンになった人と共に歩んできた人なんだろうと思います。

人間的には喪女であるのだけど何の因果かアイドルをやっている。アイドルをやっているからと言って本質が覆るわけではない。業が深い人なんだろうなぁと思います。

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新参

昨日のイベントのことをもう少し書いてみたいと思います。

言葉を濁していましたが昨日のイベントの正体はファンクラブイベントです。幕張のライブを見て気に入ってしまい、ライブに行くだけならばFCに入らなくても問題は無いのですが、その時点でファンクラブイベントがあるというリリースが確か出ていたように思いまして・・・それに行きたいからという理由で入会しました。あまりライブの頻度が高くなさそうだからというのもありますね。

それで申し込んだのは良いものの、新参の私の会員番号は8000番台。FCイベントの会場は中野サンフラザ。中野が金曜開催で後日名古屋でも開催されるということである程度分散するにしても参加できるのか自信がありません。

無事当選し中野。入場の列に並びながら雰囲気を見ているとピンクのハッピ姿が目立つのは置いといて、案外女性ファンが多いことに気付きます。勿論絶対数は男性なのだけど。

田村本人がロリータファッションを好むからファンも真似するのか、それともそういうファッションを好む人が田村を仲間だと思って共感して寄ってくるのか、卵が先か鶏が先なのかわかりませんが女性ファンのロリータファッション率は高いです。

実際私の両隣は女性であり、片方の女性はフリフリの衣装でした。可愛いとかどうとかそういう感想よりも、何かと不便そうだなと隣で動いているのを見ていて思いました。

そういうわかった人しか来ない一見さんお断りイベントでしたので妙に平和と言うか、申し込みが1人1枚という制限があった関係で連番も出来ずということもあって妙に静かな開演前でした。

中野では主に変なものしか見ていないので、開演前に叫びだすでもなく着替えだすでもなくウロウロするわけでもなく、お行儀良くみんな大人しく座っているのはなんか変な感じでしたね。

別にだからと言って先日のように草食系だとかおとなし過ぎるとか言うわけではなく、ココは他の声優系よりも狂気の度合いが高いなと思ったので気に入った部分もあります。

今回は大人しかったですが、基本的にハッピにハチマキが結構いる時点で間違っていますし気合の入り方も中々。そういう部分も見てみたかったというのもありますね。私が混じって大丈夫なのかなという確認をしたくて。

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正直昨日のイベントは微妙だったんです。ただ実に田村ゆかりらしいと言えばらしいファンクラブイベントだったので納得しています。

なんかラジオでやっているテンションのままでイベントを進行している感じで、あの雰囲気が大丈夫なら笑えるゆるさだったなと。

で、あのゆるさとカオスこそが田村ゆかりのワールドであって。ってことになりますね。

明日は本人に思う感想を書いてみたいと思います。

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劇団Melloe Pretty

中野サンプラザで行われた田村ゆかりさんのイベントに行ってきました。この後の名古屋公演のネタばれになってしまうので内容に関しては黙っていろとの事なので詳細は触れないです。

見ていて途中で気づいたんですけど、私は彼女を完璧に"歌手"として見ていて、声優であることをすっかり忘れていました。と言っても今回のイベントで声優らしいことをほとんどしていないとも言えます。

ゆかりんの絶対領域にドキドキしつつ、スカートがふわりとする度にドキドキしている自分を見て、33歳相手に何をやっているんだろうかと。

まーしかし放っておくと恐ろしくB級臭が発生してしまう人なんですな。ただ切り替えると大きいところでも負けない華やかさが出るのが不思議な人です。

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気球

仕事の話です。

一時帰休というものも慣れてしまえば結構便利なもの。週休2日が3日になるようなものなので、それも平日休みが発生するから使い勝手も良いし、3日休みがあると思うと計画に柔軟性が出る。

社内の業務で言えば今日は誰がイナイとか、今日はあそこの部署が全員イナイとかあって若干の混乱もありました。ただ"一時帰休"という大義名分のモト休まされているので誰も文句も言わず諦めもつく。

個人的にこれも利点だなと思っていたのが普段多忙で有給もあまり取れなかった中堅以上の方々が強制的に休まされて休息を取れていそうなこと。それに関連して他のメンバーでのフォローが重要になるので連携が強化されたような感じがあること。

そもそも景気が良ければこんな事にならなくて良いのだけど、経験してみると景気が良いときこそこんな感じで良いのでは無いだろうかとも思いました。ワークシェアリングなんて言い方をされるのかもしれませんが。

そんな感じにのんびりと過ごす有効なアイテムとし活用していた帰休がなくなってしまいます。理由は忙しいから。忙しいと言っても売り上げに繋がる業務が増えたという意味ではないのが悲しいところ。

幸いにも帰休をあてにして予定を入れてなかったので問題はなく、気になっているのは休まない分をどう取り扱われるのか。上長が手続きはしておくと言っていたのだけど、通常の給与体系に戻るのか、なんか割り増しでもあると嬉しいなと思うゆかりん前日。

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短編集

小ネタを幾つか

今週金曜日は田村ゆかりのイベントです。7日の新谷のSTUDIO COASTはチケットはあるけど今のところ行くつもりはありません。なので6月のライブ予定は明後日のゆかりんのみです。

Dreamのライブに申し込んだは良いものの・・・絶賛行く気なくなり中です。興味が失せたわけではなく、前日前々日にゴルフ・ライブ・ゴルフ・ライブというアホな日程を組んだせいです。私が悪いんです!!!

アニマックスでやっていた「かんなぎ」が最終回を迎えました。なんか虚しいというか、見ていたことを損をしたように感じてしまう結末でした。何がしたかったんだろう。

NBAファイナルまで間隔が空き、ジロが終わってしまったので1日のうち結構な消費時間に占めていた両者の部分がぽっかりと空いてしまいました。正直何をして良いのかわからないというくらいに。

ミニモニのリーダーにリンリンが起用されると聞きまして、世間的には何の関心も示されないだろうニュースでしたが個人的には大アリです。リーダーだから即メインということは無いと思いますがだいぶ見てみたいです。

フランス予選の時以来さっぱり興味が無くなっていたサッカー。最近サカつくDSを購入して良い暇つぶしになっている間に現役選手を知るようになり、結果として興味を持つようになりました。ちょっとだけですけど。

最近インフルエンザ関連のニュースが減ったような印象を受けているのですが、それって沈静化したってことなんでしょうか?と思っている。

最近妙に炭酸にハマっていて、酒は飲まない人なのでもっぱらサイダーです。コーラじゃなくてサイダーです。スーパーのプライベートブランドだと安いので買い込んでおいて冷蔵庫に常駐するようになりました。ビールを冷蔵庫にストックしておく人の気持ちがわかったような気がします。

先日抱き枕を購入しました。別に痛い抱き枕カバーは使用していません。使い心地は思っていた以上に良いみたいです。ただサイズが大きいような小さいような。ベストな選択だったかはイマイチわかりません。

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ちよっと待てと

初めて水樹を見に行ったときにもその文化の違いにショックを受けたわけですが、今回もまた・・・という話です。

前述の通り今回のアルバムは激しい曲が多く、そうでなくとも新谷のライブの傾向は元々ロックテイストが強いらしい。

入場待ちの時点でツアーTシャツとタオルを装備したヲタが多い様子を見ればロック系ライブでのいでたちであると認識するところ。

ましていつも行く界隈のようなおっさんぱかりではなく、若いコトこの上ない男子たちばかり。これは期待するなと言うほうが間違っている。

更に優先入場のFCチケットの呼び込みが800まで行けば、それくらい強固な組織があることもわかる。ていうか実際に動員できるFC人数が800以上いるってかなり凄い。

FCでない私が入場したのは通算で900番手ほど。後方壇上で良いやと思っていた希望も叶え難く、仕方ないので前のほうに行く。当然戦闘準備で。

周りを見れツアーTシャツ組が多く、アウェーな感じではあるがなんとか現場のノリで合わせられるだろうとたかをくくっていた。

ただ気になっていたのがみんなサイリウムを持っている。この手のライブでサイリウムなんてものは考え辛いのだが・・・

開演に至る流れはこんなところです。雰囲気からかなり誤解して臨戦態勢で望んだ私。しかし期待は大きく外れる事になります。


普通さ、スタンディングのライブだったら早ければアナウンスが流れる前、遅くても開演前までに圧縮が起きるわけじゃないですか。要は前方に詰め掛けるアレね。

何時だろう何時だろうとタイミングを計っているわけですこっちは。まだ未知数な現場なだけに予想以上に荒れる可能性もあればそうでない可能性もある。どっちにころんでも対応できるように身構えておかなければならない。

が!始まっちゃった...
圧縮らしい圧縮がかからずスタート。ただし序盤は結構みんな跳ねていたのであわせて移動して行きます。で、MCで小休憩。ここまではまだありえる範囲。ここから先が想定外。

普通前の方に固まったらそれが緩和されることはあまりありません。MCで気が緩んで間隔が空くことがあってもライブがリスタートすれば再圧縮がかかる。が、しかし・・・信じられないことが起きます。

何故か私の背中に柵が。
BLITZの前方ブロックと中段ブロックを仕切る柵に背中が当たっている。ちょっと待てと。なんで俺はそんなに後ろにいるんだ?ていうかスタート時点より下がっているっておかしくね?

はっきり言って何が起こっているかさっぱりわかりませんでした。

結果を整理しますと、前方に圧縮がかかるどころか前方から間隔が空きはじめ、そのしわ寄せが後方にいた私のもとに来た。私はこれ以上下がりようがないので窮屈になる。

きっと、そのうちみんな前に行って・・・くれない(涙) ていうか更に下がってくるってナニ? その前の方に見えるスペースってナニ?

何が起こっているかわからねーとか言っている最中にもライブは進行していて激しい曲とかやってるんですよ。でもそういう感じで「私の感覚からすると」不可解な現象が起きていた。

ていうかみんな序盤の元気はドコに行ったのよというくらい大人しくなっていたとも言える。

経験的に圧縮がかからないライブは客の練度や熱が足りない場合にありえました。でも新谷ライブはそれの適応は得ず、客の熟練度はかなりのもの、声優系お得意のサイリウム多色使いの見事さは唖然とするほどで、コールも揃っていて見事なものでした。

と言う風に800はいないにしてもかなりの数のFCメンバーの熟練度は高く、モチベーションも高い。なのに・・・

まぁこれが文化の違いというやつなんだと思います。私のような経歴のものからすれば血の気が足りなさ過ぎるとイライラする現場ですが、これがここでのルール。

まして新谷のキャラクターを考えれば荒くれの現場と言うのは考え難い。なのであまりにイライラして前の連中を突き飛ばしたい衝動を感じても我慢していました。

私が普段いた現場が異常だったって感じ方をする方もいらっしゃるかもしれませんが、女子中高生がかなりの数いる某ガールズバンドの荒れっぷりを見たりしてもね、スタンディングのロック系ライブってのはほぼ共通して激しいんですよ。

ライブ開始後に新谷の音頭で客同士挨拶しましょうなんて馴れ合いやっていたこともそうなんですが、お互い気を使いすぎて肌の接触も厭う感じで。だからスペースが自然と出来てうんたらかんたらとなる。


ステージ上で行われているソレは他に出してもそんなに貶されるものではないんですよ。ちゃんとやっている。でもフロアで行われているソレは一般常識からすると違う。その一般っていう概念が問題ではあるんだけどさ。

新谷のライブは悪くない。でもあの盛り上がり方。あの作法では楽しめない。私と同じような経歴や感覚を持った人では間違いなくストレスを感じるだろうし、そうでない人はFCメンバーを中心に一体感が強すぎる面に違和感を感じるかもしれない。

アレで激しいライブだったなんて思っているなら世間知らずも良いところで・・・なんて言うと攻撃的ですけど、アレはアレで正しいんですよ。

あの空間での世間知らずは私であって、ちゅーりっぷ王国の作法に馴染めない人間はとやかく言うべきでは無いだろうから

貶すような論調で終わるとアレなんでフォローしますと、FCでこれだけ動員できるのは立派というほかないし、そのメンバーの練度も見事と言うほかない。この連中をここまで育てたのは他でもない新谷のライブの結果だし、それは成功だったのだろうと言えます。実際悪くないし。

正直新谷がBLITZレベルで他がもっと大きいところでやっているというのがどうなんかなと。内容的にそんなに差があるだろうかと考えると某ラジオで寝る人とはどうなんかなと。野球場の人とかめろーんの人はちょっと格が違うけど。

現在強固な支持基盤があるわけだけど、何か新谷がヒット作の人気キャラでも引いてにわか人気が出たらこの現場の雰囲気がどう変わるのかなと興味があったりします。

まぁ、まず誰でも知っているような代表作を~という話にもなるのだけど、私としてはラジオをやっていてくれれば何でも良いです。

そんな感じに新木場のチケットもあるのだけど積極的に行く理由は見つからないなと言う新谷ライブ感想でした。みんなサイリウムを振る前にやることがあるだろうという。

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りょーこがいるからだい(ry

さてようやく新谷さんの出番です。

新谷良子と言うと~、こんな風にいつもなら始まるところですが、今回はステージ上と客フロアの話を切り離していかないと収集がつかないのでそれを別個に進めたいと思います。大雑把に言うとステージ上は悪くない、ステージ下は非常にストレスを感じた。

ではまずステージ上の話。
4月のひだまつりZで新谷良子を初めて見て、歌手としての力量は大体把握していました。なので期待外れだったとか期待以上だったということはなし。

ひだまつり以前に抱いていた、水樹でもなく田村でもなく茅原でもない新谷こそが声優歌手としての折中案ではないだろうかという予想はある意味当っていました。

可もなく不可もなく。
随分あっさりとした結論だなという話に聞こえるかもしれませんが、案外可もなく不可もないという人は珍しい。大抵どちらかに振れています。

でも新谷さんはそのどちらでもない。言い方を変えれば2流だなとも言えます。これは貶しているのではなくどちらかと言うと褒め言葉。超一流、一流どころには及ばないがプロの歌手として名乗って申し分ない。

もう少し出力があったり音域があったらとは思います。でも致命的だなと思えるほどではなく、これはこれでバランスが取れている。

ひだまつりでも見て取れたライブのこなし方への慣れは今回も感じられました。恐らく経験から来るものと思われますが、いつまでたってもド下手な人がいることからすれば十分上出来な気がする。

みのりんなんかは長所短所がはっきりしてるんですね。水樹にしてもゆかりんにしても何かしらある。CDを聞いていて「折中案?」というイメージが沸いた理由としては新谷が凄くバランス型の人だということから来ているようです。

だから評価は微妙とも言えて、これはこれで成立しているからOKとも言える一方で、上と比べると下じゃね?とも言える。ただやっぱりこの枠内ではきちんと成立しているということを高く評価すべきだろうと思います。

なにか声優としてのポジションにも近いのかもしれませんが、メインではなく脇で便利に使う分には使い勝手が良いというかなんというか。

新谷さんの総評をどうしようか考えていたときに新谷さんらしい一番の褒め言葉があることに気付きました。

新谷さん、すごく普通ですね。

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もうちょっと掘り下げていきます。
ひだまつりでは全身が見えたので踊っている様子も見えましたが今回は良くて上半身のみ。妙に大沢あかねに似たような動きをすると感じていた面の確認はできず。

ラジオパーソナリティーとしても定評のある人なのでMCは全く問題なし。歌もライブのこなしもMCもそつなくというホントに穴のない人でした。出っ張りもそんなに感じないのだけど。

そんな出っ張りのない新谷さんですが唯一出っ張りを感じたのが曲の面。アルバム「MARCHING MONSTER」は気に入って結構聞いていました。その聞いているときに思っていたのがコレはライブで生きそうな曲が多いというものでした。

実際に現場で聞いているとやっぱり良い曲なんですね。ただちよっと物足りなかったのも事実。後述するフロアの盛り上がり方の作法の問題もあるのだけどバンドの問題と新谷良子本人の問題もあった。

今回のアルバムはかなり激しい曲も収録されていたので、どんな音が来るのかと期待していました。いざライブがスタート・・・あれ?ってなくらいに拍子抜けしました。

激しいリズムで重い音も来ている。なのに何か鈍くて鮮明さが無い音。スピーカーの表面を手で押さえて音を鈍らせているような何かリミッターがかかった音に聞こえる。

これはバンドが下手とかそういうことじゃないような気がする。というよりも雰囲気的には良い仕事をするバンドっぽいし・・・

あまり考えられるパターンでは無いのだけど、中盤に歌われた「雨のスリーコード」「promise ring」「sugarpot」というあたりの曲にはその音がマッチしていた。

そっちの曲調に合わせたから「Welcome to the Parade」「Seven color parette」「MARCHING MONSTER」では物足りなさを感じたということは考え辛いのだけど、なんらかの意図があったのかなぁと疑問に感じました。どちらにせよちょっと不可解でした。

で新谷さんに対する不満と言うかとばっちりなんだけど、やっぱり上のクラスで喰らわされるレベルが来ないからちょっとなーということを少し思ってしまう。まぁ無いものねだりだ。

本人が可もなく不可もなく満遍なく何でも出来て、バンドも悪くなくて曲はむしろ良いほう。更にFCメンバーの練度は高くて~となれば良いライブになりそうなもんである。

だがしかし私はもの凄いストレスを抱えてイライラしていたのであった。


この話とは直接関係ないんですけど、良く行くダイビングショップの常連とかリア充トークは声優ラジオには必要ない!っていうかそんな話を聞かされて凹む(泣)

やっぱり声優系ラジオは打たれ弱い大きなお友達向けに当たりさわりない腐女子妄想とかで良いんだと確信しました。オフは夢の国に行ってますとかすげー害がなくて正しい行いだと思うと言いたい。名塚に

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抱き枕

新谷の前に更に別の話。

3月に引っ越しまして、新居は駅のすぐ近くなんです。で、昨日は雨模様。皆さん経験あるでしょうがスタンディングのライブの時に雨は困る。傘のやり場に。

昨日は仕方なく折りたたみ傘を持って行こうとしていました。それでも邪魔ですがフルサイズを持っていくよりはマシ。

昨日の目的地は赤坂BLITZ。地下鉄の赤坂駅にほぼ直結していると言え、もしかしたら傘ナシでもなんとかなるのではなかろうかと思って手ぶらで出かけたら・・・成功しました。

雨降らないのが一番良いんだけどね。

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ハロ系のチケットの払い込みに行ってきました。
総額60,300円。

さすがに高い!と感じます。内訳は松浦6公演、℃-ute2公演、Buono!1公演、真野恵里菜1公演。℃-uteを自重して3公演しか申し込まなかったのでこんな感じですがやっぱり高いですね。

とは言えまとめて払うから高いと感じるわけで、今までも似たような感じではなかったのだろうかと。ここ2~3年はライブや舞台・プロレス関係で50から60公演くらい行っていたわけで、単価6000円くらいで考えれば30万とか40万。これに交通費が加わる。

月に3~4万使っていた計算になるのだけど、そんなに使っていたかと考えてみると・・・

金が貯まらない自覚はありましたがやっぱりつかっているもんですね。最近は公演数が減った代わりにゴルフに行く回数が増大しているので余計にコストパフォーマンスが悪い気がします。

転職して基本給は上がったのだけど、時間外規制と夏のボーナスが出ないので兵糧攻めにあっている感じです。

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コラム

新谷の話に入る前に違う話をさせてください。

昨日ジロ・デ・イタリアが終了しました。最終日の個人タイムトライアルを前に首位と2位との差は20秒。首位のメンショフの方がタイムトライアルが強いとは言え"何か"があれば逆転も可能と思われる秒数でした。

ローマで行われた最終日、あいにくの雨。石畳を濡らす雨によって全力を出せない選手やリスクを避ける選手が続出する。そして首位を追う2位のディルーカ、首位のメンショフがスタートする。

例え雨であろうとリスクがあろうと果敢に攻めていくディルーカ。ここ3週間ほどこの気迫溢れる背中を見続けてきた。心情的にはディルーカ逆転が見たい。

対するメンショフも力を緩めることなく走っていく。第12ステージのタイムトライアルでディルーカを逆転して以来連日ディルーカのアタックに晒され、耐え忍ぶイメージばかりが印象に残っていた。

山岳では耐え、タイムトライアルで差をつける。メンショフの走りは理屈としては理解できても、視聴者としては果敢に攻め続けディルーカを応援したい気持ちが強くなっていた。

こけたら良いのに。メンショフに落ち度はないけれど、ディルーカを応援する心情としてはそんな感情もあった。これを判官びいきと言うのだろう。

最終日終盤。ディルーカは好調。しかしメンショフは更にタイムを稼いでいた。守りばかりの印象が強いとは言え、ディルーカが攻めている印象ばかりとは言え、メンショフが強いと言う事実は変らず、この3週間に及ぶ戦いの内容を貶す必要はなかった。

今年の勝者はメンショフ。ディルーカも素晴らしい戦いを見せてくれた。そう気持ちが固まった。そんな残り1km。今日のステージ優勝がメンショフになるかどうか、そんなことに注目が集まっていた。

メンショフ転倒。
リスクが高いコーナーではない、なんの変哲も無いストレート。雨に濡れた石畳に足を取られ叩きつけられ路面を滑走していくメンショフがTV画面に映された。

怪我の具合は?走れるのか?
ディルーカの優勝・・・という意識が生まれ、こんな形での逆転など見たくないという意識が打ち消した。

かつてツール・ド・フランスでも決着をつけるべく雨中のタイムトライアルで転倒が勝敗を決したことがあった。03年のウルリッヒとアームストロングだった。ただし転倒したのは追っていたウルリッヒ。転倒をきっかけとした逆転優勝ではなかった。

幸いメンショフは立ち上がり、チームスタッフは素早く代車を用意し再スタートを切った。走り始めるメンショフ。でもその精神状態はどうなのだろう、頭の中は真っ白なのではないだろうか。

転倒とは関係なく刻々と進む時計。ステージ優勝は無くなる・・・が、ディルーカに遅れること20秒以内であれば結果は変らない。メンショフに勝って欲しい。

表情にも走りにも気迫が溢れるディルーカはイタリア人と言うこともあって大人気だった。方やメンショフはロシア人でありポーカーフェイス。実力は認められるもののディルーカに肩入れされやすい性格を持っていたように思う。私自身もそのような感情でいた。

ゴールラインを通過し、自転車を止めチームスタッフと抱き合い咆哮したメンショフ。これまで見たこともないような感情爆発だった。こんな人間的な一面があったのことに驚く一方で、それだけのストレスを受け続けてきたことを感じた。

ディルーカは強かった。そしてメンショフは更に強かった。さわやかに勝者を称えられる感情が生まれ、敗者たるディルーカも最高の勝負を見せてくれた。楽しいジロだった。そう言えることが嬉しかった。


今年のジロの陣容は豪華だった。8人のグランツール優勝経験者、ガルゼッリ、シモーニ、クネゴ、バッソ、ディルーカ、メンショフ、サストレ、そしてアームストロング。

いないのはコンタドールくらいと言われ、ドーピング問題などで有力選手が次々と消えていく昨今これだけのメンバーが揃うのは珍しいことだった。

レースを通じてもドーピングで大問題が起こることはなく、一見してクリーンに大会が進行したことも雑念が入らずに済んだ理由にもなっている。ただイタリアとスペインはドーピングチェックが緩いとも聞くのでそこらへんは期待していない。

ツールではこうはいかないのだと思う。それをわかっていても、ひととき純粋に自転車を楽しめたことが嬉しかった。今年は良い大会だった。

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NBAプレーオフではレイカーズとマジックのファイナルが決定した。私の中に会った理想的なカードでは無いが。

シーズン開幕前、ろくに補強しないキャブスの状況を見て、FA取得次第レブロンに出て行かれる流れかなと思っていた。

しかしシーズンが開幕すると予想が大きく外れチームは快進撃。今期加入したモー・ウィリアムスの活躍もあったのだが、改善したディフェンス力が原動力になっているように思えた。

昨年までのチームはレブロンは良いのだが他が弱いという印象が強かった。特にプレーオフとなると顕著にその傾向が出て、勝負どころで全く頼りにならず、レブロン偏重が著しかった。

通常そのようなチーム状態ならさっぱり勝てるはずは無いのだが、レブロンと言う人が尋常の人ではなかったため勝てることもあった。ただファイナルで勝つためにはこれでは絶対に足りない。とも感じていた。

そして今期、ビックネームの補強はなく・・・と思っていたら発想の転換で勝って来た。攻撃力は昨年と大きくは変らないが失点を減らせれば勝機は増す。ごく単純なことであり、頼りにならねーと思っていたヘッドコーチを見直していた。

カンファレンスファイナルまでは順調に進出。しかしここで昨年までと同じに戻ってしまったように見えていた。

マッチアップに苦戦しているとは言われていたが、そんなことは最初からわかっているわけで、それをチームとしてのディフェンスでカバーしていた。それが今年のキャブスであった。

ハワードをそう簡単に止められるわけはないにしても、ターコルーもラシャードもアルストンも止められなかった。ハワードのヘルプに入った穴を埋められずに外からシュートを決められる光景を何度も見せつけられる。その一方でキャブスのシュートは入らない。レブロンを除いて。

マジックがラシャードをMAX契約で取ったときに幾らなんでも高すぎるだろうと思った。が、結果的にラシャードの活躍もあってファイナル進出。その先で勝てるかどうかはともかく一定の効果があったことは間違いない。

一方のキャブスはと言うと・・・ろくな選手がいない。特に控えに頼りになる選手がいないという印象が強い。

マジックで言えばピートラスであったり、デンバーのJRスミスやクリス・アンダーセンであったり、ボストンのエディ・ハウスてあったり。どもれこれも高くてミドル契約程度の選手ばかり。

イメージ的にキャブスは大型契約でビックネームを引っ張ってきたりしたイメージは無い。なのでやはり金をかけなければ強くはなれないと思いたくもなる。だが年俸総額で言うとリーグ3位の高額チームであったりする。

誰がそんなに高いのかと言うとレブロン、イルガスカス、ウォレス、ザービアックが1000万ドルを越える給料を貰っている。主力であるレブロンとイルガスカスはともかく・・・ということになる。

金はかけているが効果的にチーム強化に繋がっていない。コーチでもなく選手でもなくGMの手腕の問題なのかなと思えてきた。

ダメならダメで一向に構わないのだが、敗戦後フラストレーションを抱えていたレブロンに出て行かれないためにも今期終了後と来期に良い環境を提示できるかどうかなのだろう。

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