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死んだ方が良いと思う

取り立てて目新しいことを思いつかないので昨日のゴルフのことなど。

以前買ったカメラを持参してショットの様子を撮ったり、今回はプレー前や昼の休憩中にインタビューを撮って見たりしました。

声ですら自分の持っている印象と実際に収録されたものの間にはギャップがあって驚くものです。それが映像となれば尚更で、私も以前このブログで自分から負のオーラが漂いすぎていると凹んでいたことがありました。

そりゃ他人から見ても"ヒドイ"と思うような醜態を"自分"で見たら死にたくもなるだろうなぁと。今回は私の事ではなく同伴のゴルフ部員A&Bの事ですけどね。ちなみにゴルフ部員Cは生真面目さが出すぎてなんも面白くありません!

世間様に顔向けできないようなことをやってこそのヲタゴルフ部です!
そんな私は会社のゴルフコンペに参加することになりました。世を忍ぶ仮の姿では変なことをやるつもりはないので大丈夫です。何もしなくとも醸し出されているモノは別として。

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ゴルフしてきました。

疲れました。ホントそれだけ
Akb


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明日はゴルフ

明日はゴルフです。と言う感じでヲタ話がなんにもありません。どーでも良い話なら相変わらず幾らでも書けるのだけどそればかりでは存在意義が無いような気すらしますです。

ただ4月に入れば話が違います。全然違います。大事なので二回言っときました。以下予定スケジュール。

04/05 超ひだまつりZ@東京厚生年金会館
04/12 ℃-ute@松戸の森ホール21
04/19 ℃-ute@八王子市民会館
04/25 モーニング娘@大宮ソニックシティ
04/26 モーニング娘@群馬県民会館
04/29 ℃-ute@中野サンプラザ
04/29 涼宮ハルヒの激奏@東京厚生年金会館


話は変わりましてアニメ話。
AT-Xで「魔法少女リリカルなのはStrikerS」というのが放送開始されまして見始めています。名前は以前から知っていたのですがごく単純に"絵がキライ"という理由で見たことがありませんでした。

ただ水樹を見て田村を見て・・・見なきゃいけないような気がしたので見てみました。なんだか珍妙な設定に悩むような突っ込むような所が多いのはとりあえず置いておいて、一番驚いたことは、なのはの主役って水樹ではなかったことです。

私、ずーっとリリカルなのはの主役の人って水樹奈々だと思っていました。そしたら田村ゆかりだったんだって。見て初めて知った。

なんかアニメの名前は聞いたことがあるけど見た記憶が無いようなアニメだなと思ってたんですけど、いわゆる民放キー局では流れてないやつだったんですね。どーりで見たことなかったわけだ。


再び話は変わりまして本日AT-Xではマリア様がみてる4thシーズンが最終回を迎えました。

終わり方は大感動というような感じでは無かったんですが、4期全編通して見ればよくここまで頑張ったというほどの努力の結晶だったと思われます。

どれくらい大変だったかを簡単にに表すと1期が原作単行本1~6巻、2期が単行本7~11巻、OVA3期が12~17巻に相当します。つまり6巻前後のボリュームでシリーズが構成されていた。

で、4期はというと18~31巻。実に14巻分の内容をカバーすることになりました。何もそんなに詰め込まなくてもと言いたいところですが、そこまで行ききらないとストーリー的に中途半端になるという事情がありました。

なので4期が始まり1クール13話と言うのが知られるとファンの間ではいったいどこまでやって終わらせる気なのかというような心配の声が出ていました。

圧縮すればなんとかなると言うものではなく、マリア様がみてるのストーリーに三線あるメインストーリーのうちニ線を切捨て。

その切捨てぶりは凄まじく、エンディング後の次回予告映像の中で「実はこの裏でこんなこともありました」と紹介が入るのみで関連映像は一切存在しないと言う割り切り方でした。

当初はファンからも不満も出たようですし、私自身も序盤はあまりにも急ぎすぎる影響で話が散漫になっていたことに不満を感じていました。

ですが中盤となる6話目で神がかり的な構成で散らばりまくっていた伏線を全回収。この後に続く道筋に完璧なお膳立てをします。そしたら後は突っ走るのみ。

それでも時間が足りなかったと感じたのが最終回でした。でも足りなかった部分はOVAあたりでやってくれそうな気もするし、原作を読んでいる人にとってはそれほど不満になる問題では無かったかもしれません。

本音を言えばもっと作りこんで欲しかったけど、それだと2クールでも恐らく足りません。切り捨てた部分を拾わなくとも。

なにはともあれ私的には今期ベストの作品であった事には変らず、単品は嫌なのでBOXで出してくれたらDVDを買うような作品であります。

しかし祐巳声の植田佳奈は素晴らしいと思うのに、はやて声の植田佳奈に無性に腹がたつのはなんなんでしょうか。関西弁と違いと言うなら咲夜はむしろ好きなのに。

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ルルが効いた

ルルと言っても太陽とシスコムーンではないので悪しからず。

昨日はWBC2連覇で世間は賑わっておりました。試合が行われていた真昼間はみんな結果が気になりソワソワと。会社にいながらもスポーツナビの実況ページが落ちたーとか言いながら応援しておりました。

それは置いておいて、喉が痛い。風邪の初期症状だ。WBCで盛り上がっているさなかでも冷静に自分の体調を意識している自分がおりました。

なにせ去年から今年にかけて一度体調を崩すと長引いて長引いて、咳が止まらずにゴホゴホやっている生活でした。なのでちょっと風邪気味なんてのも甘く見ていると傷口が広がります。

なんとなく前日から兆候はあったので風邪薬は飲んでいたのですが昨晩帰宅後に熱が出てピークで38度ほど。

熱は薬でも飲んで寝ていればじき落ち着くでしょう。インフルエンザでもなければ。問題はそこではなくて今月入社した関係で有給が0日であること。

4月に入れば20日もらえるんだそうですが、とにかく今月休むと給料を減らされることになります。だから絶対に出社するというほど必死では無いですが出来れば早く治したい。

なのでWBCをテレビで見つつも早い時間から布団にもぐりこんで戦闘態勢。夜中に汗をかいて起きて着替えたりしたら今朝にはだいぶ体温も落ち着いていました。今回に関して言えばルルが効いたなと。そういう話でした。

あと給料繋がりで言うと今日は給与の支給日でした。改めて言うまでもなく振込みが普通なんですが手続きの関係か今回に限って現金手渡しだということでハンコを持って総務課へ~とかやりました。

その昔いた金型屋は給料が現金渡しだったのでこういうのは懐かしいですね。

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声ネタ

昨日茅原実里のライブがパシィフィコ横浜でありまして、私は行かなかったんですがそこで8月に河口湖ステラシアターでライブを行う予定であることが発表されたそうなんです。

茅原の話がしたかったわけではなく肝心なのはステラシアターです。この名前を聞いて特別な気持ちを抱く人がこのブログを見ていてくれる人でもどれだけいるのか。

みのりんはさほど興味ないんですが思わず「行く!」と言い出しそうになった私でした。あれからもう5年とか6年になるのか?

さて今日もそんな声優関係話で始まったmovさんです。パシフィコって言ったってそんなに簡単にやれるところじゃないんですけどね、そういうところをポンポンポーンとやれるところが今の声優業界の勢いなんでしょうか。

そんなところにQ太郎君からのコメントで『田村ゆかりさんのこと週刊プレイボーイに大きく書いてありますよ』とあったので買ってきましたプレイボーイ。プレイボーイって340円もするんだっけとか思いながら。

で、田村ゆかりがピンで特集を組まれているのだとばかり思っていたら「パーフェクト声優名鑑50人」という大雑把な企画でした。でもって田村氏が全然大きく扱われてねーし。

最近アニメ畑に入り浸り始めた私が言うのもなんですが、なんだか良くわからない意図の50人で、こういう一般紙で企画し易いような若くて見た目も良いアイドル声優を集めましたって感じでもないし非常に中途半端な印象を受けるものでした。

取り上げ方の重さを量るポイントとしては写真の大きさがあると思うんですが、堀江由衣だとか中島愛だとか平野綾はまだしも、たかはし智秋が一番大きいサイズだとか理解し難く思います。

まさかヤッターマンに絡んでいるからとかそういうことでは無いだろうし。でもって「カリスマ声優アーティスト」なんて銘打っているわりにはその頭目たる水樹と田村の扱いが写真・文字数ともむしろ小さいといえるレベル。

単に人気声優とかいうならN'sをひとまとめで紹介してしまったり、若手で言えば井上麻里奈や喜多村や小清水といった名前すらなく、声優アーティストという面で言えば坂本真綾の名前もなく茅原も文字での紹介のみ。

ベテランが省かれるならまだわからんではないが、比重がよくわからん紹介記事だと思いました。声優アワード取材記事もあるけどアスミスが酷い写りで誰だかわからんというひだまつりZのチケットは無事確保しました。

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田村Uかり暴言集

来週またゴルフがあるんですが、ウチのゴルフ部はここのところ決まって栃木県内でやることが重なっています。稀に千葉とか行きますが、比較的ゴルフ場が多い群馬に行くことは検討すらされません。

なぜかと言えばゴルフ部員Aがことのほか関越道を嫌っているため。曰く「関越は渋滞するから嫌だ」

嫌がっているのを無理強いするほど群馬でやりたいわけではありませんし、栃木であっても不都合では無いのでそれほど気にしてはいなかったんですが「関越は渋滞するから嫌だ」を本日身を持って体験してきました。

新しい会社に入って身元保証書とかそういう書類の提出が必要で、主に親に記入してもらうものらしく私の場合もご多分に漏れず両親の協力を得ます。

そういう関係で本日は実家に帰省。その帰りのこと。自転車通勤となってしまいほとんど動かすことがなくなってしまったロードスター。

折角なので気持ちよく帰ろうと高速帰宅しようと関越に乗ると・・・と言う話でした。無駄に時間は食ったのでバッテリーの充電にはなったかもしれませんがストレスも充電してしまいました。

三連休の終わりの日だったから余計に込んだというのもあるのかもしれませんが、高速の上で停車するほどの渋滞は勘弁被りたいと思いました。まぁ東北道も同様に込んでいたかもしれませんが。


さて、昨日のヲタOFF会において何故か田村ゆかりの話題となり、言うまでもなく私が持ち出したんですが、田村氏のあの突き抜け具合が伝わったとは全く思えていません。

それこそ自分の目で見て確かめて欲しいと思うほどですが、皆さん現在は自分の庭から余り出るようなことをされないので田村ゆかりと言わなくてもBuono!だったり松浦ですからあまり興味を示してくれません。

そんな事を思っていたところで丁度いい材料が出てきたので少し紹介しようかなと。題材は文化放送で放送されている「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」という番組の昨日放送分。私はもっぱらニコニコで聞いてますけど。

さすがに全部聞けとわ言わないので問題発言部分だけチェックです。暴言と言えるような発言ですがコレがキャラなんでw

5:23~ 幕張公演に参加したリスナーからのお便りに対して
「この方は・・・結婚をして子供がいる・・・設定みたいなんですけど」

7:06~ ライブで使用した空中ブランコが大した高さに見えなかったというリスナーの感想に対し
バカ!おめぇ!

9:29~ 会場限定Tシャツの絵がキモいというご意見に対し
みんなを辱めるために作っているものなんで、恥ずかしくて当然なんですよ。幕張はですね、夢の国と言うことで、ダック的な・・・ものを。夢の国のダックみたいなものをね、書いたんですけど・・・誰にもこれだったらクレーム来ないよ!っていう感じだったみたいですよ」

10:48~ 素人さんをライブに帯同したというリスナーに対し
「自分の言うのもちょっとなんなんだけど、(自分のライブは)かなりマニア向けじゃない?

以下後半も好き勝手なこと喋ってます。
ニコニコ貼っておきますので興味があったらどうぞ。

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新杉田

ヲタ活動の範疇には入らない気がするんですが、本日というか日付的には昨日土曜日に旧ドリヲタブロガーによる集いがありました。今もなんやかんやで生き残っている人たちではありますが、それぞれ生き方(ヲタ的)がバラバラで、ネットを通じてお互いの近況を知りつつも、たまにはリアルで会いましょうよの会でした。

その前に横浜と言うか大船のあたりにある三井アウトレットモールというところに行って音楽イベントを見てきました。どうこうと屁理屈をこねるようなものではないのでこれといって感想はありません。ただ風が吹いていて寒かったですというくらい。

その後に都内某所の韓国料理屋さんでヲタオフ会でした。韓国料理という点では堪能できましたが、焼肉という意味では物足りなかったかなと。あと店のスタッフが現地からの人ばかりだったようで、あまり国内では見受けられないようなサービスが受けられて楽しかったです。悪い意味で。

期待している人がいる方が変だとは思いますが、誰一人としてDreamに期待をしていないところがらしいといえばらしい会でした。キャバクラに流出してくれれば通いつめるとかいう熱い意見は聞けましたがw

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諸行無常

諸事無関心モードでこのままなら脱ヲタできそうなmovさんです。
ハロ系に対する興味が減退したこと、Dreamがいっこうに動きを見せないこと、音楽業界そのものに対する関心がなくなってしまったこと。もろもろあってやる気ないです。

ライブに行く予定もあまり無いので暇を持て余してはいるんですがこれといってすることが思いつかず、動かずも良く手間もかからないアニメを見ていたりする程度です。

なにか面白いゲームでもあれば良いのですが、ネットゲームはなんだか手間がかかりそうですし、据え置きのゲーム機を所持していなかったりもするし。そもそも何をやって良いのかわからない感じ。

結局手間が嫌とか言ってますけど、ヲタ活動全盛時はブログも含めて手間暇厭わなかったから元気であったわけで、今現在はあらゆることに対して熱意がもてない感じですね。残念なことです。

アニメ関係だと東京アニメフェアとかあるはずですがそこまで行く気にもならないしと比較的ライトな立場のままです。

来週ゴルフやるんですが引っ越して以来時間があるのに練習に行く気が起きずです。やはり気力不足ですな。

少し今時な話をしますとWBCなんかあります。スカパーでアメリカのスポーツニュースを見ている関係であちらのWBCの取り上げ具合も見れるんですが、こちらでもたまに言われるようにあまり関心はありません。

さすがにアメリカの試合なんかは報道したり解説を入れたりしていますが、アメリカ以外の試合に関してはほとんど無いといった感じです。

今の時期でのアメリカ国内の関心は カレッジバスケ>NBA>NHL>MLBオフシーズン情報 と言った感じ。

例年3月から4月にかけてはプロスポーツを差し置いてカレッジバスケのシーズンなのでWBCなどが優先される理由もありません。そもそもオリンピックですらそれほど関心ないようですし。

カレッジバスケに対する関心の高さを示すエピソードとしては、これから始まるNCAAトーナメントの予想をオバマ大統領が直々にやると言うくらいに気合が入っています。

イメージとしては甲子園みたいな扱いだと思えば良いのかなと思います。カレッジバスケとカレッジフットボールに関してはやたらと人気があるのは確かなようです。一方でカレッジベースボールがどうとか言うのはほとんど聞いたことがありません。


話は変わりましてなんか「好きな声優さんランキング」がソートされるというシステムを見かけたのでやってみました。

アスミスは声優というよりラジオパーソナリティーとして好きって感じなのかなぁ。みのりん同様に役者としては上手いとは思えないし。

田村氏と水樹氏はクリックミスで順位が狂ってしまいました。全部で140位まで出ますけど上位20人位で十分な気がしました。

http://blog14.fc2.com/b/bountyhunter02/file/sort140.html
順位 名前
1 阿澄佳奈
2 釘宮理恵
3 佐藤利奈
4 斎藤千和
5 井上麻里奈
6 水樹奈々
7 田村ゆかり
8 豊口めぐみ
9 茅原実里
10 新谷良子
11 平野綾
12 松来未祐
13 久川綾
14 雪野五月
15 能登麻美子
15 野中藍
17 井上喜久子
18 植田佳奈
19 坂本真綾
20 浅野真澄

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近況

WBCだとか世間では賑わっている話題がありますが関心がありません。芸能界というかアイドル業界ではAKBが元気らしいですが同様に関心がありません。ハロプロ界隈では真野ちゃんがデビューしたらしいですが中野のデビューコンが落選した時点で興味がなくなりました。

4月に入れば℃-uteのツアーだとか娘のコンサートの予定とかあるのでもう少し話題がある予定ですが・・・当面なんもないですね。なにも無いと言って終わっては何の芸のも無いので部屋の様子を撮って見ました。別に誰も得をしない動画です。

以前は車で1時間の通勤が現在は自転車で15分の通勤になりました。新入社員だからというわけではなく、単純に(会社的に)仕事が無いこともあり、早く帰ってくる生活です。だからと言って余った時間を有意義に利用するほどアイデアは無く、むしろ持て余して早く寝てしまったりしています。

平和で暇でブログ的にはネタがない状況ですな。

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新生活スタート前日

新生活が落ち着ききっていなかったということもあって、上木彩矢ファンクラブイベントは回避しました。

新幹線に乗って日帰りの旅というのも悪くありませんが、もう少しリスクが無いときならば良かったなという感じです。上木は私にとって大事な対象ではありますが、以前ライブレポの時に書いたように間隔が空きすぎてテンションが保てないという悪循環になっています。

これは確実に彼女の歌手生命そのものを脅かすようになると思いますが、本人が意欲的でない以上どうにもなりません。ファンクラブに入っているメリットも年1回のライブチケット予約だけでは有り難味がありませんし、そういう状況では会員限定ブログのようなものにも興味がわきません。

そんな感じで今日はどうしようかと考えて、クレディセゾンに電話をかけて住所変更とついでに就業先も変更しました。本人がすっかり存在を忘れていてオペレーターの方に指摘されて気付いたのですがマツダで作ったカードもセゾンのものらしく同時に変更をお願いしました。一度も使ったことの無い代物ですが。

残すはマツダというか自動車の保険の手続きだったのですが電話をかけたところ本日は営業所外での販促キャンペーンがあったそうで担当営業が不在でした。もっと事前に確認をとっておけば良かったのですが「土日は必ずいますので」と言われていたことを過信しておりました。

まぁ、それ以外は平穏で、むしろすることがなくなってしまったので午前中から洗濯して掃除して買い物に行ってと酷く健全で所帯じみた生活をしてしまいました。ちょっと最近脂ぎったヲタ臭さが足りないですね。そんな感じで明日は新入社員初日でございます。恐らくそんなにトラブルは無かろうと思いますです。

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新居

ようやっと片付けもほぼ終わり、旧宅の引き払いもほぼ完了。電話もADSLも使用しなくなったのでNTTを解約してプロバイダーのOCNとも3月一杯です。ココログで利用しているニフティは旧infoweb時代から引き続き継続ですけど。

保険の住所変更も頼んで証券会社の方も手続きして住民票も異動させたし自動車免許の住所変更もした。残るはメインのクレジットカードであるクレディセゾンの手続きと車の保険の住所変更のみ。まぁ残り少ないのでまだマシです。

なんだか新居の方がほとんどの点で快適なのになんだかペースがつかめないですね。特にパソコンに向かう時間が激減してしまいました。あと文庫は単価が低いから売り払ってもたかが知れているけど、DVDとかCDは割に合わないですなー。

CDをブックオフに大量に持ち込んだら「時間がかかりますが・・・」と言われたので2時間くらいかかるのかと覚悟したら査定に1時間半くらいかかりました。150点くらいで1万4千円くらいになりましたね。

EXILEだとか平野綾だとか新しめの作品だとか人気な人の作品にソコソコ値がつくのはわかりやすいのですが、一番高値となったのがパラゴーのライブDVDの1400円でした。希少価値ってことですかね。

手間がかかるわりには10円査定とか多いので、値がつきそうもない作品は普通に廃棄処分しようかと思っています。ドリ関係のライブDVDを除いてCDはほとんど廃棄の予定。

今回の引越しで一番手間がかかったのが書籍とCD&DVDでした。こういう意味でも私はダウンロード販売積極推進論者ですな。邪魔でしょうがない。この上に漫画とかある人は更に大変なんだろうなぁと思いました。

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おい、たぬら

田村さんの話はまだ終わってないので小ネタをチョコチョコ。

偉いなーと思った一件があって、一回目のアンコール終了後にステージの端から端までお客さんに向かって手を振ってくれるんですよ田村さんが。

その手のことはそんなに珍しくないんですが、彼女の場合正真正銘端から端まで、更に立ち止まってアリーナからスタンド席まで。メインのステージと花道全てで行った結果、お手振り時間およそ10分間。

他のアーティストならばせいぜい歩きながらとかが関の山で、ここまで徹底している人は珍しいっていうか見たことが無かった。アーティスト側から感謝の気持ちを表す方法としてはこれ以上ないものだと思います。

こんなものでファンの気持ちを買えるなら安いものだというところかもしれませんが、他でここまで手間暇をかける人がいないのも事実なんです。

ファンの側も自分の方を向いていない時間が多いので待たされるような時間が割合的に多いんですけど、その間ずっと拍手を送っているんですね。それも偉いなと思いました。


ライブは凄い盛り上がって、というかスタートからもの凄い気合でしたファンの側が。当然私は乗り遅れたわけですが。

最後まで見た後で思えば最初からあれくらいの気持ちで突っ込む理由はわかりました。それくらい気持ちが入るライブだしそういうものを提供してくれているので。

そういう肯定する気持ちも踏まえた上であえて言うと、もうちょっとちゃんと聞いたほうが良いよって事でした。覚めた言い方ではなくて、あんまり暴れていると結局ステージを見ることがおざなりになるじゃないですか。

血管切れるくらいに頭がフットーするのもわかるんです。それが楽しいのもわかる。私が言いたいのはあえてそこで自制する事で見えるものもまた楽しいという事です。ぴょんぴょん飛び跳ねないで田村さんを凝視していてもあの人は面白いですよかなり。


これまで見てきたなんて言っても水樹と茅原くらいですけど、それら声優系で印象的だったのがサイリウムの使い方。あまり普通のライブでは見かけない曲によって色を使い分けるというのを活発にやっていました。特に水樹。

それから比べると田村現場では基本色ピンクで統一され、それ以外はほとんど使いませんでした。一部でオレンジが使われていましたがパーセントで言えば多数派ではなかった。

ていうかMCで『ウルトラオレンジ眩しいからヤメテー』という田村さんも田村さんですw

ちなみに私はバックの中に大塚愛で買ったサイリウムセットの残りにピンクがあったので使ってみました。残るのは黄色一色のみなので℃の時にでも使ってしまいましょう。

そういえばピンクが多い田村現場ならあのa★girlsハッピも使用可能ぽいななんて思ってしまいました。たぶん自作で痛い衣装を作ってきた人程度に思われるでしょう。まぁ引越しに伴って廃棄してしまったんですが。


今回のライブでは昔のアイドルの楽曲を1曲歌うコーナーがあって、幕張では小泉今日子の「なんてったってアイドル」を歌っておりました。

1985年の作品ですが田村さんも公称17歳だけど厄年なんだよねと言うくらいな年齢なので問題ないにしても、ファンの皆さんも全く問題なく対応していました。やっぱりリアルタイムで見てた世代なんかなー


ライブのあとスタッフの笑い声が不愉快だという理由で挫折した「いたずら黒うさぎ」というラジオ番組を聴き始めました。スタッフの笑い声は慣れれば・・・あまり気にならなくなるらしいがそれで良いんだろうか。

それとトークはとても面白いし声も可愛いのだが女性的魅力というのを感じないというか性的魅力を感じないというか。

そんな事を思いつつも目下日常の田村ゆかりというものに興味津々な私です。ステージ上のあのままで日常を遅れるとは思わないので、どこがどうオフモードになっているのだろうかと気になっております。


楽曲等に関してあまり褒めるところが無かった田村さん。ただ今回のアルバムに収録されていた「恋のアゲハ」という作品だけはアリだと思いました。

私がジャズ系を好きだというのもあるんですが、甘い声質がいい感じにマッチしていて良いと思うんですね。

むかーし島袋寛子がCoco d'Orという名義でジャズアルバムを出しましたが田村さん同様に甘い歌い口が気持ち悪さに繋がっていたので。歌は上手いんですが。

田村さんは妙にニコニコが好きらしいですがYouTubeにアップされている作品でどうぞ。

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PSP

相変わらず引越し関係で落ち着かない日でした。でも今日は花粉が昨日よりマシなのでだいぶ快適。ちなみに今日は住民票の異動手続きをしてきました。元いた某市と転居する某市では人口はそれほど大きく変りませんが、元いた某市の方が何かと近代的だったんだなと感じました。市役所の話です。

あと未だに落ち着かないなどと言っている状況なので、今週末に迫った上木彩矢ファンクラブイベント@大阪に参加するか怪しくなってきております。15日にそれがあって翌日に新入社員初日という関係があるので何かがあったらシャレにならないという怖さもありまして及び腰です。

前の会社を辞めて次の会社に入るまで結構時間的には余裕があるはずだったのに引越しの関係に手間取って全然余裕がないですな。そんな最中に随分前にアマゾンに注文していた少女革命ウテナのDVDボックス後編が届きました。偉そうに金色のパッケージですよ。

ていうかウテナもアンシーも何故裸なんだ?

あと話が飛躍するんですけど大阪行かなかったらその費用でPSP買えるなーとか思ってしまいました。いやーなんか田村ゆかりがモンハンだとか言うからやったほうが良いのかなーとか思って。今更なものなんですけど。

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はなづまり

引越し後にままならないことが多くただでさえ厭戦気分なのに今日は花粉が辛いです。鼻が詰まってどうにもならず口を開きっぱなしです。ここ数年でも一番辛いかも。

花粉症の話とは関係ありませんが今年の声優アワードは取るべき人が取った感じだったんですね。私は釘宮さんも神谷さんも好きですし何よりアスミスが新人賞を取ったのが嬉しい限りです。

戦闘能力が全然ないので今日はこれくらい

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ゆかりの毒

田村ゆかりとはなんだったか。これから長々と書いていきますが読むのがメンドクサイと思われるので最初に結論を。

・声優ではなくアイドルである(重要)
・ステージ栄えするスター性を持っている
・信念のもと作り上げられたキャラクターは芸術領域
・毒を吐いてなおキャラを維持できる珍しいタイプ
・客いじり、スタッフいじり、自虐と硬軟自在のMCは絶品
・生で見ないとチャームポイントが理解できない
・通じるのは信念と毒


まだ多くのポイントがありますが絞るとこんな感じ。
まず歌い手としてはそれほどでもありません。ただしあの声質であれくらいのボリュームを出せるというのはある意味奇跡とも言えます。

その特殊性・希少性は大きく評価できても、2時間ないし3時間持たせられるほどのものはありません。インパクトのある声なのでびっくりどっきりできても一定量以上聞くと飽きがくるようなものがある。

なので正攻法のみでやっていたら難しい。これまでの経緯を知らないので過去はどうかわかりませんが、現行を見る限りだと正攻法のみでは戦っておらず、それが成功している正解を導き出している理由と思えます。


ジャケット写真などで田村ゆかりという人の顔を見てアイドル的人気がある人だというイメージが沸きませんでした。あばたもえくぼではないですが、好きになる理由があれば可愛く見えるものなんだろうとは思っていましたが・・・

田村ゆかり33歳ですが現場で見ると可愛い。コレは間違いなく。広瀬香美という40過ぎてなおキュートに見える人というのを見たことがあるので、人の可愛らしさというのは年齢でも容姿でもないというのは理解していたつもりでしたが、田村ゆかりもまた年齢などを超越して可愛さが伝わってくる人でした。

この人にはカリスマという言葉は似合わない気がしますので形容するならばスター性。それほどスタイルが良いわけでもないし、最後方のAブロックからでは顔が良く見えるわけでもない。それでも"可愛い"というのがひしひしと伝わってくる。

それを増幅させていたのが身のこなしの良さ。あまり難しい振り付けをするわけではありませんが、何気ないサイドステップでも魅力的に見える。

やろうとして出来るものでは無いのでそれこそ天性のモノです。で、こういう感じはなかなか映像などでは伝わり辛かったりする。現場で同じ空間を共有しその空気を知って初めて理解できるものがあります。

だから私がここでどれだけ文字を割いてもその良さが伝わるとは思いません。アレを見てもらわなければ伝わらない。


昨日携帯からただ感じるままに松田聖子を感じたと書いたところ、実際に彼女は松田聖子さんのファンなんだそうです。後から知りましたが。

意識するところはあるのでしょうが、だからと言って似るものでもありませんし、似たところで松田聖子になれるわけではありません。

が、田村ゆかりに関してはそうではありませんでした。好きだから意識した部分と結果的にそうなった部分と、両方が合わさった上での結果だと思うからです。

松田聖子というのは歴史上で最もアイドルとして理想的だった偶像なのだと思います。その要素を分析していけばそのチャームポイントが導き出されていく。

きっかけは田村が好むロリータ系の衣装に始まります。彼女がそういう衣装を好むことは事前に承知しており、ライブ開始とともにその手の衣装で飛び出してきたことには驚きはありませんでした。

ただそれが似合いすぎている事には大きく驚きました。似合いすぎてむしろ普通の格好をしていることを想像できない。普通の格好をしている方が不自然に見える。衣装なのにそれが体の一部まるで血肉が通っているような違和感の無さだったわけです。

ここで覚めた見かたをすれば、30過ぎてそんなヒラヒラの衣装着ているなんて・・・って思えるわけですね常識的には。ただ彼女のラジオを聞いていたら自分が痛い格好をしていることは理解しているようなことを言っていた。

お仕着せでもなく、無茶なのをしまいこんでキャラを演じているわけでもなく、信念としてあえてそれをやっている。

田村ゆかりの公演を通じて感じられたのはその一本筋が通った信念であり、筋を通しすぎた結果異常進化してしまったモノでした。

30過ぎてなお体を張っているほしのあきがある意味敬意をもたれているのと同様、痛いを通り越して悟りの極意を掴んでしまったかのごとく。1周回って来たらアリになってしまったのが田村ゆかりと言えます。

しかし、いい歳してそんなヒラヒラが似合うというか許されるのは松田聖子くらいだよなぁ・・・と思ったのがきっかけです。

スター性であり、身のこなしの良さであり、毒づいても崩れないキャラクターであり、神の如く徹底しているポリシーであり、何故かヲタ目線にも造詣が深く、歌もアイドルとしては十二分であり、特徴的な声色の使い方も名人芸でと、歌、キャラクター、見栄え、MC等々考えていくとアイドルとして必要だろうと考えられる要素をほぼ全て満たしていると言えた。

本人が松田聖子を好きだったというのと、単に本人のスペックがリスペクトするその人並みに高かったという二重の要素で被って見えたというのが今思える結論です。

で、やはりその年齢を考えるとなお凄いわけですね。若くて可愛い子が人気ならばだれでもわかりやすい。水樹の友達なんだからてっきり30手前くらいかと思っていたら33。それでアイドル的だと声高に言わしめるのだから凄いわけです。


さて彼女のチャームポイントでありライブや客層を作り上げたであろうと考えられるのが毒です。

彼女はMCでかなり毒を吐きます。その対象は自虐もあり、客に対してもあり、スタッフやバンドメンバーに対してもありえました。そして何故かヲタ目線やネット関係にも造詣が深いこともありかなり突っ込んだトークにもなる。

どちらにせよかなりトーク能力が高く、それこそ音楽業界にMC達者が数いれど客に毒づいて笑いが起きる例は多くありません。私の知っている範囲だと松浦だとか9nine西脇の実姉だとか川嶋あいにもそういう傾向があったかと思いますがごく少数。

その中でもこれだけ全方位に攻撃の手が伸びる人も珍しいですね。で、この毒を吐くという部分がある意味タブーを無くします。

食材も調理も全部一任。その結果どんなものが生み出されても裏の意味か表の意味かは定かでは無いけどきっと面白い物を作ってくれるみたいな部分があります。

その代表的な例が『メタウサ姫〜黒ゆかり王国ミサ』という歌で、ライブ会場限定で発売されたという作品です。コレ中身はメタルです。

メタルといっても正攻法ではなく田村が思いっきりアニメ声で歌うという特殊なもの。ニコニコには音源があったのでリンクを貼りますが、ちょっと聞いた分にはお笑いか馬鹿にしてるんじゃないか?と思えるような作品。

これを会場でガチでやる。コレを聞いたときに、あぁこの人はマジで振り切れている人なんだなと思えたわけで、1周回ってアリなんてレベルでなくなんかもっと凄い変なものであることを理解したわけです。

ニコニコなので聞けない方もいらっしゃるかと思いますが、これが正の意味で凄いと納得できる方はそう多くないと思います。これが凄いと感じられるのが田村ゆかりのライブであり、田村ゆかりの凄さであると言えます。

その振り幅が1周回って明後日の方向まで飛んで行っている。彼女の持つ毒から許された何でもアリ感が異常進化しそれが詰め込まれているものが彼女のライブです。

なので彼女のライブと言うのは単純に持ち歌を歌います的なものではなく、歌やMCも含めて田村ゆかりの言動全般を楽しむ場という方が間違いないと思えます。

歌によって成り立つ水樹が歌手ならば、キャラクターによって成り立つ田村ゆかりは全く別物と言え、なおかつそのキャラクターはアニメに依存するものではありません。

田村ゆかりを知らなかったことを恥ずかしく思うというのは、彼女こそ純粋にアイドルと呼べる存在であろうという証明です。

で、ファンはアーティストを映す鏡という私の持論よろしく、田村ファンが変なのは田村ゆかりがそうだから当然の結論でした。単品で田村ゆかりより個性的だと言える人はほとんどいないと思う。歌は別だけど。

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田村とはなんぞや?

2009.03.08 田村ゆかり@幕張メッセ

◎時間
190分(17:20~20:30)
ダブルアンコール

◎客入り
満員

◎盛り上り
メッセのスタンドがグラグラ揺れるレベル

◎客層
大半は若い男性
ただしこれまで見てきた水樹や茅原といったアニメ系ファンとは明らかに気質が違った(後述)


◎導入
田村ゆかりといえば水樹と並んで声優歌手界における2大頭目といった認識をしていました。林原とか椎名という名前もありますがそれは置いておきます。

ただ印象としてわかりにくい部分がありました。何がわかりにくいかと言うとそのチャームポイントがどこにあるのか。

水樹は非常にわかりやすい例で歌が上手い。上手い上でアニメ関連の動員力もあいまって成功したというわかりやすい事例。

田村ゆかりはというと・・・楽曲を聞く限りだと水樹ほどわかりやすく上手いとも素晴らしいとも言いがたい。特に楽曲面では明らかに見劣りする。それでも武道館公演を行うレベルの人気がある。

声優としてのイメージも乏しく、音楽作品から得られるインパクトも弱く、声優は痛い格好をしているというイメージを牽引してくれるくらいなもので、何故そんなに人気があるのだろうかという理由を解明できるほどの情報は持てていませんでした。

ただ断片的に見ることが出来たライブ映像などでどうも本物っぽい雰囲気が感じ取られ、水樹や茅原など声優を本職としても歌手として立派な人がいることを知った経緯から、おそらく田村ゆかりもなにがしかの才能に溢れた人なのだろうという推測は持っていました。


◎メッセ入り待ち~
随分久しぶりに海浜幕張に降り立ったメッセを目指します。開場時間を過ぎていたこともあって同じくメッセを目指すお客さんが多くいました。

さて声優ファンの皆さんと言えば私の周囲では「草食動物」と表現されることがありました。これは水樹ライブを観覧した私含む数人の印象ですが、比較対照はアイドルヲタです。

アイドルヲタの非常識性というかキ○ガイじみた部分と比べると大人しくモラルある範囲内で行動しているように見えるという部分と、それゆえにブチ切れ具合も大人しめという印象からです。

どちらが良いとか悪いとかいう問題ではなく、対象の違いによる性質の違いなのだろうという風に認識していました。これは茅原に行ってもあまり変らず。

ですがメッセの入場待ちの時に周囲を見渡しているとどうも雰囲気が違うことに気付きます。気のせいかな?と思うものの開場入りし開演を待つ間に気のせいでは無いことをはっきりと感じます。

言葉は悪いですが声優ヲタとアイドルヲタの間にあるのは狂気です。どうしようもないくらいにヤバイ雰囲気を空間に漂わせているのが救いようの無いアイドルヲタであり、それが密集する空間となると否応なしに負のオーラに包まれます。

私はアリーナではなくスタンドに。それもステージ対面のAブロックにいたため会場全体が見渡せる位置にいました。この空間には確実に負のオーラが満ちている。

サイリウム活動ばかりがやたら熱心だった水樹や茅原と違い田村現場ではピンク色のハッピなどヲタグッズで武装した戦士を多く見かけ、見下ろす形のアリーナにも多くピンク色が繁殖している様が見て取れます。

こういう感じも他会場と違います。というか気合の入り方が違うとも言う。ライブ開演前にして確実に違うこと、声優ファンと言ってもココは全く違う現場であろう事を予期したわけです。

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たぶん好きなのだと思う

田村ゆかり@幕張メッセ
詳しくは明日

田村ゆかりを知らなかったことを恥ずかしく思うこと、考えられる中では最も理想的な現場であること。

何故か彼女の姿が松田聖子と被ります。
少し頭を冷やしてきます。

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幕張からこんにちは

田村ゆかりを見るために幕張メッセまで来ております。
幕張メッセというとだいぶ昔にフットサルで来たような気がします。
今日は寒いねぇ

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横綱の品格

水樹にこだわっているうちに田村ゆかりが近づいてきてしまいました。

もの凄く短く言うなら横綱としての品格ということになります。彼女の動員力は横綱で間違いない。彼女のパフォーマンスも決して悪いものではない。

人気・実力が伴っているのに某横綱がとやかく言われるのは、横綱に求められる理想像とは相容れない破天荒な素行が疎まれる部分があるからだろうと思います。

水樹も人気と実力は備えている。でも彼女を取り巻く人間の実力と言うのはその格にふさわしいものではない。そういうことを言いたいわけです。

同じ声優だからと一緒くたにして良いとは思いませんが茅原ライブでの演奏や演出に違和感は感じませんでした。

出だしこそバラついていた印象がありましたが、大先生ことヴァイオリニストの室屋光一郎氏が演奏に参加してから非常に音が締まりました。

また茅原ライブではヴァイオリンが室屋氏の1本であったにもかかわらずホール中に美しい音色が響いていました。

その曲で前に押し出すべき楽器の音。つまりヴァイオリンを目立たせるべき曲と言うときにはきちんと照明効果も含めて調整がされていた。

会場の大きさの違いがあるとは言え複数人いたストリングスとホーンセクションの音が全く響いてこなかった水樹、明らかにそれらメンバーが無下に扱われていた水樹との違いを改めて感じました。

茅原の直前に聞いていたBuono!でのバンドの演奏も含めて、個々の技術云々という問題以前に全体を司るべきポジションの人間に問題がある。

やはり水樹の演出は間違っているということを上書きされて感じたわけです。そしてこのことに関して何故しつこいかと言うと冒頭の話、横綱としての品格という部分に戻ります。

広く世間での認知度となると疑問は残ります。ですが彼女の人気とライブで生み出しているエネルギーというものは客観的に十分に認められます。

十分に横綱としての格があると認めた上で、著しく見劣りする部分を訂正して頂きたいと強く感じるわけです。

最早水樹の立ち位置はアニメ業界という限られた世界での歌姫としてではなく、音楽業界のひとつの顔であると認めるべきであり、その地位にはそれ相応の格と認識が必要であろうと。

何故こちら側から歩み寄らねばならないのか、こちらはこちらの世界でやっているのだから放っておいてくれ。そういう意見もありそうですが、そういうことではありません。

アニメ業界というバックボーンは変らず、しかし誰が見ても素晴らしい。そういうものに変えていかなければいけない時期だろうと思います。

そしてその変遷の中で生み出されるものと言うのは現行のファンにとっても決して損になるものではない。

勿論今まで携わってきたスタッフを変更するというのは躊躇するものであろうと思います。ですがプロの世界において明らかに他者より見劣りするパフォーマンスしか生み出せないものは切られてしかるべき。

温情でそれが残っても弊害にしかなりません。そして今その弊害を強く感じています。

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積んでみた

0303文庫本の多さには自覚があったんです。目に見えるところにあったので。目に見えないところに・・・ベットの下に突っ込んだまま放置されていたダンボールを開けてみたら出てくるわ出てくるわ。自分でもこんなに溜め込んでいたとは自覚がありませんでした。

忘れていたくらいなので現役で聞くことが無い皆さん。聞くことが無いどころか最近はmp3化する1回しか使用されない状況なのでコレ全部イラナイ物です。運んでから処分するか運ぶ前に処分するか、整理するにしても旧宅では手狭なので新宅に移動させました。これから要らないものを仕分けしてブックオフにでも引き取ってもらいます。

書籍類も処分しないと場所を食ってしょうがないのでやらないと・・・
あーめんどくさ

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表舞台

引越し最中なのでぼーっとしたままうっかり通り過ぎてしまいそうになりましたが松室さんが入籍されたそうです。おめでとうございます。

個人的には驚いたというほどのことはなく、ドリメンが結婚だの妊娠だの言い出してもおかしくない年齢ですし、松室先生に関しては芸能活動が結婚を躊躇させる障害になるわけでもなかろうしと、特に疑問に思うこともありませんでした。

この世のどこかでは泣き崩れて悔しがってる奴もいるのかなぁ・・・なんて思ったりしたのも事実ですが、結婚したことで引退するわけでもないようですのでライブがあれば行くというのは変りません。彼女のプライベートのことですしね。

結婚でも妊娠でも整形でも良いから表に出てきやがれDreamメンバーとかいうのがありますから松室先生はよっぽど健全です。どこぞの舞台を見に来ていたというのは私的なことでしょうから表に出てきたうちには入りませんな。

そーいえば某社のボスのいるグループが大増員だそうで、7人増えて14人とか聞いたときに思ったのは「モーニング娘か?」でした。その出身番組関係者のネスミスがようやっと表舞台にでてこられそうでASAYAN視聴者としては嬉しいことですね。

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引越し初日

引越し初日です。
とりあえず部屋の中を撮って来ました。
時間はあるのでゆっくりやれば良いのですが・・・それでも疲れたね。

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