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音のこだわり

最近自分でも妙にバンドの音にこだわるようになったと思います。以前は歌しか聞いてなくて、それこそバンドの音なんてオマケだと思っていました。

特に意識してというわけではありません。言ってしまえば経験値の積み重ねでそうなってしまった。

良い音を聞いて目が覚めるのと同様に良くない音を聞いて興が覚める。そういうことを繰り返すうちに良し悪しというものが見えてきた気がします。

そういう話から再度水樹の話を蒸し返すつもりでしたが延び延びとなっております。

今日は水樹の話ではなく、バンドのこだわりだすきっかけとなった出来事を振り返ってみようかと思います。


初めて生のライブをというものを見たのが2002年のdreamライブでした。麻衣卒業コンサートで当時はバンドが入ったライブでした。

まだまだルーキーだったので良し悪しは全然わからず。そこからしばらくの間はdreamとそれにかかわる領域のみでの活動が続きます。

転機となったのは2006年から始めた「道場破りツアー」
dreamというものを客観的に見るためには他所も知らないといけないだろう。

そういう趣旨で特に関心も無いアーティストを見に行ってどんなことをやっていて、それをどんな風に感じるのだろうか。dream亡き後もブログが続く理由となった活動が始まります。

その2006年年末に出会ったのが高橋瞳。今もパッとしませんが当時は更に経験不足で荒削りでした。ただやけにバンドの音が良く聞こえたというライブであり印象に残るライブでした。

2007年に入ると夏にあった中島美嘉の印象が良かったように記憶しています。逆に10月にあったBONNIE PINKでの演奏は酷評していた記憶があります。

そして上木彩矢の未だによくわからない規格外のものがあり、GO!GO!7188へと繋がります。

GO!GO!7188はその後も継続して見に行くことになったのですが3ピースバンドという演奏としては最小限の単位ながら非常に生きた音を出すステージをこなしていました。GO!GO!7188からはかなり勉強させてもらいました。

そして2008年に入り私の中では大きな影響を残したライブとして一青窈があります。このライブでは個々の技術ではなく全体調和が重要であるということを実感を持って学ばせていただきました。

そして反面教師としていきものがかりや島谷ひとみというものが出てきます。あと突発的に滝沢乃南のバンドが良い音を出していたなんてのもありましたね。

高橋瞳でフラグが立ち。BONNIE PINKに不審を抱き、GO!GO!7188で覚醒し、一青窈で理想を学び、いきものがかりと島谷でやってはいけない事例を目撃する。

まぁ、私の言っている事があっているかどうかは定かではありません。所詮個人の感覚ですし理論や実技経験に基づいたものでもありませんから。

ただそうやって色んな所を見てきた経験からするとやはり水樹はおかしかったし、Buono!や茅原は結構ちゃんとしていた。そういう話になります。

ただ水樹を語るときに注意しなければならないと思っている点があって、経験上大会場ではあまり良い音を聞いた記憶がありません。

例えば国立競技場とかスーパーアリーナとか武道館とか国際フォーラムとか。そこを留意しなければならないかなと思っています。

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相乗効果を期待

Buono!話の続きです。
良い部分も強く見え、とても楽しめるライブだった一方でどうしても目が行ってしまう弱点もありました。それが歌唱力の部分です。

普段のハロプロ系ライブならば「そういうものだ」と割り切ってしまっています。ですがハロ系らしからぬ面白さを持ってるBuono!ではそういう割り切り方をしてしまうのは残念。

より良いライブを期待するためにも足りないところは補って言って欲しいと願うのは当然です。

さてそうなるとどうしたものか。個人的にはBuono!の歌部分での鍵を握っているのは雅ちゃんだと思っています。役割という意味でも。

歌を考えて3人の中で一番マシなのは愛理ですが、これ以上の成長はあまり考えられず、ついでに言うとあまりBuono!にフィットしていないように感じます。なので戦力外。

桃子は元々歌戦力としては厳しいと考えていたのですが実際にライブで聞いてみると昨日の理屈通りに悪くない。

ただし3人でのユニゾンやコーラスとなると話は別で足を引っ張っているまで行かないもののより勉強が必要。

なので向上の余地はあると思うのだけど元々のスタート位置が高くないので・・・悪目立ちしない程度になってくれれば良いくらいの話。

その結果の消去法で雅ちゃんなのではなく、元々素材的には悪くないものを持っています。ただあまり良い育ち方をしてこなかったとも言え、変な癖がある歌い方をしていると感じたとがあります。

ほぼ完成してしまっている愛理。向上の余地はあれど軸にはなりえないだろう桃子と比べると、雅ならば微調整で見えてくるスケールというのが悪くない。

見た目にしても歌にしても踊りにしてもどれも満遍なく出来る。ただ、小さくまとまってしまいそうなのが心配である。そういうことも感じているのでどうなるやらと。

おそらくベリの環境では桃子同様に雅の才能がこれ以上磨かれることは無いだろうと思います。その上でBuono!という環境を経験したことで雅にスイッチが入れば、広くハロプロにとっても良い影響をもたらすものと考えます。

全体面を見ると最終日は3人とも声が良く出るようになっていて初日とは見違えるほどでした。でもユニゾンがちぐはぐだったりというのはかなり目立ちました。そういう部分では大きく練習不足でした。

普段求められているもののレベルがあまりにもアレなので、いざ求められてしまうと出来ないとも言えます。

これはベリだけでなく他のグループに共通する問題だと言え、そういう部分が才能を眠らせてしまっていることもあるだろうと思います。


そんなハロプロらしからぬ特色が非常に良かったBuono!の成功を持って今後どうなっていくかは楽しみです。

そもそもあのライブが成功だったと思っているのは私の主観であり、今後の活動状況を見ていかなければ客観的な判断は出来ません。

ただベリや本体では感じられない刺激があったことは間違いなく、地盤沈下が続く状況に風穴を開けうる力を持ったグループでありライブだった。そう感じたことがどう繋がっていくかに期待しています。

相乗効果って言うんですかね

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ON/OFF

今更ながらBuono!です。
大枠は12日に更新したラジオの通りです。なのであまり細かい話はせずに要点だけと言う形で今回はまとめたいと思います。

・バンド投入の成功
・露出した桃子の才能
・隠し切れない歌唱力の足りなさ
・非ハロプロ色の結果は如何に
こんなテーマでお送りします。

バンド投入が良かったという点はラジオでもだいぶ熱く語っていました。最終日に改めて聞いても良かった。

ハロプロの他のグループにもバンドを入れれば良いと言うほど無条件のバンド信仰者ではありません。

現ハロプロ(松浦・メロン除く)で一番生バンドに対する相性が良さそうだと思えたBuono!にちゃんとバンドを入れた。それが正解でした。演奏も良かったし。

バンドなんて当たり前のことですが当たり前のように入れなかったのがハロプロの流儀だったので、今回のことは驚くべきことだったように思います。


バンドとともに今回のサプライズというか発見だったのが嗣永桃子でした。

Berryz工房の嗣永桃子という存在はベリの単独コンサートも含めて幾つもの場面で見てきました。

非常に個性的な存在だとは認識していましたが、アーティストとして語るような対象では無かったことも間違いありません。

際立って歌が上手いわけでもなく、際立って踊りが上手いわけでもなく、人気メンバーであることは理解しても私の好みであるわけでもなく。

言わばキャラ優先の人だなというのがこれまでの認識で、以前に見たBuono!の印象でもそれは変りません。

初日に見たとき、それこそ酷いと言っていた前半部分でも三人の中で唯一光っていると感じたのが桃子でした。

愛理は℃-uteの時の方が良いと感じ、雅はベリの時とさほど違うように感じなかった。唯一Buono!として生き生きとしているように見えたのが桃子。

ベリでは鬱屈しているものがここでは解放されるのか・・・安易にそんな事を思っていましたが、ある部分当たり、ある部分外れていたのかなと思えています。

歌手には適性というのがあって、歌が上手いといっても一概にどんな曲調のものでも似合うと言うものではありません。

声質起因による適性というものもありますが意外と難しいのがロック適性と私が思っているもの。

ロック系の歌は歌が上手ければ良いというものではなく、聞き手の血を沸騰させるような"何か"を持っていなくてはなりません。

勿論適性が無くても歌は歌えますからライブで行うことは可能です。ですが本質的にそうな人とそうではない人の結果には大きな差が生まれてきます。

もっと言うと適性さえあれば歌が下手でも成り立つともいえるのが面白いところ。女性はあまり思いつきませんが男性シンガーにはそういう人も結構いるような気がします。

で、本題に戻ると桃子のDNAにはそれが存在する。私の言うところの適性というのは純粋な歌唱ではなくステージ上で発散させるエネルギーとも言え、桃子からはそれが発散されているのを確実に感じました。そして驚きました。

ベリの時には感じたことがなかったのに。つまり非常に強い2面性を持った人なのだろうというのが今回新たに持った嗣永桃子への認識です。

Berryz工房の時には強力なアイドルであり、私はてっきりそれが桃子の全てだと思っていたわけです。

嗣永プロなどと言われるようにアイドルとしてのプロ意識が強く、どんな場面でもそのキャラクターに徹する。

エンターテイナーとしての心構えとしては最上級のものだろうと思っていました。歌手としては評価していなかったのでそれまでなんですが。

そんな強い表の顔の裏に同じくらい強い別の顔など持つなどと思うわけが無い。けれどもそうではなく極めて魅力的なもう一面を秘めていたわけです。

つまり桃子が輝いていたように見えたというのはベリから解放されて喜んでいたという意味ではなく、Buono!という環境でこれまで見せることがなかった別の才能が露出したとも言えると思います。

何故ベリの時にはいわゆる"裏"の顔が目立たなかったかと言うと、ベリとBuono!というグループのキャラクターの違いだと思えます。

ベリでの桃子はアイドル寄りであり裏の顔は必ずしも必要ではないしアイドルを強調してこそキャラが立つと言えます。

Buono!での桃子はそのような制限が無かったとも言え、何よりベリとは違う環境・音楽により潜在的にあった人格が覚醒したという感じです。

私は前者はあまり好まず、しかし後者には強くひかれたわけです。何か例えるものはないかと考えて思いついたのは持田香織のON/OFF差くらい。

ちょっと長くなったので1回切ります。

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滞る理由

最近ブログが滞りがちでして。
特に理由も無くやる気がなくなったとかではなく、転職・引越しに伴いましてちょっと落ち着かない状況です。そんな生活リズムの変化に伴いましてブログを書くペースが安定しないと言ったところ。

転職と言っても最近流行の人員削減に伴うものではなく、このご時世にありがたいことに来て欲しいと言っていただいてのものです。その流れで引越しする予定で物件は決まりまして云々というところ。

3月1日以降に入居できるようになるので引越しはそれ以降。ネット環境も引越ししないといけないので最近滞りがちなのが更になんかなるかもしれません。

しばらく前に不眠症とか言っていた理由はここら辺の話で、私の話と同時進行で転職先企業の人員削減の話を聞きつけて大丈夫なんか?と不安に思ったりでした。

「それはそれ、これはこれ」なんだそうな。

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成長物語

だいぶ間が空いてしまいましたが茅原実里の続きです。簡単に言うと浮世離れした人柄は相変わらず把握しかねるということになります。それはそれで置いておいて歌手として客観的にはどうなんだい?という話になってくると昨年書いた感想が手がかりになる。昨年比でどう変っただろうか?

昨年の感想を大雑把にピックアップするとこんな感じ。
・発声の強さは特徴がある
・声がくっきりとはっきりと鮮やかに聞こえてくる
・声質は綺麗で高音もかなりレンジが広い
・ただし高音では声が割れてしまう部分も
・技術的にも長所を生かせるだけの技を持ち合わせている
・短所となると低音での制御があまり出来ていない感じ
・やけにフラットに聞こえる
・全然抑揚がない音に聞こえる
・実戦での経験が乏しい

去年の感想をすっかり忘れた状態で見に行っていたので、これを踏まえないで聞いた今年の感想。
・こんなに声がデカかっただろうか
・迫力を感じた
・一種の音痴ではないか?
・高音がキンキンしてやかましかった
・もう少しリラックスできれば良いのかもしれない
・経験値を積むしかない
・けれども将来は読めない

厚生年金の2階で聞いていたんです。だからそれなりに距離がある。なのに若干耳をやられました。ライブハウスのスピーカー前にポジションしたのならともかくホールクラスで耳やられるってどういうことなん?というくらいに声がデカイ。

声がデカイというと大雑把な言い方なんですが、昨年書いているように通りの良い声をしている上で出力が大きい。なので並の声質の人よりも更に響く声であるというのが原因です。恐らく出力だけで言えばMISIAか絢香クラス。つまりは私が聞いたことがある範囲内では最高クラスに位置します。

で、その出力の大きさには昨年も気づいていた事なんですが昨年は余り触れていない気がする迫力という点を今年は感じていました。

私の持っていた茅原実里のイメージは上手いけれども"実"が無いイメージ。その差が水樹との差だと思っていましたが、昨年よりも"実"というか重みを感じられるようになった気がします。実とか重みとかかなり抽象的ですけどね。

その一方で一種の音痴では無いかと言う点。これは昨年指摘しているやけにフラットに聞こえたという部分と共通する問題です。

出力が十二分にあり声質も良好でそれを使いこなす技術もある・・・はず。なのに下手に聞こえるというのが茅原の不思議なところです。

前半は何故そう感じるかという事に悩んでいて、でも明確な答えを見い出せず。結局力みすぎというか緊張しすぎでアクセル踏みっぱなしの戻らない状態で暴走しているんじゃないか?と仮定しました。

後半はさほど感じなかった気がするので強く感じたのは前半でした。なので余計にそういう印象になっています。だから前半からリラックスした状態で望めればと思うわけです。

そうなると解決法は経験値を積んでいくしかないのかなと思います。ただ生まれ持ってライブが上手い人もいれば、ある程度経験があるはずなのに下手な人もいます。なので千差万別なんですが茅原実里を考えるに全く計算出来ません。

経験値を積んで上手くなった。ではなく、斜め上の新境地を作り出してしまうような気がしています。なにか根拠が有る話ではありませんが、色んなアーティストを見てきてわかることは、その人柄がベースとなってアーティストとしての姿が造られていくという事です。

声優界でも独特の人柄として知られ、噂だけでなく実際に一風変った人柄を知るにつけ、ストレートに成長する人では無いだろうと思いますし、どんな風に変っていくのかを違う意味で期待する部分もあります。

叶えられない希望を述べるならば今のようにたくさんのファンに囲まれる状態ではなく、誰も関心を持たないようなアウェー環境での経験値をもっと積ませてやれば違ったのかなとも思います。路上ライブやっていたとかそういうのとは別次元で。

ていうか結局は声優で行くのか歌手で行くのかって話になるんですけど根本的な部分では。それと常識的に考えればこれから伸びるっていう年齢ではありませんが、そういう常識は通じない人だと思うので少女の成長物語みたいな感じで良いと思います。

力が入りすぎるとキンキンするような気がする。

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少々お待ちください

更新力が落ちてしまって申し訳ありません。
家にはいるんですが生活リズムが変ってしまって中々書くタイミングがもてない感じです。
茅原の続きとBuono!ライブのことは書くつもりです。

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みのりん理解

昨年11月にFC先行でチケットが手配できたとの連絡を受けて以来ひそかに進行していたテーマがありました。それが『みのりん理解』

茅原実里を理解する。
昨年品川でのライブを見て、わかった部分とわからない部分がありました。ただわかったわからないだけではなく、大きく打ちのめされる部分があり、あまり振り返りたくないライブとなってしまったことを記憶しています。

単純に歌手として評価するなら上手い部類に入る。それだけで済ますことが出来る相手ならば手間もかからず気にもならない。でもそう問屋が卸さなかった。方法としては2種類。関わらないか、より理解する努力をするか。

普段から誰かのライブに行くときにもそんなもったいぶった事をやっているわけではありません。茅原が特別でそういうことをやらない限り理解は無理だろうと感じていたからです。

何がそんなに困難なのか。それは茅原本人の人柄です。彼女のライブを見ていて掴みきれない部分、消化し切れない部分がある原因は人間性に起因する問題ではなかろうかと考えたわけです。

歌手といっても人間ですので歌が上手い下手だけではなく、表現者として人間性に起因する個性と言うものが大きく存在します。

その人が何を考え、何を表現しようとしているのか。それを理解してこそ真に表現しようとしている世界を感じることができると思っています。

ごく簡単に前回のライブでの汚点を挙げるなら
『みのりんが何を考えているのかさっぱりわからない』
と言うことになります。色んな人を見てきてはいますが、解析不能とお手上げになったのは上木彩矢と茅原実里のみ。上木の場合は人柄ではなく歌い手としての長所が絞り込めなくてギブアップした例です。

みのりんの人柄を理解できなければ茅原実里の世界は理解できない。だとすればそれはCDを聞くことで理解できることではありません。ブログという手もありますがそれも断片情報にしか過ぎず・・・と言うことで彼女のラジオを聞くことになったわけです。

結果的には彼女の人柄というのはだいぶわかった気がします。わかったと言っても全部がわかったわけではなくて、普段はどんなことを考えているとか、あるものに対してはどういう反応をするんだというパターンの蓄積を知ったというか。

昨年よりも茅原実里という実像が形作られた上で望んだライブ。
結論としてはやっぱり良くわからない。まだまだ研究不足だと思うし理解不足だと感じます。やはり茫漠として掴みどころがない。そして何を考えているのか奥底が見えてこない。

底の見えない湖を眺めて深さを推測するのが無駄なように私にはまだ茅原実里が計りきれていません。そういう意味でまだまな板の上に乗せる段階ではないと感じたわけです。

それでもどう感じたかってことは色々あります。例えばこんなに声がデカかったかなって驚いたことや、どうも単調に聞こえて一種の音痴のようなものではないかと感じた部分とか・・・そういえば去年なんて言ってたっけなって確認してみたら今年感じたこととほぼ同じようなことを書いていました。

去年の品川プリンスステラボール感想

勿論去年の感想を修正すべき部分もありますが、明日は引き続き去年感じたことをベースに続きを書いてみたいと思います。

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私が正しい

ただいま帰ってきました。
1日2本ってのは珍しくないはずなのにエライ疲れてます。
両方とも詳細は明日以降。

一個だけ言えることは私の水樹批判は正しかった。
今日のライブを見て改めて確信しました。

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理解不足

茅原実里@東京厚生年金会館
良い部分も悪い部分もたくさんあって一言では表せない。
個人的にはまだまな板に乗せる段階の人では無いとも思う。

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桃子推し

Buono!@日本青年館
初日よりも声が出ていました。良い。
全体を通しても初日より目に見えて良くなっていました。
Buono!の核は桃子なんですね、見直しました。

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あの時の謎が解けた

久しぶりに出てきてなんじゃそりゃ!って話題なんですけど、昨日アニマックスで銀魂一挙放送というのをやっていて、いや銀魂の話題じゃないんです。間のCMで流されていた番組紹介でこういう映像が流されていまして(下記YouTube参照)

ロザリオとバンパイアっていうアニメは見たことないんです。でもって良く動くオープニングだなって感心したけどそれに感動したわけでもなく、ただ・・・この曲どっかで聞いたことがある。

でもそんなアニメ心当たりないし、とすると歌い手を知っているけどアニメの主題歌になっていたことを知らなかったパターンだなと。一回だけなら気にしなかったんですけどそのCMが何度も流されるので気になりだし調べてみました。

あ、水樹か...武道館で歌ってた妙な歌がこれだったわけか。
しかしこのオープニング見る限りだとなにをやるアニメなのかさっぱりわからない。

ニコニコだと高画質のがありました。


それじゃBuono!と茅原行ってきます。

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てってってれてて

土曜日にゴルフやって日曜日にライブ2本。
それだけでもめんどくさい日程だったのに月曜日に気が重い予定が発生。

あー・・・ゆーれでー

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曇天のち快晴

結局ケーブルは見つからず(あとで探します)
ICレコーダーを外部出力としてパソコンに直に録音して・・・というアナログ的展開でなんとかしました。割と熱くなっているので聞いてみてください。特に水樹のくだり。

諸事情により音質はキツいと思います。
新しいICレコーダー買おうかと思いました。

問題の音声
Bouno!ライブ0211感想喋ってます(mp3)

そう前半の悪さ具合に今日のタイトルは「曇天」にするつもりでいました。
晴れてよかったね。

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ピンチ

折角録音したというのにICレコーダーにつなぐケーブルが行方不明!!!
どーしよー

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Buono!@日本青年館
前半落第、後半満点。良い意味でも悪い意味でも振り切ってしまったライブだったので緊急車内放送を収録予定です。

果たしてこのライブが革命の発端となるか禍根を残す毒となるのか。

喋ります

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忙しいぜぃ(笑)

今夜はBuono!コンなので帰ってきてからは更新しないような気がします。
良い意味でも悪い意味でも振り切れていたらなんか書くとは思いますが。

で、木金は何もないですが土曜日は千葉まで行ってゴルフ。
朝四時くらいに出て行って夜帰ってくる流れになるのでたぶん更新する余力なし。
翌日曜日は昼Buono!で夜茅原実里なのでやはり余力なし。

要は週明けまで更新が滞ることが予想されます。という説明でした。

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ピンチヒッター代打

明日は急遽Buono!に行くことになりました。チケットに余りが発生してしまって~という代打での登場です。と言っても11日公演申し込んで落ちてたんで丁度良いんですけどね。申し込んだのは昼公演で行くのは夜公演だけど。

で、Buono!のアルバムが今日発売だったので買ってきました。買って来ただけでまだ聞いていません。それとまつーらさんのチョコなんとかというシングルも発売だったので買ってきました。こちらもまだ聞いていません。

Buono!よりもまつーらさんのライブを早く聞きたいのです。
以上代打のmovでした。ちなみに15日は代打でなくスタメンで出場です。

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大越冬

きっとそうだろうと思ってはいたんです。普段スーツを着ることがない生活なので、いつ以来か記憶を辿ることすらできないくらい昔に着たっきりのスーツに袖を通してみたら・・・上は普通に入ります。下は・・・

なんかードラマとかであるような結婚式に来て行こうと思ったドレスに体が入らない!!! みたいな感じですよリアルに。幸い着られるものもあったのでえり好みせずにそっちにしますが切実にダイエットをしなくちゃいかなかなと思うわけです。

たぶん口だけですけど。

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どっちもどっち

一昨日書いていた「どーでも良い話」ってのは大体こんな感じの予定でした。他にもあった気がするのだけど思い出せない。

・ここ最近のラジオとアニメ
・℃-uteニューアルバム感想
・マリア様がみてるを読み終わって
・内偵6ヶ月

℃-uteのニューアルバムは褒める方向。Buono!のニューシングルも含めてつんく♂の良い傾向が復活してきているのではないか?なんて思うくらい。

℃-uteのアルバムに関してだと曲が良いとかそういうことよりも、歌い手の個性を上手く引き出す作品を提供できているなと本当の意味でのプロデューサーという部分を大きく評価。

舞美ソロの「青春ソング」は舞美以外にこれが似合うやつはいないと思える怪作だし、舞・千聖・梅の「One's LIFE」は舞さんの声質とちっさーの格好良さを十二分に引き出せていると思うし、愛理の「Yes! all my family」も非常にさわやかで心地よい曲だと思う。

「青春ソング」と「One's LIFE」はライブでどんな感じでやってくれるか楽しみで、やや取りすぎてしまった感があったチケットも惜しくない気がしてきました。

全体曲としては「★憧れ My STAR★」が良いですね。前作が酷かっただけにその反動かのような良作揃いのアルバムとなっています。ただ歌唱力は高くないので℃-uteのキャラクターを掴みきれていない人だとそれほど良いとは感じないかも知れない。


アニメは予約録画をしてあるので見逃すことは無いのですが、最近ラジオがわけわからなくなってきました。放送タイミングがまちまちだったりwebラジオだったりするので余計に混乱。いい加減にまとめないといけないなと思い始めました。

意識してなかったけど気がついたら神谷浩史が増えていた。

毎週
・今夜も☆うさちゃんピース
・FIVE STARS(火)
・FIVE STARS(水)
・ヤンタン
・さよなら絶望放送
・「喰霊-零-」超自然災害ラジオ対策室
・みなきけ おかえり
・マクロスF○×△
・DearGirl~Stories~

隔週
・えじけん

月イチ
・ゼロの使い魔 on the radio
・ハヤコン
・フジワラでいいカナ

田村ゆかりに備えてラジオでも聞こうかと思ったらスタッフの不愉快な笑い声が入りまくりで不愉快なので諦めました。リスナーはあの不快な笑い声平気なのかな?

ちなみに今期見ているアニメは「みなみけ おかえり」「とらドラ! 」「まりあ+ほりっく」「続 夏目友人帳」「ソウルイーター」「銀魂」「マリア様がみてる 4thシーズン」
新作ではないけれど「ひだまりスケッチ×365」「のだめカンタービレ」「BLACK LAGOON The Second Barrage 」

新作だと夏目友人帳が一番安定していて安心できる感じ。まりあほりっくは狙っていのはわかるけどハマっていない感じ。とらドラは悪くないけどイラってくるところが。みなみけはやっぱり無印が好き。


マリア様がみてるは原作小説版の方で35巻読みました。面白かったです。これは話が長くなるので後日。


「内偵6ヶ月」というのは最近話題となっているネット上のでの中傷に関して摘発が発生したという話に近いもの。

私も以前に松室麻衣さんのライブのレポを書いたところ麻衣ファンの方から誹謗中傷に当たると削除を求められました。

私がそれに応じなかったところ「告発する」と明言されまして「説示・勧告・内偵は、半年程度の先になろうかと推察しますが、どうぞお待ちください。」と言われました。

それが6月末の話で2月半ばです。そろそろ6ヶ月で良い頃なんですが、私の元には松室さんサイドからもプロバイダーからもなんの連絡もありません。

どーなっているのか非常に興味があります。それとこの件は風化させないと名言もしているので告発すると訴えた方のメールアドレスに問い合わせしてみようかと思っています。

一応Gmailのアドレスで書き込みされています。ちゃんと使えるアドレスかどうかわからんですけどね。

この話のように私が加害者になる可能性も十分にありますし、2chで「mov氏ね」と言われるくらいなら激励の言葉と受け止めますし、むしろ構ってもらえたと喜ぶ性質なので喜びます。ただ訴えると言われたら喜べないやね。

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LOVE&JOY

色々書きたいことがあったんですが、明日仕事になってしまったのでまた今度。今度とは言ってももったいぶるほどの話ではなくほとんどどーでも良い話ばかりですが。

ところで一昨日久しぶりにドリネタを書いたらドコから湧き出してきたんだってくらい古い輩が集まってきました。

反応はそれぞれなんですが、連中がちゃんとやってくれるなら聞く耳はあるといった感じですかね。なんだかんだ言って心のどこかで期待しているのは私も一緒か。

どーでも良い話の最後にニコニコ貼り付け。
随分最近のソフトは進化したんだなーって。人間でコレくらい踊れる奴がいたら珍しいですよ。というくらいにちゃんとした動きができるようになったんだな感心した例です。見られない人は申し訳ない。

ていうかLOVE&JOYって言ったらこっちだよね

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みんな大丈夫?

狼にもたまには真剣なスレが立つわけで、その中でも製造業で働く人間ちょっと全員来い!はわりと切実でした。私も製造業ですし。

ドコも大変だなぁなんて他人事ではなくて、私のところでも人減らしだとか増築の予定が延期になったりだとか色々。

投資家としては今回の破綻から不況の流れを読んで資金を引き上げたことは正解でした。だけど実際にこうなるとどうにお手上げですね。個人ではどうにかなるレベルではなく、企業でさえ翻弄されるままですから。

今は大人しくして耐え忍ぶのみ。それこそ冬をしのぐ冬眠みたいな状態にならざる得ない感じですが、あまりやり過ぎると春が来たときに再起できないんじゃないかなんて懸念も出始めていますね。

もうすぐdat落ちしそうなんでリンクはたぶん死んでますが、該当スレでは製造業に携わる皆さんが真面目にボヤいています。ぶっちゃけみなさんは大丈夫ですか?という話でした。

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dreamは6人です

オフィシャルが止まってはや二ヶ月。どこでどうしているやら、ちゃんと飯を食えているのだろうかと心配していたら某大社長のブログで生存が確認できたそうです。ってドリスレに書いてあったので気づいていない人も多かろうと思うのでお知らせ。

元気なら元気で安心する一方でなんか腹立たしいのは何故でしょうか?
該当の記事(仕事が遊びで遊びが仕事)

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ねむれません

最近体調が悪くてですね。ちょっと不眠気味です。昨日も12時にはベッドの中に入ったものの1時半くらいまで意識がありました。なんで1時半かというとよろセンを撮りだして夏目友人帳を撮り終わるDVDレコダーの様子が感じられていたからです。

不眠気味というと精神的なものかなと思うわけで、思い当たるフシはと言うと・・・あります。なので問題が片付くまでもう少しこんな状態が続きそうです。

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ガス抜き

上木彩矢のファンクラブイベントが開催されるとのお知らせが来まして・・・嬉しそうな書き出しじゃないんですがあまり喜ばしくない。

本人が年に1回しかライブをやらないつもりでいるので、イベントをやってもらえるなら何をおいても喜ばしい。ただ大阪限定での開催なんですよね。

行くつもりではありますが日曜開催なので昼夜2回のうち昼だけ見て日帰りの旅になりそうです。夜まで参加していると帰宅がいつになるのかわからんしトラブると困るし。

まぁ拠点が大阪だとは上木が公言しているのでそうなることは仕方がないわけではありますが、欲を言えば東京でも開催してもらえれば苦労も減るのになぁと。

ここらへんは旧dream時代に都内開催ばかりで苦労していた遠征組の皆さんの悲哀を味わうばかりです。


さて話は変わりまして、ここのところ本を読んでいることが多いようなことを言っていました。昨日もブログを書かずにのんびり読書三昧となっていまして、マリア様がみてるシリーズ完走間近。

今のところ25巻目となる「仮面のアクトレス」まで進んでいて残すところは10巻。モノは全部調達してきたので今日中に全部読みきるつもりです。案外1巻が薄いんで早いんですよ。

そういうことなのでこの記事をアップしたらあとはずっと読んでますので今日はもう何もありません。

しかしマリア様と狼と香辛料合わせて40巻以上をここ数週間で集めてしまったわけで・・・先々邪魔になりそうだなと。


またまた話は変わりまして、なんかの番組の企画でモーニング娘とTRFがコラボをしたんだそうです。調べてみたらコラボ☆ラボという・・・WOWOWの番組らしい。

番組そのものを見ていません。そんなことをやっていること自体知りませんでしたので。で、そのTRFと絡んだという話を今週のヤンタンだとか、れいなラジオで触れていました。

ヤンタンでの触れ方はごくあっさりしたものでしたが、れいなラジオでの触れ方は違って、それこそネタにちょっと書いてみようかなと思い立ったわけです。

話の内容としてはSAMさんがリハーサルで娘メンバーにダンスを教えてくれたという場面。そこで一端休憩しようとSAMさんが時間を作ったのに娘メンバーは休まずに練習を続けて、そのことにSAMさんが驚いていたという話。

れいなの話によると、普段ならみんな休憩取るんだそうです。でも今回の場合は休むことで他のメンバーに遅れを取るかもしれないという意識が働いて誰も休まなかったんだそうです。

あくまでれいなの話なので他のメンバーが同じように意識したのかはわかりません。でもこれって結構良い話じゃないかなと。いや、良い話じゃないのか・・・

ダンスを教えてもらって他のメンバーに後れを取りたくないから休憩も取らずに練習に励む。この部分は良い話だと思うんですね。ライバル心もあるという意味でも。

良くないと言う意味では普段なら休むけど、今回だけはそうでなかったと言う部分。何故?って話ですね。SAMさん直々に教えてもらえたからっていうのもあるんだけど、プロとしては普段のレッスンもおろそかにして良いものではない。ましてステージが多いモーニング娘ですから。

ちょっと引っかかっているのがやけにれいなが楽しそうに話していたことなんです。SAMさんに教わるのがそんなに楽しかったのかって。

れいなは時たまラジオで危機感を持っているようなことを漏らすわけです。現状認識を持っているしこのままでは良くないという意識も持っている。そして少なからず不満を持っているという。

実態は良くわからんのですがハロ系はろくにボイトレ等をやっていないみたいなことを言われます。仮にこれが事実とすれば、普段とは違う指導者と環境でダンスレッスン出来たのが新鮮で楽しかったみたいな話になる。今回の出来事が。

誰でもSAMさんに指導してもらえるなら嬉しいみたいな部分はあるかもしれませんが、それこそdreamなんてここら辺の人たちと関わることなんて珍しくもなかったわけです。実際そういう環境的要素もあってダンスとかの質は高かったし。

avex近辺にいる人ならばTRFに限らずEXILE系の人の指導だとか環境を体感できるってのは珍しくありません。スクールとかもやってますしね。でもモーニング娘のメンバーからするとそれは新鮮で楽しいことだったのかなと。

そしてメンバー自身が少なからずそういうことに飢えていそうだなというのが少し悲しい話。歌にしてもダンスにしてももっと色々やりたいことがあるんだと思います。でもそれを阻む事情があると。

ハロの環境が悪いとは言いません。こっちはこっちで良い部分もありますので。ただ技術的なものを極めたいみたいな志向があるとすれば息苦しい界隈でもあるのかなと思えるわけです。

現状でも微妙な協調関係みたいなものがあるエイベとアップフロントですが、もうちょっと積極的に絡んでも良いのかなと思える話でしたね。それこそエッグとかまだ育成段階の子供達をavexのスクールに預けてみるとかね。

何かしらの不満を抱いている人材のガス抜きにはなりそうな話でした。

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