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ぶぅぉぉぉぉぉの!

本格的にネタがねーです。不景気ネタで良ければついにウチでも人員削減話が表面化しまして、内々には聞いていたので平静を装ってはいましたが、これまで一緒に仕事をしてきた人たちですし何の罪があるわけでもなし・・・とは言え今製造業系でそれこそ派遣を使っていたところで減らさないという方向で動いているところがどれだけあるのか。


なにかネタが無いかなと思ったらそういうコメントがついていたのでランキング話。水樹がウィークリーで2位になりましたねってコメントがついて、別にそのこと自体は驚くでも何でもありません。ケチをつけるなら武道館3日やる人が4万枚程度の初動では話にならないとかそういうのはありますが。

それは置いておいて今週のチャートでは水樹以外にもアニメ系がランクイン。4位のBuono!も一応しゅごキャラだし、9位のALI PROJECTと10位のみなみけ三姉妹。

ぶぉ~のとALI PROJECTはまだしも、みなみけ三姉妹がトップ10入りなんて世も末だと思いました。まして7000枚そこらでチャートインなんて。個人的には経験値速上々↑↑はそんなに良い曲だとは思わん。まだ保坂のカレーの歌だったらネタ的にも笑えるけど。

そういえばにわかに身内内でBuono!という言葉を目にすることが増えました。喜んでいるかって?イヤ全然。ていうか今回の曲買ってすらいねーし。イベ券は興味なかったんでiTuneで良いやと思ってたら買わないままです。曲自体は好きですよ。つんく曲にしては珍しく。

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お姉さまっ!

生活は比較的安定しているんですけど時間が足りないのが悩みです。本を読みたいのだけど時間がない。でも読みたいので夜更かしする。そうすると翌日眠くて調子悪い。今日こそは早く寝ようと思うけどつい手を出してしまう。まるで子供のような話です。まぁそれだけ平和ってことですね。

昨日クラシックを見てみようかみたいなことを言ってさっそくどんなものがあるのかとチケットを物色。クラシックと言ってもオーケストラだったりオペラだったり色々あるんですね。当たり前だったんだけど。

結局何も決めてないんですけど、J-POPに興味を失ったのならこういう方面に行って見るのも悪くないのかなと。ちょうど10年前もそんな感じでクラシックだとかオペラを聞いていた時期を思い出しました。また興味があるものを見つけたら戻ってくれば良いのだし。

今興味があるものとすれば松浦、上木、タイナカ、高橋瞳くらい。でもそのほとんどが点での接点で線にはなっていない。強いて言えばラジオを聞いている松浦が細い線を保っているくらい。もうちょっと供給が太くないとブロガーとしてもヲタとしてもしんどいんですね。

あ、「いとしき歳月」(後編)は気持ち良い作品でしたね。
やっぱ3年生がいる時期が楽しいわ。

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ぎゃぽ

これと言って何も思いつかない日です。

℃-uteのニューアルバムは記憶から消し去った前作から比べればだいぶマシ。ぶっちゃけ歌う能力は低いのだけどこういうやり方は嫌いじゃないです。℃-uteとしてという意味でならば成功例ではなかろうかと思います。ライブでどんな感じでやるのか楽しみ。

まつーらさんがラジオで骨折話をようやく。左足の薬指という地味さ、なんで小指でなく薬指なのか、当初骨折と気付かなかった程度の痛み等々、恥ずかく触れたくなかった、だから触れないでくださいってことらしい。らしいっていえばらしい。

地味にというとここ最近の地味な楽しみはアニマックスで連日放送しているのだめのカンタービレのアニメ版です。コミックスの方も実写の方も好きでしたがアニメ版は見たことがなく、どんなもんなのかなと興味本位で見始めたら面白い。ただ30分番組なので進行が遅くてイライラします。

のだめ見ているとクラシックのコンサートにも行ってみたくなるもんで、どうせ暇だしなんか物色してみようかなー

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同人(謎)

喰霊のラジオを聞いていたら出演者やスタッフがコミケに行ったという話題で楽しげに盛り上がっていました。

私や私の周囲の人々は音楽畑の人が主なのであまりこの界隈に詳しくはありません。なんとなく入ってくる情報程度では何がそんなに楽しいものなのかさっぱりわからず、同人というのはそんなに必死になるほどのモノなのか想像がつきません。

漫画やゲームでなく音楽作品だと例えてみればわからんでもないかなと思いますが、やっぱりスケール的なことを考えても想像がつかないもんですね。自分の目で見てみれば早いのだろうけど近づくのも大変そうだし。


さて本日は℃-uteのアルバムのフラゲ日でした。
ぶっちゃけCDでは買うつもりがなくてiTunesで良いと思っていました。そしたら初回限定版についているというDVDが怪作であるとの情報を小耳に挟みまして・・・おまけなのに収録時間が1時間近くもあるらしいということもあって購入してきました。

確かに・・・なんというか妙な雰囲気。


昨日の記事にコメントを頂けまして、見てみたら私のやり口を把握されている方から通りすがりの方までパターンが違って良い感じです。

コメントに目を通していただけると早いのですが、今回のライブに関してある方は良かったと評価され、ある方はそうではなかったので誤解するなと注意してくれている。

この両者の意見と言うのは矛盾ではなくてそういうものだと思います。意見の多寡はあれど相反する意見と言うのは必ず同居します。ある人は良いと感じある人はそう感じない。

それはそれぞれ持っている感性や信条に基づくものなので意見が分かれて当然。

私がこのブログで悪口を言いふらしていると言う様なことを思う人もいますが、私の意見も多くある意見の中のひとつにしか過ぎず、こういうことを思った人もいましたとブログを通じで発信しているだけです。

だから私の意見が絶対などということはなく、むしろ私自身がそんな事を思っていません。ですがそういうモノの考え方が出来ない人が往々にしています。

そういう人を釣り上げるのが上手いと言われるが故にありがたくない異名を頂戴する羽目にもなるわけですが・・・今回コメントをくださった人がそういうわけではありません。過去に闘ってきた色んな人をイメージしてのものです。


さて、一応コメント返ししておきますと、コージさんは私のやり口を把握されている方なので特に付け足すことはなく(笑)

通りすがりさんにのコメントに関しては、去年のスーパーアリーナも見た上で喋っているというのと、今回が最低の出来だったとするならば盛り上ったように見えたのは皆さんの偽りの気持ちだったのでしょうかと。

スカラベさんの意見で制作陣の話だと「妨げ」という投稿で「演奏者個人の問題ではなく」と書いた部分に当たるので必ずしも意見が食い違っているわけではないと思っています。

その上で作り出そうとしていた音に納得が行かなかった。もっと違う方法があったのではないか?というのが今回のメインテーマでした。

後半部分での「新進気鋭のクリエーターを積極的に起用することで常に鮮度の高いディスコグラフィを提供し続けているのはご存知のことと思います」という部分は同意見です。楽曲は良いと褒めていたつもりです。

ただ曲そのものの良し悪しとライブは別個のものです。ライブも小規模ならばそうでもありませんが、アリーナクラスとなれば「ショー」の要素が強くなってきます。

ただ歌って照明を当ててスモークを焚いていれば良いライブハウスとは違う。だからこそ今回も色々なことをやっていたわけですが・・・という話です。


こんな形でコメント返しをすると印象が悪いかもしれませんが、こういう人間性込みでこのブログですのでご理解ください。

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およそ800kmくらいか

ここ3日ばかり普段よりたくさんのアクセスを頂き感謝します。勿論水樹関連のことでなんですが、それでいてコメントがつくわけでもないというのもらしい話だなと思います。

アクセスが増えると嬉しい一方で、その全数が全文を読んでくれたわけではないこともわかるわけです。時折虚しくなります。

水樹さんのライブの話は今日のスポーツ新聞の記事でも見かけられました。次は西武ドームだそうで、いずれは東京ドームという話も出てくるだろうとは思っていたので驚くことはありません。でもって成功するのでしょう。


さて、私の次の予定はだいぶ先で2/15のBuono!と茅原実里のダブルヘッダーです。でもって前日に市原でゴルフをやるという話が進行中なので2日間でだいぶしんどい移動日程になりそうです。

ただ一部で過密なだけで全体的には緩い日程です。新規にドリカムのスーパーアリーナと奈美恵ちゃんのグリーンドーム前橋は抑えましたがそれ以外は特にありませんし、他に行こうと思っているのは中島美嘉くらいなもんで。

基本的に新規はなくてリピート中心ですね。新規なのは声優系くらい。自己満足といえば自己満足なんだけど、やっぱり読んでくれる人がいないと張り合いがないなと落胆するmovさんでした。

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鎖国してますか

だいぶ褒めているような書き方なので誤解して欲しくは無いのですが、水樹奈々は一流であっても超一流ではありません。それこそ売れない歌手の中にももっと上の人間がいるくらいなレベル。

ただこれほどの興行規模を成立させているというのは歌い手単体としての評価とは別物で認めなければなりません。それこそよく言う上手ければ売れるという世界ではないのだから。

たぶん総合的に考えて今後水樹以上の声優歌手は出てこないだろうと思います。歌手としての能力もそうですし、見た目のも問題もそう、声優として成功できるかもそう、ファンから愛されるキャラクターであるかという問題もそう、時代が追い風となるかと言う問題もそう。

とにかく興行規模としては邦楽女性部門ではトップクラスなわけです。これはまぎれもない事実としてです。その人間がデイリーチャートで1位を取ったと涙して喜ぶところにこの業界のいびつさを感じました。

3Daysとは言わなくとも武道館でやるクラスのアーティストであればチャート1位なんて珍しくもないはず。それがそうではないところ、つまり売り上げと動員力の比率が異常なところに特殊性があります。

あと今回改めて思ったのは観客の大半が男性であったことです。アニメファンに女性というのは決して少ない比率ではないはずなのですが、たとえそうであっても所詮はアイドル的な人気でしかないのだなと。


昨年ブレイクしたアーティスト、例えばPerfumeや青山テルマなどは興行規模で言えば水樹に遠く及びませんが、当然の如く一般メディアの登場頻度は比べる必要もないほど。

ある意味ここまで黙殺され関心を持たれないという方が珍しい気がしますが・・・それだけ特殊な人たちが支援しているというのを見透かされて、実際にそうなんだなという話です。

それがイケナイという話ではありません。それはそれ、こっちはこっちで勝手にやっていれば良いだけの話で、こちらもそちらには関心持ちませんので、そちらもこちらには手を出さないでくださいという鎖国関係が成立してしまえばその方が平和だと思うんですね。

だからオリコンチャートがどうとかそういう外界の話は無しにした方が良いんじゃないかと思うんです。例えウィークリーで1位を取ったところで冷たい扱いが一転するわけでもないですし。

よく消費を引っ張る的な言い方をされる女性が主要層ならば話は違ったろうと思えますが、一番差別される層がファン層ですから、持ち上げても利益がないなら触りません。それでも明日あたりはさすがに芸能ニュースになりそうな気もするけど。


最後に私の水樹評価ですが、そこそこ上手いというくらい。歌い上げる系は強いけどロック系は必ずしも適性が高くなく、積極的に踊らせる必要はないし、そもそもアイドル的な扱いが合っているとも思わない。

29歳と公言する通り、もう少し大人の女性としての扱いにしてあげたほうが良いとは思うけど、ユーザーのニーズがそうではないのだろうとも感じる。

制作陣を一新すればもう一段高いパフォーマンスを期待できる一方で、良くも悪くもアニメ絡みと言う特殊性が様々な可能性を阻んでしまう。それ以上に恩恵が大きいとも言うのだけど。

特殊な環境で生まれてしまった変った歌姫だといういう意味では音楽史に残る人ではないでしょうか。

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妨げ

昨年見て今回見て、水樹は「声優」というバックボーンを抜きに歌手として評価しても一流だと思います。ただどんな音が流れていようとも耳にさえ入って来ないような吸引力の持ち主というわけではない。


歌が勿論大事。でもそのサポートとしてのバンドの音と演出というのは「空気」を作り出す上でとても重要です。バンドの音だけでその曲のイメージする空気を作り出せれば半ば勝ち。

中にはバンドの音なんてお構いなしに空気を作り出せる人もいます。でもそんな人はごくわずかで、ほとんどの人は演奏や特殊効果の援護射撃を受けてライブを作り上げていきます。

今回のライブのそれらは援護射撃になっていなかった。突撃に合わせ敵陣地に打ち込むはずの砲弾が味方の上に降り注ぐ。出鼻を挫く足を引っ張る。存在感を感じないならまだしも悪目立ちした。

バンドが悪いと書いているのですが、必ずしもバンドのせいだとも言い切れません。演奏者個人の問題ではなく言わばオーケストラでの出来に不満があった。トータルでという意味でなら全体を司る人物の音作りに疑問があるという意味になる。

上が馬鹿だから下は苦労するみたいなこともありえる。今回に関しては総合的な演出部分にも疑問を持ったので余計に個人の問題ではないのかもしれないとも言えます。ただソロを聞いてあまり上手いと思わなかったのも事実です。

今回バンドはギター×2、ベース×1、キーボード、×1、ドラム×2、ホーンセクション、ストリングスと頭数は揃っていました。そのわりには音がやたらと弱い。特にドラムが2台もいるのにインパクトがある音が全然来ない。そのわりにはベースの音ばかりが強く聞こえる。上手い下手以前にバランスが悪い。


歌い手と楽曲と観客は武道館に相応しいと思うんです。でもあのバンドと制作側はそのレベルにないと思うんです。

アニメ業界という特殊性がありながらもちゃんとしたことを出来ていた。だからこそここまで来れた水樹の実力を否定するものはありません。
ですがあのバンドとその制作陣は実力ではなく水樹に付属してここまで来てしまった。もっと言うとそれ以前に淘汰されているべきレベルの人たちだったと。

企画・制作は所属事務所であるシグマ・セブンとアップフロントプランニング。後援が所属レーベルであるキングレコード。

アップフロントに関しては当然の如くハロープロジェクト系が本業です。その制作してきたものを見てきての印象と今回のコレは違います。要は誰が一番上で決定権を持っているかと言う問題で、おそらくそれはアップフロントでは無いだろうと。

センスの無い人間が上にいるから酷いものになったという点では昨年の島谷ライブが記憶に新しいところ。水樹のライブも系統的にはそれに順ずるような気がします。

センスの無い人間がセンスの無い方針でライブを組み立て、実力本位ではない人間を起用する。少なくとも"最高のもの"が出来うる環境ではありません。

一般のレーベルと言うか、通常のポップス業界に携わっている人ならばそれ以前に切り落とされるか洗練されているべき人。そういう生きた化石みたいな人がシグマかキングレコードにいた。

本来ならば淘汰されているべき人がアニメ業界という閉鎖された世界で生き延びて、水樹と言う上昇気流に乗っかって間違ったところまで来てしまった。そんな感じに思えます。


もう事細かに言う気が起きないですが、興醒めさせる手法に関してはある意味優れています。セットもそうだし美術品なんかもそうだし照明や特殊効果なんかもそう。

武道館という大きなステージで、火も使えます、スモークも焚けます、せり上がりの特大のやつも使えますと並べられた小道具を無邪気にはめ込んで言っただけの手法に見える。

最初に言った「空気」を作り出すために利用するのではなく、まず道具ありき見た目ありき。特に印象が悪かったのがホーンセクションとストリングスの使い方でした。

それこそ求めているのは演奏ではなく見た目とパフォーマンス。実際に演奏しているのかさえ疑わしかったそれは、演奏者や楽器になんのリスペクトも感じられない愚かな行為に見えました。

出てくる音というものになんのリスペクトもない。そんな発想はライブを作る側の人間としてはあるまじきもの。先週のアイドリングでもテレビ局が絡んでいた関係で非常識なものを見れましたが、今回もまた非常識なものを見れました。

そのライブが取るに足らないものであれば捨て置きます。でも水樹のライブはそうではない。武道館3Daysと言ったら事実上の邦楽トップ。捨て置けるものではありません。

今回改めてアニメ業界の特殊性というものを感じましたし、これでは外部で評価されようがないとも改めて思いました。でも武道館でやっていると言う事実はまぎれもなく、その舞台で舐めたことをやられれば特殊だということを考慮しても腹立たしいわけです。


そういうライブを"最高"などと言われると、それは違うだろうと思うわけです。もっと簡単に上が見える。もっと感動してもっとシビれるライブが手の届くところにある。

あのバンドにしても制作スタッフにしても昔からの付き合いだろうとは思います。でもそのレベルに合わなくなったら付き合いを変えるほかありません。それがボトルネックなわけですから。

私は思うわけですよ。もっと良いライブを見たくないのかと。もっと輝いている水樹奈々を見たくはないのかと。

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げんなり

演出が酷かったんです。バンドも良くなかった。害のないレベルならまだ目くじら立てませんが、目に見えて悪影響を及ぼしていた。それが許せなかった。

許せなかったってのはだいぶ語弊があるとは思います。私が許す許さないの問題では無いので。そこさえしっかりしていればもっと良いライブになるのに・・・そう言うのが見え過ぎた。

私は興醒めして騒ぐ気も起きず、でも満員の観客は楽しんでいるわけです。まぁ、減点分差し引いても良いライブだったと思いますよ。だから楽しむのもわからんのではないけど、簡単にもっと上が見える。

普段50点の人が一生懸命やって70点出したら褒めます。80点の力量の人が80点でも正等に評価すると思います。でも100点の人がなんらかの理由で80点であれば褒める対象にはなりません。

去年スーパーアリーナで見たときにはこんなに悪い印象は持ちませんでした。ただ単にアリーナ後方で良く見えなかったから気がつかなかったのか、それとも携わるスタッフが変ったのか。

内情に詳しいわけではないのでどちらかはわかりません。ただ今のままなら今をキープすることは出来てもこれ以上の伸びしろはありません。

もっと良い環境で歌わせなければ水樹奈々という歌手の可能性はこれで終わりです。答えが見えているのにそこにたどり着かない。それを外野からみているイライラ加減と言ったら一番適切かな。

『げんなりする』
今回の水樹ライブの感想はこれです。原因が水樹ならまだしもサポートするメンバーの不出来が足を引っ張っているのが馬鹿馬鹿しい。

引き続きもうちょっと書きます。

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誰やねん

阿澄佳奈が代打でMCをするというので普段聞かないアニスパを聞いていたらゲストで「ナカムラユウ」というのが出てきた。なんか先週くらいに聞かされたような名前だな。

先週の中野サンプラザで「今度ナカムラユウがデビューするんですよ」と唐突に言われました。「ナカムラユウて誰やねん?」と思いましたが、前置きなしで知らない人の話を振るような人ではないので頭の中で検索開始・・・「中村優ってミスマガの?」

その中村優さんが弊社からデビューするとのことで、「株主ライブとか出ないですかね~」なんて言ってましたがさすがにそれは無理だろうと。あれはホントのトップか今年イチオシしか出さんから。

歌手デビューするからといってなんでも食いつくほど暇でもなく、スフィア絡みとはいっても今更ネタにするほど鮮度もなし。ていうか今頃そんな話になる程度では歌手としてもたいした事は無いのだろうと。つまりは興味なし。

で、アニスパを聞いていたらその中村優さんが出てきた。大体話はわかったのだけどavexが絡んでいるドルアーガの塔のオープニングテーマを歌っていて、本人も声優として出演しているというメディアミックス的な企画らしい。

歌も一応聞いたのだけど...話声からしてあまり良い印象を持たなかったのだけど歌手としてもそれほど魅力的だとは感じなかったの。一撃で切り落とすほどではないにしてもこの先やっていけるほどの道筋は明確には見えなかった。まぁ、生で聞いてみれば早いのだけど。


のんびり過ごす週末。気ままにビデオを消化して本を読んでと引きこもり生活していると、自分で言うのはおかしいけどなんからしくない生活だなとも。

これから水樹のことを着手しようと思います。今回のテーマはいかに短くするか。たぶん長くしようとすれば幾らでも長く出来そうな気がする。それくらい頭に血が昇ったライブでした。

ただ、なんで俺が水樹のこと真面目に語らなくちゃならんのだ?とブロガーとしては本末転倒なことを思ってしまい昨日はサボりました。

毎度のことながら外野が口出すことではないんです。あの中で完結していればそれで問題ないんで。だから放っておけば良いわけだし深入りしなきゃ良いのだけど今回は引っかかったわけです。引っかかったっていうか頭にきた。

そんな感じでできるだけ凝縮していきましょう。

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大人になれよ

水樹奈々@日本武道館
不満しかない。このライブが最高なんてことは有り得ない。

この程度に落胆するのではなく、無邪気に喜んでいるお前らに一番がっかりする。

水樹の歌、水樹の曲、水樹の客を持ってすればもっと高見に行ける。

それを阻んでいる演出とバンドに不満は無いのだろうか?

私は不満だ。

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ナナニー

本日はお知らせのみ。
明日武道館で水樹奈々見てきます。
日曜日の麻衣には行きません。フェイクではなくて。

以上です

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一日一冊

昔は本をよく読む人だったんです。昔って言うからには今は違うという意味でした。以前は特に長期の休暇などあるときは出かけるでもなく家にこもって本を読んでいることが多くありました。

それが変ったのがここ2~3年。ライブに行く頻度が急増したあたりからです。週末は家におらず、平日もレポ書きやらなんやらと忙しく、ゆっくり本を読んでいる時間などありませんでした。

嫌いになったわけではありませんが、そうして自然と離れてしまっていた。ふと昨日気付いたわけです。あ、本読んでる。

先日「狼と香辛料」を買って来たという話をちょこっと書きまして実際読んでみたら評判通りに良く出来ていたわけです。ていうかアニメになったくらいなので安易な萌えモノかと思ったらむしろ硬質な作品のような気がしますし、挿絵もそんなに数ないし。

どうもゼロの使い魔で"ラノベ"というジャンルに変なイメージを持ってしまったのですが間違っていたようです。そもそも何を持ってラノベというのかわからんですが、狼と~はそんなに子供向けのものではないですね。そういう評判らしいから手に取ってみたんですが。

さて、先ほどの「あ、本読んでる」はその狼と~のことではありません。狼の1巻を読んでみてこれはちゃんとしていそうだからと書店に2巻を買いに行って、そのついでに買ったものが原因となっています。

正月に「マリア様がみてる」をCSで20時間ほど見ていたと言っていたことがありましたが、4期シーズンが始まってテレビで毎週楽しみにしている日々。

アニメ板のマリみてスレをのぞくようなこともしていて、そうすると原作の話題が良く出ています。あの場面はアニメでやってもらえなくて残念だ。そんな話を見ていると原作に興味がわいてきます。

と言うことで狼のついでと言うかマリみてのついでに狼を買ってきて、なんか狼2巻はあまり楽しげな進行では無い話っぽいので後にしてマリみて1巻を読んでみる・・・面白い。

アニメから入ったのでイメージの乖離は無く、アニメのキャラクターと声で文章が再現されます。本来は逆なんですけどね。しかしこの作品はかなり原作のイメージを再現できているような気がするのはアニメから入ったからなのかな。

どちらにせよ学園の生徒達が生き生きとしていて楽しいですね。アニメ化されなかったエピソードを読むとアニメの場面場面の行間が埋まるようで、なるほどそういうことだったのかというのが補完されていきますし。

昨日1巻読んで今日2巻読んで3巻目の途中まで読んでコレ書いてます。わりと読むのは早いほうなんで時間さえあれば進行は早いです。ただ、マリみてがこんなに巻数が多い作品だとは思っていませんでした。

全部集めるのはイヤじゃないんだが・・・集まったら邪魔だなと思う。

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なにこのフォント

フラゲ日にCDを買うなんていつ以来だろうか?イベ券目当てでもないのに。
そんな感じで松浦さんのアルバムを買ってきました。惰性で購入ではなく楽しみにしていたという意味でも久しぶりの作品ですな。「想いあふれて」なんかは確実にライブでヤバい曲です。

さて松浦さんといえば最近骨折したなんてニュースが流れていました。先週は間に合わなかった可能性があるにしても今日あたりはラジオでなんか言うかと思ったら完全スルー。2本取りの2回目だろうか?それとも喋る気なし?

心配と言うか、大丈夫だよという声を聞きたいんだが

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アリゾナがどこにあるのかわからない

NFCチャンピョンシップの話です。
前半カーディナルスが一方的過ぎて・・・いや、どっちが勝っても良いんですけど一方的だと試合として面白くないわけじゃないですか。どーしたもんかーと困っていたら後半に流れが変る。

NFLでは前半後半で流れがガラっと変るという例が珍しくないにしても、ここまで白黒はっきりする例も珍しくイーグルスが怒涛の逆転。最終的にはカーディナルスが再逆転してスーパーボール進出です。

シーズン開幕前にカーディナルスというかワーナーが最後の舞台に立つと予想していた人がいたとすれば余程の変態でしょうし・・・実績がある人だから結果には驚かないけどここ数年はパッとしなかったのも事実なんで驚きは隠せないですね。

しかし個人的には今年こそマクナブの年になるのではないかと予想していたので残念でもあります。もっとも序盤からつまずいた時点で諦めていたんでここまで来ただけでも夢を見られました。最近怪我がちだったので元気ならこれくらいできるはずなんですよ。

しかしG+の解説実況はダメだね。

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埋伏の計(甲田版)

2009.1.18 アイドリング!!!@中野サンプラザ

◎時間
180分

◎客入り
たぶん満員

◎盛り上り
イマイチ

◎客層
いつも中野に来る時と似たような感じだけど彩りに鮮やかさがない。ヲタTとかが少ないって意味だけど。

◎感想
某氏に「行きませんか?」と誘われ、全然興味ないけど「行きます」と返事。と言う経緯。事前に予習してもその価値が無いだろうと思えたので予備知識はなし。メンバーの名前どころか人数すら知らず。

結果的にはそこそこには楽しかったです。ただ純粋なライブというよりは公開収録+ミニライブみたいな感じでした。

制作がフジテレビ主導だったのだろうと推測しますが、通常の音楽系コンサートとは違ったテレビ的手法がふんだんに取り込まれ・・・というか非常識的な事が多く、全然ライブを知らない奴が作っているんだなとわかりました。

なのでそういう面での評価ができるものではなく、してしまったら音楽畑で働いているスタッフさんに失礼です。あくまでテレビの延長線上にある公開収録だったと理解。

メンバーの1人が卒業ということで、お別れのメッセージを言うのは良いのだけど、メンバーが16人もいれば誰でも時間がかかりそうだと思えます。

実際アンコールでお別れのメッセージに費やした時間実に30分。アンコール4曲なのに1時間使いました。そういうイベントです。


誰が誰なのかわからないので、気になった子がいるたびにあの子誰ですか?と聞いていて目に止まったのは横山ルリカ、朝日奈央、遠藤舞、長野せりなでした。

横山は一目でわかるほど他とはレベルが違って、「あの子はどこかのスクール上がりですか?」って聞いたら「そういう事務所なんで」って言われたらプロダクション尾木でした。

上手いというのはダンスとかの話で、一際目立つというか躍動感が全然違いましたね。もっとも他がレベル低すぎるので目立つだけで、極めて上手いというほどではない。でもってどう見ても古臭い感じがして2000年代前半にいたようなアイドルグループ臭がする人でした。

朝日奈央は動きを見ていて、全然やる気がないのだけど体の芯がしっかりしていて、動いていても軸がぶれないことで綺麗な動きが描けていました。聞いたら「モデル」とのことなので納得。

遠藤舞は強烈に短いミニスカートで、短いって言うかデフォルトで下が見えてるじゃんと言う短さでした。エロゲじゃなくてリアルであんなもの着る人がいるんだなと驚きました。首から下は素晴らしいですね。

長野せりなはちっちゃくて可愛い子がいるなと思って、心配になって歳を聞いてみたら14歳でした。はいはいロリコンロリコン。


今回席が15列目だったんですけど、あまり視力が良くないこともあって顔が全然わかりません。なので踊りとかスタイルとか雰囲気と言うところから魅力を感じるしかないわけです。

あーそうかだから俺はあまり見た目にこだわらないのかと今頃気付く。つまり普段から見えてなかったんだなと。

帰ってきてからアイドリングのサイトで顔見たら見なきゃ良かったって思いました。だってアイドリングってルックスレベルがアレだから興味持たなかったんだ。

ちなみに予習していなかったはずなのに何故か聞いたことがある曲がちらほら。なんでだろう、どこできいたんだろう?

「どこかで聞いたことがある気がするんですよね・・・」と某氏につぶやいたところ「コウダさんですよ」と言われました。

「コウダ?」
高田、幸田、神田、倖田、甲田・・・あ!NEOの会場でアイドリングを散々聞かされていたのを!!!

そんな話でした。まぁそこそこ面白かったけど5000円の価値があるかってーともうちょっと頑張れと。

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出来の悪いなっきぃ

2008.1.16 タイナカサチ@LIQUIDROOM

今回のタイナカはほとんど褒めることしかないので基本はその方向です。

今回改めて思ったのはアウェーに強いんだなと言うのと、KOKIAとは対照的に峠の頂を目指して貪欲に登っていこうというメンタリティでした。あと演奏が関係ない人だなっていうのも。

今回のメインはてっきりタイナカだと思っていた私。だって・・・って理由は言わないですけどそうでしょう。なのでKOKIAが先だと思っていたらタイナカでした。でもってKOKIAのファンの方が多かったらしい。私が世間知らずってことじゃなくて、私の中でのタイナカ評価がそれだけ高いって事なんです。

で、KOKIAファンが多い中、それこそ「タイナカサチって誰?」という声がリアルに聞こえてくるような環境。そこでどれだけ盛り上げられるか、空気をつかめるかという問題になってくる。

アップテンポでガンガン盛り上げる系の人ならば話は簡単なんです。でもタイナカはそういう系等ではない。やろうと思えば結構できるんだけど・・・

その上今回はアコースティック編成で、タイナカのピアノ、アコースティックのギター、パーカッションという編成でライブに望みます。

若干の期待外れと若干の不安。codeが無いのはほぼ確定という残念さと、その編成でアウェーを戦えるのか?という不安と。

結果的に言うと全然問題ないどころか「完璧」と言わしめた出来です。その完璧というのは歌うことも勿論そうですが、そのアウェー環境での対応の仕方も大きく評価できたポイントでした。

いやホント敷居の低い人柄だなと。「タイナカサチって誰?」な人に嫌悪感を持たれるでもなく、警戒感を持たれるわけでもなく、ホント自然に親しみを持てるMCで切ってきた。

KOKIAファンからしたらよくわからん人だし、本番までの暇つぶしなんです。楽しめるに越したことないにしても正直どうでも良い相手。

歌が上手いだけなら「あぁ歌うまいね、それで?」ってだけの話で終わり。それでも良いんですけどね、それだとやっぱり距離があるんですよ。

今回もちろん歌でひきつけたのも大きいのだけど、それ以前にMCで心理的障壁を取っ払ったのが大きい。それがコール&レスポンスで良い反応をもらえたのと大きな拍手に繋がったのだと思う。

家族ネタ、紅白ネタ、でもってギターのスコアが落ちたときの話もポイント高かったですね。なんだろな、結局は人柄と言うことになるのだろうけど・・・そうか、そういうところも広瀬香美さんに似てるのか。

とにかくアウェーにありながらKOKIAファンをたくみに拾い上げ収集しライブを成功に収めた。その手腕は見事。ただあまり本人意識してやっていなさそうなので天然技だと思う。


次に峠の頂を目指して貪欲に昇っていこうというメンタリティの話。今回のMCで年末は実家の関西に帰らず東京で紅白を見ていたと言う話から。

本人から紅白が目標と明確に出たのがひとつ、紅白が終わったあとCDTVライブを見ていてEXILE格好良いな~とデレていたところ我に返り、自分は視聴者ではなく対等の位置にいる歌手だということ気付いて、何かしなきゃ!って思って夜中の2時にランニングに出かけたというエピソードと。

なかなかほのぼのとしたエピソードなんだけど、TVに出ているいわゆる人気歌手が自分とは違うことを認識しつつも、意識の上では対等・互角であるというプライド。

中にはなんだか良くわからないうちに祭り上げられてスターになってしまうような人もいますが、タイナカみたいに貪欲で向上心を持って生きている人のほう見ていて楽しいもんです。

ぶっちゃけ今現在でも全然知名度が無く、アニメ・ゲーム業界との関係が無ければ消えていてもおかしくない人だった。その人間が紅白が目標と言ったところで笑われるのがオチ。

でも私は面白いと思いました。ジェネオンなんて表舞台には立ち辛いレーベルなんだけど、それを克服するくらいのエネルギーと才能がある。

あるとすれば奇跡なんだけど、後ろ向きではなく常に前を向いて進んでいこうとするタイナカの気持ちを助けてやりたいと思えるのだから。


最後に演奏が関係ない人っていう話。たまに後がどんな音を出していても全く気にならない人っていうのがいます。ボーカルの引力が余程強くないとそうはならないんですが。まぁそういうことです。

で、今回前述の通りギターとピアノとパーカッションのみという編成。静かな曲なら苦労しなくてもアップテンポは制限がついてしまう。楽器の音に頼れないですから。

これは聞いてもらうしかないような話になるのだけど、演奏は関係なく空気を作り出せるのだなと。音は少ないし音量も大きくない。そういう条件でもきちんと心がウキウキとしてくるし、自然と体温が高まってくる。

あの編成でそういう芸当を出来るのは超一流だけだと思いますよ実際。


最後の最後に物販での話。
あまり物販というか本人と絡むことは好まない私ですが、こういうときはきちんと気持ちを伝えるべきだろうと最後まで残って握手会に望みました。

伝えたのはごく簡単に、ライブが素晴らしかったことと、次の単独を楽しみにしているとそれだけでした。

それだけなんだけど凄く喜んでくれて。凄くって言うか過剰に喜んでくれたことに私のほうが驚きました。なんせ普段握手会というと握手してくれる人がスレすぎているんで(笑)


まぁ、とにかく新年一発目のライブは昨年通じてもベスト級の満足度でした。というか昨年2回あったライブよりも良かったと感じている。

そして次回単独では身内に動員をかけようと決めたまで。どこまで行けるかは正直わからない。才能があるだけに本当に奇跡を起こせるかもしれない。

例えそうではないとしても、もうしばらく彼女を応援したいと心から思えました。


褒め言葉だけだとアレなんで三つだけ問題点を指摘。前のライブでも気になったのだけど口を開くときに「クチャッ」という唾が絡むような音をマイクが拾ってしまうこと、相変わらず衣装だとか髪型に工夫が無いこと、後方の段差上から見ても見た目に華が無いこと。ていうかタイナカブッサイクやのう(褒め言葉)

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でっていう

2008.1.16 KOKIA@LIQUIDROOM

◎時間
およそ1時間

◎客入り
パンパンではないが満員と言って良いレベルだったので600~700くらいか。

◎客層
単独ではなくタイナカと合同でのイベントなので厳密に区別は難しいものの、タイナカの客に傾向があるので、そうではないお客さんはKOKIAの客だったのだろう。女性とか。

◎盛り上り
KOKIAが騒ぐ傾向の人ではないので落ち着いた盛り上り。

◎流れ
タイナカが先に登場し1時間ほどこなしたあとにKOKIA登場となった。正直用は済んだので帰っても良かったし、開演19時半ということもあって22時ごろ終了を予想できたので帰りたい気持ちも十分あった。というだいぶ引いた目線で観賞。

帰らなかったのは結構込んでいて、帰るにも人を掻き分けなければならなかったのと、終了後タイナカの握手会があるというのを聞いたのと、席が良かったから負担にならなかったので。

A40番台で入ったので最前近辺を争えたのですが、タイナカにがっついても意味はなく最初から見やすいところを狙っていました。

リキッドルームは数年前の三枝以来なんだけど、ココは結構段差があるので段差上の最前を取れればベストだろうと。そしたらセンターの椅子席が空いていたのでキープ。おかげで全編座って見れました。


◎感想
キャリアがある人ですし、ちゃんと聞いた事はなかったけど耳にしたことがない人ではなかった。パターン的には上手いけど・・・なパターンだろうと予想。大きくは外れていませんでした。

ライブのMCで本人が言っていたので私が指摘するまでもありませんが、ファンから望まれるKOKIAを尊重するのか、中の人でるあるAKIKOの望みを尊重するかというバランスで、AKIKO寄りになって来ていると本人が言っていた通り。

使いどころを間違えなければ力のある歌い手さんだと思いますが、今現在を見れば内輪受けで収束してしまう世界観だなと思えました。

今いるファンと本人は満足できる世界観なんですが、排他的とは言わないにしてもキャッチーさに乏しく一般受けをし易いとは思いません。

流れ込む川を持たぬ湖が干上がるような理屈で、維持こそすれ時間の問題だろうなと思えるパターンでした。割とこういう傾向のアーティストさんは珍しくないので。

まぁだから他人が口を挟む問題ではなく、本人とそのファンが喜んでいれば良いんじゃない?って突き放してしまう問題です。タイナカが真逆の志向だけに良い対比のライブだったと思います。


歌い手としてのレベルは非常に優れたもならば即評価されるというものではなく、その優れた部分をより強調し、わかりやすいカタチで提供しなければ多くの人には伝わりません。

お客のニーズが必ずしも本人の好みやコンセプトと一致しないという話で、結局は何を目指すのかと言う話になります。

不特定多数、多くの人に聞いてもらいたいと考えれば最大公約数的なアピールの仕方をしなければなりません。勿論そのためには自分を殺さなければならないことが多い。

ピークを越えて悠々自適マイペースでやっているアーティストの多くは、そういうガツガツしたものは興味がなくて、自分を表現する。そしてそれを理解してもらえる人だけに聞いてもらえれば良い的なインナーサークルの世界に閉じこもりがちです。

そのこと自体は悪くありません。全く否定するつもりはありません。ただ残念なことにその世界を維持するということが事のほか難しい。

人が生きていく仕組みのように新陳代謝がなければ維持が出来ない。案外ずっと応援しますというのは難しいんですよね。人の気持ちが永遠ということはないから。

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素晴らしい

タイナカサチ@LIQUIDROOM
1時間という枠で、これ以上のことが出来るだろうか?
そう思えるほど完璧でした。

タイナカ単独のチケットが10万だとしても躊躇しない。それくらい価値のある歌声でした。

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切に願う

私は自分で取ったチケットのライブに関しては興味の有る無しに関わらず基本的には予習していきます。

まるで見たことも聞いたこともない対象に乗り込むように受け取られた方もいらっしゃるようなので補足して置きます。

中にはキャナァーリのように予習したおかけで萎えた例や、ヤバそうな予感を感じたものなどもありますが、予習せずに行って楽しめなくても損なので当然のことです。

声優さんに関しても水樹はそもそも去年の頭にスーパーアリーナに見に行ってブツブツ言っていたリベンジマッチですし、みのりんも去年のリターンマッチ。

田村さんや新谷さんもライブで見たことはありませんが、作品は聞いたことがありますし、ライブに望む前にそれなりの予習をしておくつもりでいます。

日曜に迫ったアイドリングに関しては予習してません。何故かは聞かないでください。というか日曜のアイドリングの前に明日はタイナカです。

当初やる気がないとか言ってましたが特にトラブルが無ければ見てくるつもりですので久しぶりのライブレポをお送りすることになるかと思います。


さて話は変わりまして、まりあほりっく見ていたらちゃんと新谷良子の声が聞き分けられたよとか、昨日水樹のことを少し書いたら声優個人版の水樹スレに貼られたよとか、貶してないで褒めた例で貼られるなんて珍しいねとか、これで声優個人版、演劇・舞台役者板、宝塚・四季板、芸能板、邦楽板、邦楽女性ソロ板、狼制覇だねとか、ラジオから興味を持ったけどアニメDVDがレンタルで置いてないし見る方法がないからひだまりスケッチの原作買ってきたけど順序おかしくね?とか、ラノベってなんかヤな感じしてたけど読んでみなきゃわからんので狼と香辛料買ってきたよとか...声優関係のラジオを聞いて回って戻ってきて思う、ピンで1時間番組を成立させているさゆはかなり凄いんじゃなかろうかと。だからもう少し知識を身につけてください。馬鹿キャラは嫌です。あと体重。

あーそういえば明日タイナカと一緒のKOKIAの予習してなかった。まぁメインディッシュじゃないしよしとしよう。

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かみはんきのテーマ

昨日することがないとボヤいていたところ・・・さっそく思いつきました上半期のテーマ。

『声優歌手を見に行こう!』
いや、改めて宣言するほどのことじゃなくね?と言われそうですが、アニメに傾倒していることもあるので趣味と実益を兼ねたナイスアイデアだと自画自賛。

あくまで声優歌手なのでアニメのイベントなどは含まず、単独名義でのコンサートでやりたいと思います。

となればそっそく動き出します。まずは予定を立てないと・・・と思ったら水樹奈々の武道館3Daysが来週に迫っていました。

もはや声優と言うより歌手としてのステータスの方が巨大になっているとしか思えない水樹さんですので逃す手は無いですね。でもチケット高騰してる雰囲気が・・・まぁ、なんとかしましょう。

武道館3日ってスーパーアリーナや代々木2日間とかあるので今更驚くに値しないんですけど凄いですよね。何が凄いってその事実があまり世間に知られていなさそうなことが。

さて他には誰がいるのかと言うと2月の茅原実里は既にリザーブ済みで、予定に組み込むとすれば3月の田村ゆかり@幕張メッセ、5月の新谷良子@赤坂BLITZです。

そもそもこのアイデアを思いついたきっかけが新谷良子で、なんで新谷ごとき(失礼)が全国13ヶ所のツアーなんてやるんだよ?という疑問が始まり。

水樹とか田村はデカイところでやっていると言う意味でも有名ですからアレですけど、あまり新谷良子の歌手としてのどーこーというのを聞いたことがなかったので。

ちなみに全国ツアーはこんな感じらしい。
新谷良子 live tour 2009 “chu→lip☆Toy parade”
4月18日(土)千葉 LOOK
4月19日(日)埼玉 HEAVEN'S ROCKさいたま新都心
4月25日(土)京都 KYOTO MUSE
4月26日(日)名古屋 Electric Lady Land
5月2日(土)新潟 CLUB JUNK BOX
5月3日(日)金沢 金沢AZ
5月5日(火・祝)大阪 OSAKA MUSE
5月6日(水・祝)神戸 KOBE LIVEACTBAR VARIT.
5月9日(土)福岡 DRUM Be-1
5月10日(日)広島 ナミキジャンクション
5月16日(土)仙台 CLUB JUNK BOX
5月17日(日)宇都宮 HEAVEN'S ROCK Utsunomiya
5月31日(日)東京 赤坂BLITZ

何気に普通のライブハウスでやりやがります。今時東名阪だけで済ますアーティストが多いというのに叩き上げのバンドみたいな日程でやるわけで、その間に本業をどうする気なのかと言いたくなるような日程です。

ちなみに坂本真綾さんと平野はここで言う声優歌手の範疇には入りませんので別扱いです。レミゼ出る人は声優じゃねーよ。

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なるほどスタンスが悪いのか

書いてて思ったんですけど最近ネガティブな傾向と言うか、内向きというか消極的と言うか嘆いていると言うかそういうのが多いですね。

何か"主張したい"というテーマが無いからそうなるわけで、今後もしばらくその傾向が続きそうです。

昔のことを振り返るのは好きではないですが、dreamが活発に活動しつつ、話題に事欠かなかったスフィアリーグ健在の頃が懐かしいですな。あれはもう3年くらい前になるんだろうか。

さて本日は平日ですけどお休みでした。別に用事があったから休みを取ったというわけではありません。

掃いて捨てるほど珍しくない話題ですが不況です。そのおかけで私のトコロも人員削減・・・は、しないけどその代わりに時間外管理が厳しくなりました。

時間外削減と言いつつ実際は仕事をしていますという名目だけの活動ではなく、実際に早く帰れという圧力と管理がされています。

私の部署はフレックスなので平日はある程度増やしたり減らしたりで臨機応変に対応できるのですが、問題になるのが休日出勤です。

以前までは丸々給料に反映されていたので貴重な活動資金となっていたわけですが、昨今のご時世ではそうもいかず代休を取りなさいと言うことになりました。

代休なんて取ったことなかったからどうしたら良いんだ?なんて話もありつつ、土曜日に出勤した分の休みとして今日休みとなったわけです。

ちょっと前なら何かイベントを合わせたタイミングで休みを取ってって事をしたでしょうが・・・別に何もありませんでした。

車を洗ってからお金を下ろして打ちっぱなしに言ったという夢も希望も色気も無いおっさん生活。もうちょっと言うとNFL見てたりアニメ見てたりとかありますけど。

ていうかマジすることが無いな。

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残され島

別にトラブルがあったわけでもないのに変に間をあけてしまったので書きづらくなったmovさんです。こんばんは。トラブルどころか平穏無事で、平穏すぎて書くことが特になく、音楽ネタどころか芸能ネタすらありません。

松浦が骨折したとか松浦ファンクラブメンバーとしては重大事件なのかもしれませんが、命に別状があるようなものでも無さそうですし、事の詳細はラジオで喋ってくれそうな気がするので気にしていませんでした。

音楽というカテゴリーで言えば、ここまで関心が無くなった時期と言うのはここ十年くらいを振り返ってもありません。アイドルというカテゴリーではなく音楽というカテゴリーそのものなので私自身が驚いています。

理由は二つあって、関心があるアーティストやカテゴリーが全く無いこと、これまで音楽が占めていた時間にラジオが入ってきたことという二つの理由です。

Jポップやアイドルに関心が無い時期でも洋楽やクラシックなどを聞いていました。それがどの分野にも関心がなくなってしまい、その空いた時間にラジオを聞くようになり生活が入れ替わったという感じらしいです。

どうも私の生活リズム的にはアニメよりもラジオの方が馴染むらしく、要は車での通勤時間に消費できるという利便性の問題です。結局そのラジオというのがアニメラジオなんですけど。

そのアニメラジオも評判が高いものは目を通したりして、バックナンバーがあるものはそれを消化していたりしました。その作業も一段落して定期的に更新される新作を消化する段階になり少し余裕が戻ってきました。


現場に行かないというのは金銭面でも時間的な面でも体調的な面でも精神的な面でも楽です。その一方で今回のように特に書くこともなく日々過ごすようなかたちになり、退屈と言えば退屈です。

関心が無くなったものは音楽だけでなくプロレスも。子供の頃からテレビは欠かさずに見て、大人になってからは試合観戦に行くようになりましたが、最近はすっかり関心を失ってしまい、先ほどスカパーのプロレス・格闘技セットを解約したところです。

ハロプロなんかでも思いますが世代交代と時代に合わせた変化ってのは難しいもんですな。私自身が今の流行というものがわからず、寂れていく業界に取り残されて途方にくれているようなもんですから。

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もう1回読もう

アニメばかり見ているわけではないことの主張で本の話。
アメリカの宗教右派』という本の話です。
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なんか「宗教」とか「右派」とか言うとちょっとヤバそうなタイトルに見えなくもないですが変なものではありません。

米大統領選挙というかアメリカの政治ニュースを耳にするとき「福音派」だとか「長老派」だとか、そういう派閥の人々の政治動向がどうとか、宗教絡みの話を耳にすることがあります。

私キリスト教には詳しくないので何がなんだかわかりません。カトリックとかプロテスタントという大枠の話ならなんとなくわからないではないんですが・・・福音とか長老と言われても何が違うのか。

この作品はそのあたりのことを解説していて、福音派とはなんじゃい?という疑問。その宗教右派とされる人たちの政治的関わり、共和党との協調関係、民主党との対立関係。何故そうなのかという疑問にも答えをくれています。

同時に購入した書籍は焚書してやろうかというほど偏ったイデオロギーで書かれた作品でしたが、この「アメリカの宗教右派」という作品は蔑視するわけでもなく褒め称えるわけでもなく、ニュートラルな位置から客観的な記述で解説がされています。そこが好感を持てるところでした。

まぁ・・・そんな事を知ってどうするってもんではないんですがこの手のものが好きなんです。アメリカに行ったこともパスポートすら持ってないですけど。

ちなみにアメリカの大半の人はダーウィンの進化論を信じてないんだそうですよ。勿論聖書の教えと相反するからなんですが。

良い意味でアメリカは非常に宗教に根ざした国なんだなとわかる一冊でした。偏見を持たないということが一番大事ですね。

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お金の使い方

最近アニメを見ることが多くなって気になった作品はDVDで欲しいなって思うわけです。

でも実際どうかと言うとDVDの価格の前に弾かれるわけです。2話入って1巻5000円とか6000円で1クール分になると総計3万以上になる。

これを高いと感じるのはそれほど非常識な感覚では無いように思います。今日の話は何かと言うとそれぞれの業界の常識非常識というような話。

私はたまにミュージカルを見に行くわけですが、四季や帝劇クラスの作品のチケットの高さは際立つように思います。勿論同様に1万以上の価格設定をしているコンサート等ありますが庶民的でないという意味では代わりがない。

アニメ全巻セットを3万で買う人も、たかだか2~3時間の舞台に1万以上も出せる人もそうでは無い人から見れば変わり者です。

別の視点で行けばコンサート関係で二束三文のグッズに明らかなぼったくり価格つけられていても喜んで買う人がいる。

総じて言えるのは本人が喜んでやっているならどんな金の使い方をしても良いじゃんって話なんです。ただその心理的障壁を乗り越えてない人からすると非常識なものに見えてしまう。

非常識に見えるだけなら害もないですが、年末ラジオで言っていたパイを広げるという部分には相反する問題ではあります。高いから近づかないとなってしまっては害がある。

勿論商売上そういう価格設定でないとやっていけないという事情もあるのでしょうが、基本的には市場が拡大していかない限り行き詰まり易いわけです。

1クール分で1万5千とかならアマゾンでポチっとしそうなんですがね、ここらへん皆さんどうでしょうか。

ちなみに私が親しんでいた業界でプロレスというものがあります。ここの非常識はなんだろうかと考えたら・・・それほどチケットは高くないしDVDだとかグッズもそんなにぼったくりじゃないし。

やっていることが非常識と言って良いのかな?と思って気付きました。"やっている人"が非常識なんですね。特にハードコア系とか顕著ですけど。

好きこそ物の上手なれと言いますが、プロレスとか演劇関係は損得勘定抜きで好きな人しかやれないって言われますしね。

そんな話でした。

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怪我してナンボw

エリザベート話でもうひとつ。

エリザベートで山口祐一郎さんが演じるのは黄泉の帝王トートという役柄。第一次大戦前夜のリアルな設定の中に急に妙な役どころが入ってますがそこを突っ込んでいては進まない。

役どころとしては子供の頃に事故で死にかけたエリザベートに惚れてしまって生き返らせてしまうというおっちょこちょいなエライ人役。

気に入ったのなら生き返らせなくとも手元に置いておく方法はあったんではなかろうかとか、『死を司る』という大風呂敷なので世界中の死者の面倒を見なければいけないだろうに、特定個人に関わりすぎではないだろうかとか、暇なわけはないから部下の人が大変なんだろうなとか。

まぁ、とにかくエリザベートを気に入ってしまい付きまとうのだけど振り向いてもらえないと言う可愛そうかつ迷惑極まりないメンドクサイ人役です。たぶん実在の人ではありません。

そういう役どころを山口さんは好演していて、やはり非人間的な役どころをやらせると良いな~とか思うわけです。デカイですし独特の語り口もそういうのに合うので・・・っていかダンスオブヴァンパイアのクロロック伯爵と被りすぎでないかと。

クロロック伯爵は吸血鬼そのものでトート同様におどろおどろしい役どころ。ヴァンパイア・ダンサーとトート・ダンサーという取り巻きがいてにぎやかすのも似ていて。

似ていてイカンということは無いのだけどあまり差を感じるほど明確な違いが見えてこなかったので・・・勿論衣装とかそういうのは違いますけど全体的なイメージの話で。

そんなダンスオブヴァンパイアは今年再演するそうで、大塚ちひろをまた見てみたいので行って見ようかと思っています。


ちょっと話が変りますが、ウチの親に「山口祐一郎って誰?」って言われたので「篤姫で久光やってた人」って言ったら「久光って誰?」って言われました。1年間篤姫見てたはずなんじゃないのかとショックでした。

話を戻しまして、そのトートという黄泉の帝王役を山口さんがやるのはヴァンパイアの伯爵をやるのと同様にイメージはつき易い。

問題はトートのダブルキャストが武田真治さんであるということ。長身怪異と言って良い山口さんとは体の作りからして対照的。

ここまで雰囲気が違うダブルキャストとなるとミスキャストなのでは? という疑問を通り越して逆に興味がわいてきます。見てないので良いとも悪いとも言えないですが随分と挑戦的なキャスティングだなと。


他全般的なところをサラっと言っておくと寿ひずるさんは存在感重量感があって印象が良かった。浦井健治さんはなにか動きがぎこちなく感じました。村井国夫さんは登場回数が少なかったのでもっと見たかった。

石川禅さんはあっちこっちで名前を見ている記憶があるのだけどあまり記憶に残らない。で、この舞台で一番オイシイ役どころは髙嶋政宏さんなんだろうかと感じました。アレ良い役どころですよね。

あ、山口さんはイマイチパワー不足な感じがしました。それでも山口祐一郎ショー状態になってしまうのは凄いのだけど、朝海さんに張り合えるだけの歌唱力が無かったのが残念。

エリザベートに関してはこんな感じかな。次に機会があるとすれば涼風さんと武田さんの回を見てみると面白いのかもしれない。怪我するかもしないけど。いやむしろそうであるべきなのかもしれないw

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ドコを見ても歌の記述がない

帝劇でエリザベートが上演されていることは知ってはいたが見に行く予定は全くなかった。それが変ったきっかけは新妻聖子。

彼女のアルバムに収録され、コンサートでも歌われたエリザベート楽曲「私だけに」を聴いて、これを見たい!と思ったのがきっかけ。それほどに良かった。

勿論新妻であれば言うことはなかったが今回は参加しておらず、他の女優さんでもそれほどクオリティは変らないだろう算段しチケットを取りました。

17日は別件で休みを取る予定で昼間は空いていた。キャストを確認するとエリザベート役は朝海ひかるさん。見たことがない女優さんでしたが、トート役が山口祐一郎さんと言うことで迷うことなくリザーブ。

これが今回の経緯であった。


「エリザベート」の概要は説明すると長くなるので東宝公式のストーリーを見てください。
簡単に言うとオーストリア・ハンガリー帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の嫁さんの話です。嫁さんの死後もろもろあって旦那がセルビアに宣戦布告して始まったのが第一次世界大戦。そういう時代背景。

で、エリザベート役が先ほど名前が出た朝海ひかるさんとダブルキャストで涼風真世さん。死の帝王(謎)がダブルキャストで山口祐一郎さんと武田真治さん。

博多公演中のミス・サイゴンに主要どころを取られて、余っているメンツでやっているなんてことはありません。でも朝海ひかるって誰?と思ったのは事実。

涼風さんも宝塚ですが朝海さんも宝塚出身の女優さん。
朝海ひかる - Wikipediaによると
涼しげで颯爽とした男役らしさを漂わせながらも、可愛らしくキュートな独特の雰囲気と、スタイルのよさに加え、中性的・妖精的な雰囲気も兼ね備えた、多面的な魅力を持つ男役だった

特にダンスに関しては歌劇団の中でもトップレベルの実力の持ち主で、宝塚きっての名ダンサーであった。 長く伸びやかな手足に、“踊る体”とも言われた洗練された運動能力と技術を存分に生かした軽やかでスマートなダンスは、多くの観客を魅了した

とのこと。簡単に言うと踊りに定評があった男役スターだったということになりますね。ちなみにエリザベートは全然踊りません。

踊らないにしても所作の端々から只者ではない雰囲気は感じました。たぶんダンサーとしては相当なレベルなんだろうと思えます。

で、問題は当日劇場から携帯更新した『朝海ひかるはヒドい。ありえん!』という部分。勿論ダンスが下手とかそういう意味ではありませんし、演技が酷いとか容姿が酷いという意味でもありません。

問題は『声』です。歌ではなく声。朝海さんは決定的致命的に声質に問題があった。はっきり言って歌手としては成立しない声質、非女性的な声質の持ち主でした。

ごくわかりやすく言うとオカマの声のような感じ。歌も勿論通常のセリフでも朝海さんが喋りだすと一瞬戸惑います。瞬間女性の声だとは判別できず、舞台上の誰が喋っているのか混乱をきたすような声だからです。

ここらへんはクレームがつきかねない話をしているわけですが、私はこれでも歌関係が専門でずっと見てきた人ですから、彼女の声質が歌専業の人としては絶対にありえないものであることを断定します。

ただ歌そのものは上手い。さすがに宝塚でもまれてきただけのことはある・・・と思えました。だから惜しむらくは声質。そして声質はどう努力してもなんとかなるものではありません。

技量は努力によって向上しても持って生まれた声質だけはどうにもなりません。つまり私の意見としては朝海さんに"歌手"としての可能性はナイ。

セリフがある以上女優さんとしてもどうなのか。舞台ではなくTVや映画ならば環境が違うので違和感が違うかもしれないが退団後の活動を見る限り積極的ではないようにも見える。

恐らく本当にダンスは上手いのだろうと思います。そして宝塚特有の"男役"というものがあったからこそ成立した人なのではないか。今回の舞台を見てそう思いました。

そしてなによりメインキャストに「朝海ひかる」の名前があるのならば、その回のチケットを取ることは無いだろうということも。

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アンタッチャブル

2008.12.17 エリザベート@帝国劇場

慣れ親しんだとは言わないけれど、いつものように有楽町。いつものように改札を出て、視野に入ってきた光景はいつもとは違った。

『チケットを譲ってください』
そう書かれたボードを持った女性は雨の中たたずんでいた。否応なしに視線が行ってしまう。そもそも「何」のチケットなのだろうか?

あまり意思疎通が上手いタイプの人ではないんだな。なんとなく直感で感じるものがあった。そして男も女もあの手のタイプの人が持っている空気感というものは変らないんだなと。

『関わってはいけないタイプ』
視野をそらし言葉を飲み込んで劇場へと向かう。それにしても雨の中で待つほどの何かがあっただろうか?

恐らく求めるチケットはエリザベートのものである。でも・・・今日のチケットはそれほど人気だったはずはない。余裕があったからこそ遅くても確保できた。それは私が実証していた。

腑に落ちない思いを抱えながらも、それがそれ以上に発展する話だとは思っていなかった。もう1人そういう女性がいたことで疑問が深まりながらも。


いつものように劇場に入り、いつものようにパンフレットを購入し、自分の席につく。パンフレットに目を通している間にも館内放送が流されていた。

滝沢某の舞台の宣伝・・・劇場内で別の舞台の宣伝など珍しい。それくらいアレなのかな。そんな事を思ったりもした。勿論そのことは今回の事とは関わりがなかった。

『本日舞台終演後~』
そのアナウンスが聞こえ、初めて今日が特別な日である事を知る。そして駅前の光景に納得がいった。

その日は今回の舞台にルドルフ皇太子役で出演している2人の俳優さんによるトークショーが設定されていた。
ミュージカル「エリザベート」 “ W ルドルフ トークショウ”開催決定!!(東宝公式)
「Wルドルフトークショウ」のダイジェスト映像(東宝公式)

トークショーの設定が発表されたのが11月17日。その事を知らずに私がチケットを取ったのが11月17日。偶然ではあるがそういうことだったらしい。私が取った時点では余裕があった座席もその後に埋まったことは想像に難くない。

開演前にしてあまり宜しくない環境設定だということは把握。そしてその後の経緯でアンタッチャブルであることが積み上げられた。

どこもかしこも真剣な人ほどメンドクサイ。まして人の話を冷静に聞くどころか、コミュニケーション能力に疑問があるとなれば。

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うさんくさくない

コレを買いました。ゴルフ用品です。
41mzn5m9txl_ss400_
使い方はこんな感じです。
41swigprkbl_ss400_

実際使ってみたら・・・こんな感じでした。

本人は効果を実感。意外と本当にアリかも。

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疑問の余地なく高い

続アニメ話。

茅原実里繋がりで彼女が主演している「喰霊-零-」というアニメが面白いと教えられました。ネットで触れられた情報では1話終了間際にメインキャラクターと想定されていた人物達が全滅するという仕掛けがされていたとかなんとか。

へーと思ったものの別にみのりんが出ているからと見ようとするわけでもなく、見ようと思ったときにはウチでは見ることが出来ないことに気付いたくらいなもんです。

と言う事情を知ってくれていたからか、ゴルフ部メンバーのみのりんファンクラブ会員が「喰霊-零-」のDVD1巻を貸してくれました。AT-Xに加入したことでラスト1回前の11話から見ることは出来たのですが当然話がよくわからん。

借りたDVDに入っていた1話2話を見てようやく繋がった感じがあって、中々面白いと思える作品でした。それはそれで良いんですが、DVD1巻2話収録で限定版なら6,600円、通常版でも5,600円って高くね?


再びAT-X話で「らき☆すたOVA」が放送されていて、以前に見たことはあったんですが折角なんで見てみた。別に目新しいことがあるはずもなかったんですが、小ネタが多いアニメなだけに前回見たときと今回見たときの間に見た元ネタのおかげで小ネタが理解できた部分がありました。

「ぶとうかいに渋々出かけていくかがみ」の場面でかがみんが色んな衣装に着せ替えられる場面。初音ミクや巫女衣装は理解できていたんですがその間に一瞬挟まれていた赤い衣装がなんだか良くわかっていなかった。それが今回わかったポイントです。最後のクレジットにTYPE-MOONとあったので余計に確認できました。


ちょっと前にタイナカが主題歌を歌っているゲームがあって興味を持ったって話を書いたことがあります。それが「Fate/unlimited codes」というゲームなんですが、格闘ゲーム嫌いの私なのでさすがにゲームには手を出さず、その代わりに見たのがアニメ版の「Fate/stay night」

その登場人物に「遠坂凛」というキャラクターがいて・・・簡単に言うと髪の毛の色を変えたら「らき☆すた」の柊かがみだなと思っていたら「らき☆すた」のOVAの方でかがみに遠坂コスチュームを着せたという話。

ま、共通点はツインテールだってくらいなのかもしれないけど...ていうかどのアニメも似たような顔をしたキャラばかりで髪の毛の色と衣装を別にしたら見分けがつかないと言うか個性がないというか。

遠坂凛がどんな容姿なのかはリンク先参照方
「Fate/stay night」公式ページ キャラクター紹介

ちなみに遠坂凛役の声優さんがちょっと前にネット上で大騒ぎになった植田佳奈さんで、植田さんは「マリア様がみてる」の主役である福沢祐巳役でもあります。

とりあえずアニメ話はこれくらい。

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吉澤LOVE

AT-Xが「マリア様がみてる」シリーズを全話放送とかいう暴挙をやってくれたおかけでアニメ三昧が加速していたmovさんです。

そのことを知らずに番組表を見ていたら31日の午前7時から「マリア様がみてる」とあり、4thシーズンが始まることもあって1期を放送してくれるのか、ありがたとい思ったら・・・あれ?なんかずっとあると気付く。

結局2期、3期全て放送で翌1日の午前4時までAT-Xを録画するはめになりました。私はその間にゴルフしてたりしたんですがHDDレコーダーは順調に20時間録画してくれていました。

アニメやコミックに詳しくなかった私でも「マリみて」というものがあることは知っていました。ただどういう作品なのかはさっぱり。

なので第一話を見た時は何がなんだかさっぱり。これからどういう展開をしていきたい作品なのかもさっぱり。なにやら聞きなれない用語が飛び交っていてさっぱり。なんでこの作品がそんなに人気が出たのかもピンと来ませんでした。

全部通してみたら確かに面白かったし俄然4期が見たくなりました。その4期は明日っていうか日付的には今日から開始ですね。

さて、なんかやたらと百合百合している世界観がありえないと思いながらも、女性同士でこういうベタベタした関係と言うのはあるだろうと思うし、リアルなのかアンリアルなのかどっちなんだろうかと考えなくもありませんでした。


さてさて、この作品を見ていて最終的に一番印象に残っているのは「佐藤聖」という登場人物のこと。主役ではないのだけどメインになる回が多く人気も高いのだそうだ。

彼女の何が気になるかと言えばある人に似すぎていること。気になって調べてみたらやはりそういう印象を受ける人がいたらしくmixiではそういうコミュニティまで存在した。

佐藤聖を見ていると吉澤にしか見えない。ここでいう吉澤ってのは元モーニング娘。の吉澤ひとみのことです。私が吉澤を知っていると言って良いほど知っているかわからんのですが、アニメを見ていると薄気味悪くなるほど彼女に似ていることを感じます。容姿や髪型ではなく、吉澤ならそうするだろうなという言動やリアクション。


それでちょっと思ったことがあるんですが、一般的に吉澤ひとみというと「モーニング娘」という肩書きが伴われることがほとんどだと思います。

ただ私の中では圧倒的に「Gatas Brilhantes H.P.」の10番という印象が強い。勿論娘時代の吉澤も見ているのだけど、あのオレンジのユニフォームを着た吉澤こそ私の中では本当の吉澤であるという印象になっている。

そしてあの時期の彼女の言動。ガッタスのメンバーと交流する彼女と、他のチームに対して、そして敵としての彼女の姿こそが佐藤聖に重なって見える。

アニメを見ていて不思議な気もしましたし、佐藤聖がアニメ内で慕われていたように吉澤自身も求心力がある人柄であった。でもって佐藤聖が卒業してしまって登場回数が減ってしまうとなんだか寂しいなと。

4期が終わってみなければわからんですが、この作品は佐藤聖世代が現役であった1~2期が一番面白かったのかなと。くぎゅ好きだけど瞳子はあまり好きになれないし。

ていうか女性キャラが大半なこともあって女性声優が多数出演するのは当然にしても面子が豪華極まりないように感じます。主要どころはかなり関わっているしオールスターキャストな装い。

ただ祥子-祐巳の会話を音だけ聞いていると姉妹ではなく親子にしか聞こえないのが難点。大人びたキャラなのはわかるけど17歳の声じゃねーよなと。

あと昨日の昼間BLACK LAGOON The Second Barrageを放送していた関係で、こっちでは吉澤みたいな豊口めぐみさんがこっちではガラの悪い刺青女なんで気持ち悪くなりました。

今も昔も吉澤を女性として意識したことはありませんし特別好みではありませんでした。でもGatas Brilhantes H.P.のキャプテン、目指すべき高みに存在した象徴としては最高の相手だったと思っています。

これは恋ではない。でもなんだろう

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闘わなくちゃ!現実と

正月早々物騒なタイトルなんですがそうなんです。
事の発端は昨日のゴルフ。先日購入したビデオカメラで撮影会。最終的には容量で1G以上のデータを撮影してきました。それはそれで問題はありません。ただ被写体の中に私も含まれていた。同伴した仲間が撮ってくれた私の映像です。

まぁ・・・私は自分が被写体になることがキライなんです。キライだからこそ、ここ10年以上私をきちんと捉えた映像記録はほとんど残っていない。何故キライかといえば・・・今回改めてその現実と向き合いました。

キ モ イ

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、どうやったって映像からでも負のオーラが陰のオーラがほとばしっている。だから自分を見たくなかったんだと言う現実を目の当たりにしてしまいました。見なけりゃ良かったんだけど・・・これが現実。

だから闘わなくちゃ、闘わなくちゃ現実と。
なんとかして脱臭してもうちょっとまともに見えるようにならなくちゃ。でも骨の髄まで瘴気がしみこんでいるから...

2009年のmoving_acl的目標と言うか、私プライベートの目的は決定しました。
『もう少しまともに見えるようになりたい』

でも方法は全然見えてない
20時間近くマリア様がみてるを見ている場合ではない

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