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そうなんです

本日は星村麻衣さんでしたが・・・
行けませんでした。

以上です

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ベテラン>若手

MilkyWayのイベント券が欲しくてCD買って来たら間違えてきらりんスーパーコラボカード版を買ってきてしまってリアルに凹んでいるmovさんです。買いなおさなきゃ...えと、気を取り直して昨日の続きで年間ランキングのデータを考えてみます。着うたの方は上半期でのデータです。上位50曲の女性アーティストはこんな感じ。

1位 そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa
2位 Prisoner Of Love 宇多田ヒカル
11位 花は桜 君は美し いきものがかり
13位 帰りたくなったよ いきものがかり
14位 愛をこめて花束を Superfly
16位 anytime 倖田來未
18位 19 Memories 加藤ミリヤ
20位 Laugh away YUI
21位 NEW LOOK 安室奈美恵
22位 HEART STATION 宇多田ヒカル
26位 手をつなごう 絢香
27位 ア・イ・シ・テ・ルのサイン DREAMS COME TRUE
28位 Stay Gold 宇多田ヒカル
29位 モノクローム BENNIE K
33位 Namidairo YUI
37位 ポリリズム Perfume
38位 おかえり 絢香
40位 創聖のアクエリオン AKINO
41位 WHAT A FEELING 安室奈美恵
44位 Jasper 木村カエラ
45位 愛のうた 倖田來未
50位 Ash Like Snow the brilliant green

上位50曲中で複数ランクインしているのは宇多田の3曲、いきものがかりとYUIと倖田が2曲となっています。1位のテルマ含めこのあたりは実際に人気があるという認識で間違いないかと。

一方某情報サービスデータはと言うとこんな感じ。
4位 そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa
14位 崖の上のポニョ 藤岡藤巻と大橋のぞみ
15位 60s70s80s 安室奈美恵
27位 Mirrorcle World 浜崎あゆみ
34位 MOON 倖田來未 ※6/11発売
37位 love the world Perfume ※7/9発売
46位 幸せはすぐそこに… 天童よしみ
49位 輪島朝市 水森かおり
50位 Namidairo YUI

上位50曲に女性アーティストが9曲しかありません。これは着うたでは姿がないジャニ系が17曲もランクインしている関係で押し出された模様です。仮にジャニを省いたとしても今年が男性優位の年であったということは変わらないようです。

この2つのデータはシングル作品を扱ったものなので某情報サイトによるアルバムの年間チャートはどうかと言うこんな感じ。

2位 BEST FICTION 安室奈美恵
5位 HEART STATION 宇多田ヒカル
7位 AND I LOVE YOU DREAMS COME TRUE
8位 A COMPLETE 浜崎あゆみ
11位 Kingdom 倖田來未
13位 Sing to the Sky 絢香
14位 GUILTY 浜崎あゆみ
16位 Single Best 柴咲コウ
17位 Expressions 竹内まりや
18位 I LOVED YESTERDAY YUI
21位 Superfly Superfly
22位 GAME Perfume
24位 DIARY 青山テルマ
35位 秘密 aiko
37位 ハード・キャンディー マドンナ
42位 ZARD Request Best ZARD
44位 MINMI BEST MINMI
45位 ライフアルバム いきものがかり
47位 TOKYO STAR 加藤ミリヤ
48位 BEST OF BESTEST BENNIE K
50位 THE FACE BoA

パッと見の印象としてはベテラン>若手な傾向が感じられます。それこそYUI、テルマ、Superfly、Pナントカ、いきものがかり、ミリヤあたりより奈美恵ちゃんだとか浜崎だとかドリカムだとか竹内まりやだとか。ちなみに竹内さんは発売後3週間51万枚でこの順位なので今後もう少し上がるものと思われます。

シングル着うたでは姿が無かった浜崎御大も100位圏内にまで拡大すれば2曲ランクインしており、アルバムも衰えたとは言え未だに50万枚以上は売り上げておりますし・・・と言うことでベテランで言えば安室、宇多田、ドリカム、浜崎、倖田などが引き続き人気。

若手で言えば絢香、YUI、いきものがかり、テルマ、Perfume、ミリヤなどが人気であり、最近出たてという意味ならSuperflyだとかJUJUあたりが旬と言えるのではなかろうかと思えます。

倖田、浜崎、安室というavex勢の重鎮が人気を保っているのに対し心配なのが大塚。着うた系は強かったはずがあまりパッとしないのが気がかり。ていうかavexはそれ以前に世代交代をしてくれないとしんどい。

大まかな傾向としては
男性>女性
ベテラン>若手
という結果でした。

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誰が売れてるんですか?

昨日のゴルフで「今誰が売れてるんですか?」というごく素朴な話題が出ました。

女であれば青山テルマだとかPナントカとかYUIは休業しちゃったし、トータルで見てもヒットと言うと羞恥心とか?なんて話をしていました。ポニョを忘れてたんですけど。

その場ではそれで済んだんですけどそれはちゃんとしたデータを基にした話ではなかったのでちゃんと調べてみましたと言うのが今日のお題です。avex株は100株しか持ってないので全然損はしてないのでご心配なくなmovさんです。

さて、売り上げデータと言うと某データを出すと怒られる大手情報サービスがあります。なのであそこから年間データなり持ってくれば早いのですが、先週のチャートにしても既に廃れたと思われていた韓流アーティストが上位を占めているなどと果たして実情に即しているかと言うのは随分と疑問です。

となれば実需に即していると思われ、更に余計な営業活動による工作もあまり影響しないと思われるダウンロード系のデータを参考にしたいところ。

最も実需が計れるだろうと思われるのは所謂違法サイトなのですが、あまり携帯を使わないこともありそちらにはうとく、どういうサイトが大手でどういう情報があるのかわかりません。

と言うことで公式としてはわかりやすいレコード会社直営にあるランキングデータと某大手音楽情報サービスのデータを並べてみる形でやってみたいと思います。

まずは先週のウィークリーデータから女性アーティストを抽出。

・レコ直(上位25曲)
素直になれたら JUJU feat.Spontania
大っきらい でもありがと 青山テルマ
ORION 中島美嘉
Eternally -Drama Mix- 宇多田ヒカル
I'll be YUI
最愛 KOH+
願いごと一つキミへ Lil'B
赤い糸 新垣結衣
気まぐれロマンティック いきものがかり
Drive away GIRL NEXT DOOR
君のすべてに Spontania feat.JUJU
TABOO 倖田來未
ゴー・ガール シアラ
守りたいもの 青山テルマ

・某情報サービス(上位25曲)
赤い糸 新垣結衣
プラネタリウム いきものがかり
手紙 アンジェラ・アキ
最愛 KOH+
TABOO 倖田來未
あなたと 絢香×コブクロ
君との出会い 愛内里菜
崖の上のポニョ 藤岡藤巻と大橋のぞみ
RED CLIF alan
Drive away GIRL NEXT DOOR

両サービスで共通するアーティストでソートしてみると新垣結衣、いきものがかり、KOH+、倖田來未、GIRL NEXT DOORとなる。いまいちピンと来ないですね。


では9月の月間データでやってみる。
・レコ直(上位25曲)
君のすべてに Spontania feat.JUJU
キミに歌ったラブソング Lil'B
あなたと 絢香×コブクロ
アイのうた 福井舞
偶然の確率 GIRL NEXT DOOR
SAYONARAベイベー 加藤ミリヤ
TABOO 倖田來未
崖の上のポニョ 藤岡藤巻と大橋のぞみ
Do Me More 安室奈美恵
手紙 アンジェラ・アキ
Who... 浜崎あゆみ
How Do I Survive? Superfly

・某情報サービス(上位25曲)
崖の上のポニョ 藤岡藤巻と大橋のぞみ
ライオン May's/中島愛
偶然の確率 GIRL NEXT DOOR
クラゲ、流れ星 大塚愛
君のすべてに Spontania feat.JUJU
続く世界 中川翔子
手紙 アンジェラ・アキ
ガチンコで行こう! Buono!

共通するのはポニョとGNDとJUJUとアンジェラのみ。

乖離があるはほんどが集計期間とリリース期間の問題のようです。
・大塚
レコ直8月24位、9月43位と分散しているので集計期間とリリース期間の問題の模様。

・Lil'B
初動9,139、累計22,453と某サービスの月間ランキングで言えば34位相当なれど集計期間の関係で漏れた模様。

・絢香×コブクロ
累計13万も売れているモノなので集計期間の問題。ダウンロードの方が先行リリースだったののかもしれません。

・福井舞
某情報・・・ていうかオリ○ンの月間34位21,561、累計26,033なので月またぎの問題。

・加藤ミリヤ
CD発売が9月末だったのでということらしい。累計22,062

・安室奈美恵
アルバム「BEST FICTION」収録曲で、シングルカットはされていません。ちなみにアルバムは141万枚。

・浜崎あゆみ
同じくアルバム「A COMPLETE」収録曲でシングルカットなし。アルバムは78万枚。

・Superfly
某では月間44位15,510枚、累計19,656なのでちょっとパッケージでは弱いのかも。

・May's/中島愛
着メロとしてはありますが着うた配信は無い模様。その関係か92位と某9位とは大きな乖離。アニメ関係だから・・・なのでしょうか?

・中川翔子
ちゃんと配信さてれいますがガチで配信ランキングに名前がありません。ちなみに某では初動32,906の累計46,813の今水準で言えばヒット作です。

・Buono!
一応配信はされております。累計31,005とソコソコ売れておりますが、ココはダウンロードで落としても握手できるわけでもないのでそういうことでしょう。なので配信ランキングとは無縁。


時間が無くなってしまったので年間チャートはまた後日としますが、一部パッケージとダウンロードで乖離があるアーティストがいました。

逆に言うとかなりシンクロしているとも言えるので某ナントカも捨てたもんではないのかもしれません。でも確実にトーピング物も含まれているのでメンドクサイですが。

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政権交代!

本日は栃木県にありますニューセントラルゴルフ倶楽部というところでゴルフをやってきました。かれこれ10回目くらいになるヲタゴルフ大会です。

勝敗的には相変わらずのビリながら10ヶ月ぶりというハンデもめげずに自己ベスト更新の117でした。前の記録がヲタゴルフを始めた頃である2005年の10月の119なので、3年間成長が無かったというかなんというか。

ゴルフクラブを握らなかった期間が10ヶ月あることを考えると今までやってきたことがいかに無意味だったかを考える材料でもあります。前にも書いたことがありますが、勝ち負けではなく自分自身が納得いったかどうかが重要なので今日は良かったと言えます。

でもって次回開催は11月に入ってすぐと言うブランクの短さになっておりますので、今日の良かった点を継続しつつ、悪かった点を修正していければ3年間も路頭に迷うことはなかったのでそうはならないだろうと言えると思います。

しかし今日の午後は渋滞が酷く、午前は2時間でまわって来れたのに午後は3時間。ピークで1ホールに4グループが詰まってしまったという有様でした。原因は前の前の組が非常に遅かったこと。後が詰っていると言うのに急ぐ様子もなく、年齢的に随分若そうなこともあって、そういうことなのかなぁと残念に思いました。

ちなみにリアルな政界では解散解散とやかましいだけで政権交代が起きておりませんが、ヲタゴルフ界では長く続いた政権が倒れて新政権の樹立となりました。まこと珍しいことです。次はどうなるかわかりませんけど。

今回のスコアは105/111/117と微妙に接近しておりまして、後半良くなったのは61/56でまわった私だけで、他の2人は調子を崩してしまいました。原因としては待ち時間が長すぎてリズムを崩したというのが間違いなくありそうです。

やっぱりゴルフは楽しいのです。

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ふひーん(涙)

明日は久しぶりのゴルフなので久しぶりの休日である本日はゴルフ練習場へ。練習したら尚更わけわからなくなる場合もありますが今日はなんとかまとめて来ました。でも明日の調子は明日になってみないとわからない・・・のに、明日のゴルフ場は練習場がないらしい。大丈夫か俺?なんて心配してもしなくてもさほど結果は変らんだろう。

と言いたいのだが・・・今日の練習中に背中を痛めてしまいました。左右の肩甲骨の間の背骨のあたりが痛い。筋肉系なのか骨なのか良くわからないけど。激痛というわけでもないんだけど漠然とした違和感が続いています。なので明日はこちらの方が心配。大丈夫か俺?

手をこまねいていてもアレなので治療しましょう。と言っても医者に行くわけではない。湿布・・・を貼りたいのだけどウチでは湿布なんぞ常備してないので練習帰りにガソリンを入れたついでにドラッグストアへ。ガソリンだいぶ安くなりましたね。

湿布を買おうとそのあたりのものが売っているコーナーへ行ってみると・・・いっぱいありますね。ていうか貼り薬だけでなく最近はスプレータイプもあるのか。と言うことで貼るタイプのやつとスプレータイプを購入。

早速スプレーしてみると

!!!

コレは結構効きますね。びっくりした。
調子に乗って風呂上りにもう1回スプレーした見たら

!!!!!!

痛い(泣)

スプレーの注意事項読んだら
「(6)入浴前後の使用はさけてください」
「(7)入浴で肌をこすったり、夏場で汗をかいた時は、本剤による刺激を強く感じる場合があります」

はい・・・痛かったです。ゴメンナサイ

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織姫と彦星

2008.10.23 上木彩矢@赤坂BLITZ

前の方の人以外はあまり影響ない話なんですが、今回DVD用と見られるカメラが入っておりまして、ステージと最前の柵の間で右往左往していたわけです。DVD用のカメラが一台ずつとスチルカメラが一台。

上木がセンターからあまり動かない人だということも原因なんですが、カメラが密集する傾向にありまして、一番酷いときには肩を寄せ合うように三台並んでいました。

私がセンターにいた関係で前に立たれると邪魔なんです。でもカメラマンさんも仕事ですし、そこで撮影された映像をユーザーとして手に入れるわけですから文句は言わない。

でも、三人仲良く肩を寄せ合って似たような映像撮ってどーすんだ?とか思ってました。特にDVDは視野が狭くなってますからぶつからないようにとアシスタントさんが気を使って落ち着かない様子。

スチルのカメラマンさんも序列ではDVDが上らしく邪魔しないようにするものの、ポジションは欲しいので四苦八苦していました。そんなどうでもいい話から入りました。


今回整理番号ひと桁と言うこともありまして、更に開場時間が平日なのに18時と言う設定なので有給を取ってしまった私。

心配の心配で開場時間の1時間前には赤坂到着。しかしあいにくの雨。この前のメロンの時も雨だった。

雨で困るのは傘の問題。メロンのときは整理番号が後の方だったので呼ばれるまでのんびり雨宿りしていましたが、今回はそうも行かず、ポジションを得る関係で悠長にロッカーになど行っていられない。となると濡れるの覚悟みたいな話になる。幸いにも小雨になってくれたので良かったんですけど。

さて、整理番号順に並ばされるのだけど過去にない良番なだけに私のほうが過剰に緊張。最前とかありますけどBLITZクラスの箱では無いんですよ。

と言う感じに若干プルプルしつつ開場待ち。大阪では開場 → 開演が30分だったにもかかわらず今回は1時間。開場待ちの間も、中に入ってからも暇つぶしの相手をしてくれるはずだった相方が欠場となってしまった関係で暇でした。

開場準備は順調に整いほぼ定刻に開場。グッズやサイリウムなど無視してポジション取りに急ぎまして、無事センター近辺を確保。上木は動かんから真ん中辺でないといけないのです。

と言うのが開場前後の話です。最前にいた関係で後方が全く見えずどの程度の客入りだったかはわかりません。客層はほぼ例年通りと言っていいような偏りのない客層。

基本二十代でヲタ傾向なしのロック系統が好きなお客さんといった感じの人々。GIZA系を幾つか見たことがありますが、あまりあの辺の雰囲気はありません。女性もそこそこいるけど大勢は男性重視。

中に入ってからの心配事は暇なことではなく、どれだけ圧力がかかるかでした。昨年は結構来ていました。危機感を感じるほどではなかったですが。

昨年は右サイド端っこだったこともあり、今回センターということで圧力が高まるのは必死。ということで心配していたのですが結果はお伝えしたとおり。圧力がかかるどころか密着さえありませんでした。

盛り上りの方も大阪比でいえば良かったけど昨年比でいえば低下。これはセットリストが昨年一昨年のような直球勝負でなかったことも原因としてあります。

なので直球勝負で来た後半ではそれなりに盛り上がった。でも時すでに遅しというか、スタートから一気に行けなかったぶん気勢をそがれたのは間違いありません。

それと客の側のテンションが高くなかったというのが最大の問題だと思います。それが昨日も書いていたライブ間隔が開きすぎていることだと思っています。

じっくり聞かせるタイプの歌手ならば盛り上りを求めないわけですから間隔があいてもなんとかなります。でも上木はロック系統の盛り上りを求めるライブを行います。そうなれば盛り上げる側と盛り上がる側の相乗効果がなければ最高に高まれるライブとはなりません。

上木が1年をかけて楽曲を制作してきているという部分は理解できます。ですがライブの成功は上木やバンドのクオリティだけでなく観客のボルテージも必要となってきます。さすがにその温度は1年も持たない。

ボルテージという部分にも不安がありますが、地元大阪が席有りだったように集客に不安を感じているのかもしれません。これはどちらもその原因をひとつとしています。

ドリカムのように超長期間間を空ける場合もありますが、あれは特殊であり、それまでの実績から待つことを苦痛とは思わないお客さんがいる。

上木は今だ駆け出しのアーティスト。20年トップでやってきて絶対の信頼感を築けているドリカムではありません。きちんと地盤を築かなければいけない時期に離反が発生し始めている。これは厳しいです。

伊達にステージ上がきちんとしすぎているだけにこの問題は重い。

昨年も同様のことを書いてましたがステージ上の上木にはとやかく言うことは何もありません。上木がステージに立って歌う。それで完結します。

衣装がどうのとかセットがどうのとかMCがどうのとか吹っ飛ばすだけのものがある。歌手としての能力もそうですし何よりも引きつける力と言うのが傑出している。

だから「上木が最高だ」とその瞬間に思えても365日は長いのです。私だけではなくほかのお客さんもそうでしょう。


セットリストが弱いというようなことを言ってまして、それは最新アルバムに収録されている楽曲の傾向によるものです。

楽曲が弱いというと正確ではなく、需要とマッチングしていないというのが正確です。その需要と言うのはあくまでも私の需要と言う意味になりますが。

私としては年に1回しかないライブなのだから上木の最も長所である部分を見たい。これでもかというほどの打撃力。破壊力を感じたくて来ている。

そこに変化球で来られると・・・確かにそういうのも上手いけど、俺はそれを求めているんじゃないんだ!!!という欲求不満が生まれるわけです。

昨日引力がどうとか書いてましたが上木が最大に引力を発生させる瞬間はドラムが全力でスティックを叩きつけるような激しい曲。

その一方でそうではない曲となるとそれほど引力を発生させない。これは下手だとか魅力が乏しくなるという意味では無いんです。

そういう曲になってしまった瞬間記憶が飛ぶ。冷静さを保とうとしてもその引力によって五感が狂わされてしまう。

今感じているものが一体なんなのか?

それがきちんと把握できなくなるのが上木の特殊能力と言え、それが発揮されない場合があることを発見したのが今年最大の発見でした。

その魔力が発揮されない瞬間ならば生身の上木彩矢という実像が見えてくる。ようやく上木彩矢という歌手をバラせる。

欲求負不満を感じる部分がありつつも、全感覚器官をフル稼働させ上木彩矢の情報を収集する。そのことに集中しました。


引力云々のオカルトめいた話ではなく、歌手としての上木の最大の特徴はなんだろうかと考えると、最大の特徴はバンドがどれだけ強く出てきても消されない歌声の存在感だといえます。

存在感というのがまた微妙な話なんですが、単に声がデカイというものではありません。声が通るという意味とも少し違います。

どれだけ大量の音が流れていようとも上木の歌声だけははっきりと認識できる。雑踏の中から浮かび上がってくるというよりもそれしか聞こえないという方が近いのかもしれません。

今年は1台でしたが昨年はドラムが2台いるようなボリュームでやっていました。一昨年にも思いましたが、バンドのボリュームに全く負けない。

単にパワーだけを言うならば絢香の方が凄いでしょう。けれど上木のは絢香で言うパワーというか他の歌手と根本的に違う気がする。質そのものが別物のように感じる。

そういう事を考えながら見ていて気付いたのが上木の喉です。根本的に発声が違うような気がする。違うという部分の根っこは喉が相当強靭なのでは無いかということ。

その存在感という表現をされている部分。質が違うと感じる部分。これまで聞いてきた歌手の誰にも感じたことがない部分。

意図的に変えているわけではなく先天的に強靭な喉を持っていて、意識せずとも人並みはずれた強い音が出せる。それは大きいという意味だけでなく密度と硬度に優れて他の誰も持たないものだった。みたいな感じてはなかろうかと思っています。

なにはともあれ上木の最大の特徴はその歌声の存在感であり引力であるわけですが、その引力がかげりを見せた瞬間から垣間見えたのが声質や技術的にも優れているということでした。

ドカンドカンとタイコを叩くような曲ではなくても上手いんですよ。ここら辺はCDで聞いてもわかるのだけどかなり上手い。ただ圧倒的にそっちに需要が無い。

多芸でも求められるのは一芸。上木本人は自分の色んなところを見てもらいたいのだろう。けれども私は一芸のみを求める。だって年に1回しかない機会だから。遠距離恋愛で悠長なことは言ってられない。

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私だけを見て欲しい

上木のことを書かなくちゃいけないんですが、蓄積した疲労で気が進まないmovさんです。こんばんは。

昨日の上木ライブで気になる発言がありました。昨年、一昨年と設置されていたステージ後方のスクリーンが今年は無い事に関して。

私は下世話な人なので経費削減だろうなんて夢も希望もないことを思っていたわけですがさにあらず。上木流のきちんとした理由があったわけです。

スクリーンがあるとお客さんが私を見ていない気がする
なので今回は撤去。
私だけを見て欲しい

非常に上木の性格だったり好みだったりを表すエピソードなんですがちょっと待てよと。そのフレーズどっかで聞いたことがあるなと。

と言うことで「私だけを見ていれば~」というフレーズで検索・・・あった。

昨年11月に行われたラフォーレミュージアム六本木公演でのレポ『上木の犬』がヒット。てっきり自分の言葉だと思っていたら同伴した鮎川さんの言葉でした。
上木彩矢@ラフォーレミュージアム六本木公演 - N.AyuのMusic is my thing

ロックボーカリストとして一番大切な、私だけを見ていればいいんだ的な人を惹き付けるエネルギーを強く感じました』という部分。

ステージに立つ人なんて多かれ少なかれ似たような気持ちを持っているのだろうと思います。その私だけを見て欲しい的な部分。それをそのままに私だけ見て欲しいから邪魔なスクリーンは撤去しましたというのが可愛らしいといえば可愛らしい。

そしてそう思っていてもめったなことでは実際に出来るものではないのだけど、上木には実際にひきつける力がある。そのあたりは昨年も感じていてなんやらかんやらと先ほどの文章で書いています。

上木彩矢の放つ引力。その引力の強さがこれまで見てきたアーティストの中で唯一分析できないアーティストであると放り出した理由だったとわかりました。

今回セットリストの妙により引力を放たない瞬間があった。そのことにより雲が切れた晴れ間から月が顔を覗かせたが如く上木彩矢というものが垣間見えた。そして引力を放ち始めるとまた魂を引かれ見えなくなってしまう。

いささか気持ち悪いような話していますが、それくらい上木の引きつける力と言うのが特別だということです。ただ、それにも限界があることを露呈したのが今回でもありました。

大阪の盛り上りがイマイチだったとは既にお伝えしたとおりです。東京では・・・大阪よりは良かった。でも前年比で言えば間違いなく低下していました。

昨年10番台、今年ひと桁という脅威の引きによって昨年に続き再度最前確保。でも全く圧迫されなかったのが今年でした。背後から体に触れられることすらない。そんなスタンディングライブに問題がないわけはありません。

原因は明確すぎるほどに明らか。ライブをやらな過ぎることに尽きます。昨年から丸々1年のブランクを経ての今回。昨年も今年も東名阪の3公演のみ。単独ライブどころかショップイベントやライブフェスのようなものにも参加しない。つまりめったなことでは人前に姿を現さず、メディア露出もかなり限定されている。

露出を絞るという意味ではGIZA商法らしさといえますが、こと上木に関してはデメリットしか見えません。端的に言うとライブを盛り上げるべき客が育っていない。育っていないどころか・・・というところ。それが見えたのが今年でした。

これは結構不味いです。結構不味いんだけど、上木自身に1年後に会いましょうと明言されてしまったので本人に活動を活発化される意思なし。

現状のままでは06年ライブを見た際に「武道館くらいは楽に見える気がします」と言わせた部分は撤回しなければなりません。

とにかく実戦では強い。だからライブを見せれば客は付きます。でも見なければ難しい。確かにCDを聞いてファンになる人もいるだろうが・・・

上木が考え方を変えて、全国にあるライブハウスを周るようなツアーをやるならば、みるみるうちに現場の熱気が増していくだろうというのは想像に難くありません。そうでなかったらという仮定は言うまでもありません。


『私だけを見て!』
と言うわりにそういう頻度を増やそうとしないあたりあまのじゃく。
ていうかB型らしいというのかもしれない。

今回は変則的な切り口から入りましたが話はまだまだ続きます

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及第点

上木彩矢@赤坂BLITZ
最高ともベスト級とも言えないけど楽しかったですよ。大阪よりも盛り上がったし。ちなみに今回はスタンディングでした。
まずまずということで及第点なんだけど…不満も勿論あります。そこら辺はまた改めて。

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麻衣

なんか上木のことであったような気がするけど忘れた・・・とりあえず思い出すまで違う話をします。でもなんか気持ち悪いな。

本日は上木ではなく星村麻衣さんのこと。明後日上木なんですけど来週に星村ライブがせまっていることもあり予習開始。最新ライブ「MY LIFE」借りてきました。

島谷の事があったのでライブに望む前にどんな印象を持っているかと言うことを書いておいたほうが良いかな?という話です。

結論から言うとあまり心配していません。第六感で安牌かなと思えています。楽曲を聞いての印象で歌唱力は信頼できそうだなと言うのと、経歴的なものを考えても多分大丈夫そうだなと。

デビューは2002年なので結構ベテランさん。ビックヒットもない代わりに消えるわけでもなく地味~に存在している。

島谷みたいにメディア露出が多いのに妙に不相応な会場でライブやっている場合なんてのは地雷の危険性が高いのですが、こういう地味系はそれなりにしっかりしたファンが付いている場合が多いと思ってます。経験的に。

ただ上手いけどライブは面白くないって場合もあります。だから少数にしかウケないなんて場合もある。より子なんてそういう系統ですけど。

なので歌唱力的なところはそれほど心配していないのですけど、エンターテイナーとしてどうかな?ってのは未知数ですね。

あとソニーのオーディションから上がってきたってのも性能を保証するポイントだと思います。前にリストアップしたことありましたが、ソニーが主催しているオーディション勝ち上がり組にはこんなメンツがいる。

椎名純平、ZONE、中島美嘉、Sowelu、星村麻衣、SOUL'd OUT、玉置成実、RYTHEM、北出菜奈、Rie fu、HOME MADE 家族、加藤ミリヤ、YUI、高橋瞳、チャットモンチー

大半見たことがありますがことごとく上手いです。面白いかと言うと別ですが上手さに関してはかなり保障できる。なので大丈夫だろうとは思ってます。

まぁ会場が渋谷のduo MUSIC EXCHANGEなんでそんなに人気はないのかなってところですね。ちなみに直近のアルバム「MY LIFE」は初動6,216の累計11.166です。凄い売れているというほどではないですが、全然売れてないというレベルでもありません。

あーちなみに昨日血液型話してましたがタイムリーなことに星村さんはAB型だそうです。血液型で歌手としての能力が左右されるわけはないですが、もしなにか相関があるなら稀有な能力を持っているかもしれません。


さて、私と星村さんの関係はこれまでとても疎遠でした。知ってはいるし時たまなにか聞こえてくることはあっても全然関心がなかった。

あまり好みと言うか琴線に触れる曲が聞こえてこなかったこともそうなんですが、こと星村さんに関しては名前が悪かった。

私にとって「麻衣」という名前は無条件で癇にさわります。なのでデビュー直後だったと思いますが、気に入らない名前の奴が出てきたなと思った記憶があります。

無条件で癇にさわるのでその名前だけで気に入らない。なので余計に聞く気にならなかったという。コレだいぶ本気です。

ちなみにこの法則は星村さんだけでなく倉木麻衣にも適応されますし、星村さんにしても倉木にしても関わりが薄かったのでまだ良いんですけど困ったのがスフィアリーグ時代。

ミスマガのエースに溝口麻衣なんてのがいまして、リーグでも屈指の存在だっただけに扱わないわけにはいかず、「まいまい」などと呼称する輩は殺してやろうかと思わないでもなかったです。

どうも「まい」という音よりも「麻衣」という表記に反応するらしく「舞」だったりすると気になりません。随分身勝手な法則です。

基本的に私の中で「麻衣」と名乗って良いのは1人だけなので、それ以外の「麻衣」は嫌なんです。星村さんにはなんの落ち度も責任もある話ではないんですけど。

それでも最近本家本元の麻衣先生がお元気そうなので良いですけどね。ちなみに星村さんのライブは30日なので前日にも麻衣先生のイベントがありまして麻衣づくしとなるかもしれません。

これはイベント行くって言う前振りではありませんけど。さすがにめんどくせーし。ていうかこの人研音なのね。

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血の話

上木彩矢の血液型はB型なんです。という話からB型のアーティストって珍しくないですか?という話に発展しました。大阪での会話です。

B型ならばと「高○彩!」と答えたら
「それはメインじゃないし」と言われてしまいました。彩ちゃん可愛いのに...
「じゃ松浦亜弥」と返したら、ちゃんとした名前が出てきたので予定外だったようです。と言う話からそれならちゃんと調べてみましょうという事になりました。久しぶりに調べてみた企画です。

私がたまに更新している「定期更新」内の「生で聞いたことがある人リスト」から主要な人をピックアップして調べてみました。主な調査ソースはwikipediaですので場合によると不確かな情報が混じっているかもしれません。

調査対象は77名。グループのアーティストの場合、メイン級のメンバーのみピックアップ。77名のなかで血液型不明5名を除いた72名の結果です。
※補足 中村中とhirokoに関してはソースが不確実

◎A型(35名 49%)
愛内里菜、安倍なつみ、吉岡聖恵(いきものがかり)、唐沢美帆、嘉陽愛子、川嶋あい、倖田來未、三枝夕夏、菅谷梨沙子(Berryz工房)、鈴木亜美、タイナカサチ、高杉さと美、高橋愛(モーニング娘。)、滝沢乃南、當山奈央(Buzy)、中川翔子、中島美嘉、長谷部優、浜崎あゆみ、平原綾香、松室麻衣、松本美咲(PARADISE GO!! GO!!)、村川絵梨(BOYSTYLE)、持田香織(Every Little Thing)、矢井田瞳、山本紗也加(Dream)、吉田美和(DREAMS COME TRUE)、吉原聖后(PARADISE GO!! GO!!)、BONNIE PINK、KEIKO(globe)、Perfume(3人)、YUI(RYTHEM)、ユウ(GO!GO!7188)

◎O型(24名 33%)
安室奈美恵、絢香、上戸彩、宇野実彩子(AAA)、大塚愛、加藤ミリヤ、後藤真希、橘佳奈(Dream)、玉置成実、田中れいな(モーニング娘。)、知念里奈、夏焼雅(Berryz工房)、一青窈、広瀬香美、水樹奈々、矢島舞美(℃-ute)、より子、alan、AYA(Sweets)、Crystal Kay、※hiroko(mihimaru GT)、MISIA、Sowelu、YU-KI(TRF)

◎B型(11名 15%)
安藤裕子、上木彩矢、倉木麻衣、下川みくに、鈴木愛理(℃-ute)、田野あさ美(BOYSTYLE)、茅原実里、※中村中、松浦亜弥、AI、misono

◎AB型(2名 3%)
HARUNA(SweetS)、YUKA(RYTHEM)

◎不明
高橋瞳、中納良恵(EGO-WRAPPIN')、melody.、mink、Rie fu

日本人の血液型比率がAが40%、Oが30%、Bが20%、ABが10%だそうです。つまり4:3:2:1で、今回の結果だと5:3:2:0みたいな感じなので大きな傾向としては変わらないようです。

しかし、ABはホントに少ないんだなと思って、少し調査対象を広げて調べてみると亀井絵里(モーニング娘。)、萩原舞(℃-ute)、アヤカ(絶賛勝ち組)、萩原友香(PARADISE GO!! GO!!)、斉藤未知、加藤夏希くらいしか調査範囲内では見つかりませんでした。ホント少ないみたいです。

さて、B型は実際に少ないとわかったわけですが、身近なところだとそうでもなく、ことdreamに関していえばむしろ多かったといえます。なんか・・・歌が下手なほうからB型じゃね?とかいうのは気のせいです。

◎A型
麻衣、優、紗也加
◎O型
絵里恵、静香、佳奈
◎B型
莉沙、彩、麻未
◎AB型
なし

しかし今回の調査でわかったB型のメンツを眺めて、どれもこれも癖の強い性格の持ち主ではなかろうかと思うのは私だけでしょうか? 変わり者ぞろいと言うか、そう言う私もB型なのでシンパシーを感じるのか、上木、松浦、愛理、あさ美、彩と推しているメンバーがB型に多いのも事実です。

そんな調査でした。

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猛虎焼き(カスタード)

無事大阪から帰ってきました。
上木のことは赤坂を終えてからまとめたいと思います。大阪での感想は全然盛り上がらなかったなーというのに尽きると思います。

去年一昨年の東京公演はもっと盛り上がっていた印象があるだけに違和感が。ただ今回は上木自身も上木のバンドもキレがイマイチでセットリストやMCも問題があったので盛り上がらなかった理由を探すこともできます。

だけどどちらかと言うと大阪のお客さん起因なんじゃないかと疑っていて、そのせいで余計に赤坂を見てみないとわからないなと思っています。

昨日ちょっと書きましたが、あまり盛り上がらず・・・というか今回堂島リバーフォーラムという会場だったのですが、予想外の席有りでした。

だってチケットには整理番号が書いてあるんですよ。そりゃスタンディングだと思うし、上木が席有りでやる理由がないし。なのに席有り。モッシュがなかった分ゆとりを持って見られた反面、やっぱりテンションが上がりきらないというか。

MCでは珍しいことにバンドメンバー紹介に多量の時間を割いた上であまりウケずというダレる原因となるようなことをやりまして、アレを赤坂でもやるのかちと心配です。

ある意味終始冷静でいられたおかげでようやく上木彩矢という人の姿が見えてきました。これまではそのアーティストとしての全容をつかめないでいて、私の中では枠外の人でした。

ようやく見えてきたというのは、それだけ今回がパッとしなかったのか、はたまた1年で私の方が成長したのか。どっちなのかはわかりません。

とりあえず上木は髪をまとめて耳を出した方が可愛いということがわかりました。今まで可愛いなどと思ったこともなかったですが。

あと今回サイリウムが有りで、それも上木が合図を出したら使ってくださいという変った縛り。オフィシャル側推奨なのに色も統一されておらず、4色くらいが発売されておりました。

でもって後半になって1~2曲で使っただけ。
上木、サイの使い方勉強して来い。


話は変わりまして大阪の感想など書いて行きたいと思います。

・もっとカオスな街かと思っていた
・普通に日本語が聞こえて、関東と同じルールで社会が運営されていることに驚いた
・高○彩とか倖○來未とか大○愛とかウザイのが関西標準だと思っていたらそうでもなかった
・大阪環状線って山手線みたいなものかと思っていたらボロかった
・大阪環状線に乗れば目的地(福島駅)に着けると思って油断していたら通過していた
・基本的に路線がわからず、行き先を聞いてもそれがどっちなのかわからない
・関東では死滅したエロ番組が生存していてびっくりした(サンテレビ 今夜もハッスル)
・ホテルの部屋が自分の部屋よりまともだったので居心地は良かった
・ベットは自分のベットよりでっかくて寝心地が良かったのでありがたかった
・やはりホテルのネットワーク接続は難しいと思った
・お風呂がでっかくて良かった
・でもトラブルがあって午前一時に部屋変更
・対応が早かったので感謝している
・泊まったのはリーガロイヤルホテル
・歩いて入場する私を横目にタクシーや高級車がバンバン横付けされるので場違いなところに来たかと思った
・ホテルの目の前にある京阪中之島線中之島駅というのが本日開業で、チェックアウトのときに記念のチョコをもらった
・ていうか京阪鉄道って?
・駅で阪神グッズコーナーが設けられていて、ホントに関西では阪神が人気なんだと知った
・ライブの後、北新地のお好み焼き屋さんでお好み焼きと焼そばを食べた。美味しかった
・店の名前は「がるぼ」
・連れて行ってくれた人が名前で決めたといっていた
・今時Girl's Boxの名前を思い出す人も珍しいと思った
・新幹線で行くぶんには疲労は少ないが、宿泊費込みでやっぱり金がかかる
・もろもろ込みでおよそ5万5千円
・お好み焼きからの帰り、新福島駅で降りたのは良いが、ホテルの方向がわからず焦った
・上木は大阪在住なので地元意識があるのはわかるが、東京を「地方」と言われるとなんか変

写真撮ってきたんで貼っておきますね
堂島リバーフォーラム@朝7:00
20081019_1

リーガロイヤルホテル@朝7:00
20081019_2

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煮え切らず

上木彩矢@堂島リバーフォーラム
内容も盛り上がりも煮え切らず。これまで見てきた上木ライブの中ではワーストでした。
ただ、等身大の上木彩矢というか、今まで掴みきれないでいた上木の全貌というものが見えてきたのも今回のライブでした。それは大きな収穫と言えます。
23日の赤坂を見なければ最終的なことは判断できませんが、今回は分が悪いですね上木にとって。

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ホテルに着きまして

ネットワークに繋がらない事がわかりました。
こういう時にmacは悩むはめになるんだよなぁ。
いい加減Winのノート買うか…

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@京都

通算5時間くらい電車に乗ってるから飽きてきました。
なんかだるー

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世間知らず

本日のテーマはタイトルの通りです。別に意外でもなんでもないですね。
勿論私のことです。

明日大阪で上木のライブを見てこようというわけですが・・・私チョコチョコと動いておりますが、動いている範囲は限られておりましてせいぜい東京から横浜あたりまで。

それ以上の範囲を動くこともなく、プライベートで旅行をするわけでも仕事で出張があるわけでもないので旅慣れていないのです。

今回は大阪まで行くわけですが、関東エリアを離れることがない私にとっては西のほうに行くのは2006年4月6日に愛知県体育館で行われたスフィアリーグ3rdステージ以来。

それ以外で一番西に移動したのはドコだろう?と調べてみたら・・・横浜アリーナあたりかな?と思ったら緯度経度的には八王子が一番西になるっぽいですね。まぁ、それくらい動かないって事です。

ドリヲタ時代でも関東圏以外には出て行かなかったですし、例外的なのは河口湖ステラシアターと仙台に行ったきり。関西エリアに限定して言うと中高での修学旅行以外で行ったことがありません。

追っかけている対象に関西出身者が多いわりに関西エリアに行ったこともなく、文化が違うところなんだろうなぁという漠然としたイメージがあるのみ。

基本的に2chに毒されている人なので大阪というと特殊な背景を持った人が跋扈しているようなイメージを植え付けられておりましてw

ちなみに「大阪」と言われてパッとイメージするものは、あずまんが大王に出ていた「大阪」こと「春日歩」。さーたーあんだぎーとかへーちょとか。これリアルです。


そんな感じで普段旅行もせず、かつ地理も疎い。せっかく大阪に行くのだから観光や食べ物を楽しもうなんて気はサラサラなく、ライブ見たらすぐ帰ってくる予定です。

本当なら日帰りで行って来たいところなんですが、東京まで帰ってこれても東京から帰って来れないため一泊は必須。

どうせどっかで泊まるなら目新しさもない東京より大阪で泊まってみるかと思っただけです。で、土地勘が無いので会場近くのホテルが都合が良いと思って予約しました。そんなに何も考えてなかったんですけど・・・

「ドコ泊まるんですか?」と聞かれて「○○○です」と答えたら「リッチですね」と言われました。

「へ!?」

と言うのが私の正直な感想でした。なんでやふートラベルで検索して安いところを探したのに「リッチ」なんだろうかと・・・改めて調べたら高級ホテル扱いされてた。

もの凄いレベルの低い話なんですが、地域によって価格差があるとか言うことを理解してなかったようです。つまりそこら辺だと安い方だけど、もうちょっと広域で言うと高め・・・と言う。そういうこともわからなかったんですね。

でもって良く考えたら新幹線料金が幾らかかるか考えてませんでした。調べたら東京 → 新大阪間で1万4千円もかかるんですね。往復で3万。東京までの交通費と宿泊費を含めると・・・結構かかりますね。


と言う感じで旅慣れてない私が久しぶりに新幹線に乗って高校修学旅行以来の関西エリアに侵入してきます。ドリメン発祥の地なのに異国扱いしてたら失礼だよなーとか思うんですけど、真面目に違う文化圏な気がしてるんで外国に行くような気がしてます。

不安もありつつドキドキもありつつ。一応パソコンを持っていく予定なんで上木ライブ感想など書けたら良いなと思っています。

明日は案外朝が早い。
それでは行ってきます。

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今日はそんな感じ

どうも今日はすっきりしない気分なので早く寝ようと思っているmovさんです。

島谷話を終えてようやくフリーになりまして、ようやく自由に書きたいことが書ける!と言いたいところですが、明後日には上木ライブが迫っておりましてそんなに余裕はありません。そんな話も含めて本日は雑談風味。


Dreamのオフィシャルが停止してはや1ヵ月。
さすがに心配になってきました・・・

以前は活動していなくともブログで生存確認はできたし、無駄に元気な様子もわかりました。その昔のブログすらなくオフィシャルも全然動かなかった時期もありますが、時代が違いましたし何より今のようなキケンな立場ではなかった。

なーんかこのままフェードアウトしてしまわないか心配です。ライブはおろか新曲すら危ぶまれ、このまま人前でDreamお披露目さえないまま終わりそうな予感を感じてるのは皆さんも同じかと。

そんな中に松室先生はお元気で次のイベントが決まった事をお知らせしております。なんだか良くわからんイベントではありますがね、dream本体よりも松室麻衣の方が活動活発になるなんてドコの誰が予想できたことでしょうか?

前回ライブはもろもろ差し障りがあったため参加することを公表しておりませんでしたが、今回は参加しないだろう事を先にお知らせしておきます。

ネット配信されるらしいこともそうですが、前回ライブの集まりが悪かったので妙に気合入れて望んだ自分が若干馬鹿馬鹿しく、そんなに必死にならなくても良いかなぁってのが正直なところです。

それと定期的になんかのイベントを入れてくれそうだってのも必死にならなくて良さそうな理由でもあります。次が見えなかったら万難を排して駆けつけますが。

ちなみに6月のライブレポが元で「訴えてやる!!」となった騒動ですがその後進展はありませぬ。半年待てということだったので待ちますが「進展どうですか?」とお伺いを立ててみようかと思います。そのメールアドレスが生きているのならですけど。


えと、今後の予定ですが18日大阪、23日赤坂BLITZと上木彩矢2連戦です。特に赤坂は最前確定のチケットが来てしまったため震えました。上木は前回六本木も最前取れた整理番号が来たので、なんでココだけ引きが強いのか不思議です。

ただ平日なのに開場18時というはた迷惑な設定なので・・・有給を取ってしまったという。こういうのを万難を排して駆けつけますということですね。まぁ前回麻衣ライブのときも有給取りましたけど。

でもって10月の予定としては30日に星村麻衣@duo MUSIC EXCHANGE予定です。これも平日なんで嬉しくはないんですけど、そもそも整理番号が良くないんで遅刻しても良いくらいで行ってきます。まだ全然予習してないんですけど。

あと26日に久しぶりにゴルフしてきます。ヲタゴルフと銘打たれて始まったこの大会も・・・もう何年目だ? ドリヲタ繋がりで始まったメンバーも現在は所在地がバラバラで共通の話題も乏しくなり、結果としてヲタ度数が低下しております。

ここは是非Dream姉さんにご出馬頂いて共通の話題を提供して頂ければと思っておりますが。なんともなんねぇかなぁー

今日はそんな感じです。

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お奨めはしません

島谷の件はそろそろ終息させたいと思います。ということで言いたいことはあと二つ。ひとつは島谷のことで、もうひとつが制作側の人間がどう考えてもライブもしくは音楽を軽視しているのではないかという点です。

後の方から説明すると、やたらと稚拙だったというライブ全体の出来のことが気にかかります。絶対的に美的センスが無いと言い切れるのも問題なんですが、なんでそんなセンスの無い意見が採用されているのか?という疑問が残ります。

当初は制作側責任者にとんでもなくセンスのない人間がいて、その人物が絶対的な権力を持って有無を言わさず自分のセンスを押し通している。と思っていました。

そうすると島谷は被害者。横暴な権力者に振り回されたかわいそうな人になります。初めはそう思っていました。でもライブを最後まで見た後に思ったのは、島谷も共犯ないし加害者でなかろうかというものでした。

というのも島谷もまたセンスがない。ファッションセンスひとつとっても圧倒的なダサさであり、グッズのデザインも最低。

あのような服装やグッズのデザインに違和感を抱かないとすればだいぶ常識的範囲から感覚が外れています。

もちろんここら辺も押し付けられていると考えることも出来るんですが、ライブ中の言動を見ていてもかなり空気が読めないらしいことは間違いなく、嬉しそうにグッズや衣装をアピールしているのもガチっぽく見えたのです。

とすると上から押し付けられたというよりも、島谷本人の非凡な要望を止めるでもなく通してしまう人物がいるのだろうか?という疑いに変ってくる。どっちにしても凄くセンスがない人に決定権を握られていることには代わりがありません。

そして更に問題なのが音作りの問題。どー考えてもライブというものを軽視しているようにしか思えないのです。

今回のバンドはギター・ベース・ドラム・キーボードの基本的なユニット。あとダンサーが男女2人ずつの4人

個々の技術は・・・それほど悪くないのかなぁと思いましたが、好印象はまったくないのも事実です。問題は個々の技術ではなく全体としての音作りです。これが全く迫力のないものだった。

バンドってのは個々の技術も勿論大事なんですが、全体として4人なら4人としてのユニットの総和がどんなものになっているかということが最大のポイントです。

この曲はどんなイメージの音を出したいのか。奏者自身もそうですが全体を司る担当の人間がその導きをしなければなりません。

バンドってのは目に見える指揮者はいませんが、音楽監督だとかプロデューサーと呼ばれるような人がそういう役をしているのでしょう。もしくはバンドマスターないし歌手本人か。

島谷ライブの音作りは漠然としていました。ただ楽譜通り演奏している。そんな感じに見えた。全体としてどんな音を作っていこうというイメージが全く見えなかった。

音が死んでいるなんていうと意味がワカランですが、淡々とというか無意識的にやっているような感じと言っていいでしょうか。この曲はこういう音なんだ!ってイメージが奏者側から全く発信されてこない。

ホントに奏者が下手で・・・って場合もあります。でも今回はそこまで下手だったろうか?と疑問が付くレベル。だとするときちんと導くべき人、導くべき方向性を与えられずにやっていたのでは無いだろうかと思えるわけです。

普通そんなことは有り得ないです。有り得ないですが島谷ライブに関しては非常識な点が多々有ったために有り得ないとは言い切れないんです。

ホントにここのライブはライブがなんたるかを全然わかってない人が取り仕切ってやっちゃった感があるんです。で、その人が強い人なのでスタッフは反論もできず、輪をかけで島谷がチンプンカンプンだから奇想天外な事になった。

という感じなのかなと。舐めてるって言えば舐めてますよ。それがまだアマチュアだとか駆け出しのプロだとか言うならまだ良い。それをやったのが世間的にはトップにいる歌手だとすれば・・・

頭痛くなると思いません?ぐったりすると思いません?やる気なくなると思いません?そういうことなんです。怒るよりも嫌になる。


さて、最後に島谷さんです。
何度も何度も言ってますが歌は上手いです。CDレベルで聞いていても上手いですが、生で聞いても上手い。技術的にも良いし、声質の良さがきちんと武器になっている。

パワーがもうちょっとあればなぁ・・・なんて思うのは贅沢な望みで、現状このままでも十分上位に位置する存在です。

勿論以前に書いている文章で指摘したとおり、聞いていて興奮を覚えるような、観客をノリノリにさせるようなタイプの歌声ではありません。

でもまぁそこは特性というかタイプがそういうタイプでないのだからということで片付けられると思います。なんだけどね、島谷の持ち歌は比較的アップテンポなものが多いんですよね。でもって良曲揃いだし。

上手いけど観客を熱狂させられる歌声ではない。だとすればバンドが良い音出して煽りまくれば簡単に火がつきます。でもそれはありえなかった。ということで非常に消化不良でしたな。

島谷の特性と持ち歌がマッチしていないとも言えまして、それでもCDやTVで聞いている分には問題にならないと思います。ライブではそうはいかないんですが。

それでやはりこれなのかな?と思えたのが「亜麻色の髪の乙女」だったんですね。島谷の特性とマッチしたからこそ売れたのか・・・どうなのかワカランですが、聞いた中ではこの曲が島谷の特性と一番相性が良いだろうなと思えたのも事実です。

さてさて若干弱点もありつつもここまでは褒めるモード。島谷の問題はここからで、自分自身でかなり自分の良さを潰すことをやっています。

わざわざ萎えるような衣装を好むってのもそうなんですが、この人は無意識にライブの流れを切ります。恐ろしく空気の読めないMCで流れを切り、恐ろしくセンスのないダンスで見る側のテンションを下げます。てもって大問題なのが10年もやっているのにライブのこなしが下手なこと。

盛り上がってもいないのに観客に対して「歌って」だの「踊って」だの注文をつける人はいます。多くの場合、ライブ経験が乏しい若手ですね。

自分が観客の側として体感したイメージと同じように出来ると思うのか、実際そうなっていないのに反応を求める。まぁ若い人なら仕方ないのですが、若くてもきちんと観客の温度を感じとれる人は違います。

下手な人も場数踏んでいけば盛り上げ方のコツを掴んできたり、観客の側も場数を踏んでアーティストと息が合ってきたりします。

島谷は・・・10年もやっているのに全くボルテージの上がってない観客席に向かって反応を求めるんですよね。かなり醒めますよコレは。

観客席がシーンとしているのに独りよがり的な反応を求めて、その反応が無くとも自己解決してしまってリアルな反応を汲み取ってないっぽいんです。こういう空気の読めなさは歌っている最中だけでなく、MCでいかんなく発揮されました。

序盤中半はほとんどMC無くテンポ良く進んでいきました。でも後半に変ります。すごーく長いトークが2回ほど入りました。

ひとつは新曲を紹介するとき。実は今度公開される映画の主題歌になります。そんな話から始まり、実は主演も私がやることになりました。その映画の内容はこうでこうでこうで~と、全く簡単に済ませる気無く、本気で映画紹介を始めてしまいます。マジで長いです。

またその映画の内容が感動作なんだけどあまり明るく楽しい内容ではないため・・・なんというか観客の側もどうして良いか困る。

ていうかライブを楽しみに来て、終盤盛り上がって気持ちよく終わりたいところにそういう重いテーマの映画の話題を振らないで欲しい・・・と思うのは観客の側で、島谷は島谷で自分が主演した映画だからと真面目に一生懸命説明するんです。それこそライブではなく映画の試写会かなんかに来たんだっけってくらいの熱の入れよう。

そんな感じから聞いてくださいって歌われてももう客のテンションは切れてますがな。それだけでなくアンコールにはまた長いのがあった。それが一昨日ちょっと書いた件。

島谷のシングルで「雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を」という作品があります。これは詩人の相田みつをさんのトリビュート作品で・・・と、また真面目に相田みつをさんの良さを語りだすわけです。

うん・・・わかるけどさ、ウチら相田さん見に来たわけでなくて島谷さんの歌を聞きにきたんだよねって。

そんでもってここでは相田さんの良さを語る会だけでは終わらず、その作品でコラボしているSOFFetのGooFさんが来ていまーすと呼び込む。呼び込むといってもなんか手間取って中々出てこなかったんだけど、この間の悪さも島谷ライブならではか。

で、GooFさんが出てきたのは良いのだけど、そもそも観客の反応が乏しい。ていうかGooFさんをあまり知らない疑いが強い。「誰?」ってことかな。

GooFさんの方はそういうイマイチな反応をわかってかちょっと及び腰。でも島谷はノリノリで、島谷やGooFさんなど昭和55年生まれのアーティストで作っている昭和55年会というグループの話題を始めてしまい・・・

観客置いてけぼりです。でも島谷"だけ"は楽しそうです。GooFさんはちょっと困惑気味、ていうかヤバイから帰らせて的雰囲気なれど、島谷は帰らせません(笑) まだまだ喋るよー・・・

そんなこんなで島谷が気が済むまで喋った後にその歌を歌いまして・・・はい。あのMCが無ければ20分ぐらい早く終わったんではないかと。実際140分だったしさ。

まーそんな島谷さん。もう一個ヤバイ欠点持ってます。踊りが下手なんです。下手って言うか人を萎えさせる踊りをする。それこそドラクエに出てきた不思議な踊りみたいな。

なんか見てるとテンション下がってくるんですよね。踊りってのは見てたら楽しくなるとか美しさを楽しむだとか迫力に感嘆するとか。そういう見ている側がポジティブな刺激を受けてナンボのもんなんですが、島谷のはそういうのではなくむしろMP吸い取られます。これもダメージ蓄積の原因です。


という感じにお送りしてきました。全部読んだ人がどれだけいるかわからないですが、私の場合は受けた刺激が強ければ強いほどその反応として文章量となります。

島谷の場合は残念ながらポジティブな刺激ではありませんでした。ですがネガティブとは言えこれだけ書かせるのはたいしたもんです。それこそアレを何度も見せられたら再起不能になるくらいに。

まぁ・・・好みですから見てみるのも一興じゃないですかね。
オススメはしませんが、お勧めはしませんよ。お薦めはしないしないってそういうことじゃないぞ。ダチョウさんじゃないんだから。

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CERA

島谷が佳境ですがちょっと違う話をさせてください。
世間的には全く話題にもなっておらず関心ももたれていない話題ですが自転車ロードレース界での話。

ツール総合3位&山岳賞獲得のコールがCERA陽性
今年のツールドフランスで活躍したベルンハート・コールという選手がドーピング検査で引っかかったという話。

自転車界でのドーピング問題は日常茶飯事なんです。ただあまりにも酷すぎるために自転車業界自体が傾きかけていて、ドーピング廃絶の流れが明確になっています。表向きには。

実際のところ次から次へと摘発されていく。今年のツールに関しても総合3位のコールと区間2勝で一時マイヨジョーヌにも袖を通したステファン・シューマッハーが先日摘発され、同じく区間優勝していたレオナルド・ピエポリも摘発された。

それ以前に摘発されレース開催期間中に追放されたリカルド・リッコも含めて、この摘発された名前に驚きがないことに自転車業界の病の深さがあります。

突然活躍しだした選手は怪しい。

子供でも思いつきそうな発想ですが、自転車業界ではリアルに笑えません。

シューマッハは有力視されていなかったタイムトライアルで2勝。全く無名の選手であったわけではありませんが、タイムトライアルを2つもとってしまうほどでは無かった。当然誰しも意外に思った。

コールの名前を意識したのは今年のツールでした。しばらく見なくなっていたとは言えそれ以前に名前を聞いたことがなかった。それが総合3位プラス山岳賞。

個人的には第20ステージのタイムトライアルで9位の成績を残したことで疑念が強くなりました。山でも強くタイムトライアルで結果を残せる選手・・・のはずがない。まぐれでできるものではありません。

両者とも怪しいんじゃないの?なんて声が早くからネット上ではありました。そしてその通りの結果となった。そしてやっぱり突然活躍した選手は"ド"なんじゃんというここ数年まったく変らない図式となってしまった。


どうして自転車業界及び選手本人はいつまでたってもドーピングと決別できないのか。やれば勝てる可能性が高くなるとは言え摘発されれば長期の出場停止。

最近はあまりにも酷い有様にスポンサーが愛想を尽かし、所属選手摘発=チーム消滅となる場合もあります。リスクはデカイんですかなり。なのに止められない。

原因のひとつには今回摘発された「CERA」というものがあるそうです。なにやら第3世代EPOと格好良い名前が付いていますが、早い話が血液のドーピングです。

エリスロポエチン(EPO)という赤血球の生成を促進するホルモンだそうで、筋肉増強とか興奮剤とかそういうドーピングではなく、持久力がモノを言う競技なのでこういうものが使われる。元は貧血のための薬みたいです。

でもってタチが悪いのはEPO問題は10年前の悪夢から問題にされている。問題にされているのだからすぐ見つかるかといえばさにあらず。それが第3世代EPOと呼ばれる部分。

摘発されないように進化を遂げ続けているという事実があります。別にドーピング逃れのために進化しているわけではなく、本来用途の医療用としてのことなんでしょうが、結果として摘発され無かった・・・ってことらしい。

薬も進化すれば検査技術も進化するわけで、これまで大丈夫だったとしても今回は不味かった・・・ってことらしい。

これは大会主催者によって摘発の厳しさ具合がまちまちとか言うこともあるらしいけど、ツールに関しては有力選手が謎の欠場を遂げるくらいに検査が厳しいと聞いています。

でも大丈夫だろうとたかをくくったのか?それはわかりません。どっちにしても使った選手が次々と摘発された。

だからもうやらないで欲しい・・・と思うのだけど、10年前に大騒動があってからまだ続いているということは本当にダメなんかなぁと思います。

このままいくと競技開催すら危ぶまれるという声もあるくらい。私としては自転車レースが好きだし、今年の世界選手権なんかも感動的だったし、この先も見ていきたいと思うけど、見れなくなってしまうのかもしれないし、選手やチームの側があまりにも自業自得過ぎて擁護できないし。


話は違いますがそういうドーピング検査の厳しさや検査技術の進化具合を自転車業界を通じて知っていたので、相撲業界で話題となった大麻がどーとかという話題は笑止でした。

検査舐めすぎと

ちなみにCERAとはContinuous Erythropoietin Receptor Activator(持続的エリスロポエチン受容体活性化剤)という意味だそうです。
勉強になりましたね。

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そっへって誰?

2008.10.10 島谷ひとみ@SHIBUYA AX

◎時間
140分

◎客入り
イマイチ(1000人前後)
Aチケットが400までしか呼ばれず、Bチケットも400から500程度と推測。

◎盛り上り
イマイチ
モッシュは当然の如く発生せず、密度もさほど上がらず。そこそこ反応はあるものの踊ったり暴れたりという動きは乏しい。声もあまり出ない。

何故かサイリウムを持ったお客さんがそこかしこにいて、島谷の現場はサイ有りなんだと知りました。でも1割かそこらで色とかもバラバラ。決まった曲で決まった動きをするというわけでもなく・・・なんのために持っているのかイマイチわからなかった。

◎客層
客層としては男性が中心で7割くらいがそうだったように思えます。年齢層的には20代から30代前半といったあたりで、10代や中高年の姿はあまり記憶にありません。

これといった傾向はなく、ヲタっぽくはない人たちが多いように思いました。少数ですがTシャツやタオルで武装して臨戦態勢の人も。全体としてはそれほど緊張感がある客層ではありませんでした。

◎第一印象
ステージに照明が入っての第一印象。
・背後の電飾はナニ?
・島谷のドレスが変
・セットが安っぽい
・ペルセウスから入ったのに反応薄
・小粒感
・グルーヴ感がない

大阪とAXの2箇所でしかやらないライブなのでセットに予算をかけてないのはある程度譲歩します。だとしても金かけないなりに安っぽく見えない演出というのもあるわけで、それがモロに露呈してしまうというのは演出が稚拙であることを表しているわけです。

ステージ背面に設置されていた電飾も唖然とするような陳腐なもので、初登場時の島谷の赤いドレス含め、あらゆる部分が陳腐で稚拙。ダメージが徐々に蓄積されていきます。

今回セットリストは強力でした。ベストライブと銘打っただけに古いものも含めた主要曲が多数投入。その出だしがペルセウスでした。そりゃあドカーンと盛り上が・・・らねぇ。

どうなんですかね。私はペルセウスとか好きですけど観客の反応が煮え切らないものでした。ちなみにセットリストは島谷スレから拝借してこんな感じ。

01 Perseus-ペルセウス-
02 Viola
03 深紅
04 Destiny-太陽の花-
05 Start
06 Heavenly
07 パピヨン~Papillon~
08 シャンティ
09 WAKE YOU UP
10 Shake it up!
11 亜麻色の髪の乙女
12 いつの日にか
13 解放区
14 Dear...
15 YUME日和
16 太陽のFlare
17 Garnet Moon
18 Falco
19 ANGELUS-アンジェラス-
-アンコール-
20 SMILES
21 雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を
22 Neva Eva
23 Marvelous
結構フルサイズではなくショートバージョンでまわしていきました。

それと気付いたのが島谷の歌声にはグルーヴ感がないこと。グルーヴ感とはなんぞやって話で、私的な定義だと観客に血沸き肉踊る感を発生させるか否かという部分。聞いていると興奮してくるとかそういうやつですね。

島谷は上手いんだけどそれが全然なかった。じゃあ全然ダメかというとそんなことはなく、割合的に言うと島谷にとってその弱点は小さなものでしかありません。それを補うに余りある上手さと声質がある。

なのでまともにやれば盛り上がるはずなんですよ。島谷クラスの歌い手を擁していれば。なのにそうはならなかった。

原因のひとつとしてはバンドの弱さがあったと思います。先日見てきた某グラビアアイドルのライブなんてその典型でしたけど、バンドが一流だったおかげで歌手そっちのけで盛り上がってしまった。

逆に歌い手が一流であるにもかかわらず、バンドが足を引っ張るという例もあります。例えるなら同所でライブをやったいきものがかりだったり。

バンドがどんな音を出していようが関係なくライブを成立させてしまうような人もいます。その場合色んな意味で圧倒的な個性を歌い手が持っている場合なので特殊ですが。

さて島谷さんは上手いけど圧倒的ではなかった。むしろ小粒感を感じました。ていうか全然オーラが無い。存在感が無い。観客を引きつける力が無い。

島谷自身にカリスマがなかったとしてもかなり高いレベルの歌唱力がある。だとすれば有力なバンドさえつけてやれば間違いなく成立します。けれどもそうではなかった。

今回のライブは島谷の歌唱力というポジティブな評価を覆って余りあるほどのネガティブなトラップが多数ちりばめられていました。

セットでもそう。衣装でもそう。バンドでもそう。音作りもそう。開場時間がずれたのもそう。照明や演出がショボかったのもそう。ダンサーがほとんど無意味だったのもそう。グッズのデザインが頭おかしいのもそう。島谷の踊りがヤバイのもそう。島谷のMCが全く空気を読めないのもそう。ていうか島谷ライブのこなし下手過ぎもそう。

そうやってネガティブなものが見えてくるたびにダメージを受けていきました。色々考えているうちに深入りしてしまい、あぁもうこんなことやるの辞めようとまで思ってしまったという。

まだまだ続けて書いていきますが、島谷のMCでこのライブが10周年記念であることを知りました。なんでそんな記念すべきライブのチケットが簡単に取れてしまったのか。

ちゃんと出来る人ならAXなんて場所でやってねーよって話なんですよね。ダメだから客が集まらんのだ。こればっかりは自社買いはできんもんなぁ。

あー、あとアンコールで島谷がコラボしている「そっへ」というグループのナントカさんという人が出てきまして、島谷が無駄に引っ張ってしまい観客を静まり返したわけですが、「そっへ」って誰だろうと思ったら正確には「SOFFet」のGooFさんで・・・弊社の商品でしたorz

GooFさんは空気がヤバイから早く引き上げたいって感アリアリでした。でも島谷が下がらせない(泣)
GooFさんお疲れ様!!

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冒険野郎危機一髪

私のやっていることは宝探しみたいなもので、だからたまには当たりを引く事もあるけど、逆に酷い目にあうこともある。ただ"酷い目"と言ってもたかがしれている・・・と思っていたのが不味かった。

前半良くなくて「帰りたい」と思うことは少なくありません。でも後半尻上がりに調子を上げてくるアーティストも結構いて、最終的には「良かった」と言えるライブも数多く経験してきました。

だから「帰りたい」と思ったけど踏みとどまった。その根底には取材対象のライブを最後まで見届けるのが責務的なブロガーとしての意識もあった。褒めるにしても貶すにしても最後まで見届けて。それがフェアだと思っている。

今回のことを経て、帰るべきときには帰るということと、もう漁色的になんでもかんでも食いつくのではなく、ちゃんと素性がわかっているところに行くようにしようと思いました。

特に今回なんかは条件的に"ヤバイ"確率が高いということを自分で言っていただけに馬鹿馬鹿しい。ネタになるからといってキケンな現場に飛び込んでいくもんではないなと思いました。

なんか取材に夢中で気が付いたときには身の危険が迫っていた、なんてジャーナリスト的な気持ちがわかったような気がしました。


そんな荒んだ気持ちを癒してくれたのがベリになるとは思ってもいませんでした。ただ単に誰も引き取り手が現れなかったので消化試合だったんですけど良いリハビリになりました。

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変な色のスパッツ

細切れに思いついたことを書いていきます。

・歌は上手い
・セットがチープ
・照明が低レベル
・バンドが低レベル
・音作りが酷い
・衣装が超弩級最低
・島谷のMCは酷い
・島谷の踊りは酷い
・島谷は観客の空気が読めない
・何そのマーク?
・それネタじゃなくて本気?
・10周年記念ライブなのにこの客入り
・10周年記念ライブなのにこの盛り上り
・ダンサーのエリカちゃんは上手かった

島谷ひとみは歌は上手い。でもとてもじゃないが10年も第一線でやってきたとは思えないレベルでした諸々。

でもそれは島谷が悪いんじゃなくて、そういう風にしてしまった事務所や周囲が悪いんじゃないか?そんな事を思ったこともありました。

いや島谷は被害者ではなくむしろ積極的に加害者っぽいぞと思い始めてドツボにはまり・・・恐らく問題の原因は島谷本人か、最終決定権を持っている人物にあります。

問題の問題はその両者のどちらもセンスがないことです。それも半端では無いくらいにセンスが無い。美的感覚がズレまくって気持ち悪いくらいにセンスが無いです。アタマが痛いくらいにセンスがない。

という話をしていきたいと思います。
この人紅白4回も出ているんですよ。

あーそうだ。参考になるかわからんけど手酷い衣装のサンプル画像おいておきますね。これ以外も凄かったです。変な色のスパッツはこれ以外にももう一色。なんでそんなものをセレクトするのか意味がわからん。それギャグ?いや、マジ本気マジだよね...
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fromサンスポ

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お前の10年無駄

今年参戦履歴をずらずらずら~と振り返ってみると、アーティスト単位ではなく"会場"という単位で鬼門があるんでは無いかと思えるようになってきました。

それも偶然ではなく、それなりにらしい理由をこじつけられそうな気がする。"引退"という二文字を確信させた島谷ライブに関してようやく書き始めるつもりになりました。

勿論引退はしないですよ。ただ今後はこれまでのように冒険心溢れるコンタクトは取らないようにしようと思ったのと"退く勇気"という判断を誤らないようにしようと思いました。

島谷は色々と問題がありました。歌い手としての島谷はむしろ高レベル。超一流とは言わないものの一流の中でも確実に上位に入る破綻のない歌声でありました。ただそれ以外に非常に問題が多かった。

結果的にもうこんな思いをするくらいなら引退しようと決意させるほどにダメージを負い、2日ほどその後遺症で無気力状態になっていました。

ダメだと判断した時点で退いておけばこれほど深手を負う事はありませんでした。ですがある意味これまでの経験を買いかぶりすぎた事によって引き際を誤り、気が付いたときには手遅れとなり致命傷となりました。

これから色々と書いていくことになると思いますが、何がそれほどダメージを追う原因であったかは伝わり辛いと思います。なにぶん感覚的な部分が大きく、実際アレを目の当たりにしたものでなければ伝わりきらないものがあるからです。

感覚・価値観。そういった部分において個人の好みの差はあれど美意識というものはある程度共通して存在します。島谷ライブで見たものは美意識に関しての異常でした。複雑に絡んだ美意識のズレですね。深入りすべきではなかった。


さて、話は冒頭に戻ります。
今年に限らないですが、最近まわったライブ会場でネガティブに印象が残っている会場をピックアップすると幾つかの会場が浮かび上がってきます。

それはSHIBUYA-AXと品川プリンスステラボールという二会場です。

AXでネガティブな印象といえば「いきものがかり」「Sowelu」「島谷ひとみ」ついでに「安倍なつみ」を入れても良いかもしれません。

ステラボールであればほとんど悪夢だった「Rie fu」それと「茅原実里」もネガティブな思い出となっています。

この両会場の共通点は何かと言うと半端なキャパシティであること。そして半端なアーティストが入り込んでいるという事です。

勿論同会場で行うアーティストが全て悪いわけではなく、今年で言えばAXで行われた「GO!GO!7188」はベストライブ級の出来だったといえます。ステラボールはGirl's Boxなど良い思い出があった記憶がありませんが。

AXなどは利用頻度が高いライブ会場なのでピンからキリまでいるのが当然なんですが、そのキリが使いやすい会場がこのあたりではないだろうかと気付き始めました。

どういうことかと言うと私が6日に書いた「ドリベックス」という記事内にこんな事を書いています。以下引用
-----------------
それは良いのだが気になるのがライブ会場がAXであるということ。(中略)

今回もAXと大阪のなんばHatchの2箇所のみ。TVでは良く見る人なんですがライブ活動は消極的なんでしょうか?(中略)

まぁ実際にライブで聞いてみるのが一番早いわけですが、事務所が強いからTVに出ていられる、ファン不在型の典型的なパターンかなと思えなくもないです。

となると歌は上手いけどライブは上手くない/面白くない/ファンが熱くないというパターンかもしれない。
-----------------
「歌は上手いけどライブは上手くない/面白くない/ファンが熱くない」という予測はドンピシャで当たりましたね。当たりすぎて呆れるくらいで、だったら行かなきゃ良いじゃんとか思いました。

ではなくて、売り上げやTV露出がそこそこありながらもライブ動員が弱く実戦で弱いアーティストが同会場を使う可能性が高いと今回のことでわかりました。

Zeppだとスカスカだし、AX以下の会場では面子が立たない。そんなアーティスト"も"AXを利用する。不入りなのを承知でライブを実行する。

Soweluもそうでしたしいきものがかりもまさにそうでした。ていうか今回AチケットとBチケットに分かれていて私はBチケットでした。

恐らくAチケットはファンクラブないしオフィシャル先行でしょう。開場前での人の集まり具合でも十分わかりましたが、そのAチケットの呼び出しが400番で途切れた時点で「終わったな」と思いました。

Bチケット含めても1000行ったかどうかでしょうね。一部報道では1500人と言うことになってますが、これも先ほど名前を挙げたアーティストと同様の扱い。まぁ・・・主催者発表ですから。

メディア主導というか事務所主導というか、作られた人気というやつで実態が付いてきていない。島谷は無駄に歌が上手いだけにまた難しい存在でした。

ただこのライブを見て言えることはひとつ。
お前の10年無駄


話はまだまだ続きますが別の話。
ちなみに今回18:30開場19:00開演予定でした。それが20分押して18:50開場。私がフロアに入った時間が丁度19時ごろ。当然外にはまだ入場できていないお客さんがまだまだいました。

開演は19:23
この業界開演時間が遅れるなんてのは日常茶飯事です。ただキャパ1000を越えるような会場で客入れ時間30分というのは珍しく、更に開場時間が20分も押せば開演がずれ込むのが当然です。

この後に長々続くであろう島谷周辺の不可解な感覚の一端がこの問題にも出ているように思えます。18時開場の19時開演ならば20分押していたとしても問題なかったでしょう。でもそれをしなかった。これが問題のひとつ。

そしてもうひとつの問題が定刻に開場できなかったということです。準備に時間がかかってしまって・・・なんてのは事実だとしても観客に対しては言い訳でしかありません。

時間が押したからといっても払い戻しが起きるわけでもなく、不利益を被るのは観客のみ。そういう力関係があるからか、安易に遅れすぎているようにしか思えません。この業界。

勿論セッティングに時間がかかるというのもあるのでしょう。ですが、ならば何時から準備したら間に合うの?と聞きたい。

初めから守るつもりがないようにしか思えないんですよね。10分20分当たり前の業界だからって。ていうかなんでそんなに都合よく10分20分でかたが付くのって疑問もある。

開演が遅れたところでそれに触れるアーティストはめったにいないのですが、島谷はその点に関して謝りました。ここもある意味異例。だからって全部水に流せないですが。

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心的外傷

島谷のことを書く気になりません。
すみません。

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死にたいくらいに

島谷の歌声以外は最低でした。トラウマになるくらい。ため息

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ルーズやのー

島谷@AXです。開演10分前です。でもまだ開場してなかったりします。
この業界はなんでこんなにだらしないのかなぁ

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絶対可憐だから負けない

不景気なので残業規制がかかっている私の会社。残業していると怒られ、早く帰ると褒められます。

私は元々大して残業してない人なので特に問題なく、むしろ普段から容赦なく帰っていたのにお墨付きが付いたので更に堂々と帰るようになりました。

ちなみに勤務体系がフレックスなので遅く来たり早く帰ったりでいくらか調整が付きます。私の場合遅く来るという選択肢は無いのでもっぱら早く帰る派。

と言ってもあまり早く帰っても居心地が悪い。たまっているNFLの試合見たりとやる事があるにしてもだ。ということでゴルフの練習を再開したりしました。

ただゴルフも毎日とは言わないにしても頻繁だと色々。筋肉痛だったり手の皮がむけたりとかあるし、何より出費がかさむ。

なんかないかな?と思ってちょっと考えたらありました。気管支炎になって以来遠のいていたひとりカラオケ。実に4月13日のRie fuライブ前の時間つぶし以来のカラオケに行ってきました。

ゴルフ同様に時間がなかったと言うのもあるんですが、カラオケの場合は体調的に出来るか心配でした。ご存知の方もいらっしゃるとおり喋るだけで咳き込んでいたこともありましたので。

でもまぁやってみないとわからないし、声を出すことが改善に繋がるかもしれないということで決行。結果的には序盤ちょっと苦しみましたがそれ以降はとても快調でした。下手なのは置いといて。

半年くらい間があいたわりにはその間の新譜を覚えているわけでもないし。目新しさは全然ないなか思いつく範囲を歌ってきました。

普段聞くのが専門なだけに歌ってみると違う印象を持つもので、良い曲持っているのに歌い手が下手だなぁと改めて思ったのはベリで、こうしてみると歌いたい曲がないなと思うのが℃-uteで、なんでこんなポンコツ楽曲が最高クラスのクオリティになるのか理解できないのが松浦で。

なんか結局みんなハロプロですが、その中でも改めて見直したのがタイナカサチ。いややっぱりこの人の楽曲は良いし、文字として改めて詩をたどっていくとその世界観にも感動する。

でもって自分の声が雑音でしかないので歌わないで画面を眺めていました。それでも頭の中からタイナカの歌声が聞こえてくるんですね。それで十分で。

世間的にそれほど評価されていないので今後もどれだけ続けられるかはわかりません。でも前のライブのときにも書いたようにこの人は作詞作曲で十分食っていけるだけの才能がある。

むしろそっちの方が儲かりそうだと思えます。ただ歌い手としても一流なんで勿体無いなと言うのがありますけどね。

タイナカの曲を松浦に歌わせたいなんてのはありますが、VERY BEAUTYあたりを松浦が歌ったら素晴らしいものになるんだろうなとも思いました。まぁアレは梨沙子が歌うから趣があるともいえるんですが。

色々歌ってみた締めはOver The Futureだったりします。
さすが

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ドリベックス

明日は売買不成立の銘柄が出てもおかしくないなーなどと思っているmovさんですこんばんは。

思わぬところから思わぬ話が出てくるもので、元BOYSTYLEの田野あさ美ブログに松浦登場。 → HAPPY ASAMI --田野アサミオフィシャルブログ--|『あ2乗』

なんでもあさ美が本気でオンリーユーの千秋楽に行ったそうで、あさ美ブログに松浦が写真つきで登場しています。この2人の繋がりがどこなのかわからない・・・

年齢的には同級生だし、同業者だから接点があってもおかしくは無いんだが、なんなんでしょうね。ちなみにどっちの方が好きかといわれると悩みます。あさ美大好きだよーー


話は変わりまして時間がなくなる前に話しておこうという今週の予定。10日金曜日にAXで島谷ひとみがあります。有名な人なんで改めて紹介するまでもありません。

見るのは初めてなんですが関わりは古く、というよりも初期の頃は好きでしたという人です。初期というのはそれこそ解放区-パピヨン-市場に行こう-やさしいキスの見つけ方-シャンティまでの頃。

それこそ「dreamがなくても島谷があればやっていける」みたいなことをリアルに書いた記憶があって、このブログではなさそうなんですが、前に書いたホームページ時代かと思ってあさってみたら見当たらなかった・・・

まぁとにかくその頃はだいぶ好きでした。ただ亜麻色で変に売れてしまい、私としてはあの路線が好きでなかったので同調できず、その後の作風でも距離を置くようになりました。

avexと言っても別ルートの人なので関わることもなく、デビューしてから10年近く経った今初めて見ようとしています。ちゃんと予習として最新アルバムとか聞いてますが久しぶりに聞く島谷の歌声は良いですね。かなり期待できそうな手応えを感じます。

それは良いのだが気になるのがライブ会場がAXであるということ。そもそも縁がなかった理由のひとつには島谷のライブツアーというのを耳にした記憶がありません。

今回もAXと大阪のなんばHatchの2箇所のみ。TVでは良く見る人なんですがライブ活動は消極的なんでしょうか?

Wikiで確認できる限りだとかなり少ない。ついでに最新アルバム「Flare」は初動8,272の累計13,174 全体的に売り上げが渋い時勢だとは言え知名度だったり露出からすると多いとはいえない。

まぁ実際にライブで聞いてみるのが一番早いわけですが、事務所が強いからTVに出ていられる、ファン不在型の典型的なパターンかなと思えなくもないです。

となると歌は上手いけどライブは上手くない/面白くない/ファンが熱くないというパターンかもしれない。さて、どうなるでしょうか。それも注目点として行ってきます。


最近株式市場を気にしている時間が長く、といっても現在所有しているのはavex株100株だけなのでどうなろうとたかが知れているのでそういう意味での心配はありません。

そうではなくて重要な事に気づいたのです。
あれ? dreamがいねーんならエイベ株いらなくね?と

犬が歩けば棒に当たるではないですが、かつては私の行く先々でavexという音楽にぶつかり、更にdreamというグループと関わることになったからこそ、ここの株主をしているわけで・・・

もはやその繋ぎ目であったグループも絶賛求職活動中で、それ以外に生み出している音楽も最近は全く琴線に触れず。まー腐れ縁だから持っていても良いけど積極的に応援する理由もねーなーと気付く。

dream=avexであり、avex=dreamであった。これは変ることがない図式だと思ってましたね。てっきり。

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pure

℃-ute雑感
一週間前のベリコンの日は自転車で走っていたら耳が痛くなるほど寒かったのに昨日今日とTシャツ日和だった。屋根空けていると暑い。


八王子では妙に多いと感じた女性客。さすがに遠征してくるほどのタフガイは少ないらしくゼロでは無いがだいぶ少なかった。でもリアルJKとかいたけどあれ客なのか?


℃-uteメンバーや遠征組からすると群馬などという場所は特に理由でもなければ踏み入れない地なのだろう。それは良い。それは良いんだが地方色を出そうと「前橋の名産は~」みたいなMCをされると違和感を感じる。

ボーダレスの時代で半端に都会に近いこともあり名産と呼ぶような名産は無い。だいたい群馬というくくりで言っても「温泉?」くらいしか思いつかないのに。

と言うことで「豚肉料理が有名らしいよ」というMCがあっても「・・・そうなんだっけ?」と全く実感がない前橋出身の私。

ていうか先日のOFF会で余っていた娘コンチケット誰か要らないかと聞いたら「首都圏なら行くけど~」と言われました。

群馬は首都圏!!!!
首都圏 - Wikipedia


やはりベリコンよりもヲタT着用率が低い℃-uteコン。緑とかピンクが目立つなかでオレンジ色が健闘している。特に昼では私の前席と右とひとつ飛ばして左席がオレンジだった。左の席が紫だったのでちょっと勝った気がした。

女性がいたわけではないのにフレグランスの香りが漂う変なポジションであった。


夜公演開始までの間の話。
良くある光景だがそこかしこにヲタグループが形成されて和気藹々とヲタトークを楽しんでいる様子が見られた。

八王子はそこそこ交通量が多い通りに面し、一般の人の通行もあったため「何事?」とけげんな表情で催し物への興味を持っておられる方もいた。

それから比べると前橋は隔離された公園のような形になっており、ある意味部外者が入ってこなくて心地よかった。それはいい。

そんな隔離された空間で男ってのは幾つになっても子供心を忘れないもんだなって思いました。だってあまりにも楽しそうにキャッキャキャッキャとはしゃいでいるから。

あれほど純真に楽しそうにされると、見かけがメタボとか禿頭とか言う言葉が似合う年頃だとしてもピュアな存在に見えてしまいます。

客観的に言うとキモヲタがキモヲタとはしゃいでいるという構図でしかないので壮絶にヤバイですけど、でも年齢関係なく心から楽しんでいられるってのは素晴らしいことだなって。これは皮肉でもバカにしているわけでもなく真面目に。

最近関心を持っているのは会場でよく見かける40代くらいのヲタの人。週末の姿とは違う平日の姿と生活を持っているはずで、平日の姿ってのは週末の姿そのままなのか、はたまた実は地位もあり部下もあり仕事も出来るサラリーマンなんだろうかと。

私の周りの人はまだ40代には到達してないんですけど普段はしっかり仕事をしている人が多い。ただその分キモさもたかが知れている。

自分にも言えることだけどあのヲタ特有のオーラってのは隠しようがないよなぁとも思うわけで、そうするとやっぱり周囲の目を意識することなく気持ちを解放できるのは週末なのかなぁ・・・なんて自分の将来を暗示するようなことを思いました。


そう。ツアーファイナルを前橋なんて狭いところでやらないでください。せめて群馬でやるなら群馬県民使ってくれよと。なんか縁も縁もない前橋でやってるのか腑に落ちない。


若干飽きたと言いつつも終わってしまうと残念な気がする。


夜公演で隣の人が踊る人だった。だいぶスペースを取る動きをしていたので若干ウザさを感じながらも、私は足元を見ることに集中して動かなかったので放っておいた。

しばらくしたら大人しくなった。というよりもなんか挙動不審で妙にこちらの様子を伺ってきたりと???な展開。

終演後にわかったのだが反対側の人と揉めたらしい。なんか問い詰められていた。でもって和解していたけど。

私は振りコピしない人なんでそういうことは無いんだけど、踊る人は大変だなぁと思った。あと、昼公演は全体を見下ろす位置だったのでヲタ全体の動きが見えたんですが、みんな良く動きをトレースしているなぁと関心。℃-uteの振りって結構難しいと思うんですけどね。


そんな感じ。

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旗色鮮明

℃-uteコンサートツアーファイナル@前橋市民文化会館行って来ました。面白かったんですけどその後にあった℃-uteと何の関係もない話題で印象がすっ飛んでいるmovさんです。

松戸、八王子、前橋と計6公演見まして、私は℃-uteを過小評価していたかなと少し思いました。何度も言っている通り踊りに関しては現役トップクラスのグループだと言えます。

その部分ではなくライブトータルを見たときの熟成度合い。間違いなく松戸よりも熟成が進んでいました。

℃-uteはデビューしてからの時間で言えば若手なんですが、デビュー前からの経歴を考えればそんなに若くはありません。なので数をこなすごとに上手くなっていくというほどビギナーではない。

更に持ち歌の数がそれほど多くないので歌っている曲は毎回似たようなものであり、更にライブ本数はむしろ多いほうである。今更伸びる余地はそんなにないと思っていたわけです。

実際成長というわけではなく、だからこそ熟成という言葉を使ったのかもしれません。新曲や他のアーティストの曲を自分たちなりに消化し馴染ませていく。

そういう作業を通じでライブ全体のクオリティが上がっていったように思います。あんまり歌が上手いとは思ってないんですが、もしかしたら有りなのかなーとぼんやり思ったりしたこともありました。

まぁ、何度歌おうと下手な奴は下手です。一生成長しない輩は成長しません。なので℃-uteちゃんは適応というかライブをこなしながら最適化をしていける。

そういうスキルというか、やったことを見返して次に反映させていける。そういうことが出来る人たちのようです。これ褒め言葉ですよかなり。


本日は昼が21列目、夜が8列目。FCチケットでろくな席が来たことがない私としては夜公演は期待で、昼は捨てというか見るよりも楽しんじゃおう重視・・・だったのですが。

前橋市民は以前に中ちゃんこと中村中で来たことがありました。その時もたしか21列だかその前後くらい。その時はガラガラだったため気付かなかったんですが、前橋はかなり見やすい。

前回の八王子で腰から上が見えたとか、膝まで見えたとか言ってたのと比べると歴然。かなり落差があって前の席との段差も大きいので視界の邪魔にならずフルに見える。ダンスが見たくて来ている私にとってはかなりベストポジションでした。

前橋市民が2階席が無い関係で前のほうがファミリー席となります。私のいた左サイドでは6列目までがファミリー席。なので実質2列目のような視界と近さでした。

なのでその近さに見とれて・・・る場合じゃない!この前の圏央道ラジオでちょっと言っていた気がしますが足元が見れるチャンス!と、ひたすら膝下に注目するという良席に対してやや罰当たりなことをやってました。前半だけですけど。

と言うことで夜は特に℃-uteメンバーのステップに注目して見てきたわけですが、℃-uteのメンバーには感動するほどのステップの持ち主はいませんでした。

下手ってことではなくて、むしろ全員上手いと思います。ただ際立った人はいなかったですね。たまにいるんですよ、ステップ見てるだけで感動できるよう人が。竹輪春奈とか。

足元には取り立てて見所はなく、ダンス部門主要三人は押しなべて上手い。前々から気になっていたことですが、早いステップになると舞美はつま先に体重がかかるんだなということを確認できました。

普通そんなやり方だとしんどいだけだと思うんですね。同じ振り付けでも愛理とかは体重が後目にかかっているし。

前回八王子の感想で後になって気付いたのは舞美のことを全然喋っていなかったことです。いつものパターンならば興味がないからということになるんですが、舞美に限ってはそういう意味ではありません。

むしろ改めて褒めるまでもないという意味でかなり高く評価しています。現役のハロプロメンバーの中でセンターに立って絵になる数少ない人材だと思ってますから。

歌わせれば下手なのに説得力十分で現場では納得してしまい、DVD見てずっこけるというヘタウマの王道をぶっちぎり、底抜けの明るさが遠く離れていても伝わってくるいわゆるスター性があります。

と、改めて褒めるまでもなく舞美は良いのが普通という意味で何も言わなかったんですが、その補足説明がないとわからんわなと自分で思いました。

舞美の特徴として背筋がピンと伸びているというのがあります。あの姿勢の良さは距離的に遠くてもとても見栄えが良く見えるプラス要素。

その特徴を私的には体幹の強さ故のものだと思っています。体幹というと胴体一般のことを言うかと思うのですが、背骨周辺のそれこそ背筋とかその辺の体の柱となる部分の強靭さがあると思っています。

先ほど上げたつま先に体重がかかっているという件。それも並の女性ならばバランスを崩しそうなもんですが、舞美の場合はその中心軸がぶれないんですよね。

今は亡きスポーツフェスティバルだとかフットサルという場面での彼女を見ても身体能力の高さは明らかで、その身体能力故にこなせる動きだろうと思えます。

デビューコンサートの時なんかはその身体能力だけで荒削りな踊りでしたが、随分と洗練されたもんだと驚いています。

ちょっとタイプが違うんで愛理やなっきーのように"天才"という表現はしないですが、この人も屈指のダンサーであることは間違いありません。

特にキレだとか力感を求められるような振りの曲だとそのインパクトが遺憾なく発揮されますね。

そんな感じで褒めていたんですが、今日近くで見て思ったのは、以前から薄々は感じていたんですが舞美の滑稽に見える原因は男みたいだからだと改めて感じました。

たぶんその筋力の強さが原因なんだと思うんですが、動きが男性ダンサーのそれに近いんです。上手い下手ではなく女性的ではない部分があるから舞美のダンスは変な感じが出る場合がある。

SAMさんに℃-uteのダンスをやってもらったら上手いでしょうが印象はガラリと違うはずだし、なにより滑稽でしょう。

本人が悪いわけではないんですが、持って生まれた身体能力故に女性的とは見えない部分が出てしまう。愛理が柔らかさや優雅さという女性的な要素に富んでいることと対照的なわけです。ま、その対照が良いんですけどね。


℃-uteのダンスNo1はなっきーだと思ってきたわけですが、前回八王子で見て愛理のポージングの美しさに惚れ、うーん愛理かなぁと傾いていたんですが、愛理には愛理で苦手なものがあるんだなぁと今回は思いました。

℃-uteは色んなタイプの踊りがあるわけです。都会っ子純情みたいに激しいのから桜チラリみたいに可愛らしいのまで。

その曲ごとにこれは愛理の曲だなぁとか、舞美のダンスが一番ハマる曲だなぁとか、ここはなっきーだろうとか得手不得手や向き不向きがあります。

それこそ三人に比べあまり踊れない認定をされている栞菜やまいまいがすっぽりハマる曲もあったりするわけです。

基本的になっきーは何やっても上手い。舞美も上手いです。愛理も上手いんですが、どうも一部にこなしきれていないものがある。技術的問題ではなく適性の問題なのかなと。

逆に都会っ子の後半の感想部分のダンスとか、桜チラリなんてのは愛理が世界一だろうと思えるものもあります。

桜チラリのあのダンスに関しては他のメンバーも勿論上手いですが、愛理を置いて他の選択肢はありません。ああいう優雅さと柔らかさを求められる曲は得意中の得意。特に柔軟性を生かした腰をクイッとひねるワンポイントは他メンバーとの差別化に一役買っています。

ならば激しい曲は合わないのかといえばそうではなく、都会っ子のような曲でも合う。特に後半の間奏部分でのダンスに関しては世界一だと思う。

あれこそ舞美がハマりそうなものだがテクニカルな部分と柔軟さが絶妙に交じり合って愛理の見せ場になっている・・・という風に私はあそこで愛理に注目しています。毎回。

なっきーは特に上積みなく、近くで見たらやっぱり可愛いなーとか思ったくらい。ダンスは当然上手いんですが・・・なんだろな。もうひと味何かないと次第に埋没しそうにも思えなくは無い。

夜公演で随分近くでメンバーを見て、改めて驚くようなことがあるはずもないと思っていたんですが、まいまいが可愛い。

ベリキューを見ててなんか色気が出てきたような気がすると思っていたのが肝試しの会。ただでさえ悪党なのに色気まで付いてきたら悪用して手をつけられなくなりそうだ・・・なんて思ってました。

昼公演見てたときは全然気付かなかったんです。でも顔がちゃんと見える近さに来ると・・・可愛い。顔というか表情なんですよね。あれはちょっとヤバイです。

ていうか射程距離短っ!!!
舞さんは至近距離のヲタは撃墜しますが遠くのヲタは無理ですね。舞美だとか愛理だとかなっきーっていうのは遠くてもその良さはわかるんですよね。でも舞さんはそうではないらしい。

とはいえまだまだ成長過程。彼女に関しては歌の部分での伸びしろもありえるので成長次第では更にタチが悪くなりそうです。ロリエロを悪用出来る人ですから...

そんな射程距離が短いなんてことを思うと同時に、近くになって表情が克明に見えるようになって気付いたのが梅さんのこと。

表情が暗いんですよね。舞さんが表情で得しているとすると梅さんはその逆。歌もダンスも容姿も悪くないのになんで目立たないのかって言うと雰囲気そのものなんだなと。

舞美なんかは全身から明るさとエネルギーと"楽しい"って感じが発散されている。梅さんはそういうのが全然ないんですね。なんか・・・楽しくないのかな?って思ってしまうほど。

本人にそんなつもりはないのだろうけど、結果として放っているオーラに明るさがない。明るさがないから他の明るさにけされてしまう。

テンション上げ子くらい派手な格好してちょうど良くなるのにはそんなところがあるようです。

持って生まれたものだから仕方ないのだろうけど・・・飯田さんみたいな感じなのかなぁ。なんか暗さというか陰な感じがあるって言うか。


とりあえず今日はこんな感じ。
ライブとしてはとても楽しかったですよ。だいぶ汗かいたし。個人的にはJUMPで消耗してしまってその後の集中力が切れるとか言う失態やってましたけど(笑)

ステップの件でもういっこ言っておくと、足さばきに関してはavex勢に一日の長がありそうな気がします。

それは普段のレッスンの違いだと思うんですが、まぁ何が言いたいかというとそういうエッセンスが注入されれば更にレベルアップするなと。

そう、今回は舞美が夏DOKI歌ったり、楽天の応援歌歌ったりとセットリストを変えてきました。そこは褒められるんですが、何度も同じ内容を聞かされているMCは何とかならんのかと。寸劇だとか上げ子だとアドリブ入れてくるのにねぇ。


そう、今回のタイトルは旗色を明確にしたという意味です。
あてくしオレンジ色でありました。

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再始動

そんな大げさなことではないんですがゴルフ再始動しましたというのが本日の話。先日アップした「定期更新」によると1月2日以来ゴルフのゴの字もありません。

例年ならばGWは必ず、その前後にも1回位と年に4回程度はヲタゴルフ大会を実施していました。

それが今年はどのメンバーも多忙で、かれこれ10ヶ月時間が空いてしまいました。ラウンドしてないだけなら問題ないんですけどね。

私の場合今年はヲタ忙しさ、サラリーマン的忙しさ、体調不良の三重苦に苦しめられ、ラウンドどころか1月以来ゴルフクラブを握ってませんでした。ていうか時間が無い!

まぁ正確に言うと車のトランクの荷物の出し入れとか部屋の掃除の時とかに握ってますが、振り回したという意味では正真正銘なにもしていませんでした。

そんなゴルフ部も再稼動が決まり10月中に大会を開く予定となりました。となれば練習せねばなるまい。ということでホントに久しぶりの練習場へ。随分間があいたわりにはちゃんとやれました(当人比)

まぁ・・・120くらいでまわる人ですから偉そうなこといえたものでは有りません。ただ下手なことは自覚してますからゴルフ部某メンバーがスクールに通いだしてめきめきと腕を上げているとか聞くと私もやったほうがいいのかなぁ・・・とか思うわけです。

そしたら「あなたは頑固だから言うこと聞かないでしょ」とものの見事に看破されたのが先日の赤坂OFF会の話。

ドリヲタ繋がりで始まった、付き合いが長いと言って良いのか悪いのか良くわからん関係ながら、完璧に見透かされたのは感服いたしました。

実際自分が納得しなければ言うこと聞かないので今まで誰に教わるわけでもなくスクールに通うでもなく黙々と自己流でやってきたわけです。

なので何打でまわったとかあまり問題ではなく、本人的に納得行ったかどうかが重要。だからいっぱい打っていたとしても本人的に獲るものがあったら納得している。

ゴルフは性格が出るなんて言いますからこれまでの私のやり方を見てきて「言うことを聞かない」という部分を見抜かれたのかもしれません。

そんなこんなで今回はアイアンで確実に刻んでいくとテーマを持って7番をひたすら打ってきました。次回練習時には5番を打ち込んで来ようかと思います。

これまでで一番成績が良かったときってアイアンが安定していたときだったんですよね。だからそこに戻ろうかと思って。


はい。そんな感じで今週は真面目にお届けしてきましたが明日は℃-uteツアーファイナルとなっております。性懲りもなくハロヲタですね!

ところで上木で大阪遠征する同日にダブルブッキングしてしまったモーニング娘コンサートのチケットを会社の後輩に「要らないか?」と聞いたところ即答で拒否されました。
"拒否"です。

曰く「怖いから」
・・・良くわかってるじゃねーか

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大阪

基本的に悩むことはないんです私。むしろ悩んだり人に相談したりっていう人の感性がわからなかったりする。自分のことなんだから自分で決めればいいのにって。

そんな私でもたまには悩むことがあって今2つのことに悩んでます。株と大阪のこと。

株は含み損で泣きが入って屁も出ないではなくて、何時買うか何所を買うかで悩んでいますかなり真剣に。

これまでならばavexやドワンゴと言った動きが読める銘柄で堅実にやっていたのですが、今回は色々と条件が複雑。avexはハンパなく弱い状態だし、ドワンゴは一時威勢が良かったときから比べるとだいぶ取引量が落ち込んでいる。

今が低い状態なので買っといてある程度の期間を見込めば上がる可能性は高い。倒産でもしなければという前提だけど。

ただこんなご時世では持っていることそのものが怖い。持っていないのが一番安全だし、出来るだけ短期間の取引で利益を確定したい。

となるとフルボッコ状態のavexに起き上がる力があるか微妙で、ドワンゴは会社の先が読めなくて困る・・・というのがあって他の銘柄を検討していたのだけど難しいんですよ。

なんでも良いって言えばそうなんだけど、よくわからない会社を買ってもあまり上手く行った実績がないんで私の場合。

とかそういうのもありつつ、そもそもこの状況の終焉が見えないので"買う"ことそのものにかなり怖さもある。それこそ悲観的な予測の頂点だとアメリカそのものの債務不履行もありえるなんて人もいる。

評論家含め色んな人が意見を言うものの未来が見えるものではありません。特に核心にいる人ほど怖くて本当のことが言えないだろうしという状況だし。

1929年の世界恐慌以上の何かになるかもしれないし、そしたら私も失業したりするのかなーとか漠然と不安に思ったりします。たぶんそうなったら株なんて何の価値もないだろうしね。

という、どうしようかと悩んでいる悩み。ちなみに私は逃げ切っているのでこんなのん気なことが言えて、私の同僚にも投資している人がいますけど、彼は基本的に売り買いしないで長期的に見る人なので含み損は酷いでしょうね。それこそちょっと前までは不動産投資信託でだいぶ利益が出ているような事を言ってましたけど。

ちなみに私がavex株を売り払ったのが9月8日のことで、その時の価格が1,098円。本日の終値は805円。事件の発端となったリーマン破綻が9月15日ですから1週間の差でした。


もうひとつの悩みが18日に控える大阪遠征。
その昔修学旅行で行ったきり大阪には行ったことがありません。土地勘が全くないので堂島リバーフォーラムが何所にあるのかもさっぱりわからず、電車の路線もさっぱりわかりません。

かなり不安。あと日帰りは無理なのであっちで一泊予定なんですが、何所にどう泊まろうか悩んでいます。これまた土地勘がないのでどうして良いかよくわからん。

あとせっかく大阪なんで会社の人にお土産を買ってこようと思うのだけど何が良いだろうかと思案しても何が良いのかわからんので現地に行って考えましょう。

とりあえずホテル探さないと・・・

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関心

今日は何を書こうか?
以前はそんなことを考えてもライブレポだけでなくdreamネタなど今より幅が広い話の展開ができていました。というより今ほどライブ本数が多くなかったので内容の割合が今とは全然違いました。

dreamネタが無いのでというのも勿論あるのだけど、今は毎週のライブに追っかけられて掘り下げはそれほどできず。そのアーティストを継続して見ていくことも少ないのでかなり短期的な係わり合いが増えています。

普段聞く音楽も次の予定であるアーティストの楽曲を事前学習のように聞いていることが多く、ライブが終わってしまえばまた次のアーティストにバトンタッチとなり聞かなくなってしまいます。

以前と比べ音楽との関わり方が随分変ったなと思います。一般的な人よりもライブに参加する頻度は高いので近いと言えば近いのですが心情的に言えば関心が薄れている。

顕著なのが作品に対する購買意欲です。以前は目当てのアーティストが少数いて、普段はその楽曲をリピートすることで過ごし新作を待望する。そんな感じでした。

今は凄く使い捨て消費的な生活です。それは先ほど言ったとおりスケジュール優先でこなしていくことが優先されている。

気が付くとライブに行きたいというアーティストはいても、そのアーティストの作品が欲しいと思う気持ちがなくなっていました。

勿論収録された音源で聞くより生演奏・生歌唱で聞くほうが感動が強いことが多いので、作品よりもライブを期待するというのはわからんではないんです。

例えば上木なんて今年に入ってシングルが複数リリースされています。ライブも行くつもりで大阪まで追っかけていくつもり。それくらい待望している。

なのに新作のリリース日に気付かず、出ていることに気付いたものの店頭でコレが最新作なのか前作なのかがわからず困ったなんてことをリアルでやりました。

買ったら即iPodに収録で曲タイトルすら知らなかった。前作のタイトルすら知らず、新曲のリリース情報すら知らず。それは関心のなさでした。

高橋瞳に関してもライブ直前になってアルバムが出ていた事を知り、慌てて購入したなんて事もありました。

どうも関心の有るところと無いところの濃淡が変にくっきりしてきている。

以前はリリース情報どころかオリコンの有料サイトでシングル・アルバムの200位・300位と言うところまで目を通していました。

以前はというくらいなので今はもうやっていません。なので最近は誰が売れているとかもわかりませんし、勿論何枚くらい売れているアーティストだなんて把握していません。

チャートを見ていても楽しくない。
音楽への関心が薄れだしたのはそういうところへ現れていきました。以前はリリースを重ねるごとに枚数がアップしていく歌手や、タイアップで増減が激しい歌手な、どチャートと枚数情報からその時の市場と消費者のニーズというものが読み取れました。

そんなことを2004年ごろからやっていて、異変を感じ出したのは去年か一昨年か。軒並み前作割れが起き始める。誰が何を歌っても売れない。そういう傾向が出始めました。

アニメ・特撮関連作品が台頭しだした時期と一致します。要は一般作が売れなくなったために目立ち始めた。売れるのはアニメとジャニばかり。

そういう傾向を否定するものではありません。ただ流行廃りというのは世の常であり、売れなくなる人がいれば売れ出す人がいるのも常。そう思っていました。

が、誰が見ても気付きますがここ数年新しい台頭が全くありません。グループ・個人という単位でもそうなんですが、ジャンルとしても新たな台頭がないことを危惧していました。

例えば小室サウンドが席巻した時期があったり、R&B系が流行ったり、ビジュアル系が流行ったり、ヒップホップ系が流行ったり。

入れ替わり立ち代り何らかのニーズが生まれて消えていった。循環です。その循環が停止した。

固定客を持っている人が微減しながら航行する。固い客層を持たないアーティストは軒並み売り上げを落とし、新人アーティストは浸透する前に消耗し消えてしまう。

新しいムーブメントが生まれない中で消耗戦が始まった。採算が取れないアーティストはリリースの見合わせ、もしくは活動停止。有力なアーティストでも目に見えてリリースが減っています。

ライブで聞きたいというアーティストはいても、作品を欲しいと思うことがなくなった。それは新作に期待できない何かがあります。新しい何かではなく、過去の何かを欲しがっている。

Dreamに新しいものを求めるのはなく、dreamを求めていると行ったら極端ですが、新作に期待し名曲の誕生に期待していた頃とは様変わりしてしまった気がします。

流行廃りの中でavexの制作能力が劣ったのならばわかります。疑問なのは他のレーベル、ジャンルから新しい何かが生まれてこないこと。

音楽業界はこのまま終わってしまうのではないか、終わらないにしても人々の生活の中で占める割合がどんどん小さなものになってしまうのではないか、そんなことを漠然と考えています。

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