なんで9位に入れるのよ!
℃-ute雑感続き。
松戸のホールは初めてでしたが綺麗なホールで好感持てました。松戸は良いモノを持っていてうらやましい。こちらは関東圏内なのに日帰りで帰れない~などと恨み節を言われる始末。電車本数少なくてサーセン。だから2~3時間かかるくらいでガタガタ言わない!
さて一人で行くスレからセットリストをパクってくるとこんな感じ。
【セットリスト】
~開演前~
1. マツケンサンバⅡ
2. マノピアノ
~本編~
1. 江戸の手毬唄Ⅱ
2. 涙の色
オープニングV~ドドンガドン・MC:栞菜→マイマイ→愛理→なっきぃ→舞美→千聖→梅さん
3. ほめられ伸び子のテーマ曲
4. スイーツ→→→ライブ(ハーフ)
5. イメージカラー(ハーフ)・MC:英語劇(栞菜・千聖・マイマイ)
6. 桜チラリ
7. 乙女COCORO
8. 最高級のエンジョイGIRL~タップダンス付・MC:愛理
9. 通学ベクトル(ハーフ 愛理ソロ)
10. 晴れのプラチナ通り
11. めぐる恋の季節
12. LALALA幸せの歌・MC:寸劇(舞美・なっきぃ)
13. 忘れたくない夏
14. ダイアリー「松浦亜弥 T・W・Oより」(舞美ソロ)
15. 夏 「メロン記念日 チャンス of LOVEカップリング」
16. 大きな愛でもてなして
17. わっきゃない(Z)
18. JUMP
19. 都会っ子 純情
~アンコール~
MC:あげ子
20. That's the POWER
21. まっさらブルージーンズ
マツケンサンバはカラオケで流されるだけですが、なんでマツケンサンバなのかはさっぱりわかりません。まのちゃんはさゆ以来の天才児との評判を聞いていただけにやや期待ハズレ。意外とまともに聞こえてしまう。もっとこう理解不能な不協和音を期待していたのに。
で、本編始まりましてしばらくテンション上がりません。全体的にも沈滞ムードが漂い、そのカタルシスが解放される通学ベクトルはこのライブ一番の盛り上りだったように思えます。
ただ単に愛理ヲタが多いというのもあるでしょうが、乗り切れないセットリストに鬱憤がたまっていたというのも間違いないかと。
ライブを通して感じたことは愛理と舞美だけいれば良いんじゃね?的なこと。ちょっと人気の偏りが激しすぎて、2人がバックステージに引っ込んでいる際の盛り上がり方の減退が酷かったです。
あとはJUMPでのヲタ大合唱ですか。あれは中々凄かったですね。他にも客に歌わせるライブとかありますけど私が見てきた中ではトップクラスの密度だったように思えます。
ハロプロに所属している他のアーティストの曲を歌うことに関しては別に何も感じませんが、舞美のダイアリーはともかくなんでメロンのあの曲なのか腑に落ちません。もっと他にあるだろうにと。
ダイアリーに関しては微妙。舞美が好きな歌だったからと言う理由はあるし、出来もそんなに悪くはなかったので良いんだけど、松浦の曲は松浦だからこそなんとかなっているという類のものもあるので下手に使うと難しかったりしますね。
舞美の歌は現場で聞くとそんなに変に聞こえないのにライブDVDになると途端にアレになる不思議な歌声です。グルーブ感という意味でライブの印象が伝わりきらない場合ってのは往々にあるにしても舞美の場合はまた特殊です。
なっきぃ好きとしてはあちこちの場面でドセンターで踊ってくれる(歌ってではない)ので非常にありがたい。なので昼公演はなっきぃのみ追っかけ続け、夜公演で他のメンバーを見ていました。
あとはなんだろ...久しぶりにヲタヲタしい現場だったのでだいぶ辟易しました。慣れているとはいえ改めてこういうところに来ると自分もそうなんだと思って凹みます。
安倍さんの現場も味わい深かったけど℃-uteもさすがだよねぇ。ホントどっから湧き出してきたんだろうって感じのがあるし。まぁ・・・しばらくするとどうでも良くなるんですけど(笑)
昼公演の開演時間をガチで1時間間違えていました。13時開演を12時だと思い11時過ぎに会場到着。既にたくさん人がいたので間違いに全く気づかず。
まのちゃんの先着500人限定CDが普通に買えてしまったことを不思議に思いながらもDSで囲碁やりながら時間を潰す。ゲームをやっていたので時間の経過は早かったのだけど、開場遅いなーと時計を見たら12時過ぎ。なんかトラブルでもあったのかと思ったらそういうことでした。
まのちゃんは可愛かったですが、個人的にはなんかちょっと足りません。
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