散々日和
DDツアー'06 開幕戦 "PIVO☆GIRL CUP"
日時:2006年1月2日
会場:大平台カントリークラブ
天気:くもり → 雨 →晴れ
気温:4℃くらい
風:無風
大会参加選手プロフィール
・いばらぎ
メジャー大会優勝:ひたちなか愛ちゃんカップ(2005年)
所属:ひたちなかフットボールパーク
SECT:FANATSISTA 丸山派
BIOGRAPHY:決まって好きになるのはローティーンアイドル。たまにハイティーンに興味があると聞くと不思議に思う心のファンタジスタ。
・ショウイチ
メジャー大会優勝:なし
所属:ファイナルフラッシュ
SECT:ミスマガジン 溝口派
BIOGRAPHY:ミスマガはミスマガでも主流派と目されるメガネやはちゅではなく、まいまいをこよなく愛する北の狩人。
・mov
メジャー大会優勝:SweetS Natonal Invitation Tournament(2005年)
所属:moving_acl
SECT:TEAM dream 反主流派同盟
BIOGRAPHY:霊長類ヒト化長文ドリヲタ。「話の長いドリヲタ」と言えば通じるようになってきた高本ism最後の継承者にして佳奈は天使派の筆頭老中。
◎言い訳大会
まぁ、言い訳でもする他ないスコアでして。言い訳としてはこうなるだろうとは思っていたとか言う他ないかなと。事前に今回はダメだろうという手ごたえというか、コンディションの悪さがあったためです。風邪とかそういう体調面ではなくて、前回好調だったところから更に上を目指す過程で球筋というかスイングが変わりまして、初心者にありがちなスライス傾向からフック系に変わりました。でもってそのフックの制御に難渋していた最中でした。それでもあと一ヶ月あれば調整が効くだろうと思っていたところ、12月の忙しさで練習に行けたのは暮れの1回のみ。それもそれが原因で風邪を引くというオチ付き。
序盤3ホールめまではまずまずで、いばらぎさんに「今日は良いじゃないですか?」なんて言われたんですが、その時も「自信が無いから何も言わないんですよ」なんて言ってました。実際に上手く言っていてもまったく手ごたえが無く、要はまぐれ当たりしていたようなもので、いつかそれが崩れるだろうと。それが5、6ホールですね。
既に恒例となっている「ティーショットが当たらない病」が発症。前回はそれでもアイアンが好調だったためカバーできましたが、今回はそのアイアンも援軍とはならず総崩れ。ティーショットを挽回せねばという気負いから力み、空振りにダフリ連発。そんな感じで今回は何もかもダメでした。
やはりコンディション万全で自信を持って望めないとダメだなと。前回はかなり自信があったので、ティーショットでミスっても焦らなかったんですよね。なので次回大会までにはまた自信を持って望めるように調整しておきたいなと。ただ、寒くて練習する気にならない。
一応ですね、コースは砲台グリーンばかりの設定で、さらに嫌なところにバンカーがと、グリーン周りの難易度が高いコースでした。グリーンそのものも、やたらと早かったり、やたらと重かったりと、コンディションが全く読めず。私なんかはもうどっちでも良い状態だったので、たいして気にしていませんでしたが、他のお二方は中々苦労されてましたね。特にショウイチさん。
ショウイチさんは冬季の秋田で練習環境がないという状況のまま参戦なので、思わしくない結果でした。私とショウイチさん2人ダメで、いばらぎさんも悪ければ、コンディションが悪くてコースが難しかったと責任転嫁できるのに、1人いつも通りのスコアなのでね。今回はノーハンデでしたが、30貰っていても勝てなかった結果だけに、我々のダメさ加減が色濃く残る結果となりました。
そんな感じで今回は愚痴と言い訳と反省ばかり。良い所なかったねー ボールも7個くらいロストしたのかな?同じホールで3回池(水無し)に打ち込んだりしましたので。なので折角作ったTEAM dreamボールが全滅状態。なので次を作れという話でして。えぇ、まぁ、その、二木ゴルフに行って「佳奈は天使」って印字してもらうように頼むプレイをしなくちゃならないとかなんとか。「高本ism」でも良いな。
総評としては、いばらぎさんはいつでも安定していて良いですねと。我々はボッコボコのボロボロでね、あと冬場はティーが刺さらないので短いやつを用意しておかないと困るという事を学びました。次回大会は暖かくなってからという話なので、3月か4月頃と噂されています。
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