7月病

7月病というか何もやる気がおきません。会社に行くのすらイヤとかいうほど重症ではありませんが、必要以上のことをやろうとする気力が全然ありません。なんかちょっと思うのは二次元ではエネルギーにならんのかなーというもの。

以前なら「アイドル不足!」とか嘆いていたような状態なのかなと思うわけで、かといってドコかに行こうとかそういう気力もなく。現状ではDreamもめんどくせーになってます。

まー、8月に入ればライブ本数も増えるのでおのずとテンションも上がってくるでしょう。


明日ドラクエが発売らしく、課内でも買うと言っているメンバーがいるのであまり興味ないのですが暇なので買ってみようかと迷うところあります。ゲームなら動かなくて良いしと現在の無気力状態に合ってますし。でも売ってるのかな?普通に。予約してないし。


某ブロガーが「29歳が可愛いと言うのはどう考えても素晴らしいことなので、改めて水樹ヲタになることにしました」と書いているのを見て・・・「33歳が可愛いと言うのはどう考えても素晴らしいことなので、ゆかりんヲタになることにしました」と言う私を思いました。

今私の中で一番プライオリティが高いのは田村ゆかりです。早く英語のマイブームが去ってくれることを祈ります。


アニメ「青い花」を見て。
事前知識がなく見ていたため、百合なんて甘いものじゃねーぞと気付いてかなり引く。それにしてもマリみて的世界観と感じてしまう。

アニメ「大正野球娘。」を見て。
植田と能登の声がある画面で「お姉さま」とか「ごきげんよう」が聞こえると違うものにしか聞こえません。設定含めこちらもマリみてのオマージュのように感じてしまう。

そのマリア様がみてるの原作は一応終了というような形でひと区切りをつけたため、続編に期待しつつも過大に期待しないようにしていました。その関係で新刊のチェックを怠っていたら知らぬ間に新作が発売されてていました。

祐巳×瞳子の姉妹関係だとか、蔦子さんと笙子ちゃんのその後だとか、あの人付き合いが下手な瞳子がどうやって妹を作るのかとか、平穏だった白薔薇の関係が乃梨子の妹の出現でどうなるかとか読みたい部分はたくさんあり、なんだったら先代薔薇さまの若き日の話なんかでも嬉しかったりする。

何が言いたいかというと短編も悪くないけどメインキャストのストーリーが読みたいなと。


NBA関係の話をしてみます。
マジックにカーターが来るという話を聞いたときに来シーズンの東はマジックで決まりか?と思ったらターコルーが出て行きました。マジック的には差し引きどうなんだという結果で、個人的にはターコルーの方が良かったのではないかと思います。

そのターコルーは給料は良くてもラプターズということで、当面チャンピョンリングに関係ないところでの選手生活となりそうです。

逆に給料よりリングを優先したのがアーテストで、アーテストにとってもレイカーズにとっても良い移籍ではないかと思います。古のロッドマンをコントロールしたほどのヘッドコーチですから最近大人しいアーテストなら問題ないでしょう。

アーテストと入れ替わりでロケッツに行ったのがアリーザで・・・ヤオの復帰の見通しが立たず、年中欠場のエースがいるチームでは厳しそうかなと。

どうなんかな?という補強はマブスのマリオンとか。逆に効果的と思う筆頭はマクダイスとリチャード・ジェファーソンが加入したスパーズ。それとラシードを入れてインサイドを強化したセルティックスです。

西はレイカーズとスパーズが有力で、戦力的に今のところ変動がないナゲッツあたりが続き、東はセルティックス、キャブス、マジックと言ったあたりかなと。そう言えばコードンとビラヌエバを入れたピストンズも面白そうです。ファイナルに行けるほどかというと疑問ですが。

まだこれから動きはあるでしょうが、来シーズンに向けて楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

現実頭皮

めんどくさいのが嫌いなんです。好んでやるような場合を除いては金を払ってでも自分の手間を省きたいと考える方。仕事でもそういう傾向があるので出来るだけめんどくさいこととは関わらないように距離感を取ってやっておりました。

とは言えいつまでも逃げていられるわけではなく、年齢的なことも含めていずれは巻き込まれなくてはならないんだろうなとは思っていました。

今日そういう話になって、それにしても初めてからだいぶめんどくさい設定を頂けたものだなと本日は現実逃避気味に帰宅してきました。脳が痛い。


昨日のツール第2ステージで新城選手が5位に入り、見ていて驚いたわけです。ぶっちゃけ日本人なんて戦力外のお客さんだろ?ってほど暇な人員をチームに入れるほど余裕がないにしても、ツールに集まるようなトップどころと張り合えるレベルではないと思っていました。実績的な面からしても。

なので昨日のゴールの瞬間のカベンディッシュ!!!!!!
という感想の脇、映像に映る「何故そこに新城がぁぁぁぁぁ」という驚きがあったのも事実です。ていうか新城さんはスプリンターなんですか?

普段ならツールのステージ毎の順位などあまり気にするものでもなく、誰が勝ったかと気にする程度。でも昨日に限っては2日目ということもありみんな元気なお陰でラスト10kmくらいからはかなり激しい主導権争いでした。

その流れでゴール前に突っ込んできたスピードも半端ではなく、あの流れでトップグループにいれたということだけでも凄いし、その中からのスプリントで5位に入ってしまったというのはお世辞抜きで凄いと思いました。

日本ではあまりロードが盛んでないので実績は乏しいのですが、トラック競技で考えれば世界選手権10連覇の中野浩一さんだとか競輪系の選手が実績を残していますし、マラソンなど長距離系やスケートなどでの実績を考えても日本人に適性がない競技では無いと思いますし、今回のような結果が現れても不思議ではなかったのだろうと思います。

別府選手も献身的な走りで、どちらかというと私はそちらの方にじわっと来るものがありました。別府選手というと当時トップチームだったディスカバリーに入ったというニュースを聞いたときに嘘だろ?と思ったことを思い出して、時間はかかりましたがツールに出て走ることが出来てよかったなと思っています。

新城選手のスプリント力を考えれば上手く逃げに成功すれば勝てる可能性があるし、ツールでなくともなにがしかの勝利は得るのではないかと昨日の走りを見て思ってしまいました。2人とも無事完走してくれると良いのだけど、ツールに関してはそれすら結構難しい。


2chにはどっぷり浸かっていた人でしたが、色々あって入り浸る時間は減りました。それで全く見なくなったわけでもなく形が変りつつ2chを眺める姿勢は変りません。

最近は2chのまとめサイト経由で話題のスレとか眺めることが多くなり、傾向としてニュー速だとかVIP系のスレからの情報が増えたような気がします。

形は変れど一種の流行は感じられているのかなと思っています。それで最近は廃れ気味と言われていたとかいうやるおスレで話題となっていた「やる夫が銀行員になるようです」が最終回を迎え、良い話だったなという感想とともにやはり書き手の技量がモノを言うのだなとも感じた話でした。

あの徳川家康の人だと思えば、話の展開が上手くて当然で、名乗らなくとも話題になるというのがその上手さの証明なんだなと。

全8話でそんなに負担になるほどボリュームがあるわけでもないので良かったらご一読を。 → やる夫が銀行員になるようです その8(完結) 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヴィータ可愛いよヴィータなの

まるきり更新意欲が無いmovさんです。
健康状態も良好ですし時間も無いわけではありませんが、気持ちがそちら側に中々向かないですし。他になにか夢中になっているわけでもなく、バイオリズムの低下と言った感じです。

今月は大人しくなる予定の月なのでゴルフと松浦のライブの予定があるのみ。8月9月となると℃-uteや松浦のツアーが開始となるので俄然忙しくなります。


ツールが開幕となりました。なんかJ SPORTSの中継がいつもにも増して気合が入っているような気がします。今年は日本人選手が2名参加しているということもあってそうなのかもしれませんが、世間的には話題になっているのかどうか、どうなんでしょう。

それにしても新城選手のニュースに隠れてしまい別府選手の取り上げられ方が小さいような気がしますね。どちらも快挙なのにタイミングが悪かったなと。


ツールと共にホットな話題がNBAのオフシーズン。ドラフトの前後でトレードなどがありFA解禁となってから更に動きがあります。来年のFAが大物揃いということもあって今年は大人しめかと思っていたら全然そうでもないですね。何れ落ち着いたら何か書きたいですね。


アニメの新シーズンが始まりだしています。充電ちゃん、うみものがたり、青い花、大正野球娘と始まったものから順に見ている感じです。この中から見続けることが出来そうなのは大正野球娘になりそうです。

テーマからしてどんなものになるかと思いきや意外とちゃんとしていて、今後が楽しみです。ただ学園もので「ごきげんよう」と言われると「お姉さま」が付属していないと物足りません。同級生設定ではスールになれないじゃないか!と思う私。主要キャストでどれが白でどれが黄色でどれが紅になるのか勝手に妄想してます。

アニメというと魔法少女リリカルなのはA'sのDVDを借りてきて見ました。1期はどうなんかな?と疑問符が残るものだったんですが2期となるA'sは面白かったです。でも私はStrikerSが好きです。

エヴァが話題らしく、金曜ロードショーでやっていたので見てみたらアレTV版の流れのやつなんですね。まるきり新作を映画版でやっていたのかと思っていたら違ったようです。話題は話題なので見てみようかなと言う気がしなくはないのですがたぶん見に行くことは無いと思います。

エヴァは無いと思いますがなのはさんの映画版は見てみたいなとか思っています。おっぱいバレーと言うより「リリカルなのは」と言うほうが恥ずかしいような気がしますね。幼女幼女詐欺です。映画版のなのはさんは小学生ですし。

小学生というとネット上では児ポ法の話が結構出ていて、規制が全く必要ではないとは思いませんが、どこまで過激に規制するつもりなのかなと心配はしています。なんでもかんでもダメという頭の悪い結論にならないと良いと思っています。

あまりやる気がない日常を過ごしていますが、ゆかりんのDVDはちょこちょこ見ています。今年の幕張でのライブDVDは8月発売なので昨年の武道館を見ています。タイナカとか松浦もDVDを持っているのですがあまり見ようとは思わず、ゆかりんは見ている差はなんなのかな?と思いますね。たぶん歌が好きとかそう言うことではなく本人が好きだからという違いなんだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷い迷われ樹海in

タイナカが出演したイベントの話です。
今回のイベントはタイナカが所属する「SISTUS RECORDS」のイベント。言うならばGirl's BOXみたいなもので、SISTUS RECORDSに所属するタイナカ、ユンナ、樹海、Aimmyが出演者でした。

時間は2時間ほどでこの手の合同イベントとしてはコンパクト。うまくコンパクトに行った理由もきちんとあり、非常に作り手側の誠実さを感じる良いイベントだったように思います。

箱こそ小さかったですが出演者の技量も一様に高かったので今後も続いてくれると面白そうだなとは思います。ただどのアーティストも動員力が乏しく華にかけるというのも事実なので、成功して巨大化していくということは無いかと思います。

ちなみにSISTUS RECORDSはジェネオンが持つブランドなので出演者のタイアップ先がアニメという傾向が少なからずあるようです。だからといって今回のお客さんがヲタばっかりだったかというとそうでもなくて、むしろ客層が全然バラバラなカオスな感じでした。


ほぼ定刻に開始。アーティストが出てきてすぐ始まるというわけではなく司会のお姉さん登場。英語喋れます系のお姉さんで、若干ではなくだいぶウザ系。アーティストのことを良く把握してMCに生かすというのは評価できるけれど、キャラが濃すぎるかなと。

で、トップバッターは樹海。正直タイナカにしか用がなかったのでタイナカが出たら帰ろうと思っていました。まぁ・・・仕方がない。

ちなみに樹海さんに対する予備知識はゼロ。男性であるのか女性であるのか何人組であるのかどんな曲を歌っているのかも知りませんでした。

で、この樹海のボーカルの子の別キャラがAimmyということなので、出演者4組と言っても実質3組。その関係でアーティスト紹介などが3になったり4になったりで、意味がわかるまで混乱しました。

さてその樹海さんはどうだったかと申しますとかなり上手かった。ボーカルの愛未(あいみ)さんは力強い歌声の持ち主で、その後に出てくるAimmy含めて汎用性の高そうな方でした。

見た目もアイドルチックで可愛らしい人なので、この人は居場所と言うかスタート地点を間違えてるんじゃないか?と思わないでもないでした。

とは言え本人がそういうのを望まないアーティスト志向だったりする場合もあるので、適性と好みが一致しなくて上手く行かない場合も。ただAimmyみたいなキャラも出来るならと思うとドコに行きたいのか良くわかりません。

知らないとは言ってましたが、調べてみたらFateの歌だったり武装錬金の歌を歌っていて、改めて聞いてみるとなるほどと思う。

力強くてスケール感がある歌を歌える。でもって見た目はアイドル的な要素もある。そして色んなジャンルを歌えそうな汎用性もある。となると出すところに出せば、使いようによってはなんとでもなりそうな気もします。

が、メジャーになることはなく、このままマイナー系なんだろうとな思います。レーベルがメジャー志向ではないですし。いっそどこぞのアイドルグループにでも加入なりしていればもっと簡単に評価されていたかなとは思います。

逸材とまでは言いませんが埋もれている非常に優秀なボーカリストであるとは思います。


続いて出てきたのはユンナ。ほうき星で出てきたころをViewsicで見ていた記憶がよみがえる人です。しばらく見ないと思っていたら韓国へ帰っていたそうで、最近このレーベルに移籍してきたのだそうです。

歌はうまいですが、あまり商品需要が思いつかない声質だなと思いしますし、私としては人柄に馴染めないところがあるので、どちらかと言うと積極的に見たくない部類の人だなとなってしまっています。

今後もこのレーベルのイベントがあるとすれば見なければいけないかなと思うと嫌ですね。


続いてAimmyが出てきて1曲だけ歌いました。樹海はバンド形式でしたが、AimmyはDJとギターという編成。こちらのキャラはよりアイドル性を高めたようなキャラでしたが、音楽性はかえってダウンしてしまい、私としては樹海の方が良いかなと。

それで気になったのが衣装で、わりと体のラインがわかる衣装だったのですが、馬鹿正直にリアルな胸囲を晒してしまい、男を意識したようなキャラならば見栄を張ってくるぐらいでちょうど良かったのではないかと思いました。

詰めが甘いというか、キャラの作りこみが甘いというか。


そして最後にタイナカサチでした。一応このレーベルではボスという扱い。それで内容は良かったのですが、変な意味で課題と言うか考え直してくれ!諦めてくれ!というような内容を含んだステージとなりました。

まず最初に引いてしまったのが衣装。肩出しミニスカとかなり露出度が高い衣装なれど本人に全く色気がないのと、華奢なのがプラスに働かず無理しすぎと感じさせてしまう。

でもって今回はダンサー兼コーラスの女性を2人つけて踊りました。踊りそのものはけっこうきっちり出来ていたんですが・・・いやタイナカさんの方向性ってそっちじゃないでしょと。

本人の目標が「宙吊り」なんだそうで、そういうエンターテインメント性溢れるダイナミックなステージが目標なんだそうです。なのでダンス含めたこれまでにない展開を目指していくということ・・・なんだそうです。

まぁ、仰りたいことは理解できます。
ただ私からも言わせてもらえればそれぞれ人には向き不向きというのがあってという話で、タイナカには残念ながら華やかなエンタメの世界は似合わないと思うし無理だと思う。

ダンスなんかは典型的だけどこういうのは肉体からエネルギーが溢れている人でないと無理なんです。ただ振り付けを正しく踊れば良いというものではなく、そこから目に見えないエネルギーが放出されて観客がそれを感じとる。そういうことが出来て成り立つ分野。

タイナカにはそういうのナイ。無理。
世の中には歌もダンスも上手い人もいます。努力すればある程度になっても果たしてそれが商売として成り立つレベルに誰でもなれるわけではないのも真実。

気持ちはわかるけれども方向性はそちらでは無いと思う。タイナカには間違いなく並の歌手より優れた歌声があり、それを観客に伝える力がある。そしてついでに言うならばMCも上手い。

長所を伸ばすか短所を伸ばすのかというところで、満遍なく伸びれば申し分ないけどそんなに都合よくは行かないわけで、タイナカには現時点ではっきりとした美点があるのだからそっちに集中すれば良いと思う。

と言う事を思ったステージでした。まぁ迷いがあったと言っていたので試行錯誤したくなるのかもしれませんが、迷った末に行き着くのは原点でもあろうと思います。

codeを度々ミスったのが踊っていた弊害ならば論外・・・とは言え次には絶対失敗しないとより努力する方向に行きそうな気もする。

私自身としてはタイナカサチを高く評価しています。現状のままで十分良いと思っている。ですが客観的なセールス面などを考えれば迷いが生じてもおかしくないし、受け入れられていないと感じてしまうかもしれない。

それでも迷わないで欲しいとも思うけれど、迷って色々なことをやって見るのも血となり肉となるのかなとも思います。基本スペックが高い人なので多少のブレは補正が効きますし。

と言うことで踊るのは許容するとしても衣装はもう少し大人しめでも良いと思います。少なくとも「モテたい!」などと言う人はあまり冒険をしないほうが無難かと。

無茶しているタイナカの写真が拝めるタイナカサチプログはこちら → Girl Girl Girl!!!みんなファミリーだ!!!|タイナカ サチ official blog ~It's my life~
2枚目の観客席写真にワタシ写ってます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

«BOXX